miorunote  へびのあし2003年05月 ←前の月 ◆ 次の月→
テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など
   (^o^)…予想以上に面白い!
   (^-^)…なかなかイイ感じ。
   (・_・)…ま、ふつうかな。
   (-_-)…こんなもんか。
   (x_x)…イマイチ。
   NC…NoCheck 録…録画未見 ☆…「好き」度(最大☆☆☆)

2003年05月31日◇今日は雑談やや大盛り。 [ブラックジャックによろしく]
2003年05月30日◇ダンシングライフ続き。 [カレイドスター,ガドガード,TEXHNOLYZE]
2003年05月29日◇なんかだるい…。 [きみはペット][ステルヴィア,HH]
2003年05月28日◇愛あればこそ。 [顔][十二国記,エアマスター]
2003年05月27日◇ケータイの機種変。 [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]
2003年05月26日◇今週は早起きしよう。 [ぼくの魔法使い][最終兵器彼女,SEED]
2003年05月24日◇スーパーフラット。 [ブラックジャックによろしく,OL銭道][チュチュ]
2003年05月23日◇ハングリーハート。 [あなたの人生お運びします,ホットマン,ムコ殿2003][カレイドスター,DNANGEL]
2003年05月22日◇切ってみる。 [きみはペット][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE]
2003年05月21日◇今日は。 [顔,マルサ!!][十二国記,エアマスター]
2003年05月20日◇ジャンルとか? [東京ラブシネマ,伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]
2003年05月19日◇ファンヒーター稼動中。 [動物のお医者さん,ぼくの魔法使い,笑顔の法則][最終兵器彼女,SEED]
2003年05月17日◇別れと出会い。 [ブラックジャックによろしく,OL銭道][チュチュ]
2003年05月16日◇ここ2ヶ月ほど。 [ムコ殿2003,あなたの人生お運びします,ホットマン][カレイドスター,DNANGEL]
2003年05月15日◇間違い電話。 [きみはペット][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE]
2003年05月14日◇気分が低気圧なので。 [顔,マルサ!!][十二国記,エアマスター]
2003年05月13日◇10万アクセス御礼。 [伝説のマダム][最終兵器彼女,WOLF'S RAIN,LASTEXILE]
2003年05月12日◇感想率調査おつかれさまでした。 [OL銭道,笑顔の法則][チュチュ,SEED]
2003年05月11日◇天候不順で。 [ブラックジャックによろしく,ぼくの魔法使い]
2003年05月09日◇今日はネタが。 [動物のお医者さん,ホットマン,ムコ殿2003][カレイドスター,DNANGEL]
2003年05月08日◇低気圧。 [きみはペット][ガドガード,ステルヴィア,HH]
2003年05月07日◇図書館に。 [顔,マルサ!!][十二国記,エアマスター]
2003年05月06日◇今日は感想だけ。 [伝説のマダム][カレイドスター,最終兵器彼女,SEED,WOLF'S RAIN,LASTEXILE]
2003年05月05日◇連休中につき・その2。 [動物のお医者さん,ぼくの魔法使い,笑顔の法則]
2003年05月03日◇連休中につき。 [ブラックジャックによろしく]
2003年05月01日◇眠い…。 [きみはペット][ガドガード,TEXHNOLYZE,ステルヴィア,HH]

2003年05月31日  今日は雑談やや大盛り。  [ブラックジャックによろしく]

■トップランナー。
ゲストはバレエダンサーの首藤康之さん。この3月に「SWANLAKE」というバレエを観にいった話を書いたんですが、そのとき主役の白鳥を踊ってたかた。東京バレエ団のプリンシパルです。31歳さそり座。テレビは苦手というか人と話すのが苦手というか、たいへんシャイに見えるかたでしたわ。作り物のシャイじゃないことはその落ち着きの無さをみればよくわかるって感じで。小学生の頃は往年のミュージカル映画が好きで級友と話が合わず(そりゃそうだろうなぁ…)学校に馴染めずに、何とか高校に入ったものの5日目でリタイヤし上京、バレエに専念することに。19歳の時大舞台を踏んだということだから、やっぱ才能の人なんでしょうねー。それだけじゃなくて何よりもバレエが好き、だったみたいです。

このインタビューで、まあその朴訥としたシャイな話しぶりも可愛いわと思ったんですが、でも何より雄弁だったのは彼の指先。男性の手フェチの私としてはついそこに目が行ってしまうのですが、きれいに整えられた爪の長い指がそこだけ文字通り舞うように、さまざまな表情を物語っておりました。手に惚れた。
やっぱダンサーは指先まで神経が行き渡ってないと!

■裏ワザ失敗。
昨日の晩ごはんにスパゲティを茹でたのですが。

先日伊東家で仕入れた裏ワザ「沸騰1分+スパゲティの袋に書いてある時間分だけ火を止めて放置→アルデンテに近い茹で上がり!」を試そうと思って、まず1分しっかりとかき混ぜながら茹でました。そして火を止めました。タイマーをセットし……ましたはずなのに、スタートボタンを押さずに放置。
気がついたら10分以上も放置してしまい、見事にのびのびの茹で上がりに(半泣。いやもちろん我慢して食べましたとも!無駄にはしない。
「スイッチ入れたはずなのに入ってなかった」って失敗、多いんですわコレが。ご飯のスイッチ入れたつもりでも炊けてなかったりとか。
次回こそはアルデンテ(に近い茹で上がり)を目指して、忘れずにタイマーのスタートボタンを押そうと思います。
#本日の昼ご飯に再チャレンジ。無事「アルデンテっぽい」硬さに仕上がったように思います。この裏ワザの何よりいいところは、すぐに火を止めてしまうので吹きこぼさなくてすむこと。鍋の種類は問わないそうなのでチャレンジしてみては。

■ニュー携帯。
今ごろ予約って感じですが、予約してきましたよ。SH53のスリックシルバー。納期は2週間先だそうです。「黒ならすぐにお持ち帰りできますが」と言われたんですが、多少待っても好きな色じゃないとね!
ちなみにシャインページュはまだ発売されてないそうです。

■間違い電話その後。
まだ容赦なくかかってきます(笑。
うちの元番号はまだ「現在使われておりません」になるようです。とりあえず、かけてくる人以外の誰かさんには迷惑かかってない模様。よかった。

■本日〜週末のチェック予定。
ぼくの魔法使い#7、SEED#34など。
笑顔の法則#8は見られたら。

最終兵器彼女#9、OL銭道#8、ダークエンジェル2は録画済。

<プリンセスチュチュ(動画大陸)・テレビ神奈川における放送予定>
03/06/07(土) 10:30 #30 プリンセスチュチュ傑作集1
03/06/14(土) 10:30 #31 プリンセスチュチュ傑作集2
03/06/21(土) 10:30 #32 プリンセスチュチュ傑作集3
03/06/28(土) 10:30 #33 プリンセスチュチュ傑作集4
(TVK公式サイトより)

■レギュラー感想。
ブラックジャックによろしく
#8(^-^)
出産を経験した身としては、どうしても田辺夫妻のほうに感情移入してしまう。斉藤先生を見ると苛立ってしょうがない。

自分の場合は無事臨月まで漕ぎ着けたけど、それでも出産が無事すむまで、そして赤ん坊の顔を見るまでは心から安心は出来なかった。なにか障害を抱えてるんじゃないだろうかとか、もしそうだったとしてそれが目に見えないものなら気付いてやれるんだろうかとか、etcetc。去年小学校に無事入学して、やっとひと段落ついた感じだ。

ストーリーのほうはますます過酷な選択を迫られるようになる。
ダウン症をもって生まれてきた弟くんの手術を承諾してもらいに、田辺夫妻を何とか説得しようとしている高砂先生と斉藤。ちょうど二人が田辺家を訪問しているときに、お兄ちゃんのほうの容態が急変、お兄ちゃんは小さな遺骸となってしまった。残った弟くんを生かそうと再び説得するが、やはり田辺氏の硬化した態度に変化はなく……。
「パーフェクトベビー願望」という言葉が出てきた。でもこの種の願望は親になろうとする人なら誰でもほんのり思っていたりはしないだろうか?ことさらに不妊治療と結びつけるべき現象でもないような気がする。

ところで田辺氏の選択だが、やっぱりまだ私には何とも言えない。でも生まれたての命なのだから、少しでも長く生きられるなら生かしてあげたいと思うし、彼は生まれ出でたことで既にいろんな人と(医師や看護師、そして両親である田辺夫妻とも)関係を結んでいるわけで、その関係性がある限りそこには確固とした「生の意味」が存在してるんではないかと思うのだ。それを無碍に扱ってしまったら、田辺夫妻自身があとで深く後悔することになるのではないか、と。どうすれば後悔なく選択できるか。そこが鍵のような気がする。
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2003年05月30日  ダンシングライフ続き。  [カレイドスター,ガドガード,TEXHNOLYZE]

来週もう最終回なんですよ。昼ドラの全25回はたった5週ですからねー。早い早い。

というわけで、明子(遠藤久美子)の恋のなりゆきにも興味があります。今んとこ明子の本命は鈴木先生(中村繁之)ってとこなんですが、でも私としては棚橋先生(西村和彦)をぜひ推したい。鈴木先生は優しいんですが、院長の娘と政略結婚させられそうになって揺れたりとかいろいろあるんですよ。あ、その話はもうなくなりましたけどね。それに中村繁之だしなあ。棚橋先生のほうは母親と離別しており、つい最近明子の活躍で母親と再会、手に手を取り合う事が出来たんですわ。そのことから棚橋先生は急激に明子に惹かれてるらしいです。てゆーか、前から明子の事をしっかり見てたのは棚橋先生だという印象があって、たぶん明子のことを気に入ってたんだろうと思うんだけど。

今日の放送なんか笑いましたよー。明子ったらしっかり裁縫セット持ってるんだもん。んで取れそうなボタンとか器用に付け直しちゃったりして(プププ)その様子を目を細めて見てる二人の先生、なんて場面があったりして「いつの時代のドラマじゃ〜〜!」と思いましたわ。いやもちろん、現実的には「備えあれば憂いなし」なんですけどね。
んでもって鈴木先生ったら明子にプロポーズしたんですよ。でそれを陰から見てしまう棚橋先生!という、これまた「いつの時代のドラマじゃ〜〜!」な引きで来週へと続くことになりました。楽しみです。

■本日〜週末のチェック予定。
ブラックジャックによろしく#8、最終兵器彼女#9
ぼくの魔法使い#7、SEED#34など。
OL銭道#8、笑顔の法則#8は見られたら。

今晩久々に「ダークエンジェル2」の続き(だと思うんですが)が放映されるようです。テレ朝深夜です。

<プリンセスチュチュ(動画大陸)・テレビ神奈川における放送予定>
03/06/07(土) 10:30 #30 プリンセスチュチュ傑作集1
03/06/14(土) 10:30 #31 プリンセスチュチュ傑作集2
03/06/21(土) 10:30 #32 プリンセスチュチュ傑作集3
03/06/28(土) 10:30 #33 プリンセスチュチュ傑作集4
(TVK公式サイトより)

■レギュラー感想。
カレイドスター
#9(・_・)
そらの本格的な挫折?と思ったんだけど、あっさり克服。カンフーマスターに逃げちゃったのはちょっとずるいかも、と思った。本番でも足引っ掛けるのか?人魚姫だからどうなるのかなー。
まあそれなりに楽しかったんでいいんだけど。
あのじいさんってカレイドの出資者なわけですか?
飛べなくなってフールの姿も見えなくなった元ブランコ乗りってひょっとしてカロスだったり?
ユーリのすごい反射神経&人工呼吸キター!って感じですが肝心のマウストゥマウスシーンはなし。それにしてもケンっていいヤツだなぁ……。是非とも報われて欲しいんですが。

ガドガード#6(再放送)
確認しました。再放送だったよ……。やー、それにしても珍しい事態(2話まとめ放送とか2話→30分枠に短縮放送とか4週連続総集編とかコレとか)が次々と起こるフジ深夜。制作側に余裕がなくての事態なのか、はたまた局側の事情なのかはわからないけど「アニメバブル」とか言ってられないような気もするわけで。
>ガドガードに関する記事
本日(5/30)読売新聞夕刊「モニター」欄に(福)さんの記事が。どうやら制作の遅れによる放送事故だったようです。

TEXHNOLYZE
#7(・_・)
吉井はテロリストだった。
オルガノと連合の間に火をつけたのは吉井らしい。何のために?何か目的があるらしいんだが。
単純に「下」の世界を崩壊させようとか、そういうことではないっぽいんですが。

D・N・ANGEL#9NC

ホットマン#8NC…チラッとだけ見。美鈴ちゃんといいムードになるのか?

あなたの人生お運びします#8NC…ムコ殿とザッピング状態だったのでNC扱い。保坂尚輝キレたヤクザ役似合うよー。アヤ姐さんは親分の女だったとか?江波杏子だけにあり得る。

ムコ殿2003#7NC…ところどころだけ。次回はまた生放送らしい。

動物のお医者さん#7(・_・)…ミケの家出話・菱沼さん英語苦手話・二階堂血液検査話の3本立てでした。
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2003年05月29日  なんかだるい…。  [きみはペット][ステルヴィア,HH]

台風が近づいてきてるせいでしょうか。週も半ばを過ぎるとくたびれてきますねぇ。

今週は「天罰屋くれない」の再放送が始まってたみたいでさっそく見てみました。。平日午前中に再放送というのは結構穴かもしれない。

あと、久々に昼ドラマをチェックしています。エンクミが主役の「ダンシングライフ」引き続いて今週から始まった「ショコラ」の2本。ショコラのほうは主役の女の子がオーディションで決まった新人現役女子高生ということでちょっとした話題になってますね。
西村和彦また屈折してるしな(笑。

■本日のチェック予定。
動物のお医者さん#7、カレイドスター#9など。
D・N・ANGEL#9、ホットマン#8、ムコ殿2003#7、あなたの人生お運びします#8は見られたら見るということで。

■レギュラー感想。
きみはペット
#7(^-^)
敗北宣言(笑。
何に、って?……マツジュンに、てゆーか、モモに。あーもう敗北宣言しますぅ。あまりの可愛さに。前髪であのぶっとい眉毛が隠れてるのもポイント高いかも。あれが彼のチャームポイントなんだろうけど、個人的には隠れてるほうが好き。かといって、いじって細眉にはしないほうがいいと思うんですけどね。あーそれにしても可愛かった。あのうるうるした大きな瞳で見つめられたらすぐにでも陥落しますわ(笑。
ってなわけで、先週のケンカが尾を引いて家出しているモモです。でも今回はなかなか行く当てが見つからない。
スミレは百合や浅野から「ペットはペットなんだから!」と強く言われ、そりゃそうだ、とついに開き直りました。今までがヘンだったんだ、と無理に思ってみるものの、頭痛や不眠症がぶり返してしまうんですね。体は正直ってことで。職場でもトゲトゲしてしまうんですね。
なんか無理してるっぽいスミレを見て蓮實もスッキリしない様子。でもついにプロポーズしちゃいますよ。
んでもって紫織はついにモモにコンタクトをとります。がモモのほうが一枚も二枚もウワテだったよ。ちょっとスカッとしたわー。モモが「スミレの手を離さない」と決意するとことかも、あースッキリ&きゅーん!って感じで。なんじゃそりゃ。
つーわけで、次回も目が離せない本作なのでした。

宇宙のステルヴィア
#9(^-^)
グレートミッション目前のあれやこれや。メンバーに選ばれたのはいいけれど、いざ本番が近づいてくると怖くなってしまうしーぽん。動揺しやすい性格だから尚更なんだけど。
今回はそんなしーぽんへ友達や家族の励ましが届くという話。しーぽんとしーぽんのママはいわゆる友達母娘・一卵性母娘ってやつ?なのかしら。仲が良すぎて親離れ・子離れが出来にくいんだね。にしても大人げないママだなあ。まそれがしーぽんのママらしいといえばらしいんだけど。弟くんのほうがはるかにしっかりしてるのねー。こんぺいとうの中に入っていた折鶴にはママからのメッセージが。夜中にそれを読んで涙するしーぽんと、その姿を背中で感じて涙するアリサ、りんな。健気に振舞っているりんなだけど、やっぱり両親の事が気になってるわけで…。(ところでりんなとしーぽんはひとつのベッドを共有する仲ですかっ!?このへんに反応してる百合萌え諸氏も多かろう…)
アリサはやっぱりしーぽんの大親友なんだなぁ……。
というわけで、揺れ動くしーぽんの表情や友達たちの感情の動きまでイイ感じに描写されてました。とりあえず切らないでよかった。

ハングリーハート
#25(^-^)
だから面白いんだって。一昔前のアニメかと思ってしまうんですが、そのベタなシナリオが心地よい〜〜。
鬼軍曹の父ちゃんはソックリだったよー。ソックリなんだろうと予想して見てたからなんかツボにはまってしまった。稼業はラーメン屋で、ラーメン一筋30年。最近腰の調子が良くないらしく、母ちゃんは軍曹に店を継いでもらいたい様子。そのことで進路決定を間近に控えた軍曹は浮かない顔。本当はサッカーを続けたくて、Jリーグの入団テストを受けるつもりだったんだけど。
そのことを知った恭介がオヤジの店に乗り込んで行くッすよ。すわ乱闘騒ぎになるか?と様子をうかがいに行く軍曹。でもなんか和やかに話してるし。恭介って、自分の家庭環境もそれなりに複雑だから、案外と懐が深いというか、細かい心の機微が読めるというか。彼のサッカースタイル(どっちかというと猪突猛進?)とはまったく違うんだよねー。
ところで今回は入浴シーンあり。と言っても恭介と森くんなのであんまり嬉しくないとも言えますが、なぜか気合入りまくりの筋肉描写でした(笑。髪の毛の立ってない恭介も新鮮。

