| miorunote へびのあし2003年07月 | ←前の月 ◆ 次の月→ |
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テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など (^o^)…予想以上に面白い! (^-^)…なかなかイイ感じ。 (・_・)…ま、ふつうかな。 (-_-)…こんなもんか。 (x_x)…イマイチ。 NC…NoCheck 録…録画未見 ☆…「好き」度(最大☆☆☆) | |
| 2003年07月31日◇始めたからには。 [幸福の王子][十二国記,エアマスター,ステルヴィア,TEXHNOLYZE,カレイドスター] |
| 2003年07月30日◇感想追跡。 [大奥,ウォーターボーイズ] |
| 2003年07月29日◇my夏休み。 [元カレ,14ヶ月][LASTEXILE,WOLF'S RAIN] |
| 2003年07月27日◇久々に。 [Stand UP!!,特命係長只野仁,すいか][SEED] |
| 2003年07月25日◇溜めてた分を一気見したら、 [愛するために愛されたい,高原へいらっしゃい,Dr.コトー診療所][十二国記,エアマスター,ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE,カレイドスター] |
| 2003年07月24日◇節約してますかー? |
| 2003年07月23日◇アニメのチェックは [大奥,ウォーターボーイズ,幸福の王子] |
| 2003年07月22日◇明日は [14ヶ月][WOLF'S RAIN,LASTEXILE] |
| 2003年07月20日◇運良く。 [すいか][SEED] |
| 2003年07月19日◇考えてみたら連休なんですね。 [Stand UP!!,ブルーもしくはブルー] |
| 2003年07月18日◇明日から子ども夏休み。 [愛するために愛されたい,高原へいらっしゃい,Dr.コトー診療所][カレイドスター] |
| 2003年07月17日◇風邪ひいて。 [幸福の王子][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] |
| 2003年07月16日◇アホが楽しい。 [大奥,ウォーターボーイズ][十二国記,エアマスター] |
| 2003年07月15日◇旧コンテンツ復活。 [僕だけのマドンナ,14ヶ月][WOLF'S RAIN,LASTEXILE] |
| 2003年07月14日◇さっくりと。 [STAND UP!!,只野仁,ブルーもしくはブルー,元カレ,すいか][SEED] |
| 2003年07月11日◇今日で1学期の給食終了。 [愛するために愛されたい,高原へいらっしゃい,Dr.コトー診療所] |
| 2003年07月10日◇やりきれない……。 [幸福の王子][ステルヴィア,HH,ガドガード] |
| 2003年07月09日◇昨日ネタにしようと思ってたのに。 [大奥,ウォーターボーイズ,クニミツの政][十二国記,エアマスター] |
| 2003年07月08日◇今週は。 [僕だけのマドンナ,14ヶ月][WOLF'S RAIN,LASTEXILE] |
| 2003年07月07日◇酸素浴。 [ぼくの魔法使い,天使みたい,元カレ][SEED] |
| 2003年07月05日◇今日はドラマ大盛り。 [愛するために愛されたい,菊次郎とさき,高原へいらっしゃい,Dr.コトー診療所,STAND UP!!,特命係長只野仁,ブルーもしくはブルー][カレイドスター] |
| 2003年07月03日◇庭の作物。 [幸福の王子,ひと夏のパパへ][ステルヴィア,HH,TEXHNOLYZE] |
| 2003年07月02日◇ケータイのカメラで。 [大奥,ウォーターボーイズ,クニミツの政][十二国記,エアマスター] |
| 2003年07月01日◇いよいよ新ドラマ開始。 [東京ラブシネマ][WOLF'S RAIN,LASTEXILE] |
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2003年07月31日
始めたからには。
[幸福の王子][十二国記,エアマスター,ステルヴィア,TEXHNOLYZE,カレイドスター] つーわけじゃありませんが、昨日の「WOLF'S RAIN最終回感想リンク」の続き貼っときます。 ようこそマジカルポットへ 7/30 月下之茶宴 裏日記 7/30 Media Generation 7/30 坊主頭の大学生のページ 7/30 以下は「近々載るんではないか?」と想像されるサイト。 書斎−雑記 壊れた大人のマーチ 光希桃AnimeStation シェラザードのよとぎばなし ファンサイトの感想探しはとりあえず中止。重いところが多くてチェックがつらくなった。 とりあえずこんなところかなー。 明日あたり専用ページを作って、自分の感想も含めそこにまとめて移動することにします。 ■本日のチェック予定。 愛するために愛されたい#5、Dr.コトー診療所#5、高原へいらっしゃい#5。 ■レギュラー感想。今日は晴れたので子どもが外に遊びに出た!ラッキー。 幸福の王子#5(-_-) 野球のバカ。てゆーか自分のバカ。録画ミスして後半しか見られませんでした。 それに最大延長1時間ってなによソレ。大体この「最大延長」ってのが気に入らない。時間ズレるのがヤなんです。いっそ延長なしで野球10時まで放映しろよ。試合が8時半に終わって残り1時間半空いたとしても、そんなの知ったこっちゃありません。 日テレはいっそのこと、野球シーズンはドラマ作んないでくれると嬉しいんですが。バラエティなら1回くらい見なくても問題ないわけだしさー。 ああ、でも今期一番好きなドラマ「すいか」は日テレなのであった……。 愚痴はこの辺にして、幸福の王子#5後半です。ちょうど坂下千里子が海ちゃんに「二度と私たちの前に現われないで!」と言ってるところから見ました。 海ちゃんは結局流産してしまい、子どもを産めない身体になってしまったようです。 それにしても、なんかだんだん萎えてきました。良介のヘラヘラっぷり(いつの間にかシャバに戻ってきてたようですね)が憎らしい〜。周平の優しすぎる煮えきらない態度も憎らしい。この二人に翻弄されてひたすら悲惨な運命を辿る羽目になってしまった海ちゃんがただただ可哀相でなりません。「幸福の王子」の原作で言うなら、王子に尽くした挙句死んでゆくツバメでしょうかね。 周平ですが、鳴川夫妻の実子でないことが判明。周平の「ひとごろし」ってのは、おそらく弟をその手にかけた、とかいうことじゃないでしょうかねー。なんかソレっぽいです。 十二国記#17(・_・) 泰麒話の続き。景麒と会うことになった泰麒。つれない子安声は本当に心底つれなく聞こえるなぁ。 作画はイマイチだった。 次回はいよいよ驍宗さまが出ますよ!! 好きな登場人物なので楽しみです。 エアマスター☆#18(^-^) バカだ……心底バカだ……(笑>駒田シゲオ。しかしコスプレもここまで極めれば天下一品ですな。付け眉毛には笑ったが。 しかし怒涛のバカ展開、これを楽しまずしてなんとしましょうか!面白いっすー。 駒田を追って街に駆け出したマキちゃん、ピーンと来たのは……雨にずぶ濡れの巨乳だったっ!!、には、お約束ですが笑いました。でもその後、雨宿りのために映画館に入って肩を寄せ合い眠る姿は微笑ましかった。映画は時代劇で、剣の技を見て今度こそオリジナル必殺技を思いついたマキちゃん。 そのころ金次郎はランク10位のボクサーを倒してランクイン、カイと戦って10位以下にはみ出してしまった大阪弁の屋敷は8位を倒してこちらも参戦。 んでもってマキちゃんは6位の駒田を件の必殺技で瞬殺! そういえば、マキのこれまでの戦いに対する報酬が149万いくらとかいってたなー。ファイトマネーで家を建てると言ってた屋敷の台詞もまんざらじゃないのか? 深道さんったらお金持ちなんすなー。 宇宙のステルヴィア#18(・_・) ステルヴィアに戻ってきたしーぽん、光太、りんな。あれから80日も経っていて、友達はみな各自新たな目標や進路を目指して着実に進んでいるらしいっす。しーぽんは光太に推薦されてインフィに共に乗ることになるんですが、そこで壁にぶち当たる、と。 そんな感じっすか。今回の絵はあんまり好みじゃなかったな。 でも、やっとしーぽんにもそういう事態が訪れたのか、と思うと、これでまた新たなカタルシスを産むための準備OKつー感じですね。しーぽんはもちろんプログラミング能力とかの方は天才なんでしょうが、今求められている技術に関してはちっとも天才じゃなくて、でもそっちには光太という本物の天才がいるわけなんだよね。それで落ちこむと。 光太は光太で、まるで新しいおもちゃを与えられた子どもみたいにワクワクしちゃって、しーぽんのことなんかほったらかしって感じだしさぁ。ドラマとかで第3の男が現われるとしたら、大抵こういうタイミングだよね。 TEXHNOLYZE#14(・_・) また何者かが流9州のパワーバランスを壊そうとして暗躍している感じ。街ではテクノライズ用の廃棄義手・義足などを集めていて、それを売る先はクラースらしい。ドクは櫟士のテクノライズをより完璧で進化したものに改造、彼をつれて上の世界に戻ろうと画策するが、もはや彼女は上の世界では必要のない存在になっていた……。 気がつくとHHよりガドよりこっちを先に見たくなっている私。上の世界も荒廃してるっぽいなぁ。 すっきりと、わかりやすいわけじゃないけど、何故か先が気になるんだよね。作画がいいのもポイントかな。「狼」の時といい、結局作画次第なのか>自分(笑。 カレイドスター#18(・_・) カレイドステージがユーリに委譲されることになった。ラストステージ頑張ろう!と思ったそらに対してカロスの冷たい一言「そんな気持ちでやるならやらないほうがマシだ」、さらに追い討ちをかけるようにフールの姿が見えなくなってしまい……。 久々にリアル見しました。頭5分以上欠けてしまったので(気がついたら始まってたのよ)詳しい事情はわからないけど、大体のところは。 レイラは自分がどうしてこれほどまでに「今のカレイドステージ」に拘るのか?ということを考えていて、そらという好敵手の存在が大きいのだと気がつく。そして、図らずもカロスの言葉の真意をそらに悟らせる役割。うん、つくづく便利づかいされてるけど、行動に不自然さがないという点でレイラさんってホント上手く出来たキャラだと思う。 ハングリーハート#34録 ガドガード#13録 |
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2003年07月30日
感想追跡。
[大奥,ウォーターボーイズ] Wolf's RAIN最終回の感想をパラパラーっと探してみました。この話題はまた後ほど。 私の夏休みが終わり、あとは子どもの長い長い夏休みに付き合うことになってしまいましたわ。 今日も雨で学校プールはなかったし、当然外遊びにも出なかったのです。梅雨が早く明けないかなあ。 というわけで、アニメのチェックはまたまた週末までお預けになってしまいそうです。 ■「ネタ」という言葉について。 よく使われてる言葉ですが、ちょっと引っかかったのでgoo国語辞典で調べてみました。 >ねた > >〔たね(種)の倒語〕 >(1)もとになるもの。材料。原料。 >「記事の―」「寿司―」「話の―」 >(2)証拠。また、証拠の品。 >「―があがる」 >(3)手品などの仕掛け。 >「―が割れる」 > >三省堂提供「大辞林 第二版」より 最近は主に(3)の意味で使われることが多いんですかね。「実はネタでした」と書かれてるような場合は概ね「本当のことじゃないです」というような意味というか。ひらがなとカタカナで使い分けしてたりする?してないよねぇ。 でもそうじゃない使い方をしてる場合(1や2の使い方)もあるのでなー。どっちみちネットでの文言など簡単に信じないほうが身の為ですが。 ■本日のチェック予定。 幸福の王子#5、ステルヴィア#18、ハングリーハート#34・ガドガード#13・TEXHNOLYZE#14。 ■レギュラー感想。 大奥#9(^-^) 今回は特別編で怪談話でした。ゲストは岸田今日子さんでした。やっぱり「大奥」といえば岸田今日子の「大奥では…」というナレーションでしょう! んでもって百合ものでしょう!って、ゆ、歪んでる?>自分(※なんか変な刷り込みがされてるらしいです。ひらにご容赦。) お盆に大奥の女たちの大半が実家に戻っている間の出来事です。涼をとろうと夜中に怪談話に興じる居残り組。話をひとつ披露するごとに「開かずの間」に蝋燭を置いてくるという趣向です。最後に「開かずの間の黒紋付の亡霊」の話をしたお針子の涼波がなかなか戻ってこないので、皆で探しにゆくとなんと彼女は無残な死体となって開かずの間に。 まるはにわか探偵となって真相を探るため、ご右筆の村瀬(岸田)のところへその亡霊の話を聞きに行きます。村瀬によると「黒紋付の亡霊」は大奥に凶事が起こる前兆だとか。 さらに、涼波は間もなく結婚を理由に大奥を去ることになっていたらしく……。 という感じです。蓋を開けたらば、涼波を姉と慕うお針子の璃玖の仕業だった、ということですわ。同性愛まではいかなくても百合チックなお話でございました。 もちろんラストには怪談話らしく「黒紋付の亡霊」を家茂くんが目撃してしまうところで、次回以降の悲劇的なストーリーも暗示しつつ終了いたしました。 同じ枠でやってた「怪談百物語」の音楽をそのまま使ってたのにはウケました。 ウォーターボーイズ#5(・_・) タテノリ復活。 ……それだけですな。むー。てか一向に梅雨が明けないので見てても寒々しい感じがするんだよぅ。 十二国記#17録 エアマスター☆#18録 ■おおかみな話題。 つーわけで「杉の木アンテナ」ほぼ総当り(ありがとうございます>すぎたさん)…までは行かないけど、放送終了後から7/30の15時位までにアップデートされたアニメ感想系の中から感想の載ってる分だけをセレクトしてみました。 ※最終回未見のかたはご注意ください。 下手の考え休むに似たる 7/28 ぴらや(3式) 7/29 仮藻録 7/29 瑞澤施設図書館 7/29 感想! 7/29 アニメたれ感日記 7/29・30 とぼふあんかるアニメ日記 7/29 ヤマモトHP 7/29 とよとよとよ 7/29 No Anime No Life 7/29 Phase-D 7/28 楽画喜堂 7/29 萌え萌えアニメ日記 7/29 みでぃの日記 7/28 シャドールーム 7/29 ついでに、ファンサイトからも2つほど。(801色の濃いところは除外させていただきました) TOKYO in D vision. 7/29 れいぷろWEBSITE BBS 7/29 あとはオフィシャルとかフジの掲示板とかをぱらぱらーっと。 まあ局の掲示板には否定的な意見が載りにくいらしいのはわかりきってることなので話半分にしておくとしても、オフィシャルのほうにはけっこう否定的な意見も多かったですね。てゆーか、オフィシャルなのに肯定記事のほうがどっちかっていうと少ないってのは、やっぱり現実を認識するべきだと思いますよ>制作の皆さま。 昨日と言ってる事が違うって?いえいえ、別に違ってるわけじゃありません。 制作側に対して文句言いたいことは昨日だってあったんですが、それと物語の感想とは別物。昨日のはあくまでも「ここで、このような終わりになったという事は、この物語を自分としてはこう解釈するしかない」という私見に基づく感想です。 先日「ヒートガイジェイ」全話通し見した時のように、本作も全部通して見ることがあったら、また新たな解釈・感想が生まれてくるかもしれませんし。今回の感想はあくまで「本放送終了直後」の感想であり解釈です。 ※ところで、オフィシャルのBBSで幾人かのかたが「楽園に到着することではなく、楽園を目指す事(者を描くこと)が本作の主題」という主旨のことを書かれていたのですが、それがビンゴっぽいなーと思います。この辺についてはまた書くかもしれません。 私自身は、結末が読者(視聴者)の解釈に委ねられるような作風は嫌いではありません。でも、それによるリスクも決して少なくないと思うのです。なぜならそのような作風の作品は読者(視聴者)によって解釈が大きく異なり、そのことによって感動を共有するのが難しくなると思われるからです。 さらに、解釈が大きく異なるということは、制作側が伝えたいことが伝わらない可能性がより大きくなるということ。 「受け取る人の自由でいいんだ」には基本的に賛成なんですけど、果たしてそのへんのリスクも考慮されてるのかどうか……。 今回、感想をいろいろ巡ってみましたが、物語内容について解釈したり述べたりしてるものが本当に少なかったのは、話の辻褄を自分で合わせようとしても材料が足りなすぎてそこにまで至らなかった、という理由が大きいんじゃないでしょうか。 「雰囲気と設定だけの作品」も嫌いじゃありません。その雰囲気や設定そのものが気に入れば、それはそれで好きな世界ですから。でも、さも意味ありげに展開されて、実は何もなかった・何も考えてなかったでは、あまりに空虚です。 いくら裏に細かい設定や伏線が多数あったところで、それが伝わりきらないのでは「なかったのと同じこと」になってしまうのではないでしょうか。 もし、いわゆる「諸般の大人の事情」によって物語の説明が足りなくなってしまった、のだとしたら。 それはたいへんお気の毒なことですが、結果として、ソフトの売上に跳ね返ってくることになるのでしょうね。 ですがDVDで補完させるとか映画化して説明しなおすとかいうのを目論んでいるとしたらば、それは個人的にはちょっとご勘弁願いたいです。お金を払うことになるからイヤ、という意味ではありません。ただ単に、そこまでして補完しようという気が起きないだけ。 今回は作品に対してそこまでの気持ちを持てなかった=プロモートの失敗ということです。 ですが、もしも、そういう目処がたっているなら、早めに情報開示してほしいと思いますね。 |
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2003年07月29日
my夏休み。
