| miorunote へびのあし2003年09月 | ←前の月 ◆ 次の月→ |
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テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など (^o^)…予想以上に面白い! (^-^)…なかなかイイ感じ。 (・_・)…ま、ふつうかな。 (-_-)…こんなもんか。 (x_x)…イマイチ。 NC…NoCheck 録…録画未見 ☆…「好き」度(最大☆☆☆) | |
| 2003年09月30日◇今日も気持ちいいなあ。 [LASTEXILE,エアマスター] |
| 2003年09月29日◇昨日もいろいろ書いたけど |
| 2003年09月28日◇さてー。 [TEAM4][SEED] |
| 2003年09月27日◇また |
| 2003年09月26日◇だー。 |
| 2003年09月25日◇ようやくここまで。 [ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] |
| 2003年09月24日◇2003年7月期ドラマ総括。 [十二国記,エアマスター] |
| 2003年09月23日◇秋空。 [LASTEXILE] |
| 2003年09月22日◇いろいろ。 |
| 2003年09月21日◇休眠します。 [特命係長只野仁,すいか][SEED] |
| 2003年09月18日◇先週に引き続き鬱展開。 [ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] |
| 2003年09月17日◇なんとか。 [十二国記,エアマスター] |
| 2003年09月16日◇体調がイマイチです。 [LASTEXILE] |
| 2003年09月15日◇今日は [特命係長只野仁,すいか][SEED] |
| 2003年09月13日◇てくのらいず。 [Stand UP!!] |
| 2003年09月12日◇とりあえず。 [Dr.コトー診療所] |
| 2003年09月11日◇鬱展開。 [幸福の王子][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] |
| 2003年09月10日◇運動会。 [ウォーターボーイズ][十二国記,エアマスター] |
| 2003年09月09日◇重陽の節句 [14ヶ月][LASTEXILE] |
| 2003年09月07日◇家事の節約。 [Stand UP!!,特命係長只野仁,すいか][SEED] |
| 2003年09月05日◇緊急のお知らせ [愛するために愛されたい,Dr.コトー診療所,高原へいらっしゃい] |
| 2003年09月04日◇さつま芋がうまいです。 [幸福の王子][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] |
| 2003年09月03日◇予想通り、 [大奥,ウォーターボーイズ][十二国記,エアマスター] |
| 2003年09月02日◇さくさくと。 [14ヶ月][LASTEXILE] |
| 2003年09月01日◇お知らせ。 |
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2003年09月30日
今日も気持ちいいなあ。
[LASTEXILE,エアマスター] 先週も気持ちよかった。そういえば「爽やか」という言葉は秋の天気に使う言葉らしいですね。 結局ラストまで行けそうな雰囲気です。あとは今晩のエアマスターを残すのみ! 「へびのあし」は本日9/30付けがラストで、以降しばらくドラマ・アニメ感想はお休みになります。 →エアマスター最終回感想を追加しました。最後まで見られてよかった〜〜。 ■「映像を見ていないから」<杉の木工房 9/28 同感〜と思ったのです。 秋の番組改編に伴い、アニメもドラマも最終回を迎えてますが、やはり自分にとって気になるのは物語の内容なんですよねー。自分の立位置は「物語消費者」なんだという認識をますます深めております。 ドラマとは違い、アニメは映像そのものに作家性が具体的に反映されますから、「アニメーション」という方法そのものが特に好きな人は、意識的・無意識的に関わらず映像を細かくチェックしてるんだろうなー、と各所感想を読んで思ったりします。それは自分にはほとんど無い視点なんですよね。ごくたま〜に、好きな表情があったり動きがあったりする程度で、それを見た感想も「今日の絵はキレイだった」とかその程度しか出てこないんですわ。 どちらかといえば、作品全体を通じて一つのトーンにまとまってるほうが、つまりアニメータさんの技量や個性に差が無いほうが見やすいと思ってしまうのです。これでは間違ってもアニオタとは言えないなーと我ながら思います。 じゃ、何を求めてアニメを見てるのかというと、やっぱりそこには自分の好きな物語がある可能性があるから、なんですよね。アニメが純粋でドラマが不純だとも思いませんが(つか私、不純なのも大好きだし〜)、「どっちかだけ」と枠を狭めてしまうと、欲しい物語と出会える可能性がそれだけ低くなってしまうから。 最近の風潮は「物語不要」の方向だそうですが、確実に時代と逆行してるな、自分(笑。 →あ、でも、1話完結スタイルの作品に関しては(たとえば好例としてプリピュアのBパートとか)は、作風や絵柄が違っててもそれがかえって「味」と感じられるので、逆に違ってる方が楽しめますね。 ■レギュラー感想。 LAST EXILE#26最終回(^-^) 予想以上の軟着陸&明るいエンディングで大満足できました。最終回の印象が良かったことに伴い「良作」に格上げ成功、といった感じです。 #結局まだ全話保存してあります(笑。 前回までの安値ぶりからは想像もできなかったんですが、物語はちゃんと収拾つきましたし、モラン生きてたし〜。彼が肩車してたのはドゥーニャの弟ですかね(キャスト見ると)。 ラヴィは最後まで可愛かったし、アレックスは復讐を成し遂げたし、エグザイルに取り込まれた父親たちのヴァンシップと彼らが命を掛けた書簡を発見したとこなんざ、つい貰い泣きですわ。ディーオ様は可哀相でした……。 エグザイルが「悪のエグザイル」から「善のエグザイル」に転化したのも(つーか「戦闘モード解除」って感じでしたが)、その路線は予想してなかったから「おおーっ」って感じだったし。 と、以上とりあえず誉める部分。 当然、物足りなかった部分もありますわ。 まずデルフィーネ姉さんがあんなにあっさり逝っちゃうとは思わなかったっすよ。冷酷なワガママ娘として描かれていたから別にいいんですけど、それにしてもあっさり過ぎたなぁ、と。 ディーオは洗脳が解けたらしくインメルマン(クラウス)のことを思い出して、ルシオラの不在にやっと気付いたんですが、風に飛ばされてしまいました……。ギルドの末裔である彼も一緒に幸せになれれば、一番良かったのになぁと思うといささか残念。 それから、やっぱり物語のボリュームとしては薄かったな、と。ストーリーという点だけ見れば、1クール分の筋しかなかったように思います。 いろんなエピソードを加えて増やそう増やそうとしてたのはわかりますけど、それが主人公たちの行動原理そのものにはあまり影響していないように見えてしまったからなぁ。 登場人物はやたらといましたが「主人公たち」と比べて「その他大勢」の域を出るようなキャラはあんまりいませんでした。主人公たちにもっと関わって主人公たちがそれで変化を見せることになるとかいうことがあれば存在意義もあろうというものですが、なんせクラウスにもラヴィにも目立った変化はなかったですしね。 あとはー、やっぱりー、ちょっとナウシカ?ラピュタ?だったことですかねぇ。やっぱりつい連想してしまいましたね。触手のとことか、「金色の野に降り立ち……」と思わずつぶやきたくなってしまいましたわ(笑。こういう風にほかの作品を連想させられてしまうのは、なんか勿体無いなぁと。 あと個人的には、CGによる映像のせいか、重量感を感じられなかったのが残念でした。 文句もいろいろありましたが、概ね着地は成功だったと思うので、最後まで見られて満足です〜。 エアマスター☆#27最終回(^-^) いやーーー、最後までテンション高くて面白かったです。来週からもうマキちゃんに会えなくなると思うとマジ淋しいです。 原作を知ってる方の最近の感想を拝見するとなんかいきなり話が飛ぶらしかったんで、ひょっとすると違和感あるかなーと思ってたんですけど、案外それほどでもなく。てゆーか本作は元々唐突な展開が多かったので、それがスタイルとして定着してたというのも大きいのかも。 Aパートは泣けました。母親の死によって、体操選手としては未完のまま燃え尽きてしまったマキ。彼女は飛ぶ、飛んだその先に見えるものを確かめるために目を見開いて。皆口由紀も、そしてたぶんほかのファイターたちも「それ」を見るために敵そして己という壁を越えようとしたんだなー、なんて思ったり。「その先が見たい」というのは開始当時から幾度も繰り返されていたフレーズなんだけど、幾度も反芻・咀嚼することによって、そしてマキと母親とのエピソードをここに持ってくることによって、より効果的に響いたんだろうなと思います。 崎山香織は最後まで崎山香織で、彼女の「私を見て、認識してほしい」という叫びも凄かったなーと。自分がどうしたって超えられないものに、どうやって自分を伝えたらいいのかという魂の叫び。「超えたい」という感情を持て余している彼女にとって「超えたい」と考えたことすら無さそうなマキの存在は崎山自身の自己否定にもつながってしまうから、どうしてもマキに自分を認めさせなければならなかったんだろうね。 このへんの、マキが母親を回想するシーンと重ねた畳み掛けるような演出は、すごく上手さを感じたなー。テンポよく力技でストンと落とされるような心地よさとでも言いますか。涙の持つカタルシスを思う存分味わうことができたというか。 予想外の事態に現場へと駆けつけた深道だったけど、結局足が竦んだのか廃ビルの中にすら入れず。彼の口から深道ランキングの真実が語られると。このへんはいわゆる説明台詞なんだけど、さほどくどくなかった。 TV版のラスボスは渺十五(?)と額に書いてある男。渺一から渺十四までの霊体(なのかな)を彰子によってその身体に宿し、さらにパワーアップ。マキはまさに「エアマスター」としての一種の境地に達し、その戦いは苛烈なものとなる。 マキの友達4人組+みおりは美奈の情熱に動かされてマキの元へ。あの胸はさぞ重いだろうなぁ。美奈を励ます4人の声が、瓦礫の下になったマキにも届いてマキも復活!というくだりは「燃えアニメならこうじゃないと!」という感じ。 朝陽が射す中、無事美奈たちのもとに戻るマキ。「負けちゃった」という彼女の表情は爽やかで、きっと何かを掴んだんだろうなと思わせるようなものでした。 ラストはちょうどEDにもつながるような、崎山香織復活→追っかけパターン。これもお約束なんだけど、明るい締めとなってよかったと思います。 破天荒ながらもつくづくカッコいいヒロイン・相川摩季との半年を心ゆくまで楽しませてくれたスタッフに感謝です! |
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2003年09月29日
昨日もいろいろ書いたけど
つーわけで昨日のSEED話の続きです。昨日は内容についての感想だったので、今日はちょっと離れた視点から。 結局、商売的にはうまくいったみたいだし(ホントかどうかは知らないけど)、制作側としては満足の行く結果だったんではないかと。 旧作の「口うるさいファン」をある程度「足切り」することに成功したという面から見てもね。(これはもちろん皮肉ですが。) 見かけ上のストーリーとしては勧善懲悪(つーか悪はほとんど自滅)のわかりやすいものだし、おそらくアメリカあたりでも売れるんだろうな〜。 画面も派手だし、戦闘シーンも派手だし、ラブシーンもあるし、ヒロイックな自己犠牲シーンもあるし、最終兵器は出てくるし、と、どれをとってもあちらでも当たりそうな要素でいっぱい。遺伝子操作することの倫理的是非については曖昧なまま終わらせたということは、生命倫理論争や巻き込まれないためのように思えますし、核の描写についてもなーんか「やっちゃいました」みたいな軽い感じになってましたしね。(本来、日本発ならこんなに軽々しく扱うべきじゃないと思うんですけどね) ……とか考えてくと、これはやはり、日本の誇る輸出産業としてのアニメーション作品だったのではないか、という確信をますます深めましたです(笑。本作における今後の海外戦略に注目ですわ。 若い世代に(とか書くと自分が老けてるのを再認識させられるような気がしてちょっとアレなんだけど=どうせ1st世代ですよ〜だ)本作がウケたのは、たぶん場面場面でのテンションの高さがあったから、つまり、盛り上がるところで盛り上がれるように話や絵を組み立ててあったことが大きいんだろうと思います。そのためにストーリーの整合性やキャラ性格の一貫性が多少犠牲になってしまったのでしょうね。 ラクス陣営(キラやアスランも含めて)の平和主義っぽい思想も、「自分たちが危ない目に遭うのはごめんだから戦争なんて真っ平だよ」という今の時代の「"本音を言えば自己中心的"平和主義」の上澄み部分にちょっとキレイな冠をかぶせただけなんじゃないかなー、とか思うんですけど。 旧世代やおい脳を持ってる私ですが、SEEDにはほとんどといっていいほど食指は動かなかったですね。キャラクターの造形が概ね浅いし、その浅いキャラが口先だけで何を言おうと響いてくるものはありませんしねぇ。もっとも「惜しい!もうちょっとつっこんでくれれば」という局面がなかったわけじゃないですが、そもそもキャラに入れこむ事ができなかったら妄想力も起こってこないわけで〜。 あ、でも百合萌えはしました(笑。マリューとナタルで。 今にして思えば、ナタルっていうキャラはなかなか味があって深読みできるような面白いキャラだったと思います。その最期も、実に凄惨ではありましたが百合妄想的には美味しいといえるかも。 あと、若いキャラたちの突然の発情期にはなんとも思いませんでしたが、フラガとマリュー(そしてナタル)の時間を掛けたやり取りは、ちょっといいなぁと思いましたね。大人であるがゆえにストレートに気持ちを表現できない可愛らしさみたいなものがあって。 そうだなー。 私だったら、次の点を整理したいですね。 1.クルーゼとフラガの特殊な関係性はカットして、最初からキラをクルーゼのターゲットにしておく。というのも、クルーゼとフラガの関係に於いての設定を生かしきれてないような気がしたから。この設定は単なる腐女子へのフックで終わってしまった。 2.結局ラクスの立ち位置が中途半端に終わってしまったので、キラには絡ませないで独自抵抗勢力にとどめておく。つーか、結局出てなくても構わないキャラだったような気もする。砂漠の虎も復活する必要なかった。 3.フレイをもっと描きこむ。彼女自身は成長してもしなくてもいいから、少なくとも突然豹変したように見えない程度には掘り下げておく。今更ながらだが、やっぱり妊娠させておいてもよかったんじゃないかと思う。(こだわってるわけじゃないけど〜) 4.種割れについての説明は結局無かったので(それどころか最後のほうには何人も種割れしてたので)、もうちょっと定義を明確にしておくか、いっそキラだけの特殊能力にしておいたほうがスッキリしたのでは。 #つか、これは「能力」と捉えるからこういう見方になっちゃうのかな。たとえば「感情が昂ぶると火事場の馬鹿力が出る」位の軽いノリだったのかもしれないっすね〜。 5.全26話くらいにまとめる。総集編部分と回想シーンをあわせると全体の1/4位にはなりそうだから、あと1/4ストーリーを整理すれば可能かと。 ま、文句をいいつつも最後まで見てしまいましたからねぇ(笑。 やっぱり商業的「成功」だったということは、言えるのかも。 |