ガドガード#7録…まだ見てないんですが#6の再放送だったってマジですか?どーなってるんだフジ深夜。
TEXHNOLYZE#7録…見次第アップする予定

ダイヤモンドガール#8NC
新・夜逃げ屋本舗#7NC
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2003年05月28日  愛あればこそ。  [顔][十二国記,エアマスター]

……ヅカのベルばらじゃなくてね。

昨晩はチュチュサイトをぐるぐる巡ってSSとかいろいろ探して読みふけってしまいました。モノがファンフィクションなのでこの場では紹介できない(作者さんに迷惑がかかるため)のが残念ですが、堪能しましたわー。
ちなみに、主に探したのはやっぱりふぁきあ&あひるがらみのエピソード。チュチュのもともとの作風がそれなりに活かされていて、なおかつよりオトメチック倍増という感じで甘甘万歳!という感じです。やっぱりチュチュは少女漫画なのだよなぁ。

CG(イラスト)を載せてるサイトさんは結構たくさんあるのに、その中から小説だけ探そうとするとホント少ないんですよね。意外とSSって見つからない。
あ、もちろん探し方がヘタなのかもしれないけど。こういうの上手く見つけるコツってあるんでしょうかねー。今回はサーパラでいくつかファンサイトを当たり、そこからリンク、リンク、で探してゆきました。

やー、でも皆さんまさに「愛あればこそ」とゆー感じなんですよ。同人歴の長いかたとかで、素材があればそれなりに書けてしまうという方も中にはいらっしゃるのかもしれませんけど、わが身に置き換えて考えた場合、やっぱり愛がなくちゃ書けませんわ。しかも暴走するほどの愛がないと。
そんなこんなでチュチュサイトを堪能した後、うっかり自らの遺物を掘り起こしに行ってみたら……やっぱり無言になっちゃいました。あまりにもアレで。
情けなー(半泣。

■本日のチェック予定。
きみはペット#7。ダイヤモンドガール#8と新・夜逃げ屋本舗#7は見られたら。
ステルヴィア#9、ハングリーハート#25・ガドガード#7・TEXHNOLYZE#7。

■レギュラー感想。

#7(・_・)
加奈子が襲われ、拳銃を奪われてしまいました。重傷を負った彼女の仇をとろうと瑞穂は奔走しますが、なかなか思うように行かない。瑞穂とペアを組むことになった所轄の警部に佐野史郎。最初は意地悪っぽいのかな?と思ったんですけど、意外とイイひとでした。失敗して落ち込む瑞穂を「何もしなければ失敗もしない」とさりげなく慰めたり。県警の連中よりはるかに人を見る目があるようです。
犯人の手掛かりを掴み、西島と共に追っている最中、犯人と対峙することになった瑞穂。そして西島が撃たれてしまうところで、次回。
この件とは別に、瑞穂の出生の秘密についても手掛かりが。あの絵は多江さん?と思ってたらヤッパリ。木村多江さんでした。彼女が瑞穂の母親なんでしょうか。
瑞穂の秘密はこのへんでクリアしておいて、最後に持ってくるのはやはり西島のエピソードなんでしょうね。

マルサ!!#7(・_・)…今回のコスプレはナース服。

十二国記
#8(^-^)
30分が短いよママン……。
つーわけで、たいへん良好なアニメオリジナル具合でございました。雁に着いた!と思ったら終わってやんの。淋しい。
テンポいいなあ。
ヒンマンを依らせて容貌を変えた杉本は陽子を倒すために雁行きの船に乗り込むんです。そこでしばらくぶりに会った陽子は、杉本が思っていたよりはるかに変貌を遂げていたわけですね。戸惑う杉本。彼女の戸惑いを見て取ったのか、陽子を狙って妖魔が押し寄せるんですが。
ついに塙麟失道ですか。あの美しい塙麟も使令に喰われて跡形もなくなるのね…。
次回は尚隆が出てきますよ〜。早く次!

エアマスター
#9(・_・)
なんかすごかったな。画面が黒かった。
1匹見かけたら30匹はいるといわれる某Gのように増殖してました。見た目黒いし。
北海道から修学旅行に来た「黒正義誠意連合」の皆さん。全国の巨乳マニア(なんか現実にありそうだ)の中で噂(さまざまな生写真や先週のビーチクィーンの写真もマニア間では流通している模様。)になっている美奈を見かけて「一緒に写真とってくださーい」→拉致かよ、みたいな。もちろんマキちゃんがいればそんなことは許さなかったんだろうけど、そこに唐突に崎山香織登場。てゆーかこのひとは常にマキちゃんのゆくところにいるんですね。勝負を申し込まれたマキはその場を離れてしまい、結果として美奈が拉致られたと。
んでもって麗一登場ですよ。一旦は美奈を助けることに成功したものの、テキは増殖しやがりました。逃げる逃げる逃げる麗一と美奈。ビルの屋上から落下、武器であるチャリが壊れてしまい万事休すとなったところへ伸之助登場。久々にスカッと活躍しておりましたな。でもまた増殖〜〜。
次は月雄のところへ助けを求めに。おいおい。黒い連中はアパートの階段壊しちゃいましたよ。んなバカな(笑。月雄ブチ切れております。でもすごい勢いで増殖するんだ。
さて崎山とファイト中のマキちゃん。予想外の実力を見せる崎山香織に対して、目が据わっちゃって怖いです。でもいくらやられても向かってくる崎山香織はもっと怖い。マキちゃんも次第に力を制御できなくなっていくんですよー。「美奈を助けて」と呼びに来た蓮華たちも、マキちゃんのあまりのキレっぷりに口が挟めない状況。
マキがとどめの一撃を刺そうとしたところで飛び込んだのはなんと蓮華だ!さすが蓮華です。マキと本当にタメはれるのは蓮華だけかもしれん。あのままいっちゃってたら崎山の命がヤバかったです。ついに諦めたのか崎山。諦めたというより、悟ったといった方がいいのかも。我にかえったマキは美奈を助けるために走り出す!続きは次回!
……とゆー感じで。ほとんどストーリー説明になってしまいましてスイマセン。
久しぶりに伸之助の活躍も見られたと。でも何よりインパクトあったのは黒い集団(笑。
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2003年05月27日  ケータイの機種変。  [伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]

今使ってるのが先月で丸2年になったので、もし機種変更するなら変え時かなーと。
どうせ変えるんなら、新機種出たらすぐに変えないとね。

■本日のチェック予定。
顔#7、マルサ!!#8、十二国記#8、エアマスター#9。

■レギュラー感想。
伝説のマダム
#7(^-^)
まだ若いのに「姉御」的風格のある中澤裕子、そのうち極妻からスカウトされるに違いない……。あくまでその筋のオンナって感じの着物や髪型などがたいへんよく似合ってましたわ。正直言えばラストのドレス姿よりそっちのほうが何倍も良かった。
マダムの逃げた婚約者ってゼームスだったの? でもあのお墓の人とは違うのよねぇ? うーん、まだまだ謎が多い。やはりこの謎はラストまで持ち越しでしょうかね。んでもって玲子のところにも元カレ(というか元婚約者)から「玲子が必要なんだ」みたいなメールが届いてたりして。おそらくこれが最終回の話につながってくんじゃないかなー、とか予想したりしてるんですが。
神父のくせに賭博が好きで、でもヘタで負けがこんでて、拉致られてたと?……ほへぇ〜情けない。でも草刈さんってそんな役がとてもお似合いなのよねえ。

WOLF'S RAIN
#17(・_・)
予告どおり総集編・その3でした。
今回はヒゲ視点で、チェザと合流してから再び奪われてしまい、狼の血に目覚めたブルーと出会うまで。
次回18話の予告はシェールさん満開。ってことで人間(ハブ)視点なんでしょうな。つながりとしては、まあまあ上手い具合に本編につながるんでしょうかね?という感じですが。
それにしても。私はBONESを応援してるので4週連続総集編でもその後に期待が持てますが、そうでない人にはやっぱりツライかもしれない。ついてけなくなっちゃう人も多いんではないかなーとか、心配になってしまいますわ。

LAST EXILE
#8(・_・)
うん。本編から少し離れたエピソードのようだけど、コミカルで、雰囲気とかが楽しかった。
ラヴィはモランと再会。相変わらず情けない役がたいへんお似合いな三木さまなのだった。マドセイン公のその後もなんとなくイメージできたし。
さすがに今回はモブシーンっての?人数が多くて作画が追いついてないなぁと感じるところは多々あったけど、ラヴィの表情とかは可愛かったのでまあいいんじゃないでしょーかね。しかしすぐに環境に馴染んでしまうんだなぁ、ラヴィは。まあ今回はドックに入って一息ついてちょっと開放的になってるってとこもあったんではないかと思うけど。
さて次回からまた本筋に戻るんですかね?

東京ラブシネマ#7NC
天罰屋くれない#6NC
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2003年05月26日  今週は早起きしよう。  [ぼくの魔法使い][最終兵器彼女,SEED]

夜更かし生活はそろそろ改め、夏型に切り替えてゆこう。

■本日のチェック予定。
東京ラブシネマ#7、伝説のマダム#7、WOLF'S RAIN#17、LAST EXILE#8。

■レギュラー感想。
ぼくの魔法使い
#6(^-^)
も、元に戻らなくなっちまったよぅ!
とゆーわけで。酒乱の宝生舞を助けるために、まもるんが出演した2時間ドラマの画像を追っているうちに田町に変身してしまったるみたん。西恵とコトを1回済ませたところで田町はるみたんの姿に。二回戦いくか〜とか言ってましたが(笑。
予告を見る限りでは、このまま元に戻れてないっぽいですねえ。みったんと田町(=るみたん)のからみは別の意味で非常に楽しみですが。
脇が微妙にB級的豪華さにあふれてましたな。重要といえば重要なんだけど、あくまでチョイ役で出演してる山村紅葉とかルー大柴とかモト冬樹とか片桐はいりとか。ウッチーこと岡田義徳も出てたな。ごく普通の青年の役だったけど。
さらーっと見てしまうとお遊びになかなか気がつかないかも。でも隅々まで目配りをしておくと「コレがああなるのか」みたいな伏線が紛れてたりして楽しいね。

笑顔の法則#7(・_・)…感想は特になし。

最終兵器彼女
#8(^-^)
ひととき傷を舐めあうような、けれども安らぎを得てしまう、てっちゃんとちせ。
うわー。見ててつらい。本当のことを知ることにはならないんだろうけど(だっててっちゃんは「死んでしまう人だから」……)、視聴者である自分はなりゆきを知っちゃってるから余計に痛々しくて。
サブタイ「みんな変わってゆく」、その通りだった今回。この先、ちせと修司に幸せな瞬間が一度でも訪れる事があるのだろうか。

機動戦士ガンダムSEED
#33(・_・)
新しいカットも混じってるのであまり目立たないけれど、これもいわば(もう既に幾度目かの)総集編というか。でもたまに話の全体像を見せたほうが時には効果的なんだろうな、とか思いました。フレイはブルーコスモスの煽動者として活動することになるんでしょうかね。ナタルとフラガはどこに行くことになるんだろう。
ところでナタル×マリュー萌えが再発しそう(笑。だってナタルったら今にもマリューのことを押し倒しそうなんだもん(それは妄想だ>自分。
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2003年05月24日  スーパーフラット。  [ブラックジャックによろしく,OL銭道][チュチュ]

とゆーわけで、アニメ感想系界隈で噂になっていた村上隆の(というより細田守の)ヴィトンアニメ視聴成功。
デジモンといえばほとんど観たことはないのだけど、以前映画版を頭のほうだけ見たことがあったような気がする。色合いがなんとも面白く、不思議かつ実に微妙なところに神経の行き届いた、印象的な映像だったなぁと記憶している。何年か前に見たのにまだ覚えてるくらいだから。

村上隆の作品がアートなのか(海外ではアートとして受け入れられているようだが)そうじゃないのかは、私には判断できないな。本人が「これはアートだぜ!」と言ってるんだからアートなんだろうけど、正直言ったもん勝ちか?という気もしなくもない。
もちろん、これがワカラナイということは、自分の感性がそっち方面には敗北してると宣言してるようなもので、ちょっとだけ悔しい気もするが。
美術品オークションにかけられたあの作品もフィギュアのでっかいのにしか見えないし……これはオタク的に磨耗してしまってるせいなのか?
世代的には村上隆と重なる筈の自分(ヤマトで999だからな…)なんだけど、はるかに精神的に老けてるんだなぁと哀しくもなり。

でもなんかたいへん既視感のあるキャラクターたちではあるんだよな。ウーパールーパーにも似てるし。幼い頃家にあった魔法瓶の模様とかさ、サイケ調のプリント地だとか。花の中に顔のあるやつってスマイリーにもちょっと似てるよね。アレをもうちょっと平和ボケさせた感じの顔になってるな。だからかもしれないけどフラワームーヴメントって言葉がなぜか連想される。ゆずとのコラボレーションによって出来上がった世界も、なんかちょっとソレっぽいような。名づけて「クリーンルームのフラワームーヴメント」……って何様だ自分(笑。

目玉柄ヴィトンはちょっとキモい気もするのであげると言われても持ちたくない。でっかいLVのロゴから花が咲いたりしてるやつ、それだけはちょっとカワイイかもと思った。てかそもそもヴィトンに興味ないし何一つ持ってもいないんですけどね。誰でも持ってそうなものは持つのが恥ずかしい。買える買えないは別として、いっそのこと船旅用のでかいトランクくらいなら持ってもいい。持ってる人少なそうだし、普段持って出られるもんじゃないし。

んで肝心のヴィトンアニメは、これはなかなか良かった。動きとリズムが心地よく、白を基調とした背景に鮮やかな小さな色が飛び交って流れてゆくさまは純粋に動きとしての気持ちよさで見惚れてしまう感じだ。「主役」の少女も生き生きと、たった5分という短い時間の中にファンタジーの基本「往きて還りし」が見事に収まっていたのには感動すら覚える。台詞なんかなくても、そこまで表現し得るもんなのだよね。
ヴィトン店内で流されてるということでBGV的な意味合いも強いんだろうと思うけど、スクリーンセーバーとかになったら結構いいかも?と思ってしまった。

■本日〜週末のチェック予定。
ぼくの魔法使い#6、SEED#33など。
笑顔の法則#7は見られたら。

最終兵器彼女#8は録画済み。

■レギュラー感想。
ブラックジャックによろしく
#7(^-^)
前回に引き続きNICUが舞台。ほんっと斉藤先生ってば無神経だ。悪気がなくて本人が「自分はいいことしてる」と思ってるだけに始末におえないというか。でもその辺ちゃんと皆川さんが釘刺しといてくれたけどねー。
双子ちゃんの弟くんのほうがダウン症であることが判明。十二指腸閉塞も伴っており、手術しなければ経口で栄養が摂れずいずれは衰弱死すると。でも手術に同意しない父親。NICUはある意味、神の領域に近い医療なのだ。そのままにしておいたら生きてゆけない子どもをなんとか生かすように治療しているわけだから。この弟くんの場合も、現代の医療がなければ、あるいは生まれる国が違っていたなら、すでに命はないのかもしれない。
この父親もただ冷たいわけじゃない。特にこれといった障害のない子どもを育ててゆくことにすらリスクが大きいというのに、すでに障害がわかっていてどうして育てていけるだろう、まだ自分たちがいる間は守ってやれるけど、自分たちがいなくなったらあとは誰が守ってやれるのだろう、という不安、そして社会に対する大きな絶望なんだろうと思う。
彼がどういう選択をするのか、このエピソードはどういう結末を迎えるのか……。早く続きが見たいような、見るのが怖いような。

以下余談。
今回の場合は既に出産後なので話はちょっと違うのですが、関連で「出生前診断」についてちょっとググってみました。
現在、35歳以上の高齢出産の場合には「トリプルマーカー検査」というものをすすめられる事があります。妊婦の血液を少量採取して行うのですが、この検査では大きく分けて3種類の先天異常である確率が示されることになります。確率を示すものなので確定診断ではありません。これで陽性と出た場合、さらに詳しい検査(詳細な超音波検査や羊水検査など)の選択肢が示されます。
羊水検査は流産の危険も無くはないという検査なのですが、これでさらに陽性になったとしても、そのこと(=胎児の先天異常)を主たる理由として中絶することはできません。しかしながら実情としては母体保護法にある「妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの」という規定の「経済的理由」の名目で中絶、となるケースも多いようです。
それならなぜ「出生前診断」をするのかというと、日本ではいわば「生まれてくる子に備えるため」というのが一番の目的とされています。生まれてくる子がが障害を持っているならば、生まれてすぐに小児科などとの連携をとったり、あるいは設備の整った病院での出産に切り替えたり、といったことを速やかに行うための事前診断であると、そういうわけですね。

