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古代エジプト展ハシゴしてきました 2005.08.28

 都内で開催されている2つの古代エジプト展をハシゴしてきました。    古代エジプト展 2005.7.28〜8.28 一般1,200円 大丸ミュージアム  (副題 ドイツ・ヒルデスハイム博物館所蔵)  古代エジプト展 2005.8.2〜10.2 一般1,300円 東京都美術館   (副題 ルーブル美術館所蔵)  ええと、都美術館の方は図録が2,500円でさらに別売りで別冊もありました。  あまりにも高くて、買いませんでしたわ・・・  どっちか迷っている方は大丸がおすすめです。大丸は本日までですが、(__;)  内容的にはどっちも似たり寄ったりですが、大丸の方が面白い。  まず、古王国の展示が多い。(ギザの辺りを発掘していたそうで、クフ王時代のものが  かなりあります)  ミイラの棺にしても都美術館は人型棺のみで、大丸は箱型もきちんと展示。  (ファイユームの板絵があるともっと良いですわ)  ローマ時代の神像などが大丸では展示。トーガをまとったバステトはあんまり見かけないし、  ファラオ風ローマ皇帝の碑文も。(だいたい古代エジプト展だと、プトレマイオス王朝で  ばっさり切りますからね)  確かに、都美術館にはかなり長めの死者の書とかありましたが、説明あれじゃ皆無ですよ。  (図録もどの場面かろくに書いてないし)  と、まぁ簡単に書きましたが、エジプト風料理をレストラン街に用意したり、床に写る照明が  文様になっていたり、エレベーターの周りに象形文字書いて似扉風だったり工夫はやっぱり  ありました。大丸の方が人も居た感じ。  私だったらもっと面白いアイディアあるんだけどなぁ…(誰にとって面白いかは?なんだけど) ツタンカーメン 2005.05.14

 データを元に顔復元が出ていました。  エジプト、フランス、アメリカに依頼し作成したそうで。  一応、足の骨折は発掘の時の物では…説を見かけていましたが、  死亡の3日前程度に起きたものらしいです。  かなり大きな骨折で、そこから細菌感染したのが死亡原因らしい…とか。  ナショナルジオグラフィックの6月号に詳細が載るそうです。  (古代エジプトネタ多いので定期購読中なので・・・)  他のミイラもスキャンして、見るそうです。  ジオグラフィックの6月号を見ましたが、↑の死亡原因については懐疑的ですね。  見開きで骨の写真というのも…  抜粋ですがweb上でも記事を読むことが可能です。 ベルリンの至宝展 2005.05.02

 ベルリンのエジプト博物館には行ったことがあります。  エジプト関係はもうちょっと良いものを持ってきても良いかな〜という気もしましたが。  ティイの頭像は有名なので、エジプト展示ではあれが目玉でしょうか?(小さいけど)  余談ですが、8/2〜10/2に開催される ルーブル美術館所蔵 古代エジプト展 は、ペアチケットが  あり、当日1枚1300円のチケットが2枚で1600円だそうです。(前売りのみ)  なお、記念講演  8/02(火) ギーメット・アンドル(ルーブル美術館古代エジプト部門主任学芸員)  9/10(土) 鈴木まどか(倉敷芸術科学大学教授)  両日とも午後2時 1時から整理券配布  主催がNHKなので、何らかの特集がTVであるかもしれません。 ミュージカル 十戒 2005.03.28

 2月に見てきました。  一言で言うと五月蠅い。(笑) スピーカーから流れる大音量に辟易してしまいました。  一時期難聴状態でした。あれだけすごい音量だとダブルキャストすらないメンバー構成なので  ”口パク?”と思っちゃいましたょ  セットは豪華?と言うけど、砂色ね。遺跡化してました。  即位したラムセスは何かインカ皇帝みたいだしぃ…  エジプトファン側から見ると、十戒って気に入らないテーマなんですけどね。 ツタンカーメン 2005.03.28

 騒いだ割にはな〜んにも分かりませんでしたといいうような事だったみたいですね。  死因は足のウィルスによる感染症によると書いた新聞もありましたが、色々漁ってみると  このウィルス事態も後世の解包後に起きたとか なんだとか   ダハシュールのミイラ 2005.01.22

