miorunote  へびのあし2003年02月 ←前の月 ◆ 次の月→
テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など
   ◎…面白い! ○…イイ感じ。 □…まあこんな感じ。 △…イマイチ。 NC…NoCheck 録…録画未見
   ☆…「好き」度(最大☆☆☆)

2003年02月28日◇次のシーズンこそ。 [恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー]
2003年02月27日◇切りたい病。 [熱烈的中華,最後の弁護人][ヒカ碁,HH,ななか,L/R,腕輪伝説,ガンパレ]
2003年02月26日◇こないだ。 [花田,ジェイ,キディ]
2003年02月25日◇昨日のマイケル。 [いつもふたりで,お義母さんといっしょ,僕の生きる道][ウルフズレイン]
2003年02月24日◇そういえば。 [高校教師,スカイハイ,GOODLUCK!!][プラチェ,SEED,チュチュ]
2003年02月21日◇もう次期新番組が。 [最後の弁護人,HR,恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー]
2003年02月20日◇暗黙のルール。 [熱烈的中華][ヒカ碁,ななか,L/R,腕輪伝説,ガンパレ]
2003年02月19日◇フジ深夜。 [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ]
2003年02月17日◇HDDレコって何故。 [いつもふたりで,メッセージ][プラチェ,SEED,チュチュ]
2003年02月16日◇例によって [高校教師,スカイハイ,GOODLUCK!!]
2003年02月14日◇バレンタインデイってことで。 [恋は戦い,美女か野獣,年下の男,スカイハイ][ガンパレ,魔法遣い,ビッグオー]
2003年02月13日◇ちょっと溜まってしまったので。 [熱烈的中華,最後の弁護人,HR][花田,ジェイ,キディ,ヒカ碁,腕輪伝説,ななか,L/R,ハングリーH]
2003年02月12日◇だーーーー。 [いつもふたりで,メッセージ,お義母さんといっしょ,僕の生きる道][SEED,ストラトス4]
2003年02月10日◇ナージャの。 [GOODLUCK!!][プラチェ,ナージャ]
2003年02月08日◇やっぱり。 [恋は戦い,美女か野獣,年下の男,高校教師][魔法遣い,ビッグオー]
2003年02月06日◇なんだかどうにも。 [熱烈的中華,最後の弁護人,HR][ガンパレードマーチ,ヒカ碁,腕輪伝説,ななか]
2003年02月05日◇今日から。 [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ]
2003年02月04日◇梅宮アンナ離婚。 [いつもふたりで,メッセージ][ナージャ,ストラトス4,ウルフズレイン]
2003年02月03日◇節分 [GOODLUCK!!][SEED]
2003年02月01日◇はい。 [高校教師,スカイハイ]

2003年02月28日  次のシーズンこそ。  [恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー]

切って切って切りまくってやるー<チェック。
とかいう決意も新たに。それだけじゃなくて、また少し感想の形態を変えようかと思ってます。少数精鋭主義にしようかと本気で考えてるんだ。どうでもいい番組にテキトーな感想書いてるんじゃあんま意味ないなーと思ってね。記号も少し変えるかも。

レギュラー
<2/27>
恋は戦い!
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□
とりあえずゆかりよかったね。それから杏子さんも。ハナコも一応な。(ハナコは豪に冷たいのであんまり喜んでやらないことにする)

年下の男
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
まただよーーーー!ジジイ何とかしてくれーーーっ、と叫んだのは私だけではあるまい……。
しかし伊崎の開き直りぶりは、ここまでくるとカッコいいよねえ。ラストで梓の思惑とはまったく違う方向に展開したのにはビックリ。そうかそう来ましたか。ざまーみろ梓。と思わず口が悪くなってしまいますが(笑。
それにしても千華子は踏んだり蹴ったりって感じ。こんな事態になってるというのに伊崎のことを嫌いになりきれないし(花枝を庇う彼を見てつくづく悔しがってるみたいだ)、謙吾を狙ってアサミが迫ってくるし、伊崎相手に男としての敗北感を味わってる謙吾は、千華子が自分を男として見てくれないことに不満を感じつつも納得してるというか。
「誰かに自分の空白を埋めてもらおうとするだけではダメだ」ということに千華子が気付くのは、いつになるんでしょうかねえ……。

美女か野獣
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6○ #7○ #8□
バラエティで視聴率を稼ぎ出す人気タレントが暴行、というネタを暴く話なんだが……局としては隠蔽しなくてもよかったんでしょうかね。ヨソからばれそうになってたとかそういう事情でもない限り、徹底的に隠蔽しそうなイメージがテレビ局にはあるんですが。

魔法遣いに大切なこと
#1○ #2○ #3□ #4△ #5△ #6△ #7□ #8□
こりゃまた唐突な……。
いやーーーーーー、さっぱりわかりません。いったいどうして唐突に恋に落ちたの?つい前回出会ったばかりで?いやまあ世の中には一目惚れとか言うのもあるだろうけど。先週のうちにちょっぴり前フリがあればすんなり馴染みそうなものなのに。
それにしてもつくづく魔法局の存在意義がわからないよ。取り締まるとかいうわけじゃないんだよね。あれだけで、他にペナルティはないのだろうか。
どのくらいの時間、東京タワーからの電波が途絶えたのかわからないけど、人気アニメ放映中だったら世の中のオタクは魔法局相手に暴動を起こすかもしれん(笑。(追記:そうか深夜前なら大丈夫ですわね>光希桃さん)
それにしてもつくづくヘンな作品だよなこれ。

THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○
ユニオンのメンバーが次々と逮捕されている模様。ダストンは鬱々。あの雨はビッグファウ再生用の電力確保のためにおそらくわざと降らせてたのね。
ヒュドラとの対決は怪獣モノを髣髴とさせ、なんだかとても懐かしいような気持ちに。
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2003年02月27日  切りたい病。  [熱烈的中華,最後の弁護人][ヒカ碁,HH,ななか,L/R,腕輪伝説,ガンパレ]

水曜の深夜アニメラインナップにいまいち不満を感じておりまして……。どうしよう。でも切ろうかな。5本はちょっと多いんですよね。

レギュラー
<2/26>
熱烈的中華飯店
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
いよいよ新・平平楼のチャーハンが完成。お客さんはやっぱりあの人でした。ずうっと顔が映ってなくて、岩田さんが特別の客だと言ってたのでたぶんそうだろうと思って見てたんですがやはりその通りでした。

最後の弁護人
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□
なんだかちょっと飽きてきちゃいました。近頃飽きっぽいです。もっと普通の事件を扱ってるのも見たいですね。

ヒカルの碁
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○ #69○ #70○ #71○
3月には最終回を迎えてしまうんですよね。淋しくなるなあ。でも区切りとしてはちょうどいいので仕方ないですかね。
というわけで立ち直ったヒカルです。終盤はいよいよヒカルとアキラの正面対決ということで、ラストスパートを期待。
ところで緒方先生……というか藤原さーんvvv、ほんとこの藤原さんの声は色っぽ過ぎて腰が砕けますわ。

ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12□ #13□ #14□
今度の相手はニコニコ笑って全体サッカーで挑んでくるチーム。個人プレーの多い恭介達とはまったく正反対のチームなわけで、調子を崩されてしまうんですけどね。

.hack//黄昏の腕輪伝説
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□
先週「蒼衣の騎士団」と書いてしまいましたが「碧衣の騎士団」の間違いでした。いやー、つくづく適当にしか見てないっていうか、大まかな意味しか捉えてないっていうか……情けない(笑。
ところで、この番組ともそろそろおさらばしようかな、と思ってます。それなりに面白いんだけど、狭い世界でこちょこちょと話が進んでいくのにちょっと飽きたというか。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
はい。面白かったです。風邪のねんじちゃんを看病に行くななか&雨宮さん&九里子、ギャグ満載の回となってました。
ぜんっぜん役に立ってないななかと九里子(笑。オタクの吉田くんが救世主に見えるくらい凄まじかったのでしたが。

L/R
#1□ #2○ #3□ #4○ #5□ #6□ #7□
むーーー。これもなあ。切ろうかな、という気持ちになっているんですが。
「しこった」作風は嫌いじゃないんですが、思いっきり狙いが外れちゃってるのはちょっといただけないです。今回は作画もイマイチだったし。

ガンパレードマーチ
#1□ #2□ #3□ #4□
あのケンカで少しは相互理解が進むんでしょうかね>速水&芝村。ところで冒頭の原さんによるサービスシーン(と言ってもいいだろうか。品は悪くなかったけど)は何の意味があったのかしら。

HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20休止
特番でお休みでした。
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2003年02月26日  こないだ。  [花田,ジェイ,キディ]

読売新聞のテレビ担当記者の座談会みたいのが載ってまして。某記者はアニメばっかり見てるそうです。時々深夜番組の紹介とかで妙にオタク的濃い記事が載ることがあるので「やっぱりな」という感じです(笑。
それにしてもあの「GOODLUCK!!」が高視聴率なんですよね。信じられない。あんなつまんないドラマがどうして。という感じなんですが、何でも航空機の整備担当への就職用資料請求がGL効果ですっごい増えたそうですね。しかも女子の応募も増えたらしいです。今回パイロットのキムタクは整備士の柴咲コウといい関係になるっぽいストーリーなんですよね。パイロットやキャビンアテンダントになるのは競争率高そうで、容姿の問題にも左右されるでしょうし、いかにも難関という感じですが、整備士になってもパイロットやCAとお近づきになれるかも!?とか思っちゃったりしたんでしょうかね。
いやはやそれにしてもドラマを見て憧れる……すごくいいドラマなら納得も出来ますが、あれではねぇ。まあ整備の人たちはちゃんと仕事してるようにカッコよく描かれてますけどね。