OL銭道#7(・_・)…やっぱりあやめと小野崎はお互いを理解するようになるのか?なんてったって「小銭の絶対音感」を持つ者同士なわけだし。

プリンセスチュチュ〜雛の章☆☆
#26最終回(^o^)
月曜過ぎて時間が取れたら再見する予定なので、たぶんまたあとで書くと思うけど。
面白かった。ハッピーエンドなのにこんなに悲しいのはなぜ?
みゅうとこと白鳥の王子ジークフリードとプリンセス・るぅが金冠町を去り、お話はお話・現実は現実としっかり分離した。あひるはただのアヒルに戻り、ふぁきあのそばで幸せなうたた寝をしてる……。雛の章になってから見られなくなってしまったEDアニメーション、そのもののように。
ハッピーエンドのはずなのに、そのはずなのに。
お話がきちんと終わったことは嬉しいのに、そのお話から突き放されたような寂しさと、あひるや猫先生がいなくなったことに気付かないぴけやりりえがほんの一瞬だけ感じた空虚感をも共有してる、そんな感じだろうか。満足したのに淋しい。こうあるべきだと思ってるのに何かが違うと感じている。
ふぁきあが抱えているであろう喪失感が一番近いかもしれない。お話は終わった。でももうあひるには会えない……。

繰り返すが、このエンディングは正しいし、「物語の終わり」としてふさわしかったと思っている。
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2003年05月23日  ハングリーハート。  [あなたの人生お運びします,ホットマン,ムコ殿2003][カレイドスター,DNANGEL]

そういや一昨日のHHでかおりさんが「二十歳」と自己紹介していたけど、これってゴンに対してサバ読んだんですかー。でも成介兄ちゃんとタメくらいでしょ?ってことは二十歳でもおかしくないのかな。恭介が16とすると、兄ちゃん20くらいでもよさそうだもんね。でも二十歳であの仕事ができるのか?と果てしなく疑問になってしまいました。なんでもまずは額面通りに受け取ってしまう自分って……。アニメなんだから細かいことは考えずに見ればいいのに(笑。

木曜日って昨日の「感想書かないかもリスト」に該当する作品が多いんですよね。結局一言ぐらいは書いてしまいそうだ……前言あっさり撤回か(汗。

■本日〜週末のチェック予定。
ブラックジャックによろしく#7、最終兵器彼女#8
ぼくの魔法使い#6、SEED#33など。
OL銭道#7、笑顔の法則#7は見られたら。
チュチュ最終回は30分なので要注意。
<プリンセスチュチュ(動画大陸)・テレビ神奈川における放送予定>
03/05/24(土) 10:30 #28 プリンセスチュチュ最終回
03/05/31(土) 10:30 #29 奇鋼仙女ロウラン最終回
03/06/07(土) 10:30 #30 プリンセスチュチュ傑作集1
03/06/14(土) 10:30 #31 プリンセスチュチュ傑作集2
03/06/21(土) 10:30 #32 プリンセスチュチュ傑作集3
03/06/28(土) 10:30 #33 プリンセスチュチュ傑作集4
(TVK公式サイトより)

■レギュラー感想。
カレイドスター
#8(・_・)
ストーリーは毎度の通り、そらが善意の思い付きをしてなかなかそれがヒットしないという感じなのだけど。
それでもそらのいいとこは「自分にも考えの足りないところがあった」と反省するところ。だからミアもアンナも「そんなことないよ」とそらを励ます役割に素直に回れるんだよね。
レイラパパはビジネス第一主義の人。レイラについてもその商品価値は認めてるというか、でもまあよくありがちな「そんな言い方しか出来ない父親」なんですよね。自分の愛情とか気持ちとかを自分の言葉で語るとそうなってしまう不器用な父親。でもそんなことは子どもにはなかなかわからない。なんだかんだ言ってもレイラもパパ似なんだと思うな。
今回のフールはなかなか味のあるスケベぶり(笑。柔軟してるそらの背中がぺろっと見えたところで思わず前に回って確認、でもシャツの前裾はしっかりパンツの中に入っていて胸チラは無しと。ははは。

D・N・ANGEL#8(・_・)…作画のところどころがキレイでしたね。瑪瑙ちゃんもきれいなカットがいくつかあった。お話もちょっと切なくてほんわかしてるような、好みの筋立て。桶谷顕さんて「ぶぶチャチャ」とか「コメットさん」のおけやあきらさんと同一人物であってます?

あなたの人生お運びします#7(・_・)…今でこそ「結婚と出産は別問題」ということが多くなってるけど、昔はそうじゃなかったよねえ。なかなか子に恵まれなくて辛い思いをした夫婦も多かったろうな。

ホットマン#7(・_・)…感想書かないと昨日宣言したけど、そういう時に限って見てしまうんだよな。エンゾー馬鹿だなあ、何もあんな言い方しなくてもいいのに……と思ったんだが次回につなげるためにわざとこういう脚本だったわけですね。萎え。

ムコ殿2003#6(・_・)…これも感想書かないと昨日宣言したけど、一言だけ。亜沙美キターーーー!!

動物のお医者さん#6(・_・)…家族麻雀話・試験対策話・漆原教授の弱点話の3本立てでした。
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2003年05月22日  切ってみる。  [きみはペット][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE]

見ても感想かけないことが多いので、思い切って切ることにした。
切ると言っても当座感想をパスするだけなので、視聴停止というわけではありません。

・候補その1…現状、チェック漏れしがちなもの。<感想パス>
ダイヤモンドガール、新・夜逃げ屋本舗、あなたの人生お運びします、ムコ殿2003
・候補その2…漏れなくチェックしてるのだが、特に際立った感想を持てないもの。<感想パス>
動物のお医者さん
・候補その3…比較的見ていてツッコミどころもあるのだが、つい斜め見してしまうもの。<たまには書くかも>
笑顔の法則、東京ラブシネマ、マルサ!!、ホットマン(見てはいないがツッコミ材料多し)、OL銭道
・残る作品はこのまま感想を続行する予定。
伝説のマダム、顔、きみはペット、ブラックジャックによろしく、ぼくの魔法使い

アニメではD・N・ANGELがそろそろ落ちてしまうかもしれない。次点で危ないのはステルヴィアあたり。
楽しんでるのだが、「面白い」以外これといって書くこともないハングリーハートも場合によっては感想パスするかも。

少しづつ縮小傾向で。

■本日のチェック予定。
動物のお医者さん#6、ムコ殿2003#6、カレイドスター#8、D・N・ANGEL#8など。
ホットマン#7、あなたの人生お運びします#7は見られたら見るということで。

■レギュラー感想。
きみはペット
#6(^-^)
はいー。今回は蓮實たんの暴走ぶりが目に余る展開でした。いきなりあんなところでコトに及ぼうとは(笑。イイ大人はやめときましょうね〜。許されるのは若いうちだけよ〜。
やっぱ蓮實とスミレは合ってないかもしれん。悪気はないが「ある意味天然な」蓮實と、それに振り回される「考えすぎる女」スミレという図式がはっきり出来上がっちゃってて、スミレちゃんが一方的にたいへんな思いをしてしまうだろうな。で、それが表情に出ないとかいうわけでもなく、彼女が曇天みたいなどんよりとした顔をしてしまうと、何も悪いことをしたわけじゃないのに「なんか悪いことしたかなー」と気にしてしまう蓮實、という感じで、どんどんドツボにはまってしまいそうな感じがする。
いやそれにしても、社員旅行なんて無理して行かんでもいいのになぁ。私も団体行動苦手だし運動も苦手なのでスミレのように見てるしかないだろうと思う。苦々しい思いをしながら見てるだけ偉いというか、馬鹿マジメというか。彼女はホント、ヘンにマジメなので要領が悪く、サボることも出来ないんだよねえ。もっとラクになっていいんだよ〜と思うんだけど、言われてもなかなかそうできないというのが彼女のような人種なんだよな。
お互いのラブシーンを偶然目撃してしまうモモとスミレ。モモの切なそうな表情がタマラナイ!!(萌死。んでもってモモは強引にスミレの唇を奪い、スミレは頑なに拒否、モモに「帰ってくるな!」と決定的な一言を言ってしまう。
蓮實たんも、なかなか自分を受け入れてくれないスミレに対してやんわりとした皮肉。いくら鈍い蓮實たんでもさすがに「ちょっとおかしいぞ」と思ったんでしょかね。スミレはモモが帰ってくるのを待つんだけど……。
というわけで、いかにも恋愛ドラマ(ちょっとコメディ風味)なお約束テンコ盛りの展開がかえって心地よいですわ。

宇宙のステルヴィア
#8(・_・)
12歳の編入生・風祭りんなは天才少女。アストロボールの時のしーぽんの活躍を見て「しーぽんこそが我がライバル!」とステルヴィアにやってきた。とにかく彼女は何でもサラッとこなしてしまい、しーぽんの自信はたちまち揺らぎ始める。しーぽんを慕っているが無邪気に実力を見せつけるりんなにやや引っ掻き回されている観のある予科の面々。しーぽんとりんなは教官の許可を得ずライトニングジョウスト(だっけ?)の練習を行い、あやまって進入禁止空域に入ってしまう。トラブルに見舞われハングアップしてしまうりんなのビアンカ。しーぽんは彼女を何とか助けようと……。
という感じの展開。新しいキャラが投入されたせいか、テンポよく進んだような気がする。気分というか自信の浮き沈みが激しいしーぽんに、決定的な自信をつけさせるような、そんなエピソードになっていた。
さて一方で例の作戦行動のメンバーが選抜される。本科からはビッグ4と呼ばれる4人、予科からはしーぽんとコウタ。コウタは全ての科目が平均のCという成績で、そのことが腑に落ちなかった本科の生徒が学園長に理由を聞きに行く。今回はまだ詳らかにされなかったが、コウタは何かがずば抜けているらしいのだ。ここに来て伏兵のお出ましというか、今までしーぽんといいムードであること以外はコレといって目立つところのない地味さだったのに。
さすがキャストの2番目に来てるだけのことはあったという訳か。

ハングリーハート
#24(^-^)
やっぱコレ好きかも(笑。やっぱり恭介のサッカー馬鹿っぷりが発揮されてると面白さが倍増されるみたいだ。現実にはありえないようなことをスポーツという素材で表現するのは、それこそ実写の「サインはV」とかの時代からあるわけだけど、ありえないとわかってはいても楽しめてしまうわけで。これは「エアマスター」にも通じるんだけど、やはりスポーツものは動きのバリエーションが多いから、ツボにはまったときの爽快感はひときわなのかも。
ゲストの中山選手、「自分自身を演じる」というところはさておいても、声優初挑戦とは思えないほど違和感なかったな。
ということは声優向きの演技というのはtoo muchなほうがそれっぽく聞こえるということか。

ガドガード
#6(^-^)
アラシたん大活躍!見えそで見えないスカートの中。でもそれがこの作品の一線を保っていると思う。#1のようなきわどい表現もしながら、アラシやアイコには清純派を貫かせるというその姿勢がイイ感じ。とはいえ今回は露出度は低いもののアラシの風呂上りシーンが一瞬。瑞々しい!
ついに5体目のガドがアラシの元へやってきた。アラシってもともとはデイタウンに住むイイとこの娘さんなわけだが、武道家である父親は男児が生まれることを期待してアラシとかハヤテとか男の名前ばかりを考えていたんだと。んでもって生まれたのは女の子のアラシで、だから彼女は自分が父に望まれなかったと思ってるわけなんだ。彼女が自分の鉄鋼人を手に入れたいと強く願っているのはその辺の心理も絡んでいるというわけですね。自己をはっきり確立するためにナイトタウンでのひとり暮らしに挑戦することにしたってことかな。
彼女が見つけた仕事はなんと看板屋。高いところも全然平気で、見かけによらず重いものも軽々と運ぶアラシ。「力があるわけじゃない」と彼女は言ってたけど。
カトリーヌが手に入れようとしていたガドが、あんなところにあるアレで、それが巡り巡って最終的にアラシのところに辿り着くというのも、こちらの予想を裏切る展開に絵的な面白さを加えて、ここ何回かの中では特に良い出来だったように思う。
「飛びたい」と願った彼女の鉄鋼人は空を飛べる形態を持つ。名前はハヤテ。

TEXHNOLYZE
#6(・_・)
相変わらず独特なムードだが、初回ほどワケわかんないことはない。
町の老人?によって語られるラフィア発見時の騒ぎ。コケの一種であるラフィアの特性についてひとしきりの説明。
旅人の吉井は金髪博士と会っている。彼女もまた外からやってきた存在?らしい。種としての人類は既に命脈尽きているという感じなのだろうか。そこに現れたのがラフィアだったというわけだ。
櫟士はだいぶ手足に馴染んできた模様。自分をこんな目に合わせた男を車の中に発見すると、すごい速度で追いかけていってボコっていた。テクノライズされた手足は刃物も平気でつかめるのだ。しかし残された左手でボコってるあたり、彼の恨みというか執念というか、を感じさせる。右手でやったらおそらく即死だもんね。
大西は櫟士に大層な興味を持っているよう。絶対に殺さずに連れてこいと手下に命じている。櫟士が次に目覚める場所は大西の目の前ということになるのだろうか。

ダイヤモンドガール#7NC
新・夜逃げ屋本舗#5NC
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2003年05月21日  今日は。  [顔,マルサ!!][十二国記,エアマスター]

短め、感想のみで(感想というよりほとんど粗筋紹介になってしまいましたが)。
今期に入って2度目のHDD初期化。灰羽をRに焼いてRAMを少し空けよう。

■本日のチェック予定。
きみはペット#6。ダイヤモンドガール#7と新・夜逃げ屋本舗#6は見られたら。
ステルヴィア#8、ハングリーハート#24・ガドガード#6・TEXHNOLYZE#6。

■レギュラー感想。

#6(・_・)
暴力団員殺人事件捜査状況の詳しい部分が東都日報にすっぱ抜かれるという事態が連日続き、ナーバスになってる捜査一課の面々。内村(海東)が疑われ瑞穂は彼に張り付くことになるが、どうやら情報を手に入れているのは彼ではないらしい。その頃加奈子(京野)は捜査一課に異動になるが、お茶くみコピー取りしかさせてもらえず、しかも内村と親しげに歩いているところの写真を何者かがメールで送りつけてくる。同僚から、情報をリークしたのは彼女ではないかと疑われる加奈子。
容疑者が逮捕されさまざまな事実通りの供述を行うが、いずれも東都日報に掲載されてしまっている内容のため、いわゆる≪秘密の暴露≫にはあたらず証拠不十分で釈放されてしまう。加奈子にかけられた疑いを晴らそうと、瑞穂は行動を開始する……。
……なんかちょっと違うか。でもまあこんな感じの話でした。ゲストキャラは地方紙の女性記者マキ(松本莉緒)。結果的には彼女が情報をとある場所から得ていた、ということなんですね。彼女は高校教師をしている容疑者の元・教え子だったというわけで。
なかなか面白かったです。あそこは無防備になり、かつ他の人はあまりいない場所だけに、つい口が滑ってしまうということもあり得るかもと思いました。
加奈子が射撃の名手という設定は、次回あたりでいきて来ると思われます。

マルサ!!
#7(・_・)
クラブ「スターダスト」に潜入捜査することになった加音子たち。そこは実質上のオーナーが明確でないことを利用して、巨額の所得隠しをしている疑いが。
今回のコスプレ大賞は蔵持統括官(東幹久)。あの服どこから調達したんだ。意外と普段着はアレだったりして(笑。

十二国記
#7(^-^)
妖魔が襲ってきて、それに立ち向かった陽子。しかし彼女は追われる身。怪我をして気絶している楽俊をそのままにしてその場を逃げ出してしまう。こともあろうに楽俊のことを口封じのため殺そうかとまで考えてしまった陽子。そんな彼女を追い詰める蒼猿。しかし彼女は悟った。自分が誰かに優しくしようとすることと、相手の好意や信頼が自分に向くことはまったく別のことなのだと。陽子は逆に蒼猿を追い詰め、斬るとそこには…鞘が落ちていた。
このあと陽子は玉葉とその母のいる朱旌の一座に用心棒として同行することになり、阿岸を目指す。阿岸では雁に向かう船が今まさに出港しようとしているところだったが、役人たちによる取締りが行われていた。さあどうする、陽子!
とゆー感じでね。確か原作では鞘は失せたままになるんじゃなかったっけ?まあ、ちょこちょこ違うところはあっても、陽子の心の動きとかが丁寧に描かれているのでイイ感じ。

エアマスター
#8(・_・)
ちょっとパワーダウン、てゆーか、息抜きの一話っぽい。ストーリーそのものはいつもどおりあんまり中味無いっぽいんですが、なんだろう、作画かな、演出かな、とにかく勢いに欠けてる感じがした。勢いに欠けてたというより、いつも感じられるスピード感が足りなかったのかも。マキちゃんのファイトが不発に終わってしまったからかもしれない。もちろんそれなりに面白かったし、楽しんだんだけど。
せっかくスポットライトが当たってるんだから、美奈の胸はもっともっと揺らさなくては。
マキちゃんの活躍はほとんど見られなかったし、ネーミングセンスは蓮華とどっこい。よりによって「戦うマン」って。
謎のちびっ子人妻(と本人が言っていたが)シズナが杉山加寿子さんだったのには驚き。また懐かしい名前を見てしまった……。
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2003年05月20日  ジャンルとか?  [東京ラブシネマ,伝説のマダム][WOLF'S RAIN,LASTEXILE]