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2003年09月28日
さてー。
[TEAM4][SEED] まずは「TEAM4」の感想から。 少年が起こした事件の背景には「虐待(暴力)の連鎖」と「子捨て」があった──ということで、遣り切れないようなムードだった本作。 しかしちょっと不満な点も。彼に暴力をふるった男たちは「自分もされたから、した(それしかできなかった)」ということで、なんとなく責任逃れしてるみたいな感じ。自分がされたから「しないようにする」という選択肢だってあったはずなのに、そこのところはあっさり許されてるのが気に入らない。 そして最終的に悪いのは事実上「子捨て」をした彼の母親だ、という描き方になっていたのも気に入らない。彼の実父は、妻(彼の母親)が男を作って出て行ったと言った(と思った)けど、そうなる原因の一旦は実父側にもあったんじゃないのかな。 もちろん「子捨て」をした母親は悪いんだけれど、どうにも男性に甘いドラマになってたような気がする。何で、理由はあったにせよ暴力を「しかたなかった」と容認するような描き方になってしまったんだろう。そこのところだけ、やけに引っかかってしまいました。 あと、ツル(西村雅彦)が関係者を再訪した後に見せた「見ちゃいけないものを見てしまった」みたいな表情は何とも言えませんでした。あの表情の前では、草なぎ君の存在感もすっかり薄れてしまいました。 ■今後のチェック予定。 9/29 LASTEXEILE#26(最終回) 9/30 十二国記#26・エアマスター#27(最終回) ■レギュラー感想。 機動戦士ガンダムSEED#50最終回(-_-) さて。 戦争ってのは、一旦起こってしまったら誰か個人に責任を押し付けることなんてできないんじゃないかと思うんだけど、現実世界では戦犯という個人が設定されるということを大前提として置いておくとして。 この最終回、やっぱりなんとも消化不良、何かを突き詰めることのない甘さ、一言で言ってしまえば不完全燃焼に終わったような気がする。 まず簡単な流れを記しておきますか。 前回、ドミニオンと共にアズラエル・ナタルは沈み(ナタルは痛々しかった)、フラガもまたマリューを守って散っていきました。 今回は以下にあげる場面が見どころとして設定されてたと思われます。 ・謎の新型に乗るクルーゼとキラとの戦い(→「失敗作」であるクルーゼvs「成功作」であるキラ、という図式) クルーゼの新型は圧倒的に強くて、キラも防戦するので精一杯という感じ。 クルーゼは自分が「失敗作」であることから、人類の選び取ってきた方向性そのものに疑念を抱き、それが人類そのものへの恨みへと凝り固まっていき、全てを破滅させる方向へと物語を流していったと。クルーゼの演説に「それは違う」としか反論のできないキラ。二人は延々戦い続ける、と。 ・連邦首都ワシントンに狙いを定めたザラ議長と、ジェネシスを破壊することでそれを阻止しようとするアスラン(親子の確執) ジェネシスのコントロールルームに乗り込んでジェネシスを止めようとしたアスランとカガリだが、そこではすでに戦争の狂気に取り付かれた父親・パトリック・ザラが部下に撃たれて瀕死だった、と。結局、親子の直接対決にはならなかったわけで、それっていささか甘くないすか?別にアスランの父親殺しを見たかったわけじゃないけど、気持ちに決着が着いてないような感じなんだよね。 それに、ザラ議長の最期は結局理想とか理念とかいうものに殉じたのではなく、ほとんど私怨という感じで、なんだかなー。 ザラ議長が死んだことで作戦本部は事実上瓦解、しかしながら本部の自爆装置とジェネシス発射が連動する仕組みにセットされており、アスランは自機ジャスティスをジェネシス内部で自らの手により核爆発させ、それによってジェネシスを破壊することを決意。それは「生きることからの逃げだ」と後を追ってきて止めようとするカガリ。でもこの説得はちょっと的外れじゃないか? 父親のやったことと、その死を目の当たりにしたアスランだが、それほど自暴自棄になってたようには見えなかった。実際それしか手段は無かったんじゃないかな、と思うんだけど。 ・ドミニオンから脱出艇で脱出したフレイを守ろうとするキラ クルーゼの攻撃からフレイを守ろうと盾をさし出したキラだったけど、別方向からの攻撃に貫かれる脱出艇。炎に呑まれ死んでいったフレイ。そしてキラの慟哭。ブルーコスモスの父親を持ち、コーディネーターを憎んでいたフレイが、最後にはキラを受容してたという表現だったのだけど。 それにしてもフレイというキャラは本作の中で最後まで狂言回し的な役割を持たされてましたね。連邦の核ミサイル攻撃を有効にしたのは、彼女が運んだNジャマーキャンセラーだったわけだけど、どうもその辺の描き方も甘いというか、物足りなかったなぁと。知らなかったとはいえ、自分が運んだものが戦火をさらに広める結果となってしまったことを自覚したにもかかわらず割と平然としてたように見えたあたり、「そういう役割だからしかたない」みたいなストーリー上の手抜き加減がハッキリしてしまったようにも思える。 とはいえ、彼女は最後まで自分を物事の枠外において考えていた「普通のお嬢さん」だったともいえるわけで、それならそれで、彼女は数多の事象に流され続け、最後まで自らの意思で行動することがほとんど無かった、ということにも納得がいくような気もするし。 でもやっぱり唐突だよなあ。彼女自身がキラを求めるために動いたことって殆どなかったと思う=そこまでキラのことを思ってたようには見えなかったのに、ラストでヒロイン然として一番美味しいところを攫ってゆくというのは、なんか脈絡に欠けるような気がするんだよね。 それにしても ・クルーゼの仮面の下の顔が最後まで見られなかった ・結局、種割れについての説明は全く無し という2点については全くの未消化で、 ・あんな状況でさえ生き残ってしまうキラたち これは〜、やっぱご都合過ぎでは。これは1stへのオマージュとも取れるけど、これじゃ死んでったフラガが可哀相過ぎ。シナリオ上の都合で殺されたってのが見え見えだもんねぇ。 結局、壮大な風呂敷を広げて、一応畳んだものの、その風呂敷には穴がいっぱい開いてて中身をボロボロこぼしながらここまで来てしまったけど、中身そのものも重要なものは入ってなかったので、まあいいか〜、みたいな。 ……そんな印象ですね。 以上です〜。長文になってしまったなぁ。 「ニコニコ日記」も相変わらずチェック中。確かにケイちゃんは迂闊だけど、こうちゃんみたいに優しい男ってのは曲者だよなぁ……。 |
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2003年09月27日
また
後ほどネタバレモードで追記しますが。 SEED見ましたよー。 どう言ったらいいんでしょうねぇ。うーん。本当にコレでいいのか? なんだかなー。結局「甘々」に逃げたという感じで、どうもなぁ……。 ま、いいや。これから眠って朝起きたらまた書きます。 そういえばフジのバラエティ「if」で賀集利樹君の演技を久々に見ましたら「年下の男」を思い出しちゃいましたよー。 |
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2003年09月26日
だー。
こないだまでのカロリー制限はどこへやら。今週に入ってからは暴飲暴食の日々(呆。でもそのツケがただいま来てる模様……胃がほんのり痛むような気がするよママン。節制→過食→節制→過食は少なくとも胃の負担になるのだな。この週末は胃を休めることにしよう。 ■今日は ■そういや先週、初めて「アバレンジャー」と「555」と「クラギアニトロ」見たよ。コドモが気まぐれにチャンネル合わせたんだが。「アバレンジャー」は話の展開上なのか、前回はアクション多めでしたな。それにスピーディだし。テンポ良くないと今のお子様にはウケないんですね、きっと。 「555」は、とにかく登場人物が多すぎ。今頃初見してもサッパリわかりません(笑。ストーリーはわかりやすかったけども。 「クラギアニトロ」はなんか凄く派手な画面だった。物理法則上ありえなさそうな動きをしてるし、画面効果も実に派手。でもそれだけしか印象に残らなかった……。 やっぱり自分、血中キッズ濃度が低めなのだな、たぶん。 ■水曜周りの最終回感想をざーっと見。 ボンバーマンはチェックしてなかったんですが、ほとんどの感想系で大好評な最終回だった様子。最後のほうだけでも見ればよかったかなーと、少し後悔。 ステルヴィアは概ね不評、中には好評のところもあるといった感じ。うちは一応好感触。しかし話の密度からするとやっぱり冗長だった感じは否めず、そこだけ見れば1時間半くらいのOVAでちょうどいいくらいのストーリーだったと思う。2クールかけたんだから、もっともっとステルヴィアという場所そのものの魅力をこちらが愛着を感じるほどに描いてくれてれば、ステルヴィアとの別れが盛り上がっただろうになぁ。喩えるなら母校廃校を言い渡された卒業生みたいな気分になれたんじゃないかと。 ガドガードはフジの編成上の問題を指摘してる声が多かったような。あと7話もあるなんて、どうしたって枠足りないじゃん。それに本作、放送開始が4/16なので、毎週ちゃんと放映したとしても9月中にはおさまらない(24週しかない)計算なわけで……。 テクノライズは……感想書いてるとこそのものが少ないという……。個人的には今期ベスト3の中には入りそうな感じで楽しめたんですけど。それにもともと22話予定だったようですから、本来なら2週程度抜けても全部収まるはずだったのになぁ。これはもっとフジの編成を怒っていいと思うんですが。 ■今後のチェック予定。 9/27 SEED#50(最終回) 9/29 LASTEXEILE#26(最終回) 9/30 十二国記#26・エアマスター#27(最終回) 9月に最終回を迎えるのは、あと残すところ3作品となりました。今の感じだと最後まで行けそうな予感。 |
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2003年09月25日
ようやくここまで。
[ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] 漕ぎ着けることができました。自分としてはここまで来られたので満足っすー。 それにしてもここのところあらためて自覚したのは、アニメ見てる時って自分で思ってる以上にリラックスしてるみたいだってこと。 やっぱり私にアニメ分は必要不可欠なのだわ〜。 ■今後のチェック予定。 9/27 SEED#50(最終回) 9/29 LASTEXEILE#26(最終回) 9/30 十二国記#26・エアマスター#27(最終回) 9月に最終回を迎えるのは、あと残すところ3作品となりました。 ■レギュラー感想。 宇宙のステルヴィア#26最終回(^-^) なんかねー。 意外なほど泣けましたよ。思ってた以上に。いい最終回になったと思います。OP画像はこれまでのエピソードをつないだ形になってましたね。 「しーぽんに萌えてりゃいい萌えアニメ」という定説があった(と思われる)本作ですが、でも最終回はそれだけじゃなかった、と。 大ちゃんが気づいたことってのは、つまりしーぽんプログラミングの特徴だったわけですね。最初の頃のしーぽんって重いプログラムをどんどんシンプルにしていってたような感じでしたもんね。でも今修正してたのは、データをできるだけ反映させようとして追加、追加という方針だったわけで。 そのことに気付いたしーぽんは、本来の自分の持ち味を取り戻して、結果、光太にシンプルな形でデータを引き渡すことができたと。そういう感じかな。 そのへんの描写がちょっと観念的だったので惜しい!と思いましたけど。 ラストは2年後、上級生になったしーぽんたちが再建されたステルヴィアで新入生を迎えるところで終了。みんなちょっとづつ大人っぽくなって(アリサはあまり変わんなかったな。りんなと弥生はえれェ大人っぽくなってたけど)ましたねー。 しーぽんの弟とアリサの妹がステルヴィアへ向かうフジヤマの中で出会うというのは、お約束だけど微笑ましくて良し。 光太としーぽんは、理屈はともかくお互いがお互いにとって必要な存在であることがわかったみたいで、こちらもハッピーエンドっぽい感じです。 最終回に佐藤監督の力技でググッと盛り上がった、というとこですかねー。 ハングリーハート#40(・_・) とりあえずしばしチェックはお休みになりますが、てゆーか来週再来週は放送そのものが休止みたいですが。 手元の「TVnavi」によると次回放映は10/15っすね。 今回は辻脇さん率いる女子サッカー部のインターハイリーグ初戦の模様でした。鳥の巣頭とオレンジ頭は女の子の趣味まで似てるんですかねー。 ガドガード#19一応最終回(・_・) やっぱり何も片付かないで終わってしまいましたねー。 でもアニマックスとフジテレビ721で全話放映されるみたいなので、環境が揃ってれば見られますね。