miorunote  へびのあし2003年06月 ←前の月 ◆ 次の月→
テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など
   (^o^)…予想以上に面白い!
   (^-^)…なかなかイイ感じ。
   (・_・)…ま、ふつうかな。
   (-_-)…こんなもんか。
   (x_x)…イマイチ。
   NC…NoCheck 録…録画未見 ☆…「好き」度(最大☆☆☆)

2003年06月29日◇7月期はですね。 [ブルーもしくはブルー][カレイドスター,最終兵器彼女,SEED]
2003年06月28日◇タイタニック。
2003年06月26日◇印象批評。 [ダイヤモンドガール,新・夜逃げ屋本舗][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE]
2003年06月25日◇今日もとりあえず感想だけ。 [顔][十二国記,エアマスター]
2003年06月24日◇今日は感想だけ。 [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]
2003年06月23日◇週末は。 [ブラックジャックによろしく,OL銭道,ぼくの魔法使い,笑顔の法則][最終兵器彼女,SEED]
2003年06月20日◇粗筋とか。 [きみはペット,あなたの人生お運びします][ステルヴィア,HH,ガドガード,カレイドスター]
2003年06月18日◇消費税が二桁に。 [顔][十二国記,エアマスター]
2003年06月17日◇高原へいらっしゃい。 [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]
2003年06月15日◇NEWケータイ! [ブラックジャックによろしく,ぼくの魔法使い,ダークエンジェル][最終兵器彼女,SEED]
2003年06月13日◇2003年7月期・新ドラマ [あなたの人生お運びします][カレイドスター]
2003年06月12日◇入梅。 [ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE]
2003年06月11日◇日経キャラクターズ。 [顔,きみはペット][十二国記,エアマスター]
2003年06月10日◇最近のCMで。 [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]
2003年06月09日◇肌荒れ。 [ブラックジャックによろしく,ぼくの魔法使い][最終兵器彼女,SEED]
2003年06月06日◇少子化ねえ。 [カレイドスター]
2003年06月05日◇いきなり暑い。 [きみはペット][ステルヴィア,TEXHNOLYZE]
2003年06月04日◇レミゼの新聞広告。 [顔][十二国記,エアマスター]
2003年06月03日◇まったり考え中。 [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]
2003年06月02日◇やっと晴れた。 [ぼくの魔法使い][最終兵器彼女,SEED]

2003年06月29日  7月期はですね。  [ブルーもしくはブルー][カレイドスター,最終兵器彼女,SEED]

もう今週から始まってしまうですよ。ドラマもほとんどインターバルなしで。
7月期スタートのアニメですが、今回のラインナップにはイマイチそそられないので新番チェックはパスしようかと思います。
ドラマは一応初回チェックして、その後は本数を絞るつもり。
というのもですね、今期はちょっと事情がありましてラストまで完走できない可能性があるのですわ。それでもって9月末、あるいは10月になりましたら当ページは一旦休眠いたします。またその頃になりましたら詳しくお知らせいたしますが、とりあえず7月期もどうぞよろしくお願いいたします。

■「タイタニック」後編。
見ました。涙腺はあんまり反応しなかったけど、よかったと思いますよー。この大味さも含めて、いかにもハリウッド的な大作でございました。
当時は(って今もあんまり変わってないと思うけど)暮らす階級によって命の重さがずいぶんと違ったのよねー、と。
ローズの婚約者が最後まで品性卑しいヤツに描かれてたのがちょっとだけかわいそうな気もするんですが、ディカプリオを際立たせるためだから仕方ないのかも。

■ガドガード
ごめんなさい。補完できてません。「わかんなかった」ってことがわかっただけです(意味無いじゃん…)>光希桃さん。あるいはアレはほんの少し未来のハジキ自身のすがた、とかいう幻想小説風のオチなのかな、とか思ったりはしましたけど、でも本作には基本的にそういう要素はないですしねー。あの場にはライトニングもいなかったようだし。→確認しました。やっぱりあれはハジキの行動とは違いました。カバンも下に投げ捨ててたし。
こういうのって小説にはありますよね。主人公が印象的な場面を目撃して、その場面自体の説明は特になく、回りまわって主人公の行動原理の一部を形成することになる、みたいな。今回の場合ですと、
とある日の夕方ビルの屋上から札束を撒いてる酔狂な人間がいた→ハジキの友人の言葉「夕陽が綺麗だからさ」→いろんな出来事が起こってハジキは大金を手にするが、それは正当なものじゃないという感情があって→「夕陽が綺麗だから」札束をビルの屋上から撒いてみようと思う。
とまあ、こんな感じですかね。
「夕陽と札束」の絵柄(イメージ)がまず存在して、それを活かそうと思ってそういう筋立てにしたのかも、というのは十分に考えられると思いますわ。

■月曜のチェック予定。
WOLF'S RAIN#22、LAST EXILE#13。東京ラブシネマ#12最終回は見られたら。

■レギュラー感想。
カレイドスター
#13(・_・)
レイラさんはそらに負けないくらい練習の鬼だった、ってとこですか。
そらって物怖じしないよなー。他の団員のレイラを見る目、レイラに対する態度には明らかに境界線が感じられるのに、そらにはそれがない。それはステージの精に選ばれたそらならではなのかな。
それにしてもカレイドステージの出し物って毎回こんなタイトなスケジュールで出されてるんですか?そこばかりはさすがに非現実的だと思ってしまうなあ。

最終兵器彼女
#13最終回(^-^)
はい。終わっちゃいました。
なんかちょっと哲学的な方向に傾いてしまったみたいだけど、もし地上最後の人類になるとしたら、あとはもう思い出しか残らないのかも。
本作、好きかどうかは別として、非常に印象に残る作品だったことは間違いない。20世紀末の日本ならではの作品でしょう。
というのも原作者の高橋氏はやっぱり1970年代半ばから延々と続いたノストラダムス世代(「破滅的終末論」世代と言い換えてもいいかも)なんだろうなと思ったんだよね。2003年の今となっては笑い話だけど「1999年に世界が滅亡する」ってやつね。作者の小学生の頃ってとにかく五島勉の本がブームだったはずで、大なり小なり影響は受けてると思う。あのブームって、個人的に信じてたとか信じてなかったとかの次元でなく、ブームになったってことで、ちょうどその頃思春期前後だった少年少女たちの心に強く刻み付けられたと思うんだよな。決して信じてたわけじゃないけど「終末は来るんだ」と誰かに言われたら、そのカタチやら手触り、色合いなどを想像せずにはいられなかった子どもたち。私もその世代なので体験してるんですけどね。
本作の終末イメージがとてもリアルなものとして感じられるのは、もともとそういうことを想像させられまくった滓のようなものがこびりつき、それを核にして年を経るに従って様々なイメージが付加されてった結果のような気がする。

ということで。見られてよかったです。

機動戦士ガンダムSEED
#38(・_・)
まだ既成事実はなかったんですね!<マリューとフラガ。突然のキスもこのくらい自然ならすんなり理解できるのになあ。でもその後乗務員たちが部屋に入ってきた時すぐには気付かないくらいのめりこんでたんですかね(笑。
というわけで、地球連合軍は自分たちに味方しない中立国家のオーブを攻撃しはじめました。連合軍のモビルスーツにのってたちょっとキレ気味の若者たちは何かヤバそうなクスリのんでたなー。
ジャスティスを駆ったアスランは結果フリーダムを護るかたちに。腐女子の嬌声が聞こえるようです〜〜。

ブルーもしくはブルー第1週
キノさんとこで「これは[年下の男2]だ」というレビューを読んで見てみることに。
うわー、聞きしにまさる「年下の男」っぷり(笑。ナレーションも思いっきり千華子だし年下の恋人いるし「私は不幸」だし。まるっきりデジャブって感じだー。それに「薔薇の十字架」のミエまでいる。おまけに石黒賢に細川茂樹とはこれまた強力なキャスティング。
全16回ということなのでこれから4週間楽しめそうです。

ぼくの魔法使い#11休止
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2003年06月28日  タイタニック。  

結局今回のTV放映で見ることになったわけですが。
ロードショーでやってた当時は全然興味も湧かなかったし見たいとも思わなかったんだけど、今回見てみて、人気が出た理由がなんかわかる気がしたわ。
今はまだ前半だけ見終わったところで、明日後半を見るんだけど、長い作品なのにテンポがいいのね。でっかい蒸気機関の動いてるとこなんか、そのスケール感に圧倒されるし、そういう機械が動いたりするのを見るのが好きな人なら「おお〜」と思ってしまうかもしれない。
んでもって登場人物の性格は現代的に設定されてて、現代人が感情移入しやすいように作られてるような感じもしたし。
後編を見てみないとわからないけど、「大作」と呼ぶにふさわしく、実に巧みに作られてる作品だと感じました。個人的にはもうちょっとしっとりとしていて繊細さのある作品のほうが好みなのだけど。
いいとこで終わったので明日(というかもう今日だね)の後編が楽しみです。

■本日〜週末のチェック予定。
最終兵器彼女#13(最終回)、SEED#38など。
ぼくの魔法使い#11(最終回)は「タイタニック」で休止らしい。「ブルーもしくはブルー」の再放送も見る予定。

ムコ殿2003最終回#11を一応見た。
やっぱ二番煎じはダメだなー。ってほとんど見てなかったのであんま言えないけど。ラスト、アレは無いだろう。南ちゃんとのことを告白するとふっておいて「桜庭裕一郎は歌で語ります」とかってさー。なんじゃそりゃ。リアル芸能人だったら反則って感じだわね。

カレイドスター#13録

動物のお医者さん#11(最終回)録
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2003年06月26日  印象批評。  [ダイヤモンドガール,新・夜逃げ屋本舗][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE]

テレビドラマデータベースというドラマ関係のサイトがあります。おそらくドラマ系では最大手じゃないかと思います。データ面の充実度もピカイチなのですが、ドラマファンがドラマの感想を語り合う掲示板の記事は実に読み応えがあります。「新作専用」とか「旧作専用」とか何種類かあるんですが、その中で「雑談掲示板」という非常に濃ゆい場所があります。言ってみれば常連さんが集ってドラマ関連の雑談やらなんやらを繰り広げている場所。
そこで最近繰り広げられたトピックで「辛口批評」に関するものがありました。「ページ作者」さん(つまり「テレビドラマデータベース」の実質上の作者のかたですね)のコメントが印象深かったのでちょっと紹介。

(ページ作者) ドラマでも映画でも、視聴したら、まず直感的に「感じる」わけで、その原初的に「感じたこと」を自分自身のものにするため頭の中で言語に置き直そうとする。ところが言語化しようとしても、最初に原初的に「感じたこと」とどうも一致しないことがある。そんなとき、そのずれを埋めるのが他者の「評論」であったりすると思うのです。自分にとって手に負えない代物に触れたとき、他人の評論を見て「納得」したくなるわけです。「好き」「嫌い」だけなら確かに評論はいらないかも知れないですが、それだけじゃ納得できないときがあるはずなんですよね。データ性の薄い評論にも、やはり存在意義はあるとは思うのですが、こういうニーズを満たさない「批評」が多すぎるんじゃないかと思ったりします。 2003/06/22 08:48:55

このコメント自体、なんかとっても納得のゆくコメントで。
自分でも作品を見て「感じたこと」をなんとか言語化しようとしても、ぴたっと合ううまい表現が見つかることは本当に少なくて(文章力や語彙力が足りないせいだというのは重々承知…)毎回のように歯噛みする気持ち、かつ時々は半ば投げ遣りにさえなりつつも、ほんの蛇足にしか過ぎない感想しか書けないわけで(スイマセン精進します……)、なんかちょっと情けない気分に。
それにしても他所様を巡回していて、自分の感じたことがストンと胸に落ちるような評論や感想を見かけたときは本当に嬉しくなるもんです。

■「しーぽん」がネーミングの勝利(byGD -Anime Watch-さん。でも今#13の感想を読みに行ったら「それだけじゃない」結論に辿り着かれたご様子。しーぽんって萌えファンにとって家族(姉or妹)属性なのかもね。)なら、「みったん・るみたん」もそうかもしれないな。感想書くときに道男とか留美子とか書けないもん。

■歯医者の待合室で「人間交差点」をちら読み。弘兼さんの描く子どもって妙に大人くさいんですが。てゆーか「子ども」っぽくない。

■東京都が先生の卵を青田買い(6/25読売新聞朝刊1面)。来年度から都内の公立小学校の教師を目指す大学4年生約50人を対象に「東京教師養成塾(仮称)」を設置するんだそうです。優秀な学生を面接などで選抜、1年で学校現場での教育実習や奉仕活動などを指導し、修了者は優先的に都内の公立小学校に採用されることになるらしい。
どんな職業でもそうだと思うけど、教師ってひときわ向き不向きがあると思うんだよね。優秀なだけではやってゆけないところがあると思う。それに他人(教え子)の人生にすごく影響を及ぼすような仕事でしょう?一定期間やってみて自分が果たして教師に向いてるのかどうなのか見極めることが出来るのは、保護者の立場からしてもありがたいと思う。
いっそのこと全国的に、免許をとって採用試験に合格したら1年間のインターン期間を設ける決まりにしたほうがいいんじゃないかな。その間に児童や保護者との関係がうまく結べるかどうかとか、人間的にどうかとか、そういうことを総合的に確認してもらってさ。もし向いてないとかいう判断になったら普通の公務員枠も希望できるような制度にしておくとかさ。

■本日のチェック予定。
カレイドスター#13、動物のお医者さん#11最終回、ムコ殿2003#11最終回

■レギュラー感想。
ダイヤモンドガール#12最終回(・_・)…「ありえねぇ!!」な幕切れだったけど(特に裁判シーンはもう何も言えないくらい)……。まあ観月ドラマなんでね。まじめに考えてもしょうがないですね。
にしても、そろそろ彼女にもまともな役をあげて欲しいな。てゆーか役柄そのものはあれでいいと思うんですが、もっとマジメに作ってあげたらどうかなーと思うんですよね。こんな適当なオチがついてしまうような、いかにも夢見がちなストーリーでなく。マジメなドラマでも彼女は充分輝くだろうに。勿体無いなあ。

新・夜逃げ屋本舗#11最終回(・_・)…シリーズものらしく普通に終了。にしても今回ラスボスとして登場した石橋蓮司さんの岩丸は楽しいなあ。そういえば鰐淵晴子はどうなったんだ?前回でカタついちゃったのか?