アニメ感想系サイトもたくさん出来てくると、それなりにカラーも出てきますよね。うちはテキストオンリーで「まったり感想系(byすぎたさん)」とのことです。確かに感想書いてる作品の7割がたは「ご飯食べながら」とか「家事しながら」とかの「ながら見」です(笑。

他のアニメ感想系と一番違うとこは「ドラマも取り上げてる」ってことかな。私にとっては対象が「フィクション」であることが重要なので、表現方法の違いはあんまり気にしてないというか。でも両方見て書いてて、どっちにも面白いものがあることを知ってるので「ドラマだから見ない」とか「アニメだから見ない」とか、そこで切り捨ててしまうのはちと淋しいかな、と。

(もっともこれやるにはそれなりに時間が必要かも。ドラマ1本見る間にアニメなら2本見られるもんね。一日平均3時間はテレビの前にいなくちゃ、って感じですから。アニメだったら42本見られる計算? 仕事してる人で考えてみると、通勤時間も含めて仕事にとられる時間は10時間〜12時間ってとこ? 食事入浴などでトータル2時間くらい? ひとり暮らしだとそこに最低の家事でも1時間ほどプラスになりますよね。残りは多く見積もっても10時間あるかないか。そこから睡眠時間を引くと……感想系の皆さん、よく頑張っていらっしゃいます。マジ頭下がりますわ。)

ドラマとアニメは「文法」も「約束」も全く違いますからねぇ。それぞれを見慣れてない人に「面白いから見れ!」と薦めるのは難しいものがある。
その点ヤングアダルト向けと言ってもいいジャンルのもので、ややリアル目のものがふつーの大人には薦めやすいです。ヒカ碁とか、今ならNARUTOとか。ストーリーがちゃんとあるモノ。あとはもともとが大人向けの「クレしん」とかですね。これはチャンネル合わせとけば大人のほうが面白がって見てる。
残念ながら「Wolf's Rain」みたいにムード優先だったり、ファンタジー的な作品のように世界観が特殊なものを布教するのは布教相手にそれなりの素地がないと難しいかも。
子どもは自分の感性に正直なので、面白いと思えば枠に囚われず受け入れますけどね。

昨今はドラマ界も原作不足で、マンガ作品のドラマ化も非常に多いですねえ。今期のドラマは特に「(マンガ原作という事だけではなく)マンガ的な作品」に面白いものが多いですね。ただドラマにはなかなか萌え要素はないからなー。今期のドラマ系萌えキャラとしては「ホットマン」の七海ちゃん(4歳)とブラコン志麻ちゃん(小西真奈美)が非常に強力。小西真奈美があのかわいい声で「お兄ちゃん」とつぶやくのにはついイケナイ想像を(笑。彼女の場合、声がまたイイんですわ。もっとも≪二次元コンプレックス≫持ちのアニメファンには無理なのかもしれないけど。
女子向けにはなんと言っても「きみはペット」でしょうか?やたらとセクシャルで肉体的接触が多い割には一線は越えない(ペットだから)というのが、安心感を求める疲れた女子にはもってこいではないかと。もちろん妄想力をつかえば腐女子だっていくらでも妄想できてしまう素材ですし〜。
あまりのマンガっぽさに、視聴者ついて来れてんのかなーとある意味心配なのは「ぼくの魔法使い」とか「伝説のマダム」。アニメでやる必要ないじゃんと思ったのは「人間交差点」。原作がリアルっぽいのでドラマにも馴染んでる「BJによろしく」。

あ、ドラマの感想とは言っても「くるみpure(だっけ?一度偶然見てしまった)」とかは書いてないし特撮モノも見てないから書いてない。
アニメにしてもドラマにしても「対象年齢やや高め」というのが特徴といえば特徴なのかもな。少年少女向けはたまに見ることはあっても、ほとんど感想書いてませんし。これは好みの問題で、ヤングアダルト向け以上じゃないとあんまり食指が動かないんですわ。

■柱に加えていただき、ありがとうございます。嬉しいです>福さん。

■本日のチェック予定。
顔#6、マルサ!!#7、十二国記#7、エアマスター#8。

■レギュラー感想。
東京ラブシネマ
#6(・_・)
「35過ぎての失恋はただ痛いだけ」かもしれないですね。てゆーか相手は玉山くんなのにどうしてそんな夢想ができるかなぁ。一回りも下のいい男なんて金目当てに違いないとか、そんな風に考えたことはないんでしょうか。まあそう言い切ってしまうのもちょっと失礼かと思いますが、でもその可能性もちょっとだけ頭の片隅に常に置いておくもんじゃないですかねぇ。てゆーか、そういうのって拭い去ろうとしても拭い去れない気持ちなんではないでしょーかね。江口洋介のほうも元カノ(?)に再失恋した模様です。

伝説のマダム
#6(^-^)
大浦龍宇一の間抜けっぷりが良好(笑。
彼には昔別れた(というか捨てた)妹(吹石一恵)がいて、今度その妹が結婚するというからマダムにドレスを注文。妹の結婚相手(今井朋彦)は茶道の家元の後継ぎ。妹はすでに婚約者として内弟子扱いでその家に住み込み、茶道の事や家のしきたりなどびしびしと厳しく指導されているわけです。実は彼女には、高校時代に援交してたという過去が。しんちゃん(大浦)は一旦は彼女のことを捨てたものの、実はずーっと「巨人の星」の明子ねえちゃんのように物陰から彼女のことを見守ってたんですねえ。援交相手は脅し、昔の仲間に刑事のふりをさせ、妹が援交から手を引くように仕組んだりとか。やり方はチンピラそのものですが(笑。
妹は兄のことを含め自分の過去一切を婚家には秘密にしてたんですね。でもマダムが混じってまたあの調子でペラペラ喋ったもんだから、チンピラまがいだった兄のことがバレ、さらに妹自身の所へも週刊誌の記者から昔の援交をネタにした記事を暴露するぞと脅迫が来てしまうんです。兄のことで婚約者の両親の心証は悪くなり、さらに援交のことを知ってしまった婚約者からは「考えさせてくれ」と言われてしまうんですね。しんちゃんは婚約者に土下座して、週刊誌の記者には記事を表に出さないという念書を書かせ、なんとか結婚式に漕ぎ着けたわけですが……。
今回のドレスはお人形さん風とでも言いましょうか。襞の少ないストンとしたスタイルのシンプルなドレスでした。それに白い花のモチーフを点々とあしらったもの。ヘッドドレスはちょっとスカーフみたいな感じです。こちらにも同じモチーフをあしらってます。顎の下で紐を結ぶスタイルなので、それがお人形さんっぽく見えた理由かも。ブーケがまたちょっと変わってたな。生花の白い花手毬に持ち手をつけてぶら下げてるような。
誓いの言葉を言う段になって「誓えません」と言ってしまう妹。自分の過去を参列者の前で自ら暴露し、それでも彼に出会ってからは自分は変わったと、過去のある女は幸せにはなれないのか、と訴えます。そこへ「卒業」よろしく登場したしんちゃん。兄妹なのに手に手をとって教会を後にするですよ。妹をもうこれ以上つらい気持ちにさせたくないという感じでしょうかねー。偽りの顔を捨て、スッキリした表情の妹。
その後マダムのアトリエで皆で和んでいるところへ、婚約者がやってきてドレスを譲ってくれと言うんです。何年かかっても周りを説得してみせるから、と今度はしんちゃんに土下座。ドレスと交換ということである茶碗を妹に持ってて欲しいと預けてゆきます。それが時価一千万のモノだということを知って盛り上がるスタッフたち…で幕。
今回はちょっと粗筋長めバージョンでお送りいたしました。でもあの微妙なムードをお伝えするのはなかなか難しいですわ。
今井朋彦といえば「HR」の村井先生ではないですか。今回はメガネなし和服バージョンでしたが。年齢不詳っぽいかたですよね。

WOLF'S RAIN
#16(・_・)
総集編・その2でした(笑。
今回はトオボエ視点で、ザリたちの町を抜けてからチェザと会うまでの話。基本的に「切った貼った」のはずなのに絵がブレてないのはさすが。
次回17話の予告を見てきたんですが、次はヒゲ視点ですね。4話連続総集編というのはマジ話だったのか…。いや、別にいーんです。この間にガンガン本編作業進めててくだされば。私は待ってます。
そういえば今週末(23日)にDVDの1巻が出るようですね。話は#1〜#3まで。公式にデカデカと宣伝がー。それにしても、#16〜#19(総集編が4回あったとして)はDVD上はどのような扱いになるんでしょうかね。総集編DVDとしてまとめるのかな。まあそれならアリですかね。

LAST EXILE
#7(・_・)
前回、自分も戦闘に出ることに決めていざ出撃したクラウスですが、実力の差を思い知らされるの巻。とゆー感じですか。今回は全編に渡ってほとんど戦闘シーンでした。ついに見てるだけじゃ我慢できなくなったディーオはルシオラを伴ってちょいとクラウスをからかいに。マシンの性能も全然違うみたいですが、圧倒的なテクニックでクラウスを追い詰めるディーオ様。猫がネズミを弄んでいるような、そんな感じです。あら。なんか自然と「様」付けで呼びたい気持ちになっちゃいましたわ。顔の横の三つ編みがラブリーですわディーオ様。ヘンにキレたりせずに、このままクールにクラウスをもてあそんで欲しいものです(笑。
あの逞しいラヴィでさえ、さすがにいつもとは違いすぎる状況にレッドアウト(頭に血がのぼって失神)しちゃいました。彼女なりに頑張ったのにね。赤いヴァンシップ乗りのタチアナからは部品扱いされてしまいます。そんな彼女のナビは額から流血してるのに全く動じない態度。でもフルフェイスのヘルメットつけてるのとゴーグルだけじゃダメージもすげー違うと思うんですけど。てゆーかあんな高所(推定)で目だけしか防護してないってのは、それであのスピードで飛んでまともに息できますか。ひょっとしたらこの辺は突っ込んじゃいけないとこだった? でもさー、スッゴイ強風の日とかって向かい風に向かって息するのかなりタイヘンじゃないですか?とても口を半開きになんかしてられないと思うんですが。つーかそもそも会話できるのが不思議ですじゃ。……ま、そんなのはどーでもいいことですが。
すっかりくたびれ果てて帰って来たクラウスとラヴィを出迎えたアル。二人の顔を見比べて、よりダメージの大きそうなラヴィに水を差し出すところは良かったです。
それにしても、あんなに圧倒的に技術力に差がありそうな敵なのに、どうしてちゃっちゃとシルヴァーナを落としてしまわない(いや落ちたら話が終わってしまうけど)んですかね。そこが一番不思議です。

天罰屋くれない#5NC…不本意ですがこのままだと落ちちゃうかな、やっぱり。
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2003年05月19日  ファンヒーター稼動中。  [動物のお医者さん,ぼくの魔法使い,笑顔の法則][最終兵器彼女,SEED]

ここ何日かスッキリしない天気が続いていて、毎日梅雨寒を思わせる肌寒さが続いております。
すごく寒いわけじゃないけど、灯油を越年させないためにファンヒーター稼動中です。越年灯油は機器に悪いらしいので。
とはいえ実家では平気で夏越しした灯油を使ってますけどねー。

■本日のチェック予定。
天罰屋くれない#5(見られたら)、東京ラブシネマ#6、伝説のマダム#6、WOLF'S RAIN#16、LAST EXILE#7。

■レギュラー感想。
動物のお医者さん#5(・_・)…缶入り汁粉の話と、二階堂くんがネズミを克服できるか?という話、ハムテルの両親が帰って来る話の3本立て。まったりとそれなりに楽しめてはいるのですが、まあそれだけ、っていうか。特に感想書くこともないですしねぇ。次回から感想はパスしようかな。

ぼくの魔法使い
#5(^-^)
いままではルミたんが田町に変身するだけだったのに、ミッたんの発案でもう一度ゴッツンコしたら今度はお互いがお互いの姿に変身するように!田町が何かを思い出そうとしたらルミたんの姿になり、そのあおりを食らってルミたんが田町に変身してしまうというパターンです。
広吉代理店の皆が知ることとなってしまったのですが。
小田茜サイコーです。古田さんはルミたんと田町のギャップを楽しんで演じられてる感じ。
今回の問題は1話に出てきたミッたんの上司(斉藤洋介)がギフト下手で悩む、というのが本題だったようです。しかしいくら美味しいっていってもあれでは量送りすぎじゃないですか。嫌がらせ以外のなにものでもないわなぁ。

笑顔の法則#6(・_・)…野球で途中抜け。幽霊話。幽霊の正体はあの女編集者。「ずいぶん変わった(無駄な、だったかな)方向にエネルギーをお使いになるのねぇ」とサラッと厭味な女将。おっしゃるとおり。彼女は桜井狙いなんですが、桜井は裕美がいいらしいんですね。来週はまた進展あり?

最終兵器彼女
#7(^-^)
怖いことを平気で口走るようになってしまったちせ。そんな彼女に、ついてゆきたいけどどうしてもついてゆけない修司。修司の友達で軍に入ったアツシはまだ中隊長ちせがあのちせだということを知らない。最初の頃の賞賛の的からいまは畏怖すべき存在にまで変化してる彼女の立場。彼女が出向くところは全てが壊滅してしまうから、一緒に行動するということはすなわち死と隣り合わせになっているということ。たぶんアツシがちせの正体を知るのは彼が死ぬ時じゃないかなと思うんですが。
怖いというより哀しい。次回も楽しみ。

機動戦士ガンダムSEED
#32(・_・)
それにしても、つっこまれるようなことをこれほどまでに平気で設定するかなー。ヘタな昼ドラだってもっとマシだわ。
いくらなんでも捕虜のいる部屋が周知されてないってのはないだろう。それともアレはわざとなのかサイ。それに捕虜をそのままにしたまま、艦の責任者を同時に呼び出すなんてことあるのか。何か起こったらどうするんだ。てゆーか何か起こさせたいわけですか?
キラは「SEED(種)を持つもの」として盲目の導師様に助けられたらしい。んでもってラクスのもとへと運ばれたらしい。キラのバーサーカーモードの時にパチンとはじけるアレが「種」ですか?てことはアスランも確かそうなったよね、こないだ。
本作では面白いとか面白くないとか、キャラの気持ちがどうだとかはもう超えてしまったな。つか、そんなことはどーでもいい。話がどうなっていくのかだけ見届けたい、そんな気持ち。
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2003年05月17日  別れと出会い。  [ブラックジャックによろしく,OL銭道][チュチュ]

今日、ちょっとした別れがありまして。
そのことを考えて昨晩は布団の中で涙してしまいました。
モノとの別れとはいえ淋しい限りです。

今度の週末には新しい出会いが待っている予定なのですが、同じように愛着が湧くかどうか……。

■本日〜週末のチェック予定。
ぼくの魔法使い#5、SEED#32など。
笑顔の法則#6は見られたら。

最終兵器彼女#7は録画済み。

■レギュラー感想。
ブラックジャックによろしく
#6(^-^)
NICU編ということで、真剣にのめり込んで見てしまいました。
うちの子は幸いにして39週で生まれなおかつ正常な出産だったのでお世話になることはなかったのですが、友達の子どもは予定日より1ヶ月ほど早く生まれてしまい、2500gにギリギリ足りず未熟児としてしばらく保育器のなかに入ってたそうですよ。彼女はやはり自分のせいだとかなり落ち込んでたみたいです。彼女が何かしたからそうなったわけではないのに。それに、小さく生まれたからちゃんと大きくなるかどうかかなり心配だったみたいです。乳幼児健診とかって年齢(月齢)別に輪切りにするんですよね。本当だったら次の月生まれの子と同じでちょうどいいくらいなのに、実際同じ月に生まれた子の中ではどうしても自分の子は小さいわけです。母子手帳にも「成長曲線」みたいなグラフがあって、子の月齢にそって体重や身長を記入できるようになってるんですよね。そこに書くにも、どうしたって最初のうちはグラフの下のほうになっちゃうわけですよ。産んでから半年くらいは心底つらかっただろうなと思います。
というわけで、とても他人事のような気がしないNICU編のエピソードとなった今回。今の医療では1000gを超えてればその後もまず大丈夫というように言われていますが、今回は多胎児(双子)でそれぞれ800gくらい。28週という事は8ヶ月に入ったとこですね。破水しちゃってたそうなので緊急帝王切開。子どもはNICUに入ることに。子どもに会いに来た父親(吉田栄作)は、子どものあまりの小ささと、その体に医療機器の管がたくさん付けられているのを見てショックを受けます。順調に成長したとしても障害が残る可能性も大きい。子どもの姿を見た母親(横山めぐみ)もあまりの小ささに涙してしまうんですね。現実を受け入れられない父親は「子どもを死なせてやってくれ」とNICUの責任者・高砂医師(笑福亭鶴瓶)に迫りますが…。
しかしこれは、わが子を受け入れられない父親、途方に暮れて自らを責める母親、どちらも責める事は出来ないです。斉藤は父親の言葉にショックを受けますが、でも苦しんでいる母親の胸のうちを聞いて何も言えなくなってしまいます。そりゃそうだ。そこでヘタに倫理感なんぞを振り回そうものなら、もし私があの母親の立場だったらキレてると思いますわ。
NICUの看護師・皆川さん役として国仲涼子が登場。恵里ィかと思いました(笑。彼女は看護婦役がよく似合ってますね。原作読んでないんですが、高砂先生もチビちゃんたちに対する愛情が溢れるように感じられて、とてもイイ感じでした。
次回はますますシビアな展開になるようです。

