miorunote  へびのあし2003年03月 ←前の月 ◆ 次の月→
テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など
   ◎…面白い! ○…イイ感じ。 □…まあこんな感じ。 △…イマイチ。 NC…NoCheck 録…録画未見
   ☆…「好き」度(最大☆☆☆)

2003年03月31日◇ランキング断念。 [2003年1月期総括]
2003年03月30日◇来週は。 [プラチェ,チュチュ]
2003年03月29日◇ウイルスメールらしきメールが。 [お知らせ]
2003年03月28日◇(^o^) (^-^) (・_・) (-_-) (x_x) [HR][ななか,ガンパレ,ビッグオー]
2003年03月26日◇天気が良かったので。 [花田,ジェイ,ヒカ碁]
2003年03月25日◇いろいろ。 [GOODLUCK!!,世にも奇妙な物語][プラチェ,SEED]
2003年03月22日◇冬の金沢。 [美女か野獣,年下の男,高校教師,スカイハイ][ビッグオー]
2003年03月20日◇東京国際アニメフェア2003 [東京国際アニメフェア2003][最後の弁護人,HR][ヒカ碁,ななか,ガンパレ,HH]
2003年03月19日◇ぎゃー。 [いつもふたりで,僕の生きる道][ウルフズレイン,花田,ジェイ,キディ]
2003年03月17日◇むー。 [スカイハイ,GOODLUCK!!][プラチェ,SEED,チュチュ]
2003年03月15日◇ジャニーズ強し。 [恋は戦い,美女か野獣,年下の男,高校教師][ビッグオー]
2003年03月13日◇SWANLAKE。 [熱烈的中華,最後の弁護人,HR][ヒカ碁,ななか,ガンパレ,HH]
2003年03月12日◇そろそろ。 [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ]
2003年03月11日◇薄味好み。 [スカイハイ,いつもふたりで,メッセージ][ビッグオー,プラチェ,SEED,チュチュ,ウルフズレイン]
2003年03月08日◇またマイケル。 [恋は戦い,美女か野獣,年下の男,高校教師]
2003年03月06日◇まとめて切ってみた。 [熱烈的中華,最後の弁護人,HR][ヒカ碁,ななか,ガンパレ]
2003年03月05日◇同窓会。 [僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ]
2003年03月04日◇見たい番組だけ。 [いつもふたりで,メッセージ][ウルフズレイン]
2003年03月03日◇ずいぶんと。 [高校教師,スカイハイ,GOODLUCK!!][プラチェ,SEED,チュチュ]

2003年03月31日  ランキング断念。  [2003年1月期総括]

昨日の更新で「ランキングをアップします」って書いたんですけど、今期の作品はどうもランキングに向かないラインナップだったみたいです。うまく順位付けできないのよね。上位3つくらいまでは並んだだけど、あとがダメだ。
というわけでただの総括ということにさせていただきます。
ところで中森明菜がカバーしてる「瑠璃色の地球」は本家(松田聖子)よりイイと思う。

■まずはドラマ編。
僕の生きる道
 フジ/1/7〜/全11回 脚本:橋部敦子 出演:草なぎ剛,矢田亜希子,谷原章介,小日向文世,森下愛子,浅野和之,大杉漣,鳥羽潤ほか
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10□ #11(最終回)○
やっぱりこれをトップに持ってこないわけには行かないでしょう。次点「年下の男」とはかなり僅差なんですが。
主人公病死ものなのですが、やたらと感情に流されたり大袈裟に騒いだりしていないところが妙にリアルな感じでよかったです。BGMが少なめで音的空白が多く、かえって登場人物の演技や台詞に注目できたのもこのドラマで特徴的な点だったかなと思います。
お気に入りは何と言っても小日向文世さんが演じられた金田医師ですね。こういうお医者さんと人生の末期にめぐり合いたいものです。

年下の男
 TBS/1/9〜/全11回 脚本:内舘牧子 出演:稲森いずみ,風吹ジュン,高橋克典,麻生祐未,山崎裕太,星野真里,賀集利樹ほか
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11(最終回)○
次点はこれです。とにかく3ヶ月間楽しめたので。主人公の生き方がとても歯痒くてキーッとなってたんですけど、ラストには彼女も変化したのでよかったなぁと。実にドラマドラマしたドラマでした。

高校教師
 TBS/1/10〜/全11回 脚本:野島伸司 出演:藤木直人,上戸彩,京本政樹,ソニン,真野あずさ,成宮寛貴ほか
#1○ #2○ #3□ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11(最終回)○
これは結構評価が分かれる作品だと思うのですが、私は結構好きでした。主人公、というか湖賀と雛のことはどうでもいいんです。京本政樹演じる藤村先生のドラマを見てるだけで十分満足できたので。

以下はランキング不可能……てゆーかどれもソコソコというか。
スカイハイ
 テレ朝/1/17〜/全10回 原作:高橋ツトム 出演:釈由美子,小倉久寛ほか
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6○ #7□ #8□ #9□ #10(最終回)○
思ってた以上に面白かったです。女優としての釈由美子は結構イイと思うんだよな。

最後の弁護人
 日テレ/1/15〜/全10回 脚本:秦建日子 出演:阿部寛,須藤理彩,今井翼,浅野ゆう子,金田明夫,松重豊ほか
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9○ #10(最終回)□
キャラは濃くて阿部ちゃんと須藤理彩の掛け合いなどは大変面白かったのですが、どうも謎解きの強引さが気になってしまって。

いつもふたりで
 フジ/1/6〜/全11回→10回? 脚本:相沢友子 出演:松たか子,坂口憲二,西村雅彦,柏原崇(→葛山信吾),長谷川京子ほか
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10(最終回)□
ラスト付近ではやっぱり柏原くんの降板が痛かったですなぁ。惜しいと言うか。ストーリーは典型的なおとぎ話なんですけど、こういう月9もいいんじゃないですかね。

美女か野獣
 フジ/1/9〜/全11回 脚本:吉田智子 出演:松嶋菜々子,福山雅治,渡辺いっけい,八嶋智人,佐々木蔵之介,児玉清,深浦加奈子,永井大,白石美帆ほか
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6○ #7○ #8□ #9NC #10□ #11(最終回)○
キャストがとにかく豪華でした。松嶋菜々子のクールビューティなキャラも良かったです。出来すぎなストーリー展開が多かったんですが、気楽に見るにはちょうどいいのかも。

メッセージ
 日テレ/1/13〜/全10回予定→8回にて終了 脚本:森下直 出演:真中瞳,山口もえ,りょう,倍賞美津子,玉山鉄二,宇崎竜童ほか
#1□ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8(最終回)□
志は高かったみたいなんですが、大勢のキャストそれぞれに光を当てようとした結果、印象が散漫に。

恋は戦い!
 テレ朝/1/9〜/全10回 脚本:尾崎将也,相内美生 出演:本上まなみ,室井滋,坂井真紀,宝生舞,伊原剛志,松岡充ほか
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9NC #10(最終回)○
これはね、意外と面白かったです。まったくの王道だったけど。そのストレートさが好感を。

お義母さんといっしょ
 フジ/1/7〜/全11回→10回? 脚本:金子ありさ 出演:水野美紀,水前寺清子,宇津井健,トータス松本,海東健,小栗旬ほか
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8NC #9NC #10(最終回)□
姑と嫁という関係だったんですが、実母と娘でも面白かったかもしれませんわ。

GOOD LUCK!!
 TBS/1/19〜/全10回 脚本:井上由美子 出演:木村拓哉,黒木瞳,内山理名,堤真一,柴咲コウ,竹中直人,いかりや長介,段田安則ほか
#1□ #2□ #3△ #4△ #5△ #6△ #7NC #8NC #9□ #10(最終回)□
本作は大変好評で視聴率もよかったみたいなんですけど、でもやっぱり意外性が無さすぎてつまんなかったっす。

熱烈的中華飯店
フジ/1/8〜/全11回→10回? 脚本:林宏司 出演:鈴木京香,椎名桔平,二宮和也,伊東四朗,瀬戸朝香ほか
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10(最終回)○
この作品は結構厳しい評価をされてるみたいなんですけど、でも個人的には好きなんですわ。東幹久がまた面白いキャラを獲得。

んでもってこれは別格。
HR
 フジ/10/9〜 出演:香取慎吾,今井朋彦,小野武彦,國村隼,酒井美紀,篠原涼子,白井晃,戸田恵子,中村獅童ほか
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○
#22○ #23(最終回)○
はい。本作はいわゆる連ドラというのとはちょっと違うので別格扱いです。半年間楽しませていただきました。

チェック落ちしたのは以下2作品。
刑事★イチロー
 TBS/1/15〜/回数未定 脚本:黒土三男 出演:加藤晴彦,保坂尚輝,菊川玲,津川雅彦,細川茂樹,とよた真帆,野際陽子ほか
#1△ #2△ #3 #4NC
よい子の味方
 日テレ/1/18〜/全10回 脚本:梅田みか 出演:櫻井翔,松下由樹,吹石一恵,濱田マリ,松嶋尚美,板谷由夏,矢沢心,乙葉ほか
#1△ #2△ #3NC

■次はアニメ編。最終回まで見た作品が少ないのでランキングは無しで。
花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25(最終回)◎
予想外の拾い物、というのが一番の形容詞かも。というのもタイトルだけ見たときには原作のことなどまったく知らなかったので某相撲兄弟のアニメなのかと思ってたんですわ。やはり初回チェックはするべきですね。気持ちよく泣けて、すみずみまで「職人芸」づくしの本作でした。
というわけで本作ですが、原作のラストエピソードに至らずその直前のりん子編で終わってしまったんですね。25話ということで全体の話数のこともあったのかもしれませんが、ラストエピソードの映画化とかそういうのがあってもおかしくないかも、と踏んでるんですが。
ちなみにまだ原作は読んでないんですよー。早よ読め>自分。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25(最終回)◎
これはーー。いろんな意味で面白い作品でした。最初は赤根+結城コンビという事ですっごくチカラ入れて見てたんですけど、スタートして間もなく作画が目茶目茶に崩れ出してどうしようかと思ったものです(笑。それでも見続けることができたのは執念?ではなくて、たぶんキャラが魅力的だったからだと思うんですよ。ラストに向けていろんな伏線を収束させてゆくワザはさすがでした。