宇宙のステルヴィア
#13(・_・)
やっぱりウルティマは謎の飛行物体に攻撃された模様。それだからあっさりスルーしたんだね。
年末年始休暇で久しぶりに自宅に帰るしーぽんたち。アリサは家に帰れない事情があるらしい。彼女が時折見せる、どことなく淋しげな表情はそれゆえなのでしょうかね。
地球ではしーぽんたちの到着を今か今かと待ち構えているにわかファンたちご一行様。裏口からこっそり出てきたしーぽんと光太を待っていたのはしーぽんの弟。やはり彼は実にしっかり者なのだった(笑。
んでもって光太を迎えにきたのは13歳年上の光太姉。なんかすごい乗り物でビュワーンと向かった先は光太の自宅。てゆーか南の島だよ!天文台あるよ!お金持ちだったのか光太ん家は。
でもそんな孤島で光太とお姉さんは二人きりの家族だったんだね。光太たちの両親は光太が4歳の時に亡くなってるそうで。光太のちょっと世間離れした性格はそんな環境が育んだものらしいっすよ。にしても光太ってやっぱぽややん系なのなー。
んでもってしーぽんと光太はまたまたラブラブ。光太ってしーぽんのどこが好きになったんだろう。もちろん好きになる要素はたくさんあるしーぽんだろうけど(賢い・可愛い・素直でスレてない)もっとこうズバッと核心をつく理由が欲しいところだな。
そういう意味ではジョジョと晶ってのもいまいちピンとこない組み合わせだったりする。一番納得が行くのはピエールとやよいかなあ。
さて、お話のほうはそんなムードを一掃するかのように急転直下。一番最初に書いた事態が発生、休暇のはずだったしーぽんと光太はステルヴィアにとんぼ返りすることになってしまう。気合入れて料理してたしーぽんのママがちょっと可哀相だったな……。

ハングリーハート
#29(・_・)
vs国領戦。
カリアゲとの対戦に燃える恭介。前回はあっさり下された感のある茜が丘だけど、今回はなかなかいい戦いっぷりになっていて国領も最初から本気メンバーを投入しての戦い。それでも前半終了間際にカリアゲのゴールで1点先取されてしまう。
次回は後半。予告の作画がなんかちょっとすごいことになってたんで、また恭介達のめちゃくちゃぶりが楽しめそうな予感。

ガドガード
#9(^-^)
メリッサがチャーミング!!でしたな。なんかクラスに一人くらいいそうなタイプの、あまり目立たなくておとなしいんだけどよく見るとイイ感じの女のコ、ってとこ?
彼女はハジキの同級生だったけど別のユニットにいってしまうということなので、おそらく1回だけのゲストキャラっぽいんですが。ちょっともったいないかも。
ということで今回も雰囲気のあるエピソードでした。アニメらしい動きが多くて楽しかった。最初にお金撒いてたのがちょっとわかんなかったけど(他所様読んで補完する…)。
ハジキの昔話も入ってた。鉄鋼人にライトニングと命名した理由や昔の真田一家の様子。お父さんはパイロットで、なんどハジキの見てる前で事故死。ハジキのお母さん、昔は綺麗だったんだね。生活が彼女をあそこまで逞しくしたんだろうね。
ハジキの人となりがじんわり染み込んでくるような、そんな話になってました。

TEXHNOLYZE
#10(・_・)
吉井に天誅。
流9州を混乱に陥れていた確信犯・吉井がついに死んだ(たぶん)。
混乱に乗じるかたちで勢力争いを始めた幹部連中。大西だけは客人(=吉井)の動向が怪しいと睨み、吉井を探す。
オルガノの真の代表者(だよな)と「丘の上の連中」の一人がラフィア採掘の件で密会。それをまたぶち壊そうとする吉井だが、大西に阻まれ、櫟士の拳を受け、かつての同志により命を絶たれる。
吉井の本当の目的が流9州をターゲットにしただけのものだったのか、あるいは「丘の上」をも解体せしめんとしていたのか、結局そこのところは判然としなかったけど、反体制のテロリストだったことだけははっきりとしたような感じだ。
ところで、もうほとんど虫の息といった感じの大西だけど、薄れゆく意識の中で「自分がこれといった理由も無いのに櫟士を庇い続けていたのはこの時のためだったのか」とか思ってるような気がするな。
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2003年06月25日  今日もとりあえず感想だけ。  [顔][十二国記,エアマスター]

しかも短め……。
今日は言葉が不自由な日。思うことはあれどもうまく操れない。

■「大奥」
楽しんでおりますが、なぜかまじめに感想を書く気にならない本作。いつまでたってもレギュラー扱いにならないのはなぜだ>自分。
かつての恋人は思い余って大奥に火付け。共に出奔しようと迫られる篤子ちゃん。でも逃げなかった。家定くんはいまわの際に「思うままにせよ」と篤子に言い残して亡くなってしまうんです。家定くんは篤子ちゃんのことを思ってたんですね。
瀧山と篤子は家定くんが死んだことで和解ムード。浅野ゆう子は気丈な中にも憐れを感じさせて、いかにも「大事な相手を喪った大人の女」という風情がよかったと思います。
それにしてもしんちゃんは気の毒な。せっかくまるにプロポーズしたのに冗談のひとことで済まされてるし、そのまるはといえば家定くんに殉じて大奥に残ることにした篤子ちゃんに仕え続けることに決めちゃうしー。最初の頃のナレーションでまるが「失ってからわかる」みたいなことを言ってたんだけど、幕末の動乱の中でしんちゃんが死んでしまうとかいうこともあったりするのかしら……。
次回からは安達祐実の皇女和宮話ですかね。

■本日のチェック予定。
ステルヴィア#13、ハングリーハート#29・ガドガード#11・TEXHNOLYZE#10。
ダイヤモンドガール(最終回)、新・夜逃げ屋本舗(最終回)

■レギュラー感想。

#11最終回(・_・)
オダジョー良かった。19年前の事件には実は犯人が二人いたという真相はなかなか意外だった。
瑞穂と西島の間にヘンなラブラブが生まれなかったのも硬派な感じでよかったと思う。よく警察を舞台にした「バディもの」ってあるけど、本作は男女でそれっぽいムードが醸し出されてたと思う。主役二人が単独の時はそれぞれ影のあるキャラなのに、二人で組むと意外と無防備な素顔を見せ合ったりして、でもってそれは恋愛とかとはまたちょっと違った雰囲気だったんでこれは面白い組み合わせだなと。
「顔」を取り戻した二人の新たなる活躍がちょっと見てみたい、そんな余韻を残しつつ番組終了。

マルサ!!
#12最終回
渡さんが黒幕だったんですね。てゆーか途中までこれは何か最後にどんでん返しがあるんじゃないか?と思いながら見てたんですが、結局渡さんが黒のまま終わってしまいました。

十二国記
#12(^-^)
今なお迷い続ける陽子。市中に下りて、民の中で自らの意思を決定しようと考えた陽子だが、塙王に唆された杉本に襲われる。
ってことで、今回部分はほとんどオリジナル。
作画はちょっとイマイチ。でも今回も「ここで終わりかよ!」ってくらい早く感じたので面白かったんだろうと思う。

エアマスター
#13(^-^)
うん。今回は前回とはまた全然趣が異なっていて、見ていてスカッと気持ちのよい回になっていた。
なんといってもマキちゃんのアクションがたくさん見られたので、その動きの気持ちよさが大いに影響してるんじゃないかと思うが。
想像通り空中戦の使い手・サンパギータ・カイとマキちゃんの戦いになり「すごい」と言うより「華麗」という言葉がピッタリな空中戦が展開された。なんか気持ち良さそうだ……。実力が見事に拮抗してるので、それほど激しい暴力描写って感じもしなかったんだよね。うーん、美しい。
ルチャマスターってサンパギータ・カイの兄ちゃんだったのか。
ところで本作って1クールじゃなかったんだね。
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2003年06月24日  今日は感想だけ。  [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]


■本日のチェック予定。
大奥#4、顔#11(最終回)、マルサ!!#12(最終回)、十二国記#12。
エアマスター#13(ただいま野球終了。20分遅れだそうです)

■レギュラー感想。
伝説のマダム
#11最終回(^-^)
……ゼーくんが逃げた理由がいまひとつ納得いかんのです。
と前回の感想で書いたけど、今回はズバリ核心に迫るその質問の答えが提示されてましたね。
でも「人の心の問題」なので明確にとこちらに伝わったかどうかはちょっと覚束ないんですけども。でも切ないような苦いような、なんともいえない感情が胸に広がったので、たぶん受け止められたんじゃないかなと思います。
「お前が女だったら結婚するよ」というゼーくんの無邪気なひとことがダイゴをあそこまで走らせたわけですよ。カーッと燃え上がって突っ走って玉砕したダイゴが可哀相でたまりません。死んだことにしたくなったのも、なんかすごくよくわかる気がするの。だから、別人(マリ)になってでもやり直せたダイゴは強かったなと、ホントに頑張ったなと思いますわ。
結婚は「生きてる間だけの契約」というのにはハッとしましたね。あんまり考えたことなかったけど、そりゃそうだわね。でもって、ゼーくんとマリ(ダイゴ)はそれじゃなくて「死んでからの契約=一緒のお墓に入る」を選んだんだね。「主人の家の墓には入りたくない!」という奥様方も多いようだけど(私もそうだけど、てゆーか墓なんかいらない=自然葬にして欲しいんだけど)、でもそう考えると、男とか女とか関係なく、そこまで思いを貫けたらそれはそれでステキなのかも、とちょっと思えました。
期待してたスズメちゃんの活躍ですが、やはり残念なことにあまり目立ったことはありませんでしたね。途中から彼女抜きで話がガンガン進んじゃって、それはそれで面白いか、みたいなムードになってたんで構わないっちゃ構わなかったんですが。でも気合の入ったキャスティングだなと思ってたのでその点だけは返すがえす残念です。
マダムの存在は限りなくファンタジックだったけど、ひょっとするとこういう生き方してる人って現実にいるかもしれないですね。

WOLF'S RAIN
#21(・_・)
今回は作画の粗が目立ったなあ。作画が命!の本作なのに、それが粗いんじゃ困っちゃうじゃない。足枷もいつの間にか取れてるし〜。本作に限ってはそういう手抜き(ミス)はしないで欲しいんですが。
狼に関する情報が世の中から抹消されていったのは、それを独占したかった貴族の策謀なのかも?てゆーか特権的支配階級であるところの貴族にとっては都合の悪い存在だったり、あるいは、被支配階級に知られるとマズい存在なのかもしれない。
とか思いつつも、しかしながら話の展開はいかにも唐突。貴族間(ジャガラ・オーカム・ダルシア)での争いが下々の世界を破壊していってる。4匹はひたすらチェザ奪還を目指す。収束しつつあるのは感じるんだけど……まあ最後まで見てみないとね。

LAST EXILE
#12(・_・)
こちらも作画停滞気味。
戦闘見ててもあまり燃えないので、ちょっと退屈だったかも。でもあの巨大チェーンソーには笑った。
エレベーターの中、アレックスとの関係をラブラブモードに持っていきたかったらしいソフィアはあっさり撃沈。でも負けない!ってとこ?
予想に反して、今度はタチアナがクラウスをナビに指名。結局タチアナとアリスティアの百合モードが主眼?予告編はそんな感じだったけど。
雲海の中に沈んでゆくシルヴァーナを見て、クラウスが「ラヴィーーーー!!」と悲痛な叫びを。「アルーーー!!」じゃなくてよかった(笑。やっぱりクラウスの相棒はラヴィじゃないとね。

東京ラブシネマ#11NC
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2003年06月23日  週末は。  [ブラックジャックによろしく,OL銭道,ぼくの魔法使い,笑顔の法則][最終兵器彼女,SEED]

珍しく好天で、家の中もすっきり風が通って多少カラッとしました。
梅雨時って、湿気による蒸し暑さと冷えが同居するから疲れが余計たまる感じがする。

ところで、感想書くときは基本的に他サイトを見る前に書いてます。たとえ内容かぶってたとしても、同じように感じた人がいるんだなーと思えてたんですよね。
でも7月期は規模縮小を図ろうと考えているので、そのへんの方針も変えてみようかなと思ってます。感想系もずいぶんたくさんできて自分と同じような感想も大抵どこかで読めてしまいますからねー。それはそれでつまらないかもという気も少し、しているので。

■梅干に赤紫蘇を投入。
先週頭にカビ事件が発生。表面に少しカビの塊が発見されたのですわ。発見した時は「あああ水の泡か〜」と思ったんですが、実家の母に対処法を聞いてすぐ手当て、その後なんとか持ち直しました。減塩の梅干作りはこういうところが難しいのね。
無事復活したようなので赤紫蘇を投入しました。こればかりは時期を逃すと入れ損なってしまうのですが、3軒目のスーパーでようやく発見。ギリギリセーフっぽい感じで間に合いました。

■顔が痒い。
ホルモンバランスのせいだかなんだかわかりませんが、昨日あたりから顔にブツブツが出て痒くなってしまいました。うっかり強い陽射しに当たってしまったせいじゃないかと思われます。しかしいつの間にこんなにヤワになったんだ、私の肌……。

■本日のチェック予定。
伝説のマダム#11(最終回)、WOLF'S RAIN#21、LAST EXILE#12。東京ラブシネマ#11は見られたら。

■レギュラー感想。
ブラックジャックによろしく
#11最終回(^-^)
はい。振り出しに戻って、斉藤は少しだけ成長して、やり直す事が出来ました。大学病院での研修と救急医療ってのはかなり性質の違うものだと思いますので、だからすぐにどうこう、ってわけじゃないと思いますが、それでも死に直面している観点からすれば救急のほうがシビアでしょうから、そこでひと山越えられたことは、斉藤にとってすごく前進力になったんじゃないかと思います。理想を口にするばかりで、彼の医者としての力や技量が役に立ったことがこれまでほとんどなかっただけに、見てるほうとしても、やっとこれで斉藤先生も医者のスタートラインに立てたんだな、という気がして安心して見終わる事ができました。
原作未読なのでよくはわかりませんが、ここでこのように一度きれいにまとめたことでドラマもドラマなりに完結したような感じがしますし。それに今後また原作が少し貯まったら単発SPドラマとして作っていくことも出来るんじゃないかな。
本作は、八方にとって苦しい現状の中で、だけど「考え続けていくこと」を提示した作品なので、何らかの形でそのテーマを訴え続けて欲しいなと思います。

ぼくの魔法使い
#10(^-^)
田町が変身のことを本に書き、そのことで「変身症候群」なる症状に見舞われている人が田町とるみたんの他にもいる事が判明。ヤクザとホステスの組み合わせや、母娘で変身しあってしまったり、挙句の果ては変身相手が入れ替わってる間に死んでしまったり(つまり元には戻れない)、と様々。そのことを知ったるみたんは、変身に苦しむのは自分だけじゃないということを世間に知ってもらうために社会活動を開始。置いてきぼりにされてしまうみったん。
みったんはみったんで、るみたんの母親から「子ども作んなさいよ」と言われた事や、いざコトに及ぼうとすると目の前に田町の姿がちらついてしまう事で、下半身的重大な悩みに直面(笑。
田町は変身の事実を証明するために、るみたんとテレビに出演、みんなの見ている前で変身しようとするが、みったんとの愛が揺らぎ始めたるみたんの脳裏に浮かぶのはみったんのことばかりで、結局変身は失敗。田町は海外に逃亡。
つーわけで話がますます広がっていったようです。最初はもっとこじんまりと(広吉代理店の中のドタバタくらいで)収まるのかなと思ってたんですよね。
それにしてもいきなりミュージカル(また逢う日まで)には笑った。歌詞がところどころアレだったのは著作権的問題なんでしょーかね。テキトーに歌ってたのが面白さを倍にしてました。ドア閉めっぱなしで開かねーよ!つーか何枚ドアあるんだよ!