OL銭道
#6(・_・)
前クール「恋は戦い!」でホスト役をやってた姜くん登場。あやめの天敵(あるいは最終的には理解者?)になるんでしょうかね。
というわけでまたまた騙されてしまった春奈さんです。もうちっと真一のことを信じて理解してやれよ、と思ったんですが。仕事してるそばであれやられた日にはいくら温厚な真一さんでもつい激してしまうのは仕方ないかと。

プリンセスチュチュ〜雛の章
特別総集編(・_・)
雛の章を岸田今日子のナレーションでコンパクトに紹介。ごくごく粗筋だけ濃縮するとあんな感じになるわけですね。
やっぱり予告編がなかったのが残念。
来週はいよいよ最終回。放送は10:30〜の30分となるので注意せねば。
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2003年05月16日  ここ2ヶ月ほど。  [ムコ殿2003,あなたの人生お運びします,ホットマン][カレイドスター,DNANGEL]

貧血改善のために鉄剤を服用してたんですよ。コーヒーとか紅茶とか飲んじゃいけませんと言われたので、しばらく飲んでなかったんですね。
んでこないだ薬を飲み終えたのでホント久々に紅茶飲んだら、あまりの強さにクラクラして気持ち悪くなってしまいました。ごく普通の紅茶です。それまではなんでもなく飲んでたのに、たった2ヶ月で飲めない体になってしまったんですよー。コーヒーはまだ大丈夫なので、カフェインではなくタンニンに弱いのかもしれません。
今もごく薄くして試してみたんですが、3口ほど飲んだだけで胃に来ました。やっぱダメみたいです。しくしく(泣。

■本日〜週末のチェック予定。
ブラックジャックによろしく#6、最終兵器彼女#7
ぼくの魔法使い#5、SEED#32など。
OL銭道#6、笑顔の法則#6は見られたら。

<プリンセスチュチュ(動画大陸)・テレビ神奈川における放送予定>
03/05/17(土) 10:30 #27 チュチュ&ロウラン特別総集編
03/05/24(土) 10:30 #28 プリンセスチュチュ最終回
03/05/31(土) 10:30 #29 奇鋼仙女ロウラン最終回
03/06/07(土) 10:30 #30 プリンセスチュチュ傑作集1
03/06/14(土) 10:30 #31 プリンセスチュチュ傑作集2
03/06/21(土) 10:30 #32 プリンセスチュチュ傑作集3
03/06/28(土) 10:30 #33 プリンセスチュチュ傑作集4
(TVK公式サイトより)

■レギュラー感想。
カレイドスター
#7(・_・)
ディアボロの天才少女・ロゼッタ登場。しかし彼女の演技は正確なのだが楽しさに欠け、カレイドステージではウケることが出来ない。はじめて味わう挫折に屈辱を感じるロゼッタ。お節介にもまたまたそらが立ち上がって、そらとのコンビネーションで新しい演目を作り上げたロゼッタは、ディアボロ世界大会で優勝した時の拍手喝采の喜びを思い出し、演じることの楽しさを取り戻すのだった。
という感じでね、今回も前向きというか予定調和というか、本作っぽいストーリーが展開されたのでした。二人のディアボロのシーンはよく動いてたと思います。そららしい動きも随所に見られたし。それにしてもそらって自分のことよりまず人のことが気になるタイプなのかしら。本番前だというのに立ち聞きしに行ったりするってのは、プロとしてはイマイチ自覚足りないと思うんですが。
フールは今回ひとりぼっちだったので一人で占い。「悪魔」のカードが出ましたが、ディアボロってイタリア語で悪魔って意味だもんねっ。
次回はレイラさんの話。

D・N・ANGEL
#7(・_・)
なかなかしっとりとしたいい一話だった。
大助たちの上級生で女子生徒たちの憧れの的・長い髪の羽鳥さんは大人びた女の子。彼女の恋の相手はお似合いの美青年。二人が会っているところを見たダークは、その青年が過去に封印し損ねた魔物であることに気付き、再び彼を封印することに……。
キスがキーポイントとなる話。恋愛が進んでいくことの喜びとかためらい、そしてほんのちょっと怖いような気持ちが上手く凝縮されたストーリーだと思った。あまり台詞は多くなかったけど、羽鳥さんは存在感があった。彼女は自分に真実の愛を捧げてくれた恋人を失うことに泣いて、でもこのあともいい生き方をするんだろうな、と思えるようなエンディングだった。

ムコ殿2003
#5(・_・)
リアル見しました。いかにもフジテレビ的なお祭り騒ぎでございました。普通のドラマでもいいんですが、せっかく業界モノをやってるんだからたまにはいいかもしれません。通常だったら間違いなくリテイクものになってるだろうシーンがいくつか見られたのも生放送ならではでしょう。
あきらちゃんの音痴ぶりはスゴイものがありました。(もっともあれは「本当はちゃんと歌える人が無理して外してる」音程のようでしたが。ホントの音痴はもうちょっと違いますわね)
音痴は、音を正しく聞き取れない(入力系)というのと、聞いた音を正しく再現できない(出力系)というのが2大原因だそうです。前者は少数で直すのは相当困難、大多数は後者でこれは訓練次第で直るそうです。直し方として上げられてたのは、一音一音を正しく把握して発声する訓練。弦を調律する時と同じような感じでしょうかね。
でもって、出力系の音痴になってしまう原因のひとつに「乳幼児の頃の子守唄をいい加減な音程で歌うと音痴になってしまう」というのがありまして……これは、その通りです。オットも私も音痴ではありませんがうちのコドモはまあそりゃかなりの音痴。思い起こせば彼が赤ん坊の頃、本当にいい加減な歌を歌って聞かせたのは私です。そのときリズムだけはキッチリ取るように歌ったので、彼はリズム音痴ではありません。うーん。見事に仮説を裏付ける実証例です。(てゆーか、ゴメンよ〜>ムスコ)
末っ子のあきらちゃんだけが音痴という事は、ひょっとしたら姉たちのおもちゃになっていい加減な音を聞かされまくったせいかもしれませんわ。

あなたの人生お運びします
#6(・_・)
録画見しました。
離婚引越ししようとするコピーライターの夫婦が今回のお客。進んだ考えの持ち主の二人は何もかも折半で、二人いる子どももそれぞれ一人ずつ引き取ると決め、迎えた引越し当日。ところが子どもの一人が自室に立てこもった!
という話です。コピーライター夫妻には渡辺いっけいさんと山村美智(山村さんは元フジのアナだった山村美智子さんかな?)さん。怪しげな役柄がお似合いな二人です。ここん家の子どもはそれぞれが個室をもってたんですが、子どもが個室を持つようになってきたのは30年位前からでしょうかね?
私は成人してひとり暮らしするまで「自分だけの部屋」ってのを持ったことがなかったんですよ。だからいろいろ(気持ちとかモノとか)隠すのが上手くなったんですが(笑。心底ひとり部屋には憧れましたねぇ。でもそれも「年頃になってから」の話で、今回のエピソードのようにまだ子どもが小さいうちは、家族みんな一緒のほうがいいんじゃないかと思いますわ。

ホットマン#6(・_・)…後半だけ見。志麻ちゃんの恋はうまくいってないみたいです。志麻ちゃんブラコンだからなぁ。エンゾーと似た価値観を持つ男じゃないとダメなんじゃないでしょーか。美鈴先生の好意がかえって仇になり、降矢家はなんと炎上。つらいわこれ。どうするんだろう。

動物のお医者さん#5録
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2003年05月15日  間違い電話。  [きみはペット][ステルヴィア,HH,ガドガード,TEXHNOLYZE]

今住んでるとこに引っ越してきて早1年以上が過ぎましたが、いまだに悩まされてるのが間違い電話。市内での引越しだったけど電話局の管轄が異なるため電話番号も変わったんですが、まだかかってくるんだよねー。去年一番多かったのは、名簿か何か調べてかけて来るんだろうけど「家庭教師します」という売り込み電話。どうやら前にこの番号を使ってた家には中学生の子どもさんがいるらしいんだよね。うちのコはまだ小学生だっつーの。
のみならずさっきは間違いFAXまで届きました。CADかなにかの講習会案内だったんだけど、送信先の住所も電話番号もメルアドも書いてあるんだよね。宛名も住所ももちろんメルアドも違うんだけど、電話番号だけは当然うちの番号。もちろん「この番号は目的の相手のものと違います」と送信元に折り返しFAXしときました。
うちにこれだけいろいろかかってくるってことは、以前うちが使ってた番号にも間違い電話がかかってる可能性があるってことだよね。こちらから必要としてる相手には番号の訂正を入れたけど漏れもあるかもしれないし、昔の名簿なんかはそのままほったらかしになってるしなー。
もし迷惑かかってたら申し訳ないことです……ってここで書いても仕方ないことだけど。こういった電話勧誘などがなくなれば一番いいんですけどね。

■本日のチェック予定。
動物のお医者さん#5、ムコ殿2003#5、カレイドスター#7、D・N・ANGEL#7など。
ホットマン#6、あなたの人生お運びします#6は見られたら見るということで。
今日のムコ殿は生放送だそうです。出演者の中で唯一生ドラマを経験してるのは岸本加代子さん。「ムー一族」(懐かしい)でのことだったそうなので、ひょっとしたら見てたかもしれないですわ。

■レギュラー感想。
きみはペット
#5(^-^)
はいー。今回もベッタベタで面白かったです。紫織は実行力の女。共感は出来ないし好きじゃないけど実に面白いキャラ。彼女の行動がこのドラマのキーポイントになってくるってことね。同僚に「弟」と誤魔化したこともすっかりバレバレ。「忘れ物を届けに来た」ってことは、スミレの部屋に入れるような仲であるってことも紫織ならもうわかってるはず。もっとも彼女の想像したような関係では、今のところ、ないんだけど。
蓮實さんかなりガード高いっすねえ。押しかけ相手を部屋に残して脱出してくるところはエライ。細い田辺誠一が小雪をお姫様抱っこしてるシーン、彼は「重くない」といったけど、見た目にはやっぱ重そうなんですが。田辺誠一が細いから余計にかもしれん。小雪は筋肉がついてるというより骨が重そうな感じ。いいとこまでいったけどスミレの脚がつっちゃって(笑)コトには至らず。スミレの料理の手際はかなりのもの。茶碗蒸しでしょ、筑前煮でしょ、その他手のかかりそうな和食を(たぶん)パッパッと用意できてしまうんですねえ。あ、でもこれはドラマだから料理してる時間は省略ってことですか。でもスミレが帰宅したのは午前様で間違いないし、蓮實がスミレの家を出たのは朝の5時、結局3〜4時間ってコトですか。うち1時間くらいはすったもんだで消えたとして2〜3時間か。時間的には十分ですが、その間蓮實さんはテレビも見ずにぼんやり彼女が料理するのを見てたんですかね。寝てたのかな。それにしてもよくあれだけ食材揃ってましたねえ。
どっか行ったと思ってたモモはその間中ちゃっかりロフトに。疲れ切ったスミレはモモに腹を立てるんですが、モモも引いちゃいない。「喋らない作戦」に出ます。犬真似のマツジュンもかなりカワイイ。しかし何日経っても人間語を話そうとしないモモにストレスを感じ始め、カウンセラーのとこに相談に行く。「劣位」ですか。相手に対して劣位に立つことに苦痛を覚えると恋愛にも苦労すると。なるほどねー。平たく言えばスミレの場合は蓮實を相手にすると自然に「負けまい」とする心理が働いちゃうってことかしら。それはたぶんスミレのプライドというより劣等感から生じてる感情なんだろうな。「蓮實さんステキ→自分は蓮實さんと比較して劣ってる→蓮實さんと並んで立つにはもっと頑張らなくちゃ→嬉しい筈なのになんだか疲れる…」って感じかしらねぇ。モモとの関係は一番最初の「モモってステキ」がない所から始まってるから、自分とモモを比較したりしないし、背伸びして並ぼうとも思わないし、だから疲れない、のかも。
さてさて、またまたドキドキするような次回予告でありました。ついにモモ実力行使ですかっ!?
楽しみでーす。

宇宙のステルヴィア#7(・_・)…天狗になってたしーぽん、プチ挫折。そんなことはあってもメキメキ実力をつけてる彼女とは対照的になんとなく浮かない表情の光太やアリサ。五月病かな。さて次回は#6で登場した風祭りんなの出番。

ハングリーハート
#23(・_・)
いつものHHとはひと味もふた味も違うノリ&作画。先週に引き続き本筋からちょっと離れたお遊び回ということで、思わず「これは土ワイですか!」と画面にツッこむ私。露天風呂で入浴シーンとくれば土ワイだろ。でも本作の入浴シーンも色気ほとんど無し(笑。
女子部が泊まってる本館の露天風呂に潜入(別に覗きに入ったわけではないですよ)した恭介達。そこで女子部の夜特訓の話を耳にして、ここはいっちょ脅かしてやれ(つまり肝試しってことね)と1年生組+なぜか2年のオオサカも加わりちょっとしたイタズラを企むことに。
しかしながら黙って脅かされてる彼女たちではなくバレてシメられる、とお約束の展開。
ところで辻脇さんと恭介は前回に引き続きいいムード全開。本人たちは頑なに否定してるけど、まわりはもはや「お似合い」扱い。てゆーか実際お似合いだと思うけどね。
さて次回は「声優に挑戦」ってことでゴンこと中山選手が本人役で登場。絵はまあ似てたよ。微妙にイイ男になってたかも。

ガドガード
#5(^-^)
これまでのキャラクターが総出演したという感のある今回。絵もよく動いてた印象がある。
コミカルな出だし、EDでハジキについてくるワンコ登場。ガドを飲んでしまい亜鉄鋼人に変身するワンダ。ユニットの再編?ユニットってなんだろう。国みたいなものかなと思ったんだけど、再編によってガドが産出されたんだから、社会的な括りを意味する言葉ではないよね。こういう世界設定とかってさ、たとえば公式とかにアクセスして正確な情報を得たほうがイイんだろうなーとは思うんだけど、でもそれって邪道っぽいような気がするんだよね。本編鑑賞者としては、本編の中でどれだけ上手く説明できるかという手腕を見たいわけだし。つーわけでいまだ謎多き「ガド」なのですが。
ピストルを手放すことにしたカタナ。カタナは刀(つまり武器=「ゼロ」)を手に入れ、真田ハジキと出会ったことでピストル(=ハジキ)を封印したってことなのかな。真田ハジキとカタナには武器の名前がついてるけど、それもやっぱり象徴として捉えるべきなんだろうな。

TEXHNOLYZE
#5(・_・)
初回に感じたほどは、突き放されたような気がしなくなってきた。漫然と見ていると、ちょっとした部分を見落としてしまいあっという間に置いていかれてしまう可能性はあるけどね。でもリズムみたいなものがつかめてきたので、たぶん大丈夫。
外からきたという旅人さんは予想以上に危ない存在みたいな気がする。
櫟士は金髪博士のもとを逃げ出したんだけど、テクノライズされた手足をまだ上手く操ることが出来ずにいる。いかにも神経接合を調整してるという感じの画面表示(アレって櫟士の視野に現れてる表示なんだよね?)がSFっぽい。んでもって追われてるんだけど、彼の手足を切った男につかまり、迷路のような地下水路に落とされてしまう。少女の落とした白い花に導かれ脱出する櫟士。
次回が楽しみと思えるようになってきた。

ダイヤモンドガール#6(・_・)…後半だけ見。BGMのせいかな、本作にはなんとなくハリウッド映画的なムードを感じる。ED曲、観月ありさの歌声を聞いているとなんとなく八神純子に似てるところがあるんだよね。曲想も彼女の曲っぽいし、高音のきれいな伸び具合も。

新・夜逃げ屋本舗#5(・_・)…針仕事しながら見。気弱な金融業者(近藤芳正)を助ける話。これじゃ取立ては出来ないよね、という心優しき金貸しを近藤さんが「いかにも」な好演。どうやらラスボスは鰐淵晴子らしい。
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2003年05月14日  気分が低気圧なので。  [顔,マルサ!!][十二国記,エアマスター]

今日は感想だけ。
最近、針仕事に熱中してるのでついつい夜更かししてしまう。そのせいかもしれない。
風邪ひいて洟が出て困るせいかもしれない。ちょっと頭もボーっとしてるし。今晩は早く寝よ。

■本日のチェック予定。
きみはペット#5。ダイヤモンドガール#6と新・夜逃げ屋本舗#5は見られたら。
ステルヴィア#7、ハングリーハート#23・ガドガード#5・TEXHNOLYZE#5。