レギュラー
花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○
「雪降る夜に」前回、貴人の名前を貴之と間違って書いてました。すみません。
と、いきなり訂正から入ってしまいましたが……いやはや今回も泣けました。本編開始直後に涙がツツーーーーっと(笑。しかし緩すぎますね私の涙腺は。
ホントうまくまとめてありましたよ。一路が何度も言ってたけど、貴人くん本当にいい子でねぇ……。彼がしつこく「おばけも幽霊も信じない」と言ってたのは、とてもとても会いたい父親が、自分のところに出てきてくれなかったからなんですよね。
ああ、思い出しても泣けてくるわ。
この作品を見てためらうことなく涙が流せるのは、たぶん一路がいわゆる出来のいいイイコじゃないからなんですよね。悪ガキの一路は素直にものを見て素直に口にするから「悪ガキ」と言われてしまうのです。一路とはまったく逆の、言いたいことを我慢してあらゆる困難を健気にも許容してしまうような宮崎駿作品ヒロインのような存在とは、得られるカタルシスの量も質も違うんじゃないかと思います。思ったままを口にする一路が言う「おまえ本当にいい子だな」は真実の重みを伴って、こちらの胸に迫ってきます。
もちろん、今回もちゃんと花田一家のクリスマスの顛末を落としどころに持ってきてあったので、笑顔で次回を待つことが出来ます。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○
いやー、今回は笑いました。ボマ……やっぱりお笑い担当なのか。思いもかけないところで引っ掛けられたって感じです。男子向けにはサービスカットややありって感じで。一応ネタバレ反転。
エチゴの居所を捜すダイスケたち。でも手掛かりはまったくない。別件で「魔女の島」のことを知った彼らはそこに乗り込むことになるが……。って感じ。
「不気味だ…」で動作停止してしまうのかボマたん(大笑。想像以上にお茶目なキャラになってしまったようで。やっぱりあの獣使いとの精神バトルでどっか壊れたのではないですかね。いや、でも、好きよ。ケンちゃんもとーーーーってもいい味出してたし。藤原さん上手いわー。
男子向けサービスカットの方は女子キャラふたりの水着姿、とりわけアントニアのうつぶせ(乳が重みでつぶれてる萌え)姿が目に焼きつきましたな。そのカットだけは特に綺麗だったし。
あとは、そうだな……エチゴの肖像画が。プラチナブロンドのロンゲキャラで、ふーん。あんな感じですか……思ってたより美形度低め。でもきっと彼も天上人と何らかの因縁があるんではないかと思ったりします。早く、動いて喋ってるとこ見たいです。

それにしてもここにきてこれほど盛り返すとは(別の意味で)思ってもみませんでしたわ。当初期待していたものとはまったく異なったけれど、作画最低ラインを乗越えても見てきた甲斐はありました。時間かけてきただけのことはあってキャラ立ちがくっきりしてるしね。

キディ・グレイド
#11○ #12○ #13○ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□
やっぱあの偽エク&リュミはアールヴとドヴェルグなんですかね。もともとノーブルス側についてたってことなのかしら。
ホンモノのエク&リュミ(モデルチェンジしてたけど)の活躍が見られてちょっとスッキリしましたわ。
相変わらず作画は一定の水準を保ってます。#17のアイキャッチがーーーー(汗笑。
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2003年02月25日  昨日のマイケル。  [いつもふたりで,お義母さんといっしょ,僕の生きる道][ウルフズレイン]

ご覧になった方はどのくらいいるんでしょうかねー。私、「いつもふたりで」をしっかり見ようと思ってたのについついザッピングしてしまいましたよ。
いやーーそれにしても成金的大金持ち(自分で稼いだ金というくらいの意味ですわ)の考えることはさすがですね。スケールが違う。自分のためだけの遊園地作っちゃいますか。持ってる財産のスケールが違うんだろうな。
ところでこの番組に関しての作家の高千穂遙さん(サイトはリンク柱にあります)のコメントが面白かったですわ。そうだ、マイケル日本にくればいいよー、と思いました。確か香港だか台湾だかにディズニーランドできるんですよね。そうなったらTDLへの客も減るでしょう(TDLではアジア人の客は凄く多い)から、すぐ近くに「マイケルランド」作っちゃうってのはどうでしょうね。んでもって1ヶ月くらい日本に滞在して、そこでコンサートする、と。もちろん残りの11ヶ月は遊園地として活用するんですよ。……ダメですかね。

レギュラー
<2/24>
いつもふたりで
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□
一応つけときましたが、ほとんどマイケルとのザッピング状態で見たのでテキトーです。
やっぱり黒沢年男が山崎翔でした。ニセモノが名乗り出たりしてたようです。央ちゃんとハチはいいムードっぽいのですが(そんでもってますます瑞穂は身の置き所がない状態に)不破がスキャンダルに巻き込まれたりして雲行き怪しい感じです。

ウルフズレイン
#1◎ #2◎ #3◎ #4◎ #5◎ #6○
やはり2週間の休みはちょっと痛かったか。
話的には#4〜#6で1エピソードとして構成されているので、ちょうどその最後の部分だけお預けをくらってたことになるわけで……やはり放送間隔があいてしまうのは厳しいなあ。
作画は今回も美しかったです。酒のグラスを持つ手が震えて、その震えがグラスの中の液体を揺らす様などハッとするほど美的。

<2/25>
お義母さんといっしょ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8NC
ほとんど見てなかったのでNC。出だしとラスト、そして予告編だけ。予想通りの展開をしている模様です。

僕の生きる道
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
今回もしみじみと進んでゆきました。ああ、このお父さんの気持ち、切なくなりますね。
なんかあんまり書くことがないですなあ。充実してるから多弁は野暮って感じだ。

メッセージ
#1□ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7休止
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2003年02月24日  そういえば。  [高校教師,スカイハイ,GOODLUCK!!][プラチェ,SEED,チュチュ]

やっと狼雨が復活しますが、HDDレコの初期化は無事済みました。ひと安心。
今、雪降ってます。
今日のベストタイム(今見てるんですけどね)「あなたの慰謝料計算します」というコーナー。なんか無茶苦茶アタマに来るんですが。トメおよびゲストコメンテータのコメントがまったく的を射てないんですよ。いや、まあコーナーの主旨的にはピッタリなんですけどね。
このトラブル(相談内容は「夫から二人目を産まないと離婚だ、と言われたがそんな理由で離婚は出来るのだろうか」というもの)の根源がどこにあるかといえば、つまり育児にまったく協力しない夫が二人目を望むってことなんですよね。もし二人目を生んだ場合、妻はまた自分だけが苦労しなくちゃいけない(しかも痛いしな…)ということがわかりきってるから、二人目に消極的なんですよね。うちみたいに育児に超協力的なオットだったとしても「もういちど出産」というだけで考えてしまうことが多いというのに、相談者の夫のような人物だったら絶対拒否したいですね。

レギュラー
<2/21>
高校教師
#1○ #2○ #3□ #4○ #5○ #6○ #7○
湖賀の秘密が、悠次によって藤村先生にバラされちゃうと。藤村先生はまだソニンちゃんの所に通っています。湖賀につれなくされた雛は彼の甥の正太と半ばヤケ混じりで初体験を済まそうとしてしまうのですが……おい!先生そこで飛び込んでくるかよ!って感じで正太くん形無しです。その場から追い出されてしまっちゃって。可哀相(笑。
恋愛か依存か、で悩む湖賀先生なのですが、雛も正太くんも結局それに振り回されてるってことですねえ。
ところで次回またレイプシーンが出てくるみたいなんですが(今度は江沢か?)……なんだかなぁ。こういうシーンを見ると「ヤったヤツはホモの巨根に無理やりオカマ掘られてしまえ!」と思ってしまうんですが。そのくらいしないと懲りないんじゃないですかね。

スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6○
ゲストキャラは森本レオ。出版社の警備員だったのですが、社長の自殺を止めようとして巻き添え死。「会社」に忠誠を誓った男は、会社がどんどん変わってゆくのを歯噛みする思いで見ているのですが。なかなか面白かったです。
今回のラストは初めての「第2の選択=現世に残る」。幽霊が出るビルとして有名になってしまうようです。

<2/23>
GOOD LUCK!!
#1□ #2□ #3△ #4△ #5△ #6△
香田さんカッコよかったです。それにしても29歳の筈なのにどうしてあんなにガキっぽいんでしょうか新海は。やることなすこと言うこと20代前半というか10代後半みたいな感じです。ヘタすると中学生並みだな。

<2/21>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○
優等生・ナルミの秘密はあくまで合法的(でもいろんな意味でスレスレ)。ナルミに縛られてたのは前回でてたカリスマサイトオーナーですか?

<2/22>
機動戦士ガンダムSEED
#21□
虎さんあっさり逝っちゃいました。
りなもさんとこの感想を読んだけれど、そうですよねえ。本作に出てくる大人は薄っぺらで中身がない。まともな大人が一人も出て来ないというのが、大人としては見ててつらいしつまらないんですよ。ひょっとして初代を今見ると同じように思ってしまうのかな……いや、そんなことはないでしょうね。あれに出てた大人には苦味というものがあったと思います。
子供中心で進む子供の物語という点で「無限のリヴァイアス2」という揶揄られかたもすごく当たってると思います>三和土さん。本作に関しては半端に大人を出さない方がよかったんじゃないかなと思います。

プリンセスチュチュ〜雛の章
#14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ 年末SP○ 年始SP○ #17A○ #17B○ #18A○ #18B○ #19A○ #19B○ #20A○
前半だけで感想書くのもアレなんですが、今回はちょっと特殊。ふぁきあの母親代わり・姉のような存在のレーチェル(美人)が登場。彼女があひるに語ったことはふぁきあ自身も封印してたらしいある秘密。あの動揺の仕方から見て、ふぁきあに親がいない理由の一端はそこにあるのかも。
後半が楽しみです。
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2003年02月21日  もう次期新番組が。  [最後の弁護人,HR,恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー]

発表されるシーズンとなってきましたね。早いなあ。これまでに確認したのは「動物のお医者さん(テレ朝木9・吉沢悠,和久井映見,江守徹ほか)」「マルサ!!(フジ火10・江角マキコほか)」「ラブ・リバイバル!(仮)(フジ月9・江口洋介,財前直見ほか)」「ムコ殿2003(仮)(フジ木10・長瀬智也ほか)」「ホットマン(TBS木9・反町隆史ほか)」「きみはペット(TBS水10・小雪,松本潤ほか)」、フジ水9・観月ありさ主演ラブコメ、などなど。
「動物のお医者さん」は原作に忠実にドラマ化されるらしいです。チョビも出るみたいです。
アニメは多いみたいですね。これからりなもさんとこ(萌え萌えアニメ日記)の新番組表をチェックしに行きたいと思います。