 早稲田大学が発掘しているダハシュールで第13王朝(中王国時代)の未盗掘のミイラを発見。  (いつも掘っているあそこからでたんでしょうか?)  ツタンカーメンの方はまだでていないようですが、状態が悪いため死因の謎も?のままになる  かもしれないらしいです。  他にも王家の谷のミイラを調べたら、70歳の男性と思われていたものが7歳だったと成果?は  あるようですが…   古代エジプト展 2005.01.06

放送80周年という事で、NHKが古代エジプト展をやるそうです。内容はルーブル美術館の収蔵品。 (でも、あの有名な書記像とかは出てないようです)  名古屋(名古屋市博物館) 3/29〜5/22 、福岡(福岡市博物館)   6/4〜7/18  東京(東京都美術館)   8/2〜10/2 CTスキャン 2005.01.06

ツタンカーメンのミイラが水曜日CTスキャンにかけられたそうです。 結果は今月末には出るとの事。博物館に運ぶのは抗議があったらしく、墓のすぐそばで行われたそうです。 尚、同記事によると、ドイツ、スイス、ロサンゼルスと黄金のマスクが再び国外展示されるらしいです。 えっと… すぐ下に DNA鑑定 って書いたのですが、CTスキャンですか… それはともかく、Tutのミイラって、ほぼ骨状態なんでCTスキャンで成果でるんでしょうか? 問題視されている頭部がメインの気がしますが。 CTスキャンというと解包していない(つまり亜麻布でくるまれたまま)のミイラの中を見る という イメージですね。 新年早々 2005.01.05

盗難の話題です。 エジプトの倉庫から盗難されたアヌビス神の像(B.C.1040〜940頃)と陶器の壷(初期王朝、5000年前と推定される)が、発見され返却。
オークションにかけられていたアヌビス像、陶器の壷は購買していたメトロポリタン美術館から、エジプトへ返却されたそうです。 ツタンカーメンのミイラDNA鑑定へ 2004.11.15

 ツタンカーメンのミイラがX線撮影と禁断の(!)DNA鑑定されるそうです。  同じ日に某USA系の新聞に、衛星を使った墳墓の新たな探索方法なるものも載っていました。。。 日本野鳥の会の会誌 2004.10.09

職場で鳥を撮影するのが趣味な方が持っていたのを見せてもらいました。 (当人が読み終えたらもらう予定) エジプトの鳥 という題で吉村教授が書いたものが特集としてありました。 鳥以外にもヒエログリフ講座も。 ISIS(アイシス)発売 2004.10.09

トヨタ自動車の新型ミニバンの名前がISIS(アイシス)。 名前の由来をそのうち探って見たいのですが、女神イシスかなぁ〜なんて期待は持っています。 →調べたら本当にエジプトの女神イシスからとったそうです。 モロヘイヤの花 2004.09.21

以外や以外、可憐な花が咲いていました。
見づらいと思いますが、何となくイチゴ系の花です。
(ベランダで建物の陰になっているせいかもしれま
せんが)花は日が昇った後に咲き、昼過ぎにはしぼ
んでしまうようです。
わずか数時間の花の命のようです。
大きさは直径で1cmぐらいです。
右図は種です。元々成長の早い草ですが、種の成長
も非常に速いです。
2005年のアイーダ 2004.09.11

延期につぐ延期?で2004年やった?エジプト遺跡でのアイーダの上演。 来年は3〜4月にルクソールで、ギザのピラミッドでは9月に行われるようです。 KIRINの古代エジプトビール2004.09.11

本日、大阪で吉村教授の講演&試飲会やっているようです。(大阪のページはみていなかった) 11月にも研究結果報告と試飲会があるようです。 私が7月に飲んだのとは異なり、エンマー小麦を使っているそうです。 10月の横浜の試飲会申し込んだのですが、80組募集に対して、約15,000人超えだったそうです。 という訳で、σ(o^_^o)は見事落選しました。(2004.9.21追記) 古代オリエント辞典 発売中です 2004.09.11