■レギュラー感想。

#5(・_・)
県警で検挙率ナンバーワンの梶間刑事。広報で取り上げることになり、彼のところに取材に行った瑞穂は彼のダーティな一面を見て幻滅。しかしそれには実は深い理由があって……。
はい。梶間役のレンジィがいい味出してました。反田孝幸くんも出演してたのですが、うーん、デカイ!デカくなったもんだ……と金八時代を知っている私などは思うわけです。あの頃はちっちゃかった。
京野ことみは西島(…だから役名と俳優名をちゃんぽんで書くのはヤメレ自分)のことが気になって仕方ない様子。西島の言葉を気にして自分は県警にはいらない存在なのだろうか、と悩み始めてます。もちろんそれだけじゃなくて、たぶん個人的に西島のことが気になってるんだと思うんですが。
瑞穂と西島は名コンビという感じになってきました。どちらかが聞けばどちらかが相手の様子を細かく観察するといった具合で、たいへんよく機能してる模様。そして今回は西島のトラウマの発端が見えたような、そんな描写もありましたねー。
なかなか手堅い作りになってると思います。オダジョー以外の刑事さんたちが地味なのが実にリアルっぽいです。

マルサ!!
#6(・_・)
有能で、埋もれた名作を発掘することから「ミス・サルベージ」と仇名される女性鑑定士(東ちづる)。しかしながら彼女は裏で美術品販売を利用したマネーロンダリングを行っていたのだった。今回彼女と対決することになった加音子たちだが…。
はいー。今回もまた非常に大掛かりな舞台装置をセッティング。モネの真作と偽って裏金のありかを探るというものです。既に一課が調査済みの案件だったのですが、別の角度から迫って結果的に一課の鼻を明かすことが出来たので蔵持統括官もお喜びでしょう。
江角マキコのファッションショーも、もうちょっと意外性があるといいんだけどな。もっとブっとんだ格好してくれないもんですかね。

十二国記
#6(^-^)
はい。今回も面白かったです。やっぱ楽俊違う……。あんな貧相なネズミというイメージではないのですぅ。イメージではもっとこうフカフカしてそうな感じです。鈴村健一さん演じる声の感じは楽俊っぽかったですけどね。
というわけで、陽子を助けたのは楽俊という半獣。巧は海客同様半獣にとっても居づらい場所だったので彼は陽子と共に雁国を目指すことに。そこには蓬莱の胎果出身の王と麒麟がいて、海客も半獣も差別されないという場所。陽子は楽俊からこの世界のいろんな情報を得る。
すごく荒んでしまった陽子です。これまでいろんな人に裏切られ、なおかつ自分を一番裏切っていたのが自分自身だったということに気づいてしまった陽子は、親切にしてくれる楽俊にも心を許すことが出来ないわけです。でもこの過程は、後々振り返ってみると陽子が王になるためには絶対必要な試練だったんですよね。人間の良心を信じているといえば聞こえはいいですが、それは悪心から目をそむけているということにもなり得ると。王であるためには優しいだけ・人を信じるだけではダメだというのがこの作品を貫いている思想ですから、陽子はこの試練を乗り越えなければいい王にはなれないんですよね。
杉本の方ですが、一応巧国に土地をもらえることになったようです。でもそれは杉本が想像してたのとはまるで異なる事態だったようです。ただでさえ海客が嫌いな塙王が土地を与えることにしたのは、巧国の常識からすると桁外れな幸運といえるのかもしれませんが、でも杉本にとっては「そんなはずはない」と言うようなことだったわけで。彼女はまた陽子を付け狙うことになるのでしょうか。

エアマスター
#7(^-^)
今回も30分があっという間。早い早い。マキちゃんの異母妹・佐伯みおりちゃん登場。ジュリエッタとの決闘に遅刻して走ってるマキの後をついてきて「自分と戦え!」と迫る小娘(笑。この子が意外にヤるんですが、所詮マキの相手にはならず、マキがこないだ父親から喰らったダブルアームロックでKO。からめ手には弱い姉妹ですな。
さて決闘場に着くと、そこでは父親が既にジュリエッタにボコられてたと。前回の夢オチは夢ではなかったと。にしてもブロック塀破壊かよ。どのキャラも鋼の肉体なのねぇ。
相変わらずキレてるジュリエッタです。理想の女性ジェニー(誰やねん…)の姿をマキの中に認めたジュリエッタはしつこくもマキに言い寄ります。もしマキが負けたら一緒に暮らせ、つまりこれはプロポーズだと。しかしマキからすれば冗談じゃないってわけです。見事な蹴りを何発もジュリエッタに決めるマキ。でもジュリエッタはゾンビのように何度でも立ち上がってくるんですよ。ジュリエッタの心の内面解説も怠りなく組み入れられてます。彼の心には「自分では押せないスイッチ」があって、それを押されると相手を愛したいのに実際には傷つけてしまうということらしいです。彼の愛=暴力的衝動なんでしょうか。上手く説明は出来ないですがわかる感じがします。この対戦で、それと同種のスイッチがマキの中にもあることをマキ自身自覚したようです。自分じゃどうにも出来ない感情の昂ぶり。それはおそらくエクスタシーと言い換えてもいいものでしょう。
スイッチを押され、すっかり自分を解放したマキ。ジュリエッタはKOを喰らいながらも最高の幸福感の中で涙する、と……。
マキの技に対するセンスは天才的で、自分が喰らった技をすぐに取り入れることが出来るようです。
すっかりマキに惚れ惚れしたみおりは押しかけ同居を決め込むことに。その頃崎山香織はテレビで話題の人になっていたと。画面には出てませんでしたが、次回は久々にちゃんと登場するんでしょうかね。
とにかく並々ならぬ破壊力の本作。このままラストまで突っ走って欲しいものです。

ところでこの番組の前にやってる岸本加代子と藤井隆の体験系番組が異様に面白いんですが。素で天然な岸本さんが藤井隆といいコンビネーションを見せてます。野球が長引くとこれも見られてちょっとお得な感じ。
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2003年05月13日  10万アクセス御礼。  [伝説のマダム][最終兵器彼女,WOLF'S RAIN,LASTEXILE]

ページを作り始めてもうすぐ4年(個人サイトの寿命4年説ってのがありますが)になりますが、遊びに来ていただいた皆様のおかげでカウンタが10万を超えました。本当にありがとうございます。
始めたからには3年くらいは続けよう(「石の上にも三年」ってことで)、と思って続けてきて、内容も内容でとても地味だし、始めた頃には「夢のまた夢」ぐらいに思ってた数字だったので、到達できて嬉しいです。これもひとえに皆様のおかげでございます。

本当にありがとう>ALL。


■本日のチェック予定。
顔#5、マルサ!!#6、十二国記#6、エアマスター#7。

■レギュラー感想。
最終兵器彼女
#6(^-^)
まだまだ人間と兵器の狭間で揺れ動いてるちせたん。ふゆみ先輩は実は修司達が中学の時に来た教生だったんですねぇー。なんかエロ本チックな設定だなぁ…と下世話なツッコミをしつつも。おそらく修司の処女童貞をいただいちゃったんですね、ふゆみ先輩ったら……とかって揶揄するのが申し訳ないくらいの密度の「ラブストーリー」ですね。設定はSFチックだけど紛れもない「ラブストーリー」。
修司の心臓音すらモニターできてしまうちせたんには何も隠せない。ふゆみ先輩との経緯を打ち明け、それを聞いたちせたんは「クラスメートに戻ろう」と言うのですが……。
テレビに入る映像は見る者に「これが本当に日本なのか」という疑念を抱かせるほど修司の町の現実とはかけ離れていて、でもそれが真実の映像だということを心底知ってるのは、今ここではちせの正体を知る修司だけなんですよね。
修司の友達で「軍に入る」と言ってた男子、最終的に軍に入るのかなぁ。入ったらちせのことを知ってしまうんだろうか。なんかその点がとても気になっているのでした。

伝説のマダム
#5(^-^)
面白かった。今期のドラマではこれと「ペット」「魔法使い」が面白いベスト3ですな。「BJによろしく」も悪くないんですが、手放しで面白いといえる作風ではないですからね。
というわけで今回のゲストキャラは先ごろ藤あや子との熱愛が発覚した木村一八。なんかすごく久々にテレビドラマで見るような気が。んでもっていつの間にあんなに骨太っぽくなってた(てゆーか太った?)んでしょーか。デビューした頃は細くていかにも危なっかしい感じだったのに…彼ももうすっかり大人ですね。父親とは違う道を着実に歩いてるんだな、という印象を受けました。
玲子がマダムマリのことを調べているうちに、とあるオークションサイトでマダムマリが作った昔のドレスが出品されていることを発見。さっそく調査に乗り出すスタッフたち。それは30年前にマダムが最初に作ったドレスで、売りに出したのはそのドレスの持ち主の息子・シュウ(木村)。彼は生まれつき足が不自由で、2月に母を亡くしてから生活は荒み気味になっている。蕎麦屋で働く彼の祖母(加藤治子)は彼と同居してる。ドレスの経緯や、過去にマダムと彼の母親が交わした約束のことも全て知っていて、なんとか孫に立ち直ってもらいたいと思っているんですね。
30年前のヨージンがロン毛だった(笑。でもなんか妙に似合ってた。思いっきりソフトフォーカス効かせてた甲斐があって、マダムはそれなりに若く見えた。ドレスを受け取って以来30年、こつこつ毎日貯め続けた十円玉のビンに込められた意味にはちょっとこみ上げるものがありました。30年毎日貯め続けてもたいした額にはならないのですが、でも貯まっていったのはお金だけじゃなかったんだなー、と。
シュウの恋人・まひる(あじゃ)がこれまたイイ女なんだよな。「私が幸せにしてあげる」と高らかに宣言する彼女はマダムのドレスを着るにふさわしい女の子でした。

WOLF'S RAIN
#15(・_・)
うわぁぁぁ。ここで総集編・その1ですかッ!!
じらすなぁ、もう(笑。
というわけで、今回は「灰色狼」ツメたん視点の思い出話でございました。内容的には1〜3話のダイジェスト。ツメたんが今の仲間、というかキバと出会って街を出るまでの話。なんだか次回16話「夢の旅路」の予告を見るとこれまた総集編っぽいような予感……。次はトオボエ視点ですかね。

LAST EXILE
#6(・_・)
ディーオとルシオラがはっきりと顔見せ。クラウスたちの住む世界にとっては完全にオーバーテクノロジーであろうと想像される世界の住人。なんかちょっとだけディランドゥと竜撃隊っぽいなー、なんて元エスカ者は思うのですが。彼らはアルを何らかの目的のために拉致しようとしているようです。んでもってディーオはクラウスになぜか心惹かれる(違)と。そのへんもディラっぽいよなぁ〜。死体見て興味深くてゾクゾクするみたいだし〜。
前回タコ殴りにされたクラウスのご面相はそりゃひどいものでございました。
「アルをここにはおいて置けない」と脱出を決めたクラウスたちですが、アルを追ってきたディーオの部下らしき飛行物体とシルヴァーナが交戦に。赤いヴァンシップは伝令として出てるのでここにはいないと。クラウスは自分が戦うことに決めます。
という感じですかね。クラウスが発した「グランドストリーム」がどういうものなのか、ということがわかれば彼の行動の理由も判明しそうです。おそらく彼の父親とも関係があるのか?それじゃ「ラピュタ」だろ(笑。いくらなんでも動機がアルのことだけってのじゃ納得できないもん。そもそも彼がヴァンシップ乗りになってるのもそのあたりに理由があるんだろうと。
んでもってアルですが、ラヴィがキツイ物言いをするにもかかわらず彼女に懐いてる様子。なんだかんだ言ってもラヴィのほうが面倒見がいいってことが本能的にわかってるんじゃないかと思ったり。
とりあえず次回を待て、とゆー感じですな。

天罰屋くれない#4NC
東京ラブシネマ#5NC…チラッとだけ見たけど、玉山君は最終的に伊東美咲とくっつくのか??
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2003年05月12日  感想率調査おつかれさまでした。  [OL銭道,笑顔の法則][チュチュ,SEED]

光希桃さんとこで行われていた感想率調査、結果が出たようです。
76サイト分も集まったということで、これはなかなか有意義な数字になると思いますわ。
んでもって1位は「カレイドスター」でした。データどおりというか、感想系を巡回すると目にすること多いですね。前回の1位は「キディ・グレイド」でしたが、時間帯こそ違えど微妙な共通点があるような気がします。
第1点として「キャラが萌え系」…萌えを求めるユーザーにも十分対応できるキャラクター。
第2点として「明快なストーリー」キディグレイドのほうは終盤に向かってシリアスになっていきましたが、物語序盤は軽めで明るめ、一話完結でとっつきやすいストーリーに加え、主人公が陽性かつ前向きキャラなので後味が悪くなく気軽に見られる。取り立てて切りたくなる要素も見つからないというのもポイント。
第3点として「ブランドもの」…カレイドは佐藤順一さん、キディは後藤圭二さんという人気クリエイターが手がけているということ。それだけで鑑賞者の期待度が、ある水準までは自然に達してしまう。

さがせばまだありそうな感じですが、私が感じたのはこのくらいかな。

さて、ご丁寧にお礼メールをくださったのですが、その中にあったうちのデータ。

>レア指数 3.09 38位
#意外と真ん中へん。もっとレア指数低いかと思ってました。先発放送があったので今期は感想を書いてない人が多いと思われる十二国記とサイカノ、それにハングリーハートがあるのがポイントでしょうか。

>カレイドスター 1 66.9%
>宇宙のステルヴィア 2 64.5%
>LAST EXILE 3 60.2%
#トップスリーはとりあえず押さえてあると。なんだかんだいっても「テレ東強し」ですな。

>ガドガード 7 43.8%
>機動戦士ガンダムSEED 8 43.0%
>WOLF'S RAIN 10 40.7%
#4〜6と飛ばしてこのへんに着地。フジとTBSか。まあ「メジャーどころ」に入るんでしょうな。

>D・N・ANGEL 15 35.2%
>TEXHONOLYZE 16 31.5%
>プリンセスチュチュ 18 29.7%
>エアマスター 19 29.0%
#このへんは「3サイト見ればそのうち1サイトで扱ってる」って感じですね。ちょっと癖があるので「好きな人は見てる作品」かもしれない。(ex.DNAは萌えありなのに801もあり、テクノは言わずもがな、チュチュは「雛」に入って落ちた人が多い、エアマスターでは萌えonly系の人は落ちてる、などなど)

>最終兵器彼女 32 10.9%
>十二国記 36 9.6%
#先発放送が既に終了し、後発組としてチェックしてるためレア度が高めになってると思われます。

>ハングリーハート−WILD STRIKER−(フジ) 50 6.3%
#これだけはちょっとレア目かも(笑。なぜか続いてるんです。理由はよくわからないんだけど。

いやいや、たいへん興味深いデータで、楽しませていただきました。ありがとうございました>光希桃さん。


■本日のチェック予定。
天罰屋くれない#4(見られたら)、東京ラブシネマ#5、伝説のマダム#5、WOLF'S RAIN#15、LAST EXILE#6。
最終兵器彼女#6は録画済み。

■レギュラー感想。
OL銭道
#5(・_・)
「恋は盲目」ということですか。それにしても守銭奴のあやめが自炊してなかったとは驚き。食べ物は何でも大丈夫ということだったんでしょうかねー。でも昼ご飯一食上限300円だったはずなので、のこり朝晩+おやつとして一日1000円未満、それでも月に25000〜30000円ほどかかってる計算です。自炊したらどうなるだろう。以前一月10000円で生活するというのをバラエティで見ましたが、あやめほどの意志の力があれば十分出来そうですね。そうすればもっとお金貯まるよ、きっと。
しかし一説によると、お金はお金を使ってくれる人のところに集まるとか。あやめは今回かなりの出費をしましたが、きっと巡り巡っていいことあるって。となんかちょっと励ましたくなってしまったのでした。

笑顔の法則
#5(・_・)
野球の決着がなかなか着かず、ザッピングしつつ見る羽目に。でもって結局延長時間内にも終了しなかったので最後までチャンネルあっちこっちしてしまった。ゆえに、肝心なシーンを見落としてる可能性もあるので見当違いのこと書いてましたらひらにご容赦。
なんだか唐突にカズヤさんの告白をうけてしまった裕美。告白されたことは一応嬉しいけど、何つってもあの女将の息子なのでバレたら困るとそっちばかり気になってる様子。このことを知ってしまったカズヤさんのことが好きな宮地真緒は気が気ではありません。編集者たちが押し寄せたのは彼女がなにかしたからなのか?(このへん見てないところ。) だって裕美を柚原から追い出すには仕事をクビにさせるのが手っ取り早いもんね。
桜井は過去に彼女とひどい別れ方をしており、そのトラウマを引きずってるので今だ独身だというわけ。編集者のおねえさんに思い切り迫られてましたが、どう返事をしたのか…(このへんもちゃんと見てない…)
むー。結局肝心なところは見れてないのかも。でもま、次回予告の感じだと「とりあえず棚上げ」ってとこでしょうかね。