うちは今んとこ地上波オンリーなので残念ながらここでリタイヤですが。でもそんなに惜しいと思わないんだよな。面白くなかったわけじゃないんだけど、今回のエピソードは「何としてでも続きが見たい!」と思わせるにパワー不足だったかも。 さて、お話のほうは逃避行中のハジキとアラシたんです。着替え持ってないのか。つか少しは買い足すとかしたほうがいいんじゃないのか?いくらなんでも臭ってくるんじゃないだろうか、とか思うのは、きっとこのアニメに生活感が多少滲み出てるからだと思われます。 キャラの頭身がややコドモっぽいバランス(特にハジキ)なので、他の大人キャラと絡むと妙に頭デカく見えたりするなぁ、とゲストキャラのサイラスと比べながら思っちゃった。 世話になってた家のお婆さんからもらった写真、そこにはハジキの父親の姿が映っていて、それは2年前にユニットカーキで撮ったものだという。死んだと思ってた父親が生きている!?というところで終わってしまったんですけどねー。このお婆さんってのが半分ボケちゃってるんで、2年前ってのが本当なのかそのへんもさだかじゃないというぼかし方。続きがすぐに見られるならば興味も持続するかもしれないが、しばらく開いてしまうとなると、苦しいかもね。 いろいろと「もったいない」感の残る作品になりました。 TEXHNOLYZE【MYTH】(TV ON AIR No.#19・最終回)(^-^) 「ビッグオー2nd」といい本作といい、小中千昭氏の最近作は「観念による箱庭的世界を構築し破壊する」ということに執着をみせてるような感じがしますね。 つーわけで、一つの世界が終わりを告げました。思いっきり「ディストピアもの」として終了を迎えた本作です。 うーん。どうなんだろう。「わけわかりませんでした」とかいう否定的な意見が多くなるのかな。私なんかはハッピーエンド志向が強いものですから、どんなに悲惨な結末でも一筋の光明を見出そうと頑張っちゃったりするんですけど、本作はこの先事態がいい方向には全く向かっていかないだろう、という全くのバッドエンディングだったといってもいいわけで……。だから最終回後の印象として本作が嫌いになったかというと、全然そうじゃないのが不思議なところです。 蘭まであんな姿になってしまって、やはり最後に残ったのは櫟士だけになってしまって、世界は終末を迎えて、どう考えたって救いようは無さそうなエンディング。流9州の街はあのままディスポーズされてしまうんだろうし、櫟士はドクが夢見たテクノライズの未来をほんの少し垣間見せてくれたけど、それもエネルギーが切れればおそらく動作不能になるんだろうし。 それでも、一つの世界、一人の青年の人生を見届けることができたという満足感の方が今のところ大きい。 脳味噌がグリグリされるような感覚も、それなりに気持ちいいもんで……。多量に放映されるアニメの中には、こういうのが1本くらいあってもいいよな。そう思いました。 |
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2003年09月24日
2003年7月期ドラマ総括。
[十二国記,エアマスター] 過去ログを探してみましたが、4月期には総括ってやってないんですねー。あんまり印象に残ったドラマがなかったってことかな。「ぼくの魔法使い」は面白かったけど、それだけだったかも。 それに比べて今期は豊作といっていいかも。C2〜F1層対象のジャニ系ドラマは自分にはほとんどヒットしなかったけど、でも大穴的当たりがあったのが実に嬉しい。 ・まずはなんと言ってもすいか(土9/日テレ/7/12〜9/20/全10回)。 単にしみじみとした味があるというだけでなく、笑いのツボもキッチリ押さえられている脚本。それが物語の中で浮いてることがない、というのがこれまたすごい事かも。 出演者の皆さんが揃いも揃って上手く、かつ演技が過剰でなく、役にハマってたのもよかったところ。 生活感があるようでないような不思議な雰囲気は、ここで描かれている生活が「現代の生活」とはテンポが違っていて、ちょっと前から流行している「スローライフ」に近いイメージだからだろうと思う。ゴージャスという意味での贅沢ではなく「ゆとり」という贅沢が、優雅にすら感じられる。登場人物たちのほどよい距離感も含め、こういう暮らしに憧れる女性が結構いるのではないだろうかと思う。もちろん私もそのひとりですが。 本作の制作者は、2〜30代の女性が考えるのが必ずしも「恋愛」のことばかりじゃない、ということをよく知ってるんだと思う。 ・次点として上げたいのはStand UP!!(金10/TBS/7/4〜9/12/全11回)。 放送前から「エロコメ」という触れ込みで、しかも主人公は童貞を卒業したい4人組とくれば、ひと昔前のドタバタした感じの青春Hコメディをイヤでも連想してしまったわけだが、本作はまったく違った。 今はもうセックス(とそれに関する情報)はごく当たり前のようにそのへんにありふれているわけで、世間体だとか親の目とかそんなものは冗談程度にしか気にしないんだろう。そういう風潮を制作者はよく捉えていると思った。実際本作での親・世間は思いっきりギャグ担当だったし。そこで敢えて主人公たちが自主的に「純潔」を訴えるという変化球的な技が面白かった。 グループ紅一点の千絵(鈴木杏)が、実は初体験で強姦同然の被害に遭ってたというのも、今という時代をリアルかつやや残酷に切り取った一面だったと思う。そんな千絵がラストにはちゃんとサバイバーとして自らの足で立てたのもよかったと思う。あと、とにかく正ちゃん(二宮くん)がよかった。 ・さらに次はエンタテイメントとして楽しめた3作品。 特命係長 只野仁(金11/テレ朝/7/4〜9/19/全11回)。 B級っぽさに徹底しており、その狙いがピタリと当たったという作品になったと思う。裏の顔を持つスーパーサラリーマンものであることや、女性の裸の露出度がかなり高いこともあって、ドラマには珍しく男性もターゲットかと思われたが、しかしそのカラッとした処理は女性にもそれなりに好感を持たれたんではないだろうか。つまり、笑いの対象としてだけど。只野と神水のセックスシーンなんかほとんどコメディだったしね。笑えるエロは許容できるんだと思う。高橋克典も面白いハマリ役を拾ったものだと思う。もちろん子分のようにくっついてた永井大の存在も見逃せない。 大奥(火8/フジ/6/3〜9/2/全11回+総集編)。 こちらも、時代劇でありながらB級テイストがほんのり漂うという面白い作品になってたと思う。時代劇ファンだったらあれ?と思うようなこともあったんじゃないかと思うし、登場人物たちのものの考え方などはいかにもイマふうだった。でも「時代劇」という舞台を借りることで、女同士の嫉妬やイジメ、嫁姑などのやや陳腐化したテーマを抵抗なく受け入れさせることに成功したのだろう。 浅野ゆう子の瀧山様が実にハマっていた。 Dr.コトー診療所(木10/フジ/7/3〜9/11/全11回)。 ややお涙頂戴テイストの濃い作品となったが(こういう「感動させよう」という押し付けがましさを感じる作品は本来苦手なのだ)、意外な萌えポイントを発見して最終回で大盛り上がりしてしまった(笑。詳しくは最終回感想を読んでもらえればわかりますが。いやー、まさかあそこであんなオチ(原さんの「俺が!」)が待っていようとは……。って、自分、なんか激しく誤解してたりする? とにかくそのへん絡み(てんてーモテモテ状態)だけで思いっきりヨコシマに急上昇した作品(笑。 吉岡君って決して美形なわけじゃないのに、何故か美化したくなる俳優さんだと思った。 ・悪くはなかったけど他が強すぎたよな、という作品。 高原へいらっしゃい(木10/TBS/7/3〜9/4/全11回→全10回) これは裏に「Dr.コトー」を持ってこられたのが不運だったとしか言い様がない。 やや昔風だけど、ドラマとしては普通に面白く出来ていたと思うし、主演の佐藤浩市は故・田宮二郎がやっていた面川という役をちゃんと自分のものにしていたと思う。田宮版に比べれば当然スマートさには欠けるわけだが(これは俳優の持ち味の問題ですね)、そのぶんより誠実が際立つ面川になってたと思う。 ・正統派青春ドラマ。 ウォーターボーイズ(火9/フジ/7/1〜9/9/全11回) 青春ドラマはもう自分の守備範囲から外れつつあるんだけど、でも本作に関しては、若い俳優さんたちの瑞々しい身体を思う存分見ることができて目の保養になったので、もうそれだけで満足、みたいな(笑。身体が商売道具になるのは若い女性だけじゃないなーとマジ思いました。 俳優は身体が資本ですわ。 本作では裏ドラマというか、制作エピソードが取り上げられてたのもポイント高かったかも。泳ぎが苦手だったらしい主役の山田くんが特訓の末あそこまでできるようになったとか、もちろんそれだけじゃなくて、シンクロ未経験の32人が最後に20分もの演技をみせた、というそのことだけで感動できるなぁと。つくづく、俳優さんって大変な仕事だなぁと思った。 ・そしてトンデモ系3本。 14ヶ月〜妻が子供に還っていく(月10/日テレ/7/7〜9/8/全10回) なんと言っても、最後に近づくにしたがって壊れていった石黒賢の怪演がポイント。子役の達者さも目を引いた。 ラストにきて数々のお約束的な展開が目立ち、なんかちょっと萎えた。 幸福の王子(水10/日テレ/7/2〜9/10/全11回) これはトンデモというか、まあ何というか。 渡部篤朗がすごーく嫌なヤツ(良介)を演じていて、それがまたほんとに嫌なヤツに思えてしまうという…これもある意味、はまり役だったのかも。 とにかく周平(本木雅弘)と良介に死ぬまで振り回された海ちゃん(菅野美穂)が気の毒だったとしか。 愛するために愛されたい(木9/TBS/7/3〜9/4/全11回→全10回) でたーーー! 今期最大のトンデモ作。 視聴者を煙に巻くような「哲学的愛の台詞」が散りばめられ、主演の黒木瞳は何故か常に発情し最後には巨大化してタンゴを踊り、相手役の坂口憲二は台詞棒読みかつ腰が引けていて、菊川怜はアグレッシブだったけど柳葉相手に骨抜きになり、そのミッションスペシャリストたちを支える役目の若手俳優たちは気味悪いほど宇宙飛行士たちをおだて上げていた、と。 そして何と言っても、本作の肝はポーカーフェイス武田修宏の出演に尽きたと。あーすごいドラマだった。 ・人気はあったらしいけど、どうにも個人的にダメだったドラマ。 月9僕だけのマドンナ 誰かが誰かに一方的に甘えまくるような話は好きじゃない、ってことで。恭一(滝沢秀明)のあまりのお人好しさに呆れてしまってリタイヤ。 日9元カレ 主役の東次(堂本剛)がどうしてあんなにモテるのか理解できなかった。それに「別れても好きな人」って個人的にはよくわかんない感情。 以上。長文になってしまいました。 ■今後のチェック予定。 9/24 ステルヴィア#26(最終回)・ハングリーハート#40・ガドガード#19(最終回)・TEXHNOLYZE#19(TV ON AIR)(最終回) 9/27 SEED#50(最終回) 9/29 LASTEXEILE#26(最終回) 9/30 十二国記#26・エアマスター#27(最終回) 十二国記の感想は前回までで打ち止め、HHは9/24をもってチェック打ち切りの予定です。 最終回を迎える番組は可能な限りフォローしたいと思います。 ■レギュラー感想。 十二国記#25(・_・) 見られたのでちょっとだけ。 太師(字あってるかな)が陽子を家に招いて弑逆未遂、の件はアニメオリジナルですかね。太師嵌められたっぽいけど。原作にはなかったシーンのような気がする。 エアマスター☆#26(^-^) いよいよラス前ということで、なんか凄いことになりつつあるようですが。 今回はわりと地味なエピソードのせいなのか、前回みたいにキレまくった味にいまひとつ欠けてるような気がしました。前回の横手脚本がよかったんでしょうかね。それとも演出(カット)のキレの問題かな。 でも、さっきも書きましたがラス前ということで、盛り上がってはおりますな。 ひさびさに伸之助が(みちる達の想像の中ではありますが)出てきましたね。インドの山奥で虎相手に修行(笑)というわかりやすーい絵柄です。でもこの感じだと、どうやら本人は最終回までには間に合いそうもない雰囲気ですね。 シズナマン2号に改造された金ちゃんの前に現れた長戸。長戸はすっかり改造人間のようになってしまった金ちゃんに違和感を感じ、さらに「金次郎!」と呼び捨てにするシズナに密かに敵意を燃やしております。 屋敷と月雄っていとこ同士だったんですねー。しかもあんな過去が。屋敷君、あれがトラウマなんだな。そのトラウマを克服するために強さを求めてきたわけだろうけど、やっぱり幼い頃の刷り込みは簡単に解けず、月雄と戦う前から負けてますね。 さてルチャさんと戦うことになったシズナマン2号こと北枝金次郎ですが、ルチャに「お前は弱くなった」と断言されてしまいます。パワーそのものは上がってるんだけど、金次郎の闘魂(ケンカだましいってやつね)が弱くなってるということらしいです。その言葉に、我にかえる金次郎。シズナマンの装甲を全て破壊、己の拳で戦うことを思い出します。カッコよかったんだけど……腕まだ折れてんじゃないの?(汗 ガックリ来るシズナに反して長戸が妙に嬉しそうでしたわ。 さて。深道ランキングでは主催者・深道にとっても想定外の出来事が起こっているようです。ランカー達は軒並み誰かにやられ、あの皆口由紀ですら、何者かに倒されている様子。蓮華と「パウワ」問答をしてた彰子(声は皆口裕子だ)が絡んでいそうです。当然マキちゃんも巻き込まれて次回最終回へ突入。 それにしても蓮華のもってた携帯電話……。中井貴一がCMしてたんですよね。もちろん枕のように使うわけではありません。実際使ったことはないですが(実物を見た事だってないっすよ)、普通の電話のように受話器がちゃんと外れるはずです。 |
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2003年09月23日
秋空。