某(伏せる意味ある?)学会のページに発売予定がでていたのですが、いつの間にか発売されていたようです。 結局は大英博物館の翻訳本だったんですね。 大英博物館の古代エジプト辞典についで第2弾というべきでしょうが、お値段がかなり高額です。 ちなみに上記の古代エジプト辞典は日本語版がしっかり大英博物館の中でも売られていました。(笑) 古代エジプトの大規模墓地の発見 2004.09.03

2004.09.02にギザのピラミッドのそばで2500年前の墓地が発見され、中には 400ものウシャブティ(シャブティ)と6つの棺が発見されているそうです。 26王朝の大規模な貴重な墓 との事。 ザヒ・ハワス博士によると、33フィート(約10m)のシャフトを3ヶ月感ほったそうです。 トロイのヘレンと古代エジプトの関係 2004.08.09

こちらから ネフェルティティのミイラの本がでます 2004.08.09

秋口に、昨年のネフェルティティミイラ騒動の元になったJ.フィッシャー博士の著書がアメリカで発売予定になっています。 エジプト学会へは結局、別の教授が報告書を提出していますが、  18〜25歳の男女性別不明のミイラ としてしまったんですが、まだネフェルティティのミイラだと断言するのでしょうか… ピートリー博物館に行ってきました 2004.07.03

書籍に載っている服があるので楽しみに行ってきました。とりあえず4000年前のドレス!
の割に今風なんですねぇ…

第1王朝頃 (B.C. 2400年)
表記と年が会わないけど…
胸のしたで切り替えがあります。
第1王朝又は古王国時代
(B.C.3000〜2300年頃)
肩口がヨークの様になってます。
第5王朝頃 (B.C.2345〜2494)
ビーズ製オーバードレス
ニップレスみたいなの
ありますが、直に着たものでは
ないです。

ロンドン大学構内にある小さな博物館ですが、アマルナの出土物も多いので機会がありました行ってみてください。
キリンビールの古代エジプトビール展に行ってきました 2004.07.03

試飲で出た古王国ビールは、なんと1本作るのに6万円もかかるそうです。(・_・;)量としては300ccぐらいはありましたが。
キリンビールのページに行くと詳しいことは出ていますが、詳細レポはこちら
ちょっと怪しいんですが… 2004.07.03

エジプト王家の墓の発掘によって、墓の中から数多くの金の糸が発見された。この金の糸はどのように使われていたものなのか謎であったが、20世紀に入って考古学者と科学者たちにより、古代エジプトの美容術ではないかという推論がなされた。
 

と言うことで、金の糸を皮膚の下に埋め込んで肌の補強をする という美容法がロシアにあるそうです。(左がそのパンフレッド)
 

クレオパトラをイメージしたパンフレッド…ってこれ、ネフェルティティでしょう。(笑)
かなりこじつけというか… 金の糸は衣類じゃないのですかね。ツタンカーメンの衣類にも金糸が入って織り込まれているものもありますし。 他の糸と一緒に織り込まれた場合、亜麻などが先に朽ちて腐敗しない金糸だけ残ったと。
美容術としても、中近東でよく見かける糸を使った産毛取り(カミソリの代わり)だったんじゃないでしょうか?

四季のアイーダ見てきました 2004.06.14

→詳細はこちら 第二のロゼッタストーン発見 2004.04.20

ドイツのポツダム大学の調査団がカイロ北東部のナイル川の三角地帯で、古代エジプトの象形文字と古代ギリシャ文字が 書かれたさ99センチ、幅84センチ、奥行き65センチの石を発見。
古代エジプトのプトレマイオス朝の王、プトレマイオス3世(在位紀元前246年−同221年)が同238年に出した 勅令が2つの言語で書かれ、シリアとキプロスから穀物を輸入し飢餓と闘った偉業が記されている。
えあちぇく! 2004.04.03

X.書籍ガイド(→★独自見解編 )にちょっとコメントを追加
古代エジプト小説のはしり?      2004.3.13

バレエ ファラオの娘の原作で古代エジプトが舞台の ゴーテェの「ミイラのロマンス (原題 Le Romam de La Momie 直訳すると ミイラ小説)」を訳してみました。 こちらからどうぞ パリコレ     2004.01.22