プリンセスチュチュ〜雛の章
#25AB(^o^)
泣けた。
やっぱりこうじゃなくちゃ。お話はきちんと終わらせなくちゃ、と思いを新たに。「雛」が見られて本当によかった。「卵」だけだったら「チュチュ」の物語が完結しないもの。
全ては最終回にかかってるのですが……どのように終わらせてくれるのか本当に楽しみになりました。
最後の心のかけらを王子に戻すことにしたチュチュ。しかし意に反してかけらを封じたペンダントが外れなくなってしまった。大鴉の血を浴びた町の人々、ぴけやりりえ、猫先生までもが鴉に姿を変えてしまう。「ペンダントが外れないのは自分が物語を終わらせたくないと考えてるせいだ」と思ったあひるは湖に入ってゆく。うずらの知らせで町の外にある湖へと向かうふぁきあ。不思議な湖底であひるを見つけたふぁきあ。ふぁきあの言葉で混乱から救いだされるあひる。この後のあひるとふぁきあのパ・ド・ドゥの美しいこと。ふぁきあのあひるをみつめる眼差しはあくまで優しく、あひるもふぁきあを信頼しきった心安らかな顔に。
そしてペンダントをみゅうとに返すチュチュ。みゅうとの心は完全になり王子へと変身する。チュチュの魔法はとけ、あひるは鳥のアヒルの姿に戻ってしまう……。
「チュチュ」におけるバレエシーンですが、それをドラマの中に唐突に挟まれる「踊り」だと思うと、唐突に台詞が歌になるミュージカルのように違和感を感じるんではないでしょうかね。でもそこは一歩、さらに枠外に立ってみればこのシーンも「感情表現の一つである」ということになるのではないかと思います。バレエを見てそう感じるように。
さて、この25話のサブタイトルは「瀕死の白鳥」そして「ロミオとジュリエット」。湖底の更に奥深くで瀕死の白鳥を踊っていたのはプリンセスであるるぅ。ロミオとジュリエットはふぁきあとあひる、ということになるのでしょうか。そうだとすると惹かれあいながらも引き裂かれ悲劇的な運命を辿ることになるのですが、できればハッピーエンディングでお願いしたいところです。

機動戦士ガンダムSEED
#31(・_・)
どうせ主人公が死ぬわけはないと思ってましたが、何でラクスたんのとこにいるの?飛んだのか?テレポーテーションも出来るとか?
カガリの言ってることは、いかにも平和な安全国にいる人間の理想論的台詞って感じですねえ。「やられたらやり返す、その連鎖を止めれば争い事はなくなるはずなのに」ということなのですが。でもそうは簡単にいかないんでしょうね。本当の戦争ってそういう感情的なものだけじゃなく、利害とかもしっかり喰い込んでるものだと思うから。と、いかにも平和ボケした事しか書けない自分が少し情けない気持ち。
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2003年05月11日  天候不順で。  [ブラックジャックによろしく,ぼくの魔法使い]

風邪引いたっぽい。コドモからうつされたかも(半泣。皆様におかれましても、くれぐれもご自愛くださいますよう。

ただいまSWエピソード1/ファントム・メナスを見ております。SWシリーズってさ、最初の一作目が一番面白かったような気がするんだよなー。今見てるのはCGをたくさん使って映像表現的には幅が広がっている筈なのに、そのことでかえって想像力の入る余地がなくなってるというか、逆説的に言うとこの作品の世界の限界を感じるというか、ぶっちゃけ絵で見えすぎるのもつまらないというか。
しかしながらオビ=ワンとクワイ=ガンのスラッシュ(いわゆる801ですな)がたくさんありそうなのにはたいへん納得がゆく(笑。

■週末のチェック予定。
笑顔の法則#5は見られたら。
OL銭道#5・最終兵器彼女#6・プリンセスチュチュ#25AB・SEED#31は録画済み。例によってアニメは月曜以降のチェックとなります。

■レギュラー感想。
ブラックジャックによろしく
#5(・_・)
ガッツの手術は無事成功したみたいです。
相変わらず、身内から沸き起こる熱のままに行動している斉藤です。斉藤が依頼した手術がもし失敗したら北は二度とメスを持たないだろう、というカオリの一言が重いです。それでも自分の患者を放っておけない斉藤。教授に反抗し患者を転院させたために、研修医としての仕事は雑用しかさせてもらえなくなり、さらにバイトまで取り上げられてしまいます。なんかこれって本当にありそうな感じの仕打ちですなぁ。
斉藤のことをフォローする出久根くんがなかなかいい味出してます。出久根のイライラはとてもよくわかる。斉藤の言ってることは青臭いけど、医者としての理想論的には正論だと思っているわけです。でも絶対斉藤のようにはなれない自分、というものをよく知ってるんだと思います。だからつい彼のフォローをしてしまうんでしょうね。
さて次回はNICU編ということです。時々テレビスペシャルなどでノンフィクションとしてやりますが、そういうのは涙無しには見られないような映像ばかりです。
本作ではどのようになりますことか……。

ぼくの魔法使い
#4(^-^)
楽しい楽しい。ミッたんがますますヘンになってゆく。
風呂から上がって途中から見はじめたコドモが「面白い」と言って最後まで見てました。
広吉代理店の皆の目の前で変身した筈のルミたんだったが、ミッたん以外誰一人としてその現実を認識しようとしない(笑。ルミたんがいつの間にか出て行って、いつの間にか田町が来たと思ってるんですよ。愛人問題の件で詰め寄る蟹と恵、500万円の件で詰め寄るマスター、当然わけわかんなくてパニックに陥るルミたん。ワンピース姿で街に走り出したルミたん(姿は田町)が写真に撮られ、女性週刊誌に「田町女装!」ということで売り込まれてしまう。当然心当たりは無く困り果てている田町のところへやってきたのがミッたんで……。
テンポ良好、お遊びふんだん。おまけにゲストは岸田今日子とくれば。蟹がこの商売を始めたのはもともと「探偵物語」の松田優作に憧れたから。あのヅラも似合ってんだかそうじゃないんだか微妙なところで。懐かしいBGMも使われておりました。とはいえ自分「探偵物語」はチラッとしか見てないのでわからないのですが、たぶんお遊びシーンの中に同じシーン(パクリというかオマージュというか再現というか)もあったのではないかと思われまする。
いかにも探偵向けみたいな依頼にハードボイルドを気取っていた蟹とまもるん、結局ドッグフードの密輸だったりとかして半泣きになってるのも似合っていてたいへんよろしい。
さて次回の予告から想像するに……もう一度ごっつんこしたルミたんと田町、今度は逆パターンで入れ替わるのかな?
とにかくまだまだ決着は着きそうにない(だってまだ#4終わったばかりだし〜)ので、まだまだ目が離せません。
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2003年05月09日  今日はネタが。  [動物のお医者さん,ホットマン,ムコ殿2003][カレイドスター,DNANGEL]

……ない(汗。
純粋日記系のひとはよくネタがあるよなぁ、と思って感心。いろんなこと考えてるんでしょうねぇ。頭パンクしないかな。

■本日〜週末のチェック予定。
ブラックジャックによろしく#5、最終兵器彼女#6
ぼくの魔法使い#4、プリンセスチュチュ#25AB、SEED#31など。
OL銭道#5、笑顔の法則#5は見られたら。

■レギュラー感想。
動物のお医者さん#4(・_・)…ハムテルのバイト話、瀕死の文鳥の話、口の悪い九官鳥の話の三本立て。楽しいんだけど後には何も残らない番組。ま、それもまた善き哉。

カレイドスター
#6(・_・)
むむむ……。最初の頃の勢いが失せてきてるような気がする。オットセイ話ってやっぱりタマちゃん騒動から出てるんでしょうかね。タマちゃんといえば「餌として」ホタテを川に投げ込んでる団体がいますが、あれって投げ込まれたらホタテは生きてたとしてもすぐ死ぬだろうし、そんな貝を食べるわけないと思うんですが、どうなんでしょう。
結局、我を通してしまうそらにちょっと萎え気味です。カロスが動物を飼わせない理由もあるはずだろうに、そこはただ「ダメ」の一点張りでしたしねー。イヌを飼おうとしてクビになったという団員が気の毒ですわ。

D・N・ANGEL
#6(・_・)
今週は復活。掃除をしてたら高校の時の制服が出てきたので着てみたというお母さん。アニメだと顔が全然老けてないので違和感ないのは当たり前かも。
にしても若い頃の母親の写真見て頬赤らめる思春期の息子ってのもどうかと思うんですが……ヤダそんなマザコン。息子持ちだけど、たとえ自分が可愛かったとしても、そこまで思われたかないわ。それとも可愛かったら意識も変わるのかしら……。

ホットマン
#5(・_・)
久々に見。七海の誕生日パーティをやるってことで。でもサブタイが示すとおり悲しい誕生会になってしまいました。
原日出子さんの小児科医、似合ってたなぁ。厳しいことを言われてしまった円造だけど、確かに七海に気を遣い過ぎてるというか、七海がいないと立ってられなくなるのは円造のほうじゃないのかな。
志麻ちゃんの彼氏はちょっと失敗しちゃいましたねー。アレルギーのことを知ってたなら、美鈴先生の言うとおりチョコレートケーキは無神経だったな。それより何よりあのガキどもにむっちゃ腹立ちましたがな。円造も「うちはこうなんだ!母親は呼んでない!」ってハッキリ言ってやれ。
うちでは子どもの誕生会って家族だけでやってるからああいう目には遭ったことないんですけどね。女の子だとやっぱり誕生会やったりしなきゃいかんのだろうか。子どもの誕生も喜ばしいけど産んだオレ様だって労ってくれよ!と言いたいです(笑。
それにしても小西真奈美が妹役ってのは兄妹モノとしてはかなり萌えるな……。

ムコ殿2003#4(・_・)
なーんと来週は生放送ですか。こちらもリアル見すべく調整しますわ。
直腸診のシーンは笑えた。
今週は西絵の患者で、死期の迫った女の子の話。裕一郎のファンだということで、危篤状態の彼女の元で歌う裕一郎。ベタなんだけどジーンと来ました。
危機を乗り越えるのかと思ったらそうじゃなかった(逝ってしまった)のも切なくて、ドラマが締まった気がしますね。

あなたの人生お運びします#5NC…今回はパス。次回は内容によってはビデオだな。
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2003年05月08日  低気圧。  [きみはペット][ガドガード,ステルヴィア,HH]

どうも気圧の低い日は体調がよくないらしいです。スーパーで買い物してる途中ですごく久々に脳貧血起こしそうになっちゃいました。
寝不足だったのかなぁ。昨日の夜、仮藻録さんから飛んだリンク先テトリスで801(2ch801板のスレッドなので一応21歳未満は立ち入り禁止だヨ!!)が面白すぎてついつい全部見ちゃったんですよねー。特に面白かったのは最初の200レスぐらいかな。いやー、もうヨコシマな気持ち抜きでテトリスできませんって(笑。

■本日のチェック予定。
動物のお医者さん#4、カレイドスター#5、D・N・ANGEL#6など。
ホットマン#5、ムコ殿2003#4、あなたの人生お運びします#5は見られたら見るということで。

■レギュラー感想。
きみはペット
#4(^-^)
マツジュン(ついにこの呼び方するのか(笑>自分)の喋りかたが誰かに似てる……と思ってたんですが今日唐突に思いつきました。水谷豊だよ。
前回の感想で「モモの存在が蓮實にばれるのかも」と書きましたが、それは次回以降のことみたい。次回予告で紫織がスミレを脅してましたからねー。
それにしても紫織は強力ですなぁ。蓮實は一応スミレのことを一番に思ってくれてるみたいで紫織のことなど眼中に無いらしいんですけど、それでも負けませんからねえ。別れた男に待ち伏せされた〜と嘘ついて蓮實の部屋にちゃっかり上がり込んだり(しかも玄関先で泣くし。あれ絶対、人がくる気配を待ってから「ピンポーン」したに違いない。そゆとこ抜け目無さそうだもん)蓮實の部屋にかかってきたスミレからの電話に勝手に出る、さらにそこからスミレに電話する、うわー、よくやるよなぁ、という感じですわ。
別にスミレと蓮實がくっつけばいいとは思ってないけど、蓮實が紫織の毒牙にかかるのだけは阻止したい気分です(笑。
手にキスしてじっと見つめるモモに「変なフェロモン出さないでよっ!!」と叫ぶスミレ。マジでバリバリフェロモン出てますって〜〜。色っぽいわマツジュン。
このドラマに癒される女性ファンが多いというのもたいへん頷けます。私の場合は「癒される」というより見てるとドキドキしてきちゃうんですけどね。

ガドガード
#4(・_・)
4体目の鉄鋼人・サンダーボルトが正式登場。金髪ロンゲちゃんは女の子かと思ってたら少年だったのね! しかもシャワーシーンつきである意味すげぇ萌え(笑。ショタの気は無いはずなんだけどなぁ。
サンダーボルトの使い手・金髪の如月タクミは、警察でも手が出ないような犯罪をあばくことに命をかけている様子。何か理由があってのことらしいんだが。今回はタクミとハジキの出会い、そしてサンダーボルトとライトニングの出会いがメインってことで。
まだライバルっぽい感じだけど、そのうち一緒に行動するようになるんでしょうかねー?

宇宙のステルヴィア
#6(・_・)
とりあえず、最初に提示されたハードっぽい設定は忘れて見ることにしました。そのほうがまだ楽しめそうだから。
というわけで今回は大運動会っス。アストロボールの選手に選ばれたしーぽんですが、最初の試合では開始わずか30秒で審判機にぶつかり退場に。励ましてくれる友達の言葉をヒントに、次の試合では審判機の場所とボールの軌道を綿密に計算して大活躍〜、という話でした。
それにしてもしーぽんの能力は凄いですよね。でも本人には自信過剰なところは微塵もなく「ただ好きなことを一所懸命やってるだけ」ということだから、まわりからも可愛がられるんでしょうね。
さて風祭りんなというキャラが登場。CVは最近活躍目覚しい広橋涼さんです。

ハングリーハート
#22(・_・)
今週来週は息抜き回でしょうかね。絵も思いっきりチカラ抜けてたし。
というわけで静岡県のとある海岸のそばに合宿に来たサッカー部の面々。コーチのコネで豪華ホテルに泊まり芝も綺麗なピッチで練習に励む女子部に対して、男子部はクーラーも無い古い別館、しかも手違いで練習場も借りられない始末。それでも負けない恭介たち。海の家でバイトして練習場の費用を稼ぐことに。
ま、そういうわけで先週までのシリアスムードから一変。境くんやロドリゴまでお笑いに徹しております。境くんは特に……あまりの暑さにネジ飛んだんじゃないでしょーか、って位の変わり様。でもって辻脇さんと恭介はなんかいいムードになっちゃってます。

ダイヤモンドガール#5NC
新・夜逃げ屋本舗#4NC…ラストのほうだけちょっと見た程度。
TEXHNOLYZE#5休止
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2003年05月07日  図書館に。  [顔,マルサ!!][十二国記,エアマスター]

連休中、図書館がずーっと休みだったもんで、ちょっと調べたいことがあったんですけど調べられずにモヤモヤしてましたんですわ。
今日から平常どおり開館するのでさっそく行ってきまーす。

■本日のチェック予定。
きみはペット#4。ダイヤモンドガール#5と新・夜逃げ屋本舗#4は見られたら。
ステルヴィア#6、ハングリーハート#22・ガドガード#4。TEXHNOLYZE#5は今週はお休みらしい。

■レギュラー感想。

#4(^-^)
若い女性が絞殺され死体に赤い油性ペンで落書きがされる、という事件が発生。犯人を知っているという死刑囚の元へ行き似顔絵を描くことになる瑞穂。でも調べてゆくうちに彼女はその死刑囚の実の娘であることがわかる。どうしてその顔を描かせたのか、犯人は誰なのか…ということで、話のオチもちゃんと付いててなかなか面白かったです。
瑞穂が犯人に切りつけられそうになるところを庇った西島。背中から切りつけられてましたが体には防刃ベストのようなものを着てたんでしょうね。でも左手に負傷してしまうんです。このときのオダジョーの一種虚無的ともいえるような眼差しがたいへんよかったです。
それにしても瑞穂、西島にちゃんと礼を言ってるシーンがなかったような気がするんですが……。
今回はオダジョーのさまざまな表情が見られたのが一番の収穫かな。彼はいろんな顔が出来る人ですよね。本作では瑞穂に対して受けの芝居を要求されてると思うんですが、キャパシティもありそうな感じです。

マルサ!!
#5(・_・)
国税OBの犯罪を黙認できない加音子。加音子の父親も元・国税局員で、その時の上司が今回のOB(村井国夫)だったらしいです。正義感の強い父親は上司からの命令にそむき単独調査、その結果として国税を辞めることになったとのこと。加音子の性格と正義感と主義主張は父親譲りってことですね。
こういう因縁話めいたエピソードは正直「お仕事モノ」に入れるにはちょっとどうかな?と個人的には思うんですけどね。

十二国記
#5(^-^)
うん。原作とは全く違うけど面白いです。
杉本のところに塙麟がやってきます。この世界にどっぷり浸かっちゃってる杉本は自分に迎えが来たことに満足し、陽子と浅野を捨てて勝ち誇ったように塙麟のもとへ去ってゆくんですね。とてもイタいシーンですわ。
人を疑うことが身に付いてきた陽子に「杉本みたいになった」という浅野。あんたが脳天気すぎるんだよな。妖魔に襲われ浅野とはぐれ、さらに塙王の命令で杉本にも襲われる羽目になった陽子。右手に大怪我をし、ついに行き倒れたところで、ネズミたん登場〜〜〜〜!楽俊ですよっ!なんかコレも造形がちょっとイメージと違ったんですけどね。意外と登場が早かったような気もするんだけど、この後も苦労するわけだからまあこんなもんですかね。
慶国では舒栄が王として立ったんですが、そばにいる景麒は角を封じられている様子。これを探りに来てたのは六太ですねー。美少年に描かれてましたな。
つーわけで、今回は絵的にも満足できましたし、細かいトコはかなり違うけど面白かったです。