[元カレ,14ヶ月][LASTEXILE,WOLF'S RAIN] 先週末から今日にかけて、オットと子どもがオット実家に里帰りしてまして、久々に一人を満喫しました。アニメ見放題!と思ったんですけど、結局先週溜めた分の消化と「ヒートガイジェイ」を全話通しで見るだけに終わってしまいました。 ■「ヒートガイジェイ」全話通し見。 はい。なかなか面白かったです。毎週見てたときより、全部ネタバレした上で通しで見たほうが(つまり再見したほうが)面白かったっすね。 問題になっていた作画のばらつきですが、確かに何度見ても凄いものは凄かったんですが(たとえば10話のマズそーな料理とか、食べても食べても減らないパンとか)、でも話の上ではそんなに気になるものではなく。もちろん、作画はいいに越したことはないんでしょうけど、そのことは本作におけるストーリーテリング上の問題にまではなってない、というような感じです。 シュンの正体を知ってから初期の頃の彼の独り言や呟きを聞くと、あー、そうだよねぇ、と納得できますし(結局シュン中心に見てるのか(笑>自分)、ダイスケの実力についても新たに開眼しましたし(でもやっぱお姫様だけど〜)、なかなか実り多い再見でした。 最初の頃は1話完結っぽく思えていた各エピソードも、全部を通せば実はキャラを立てるための計算からなるものだというのも見えてきますし、設定もきちんと活きてるし、なかなか正統派にして贅沢な作りだったんじゃないか?と今は思えます。 もし機会がありましたら、ぜひ通しで見てみてください。そのほうが絶対面白いです。 ※まあもちろん、最終的には赤根節というか「兄弟ゲンカ」とか「想いは届く」とかに終結してしまうのは好みの別れるところでしょうが(笑。 ■そういやウチにも来ましたぜ〜<青龍会メール。 ■本日のチェック予定。 十二国記#17、エアマスター#18。 大奥#9、ウォーターボーイズ#5、「クニミツの政」は落ち。 ■レギュラー感想。 元カレ#4(・_・) 特に何もなかったようです<お持ち帰り。広末は剛に未練たらたららしいです。てゆーか、しっかり働いてる姿を見てしまったことや、内山理名に誠実な気持ちを持っていることを知ってしまって、かつて手放してしまったことが惜しくなったって感じですねー。 14ヶ月〜妻が子供に還っていく#4(・_・) さらに若返る裕子役が高岡早紀→蒼井優へバトンタッチ。てか変わりすぎ? でも蒼井優ちゃんかわいいのでイイです。 あまりに変わりすぎてしまったために、キスすらも出来なくなってしまう悟なんですが……でも17歳くらいなら充分許容範囲じゃん!と思ったんですけど〜。 悟とは逆に、実は昔の片想いを引きずってたらしい石黒賢です。高校生の頃の姿に戻ってしまった裕子を見て恋心再燃ムードです。でもこっちは犯罪に見えてしまうのは何故だ〜〜(笑。 LAST EXILE#17(・_・) クラウスの新たなる決意、の巻。「逃げちゃダメだ、の巻」でも可。 戦争の状況は混沌としてるようなんだけど、対ギルド(デルフィーネ)ということで一致団結しそうな雰囲気。マドセイン公は雌伏してたとゆーわけですね。 父親のものだと思ってたヴァンシップが実はアレックスの機体だったと知って、ヴァンシップを避けるようになっていたクラウス。その事実を知りながらそれを受け入れ修理に精を出すラヴィの姿を見て「なんで許せるんだ?」くらいのことまで思ってたかもしれませんねー。彼にとってのこだわりが根底から覆されたわけだから。 自分たちがマドセイン公の戦艦に書簡を届けたという最初のエピソードが、回りまわって故郷のヴァンシップ乗りたちを戦にかりだすことになったと知ったクラウスとラヴィ。知ったことで、その状況を作り出したともいえる自分たちが逃げ出すわけには行かない、と決意するんですね。このへんはお話がカチッとつながった感じで気持ちいいです。 ところで恋愛模様のほうですが、クラウスとタチアナはますます接近してますね。てゆーかタチアナがまとわりついてるって感じ? WOLF'S RAIN#26最終回(^-^)@贔屓モード まだ感想巡りはしてないんだけど、おそらく「結末が判然としない」とかって叩かれるんだろうな〜という予感がしてなりませんわ。 個人的には本作が好きなのとBONES作品ということで支持したいんですけど、それでも支持しきれない部分もないわけじゃないので、苦しいなあ。 今回も以下【】内はネタバレ対応モードに突入しますが、結果として本作は受け手側の解釈による物語理解を前提としている作品になってしまったようなので、以下の感想も私の個人的な物語解釈によるものだと思ってください。 【ひとことで言って本作は「大人の童話」だったのだと思います。ある男が運命的に対となる女を、女は想いを遂げたい相手の男を、そしてある者は人生の大切なパートナーを、それぞれ追い求める、そんな物語。楽園はどこかにあるものではなく、今ここで思う相手とともに在ること、それが楽園だと。 もとはハモナとその姉でハモナと瓜二つのジャガラが共ににダルシアを愛してしまったこと、ダルシアはハモナを選び、さらにハモナが楽園病になって生ける屍となった後も彼女を思い続け、ダルシアはジャガラには振り向かなかったこと。ダルシアは当初チェザを手に入れ楽園への道を開こうとしましたが、それがジャガラの手によって阻止されたこと。ジャガラはダルシアとの楽園を夢見てチェザを拉致、さらには「花に選ばれし」狼を探したと。 もともとジャガラが狼狩りをしていたのは、おそらくダルシアの楽園計画を阻止せんがため。狼が全滅すれば楽園への道は閉ざされ、いかなダルシアといえどもハモナを見限る筈だと思ったんでしょうか。しかしそうはならなかった。ならば、とハモナの息の根を止め、チェザと狼を手に入れ自らとダルシアの楽園を画策した、という感じでしょうかね。 キバは「花に選ばれし狼」としてチェザと対になる運命であり、ラスト、チェザを抱いて崩れ行くジャガラの城を去るキバですが、二人には二人だけの永遠の楽園が待っていると。 選ばれなかった普通の狼であるところのツメやトオボエ、そしてヒゲも、ジャガラの支配、ひいては貴族による支配体制の崩壊により、大事な仲間と、自分たちが自分たちらしく在れる、そんな世界=彼らにとっての楽園を手にすることに。 ハブとシェールは非現実的な出来事に巻き込まれて、その共通の過酷な体験がこれからの二人の相互理解をさらに深め、お互いに対する愛情の再確認にもなったと。 クエントは憎しみの矛先を失い、そして失ったと思っていた大事な相棒を取り戻して、でもってそれはブルーにとっても同じで。 でもって特に明示されてはいないけど、そのうちヒゲとブルーはくっついて子どもとかできるんだろうなーとか、トオボエは狼を崇拝するあの村で暮らすのかな、とか、そうするとツメだけはあぶれちゃうような感じなんだけど(801的にはトオボエとのカップリング?がハッピーエンドかしらね?)もともと一匹狼っぽかったから、自分を解放できる、それだけでも幸せなのかもしれないし……。 とゆーわけで、ジャガラの城が崩壊したあとの自由な世界が想像できる、そんなエンディングだったなと思いますわ。 ところでダルシアの得た珠、あれは何だったんだろう……まだ解釈がつけられずにいますが、ひょっとすると天空上にある貴族だけの世界へ通じる鍵か何かでしょうかねぇ。もうちょっとその辺は知りたかったっすね。 いろんな設定があったみたいですが、特に貴族がらみのそれは活かしきれてなったのかもな、という感じですね。】 明日あたり感想が出揃うと思うので、それを読んでまた書くかも。 物足りなさはあったけれど、このクオリティをさほど落とすことなくラストまで漕ぎ着けたスタッフの皆さんの力量はすごいと思います。 |
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2003年07月27日
久々に。
[Stand UP!!,特命係長只野仁,すいか][SEED] 「ハネノネ」聴いたらやっぱりよかった……。「灰羽」(大泣きするから)タオル抱えて通し見しようかな。 今のBGMは中川昌三「パヴァーヌ」です。フルートの多重録音。 ■本日〜月曜のチェック予定。 元カレ#4(見られたら)。 WOLF'S RAIN#26(最終回)、LAST EXILE#17、14ヶ月#4。 ■レギュラー感想。 Stand UP!!#4(^-^) 正ちゃんといすず先生の初デート?を追跡する3人+千絵ちゃん。 前回は「BJによろしく」を仕込んでましたが、今回は「魔女の条件」仕込まれてましたな。自局揶揄ネタ楽しいです。次回は何に仕込んでくれるんだろうな、と否応なく期待は高まります。段田さんのガクラン&長髪ヅラも凄かったですが、となりで微笑む片平なぎさのセーラー服も凄すぎた。 ケンケンはその子に振られちゃったみたいです。正ちゃんもいすず先生に「ただの生徒です」と決定的なことを言われてしまって大ショック。 コーくんとウダやんは取りあえず一回休みって感じ? 役名がすんなり入ってきました。これは結構気にいってる証拠です。 特命係長只野仁#3(半泣 地震がーーーーっ!! 一番ラストの5分以上くらいですか、ちょうどそこに臨時ニュースがかぶり、中断しました。ニュースの明けを待ってたらED「川の流れのように」が流れてました……。 まあ、あそこまで見ればあの後、悪い上司がクビになったってのはわかりますけど(お約束だから)。 自殺した社員のお父さん(平泉成)は気が済んだんでしょうかね。 今回も開始早々B級万歳!って感じのあからさまなシーンから(笑)始まっておりましたよ。放送1回につき最低1度は乳見せてベッドシーンも入れる方針なんでしょうか。ある意味ハッキリしてて好感が持てます。 すいか#3(^-^) 大量の100円玉貯金を使い切って、自分の殻を破る基子の話。しかしあれ相当あったよ。 このドラマ、やっぱり好きだなぁ。もうそれしか感想出てこないんですけど。 もー、何から何まで好き。「マイリトルシェフ」以来のフェイヴァリットなドラマになりそうです。 教授は今日もカッコよかった。でもおとうふって足が早いから、炎天下にかなりの時間持ち歩いてて平気だったのだろうか……、ま、気にしない気にしない。結局ケンカ相手とは和解できたみたいで、それもまた教授の懐の深さを感じさせて気持ちいいし。 絆ちゃんはやっぱり可愛いし、ついつい自分を卑下してしまう基子に対しても、いきなり高額なプレゼントをくれた響一に対しても、ナチュラルでフラットに接してるんだよね。基子が自分でイマイチだと思ってる制服姿を「凛々しい」と誉めてたのも絆ちゃんらしくてイイ。 ゆかは何故かアイスの「当たり」に取り憑かれ「はずれ」のありがたみを知る。笑える部分なんだけど、実は深い。 女性ばかりの共同生活ということで、アニメ「灰羽連盟」のオールドホームが好きだった人には是非おすすめしたいドラマです。なんか似た感じなんだよな。 機動戦士ガンダムSEED#42(・_・) アスランは父のもとに帰るが、ナチュラル全滅を、と叫ぶ父親に失望。ラクスと共に「エターナル」でスペースコロニー・メンデルへと脱出、キラたちと再び合流する。 前回チラッと出てきた、コーヒーにこだわりを持つあのお方が生きてました。まさかとは思ったんだけど……ヒネリなかったっすねぇ。 今回のラストシーンはちょっとウルっときました。ラクスとキラの絆はいつの間にか本物になっていたみたいで、それを遠くから見つめるカガリ、そしてアスランの揺れる瞳が切なかったです。 |
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2003年07月25日
溜めてた分を一気見したら、
[愛するために愛されたい,高原へいらっしゃい,Dr.コトー診療所][十二国記,エアマスター,ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE,カレイドスター] ……子安祭りになってしまった本日のアニメ視聴であった。 やっぱいっぱい出てるんだなぁー。 今日、近所の大型スーパーに行ったら、化粧品のコーナーに噂の「履かないストッキング」を発見。いわば脚用のスプレー式ファンデーションです。ナチュラル・ブロンズ・テラコッタと3色揃ってまして、腕に少しつけて試してみました。匂いは無し。 今年もナマ脚が流行ってまして、でもナマ脚をきれいに整えておくのは実は結構大変。虫に刺された跡やちょっとした引っかき傷の跡などが目立ってしまうのをカバーしたい、濃い目の色を乗せることで少し引き締めて健康的に見せたい、という感じなんでしょうね。傷跡などは果たしてどのくらいカバーできるのか、それはちょっと試せませんでした。 使用感はさらっとしていて悪くなかったです。ブロンズでほんのり健康的な色目になりました。 ■本日〜週末のチェック予定。 STAND UP!!#4、特命係長只野仁#3。 SEED#42、すいか#3、元カレ#4(見られたら)。 ■本日のチェック予定。 愛するために愛されたい#4(-_-) 計画が座礁しそうになり、時間が無いと焦る玲子。玲子に惹かれる秋山、そしてなぜか秋山に惹かれてゆく理沙。性質の悪い連中に絡まれているところを秋山に助けられる星野。秋山を軸に人間関係が動き始める……。 つーことらしいですが、相変わらず「なんなんだ」という感じです。草刈正雄はやっぱり非現実的っぽいなと。 ところでこのドラマをたまたま一緒に見ていたオットが武田を見て「やっぱり一人こういう人が出てるとドラマがそのレベルまで落ちるんだよな」とボソリ。あんたキツイわー>オット。でも同意。 Dr.コトー診療所#4(・_・) 代議士の芦田(竜雷太)の付き人としてやってきた島出身の純一の母親(白川和子)を助ける話。その芦田の娘(木村佳乃)も五島を尊敬する新米医師としてやってきた。芦田の狙いは大型ゴミ処理施設の建設。原(時任)はそれを知って反対するのだが、演説の壇上で芦田が急に倒れ……。 つーわけで、話自体は次回に続くことになりました。芦田の娘は五島先生が難しい心臓手術をこの離島でやってのけたということを知って、追っかけのような形で押しかけてきたみたいです。その馴れ馴れしい態度に、彩佳(柴咲)は面白くないみたいです。つっけんどんな態度の柴咲コウは、いかにも柴咲コウなのですが可愛いです。 高原へいらっしゃい#4(・_・) オープン初日から客とのトラブルを起こしてしまうスタッフたち。面川は社長から厳しい要求が突きつけられ、ノルマを達成できなかったらクビにするといわれてしまう。せっかく入った予約もキャンセルが続き、前途多難。 という感じですね。それにしてもヤな客だなー。ディナー中にタバコを吸うは、大声で騒ぐは、酔っ払ってさおりに絡むは(中原はそれを止めさせようとして客を突き飛ばしたんですね)、ナンカねぇ。少なくともタバコはやめさせて欲しかったですね。あんたら料理も楽しみーとか言ってたんじゃないのか。 結局、その後も中原と暴力沙汰寸前まで行って、面川も若月も客に謝り倒して全額無料にして帰ってもらったのですが、ホームページ作りの話とか出てたんで誹謗中傷が掲示板とかに書き込まれ、その挙句のキャンセルではないかと思われますなー。 中間管理職は何処でもツライですな。 十二国記#16(・_・) 蓬山における泰麒の生活ぶりなど。 泰麒のしゃべりが無茶苦茶可愛いです。絵はイマイチだけど、しゃべりの可愛さだけはいいですわ。 これが子安1発目(景麒)でした。 エアマスター☆#17(^o^) マキの前に次々と現われる異能なファイターたち。でも事も無げに倒してゆくんですが……。つーかマキの天然おバカぶりはなんか恐竜を思い出しますな。脊髄反射だけで動いてる感じ。それがマキちゃんの強さ、カッコよさですな。何か考えようとすると脳味噌固まるみたいですね。しかもカイもみおりもそれに拍車かけてるし(笑。でもラスト付近で出てきた三木声のストリートファイター・駒田シゲオ(しかもどっかで見たことあるような造形…)にやられてた!? んでもって先週予告にあったアレですよアレ!(変態長戸、ついに金ちゃんの唇を奪う) まさかあんなにバカ長いシーンになっているとは〜〜。CM挟んで2回も見せるな〜〜〜〜!! しかも微妙に霞のかかったようなムードになってるし、大体、頬染めた長戸見たくねぇぇぇーーーっ!!って感じです。……てゆーか大変楽しませていただきました。 長戸が暴発した理由は、深道が金ちゃんを深道ランキングに加えるために「君が欲しい」と言ったのを思いっきり邪誤解したためです(笑。でも暴発した長戸はさすがの深道にも想像の範疇を越えるイキモノ(ケダモノ?)だったようですわ。あー楽しい。 マキちゃんを探す友達4人組は……まだ探してます。 つーわけで子安2発目(深道)。ついでに三木さんも。楽しかった。 原画に原作者の柴田ヨクサルさんの名前が。 宇宙のステルヴィア#17(^-^) 町田先輩復活。ウルティマ、次元の裂け目みたいなところに消滅。あれはやっぱり人類じゃなくて別次元の別のモノでしょうなー。 前回あんなに泣いてたしーぽんですが、順応性高いのね。でも女の子ってそんなもんよね。自分の中の正義が勝てば、相手を打ち負かしても「やったー!」と叫ぶことが出来てしまう。まあこの場合、敵は黒くてカサカサ走るGみたいなヤツなんで、それほど後味の悪い思いをすることはないんでしょうけど。 でも光太はしーぽんの実力を認めつつも、少しひいてたみたいな気がするな。 絵は結構綺麗でした。 ハングリーハート#33(^-^) 後半、勢いを取り戻した茜が丘は天竜に喰らいつくも、1点を返したのみで敢え無く敗退。でも自分たちの試合が出来て清々しい顔付きの茜が丘チームなのだった……。 つーわけで、やっぱりそうはうまくいかなくて負けてしまいましたね。まあアレで勝ったらあまりにも出来すぎなので、ここは来年に望みをつなぐという方向でいいんじゃないかと。決して気持ちのよいきれいなシュートじゃなかったけど、あの1点は執念の1点。頑張ったね!って感じです。 今回はまた激しく劇画調の線太な絵でしたな。 ガドガード#12(^-^) 「鉄鋼人なしでは何も出来ないタダのガキのくせに」とハチスカに言われてしまったハジキ。それを思い知ることになったのは、カタナを狙ってきた殺し屋・タケナカに自分も狙われる羽目になったから。結局「鉄鋼人」という「力」で問題を解決するならオレと同じだとカタナに言われるハジキだった。 なかなか渋い一話。今回のカタナは異様に美しかったですなぁ。タクミはタクミで選良思想につながりかねない危うさをもって行動しているし、アイコやアラシはまだこれといった使用目的は見つけていないわけで……。ハチスカが「ガキが力を持って…」みたいなことを言ってたけど、ガキだからこそ亜鉄鋼人のようにガドと合体してしまうことなく、本人+鉄鋼人として、いわば「力」の分離が図られているのかもしれない、とか思ったりして。 子安3発目(ゲストキャラのタケナカ)。こういう役、上手いよねえ。 TEXHNOLYZE#13(^-^) 大西と櫟士は流9州の街の未来を見に、ガベの物見(蘭)に会いに行く。 前回、父親を嵌めた男を私刑にしてしまった櫟士ですが、相変わらず大西に使ってもらってるようです。んでもって一応ちゃんと役に立ってるみたいです。 本作、集中して見られるし面白いと思うんですが、簡単に感想が出てきません。乾いた街の臭いや男の息遣いなどがなぜかリアルに感じられて、実に映画寄りの作風だと思います。 せっかく名前を覚えた遠山君の出番はひとまずおしまいなんでしょうか。淋しいなあ。 カレイドスター#17(・_・) 前回脚本に抜擢されたミアが作品を作り上げる話。 んでもって子安4発目(フール)。あの子守唄では悪夢見そうです……。 ユーリは、自分の父親をわざと危ない技に挑戦させたとしてカロスを恨んでるらしいです。でもそれは逆恨みで、サラさんに言わせるとユーリもそうだって事はわかってるはず、だそうですが。頑なになった心を融かすには、やっぱりそらしかいないんでしょうねぇ。という流れがよーく見える回でした。 ユーリ関係のエピソードがあと数回でスッキリするようなら、そこで視聴をストップしてもいいかな、と思います。 |
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2003年07月24日
節約してますかー?