[LASTEXILE] 今日は「爽」という字が似合う空気。冷たさが秋っぽい。 昨日の「アメリカに日本のアニメを売り込むときはセル用パッケージ化・放映権込みの料金になってきてるって話題」は仮藻録 9/21経由で見た日経BizTechの記事でした。 そろそろ夏ドラマの総評もしたいところ。余裕があったら後で再度更新するかもしれません。 ■今後のチェック予定。 9/23 十二国記#25・エアマスター#26 9/24 ステルヴィア#26(最終回)・ハングリーハート#40・ガドガード#19(最終回)・TEXHNOLYZE#19(TV ON AIR)(最終回) 9/27 SEED#50(最終回) 9/29 LASTEXEILE#26(最終回) 9/30 十二国記#26・エアマスター#27(最終回) 十二国記の感想は前回までで打ち止め、HHは9/24をもってチェック打ち切りの予定です。 最終回を迎える番組は可能な限りフォローしたいと思います。 ■レギュラー感想。 LAST EXILE#25(-_-) 安値で停滞中という感じなんだけど。 でも最終回に向けての方向性としては、キレイにまとまりそうな(てゆーかそういう風にまとめたがってそうな)、そんな予感がしなくもない。 ラヴィが手紙の筒(書簡。中身はソフィアのミステリオンだよね)を持って待ってたのもクラウス&ラヴィの元々の仕事を思い起こさせるし、最終的に2人(アルも入れれば3人だけど)でグランドストリームに乗り込むことになるのも、初志貫徹というか、一応最初の希望通りにはなってるわけで。 でもなんか「ちょっと無理矢理だけど辻褄合わせました〜〜〜」って感じがしちゃってるんだよね。 ここまで見てきた印象としては、 1.クラウスとラヴィの成長物語になり損ねてる。格段に技術が向上したとか、精神的に強くなったとか、そういうことがわかりやすく表現されていないような気がする。最初は弱かったのに強くなったとかそういう面でカタルシス不足なのは、登場人物への感情移入がしにくいような気がするのだけど。 作品の雰囲気を重視して、敢えてそういう面を極力描かない(燃える展開や熱血にはしない)という方針なんだろうな、とは思うんだけどね。 2.世界の対立を描いてるにしては、そもそもの対立構造の説明がビシッとなされていないので入り込みにくい。ネットとかアニメ誌とかで予備情報を仕入れていれば、本作内での対立構造は一応わかるんだけど、それ無しではちと情報不足ではないか? これは物語のごく序盤に説明を加えることで回避できたと思うんだけどな。説明入ってたけど当方では捉えきれてなかった、のかもしれないが。 さてさて、次回最終回。どのようにまとめるのでしょうかね。思いつくパターンとしては「ミステリオンは全て揃わないとエグザイルが暴走→ギルドごと消滅」とか「最後のミステリオンでアルがエグザイルを封印もしくは消滅(ラピュタみたいに)」とかくらいかなあ…。凡庸な頭ではそのくらいしか思いつかないわ(汗。 復活してきたディーオ様がどう動くのかというのにも興味はあるんですけどね。 |
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2003年09月22日
いろいろ。
台風は海上を通過していったようですね。今日はその影響で北風が吹いていて、午後買い物に出たとき思わず「寒い!」とつぶやいてしまいました。 コドモはやっぱり一昨日の雨中運動会で冷えたのか、しっかり風邪引いてます。今日は振替休日で休みだったので、のんびり過ごさせました。 ■今日はテレビを見てたら(特にワイドショーの政治関連ニュースで)やたらとビッグオーのBGMが使われておりました。テレ朝でさっきまでやってた「爆笑問題&日本国民のセンセイ教えてください」という特番ではビッグオー2ndのOP曲が思いっきり使われてたし〜。 ■低解像度アニメ<光希桃AnimeStation だらけ日記9/21 この話題と、アニメたれ感日記9/21の話題、そして昨日閉鎖しちゃったけど、うちの「ツブヤキ」への、ショップにお勤めのかたからの書き込み「放映圏内と圏外ではソフトの売れ行きが全然違う(圏外だと売れない)」という件、あと、どこで読んだんだっけな、アメリカに日本のアニメを売り込むときはセル用パッケージ化・放映権込みの料金になってきてるって話題、などなどを考え合わせてみたり。微妙にリンクしてるなーと。 個人的な意見ですが、パッケージ化が前提とされてる昨今の状況だったら、放映する時は宣伝と割り切って低解像度で十分じゃないかという気がしますね。壬生猫さんとこであげられてた「劣化コピーをどんどん宣伝に使って」みたいな売り方ですね。(でも後段で書かれてた「現実問題は、劣化コピーである映像ソフトを見て、クリアーなデーターで所有したいと感じるような質の高いコンテンツがないという事なのかも」というのには、同感〜) 日本だとアニメソフトの値段って高めじゃないですか。もし揃えたいと思ったら独身貴族じゃないと無理じゃないか?というようなような価格なんですから、きちんとキレイなデータで、しかもおまけ映像つきとかで販売すればいいのかも、というような感じです。今はその方向だと思いますが、どうも宣伝が(つまり放映が)限定範囲内でしか行われてないので、効率が悪いんじゃないかと。 #しかし、18禁スレスレみたいな萌えアニメは多少放映を控えても「買う人は買う」んではないかと思ってるんですが。どーでしょーね?? それに今は通常版と限定版、おまけのフィギュア付いてるとかBOXが付いてるとかいう差違化が多いようですが、それだけじゃなくて、画質や音質面での差異化を図るというのもマニア向けには悪くないのかも?という気がしますね。現にそういうのってあるのかな? ちなみに私が一番感心したおまけは「プリンセスチュチュ」の初回限定版に付いてきたサウンドトラック(クラシック音楽を多用してるので版権問題のクリアがラクなのかもしれないですが)ですね。これが欲しくて限定版を買ったみたいなもんです。 ■都合によりリンク柱を消してしまいましたが、かわりに自分のはてなアンテナで巡回してます(非公開にしてますけど)。便利ですねぇ。 ■今後のチェック予定。 9/22 LASTEXEILE#25 9/23 十二国記#25・エアマスター#26 9/24 ステルヴィア#26(最終回)・ハングリーハート#40・ガドガード#19(最終回)・TEXHNOLYZE#19(TV ON AIR)(最終回) 9/27 SEED#50(最終回) 9/29 LASTEXEILE#26(最終回) 9/30 十二国記#26・エアマスター#27(最終回) 十二国記の感想は前回までで打ち止め、HHは9/24をもってチェック打ち切りの予定です。 最終回を迎える番組は可能な限りフォローしたいと思います。 |
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2003年09月21日
休眠します。
[特命係長只野仁,すいか][SEED] さて、明日から一応休眠準備段階ということにしたいと思います。 突然更新停止するかもしれませんが、それも予定のうちなので気にしないでくださいねー。 ■台風接近。 つーことで、小雨降る中、運動会は昨日決行されました。代替日が21・22日のいずれかだったのですが、ちょうど台風とぶつかりそうなので結局昨日やるしかなかったんですな。 プログラムの一部は中止、開始時間も前倒し、競技もガンガン進ませて、お昼には閉会式まで漕ぎ着けました。肌寒い天気と突然の事態にもかかわらず、先生方や児童たちは実によくてきぱきとプログラムを進行したもんだなー、と改めて感心。 場所取りに必死になった親御さんたちはちょっと気の毒だったけど、でも天気のせいで場所取りシートも去年よりは若干少なく競技は見やすかったです。 来年もこれくらいのペースでサクサク進んでくれないかなぁ。 ■今後のチェック予定。 9/22 LASTEXEILE#25 9/23 十二国記#25・エアマスター#26 9/24 ステルヴィア#26(最終回)・ハングリーハート#40・ガドガード#19(最終回)・TEXHNOLYZE#19(TV ON AIR)(最終回) 9/27 SEED#50(最終回) 9/29 LASTEXEILE#26(最終回) 9/30 十二国記#26・エアマスター#27(最終回) 十二国記の感想は前回までで打ち止め、HHは9/24をもってチェック打ち切りの予定です。 最終回を迎える番組は可能な限りフォローしたいと思います。 ■レギュラー感想。 特命係長只野仁#11最終回(^-^) 一部、腐女子が泣いて喜びそうなシーンがありましたが(笑。(係長が撃たれたシーンです。定番演出とわかっていても、あのシーンの森脇君の怒り泣きみたいな顔には思いっきり萌えました…>脳が腐ってますのでスルーしてください) 思いっきり「続編ありますぜ〜」みたいなラストを迎えました。只野は1年3ヶ月の有給休暇とって森脇と旅に出ましたし(これも腐女子サービスなのかも)、いかにもそれっぽい台詞もあったんですよね。制作側としては作りたい気持ちが大いにあるという感じです。 やっぱりこの枠は「笑えるエンタテインメント」に徹した作風で大正解のようです。 同枠だった「OLビジュアル系」も続編が作られましたし、これも期待していいんじゃないかな?と思います。 機動戦士ガンダムSEED#49(・_・) なんか……どんどん人死にが。感想を書こうとするとどうしてもネタバレせずにはいられなさそうなので、今回はパスということにさせてください。 お約束とはわかっていても涙が出ますな。 すいか#10最終回(^-^) いよいよこのドラマも終わってしまいました。 この夏はこの作品があったおかげでずいぶん楽しかったです。登場人物たちと友達だったみたいな、そんな気分にすらなります。 今はまだあまりまとまらないんですが、教授が旅に出て最後にできた空き部屋、そこはすいかファンのためにスタッフが空けてくれた部屋なんじゃないでしょうかね、なんてセンチメンタルにも思ってしまいました。 まだまだ書き足りないんだけど、今日の私は言葉が出てこない病みたいです(半泣。 「ニコニコ日記」も相変わらずチェック中。こうちゃんはニコのパパじゃなかったみたいだ。 |
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2003年09月18日
先週に引き続き鬱展開。
[ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] 激鬱展開が続いております。HHだけは違うけども。 ■今後のチェック予定。 9/19 特命係長只野仁#11(最終回) 9/20 SEED#49・すいか#10(最終回) 9/22 LASTEXEILE#25 9/23 十二国記#25・エアマスター#26 9/24 ステルヴィア#26(最終回)・ハングリーハート#40・ガドガード#19(最終回)・TEXHNOLYZE#19(TV ON AIR)(最終回) 9/27 SEED#50(最終回) 9/29 LASTEXEILE#26(最終回) 9/30 十二国記#26・エアマスター#27(最終回) 十二国記はまだまだ続くはずなのですが(全45話)、感想は今月いっぱい、或いは前回まででとりあえず打ち止めってことになりそうかも。 HHもまだ続きそうだけど、こちらは9/24をもってチェック打ち切りにします。 あとは最終回を迎える番組のフォローだけですね。最後まで行けるといいんだけど……。 ■レギュラー感想。 宇宙のステルヴィア#25(・_・) そうきたかー。でもたぶん次回予告も引っ掛けだ!と思う自分なのですが。 大ちゃんののんびりぶりにちょいイライラ。結局今回は役に立たなかったのか、或いは次回にちゃんと引き継がれるのか。たぶん次回送りだと思うけど。 ところであの人たちはどこであれやってるんですか?ステルヴィアの中にいるの?生命の危機ってわけじゃないの? ハングリーハート#39(・_・) 辻脇さんは結構大食らいだった。 オオサカは佐古にアドバイスを受け立ち直ったらしい。恭介の怪我はまだ時間がかかりそうな按配。 ガドガード#18(・_・) アラシたんと(結果として)逃避行中のハジキ。 アラシたん、かわいいけど、ああいう場合にはやっぱりお荷物だよな。「ここではないどこか」に行きたいハジキにとって「ここではない」というのは「ここ」にあったしがらみ全て含めて「ここ」ということじゃないのかしら。その気持ちが一番わかってよさそうなアラシたんなのに、結局自分がハジキと一緒に居たいから、という理由でついて来ちゃったみたいな感じで、ちょっとなー。 女の子出なくなると画面から華が失せるから、という理由もあったりするんだろうけどね。 とかいうのはちょっとひねくれてる見方だよね。とにかくアラシたんにはもっと自分ってものをはっきり持ってもらいたいんだよな。 次回、とりあえず最終回みたいだけど、カタナとの決着とかちゃんと着けるのかなぁ。狼雨みたいに中途半端で終わってしまうんでは、といういやーんな予感バリバリ。 TEXHNOLYZETV ON AIR NO.#18(・_・) 初回当時のわけわかんない展開に戻ってしまったかのような(汗。それにしても激鬱な展開だ。 やはり、配信分はあってもなくても今回の視聴にはあまり関係がなかった、かもしれない。でも「地上世界」がどんなもんだったのかを見ておけたのはやっぱりよかったような感じだ。 オベリスクが機能を果たさなくなって、ほとんど動かなくなってしまったテクノライズ。地上に対して煉獄と位置付けられていた流9州の街は完全に地獄と化した。大西の秘書(愛人)も酷い目にあったみたいだ。しかしどうしてああいうときって必ず「かわいがってやるからよ」という台詞になるんだろう。まったくもって虫唾が走る。レイプシーンじゃなくても、たとえばリンチのシーンとかでも「一丁かわいがってやる」とかよく出てくるよね。「かわいがる」というのは嗜虐の言葉なんだろうか。立場の上位者から下位者に向けての行為だから、そういう表現になるんだろうか。 とにかく「かわいがる」というのは「欲望の言葉」の、しかもかなりネガティブなほうの一種にもなってしまってるってことだ。 シンジはクラースの通路を襲いに行って、伽ノの部下にやられた。 大西もオベリスクに刃を突き刺し、自らは暴徒に襲われ沈んだ。 残るは櫟士ただひとり……。 |
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2003年09月17日
なんとか。