ガリアーノが古代エジプトをイメージしたデザインで出品。 ・・・モデルのヘアスタイルはさることながら、メイクが歌舞伎調だわ… (笑) ライオンのミイラ 2004.01.18

B.C.1430年頃の墓から、全骨格が出土したそうです。全身が出たのは初めてだとか。 ルクソール西岸のジェへティの墓 2004.01.04

ハトシェプスト女王の財務管理人で手つかずの棺をスペインの発掘隊が発見。 墓は19世紀頃に発見されていたらしいけれど、手つかずだったらしいです。 アビュドスへ巡礼と楽器の演奏風景(宴会?)の壁画があるそうです。 正月2番組のえあちぇく! 2004.01.03

X.書籍ガイド(→★独自見解編 )にちょっとコメントを
古い墓地の発見 2004.01.01

12/31、エジプト考古局は、サッカラのピラミッド近くで4000年前の王の官僚(ウナス王と テティ王の神の家来と書かれた象形文字を含む)の墓を含む墓地の発掘したと発表。墓は プトレマイオス王朝〜グレコ・ローマン時代の木棺やミイラの下から発見されたらしです。 あけましておめでとうございます 2004.01.01

新年も新たにという事で誤字脱字の多かった 古代エジプトの電子辞書(EPWING形式)を改訂しました。 とりあえず、神名は200以上納めましたが… 年始番組 2003.12.31

三が日の番組(特番)チェックをしてみました。
1/1古代エジプト神秘”
ツタンカーメン”の呪い
TV東京20:54〜23:20元旦早々から「呪い」ですか?(笑)
胎児のミイラ、秘宝を徹底検証 等々あるので、遺物が色々見られるかも?
1/2ヨセフの物語 夢の力TBS3:22〜4:45解説ないですが、恐らくアニメでファラオの夢を解く話だと思われます。明け方なので注意!
藤岡他県隊シリーズ
「エチオピア奥地3000キロ!
 幻の白ナイル源流地帯!!
テレビ朝日18:00〜21:00副題からメロエの辺りでも出るのでしょうか?
イラン地震 2003.12.28

自衛隊はイラクじゃなくてイランに至急行った方が良いと思うのは私だけ? 急げば助かる人間が何百…何千っているとおもうのだけど。 残念ながら、バムの遺跡というのは行ったことがありません。  地震のあった場所とは違う所ですが、イランを旅行中(ツアーです)、水を買うために休憩していたら、  通りかかった年配の女性が自宅に招いてお茶をごちそうしてくれました。  イランに限らず中東方面は異質な側面ばかり強調される事が多いですが、一般の人は普通なんですよね。  ところで、招いてくれた家はやはり日干し煉瓦でした。  核家族でなく大家族で住む為か、リビングが非常に広く(多分12畳ぐらいはあったかも)強度的に非常に  弱いかもしれません。  イランに限らず日干し煉瓦は強度は弱いけれど、気候的にあった(熱くなりにくく、冷めにくいので昼の  熱を寒い夜でも逃がさない)ものなので、雨がなく木材に乏しい地域では当たり前の建物。  鉄筋コンクリートは強度はあっても、熱に関しては全く逆なので、住み心地はあまり良くないのではない  かと思われます。  滅多に地震が無い所なら、住み心地を優先するのもやむを得ないのではないかな? 日本赤十字では募金を募っています。  こちら ユニセフはイラン地震に関してはまだですが、インターネットで募金が可能です。 (クレジットカード決済です。郵便局、銀行へ行く時間が無いときは便利) 2003.12.29イラン地震も追加になりました。  こちら 古代エジプトの盗品の行方 2003.12.25

↓と同じ様な内容ですが、Forbesに 骨董美術の盗難の話が出ています。 アメンヘテプ3世の彫像の頭部が盗まれ(プラスチックを上に被せて、安物のように持ち出したとか)、 現在スコットランド・ヤードにあって、それが見つかった理由が破産の差し押さえだとか… エジプト政府は返還を要求していますが、いまだ結論は出ていないそうです。 他にも色んな国での盗難(盗掘)の事があげられていました。 古代エジプトの美術品返却される 2003.12.15

