海賊船 岬丸 我家頁 4

岬丸紹介


おもしろいものをなんとなく紹介

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http://kowai.sub.jp/
眠れないときはココから読み物を探しましょう


http://homepage1.nifty.com/miurand_miura/index.htm
ここの乗船日誌は読み応えアリ なかなか面白い


http://jp.shockwave.com/games/puzzles/zookeeper/zookeeper.swf
落ちモノゲームなんだけど秀逸の作品 zookeeperの完クリはムズい 



http://www-bcs.mit.edu/people/adelson/checkershadow_illusion.html
これのAとBのブロックがおんなじ色に見えたらアナタは正常でございます


http://www.grand-illusions.com/triangle.htm
眠れないときはこれを眺めていましょう


http://sports.2ch.net/fish/kako/1004/10049/1004972382.html
ジギングのことについて書いている 2からは荒れて放置(w


http://curry.2ch.net/occult/kako/994/994025857.html
犬鳴峠でのオタノシミ・・・、 怖いの好きな方どうぞ








お話


 後味の悪い話(拾い物)
小学校の修学旅行でのことだった。
我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。
クラスのおどけ者、安川君はその日も元気良く、皆の前でおどけては、
バスの中に笑いを振り撒いていた。私は彼と同じ班で席も隣同士だった。
少しテンションの高すぎる彼に閉口しながらも、バスの旅は快調に進んで行った・・・。
しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでのテンションが
ウソだったかのように静かになり、何か神妙な顔つきになっていた。
 「車酔い?
私は聞いてみた。
 「うん、ちょっと酔ったみたい。
 「先生に言おうか?
 「いや、大丈夫、言わんといて
 「そうか、また気分悪くなったら言いや。
 「うん。
まぁ彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上のしようはない。
私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行を
台無しにするつもりは毛頭なく、彼を放って友人らとの会話を楽しんでいた。
 「先生、和田さんが気分悪いって
突然後方の女子らの席からゲロ警告が先生に報告された。
警告されたところで、先生にできるのは「大丈夫?」とのお決まりのセリフと
ゲロ袋を装着したゲロバケツを渡すことぐらいだ。
特技が『貰いゲロ』の私としては、非常に忌々しき事態である。
隣の安川君も加わって『連鎖ゲロ』という非常事態に突入する
危険性もはらんでいた。
しかし、和田さんは車酔いに耐えてよく頑張った!私は感動した!
かくして非常事態は去ったかに思えた・・・・。

バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイへと突入した。
ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することは無い。
私は安堵し、また友人らとのバカ話に花を咲かせていた・・・
         その時
私の隣の安川爆弾がポツリと火花をあげた
         「・・・うんこしたい。

・・・車酔いではなかったのだ。
彼は一心不乱に、今にも括約筋の束縛を振り切って生まれ落ちんとする
『うんこ』との熱いバトルを孤独に繰り広げていたのである。
しかし、そんなことを告白されても私にはどうしようもなかった。
勿論バスにはトイレは無かったし、ハイウェイに乗ったばかりで
次のトイレ休憩はまだまだ先だったからだ。
 「やばい?先生に言おうか?
 「いや、言わんといて。
蚊の消え入るような声で彼はよわよわしく訴えた。

そうなのだ。小学生にとって『うんこ』という行為は、
イスラム教徒が豚を食うに等しいタブーだったのだ。
しかし、彼の様子を見ていると、そんな事を言っている場合ではなさそうなのがわかった。
 「このままでは『ウンコマン』が『おもらしマン』にグレードアップしていくだけだ!」
そう考えた私は、彼の抑止を振り切り、先生に
 「安川君がうんこしたいって言ってます。」 と伝えた。
わざわざ先生に接近して、小声で伝えたのは私なりの彼の名誉への気遣いであった。
しかし、先生はそんな私の気遣いに気付かず
 「安川君、ガマンできそう?もう出ちゃいそう?
とバス中に響き渡る大声で彼に問い掛けた。

安川君の恨みがましい視線が私に突き刺さる。

一瞬で車内には静寂が訪れ、皆の注意は『うんこがもれそうな安川君』に集まった。
先生が彼の隣の席へと移動したので、隣だった私は先生の席へと移動が出来だ。
  「爆心地は避けれた!やった!」
不謹慎だが私のその時の素直な心境はそうだ。

最早私に出来ることは祈るだけだったが、
 「安川君がうんこをガマンできますように」 
なんて祈ったら神様に怒られそうだったのでやめた。
大人しく事の成り行きを見守ることにした。
先生は「ガマンできそう?」とまだ問うていた。安川君は半泣き状態で答えようとしない。
私は考えていた。
もし「もうガマンできません」と彼が答えたら先生はどうするのだろうかと。
幼い私の出したベストの答えは『バスを停車して道の端にうんこする』というものだ。
それ以外に考え付かなかったという事もあるが。一休さんでもそう答えるであろう
ベストの回答を、もしその時が来れば先生も選択するだろうと思っていた・・・。

Time is come---そして時は来たれり

先生の「ガマンできる?」の問いに遂に彼が首を 横 に振った。
『 WARNING WARNING 爆発秒読み開始 乗組員はすみやかに退避せよ 』 
緊急コールが脳内に鳴り響く。