最終兵器彼女
#12(^-^)
「修ちゃんのこっこが欲しいの」の「こっこ」って「子っコ」だったのね。
修司とちせにとってその行為はもはや生殖とは一番遠い地点のつながりになってしまったわけだけど、生み出されなかったものが何もなかったわけじゃないと思いたい。
次回いよいよ最終回。にしてもこの作品に関しては毎回感想が少なくなってしまうんだよな。ツッコミどころが少ないというか、とにかく圧倒されてしまうので言葉が出ないんだよな。

機動戦士ガンダムSEED
#37(・_・)
オーブに逃げ込んで、結局は地球軍から離脱することを決意したアークエンジェル。地球軍から見れば敵前逃亡してしまったことになってるわけだし、そうなるとどっちみちまともな処分になるわけはない、ということですね。どうでもいいけど降りたがってるカズイはさっさと降ろしてしまえばいいのに。それが出来るうちに。なんかあの、腹の据わってない卑屈っぽい態度見てるだけでイライラするー。
しかしマリューの乳ほど意味無いもんはないなぁ。今回も無駄に揺れてたが。同じ乳揺れでもエアマスターの美奈ちゃんとはその存在意義に大きな差があるよな。マリューが巨乳なのはキャラ設定がそうなってるってことで、それ自体は別に構わんのよ。でも「デカい乳なら揺れないほうが不自然だ」と考えるほうが不自然。とにかく重い(らしい)、肩が凝ったりする(らしい)ので、きちんと収められて乳に振り回されることのない下着を身につけるというのがセオリーだと思うのだが。たとえば小池栄子が「あな運」で過度の乳揺れをみせていたか?そんなことは無いでしょ。
ドラマにはまったく関係ない、そんなところに無駄な労力を使うな!って感じ。やるならあんなお座なりでなく毎回毎回必ず揺れるとか、もっと愛をこめて揺らしてやれ!

OL銭道
#11最終回(^-^)
意外と言っちゃナンだが、最後にはちょっとウルっときたりして、ここまで楽しめるとはスタート当初はまったく思っていなかった。ものすごく劇的だったわけでもないんだけど、でもあやめの言うことは一理あるよなと思ったんで。
三田森の罠に落ちてしまった真一を救うために、あやめは節約に節約を重ねて貯めた1000万余をほとんど使い果たす。でもまったく悔いがなさそうだったんだよね。「愛があればお金なんて」と言う真一に向かって「真一のそこがイヤだ」とはっきり切り返すあやめ。「好きな人にもし何かあったら助けてあげたいじゃない」と言ってたけど、実際、経済の基盤がしっかりしてないと(これは具体的な貧富のことを言ってるわけではない。豊かなら豊かなりに、貧しいなら貧しいなりに生計を保ってゆけるかどうか、ということ)愛は時としてしぼんでしまうんだよね。言い訳になってしまう愛なんてイラナイ、愛してるならしっかり支えあいたい、あやめの考える愛の姿ってそういうことなんだろうな、と思う。
(実際、生産性のある家庭を経営してゆくためには経済的な基盤が重要だと思いますよ。夫婦の金銭的価値観が天と地ほど離れていたら難しいでしょうしねえ。)
愛を表現することに対してはすごく不器用なあやめだったけれど、でも彼女の一途な思い、そしてどんなことになっても彼を信じて起こした行動から滲み出たものが真一に伝わったのかも。
ところで結局別れることになった真一とはるなだけど、あれはあれで面白い組み合わせだった。(そのうち「夜逃げ屋本舗」のお世話になりそうな感じはするけれども…)

笑顔の法則
#10最終回(-_-)
なんかつまんないドラマだったなー。と一言で終わってしまってもアレなんで、どのへんがつまんなかったか2、3書いてみよう。
・変化が劇的じゃない……まあ、登場人物がちょっとづつ、それなりに前向きに変わったってことなんだろうけど。でも裕美はまた同じ失敗をどこかでしそうだし、桜井はまたスランプに陥ったりするんだろうし。
・恋愛フラグが立ってたのに最終的にはスルーされた……結果として「さわやかに握手して」振り返りもせずに歩き出した桜井と裕美、だったのだが。別に主人公たちが必ずしも恋に落ちる必要性はないんだが、それなら途中で余計なフラグを立てるなよー、と思うんですが。せっかくフラグ立てたんだから、もうちょっと夢のあるエンディングでもよかったんじゃ?(ひょっとして途中で方針変更があったとか?余計な勘繰りをしてしまうなぁ)
・ラストへの展開が強引かつご都合……柚原が経営危機で、買い取ろうとする企業があって裏で手を回したりして、んでもって桜井がポンと1200万払ったりして「向こう10年間の予約金だ」と言ったりして。えー、ちなみに1年120万、1ヶ月10万、柚原って宿泊料金いくらかわからないけど月に一度2・3泊出来るぐらいですかね。まあそんなもんか。
それにしても今まで旅館経営には見向きもしなかった女将の息子が女将と敵対するような手段に出たりとか、女将の厳しい言葉に柚原を辞めてった仲居たちが、桜井と裕美に説得されて戻ってくるとか。最後まで緊張感も意外性もないラストエピソードになってしまった、という感じ。
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2003年06月20日  粗筋とか。  [きみはペット,あなたの人生お運びします][ステルヴィア,HH,ガドガード,カレイドスター]

前は感想だけ書いてたんですが、あとで読んだ時に「ナニがナンだか」状態になってしまったので、モノによっては簡単な粗筋をつけることにしたんですよね。まぁ後で読み返すことも少ないんですけども。

■本日〜週末のチェック予定。
ブラックジャックによろしく#11(最終回)、最終兵器彼女#12
ぼくの魔法使い#10、SEED#37など。
OL銭道#11(最終回)、笑顔の法則#11(最終回)は見られたら。

<プリンセスチュチュ(動画大陸)・テレビ神奈川における放送予定>
03/06/21(土) 10:30 #32 プリンセスチュチュ傑作集3
03/06/28(土) 10:30 #33 プリンセスチュチュ傑作集4
(TVK公式サイトより)

■レギュラー感想。
きみはペット
#10(最終回)(・_・)
なんだかなぁ。最終回はどうもいまひとつでした。一番気に入らないのはラストでモモに怪我させたことかな。フランクフルトに「行かない」んじゃなくて「行けなくなった(言い訳ができた)」ってのが、こう、いかにもご都合に思えてしまって。結果幸せそうだからイイっちゃイイのかもしれないけど、がくっと薄っぺらくなっちゃった。それと、スミレがもうちょっと大人になればよかったのに。少しばかり残念。
蓮實たんは紫織と仲良くやればいいんじゃないでしょうかね。

宇宙のステルヴィア
#12(・_・)
また話がいきなりポンと飛んだ感じなのですが。唐突にクリスマスネタです。今の季節にあわないこと甚だしい(笑。
りんなちゃん、ウルティマの両親と通信してました。通信に5時間を要するって、これは今後への伏線だったりするんでしょうかね。この通信から何時間か後にウルティマが謎の飛行物体に攻撃されるとか。とにかくこれでりんなちゃんがウルティマに帰ってしまうのはいかにももったいないキャラの使い方なので、おそらく何かしらの事態が彼女に訪れるんじゃないかと。
町田先輩がトップに拘る理由がいまひとつピンと来ません。自分に出来なかったことをしーぽんがやってのけたから?もうちょっと町田先輩の心理もつっこんでくれると、やよいとのシーンにもさらに意味が付加されてドラマが深くなるのになぁ。これももったいないですわ。
んでもってコウタとしーぽんのキスシーン。自然ななりゆきといえばそう見えなくもないけど、いかんせんムード足りないっすね。「無口だから」いきなりキスっての、アリっちゃアリだけど、ヘタすりゃセクハラで〜、てゆーか、たとえ前からしーぽんがコウタの事を好きだったとしても、せめてアイコンタクトぐらいしてからキスにもってくか、しーぽんのリアクションをもうちょっとハッキリさせるとか(たとえばあまりに唐突だったので反射的に身を引いてしまうとか)、何かもうひとつ欲しかったよな。情緒というか、タメが足りないというか。うーん、いくらでも盛り上げようと思えば盛り上げられるエピソードなのに、やはりこれももったいない。
ま、次回もラブラブなようなので。スタッフったらしーぽん萌えファンに対してことごとく挑戦してるな〜、と(笑。

ハングリーハート#28(・_・)…やっぱり安心して楽しめるんですわ。今回は境くんが恭介にわけてもらったゴン魂でPK戦を守り抜くと。ところどころたいへん熱い作画でしたなー。
ED今回からかわりましたか?かおりさんと辻脇さんとマネージャーの女の子と。

ガドガード
#10(^-^)
本編から少し離れたようなエピソードでしたが、小品として満足のゆく出来でした。
小百合はかわいかったし、カタナも根っからの悪人じゃないんだな(ガドがまともな鉄鋼人に変化した時点でそれはわかっていたことだけど)とか、なかなか泣かせる話でした。絵もよかったしね。

TEXHNOLYZE#10休止

ダイヤモンドガール#11NC

新・夜逃げ屋本舗#10NC

カレイドスター
#12(・_・)
今回はそら中心といえる話。スポンサーからのリクエストで、レイラとそらで新しい出し物「アラビアンナイト」を作ることに。
新しい舞台装置は動く船。その船の上で綱渡りをしながら戦うシーンを作らなくちゃいけないってことで、実は綱渡り初挑戦のそらだったんだけど、特訓に次ぐ特訓で、ディアボロを加味した斬新な構成をひねり出してスポンサー大喜び、レイラにも認められると。
王道ですが、そらって本当に頑張り屋だなーと。打ち身だらけになってるシャワーシーンとか、部屋にまで綱渡りの道具を設置してその上で過ごしてるとか、台詞だけじゃなくそういうシーンをきちんと描いてるからこそ見えてくるわけで。
にしてもフールには容赦ないな、そら(笑。

動物のお医者さん#10(・_・)…講座選びの話・漆原教授浮気疑惑の話・さらば清原・平九郎の3本でした。

ホットマン#11(最終回)…エンゾーは美鈴ちゃんとうまくいって、沖縄旅行で七海のアトピー症状も改善に向かって、と大団円なエンディングでした。それだけ。

あなたの人生お運びします
#11(最終回)(・_・)
アーイの急成長で客を奪われ経営危機に陥ったアームの起死回生を図った策とは……テレビCMだったということで。「わかりやすいキャッチフレーズと曲を使う」というところがアイディアだったらしいんですけどね。実際の「アート引越しセンター」の曲を微妙に変えて使ってました。
で、そのCMが浸透してアームは盛り返したと。
アーイのほうは下請けを使った雑な仕事が悪評となって一気に転落。進退窮まったところで、真喜とケンちゃんが彼らに東京支店を任せるから一緒にやろうと太っ腹なところを見せ、こちらも大団円。まあよかったねってことで。

ムコ殿2003#10NC…パス。
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2003年06月18日  消費税が二桁に。  [顔][十二国記,エアマスター]

なるんでしょーかね、やっぱり。「10%」とか明確に数値を出していないのは、さらなる増税に対応するためらしいですが。
何でもかんでも10%にするんじゃなくて、最低でも食品とかはやめて欲しいな。外食は仕方ないとしても。
それと、来年の4月から内税表示になるという話も。買い物をする時わかりやすくはなりますが(子どもに買い物頼む時とかね)、でも「税金を払ってる」という感覚がなくなっちゃうんじゃないかという気がします。

もっともっとちゃんと経済のこととかも勉強しないと>自分。「教えてくれないからわからなかった」ではすまない時代がすぐ目の前って気がするよ。

■「大奥」
瀧山の盛った毒は子を産めなくする薬だったようです。しかもそれが大奥代々続いたしきたりとな。あーでも、そういうのもあるかも。

■本日のチェック予定。
きみはペット#10(最終回)、ステルヴィア#12、ハングリーハート#28・ガドガード#10。
TEXHNOLYZE#10はサッカーのため休止のようです。