「節約フェチ」(清水ちなみ著,幻冬舎,2002)という本を図書館から借りてきまして、パラパラっと眺めております。 主婦雑誌によく載ってるような節約技に対して「自分もやってる」とか「そんなの信じられない!」とかのアンケートをとり、思うところをずらーっと並べてある感じの本です。 <同書より> 実践している節約ランキング(→自分の実践状況) 1 街頭で配ってるティッシュをもらって使う(→もらったら使います。もらうためにわざわざ前通ったりはしませんが。) 2 風呂の残り湯で洗濯する(→これは当たり前。水がもったいない。でもすすぎは清水で。) 3 スーパーのレジ袋再利用(→ゴミ袋として利用。レジ袋を断るとスタンプを押してもらえるスーパーにはマイバッグ持参。) 4 ペットボトル再利用(→夏は麦茶とか。きちんと蓋が出来るから冷蔵庫の中で横に倒して入れておけるし。) 5 賞味期限は気にしない(→モノによっては一応気にする。でもその日に食べると決まってるものならギリギリの値引き品を買ってくる。賞味期限が切れそうになったもので冷凍できるものはとりあえず冷凍庫に入れて後で食べることもある…納豆など。) 6 電気はこまめに消す(→照明関係はね。) 7 空いたペットボトルに水やお茶を入れて持ち歩く(→それほど遠出しないので持ち歩くことはない。) 8 伝線したパンスト再利用(→今はパンスト履かない。子どもの靴下はお揃いを2足買っておくと、片方に穴が空いた時に使いまわせる。) 9 お風呂の水を毎日かえない(→洗濯に使っちゃうので毎日かえることになる。) 10 電気製品のコンセントを抜いておいて、使うときだけさす。(→モノによる。スイッチタップ付けてるものもある(主にキッチン周り)。ビデオとかテレビとかは抜かない。) 実践していない節約ランキング(→自分の実践状況) 1 生理ナプキンのかわりにトイレットペーパーを使う(→しない。でも健康上の理由から布ナプキン使用) 2 紙おむつ再利用(→しない) 3 傘再利用(→しない。骨は資源ごみ行き) 4 ソーラーパネルとか雨水の利用とか(→したい。でも集合住宅だし…) 5 パンツは毎日かえない(→かえないと気持ち悪い) 6 ラップを洗ってまた使う(→使わない) 7 ワインのコルク再利用(→それほどワイン飲まない) 8 大根やニンジンのへたの水栽培(→しない。でも大根葉の炒め物は美味いので、葉付きがあればそちらを買う) 9 洗剤の箱再利用(→しない。洗剤ってここしばらく買ったことないな。新聞屋にもらうので。) 10 食パン止めてるプラスチックのやつ再利用(→しない。パンは滅多に買わないし) 他にも「大をするまでトイレの水を流さない(→私は流します)」とか、もっといろんな節約話が(アンチ節約話も)載ってます。 家庭内ルールって日の目を見る事が少ないので面白いですよね。 ■本日のチェック予定。 カレイドスター#17 愛するために愛されたい#4、Dr.コトー診療所#4、高原へいらっしゃい#4 「菊次郎とさき」はとりあえず落ち。 ■溜まってる分。明日の昼には見られるといいなあ。 十二国記#16録 エアマスター☆#17録…早く見たい……。「見下げ果てた日々の企て」の感想読んだらますます見たくなりました。 宇宙のステルヴィア#17録 ハングリーハート#33録 ガドガード#12録 TEXHNOLYZE#13録 |
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2003年07月23日
アニメのチェックは
[大奥,ウォーターボーイズ,幸福の王子] 週末までおあずけになるかもしれません(半泣。 天気悪いので、子どもが外遊びに出ないのですわ。明日から夏休みのプールが始まるというのに、この天気ではそれも無理っぽいですし。 いや、別に見てもいいんですけどね(エアマスターとかは面白がるに違いないですが)、家族の前で見ると平静を装わなくてはならないので物足りないのです。 そんな私は当然、映画は一人で見に行くタイプです。 ■本日のチェック予定。 ステルヴィア#17、ハングリーハート#33・ガドガード#12・TEXHNOLYZE#13。 ■レギュラー感想。 大奥#8(^-^) 家茂くんの健康状態はよくないらしい。 やっと夫婦らしくなった家茂くんと和宮ですが、幸せは束の間のようです。 瀧山は家定似のお坊さんと道ならぬ恋に。彼女は鉄面皮なようでも、実は初島のことがそうとうなストレスになってたみたいですねえ。 しんちゃんは長州に行ってしまうらしいです。でもそのことをついにまるには告げなかったんですよね。んでもって子どものころまるが履いてた下駄を懐に仕舞って出立するんすよ。ここ、いいシーンなのかもしれないんだけど、モノが下駄だったんでちょっと笑ってしまった。 次回は特別編、「大奥」にあの人が帰ってくる!というわけで、ゲストが岸田今日子で夏らしく怪談話らしいです。楽しみ。 ウォーターボーイズ#4(・_・) シンクロ同好会、初の自主公演は滅茶苦茶な出来で。 ろくに練習もしてないのだから当たり前ですが。自主公演シーンは笑いどころだったのかもしれなかったけど、でもちょっと悲惨すぎてあまり笑えなかった。 八嶋さんの口車に乗せられすぎるのもなー。 ま、次回は竹中さんが出てくるようなので期待しつつ待ってみます。 幸福の王子#4(・_・) 良介ぇぇぇっ!……スゴイ嫌。サイテー。良介じゃなく渡部篤郎がマジ嫌いになりそうです。姑息なところがたまらなくイヤ。自分で自分を貶めてるのにどうしてそれがわからないのかなとイラつく〜。 本作が良介の贖罪の物語だとわかってはいてもね……。 でも周平は周平で、回りにいる人がたまらないだろうなという気にもなるんだよね。 海ちゃんは可愛いです。でも可哀相すぎる。 ところで、寒くて部屋でストーブ焚いてるのに、良介ったら半袖のシャツ着てたじゃないすか。万年夏男なのか。確かに暑苦しいヤツではあるが。 十二国記#16録 エアマスター☆#17録…早く見たい……。 クニミツの政#4NC |
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2003年07月22日
明日は
[14ヶ月][WOLF'S RAIN,LASTEXILE] チェックできるだろうか……エアマスターと十二国記〜〜。 エアマスターはたぶん20分遅れっぽい(さっき野球終わった)です。 ■「萌え」話。 (福)さんとこの「「萌え]の意味ふたたび」についてたコメントから飛んだ先のかふぇらて、だいありぃ(7/14)でJ・L・フランキーさんが「萌えは[かわいい]のオタク語」(すいません、省略しすぎですね)のように書かれていたのを読んで、妙に納得。性差による[萌え]の意味の違い(があると思うのですが----もちろん何でも[性差]に帰結するような考え方はイマイチだとは思いますが)も[かわいい]の適用範囲が性差によってかなり差があること(女子の場合は最終的に性欲には結びつかない[かわいい]も使うと思うので)を考え合わせると、狭義の[萌え]をPOP化しているのが女子の[萌え]なのかもしれない、とか思ったりしました。 んでもってもひとつ、Saitohさんという方のコメントから印象的な言葉「距離というよりも「断絶」」。 この、対象と「断絶」している状況すら楽しんでしまうのが、二次元への恋心の特徴のひとつかもしれないですね。二次元相手なら自分が激しく傷つく前に撤収できる(あるいは対象・感情をコントロールできる)という、やや消極的な楽しみ方も含めて。 ※ところで、性別のわかりにくいネット上での話を[女子]等とひと括りにしてしまっていいもんかどうかは異論のあるところだと思います。そういう風に一般化されて語られることがイヤだ、というのは、たとえば自分における[だから専業主婦は]というコトバと似たような感じかも?と思うこともあるので。ですからその点につきましては、漠然と考えてくださるとありがたいと思います。 ※次に何かコメントしたくなったら、勇気を振り絞ってそちら様に出向くことにします(小心者なの…)>(福)さん。 ■本日のチェック予定。 十二国記#16、エアマスター#17。 大奥#8、ウォーターボーイズ#4、クニミツの政#4(多分パス)。 ■レギュラー感想。 元カレ#3NC ラストだけ見。あの後すんなりお持ち帰りになっちゃったんでしょーかね。 僕だけのマドンナ#3NC チラッとは見たんですが。 悔しいような気もするけれど、月9からはもう撤退します(笑。 14ヶ月〜妻が子供に還っていく#3(・_・) 1本しか飲んでないのに若返り続ける裕子。そしてその事実を裕子自身も知ってしまう。 中村くんはとてもかわいいのに(あの眼鏡顔もいとおしい……)、高岡早紀の大根演技で台無しです(半泣。 WOLF'S RAIN#25(^-^) 今回も【】内はネタバレ対応モードで。ねえねえ、本当に次回で最終回になるの??教えて、えらいひと! つーか、返す返す4回連続総集編が響いているなあ。あの半分の時間をこのエピソードに費やして、もっと書き込んでくれたら、もっともっと面白いだろうに……と思えてなりません。 というわけで話はいよいよ最終局面。 【ツメもトオボエもつかまって檻に入れられてます。ハブは水も与えられずげっそりしてます。でもずうっと信じてなかった狼の存在を、半分理性の飛びかけた頭でやっと認識することが出来たみたいです。これでシェールとも理解しあえるようになるね。 ひたすらにチェザを求めるキバですがジャガラの敷いた魔法陣の中で動けなくなってしまい、こちらも囚われの身に。「花に選ばれし狼」として楽園への供物にされてしまうようです。頑張ったのに……。 そして最後の鍵を握るのがヒゲとダルシア。ダルシアのことはほとんど忘れかけてましたが(失礼)、でも確かに彼を活かすとしたらこの局面でしかありえないわけで。そんでもって、彼のもつ邪眼(=狼の目)の力とジャガラの仮面の下の顔の直接対決になる、みたいなことが予告にアップされてましたわ。 ヒゲたんにはマジ頑張って欲しいです。もともと彼が悪いわけじゃないんだから。】 というわけで、一体どんな結末が待っているのか、来週が待ち遠しいです。 LAST EXILE#16(^-^) 今回は冴えなかったなあ、クラウス。作画もだけど。てゆーか次回予告……総受決定ですかっ!(ディーオ様のみならずゲイルのにおいまでさせてるのか、クラウス…) あんなうじうじクラウスじゃラヴィに見捨てられちゃうぞ! ソフィアにキスされて瞬間その気になっちゃって(いよっ青少年)、でもソフィアの正体(アナトレーの皇女)を知ってワケわかんなくなってるみたいです。 ところで前回予告、モランの口説き相手はタチアナでしたな。モランって気は多そうだけど、傷ついた心をしばらく癒すにはいい相手かもしれませんわ。 皇女モードのソフィアの中世っぽいドレスもなかなかよかったですわ。でもいきなりナヨっちくなってたのは気にいらないなー。ずっと毅然としたお姫様であって欲しかった。 アレックスの相手のユーリスって、多分皇帝の摂政みたいな人の娘だったんですね。そしてヴィンセントが意気揚揚と復活。 攻撃されていた首都ですが、デルフィーネが関与してた模様。 |
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2003年07月20日
運良く。
[すいか][SEED] アニメも消化できてますので、そそくさとアップ。 ■本日〜月曜のチェック予定。 元カレ#3(見られたら)。 WOLF'S RAIN#25、LAST EXILE#16、14ヶ月#3。僕だけのマドンナ#3は見られたら。 ■レギュラー感想。 すいか#2(^-^) くーーー、やっぱり好きだ、このドラマ。 やたらとドタバタしすぎてなくて、でも笑えるところもちゃんとあって、ツボにはまる台詞が要所要所でビシッと決まっていて、泣ける。今回も、就職浪人君が絆ちゃんにケーキを二個買ってきたことがわかったシーンで泣きそうになりましたよ。 あとは、キョーレツな早川母が押し付けて行った一万円をティッシュでくるんで、眠る芝本の手の中にそっと入れる早川ですが、そこに「おこづかい」と書かれてたりするような、ちょっとしたことなんですけど、そういうのが結構クるんですよねー。 それにしても早川母、あの写真を選ぶとは……あれは逃亡中の馬場ちゃんも思わず半泣きになりますわ。てーか早川の顔隠れてないじゃん!(笑。 今回出てきた就職浪人の金子君は映画「ウォーターボーイズ」に出てた人だったかな?玉木君を好きになっちゃう役で。なかなかいい味出てますね。 機動戦士ガンダムSEED#41(・_・) 再び舞台は宇宙へ。カガリはキラに写真を見せ、ウズミの残した言葉を告げる。ラクスは地下運動中、彼女の父親は殺される。 今回は顔が違った。 お話はグリグリ動いてます。この秋には終わるんだっけ? 52回とするとあと11回か。最初の頃はいろいろ言ったけど結局最後まで見てしまいそうだな。 アズラエルは核の存在を疑ってます。でも本当に怖いのはそのモノ自体じゃなく、使う人だってことだよね。とてもじゃないけどあのヤク中3バカには怖くて与えられません。緑っぽい髪の音楽聴いてた人は既にイッちゃってる顔つきになってたし〜。 フレイはすっかりル・クルーゼに頼りきっちゃってます。彼は彼女をどう使うつもりなのか、まだ真意は見えてきませんね。 んでもってナタル復活。アークエンジェル級の艦を任されることになるようで、ということは、アークエンジェルに与する側になるのか、それとも、正面切っての対決になるのか、こちらもちょっと読めないな。 それにしてもウズミ様の決断はやっぱり納得行かないなぁ(先週からいろいろなとこ読んでいろいろ考えた)。マスドライバーだけ破壊するというわけにはいかなかったのか。国家代表として自決の道をとるというのは、国民の行く末の安全が確約されてからにするべきなんじゃないのか。 よく、問題を起こした議員とか役人とか社長とかが「責任とってクビ」になるけれど、それって変なんじゃないかと思う事が時々ある。もちろん個人の利益を優先したような場合はクビにして新しい人を据えてもらわなきゃ困るが、その後、対処が必要な場合はきちんと後始末をしてから進退を決めて欲しいと思うわけで、それこそが本当に責任をとるってことじゃないの?とか思ったりするんですが。 |
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2003年07月19日
考えてみたら連休なんですね。
[Stand UP!!,ブルーもしくはブルー] 夏休みに突入したもんで、既に曜日感覚がなくなっております(汗。 めんどくさいことを考えるのは一旦中止して、子どもが二学期に持ってく雑巾でも縫おうっと。 ■本日〜月曜のチェック予定。 SEED#41、すいか#2、元カレ#3(見られたら)。 WOLF'S RAIN#25、LAST EXILE#16、14ヶ月#3。僕だけのマドンナ#3は見られたら。 ■レギュラー感想。 Stand UP!!#3(^-^) 正ちゃんはいすず先生からの貰い風邪で発熱、町内会全員で海に行ってる間、4人組だけは町に残っていよいよ童貞返上!計画に変更するも……。 結局正ちゃんは親に海へと拉致られ、残る3人も相手のドタキャンにあったりして計画は潰えてしまうわけですが。おそらく最終回まで引き伸ばすわけよね? それにしても千絵を巡る4人組の純情っていうのかな、純と不純が綯い交ぜに同居してるような、この年頃ならではの(いい意味での)バカっぽさを実に上手く切り取ってるよなー、と改めて感心。 ブルーもしくはブルー第4週(・_・) 今回も事故が起きて放送時間変更の憂き目に。 気を利かせて録画開始時間を遅らせたのが仇となり、水曜分と木曜分(最終回)しか見られなかったよ……。 一応丸く収まったみたいだけど、経緯がよくわかんないのでどう書いたらいいかわからない。 特命係長只野仁#3ゴルフのため休止。 |
