| >index >setsumei >nikki >shohyo >tokubetsu >link >keijiban |
04月30日(金)
・昨日は本の出版社へ、名札切りとか表示印刷とかの手伝いに行ってきた(子は旦那に預けて……)。
・高田馬場なので、その前にパキスタンカレー『ラージプート』(あ。いつのまに2号店がっ)でカレーを食べた。あーすげーひさしぶりー。あーすげーしあわせー。
・というわけで、明日はSFセミナーなのです。場所が違うのでホームページで地図見て予習してってな。
・おいらは両親に子を預けて合宿から参加。あーファンタジー企画見たいんだけどなあ。
04月29日(木)
・娘に『よつばと!』2巻を読み聞かせ。
・は、ともかく。
・「ママキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!」
・「ミルク(゜д゜)ウマー」
・「乳幼児必死だな」
・2ちゃん語で育児するのはどうか>おれ。
・もちろん「○○タン」とタンづけで呼びかけ。
04月28日(水)
・え〜「反日的分子」ってなによ、もう。
・単に、いま「たまたま」政権をとっている「自民党の政策」に反対しているだけだろう?
・自分らがイコール日本と思っちゃってるよ、この人たち。ほんと、民主主義にはほど遠いなあ……。
04月27日(火)
・いま娘がもぞもぞ動くようになったので、おむつがずれて、しっこがアウトする事故が頻発。
・おかげでものすごく忙しいです。メールの返事などもうちょっと遅れます(笑)。おむつのメーカーかサイズを変えるかー。
04月22日(木)
・受け攻め度チェック。
・これがいま一番の流行だなんて、ここは嫌なインターネットでつね。
・男性でこれをやっている人はなんかのサービスですか?(;´Д`)
みらい子さんは 無邪気攻め です!
● 無邪気攻めの貴方は
★性格★
人を楽しませることにかけては天賦の才能を持っている人です。
その場を盛り上げるために身を削る覚悟を持っています。
お人好しなところもあるので恋愛面では友人に先を譲ってしまうなど不器用な恋愛をするタイプ。
普段はおちゃらけた顔をしているのですが、一人になった時には物事を難しく考えてしまいがちな部分もあります。
★夜の性格★
経験は少ないが耳年増なので、AVの真似事などを強要するところがあります。
盛ったら場所を考えずに快楽を求めるので、ある意味、邪気たっぷりの人間。
爽やかな笑顔と甘えた口調で相手の心を捉え、一度嵌めたら絶対に逃がしません。
● みらい子さんの前世は、踊り子です!
・なんか微妙に当てはまるところがあって嫌。
・踊り子と聞いてもドラクエしか想像できん。
04月20日(火)
・なんか最近匂いがしなくなったな〜と思ったら、それと前後して笑顔で愛想を振りまくようになった。
・匂いがしなくなるのは、2ヶ月でそれまであった皮脂分泌が切れるかららしい。
・じつはちょっと前、娘が可愛く思えなくて、すわ育児ノイローゼか? ずっとこのままだったらどうしよう? とちょっと心配になってた。
・たぶん、嗅覚刺激から視覚刺激へ移行する間に、脳が見失っていたんじゃないかと思う。
・母性本能もここまで? 動物としての子育ては終わって人間として子育てしなきゃだわ。
04月19日(月)
・人質解放されてよかったよかった。
・「自作自演論」やら「自己責任論」については「2ちゃんねるに書いてあることを信じるなよな〜」というのが感想。あれが世論の大多数だと思う人が多いみたいですごく心配。
・でも日本人は行列が好きなので、それが多数派だと感じると、自分にもそんな意見があったかのように錯覚してしまい、またその意見を述べその意見を聞いた人が……ということが起きているような気がする。
・たぶん心の中の一部には確かにその意見に共感するところもあるのかもしれないけど(「自分100人に聞きました」「自分が100人の村だったら」)、それを定見とするかどうか、もうちょっとよく考えた方がいいのでは。
・行列するのは「自分がどういう行動をとったらいいのかわからない」ときだそうだ。
・「検討した上で自分の意見を持ちきちんと主張する」方法っていうのは、いったいいつどうやって教育したらいいんだ。
・あと事実と意見を区別する方法とか。
・さらに、この日本で誰がそれを教えることができるのかとか。
・ところで、人質とった人たちがやたらと解放しているのは、自分たちが無差別に殺戮するわけではないことや、敵は定まっていることを示したいのかなあ?