■レギュラー感想。

#10(・_・)
いよいよ西島の過去がはっきりと。19年前西島の母親を殺した強盗犯と同じ手口の犯行が起きた。被害者の娘は殺害現場を目撃、ショックにより一時的な退行現象および緘黙になってしまう。
西島の暴力衝動の原因が、母親の殺害現場とその犯人を目撃してしまったことによるのではないか、と推測した(よくわかったよなコレ)瑞穂は西島を説得、当時の犯人の似顔絵を描く。しかしそれが瑞穂の特殊能力だとしても、あの説明でよく描けるもんだわ。
オダジョーの演技はイイ感じだったが、筋運びはかなり強引なような。次回最終回。

マルサ!!#11NC

十二国記
#11(^-^)
朱衡から尚隆と六太の出会い話を聞く陽子と楽俊。
「この首ひとつで…」というのは尚隆役の相沢正輝さんにも印象に残ってる台詞だそう(十二国記オンラインML6/12号より)です。原作読んでもカッコいいなと思ってたシーンですが、アニメになってもなかなか感動的なシーンになってました(思わず涙)。
同じ胎果と言っても、身分制度がはっきりあって完全上位者(殿)が明確に存在していた時代に生を享けた六太・尚隆と、現代の社会に生まれた陽子では「王」というものに対する受け取りかたが違うのは当たり前。
尚隆がいい王になったのも、もともと素質はあったとしてもこのときの喪失体験が大きいんじゃないだろうかねー。

エアマスター
#12(^-^)
やー、なんかすごかったなー。
崎山香織カッコいいじゃん!てゆーかあの性格昔から変わってないのね。
これまでは熱過ぎてうるさすぎてちょっとウザいと思ってたんだけど、でも今回のエピソードで崎山ファンになってしまいそう。
つーわけで、ひょんなことからいきなり女子プロレスの世界選手権(?)に「ファミレスラーズ」として参加することになってしまった崎山香織とマキちゃん。(でもあのパンチラじゃあんま嬉しくないって……)
リングに上がってきた相手は崎山の元・同級生。以前崎山をボコり、そのせいで実は崎山の右耳は聞こえなくなってたんだね。<巡回後追記:原作ではちょっと違ってたらしいっすねー。ボコってたのが男子だったんで当然そっちも、なんだろうなとは想像したんですが。>
いや、それにしてもすごく盛り上がった。マキの出番がくるのかな、くるのかな、と思わせておいて、結局自分ですべて落とし前をつけた崎山香織だったが、ついに彼女も格闘者として本格開眼した模様。台詞も面白く盛り上がり、やーホント崎山香織独壇場という感じでした(さすが土井美加さん!)
次回は以前チラッと出てきたサンパギータ・カイ(かな?)が出てくる模様。スカイスターと言う呼び名からして、マキと空中戦を繰り広げるに違いないということで期待。
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2003年06月17日  高原へいらっしゃい。  [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]

再放送が始まっていますが、何と13日からだったのね。16日からかと思い込んでいて第1話を見逃してしまいました。確か13日の本欄にも「16日から」と書いてしまったので、見逃してしまったかた、本当にごめんなさい。
というわけで昨日の第2回、見ました。故・田宮二郎氏はやっぱりイイ男でした。今も活躍してる俳優さんたちが出てるんだけど、30年近く前のドラマなので皆若い!前田吟さんや尾藤イサオさん、池波志乃さん、三田佳子さん、潮哲也さんなどなど。それにしても由美かおるさんの「変わらなさ」にはビックリしますわ……。
これを見て、テレビ誌などで発表されている7月スタートのリメイク版のキャスティングを見ると、なかなか納得が行きますね。主人公の面川役には佐藤浩市さんなんだけど、これは「なるほどー」なキャスティングだと思いますわ。田宮版のイメージをそのまま活かして役を作ることも彼なら可能かと思います。あと、本社から社長命令で送られてきた口うるさい副支配人兼金庫番(経理係)は前田さんだったのですが、こちらは西村雅彦さんということで、これもなんとなく想像できるような感じ。それから、自分の持ち場以外では怠け癖があるようなボイラー技師が池波さんだったんだけど、今回は市川実和子さん。新版でも怠け癖がある電気技師の役らしいです。
その他のキャスティングはおそらくキャラクターのイメージを少しづつ変えてきてるんじゃないか?と思われます。
木曜10時ということで裏にはフジの「Dr.コトー診療所」があります。どちらも正統派のドラマということでなかなか厳しい戦いになりそう。

■万引きイクナイ!!
今年の1月「古本屋でマンガ本などを万引きして警察に追われた中学生が踏み切りで事故死」というニュースがありましたが、こちらの古本屋の店長がついに経営を退くことに決めたそうです。店長は万引きを警察に通報したのですが、そのことによって心無い非難の声がその店に集中、一旦は営業を休んでいたものの2月から営業再開してたんですね。でも事件後万引きがますますひどくなったそうで、しかもその事故の事があってから万引き犯に注意することができなくなってしまったそうです。お気の毒な話です。
古書店に限らず、書店での万引きのひどさはこれまでもいろんなところで報じられてきました。新古書店などの隆盛もあって本はすぐ換金できる商品になってしまったせいもあるかも。本はとにかく種類が多く値段の差もサイズの差も大きいので、たとえばCDショップのような万引き防止策・あるいは図書館で行われているような万引き防止タグの取り付けなどを一律に付すことは難しいでしょう。
そういえばコスプレ店員で有名な「まんだらけ」に以前行ったときのことですが、まず入店時に貴重品以外のバッグ・上着類を店に預けるんですよね。本を隠せる場所をなくしてしまうというわけ。まあこれは(客層とかの要素も含めて)ここでしか出来ないようなアイディアだなとは思いましたが、どのくらい効果があるものなのか、ちょっと知りたいですね。
6/18追記:現在「預かり制度」は廃止されているそうです。情報ありがとうございました>ギンナンさん。
あとは完全に換金目的の万引きを少しでも減らすなら、新刊の高値買取を無くすとか、そもそも発行一年以内の新刊は買い取らないとかしたらどうでしょう。そうすれば本が売れなくて困ってる出版社・著作権者の利益も少しはカバーされるんじゃないでしょうか。
とにかく、まっとうな客なのに疑いの眼で見られてるような状況は気分がよくないので、万引きはやめて欲しいです。
それでももし万引きするんなら、警察に突き出されて(学生なら退学処分で)窃盗の前科がついて指紋取られる覚悟くらいしといてください、と言いたいです。

■D嬢から「いろいろ詰め合わせパック」が届きました。さっそくRicolaのキャンディをいただいております。これリンゴ味?なのかな、サッパリとして美味しいです。ありがとうね〜〜!!

■本日のチェック予定。
顔#10、十二国記#11、エアマスター#12。あとは大奥#3。マルサ!!#11は見られたら。

■レギュラー感想。
伝説のマダム
#10(^-^)
……ゼーくんが逃げた理由がいまひとつ納得いかんのです。
ゼーくんはダイゴを親友だと思ってて、そのダイゴが自分に向けていたのが恋愛感情だったと知って驚いたから。
ゼーくんは親友のダイゴが性転換したことをただ驚いたから。
ゼーくんはモノホンのゲイで、だから性転換してしまったダイゴ(マリ)の姿に驚いたから。
むーーー。どれなんだ??ヨージンはすべて知ってたらしいですが。
マリがアフリカに行ったのはモロッコ経由でしょうな。
というわけで、今回出てきたのはマダムのニセモノ(夏木マリ)です。黒マダムvs白マダムの戦いの決着がつくのは次回最終回です。
最終回くらいスズメちゃんの活躍が見たいなあ。

WOLF'S RAIN
#20(^-^)
今回うっかり呟いてしまった言葉。
ツメがキバのことをヒゲに語るシーンで「……801?」
魂を呼び戻す長老のシーンで「……ビバップ?」
……。
まあそんな感じで(笑。
微細なツッコミを入れつつも、今日はトオボエがひときわお嬢さんで可愛かったわとか、馬とおしゃべり〜とか、若本声のフクロウ再び!とか、女と出会って一皮剥けたのかキバ(笑)とか、ブルーたん無事だったんだね!とか。
トオボエは別に里心がついたわけではなく、自分が足手まといになってると思ったから残ろうと思ったわけですね。
てことであと6回ですか。なんかいよいよ物語が収束してきたような感じです。4人(4匹)の心にもしっかりとした連帯感が芽生えてきたようです。
さあ後はラストスパート!!

LAST EXILE
#11(^-^)
なんか話がグリッと動いた感じです。
ディーオ様は一応捕虜なのに勝手気ままに行動してます(笑。
シルヴァーナのエンジンはギルド脱出組の老エンジニアが関わってる特殊なものらしいです。天候システムがどうとか、アリスティアの言ってた「星が読めない」とか、とにかくそのへんの一切を管理・運用しているのがギルドで、どうもそれが上手く動いていないらしいとか。ひょっとして古代機械(いわゆるロストテクノロジー)とかなんでしょうかねぇ。あとはギルドに関する説明がいろいろ、エグザイルの扉となる詩篇は4篇?あって、それを揃えることでエグザイルは発動する?とか?
タチアナはアリスティアに見限られました。伏線通りというか、アリスティアがラヴィの代わりにクラウスのナビになったようです。アリスティアってタチアナには逆らえないのかなと思ってたらちゃんと自己主張も出来るのね。それにしてもラヴィ、自分の代わりにアリスティアがナビになることについて特に含むところはなさそうでしたね。やきもちとか焼かないのかな。そもそもそういう関係じゃないという事なのかしら。まあヘンにラブコメチックになるより、こざっぱりと進めてくれるのもいいっちゃいいですけどねー。
イタズラ好きのディーオ様が自分の知ってる詩篇をアルヴィスの耳元で囁くと……アルヴィス→ちせ化か!?な事態が。あ、ちょっとちがうか。身体は変形しないもんな。とにかく何らかの鍵穴にあたるものがアルヴィスには仕組まれていて、鍵(詩篇)が用意されるとそれがアルヴィスに異常な反応を起こさしめる、という感じかな?そのへんの謎はこれから説明されていくんでしょうね。
それにしても、こういうことならなら各国による奪取戦が繰り広げられて当然でしょうね。彼女と扉を手にしたものが今後この世界の覇権を握るんだろうから。というわけで皇帝の命に背いてアルヴィスを渡すことを拒んだアレックス。かつての盟友と戦うことになりそうですね。

東京ラブシネマ#10(・_・)…後半のみ視聴。感想は特になし。

笑顔の法則#10NC
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2003年06月15日  NEWケータイ!  [ブラックジャックによろしく,ぼくの魔法使い,ダークエンジェル][最終兵器彼女,SEED]

先日書いたJ-SH53がついに手元にやってきたよ!
これまで使ってた端末は2年ものだし、メーカーも違ったので、その進化ぶりにちょっと驚く。
100万画素のカメラ付、SDカードにも対応していて、たとえばCDとかから録音すれば音楽も聴けてしまう。256KBのJavaアプリも動かせる。たとえば、ゲームとか。
某社のCMで「シンプルなケータイ」を打ち出しているけれど、もちろんそれはそれで、というかケータイの目的としてはそのほうが合致してると思うのだけれど、それでもこの多機能さは楽しい。たとえほとんど使う事がない機能でも、ついているだけで楽しいような気がしてしまうから不思議だ。
それに自分の場合、メールや通話などケータイでのやり取りは家族相手がほとんどなので、意外とコミュニケーション機能は基本レベルで満足できるのかもしれない。

■ステルヴィアとか。
先週放映分の最後に付いていた予告編でいきなりの衝撃シーンが披露されたため、一部ファンの間でそうとうな祭り状態になったらしい。
やー、なんつーか。ははは。乾いた笑いしか出てこないのだが。もちろん「ネタ化」して遊んでるんだろうけど、そこまで盛り上がれること自体スゴイなーという感じ。チラッと映ったキスシーンひとつで「しーぽんの処女が」みたいな発言になってしまうことにも「おいおいキスで処女ソーシツかよ」と、その妄想力の逞しさのほうによりビックリしてしまう。もちろん私とて801脳の持ち主、キスシーンどころか視線がちょいと絡んだだけで「これはイケナイ情事の後朝か?!」とかまでカッ飛んでしまうのだから他人のことをどうこう言えた義理じゃないが(笑。しかしあくまでファンタジーである801妄想と今回のキスシーン騒動は、その熱の在処がビミョーに違う気がするのだ。

それにしてもこういう「(萌えファンにとっては)挑戦的な」予告ってこれまでにはなかったかなぁ?SEEDでもキラとフレイの関係を想像させる予告とかあったよね。ここまでダイレクトなのって無いっちゃ無いか。でもこういうのってドラマでは常套手段なんだけどね。でもって期待して見るとまったく予想外の方向に話が転がったりするもんで(笑。

ここまで盛り上がってる理由のひとつに、相手役のコウタがいまいちピンとこないやつだから、というのがある。これまでしーぽんに対して積極的にモーションをかけていたわけでもなく、たとえばしーぽんがコウタに向かって頬を赤らめてたように、コウタ自身のしーぽんへの気持ちがわかりやすく表現されてたことも無かったような気がする。だから余計に唐突な感じがするんだろう。(でもこれまでの二人の雰囲気は既に公認カップルっぽかったと思うのだが。)
私なんかはそのへんをどう処理してくるのか、そちらのほうにより興味がある。どんな状況で、どんな台詞で、あのシーンにつなげていくのか。まさか夢オチにはしないだろうな!とか。

「町田先輩怖い女だった」という発言もいろんなところで見かけた。確かに怖い行動のように思えるけど、そこまで言い切ってしまうのはどうだろう。これまでの積み重ねから、町田先輩がしーぽんから相当プレッシャーを感じてたらしいことは表現されてたと思うのだが。単に自分が性善説なだけかな。もうちょっと話が進むの待ちなよ〜、と思ってしまうのは、やはりそれも作品に対する思い込みがさほど濃くないから、でしょうかね??