キディ・グレイド
#11○ #12○ #13○ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□ #19□ #20□ #21□ #22□ #23□ #24(最終回)□
最後付近になってついてゆけなくなってしまいました。話についてゆけないというより、あまりの無敵っぷりに翻弄されたというか、延々同じことの繰り返しを見せられているようで辛くなってしまった。始まった頃の「ぢゃっぢゃ〜ん!」+お色気路線は結構気に入ってたんですが。シリアスになりかけの頃もそれなりに良かったんだけど、その後それがずうっと尾を引いて結局最後までスッキリしなかったというのがいまひとつ。

ヒカルの碁
#46○ #47○ #48○ #49○ #50○ #51○ #52○ #53○ #54○ #55○ #56◎ #57○ #58○ #59○ #60○
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○ #69○ #70○ #71○ #72○ #73○ #74○ #75(最終回)◎
#45以前ももちろん見ています。チェック漏れは1回か2回程度(家事タイムなのでついていても見られないことはあったのですが)だったと思います。
1年半の長丁場を支えたスタッフさんたちにお疲れ様&ありがとうと言いたいです。幅広い年齢層に受け入れられる本作のような作品をまた作ってもらいたいです。
もちろん、本作の続きも出来ればテレビで見たいものです。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12(最終回)○
こじんまりとまとまった良作だったと思います。なにしろ6さいななかが反則的にかわいかったので。6さいってことで従来の眼鏡っ娘とはまたひと味もふた味も違ったキャラになってたのが良かったのかも。そしてラブコメには必須のライバル・雨宮さんの女っぷりのよさや誠実さもこれまた特徴的かも。たいへんよかったと思います。

THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25○ #26(最終回)○
#1〜#13は第1部に相当します。「やっちまったか小中たん」という見方もあるのですが、個人的には敢えてその見方はしないでおきたいですね。作品世界を根底から揺るがすようなことにはならなかったと思うので。それはたぶん、もともと本作のキャラ造形や世界観、デザインの隅々に至るまである種の記号としての「作り物っぽさ」が最初から提示されてたからだと思います。

プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ 
#21○ #22○ #23○ #24(最終回)○
半年間まったりと楽しませていただきました。昨日の感想にも書きましたが「息抜き」になるような短さ、汗臭さを感じさせない画面、ちょっとばかり考えさせるようなオチなどなど。いわゆる従来の「アニメ」とはまったく異なるモノでした。

チェック落ちしたのは以下の作品。
.hack//黄昏の腕輪伝説
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9NC #10NC
L/R
#1□ #2○ #3□ #4○ #5□ #6□ #7□ #8NC #9NC
魔法遣いに大切なこと
#1○ #2○ #3□ #4△ #5△ #6△ #7□ #8□ #9NC #10NC
ストラトス・フォー
#1□ #2□ #3□ #4□ #5△ #6△ #7NC

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2003年03月30日  来週は。  [プラチェ,チュチュ]

もう4月ですよ!早えぇ!つーわけでアニメの初回放送がもうスタートしちまうですよ。クーーーーーッ!!
今回コドモ春休み中なのでチェックは再来週になると思います。でもこなしていかないと追いつかない……。WOWOWノンスク枠が復活したので見たい作品も何本かあるんですが、環境がないため見られないですわ。すてぷりとキノの旅はチェックしたかったんだけどな。
でもそれがなくても深夜枠とか足していったら初回チェックするだけでかなりの数になりそうです。
4月期チェック予定作品一覧はまた後日アップしたいと思います。
それから今期のドラマ・アニメの私的ランキングなども簡単にまとめる予定です。

「IWGP・スープの回」はですね、だいたい見たんですが中40分ほど抜けてしまったので後ほどビデオで補完してから感想アップしたいと思います。
しかしその時間があるかどうか……(笑。

レギュラー
<3/28>
プラトニック・チェーン
#21○ #22○ #23○ #24(最終回)○
探偵の正体はNY在住(という噂の)天才女性ハッカー?だったようで。案外現実的なオチがついてましたね。
突然使えなくなってしまったプラチェを巡り、いろいろ試すリカたち。プラチェ運営に疲れた管理人さん(天才女性ハッカー)が束の間の休息を得て、またサイト運営を再開するって感じでしょうかね。
ところで最終回EDで「モーションキャプチャー協力」に声の出演をしてる千葉紗子さんetcの名前が。ってことは演技も本人だったんでしょうかね?
短い時間で気のきいたオチを用意してというスタイルは「息抜き」っぽい感じがして意外と楽しめました。テンション低くてそれほどチカラが入ってないところも。

<3/28>
プリンセスチュチュ〜雛の章
#21A○ #21B○ #22A○ #22B○
やっぱり2本まとめて見たほうが、面白さが断然アップしますなぁ。金冠町の秘密に迫るチュチュとふぁきあ。るぅに魅せられ(クレールに)毒されてゆくあおとあ。まだ不完全な心を抱えたまま苦悩するみゅうと。そろそろ本当のラストへと向けて話を収束させてきた、そんな感じです。
しかし影の主役・猫先生はあひるのことをかなり気に入ってるみたいですよね。毎回フラれてるけど。
次回もABパートまとめ見することにします。
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2003年03月29日  ウイルスメールらしきメールが。  [お知らせ]

送られてきました。まあそれはよくあることなんですが、送信者が自分のメルアドmiorunote@geocities.co.jpになってるよ!
しかしこのメルアド、送信には使えないはずなのです。ジオのメールを使ってた方ならご存知かと思いますが、かなり前から受信のみ可能ということになってるんですよ。ウイルスに感染したPCがメルアドを拾って送信者としたんだと思うんですけど。あー、ビックリした。
当方では一切このメルアドでのメール送信は行っておりません。ので、もし送られてきたらサクッと削除してください。
念のためマイPCのウイルスチェックもしてみたんですが、とりあえず感染はしてないみたいでした。
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2003年03月28日  (^o^) (^-^) (・_・) (-_-) (x_x)  [HR][ななか,ガンパレ,ビッグオー]

唐突に顔文字ですが。

作品各話に対して今は◎○□△というマークをつけてるんですけど、使いながらもどうもイマイチだよなぁと。もう少しニュアンスの伝わるアイコンを作ってもいいかな?と思ったんですけど、貼り込むのが面倒なので4月期より暫定的に顔文字導入してみることにしました。
◎→(^o^)…予想以上に面白い!
○→(^-^)…想像通りイイ感じ。
□→(・_・)…ま、ふつうかな。
□→(-_-)…こんなもんか。
△→(x_x)…イマイチ。
もともと□だった3番目と4番目のあたりをもう少し区別したいかな、と言う訳で。半角ナカグロの表示が少し心配なのだけど。

■今晩は池袋ウエストゲートパークのSP(スープの回だそうです)。そしてプラチェの最終回。
そしてついにプロ野球開幕……。ああ、またこのシーズンがきてしまったか……(脱力。

レギュラー
<3/26>
HR
#22○ #23(最終回)○
オーラスのゲストは伊東四朗さん。すっごく走り回って最後はマジで息切れそうになってませんでしたか?
大袈裟なストーリーやエピソードは起こらないで淡々と過ぎていったけど、各回ごとに面白かったし、肩の凝らない楽しい番組だったと思います。もうキャラクターがこっちの身にも染み込んじゃってて、戸田さん見ても宇部さんと言ってしまいそうです。
番組のおまけは三谷さんとレギュラー陣のホームルーム。半年間ともに走りぬいた仲間同士、という感じがよく出てました。
ワシオ&ワクイコンビの話ももうちょっと見たかったので、ぜひぜひまた特番でいいから作って欲しいものです。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12(最終回)○
はい。終わりました。全12回ってことで、そつなくまとまってたと思いますわ。結局、喪われた子供時代を回復し、なおかつインナーチャイルドを容認することで成長していく話ってことなのかな、という感じでしたけど。
でもうまくまとまってたと思います。ななかは可愛かったしね。

ガンパレードマーチ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□
ぽややん速水、人違いされる、の巻。
この作品、登場人物の演技がとても細かくつけられてるのよね。保健室であっくんに後ろから抱きつく新井木さんのカットが無茶苦茶エロいんですが。パンツ見せなくても巨乳じゃなくてもエロい演技ってのはあるもんだ、と思いましたですよ。ま、最もこのシーンは体操着(しかもブルマー)でしたけどね(笑。

.hack//黄昏の腕輪伝説
L/R
両番組とも最終回は一応ビデオの中に入っているはず。時間があれば見るかもしれません。

<3/27>
THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25○ #26(最終回)○
「We have come to terms」と出ましたが。「交渉成立」ってとこでしょうか。
つまりはやはりこれで最終回と考えてよろしいので?すよね。
ロジャーは機械に支配されるのを拒み、機械に支配されたアレックス(運昇さーん)は散ることに。
考えてみれば「40年前以前の記憶を持たぬ世界」ってズバリ日本のテレビアニメ界のことでしょう。アトムが出来てちょうど40年かな?だから視聴者の心にだけ残っているメモリー(これはまたダイレクトに「思い出」ということなんだけど)これに拘らずに「今とこれから先を」と思いっきり「クリエータの主張」がされてると。ああ、こんな解釈は野暮なんですけどね。
見てる人の評価は両極端に分かれそうだなぁ。私はもうこのオチが見えてきそうになった頃から肯定して見ることに決めてましたので、肯定派。

■古尾谷雅人さんが自殺。
45歳、まだ若いのに……というのは自殺に関しては関係ないですね。彼は独特なキャラクターの持ち主だっただけに、そればかりは本当にもったいないと思います。
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2003年03月26日  天気が良かったので。  [花田,ジェイ,ヒカ碁]

コドモは外に遊びに行き、両作品の最終回を無事確認できました。今回は夕刊で確認した以上の大幅な時間ズレはなかったし。とはいえ夜中、うまく録画できてないんじゃないかという夢を何度も見ました。大袈裟な(笑。でもそのくらい気になってたんですわ、この作品たち。

さて今日の深夜は腕伝ななかL/R(2話まとめて)、ついでにTVKではマウス&でじこも最終回。
ドラマではHR(拡大版で45分になります)といよいよお別れ。
特番としてはごくせんSP(21:30〜23:33)があります。