エアマスター
#6(^-^)
今期初の「お気に入り(☆)」がつきましたわ。そろそろつけてもいいだろうっていう感じ?
(「狼雨」もお気に入りには違いないんですが、あれは基本的に話が続いてる長編ですから、物語の着地点がハッキリしないと本当に好きな作品になるかどうかわからないのです。)
というわけでマキちゃんの父ちゃんが出てきました。マキが16?17?として30代前半のパパとはこれまた若い。ヤンチャだったのねぇ、佐伯さん。でもさすが親子、似てるんですなこれが。ちなみに声は懐かしの(!!)古川登志夫さん。軽めの飄々とした持ち味は変わっとりませんな〜と激しく嬉しい気持ち。そのパパがしみじみ見てたちっちゃい頃のマキの写真(でしょあれは)、可愛かったなー。
ジュリエッタに送ったのはラブレターなんぞではなくもちろん「決闘状」。慣れぬ筆に苦労したと見える、決して達筆と言い難い字(でも味はあるな、確かに。)すら愛せるらしいです、ジュリエッタは。
で、ジュリエッタとの決闘前に自分のレベルを上げようと訪れた場所は父親のやってる格闘技ジム。マキがストリートファイトをやってることを知らない父ちゃんはマキの実力と格闘センスに驚きつつも、そこはホレ年季の差と言うか父親ならではの余裕でもって一応勝ち?ここのシーンは「ああ〜実に親子らしいなぁ」と。
そういえば蓮華の特技は大食いの他にもあったのねー。黒魔術?もどき?
ほんのちょっとでも画面に出てくる崎山香織はやはりレギュラーといってもいいんでしょうかね。
次回はいよいよジュリエッタとの決闘。楽しみです。
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2003年05月06日  今日は感想だけ。  [伝説のマダム][カレイドスター,最終兵器彼女,SEED,WOLF'S RAIN,LASTEXILE]

GW明け。今日はアニメ三昧。
この三連休はいいお天気でしたね〜。明日あたり少し崩れるらしいけど。

■本日のチェック予定。
顔#4、マルサ!!#5、十二国記#5、エアマスター#6。

■レギュラー感想。
伝説のマダム
#4(^-^)
確かにあのメンバーの中で玲子がどんな仕事をしてるのか全くわかりません。つーか今のところ給料がもらえるほど仕事してないと思います。
今回はなかなかオリエンタルなムードのドレスでしたね。どっちかというとモデルの富永愛さんとかに着て貰いたいようなドレスだったな。エンクミはキレイというよりカワイイ顔なのでドレスとのマッチはいまひとつ。
遠藤久美子の役名が「まこと」だったこともあって塚本高史がヒデちゃんにしか思えず。彼が「まこと」と呼ぶたびに広末涼子が出そうな感じがしましたわー。塚本君って顔はキレイなんですけど、似たような役ばっかりやってるような気がするんですよね。

カレイドスター
#4(・_・)#5(・_・)
この2本は前後編といってもいいようなつながり具合だったので、結果的にまとめて見られて良かったかも。
魔女役に抜擢されたのはよかったが、極度の緊張でレイラの要求がなかなかこなせないミア。上手く出来ないときは取りやめるとまで言われてしまう。ミアはそらとアンナに助力を頼み魔女を3人にして新しい技を考えることに。上手く出来れば本番で採用するといわれ練習に励む3人。何とかギリギリで技は完成、本番に挑むことになる。その頃そらの父親がそらの姿を見にやって来る。
しかしやはり初めての本番で緊張してしまい息が合わず、父親が観ている前で失敗してしまう。新聞に載る酷評。失敗したそらの姿を見て、もともとカレイドに入ることを反対していた父親はそらに日本に帰るように言う。そして明かされるそらの秘密。そらの実の両親は幼い頃に交通事故死しており、父親のいとこ夫妻に養女として引き取られたのだ。実の親でないからこそ心配はかけられないと思うそら。翌日、本番直前に父親が倒れ病院に駆けつけたために本番に穴をあけてしまい、カレイドを辞める決心をするのだが……。
ストーリー展開が早いというか、内容盛りだくさんというか。たとえば意外と重かったそらの背景。いくらでも重く描こうと思えば描ける設定なんだろうけど、ほぼ#5の一回に集約されてたのはいささかあっさりしてるかも。でもそれが本作の持ち味なのかもしれない。
作画もギャグもいまいち冴えず、いつもお茶目なフールですらあまり活躍してなかったようなのがちょっと残念かも。

最終兵器彼女
#5(^-^)
うーーー。
ちせの心はますます分裂してゆく。ハートと頭、心ってどちらにあるんだろう……なんて青臭い問いかけをしたくなってしまうほど。
死ぬのはイヤと言っていたちせだが「死ねない」体に。街を全て破壊しながらもただ一人生き残ってしまう彼女。殆ど兵器になってしまった彼女の機械的な動作を見てあらためて衝撃を受けてしまう修司。安易な感情移入を拒む悲惨なストーリー展開には釘付けだ。

機動戦士ガンダムSEED
#30(・_・)
同じ「戦争モノ」なのに、こちらはあんまり悲惨さを感じないなぁ。
ニコルの死にイザークがあれほどわめいてたのは「本当はアスランが死ぬべきだった」と思っているからでしょー。まあそんなこんなで激戦が続き、トールも戦死。主人公たちに近いポジションの人物が死んでゆくという展開になった。しかしトールは影薄かったなぁ。彼に比べればニコルの方はまだ描写が細かかったな。
アスラン、キラとの戦闘中に覚醒状態に。覚醒できるのはキラだけじゃないってコトですか。いよいよ本当のライバル対決!ってとこでストライクを巻き添えに大爆発。アスランは脱出。これでもしキラが死んでたりしようものならある意味スゴイのだが。
船体に大打撃を受け、とある島に不時着を余儀なくされるアークエンジェル。こどもたちから「導師様」と呼ばれる謎の男も顔見せ。

WOLF'S RAIN
#14(^-^)
あうう、絵が微妙にヘタれた……。たいしたことはないんだけども、でもこの回でヘタれるのはちょい痛いかもしれん。
風の音だけはすごいのに吹雪はさほどでもない様子だったりとか、そういう細かいところもちょっと気になったり。気にしすぎですか。
チェザを探してダルシアの城に向かう5匹。途中、吹雪の凄さに休憩しようと提案する仲間を置いて、一人(1匹)城へと歩き続けるキバ。その頃人間3人も車で城へと向かっていて、という感じですね。
というわけでメインはダルシアvsキバの戦いだったのですが、どうも今ひとつ迫力に欠けてたなー。キバの顔も線が少なめだったしなー。やっぱり絵って作品の質をとても左右するもんだね。
最後のあの閃光は一体どういうことなんだろう。次回を見ないことにはわかりませんが。

LAST EXILE
#5(・_・)
もうちょっと面白ければ(^-^)なんだけど。惜しい。それに絵もちょいとヘタれ気味だったのも残念。
シルヴァーナのアレックス・ロウがアルヴィスを迎えにきた相手。しかし彼の部下がアルを荷物のように扱うのを見て後を追うことにしたクラウス。シルヴァーナに強引に着艦し、乗組員たちにいたぶられるが、そこに現れたのはあの赤いヴァンシップを操るタチアナだった…。
という感じです。
だいたい、クラウスがそこまでアルに入れ込む理由が今ひとつ判然としないのが一番のウイークポイントかな。それなのに巻き添え食わされるラヴィが気の毒っちゃ気の毒。それに得体の知れない機体から取った燃料をそのまま使ってみようと思うなんて「クラウスらしくない」行動のような気がするんだよな。そういうところの雑さに理由があるのかないのか、それがはっきりしないのが今回の納得できない点。

天罰屋くれない#3(・_・)…感想は特になし。
東京ラブシネマ#4(・_・)…感想は特になし。
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2003年05月05日  連休中につき・その2。  [動物のお医者さん,ぼくの魔法使い,笑顔の法則]

※アニメ感想の更新はしばらくおあずけです。

福さん
リンクありがとうございます。うちのオットは巨人ファンなので新聞は某Y紙と決めております。私が活字中毒気味なので夕刊も取ってます。時々みょ〜に濃ゆいアニメ記事が載るなぁ、と思ってたんですが(プリピュアが取り上げられた時にはわが目を疑った(笑))そーゆーことだったのですね。
今期の新ドラマ星取表はまあまあ自分の感覚とも合ってました。「嘘だろ!?」な結果になってる時もあるんですけどね(笑。

光希桃さん
感想率調査、結果が楽しみです。
サンプルは多少偏ってるかもしれませんが(つまり「実年齢的に子供でないアニメファン」で「サイト持ち(発信意思を持つ)」ということ)その偏り自体もサンプルとして面白いと思います。そういう人たちがどういう作品に「引っかかる」のかという傾向がわかるかなと思うと楽しみ。

■視聴率について>ビデオリサーチより
サンプル数はこのくらいだそうです。>各地区視聴率調査手法の変遷について
ついでに。>最近の視聴率top10

■連休中のチェック予定。
天罰屋くれない#3(見られたら)、東京ラブシネマ#4、伝説のマダム#4、WOLF'S RAIN#14、LAST EXILE#5。

カレイドスター#4/#5・最終兵器彼女#5・プリンセスチュチュ#25A・SEED#30は録画済み。時間が出来次第見る予定。
チュチュは例によって次回Bパート録画後に併せて見る予定。

■レギュラー感想。
動物のお医者さん
#3(・_・)…今回は2本立て。ところでスナネズミの寿命ってどのくらい?3年も生きるんですか?

ぼくの魔法使い
#3(^-^)
「ぶーたんになっちゃう!」が最近のマイブーム(この言葉もいつの間にか聞かなくなったな)。もちろん、篠原涼子じゃなくて古田新太のぶーたん顔に似てると思いますが。
やっぱり面白い。伊藤英明の演技がますますキレて楽しくなってきております。そして今回、つーか3回目にして(早っ!!)、広吉代理店の皆さんにルミたん→田町への変身がバレてしまいました。やーあれは衝撃だろう(笑。
スーザンはますますミッたんへの思いを募らせて行くみたい。ルミたんを初めて見たスーザン「カワイイ〜でも負けないッ!」と気合入れてましたな。
井川遥の扱いはますますヒドくなっていくんですが、ても本人楽しんでやってるみたいに見えるんですが。小田茜も蟹のそばにいる時のあのマネキンのような整った顔(ヅラがずれたとこなどマネキンそのものだ)と、田町と会ってる時の顔の表情豊かな顔とのギャップがなかなか面白いかと。こういう役もできる人だったんですねー、という感じです。
主演も面白いけど脇もたいへん個性豊かで、ホント見てて飽きないですわ。
ところで、本作の伊藤君も「動物」のアゴ猛君も2.5枚目をやると妙にツボにはまるよねえ。顔的には2枚目なのに中味が3枚目という。

笑顔の法則
#4(・_・)…ちょっと「なんだかなー」という感じ。次回は桜井と祐美が微妙なムードに?やっぱりそうなの?そうなっちゃうわけですか?
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2003年05月03日  連休中につき。  [ブラックジャックによろしく]

アニメ感想の更新はしばらくおあずけです。
近所に出かけたり、テレビをゲームに占領されたりでなかなか見る時間がありません〜〜。

■連休中のチェック予定。
ぼくの魔法使い#3、プリンセスチュチュ#25A(録画のみ)、SEED#30
カレイドスター#5、笑顔の法則#4、
天罰屋くれない#3(見られたら)、東京ラブシネマ#4、伝説のマダム#4、WOLF'S RAIN#14、LAST EXILE#5。

動物のお医者さん#3・カレイドスター#4・最終兵器彼女#5は録画済み。時間が出来次第見る予定。

■レギュラー感想。
ブラックジャックによろしく
#4(・_・)
なんかわからんがだんだんつまらなくなってきている。何故だろう。斉藤の空転する熱意がウザいというか、受け手の感情を無理にでも揺さぶろうとする制作の熱意が空回りしてるというか。原作未読だからハマれないのだろうか。
いかにも悪役っぽい永大の医者たちの描写も、いかにも正義感・倫理感だけで動いてるような斉藤の描写も、とにかくドラマ性が過剰すぎて見ていて白けてしまうのだ。ただでさえ熱い人物なのだから、どこかに冷静な視点が欲しいと思うのは欲張りなのだろうか。
とにかく思いっきり斉藤を突き放して欲しい。それでもなお彼に掴めるものがあるのか、それが知りたいのだから。

あなたの人生お運びします#4(・_・)…後半だけ見。
OL銭道#4(・_・)…後半だけ見。
ホットマン#4NC
ムコ殿2003#3NC
D・N・ANGEL#5NC
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2003年05月01日  眠い…。  [きみはペット][ガドガード,TEXHNOLYZE,ステルヴィア,HH]

この眠さもスカラー波(笑)によるものでしょうか。
いやそれにしても世の中変わった人たちがいますねぇ。最近のワイドショーは件の白装束軍団の話題で持ちきりです。
白はけがれない色だけど、汚れるととてもきたならしく見えるんですよね。

■本日のチェック予定。
動物のお医者さん#3、あなたの人生お運びします#4、カレイドスター#4など。
ホットマン#4、ムコ殿2003#3、D・N・ANGEL#5は見られたら見るということで。

■レギュラー感想。
きみはペット#3(^-^)
マンガよりもマンガチック(←もちろん誉め言葉。原作は未読なので「原作と比較して」という意味合いではないです)
スミレが思ってることをテロップ風に流すのはちょっといまひとつだったけど。でもやっぱり面白いわコレ。
蓮實がスミレをいきなり口説いたのを目撃したモモがちょっとした(?)悪戯を毎日仕掛けるトコとか、その蓮實のどこかズレてる求愛ぶりとか、嬉しいんだか困ってるんだかよくわかんないスミレの表情とか、いかにもヒール(悪役)っぽい紫織とか。似合いすぎてて憎らしいってのがいかにも紫織の考えそうなコトで〜。蓮實もボヤ〜〜っとしたキャラだからなぁ。
いやそれにしても今回はラストの超色っぽい松本潤に腰砕けそうになりましたわ。家出した(とスミレが思い込んでしまってる)モモを待って、モモのロフトで眠ってしまったスミレのところにモモが帰って来て傍で眠ってて、夢うつつにモモの頭を抱きしめて、目覚めたモモがまだ半分眠ってるスミレに……ってとこねー。松本潤の声が色っぽいのかなー。あのあとどこまで?と考えるとちょっとドキドキしちゃいますわ。(一応モモは「ペット」なので「エッチはなし」ということになっているんですが)
ねっ、マンガよりもマンガっぽいでしょ?
次回はモモの存在が蓮實にばれるらしいです。紫織が画策したんでしょうか。次回も楽しみです。

ガドガード
#3(・_・)
昼ごはん食べたあとで見てたもんで後半あたりからもう眠くて眠くて。ライトニング以外の鉄鋼人があと2体いることが判明。1体はカタナのゼロ、もう一体はお金持ちのお嬢さんアイコ(だったっけ?)のメッサーシュミットということらしいですが。
絵はそこそこ動いてる感じですが、話はまだあまり動いてないですね。やっぱこれも基本は萌えなのかな……。

TEXHNOLYZE
#3/#4(・_・)
というわけで引き続き見たコレでも眠い思いをすることになるのかなーと思ってたんですが、あにはからんや。面白かったです。
今回はリミックスバージョンだったらしくて、Aパートが#3、Bパートが#4の短縮版(?)という構成でしたが、その分話の展開および説明が必要最小限になっていた感じで、ぎゅぎゅっとわかりやすかったです。自分は「わかりやすさ至上主義」というわけではありませんが、やはりある程度は話が見えてないとついて行く気がしなくなってしまうのですわ。
つーわけで、この世界の力関係や思想的な背景(ナチュラルvsコーディネータみたいな対立構造っぽいですね)などが明かされました。あの旅人さんの正体はまだ判然としませんが、彼はどうやらこの街を調査?にきたような、そんな感じです。右手左足を切断されたにーちゃんは金髪の科学者に拾われてテクノライズドされることになったようです。
ところでカットされた中にはやはり色っぽい感じのシーンもあったんでしょうかね。金髪さん白衣脱いでましたが。(しかしどうして白衣の下に何も着てないのだろうか…素朴すぎる疑問ですいません…)

宇宙のステルヴィア
#5(・_・)
むー。
ま、しーぽんかわいい、とかって萌え萌えしながら見る分にはいいんじゃないでしょうかね。しかしこれで臆病な性格以外完璧な人になってしまったではないですか<しーぽん。他のメンバーには取り得は無いのか?

ハングリーハート
#21(・_・)
先週に引き続き兄弟萌え(馬鹿>自分)。とりあえず兄弟話のケリはついたみたいだけど。
しかしながら801というムードではない感じ。うーん微妙。小説とかで絵が無ければやおってるかもしれないが、本作の絵柄では何故かやおえない。
絵があるものは絵に左右されるみたいだ。イメージ優先?

ダイヤモンドガール#4NC
新・夜逃げ屋本舗#3(・_・)…見たんですが感想は特に無いです。
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