■明日のチェック予定。
伝説のマダム#10、WOLF'S RAIN#20、LAST EXILE#11。東京ラブシネマ#10は見られたら。

■レギュラー感想。
ブラックジャックによろしく
#10(^-^)
あああああ。
またまた他人事じゃない話だよぅ。
幸いにしてうちの子は身体だけは丈夫な子で、夜中に高熱を出したり引きつけを起こしたり腹痛を起こしたりしたことは無いんだが、それでもまったくの他人事じゃないと思う。子どもが「痛い」と訴える時、どこがどれ程どのように痛むのかは、言葉ではほとんど把握できないと言ってもいい。大泣きしてたり顔色が青ざめたりといった「子どもの様子」から窺うしかないわけだ。痛みに強い子(我慢できてしまう子)だったりすると、想像するよりはるかに状況が悪くなってたりすることもある。(うちの子の場合は割と痛みに強いほうらしく、乳歯の虫歯の時に相当我慢させてしまい、乳歯だというのに膿ませてしまったことがある…)
それにしても斉藤……。その心意気だけは買いたいが、命を託すには怖すぎる相手だ。現状を何とかしたい、という気持ちはわかるけどそれを口に出す前に、とにかく技術を磨いて欲しい。彼の今やるべきことはそっちだろう。
出久根君がなかなかいい味を出している。等身大っぽい感じがする。鹿賀丈史の安富先生も、飄々とした中にシニカルなものを感じさせつつも、それでもまだ「捨ててない」んだな、ということがわかる面白いキャラクターだ。
さて次回。斉藤が理想を追求した結果の一つが示されることになりそうだ。

ぼくの魔法使い
#9(^-^)
井川遥ダイエット話と、肉を食べられないまさる君(だっけか?名前忘れた)の秘密について。まさる君のエピソードはなかなか泣けるオチだった。
変身的状況はますます入り乱れ、今度は田町と井川遥が激突したために、田町は井川遥とるみたん両方との変身が可能な身体になってしまった(笑。
まもるんはもちろん大混乱。るみたんのほうもついに実家の両親にまで変身の現場を見られてしまい、さらにそれを元に戻そうとみったんが決行した変身後るみたんとのキスシーンまで見られることに。
それにしても絶妙な組み合わせだなあ。井川遥と古田新太、篠原涼子と古田新太、どっちもなんかまったく想像外というか、インパクトの強さは半端じゃない。このアイディアを生み出し、こんなに楽しそうに生き生きとしたキャラにしたってことで、やっぱりクドカンはただモノじゃないなーと。

最終兵器彼女
#11(^-^)
面白いんだが、「(^-^)」のマークがこれほど浮く作品もあるまいなぁ……。
勢いに呑まれてしまって感想も出てこない。とにかく最後まで味わうべし、ということか。

機動戦士ガンダムSEED
#36(^-^)
ここまで来てやっと評価が上向きになってきた。とりあえず散々文句をいいつつも見てきてよかったのかもしれない。
ラクスがなかなか一筋縄ではいかなそうなのが特に気に入っている点だ。政治家向きの器量を持ち合わせてるんじゃないだろうかと思う。(おそらく)平和主義者でありながらもただ単に理想論を振りかざすわけではなく、目的のためにはどう行動するのがベストなのか、ということを常に考えてるような現実主義者ではないかという気がするのだ。少なくともただのお飾りヒロインでは無さそうで、彼女のこの先の行動が楽しみになってきた。
見た目にはキラとアスランの相克の観を呈しているが、その実、本作は「水面下での女の戦い」が大きくドラマの骨子を作ってゆくような、そんな感じがする。

OL銭道#10(・_・)…自分の気持ちをごまかして小野崎と結婚しようとするあやめだが、その反動からか大きな無駄遣いをいろいろとやってしまう。そして罪作りなのは、どう見てもやはり真一だな。この無自覚男め! 結果あやめとの結婚を断念した小野崎くんが少しばかりかわいそうだった。

ダークエンジェル(5/30深夜放映分)
テレビ誌には「ダークエンジェルII」となっていたんだけど、実際見たらファーストシリーズの未放映分だったようだ。内容的にあの時間帯にはちょっと放映できないかも?と思われるものだったので。
どういうことかというと、まず1本目「トリプトファン」のほうは主人公のマックスがトリプトファン(この頃はまだ彼女がジェネティックゆえの弱点として「トリプトファン」という薬の一種を常用しないと死に至る、という設定が生かされていた)を入手するために、皆のお金を無断で持ち出したり金をつくる為に強盗したり、薬が買えないとなると流出元の病院に忍び込んで警察につかまったり、と、かなりダークな活躍をしてしまうのだ。このエピソードによって彼女のキャラクターや友人たちとの人間関係描写は深まるのだが、しかし午後8時台で幅広い年齢層を対象としていたであろう吹き替え版では、キャラクター造形の混乱を招きかねないと言えなくもない、と思われる。
そして2本目のほう、これはひょっとして放映したかも?同じような感じのシーンを見たような気もするんだよな。
さて、手元の情報誌によると今後も深夜枠でときどき(ほぼ週1くらいか)放映されるらしい。
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2003年06月13日  2003年7月期・新ドラマ  [あなたの人生お運びします][カレイドスター]

そろそろ情報がいろいろ出てきたので、まずはリストアップ。

日9 元カレ(堂本剛,広末涼子ほか)◆微妙。でも堂本剛はダイエットしたらしい。
月7 子連れ狼(北大路欣也ほか)◆見ない。
月8 水戸黄門(里見浩太郎ほか)◆見ない。
月9 僕だけのマドンナ(滝沢秀明,長谷川京子ほか)◆微妙。ハセキョーがとんでもない女の役とのこと。
月10 14ヶ月〜妻が子供に還っていく(高岡早紀,中村俊介ほか)◆微妙。
火8 大奥(菅野美穂,浅野ゆう子ほか)※放送中
火9 ウォーターボーイズ(山田孝之ほか)◆ちょっと期待。映画に出てた竹中直人とかも出るらしい。
火10 クニミツの政(押尾学,伊東美咲ほか)◆サクッと見るだろう。
水10 幸福の王子(本木雅弘,菅野美穂,渡部篤郎ほか)◆ちょっと期待。実力派揃い。
水10 ひと夏のパパへ(上戸彩,北村一輝ほか)◆微妙。
木8 京都地検の女(名取裕子ほか)◆たぶん見ない。
木9 愛するために愛されたい(坂口憲二,黒木瞳ほか)◆微妙。見どころは坂口憲二の肉体美らしい。
木9 菊次郎とさき(陣内孝則,室井滋ほか)◆ちょっと面白そう。
木10 高原へいらっしゃい(佐藤浩市,菅原文太ほか)◆6/16より田宮二郎版を再放送。「白い巨塔」への布石だったりして?
木10 Dr.コトー診療所(吉岡秀隆,筧利夫,柴咲コウほか)◆うーむ。4月期のBJとかぶらないか?
金9 茂七の事件簿3 ふしぎ草紙(高橋英樹ほか)◆たぶん見ない。
金10 STAND UP!!(二宮和也,鈴木杏ほか)◆杏ちゃん見たさに見る予定。
金11 特命係長 只野仁(高橋克典,櫻井淳子ほか)◆微妙。
土7 天使みたい(黒川芽以ほか)◆「ドラマ愛の詩」枠。ロボ子ちゃんモノらしい。
土9 すいか(小林聡美ほか)◆ちょっと期待。実力派揃い。

■なぜかさっきから左ひじが痛い。捻ったのかなあ。腱鞘炎みたいな感じかなあ。力が入らないよー。

■本日〜週末のチェック予定。
ブラックジャックによろしく#10、最終兵器彼女#11
ぼくの魔法使い#9、SEED#36など。
OL銭道#10、笑顔の法則#10は見られたら。

<プリンセスチュチュ(動画大陸)・テレビ神奈川における放送予定>
03/06/14(土) 10:30 #31 プリンセスチュチュ傑作集2「からす姫」
03/06/21(土) 10:30 #32 プリンセスチュチュ傑作集3
03/06/28(土) 10:30 #33 プリンセスチュチュ傑作集4
(TVK公式サイトより)

■レギュラー感想。
カレイドスター
#11(・_・)
アンナのパパが出てくる話。
笑わしてナンボのコメディアンなのに、そこにいる客をネタにしたブラックなギャグを飛ばして嫌がられるアンナパパ。昔はそんな芸風じゃなかったんだけど、一旗上げようというエージェントに騙された挙句、有り金を全部奪われ、悲惨な生活が続いたことで変わってしまったと。
そんな父親の姿を見て幻滅するアンナ。そして相変わらずそらは二人の間を何とか取り持とうと奔走。
ちびアンナ可愛かったのが一番の見どころか。

動物のお医者さん#9(・_・)…菱沼さんのライバル(雛形あきこだった)・恐怖のクリスマス(アレはどう見てもタライじゃないよな)・菱沼さん謎のメモに悩むの3本でした。本作、どう見てもアゴ猛が主役の吉沢悠を喰っちゃってるよね。それにしてもせっかくチョビ顔のチョビがいるのに今季で終了か〜。もったいない。

D・N・ANGEL#11NC

ホットマン#10NC

あなたの人生お運びします
#10(・_・)
真喜の下で働いてたアイコ(小池栄子)が顧客名簿持ってスケちゃん(佐々木蔵之介)と人材引き抜いて独立したらしいですよ。真喜のやり方を盗み、なおかつもっと合理的に仕事を進めようとしているらしいです。真喜のところに残った女性社員はアイコのスパイでたちまち窮地に落とされるアーム引越しセンター。
このピンチにどう立ち向かうのか、真喜。ということで次回最終回です。

ムコ殿2003#9NC…今回はパス。
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2003年06月12日  入梅。  [ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE]

どうやら梅雨入りしたっぽい感じですね。
今日は庭で蜥蜴を見つけたの。頭から尻尾の先まで20cmくらいだから、ちょうど手に乗るくらいかなあ。すばしっこくて捕まえられないけど。
顔とかよく見るとカワイイんだよね、これが。何にも考えてないみたいでもあり、哲学者みたいでもあり。

暑くなるに従ってだんだん料理するのが億劫になるんだよな。でも食欲は減らないんだ。昔から私には夏痩せって縁のない言葉。
だいたい寒いのより暑いほうが体が楽なんだよね。皮膚の鎧が薄くなって、新陳代謝が良くなっていく気がする。

■中山美穂が妊娠2ヶ月だそうですよ。
でもそのくらいじゃ見た目にはわからんっつーの。それとも女優とかモデルとかのスタイルのいい人種は、もともとついてる皮下脂肪が少ないからすぐバレてしまうとか?
ま、妊娠初期は大事なんであんまり騒がないほうが良いかと思いますわ。万が一の事が起こった場合、本人が一番辛くなるのでね。

■夏ドラマ情報がそろそろ出揃ったようです。
春ドラマも来週〜再来週にかけて続々と最終回を迎えるようなので、また来期チェック予定などをアップしていきたいと思います。

■本日のチェック予定。
動物のお医者さん#9、カレイドスター#11など。
ホットマン#10、ムコ殿2003#9、あなたの人生お運びします#10は見られたら見るということで。
D・N・ANGELは安定してきたみたいなのでしばらく落ち。

■レギュラー感想。
宇宙のステルヴィア
#11(・_・)
前回見事に肩透かし感を喰らったわけだけど、それにも理由があったというわけで。今回見て、いよいよ物語が本格始動しましたか?という印象を受けたんですが。本作の本題はグレートミッションの先にあるんですね。
つーわけで、本科優等生でBIG4の一人・町田アヤカが結構エグいことやってしまう人だったのね、な話でした。でも明らかな悪意があってとか、自分がトップの座を守りたいから、とかではなく、彼女はきっと何か宇宙に対して屈託を覚えていて、そういう感情の無いやよいとかしーぽんとかを見て「甘い!」とか思ったんじゃないかなあ。
コウタの成績は相変わらずCランク。でもしーぽんの危機に飛び出した彼のビアンカの動きは尋常でなく、どうやらコウタの能力はその時々の状況に応じて発現ぶりを変えるみたいだ。前回はステルヴィアと地球の危機に対して、今回はしーぽんを助けるために異常な能力を発揮したと、そーゆーことなんですかね。
ところでっ!! そんなコウタとしーぽんですが、な、な、なんと予告でチューしてたじゃないですかっ!! ほのぼの公認カップルもついに進展っすか!!
次回も楽しみです。

ハングリーハート#27(・_・)…はい。試合始まりました。境くんの弱点を見抜いた相手チームは茜が丘から先取点を奪うことに成功。恭介のキレっぷりが見られるのは次回以降かな?