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2003年07月18日
明日から子ども夏休み。
[愛するために愛されたい,高原へいらっしゃい,Dr.コトー診療所][カレイドスター] つーわけで、特にアニメの感想が若干滞るかもしれませんがご容赦くださいますよう。 ■「萌え」関連。 ほんとは(福)さんのとこにコメント入れればいいんですが、なにぶん未消化な状態なもので。 壬生猫さんとこ7/18のコメント。うん、これのほうがより近いかも。「カワイイ!」あるいは「可愛い」というのとも似ているかもしれません。とにかく好意的な方向にバイアスがかかっている感情で、性的な意味の有無に関わらず「抱きしめたい!」というのにも近いような気もします。 でもって、性的な意味がまるで無いかというと、自分の場合そういうわけでもないんですよね。「エロくて萌え」というのも確かに存在する。 「おたく」関連として「これは言えてる!」と思ったのはARTIFACT −人工事実− | 検索エンジンのテキスト広告に載っていた解説。うちのオットは「車オタク」なんですが、その情熱たるやまさにここで書かれてる「ヲタの購買フロー」がピッタリ当てはまりますわ。 「おたく(あるいはオタク・ヲタク・ヲタのいずれでも)」という言葉はいまや、アニメとかサブカルとかあるいは性的な意味に限ったことではなく「対象に対する欲望の強さ」をあらわす尺度となってるのかもしれないですね。とかちょっと思いました。 ■キャプ関連。 尻馬に乗ってみる(笑。……つーわけでもないですが、てゆーか前にも書いたような気もしますが。 自分がイラチなので(7秒ルールってヤツ?)表示に時間がかかると見るのヤになっちゃうのです。だから自分とこもキャプ云々以前に画像はほとんど入れてない。趣味でやってることに無駄なリスクを背負うのもヤだし、それ以前に機器が揃ってないよ(苦笑。たとえ揃ってたとしても、自分では面倒でとても出来ないと思う。 うちADSLなんですが最寄局から離れ気味なので、速度的には「ブロードバンド快適!」とはとても叫べない。まあ料金的には昔に比べれば快適ですけどね。 でも、気の利いたコメントが付いてて上手いつくりのとこなんかは面白いですよね。多少時間がかかっても見ようかなって気になるし。 それに、放送されてない地域の人や環境が揃わなくて視聴できない人なんかには、雰囲気だけでも伝わるような気もしますしね。商業誌の記事とかとはちょっと違う、受け手側にとっての「見どころ」が取り上げられてるのも面白いと思うしね。 動画をまるまるアップロードするならいざ知らず、あくまで「アニメの中の」数枚の止め絵がどれほど著作権を侵害することになるのか、その損害額はいかほどになるのかちょっと具体的数字を知りたいところですわ。しかも、モラルの問題とは別に考えて、という上で。 沢山の言葉より1枚の絵の与えるインパクトはやはり強いものだし、たとえば未放送地域のフォロワーに向けての口コミ宣伝効果だって無きにしもあらずだろうし----とか考えるのは、ネットを過大評価しすぎなのかもしれないけど----そう考えた上で、ぶっちゃけ「わざと目こぼし」してたりする面もあるんじゃないか?と邪推したわけです。 そんなことはあり得ないもんかな? やっぱり「権威」の言葉じゃないと「売りたい側」にとっては意味がないのかな。どうなんでしょうね、そのへん。 ■本日〜週末のチェック予定。 STAND UP!!#3、ブルーもしくはブルー第4週。 SEED#41、すいか#2、元カレ#3(見られたら)。 特命係長只野仁#3はゴルフでお休み。 ■レギュラー感想。 カレイドスター#16(・_・) ユーリが別のステージに移籍するらしく何人も引き抜かれて、公演すら危ない状態になるカレイドステージ。そんな時そらの友人・まなみが日本からやってきて……。 作画的にはイマイチ整っておらず、ギャグ表情もなんか間延びしてるというか、思い切りが足りないような感じはしたけれど。 でもカレイドステージが一大事を迎え、そら自身の体力にも限界があることが指摘され、そこにまなみという外部視点がとりこまれ、構成としてはなかなか面白かったんじゃないかと思う。ユーリの件はもうちょっと前フリが欲しかったような気もするけれどね。 そらが後悔してるところを見たかったと言ったまなみの複雑な感情も理解できる。自分は本当は美容師になりたくて、でも親の進める無難な道を歩もうと留学を決めてアメリカに来たまなみ。「夢をかなえる」といって日本を飛び出して行ったそらが挫折してるところを見れば、自分が夢をかなえようとする前に諦めてしまうことの自分に対する言いわけができる、と考えたんだよね。 そんな言葉を言ったまなみを責めることもなく(目先の重大問題のほうが大事だったのかもしれないけど)「まなみがどんな道を選ぼうと応援するよ!」と笑ったそらはやっぱりイイヤツだよな。 次回はユーリの真意がわかるといいなあ。 愛するために愛されたい#3(・_・) シャトルが運ぶ衛星を使う予定の携帯電話新機種が自主回収となり、計画そのものが危なくなる。 今回もタンゴとチェロはありました。やっぱり、なくてもいいような気がするんだが。でもあのタンゴのシーン、ひょっとすると天国だったりするんじゃない? 草刈正雄はあの場所以外のところに出てくる気配がないもんね。 黒木瞳は今回もシャンパンだけだった。やっぱりそれしか口に出来ないんだろうな。 んでもって相変わらずとことん現実感の無い台詞の応酬が続く。しかも字面を追うだけで心に落ちない。空疎だ……。 菊川怜に迫ってたらしい武田のことはもう無視。見なかったことにする。 高原へいらっしゃい#3(・_・) 一日早く到着した評論家を迎えて、慌ててしまう面川以下スタッフ一同。精一杯の努力をするが……。 定番的展開だったけど、ちょっぴり泣けた。「敷居が無い(低い、だったかな)こと・スタッフが個性的なことがこのホテルの一番面白いところだ」と、スタッフ皆の誠意が伝わったということで「個性重視の人選」を貫いた面川にとっては嬉しい一言だったろうと思う。厭味な若月の存在があることで、より面川への感情移入がしやすくなってるんだろうな。 一日早く着いたのはわざとだろうな、と思ってたらやっぱりそうでした。 Dr.コトー診療所#3(・_・) 妊娠8ヶ月のゆかりが子癇になり、母子共に危険な状態に。どうするコトー先生! 最初は診療所で母親だけを救う方向で考えていた五島先生だけど、最後には母子共に救えるようにいろんな手を尽くすことにしたわけで。 妊娠中毒症はバカに出来ないっすよ。これで「安静に」と言われた場合は本当に寝てなきゃダメみたいです。これでひどい目にあった妊婦さんの話はネットにもたくさん上がってます。妊娠は本当に個人差が激しいので、医者以外の人が「このくらい大丈夫」とか思ってしまうととんでもない事態になってしまうんですよね。定期健診もきちんと受けなきゃダメです。 でもって子癇ってのは、妊娠中毒症の症状のひとつとして起こってくるものです。手元の「家庭医学大辞典(1994)」によると母親の死亡率が10〜15%、胎児の死亡率が24〜45%という統計もあるようです。 今回の話では30週ということで、胎児の大きさからみて母子共に助けるには未熟児用の設備が必要不可欠だったのですが、島にはそれが無いという状況で、どういう選択をするかという話でした。 マリコが店の客の自衛隊員に掛け合って本土までヘリを飛ばすことが出来るようになり、二人とも助かったというオチは、いかにもドラマ的ご都合ぽかったんですけども、変に後味が悪くなるよりはよかったと思います。 菊次郎とさき#3世界水泳のため休止 |
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2003年07月17日
風邪ひいて。
[幸福の王子][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE] 昨晩はつらかった〜。寝てても咳が出そうになって何度か目が覚めて、んでもって朝も早よから起き出してしまいました。 でも今は咳も鼻水もおさまってきてますので、もう大丈夫です。 皆様もお気をつけくださいね。 ■(福)さんのとこ(7/13「はじめに」「「萌え」の意味」)を読んで、改めて「おたく」とか「萌え」とかについて考えています。といっても頭の片隅でぼんやり考えてるだけなのでまとまった文章にはなりませんが。自分はおそらくアニメビジネスのターゲット層からは外れた層だと思う(主婦で、しかも若くない、かつキッズアニメも観賞してない(笑>すぎたさん)んですが、だからかな、「萌え」を基準として「おたく」を二分するのにはちょっと違和感を感じます。どっちかというと「おたく」のほうが包括的で「萌え」はその一部じゃないかという感じがするんですよね。 んでもって、自分的には「萌え」ってのは(よく使いますが)、「萌え="抜ける"感覚」というわけではないですね。つーか女子なんでいわゆる"抜く"感覚というのはどうしたってわかりません。性的興奮の一種だということは知ってますが、自らの感覚として知り得ているわけではないですからねえ。 上記サイトにてコメントを返されてた方の「えろい」というのがやや近いかな?という感じです。でもそれだけでもない。なんなんだろう。 たとえば、言葉やキャラ名・シチュエーションなどを列記して「萌え」「非萌え」と分けてみるような統計をとってみると面白いのかもしれません。 自分が何に対して「萌え」るのか、案外わかってない部分もあるのかも。 ※ちなみに自分が一番最初に「萌え」という言葉を使ったのは、ニフティのアニメ系フォーラムでエスカフローネの感想を書いたときだったと思います。だから1996年かな。 ■本日のチェック予定。 カレイドスター#16(チェックは週末になるかも…) 愛するために愛されたい#3、Dr.コトー診療所#3、高原へいらっしゃい#3、「菊次郎とさき」は世界水泳でお休み。 ■レギュラー感想。 幸福の王子#3(・_・) 引き続き良介の告白。 周平と海を別れるように仕向け海にアプローチするものの、靡かない上にすべて良介の仕業だったと知ってしまった海を強引に犯してしまう。 やっぱり酷いよね。渡部さん見てると本当に嫌なヤツに思えてきて、ということは嫌なヤツっぷりが上手いってことですよね。 周平は周平なりに問題を抱えているようで、だから親の元を離れられないみたいなんだけど……。 宇宙のステルヴィア#16(・_・) ウルティマに残された人を救助する作戦を敢行するも、結果ははかばかしくなく。 ウルティマに取り付いていた未確認飛行物体……ちょっとアレ(黒くて頭文字がG)みたいでゾゾゾーっと。動き方もそんな感じじゃなかったすか。 りんなちゃんとりんなママは無事脱出できたようですが、残った人たちの中にりんなパパがいるようです。しーぽんは「絶対助けるから」と言い残して光太とインフィで出撃。しかし敵は強くて、一緒に出撃した仲間が次々とやられていくのを見て「戦うのはイヤだ」「でも戦わないとみんな死んじゃう」と涙を流してしまうしーぽん。 一気にシリアスな展開で、さすがにちょっとかわいそうな感じがしました。光太、ちゃんとフォローしてやれよ! ハングリーハート#32(・_・) 段違いの相手だった天竜高校チームに3点先取され、いつものがむしゃらさを失う茜が丘の面々。 目が死んでるよーーー!!(笑。 あんなに死んだ目をアニメで見たのは久しぶりだなあ〜。作画の雑っぷりすらなんか懐かしい……。敵キャプテン、先週はもっと美形だったよ? 辻脇さんに活を入れられた恭介達が、みるみるやる気を取り戻して燃えてゆくさまときたら。目も生き返ったし!! ガドガード#11(・_・) 結婚パーティの招待状を配る仕事を引き受けたハジキ。しかし最後の一人がなかなか見つからず……。 今回は鉄鋼人たちは出ず。ハジキの日常的なストーリーって感じでした。こういう話も味があって好きです。本筋というより、サイドストーリーっぽいですね。アラシは猫を探し、小百合はその猫を拾い、ハジキの探してた最後の宛先は、実はアラシの知り合いで、みたいに、ぐるぐるっと絡んでいくストーリーは上手く書けば小粋な感じに仕上がるんですよね。 「宛先が引っ越したあとだった」なんてのはハチスカに隠さなくてもいいじゃん?と思ったんですけど、それがハジキというキャラなのかも、という気はしますね。 TEXHNOLYZE#12(・_・) ラフィアの採掘を管理していた男が何者かに殺害された。それを探りに行く遠山と櫟士。櫟士はそこで自分の父の死の真相について知ることに。 前回ホモられてたお兄さんは遠山さんというらしいです。名前覚えました。せっかく憶えたんだからまだ死なないで欲しいです。 ハードな展開が続いております。話や物語の方向性がだいぶ見えてきてるので楽しめています。 蘭にちょっかい出してたラカンの下っ端、厭らしさが生々しかったです。そういえば小6女児4人組は無事保護されたそうですね。つい連想してしまった。 |
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2003年07月16日
アホが楽しい。