今晩も何事もなく進むことを心より祈ってますわ。

レギュラー
<3/25>
花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25(最終回)◎
過不足なく泣けました。実にいい具合で。とか書くとあんまり誉めてるような感じに聞こえないかなー。でもこの「過不足なく」というのが本当の職人技だと思うんですよ。この作品の身上であるユーモアもしっかり忘れずに、それでもここまで泣かせるというのは凄い。
りん子や一路の表情も実に細かく、かたくりの花が次々と開いてゆくシーンは美しく。声優さんたちの演技もこれぞまさに職人芸、という感じでした。
「千と千尋」も凄いかもしれないけど、私は職人芸の集大成として「花田」を断固支持したいですわ。限りある予算の中でギリギリのスケジュールで毎週毎週の放送にあわせて、一定以上の水準の作品を制作してゆくこと。これは本当に凄いことです。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25(最終回)◎
あー、面白かった!まさか最後に泣けるとは思ってもみなかったんですけど、でもジワッと来てしまいましたわ。やっぱり涙腺緩すぎるんでしょうか。
以下ヒートガイ恒例のネタバレ反転で。
ラストシーンに行くに従って作画がどんどん良くなるよママン(笑。
小ネタもいろんなところに散りばめられていて笑えました。クレアたちの後ろで狂ったようにギターを掻き鳴らしてるキアは特に。
ボマたんはこれまでのボケっぷりを返上するかのようにカッコよかったわー。この作品にはずいぶんとたくさんのキャラが出てきたけど、どのキャラも大変印象的だったってことは、これはなかなか無いことではないかしら。
それからノナはエチゴの姪ってことでしたね。前に感想書いたとき間違ってたと思うのでここで訂正しておきます。
それにしても今回は兄貴!黒眼鏡兄貴は激しくカッコよくて、一瞬眼鏡外した顔もとてもステキ、そしてどうしようもなく萌えるのは三木声による「許す許さない」のやり取り〜〜〜〜。もうこれは刷り込まれてるので無条件に反応してしまうとしか(苦笑。父親が爆死した時ダイスケを庇った傷を背中に持つ兄貴萌え。んでもってその背中をずうっと追い続けてきたダイスケにも激しく萌えーーーーっ。ああ、久々にSS職人さん捜しの旅に出たくなりましたわ。
やっぱり壮大な兄弟ゲンカだったのね(笑、というオチはあるものの、明るさと未来を感じさせるラストは大変よかったと思います。声優さんたちの特別コメントもあったしね。番長、頑張ったな!

というわけで時間があったら最初から見直してみたいですわ。昔の感想をさっき読み返してみたんですけど、最初の頃ってダイスケに対する目が厳しい(笑。次見るときはもっともっと堪能したいです。

<3/26>
ヒカルの碁
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○ #69○ #70○ #71○ #72○ #73○ #74○ #75(最終回)◎
うーーーーーっ!!
ネタバレになってしまうので反転しておきますが→ヒカルのお父さんの声、ちゃんと聞いてなかった〜〜〜っ(半泣。録画もしてなかったし……。夢の中の佐為は一言も喋らなかったのですが、このお父さん役だったみたいです。思い起こしてみるとヒカルのお父さんが出てくるのって最終回で初めてか??←非常に悔しい思いをしました(笑。
毎度のことながら家族と一緒に見てたので、泣きそうになるのを必死でこらえました。だってジワ〜〜っと来てしまうんだもの。
残念ながら作画にちょっとだけムラを感じましたが、ラストにはこれまで登場したキャラが順々に出てきたり、一番最初のOP曲がEDでスペシャルミックスバージョンで聞けたりと、長いシリーズの終わりに相応しいボリュームだったと思います。
アキラとヒカルが楽しそうに小学生レベルのケンカをしてるシーンもありました。このシーンを見て「アキラ、よかったねぇ…」としみじみ思いましたわ。
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2003年03月25日  いろいろ。  [GOODLUCK!!,世にも奇妙な物語][プラチェ,SEED]

この週明けにはいろんなことがありました。
死神博士(天本英世さん)が亡くなったり(ご冥福をお祈りします)、「千と千尋」がアカデミー賞をとったり(一応、めでたいかと)、戦争はまだ終わりそうもなく。
世界ではいろんなことが起こってましたが、うちでは家人が風邪をこじらせて急性扁桃炎にかかってしまい、連休はほぼ寝たきり、会社も休んでおります。つい昨日くらいまでほとんど何も食べられなかったので体重は一気に3kgほど減るし(やっぱ食べないのが一番のダイエットになるのかも…)しかも元々余剰脂肪の多いほうではないのでまったく力も出ないといった有様でした。
皆様もくれぐれもお体にはお気をつけくださいませ。たかが風邪と侮って無理をすると長引いちゃいますからね。

今日は花田少年史とジェイの最終回です。
どちらの番組も放送時間が普段と大幅にズレていますので録画なさる方はくれぐれもご注意ください。また世界情勢がこのような状況ですので、録画時間は長めに確保されると良いかもしれません。
ちなみに「ウルフズレイン」は今週来週とお休みのようです。

レギュラー
<3/21>
プラトニック・チェーン
#21○ #22○ #23○
そういうオチでしたか。ってゆーかアレ(一瞬12人になった=リカがシェー娘に入った)ってカナエのママの伝手で仕組んだいたずらってことだよね?(そんな基本的なことを確認するのか自分)映像媒体として記録に残らないから仕組めたことってことで。
でもマニア君の目はごまかせなかったぞ!ってことで〜。

<3/22>
機動戦士ガンダムSEED
#21□ #22□ #23□ #24□ #25□
企業じゃなくて国家でしたか<オーブ。
中立である筈のヘリオポリスで秘密裏に建造されていた(運び込まれていた)オーブ製のアークエンジェルとガンダム達ってことっすか。
しかしまた特別な姫さんやお嬢さん(カガリとかフレイとかラクスとか)とかそういうのが多いよねえ。そういう意味ではキラはあくまで一般人なんだよね?彼の出自に関してはあまり語られてないけど。何か秘密があるのかしら?

<3/23>
GOOD LUCK!!
#1□ #2□ #3△ #4△ #5△ #6△ #7NC #8NC #9□ #10(最終回)□
「ぶっちゃけ」終わりました。
最終回にぶっちゃけ連発してくれるのかと期待していたらひょっとして一回も言いませんでしたか?それほど注意して聞いてたわけじゃないんですけど。
それにしても機内停電シーン長かった暗かった。ほとんど見えなくて思わず部屋の明かりを消してしまいましたわ。
にしても番組開始10分で復活しちゃうですか。早えぇ。これだけで二時間ドラマが出来ちゃうくらいのエピソードの筈なんですが、重み全然なし。とにかく「キムタクがカッコよければそれでイイのだ!」的世界観で作られてる番組ですからそれ以上のモノにはなっていません。視聴率的にはかなり良かったみたいです。つまりスポンサーの要求は満たしたってことですから、制作的には十分な仕事をしたってことでしょうね。ですが果たして「ああ面白かった」と思った人がどれだけいたことか、そちらの方が知りたい感じです。
個人的には木村拓哉が木村拓哉を演じる作品はもうお腹いっぱいです。彼は結局「何をやっても木村拓哉」どまりの人でしかないのでしょうか?彼の商品価値はそこにあるのだから仕方がないのかもしれないけど……。

特番
<3/24>
世にも奇妙な物語
「顔を盗まれた」出演:稲垣吾郎,國村隼……エイリアンもの、でしょうね、あのオチは。
「レンタル・ラブ」出演:飯島直子,仲村トオル……オチはなんとなく読めましたが、ラストシーンとか意外と深いなあと思って見てました。大量生産された飯島直子が皆同じ服を着てたりするのはありえないと思ったけど。服装くらい差異化してもいい筈だ。
「追いかけたい」出演:京野ことみ……ストーカーのストーカーのストーカーのストーカー?堂々巡りの四角関係。映像的にはこれが一番面白かったかも。
「超・税金対策殺人事件」出演:西村雅彦,大塚寧々,勝村政信……くそ真面目に作中人物の役をこなしている伊原剛志さんが笑えました。オチは想像通り。
「影の国」出演:桜井幸子,大杉漣……なかなか怖い感じで一番「世にも奇妙」っぽいエピソードでした。
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2003年03月22日  冬の金沢。  [美女か野獣,年下の男,高校教師,スカイハイ][ビッグオー]

ついさっきまでテレビ東京でやってる「アド街ック天国」を見てたんですよー。ああ金沢といえば日本海の美味。
私の「蟹」体験の一番初めてはですね、香箱蟹(ずわいのメス)なんです。うちの両親は金沢出身でして、冬になるとたまにありつくことができたんですが、これが美味かった。メスなので体は小さいんですが(番組中で大和田獏さんも言ってましたが、うちの父親にとっても子供の頃はおやつみたいなもんだったようです。やっぱりずわいのほうが売り物になったんでしょうね)味が濃くて身は繊細。しかもわずかしか身は入ってないのですが、脚を折ってしゃぶりつくように食べたものです。というわけで蟹といえばこれ!と身に染み付いてしまったのですわ。
だもんでそのへんで蟹をいただいても何か違うと感じてしまうんです。
ああ、食べたいなぁ……。今はかなりいいお値段だそうです。

レギュラー
<3/20>
美女か野獣
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6○ #7○ #8□ #9NC #10□ #11(最終回)○
真の父親はいわゆる官僚ってやつでした。大臣と贈収賄のつながりのある企業の社長の息子が例の事件を起こし、大臣が鷹宮(父)にもみ消しを頼んだと。
ムリムリな展開という感じでしたが、でも好感を持ちました。それもひとえに鷹宮真(松嶋菜々子)がクールビューティを貫いてくれたことが大きかったかも。真と洋海の発展的解消ともいえる空港での別れのシーンも爽やかでしたし、あそこで真の方からキスをしたのも(予想はついたけど)いかにも「能動的な女」という感じで真のキャラとよく合ってたと思います。
やっぱりお仕事ドラマは的確なキャスティングがあって恋愛控えめ(スパイス程度)のほうが楽しい、と思わせる作品でした。