しかし我々には逃げ場は無かった。
モーゼにすがる民草のように我々は先生の決断を待った。
モーゼの口から決断の言葉が吐かれる
 「安川君は一番前の席へ、前の席の人達は後ろの座席へ下がって!
意外なモーゼの言葉に私は呆然とした。席を移動して何の解決になるのだろうかと。
しかしその疑問はモーゼの手にしたものによって一瞬で掻き消えた。
モーゼの手にあったもの・・・それは
     『バケツ』
そう、『ゲロバケツ』として搭載されていたあのバケツである。
流石にモーゼがそのバケツを何に使用せんとしているかは理解できた。
モーゼはその 『ゲロバケツ』 を 『うんこバケツ』へと変身させようとしているのだと。
モーゼの導きにより、民族大移動は終了した。
しかし、それで終わりではない、いや、地獄はこれからなのだ。
皆が顔を見合わせる。何を喋ればいいのかわからない。
来るべき地獄の時を皆が、最大級の静寂という最悪の状況で迎えようとしたいた。
静寂の車内についにサタンが産声を上げた。悪魔の母は嗚咽をあげていた。
   「 ブシャッ!!    ビッ!  ピピブブツ! 」

雄たけびと共に、車内に地獄の臭気が蔓延する!!
この極限の状況に耐えられず、滝川君が笑い声を上げはじめた!
するとそれにつられてガマンしていた者達も一斉に大笑いを始めた。
すごい臭気と子供達の笑い声で車内は更なる地獄へと変わった。

その瘴気に当てられたのは、車に酔っていた和田さんだった。
頼みの綱のゲロバケツは既に安川君の菊門錬金術によりうんこバケツへと変身。
耐え切れなくなった和田さんの口から溶解液が勢いよく放たれた。
前門の狼、後門の虎とはよく言うが、『前門の大便、後門のゲロ』
とは古代中国の文人も考えもしなかったであろう。

車内はクソの悪臭とゲロの悪臭が入り混じり、ビチグソの放たれる爆音と
気の触れんばかりの爆笑がうずまき、泣き出す女や貰いゲロをする奴らも現れた。

脱糞、嘔吐、嗚咽、爆笑、激臭を乗せた地獄のバスは速度を緩めることなく
目的地へと向かった。

               ==終==


倶楽部

暴走おやぢ倶楽部
    <募集:暴走おやぢ倶楽部>
    あちこちの飲み会で、多大なご迷惑をおかけしまくっている
    暴走おやじ倶楽部は常時新規会員を募集中
    
    ・飲んでるとき、まわりの事が気にならない
    ・憶えてない
    ・目がさめたら道路や神社だった
    ・酔って友達なくした
    ・酔って仕事なくした
    ・自爆する
    ・毎週反省する
    
    4つ以上該当する方は倶楽部員


チーム ぬるま湯
   すばらしく怠惰な倶楽部 
   ジギングにきてもちょっと小雨が降れば 
   「濡れちゃうとお母さんに怒られる」と言ってキャビンに逃げ込み、
   少しでも目を離そうモンなら腰掛けてダベっている・・
   しかし、本人たちはヤル気満々 ・・?
   基本的にナニかが欠落していると思われる


はだかキャスティング倶楽部
   ジギングと双璧をなすキャスティング!
   ルアーフィッシングでは避けては通れない道だ 
   ポッパーでGTなどを狙ってキャスティングするときに文字通り”はだか”で、
   そう素っ裸でキャスティングする倶楽部だ 

   ただ素っ裸とはいってもジンバルは腰につける 
   初心者は大型のツナやマンタ、ブルートバスターなどのベルトを使うが
   会長クラスともなると竿尻ウケを皮ヒモでくくっただけのシンプルなスタイルとなる 
   
   大物がヒットしたときにハーネスを渡されるが非常に迷惑である(w

ハダカでなにやってんだか(w  ふ ふぐりが・・・


とからチャレンジャー倶楽部
   自称大物釣り師は多いがホンモノはやはりココの倶楽部員でしょうな 

   磯マグロやロウニンアジ、キハダなどの数十キロの魚を釣るのに
   PEライン6号を右足の親指に結んで50m先に生きムロアジを泳がす

   サマーベッドに寝そべってサングラスをかけワインなどを片手に
   クイックイッと足の指先を操り微妙な誘いをかける
   優雅に大物のアタックが待てるようになれば会員になれる・・らしい

   足の親指なくなっちゃう予感


底モノ倶楽部
    みんな一生懸命ジギングをしている隣で
    優雅にシャラリンしゃらりん竿をゆすってるだけのアクション釣り倶楽部
    周囲におかまいなしのマイペースを維持しなければならない
    当然反感は買うがいっこうに気にしてはならない強い精神力が要求される
    と言うか、怠惰な性格ならすぐ入会申込書が手渡される
    入会規定は赤や茶色い底モノ魚を1匹釣ればOKである
    


ダイエットチーム ふくらまーず
    最近ふくらんできたのならココに入会をオススメします
    案外歴史は古く由緒ある伝統的な倶楽部
    会員はこの倶楽部がたいそう好きらしくココの入退会を繰り返す
    リバウンダーが多く脱会したくてもなかなかできない罠


薩摩時間保護育成委員会
   最近・・ 遅刻しなくなりました・・・・


トカラてんと倶楽部
   ひたすらコストパフォーマンスを追い求め野宿で昼も夜も魚釣りに没頭する集落
   (実はただ単に民宿に泊まる金がないだけらしい)
   大型テントは1度強風で倒壊して大迷惑だったので禁止 ドーム型テントが基本
   皆3000円位のバーゲン品がお気に入りだが大雨や強風にかなり弱いのが欠点
   天候が悪いと夜な夜な阿鼻カンキョウがあちこちのテントから聞こえる
   全国各地から不思議と人が集まってテント村が出来上がるので面白い 
   朝御飯や晩御飯は最高に楽しいひとときである


トカラテント倶楽部  飯は旨いよ〜 バカうま!