04月16日(金)
・FNNお昼のニュースでちはらちゃんを見る。知り合いをニュースで見たのは初めてかも。
・ちなみに本屋さん大賞のニュース。本の雑誌はやっぱ挑戦的ないいこと企画するなあ。
04月12日(月)
・「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割
・なんでこういうことになったのかはよくわかる。
・例えば「月はどうして形が変わるんだと思う?」と問い、それぞれに意見を出させて調べさせる……なんてことをする。
・で、ゆとり教育→時間がなくて、調べきれず。先生が答えを大急ぎで教えるものの印象に残らない。
・で、(間違った)絶対評価→みんなよく頑張ったから、オッケー。
・問題解決型授業の間違ったやり方で、極端には仮説を出しただけでも「自分の意見が持てた」ということで評価される。
・このニュースには「最近の子どもは知識がない」より、もっと困った問題が隠されているのだ。
04月08日(木)
・おたくのための「負け犬」講座。
・ファーストガンダムの女性キャラで負け勝ちを考えてみました。
・究極の勝ち犬→マチルダさん。キャリアもあって美人で、全男性兵士のあこがれ。出世コースに乗った恋人と、スパっと結婚退職(その前に死んじゃったけど)。
・勝ち犬→ミライ、フラウ・ボウ。結婚前には素敵な恋人もいたけど、安定感のある人と職場結婚。専業主婦に。
・負け犬→セイラさん。美人でモテモテなのに結婚せず。一時はバリキャリ(=ガンダム搭乗)だったこともあった。
・究極の負け犬→ララァ。薄幸の美少女。シャアに拾われたけど、結局妾で終わる可能性が高い(その前に死んじゃったけど)。
・というわけで、勝ち犬は徹底的に勝たなければ意味がない。負け犬は男性に対して母性愛など発揮したら徹底的に負けるので要注意。
・負け犬の人は、高貴な出自やちょっとした過去を背負いつつ、ふつうの勤め人をするといい感じに。
04月07日(水)
・最近、腹が立つのが公共広告機構のコマーシャル。
・あの「抱きしめてあげてください」とか(記憶だけで書いています)いうやつ。
・(よし、抱きしめればいいんだな)→あまりのぎこちない抱き方に子ども爆泣き→怒→殺
になりかねないと思うんだけど。ってこないだも書いたような冗談はさておき。
・抱きしめるだけで解決するなら、だれも苦労してないっつーの! ぼけ! と、まじで怒りを感じますよ。
・ひとつ気がついたこと。母乳外来行ったり、保健士訪問してもらったりしたんだけど、対応してくれるのはだいたい助産士さん。助産士さんはたいてい子ども好きの人がなっているので、相談しても子ども中心になりがち(いや、ちゃんと相談にはのってくれるんだけど、やっぱ向いている方向が違う)。実母や義母も当然同じ。ママ友どうしでは経験ばらばらだし。
・だから、子育て相談の窓口には、母親を中心にして話を聞いてあげられる、ふつうの看護士さんやカウンセラーを配して、その人が必要に応じて助産士さんの知恵を借りたりするといいかも。あるいは両方の資格を持つ人とか。
・学校でもそうだよね。先生は親の相談にはのってあげられないからなあ。
・これはマジなので、その筋の人はついでがあれば、提案しといて下さい。
・まあ、あのCMの感じだとネグレクトに対する勧告っぽいけど。でも、ネグレクトしてる人は「どう接したらいいのかわからない」ってことじたい思わないよな。
・あれは男の人でやったら成功したかも。「小さいころは忙しくてろくに世話もできなかったけど、最近リストラされていざ子どもに向き合ってみるとどうしたらいいかわからない」って設定で。
・まだ親になって2ヶ月ちょっとですが、いまのところ基本的な世話+声かけが有効なようです。
04月06日(火)
・「オタクだからこそ女の子をまもります」
・ちょっと、これにはびっくり。
・ロリコンじゃないほかのオタクたちに迷惑だろ? というのはさておき。
・「まもります」とか言って、
襲われそうになっている少女発見→撃退→「もう大丈夫だよ」ハァハァ→「えーん。キモい〜」→怒→殺
になりかねないと思うんだけど。という冗談もさておき。
・自覚が足りないんじゃないか? 自分たちの性欲を甘く見てないか? そんなに制御可能なのか? 失業したり、失恋したり、親兄弟が死んだり、精神状態が危うくなっても、大丈夫だと言えるのか? 違うときっぱり言い切るその安易さが、殺人を犯してしまったロリコンおたくと同じに見える。きっと彼も、まさか自分が殺人をするなんて思ってなかっただろう。
・おれは、「おたく」というのは、いわゆる女らしさが男の幻想であり、リアル女にはそんな属性はないことに自分から気がついた、一歩進んだ存在だと思って高く評価しているんだけど。いや、まじで。
・まさか「女」は幻想だったけど「少女」はいるとか思ってないよな? きみたちがまもりたいと思っている女の子はこの世に実在してません。