レギュラー
<2/19>
最後の弁護人
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□
前後編の前編ですかね。ってことで邑野未亜ちゃんとか加賀美早紀ちゃんとか出てまして、高校の教師役に羽場裕一。生臭っぽい役がこれまた似合います。死んじゃった女の子がまた綺麗な子でしたね。次回は解決編。

HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○
淡島さん……2週間髪洗わないのは結構キツイと思いますが。以前出産で入院した時やはり髪を洗えなくて(1週間)、家に帰ってまずやったのがシャンプーでしたよ。漢方的見地からみたとき生理のときとかは洗わない方がいいらしいですね。夏はちょっとつらいですけどね。

<2/20>
恋は戦い!
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□
ゆかりバカだけどかわいい。ハナコの身勝手さには頭痛くなる……(やっぱり豪が可哀相)。
今回はキリコ先生が夫(清水章吾さん。アイフルのチワワお父さんですね)とキッチリ別れるまで。そして3人はといえばそれぞれのパートナーと噛みあわなくて色んなトラブルに……ってとこ。

年下の男
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
次郎さーーーーん……梓を食事に誘ってるシーンををみて「ジジイまた喋りやがった!!!」とのた打ち回ってしまいました(笑。
いやー、それにしてもきついけどリアルな台詞満載の本作、今回一番心に沁みたのは、千華子が父親のよそった料理(小さい皿に山盛り状態)を見て「いいところで食事をしてこなかったのがわかる」と思ったところ。高級料理店で出されるのは、広いお皿に絵のように美しく少量盛り付けられた料理ですもんね。あと、お父さんがアサミに話してて「ジェラシーを感じなくなってた自分に気がついた」ってとこ。花枝の浮気を知って動いた彼の心はたぶん嫉妬とかではなく「裏切られた」って思いだけだったのかも……。
それにしても梓は本気で伊崎狙いに出てる様子。そのために次郎さんを懐柔しようとしてるわけですね。「将を射んとすればまず馬を射よ」とかいってましたね。でも伊崎が梓に転ぶことはまずないだろうと思うんですけどね。
次回も楽しみです。

美女か野獣
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6○ #7□
ふつーに面白かったです。いかにも綺麗事で、作り物っぽかったけどね。
いっけいさんが妻に向かって大声で諭すシーンはちょっと舞台っぽい感じでしたね。

魔法遣いに大切なこと
#1○ #2○ #3□ #4△ #5△ #6△ #7□
この作品ここまで見てて初めてまともに(仕事として)魔法遣ってるシーン見たよ。なんでこのエピソードをもっと先に持ってこないかな。少なくとも先週のケラ話より先に持ってくればいいのに、と思いました。小山田さんが魔法遣ってるのもそういや初めてだったな。

THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○
この作品はどんなオチが待っていようとも最後まで付き合う覚悟が出来てますので、もう何でも来い!!って感じ。架空世界だろうが舞台装置だろうがドーンといらっさい!!(半ばヤケ?)……というのもまあ本音なのですが、小中さん的台詞&世界観の展開が面白いですよ。
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2003年02月20日  暗黙のルール。  [熱烈的中華][ヒカ碁,ななか,L/R,腕輪伝説,ガンパレ]

昔パソ通してた頃のことです。自分はニフティのフォーラムとかに書き込みしたりしてたんですが、そういうとこって暗黙のルールみたいなものが結構あったりするんですよね。アニメ系とかテレビ系のとこだとまずご法度なのが録画物の貸し借り・ダビングに関する書き込み。これは本当に厳しかったです。初心者のときはわからないのでつい書きがちですが(見逃したからダビングして欲しい、とかね)そうすると即刻ベテランからチェック入りましたね。
ちょっと古い(1996)ものですがここに詳しく書かれてますのでチラッと見てみてね。
ネットを彷徨してるとたまにコレに関しても無防備な書き込みを見ることがあってドキッとしてしまいます。見た人が法に触れるんじゃなくてダビングしてあげた人のほうに問題が降りかかることになるので、くれぐれもこういうことに関する書き込みは慎重にしたほうがいいんじゃないかな〜と。
老婆心ながら(笑。

レギュラー
<2/19>
熱烈的中華飯店
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
名波くんハートブレイク。スターレオ号に乗り合わせてた彼の憧れの人は松本莉緒ちゃん。家族旅行だと聞いてたんだけど実は婚約相手の家族と一緒だったという……。という筋はベタなものだけど、なんか恋愛ムード(実際は全然そんなことないのに)で盛り上がってしまう面々が楽しかったです。
料理は北京ダック。自分の記憶の中では北京ダックって食べたことない筈なんだけど美味しいのでしょうかね〜。

ヒカルの碁
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○ #69○ #70○
ヒカル、ついに立ち直るきっかけを掴みました。ヒカルが伊角君との勝負の中で佐為の存在を感じることが出来たから……。ヒカルの指先に佐為の扇子がスッと重なるところでは思わずこみ上げるものが。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
うーん。ちょっと考えてしまった。七華は稔二にずうっと心理的依存してきたってことだよね。「大人になれ」という稔二の言葉をなぜか「勉強」とイコールで結び付けてしまって、しかもそれを稔二に否定されたらされたで稔二に責任転嫁してるし。むーーー。結局七華って体は17歳になっても心の芯は6歳の当時からぜんぜん大人になってないのかもしれない。6歳に退行したのもそのへんが鍵なのかも。

L/R
#1□ #2○ #3□ #4○ #5□ #6□
ノエルたんが15年王女として迎えられた。ランド侯の息子もこの先王位継承権を受ける立場にいるんだけど、ノエルの存在を知ったランド侯はさっそく潰しに来ましたか、ってとこ?
話は本筋で動き出したっぽい。今回の作画はまあまあ。

.hack//黄昏の腕輪伝説
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□
ラスト10分だけ見ました。蒼衣の騎士団が出張ってきて、バルムンクさんはパシリ(じゃないか)に裏切られた模様。でもまあ相変わらず軽いムードに終始したみたい。
さて次回どうしよう。しばらく見なくても、本作ファンのかたの感想を読むだけで満足できそうな気がしてきた。

ガンパレードマーチ
#1□ #2□ #3□
故・アカネくんの初盆。壬生谷さんはアカネくんの代わりに補充されてきた人員だったらしい。作画はまだ乱れない。
重苦しい雰囲気のなかでも学園生活をそれなりに送っている様子はなんとなくわかる。でもお話がダイナミックに動く気配まだなし。

ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12□ #13□ #14休止
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2003年02月19日  フジ深夜。  [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ]

放送機器メンテナンスとか特別番組みたいなのでここのところフジ深夜は穴が多いです。でも水曜日とか火曜日が休みになると正直いって気分がかなりラクになりますね。他の作品と時間が重なってるので、それが回避できるだけでもありがたいというか。一台で録画できるとやっぱりラクなので。
つーわけでキディお休み。今晩はL/Rのみ放映するようです。

レギュラー
<2/18>
お義母さんといっしょ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□
あんまり見てなかったんですが、話のなりゆきだけ。よし江の離婚した夫は須磨さんこと小野武彦。たまちゃんに下着泥棒と間違われてしまったようです。最近投入された新キャラとしては、俊介が気にしてる女性にさとう珠緒(どうやらシングルマザーらしい。職安で知り合う)、昨日はたまちゃんのことを気に入ったらしい若社長として沢村一樹(たま代とは恋の予感?なんかイイヒトっぽい感じです)など。予告編でたまちゃん女医さんに診てもらってましたから、おそらく良ちゃんが遺した一粒種が彼女のお腹のなかにいるっぽいです。

僕の生きる道
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
今回はもう初っ端から涙が出ちゃって(ひときわ緩いんですわ涙腺)、小日向さん見るだけで泣けてきちゃうというほど入りこんでるかも。やっぱり金田医師はいいお医者さんですわ。あくまでも誠実なのにフランクで、どこか相手の心を開かせるようで安心感を与えてくれるし。
このドラマは私の好きな条件がそろってますねえ。登場人物が乱暴だったり、わざと悪意を持って主人公に接するようなひとはいないし(ごく普通っぽい人ばかりだ)丁寧に作られた映像と細やかな台詞、ジェントルな雰囲気、などなど。
それにしても矢田亜希子、役に恵まれてますね。「マイリトルシェフ」の時は大人しくて内気な役柄でしたが、今回は見かけの割にはしっかり者で、明るく笑うことも出来るのに内省的、というか。この役の共通点は「深く考える賢い女性」って感じでしょうか。見るからに賢そうですもんね。
というわけで、いったんはみどりに別れ話を持ちかけた中村先生ですが、故郷に帰り「誰かに甘えられることでもたらされる幸福もある」と知り、みどりとの結婚を決意、そしてついに母親に病気のことを告白するまで、でした。
中村先生のお母さん役のかたが、これまたどこにでもいそうなおばちゃんでいい味なんですよー。

花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○
「クリスマスプレゼント」……花田さんちは一家にひとつしかプレゼントが来ないということで、一路はカラーテレビ、お母さんは洗濯機、とく子はわたるくん(リカちゃんのボーイフレンドですな。しかし中学生だろ…とく子。)、お父さんは釣竿、おじいちゃんは股引、とそれぞれ主張しております。金額がすごい違うんですけど。予算的にはきっとテレビは苦しいんではないかな(笑。
橋でぶつかったオジサンに頼まれごとをされる一路。まあいつものように実はこのオジサンが幽霊なのですが。彼の息子で中学生の貴之(だったかな…声は高山みなみさんでした)に渡せなかったクリスマスプレゼントを渡して欲しいということだったのです。しかし当然というか、毎度のことながら信じてもらえない一路。かわいそうです(笑。でもその中身を見た途端、態度の変わった貴之は……。
以下次回。毎度毎度巻き込まれてしまう一路です。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○
今回の作画状況は、まあダイちゃんたちに関してはマシだったかも。ところでロメオって最初からあんな顔でしたっけ。はっきり憶えてなかったりする。ケンちゃんの顔が濃いからなぁ。一応ネタバレモードね。
人物整理は容赦なくさくさく進むって感じです。ケンちゃんも特務課に加わることになりました。
ロメオが密かに追ってたのはノリエガを中心としたマネーロンダリング疑惑について、って感じかな。殺されちゃうんですけどね(哀。
ノリエガはエチゴを相当に恐れてるみたいです。てゆーか怖がってるアンタのその顔が怖いです(笑。早くエチゴさんの顔が拝みたいわー。
しかし特務課オフィスはますます狭くなりますねえ。アントニアは常駐じゃないとしても。しかもかなりオトコ臭い職場って感じです。