[大奥,ウォーターボーイズ][十二国記,エアマスター] 特に最近に限ったことじゃないけど、リアルでは重たくて深刻な事件ばっかり起こるので、ドラマやアニメは明るくてアホなものが楽しくて仕方ありません。 おまけに最近見る夢ときたら、これがまた悪夢ばかりなのですわ。頭から離れないようなものはないんですけど、朝から後味の悪い思いをして起きるのはちょっと勘弁〜〜。昨日の夢にはなぜか真綾ちゃんが出演してたんですが、こともあろうに悪魔に乗っ取られる役。演技(?)は上手かったですけどね。 ■新ドラマ総括。 さて今期も連ドラはほとんどチェック完了いたしました。 ・気に入ったのは土9すいか金10Stand UP!!ですね。すいかはしみじみした味わいが、Stand UP!!はおバカなノリと小ネタ満載な堤演出で、ともすると鬱陶しくなりがちな素材をカラッと取り扱っているところがイイ感じです。 ・楽しく見られそうなのは火8大奥火9ウォーターボーイズ金11特命係長只野仁の3本。大奥のけれん味たっぷりの大仰な演出・演技には毎回楽しませていただいています。史実に忠実かどうかという事はこの際脇に置いておいても構わないかと。ウォーターボーイズもおバカ系ドラマですが、見た目に涼しそうなのと妙〜なキャラの石垣君が気にいってます。特命係長只野仁は徹底したB級テイストが売り。このまま脳天気に突き進んでくれることを願います。 ・いろんな意味で注目すべきなのは水10幸福の王子木9愛するために愛されたい。幸福の王子は久々にドラマティックなドラマという感じ。内容は悲劇らしいので一歩引いた目線で見たいと思います。愛するために愛されたいは……これはもう、なんというか。ツッコミのためのツッコミドラマですねえ。パスしようかと思ってたんですが、あまりにアレなんで見続けてしまいそうです。 ・淡々と見るだろうドラマは月1014ヶ月木10高原へいらっしゃい木10Dr.コトー診療所といったところ。いずれも奇を衒っていない正統派らしいつくりなので落ち着いて見られるかと。ただし感想は薄めになりそう。 ・日9元カレ月9僕だけのマドンナは、見るかもしれないけど感想は書くかどうかわかりません。 ・火10クニミツの政水10ひと夏のパパへ木9菊次郎とさきは落ちそうな気配。菊次郎とさきだけはちょっと残念だけど、野球シーズンの夜9時台に追うのは厳しい。ビデオは愛するために愛されたいに使ってしまうので。 ・土7天使みたいは落ち。まあ見なくても。 そんでもって、以下の4番組はチェックしない予定。 月7 子連れ狼 月8 水戸黄門 木8 京都地検の女 金9 茂七の事件簿3 ふしぎ草紙 ■本日のチェック予定。 幸福の王子#3、ステルヴィア#16、ハングリーハート#32・ガドガード#11・TEXHNOLYZE#12。 「ひと夏のパパへ」は落ち。 ■レギュラー感想。 大奥#7(^-^) 瀧山復活〜初島の島流しまで。 瀧山はさっそく切れのいい采配ぶりを見せ始め、初島はホッとする反面、自らの力のなさを再認識させられます。そして板挟みのストレスから役者・生島との逢瀬にますますのめりこんで行く初島。なんとか瀧山を引き摺り下ろしたい実成院は瀧山一派を調査させ、ついに秘密が暴かれ、生島は処分、初島は島流しとなってしまうんですね。 相変わらず、というか最後まで報われることのなかったしんちゃんです。長州に行ってしまうらしいです。いくらなんでもひどすぎるぞ、まる。 ウォーターボーイズ#3(・_・) シンクロ同好会成立!の巻。 最後のメンバーは反対派の筆頭・生徒会長その人でした。 女子高のプールで練習できるとなれば、それだけでメンバー増えそうなもんですが、そんなことはないんでしょうかね? クニミツの政#3NC…チャボ話だったらしい。後半20分しか見てないんで。 十二国記 #15(・_・) 「風の海 迷宮の岸」スタート。「魔性の子」も加味した展開になっている模様。なかなか巧みな構成だと思いました。 ところで、おっきい高里君がいまいち好みじゃないです……。 エアマスター☆ #16(^-^) 深道ランキング編スタート。 つーか次回予告で気持ち悪いもの(笑)を見て、思わずその箇所だけ2回ほど見返してしまいました。見直すなよ自分。つーか楽しいんですけど。 謎のモバイル男・子安声の深道が独自に行っている「最強ストリートファイターランキング」が深道ランキング。全国規模のランキングで、今回出てきた大阪弁の男が「ストリートファイトで家建ててやる」と言ってたことから、ランキング上位者にはかなりの賞金も出るみたいだ。 カイは深道ランキング9位のその男と戦って勝った。月雄と麗一コンビは24位の男と戦って勝ったものの、深道にやられてしまったらしい。 みおりに引っ張り出されたマキちゃんは、11位〜20位までのメンバーが集うファイト場に向かう。 マキに話があるといってたカイだけど、それってプロレスへの誘いですかね。でもストリートで活き活きとするマキを見て諦めたようです。 崎山香織は絡んでくるのかなあ。いないと気になりますね。 |
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2003年07月15日
旧コンテンツ復活。
[僕だけのマドンナ,14ヶ月][WOLF'S RAIN,LASTEXILE] つーか、ま、ちょっとだけ。「天空のエスカフローネ」のコーナーを作りました。 といっても以前開設していたHPのものの再録です。内容はテレビ版・劇場版感想などです。毎度のことながらデータ類はありません。 テレビ版は最近BBコンテンツとして配信されてるようです。 これから子どもの個人面談があるので学校に行かなくては。 ドラマ初回総括は明日まで持ち越しします。ごめんなさい。 ■本日のチェック予定。 十二国記#15、エアマスター#16。 大奥#7、ウォーターボーイズ#3、クニミツの政#3(見られたら見る)。 ■レギュラー感想。 僕だけのマドンナ#2(・_・) するみとストーカー相手の関係が判明した。 するみは恵里ぃのように、中学生のころの「結婚しよう」という約束を本気で信じてる女だった。 緒形直人(するみの片思いの相手)と小西真奈美(緒形直人の恋人)は傍目から見ても感じのいいカップルだった。壊すなよお前ら〜、と思ってしまった。 ところで、このドラマのどこが嫌いかわかった。 アパートの住人(特に小堺一機)がウザ過ぎるんだ。彼らが絡んでくると[ムカッ]メーターが急上昇するのがわかる。 するみと恭一だけなら別に大丈夫かもしれない。 14ヶ月〜妻が子供に還っていく#2(・_・) 薬のせいで体調が劇的に変化する裕子。 1本だけなら効果は2日で消えるのだが、その効果で子宮筋腫も消え子どもが望めることとなり、効果の消えかかった時、やっぱり2本目に手を出してしまったんでしょうか??(2本入りをなつきに返してたけど、勝手に中は水だと思い込んでました。ひょっとすると2本目は飲んでないのかも) やっぱり老けメイクは無残。にしても、若返った裕子に向かって事務所の女の子たちが、キレイキレイと連発するのはなんかわざとらしかった。それに、年齢のせいで(高岡早紀の実年齢は30歳らしい)下がった頬って、本当に若返らないと戻らないものだなーとかシビアな目で見てしまった私でした。 WOLF'S RAIN#24(^-^) 今回も【】内はネタバレ対応モードで。うひゃあああ。盛り上がっております。 前回に引き続き、各々城を目指す面々。ヒゲはブルーと再会するも、ヒゲの様子はどこかおかしくて……。 【やっぱりヒゲは囮(てゆーか、ジャガラの城から放たれた狼)だったのか……。城の内部には同じような首輪をした狼たちが、カプセルのようなものに入れられてた。あの狼たちはまだ生きてるのかな。それとももう死骸なのかな。それを見てしまったツメたんは衝撃を受け、さらにつかまっちゃうし。 ヒゲは頭痛がひどいのと、常に自分を監視し続ける存在に気付いて、ブルーに「一緒にこの街から逃げよう」と言います。ブルーはわけわかんないながらもヒゲと行動を共に。そういえばブルーとクエントの故郷を焼き払ったのはジャガラの兵であることが判明。 ジャガラ卿は錬金術っぽいことをやってましたね。ロストシティのエネルギーは「月光炉」で生み出されてるらしいんだけど、それと関係あるのかな。 ハブは今回出番ありませんでした。】 つー感じで、次回も楽しみです。あと2回ですべてにすっきりとした決着がつくのか、いや、つけてもらわなくちゃ困るんですけどね(汗。 以下壬生猫さん(7/15)とこ読んで追記:【そうか、クローンね。23体目なんだね、きっと。】 LAST EXILE#15(^-^) 予告は当てになんないよ〜と思ってたんですけど、意外と恋愛展開モードになってましたね。 つーか、クラウス鈍すぎ。でもそういうもんですよね。それでこそラブコメだ!いや別にコメディじゃないんですが。 アリスティアは以前にクラウスに優しくしてもらったことがあるので、クラウスの優しさが特別なモノじゃないってことは知ってるんですよね。タチアナもたかだかあれだけのことで盛り上がるもんかな〜。あ、でも、そうかもしれないな。若いってそういうことよね。ちょっと優しくされると「この人私のこと好きなのかも」と思ってしまうもんだよね。 たぶんクラウスへの恋心を自覚してしまったであろうラヴィ萌え〜。ただの幼馴染だった筈なのに、ほかの娘に優しくするのがこんなに気になるなんて、あたしどうしちゃったんだろ(泣、みたいな〜。かわいいなあぁぁ。 タチアナも可愛いっちゃ可愛いですけどね。 そしてアレックスはクラウスに父親の最期の話をする。自分がシルヴァーナを駆っているのは、かつて失った恋人の復讐を考えているからだということも明かすわけで。 ここにきて登場人物の思惑がいろいろ判明してきて、人間模様が面白くなってます。ディーオ様は今回もチャーミングでした。しかしアレックスが狙ってるのはディーオ様の姉でしょう〜?どうするんだろうね。ディーオ様はあんまりお姉さんのこと好きじゃないみたいだけど……。 次回も楽しみです。 |
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2003年07月14日
さっくりと。
[STAND UP!!,只野仁,ブルーもしくはブルー,元カレ,すいか][SEED] 軽めで行きます。 明日あたり、ドラマ初回総括を考えてます。 ■本日のチェック予定。 WOLF'S RAIN#24、LAST EXILE#15,14ヶ月#2。僕だけのマドンナ#2は見られたら。 ■レギュラー感想。 機動戦士ガンダムSEED#40(・_・) ついに抗戦しきれないと諦めたアスハ代表は、アークエンジェルを逃がし、娘のカガリも宇宙へと脱出させ、自分は基地ごと自爆してしまう。 つーわけで、オーブが終焉を迎えてしまいました。別れ際にカガリに渡した写真にはカガリとキラが写っていたようです。この先キラの両親に会うことになるんでしょうかね。 ところでフレイ様がまたまたしどけない姿で横たわってましたが……当然そういうこと(ル・クルーゼの餌食にってこと)でしょうか。イザークは気にいらないみたいですけども。ル・クルーゼの狙いがはっきり見えてくるのはもうすぐのような気がします。 見つめ合うフリーダムとジャスティスに「ロボット801…」という言葉が思わず(笑。 STAND UP!!#2(・_・) 脱童貞を目指し、女の子たちと海に行くことにした「純潔保存会(笑)」の面々。正ちゃんの相手はなぜか千絵で、正ちゃんは気分萎え萎えですが。 はい。楽しかったです。とにかくカッコ悪くてイケてない役どころを、イケメンな皆さんに演じてもらうっていうギャップが楽しいです。ニノだけは妙にリアルだってのが(別に顔がどうこうってわけでなく)ホントにいそうな感じですが。 釈さんも思いっきり楽しんでるみたいですねえ〜。四の五の言わずにバカを楽しめばよいという感じです。 千絵ちゃんは正ちゃんが好きなんですよね。かわいいなあ〜。 特命係長只野仁#2(・_・) 今回の只野仁のミッションは人気女子アナの護衛。先輩アナがストーカーを雇い彼女を害そうと画策してたと。 いやーん楽しい。またまた楽しいです。やっぱりお約束ドラマはこうじゃないと。三浦理恵子はこのままセミレギュラーとなるんでしょうかね。 しかしセックスシーンってなんでこんなに間抜けで笑えるんだろ。 ブルーもしくはブルー第3週(・_・) 河見蒼子の「佐々木蒼子のっとり計画」は着実に進んでいる模様。妊娠した河見蒼子は佐々木に離婚を申し出て牧原とやり直すことにしたらしい。 でもあの腹の子は本当に牧原の子どもなんですかねー?佐々木とした時には避妊してたのか? つーわけで金曜深夜の一括バージョンを録画したのですが、途中ニュースが10分挿入され、ラストが見られませんでした(半泣。 元カレ(・_・) 元カノが限定菓子の数量を間違えて広告を出してしまい、それをカバーするために元カレと仙台まで行く話。 彼女が元カレに言われた台詞がなんだったのか気になったので見ました。「仕事と俺とどっちが大事」だそーです。案外たいしたことない台詞だったな。でも彼女がカレに見切りをつけるのもわからなくはないな、と思います。 今度は剛が新しい彼女に同じことを言われて、やっとその時の元カノの気持ちに思い至るとか、そういう展開になるんでしょうかねー。 でもま、いいや。たぶんこのドラマは見てももう感想は書かないと思います。 ■新ドラマチェック。 土9 すいか(日テレ/7/12〜/回数未定) 脚本:木皿泉 出演:小林聡美,ともさかりえ,浅丘ルリ子,市川実日子,小泉今日子,高橋克実ほか なんでだろ。理由はわからないんだけどどうやらこのドラマ、心の深いところに落ちたらしいです。夢見たもん。 パッと目を引く面白さがあるというわけでもないし深刻すぎるわけでもないんですが、とても懐かしい感じがあって、見終わったあとしみじみしちゃいました。 主人公(小林)は信用金庫に勤める34歳。同僚で同期の馬場(小泉)が信金の金を使い込んで逃亡。その事件から自分の立位置を見失いかけて辿りついた場所が「ハピネス三茶」という賄い付きの下宿。奇妙な縁で結ばれたそこの住人たちとの新しい暮らしが始まる……。 というような話です。現在の住人は売れないエロ漫画家(ともさか)、大学教授(浅丘)、下宿の管理人兼料理人(市川)というメンバーです。漫画家とは昔会ったことがあるという設定。ともさかりえは可愛いし、浅丘ルリ子がカッコイイです。市川実日子はナチュラルで主にギャグ担当(?)。そして主役の小林聡美がすごく地味なんですよ。でもいいんだよなあ。ほかにはもたいまさことか白石加代子(ちょっと怖)とか出てて脇も充実という感じです。 視聴率的には苦戦するかも…という感じですが、でもちょっと疲れててしみじみしたい女性にはおすすめのドラマじゃないかと思います。 |
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2003年07月11日
今日で1学期の給食終了。
[愛するために愛されたい,高原へいらっしゃい,Dr.コトー診療所] 魔の夏休みが迫ってきております……。あと一週間です。 あー、暑いし、なんかだる〜〜。感想も軽めです。 ■本日〜週末のチェック予定。 STAND UP!!#2、特命係長只野仁#2、ブルーもしくはブルー第3週。 SEED#40、元カレ#2 ▼新ドラマチェック 土9 すいか ■レギュラー感想。 カレイドスター#15NC 録画し忘れました(泣。 愛するために愛されたい#2(・_・) やっぱりすごいなこのドラマ。 訓練シーンの安っぽさは相変わらず。チェロとタンゴがまたまた意味なく挿入されてるし。でもタンゴシーンがなくなると草刈さんの出番がなくなるのか。 黒木瞳は馬を見ながら発情してるし(だからそうとしか見えないんだってば)、坂口憲二は当社比230%って感じの棒読みだし、菊川怜はやたらとアグレッシブだし、てゆーか搭乗員2名にするんなら明らかに武田がイラナイだろ。あんた何の役に立ってるの?とマジ聞きたい気持ちです。 柳葉もとっとと視力に問題があるってことを告白すりゃいいのにさー。坂口憲二を推しておきながらも、実は自分が一番未練あるんだろ?つー感じですね。 ところで、ドラマが始まってから黒木瞳が口にしてるのはシャンパンだけのような気がするな。そんなに飲んだら血がワイン(@川島なお美)ならぬ血がシャンパンになっちゃいますぜ〜。もう鏡にも映らない幽霊だから固形物は食べられないのか。あのシャンパンも実は飲んでも飲んでもなくならないのかもしれん。 菊次郎とさき#2NC 野球延長のためやむなく。 高原へいらっしゃい#2(・_・) プレオープンが1週間後に迫るが一同バラバラ。招待された客はかつて面川のホテルを滅茶苦茶に貶した評論家だった。 とゆーわけで。評論家役は杉浦直樹です。以前も書きましたが、オリジナル版でフリーライターとして最初にやってきた客も彼でした。確かそのときも予定より早く到着したんじゃなかったっけな。本作はオリジナルをリスペクトしてる様子が端々にうかがえますね。 んでもってやっぱり面川の喋りは妙に田宮版に重なりますわ。んでもって井川遥が結構いい味出してるかも。 新しいメンバーとして純名りさが加わりました。大山のぶ代の娘で、出戻り一児の母。 Dr.コトー診療所#2(・_・) 内さんの心臓手術をする話。 「BJによろしく」の斉藤先生がなりたかったのは、まさにこんな医者なんだろうなぁ……と、しみじみ。 でもいかにもマンガですね、やっぱ。絶対に無理だとは言い切れないと思うけども、所詮彼だけの特殊技能だってことすね。 |