・ロリコンおたくにはかなり理解があるおれ(鑑賞、妄想とその表現は可)ですが、そのうち(美)少女になる予定の家族を抱えてしまったので、いまちょっと複雑な気持ち。ちなみに持ってみたら、やっぱりぜんぜん別物だった(ロリコンおたくの人も娘をつくっても大丈夫なようだよ(笑))。
・内容を読めば、まあまあ理解できるんだけど、痴漢を撃退したとか自慢していたりするからやっぱり勘違いしている部分もあるみたいだよなあ。すっごく心配。
・代案を出せと書いてあるからマジレスすると、「少女にはみだりに近づかない。声をかけない」ようにするのが最善。ロリコンおたくでなくても、親しくない子どもにはそうするのが現代のマナー。
・まーやっぱ「まもる」ってのは、ずうずうしいよ。せめて「オタクだからこそリアル女の子は襲いません」ぐらいで。
04月05日(月)
・ガンダムファン偏りの系譜
・「SFファン」の項が欲しいところ。
・以下、自分語り。一般のSFファンとは異なります。
・ガンダムは人類進化テーマのSFとして見てる(無理があることは承知の上)。タイムスパンを考えれば、全作品の年月でも進化なんぞするわきゃないので、すべてそのわずかな変化一進一退ぶり、翻弄される人類を描いているのだ、と。だから全肯定可能。テクノロジーによる環境の変化はどこまで進化に影響を及ぼすのか? とか。
・もちろんファースト世代。再放送から見ていて、中学生のとき映画上映があり、友達と4枚綴りのチケットを購入して見に行った(キャラが2人ずつ書かれており、誰がどれを取るのかでもめた(笑))。「ガンセン」を予約して買ったけどのちに捨てた(もったいなーい。でもなんかあれ、ばらばらになっちゃったんだよ、確か)。永瀬唯さんに騙されたとも言える(笑)。
・一番熱心に見ていたのが「ZZ」(泣)。「Gガン」、「∀」、「08小隊」が好き。「種」は未見。同人誌はつくったことないです(笑)。
04月04日(日)
・またもや育児放棄して、ジェンダーSF研の活動として映画を見に行く。4月4日なので(?)
・押井守監督『イノセンス』。今回「犬」があまりにもクローズアップされているので、犬を飼ったことのない私は「ああ。もう押井守を理解できないかも……」と正直不安に思っていた。
・でも、犬は2ヶ月の乳幼児でも代替可能だった。
・思ったこといくつか。
・「イノセンス」でもなければ「それはいのち」でもなかった。
・押井守が人形好きって……え? いつから?
・見た後、みんさんから、この映画のどこがダメかを説明され、納得してしまった。い、いかん。負けてちゃ……。
・しかし、士郎正宗は同じことでも、なんてあっけなく明るく描いているんだろうな。
・そして、結婚も出産もまだしていないころ、子どもの頃に買ってもらった赤ちゃん型の人形を引っぱり出してきて、一時期べろべろに可愛がっていたことを思い出した。
・さぶとんに寝かせたりバスタオルを掛けたり着替えさせたり……あー本当にいまと同じことをしていた。
・私が家を出た後に、母がやはりすごく可愛がっていたらしい。
・その子はまだたぶん、実家の押し入れにいる。
04月03日(土)
・大塚英志『おたくの精神史』感想。
・おれが当時読んで怒りまくり、大塚英志のいうことなど金輪際信用しない! と思った『少女民俗学』の反省をしていておもしろかった。反省も最近の流行?
・80年代少女文化を民俗学で分析するのは確かにおもしろいし有効だと思うけど(いや当時はそんな余裕すらなかった)、腹が立ったのはその結論(?)で、そんな少女たちを救えるのは僕たち少年しかいない! とかいうようなことを言っていたこと(記憶だけで書いています)。もう激しく「放っておけ!」「自分たちの心配しろよ!」「白倉由美がついていながらなんで!」と思ったね。
・でも、その後、大塚英志は宮崎くんの裁判に深く係わることになった。ただの評論分析で終わらず、見捨てないで頑張ったんだなあえらいなあと、尊敬した。
・本書で、女はなんで女(少女)を研究しないのか? と大塚英志は書いている(記憶だけで書いてます)けど、「少女」たちはたくましく問題なく生きていて、研究する必要を感じない。あー、あとマンガや小説に、充分研究分析された「少女」たちが描かれているし。
・やっぱり救われなければいけなかったのは「少女」じゃなかった。中高年の自殺は相変わらず多く、30代独身無職男性によるナニな事件も多発している。
・少女の分析をする前に、ほんとにそっちの心配をした方がいい。余計なお世話だと思うんだけど。
04月02日(金)
・先月の28日に買ったベビーカーで近所の氏神さまのところへお散歩。
・お祭りなどができるちょっとした広場があるんだけど、この周りの木が桜だったのだ。
・ちょっとした花見を娘と楽しんだ。まだなにもわかってないんだけどね。
・いまの娘のあだ名は「遮光器土偶ちゃん」、「つぶれアンパン」などです。
| >index >setsumei >nikki >shohyo >tokubetsu >link >keijiban >kono page no top |