ガドガード
#9(・_・)
ハジキたちの住むユニットブルーじゃない別の土地で「ガドリアン狩り」を生業としているセイカイ(大人モードの関智一さんカッコイイ)とイサ。彼らがかつて住んでいたユニットコバルトはガドから生まれたガドリアンによって滅ぼされたということから、ガドリアンをすべて敵だとみなし、ライトニングを狙ってユニットブルーにやって来る。さっそくサンターボルトと小競り合いをし、ライトニングと戦うことになるんだが、ハジキがライトニングを制御している様子、そしてライトニングがハジキの命を守ろうとしている様子を目の当たりにして考えを改める。
と、こんな感じの話だった。セイカイたちの言うガドリアンはいわゆる亜鉄鋼人のことなんだろう。そしてユニットコバルトを滅ぼした亜鉄鋼人を生み出したのは、実はセイカイの弟だったと。
ラスト付近に出てきた男女二人組、初めて出たキャラだよね?? セイカイたちと何らかのつながりがあったりするんだろうか。
↑と書いたけど各所巡回後、この二人は未来のセイカイとイサだろうという話でああそうかーと。イサは女の子くさいなーと思ってたので納得、でもあまりにも唐突だよぅ。

TEXHNOLYZE
#9(・_・)
吉井がついに本性を見せた。彼に翻弄される大西、そして流9州の街。
彼の過激な行動はまさに確信犯なんですね。とにかく破壊に次ぐ破壊、殺戮に次ぐ殺戮で見てるのが結構しんどいです。

ダイヤモンドガール#10NC
新・夜逃げ屋本舗#9NC
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2003年06月11日  日経キャラクターズ。  [顔,きみはペット][十二国記,エアマスター]

買ってみました。でもまだ読んでません。
一般向けなのであんまり期待はしてませんが。

■「大奥」見てます。
感想のレギュラーになるかどうかはわからないけれど。少女漫画チック、昼ドラチックで面白いですよ。
瀧山が篤子を毒殺しようとしてるらしいんだけど、しかしそれが噂話として口の端に上るなんて考えられない。そういうこと喋ったら瀧山からキツイお咎めがくるとか、自分も口を封じられるとか考えないのかしら。
つーわけで篤子を堂々と苛められるのは瀧山たち上の位のものだけなので、下っ端は同じ下っ端のまるを苛めているらしいです。池脇千鶴なら大丈夫だ、ちょっとやそっとのことじゃ音を上げないって。
家定は人間らしい感情を見せる篤子のことが気に入っている様子。次第に打ち解けてきてるっぽい。
身分差別とか、そういう表現が少なめなのはいかにも現代風ってことなのかな。でもそのへんには拘らず「これは少女漫画だ」と思って見れば楽しい本作。

■本日のチェック予定。
ステルヴィア#11、ハングリーハート#27・ガドガード#9・TEXHNOLYZE#9。

■レギュラー感想。

#9(・_・)
西島の症状はますますひどくなってる模様。今まで潜在的だった母殺し現場目撃の記憶が、表層域にまで浮かび上がってくるようになり、ますます暴力衝動に歯止めが利かなくなっているようだ。
やはりこの西島の救済がラストにつながるエピソードになるんだな。
真犯人役に鳥羽潤がキャスティングされていたけど、キャスト見た瞬間に「彼が真犯人ねー」とわかってしまうのもちょっとどうかと思う……。

マルサ!!#10NC…ついてたけどほとんど見てなかった。

十二国記
#10(^-^)
はいー。尚隆が陽子に十二国世界の基本ルールみたいなものをいろいろ説明している。国の成り立ちとか、王と麒麟の関係とか。平行して壁落人も杉本に説明してるね。まだ「自分が選ばれなかった」ことを信じられないでいる杉本だけど、そのうち彼女にも転機が訪れるんでしょうかね。原作にはないオリジナルな部分なのでちょっと楽しみ。
それにしてもこの世界設定、上手いよなぁ。しかもこの世界では覿面の罪というのもあるのだ。そのうち解説が出ると思うけど。
朱衡も出てきましたねー。人型楽俊も出たしな。
今回は六太が美形だったっす。

エアマスター
#11(^-^)
面白いっつーか、なんかスゴかった。
さすがのマキにも苦手なものがあったんだな。ってそのことは坂本ジュリエッタの回でわかっていたけど、ダブルでやってくると許容範囲をあっさりオーバーしてしまうみたいだ。
いやそれにしても長戸のさぶなドリームにはさすがの私も参った。いくら801脳の持ち主とはいえ、いや、だからこそ、笑っていいんだか泣いていいんだかよくわかんない奇妙な反応をしてしまった(笑。しかもスポンサーのトメのバックにあの絵持ってくるかよ!うわー、思い出すだけで背筋がゾゾーッとしつつも口元には困った笑いが浮かんでしまうという(しかも半泣きで)。どーしろというのさっ!!
私、アニパロ801のなかでも受が攻の子供産んじゃったり、受がウエディングドレス着ちゃったりするネタとかはどーしてもダメなんよ……もう生理的にダメとしか言いようがないんだけど。
よく金ちゃんもあんなアブねえヤツを身近に置いておくもんだなぁ。貞操の危機が訪れたりはせんのか?熊殺しだから大丈夫なのか?それとももう出来ちゃってるのか?(いやーーーーーーッ!!!)
とにかくそんなこんなで頭が混乱した状態になってしまったマキは思わぬダメージを食らったりするわけで、そして金ちゃんは口先だけじゃなく本当に強かったわけで、今回ばかりはマキにとってもかなり苦戦を強いられたと。
マキ父はなぜか坂本ジュリエッタと茶をしばいてたし、ジュリエッタは乱入して長戸をKOするもあっさりマキに踏みつけられるし、マキ父は冷静にマキの技を観察&解説してるし、崎山香織は見事にマキしか目に入ってないし。
でもでもやっぱり美奈ちゃんを守ろうとするマキはカッコよくて、美奈ちゃんがマジ惚れするのも納得できる王子様っぷりでした。
見てるこっちもかなり混乱(笑。

きみはペット
#9(^-^)
はい。見ちゃったので感想アップしときます。
次回最終回です。早い〜。このドラマは楽しかったから早く感じるなぁ。もうちょっと楽しみたかったよぅ。
つーわけで、ドイツに行くことを決めたモモです。「捨てられたら死にたくなっちゃいそうだったから出て行くことにした」という台詞、さらっと元カノに言ってたけど、モモの本音でしょうねぇ。
スミレもついにモモの真実を蓮實たんに告白。彼女の性格だからいつかは言うんだろうなと思ってたんですけど、やっぱり器用に二股なんて真似は出来ないんですね。それでこそスミレなんだけど、でも言われた蓮實たんは大ショック。そりゃそーだわ。プロポーズまでした相手に、自分よりも心を許せる異性がいてしかも一緒に住んでるなんて。常識家の蓮實たんには天地が逆転するほどの衝撃だったでしょうねぇ。ところで田辺誠一は苦悩する表情がやっぱいいわ、色気倍増で。
紫織は何を考えたのか退職届を上司に出してた。おそらく蓮實たんを追っかけてリオに行くつもりなんでは……。乙葉の意外な正体とか。もしあれがホントなら紫織よりもはるかに厭味な存在になるんでは?
さて最後の数日をモモと二人で過ごすことにしたスミレ。スミレ自身も、自分にとってモモがただのペットじゃないってことに気がつくわけで。もうすぐ終わりが見えてるからこその甘甘っぷりは切なくて……。
あ〜〜ん。ハッピーエンディング希望。絶対そうじゃなくちゃイヤっ!!
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2003年06月10日  最近のCMで。  [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]

よく出てくるのが画面下のテロップ。
たいがい小さな字で「CM上の演出です。公共のマナーは守りましょう」とか出るんですな。神社か何かの廊下でだーっと走りまくる子どもが出る洗濯洗剤のCMだったり、混んだ電車内で濡れたカサを開いて回す蚊取り用の除虫剤だったり。たしかチワワのくーちゃんが出てた話題のCMには「ペットは責任を持って飼いましょう」とか入ってたんじゃなかったかな。
しかしながらそんなのは当たり前だっつーの。
こういうことをわざわざ書かなくちゃいけないほど、日本人は常識無し&画面の情報をそのまま取り込む考え無しばっかになってしまったんでしょうかね。インパクト狙いだけでそういう行為を描写するのも、ちょっと公共心が足りない作り方というか。除虫剤のほうは「迷惑行為だ」とうたってやってるのでまだマシですが。
まあ、CMなんてどれもこれもちょっとどっかおかしいんですが。ババンと張り込んで海外行ってあとは返済地獄かよ、みたいな。金貯めてから行け!とついついテレビに向かって説教したくなります。いい加減こういうCMはやめてもらいたいものです。

■光希桃さん復活ー。まずはよかったです。つか、身の回りで結構体調良くないって話聞くので、いよいよ梅雨時だからかなーとか思ったり。
なにはともあれ、直り際が肝心といいますからご無理なさらないでくださいねー。

■本日のチェック予定。
顔#9、マルサ!!#10、十二国記#10、エアマスター#11。

■レギュラー感想。
伝説のマダム
#9(^-^)
いや〜〜〜、そういうことでしたか!!
先週感想アップした後、ビデオでマリの生年を確認したんですよ。そしたらダイゴと同じだったんですわ。
今回は、あれ?あれ?あれれ?まさか?えーーーっ!という感じでした。ひょっとしたらダイゴとゼーくんはゲイだったのかも?でもってマリとゼーくんは偽装結婚しようとしたのかな、というところにまでは辿りついたんですが、でも根本的に全然違ってたっすー。
いやー、まさかねえ、そういうオチとは思ってもいませんでした。でもそうだとわかってみると、マリの歯に衣着せぬ物言いも、どこか中性的なスタイルも、結婚に対するシビアな意見もすべて腑に落ちるんですよね。
だからゼーくん、思わず逃げちゃったんですよね。そのときのマリの痛み、胸に迫るものがあります。
ドラマ見ててここまで小気味よくひっくり返されたのは本当に久々な感じです。

WOLF'S RAIN
#19(・_・)
やっと本編再開です。
でもいきなりなんかすっ飛んじゃったような感じです。あのダルシア城の向こうにはネイティブアメリカンっぽい種族(モン族)の住む赤茶けた台地が広がってたってことでしょうか。何か唐突だなー。
ビバップでもネイティブアメリカンのエピソードが主人公スパイクの人生観と深く絡んでいましたが、本作でもその線を持ってくるようです。キバはかつて人間と共に暮らしてたんですねえ。そんなキバはかわいいおにゃのコと甘い夢の中に溺れそうになってますが。
さてキバを捜してモン族と出会うツメ達一行。そこでは人間は狼を信じ、動物と人間たちが平和に暮らしているようです。モン族の長老から創世とそして滅びの神話を聞かされるツメたち。この平和なムードにすっかり里心のついてしまったトオボエがこの地に残ると言い出して……。
あっ、久々なもんでうっかり粗筋書いちゃいました(汗。
いやまあそれにしても、ホントに本作、終わりは見えるんでしょうか。全26回だとするとあと7回だよーーー。総集編だった4回分のエピソードがあるはずじゃないんですかね?一体どうするんだろう。
BONESを応援してる身としては何とか頑張って欲しいとこなんですが、でもなんか今の感じだと「不完全な傑作」になりそうな、そんなイヤーンな予感がします。なんとか盛り返して欲しい!!

LAST EXILE
#10(^-^)
今回はなかなか面白かったっす。飛行シーンはなかなかスピード感があって気持ちよかったし。
タチアナ、先週とはキャラがまた違ってたな。てゆーか先週のアレは次回へと続く伏線だったのかもしれないっすね。ディーオ様がシルヴァーナにやってきちゃったから。
8時間耐久レースも残すところあと2時間。トップを競っているクラウス機とディーオ機。タチアナ機は本来の任務を遂行すべく行動を開始。クラウスとディーオのやり取りの陰でひそやかに確実に遂行される任務。
闇オークションでは「エグザイルの扉」がどんどん高値を更新していく。でもそれはどうやらアレックスが時間を引き延ばすためにやってたことみたいですね。アレックスの競り相手は件の貴族からディーオの姉に移ったみたい。そして途方もない金額にまで競り上がるんですが、途中、アレックスは貴族の刺客に囲まれて競り負けてしまい、物はディーオの姉の元へ。でもそれはフェイクだったと。
ちょうどその頃、クラウス機がラヴィの作戦勝ちで優勝。レース終了と同時にホライゾンケイブのすべての明かりが消える。これがタチアナの託された任務だったようです。
刺客の手を逃れたアレックスは真の「エグザイルの扉」を得ることに。ますます謎は深まる感じですが、やはり最終的にアルヴィスがこのお話の中で重要な鍵を握っているらしい事が示唆されます。
真っ暗になっちゃって、お祝いの花火は上がりムードも最高潮。だもんでキスのひとつでもするんかいな?と思ってたんですがそうそう甘々にはならないですね。ちぇっ。でもクラウスがラヴィに感謝の言葉を照れることなく掛けるところは良かったです。
クラウスからの真っ直ぐな言葉を聞いたラヴィですが「自分はナビを降りて整備士になる」と告げます。戦うためのヴァンシップには乗りたくないという理由です。それまでがかなり深刻そうだったので「シルヴァーナから降りる」くらい言うのかな、と思ってたんですが、やはり、クラウスとは離れないんですね。そうでなくちゃ。
でもそうなると、前回も書いたけど間に1話分くらい欲しかったなーという気がしますね。ラヴィをシルヴァーナに留まらせることにしたものはクラウスと離れがたい気持ちだけなのか、それならそれでもう少し説得力のある描写が欲しかったところ。
さてクラウスと離れがたい人がもう一人(笑。ディーオ様はシルヴァーナまでクラウスたちを送り届ける役目を買って出て、んでもってついでに乗り込んじまいました(汗。やっぱりお茶目だなあ、ディーオ様ってば……とかいってる場合じゃないと思うんですが。ギルドも一応アルヴィスを手に入れようとしてるんでしょ?だとしたら、ねえ。
次回が楽しみです。

東京ラブシネマ#9(・_・)…面白いわけでもなく、かといって積極的につまらないとも言えない、微妙な感じ。つまり作品のテイストと自分の好みが一致してないだけじゃないかと思われるわけ。どこか突き抜けたところがないと面白いとは言えないんだよな、好み的に。真先もフツーの人になってきちゃったしな。
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2003年06月09日  肌荒れ。  [ブラックジャックによろしく,ぼくの魔法使い][最終兵器彼女,SEED]

紫外線対策としてUVカット乳液をつけてるんだけど、どうも肌に合わないらしくて荒れてしまいました(半泣。
何もつけないわけにはいかないし(しみ・そばかすが……)こうなったらそのうち小林製薬の「ケシミン(いかにも小林製薬なネーミングだ)」でも服もうかと思っております。ハイシーホワイトでもいいんだが。
とりあえず帽子をかぶることに。

■ブレイブ・ストーリー
土日とネット徘徊をお休みして、宮部みゆき「ブレイブ・ストーリー」を読了。一見、分厚いx2冊だが、活字も大きめでさらさらっと読める。ファンタジーというより、RPG的世界を巧みに取り込んだジュヴナイルという感じだ。主人公のワタルは5年生だし。
ファンタジーだと思って読むとちょっと世界観の甘さが物足りないかもしれないが、ヤングアダルト向けの良質なライトノベルだと思えば楽しめる作品。

■今日は梅干を
漬けはじめた。2回目のチャレンジです。前回は塩分が多めでしょっぱかったので、今回は塩分控えめの約7%漬けに挑戦。
面倒くさいようだが実はそれほどでもない。カビが生えないようにたまに様子を見てやって2週間、そして赤紫蘇を追加投入してさらに2週間から1ヶ月ほど漬ける。そのあと土用干しをしてほぼ完了。今回は7%なのでカビにはよくよく気をつけないと。
とにかく、売っている梅干の、あの妙に人工的な旨みや甘味が加えてあるようなのが嫌いなのだ。酸っぱいから美味しいのに、と思う。
明日は梅ジュースをセットする予定。これはもっと簡単。青梅と砂糖(うちはグラニュー糖を使う)を最初にセットしたらあとはたまに振ってやって青梅からジュースが出切るのを待てばよい。さらにうちの場合はカビ防止に焼酎を少し加えておく。だいたい砂糖が溶けたら飲み頃になってる。
出来あがったら火を入れてやらないとそのまま発酵してゆくみたいです。つーかあっという間に飲みきってしまうので、気にしたことはないんですが。