年下の男
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11(最終回)○
はいー。3ヶ月間たっぷりと楽しませていただきました。
やっと千華子が梓に言い返したよ!今までほとんど反撃の出来なかった彼女が、ずいぶん強くなった。ドラマながら「よかったね」と言いたくなりました。物語は急転直下、という感じだったのですが、どの人物に関しても納得のいく明るい進路が用意されていたのはよかったと思います。ドロドロしたドラマだったのに、膿をすっかり出し切ってあとは傷が乾くのを待つだけ、というような喩えがしっくりくるかどうかはわかりませんが、でもそんな感じです。フラフラしてた登場人物たちがしっかり腰をすえたことで、見てるこちらもスッキリと納得が行きました。
親や恋人、同僚や友達などに過度に依存することをやめて一人で立ったとき、そこに見えてくるものが何かあるはず。

THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25○
ドロシーいまだ復活せず。
ロジャー・スミスは物語の外側の存在だったってことなんでしょうか。本作の場合、元々いかにもマンガ的な記号がたくさん散りばめられた箱庭的世界観のなかでドラマが繰り広げられていたので、終わりが見えてきてその外側が提示されてもああなるほど、という感じです。拒否感はないというか。

<3/21>
高校教師
#1○ #2○ #3□ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11(最終回)○
なんか前回また的外れなことを書いてしまいましたわ(汗。でも懲りずに行きますわ。
ということで、ついに終わってしまいました。このドラマは湖賀先生と雛の物語だったけど、でももっと大きいシリーズとしての流れの主役はやはり藤村先生だったと思います。いわば彼が2作通しての本当の主人公だったのかもしれないと。
そんなわけで彼が見事にすべてに決着をつけて逝った本作は、私にとっては納得のいくものでした。「美しい思い出にしてはいけない」と敢えてあのビデオテープを手嶋と紅子に見せる、そして次なるオオカミの芽を摘みとって自らはその刃に倒れる……うーむ。これはやはり京本さんならではの役柄でしたね。ある種の美学・哲学を持っていると感じさせる俳優でないと難しい役だったと思います。あのお葬式の写真ですら「藤村先生=京本政樹」をはっきりと印象づけてましたし。それに悠次には紅子がいるからきっと大丈夫だと思います。ソニンちゃん汚れ役だったけどとても頑張ったわ。
で、えー。一応本作主役のお二人さんですが、前作に続きまたまた曖昧なラストってことで……もう笑うしかないっす。ひょっとしたら手術はうまくいって完全復活とはならなかったけど命を長らえることが出来てそのお礼にあの湖にやってきたのかもしれないし、あるいはやはり湖賀は死んでしまって一人思い出の湖に来たのかもしれない。ノベライズ読んだらハッキリするのかなぁ。でも確か前作のノベライズでもはっきりとは書かれてなかったと記憶してるんですよ。
それは「死後再び宇宙のどこかでめぐり合う確率」を計算するような恋愛にとっては些細なことに過ぎない、ということでしょうかね。

スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6○ #7□ #8□ #9□ #10(最終回)○
これに関しても的外れなことを書いたような記憶が(笑。
にしてもそういうオチでしたか。なかなか面白かったです。ラスト、イズコが入れ替わることになろうとはまったく予想してなかったので意外でした。
石橋蓮司さんは何らかの形で関与してるとは思ったんですけど、こちらもまさかって感じで。今回はちょっとお芝居を見てるようなカットがあったのも楽しめました。
アンナが引きこもってしまった理由は結局明らかにならなかったんですけどね。
そうそう、これ劇場版になるみたいですね。釈さんはコスプレ系ホント似合いますのでいいと思いますわ。


以下は一応録画済。月曜以降にチェックの予定。
プラトニック・チェーン
#21○ #22○ #23録
機動戦士ガンダムSEED
#21□ #22□ #23□ #24□ #25録
プリンセスチュチュ〜雛の章
#21A○ #21B○ #22A録
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2003年03月20日  東京国際アニメフェア2003  [東京国際アニメフェア2003][最後の弁護人,HR][ヒカ碁,ななか,ガンパレ,HH]

東京アニメアワード各賞が決定したようです。<東京国際アニメフェア2003(トップページは重かったのでこちらにリンクはっときました)

◆ノミネート作品(過去1年間に国内で放映、公開もしくは販売された商業アニメーション作品)
<テレビ部門>
最優秀作品賞
『花田少年史』監督/小島正幸
優秀作品賞
『犬夜叉』監督/青木康直
『オーバーマン キングゲイナー』監督/富野由悠季

<劇場映画部門>
最優秀作品賞
『千年女優』監督/今 敏
優秀作品賞
『猫の恩返し』監督/森田宏幸
『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』監督/原恵一

<オリジナルビデオ部門>
最優秀作品賞
『戦闘妖精雪風』監督/大倉雅彦
優秀作品賞
『ルパン三世 生きていた魔術師』監督/浜津 守
『ジョジョの奇妙な冒険』監督/野村和史

<海外劇場部門>
最優秀作品賞
『モンスターズ・インク』
優秀作品賞
『アトランティス/失われた帝国』
『アイスエイジ』

<個人賞>
監督賞 原 恵一
美術賞 池 信孝
声優賞 山口勝平
脚本賞 大河内一楼
キャラクターデザイン賞 藤島康介
音楽賞 菅野よう子

個人的には「花田少年史」と菅野さんの受賞がとても嬉しいですわ。


■ついに開戦してしまいました。本当にこれしか手段がなかったのかな……。

レギュラー
<3/19>
最後の弁護人
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9○ #10(最終回)□
なんかちょっとインパクトに欠けた最終回でした。面白くなかったわけじゃないけど、いきなり逆転の証言が飛び出したりするのはどんなもんなんでしょうかね。浅野ゆう子の演技もちょっとクサかったしなぁ。

HR
#22○
ジェームズ入れ歯だったのかよ!!(笑
クラーク・ゲーブルを思い出してしまいましたわ。
それにしてもヤケに似合ってました。女性ばかりに強烈な挨拶をするジェームズ。
夢に出てきたからって理由でいきなり神野さんに迫る鷲尾くん。その迫り方じゃ神野さんには絶対ムリだ。

ヒカルの碁
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○ #69○ #70○ #71○ #72○ #73○ #74○
作画はまあまあきれい。次回最終回なのですわ。全75回と長かったけど全編を通して楽しめました。
出来ればこの後もアニメで見たいですわ。年に何回か2時間くらいの枠で特別編を作ってくれないかなあ。OVAでもいいんだけど、できればテレビで放映して欲しい。囲碁好きのわが父もずーっと見てましたしね、本当にいろんな世代に影響力のある魅力的なコンテンツだと思うんです。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○
ほとんど「ドミ子最終回」。物語後半でななかがドミ子の中に入っちゃったような展開になったけど、本当にのめりこんで見てる時はそういう気分になってるかもしれない。次回最終回か。早かったなあ。

ガンパレードマーチ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□
原作ゲームについては名前くらいしか知らない&知り合いのプレイ日記を読んだ程度なので、幻獣の設定の違いとかはさっぱりわかりません。でもこれはこれとして捉えればいいんではないかと思っとります。
幻獣に対して敵意や憎しみを抱かなければ向こうも反応してこない、というのは今後のストーリー展開上でのひとつの決め手になるわけでしょうかね。

ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12□ #13□ #14□ #15NC #16□ #17□
ついに双子が出場する模様。恭介のおバカ具合がやっぱり楽しい。

■最近うちのコドモが「ベイベーばあちゃん」にハマってます。
今日は戦争のせいで大相撲がETVに横ズレしてきているので、延長のないことを祈っておきましょう。
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2003年03月19日  ぎゃー。  [いつもふたりで,僕の生きる道][ウルフズレイン,花田,ジェイ,キディ]

ついにもうすぐ春休み突入。今日なんか卒業式ってことで9時過ぎには家に帰ってきやがりましたよ>コドモ。何とかビデオチェックできたけど。
春休みになったらどうしよう……。くうう。

レギュラー
<3/17>
いつもふたりで
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10(最終回)□
絵に描いたような大団円。
山崎翔は傑作「春に夢」を書き、田山涼成は社長の味方になり、「春に夢」の大ヒットで楓書房は復活。瑞穂は夢に生きることに。
央子ちゃんに「北海道に一緒に行きましょう」と言われて一緒にいったハチだけど心の中は瑞穂のことでいっぱい。央ちゃん可哀相。展望岩に連れてって欲しいという彼女に「ゴメンナサイ」してしまう。強がって見せる央ちゃんだけど、いきなりあんな場所からひとりで帰れるのか(笑?
んでもって自分の気持ちにはっきりと気付いたハチは、出版記念パーティで山崎翔の代わりにスピーチをしようとしてる瑞穂の元へ。衆目の前でコクろうとしてるところへ「そういうことはもっとムードのある場所でやんなさい」と山崎翔登場。ハチは瑞穂を外に連れ出し告白。その頃会場では山崎のスピーチにより瑞穂をたたえる拍手が鳴り響く。笑っちゃってキスに応じてくれない瑞穂に半ば強引に口づけるハチ……(このへんは王道ですな)。
ってことで、ほぼ想像したとおりのようなエンディングを迎えました。瑞穂は最近では稀に見る生意気ではっちゃけたキャラだったけども、松たか子が演じることによってキュートになったのがよかったっすね。
エンディングのバックで山崎翔が「いつもふたりで」って作品を書いてたのはお約束のお遊びっすか。央子ちゃんも同僚と温泉旅行「温泉は女同士に限るわ…」って。ひとかわ剥けたような感じでした。不破も地道に活動をはじめたみたい。
というわけで春らしいエンディングだったと思います。

ウルフズレイン
#1◎ #2◎ #3◎ #4◎ #5◎ #6○ #7◎ #8◎ #9○
3つ目のエピソードがまとまりました。やはりこの作品は3話単位で見ていくのがいちばんいいかもしれないです。
チェザと出会ったことによってブルーにも変化が?あそこでブルーを放っておいてしまったのが後々響いてきそうな予感。

<3/18>
僕の生きる道
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10□ #11(最終回)○
予定された涙。
というわけで、予定通り泣きましたよ(笑。笑うとこではないのかもしれませんが、妙に明るい気持ちになったのが不思議です。
すごく晴れた春の空、遠くに浮かんでいる儚い雲を見ているときのような、虚しいような淋しいような、でも不思議と微笑が浮かんでくるような。
指揮棒を渡された吉田くんが中村先生の想いを継ぐものとなって戻ってきたのもよかった。それを思い出の樹に報告するみどり先生と、彼女をまさに「草葉の陰から見守ってる」中村先生、というラストシーンまで心に落ちて、なかなか良い作品でした。としか書きようがない。これだけ平静な気持ちで来るべき日を迎えることが出来たらどんなにいいだろう。