[十二国記,エアマスター] このまま週末まで晴天が続きそうな感じでよかったです。今日は運動会の予行をやってます。窓から放送が聞こえてくるよ。 ■昨日は事件や事故がいろいろ起こりましたな。とりあえず大地震は起こらなくてよかったけど。 名古屋のビル爆発、怖かったですね。昨日ラスエグの感想で「CGによる炎のシーンは熱くなさそう」と書いたんですが、やっぱり本物は全然違って、テレビを通して見るだけで怖いです。当たり前だけど。不謹慎かもしれないけど、爆発って一瞬空気が膨れるんだな、と幾度も繰り返される映像を見ながら思ってしまいました。下で待機してた消防隊の人たちがいっせいに首をすくめる様子とか見て、ああこれは現実なんだ、と。 西武池袋線でも脱線事故が起こって帰宅困難になった人がたくさんでたようです。昔使ってたんですよねー。踏み切りがホントに多くて危なっかしいんです。それにしても事故が起きた理由というのがあまりにトホホでした。こういう場合の損害賠償ってどうなるんだろう。 ■昨日は広末ドラマを見ました。最近の広末さんはお肌の調子も安定してるみたいだし、ふっくりした頬の感じが美しいですねえ。トヨエツ様は立ち姿が坂本ジュリエッタと妙にかぶる感じがするんですが。黒木瞳さんは「愛愛」で今期お世話になりましたが、やっぱりこういう正統派ドラマのほうが似合うよな、とつくづく。ラブシーン一つとっても違う。てゆーか愛愛のほうは「大女優相手」ってことで坂口君の腰が思いっきり引けてる感じがしたので、やっぱりトヨエツ様だとそういうことはないんだなーと思いましたですよ。ま、腰の引けてる坂口君もその初々しい感じが若さだなぁなんて可愛かったりするのですが。 お話のほうは「ひょっとすると、こういうこともあったかもしれないねぇ」という感じでした。 いやー、でも、うちなんかでももし関東に大地震が起こったら、遠距離通勤のオットは間違いなく帰宅難民。もちろん東京・神戸間程遠くはありませんが、歩けたとしてもたぶん帰り着くまでに丸2日ほどかかるのではないかと思われます。このドラマのような事態になってしまうことまでは想定しなくても、居場所や安否の確認方法について日頃から話しておかないといけないな、と思いました。 ■広末といえば「元カレ」の最終回もラストだけ見ました。本編ほとんど見てないので言うのもなんですが、主人公の東次の魅力がサッパリわかりません。もちろん、仕事に対する態度とか熱意とか人柄とかは買ってもいいような気がしますが、男性としての魅力・恋人としての魅力という点ではどうなんだろう……。ただボヤボヤと優柔不断だっただけのような気がするんですよね。自分で決断出来ない男。真琴(広末)が「別れても好きだった」とか言ってるんですけど、そんなによかったか?菜央(内山理名)が執着するほどイイ男か? ……謎です。 ■本日のチェック予定。 ステルヴィア#25、ハングリーハート#39・ガドガード#18・TEXHNOLYZE#21(#19と#20は期間限定配信分なので#21に当たるはず)。 ドラマがない分ずいぶんラクだ……。 ■レギュラー感想。 十二国記#24(・_・) 「風の万里 黎明の空」第二章。作画はやや不安定。でも六太は美形です。 鈴と祥瓊が陽子の存在を知ることに。鈴は一方的に「景王が私を何とか助けてくれる」と思い、祥瓊は景王が自分の失ったものすべて(富や不老の肉体)を得たことに憎しみを感じる、と。 鈴といっしょに働いているおじいさんが鈴を慰めに来た時、鈴がドリームいっぱいの話をはじめたのを聞いてそっと離れていきましたよね。やれやれこの娘は…という、いかにも呆れてるようなその風情に鈴の抱えてる問題が見えてきています。 祥瓊の抱えてた問題も、沍姆との会話で垣間見えました。この二人はまだ自分の抱えてる問題がなんなのか見えてないんですね。 もちろん、陽子は問題だらけです。でも問題を抱えてるということが見えている分、ちょっと違うというか。 エアマスター☆#25(^-^) しかし古川さんの声って「おっ、いい女」とか「かわいこちゃん」とか言わせるとなんかすごくハマるんですが。刷り込まれてるんでしょうか自分。 坂本ジュリエッタvs小西戦をメインにすえながら、それを観戦する皆さんということで。 ルチャマスターはプロのモデラーだったのか〜。初めて知った。つかルチャさんはあのマスクを外すことは絶対にないんでしょうか。 金ちゃんはシズナと共に観戦してた模様です。んでもって次回登場するらしいです。予告編に長戸の姿もあったな。 ジュリエッタは、やっぱりジュリエッタでした(笑。ひたすらマキのことだけ考えて、目の前の相手の小西をただの障害物だとしか思ってないんだもの。ジュリエッタって金ちゃんを慕う長戸と根っこの部分では同じ人種かもしれないですね。 小西はジュリエッタの間接を着実に決めていて、肉体的な勝負では明らかに小西優勢なんですが、でもそこはジュリエッタ。彼は精神力がすべての男ですから。何度でも立ち上がってくるジュリエッタに恐怖を感じます。てゆーかジュリエッタが立ち上がるのは小西と戦うためじゃないんですが(笑。すべてはマキのためなんですが。 その頃マキちゃんはというと、気配だけじゃなく空気が読めるようになったところをみおりに披露。みおりにおだてられ料理に挑んでたり。でもジュリエッタの並々ならぬ気配に総毛立ってる様子。 そんなマキちゃん、童貞じゃなくて処女の危機が!小西にボロボロにされたジュリエッタを担いで父ちゃんが現れてジュリエッタをマキの部屋に置いて行き、みおりを食事に連れ出して……ってあんた!狼を娘の部屋においてきたみたいなもんじゃないすか!もちろん念のために再度気絶させて置いてったんですが、相手はジュリエッタだよ! このへんで悪夢に襲われてるマキの友達4人組(EDの映像が出てましたね)、追っかけてくる相手は崎山香織じゃなくて半裸のジュリエッタ。これはこれで夢とはいえ怖いな。 ……でもって、マキはなんとか無事だったみたいですが。最後はやっぱり金的蹴りという手段に出たんでしょうか、マキ。でもマジな話これが一番効くらしいですから。とにかく玉を狙って蹴ったら逃げること!だそうですよ。 横手さんの脚本でした。楽しかった。 |
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2003年09月16日
体調がイマイチです。
[LASTEXILE] 抗生物質服んでるので胃がつらい感じです。あと3日飲まなくちゃいかんのですが。 「HERO」見に行きたいです。面白そうなんだもん。でも今はとても映画鑑賞は無理っぽいなー。 ■本日〜水曜のチェック予定。 十二国記#24、エアマスター#25。 ステルヴィア#25、ハングリーハート#39・ガドガード#18・TEXHNOLYZE#21(#19と#20は期間限定配信分なので#21に当たるはず)。 ■レギュラー感想。 LAST EXILE#24(-_-) あれー。 なんだかなー。 クラウス、ますます意味なしになってしまったではないですか。つかディーオをマドセイン私設病院(なのか?)に置き去りにするってのが全然納得行かないんですが。しかも「逃げないように見張ってて」とかそういうことも無しで、ですか。ディーオ壊れちゃってるのに何の説明もしないで? なんつーか、ルシオラが浮かばれないよぅ(泣。ちゃんと最後まで一緒にいてやってよ。 それにしても、結局「ラピュタ」なのか?と想像してしまうのですが。つまりアルが「終わりの呪文」を唱えてエグザイルを破壊することになるんじゃないの?違ってたらいいんだけどな。 それにしてもCGによる飛行シーン・戦闘シーンはいかにもキレイなんだけど、ただキレイなだけで、重量感・質感はまったく感じられない。ヴァンシップで飛んでるシーンでも風を感じられないんだよな。煙や爆発・炎や水飛沫などといった自然現象の描写でも迫力無いしさ。 「SW」でも「エイリアン」でも、初期の作品(制作年代が古い頃のもの)が一番面白かった。まだCGの技術がそれほど発達してなくて、どうやったら上手く観客を騙せるか(というと言葉は悪いけど、つまりはその作品の世界をリアルに感じさせることができるか)ということに特殊撮影班が心を砕いていたであろう時代。おそらく技術に限界があったから、きっとその中で何とかアイディアを出してやりくりするしかなかったんだよね。 今は、CGで表現の幅は広がったけど、なんつーか、嘘っぽいんだよなぁ。所詮嘘なんだから嘘でいいのかもしれないけど、でも炎のシーンを見ても熱そうじゃなかったりするのは、ちょっとねぇ。 |
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2003年09月15日
今日は
[特命係長只野仁,すいか][SEED] 感想だけ。 なんか食欲に歯止めが利かなくなってきてて、ちょっとヤバ気です。明日から減塩低カロリー生活だ! ところで2chをROMる時にはくれぐれも板を選ばないと、と思った週末でした。読むだけで激しく消耗することもありますからね。 ■本日〜火曜のチェック予定。 LAST EXILE#24、 十二国記#24、エアマスター#25。 ■レギュラー感想。 特命係長只野仁#10(・_・) スタッフ、ノリにノッて遊んでるって感じですな。 にしても只野で「女性のふり」は通用しないだろ。あれは「女性に興味の無い男性のふり」だろ。と「女のふりして」という台詞が出るたびにツッコミを入れずにはいられなかった私です。 にしてもアクションも楽しく決まってたし、ストーリーもテンポよく展開してたし、只野の同期のヘンなやつ&その部下のなまっ白い体の絡み(ウヘェ…)はまことに気色悪かったし、只野は森脇くんにチューしてたし(笑、ベッドシーンも筋書上まあまあ意味のあるものだったし。 楽しかったです。 機動戦士ガンダムSEED#48(・_・) しかし「やったらやられる」ってことを全く考えなかったのかアズラエル。 それにしても本作、いかにも「ハリウッドの娯楽大作」と銘打たれた作品群と似たようなムードだよな。登場人物(特に悪役が)があまりにも考えなしだったり、大きなドラマの中で個人の関係をクローズアップして見せたりする手法だったり、わかりやすすぎる筋書&思想がほとんど無いところとか。 好き嫌いあるいは良し悪しは別として、まあこういうやり方はこういうやり方でいいんだろう、と個人的には思う。「ガンダム」に思い入れがある人、或いは冨野作品としての出自にこだわりがある人には少しつらいかもしれないな。 それに、ハリウッドのそういう作品群がそうであるように、いかにも浅薄で、終わった後には何も残らないんじゃないかという気はするが。 さて、この話もいよいよ終盤。キラ達はジェネシスの第2波を阻止できるのか。サブタイからすると無理っぽそうな感じがしなくもないが……。 すいか#9(^-^) なんか切ないなー。 ツナヨシはあのまま帰ってこないし、教授のお友達は亡くなってしまうし、基子は信金でご臨終を迎えたすいかの始末をする羽目になるし。 基子のお母さんのガンの内視鏡手術は無事成功。 「20年後の自分」かぁ。あんまり想像できないけど、でも子どもは何事も無ければ順調に大きくなって独立してるだろう(しててくれなきゃ困る)ってことくらいは。自分自身についてはホント想像できない。そういう意味では、子どもの存在って未来をよりリアルにしてくれるのかも。 あと、木星のエピソードとかいろいろあったんだけど、上手く説明できない。切なくて、でもいい話だった。 碌な感想も書けず、説明もできなくてすいません。 「ニコニコ日記」も相変わらずチェック中。ケイちゃんに彼氏がいると知ったときの先生(古田さん)の固まり具合が絶妙。 |
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2003年09月13日
てくのらいず。
[Stand UP!!] 期間限定配信分、昨晩見てきました。 本当にこれオンエアしないのか。もったいない。つか、このエピソード抜けても成立するのかな? まあ、たぶん暗黒路線で固めればそれなりに辻褄合うんだろうと思うんだけど。 以下簡単に内容説明しておきます。 大西から「地上へのメッセージ=伽ノが地上に攻め込もうとしてる」を伝えるよう頼まれた櫟士はドクと咲村と共に地上世界へと赴く。地上は人の気配がほとんどなく、電線も無く、すこーんと抜けた明るい世界。アメリカの郊外みたいな感じの場所。種としての進化を諦めて、後は滅びを待つだけのような「テオノーマル」と自称する人々がいる世界らしい。 (ところでテオノーマルって造語かな。おそらくTheo-Normalなんじゃないかと思うんだけど。Theoって「神」を示す接頭語みたいなもんだよね。地下世界にいる人種と彼らは違うらしい。欠損を抱えることがない人々なので、テクノライズは彼らにとっては無意味だということ。ラフィアの輸入も形式的なことに過ぎないということらしい。なお、テクノライズは地下のオベリスクから力をもらって動いているらしいので、地上世界ではほとんど役に立たないか、パワーがかなり制限されるらしい。) 櫟士たちが伝えようとしたメッセージは空回りするばかりで、まるで届かない様子。進化も変化も何も起こらない世界。吉村がこの世界を見限ったというのもわからなくない。諦めて地下世界に戻ろうとすると、いよいよ地下からの侵攻が始まったという知らせが……。 と、そんな感じの19話。20話はダイジェスト版。あんまりよく把握できなかったんだけど、内容もここに至るまでのダイジェストっぽい感じかな。 以上です。読み違えてる部分も多いと思いますが、そこはご容赦。 ■本日のチェック予定。 SEED#48、すいか#9。 ■レギュラー感想。 STAND UP!!#11最終回(^-^) 怒って金属バットを持ち出した正ちゃんだけど、トホホな結末に。でも実にこの番組らしいというか。だってここでハードな暴力描写に入ってしまったら「これはIWGPですか(汗?」と言わなくちゃならなくなっちゃうもんねー。 にしてもあれ(真剣白刃取りならぬバット取り失敗→デコに命中)は、ケンケン相当痛かったに違いないと思うんですが。 ケンケンは正ちゃんがバットを持ち出したという事実に「千絵を愛してやってくれ」と正ちゃんに言う。言われた正ちゃんは「愛って何?」と悩みまくり。 その後みんなで海行って、久米君別荘ドタキャンというトラブルにもめげず、なんとかカップルになってしけ込み成功!というわけで。 コウくんは彼女が「目ぇ開いて寝てる」仲間だということを知って「運命の相手だ!!」と高らかに「ゴォォォール!」宣言。 ウダやんは彼女にHowTo本を捨てられてしまい、「知識とか他の体験はどうでもいい、私は宇田川としたいんだ」と口説かれ。 ケンケンはベッキーにギリシャ語で押し倒され(笑。 正ちゃんと千絵は。 ……よかったなぁ、このシーン。ニノがすごく大人っぽく、カッコよく見えた。本作ではダサい高校生そのものだったのに、急に大人びた瞬間。 「愛って何?」に、正ちゃんなりの答えが出せたこの時。 あんなことがあって帰るのが怖くなってきてた千絵に「うちにいればいいよ、俺がずっと千絵の側にいるから」と。好きな人を大切にしたい、守りたいという気持ち、それが正ちゃんにとっての「愛」だと。 その後、千絵の髪を撫でようとする正ちゃんの眼差しと手つきが、本当に「いとおしいものに触れる」という感じの優しさに溢れていて、それでいながらとてもセクシーで、思わず涙がじわっと。上手いニノ。上手すぎだ。それを受ける杏ちゃんも、なんて瑞々しく繊細なんだろうと。本当に綺麗なラブシーンでしたよ。ここまで綺麗なラブシーンって久々に見た感じがする。 で・も。 そうは簡単に行かないのだった(笑。まさに正ちゃんが千絵の唇に触れんとするその瞬間、外から商店街の大人たちの「ただちに不純異性交遊は中止しなさい」の拡声器声!! 正ちゃん詰め甘いんだよ〜〜〜!家にあんなモン落としてくるから! でもこういう展開じゃないと本作らしくないですね。どさくさに紛れて大人たちがかわりにベッドイン(♂×♂の組み合わせもあった(笑)したのには「そう来たか」って感じで。ははは(笑。 DB4が童貞を捧げる日(童貞の夜明け?)は一体いつになることやら……。 でも焦らなくていいんだよ。焦ることより、いい思い出にすることの方がずっとずっと大切だもの、と素直に思える結末でした。 本作、予想してた以上に良い「上質の」ドラマでした。3ヶ月楽しかった。 特命係長只野仁#10…録画済 |