■本日のチェック予定。
東京ラブシネマ#9、伝説のマダム#9、WOLF'S RAIN#19、LAST EXILE#10。

■レギュラー感想。
ブラックジャックによろしく
#9(^-^)
一応、ハッピーエンドと言ってもいいのだろうか。
田辺妻は悩みぬいた末、離婚を決意、弟くんの手術を承諾。
田辺夫も悩みぬいた末、離婚はせずに、無事命のつながった子どもと妻と3人で生きてゆくことにした。
ものすごい奇跡が起きないところがこのドラマのいいところ。今回奇跡的だったのは、辛うじて高砂先生と斉藤の首がつながったことだな。「お約束」っぽいような気もするんだけど。
次に斉藤が行くことになったのは小児科。鹿賀丈史が次のステージのボスらしい。

ぼくの魔法使い
#8(^-^)
「マスクド花嫁」面白かったよ。
古田さんリングの上で乱闘シーンも拝めたし(笑。つーかあれは変身しているるみたんなんだな。
殴れば元に戻るかと思って何度も殴ってしまうみったん。そりゃ古田新太にキスするよりは殴るほうがはるかに簡単な方法だろう。そっちを選びたくなる気持ちもわかる。
ポスターは井川遥なのに井川遥は出演してない。井川遥ファンの親分(温水洋一)は怒るだろうな。まもるん半殺しの目にあわないといいんだが。
須藤理彩が絶妙なポジションの役どころだった。かっこいいねえ。

最終兵器彼女
#10(^-^)
前回まだてっちゃんは死んでなかったんだね。ついにちせの名を呼ぶことなく逝ってしまいましたが。三木さまのいまわの際の演技が凄まじく痛々しくて、やっぱ上手いなあと思った。歌はもういいから芝居に専念してください。
#久々にロキも見たんでねー。
アツシも、ちせの正体については知らないまま戦死してしまったようだ。そのほうが幸せだったかも……。
校舎を撤収するためにやってきた軍人に土下座して祭りをさせてくれと頼み込む修司。カッコイイよ。
ところで地震の頻発は「滅びの予兆」らしい。ちせのもたらした破壊に巻き込まれた軍人さんは恐怖のあまり頭が壊れてしまったような。既に畏敬から恐怖の対象へと変わってしまったちせ。
しかしちせの薬もあと少ししか残っていない。それはちせの生命維持に欠かせないものらしい。それがなくなるとどうなるんだろう。ちせの生命活動は停止するんだろうか。そうなると、最終兵器としての彼女も停止するんだろうか。
次回も見逃せない。

機動戦士ガンダムSEED
#35(・_・)
話はグリグリ動いて面白い。サイクロプスの発動によってはじける人体がスプラッタ。最初の人は内臓見えてたよ……。
アラスカ基地はやっぱり罠だったと。先に潜入したクルーゼはそのことを知ってて黙ってた模様。何か含みがある様子。クルーゼは実はナチュラルだとか、なんかそんな感じがしなくもない。まだ顔隠してるし。シャアのポジションとますますかぶるなぁ。
隊が全滅してしまったことで、アスランの父上も何らかの責任を取らざるを得ない状況か?
それにラクスも新型機をキラに渡したことで咎めを受けそうだ。そりゃそうだろう。
フラガは軍本部の真意を知って、そのことを告げにアークエンジェルに戻る。すぐに退避路を確保しようとするが敵の弾幕は厚くなかなか突破できない。
絶体絶命の危機に晒されたアークエンジェルを救ったのは新型機に乗ったキラだった!さすが4倍(笑。
とにかくご都合はご都合なのだが、話が読めるというのもそれなりに面白いかと。

OL銭道#9(・_・)…なにがなんだか。

笑顔の法則#9(・_・)…裕美の早とちりもたいがいにせいよ、って感じ。桜井がメジャーな賞をとったことで、このままいくと桜井の元彼女(結婚してたんだっけ?なら元妻だな)とかが名乗り出そうな予感……。

ダークエンジェル2…録画済。まだ見てない。
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2003年06月06日  少子化ねえ。  [カレイドスター]

合計特殊出生率が1.32と過去最低を記録したそうです。
厚生労働省の該当ページを何気な〜く見てて驚いたんですが、14歳以下で母になったひともいるんですねー。
合計特殊出生率とは、15歳〜49歳の女性(既婚未婚問わず)を母集団とし、各年齢別ごとの出生率を算出、それを合計したものです。この数値でおよそ一人の女性が生涯に生む子どもの数を推測することができるらしいです。http://www.cc.aoyama.ac.jp/user/zkki/kyotsu/jinko.htmlを読むと、その値が低いとなぜ問題になるのか、ということがざっと書いてあります。でもまあつまり簡単なことで、子どもを一人作るには男女一人づつが必要、人口を再生産する(つまり今の人口を維持していく)には1カップルで2人以上の子どもを産めば維持できると、そういうわけですね。
日本では未婚者が子どもを産むことが比較的少ないので、結婚するかしないか(カップリングそのものが少なくなる)、あるいは晩婚化傾向(女性の出産可能年齢の関係上、産める子どもの人数が少なくなる)などがダイレクトに出生率に結びついてしまうということなんでしょう。

でもやっぱり何より感じるのは、子どもを育てにくい環境にあるってことですね。子どもは社会のお荷物、付属品、付録みたいなもの、という考えかたが透けて見えるような気がするんですよ。採算が取れないので苦しい小児科、子どもを邪魔扱いする視線(いや確かに場所によっては邪魔なんですけどね)、子どもが減ってゆくから切り捨てられてゆく子どものための文化。経済的に余裕がないからもう一人欲しくても産めないというのも、もっともな理由だし。子どもありで「ほどほどに」暮らす人生を選ぶか、子どもなしで「ある程度優雅に」暮らしてゆくか、選ばなくちゃいけないわけですから。

今朝の「とくダネ!」で「子ども一人生まれたら500万くらいやっちゃえばいいんですよ」と小倉さんは言ってましたけど、まあそりゃそれが貰えれば嬉しいかなという気もしますけど、でもすぐ消えちゃうお金のような気もしますよね。その子をどう「社会に役立つように」育てるかというところも考えなくちゃだし、その子が成人した時には職も確保されてなくちゃ結果として優良納税者、あるいは年金や健保を支える存在にはならないわけで。
でも子どもを産んだ世帯がそれゆえに経済的に逼迫するというのも、ちょっとそこは何とかして欲しいという気にもなるんですよね。
子ども一人当たり500万予算を組めるとしたら、そのお金でもっともっと拡充して欲しいことがたくさんありますわ。
少なくとも、小さい子が病院でたらい回しにあったり、放置されて死んでしまうようなことはなしにして欲しいです。こればかりは他人事じゃないんで。

■「ダンシングライフ」最終回。
むー。あんま盛り上がらない最終回でした。ちゃっかり優勝しちゃうし。それにしても棚橋先生、とても付け焼刃とは思えないダンスっぷりだったのが笑えました。明子の結婚問題はとりあえず棚上げになってしまいました。ダンスを終えて充実している明子の笑顔を見た鈴木先生は、いま明子からダンスを取るわけにはいかない、と単身アメリカに渡ることにしちゃうんですね。ひょっとすると棚橋先生が明子を思ってる気持ちに気がついたのかもしれません。しかし肝心の明子の気持ちが置き去りになってしまってるので、その点はかなり不満なエンディングとなってしまいました。

■本日〜週末のチェック予定。
ブラックジャックによろしく#9、最終兵器彼女#10
ぼくの魔法使い#8、SEED#35など。
OL銭道#9、笑顔の法則#9は見られたら。

<プリンセスチュチュ(動画大陸)・テレビ神奈川における放送予定>
03/06/07(土) 10:30 #30 プリンセスチュチュ傑作集1
03/06/14(土) 10:30 #31 プリンセスチュチュ傑作集2
03/06/21(土) 10:30 #32 プリンセスチュチュ傑作集3
03/06/28(土) 10:30 #33 プリンセスチュチュ傑作集4
(TVK公式サイトより)

■レギュラー感想。
カレイドスター
#10(・_・)
人魚姫のステージに挑むそら。かつてレイラが演じた人魚姫は美しく悲しい物語で、観客は涙を流して感動していた。その後を追うかのようにレイラ版人魚姫に近づけようとするそらだが、試演中も観客はどんどん減ってゆく。このままではレイラにレイラの人魚姫を演じてもらったほうがマシだと怒るスポンサー。何とかするには自分の人魚姫を獲得して演じるしかないと考えたそらたち。
結果的には、いかにも本作らしく見事に成功を収めスポンサーにも認められるということなんだけど。いつものようにサラッと解決。でも今回の場合、最初にオーナーあたりがほんの一言「新しい人魚姫が欲しい」とアドバイスしておけば、話を無駄に遠回りさせず、そらの苦悩も掘り下げる事が出来たんじゃないか?「新しい人魚姫って言われたって…」と、どうしてもレイラの影を拭えないそらにジョナサンがヒントをくれるとか。
でもまあ本作に余計な苦悩描写はいらないといわれれば、それはそうなのかもしれないが、スパイスとしてちょっとくらいは欲しいところなんだよね。

動物のお医者さん#8(・_・)…ヒヨちゃんの風邪・菱沼さんの就職・二階堂ネズミと格闘の3本でした。

D・N・ANGEL#10NC

ホットマン#9NC

あなたの人生お運びします#9NC…今回はパス。

ムコ殿2003#8NC…チャンネルは合わせてあったんですが、全然見なかった。早く本編進めて欲しいです。
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2003年06月05日  いきなり暑い。  [きみはペット][ステルヴィア,TEXHNOLYZE]

今日の関東地方は暑いです。

「ダンシングライフ」はすごい勢いで話が進んでます(笑。
残すところ、明日の最終回のみ。
明子はアメリカに行くのか、それとも鈴木先生は明子を置いて単身アメリカに渡るのか?
とはいえ、2,3年で帰って来るらしいので「その時まで待ってて」と言うことも出来ますよねえ。どうなるんだろ。あードキドキする(大袈裟。

>エミージャさん
かぶると思ったことはないけど、言われてみたらボロアパートなとことか貧乏に強そうなとことかも、なんとなく。生き別れの兄妹っぽいともいえる?

■本日のチェック予定。
動物のお医者さん#8、カレイドスター#10など。
D・N・ANGEL#10、ホットマン#9、ムコ殿2003#8、あなたの人生お運びします#9は見られたら見るということで。
今日のムコ殿はまた生放送らしいです。

■レギュラー感想。
きみはペット
#8(^-^)
はい。
それにしても蓮實たん、あんたってばヒト良すぎ。モモの嘘にぺろっと騙されちゃうんだもんなー。モモにキスされて振り返ったスミレの、あの嬉しそうな顔を見ておかしいと思わんのかなあ。だって自分がプロポーズした時にはあんなに複雑そうな困った顔してたのにだよ?!
まあ確かに結婚するとき、女性のほうが何かと不便なことは多いっすね。夫妻どちらの姓を名乗ってもいいことになってるけど、実際は女性側が姓を変えることになるケースが多いのではないかしら。その後何が面倒って、自分名義の財産について、たとえば銀行口座の名義とか、カードの名義とか、免許証とかその他あらゆる名義関係を新しい姓に変更しなくちゃいけないってことなのよね。それって「私は結婚しました(あるいは離婚して姓を戻すときには「私は離婚しました」)」と、いちいち宣言して回らなくちゃいけないようなものでしょ?姓を変えないほうはまったく問われないのに、これってなんか不公平だよ。日本は夫婦別産制なんだから別姓のままのほうが何かと面倒なくていいんじゃないかとも思うわ。金融機関でもそのほうが架空口座とかのリスクが少しでも減っていいんじゃないかしらねー?
かといって今の日本で別姓を貫くなら事実婚しかないわけで。なんだかねえ。

紫織は図らずも蓮實の前に自分の本当の姿をさらけ出してしまうことに。結婚相手を探すのにマジ惚れなんかしないと言い切っていた彼女だけど、でも蓮實のことはちょっと違うみたい?
モモからドイツ留学の事をはじめて聞かされて戸惑うスミレ。あと一週間と時間制限も設けられてしまって、スミレは自分の気持ちとどう折り合いをつけていくのか。それこそただの同居人なら、淋しいけど面倒がなくていいわ、位に思うんじゃないかな。
スミレとモモは今はまだキス止まりだけど、モモのほうはスミレに対してソノ気十分(笑)なわけで。それを思うとますます可哀相なモモ……。
いっそ寝ちゃえばスミレもモモも楽になるだろうに。とかいきなりオトナ発言をカマしてみる(笑。

宇宙のステルヴィア
#10(・_・)
あらららら?
もうグレートミッション終わっちゃったの?早ッ!!
実はエピソード飛ばしてんじゃないの??疑惑も湧いてしまいそうなくらい、話がスカスカなんですけど……。
ここまでの全部を、映画みたいに2時間くらいにコンパクトにまとめればそれなりに楽しめる話なのかもしれないけどなー。
さて本編について。しーぽんたちの役割はコメットブラスターかメテオスイーパーかってとこだったわけね。バリアは有効に機能してたんだけど、途中で直径100kmもある巨大隕石がバリアを破って突入。オーバビスマシンの攻撃ではとても破砕できそうにない。そこで出たのが前回何の前触れもなく(って今回のための伏線だったわけだけど)出てきた人型巨大マシン。乗り組むのは基地に戻ってきていたコウタとしーぽん。ここでコウタが高い適性を示していた「ビジョン」が役に立つと。んで無事、巨大隕石は破壊され、バリアにあいた穴も巨大マシンのバリアで補う事が出来たと。
地球もりんなの両親がいるステーションも、みんな無事このピンチを切り抜ける事ができたと。
あー。呆気なかったなぁ。
でもま、このエピソードもしーぽんの活躍というよりコウタメインの回だったので、しーぽんの本当の活躍は今後のエピソードで出てくるんですかね。
次回はその「ビジョン」についてもう少し詳しくわかりそうな感じ。