少し古いネタですが、スイスのジュネーブの税関倉庫で見つかった 有史以前〜ローマ時代までの美術品280点が、 先月末に返還されたそうです。 何でも、違法発掘で持ち出されたらしのですが… 海洋堂の古代エジプトの食玩フィギュア 2003.12.07

朝日新聞に「大英博物館で売り出されて話題」とあります。 今現在、古代エジプトのは、第二弾が出ている筈で、実は私も探しているのですが、スーパーやコンビニでは 見かけないんです。(ロボットとかアニメのばっかり…) カルビーのオニオンリング 2003.12.07

 裏面に『ピラミッドを作ったたまねぎパワー』 という簡単なコラムが載っています。 ナショナルジオグラフィックの「古代文明の旅 エジプト」発されました 2003.12.05

発売予定から随分経ちましたが。基本通りの物で、ニュートンみたいに、取り上げた新発見ネタ?はありません。 メニューにあった、デザイン(参考資料)とレポートをまとめました。 2003.11.22

ナショナルジオグラフィック 2003.11号(日本版) 古代エジプトの墓 2003.11.20

 アクナトン王時代出世した財宝管理官ライアイ又はハアティのサッカラの墓についての特集があります。 ナショナルジオグラフィック「古代文明の旅 エジプト」発行日変更 2003.11.15

当初、10月28日発売予定でしたが、11月18日→12月5日と発売日がずれ込んでいます。 ミイラから演劇の台本? 2003.11.14

ギリシャの悲劇詩人アイスキュロスの作品が来夏キプロスで上演されるそうです。 トロイ戦争のアキレスの話だそうですが、この作品はアレキサンドリア図書館の炎上で失われていたのですが、 古代エジプトのミイラを包んでいたパピルスにその一部があった為、10年間研究し上演する事になったそうです。 古代エジプトのカレンダー

古代エジプトの3期、各4ヶ月(1ヶ月30日)を作ってみました。 古代エジプトの新年(ヘリカル・ライジング)から初めるべきだったのですが… 興味のある方は、右上のメニューからどうぞ。 熱帯睡蓮

海外のガーデニングの通販カタログ見ていたら、睡蓮を発見。

睡蓮(water lily)だから英語のロータス(蓮)ではないのだけど、花の形は古代エジプトの壁画のに似ているなぁ〜と。 (日本の蓮、睡蓮は花弁の丸みがもっとあるような…) ラムセス1世ご帰国

というべきなのでしょうか? ザヒ・ハワス教授が遺物の返還(長期エジプト貸し出しという事にしたいらしいですが)を希望しているようですが、 イラクVSアメリカ(←私は反対、国連決議守らない国を攻撃するなら、まずイスラエルでしょう)で国立博物館の 遺物損失の事もあるので、国外にいくつかあるのも文化遺産の保存では大事な気もしますが。 最も、ネフェルティティの像は、馬鹿なドイツ人の手元に置いておくと壊されそうなので、没収しても良いと思います。 ちなみに、ラムセス2世のミイラが劣化防止の為、フランスへ行ったときはパスポートがちゃんとあったそうですが、 今回はどうなさったのでしょう!(なんと職業は「国王」だったそうです) 世界不思議発見! で早稲田隊の発掘状況報告 2003.10.19

 Newtonに良くエジプト関係が掲載されているので、そこでも良く取り上げられているようです。  滅多に見かけない(特定の書店にしかないらしい)見かけた時にしか買わないので、見逃しているものも多いと思います。  取りあえず手元にあるもので、早稲田隊の記事が取り上げられているもの。   ・エジプトクフ王の遺物発見! Newton別冊 改訂版 新・世界の七不思議 2003年5月1日発行    (2002年3月号より転載されたもの)   ・エジプトにおけるハイテク調査 NEWTONアーキオ Vol.1ファラオの王国 宝塚 星組 王家に捧ぐ歌 2003.10.06

→詳細はこちら 新国立劇場 オペラ「アイーダ」について 2003.09.24

→詳細はこちら ルクソールにも新博物館 2003.09.04

現在のルクソール博物館の横に新館として第18〜19王朝の軍とファラオの展示。 アトランタ博物館から10月にラムセス1世のミイラが返還され展示の予定。