全26話とすると、そろそろラストスパートってとこでしょうか。頑張ってくださいませね>スタッフ様。

キディ・グレイド
#11○ #12○ #13○ #14□ #15□ #16□ #17休止
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2003年02月17日  HDDレコって何故。  [いつもふたりで,メッセージ][プラチェ,SEED,チュチュ]

すぐ満タンになるですかね(笑。あと5時間ほど消化すれば初期化できるよママン…。
HDDを初期化したくなってきたのでそのために見なくちゃ状態なのですが。
今日は溜まってるダークエンジェル2を主にチェック。あっ、もちろん面白いので消化というより観賞ですが。2ndシリーズは異形のジェネティックたちがわらわらと出てきて、1stとは少し趣が異なってるんですがこれはこれで面白いです。
HDDレコを使ってるかたの所ではよく同じ話題を読みますが、どーしてすぐ満載になるですかねえ。消さないからか。X2の場合いちいち消すより初期化しちゃったほうが早いし、変に断片化とかしなくていいらしいので、満タンになるまで使うんですけどね。(ちなみに1ヵ月半で80タイトルくらい溜めました今回)。
狼雨が復活する前には初期化するぞ!!

レギュラー
<2/14>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○
「カリスマバッジ」
相変わらずひとひねりしてあって面白い。人気サイトのカリスマ作者の意外な素顔は話題作りのために必死だったと。地味めなお姉さんだったのも妙にリアルっぽいってーか。人気出過ぎて外出するひまがないってのは人気漫画家とかもそうだよね。
シブちゃん可愛かったよう。

<2/15>
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□ #19□ #20□
ハロ多過ぎ。ただ飛んでるだけならいいんだけど、五月蝿い。ネイビーちゃんにおひげを描いて鬼ごっこ……さすがラクス、天然ですねえ。
ってことでアスランとラクスの束の間の休日の様子を描きつつ、裏では議会で怪しげな動きが。親同士が決めた許嫁の筈の二人なんだけど、その親同士の間に齟齬が生じてる模様。引き裂かれた恋人同士になってしまうんでしょうかね。
キラたちのほうはといえば、こちらは息抜きも出来ないような感じ。次の作戦行動のための下準備ってとこですか。
サイを傷つけてしまったことを気にしてるキラ。フレイの誘いも撥ね退けてしまうわけだから、やっぱりあれはその場のイキオイってヤツですか(笑。

プリンセスチュチュ〜雛の章
#14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ 年末SP○ 年始SP○ #17A○ #17B○ #18A○ #18B○ #19A○ #19B○
結局まとめ書きになってしまいました。やっぱり分割するよりまとめて見たいなぁというのが本音かも……。
#18は久々にふぁきあ大活躍でした。踊りも堪能できたし、まだまだ彼には役割が残されていそうな感じ。んでもって幽霊騎士から取り上げたのが、いま手に入る王子の心のかけらの最後「誇り高き心」。残りのかけらは大鴉のところにあるということで、あとはチュチュと大鴉か、あるいはみゅうとと大鴉の直接対決しか手段は残ってないっぽい。
#19は「真夏の夜の夢」登場人物もハーミアとライサンダー、それにボトム(実はハーミアなんだけど)も出てくるってことで、サブタイにぴったりな感じの一話になってました。ラスト、ライサンダーの作ってたハーミアの像が蝶の羽だったのはティターニア(妖精の女王)のつもりなんでしょうね。
みゅうとは誇り高き心を手に入れたからなのか、クレールの支配から逃れて逆に彼女を支配する立場に立ってしまったみたい。るぅからだんだん生彩が欠けてゆくのを見るのはちょっと可哀相かも。

<2/17>
いつもふたりで
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□
視聴者も含め瑞穂とハチ以外の全員が瑞穂→ハチの気持ちに気付いてたと思いますが(笑。
央ちゃんとハチがいいムードなので、ちょっとムシャクシャしたような、置いてけぼりにされたような気分になっちゃってるわけで、それを佐藤仁美に相談したら「ハチのこと好きなんでしょ?」と事も無げに言われて慌てふためくという展開なんですが……やっぱりそのようなニブさでは小説家にならなくてよかったかもしれないですね。観察力も足りないみたいだし。
央ちゃんだけど、きっぱり別れたというんだけど、でもあんなことされたら女心が揺れるよなぁ。それが不破の手なのかもしれないけど。それにしてもハセキョは年齢不詳ですよね。今は若いけどちょっと老けて見える顔立ちなので、おそらく50くらいまで顔変わらずにこのままいくんじゃないかと思います。トシとってから有利ってことね。

メッセージ
#1□ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□
ゲストは佐野史郎。ラングの暴露記事が元で閉店を余儀なくされた信用金庫の元幹部社員。彼がラングにリークしたと思われて真っ先にクビになってしまったという役。ちょっとステレオタイプすぎたんだけど、理想ばかりにしがみついて現状を変えきれなかった男ってとこですか。
今日は玉山くん大盤振る舞いで目の保養。しかも子役の一人に龍ちゃんが!相変わらずふくふくとして可愛いわ〜。さわりたいほっぺです。
しかしいたずらにしては一歩間違えると死人の出る大事故で、警察も動いてるしどういう処分になるんでしょうかね。学校も管理責任問われるだろうし……。むー。
※来週は休止で特番「マイケル・ジャクソンの真実」を放送するそうです。
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2003年02月16日  例によって  [高校教師,スカイハイ,GOODLUCK!!]

アニメは月曜以降の更新で。ナージャは録画しそびれ。スト4は落とす予定。

はてなダイアリー面白そうですね>すぎたさん。(その節はありがとうございました)
作品名から関連する日記をピックアップできて読めれば、使い勝手いいだろうなーと思います。
文中リンクですが、個人的にはあってもなくても。てゆーか、もちろん批判とかするときには批判先へのリンクはあったほうがいいだろうと思いますが、そういったこともしないしね(してる余裕がない)。
アニメ感想系のなかでゆるゆると話題が繋がってるのは、そこに身を置いていると結構気持ちいい湯加減って感じ。

昨日やってた「アフリカの蹄」話がちょっと荒唐無稽すぎ。こういう話は短くスパッとテンポよく見せないとしらけるし飽きてしまう。やはりそれがテレビドラマとしての限界なのか……何が足りないってやはりスケール感ですかね。大沢たかおだからなよっちく見えてしまったのかな。

レギュラー
<2/14>
高校教師
#1○ #2○ #3□ #4○ #5○ #6○
「拳が己に帰ってくる……」そうでしょうね。藤村先生。旧作からの登場人物なので、さすがに練りこまれたキャラクターです。面白いわー。
湖賀先生よりも藤村先生の動向に目が行ってしまう。上戸彩ちゃんは可愛いですけどね、でもソニンもとてもいいです。

スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□
家計簿つけながら見てたのであまり集中できず。
なにより有森也実、怖。化け猫女優になれるかもしれん。

<2/16>
GOOD LUCK!!
#1□ #2□ #3△ #4△ #5△
やだなー、こんなお子様なお仕事ドラマ。つっこむために見るというのも一興なのですが、どうもその余裕が今の私にはありません。
見るとは思うけど感想はもう書かないかもしれません。
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2003年02月14日  バレンタインデイってことで。  [恋は戦い,美女か野獣,年下の男,スカイハイ][ガンパレ,魔法遣い,ビッグオー]

……今年の景気はどんなもんですかね。
こういう行事が本当に楽しかったのは、やっぱ学生時代かな。いまでは人に何かをしてもらうことが嬉しくて仕方のない私ですが、昔は気持ちに余裕があったんでしょう、手作りチョコとか作ってってみんなで食べてましたよ。あ、それバレンタインと違う?もちろん手作りチョコとか言っても市販のチョコレートを削ってコーンフレークと混ぜたりとかしてカサ増やしたりしただけのものですけどね(笑。
会社勤めしてた頃もこの時期はそれなりに楽しかった(やっぱ気持ちに余裕があったから…)ですね。義理チョコって誰が言い出したのか、ミもフタもないような言い回し(あってるけど)。気持ち的には義理というより「超ライトなお歳暮」ってとこでしょうか。

レギュラー
<2/12>
ガンパレードマーチ
#1□ #2□
1話とはうって変わって平和な学園話っぽい。絵は相変わらず綺麗でした。絵が綺麗で過剰なセクハラ描写がないというだけで、そこそこのポイントはあげてしまいたくなるのですが。
お話的にはまだ海のものとも山のものともつかない状態。

<2/13>
恋は戦い!
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□
はい。今回も元気に進んでいきましたが、でも恋のほうはすれ違いで複雑な状況に。それにしても豪くんかわいそうだったなぁ。ハナコめ天罰下れ!と思いましたらさっそく下ってましたな。仲良さそうな様子で副編のマンションに入ってゆくゆかりと副編みちゃったもんねー。ザマーミロですわ。豪くんに酷い仕打ちをしたからですわ!(断っておきますが私は松岡充のファンではございません。でもこの豪くんはかわいい。)