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2003年09月12日
とりあえず。
[Dr.コトー診療所] ジオのID消しましたんで、ジオ電子メールのアドレス(miorunote@geocities.co.jp)も使えなくなったはず。今後このメルアドで何かが送られた場合、詐称確定っつーことですね。 つか、うちにもこのメルアド宛でウイルス付きメールが何通か送られてきたので、いい加減ウザくなりまして消したんですが。 ■TEXHNOLYZE#19・#20を期間限定配信中<仮藻録 9/10・11より 「仮藻録」の雨野睦月さんによると「地味な話ですが、作品的にはこれがないと成立しないような重要回」だそうです。そうなのか。 うち、決してアニメの配信向きとはいえない環境だけど頑張って見なくては……。(テクノライズ結構気に入ってたりするのかも>自分) ■本日〜週末のチェック予定。 STAND UP!!#11(最終回)、特命係長只野仁#10。 SEED#48、すいか#9。 ■レギュラー感想。 「菊次郎とさき」は結局見ずに終わってしまいました。 Dr.コトー診療所#11最終回(・_・) すいません……今回も思いっきり不純でした。吉岡君のあまりの受け受けしさに思わずヨコシマ妄想を……。一緒に見てたオットに不審がられぬよう、顔だけは平常心を保っていたつもりなのですが、ひょっとしたら口元がかなりニヤケてたかも(汗。 んもう、吉田紀子さん(本作の脚本担当)ったら!腐女子泣かせなんだから〜。 ※本日の感想には多少腐女子向け部分が含まれていますのでご注意ください。一応ステルスモード(背景色と同色)にしてあります。 つーわけで、これでシリーズ化への道も磐石という感じですかね。本当にシリーズ化するかどうかは知らないけど、吉岡君はフジにとっては手塩にかけて育てた存在でしょうし、視聴率も裏の「高原へいらっしゃい」に圧勝したみたいだし、コトー=吉岡君というイメージもしっかり定着したし、フジとしてはやりたいんだろうなぁ、とか思うわけですよ。 前回、東京に戻ってしまった五島先生ですが、そこで三上医師(以前研修医だった人ね。山崎樹範君です)と再会。政界の重要人物の難しい手術で、三上は五島を陥れようとするのですが天才五島は結局その罠もクリアしてしまうんですねえ。三上が五島に突き放されたと思った夜からどれほどまでに屈折したのかということがわかるようなエピソード。もちろん、患者にとってはたまったもんじゃないかもしれませんが、そこは結果オーライだったということですね。 三上は五島に完敗したと感じ、罠にかけたことを謝りに行きますが、逆に五島はあの夜のことを三上に謝ります。深々と頭を下げる五島の姿に項垂れる三上。 大学病院の外科部長は五島の手柄を横取りしようと記者会見に臨みますが(もちろんその席に五島はおらず、一人荷物をまとめてた)、同席した三上が真実を暴露してしまうんですね。つーかそんなことしちゃったら、三上君は大学病院から放擲されるの確実ですよねえ。その後何にもフォローされてなかったので、ちょっと気になってしまいました。こういう場合、どこかの病院に勤務医としてもぐりこめるものなのか、街医者になるのか……。 さてそんな頃、島では星野さんが吐血してまして、星野さん自身も彩佳も最悪の事態を想像しちゃってるんですよ。でも頑なに本土の病院へは行かないと言い張る星野さん。 島の子どもたちは「コトー先生を東京まで迎えに行こう!」と原家でこっそり相談しますが、皆のお小遣いを足しても到底無理……。 そして迎えに行ったのは原親子。以下妄想爆発部分につき【】内はステルスモードで行きます。【番組開始の頃はあれほどまでに医者を信用せず、コトーのことも受け入れられなかった原さんが「俺が帰ってきて欲しいんだ!」と言ったときには思わず感動、じゃなくてヨコシマ妄想(笑。あの原さんが、「俺が」って、「俺が」って言った〜〜!! ま、それはいいんですけど、ここで相手してるのが受け受けしさ大爆発中の吉岡君でしたからねぇ。本作の吉岡君はあまりにも「無自覚お姫様状態」なので、ちょっと、いや、かなりドキドキするシチュでした(笑。 (こういうのってやおい本の決め台詞だったりしますからねぇ)】←お目汚し、大変失礼いたしました。 結局、星野さんの病気は典型的な胃潰瘍で、島の人が皆コトーの帰りを喜んでくれて、という大団円なエンディングでした。めでたしめでたし。 ……それにしても三上君のその後のことだけは気になりますわ。 |
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2003年09月11日
鬱展開。
[幸福の王子][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] なんか今回はみんな微妙に鬱&やおいな展開でしたなー。揃いも揃ってつー感じですが。私の目が腐ってるだけか。 あははあはは。あはははは。少々壊れ気味ですが。 それにしても昨夜は暑くて寝苦しかった〜〜。この夏は節電にも協力したし(つかクーラーが必要な日が少なかったんだけど)今日から解禁だ! ■本日〜金曜のチェック予定。 Dr.コトー診療所#11(最終回・拡大版)。「菊次郎とさき」も最終回。 STAND UP!!#11、特命係長只野仁#10。 ■レギュラー感想。 幸福の王子#11最終回(・_・) 弟の真の死因はSIDS(乳幼児突然死症候群)だったそうです。 「ひとごろし」の文字は、現場を偶然見ていた井森美幸が書いたそうです。 海ちゃんポエム〜。かと思ったら本人目の前にして大暴れ。まさに愛憎入り乱れてるという感じなんだろうな。やっぱり一番の被害者は海ちゃんなんだよな……。 周平が壊れちゃったのは、海ちゃんを自分の手で壊しちゃった(殺した)時に、かつて弟を殺そうとした子供の頃の自分が重なってしまったからなんだね。 でもって、周平は繭に心臓をあげるために、自ら脳死状態になるように計算して(元医者だからできるのか?)自死を図る。良介は周平の最後の望みを叶えるために手術を決行。結局ツバメだったのは良介だったってことか。ワイルドの原作でもツバメは王子に結構批判的だったよな、確か。いやいやながら言うこときいてるという感じだったと思う。 ところで繭の正体は海と周平の縁を結んだ風船の女の子。この子のことはすっかり忘れてたよ! 伏線をきちんと消化して、物語が円環をピタリと閉じて終わったということでは、最近には珍しい作風の作品だったかもしれない。 宇宙のステルヴィア#24(・_・) しーぽんが苦しんでる模様。吐くほどまでに自分を追い込んでしまうなんてやっぱり優等生なんだなぁ。 光太はそんなしーぽんの様子を見てちょっと落ち着かなげな感じ。しーぽんがかつて光太に「置いてかれてる」って感じてたように、今度は別の意味で光太のほうが置いてかれてるっぽい。しかも予告編ではいやーんな感じ(サブタイも「さよなら」だしさ)……まあたぶん引っ掛けだと思うけどね。 ハングリーハート#38(・_・) 兄貴の胸板の厚みを再確認してしまう恭介に思わず兄弟やおい萌え〜(笑。 ……すいません。今日の私はなんかヘンみたい。つか作画もかなり(相当)アレだった。そのこととは関係ないけど。 成介の突然の帰国は、これまで隠してきた膝の故障を治療するため。メスを入れるらしい。そのことがあるから、恭介に言った「怪我は治しておけ」という一言が重いよね。この兄弟はたしか実の兄弟じゃないんだよね?恭介が養子ってことで、あのお母さんは成介の実母ってことで当たってるかしら? さてオオサカは自分のキャプテンとしての資質に不安を抱いてるらしい。前キャプテンの佐古がチームをまとめ上げてたのとついつい比べてしまうみたいだ。でもそのへんの話は次回かな? ガドガード#17(・_・) 最終回を見据えてなのか、激鬱展開中。しかしながら作画は好調っぽい。気合の入ったアップが随所に見られた(ところどころ怪しいところもあったけども)。アラシたんが絶妙に可愛かった。 鉄鋼人を駆るカタナの圧倒的な力に、ナイトタウンは不穏な雰囲気。ハジキもカタナの一味と見られてるっぽいんだけど。学友たちもいきなり悪人扱いしてるしさー。 ハチスカからライトニングを手放せといわれて、納得できないハジキはジャックと街を出ることにするのだが。 タクミはまだショックから立ち直ってない。サンダーボルトが消えてしまったことにではなく、自分の本心(をうつしているサンダーボルトの行動)があれほどまでに自制の効かないものだったと、改めて思い知らされているらしい。慣れない料理を作りに来てくれたアイコたんにもつれない物言いしかできない。 ハジキが街を出てゆくことを聞きつけたカタナは思いっきり動揺。ですがここに来ていきなりやおい風味なのだった。カタナのその焦りっぷりがなんともやおい風味なんですねぇ。カタナ=追っかける攻・ハジキ=逃げる受って感じだ。 ハジキって16歳なんだねえ。本作のキャラデザはちょっと幼く見えるよね。たぶん「オトナ」と「コドモ」をはっきり描き分けたくてそうしてるんだろうと思うけど。それにしても碌な大人が出てきやしねぇ。まともなのはハジキのかあちゃんくらいだな。 TEXHNOLYZE#18(・_・) 大西のナマ脚は伽ノのものになっていたのか。これは別にここでつなげなくてもいいような感じがしなくもない。つか、そんな因縁は無くても問題ないというか、むしろ無いほうがいいという気がする。因縁話が入ると途端にちっちゃくまとまってしまう気がして。 こちらもクライマックスに突入してくって感じで、相変わらず殺戮な展開。どんどん人が死んでゆく。櫟士は大西に託されていよいよ上へと乗り込むらしいが。 櫟士に自分の身体を抱きしめさせながらドクが言った「テクノライズはこういうためのものよ」のシーンはなかなか良かったんだけど、でもドクその人はそういうことを言いそうなキャラじゃないよなーという風にこれまで描かれてたので、ちょっと唐突な感じが。言いたい事はわかるけどね。 遠山はまだシェイプスにはなってないみたいだけど、今度は伽ノの犬になってるらしい。三婆を殺ったのは遠山だよね? |
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2003年09月10日
運動会。
[ウォーターボーイズ][十二国記,エアマスター] こどもの学校の運動会が来週の週末にあるんですよ。毎日練習があるので体操着と水筒持って学校に通ってます。 2学期が始まってから3週間でもう運動会。なんかすごく早い気がします。自分の時は10月の声を聞いてからだったので、もっと長い間練習させられた記憶が。ま、児童数も今の2倍くらいはいたわけだから、時間がかかって当然だったかもしれないんだけど。 でも短期集中も悪くないと思います。後は当日晴れて、きちんとその日に終わってくれれば言うことなしですね。 ■本日〜木曜のチェック予定。 幸福の王子#11(最終回・拡大版)、ステルヴィア#24。 ハングリーハート#38・ガドガード#17・TEXHNOLYZE#18。 Dr.コトー診療所#11(最終回・拡大版)。「菊次郎とさき」も最終回。 ■レギュラー感想。 ウォーターボーイズ#11(^-^) ほとんどラスト(最後30分)だけ見。肝心のシンクロシーン以降が見られたので文句なし。 水着を巡るいざこざとかいろいろあったようだけど、いいタイミングのお約束で解決。でもこのドラマはそれでいいんです。つか、そーでなきゃ。 シンクロシーンは圧巻。普通、シンクロ用のプールってもっと深いですよね。なのに学校のプールでやろうってんだから余計大変だろうと思うんですが、みんな頑張って練習したんだろうな〜と思うとそれだけでもう満足、ジーンとしちゃいます。 主役の山田くんは泳ぎがあんまり得意じゃなかったそうで、でもここまでできるようになったんだからスゴイですよ。他のメンバーもそうだけど、俳優さんってホント大変なお仕事だなぁってつくづく思いました。 十二国記#23(・_・) 「風の万里 黎明の空」第一章。 だいたい原作どおりに始まったような感じです。例によって極力ネタバレは避けて感想をアップしたいと思いますが、難しいかなぁ。 100年程前に海客となって流されてきた鈴(木鈴)、芳国の公主だった祥瓊、そしてつい先ごろ景国女王となった陽子の3人(いずれも16歳の同じ年頃の娘)が本編の主役となります。 先日読み返してみまして、やっぱり面白かったんだけど、ちょっとお説教くさいところもあるような感じもしたな。たぶん初読時から何年か経ってるから、こちらの感じ方も違ってるんでしょう。でも構成はやっぱり上手くできてるんですよね。 登場人物が多いので混乱しないように丁寧に見ていったほうがいいかも。 エアマスター☆#24(・_・) 皆口由紀に敗れたショックからなのか、はたまた美奈とベッドインしてしまったショックからなのか記憶喪失気味だったらしいマキちゃん。坂本ジュリエッタの名前を耳にした途端記憶の糸が繋がっておまけに過剰反応(焼肉屋の照明壊す)とは、やはりジュリエッタの言うとおり「運命の相手」なのか(笑。 いよいよクライマックスに向けて深道ランカーの上位者が次々と現れてくる。今回出てきた「人生何事も勝負!」な色眼鏡トンガリ小僧はランキング3位の小西。その小西ですらランキング1位の人間とは会ったことがないという。 霊感が強いのか、幽霊がいっぱい集まってきちゃう特異体質の女はいったい何者なんでしょーね?蓮華との会話がやけにシュールでしたが。 やけにシュールといえばサブタイもそうだけど、今回はなんだか妙にシュールっぽいノリが支配してて、あれれ?という感じだった。 次回は坂本ジュリエッタvs小西戦。ジュリエッタファンの私としては生意気な小西を一発やっちゃって欲しいと思ってるんですが。 |