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2003年07月10日
やりきれない……。
[幸福の王子][ステルヴィア,HH,ガドガード] 長崎の事件。 子どもを持つ身としてはやりきれない事件です。しかもうち、男児だしねぇ。 男児が性的被害に遭いやすい年頃は3〜5歳(女児は6〜8歳)だそうですが、その年齢をクリアしたと思ったら、今度は事故とかそういうのに遭いやすい年頃になっちゃうでしょう、それが終わったと思ったら今度は加害者になる可能性だってありうるんですよね。 やっぱりやりきれないわ。 少子化もむべなるかな、という感じです。子どもを持つだけでリスクだと考える若い人が増えるのは致し方ないな。 まあここはそういうのをあれこれ書くような場所じゃないので、このくらいにしておきます。てゆーか現実逃避したい気分……。 ■本日のチェック予定。 カレイドスター#15 愛するために愛されたい#2、Dr.コトー診療所#2、高原へいらっしゃい#2、菊次郎とさき#2(見られたら) ■レギュラー感想。 幸福の王子#2(・_・) 親友の恋人が欲しくてたまらなくなり、二人の仲を引き裂いた男の告白。 ある意味、コントなんですが…。って、渡部篤郎が。(そう思いましたわ>キノさん) 演技はコントスレスレなんですが、良介(渡部)のやってることは酷くてムカムカしてしまいました。気分悪〜〜。 ひと夏のパパへ#2NC 宇宙のステルヴィア#15(・_・) 戦争の危機感の中、恋は順調に進まず。 相変わらずクールな光太です。というか、鋭敏な彼にとって目先の大問題はしーぽんのことじゃなく、宇宙の裂け目から聞こえてくる声のことと好戦ムードの高まりって感じなんでしょうね。 んでもって彼みたいな「炭鉱のカナリヤ」タイプは真っ先に死にそうな感じがしなくもないな。 あんまりしーぽんが可愛いとは思えなかった今回。恋する女の子のエゴが感じられたからか。 ハングリーハート#31(・_・) 全国大会抽選会で佐古が引き当てた相手は天竜高校だった。 やっぱりおバカアニメは楽しい。つー結論に達してしまいそうな感じですが。最近無条件に楽しめてるのはエアマスターとかこれとかだからなー。 食事シーンだけやけに気合入ってたんですが(笑。刺身そんなに嬉しいか?てゆーか試合前日に生ものはやめといたほうがいいんじゃないのか。しかも監督までご飯粒顔に飛ばして……欠食児童じゃないんだから。 恭介って兄の成介とは2つくらい違うだけなのかな。兄ちゃんやけに大人っぽいんで、もう少し離れてるのかと思ってた。 ガドガード#10(・_・) 落ちた偶像。名捜査官はガドに運命を狂わされた……。 現在進行形の映像の中にちょっと前の話をたびたび織り込む手法がとられてたので、少し散漫な印象になったのが残念。 演出としては、かなり大人っぽい感じです。 鉄鋼人が亜鉄鋼人になるかならないかって、かなりギリギリの線なんだね。カタナも含めハジキたちがそれぞれのパートナーの鉄鋼人をあの形のまま存在させ続けているというのは、実は相当例外的なことなのかもしれない。 |
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2003年07月09日
昨日ネタにしようと思ってたのに。
[大奥,ウォーターボーイズ,クニミツの政][十二国記,エアマスター] 忘れてたっすよ。うさぎ屋さんとこのBBSで拾ってきたURL占い。 ちなみにうちのページは、 http://homepage1.nifty.com/miorunote/ このサイトの持つ性格は、内剛外柔で理性的です。 政治・外交・皇室といったもの情報をあつかうのに向いています。 このURLの総合的な吉凶は以下の通りです。 変化とそれに耐える力という意味があり吉です。小さな浮沈を繰り返しながらも努力の積み重ねで成功に至ります。 だそーですよ。扱ってる内容はぜーんぜん違いますが(笑、それに何をもって成功と言うのかもわかりませんが(笑、でもとりあえず4年続きましたからね〜。自分としては満足です。 ■本日のチェック予定。 ステルヴィア#15、ハングリーハート#31・ガドガード#10。 幸福の王子#2、ひと夏のパパへ#2は見られたら。 ■レギュラー感想。 大奥#6(^-^) ついにレギュラー枠入り。だって面白いんだもん(笑。 和宮と実成院の対立は日に日に深まって、ついに瀧山様が復活!!いたしましたよ。 やっぱり浅野ゆう子は貫禄が違うわ〜。あの重そうな衣装が似合う。 実成院の乱痴気騒ぎを止めさせ、和宮にもビシッと医師の診察を受けるようにと申し渡す。果たしてこのエラソーな女は敵か?味方か?と戸惑う実成院と和宮、というところで次回へ続くとなりました。 それにしても可哀相なのはしんちゃん。まるがおそのの身代わりに夜伽に侍ると言った件を耳にしてしまい、俺の気持ちは全然通じてなかったのか〜〜とショックを受けて、大奥付きの医師を辞めることを決意。まるの夢見からすると上野の彰義隊にでもはいってしまうんではないですかねー。 あと今回、目を引いたのは「絵島生島事件(1714)」をモデルにしてると思われる初島の恋。美男役者の生島と情を通じてましたねえ。実際の絵島生島事件ははるか昔のことなのですが、ここに持ってくれば盛り上がるでしょう。 実際の、といえば家茂くんは13歳で将軍になって21歳でお亡くなりになってます。そうだとするともちっと若い俳優さんでもよかったのかも?と思いますわねぇ。安達祐実は年よりはるかに若く見えるからそのまま大丈夫だし。 ウォーターボーイズ#2(・_・) 水泳部がダメならシンクロ同好会を作ろう!話。 生徒会長(瑛太くん)はこれまで首位だったテストの成績をあっさり森山くんに覆されるし、隣の女子高の文化祭担当委員のお嬢さんはシンクロに肩入れしてるっぽいし、というわけでシンクロに参加することになるんでしょうね〜。 ところで石垣くんが山田くんを見つめる目つきに熱がこもってて801アンテナが瞬間反応(笑。また石垣くんのキャラが妙に体育会系で寡黙でストイックっぽいからな〜〜。 楽しい。ああ、楽しいともさっ!! クニミツの政#2(・_・) 給食業者の苦悩話。 本作、小学生向け社会科用にちょうどいいんじゃないだろうか。案外、政治家のキレイな建前ってのをうまく消化できてるんじゃないかと思う。 清濁併せ呑むのは大人になってからでもできる。というかそれを知ることで大人になってくんだと思うけど、やはりまだ子どものうちはキレイな面を教えたいと思うんだよなー。モノがキレイに見えるような、そういう感受性も育てていかないと。 十二国記 #14(・_・) 「月の影 影の海」の総集編といったところ。コンパクトにまとまっていた。 オリジナル部分は短編の「書簡」に通じるエピソードになっていた(陽子が楽俊に鳥を渡すくだり)。 次回からは「風の海 迷宮の岸」となる。BS2組の感想では「泰麒萌え〜」が評判になっていたので期待したいところ。 エアマスター☆ #15(^-^) 女帝ゴキ。インパクト強ぇ〜〜(笑。 女子プロタッグマッチが終わり、まるで腑抜けのようになっていたマキちゃんを引きずり出した崎山香織が向かったバイト先は遊園地のヒーローショー。正義の味方ハイレンジャー相手の悪役。崎山は女帝ゴキ、手下のワルダーにマキちゃん。しかし崎山ほど悪役の似合うキャラもそうはいないだろう。エンディングでも怖い顔してるしな。 頭は腑抜け状態でもバトルに入れば勝手に体が動いてしまうマキは「悪役はヒーローに負けなくてはいけない」というお約束をまるで無視。最終的には女帝ゴキと女ワルダーの独壇場になってしまう……あの場に居合わせたお子さまにはトラウマがのこっただろうなぁ。でも崎山節炸裂「やられても誰も助けてくれない!自分でやり返せ!」という叫びはある意味正しいでしょー。まぁ、手段は選ぶもんだけどね。 マキも見事復活。彼女にとってバトルは既に本能。 さてそんなドタバタの裏側では新しいエピソードへの前フリ。伸之助はインドの山奥…じゃなくてガンジス川の辺で瞑想修行中。これまでにも時々顔を出していたパソコンもった子安声のサングラス男がキーパーソンになるようだ。 |
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2003年07月08日
今週は。
[僕だけのマドンナ,14ヶ月][WOLF'S RAIN,LASTEXILE] また天気悪いですなー。 昨日は浴室に扇風機と除湿機を持ち込み、換気扇も回して乾燥室モードにして洗濯物を乾かしました。扇風機はなかなか強力っす。 でもこれが終われば梅雨明けになるのかな? ■本日のチェック予定。 十二国記#14、エアマスター#15。 大奥#6、ウォーターボーイズ#2、クニミツの政#2(見られたら見る)。 ■レギュラー感想。 WOLF'S RAIN #23(^-^) 今回も【】内はネタバレ対応モードで。いよいよ核心に迫ってきた感じですぜ〜〜。今回はキャラが結構美人だったっす。 ジャガラの治める街・ロストシティにそれぞれ辿りついた一行。ジャガラの城を目指すキバたち、シェールとブルー。既に城に捕らえられているハブ、とりあえず追っかけてきた?みたいなクエント。物語はクライマックスに突入です。 【それにしてもまさかヒゲが〜〜〜囮だったんですかね。ヒゲ本人は事態を飲み込めてないみたいだけど「楽園を目指す最後の狼(キバのことですよね)」をロストシティまで連れて来る役割を持たされてたってことか……。いや〜〜ん(泣。でも面白い〜〜。】 つー感じで、次回も楽しみです。 LAST EXILE #14(^-^) ちっちゃいラヴィ萌え〜。と、とりあえず萌えておくことにする。 意識を失ってたラヴィの夢、という形で、クラウスとラヴィがグランドストリームを目指すその理由が描かれた一話。Aパートは幼いころの二人とその父親たちの話を中心に、Bパートはこれまでの総集編っぽいムードで進んでいきました。 クラウスの父親は元貴族ですかー。でも自由な空を飛びたくて民に混ざることにしたらしい。ラヴィの父親とは仕事仲間であり親友であるという仲になって、最後に受けた仕事が星10個のデュシスへの大事な書簡。おそらく、あの書簡は結局届くことはなかったんだよね。そのときに同行した若いチームがアレックスとそのナビだった模様。アレックスは全部知ってたってことか。 グランドストリームの彼方に消えた父親を追っているらしいということはわかったけど、なんか物足りないのは何故だろう。 さてクラウスはディーオ様とアリスのチームに助けられました。意外といいヤツなのか?ディーオ様ってば。 さてラヴィさん。帰ってきたクラウスの背後に立ったタチアナがクラウスの服を着ていたことで大ショーックを受けてる模様。次回は恋愛展開モードか?(でも予告はあてにならないよな…) ■新ドラマチェック。 月9 僕だけのマドンナ(フジ/7/7〜/全12回予定) 脚本:岡田惠和 出演:滝沢秀明,長谷川京子,小西真奈美,島谷ひとみ,緒形直人,小堺一機,小泉孝太郎ほか これって「めぞん一刻」? それともギャルゲーもどき? ぼんやりとした大学生の主人公(滝沢)は念願叶ってのひとり暮らし。しかしそのアパートの住人は皆どこかちょっと変わっていて、主人公にやたらと干渉してくる。のみならず、彼の留守中に何者かが忍び込んで冷蔵庫のものを勝手に食べたり散らかしたりしているようなのだ。そんなことが続いたある晩、彼が帰宅すると、彼のベッドに美女(長谷川)が寝ていて……。 というような。ね。なんかこれってギャルゲーっぽくない? 主人公がこれといって特徴のない(顔だけはいいけど)平凡な男の子で、こないだ付き合い始めたばかりの彼女(島谷)にもうフラれたばかり。忍び込んでいた謎の美女はどうやら向かいの建物に住む男を見張っているらしくて、でも妙に馴れ馴れしい性格で、彼に対してワガママ言ったり勝手に通販頼んだり、でも美女だから主人公自体まんざらでもなかったり。 なんかこの主人公たちの関係、ついこないだやってた「いつもふたりで」を思い出しちゃうな。あと、古くはロンバケとかね。 あー、でもこれはダメ。こういう危機意識の薄い、ボケた主人公には我慢がならない。ここまで他人に侵蝕されて平気でいられる神経がわからない。それに他人の生活に図々しく土足で踏み込むようなキャラが嫌いなのね。 歴史を振り返ってみるとこういうのが月9テイストなんだろうなーという気はするけど、もうこういうのにはついていけない気がする。たとえ岡田脚本と言えども。 しかし次回もまた見てしまうかもしれない。そして見て腹立てるんだ、きっと(苦笑。 月10 14ヶ月〜妻が子供に還っていく(日テレ/7/7〜/全11回) 原作:市川たくじ 出演:高岡早紀,中村俊介,酒井若菜,戸田恵子,石黒賢,松尾政寿ほか 原作はネット小説で話題になってそれから本が出版されたという作品らしいです。 高岡早紀の老けメークがリアルでちょっと痛々しいかも。 以前は花形女子アナだった主人公(高岡)。35歳になって大きな仕事もなくなり、テレビ通販の司会やレポーターなどの仕事をして、何とか業界に踏みとどまっている瀬戸際の状態。10歳年下のコック見習いの彼氏(中村)とはいい関係なのだが、自分が年上なことや彼の稼ぎがまだ足りない・彼が弱視で今後も失明の危険があるなどの理由でなかなか結婚に踏み切れない。そんな時妊娠が発覚。喜ぶ二人だがその矢先にレポート中の事故で流産、子どもの産めない体になってしまう。絶望した彼女は「親友の子ども」と名乗る少女が持っていた「若返りの薬」を口にしてしまう……。 という感じですか。人物設定やその他もろもろはベタなんですが、ベタならではのわかりやすさがあります。本筋はタイムリミット付き恋愛ものですよね。でも非現実的な要素を持ち込むことによって、新鮮に感じさせてるというところでしょうか。 ところで「親友の子ども」は実は若返りの薬を飲んで若返ってしまった親友本人なんですよね。 中村くんのかけてた眼鏡、本当に度が入ってるみたいですね。テレビで久々にあんなビン底眼鏡見たわー。中村くん本人も目悪いのかな。だってアレ、かけてるだけでツライはずだもん。 とりあえず次回も。 |
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2003年07月07日
酸素浴。