年下の男
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
♪ドゥンドゥドゥドゥンドゥン,ハァーーー♪の曲が流れるとつい顔がニヤケてしまいます。だってもう曲聞いただけで笑える状態にまでハマッてますわ。
今回もニヤニヤドキドキしながら見てしまいました。きっとすごい悪人面しながら見てるに違いないです。
アサミのあの怖い顔は、謙吾のところで見た「本気の女」のブーツと千華ねえちゃんの履いていたのが同じものだということを確認した時のものでした。それがたとえ19の小娘のものだとしても女の勘は馬鹿にしちゃだめなんだよ>弟くん。ひょっとしたらイヌ並みに鼻がいいのかもしれないし。
梓はまたまたいろいろ企んでましたが、今回はいまひとつ歯車が上手く回らなかったよう。そうそう上手くいってばかりでもつまらないですしね。でもそのせいでかえって衝撃を受けることになってしまった千華子なのですが。だってさ、レストランで会ったらそれなりに言いわけできちゃうじゃん。お得意さんの社長さんがご馳走してくれるんだとか何とか言いぬければ、ぜんぜん疑ってない千華子のことだからまるっきり信じてしまうわよねえ。
そんな娘とは逆におとーさんは疑ってるよ。ちょっといいカッコして出かけようものならすかさず後をつける、これ鉄則!みたいな。でまんまと目撃しちゃうんだけどねぇ。
それにしても次郎さん……伊崎にもかなり同情するな……よくやってるよ。

美女か野獣
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6○
はい。なかなか面白かったです。このドラマ意外と手堅いよ。キャストは強力布陣となっていますが、それを生かすだけのつくりになってますね。
菜々子さんはクールビューティを貫くみたいだし、もうすっかり彼女の下僕状態の福山さんもなかなか新鮮。
メインキャスター児玉清も実につぼを押さえてるなぁと。「歩く信頼」みたいな説得力のあるキャスティングですね。
今回はゲストでマイケル富岡が人気者キャスター役を。視聴率が伸び悩んできたのでメインキャスター交代を局の上のほうが言ってきたわけで。「原稿を読むことしか出来ない」と桜木に大きな口をたたきながらも、実は原稿無しでは場を繋ぐことが出来なかったへなちょこキャスター役が似合ってました(笑。

魔法遣いに大切なこと
#1○ #2○ #3□ #4△ #5△ #6△
なんか間抜け。どうもこの間抜け感は払拭できそうもありません。ってことで落ち候補になっちゃいました。
今回の話は開けば「男の純情ってヤツは…」話なのかな。それにしてもこの作品で「魔法遣い」がメジャーで華々しくカッコよい活躍をするスーパースターって扱いになってない(それどころか、どちらかといえばほとんど半端者扱いに近い)ので、突然ケラが「魔法遣いになりたかった、だってカッコいいだろう?」と言っても「一体どこが?」としか返しようがありません。
ってことで魔法の力があるかどうか判定して欲しくて、5年も小山田の周りをウロチョロしてたんですねケラは。やっぱりなんか間抜けです。
魔法を使ってみろというユメ。「思う」とか「祈る」とかではないと言ってましたね。少なくとも他力本願じゃないのが魔法ってことでしょうかね。

THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○
いよいよ物語が収束しつつあるのか「おれはトマトだったのか…」って感じのロジャー・スミスです。ロジャー自身は40年前は生まれてなかったはずだから、彼の持っているメモリーは誰かに埋め込まれたもののはずなのですが、今回はそのへんの核心にも迫る感じ。
ああ、今回はネタバレ無しに感想書けそうもありません。それにあんなところで「つづく」だなんて!!

<2/7>
スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4□
まだまだ高校の制服もいけるでしょうかね<今回の主人公役の新山千春。
いじめを苦に自殺…というか自殺だと人を呪い殺せないので親友に殺してもらった主人公。復讐する気でいっぱいだった彼女ですが、意外ななりゆきに。
なかなか面白かったです。
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2003年02月13日  ちょっと溜まってしまったので。  [熱烈的中華,最後の弁護人,HR][花田,ジェイ,キディ,ヒカ碁,腕輪伝説,ななか,L/R,ハングリーH]

短め感想でさらりと行きます。

レギュラー
<2/11>
花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○
メロン話の後編。猫の姿では状況を上手く説明できないと思ったから人の姿をとったのかも。猫は化けるって言うし。
そう、そうだよなぁ。自分の身一つなら助けを呼ばなかった、ってメロンは言ってたけど(それにもう瀕死だったし)、泣けるよねえ。子どもたちが無事生き延びることが出来て、メロンは満足だっただろうなと思います。なんかこの作品に関してはイイひとな感想しか出てこないな(笑。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○
なんか作画が…ところどころ崩壊。や、でもいいよ。いいんだってば!!……と毎回書きつつも必ず一度は愚痴らずにはいられないんですけどね。
お話は展開早くて面白かったです。今は登場人物をサクサク整理してる状態。一応ネタバレ反転しておきますか。
ってことで、セクトが解散、失職したアントニアもダイスケチームに入ることになりました。
それにしてもボマたん……つくづく謎の人物だ……遺伝子操作されたときに頭のネジがどっか緩んだか締まりすぎたかしたんでは。や、でも大変キュートですけど(笑。アントニアのパパ写真はやっぱジェイ似。ジェイがパパ似なんだけどね。
んでもって今のバンパイアはノリエガらしい。でもちょっと小心者なのかしら。エチゴに首根っこ掴まれてる感じですが。

ちょっと短いけど。次回はケンちゃんいっぱい出るらしいよ。でもTBSのストーリー紹介読むと悲しい感じだよ。

キディ・グレイド
#11○ #12○ #13○ #14□ #15□ #16□
最初は「今のエクレール」が生まれた時点のエピソード。後半はその後の活躍、というか二人が関わった事件をアームブラストが偉い人に報告してるとこ。まあ総集編みたいなもの。でもさGOTTビル崩壊後のあのふたりっていかにも別人臭いよね。

<2/12>
熱烈的中華飯店
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
小向さんの餃子食いてぇ〜。食いてぇ!!!
中尾ミエがあれで納得するとは思えないんだけど、まあこのドラマはおとぎ話だからねぇ。

最後の弁護人
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
どんでん返し?といえばそうか……みたいな。てゆーかこのドラマでは検察側がハッタリだけでとことん無能に描かれてるのが気になっちゃうんだけど。
検察VS弁護人の丁々発止のやり取りというより、一方的に弁護人の推理、しかもちょっとご都合過ぎる新証拠があとから上がって来るのがなぁ……。

HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○ #18○
チェッキーさん面白ェ〜。あのおばさんチックな騒がしさは躁病的っていうか。
てゆーかさすが市村さん、しっかり画面の華を独り占め。カメラや観客をさほど意識してるように見えないのに、しっかり皆を巻き込んでる。むむーーー、さすがです。ほんとにラストだけ、テレビのこっち側に目線投げてくれましたね。
でも受けてたってるレギュラーメンバーもさすがのコンビネーションでボケ役を見事にこなしてましたね。
ワニブチさんはワシオくんの新しい標的になった模様(笑。

ヒカルの碁
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○ #69○
日本に帰ってきた伊角さん。久々に見た週刊碁(かなあれは)でヒカルの不戦敗を知る。和谷からいろいろ聞き出してヒカルに会いに行くことに。
今回の作画は大人びてる感じ。回によって子どもっぽかったり大人っぽかったりするよね。

ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12□ #13□
1回目で出てきた少年が再び登場。生意気な小坊なのに皆よく相手してやるなぁ。あくまでもさわやか路線。と言っても恭介だけは自分自身もコドモレベル(笑。

.hack//黄昏の腕輪伝説
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□
混浴露天風呂ってことで萌え方向はしっかりキープしつつも、ついにシリアス展開も混ざってきましたね。シューゴの妹探しの旅が始まるのか。
しかしピンクに染まったプチグソ……野原しんのすけかと。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
なんと、展開速い!
ドキドキしすぎてななかが七華に戻っちゃったの?それに七華に戻った時にはななかの記憶はないみたいだね。せっかくねんじちゃんにいっぱい優しくしてもらってるのに、そのこと知らないんだ……。なんか可哀相な七華。同情じゃなくて哀れみを感じるという可哀相ですが。七華がクラスメイトたちに嫌われてて友達いなかったのもわかるなぁ。
でも雨宮さん的にはチャンス到来と言えなくもないよね。だって七華よりずっとずっと性格可愛いよ?
さてさてどうなることでしょうか。

L/R
#1□ #2○ #3□ #4○ #5□
色っぽいシーンのはずなのにぜんぜん色っぽくないのはなんででしょ。ラブコメ禁止だから?
ジャックの元相棒のお姉さん、なんか時々顔がいかつかった。
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2003年02月12日  だーーーー。  [いつもふたりで,メッセージ,お義母さんといっしょ,僕の生きる道][SEED,ストラトス4]

連休が入ると消化が追いつかない〜。
それにドラマ関係が中だるみになりつつあるのもまたつらいとこ。終わりが見えてるだけに、せっかく半分見たんだから残りも…とか思ってしまうんだよな(笑。その中でも「僕の生きる道」だけは群を抜いてるって感じでしょうか。
でも、たくさん見てても通り過ぎてくだけって感じなのはちょっと虚しい気分になりますねぇ。

レギュラー
<2/8>
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□ #19□
新OPを歌ってるビビアン・スーがゲストキャラの声あててましたな。
買い物に出たまま戻らないキラ。サイは「何故自分じゃダメなんだ」とばかりにストライクを動かそうとするんだけど……。
戦闘シーンよりもこういう人間ドラマのほうが見ててまだ面白いんだけどね。

<2/10>
いつもふたりで
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□ #6□
ハチはおーちゃんに告白して、なんかいいムードになりつつある感じ。瑞穂の気持ちは複雑。ハチを焚き付けたもののまさか本当にいい感じになっちゃうなんて……と思いっきり誤算になってしまったということで。
さて直之さんはといえば人が変わったかのように真面目に仕事に取り組んでる様子。そんな直之さんをみて瑞穂もちょっと彼のことを見直してる感じかしら。
ところで文壇って謎に包まれた世界に見えますなぁ……。思わず暴挙に出ちゃった直之さんだけど大丈夫なんでしょうかね。(てゆーか、社会人としてはどうかと思いますが……)