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2003年09月09日
重陽の節句
[14ヶ月][LASTEXILE] 本来は陰暦の9/9なんですけどね。観菊の宴を催すそうです。 とはいえ元旦・ひなまつり・こどもの日・七夕に比べると影が薄いですね。 菅浩江さんの「歌の翼に」をゲットしてきました。これから読みます。 ■本日〜水曜のチェック予定。 十二国記#23、エアマスター#24、ウォーターボーイズ#11(最終回・拡大版)。 幸福の王子#11(最終回・拡大版)、ステルヴィア#24。 ハングリーハート#38・ガドガード#17・TEXHNOLYZE#18。 ■レギュラー感想。 14ヶ月〜妻が子供に還っていく#10最終回(・_・) 最終回でした。 確か初回は裕子を失った直後の悟君だったと思ったんだけど、勘違いしてましたかね。眼鏡かけてたはずだし、写真しか手元に残ってなかったみたいだったし……。そこんとこにちょっとだけ引っ掛かりを覚えましたが、きっと私の勘違いでしょう。 石黒賢は裕子を手に入れたいと思うあまり、悟君排除の方向へとますます突き進んでしまいまして、でもちょうどタイミングのいいことに脳内若返りが来ちゃって突き落とし失敗。そういえばマネージャーはここに至って事の真相を知ることになります。 千夏は頭の中が10歳程度まで若返ってしまった石黒賢のかわりに若返りを止める薬を何とか開発しますが、それを無造作にいつもの保存庫にしまいそれを石黒賢が飲んでしまい、さらに残った一本を持ち出すという結果に。 突然の石黒賢の訪問にフライパンを火にかけたまま対応する悟君。言い合いになってしまい、すぐ側に置いてあったサラダ油が倒れて引火して火事に。火事の中、裕子を石黒賢に託し、裕子の指輪を探す悟君。悟を思って泣く裕子の姿を見て最後に「いいヒト」化、悟君を救出。なけなしの薬はビンが破損してしまい、最後の1滴を裕子に飲めと促すんですが、ガラスの破片とか入ってなかったんでしょうか(汗。 幸い悟君の怪我はたいしたことなかったようで、んでもって1滴だけ飲んだ薬も効いたようで、どんどん大人に戻っていく裕子。でも4歳児から大人に戻って着てるものまで成長してるってのはどーしたわけでしょうか。すごく伸びる素材だったんでしょうか。(←とかいう突っ込みが無粋だということはもちろん承知の上) 重態で寝てる石黒賢の前には、ちょうど高校生の頃の姿で、そして悟君の前では高岡早紀で別れを告げる裕子。薬の効き目はホンの短時間だったようで、悟君の目の前でまたどんどん幼くなり、最後には消えてしまう……。 その後、裕子のことを偲んで戸田恵子と海辺でまったりしてる悟君。会話はテレパシーでおこなってるみたいです。若返りの薬を飲んだ裕子に翻弄され続けた14ヶ月、という感じだったんでしょうか。実際そうだったんだろうけど。悟君はいいとしても、巻き込まれた戸田恵子が気の毒でした。 ところで悟君、手術した後は眼鏡かけてないんですが。そんなによくなったんでしょうか。それによく5年くらいで出店資金ができましたねー。マンション売ったのかな。 皆さんちゃんと火災保険には入りましょうね。 と、ちょっと(かなり)茶化し気味に書いてしまいました。下線部はあまりにどうかと思われるようなご都合的展開をしたところ。 北極星に指輪をかざすラストシーンはとてもよかったし、それなりにじんと来るところもあったんですけどね……。 LAST EXILE#23(^-^) 一応クラウスにもちゃんと役割があったようですが、ますますもってこれは展開上のご都合としか思えなくなりました。足を奪えば戻れないのはわかってるはずなのにどうして連れて行ったかなー。デル姉さんはそこまでは考えないただのお嬢様だったのか?つかそんな瑣末事はどーでもいいという考えの持ち主なんでしょうか。そうなんだろうなきっと。 一見ディーオに執着を見せてるようでも、ただのおもちゃの一つに過ぎないわけなんですね。そのことはわかりきってたことだけど。 彼女って、大きすぎるおもちゃ(=ギルドにおける最高権力)を与えられて、どこまでが自分でどこからが自分じゃないのか、その境界線がわかんない人なんだろうなという感じです。でも別に彼女の分析をするなんか必要ないんですよね。ただただ理不尽な存在として立ちはだかってるだけの役割で、それでいいんだから。 それにしても、結束の固そうなギルドですが、案外崩れ始めると脆いのかもしれません。そんな印象を受けました。 モランとルシオラ……「死亡フラグ」がかなり前から立ちまくってた二人だけど、結局回避できなかったみたいですね。ルシオラの立ち回りシーンはシャープでスピード感があってかっこよかったです。ルシオラはディーオのために命を賭したけど、でもあのデル姉さんが言う事聞いてくれるわけないじゃんかー、なら最後までディーオのそばにいてあげてよ!と思ってしまいました。いかにも無駄死にっぽい感じでやりきれない。 モランは「おまじない」を初めて他人(ドゥーニャ)のために使ってしまったので、ああこれはヤバい、と思ってたんですけどやはり。そーゆーもんなんですよねぇ……。 |
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2003年09月07日
家事の節約。
[Stand UP!!,特命係長只野仁,すいか][SEED] ってほど大げさなことじゃないんだけど。 最近、約1週間分(5〜6日分)の夕食の主菜をまとめて考えるようになりました。主に週末に安く手に入ったもので組み立てていくんだけど、食材を仕入れるついでに、ちょっとした下ごしらえをすぐやってしまうことにしたんです。 たとえば、先週は鶏のもも肉4枚入りのパックが安かったんですが、2枚は照り焼き用に皮付きのまま下味つけて保存、あとの2枚は皮をはずしてひと口大の大きさに切って1枚分づつ冷凍、はずした皮はその日の副菜として厚揚げ・切干大根と煮てみました。 で、先週の献立のうち2日分の主菜は確保かつ先週のうちに使いきり、んでもって今日は1枚分の冷凍もも肉を使ってカレー(これは最初に考えた献立外のもの。今回残った食材がたまたま人参・ジャガイモ・玉ねぎだったから〜)に。 既に鶏肉はひと口大に切ってあるので、あと切ればいいのは野菜だけだったのも楽だったところ。 先週は鶏だったので今週は牛、とかローテーションさせてる。それで、間には魚の日が入る。昨日さんまを安く買えたので、これから生姜煮にするつもり。牛肉の切り落としも安かったので370gのパックをだいたい 野菜まで下ごしらえしてしまうというやりかたもあるらしいけど、自分の場合そこまではしなくてもいいかな、って感じ。鮮度のこともあるので野菜はその都度買い足していきます。 あ、でもかぼちゃとかを大きな塊で買ってきた時は、まとめて下茹でして分けて冷凍しておく。1回じゃ食べ切れなかったりするからね〜。 前は毎日その都度献立を考えてたんで、すごく面倒だったんですよ。でもこのやり方(主菜だけ先に考えてしまう)をするようになってから、ちょっと楽になりました。これで食費の節約にもなれば一石二鳥なんですが、その成果は月末を待たないと。 ■明日〜火曜のチェック予定。 LAST EXILE#23(放送時間がずれるようなので要注意。ちなみに日テレ「まっすぐにいこう」も30分後ろにずれるので見事に重なる模様)、 14ヶ月#10は最終回。 十二国記#23、エアマスター#24、ウォーターボーイズ#11は最終回で拡大版。 ■レギュラー感想。 Stand UP!!#10(^-^) 千絵ちゃん……。 強引に、ってのは想像してた範囲だったんだけど、その先がさらにあったとは(半泣。あいつマジ最低だよ……。 正ちゃんたちの「純潔」ポリシーと男気に惚れちゃいそう。 相変わらず笑いは入るものの、主題はシリアスなんですよねー。 次回最終回が楽しみです。どんなオチをつけてくれるのか。 特命係長只野仁#9(・_・) 取引先の銀行頭取の再婚相手の若妻の浮気調査を命じられた只野。でもそういう素振りも形跡もまるでない。でも意外な真実が浮かび上がってきて……。 頭取さん、体調&お年も考えずに張り切りすぎ。玄関入ってすぐ押し倒すってどーよ(笑。でも毎回途中でうまく行かなくなっちゃって「バイアグラ飲むか」とまで言ってたり。 浮気調査ってのはまあこの旦那が「自分が若妻を性的に満足させられないのに不満がる様子もないというのは、誰か他に男でもいるんじゃ?」という懸念が浮かんだからなんだけど。 2時間サスペンスっぽいストーリーでしたが、只野の苦い表情が良かったです。 機動戦士ガンダムSEED#47(・_・) さっそく核を使ってザフトの基地を破壊してしまったアズラエル。 最終兵器には最終兵器を、ということでどんどんエスカレート、プラントを最終兵器をついに稼動させてしまった!というところで次回。 結局クルーゼはナチュラル・コーディネーター関係なく、人類そのものへの憎しみからああいう行動をとってるんだろうな。 ところであのマスクが取れる日はくるんだろうか。イザークの「母上!」にちょっとバァン萌え〜。 すいか#8(^-^) なんか今回は重めでローテンション。でもそうでありながらもなんか心にジンとくるような。 こういう時ってあるよね。不測の事態が突然起こってどん底な気分になっちゃう時。それでも生きていかなくちゃいけないんだよね。疲れちゃって終わりにしたくなって、人によっては自暴自棄寸前になっちゃったり…。 ハピネス三茶に住む面々それぞれに重大な問題が降りかかってくるということで。 基子の母親が初期の胃がんであることが判明。白石加代子さんの演技、なんかすごくリアルを感じた。外面的には取り乱したりしないんだけど、心の葛藤がついこぼれてしまう、というような。やっぱり上手い人は違う。これをうけてる小林聡美も実にナチュラルで上手い。 単位をくれなければ飛び降りるといった女子学生が本当に飛び降りてしまい、ショックを受ける教授。もちろん単位が取れなかったのは学生自身の責任なんだけど、こんな逆恨みみたいなやり方されたら、いくら強気な教授でもヘコんでしまいますよね。足の骨折と打撲で、命に別状はなかったのが幸いでした。「生きててくれてありがとう」と言った教授の言葉が重い。 絆は大手出版社からの仕事(編集者の言うとおり描くというオリジナリティの欠片もないような仕事)を蹴ってしまう。プチヘコみしてるところへ響一が就職決まったと知らせにくるんだけど、実は彼の行き先は遠い札幌で、別れた後でそのことを間々田から知らされた絆は自分でも思いがけないほど衝撃を受けてしまう。 馬場ちゃんは逃亡生活に疲れ自首しようとしたのに、交番には誰もいなかった。 ゆかちゃんは「泥舟」の手伝いをしに行って「帰ってちょうだい」の奥深さに圧倒され、疲労する。 間々田は飼ってたカメを殺してしまったか、と落ち込む。 ……それでも明日はやってくるわけで。生きていかなくちゃいけないわけで。 来週も楽しみです。まだ最終回じゃないよ〜。 「ニコニコ日記」もチェック中。ニコりんのパパってまさかコータローだったりするのかしら…。 |
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2003年09月05日
緊急のお知らせ
[愛するために愛されたい,Dr.コトー診療所,高原へいらっしゃい] 私がかつて使ってたメルアド「miorunote@geocities.co.jp」でWORM_SOBIG.Fウイルスが添付されたメールが送付されているようです。 てかこれ前にもあったんですが(自分とこに送られてきたので、その時にもお知らせ出したんですが)、現在このメルアドはgeoでは送信不可・受信のみ可能なアドレスです。 自分のPCはチェックしましたが感染はしてませんので、おそらくウイルスによるアドレス詐称と思われます。 ですので、もし届いた場合は、できればサーバ上で削除するか、受信拒否アドレスとして設定してくださるとありがたいです。 お手数かけて申し訳ありません。 ■本日〜週末のチェック予定。 STAND UP!!#10、特命係長只野仁#9。 SEED#47、すいか#8。 ■レギュラー感想。 愛するために愛されたい#10最終回(@_@) やー。何といってよいか。 CG丸出しの宇宙シーンはまあそんなもんかという感じですが。ラスト、宇宙でタンゴ踊る玲子ちゃんには目がテンに。んでもって秋山はシャトル乗り逃げ、つーか、緊急事態が起こったので星野だけを救命ポッドで射出して自分だけシャトルに残ったってことなんですが。 莫大な費用がかかってるはずなのに結局は失敗か〜。こんなドラマによくJASDAが協力する気になったよな。 冒頭から「愛」連発の台詞オンパレード。ジョージ松岡(西岡徳馬)は玲子ちゃんを口説いてるし〜その内容は思いっきりトンデモだし〜。 理沙は足の怪我がバレて最終メディカルチェックで搭乗不可になりました。だからシャトルには秋山と星野だけで乗ってたんだけど。 玲子更迭の査問委員会を乗り切った台詞も「愛」だよ「愛」!どうにかしてくれ〜。これらの台詞にはもう失神寸前という感じです。 他所様の感想を早く読みに行こうっと。このドラマの味をうまく説明してくれてる感想を見つけたら、皆様にもぜひともご紹介したいと思います。 Dr.コトー診療所#10(・_・) 結局二人とも助けることができたんだけど、記事の内容から島民達の不信感が拭えず、コトーは島を去ることに。 それにしても記事の真相はああいう事態だったのね……「BJによろしく」かと思ってしまいました。 ラスト、コトーは島に戻ってきて、いかにも胃が痛そうな星野さんを助けることになるんですかね〜。次回最終回です。 高原へいらっしゃい#10最終回(・_・) これも打ち切りってことみたいですねぇ。予定回数より1話分減ってるし。30分拡大版だったので実質0.5話分減ったってことなんですが、ちょっと勿体なかったかも。というのもラストに至るまでの顛末がやや詰め込みすぎで、時間経過がわかりにくかった。皆が別れてから1年経ったような感じがしなかったんだよね。 んでもってそのラストですが、予想通り、買収相手(宅麻伸)はスタッフ全員を総取替えして経営がうまくゆかず、再び矢野によって買い戻され、面川以下のスタッフが再集結して再出発、というものでした。こうなることは話の流れからわかっていたけど、大団円で気持ちよい終わり方でした。 子役の子が華奢系美少年だった〜。 カレイドスター#23NC 落ちました。 |