[ぼくの魔法使い,天使みたい,元カレ][SEED] 最近よくCMで流れてる「酸素浴」の家庭用機械。このCMを見るたびに、昔読んだ星新一のショートショートを思い出すんですわ。 近未来の話で、開発のために大気がどんどん汚れていくんだけど、当の開発をしている労働者には酸素が配給される、みたいな話だったかな。 というわけで図書館で「あのころの未来−星新一の預言」(最相葉月著)を借りてきて、これから読むところ。 今日は七夕。地上は雨降ってますが雲の上はいつでも晴れてるので、織女と牽牛は誰にも邪魔されず年に一度の逢瀬を楽しめるはずです。ね。 ■本日のチェック予定。 WOLF'S RAIN#23、LAST EXILE#14。 ▼新ドラマチェック 月9 僕だけのマドンナ 月10 14ヶ月〜妻が子供に還っていく ■レギュラー感想。 機動戦士ガンダムSEED #39(・_・) ヤバ薬は切れるとひどい禁断症状に襲われるみたいですね。 即製チームだけにチームワークがまるでなってなく、味方同士なのにお互いに攻撃してしまうような醜態を晒したのでお仕置きされてました。 ディアッカはミリアリアのことが気になる様子。現在はオーブvs連邦軍なのでなりゆき上オーブに味方している彼ですが、ザフト相手だとしても戦えるのかどうか……アスランとはほとんど喋ってなかったし、そもそもアスランはキラに再会できたのが嬉しくてディアッカのことなんか全然目にも入ってなかったんじゃないですかねー、ひどいヤツだ(笑。 連邦軍が一時撤退したあと、量産型(って言ってもいいのかな)に乗ってるオーブのお姉ちゃんたちの疲れた汗まみれの顔がヤケに色っぽいんですが。 ところでマリューとフラガは出来上がっちゃってる模様です。ナタルは今後この二人を目にすることがあるんでしょうかね。恋愛フラグ立ってただけにおそらくナタルが衝撃を受けるシーンがあるはず、と踏んでるんですが。 ぼくの魔法使い #11最終回(^-^) なんか最後は結構無茶苦茶でしたなー。でもラスト、広吉っちゃんがカラスに変身したのって、まもるんの新恋人(杉本彩)の名前を思い出そうとして考えてる時で、それに引かれる様にカラスが飛び込んできてぶつかって変身、だったよね。 つーことは「変身症候群」って、もともと素地があって、さらにぶつかることで発症するのかなー?? るみたん変身したまま産気づいちゃうしー、でも愛の力は偉大で、みったんの落とした涙がるみたんの指輪にかかりるみたんは元に戻って、無事ミニみったん誕生となりましたねー。 みったんは本当にやりたい仕事を見つけることができたみたいです。始めは「家に近いから」という理由が90%以上を占めていたはずの広吉代理店勤めだったけど、いろんな依頼をこなしているうちに「実はやりがいのある仕事だった!」と開眼したんですね。以前の仕事に比べてすごくお金が儲かる仕事ってわけじゃないだろうけど、るみたんの家はどうやら裕福らしいし(会社社長なのねー)きっと親子3人なんとか暮らしてゆけるんでしょうね。 それにしてもヅラには思いがけず重大な秘密(借用証書)が隠されていたのか〜〜。ただ単に面白さを狙ってヅラという設定にしてたのかと思ったら、そういうわけじゃなかったのね!それを思い出そうとしてるみたんは田町に変身しちゃったんだけど。 「温泉といえば卓球」ということでまもるんが窪塚のマネっこをしてたのが妙に似てたのと、サッポロビールの大ヒットCMテイストも盛り込まれてたので部分ウケ。 というわけで、ラストはちょっと強引だったような気もするけれど最後まで破天荒を貫いてくれて、出演者のテンションは最後まで下がらず楽しいノリで、それでもじんわり沁みる暖かいものもある、という作品でした。 ■新ドラマチェック。 土7 天使みたい(ETV/7/5〜/全12回) 原作:山下和美 出演:黒川芽以,鶴見辰吾,岡田奈々,石坂晴樹,崎本大海ほか 双子の娘の片割れ・かなたを事故で亡くした母親がロボットでかなたを蘇らせた、と聞くとアトムだなぁという感じですが。 母親(岡田)は天才的なロボット工学博士でして、そんな自分なら、かなたを蘇らせる事ができる、と9年間実験に取り組んできたんだそうです。父親(鶴見)も大学教授(何の教授なのかはわかりませんでした)で、彼女のやることを支えてきた様子。 死ななかったほうの片割れ・はるか(黒川)は突然自分と同じ顔・同じ姿のロボットができたのでビックリ、のみならず、今後騒動に巻き込まれていくわけですね。 アトムっぽいけど、主人公ははるかなので、どちらかといえば思春期のアイデンティティもの、という感じになるんでしょうかね。 黒川芽以ちゃんは年相応にふくふくしてるのがなかなか可愛いです。SFジュブナイルというより、コメディ色が強いのかな?という印象を受けました。 とりあえずご紹介まで。 日9 元カレ(TBS/7/6〜/全11回) 脚本:小松江里子 出演:堂本剛,広末涼子,内山理名,佐々木蔵之介,天野ひろゆき,ソニン,斉藤祥太ほか はいー。堂本剛はこういう役が妙にハマりますな〜。ついこないだまで「SummerSnow」の再放送をしてたので、堂本復活〜、ヒロスエ心臓は大丈夫なのか〜とかいう感じですが。 東協デパートに今年入社したばかりの主人公(堂本)。入社から3ヶ月経ちデパ地下の惣菜担当になってます。業者として会社の先輩(天野)が入ってたりします。デパガの彼女(内山)とはつきあい始めて1ヶ月。そんな彼のもとに、かつて半年付き合った挙句に彼をふった元彼女(広末)が、広告代理店社員としてやってきて……みたいな話です。 犬とか猫ってネギ類食べるとお腹壊すんだよね?確か。人間用のシューマイには玉ねぎとかネギとか入ってるでしょう〜〜いくらなんでも非常識だよな。でもそれでも、相手が相手だと謝り倒さなくちゃいけないんだから、営業さんはたいへんです。つか現実的にはもうちょっと相手の言い分を電話などで確認してそれから対処するんじゃないのかしら……とか言っちゃいけないんですね(笑、これはドラマだから。 今回は落ち着いた日9って感じです。恋愛ものっぽい要素もあれば、お仕事のシーンは結構真面目に描写されてる感じ。TBSならではの落ち着きを感じることができるドラマになってると思います。とりあえずしばらく見るかも。 |
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2003年07月05日
今日はドラマ大盛り。
[愛するために愛されたい,菊次郎とさき,高原へいらっしゃい,Dr.コトー診療所,STAND UP!!,特命係長只野仁,ブルーもしくはブルー][カレイドスター] 木曜金曜と新ドラマラッシュでした。 野球が休止になって本当に助かった……。 ■本日〜週末のチェック予定。 SEED#39、ぼくの魔法使い#11(最終回) ▼新ドラマチェック 土7 天使みたい 日9 元カレ ■レギュラー感想。 カレイドスター #14(・_・) 別のサーカスに客演者として出演することになったそら。ケンはマネージャーとして同行することに。そらの想像を越えるようなサーカスで……。 ということで、また新たな挑戦をしたそらです。カレイドステージとは違い、毎回アドリブで個人の妙技を見せてゆくという構成にはじめは戸惑うそらですが、彼女の場合もともと本番に強いという特徴があるので、すぐに生き生きと演技をこなす事が出来たというわけで。 と、こうして書いていても感想らしい感想が出てこないんですわ。だからどうしたの?って考えてみると残るものがあまり無いことに気付いたりして。 うーん。このまましばらく静観って感じかな。毎回感想は書かないかも。 ブルーもしくはブルー第2週 サスペンス(てゆーかホラー)っぽくなってきましたわ。河見蒼子の人生を乗っ取ったつもりで、実は河見蒼子に佐々木蒼子としての人生を乗っ取られてた、という。細川茂樹はとても嫉妬深い男の役でした。しかも暴力!ミエからはねちねち厭味を言われるし。 最後まで入れ替わったままなんでしょうかねー。早く続きが見たいです。 それにしても画面合成の技術ってすごく進歩してるんですね。時々目線外れてるなというところはあっても、画面として不自然なところがほとんどないですからね。 ■新ドラマチェック。 木9 愛するために愛されたい(TBS/7/3〜/全11回) 脚本:梅田みかほか 出演:坂口憲二,黒木瞳,柳葉敏郎,菊川怜,草刈正雄,武田修宏ほか こーれーはー。久々に大型トンデモドラマの予感!って感じですわ。TBSってたまーに壊れたことするんだよな。 登場人物がJASDAの宇宙飛行士で、資金集めをするキャリアウーマンに謎のパトロン、オペラにパーティーにシャンパンの洪水。でもチープに見えるのよね。おハイソな世界を舞台に「愛」を描きたいらしいんだけど、とにかく安っぽくて全然そう見えない。 坂口憲二はNASAで訓練を受けた宇宙飛行士。でもってチェロを弾いたりする。「オペラはディティールが重要」とかいう台詞があるんだけど、おーいカンペどこに貼ってるんだ?と突っ込みたくなるほどモノになってない。 銀行のキャリアウーマンには黒木瞳。冒頭でチンピラに追われてビルの屋上から落ちた…らしいので本当はもう幽霊になってるんだろうと思うんだけど。彼女がこれまた一人でタンゴ踊ったり(元宝塚だからか?)、坂口憲二のことをサカリのついたような眼差しで(だってそうとしか見えなかったんだもん)見つめたりとか、それにしても飲みすぎだろというくらいシャンパンばかり飲んでたんですが。彼女のパトロンらしい男に草刈正雄。 JASDAの人間は柳葉敏郎(黒木瞳に電話してる時「自分は」「自分は」ってくどいほど言うのが笑える)、菊川怜(数学の天才らしい。英語の発音は達者だった)、それにあんたがどうしてここにいるの?な武田修宏とか。菊川怜に惹かれてるっぽいんだけど存在感なさすぎ。 このまま追っかけるかどうかは別として、ある意味、先行きが非常に興味深い作品ではありますな。 菊次郎とさき(テレ朝/7/3〜/全11回) 原作:ビートたけし 出演:陣内孝則,室井滋,草笛光子,賀集利樹,京野ことみほか これはねえ、思わずNHKですか?と言いたくなるようなドラマでした。でも面白かったよ。 戦後、まだ皆がそれほど豊かでない時代の、貧乏な一家のホームドラマで泣き笑いありって感じです。酒飲んで暴れる父ちゃん・菊次郎(陣内)と、教育熱心で厳しい母親・さき(室井)と子どもたちの話。長男に賀集利樹、その恋人に京野ことみ。草笛光子は菊次郎の母親役なんですが、彼女がこれまたすごく画面を引き締めてるんだよな。さすがの存在感です。嫁のさきとは仲がよく、菊次郎が暴れるたびに「そのうちコイツを殺してやるからね」ととりなしたり。 もちろん菊次郎は根っからの悪人ってわけじゃないのよね。仕事(ペンキ屋)は真面目にやるし家族に対する愛情もあるんだけど、酒癖が悪いんです。さきも負けちゃいない。本人たちはどう思ってるかわからないけど、傍目から見るとお似合いのご夫婦なんですね。 劇伴次第ではもっと朗らかなムードにしてしまうことも出来るだろうに、もの悲しすぎるBGMがついてたのがちょっと気になったな。笑っていいんだか泣いていいんだかよくわからない。 も少し飄々とした感じにして「面白うてやがて悲しき」という路線を狙ったほうが似合うんじゃないかと思うんだけど。 見られたら見る、ってとこかな。 木10 高原へいらっしゃい(TBS/7/3〜/全11回) 原作:山田太一 出演:佐藤浩市,菅原文太,西村雅彦,井川遥,余貴美子,高知東生ほか 27年前の名作ドラマをリメイクした本作。つい先日までオリジナル版を再放送してました。再建資金300万→2000万になってましたね。 ホテル経営に失敗し、酒で家族を失った男・面川(佐藤)が、高原のホテルの再建に燃えるというストーリー。ホテルマンとしては一流だった彼の選んだスタッフはみな個性的で、その中にかつて彼がクビにした男の娘(井川)がいたり(当然彼を恨んでいる)、特別に選んだ超一流シェフにドタキャンされたりと、前途多難なスタートを切りました。 佐藤浩市の弁舌が田宮二郎にかぶるんだよねー。立て板に水という喋りなんだけど、どこがどうとはっきりは言えないんだけど不思議と似てる感じがする。小うるさいお目付け役には西村雅彦で、こちらは前田吟より厭味度5割増といったとこ。これから面川とどのように打ち解けてゆくのか見ものです。 今の時代に合うように脚本もリライトされているのですが、物語の骨子は変わらないんだと思います。 とりあえず見てみようかと思います。 次回ゲストの杉浦直樹はオリジナルでも最初の客(週刊誌の記者)としてやってきた男。これはリメイク記念出演かな。 Dr.コトー診療所(フジ/7/3〜/全11回) 原作:山田貴敏 出演:吉岡秀隆,筧利夫,柴咲コウ,小林薫,時任三郎,石田ゆり子,大塚寧々ほか 漫画原作をドラマ化した作品。南の孤島にやってきた外科医・五島健助(吉岡)の物語。 実は私、吉岡くんってイマイチ苦手で(でも実物とすれ違ったことあるんだよね)「北の国から」もほんのちょっとしか見たことないんですわ。それに原作も未読です。でも意外とこのキャスティングはあってるんじゃないのかな?という気がしました。 島に新しい医者がやってきた。でも船酔いはするし、見るからに情けなーい、頼りなさそーな風体。本当は腕のいい外科医なんだけど全然そうは見えない。それに島の人は島の医者を頼りにはしてない様子。なにかあると本土まで船で6時間かけて運んでいくんだそうで。 そんな状況の中で彼は島の人に受け入れられるのか、彼はこの島に居場所を見つける事が出来るのか。と、そんな感じです。 丁寧なドラマ作りに好感。このまま美しい景色を背景に、奇をてらうことのない演出で進めていって欲しいと思います。とりあえず見。 金10 STAND UP!!(TBS/7/4〜/回数未定) 脚本:金子ありさ 出演:二宮和也,鈴木杏,山下智久,小栗旬,成宮寛貴,釈由美子,段田安則,片平なぎさ,ベッキーほか そっか。これ堤演出だったのね。見る前は全然期待してなかったんですけど、ふた開けたら結構面白かったよ。「思春期の性」をテーマにしたドラマってこれまでにも何作もあったと思うんだけど、どうにもそういうのって苦手であんま見たことなかったんだよね。 本作は堤演出ならではのシャレやお遊びが随所に盛り込まれてる感じで、細かく見てくと実に楽しい。 主人公(二宮)とその遊び仲間(山下・成宮・小栗)は揃いも揃って童貞(てかこのメンツでそれはありえねーだろ(笑、と思ったりもするが)。まあそれぞれにいろいろと深い理由があったりするようなんだけど、学年で未経験なのはもうお前らだけだとからかわれ一念発起、するはずなんだけど何をアレしたんだか「純潔を守る!」とか宣言しちゃったりして。ニノはガンダム好きの、ちょっとオタ入った地味なコ。山ピーは鉄ちゃん(鉄道オタク)。成宮くんは知識だけはめいっぱい持ってるエロ大魔王(実践経験なし)、小栗くんはサッカー小僧で「ナオンとべしゃれねぇ」硬派。 そんな彼らの前に突然やってきたのが、幼い頃引っ越していった憧れのマドンナ・千絵ちゃん(鈴木杏)。でもすっかりダサダサに変身していた彼女にがっかりする4人。(とはいっても元が杏ちゃんなのでもちろん可愛い……) そういえばアニも出てましたね。ちゃんと着飾った塚本くん見るの初めてかもしれない。ほんっと、顔は綺麗だよねー。 まあそんな感じでね。予想に反して楽しめそうな予感がします。 金11 特命係長 只野仁(テレ朝/7/4〜/全11回) 原作:柳沢きみお 出演:高橋克典,櫻井淳子,梅宮辰夫,永井大,三浦理恵子ほか この枠ならではのB級テイスト満載の楽しい作品。1回目の悪役ゲストに団次朗をもってくるあたり、ますますB級っぽくていい感じ。お色気シーンもほどよく盛り込まれてるのはさすが劇画原作。脚本が福田靖・尾崎将也コンビですから、きっと最後まで突っ走ってくれると思います。 だいたい会社の会長が梅宮辰夫だし、なんかちょっとヤクザっぽいような会社なんとちゃう?という気がしなくもないのですが、広告代理店「電王堂」を舞台に、昼行灯でまったく冴えない窓際社員・只野仁(高橋)が実は会長の懐刀・特命係長として様々なトラブルをばっさばっさと解決してゆくというストーリーです。彼とコンビを組んでるのはメールボーイの永井大。夜の只野に助けてもらったことから彼に恋してしまう会長秘書に櫻井淳子。 昼間の冴えなさっぷりですが、なんつーかこう見てるとむず痒くなるような鬱陶しさがありますわ。でもって裏の顔ですが、いきなり着てるものが全然違うし「眼鏡外したらあらイイ男」だし、腕っ節は強いし、下半身のほうもスゴイらしいです(笑。いわばリーマンの夢!? 肩凝らないし、ベタベタのB級っぷりが気に入ったので見ると思います。 |