メッセージ
#1□ #2○ #3○ #4□ #5□
おいおいおい、給料貰ってんだからちゃんと仕事してくださいよ〜、といいたくなってしまう主人公の突撃ぶりにやや萎え。
記事と絡めてるスタイルならまだ我慢できるが、そうじゃないとなると、主人公の我儘勝手ぶりが非常にイタい。
それに脇で流れてる山口もえがらみのエピソードもちょっとアレだしなぁ。
ところで次回は玉山君メインのようなのでちょっと気合入れてみる予定。

ストラトス・フォー
#1□ #2□ #3□ #4□ #5△ #6△
動物物語ですか。香鈴いつの間にか復活してるし。
毎回こういうタッチなら惜しげなく切れていいのだが。

ウルフズレイン
#1◎ #2◎ #3◎ #4◎ #5◎ #6休止

<2/11>
お義母さんといっしょ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□
途中風呂抜け。全然勉強してなかったようなのに合格してしまう健ちゃん。いいんかそんな安直で。
てかもう見なくても。うわー、いかん。この調子でどんどん切ってしまいそうだ…。

僕の生きる道
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #5○
みどり先生積極的です。でも、彼女を待っていたのは悲しい真実で。このドラマは演出が丁寧なので、役者さんの細かい表情とかも的確に表現されてると思います。
麗子先生が薬を知ってた理由は、先生のおばが同じ薬を飲んでたからってことでした。
このドラマは十代の若い人に見てもらいたいな、と思いますね。もちろんどの年代の人が見ても胸に迫るものはあると思うんですが、感受性の強い年頃の人が見たら受け取るものも大きいかもしれないな、と。
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2003年02月10日  ナージャの。  [GOODLUCK!!][プラチェ,ナージャ]

あとでやってる「題名のない音楽会21」でユンディ・リのピアノを聞きました。なんて綺麗で繊細なんでしょう〜、と溜息が出てしまいました。ビーズをポロポロと連ねたような輝きに満ちた音。リストもショパンもきらめくようでした。

レギュラー
<2/7>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○
消せるものなら消したい過去は、ああ山程(泣笑。
きっかけを消したから消えてしまうものなのかなあ……。ちょっとブラックユーモア的。

<2/9>
明日のナージャ
とりあえず#2もチェック。展開はとてもスピーディで、2回目にしてナージャの出自や追われる理由が明らかに。とりあえずレギュラーっぽいキャラの顔見せを急いでしまおうという方針なんでしょうかね?
あのブローチもいかにも魔法少女モノっぽいデザインだったので、てっきり魔法少女なのかと思ってたらそうじゃなかったのね。
(しかも見る前は主人公がライオン使いの少女が主人公なのかと思ってたんですよね。しかもあの子喋れないのね。何か深い理由がありそうですが)
ナージャにかかったのは年頃の女の子なら誰でもかかる、いわば「ルージュの魔法」ともいうべきものでした。
怪盗黒薔薇なのにナージャとの出会いで舞っていたのは恋の予感ともいうべき赤い薔薇の花びら。先週の白馬の王子様とは別人?同じ金髪なんですけどひょっとして兄弟とか双子とかいうことだったりして。
作画的にはちょっと苦しいか、それとも#1からあんなもんだったかな…。ダンスのシーンはかなりつらかったなぁ。アップはアップで線の太さが気になり、引いたら引いたで細すぎる脚のギクシャクとした動きが気になり。
もういいような、でももう少し見たいような感じもしますねえ。

GOOD LUCK!!
#1□ #2□ #3△ #4△
やっぱりダメ。どうにもこの公私のバランスが。
お仕事っぽいシーンはそれなりに面白かったけど、ぶっちゃけ2連発+黒木瞳のぶっちゃけにはだーーーーーっとシラけました。
もう落とそうかなあ。つっこみながら見るにも我慢の限度ってもんが。とかいっておきながら、きっと次回も見てしまうかも……。
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2003年02月08日  やっぱり。  [恋は戦い,美女か野獣,年下の男,高校教師][魔法遣い,ビッグオー]

今日も気分がすぐれなくてPCに向かう気もなかなかおきず。あー、重症だわ。ネット中毒と言ってもいいくらい毎日欠かさずアクセスしてるのに出来ないなんて。
テレビ見てても眠くてダメ。今回の感想の中で「ああ面白かった」と眠気を忘れて見たのはビッグオーと年下の男くらいかも。
そんな感じなのであんまりいい感想書けないかもしれません。スイマセン。

レギュラー
<2/6>
恋は戦い!
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□
はい。今回はなんかちょっと別のことで腹を立てながら見てたので、あんまりよく憶えてないような。スイマセン。進展はあんまりなかった模様。

年下の男
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
千華ちゃん。それやったら捨てられるでー。となぜかインチキ関西弁でツッコミ。もちろん謙吾のところに押しかけしてるシーン。
「一人豆撒き」など笑えるシーンがところどころに盛り込まれている本作。一人豆撒きもうそ寒いが、そのあと家族皆で表面的な団欒のもと豆撒きするシーンもかなり寒い。いっそやめとけ豆撒き。
と、この豆撒きシーンを見ながら気がついたんですが、そうか。今は家の中でしか豆撒きしないんだねきっと。豆撒き放題な庭のある家に住んでいる人ならいざ知らず、集合住宅じゃ外に豆撒けないか。ところで千華子、あのあと玄関前掃除したんでしょうかね。あれだけ撒いたんだからしといて欲しいもんですわ。
梓にまたガツンと言ってしまう千華子。バカだなぁ。黙っておけばいいのにさ。OL的戦略上、その手に出てはイカンと思うのだが。まあ梓の先制攻撃にカウンター食らわしたって感じだけどね。
ところで恋人のことなんか相談するか普通?私は毎日会うような人に相談した(のろけた)ことはありませんでしたので、こういうドラマですぐ相談して(のろけて)しまうのがすっごく不思議なのですね。まあ、そういうベッタリした友達っていなかったせいもあるけど。
ところで予告、アサミチャンが怖ーい顔してましたが。そんなに謙吾に本気になったのか?

美女か野獣
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□
やっぱどうしても入れないと気がすまないのかセクハラシーン、って感じですかね。
政治家のセクハラスキャンダルって実際時々あるけどさ。

魔法遣いに大切なこと
#1○ #2○ #3□ #4△ #5△
あんな大々的な魔法は平気で使うくせに、こういう気の遣いかたもするんですね。ユメって自分の日常の延長線上のことなら普通に考えられるけど、それを越えちゃうと「魔法で」何とかしようと思っちゃうんじゃないの?
それにしても勝手に休憩とっていいですか<スーパーのパート。しかも勤務中に。主張はわかるけどもクビだクビ!

THEビッグオー
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○ #19○
今回も面白かったです。最近ヒット飛ばしてるなあ。
アンドロイドばかり狙う連続爆破事件。ドロシーとノーマンの大活躍がとにかくカッコよかったっす!ノーマンは伊達にあのスミス家の執事やってないですねぇ。ドロシーのいかにもアンドロイド的なアクションがまた見られたのも嬉しいし。
自分が標的になることを承知の上で、というよりまさに囮となって事件に加わったアンドロイド捜査官とダストンとがだんだん馴染んでいく様子も細やかでした。

<2/7>
高校教師
#1○ #2○ #3□ #4○ #5○
紅子たんがかわいそうなことに(泣。
しかし野島作品には時々レイプシーンが出てきますよね。今回のも可哀相だったなぁ。
ってことでスパイは真鍋かをりじゃありませんでした。残念。でも何かしら活躍の場があるはずだ!と信じております。だって真鍋かをりだもん。
で、湖賀にちょっかいかけてた水泳部の彼女がスパイでした。んでもって彼女の策略で罠に落ちた湖賀先生。悠次に弱み(余命が長くないこと)を握られてしまいました。キーッ!!別に湖賀先生の味方でもなんでもありませんが、悪戯が過ぎるお子様には天罰下って欲しいです。
と「聖者の行進(これも野島作品ですな)」を見てるときにも所長役の段田さん相手に思ったものだったなぁと回想。悪役をことさら悪く冷酷に描くのに非常に長けてる作家さんなのかも。成宮くんの顔は綺麗だけどね。

スカイハイ
#1□ #2□ #3□ #4録
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17録
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□ #19録
プリンセスチュチュ〜雛の章
#14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ 年末SP○ 年始SP○ #17A○ #17B○ #18A○ #18B○ #19A録
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2003年02月06日  なんだかどうにも。  [熱烈的中華,最後の弁護人,HR][ガンパレードマーチ,ヒカ碁,腕輪伝説,ななか]

スッキリしない気分が続いてます。原因は純粋に肉体的なものなんだけど、でも体がスッキリしないとやる気もなんもあったもんじゃないですねえ。むきーっ。

■「十二国記」が4/8からETVにて再放送されるらしいです(毎週火曜日)。しかも時間帯なんと夜の7時!!ETVやりますって感じですね。やっと見られる……原作ファンとしては嬉しい限りです。引越しと同時にアンテナ廃棄しちゃったんで、これまでは指をくわえているしかなかったんですよねー。4月を楽しみに待ちたいと思います。

新番組感想
ガンパレード・マーチ〜新たなる行軍歌(UHF)
うっかり頭4分録画し損ねた……チャンネル合わせるのを間違えてた。夜中布団に入ってハッと気がついたんだけど、もう数分経過した後でした(半泣。
でも2/11に千葉テレビでも始まるらしいのでその時には間違いなくチェックしよう。
見た部分(と言っても大部分は見たことになるんだけど)の感想。
色彩設計は暗めで目に痛くない。メカはいかにも軍用という感じの色、形、重量感。頭から見てないんで、どの程度この世界についての説明がなされてたのかがちょっとわからないんだけど(次回の感想を書くときにはフォロー済みになってる予定)言葉による説明は少なめな感じです。今後もこの方針なんでしょうかね。HPで補完してきたところによると、ガンパレ世界では若者が前線に立つ理由がきちんとあるみたいです。
作画は丁寧、メカもよく動いてましたね。キャラデザはスッキリしていて好みです。
とりあえず、このくらいでしょうか。やはりちょっとでも欠けてしまうと書きにくいなぁ。