花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○
ラスト10分切れ(半泣。みんな戦争がアカンのや〜〜!!
つーか……いや、もうひとつのビデオでフォローしとかなかった私がおバカでした。くうう。肝心なとこが見られなかったという気がする…。
でもとりあえず最終回じゃなかったのでセーフってとこですか。それに3話続いてるエピソードだからなんとかわかると思うし。
次回最終回。次は時間を多めにとっておきますわ。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○
黒兄貴もかなりイケるんじゃない?ってことで一応反転。30分遅れだったのですがこちらは無事録画できました。
それにしても作画に波があるのがツラいなぁ……。兄貴もヤケにきれいだったり骨太だったりファンシーだったり。どれかに落ち着けてくれよ、って感じ。
やー、それにしても最終回が近づいてきて面白くなってきましたわ。クレア坊ちゃん完全復活!ノリエガを廃しヴァンパイヤとしても復活。やったー!!という感じです。ダイスケとは少し距離をおきつつも同じ目的に向かって走り出した、ってとこかしら。
んでもって前回ダイスケを襲いかけたジェイだけど、襲われかけたダイスケ自身が「ジェイを壊さないでくれよ」ってアントニアに頼んだりして、んでもってボマたんともなかなかいい連係プレーを見せてくれたりして。くー。
ダイスケとキョウコもヤケにいいムードになっちゃってます(笑。「あたしのヒートガイ」って言ったときにはちょっと笑いそうになったけど。

というわけで次回最終回が楽しみです。

キディ・グレイド
#11○ #12○ #13○ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□ #19□ #20□ #21□ #22□ #23□ #24(最終回)□
冷めた気持ちに変わりはなく。結局アールヴの動機がいまひとつインパクトに欠けたような。「人間だった時は酷い事ばかりだった」と彼女は言うけどこれまで積み重ねてきた回に具体的な描写がないために、まったくの空回りに見えてしまった。
ついでに言うなら本作制作者のマザコンぶりにもちょっと辟易という感じだ。
作画は全編を通してほぼ一定水準を保ち、従ってこのアニメに求められるところは基本的に満たしていたのではないかと思われる。
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2003年03月17日  むー。  [スカイハイ,GOODLUCK!!][プラチェ,SEED,チュチュ]

今週でチェックしてるドラマがほぼ最終回を迎えます(後はHRだけ)。番組改編期はホントつまらない番組が多いので早寝早起きできそうです。
ところで先日フジテレビでやってた遺伝子関係の番組ご覧になった方いらっしゃいますか?私は見なかったんですけど、自分のルーツを探るってやつ、あれってミトコンドリアDNAから判別する9人のイヴのうち、自分のルーツはどこなのか?というのを尋ねるコーナーだったんですかね。だとしたら以前テレ東でやってた天海祐希ののパクリやん!と思うのですが……。

レギュラー
<3/14>
スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6○ #7□ #8□ #9□
イズコは水子だった!
ということらしいです。生まれる前に殺されてしまったということで。今回は前中後の中編にあたりますので、オチは来週最終回を待つということで。
勝手な予測ですが(ハズれると恥ずかしいので書くのはアレな気もするのですが)イズコも首なし少女死体(山田麻衣子)と同様、東と片桐の間にできた子だったのではないでしょうかねえ。最初は堕胎してその代わりがあの人形。で、2度目はもう彼の心が今の妻に傾いたあとで妊娠発覚「でも産むわ私」ってとこでしょうか。だから姉妹だったりするのかもしれないっすねえ。
と、勝手な予想を立てておりますが(笑。

プラトニック・チェーン
#21○ #22○
メンバー11人のシェーディング娘(略してシェー娘)が瞬間的に12人に増えるという都市伝説。今回は前編ですのでオチは来週。
女子高生3人組のおしゃべりが楽しい感じ。

<3/15>
機動戦士ガンダムSEED
#21□ #22□ #23□ #24□
ねえアレやっぱつわりじゃねーの?と真っ先に思ったんですが。さすが「種」ガン(笑。
と先週書きましたが、やっぱりその方が話が面白くなるので楽しみにしていたいと思います。それに「どのような意図のものであろうと妊娠可能な女性が無防備に性交渉すると妊娠する可能性がある」ということを描写しておいた方が教育的じゃないかしら。「自分だけは大丈夫!」とか思い込んでるよりははるかにマシ。
さて今回の見せ場はカガリたん萌え萌え、ってとこですか?個人的には、あそこまであざといのには食指が動かないんですけど。カガリってガンダムを作った企業のお嬢さんってとこなんでしょうかね。だから「お父様の嘘つき!」なのかな。

プリンセスチュチュ〜雛の章
#21A○ #21B○
やはり分割されることによって面白さが半減しているような気がする。でもAパートを見るのを我慢できないのよぅ。出来れば今回のはABパート通して見るのが良かった(後の祭り…)
ドロッセルマイヤーマニアという感じのあおとあ。本当は自分が選ばれたかったのに、ふぁきあが伝説の樫の木の声(メーテルぅぅ!)を聞き選ばれてしまったわけで。ふぁきあのほうがドロッセルマイヤーにより近い血筋だからしょうがないと諦めるのか、それとも……?
最近のあひるたんは本当に無力というか、何も手出しできないんだよねえ。彼女のこんな状況もそろそろ変わってくれると嬉しいんだけど。

<3/16>
GOOD LUCK!!
#1□ #2□ #3△ #4△ #5△ #6△ #7NC #8NC #9□
最終回直前SP見ましたよ。はーそう来ますか、とかいう前に「下地島基地」や新海の挙動で思いっきり「これはスト4かい!」とテレビに向かってツッコんでた私です(笑。新海と美風、性格は違えど目標に対する思い込みの強さは似てるかもしれない。
ここまで新海を増長させてきたのはズドーンと奈落の底に落とすためだったのか、という感じです。……でもあっさり立ち直ってるし。相変わらず薄っぺらです。でもこの作品はそれがいいのかもしれないっすね。好みではないけれど。
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2003年03月15日  ジャニーズ強し。  [恋は戦い,美女か野獣,年下の男,高校教師][ビッグオー]

ってとこに落ち着いてしまうんでしょうかね、結局。今期のドラマの話です。
いま「よい子の味方」見てるんですけど最終回は拡大版です。明日のキムタクドラマはなんと「最終回直前SP」ってことで最終回でもないのに拡大版です。一体どーなってるのか。
個人的にジャニ系の少年たちにはほとんど惹かれることが無いのでさっぱりわかりません。タッキーでも「綺麗だなぁ」とは思うけどそれ以上に魅力を感じることが無いんですよねえ。鈍感なだけか自分。

と、これ書いてる間に終わりました「よい子の味方」。男性保育士、結構じゃないでしょうか、と私は最初から思ってますが。男性にだって母性の強い人はいるわけですし(たとえばうちのオットとか。うちではコドモが夜中起きたときや布団を跳ね除けた時に真っ先に目を覚ましていろいろケアするのは生後間もなくからオットでしたし。細かいことに気がついて丁寧に面倒を見るのも彼だしなぁ。性格的なものだと思いますが、ということは…)細やかな性格の人なら向いてるんじゃないかと思うわけで。もっともっと男性が進出してもいい職場だと思います。
逆に絶対勘弁してほしいのは産婦人科の男性看護師ですわ。これも人それぞれだと思うのですけど、そしてその職を希望されてる方には申し訳ないけど私は凄く抵抗があります。実際そうなったら「かえてください」とお願いすると思います、たぶん。

レギュラー
<3/13>
恋は戦い!
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9NC #10(最終回)○
キレイにうまくまとまって最終回、という感じでした。伊原剛志さんの「ちょっとジェラシー混じっちゃってるぜ」な顔付きが堪りません。大人の男が見せるそういう表情は、若者のそれとはまた一味も二味も違ってほろ苦さが感じられて大変よろしいです。
でも、ハナコは結局豪くんを選びました。ハナコに選ばれて彼が幸せになるかどうかは正直疑問ですが、まあこういうのは本人たちがよければそれ以上何も言うことはないってことで。ははは。
懐かしい曲が多用されてたのでそれだけで嬉しかったというのはあります。CD買おうかな。

年下の男
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○
千華子見てると可哀相なんだけどイライラします。なんでもっとスカーッと吹っ切ることが出来ないのか。「結婚して子どもを産んで幸せな家庭を…」というのが彼女の夢だそうですが、それならちゃんと婦人科健診も受けといた方がいいです。結婚してから子どもの出来にくい体質だったとか判明したら、彼女の場合また情緒不安定になってしまうこと請け合いです。……話がズレてきました。しかしそれが夢なのか。自分ひとりではまずかなえられないし、そういう意味では他力本願な夢ですねえ。
しかし22の若さでそんな夢を押し付けられそうになってる謙吾は、逃げ出したくなっても当然かも。43の伊崎でもその夢はお断りだと思います。少なくとも今の彼にその余裕はないでしょうね。なんでそのことがわからないのかなあ……。
アサミは梓に相談。1回しか会ってないようなのに、彼女が千華子の敵だとよくわかりましたねー。怖いです。梓の情報収集能力も凄すぎです(笑。
とりあえず「謙吾、アサミだけはやめとけよ」と声を大にして言いたいです。

美女か野獣
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6○ #7○ #8□ #9NC #10□
洋海が拾ったスクープが政財界の大物にもみ消されそうで、しかもその大物ってのが鷹宮の父親らしいと。
以下次回最終回で、ってことで。

THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○
ドロシーがぁぁぁ(泣。
メモリーを抜き取られて死体同然となってしまったドロシー。元々アンドロイドなのだから生気があるはずはないんですけど、それでも横たわる彼女からは生気が失せてまして……早く何とかしてやってほしいです。