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2003年09月04日
さつま芋がうまいです。
[幸福の王子][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] そろそろ旬ですかねー。大きめに切ってレンジでチンして食べるですよ。ここんとこよく食べてます。 あと、こないだ初めておはぎを作ってみました。おはぎと言うにはデカ過ぎてぼたもち風になってしまったけど。小豆も煮てつぶあんにした。あんが少し残ったので、昨日は冷やして白玉団子と一緒に食べました。これもうまかった。 ……とか言ってたら、体重がヤバいことになりそうです(汗。でもクッキーも甘いチョコレート(今は新製品発売シーズンなのよね)もクリームたっぷりのケーキも(つまり洋菓子類全般は)我慢してるのさ! ■webアニメ感想界<[杉の木工房 9/2] 関連でいろいろ巡ってしまった。直接関係のある記述はないけど、内容の均質化とかコミュニティとかを考える上での参考に。 テキストサイトの衰退?(ARTIFACT 9/3)…コメントからリンクされてる先も斜め見。 面白い若手Webサイトが目立たない(void GraphicWizardsLair( void ); // 2002/12/27)<[Books by 麻弥 メモ。9/3] 確かに、今は「名無しさん」として毒吐きする場がありますからねー。実際に自分で書き込みするんじゃなくても、誰かが吐いた毒に共感したりすることで自分の中の毒が薄まっていくような気はするかもしれない。そうなると、わざわざサイト持ってハンドル晒して嫌われるようなことを書いたりしなくてもいいわけだから、一見中庸な内容になっちゃうのかもしれないな。あくまで「一見」だけど。(私自身はアニメ系の作品スレはほとんど見に行きません。今ROMしてるのは育児板かな。) もっとも、今のアニメでわざわざ毒吐きしたくなるような作品があるのかっつーと……そういうのは見るのやめるからねぇ。TVアニメは少なくともそれほどコストをかけずとも(地上波ならタダで)「空から降ってくる」ものなので「(自分にとっては)つまんねーから見ねぇ」と切り捨てるのもある意味ラクなのでした。お金払うとその分意地でも回収したくなるのも人情かと。 それに、アニメ見る人たくさんいるけどさ、見てるポイントは多少なりとも違うだろうし、見てる人の個人的なツボはそれこそ皆違うわけだから(もちろん流行というものはあるけどね)、変則的な感想が出てくる余地があるんじゃないかな。映像とか音楽とかストーリーとか声優とか、ものすごく細分化されちゃうと思うよ。だからアニメの評論って難しいんだと思うけど。 そもそも、今のアニメには毒というほどエグいものがないのかもしれない。そういう意味ではドラマの方がイッちゃってるよ。「あんたら(制作者)、視聴者をなめとんのか〜!」みたいなものがたまにあったりするからね。あっ、でも「愛愛」はそのへんスコーンと突き抜けてるので別次元の話(笑。 ■本日〜金曜のチェック予定。 愛するために愛されたい#10(最終回)、Dr.コトー診療所#10、 高原へいらっしゃい#10(最終回)は最終回SPということで拡大枠になっています。 STAND UP!!#10、特命係長只野仁#9。 ■レギュラー感想。 幸福の王子#10(-_-) ますます状況は悪化してるみたいですが、それでも今回は最終回前ってことでほんのり幸せムードも無きにしも非ずって感じで。 海ちゃんは階段落ちしたときに脳内出血してた模様。それの後遺症が出てきて、記憶障害や人格崩壊を起こしてるっぽいです。つくづく最後までかわいそうなのは海ちゃんだな。 ところで井森美幸の抱えてる秘密、結局最終回まで引っぱったけど、もしくだらねぇモノだったら怒る。 ひと夏のパパへ最終回 最後だけ見たよ。なんか踊ってた。早々に切ってよかった。つか、ああいうの苦手で。 筋肉ミュージカルだってさ。自局ネタですかー。 宇宙のステルヴィア#23(・_・) しーぽんと光太はそれぞれ別のロボに乗ることになったらしい。また突然な。「実は……だったんだ」とかいうのをラスト付近でサラッと出してきたりするからいかにもご都合で「ふーん、それで(冷笑」なんていう反応になっちゃうわけなのに。 それにしても24時間で避難準備が整うなんてすごいなぁ。さすがアニメだ(これまた冷笑。 光太、アヤカに相談したくなる気持ちはわからなくもないが、それはいかにも「誤解さんいらっしゃい」なシチュでは……。 ハングリーハート#37(・_・) またまた作画顔面技炸裂な回でした。鼻水・涎までたらしてたよ〜。 冒頭、キスまで行くかと思ったらさすがHH、そうは問屋が卸しませんでした。しっかりカメラ構えてたマネージャー、残念そうでしたね〜。 病院から抜け出して歩いたんだと思うけどあそこまでボロボロになるか? ガドガード#16(・_・) サンダーボルトは亜鉄鋼人化したわけじゃなかったみたいです。それにしても、あんな末路になってしまうとは。 ガドって思いの正悪じゃなくて、思いが純粋であるかどうか・思いの強さに反応するんですね。タクミには大きな迷いが生じてしまったので、鉄鋼人が瓦解してしまったってことかな。でもそうなるとアラシとかアイコの鉄鋼人って存在意義が曖昧なような気がしちゃうんだけど。アラシはまだ「飛びたい」からいいとしても、そもそもアイコの鉄鋼人はどうして形を生したんでしょうか?……ここにいたって素朴すぎる疑問が。 TEXHNOLYZE#17(・_・) 伽ノが送り込んできた「白い兵隊=シェイプス」の怖い正体が。やっぱり〜〜〜(半泣。そんなことだろうと思ったのよぅ。 首(と心臓?)だけの古波蔵の絵はやはりなかなかショッキング。流血も半端でなく、手足どころか首は飛ぶは胴体に穴は開くはでまことに凄惨な映像が展開されたわけで、テレ東なら絶対放映できねぇよって感じ。フジは表現に関しては太っ腹だ。 でもやっぱりR指定(R-15くらい?)必要なんじゃないすかねー。 |
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2003年09月03日
予想通り、
[大奥,ウォーターボーイズ][十二国記,エアマスター] 残暑です。 暑いっつーの。 ■本日〜木曜のチェック予定。 幸福の王子#10、ステルヴィア#23。「ひと夏のパパへ」が最終回です。 ハングリーハート#37・ガドガード#16・TEXHNOLYZE#17 愛するために愛されたい#10(最終回)、Dr.コトー診療所#10、 高原へいらっしゃい#10(最終回)は最終回SPということで拡大枠になっています。 ■レギュラー感想。 大奥総集編(・_・) 追加部分を楽しみにしてたんですけど、ほとんどなかったなぁ。篤子ちゃんに至ってはほんの一瞬通り過ぎただけだった。 しんちゃんとまるは夫婦になり、実家近くに診療所を開いたんですね。まるのお腹にはお赤ん坊がいるようです。とにかくしんちゃんが報われたのが何より嬉しいです。 初島様は赦免されて戻ってきたということで、彼女がまるのところへ訪ねてきて昔を懐かしむというスタイルで総集編が入ってました。でも総集編部分は早送りで見ちゃった(笑。 ウォーターボーイズ#10(・_・) 後半というか最後の20分ほどだけ見。 ついに教頭先生が味方になったらしいです。あれほどシンクロに反対したのはかつての自分自身の経験からということのようで。 んでもって32人揃いました。やー、みんないい色に焼けてるわ〜。 十二国記#22(・_・) 「書簡」ですね。作画がイマイチだったのが残念。 味わい深い一篇です。何でもあからさまに打ち明けあうのが親友だ、なんてことは私自身一度たりとも思ったことがないので、陽子が「強がり」と呼ぶその感情には共感できます。それは強がりでも見栄でもなく「親友には自分をこう見ていて欲しい」という理想みたいなものじゃないかと。 自分の実情より「こうありたい」という姿の方を見てもらいたい、というかね。こちらのことを気遣ってくれてる相手だからこそ、きちんとした姿であい対したい、という気持ちでしょうか。 まあ、それが行き過ぎて実情と落差がありすぎるようだと「太っ腹だけど実は貧乏で借金苦」とか「見栄っ張り」とかでみのもんたに相談されてしまうようなことになってしまうのかもしれないけど(笑。 さて、次回からは「風の万里 黎明の空」。これも最初の方は思いっきりヘヴィな展開なんですな。今回塙王の息子(太子)と娘(公主)が出てきたのは「風の万里 黎明の空」への伏線です。 エアマスター☆#23(・_・) マキちゃん、皆口由紀に破れる。血みどろ対決つーか。殴ったり蹴ったりというのが激しかったわけじゃなくて、皆口由紀の手刀が炸裂してたんですねぇ。痛そうですねえ。 金ちゃんはシズナマンになる決意をしたようです。でも9月いっぱいで終わっちゃうようなので、果たしてもう一度出番はあるのか!? 正直、今回作画はダメだったような気がします。もうちょっと良かったらもっと楽しめただろうに……と思うと少し残念。 んでドサクサに紛れて美奈はマキちゃんとベッドイン(笑。マキちゃんが脱がされてるのはわかるが(手当てが必要だったわけで)、何で美奈まで! |
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2003年09月02日
さくさくと。
[14ヶ月][LASTEXILE] 感想行きたいと思います。 ■本日〜水曜のチェック予定。 十二国記#22、エアマスター#23、ウォーターボーイズ#10(見ないかも)。 幸福の王子#10、ステルヴィア#23。 ハングリーハート#37・ガドガード#16・TEXHNOLYZE#17。 ■レギュラー感想。 14ヶ月〜妻が子供に還っていく#9(・_・) はい。なんか今期はやけに不幸モノが目立つような気がしております。 石黒賢はますます危ない人になってます。てゆーか、裕子は既に君の射程範囲だったころ(高校生の頃の裕子)からはるかに若返っちゃってるじゃないですか。それなのにいいんですか?高校生の姿でとどめておきたかったんじゃないの?それ以上若返ったら意味無くなるんじゃないの? と、すっかり悟君はどうでもいい感じです。だって悟君ってば、事情を知らない人から見たら完全にあぶない男です。 次回、ますます若返っちゃう模様です。少女から幼女へと。この子役も目がでっかくて可愛い〜。 LAST EXILE#22(^-^) ディーオ様が完全にイッちゃってるよ……(半泣。運命改変(古っ!)されたんでしょうか〜〜。その場合ルシオラがジャジュカなのかー?次回活躍するんでしょうか、ルシオラは。できればかわいいディーオ様に戻って欲しいのですが。 今回「オン・ステージ」状態だったデル姉さんは耽美派らしい。♪薔薇の鎖ぃがぁ〜(by西城秀樹@長男誕生したらしい)なんて昔の曲を思い出したり。あの薔薇は根元のほうでアレックスに直接刺されてたりしてな〜。 ミステリオンを聞いた瞬間、あれほどいやいやしていたアルたんは別人のように従順に。でもってラヴィはことのほか可愛かった。 エグザイルってもともと他の星系からの移民船(?)だったという事なんでしょーかねえ。全26話として、まだ残り4話ありますから謎の解明もすっきりと行くことを希望。 てゆーか、これにしろステルヴィアにしろ、狼にしろ「最初まったり(つーかハッキリ言って[ダラダラ])、ラスト付近に詰め込み」というのが多いような気がするなぁ。物語の構造が単線的というか、複層的じゃないんですね。それに細部までこだわった演出そのものは悪くないのですが、どうも長編としてのダイナミズムに欠けるような気がするんだよね。これだけの物語なら圧縮かけて13話でもできるじゃん!つーかむしろその方が引き締まっていいんじゃない?と思えて仕方ありません。 |
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2003年09月01日
お知らせ。
この4年とほぼ3ヶ月のあいだ皆様にご愛顧いただきました当miorunote◆へびのあしですが、今月中旬をもちましてしばらくの間、定期的な更新を停止させていただきます。 1ヶ月になるか、3ヶ月になるか、半年になるか、あるいはそのまま無期限停止etc、は現在のところ未定です。 別にスランプとかそういう理由じゃなくて、単に一身上の(主に物理的な問題上の)都合です。 とはいえ、7月期の番組はできればラストまでいきたいので、可能な限り更新はしていきたいと思ってます。ドラマは最終回が早いのでたぶんラストまでいけると思うんですが、アニメは9月いっぱいとか10月にずれ込むとかいうのがありそうなので、ちょっと苦しいかなぁ。 なにはともあれ、今しばらくの間よろしくお願いいたします。 ■「義務と演技」…昔というドラマ(元は林真理子の小説)があったなぁ。 昨日、 余裕といえば、私の場合、更新およびアニメ・ドラマ見で激しく義務感に陥らないためにも「見る番組の数を減らす」というのがあります。でも感想書く量を減らすのはなかなか難しかったな。一応7月期の当初目標には感想もできるだけミニマムに!というのがあったんだけど、結局ダラダラ書いたものが多くなってしまったような気がする。 と書いたんだけど、もうちょっと考えてみた結果「見たら何か一言でも感想書かなくちゃ」という義務感に駆られる比重が大きいらしいことがわかった。 それを避けるために「いっそ見ないでおけば感想も書かなくてイイ!」という感じなんだと思う。 ……実際「あー時間の無駄だった…」と思わされることも少なくないどころか、見ると萎えることすらあるので(好みにあわないドラマとかは特に。でもアニメは最終回に大スカさえ喰らわなければそれほど無駄に感じることは無いんだな、これが。)自分にとっては切ることが精神衛生上よいことになってるようです。 ■本日〜火曜のチェック予定。 LAST EXILE#22、14ヶ月#9。 十二国記#22、エアマスター#23、ウォーターボーイズ#10(見ないかも)。 |
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