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2003年07月03日
庭の作物。
[幸福の王子,ひと夏のパパへ][ステルヴィア,HH,TEXHNOLYZE] 今年はミニトマトときゅうりを植えてみました。 どちらもそろそろ食べごろになりまして、毎日の食卓にちょっとづつ彩りを添えています。 きゅうりは結構いい出来です。もぎたてを食べるので瑞々しく甘い。洗う時に棘が痛いのにはびっくりしました。買ったきゅうりだとだいたい先が潰れてますが、本体についてるイボイボの先は本当は鋭いのですわ。 ミニトマトは黄色いフルーツトマトと赤いものの2種類です。どちらも買うと結構いい値段がするんですよね。 どちらも苗の値段以上に元が取れた感じです。 ■そういえば「動物のお医者さん」最終回も見たんでした。 最後までまったりと進みました。このドラマって日曜日とかに見たい感じだったな。アゴ猛の二枚目半っぷりが実に楽しかったです。チョビ可愛かったし。成犬になった頃にもう一度やらないですかねー。チョビと二階堂くんのキャスティングはあのままで。和久井映見の菱沼さんも悪くなかった。 ■本日のチェック予定。 カレイドスター#14 ▼新ドラマチェック 木9 愛するために愛されたい 木9 菊次郎とさき 木10 高原へいらっしゃい 木10 Dr.コトー診療所 ■レギュラー感想。 宇宙のステルヴィア #14(・_・) とにかくウルティマからの情報が入ってこないので、いろいろ推測してるわけです。エイリアン説は問題外って感じで、「どこかのファウンデーションが攻め入った」とか「自作自演」とかの、より現実的なことなんじゃないかと。 大人連中の深刻な会議と、レストランでメニューを選ぶしーぽんたちの描写の落差がいかにも佐藤竜雄監督っぽいかったですが、イマイチ効果を発揮しきれていないように感じました。 しーぽんは心配してましたが、ステルヴィアに着いてみると案外それほど非常事態という感じではないようです。光太はいつものように落ち着いていますが、戦いに出るという事態を視野に入れてるみたいですね。 アヤカ、相当憔悴してるみたいです。ここまでしょんぼりしてると、彼女にも名誉を挽回できるチャンスが来るといいなーと思ったりします。やよいを迎えに出てこぼした涙はきれいでした。つーか、この二人の関係を見てるとつい百合な妄想をしてしまうんですが(笑。 ハングリーハート #30(・_・) vs国領戦。 やっぱりところどころスゴイ絵になってました。使い回しも激しく目立ったけどね(汗。 茜が岡の成長ぶりはカリアゲの予想をはるかに越えていたようです。前の試合ではあっさり跳ね除けていたのに今回は飛ばされる飛ばされる。とにかく「肉弾戦」と呼ぶにふさわしい激突ぶりでした。 というわけで、県大会を勝ち抜いていよいよその先に進むことになりました。 TEXHNOLYZE #11(・_・) はいー。とにかく人の名前が覚えられないんですが、アダルトでハードな展開が続いております。 オルガノの主幹を狙っている水野は先走って動き回り(でも小物扱いしかされないあたりいかにもという感じですが)、結局潰されることになっちゃうんですな。大西とは器が違うというわけですね。そうそう、大西は生きてました。 実はかなり楽しみになってきてる本作です。 あのきれいな顔のお兄さん(古波倉の手下?)は流9州の中でも特に誰も近寄らない吹き溜まりのような地域の出らしいです。そこから抜け出たかったんですね。マジホモベッドシーンってテレビアニメではじめて見たような気がするな(初めてじゃないですね。ビバップでチラッと出てきたのを思い出した)。本当の父親なのかどうかはわからないけど。 ■新ドラマチェック。 水10 幸福の王子(日テレ/7/2〜/全11回) 脚本:遊川和彦 出演:本木雅弘,菅野美穂,渡部篤郎,坂下千里子,井森美幸,綾瀬はるかほか 本木雅弘、というか、私の世代にとっては「モッくん」なんですが。相変わらず美しくて見惚れてしまいました。バランスから言うとそれほど完璧な美貌というわけではないと思うのですが、憂いを含んだ眼差しの表情が美しいのね。 オスカー・ワイルドの「幸福な王子」という童話に題材を得たという本作。幕開けはいきなり無残な彼の姿を見せ付けるところから始まり、これから回を重ねて彼の昔の出来事を語っていくという手法です。主な語り手は渡部篤郎ということになるのかな。綾瀬はるかちゃんは、目に力があって透明感もありとても綺麗な子ですね。井森美幸が母親なんですが、母親というにはさすがに若すぎて「歳の離れた姉妹」って感じです。 センチメンタルな映像と、美しくて悲惨な物語に浸りたい人には楽しみな作品になるかもしれないです。私も楽しみです。 水10 ひと夏のパパへ(TBS/7/2〜/全10回) 脚本:樫田正剛 出演:上戸彩,北村一輝,桜井幸子,渡辺いっけい,小林稔侍,柳沢慎吾,小日向文世,江波杏子ほか 上戸彩ちゃん主演のアイドルドラマ、というとこでしょうか。なぜか懐かしいムードを感じました。上戸彩ちゃんって割と最近には珍しいタイプの資質を持ってるんじゃないかなと思うんですよね。陽性になりきらない、どこか影のようなものを感じる面差しに惹き付けられるんですよね。一歩間違えると不幸顔っていうか。 というわけで、そんな彼女をとことん主役に据えた観のある本作です。母親と死に別れ、遺言にあった「父親(北村一輝)」を尋ねてきた彼女のひと夏の物語という感じなんでしょうかね。脇の大人たちは胡散臭く金に汚いって感じで始まってますが、彼女が成長するに従って見方が変わってくるとかそういうつくりなんだと思います。映像は少し冒険している感じですが「斬新」とまではいってないかな。 ところどころ惹かれる部分はあるんですが、でもちょっとベタで暑苦しい感じがしたので、落ちるかも。 |
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2003年07月02日
ケータイのカメラで。
[大奥,ウォーターボーイズ,クニミツの政][十二国記,エアマスター] 情報雑誌の気になる記事だけ撮っていく、なんてことがあるそうです。もちろん本屋での話。 まぁ、確かに、ほんの1箇所の囲み記事(たとえばレストランの営業情報など)のためにコーヒー1杯分以上のお金を払いたくない気持ちはわからないでもない、というのが正直なところ。 だからといって、そういうことをやっていいかといえばそうじゃないでしょう。雑誌等を買う時、何にお金を払っているかといえば、印刷されている紙そのものじゃなく、印刷されている内容に対して払ってるわけですよね。それをタダで写してるんですから、雑誌を作って売ってる側からみればとんでもない話でしょうね。 これといい、とにかく最近起こってるいろんな事件といい、「節度」ってものが無くなってきてるのかなーと思いますわ。 「マナー」ではなく「節度」ね。 ■本日のチェック予定。 ステルヴィア#14、ハングリーハート#30・TEXHNOLYZE#11。 ▼新ドラマチェック 水10 幸福の王子 水10 ひと夏のパパへ ■大奥#5 まだレギュラー枠には入りません。(なのに結構長い感想なのは何故…) 篤子ちゃん編が超一流大企業OLモノだったとすれば、今回の和宮編は名家の嫁姑モノという感じでしょうかね。個人的には嫁姑モノはイマイチ好みじゃないのでなー。 安達祐実は予想以上にはまっていた、というか、ずいぶんと可愛い和宮でございました。まだ稚さののこる額のあたりが実にこれまた。彼女の実母・勧行院役で久々に岡まゆみ発見。 和宮の嫁いだ相手は第14代将軍家茂(葛山信吾)で、その母親にして今回のイジメ役・実成院に野際陽子です。 将軍が代わり、篤子ちゃんとか瀧山とかは城内の別の場所に引っ越したようです。篤子ちゃんは出てこないのか。日テレで7/2〜スタートの新ドラマがあるからなー。 初島とまるは出世したらしいです。相変わらずしんちゃんの気持ちはまるには通じてないみたいです。大奥に骨を埋める覚悟らしい。 宮家のお姫様である和宮と天下の将軍の生母である実成院。共に位が高いだけに衝突しまくります。でもどっちかっていうと実成院のほうが悪者っぽい感じに描かれてますね。実成院のほんの戯れで家茂の夜伽の相手にさせられたおそのが可哀相だ〜。 次回は瀧山様が復活するようです。実成院にはとても太刀打ちできないと考えたまるが助力を請いにいくようです。安達祐実が苛められてる様子はいかにもかわいそう(と思わせた時点でこのキャスティングは正解でしょー)なので、瀧山様にガツンとやってもらいたいものです。 ■レギュラー感想。 十二国記 #13(^-^) 「月の影 影の海」の終章。塙麟の死が哀れだった。塙王も哀れなんだけどね……。 陽子は雁の王師を借り受け、延王と共に景麒救出に向かう。景麒が救い出されるまでの過程はちょっとあっさりしてたかなという感じ。 それでも景麒が正しい文言で陽子の前に額づいた(と言っても麒麟の姿のままだけど)ときにはウルっと来た。 オリジナル登場人物である杉本さんは元の世界に帰った。誰にどう説明しても理解されないだろうな。 ということで、ラスト近くにチラッと出てきた高里要くんはアレなんですな。 エアマスター☆ #14(^-^) 女子プロレス編はこれで一旦終了か。 激しい流血、もう死んでてもおかしくないと思われるんですが(特に崎山香織の受けたダメージは相当なモノじゃないかと)。まあでもマンガですからね、という言葉が似合うなあ。悪い意味でなく。とにかく彼女たちは見るからに普通人じゃないので、真似しようと思う人はいないと思います。だってマンガだもん。 マキが飢えていた何か、が、ここでひとつハッキリした感じ。開眼した彼女はますますファイトの道を極めていくんでしょうかね〜。 ■新ドラマ感想。 火9 ウォーターボーイズ(フジ/7/1〜/全11回) 原作:矢口史靖 出演:山田孝之,森山未來,瑛太,石垣佑磨,石井智也,宮地真緒,布施明,竹中直人,真鍋かをりほか 2年前の映画「ウォーターボーイズ」(主演:妻夫木聡)の完全続編という事でスタートした本作。彼らの後輩たちが教頭や教育委員会の反対を押し切って学園祭でシンクロを決行するまでが描かれる模様。 いや〜〜〜〜〜、なんつーか、目の保養ですな〜〜。若者のピチピチした肉体!山田くんの可愛い顔が拝めて、しかもプールで森山くんとじゃれあったりしてる日には!! 無意識のうちに邪モードにセットされてしまいそうです。そう思っている腐女子も多いかもしれんな。 瑛太くんの耳が異様に気になったりとか(笑)、石垣くん胸あるなとか。 あと意外な発見としては、宮地真緒をはじめて可愛いと思いました。まだ制服にあうやんか。 つーわけで火曜9時は目の保養タイムと認定させていただきます。 火10 クニミツの政(フジ/7/1〜/全12回予定) 原作:安童夕馬,朝基まさし 出演:押尾学,伊東美咲,大杉漣,上原美佐,佐々木蔵之介,吉岡美穂,横山めぐみほか ヤンチャ坊主のような顔付きがとても漫画チックな押尾君主演作です。清廉な政治家(大杉漣)の心意気に惚れこんで秘書になった国光(押尾学)の破天荒な活躍を描くドラマらしいです。 いかにも漫画だよな〜というストーリー展開なので、好き嫌いはあるかもなーと思いました。伊東美咲があの若さで政治部でバリバリやってた記者ってのはあまりにもウソ臭いんですけどね。でも現市長の秘書を務める佐々木蔵之介のクレバーなムードはなかなかよかったです。いかにも実在しそうな感じです。 これは気が向いたら見るって感じになりそうです。 |
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2003年07月01日
いよいよ新ドラマ開始。
[東京ラブシネマ][WOLF'S RAIN,LASTEXILE] つーわけで今晩から始まります。下に新ドラマ一覧を列記してみました。 全部をチェックするわけではありませんが、とりあえずメジャーどころは押さえるつもりです。 ■本日のチェック予定。 十二国記#13、エアマスター#14。フジの野球放送が休止になれば大奥#5も。 ▼新ドラマチェック 火9 ウォーターボーイズ 火10 クニミツの政 ■レギュラー感想。 東京ラブシネマ#12最終回 こちらはほとんど視聴してなかったので感想書くのもアレなんだけど。 まあ、八方丸くおさまって(江戸川さん以外)ハッピーエンドでよかったんじゃないかと。 そういや手帳のエピソードありましたねぇ。「バザールで恋買います」を地で行ってたってことなんでしょうか。 この伏線が敷かれたのは最初の頃だったんで、あんまり覚えてないんですが。 ところでいきなり「晴子」呼ばわりにはちょっと萎え。財前直見やっぱり月9にはちょっと地味だったかもなあ。 WOLF'S RAIN #22(^-^) (^-^)マークがつけられて嬉しい。 クエントは避難用トラック(?)のようなものに乗り移動中。目的地はジャガラの領内か?戦乱で人心は荒れ果てている模様。 そのころ4匹はチェザを追って氷河を渡る。 ジャガラ卿はムーの人(@らーぜぽん)かと思っちゃいました。以下【】内はネタバレ対応モードで チェザのあの反応からすると【ジャガラ卿に供されたのは「狼の肉のステーキ」でワインみたいに見えたのは「狼の血」だったりするんでしょーか……ううグロい……】。 トオボエ覚醒。これまで人に飼われて暮らしてきて、本能が鈍磨してたんでしょうかね。あの海獣が彼にとっての本格的な最初の獲物とすれば、なかなかに末恐ろしいというか、有望というか。 ともかくやっとこれでトオボエも名実共に仲間入りを果たしたといえるのかも。 LAST EXILE #13(^-^) ちょっとした映画のように見応えのあった1話。 戦闘の中、不沈を誇っていたシルヴァーナの(そしてそこに残してきたアリスティアの)危機に自分を見失ったタチアナ。茫然自失のあまりヴァンシップの操縦すら出来なくなってしまい砂漠に不時着してしまう。 操縦不能に陥ったことで、プライドも何もかもズタボロ状態になってしまったタチアナです。着替えてたのでひょっとしたら【失禁】しちゃったのかと思ってしまいました。 本当はラヴィの事が心配でたまらないだろうクラウスですが、とにかくパートナーがそんな状態なので落ち込んでる暇なさそうです。少ない燃料でもなんとか飛べるように機体を改造したり修理したりしています。自分でメンテナンスできるのはやはり強い。タチアナを責めることもなく愚痴もこぼさず黙々と作業してる姿はカッコイイですね。 そんなクラウスの姿に、徐々に表情が柔らかくなってゆくタチアナ。ゲームだったら恋愛フラグON!とかいうとこなんでしょうが、そうは思いたくないな。精神的な強さも含めたクラウスの実力にはっきりと気付き、「伝説のヴァンシップ乗り」の息子であるというクラウスの出自を知って、肩の力が抜けたんじゃないかなー、と。 動くようになった機体でシルヴァーナの緊急避難用シェルターを目指す二人。そして操縦桿を握るのはクラウス。しかし到着してみればそこにはデュシス兵の姿が。捕らえられ、殺されるのかと思ったら意外なことに……。 あの女の子は民間人なんですかね。ところどころで挿入されてたあのロケットみたいの、何なんだろう。つーわけで最後はちょっとわかんなかった、というよりおそらく次回以降ストーリーの起点だと思われますが、そこのわかんなさを除いては、実に濃密な回だったと思います。 |
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