<3/14>
高校教師
#1○ #2○ #3□ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○
いよいよラストに向けて突っ走り始めたという感じで、いろんなことに決着がつきはじめました。
オオカミ少年は本物の狼の前に屈服したようです。結局彼の仕込んだことはすべてフェイクで(=「ゲームだから」)、たとえば紅子を集団で辱めたというのも「そう思いこませただけ」、ネットにばら撒かれた江沢の写真もコラージュしたものだった、と。「ゲーム」に実際の犯罪になるようなことを持ち込まない、というのが彼の美学(笑)だったようです。「性質の悪いいたずら」で済ませられるように、警察に捕まったりすることのないように立ち回ろうとしてたわけです。しかしそうは問屋が卸さなかった、ということで。それにしてもそう来ましたか!という感じです。
しかし江沢、悠次の態度が変わった途端に藤村先生の側についたりして、なんかすごくリアルなようなイヤーンな感じです。やはり彼女にはもうちょっとお仕置きしてやってください、と思いましたわ。簡単に寝返ることの汚さを思い知らせてやってください。
それにしてもやっぱり藤村先生が面白いキャラでしたわ。たぶんあのまま逝ってしまわれると思うのですが。てゆーか本人そのつもりだと思います。湖賀先生に秘密のビデオ見せちゃったし…あれは遺言、あるいは懺悔みたいなものですよね。自分の罪を誰かに告白したい。湖賀なら他の誰にも喋らないだろうし、余命もわずかなので露見の確率も低いだろう(藤村先生ならここまで考えただろうと思いますわ)、何よりいろんな秘密を共有しあった彼にこそ知ってもらいたかったのではないかと。
というわけでいよいよ次回最終回。かなり楽しみに待っております。
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2003年03月13日  SWANLAKE。  [熱烈的中華,最後の弁護人,HR][ヒカ碁,ななか,ガンパレ,HH]

念願の舞台を見てきました。ここのところ体調が良くなかったので行けないかもと思ってたんですけど、復調したので行ってきました。いやー、なかなか、面白かったです。男性ダンサーのフサフサ腰蓑(じゃないって。チュチュを着るかわりに白鳥の羽毛のようなコスチュームなんですわ)が出てきたときにはちょっとプッと噴き出しそうになりましたが、でもラストにまさかあんなオチが待っていようとは。ロマンチックバレエ版の「白鳥の湖」って白鳥と王子が結ばれる、いわゆるハッピーエンドでしょ?でもこれは違うんですよー。ちょっと泣きそうになってしまいました。
AMPの意向で当日までキャストの発表はなかったんですが、今日の主役[The Swan/The Stranger]は首藤康之さん。身長はそれなりにあるのに筋肉のつき方がとてもしなやかで、ああ〜〜目の保養vvvでございました。Strangerのほうはいわゆる[黒鳥]に当たる役なんですけど、こちらは女性と絡む役どころでこれがまたセクシーなんですよ。でも一番はなんと言っても王子とのパ・ド・ドゥ!男同士なのにこんなに色っぽくていいの!?とかなりドキドキ。
やー、ほんと最初は笑っちゃうかと思ったんですけど(コミカルなシーンも多いんです。ロマンチックバレエをこき下ろしてるとしか思えない劇中劇もあったりして)観てきてよかったですわーー。ちなみにカーテンコールは5回。満席で99.9%くらいが女性客でした(当然か)。

レギュラー
<3/12>
熱烈的中華飯店
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10(最終回)○
結局ドタバタした展開のまま最終回に突入。でもなぜかとても癒される気がしたのは、詩央が発する、メンバーそれぞれに対する応援がとても心地よかったからだろうと思う。それぞれの個性を見て実に的確なアドバイスを、しかもポジティブな方向で投げていたのだ。実生活でこういうあたたかい言葉を受けることはきっとあまり無いことだと思う。誰かに自分の価値を認めてもらえるということは本当に嬉しいことなのだ……。

最後の弁護人
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9○
いよいよ最終章に向けて佐野史郎が出所してきました(笑。なんか今期犯人役多くないか?
しかしあの上司汚ねェなあ。ぴあのちゃんも大人になったもんだ。

HR
#21○
岸田今日子さん@八木田母、すっげぇ強烈……化粧の濃さは宇部さんに負けてない……八木田さんの女の好みはやはり母が原点だったのか!と。
轟先生はまたも懲りずに調子のいいことばかり言って、当然のように悲惨なオチが(笑。あんまり調子良すぎるのも考えもの。

ヒカルの碁
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○ #69○ #70○ #71○ #72○ #73○
アキラにとって2年以上も待ち続けた相手。ヒカルにとっても待ち遠しかった勝負がいよいよ始まった!ってわけで。
ヒカルの中にsaiの手筋を感じ取るアキラ。あと2回なのか…淋しくなるなぁ。

ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12□ #13□ #14□ #15NC #16□
ためしに復活。つってもななか終わったあとからだから頭5分ほど欠けましたが。
復活してみてこの番組を気に入ってた理由を再発見。つまり本当に何も考えなくていいから見ててラクなのだと。深読みする必要もなくキャラの表情やセリフをそのまんま受け取ればいいからね。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○
ななかについに正式な診断が下ってしまって、それはつまり「二重人格」ってことだったんだけど、それももうじき人格統合されるらしいっすよ。1クールだから早いのはしかたないけど。ドミ子最終回とどう絡めてくれるのか楽しみ。
まじかるドミ子のお芝居はとりあえず成功した模様。

ガンパレードマーチ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□
壬生屋さんの戦死がまだ尾を引いてるような5121部隊のメンバー。期末テストに猫の落書きののみ。てーか同じ問題でいいんですか?
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2003年03月12日  そろそろ。  [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ]

最終回ラッシュというわけで。あと一息……とか書くとまるで苦痛みたいですが、そういうわけではないんですね。結末の見えないものに長い間付き合うのはとてもつらいですから(そういうわけでお子様向けアニメの大半から中途脱落してしまうのですが)終わりが来てくれるのはありがたいのです。
最終回を見て満足できるかどうか、それを考えるとちょっとドキドキしてしまいます。好きだったり、面白いと思って見てた作品に関しては特に。最終回がヘナチョコだとなんかすっごく損した気分になりますからね(笑。

レギュラー
<3/11>
お義母さんといっしょ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8NC #9NC #10(最終回)□
まあ順当な最終回だったといえるんではないでしょうか。できればたまちゃんを荒巻家から嫁に出すくらいのことはして欲しかったけど。
結局「イイひと」で終わってしまった沢村一樹(出てきたときからこうなることはわかってましたけどね)。本当によさそうなキャラだったので、できればたまちゃんと後々うまくいって欲しいな、と思いました。
たまちゃんの場合は天涯孤独の身の上、つまり帰る実家が無いので夫と死に別れてもそのまま婚家にいるという選択が自然なのかな。いわば第二の実家という感じでしょうか。自分だったらどうなるだろうなぁ……考え始めたら深刻になりそう(笑)

僕の生きる道
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10□
むー。ちょっと☆消してみました。ちょっとね、ちょっとなんだけど、気持ち悪くなってきちゃったの。あまりにも非人間的で。
最後に「死にたくない」って号泣してたけど、あそこまで我慢できるものかなぁ。そう考えるともう一人の死にかけ(失礼な!)湖賀先生の抱える恐怖のほうがまだリアルっぽい気がしてきちゃって。
中村先生のクラスの生徒たちが突然いい子ばっかになっちゃうのも、合唱コンクールで予選通過できるのも、いかにも絵空事みたいにしかうつらなくて心に響かないしなぁ……。

花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○
りん子、和尚に見破られて凄い顔になってましたな。別の意味で凄い顔になってきた一路。すっかりやつれて頬はこけ、まさに死相って感じで。
りん子が花田家の皆にかけた魔法もそろそろタイムリミットのようで、だんだん焦ってきたようなんだけど。ところでさ、一路が和尚に「お地蔵さんを元に戻して」って頼むんじゃダメだったわけ?
それにしても洋平の父ちゃん……子ども相手にいったいどういう愚痴こぼしてるんだ(笑。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○
こりゃまた話は急激に展開。いや、かなり面白いです。#10を乗り越え見てきてよかったよママン。前にも書いたなこのフレーズ。黒兄貴ーー!!まあ個人的にはあのビジュアルで黒化はやめてほしいんだけどね(アレンさんファンなので)
ってことで一応反転。
というわけでますます壮大な兄弟ゲンカ突入の予感。しっかし赤根さん好きやねぇ。血を血で洗う兄弟ゲンカもの。ラストに「おまえのために…」とか黒兄貴が言い出したらモニタの前で吹くこと確実。
弟が自分の掌の上で遊んでくれてるうちはよかったんだけど、自分の考えを持って自立するようになるとちょっと目障りになってきちゃって、でも自分の秘密は知られたくなくて、とか思ったりしてるのでしょうか黒兄貴。
それにしてもフィア哀れだったなぁ。愛してるシュンを殺さなくちゃいけないなんて。だから、シュンを守って、とダイスケにチクったんですが…可哀相でした。
そしてそして長らく廃人状態だったクレアたんがジョバの危機に際して復活!あまりに可哀相で見るに忍びなかったので復活してくれて嬉しいです。
さーて。もう残り2話ってとこでジェイが鉄人28号♪いい〜も悪いもリモコン次第♪状態に。でもさすがに鉄人よりはよく出来てるみたいで(さすが学習機能つき)殺人命令にはすんなり従えないんですねえ。んでもってついにジェイに銃を向ける羽目になってしまったダイスケ。ああ、このラストカットは結構カッコよかったです。

というわけで次回が楽しみです。

キディ・グレイド
#11○ #12○ #13○ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□ #19□ #20□ #21□ #22□
うーん……やっぱり終局に来て急激につまんなくなってる。大体さ、ESメンバーがあまりに超人的過ぎて人間的な感情移入ができなくなってるんだよね。アールヴあんたいったい何者なんだよ、ってなぐらいの不死身さ加減に萎え萎え。
シュヴァリエとエクレールの関係にしてもあまりに唐突な説明で、こんなこと今さら説明されてもなー、と思ってしまいましたんですが。
ところで#21、微妙にキャラが別人じゃありませんでした?
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2003年03月11日  薄味好み。  [スカイハイ,いつもふたりで,メッセージ][ビッグオー,プラチェ,SEED,チュチュ,ウルフズレイン]

薄味好みとはちょっと違うか。大衆化。いうなれば宅配ピザの味、あるいはマクドナルド?ファミレスかも。
SEEDとGOODLUCK!!の「物語の薄さ」について激しく共通点を感じます。いつ見始めても話についてゆける、とりあえずどこを切ってもキャッチーな絵柄になっている、あえて深読みを排除させるような物語の作り方になっている、そして、売れている。SEEDの視聴率についてはわかりませんが関連グッズは大変売れているようですし、GOODLUCK!!についてはいわずもがな。ドラマ低迷といわれる昨今の作品群の中では驚異的な数字といえましょう。
そしてどっちもTBSっすよ!!(ついでに言うならジェイもTBSっす。「年下の男」も「高校教師」もね!)