レギュラー
<2/5>
熱烈的中華飯店
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□
綾小路さんの真実。
やっぱりええとこのボンだったんですねぇ。それなのに天性の詐欺師、というべきか。
もっとも彼の舌がなければ平平楼の料理は成立してないですから、最初から重要な仲間なんですけどね。
この番組、実はうちのコドモが面白がって見るんですよね。浮きまくりのCGですがコドモには楽しめるみたい。

最後の弁護人
#1○ #2○ #3○ #4□
父親を殺してしまった男の話。
なんかちょっと無理っぽくない?確かにどんでん返しって感じだけど。

HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17○
和久井さんさよなら(涙)の巻。
前回のケーキぶつけ事件が元で沼津に転勤させられることになった和久井さん。別れを惜しむ皆。呼んだハイヤーがなかなか来なくて何度も職員室に顔を出す和久井さん。一回盛大に送り出してもらった後だけに皆と顔を合わせにくい、という和久井さんの気持ちはよくわかる。
最後までなかなか素直になれなかった鷲尾君がどうしても渡したかったプレゼントはへその緒(笑。ある意味凄いよねこのプレゼントは。
EDのバックの「じゆうちょう」名前欄に「わしお×わくい」って……!!ああっ、公認だったのねっ!!と感涙を流した腐女子も多い模様。製作側のこういうちょっとした遊び心は余裕が感じられてすごくいいなと思いますねえ。公認することによって隠微なイメージが払拭できるというか、からっと笑えるムードになるのもいいですし。ああ、ホント、本作の制作者はいい意味で大人だなぁ、と思います。

ヒカルの碁
#61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ #68○
佐為がいなくなって、碁が打てなくなってしまったヒカル。打てなくなったというよりも「打ったら佐為とはもう会えない」と思い込んじゃっていて、自分を抑えているんだよね……。原作ではもっと長かったような気もするんだけど。

.hack//黄昏の腕輪伝説
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□
なんかイヤーンな感じの小坊たち。あれ小学生だよね?
性質の悪いイタズラにはキツイお仕置きを希望したいところ。

ななか6/17
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
ふつーに面白かったが。
6歳児対決となった今回。ねんじちゃんはとにかくモテモテなのだった。「大人になれよ」とねんじちゃんに言われたななかは前のように勉強の虫になってしまう。でもやってるのは二桁の割り算(笑。それってヤキモチっていうんだよ、と雨宮さんに言われるななか。雨宮さんってなんだかんだいってやっぱりいいコだよねー。なにやってるんだろ…なんてつぶやいちゃったりして。
黄昏時の遊園地、観覧車の中でいいムードになってるねんじちゃんとななか。ねんじちゃんは自分の気持ちが「それって愛だろ」なことに気付き始めていて、真っ直ぐに自分を見つめてくるななかにドキドキ。でも当然ロマンチックな発展はせず(この場合禁じ手だ)6歳児的オチがついてました。

L/R
#1□ #2○ #3□ #4○ #5休止
ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12□ #13休止
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2003年02月05日  今日から。  [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ]

テレビ神奈川で「ガンパレード・マーチ」が始まるようです。でも時間が微妙にぷにはっくと重なってるんだよね。ガンパレが面白かったらぷにはっくは落ちるかもしれん。

レギュラー
<2/4>
お義母さんといっしょ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□
やっぱりお亡くなりになってしまいましたか、良介。結局は事故死だったんだけど、ってことは白血病ってのは登場人物に「死」を意識させるための方便だったわけですね。その宣告がなければ今回の小道具(遺言ビデオ)は出てこなかったわけだし。しかし遺言をビデオでってのは最近そういうもんなの?「白い影」直江のビデオレターにも違和感感じたんだけど、これってテレビ的にはこちらの方が見せられるからっていう安直さが感じられるんだよね。ああ、もちろん「僕の生きる道」のビデオ日記はまたちょっと意味が違うのでいいと思うけど。
よし江の行動はわかるよ。でもさ、一応売り物なんだから(焼き鳥屋やってるくらいなんだから)味見くらいはして欲しいなと思うんですが。

僕の生きる道
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
ああ。しみじみしてていいですねぇ。変わっていく中村先生に惹かれてゆくみどり先生。描写が丁寧ですね。
中村先生がみどり先生のピアノで歌うシーンはちょっとアレでしたが(テノール歌手は無理だ…)そのシーンを目撃してしまう久保先生の表情を時間かけて撮ってたのがよかったです。まさかみどり先生が中村と?あの中村と?と心の中にジワジワと広がっていく衝撃と屈辱感、なかなか上手いですねえ。その後ことさらにみどり先生を追う振りを見せないのもいかにも久保先生っていうキャラクターだな、と思いました。夜の給湯室でダンゴには気がつくが薬には気がつかないとか、細かいところなんですが、こういうことの積み重ねがキャラを浮き彫りにしてゆくんですよね。
んでもってダンゴの持ち主麗子先生(森下愛子)は中村先生の薬を手に取ってしまいます。どうやら見覚えがあるらしいんだけど?この辺は次回の展開を見ないとわからないんですけど、麗子先生は何故この薬のことを知ってたんでしょうかね。適切な理由があると嬉しいな、とつい期待してしまいます。

花田少年史☆☆
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○
一路……気付いてやってくれ!!メロンは人間のお姉ちゃんじゃないぞ!!とキャラ見た途端にわかってしまうんですが。でも最初の頃のエピソードではちゃんとイヌはイヌじゃなかったっけ?この技はちょっと反則?
「お姉ちゃんとの約束」じゃ洋平がわからないのも無理はないと思うんだが……でもなんとか間に合って欲しいなあ。

ヒートガイジェイ
#14○ #15○ #16○ #17○ #18○
なんとそう来ましたか。
ウサギたんはボマの作り出した想像上の妹だったと。しかし、獣使いの意図がいまいちわからないんですが。てゆーかそれいうならマグナガリア(だっけ?)の獣面処置そのものの意図がよくわからない。凶悪犯だから獣の顔に作り変えるわけだよね。で、精神崩壊させてそのまま檻に入れとくってことが本来の処置なわけ?獣使いはそれをやる洗脳屋のことなんだと。ボマはその洗脳から逃れるために、自らの架空の境遇を作り出し自己暗示をかけることによって洗脳から逃れたということらしいんですが。ウサギたんってのはその過程で作り出した架空の存在(実際には相棒の死んだ妹の話から産み出だされた存在)だったわけで、それがボマの自己暗示を解くキーワードだったってことだよね。
でさ。結局獣使いはボマの洗脳に失敗したことで彼に恨みを持ち、彼が自己破壊するように仕向けたかったってことなのかしら。むー。そのへんの脈絡がいまひとつハッキリしないんですが。あー、スッキリしたいなぁ。
ダイスケはボマを仲間に入れたいんだけどボマ自身がいまひとつハッキリしないので、獣使いのボマへの攻撃を利用してボマを覚醒させたってことなんですね。覚醒したボマは「お前(ダイスケのことだよ)を守りたい」とか言っちゃうし……やっぱサービスサービスなのね……でもその後ダイスケが「俺ってそんなに頼りないか」みたいな台詞を言うんだけど、その時真顔でコクコクうなずくジェイとボマたん……キーーーーーーッ!!やっぱお姫様かダイスケは。ははは(乾笑。

今回は概ね良好といえる作画(この番組にしては、だけど)だったので(もちろんところどころ別人になってたのは言わないお約束だ)、安心してお話を楽しめたという感じ。しかし毎回別の意味でここまでハラハラドキドキさせられるのは、なかなか珍しいといってもいいかもしれない。

キディ・グレイド
#11○ #12○ #13○ #14□ #15□ #16休止
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2003年02月04日  梅宮アンナ離婚。  [いつもふたりで,メッセージ][ナージャ,ストラトス4,ウルフズレイン]

初っ端から芸能ネタですが。ああやっぱりなって感じでしょうか。彼女の場合、重度のファザコンっぽいですからね。
マザコン男と結婚した妻の悲劇は語られることが多いですが、ファザコンってのもあるんですよね。お父さんが凄すぎると、どうしても比べてしまう。恋人であるうちはまだいいんですが、子どもが生まれると理想の父親像を重ねたくなってしまう、ってのがあるのかも。
羽賀健二ってジュエリーデザイナーやってたの?
ところで昨日のみのさんの番組の「思いっきり生電話」を偶然見てたんですが、相談の途中で相談者の嫁が姑に怒られて電話切っちゃいました。宅配便が来たりとかはあるらしいですが、これはこれまでにない事態だそうです。今までなかったってのが不思議な気もします。

新番組感想
明日のナージャ(テレ朝8:30/2/2スタート)
「どれみ」の後番組。私はこの時間帯のアニメはほとんど見られないので、本作も次回以降見続けられるかどうか……見られれば見たいんですけどね。出来れば平日の夕方くらいに再放送してくれると嬉しいんですけど、アニメって最近滅多に再放送しないからな。
というわけで、主人公のナージャは13歳の女の子。優しい院長や実のきょうだいのようにかわいがっている仲間のいる孤児院とももうすぐお別れしなくちゃならない。そんなある日のことナージャに荷物が届きます。トランクと、その中には舞踏会用のドレス、ナージャには読めない言葉で書かれた日記と、これが母からのプレゼントであることを記した手紙。孤児だと思っていたナージャですが、実の母が生きているかもしれなかったのです。
さて街で旅芸人の一座の舞台を見にいったナージャは、そこで不思議なおばあさんに「運命の子だ」と言われます。ナージャの周りで物事が大きく動きはじめます。ナージャのブローチを狙っている謎の二人組、そして狙われているところを助けてくれた白馬の王子のような美青年。
孤児院は火事になり、ナージャは旅芸人の一座と旅を共にして行くことになるのでした……。
って感じですか。うわー。思いっきり少女漫画(ふた昔前の)です。まだ見ぬ母を訪ね歩く旅。手元に託された高価そうな品々から彼女は実はお姫様とか?んでもって彼女を狙う悪人と助けてくれる白馬の王子様。天与の才能(彼女の場合は踊りかな)とそして旺盛な自立心と好奇心。ああ、まさにふた昔前の少女漫画の王道ですね。これらのキーワードだけなら、かなり好きな路線です(笑。自分が小学生くらいだったらたぶん毎週飽きずに見ると思います。
どれみは見てなかったのですが、そこに現代日本の日常の風景が描かれてたとすれば、これはまた180度趣の異なる作品です。
旅ものってことで「花の子ルンルン」とか、孤児ってことで「キャンディキャンディ」とかを思い出してしまいました。やっぱり王道でしょ。
舞台は約100年前のイギリスからスタート、って割には服装とかあんまりそれっぽい感じはしなかったんですが。あと、主人公の才能が「踊り」らしいので、どうしてもチュチュを思い出さずにはいられませんでしたね。ダンデライオン一座の乗り物、CGによる機械仕掛けのシーンとかも、やっぱり重なっちゃったな。これはおそらく意図的に切り出してきたんだろうと思いますが。
キャラデザは「おはようスパンク」(たかなししずえ)っぽいようなバランス。手足・首の細さと頭の大きさが特徴的。ナージャ13歳、他には歌姫のお姉さん(踊りシーンで脚上がってました)、ライオンつかいの幼女、ってことで大きなお友達(ヲタ男)対策にも隙がないという感じです。1話だから気合入ってたのか、よく動いてました。
本来ならあと3回くらいは見たいところなんだけど。頑張ってみようと思わせるだけのモノはありました。