TEXHNOLYZE
#8(・_・)
火をつけておいて「高みの見物」している吉井。なんかムカツク。
誰かに踊らされてることに感づいてるのは大西だけ。
オルガノと連合、そしてシンジのグループと三つ巴の戦いの火蓋は、意外なことに櫟士の拳によって切られた。深夜でなければありえないような暴力描写が続く。成人向けのシーンもあったことだし、DVD売る時には年齢制限つきそうだなー。少なくともアメリカ向けに輸出する時にはR15とかになりそうな、そんな感じ。
吉井の真意は何処にあるのか。

ハングリーハート#26休止
ガドガード#8休止

ダイヤモンドガール#9(・_・)…後半だけ見。感想は特になし。
新・夜逃げ屋本舗#8(・_・)…飛ばし飛ばしで見。感想は特になし。生瀬さんのチンピラ変装が似合いすぎていた(笑。
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2003年06月04日  レミゼの新聞広告。  [顔][十二国記,エアマスター]

今朝の朝刊に出てましたよー。真綾さんもしっかりキャストの中に写ってて「いよいよ迫ってきたわ!」という感じです。楽しみだー。
真綾さんはメリハリのハッキリした顔立ちなので、きっと舞台映えするに違いない。

■「ダンシングライフ」がトンでもないことになってます。
棚橋先生は明子のダンス講師の依頼を受けて、これまでやったこともないダンスに、しかもいきなり大会目指して挑戦することになっちゃいましたよ!!
鈴木先生はいきなりアメリカ行きの打診を受けてしまいましたよ!こないだ明子にプロポーズしてたのに、あと2回しか放送ないのにどうするんだ!!
……というわけで明日も目がはなせません。

■「大奥」見たよ。
豪華で、なかなか面白かったです。いかにも庶民的な顔のまる(池脇千鶴)ですが、篤子(菅野美穂)の目にとまりいきなりの出世ですなあ。武家の娘としての行儀は身についてないだろうに……よく平然と混じれたもんだ。
これから夜伽という時に護り刀を懐に忍ばせておくのは、やはりいくらなんでも無理だろう。
瀧山(浅野ゆう子)、いい味でてますね〜。いかにも権高な、意地悪そうな女ですが、豪華な衣装に全く位負けしてないのはさすがです。衣装よりも本人のほうが目立つというのは、やはりそれを着こなすだけの素地があるんですね。次回からますます意地悪するらしいです。楽しみです。
菅野美穂とか池脇千鶴とかは苛められ役が実に似合うのです。根性ありそうな感じだからだと思います。

■はてなダイアリーの日記ページを読んでいて一番気になるのは、
やっぱりキーワードの自動リンクですかね。使いようによっては便利なんだけど、何でこんなのがキーワードになってるんだろ?と思うような言葉もあったりして。特に抽象的な概念とか、括りの大きすぎる言葉とか。まあ無視して通り過ぎればいいんだけど、読み始めてまだ慣れなかった頃はいちいちリンク先を辿って「なんじゃこりゃ」と一瞬ムッとしてたものです。それまで文中リンクというと、出典もとの別のサイトに飛ぶとか、そのかたのサイト内の別の場所に飛ぶとか、の使われかたが一般的だったように思えるので、はてなダイアリーの提案した「キーワード」という感覚に馴染めなかったんですね。今は適当に飛ばして読む事が出来るようになりましたが、それでもそこだけ別のフォントカラーだったりアンダーバーだったりで、とりわけ強調されてるように見えてしまうんですよね。

んでヘルプとかいろいろ(ざっとですが)読んでみると、基本的には自動でリンクが生成されると。リンクさせたくない場合には自動リンク回避の記号を言葉の前後にセットすると。そういう使い方をするらしいです。
やっぱ自分にははてなダイアリーは向かないな、と思いました。以前一度、キーワードの使い方によっては便利でいいかも?と思ったこともあるんですが、どうもそのコミュニティの「密」さが窮屈っぽい。
それに、言葉に過剰な意味を持たせたりしたくない場合もあるし、平板に使いたいのに自分の意図以外のところで言葉に勝手な注釈(説明)・強調がつくのは、なんとなく不自由な感じがするんです。自分だったら固有名詞レベルのキーワードだけ自動リンクされれば十分だな。あるいは「強制的に自動リンク」じゃなくて「フラグを立てたものだけリンク」になるとか。
でもいいなと感じるところも大いにあるんですよね。とある作品についての記事を読みたいときにキーワードからずらっと並べることが出来るじゃないですか。それに、複数人の目で情報を補完しあっていくことによって、その情報の精度が上がるという利点もありますし。

なんかこう、スッパリ理想的なシステムって出来ないもんですかねー。ユーザーでもないのに勝手なことほざいてスミマセン。

■本日のチェック予定。
きみはペット#8。ダイヤモンドガール#9と新・夜逃げ屋本舗#8は見られたら。
ステルヴィア#10、TEXHNOLYZE#8。
ハングリーハート#26・ガドガード#8はサッカーのため休止の模様です。

■レギュラー感想。

#8(・_・)
瑞穂の出生の秘密はあっさりとわかってしまった。自分が教会に捨てられたのだと思い込んでいた彼女だが、実はそうではなく、余命幾許もなかった彼女の母親が彼女の今後を思い教会に託したのだと知って、ようやく自分を肯定的に捉える事が出来た=自分の顔が見えた、わけですね。
加奈子の怪我は相当な大怪我だったのに割とあっさり退院、って感じだったんですが。時間経過がよくわからないな。
んでもって、先週「おっ、珍しく善人役やってる?」と思った佐野史郎はやっぱり悪役だったよ!! 見事にだまされた(笑。

マルサ!!#9(・_・)…感想は特になし。

十二国記
#9(^-^)
どうにもネズミが気に入らん!!
頭でかすぎて怖い! ちっとも可愛くない!!
あーもう。
壁落人に会って、この世界のことや卵果・胎果のことを聞き、自分が本当は慶王としてこの地に渡ってきたことを知る陽子。
そして杉本も壁落人のところへ。この世界に呼ばれたのは本当は陽子だったと知って愕然とする杉本。痛いけど可哀相な彼女。
尚隆出てきましたな!なかなかカッコよさげ。でも山田画伯の尚隆のほうが……それは言わない約束だねママン……。

エアマスター
#10(^-^)
やー。今回は面白かったよ。話がというより動きにキレがあって、純粋に目が楽しかった。
話は先週からの続き。拉致られた美奈を救うため奔走するマキちゃん、ってことで。ルチャマスターも久々の登場。でも北枝金次郎にやられちゃったけど。さすがの月雄も脳天を強打してなんか脳内の接続が断線した模様。伸之助は三節棍だけじゃなくて酔拳もつかうのか。このへんの動きも楽しかった。生真面目に「20歳になるまで使いたくなかった」とか言ってましたがすげー酔っ払いぶりだったな。関智一さんの酔っ払い演技がこれまた。
さて次回はまたまたこれまでのゲストキャラが出てくるらしい。ジュリエッタとか。
あっそういえば今回、崎山香織はさすがにいなかった。
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2003年06月03日  まったり考え中。  [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]

……なので、今日のところは感想だけ。

■本日のチェック予定。
顔#8、マルサ!!#9、十二国記#9、エアマスター#10。

■レギュラー感想。
伝説のマダム
#8(^-^)
考えてみたらマリはハツシママリという名前だったよね?
あのお墓にあったのはハツシマダイゴなので、マリの結婚相手とか? 生没年が1957-1975となってたので享年18か。
お墓の裏側にはマリの名前とゼーくんの名前が刻まれていたけど。二人の生年確認するの忘れた!
というわけで謎は大きくなるばかり(笑。でも来週あたりすこしはハッキリしそうな、そんな感じ。
今回の依頼人はフランス人。フランス語喋れないのに堂々と混ざってしまうマリ。さすがマリっていうか。
広田レオナって相変わらず独特の雰囲気だなあ。この世界にとても似合ってた。
スズメちゃんはアクマの元をひととき離れ、達也(元恋人)の仕事の手伝いに。達也君はまだまだ未練たっぷりなようだったけど、スズメちゃんはスッパリ割り切ってるみたい。この関係性ってひょっとしてマリの過去の因縁とも共通してたりするんではないかなー?なんて思いました。

WOLF'S RAIN
#18(・_・)
総集編・その4。
今回は人間視点。主にハブ視点で#14の時点まで一気に。
こうやって(半ば強制的だけど)一種のまとめ見状態になると、本作がSFっぽい舞台背景を持ちながらも実は「おとぎ話」だというのがよくわかりますね。そうなんだよ。ファンタジーでもなく、どっちかといえば赤頭巾ちゃんとかいばら姫とかのメルヘンに近い、おとぎ話。
たとえば「狼が人を惑わす」というのも文字通り「幻惑する」の意味で捉えたほうが据わりがいい。変身する、とかじゃなくてね。赤頭巾の狼は狼のままで赤頭巾と話をしたでしょ、どちらかといえばそれと同じ次元なんじゃないかってこと。
さて次回はいよいよ本編が再開しますね。公式行って予告見てきたけど、紫の瞳の女の子がいるよ!! キバがじゃれついてるよ!! 新しい恋の予感だってよ!!
楽しみです。

LAST EXILE
#9(・_・)
冒頭に出てきたのは先週やっつけちゃったヘナチョコ貴族のお父様ですか。んでもってアレックスの競り相手?
シルヴァーナがホライゾンケイブに行ったのは、実は8時間耐久レースに出るためじゃなく、本当の目的はアレックスが闇オークションで「EXILE」を入手するためらしい。タチアナたちはそのための計画に一枚噛んでそうな、そんな感じなのだけど。
いやそれにしても今回も何だか唐突だったな。
これまでの間にラヴィが態度を軟化させ整備士と上手くやれるようになるエピソードとか、タチアナの人となりをもう少し説明するようなエピソードが少し抜けてるんじゃない?って思ってしまった。タチアナがあんなに熱くなりやすい人物だっていう描写はこれまでに見受けられなかったし、相方のアリスティアに対する態度もどっちかといえばクールで、四角四面っぽいタイプかと思ってたんだよな。
ディーオ様は、ま、いいんじゃない?お茶目系キャラってことで(違。

東京ラブシネマ#8NC
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2003年06月02日  やっと晴れた。  [ぼくの魔法使い][最終兵器彼女,SEED]

先週は天気がどうもいまひとつすっきりしませんでしたが、台風(途中から熱帯性低気圧に変わったけど)が過ぎていってようやく晴れ間が。
今週の関東地方は好天が続くようです。よかった。
#かと思ったら雲行き怪しい……。

■「俺ニュース」の閉鎖の見事さには脱帽。ここまでスッパリ往くのは潔く、カッコイイ。

キャラミル研究所「ツキアイゲノム2」さっそくトライ。「1」ではタイプ8だったはず。今回は「SIF/COOL」でした。家族からも冷たいといわれる(笑。ぼんやりと、いろんなケースを考えたりするのだが(いろいろ考えすぎて特定の立場や考えに固執する事が出来ないので議論は苦手)、意思決定の決め手になるのはそのときの自分の気持ち。基本的に「自分は自分・ヒトはヒト」。当たってる。

読冊日記のブ日記まわりとか、アニメたれ感日記のキーワードまわりとか、いろいろ読んだり考えたり。

■本日のチェック予定。
東京ラブシネマ#8、伝説のマダム#8、WOLF'S RAIN#18、LAST EXILE#9。

■レギュラー感想。
ぼくの魔法使い
#7(^-^)
愛って「受け入れる」ことなのね。
田町に変身したまま戻らなくなってしまったるみたんを救ったのは、決死の覚悟(笑)で臨んだキスでした。
今回は脚本上手いなーと思いました。まあ解決はいつものように唐突かつご都合だったけど、でもこのドラマはそれがキモってわけじゃないですから。
新旧「高校教師」ネタで攻めてくれましたね(笑。なんと外人ショーパブの店長の彼女は現役女子高生(前田愛)だったっすよ。その彼女がかよってる学校と同じ名前のキャバクラが近くに出来てしまい、それを何とかして欲しいというのが依頼だったのですが、先にその名前を使ってたのはキャバクラのほうだから問題がややこしくなってしまったと。
とにかく脇がよく動いてるのが楽しいです。

最終兵器彼女
#9(^-^)
アケミ、そしててっちゃんが死んでしまった。
地震だなんてちょっと反則だ!と思ったんですけど、地震ではさすがにちせでも守りきれないんだろうな。血まみれ包帯姿のアケミが痛々しい。
てっちゃんのほうは戦死です。自分だけが生き残ってしまって、遣る瀬無い気持ちでこれまで戦ってきたてっちゃんに安らぎは訪れたんでしょうか。自分は地獄行きだと彼は言ってたけど……。
ちせは人間の片鱗をどんどん失っていって、ますます怖いことに。

機動戦士ガンダムSEED
#34(・_・)
アークエンジェルが残ることになったアラスカ基地は見捨てられた模様。てゆーかアラスカ基地に攻め込んできた敵諸共自爆攻撃とか、そういう算段なんでしょうかね。なんかそんな感じ。
ナタルとフラガ、そして利用価値の高いフレイ以外のクルーはみんな捨て駒だったってことでしょうか。
ザフトの攻撃が始まる前にナタルは出発し、フレイとフラガが乗船待ちの列にいるときに攻撃が開始される。様子を見に取って返すフラガ、そしてそれを追うフレイ。ザフト兵は既に基地内に侵入、ル・クルーゼに出くわしたフレイは彼に連れ去られてしまう。
というわけでお話は動いてます。ラクスの元でまったり過ごしていたキラは戦いが始まったことを知って、ラクスから託された新型機に乗り込み仲間を救いに飛び出すんですが、出たーーー!これぞおもちゃ屋戦略!!って感じですよ。こうやってまた新しいモデルを売るのね……。

OL銭道#8(・_・)…やっぱり小野崎は食わせ者なのか?性根は早々改まらないってことかしら。

笑顔の法則#8(・_・)…とりあえず桜井に連絡ぐらいしろよ、と思ったんですけど。

ダークエンジェル2…録画済。
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