レギュラー
<3/6>
THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○
……ひょっとして父ちゃん殺しちゃったのか?
ベックはやっぱり面白いキャラ。悪党なりの美学というものをもっているわけなのね。

<3/7>
スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6○ #7□ #8□
最終章という事で、前中後の前編にあたるらしいんですが。過去の記憶を自ら封印した少女を導くために、現世におりたイズコ。彼女を導けないとイズコ自身の選択も不可能になり消滅してしまうらしいんですが。なんかちょっといきなりな展開っす。
あの若い方の刑事はどうしてあんなに入れ込んでるんでしょうね?何かワケがあったりするんでしょうか。

プラトニック・チェーン
#21○
笑いのオブラートで包んではいるけど、実はかなり怖い状況だったり?と思うのはディストピア小説として超管理社会の作品がいろいろあったりするからですかね。

<3/8>
機動戦士ガンダムSEED
#21□ #22□ #23□
ねえアレやっぱつわりじゃねーの?と真っ先に思ったんですが。さすが「種」ガン(笑。
コーディネータ同士での交配はうまくいかないようですしねえ。「キラ」だからなのか(たとえばDAだとジェネティックのマックスは交配可能という理由もあってマンティコアから執拗に追われてたりしたんだが。ところでいつから薬の必要なくなったんでしょうか?)それともコーディネータとナチュラル間では交配可能なのか?とか……妊娠と決めてかかってますが。
ところでアークエンジェルってかなり重そうなのに、あんな軽がると一回転できるもんなんでしょうか?

プリンセスチュチュ〜雛の章
#17A○ #17B○ #18A○ #18B○ #19A○ #19B○ #20A○ #20B○ #21A○
あの眼鏡っ子(注:男)はあおとあというのか。なんか少し前から意味深に画面に登場してるなとは思ったんだが。性格悪そうな眼鏡っ子じゃのう。

<3/9>
GOOD LUCK!!
#1□ #2□ #3△ #4△ #5△ #6△ #7NC #8NC
一応つけてはあったんですが。

<3/10>
いつもふたりで
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□
はい。楓書房はいよいよ危機が迫ってきてる模様です。ハチのことを意識し始めた瑞穂は「もう一緒には暮らせない」と村越の家に引っ越すことを決意。しかしよく受け入れてやったな村越よ。だって彼女は編集者かもしれないけど本屋の客としては立ち読みどころか座り読み常習者なわけで、思いっきり迷惑かけてるじゃないすか。出版社に勤める割にはその辺の意識はまるでないのか瑞穂、と問い詰めたくなりますわね。一般消費者のワタクシでさえ、なけなしのお小遣いを本に投下することもあるというのに。あ、そうか。自分のとこ以外の収益にはあえて協力しない方針で立ち読みするのかもしれないですわ。買うのは楓書房の本だけ!と決めてるのかも。(なんか今日はキノさん風味だなあ…)
瑞穂のいる環境に慣れてきたハチはまるで「主人が自分を見捨ててしまうのか?」とドキドキしてる飼い犬のようにそわそわしております。立場からいえばまるで逆なんですけどね(笑。
ところで瑞穂に本気で迫る直之さんですが、やっぱり柏原くんの方が……と一瞬思ってしまいましたわ。瑞穂を口説いてるとき、ああこれがあの綺麗な柏原くんだったらもっともっと絵になっただろうに……と。つーか瑞穂じゃなかったらすぐに口説かれてしまいそうですよね。

メッセージ
#1□ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8(最終回)□
本作は全10回予定だったのが8回にて終了、ありていに言ってしまえば打ち切りですね。打ち切りといえばテレビ朝日の月8枠の無残な処理(DA2,F.B.EYE)が印象に残っておりますが、さすがに物語を中途にするわけにもいかず、かなり苦しい展開となってしまいました。
てゆーかさー。正直ちょっともったいなかったですね。最終回にあれだけのボリュームを詰め込まなくちゃいけなかったのでやはり不自然さが目立った。せめてあと1回あればもう少しうまく処理できただろうになぁ、と思うのですよ。なかなか奥深い設定があったというのにほとんどそれは説明されるだけで終わってしまって、それももったいなかった。もっと各エピソードに食い込ませておけばよかったのに、あるいは、宇崎竜童演じる編集長が自分の犯した罪に気付いたのが最近だったということにして、それを探るような伏線をどんどん引いておけば、……とか、いろいろ出てきてしまうのは、やっぱり「もったいない」感を強く感じるからだと思います。
せっかくのプロットも切り方や絡め方によってずいぶん残念なことになってしまうもんだなぁ、と思いました。

ウルフズレイン
#1◎ #2◎ #3◎ #4◎ #5◎ #6○ #7◎ #8◎
さすがヒゲ(笑。女の子へのプレゼントのツボを心得てるあたりなんぞいかにもヒゲらしいっす〜。
最後まで眠ってたツメ可愛いーーー!!起こしても起きなかったんだねっ!それぞれに見てる夢がそれぞれの楽園のイメージなのかな。いかにもそれらしい夢でしたわ。ってこれってネタバレになってる?大丈夫かな。
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2003年03月08日  またマイケル。  [恋は戦い,美女か野獣,年下の男,高校教師]

見ております(笑。
日テレ版も見たんですが、これもそうだけど日本語の吹き替えがついてるんですよ。だからなのか、騒がれたほど「マイケル変態」っていうイメージは無かったんですよねえ。今見ててもやはりそんな感じはしない。たしかにちょっと「変人」かもしれないけど。
マイケルはピーターパンが好きらしい(というよりほとんど自分と同一視してるような)んですけど、なんかすごくよくわかるわ。

レギュラー
<3/6>
恋は戦い!
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9NC
美女か野獣
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6○ #7○ #8□ #9NC
以上2本、一応ついてたんですけど、体調不良につきあんまりちゃんと見られませんでした。むー……。

年下の男
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○
しかし弟にあそこまで言われなくちゃいけない千華子って、かなり悲惨かも。まあ千華子自身が言ってるように「30にもなって実家しか行くところが無い…」というのは少々淋しいか?一人で行動できないってことなのか。友達もいないみたいだし。でも彼女に友達がいない理由はわかるような気がするな。うっかり親友になったりしたらベッタリくっつかれそうだもの。
父親は出て行って、母親も出て行くんだから彼女はあの家で思う存分一人を楽しめばいいのに。それができないのが千華子、ってことか。なんか少し可哀相だよな。

<3/7>
高校教師
#1○ #2○ #3□ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○
雛が見た末期患者の姿って、よっぽど悲惨だったんでしょうね。湖賀先生は雛に捨てられて壊れかけてます。
悠次と藤村先生とのバトルは今のところ地下の戦いって感じ?すべては今後紅子がどうする(どうなる)のかってことですよね。夜の街に響く藤村先生の哄笑が印象的でしたわ。

<以下録画分は月曜以降に消化の予定>
THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23録
スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6○ #7□ #8録
プラトニック・チェーン
#21録
機動戦士ガンダムSEED
#21□ #22□ #23録
プリンセスチュチュ〜雛の章
#17A○ #17B○ #18A○ #18B○ #19A○ #19B○ #20A○ #20B○ #21A録

魔法遣いに大切なこと
#1○ #2○ #3□ #4△ #5△ #6△ #7□ #8□ #9NC
木曜日はビッグオーだけでいいや、ってことで。
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2003年03月06日  まとめて切ってみた。  [熱烈的中華,最後の弁護人,HR][ヒカ碁,ななか,ガンパレ]

水曜の深夜アニメラインナップにいまいち不満を感じておりまして……。どうしよう。でも切ろうかな。5本はちょっと多いんですよね。
と先週書きましたが、今回思いきって切ってみました。朝になって少しは後悔するかなと思ったんですけど、それほど悔しくもなく惜しい思いもしなかったんですよね……。ハングリーハートだけはちょっと惜しいかも、と思ったけど。今回はななかと重なっちゃったのですが、次回以降重ならなかったら復活させるかもしれないです<HH。ガンパレはもうちょっと見てみてから考えます。
うーん、どうも観賞基礎体力が低下してきてるのかも……。

それにしても田中美奈子フケたなぁ……。

レギュラー
<3/5>
熱烈的中華飯店
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○
何故か好きな本作。ベタでバカバカしいのになあ。なんでだろう。好きな理由が自分でもよくわからないまま次回最終回。

最後の弁護人
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○
竜雷太さんと田島令子さんがゲストキャラ。田島さんといえば声優さんとしても活躍されてますが(今、声優としては洋画や洋ドラマ吹き替えがメインかな)前からもドラマには時々出演されてます。戸田さんがメジャーになるよりもっと前から出てると思います。自分の見た限りではやはりお母さん役が多いような気がしてますが(それもヒステリックだったり教育ママだったり、とひと癖ある役ね)、今回の役はまたちょっと可哀相な役でした。
山縣弁護士が犯罪隠蔽にはしった動機がもの悲しかったです。

HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○
ドタバタしてて面白かったです。今にも死にそうな(笑)保健室の先生役でおひょいさんがゲスト。
村井先生のクラスではクラスの半数が欠席し学級閉鎖に。淡島さんとデートしたい轟先生は何とか自分のクラスも、といろいろ姑息な手段に出るというストーリー。オチは思わぬラッキー(?)と言っていいのか?みんな大丈夫だったんでしょうか。

ヒカルの碁
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○ #69○ #70○ #71○ #72○
ああ、もうすぐ終わりなんだなぁ、と思うと淋しい気分にもなりますわ。原作はまだ続いてますからいいんですけど。
今回は作画がブスでした……。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○
文化祭を前に張り切るななか。でもななかと七華が入り乱れ不安定になってるみたい。七華はとりあえずねんじちゃんに「どっちのななかも大切だ」と言われてひと安心したのか(前みたいに「今の七華は好きじゃない」みたいに言われなくて)しばし七華で安定することに。でも以前の七華じゃなくて、性格もちょっと良くなった模様。雨宮さんは気が気ではないという感じ。七華が変わったら雨宮さんの入る隙はどんどん無くなってくからねえ……。