レギュラー
<2/3>
いつもふたりで
#1○ #2□ #3○ #4□ #5□
なんだかなあ。恋愛方面は定番的展開に。お仕事方面も……できれば石田未来ちゃんには楓書房で頑張って欲しかったけど……たぶん処女作は売れるもののすぐにスランプとかいう展開になるのかもしれないですが、まあそこまで引っぱることはないかもしれないな。
直之さんは案外マジ惚れなんですかね。今のハチにライバル宣言してもなぁ。央子ちゃんのことでいっぱいいっぱいだもんねハチは。

メッセージ
#1□ #2○ #3○ #4□
「ゴミ女」
しかし納得がいかないのは弥生さんの夫ですよ。そんなに仲のよい夫婦だったんなら、事情話して離婚すればいいのに。それからしかるべき所に相談するなり何なりすればよかったのに。借金ってどのくらいあったんでしょうねえ。新宿のホームレスとして死ぬことはなかっただろうになぁと思うんですけどね。なんかその辺の設定をもっと現実的に書き込んでくれれば厚みが出たのに。
借金の話を聞いたときに、てっきりあの床下に夫を匿ってる(人を寄せ付けないためにわざとゴミの砦を築いた)のかと思いましたが全然そうじゃなかったです。
ところでビールってあんなに飲めますか?私はダメだなぁ。炭酸でお腹いっぱいになっちゃって350ml飲むのもしんどいです。時間をおいてなら3本くらいは飲めるかもしれないですが。

ストラトス・フォー
#1□ #2□ #3□ #4□ #5△
うーむ。タイミング悪いね。偶然とはいえコロンビア号の事故の後にこの脳天気さはちょっとツライというか。でもそのおかげでこの作品にリアルさを求める気持ちは(もともとそれほどあったわけじゃないけど)まったく無くなりましたけどね。
話がどんどん変な方向(地球外生命体?)に捻じ曲がっていってますね。査問委員会も機密保持、あるいは証拠隠匿のためのもののようだし。最初は誰かを追い落とすために美風に証言させようとしてるのかと思ったんだけど、どうやらそうではないみたい。ってゆーか最早どうでもいいかも。
次回の予告はなんか猫が活躍してたけど……見る気なくなってきました。

ウルフズレイン
#1◎ #2◎ #3◎ #4◎ #5◎
「堕ちた狼」
ああ、やっぱりネタバレしたくないなあ。というほど話が動いてるわけではないんだけど、出来れば本作はまずご自分の目で確認して欲しい、という気持ちが強いのですねえ。ストーリーについてのことじゃないけど、とりあえずネタバレ反転入れておきます。
ヒト←→オオカミのシーン別使い分けですが、おもに喋ったりしてるシーンではヒト形、台詞の少ないシーンではオオカミ形かも?と思っています。別に変身しているわけではなく、そのように見えてしまう=作中の言葉を借りれば「惑わされてる」ってことなんでしょう。それほどヒトとオオカミの境界線は薄いもので(「月の書」にはヒトの先祖はオオカミ、となってたはず)、いわば精神のあり方が違うという程度の差違しかないのかもしれません。それでも本作の作品世界ではオオカミとヒト、オオカミとイヌも別の種であるんだろうと思います。
オオカミがヒトと相対した時、ヒトは自分の見たいようにしか物事を見ないのですが、オオカミは自分の見せたいように自分を見せることが出来るって感じでしょうかね。もちろんこれは科学的な裏づけなどは意味をなさない事柄ですので、本作は無理矢理SF的に解釈すべきではないと思ってます。どちらかといえば「狼的なあり方」についての哲学的な物語であると言えましょう。
ヒトに媚びることで生きている油田の町の狼たちに対して、キバはその「狼的な」誇り高さで怒ります。怒った時のキバの、毛が逆立つさま。うわー、野生だわーと思いました。

さてつらつら書きましたが、もちろん単なる深読みです。しかも思い入れたっぷりの(笑。
本作は数話でひとまとまりという構成になっているようです。次回、あるいはその次あたりでこのエピソードにもなんらかの結末がつけられるんではないかと思うんですが。
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2003年02月03日  節分  [GOODLUCK!!][SEED]

ですが、皆さん豆撒きしましたか?最近はあんまり耳にすることもないような気がしますが、皆様のご近所ではいかがでしょうか。
さて。
「よい子の味方」はチェック落ち。
「ナージャ」一応見ました。感想はまた明日。短くてスイマセン。

レギュラー
<2/1>
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ #16□ #17□ #18□
今回だけかな、メカ類の動きが軽いような気がするんですよね。重量感がないっていうか。宇宙の時はそれでも良かったような気がするんですけど、地上、しかも砂漠ならもっとそれなりの動き方を見せてくれてもいいような。せっかくのメカアクションシーンが物足りない。
それだけじゃなくて、やっぱり「ごっこ遊び」の域を出てないような感じなんですよね。なんでだろ。大人のキャラが大人らしくないからかな。
うーん……。

<2/2>
GOOD LUCK!!
#1□ #2□ #3△
あーーー。
見てる途中、そうね、新海が安住君に代わってもらうあたりから呆れて見てられなくなりました。
こんなドラマ流して航空会社のイメージダウンにならないんですかね。
……ともかく。さすがにこの路線ではヤバイと思ったのか、来週はお仕事もの路線でテコ入れするっぽいです。予告にもチカラ入ってたし。
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2003年02月01日  はい。  [高校教師,スカイハイ]

週末なのでアニメ関係はまたまた週明け送りなのですが。
リンク柱に新たに一件リンクを増やしました。エミージャさんの「始まりの終わりに終わりの始まり(始終に終始)」というサイトです。テンションが高くなく読みやすく、非常に的を射た感想は甘すぎなくて好みです。(杉の木工房さんを通じて知りました>すぎたさん、謝謝です)

レギュラー
<1/31>
高校教師
#1○ #2○ #3□ #4○
話進みましたね>紅子関連。
ホストの悠次のパフォーマンスに、ついに心を動かされた紅子。「これはヤツの手なんだ」と説得しようとする藤村先生に向かって紅子の言った一言「見抜いて欲しかった!」には、ああそうだよなぁと共感しました。誰も自分のことわかってくれない、わかって欲しいのにわかってくれない、もう少し大人になれば、誰も他人の心など本当にわかったりはしないものだ、ということに気付くのですが、でもこの時期はそうじゃないかもしれないですね。たとえば友達とすっごく感性がぴったり合ったあの瞬間、「私と同じふうに感じてるんだ!」と思う喜び、「あなたはこれが好きでしょ?」と差し出されたものが本当に好きだったものだったり、貰ったプレゼントが本当にその時欲しかったものだったり、しかもそういう話は一切してないのにそういうことが起こると「運命的なもの」を感じてしまうんですね。だから紅子が悠次の罠にさっくりとかかっていくのはよくわかります。
藤村先生は紅子を追って悠次と会いますがボロボロにされます。でも諦めないみたいです。そして予告編……なんですとーーー!スパイ!?私は真鍋かをりじゃないかと思うんですが(もともと悠次と知り合いでしたよね確か)……ってことは藤村先生の気を惹くような行動をわざととっていたんですかね?
ところで、相変わらず主人公たちについてはどうでもいいような気がしています。

スカイハイ
#1□ #2□ #3○
>そろそろ第3の選択以外のエピソードを見たいものです。
と前回の感想で書きましたが、今回はそのパターンとなりました。
ゲストは岡田ウッチー義徳。区役所職員である彼はある日暴漢に襲われていた女性を救おうとして刺殺されます。でもその美談とは裏腹に、実際の彼は周囲の皆からは役立たずと思われていたのみならず、盗撮マニアだったのです。
自分がろくでもない人生を送ってきたと死後になって初めて気づいた彼なのですが、最後にひとつ、自分が救った女性を立ち直らせて「自分も彼女の役に立てた」と再生の道を選ぶのでした……
この女(鈴木砂羽)も決して天使のような女性って訳ではないんですね。ほとんどヒモ状態の男に入れあげるあまり悪徳商法の片棒を担いだり、挙句の果てに他に女がいると知って殺そうとしたりするんです。でも情けない自分をヒーロー扱いしてくれたのは彼女であり、その彼女を何とか立ち直らせたい、と主人公は思うんですね。このへんが、単なる美談ではない、でもちょっといい話っぽくってよかったなと思いました。

プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ #17休止
今週はお休み。

プリンセスチュチュ〜雛の章
#14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ 年末SP○ 年始SP○ #17A○ #17B○ #18A○ #18B○
一応見たんですけど……やっぱりABパート通して再見してから感想書きます。そのほうがいいかな、と思いました。

機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ #16□ #17□ #18録
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*"miorunote" is written in Japanese.