ガンパレードマーチ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□
壬生屋さんがお亡くなりになってしまわれました。
前半はのんびりとした学園モノっぽいムードで明るかったのに、終盤になってコレかよ(泣…と、ガンパレ世界の一端を垣間見たような感じです。

ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12□ #13□ #14□ #15NC
.hack//黄昏の腕輪伝説
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9NC
L/R
#1□ #2○ #3□ #4○ #5□ #6□ #7□ #8NC
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2003年03月05日  同窓会。  [僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ]

先日、高校の同窓会の案内が来ましてね。あまりに突然だったのでビックリしました。というのも卒業直後に1回やったっきりで、そのあとず〜〜〜〜っと開催されてなかったもんで。詳しい年数は年齢がバレるので書きませんが(笑)10年以上であることは書いておきます。
行こうと思ってたんですけど、たまたま都合が悪くなり断念することにしました。が、正直、高校生の頃の自分なんて、穴掘って埋めたいような恥ずかしい思い出しかないんですよ。クラスの人はあんまり憶えてない(容姿もアレだし極々地味だったと自分では思ってるので)と思いますけど。
たぶん後日、当日の様子などを報告してもらえると思うんですけど、そのとき「ああ行けばよかった」と思うのか、それとも「やっぱり行かなくてよかった」と思うのか……微妙な気持ちです(笑。

レギュラー
<3/4>
僕の生きる道
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○
いい話なんだけど、今回はちょっと……。キレイキレイを行き過ぎたというか。
先生たちも皆、知るところとなりました。

お義母さんといっしょ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8NC #9NC
一応ついてたんですけど、ほとんど見てなくてNC。

花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○
「りん子」
りん子の声(かないみかさん)可愛い〜〜〜。というわけで最後のエピソードとなる(のかな?)話の導入部でした。
りん子はどうやら間違いなくおばけとかの類いみたいなんだけど(ジロやヨウカンの反応見ても)、今回は花田家やクラスメートたちにも「見える」存在みたい。「風の又三郎」とか、そういうのをちょっと思い浮かべたけど。
そして思いがけないことが一路に!あのキスシーンは可愛らしかったなあ。りん子の頬の柔らかさとかが伝わってくるようで。鼻水ついてたけどまったく意に介さないりん子はやはり人じゃないことは間違い無さそう。
次回が楽しみです。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○
ジェイも残すところあと3回か(全25回のようなので)。いやーー、ここのところまた楽しみになってきています。
今回はロリコン向けカット大幅増量ってとこですか?ジェイの首根っこにつかまってるとこなんぞ、うっかり萌えてしまったロリさんも多いのでは(笑。
ってことで一応反転。
ボマたんはますます独自路線で突っ走っておられます。「ウサギ……」とぬいぐるみを差し出す(んでもってその後もしっかり持ってたよボマたん…)んですが、耳掴んでるとNOVAウサギのようですわね〜。もう笑い死ぬかと思った。
モニカですが、ああこのキャラって「家なき子(安達祐実主演)」だよなあ、と。「同情するなら金おくれ!」ですよねえ。あそこまで荒んでないけど。見るに見かねたケンちゃんがついに父親宣言!きっとケンちゃん蟹座に違いないわ。でもモニカのママとケンちゃんは結構いいカップリングかも?と思いましたわ。
ところでダイスケはあの弾丸をどうやって入手したんでしたっけ。青い砂の秘密、あれが入ってることすらずーっと知らなかったの?ちょっと唐突な感じでしたけどまあいいわ。
それにしてもラスト目前ってことで次から次へとあっさり色々バラしてくれちゃって、大サービスって感じ?たとえば壊れてるクレアたんを見て「兄貴もこうなった」と言ってみたりとか(そうなのか兄貴!)、エチゴは実はアウローラ兄弟の伯父さん(叔父さんか?)だったとか(そうなのかエチゴ!)、自分たちを置いて去った母親を許していない兄貴が(そうなのか兄貴!)、やはりノア(だっけか、ママンの名前は)のことを許していないエチゴと結託したら…と遺言してたのかとーちゃん、とかさ。いやはや出るわ出るわ(笑。いや〜でもますます兄弟ゲンカ萌え萌えになってきましてよ!

ということで、いよいよラストの大バトル(んなもんあるのか?)に向けて動き出した感じです。

キディ・グレイド
#11○ #12○ #13○ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□ #19□ #20□
むー。だんだんワケわかんなくなってきましたわ。でも最早「どうでもいいや」という感じで消化しております。
まだ消化しようと思ってるだけマシなのかもしれないけど。というかここまで来ると意地ですね(笑。もっとシンプルに13話でまとまらなかったもんでしょうか。
よく「雰囲気だけの作品」とかいいますが、私にとって今の本作はまさにこの状態。思わせぶりと雰囲気だけでここまできてしまったという感じ。たしかに美少女たちは可愛いんですけど。
あと4話だけなのでとりあえず最後まで追いかけてみたいと思います。
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2003年03月04日  見たい番組だけ。  [いつもふたりで,メッセージ][ウルフズレイン]

選んで見ることの幸せ。消化でなく観賞と呼べることの幸せ。
やはり次シーズンはこれに重点をおきたいと思いますわ。

レギュラー
<3/3>
いつもふたりで
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□
流し見という感じだったのですが。瑞穂、振られちゃったね……。もちろん、そうじゃなくちゃ困るんだけどさ。というのもあの状況でハチが靡いたらハチじゃないもんね!
でもオチはアレだろ?ハチと瑞穂は結局くっついて、直行さんは単なる当て馬で、とかゆーんだよな。王道ならそうだよな。まあいいけど。

メッセージ
#1□ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□
ゲスト出演者は河村隆一。かつて自分の恋人を暴行し挙句死に至らしめた若者たちを狙う復讐鬼、という役どころ。その若者たちは犯行当時まだ少年法によって守られていたので、彼女の名前だけが大々的に報道され、犯人たちは「少年A」でしかなかった、というのがポイント。彼は犯人たちを追い込むために爆弾を作るのだが真意は別のところにあって……。
たしかに犯罪報道とかをみると理不尽だなあと感じることは多々あるんですよね。いろいろと複雑なので一口には言えないけれど。

ウルフズレイン
#1◎ #2◎ #3◎ #4◎ #5◎ #6○ #7◎
うわ。
今回はもうまことに眼福としか。とくにAパートの美しさはどういったらいいものか。ちゃっぴぃさんがクルクル回ってたのはアレでしたか。ひょっとしたら今回演出はちゃっぴぃさんかなあ、とクルクル&飛行艇バトルのシーンで思ったんですけど、やっぱりそうでしたわ。とにかく切れがいい。
お話も動いたので大変満足の行く回でした。眉間にシワが基本形のツメですが、今回やたら可愛く見えたのは何故だ?

■ところで。
悲しいお知らせです。セイラさん役でアニメファンにはお馴染みだった声優の井上瑤さんがお亡くなりになったそうです。(hiro4さん情報ありがとうございました)
井上さんの、ちょっと冷たい感じのする独特な美人声(子ども役の声は可愛かった…)は忘れられるものではありません。故人のご冥福を心よりお祈りします。
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2003年03月03日  ずいぶんと。  [高校教師,スカイハイ,GOODLUCK!!][プラチェ,SEED,チュチュ]

暖かくなってきました。
さすがに3月ともなると厚いコートは着られなくなりますわ。
今日はその必要もないくらい暖かくて、雨が降ってるんですけど、いかにも「春の雨」って感じです。
ところで今コドモの友達が二人遊びに来てるんですよ。勝手に遊んでてくれるのでラクなんですけど(さすが小学生ともなるとそれなりに社会性が身についてきてるようで、譲り合うことも知ってるし、笑いで怒りの矛先を変えることも知ってるんですよねえ。すごいわ。)いかんせん、声がデカい……。
ところでちょっと前に各所で話題になっていた「七王国の玉座」、昨日図書館で借りてきて読み始めました。今上巻の300pほどまで読み進めたところ。登場人物メッチャ多いわ…。でもキャラ立ちしてるのでその多さもさほど苦にはなりませんね。

レギュラー
<2/28>
高校教師
#1○ #2○ #3□ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
ついに真実を知ってしまった雛。湖賀はそんなこととも露知らず、ロマンチックな命題の計算に取り組んでいたりして。
やはり藤村先生の懐具合は少々覚束なげになってる模様。よく知らないんですけどああいうとこってお金かかるんでしょうねえ……。

スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6○ #7□
「僕生き」ではドンくさい役の鳥羽潤、ここでもなんかいまいちあか抜けない役でしたねえ。顔はスッキリしてるのになぜかそういう役が似合うんですよね。

プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○
ケンイチ違い(笑。
このあと破局を迎えるのか、それともまた上手く言いくるめられてしまうのか>ケンイチ。

<3/1>
機動戦士ガンダムSEED
#21□ #22□
水中でも戦えるんだーーー!!ってことで。
カガリはやっぱりキラのことが気になってるってことですかね。彼女は一体何者なんでしょうね。彼女が最初に出たときはザフト側の人間かと思ったんですが。この謎はしばらく引っぱるのかな。

プリンセスチュチュ〜雛の章
#17A○ #17B○ #18A○ #18B○ #19A○ #19B○ #20A○ #20B□
ふぁきあの過去の出来事はやはりそういうことでしたか……。でも彼を書き手に持ってきてしまうということで、この話は破綻しないんだろうか?とちょっと不安に。レーツェルのその後のなりゆきもいまひとつ不満。結局彼女の悩みはどうなってしまったんだろう。二人の間で揺れることが苦痛で、そこから逃れるためにみゅうとにはしる(=命を捧げる)ことの動機としては希薄に思えるのは結局レーツェルの内面を描ききれてないからではないか?と思ったり。

<3/2>
GOOD LUCK!!
#1□ #2□ #3△ #4△ #5△ #6△ #7NC
一応ついてたんですけど、あんまり見てなかったんで。今回のゲストキャラは柴俊夫、監査を受けてその結果引退をすることを決意するベテランパイロット役。香田と緒川にまつわる謎も少しづつ語られるようだけど、もはやあまり興味なし。
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