| miorunote へびのあし2003年01月 | ←前の月 ◆ 次の月→ |
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テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など ◎…面白い! ○…イイ感じ。 □…まあこんな感じ。 △…イマイチ。 NC…NoCheck 録…録画未見 ☆…「好き」度(最大☆☆☆) | |
| 2003年01月31日◇だーーーー。 [恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー] |
| 2003年01月30日◇今日は。 [熱烈的中華,最後の弁護人,刑事イチロー,HR][ヒカ碁,腕輪伝説,ななか,L/R] |
| 2003年01月29日◇おパンツ。 [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ] |
| 2003年01月28日◇すみません。 [いつもふたりで,メッセージ,緋色の記憶][ストラトス4,ウルフズレイン] |
| 2003年01月27日◇そうこうしてるうちに。 [GOODLUCK!!][SEED] |
| 2003年01月26日◇ちょい軽めに。 [高校教師,スカイハイ,よい子の味方][プラチェ,チュチュ] |
| 2003年01月24日◇今はまだ。 [恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー] |
| 2003年01月23日◇連帯性。 [熱烈的中華,最後の弁護人,刑事イチロー,HR][ヒカ碁,腕輪伝説,ななか,L/R] |
| 2003年01月22日◇あー。 [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ] |
| 2003年01月21日◇さて。 [いつもふたりで,メッセージ][ストラトス4,ウルフズレイン] |
| 2003年01月20日◇1月期新番組チェックラスト。 [スカイハイ,よい子の味方,GOODLUCK!!,高校教師][プラチェ,チュチュ,SEED] |
| 2003年01月17日◇とりあえず。 [最後の弁護人,刑事★イチロー,恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー] |
| 2003年01月16日◇投げた小石が当たるとき。 [熱烈的中華,HR][ヒカ碁,腕輪伝説,ななか,L/R,ハングリーH] |
| 2003年01月15日◇男性向けアニメとの付き合い方(笑 [お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ] |
| 2003年01月14日◇新番組チェック・その6 [いつもふたりで,メッセージ][プラチェ,SEED,チュチュ,ストラトス4,ウルフズレイン] |
| 2003年01月13日◇ってことで。 |
| 2003年01月12日◇3連休だと。 |
| 2003年01月11日◇例によって。 [高校教師][トランスフォーマー] |
| 2003年01月10日◇アニメ新番組のチェックは。 [恋は戦い,年下の男,美女か野獣][魔法遣いに大切なこと,ビッグオー] |
| 2003年01月09日◇ほええええ。 [熱烈的中華飯店,HR][マシンロボレスキュー,腕輪伝説,ななか,L/R,MOUSE,ぱにょデジ,ヒカ碁,ハングリーH] |
| 2003年01月08日◇今期の方針。 [お義母さんといっしょ,僕の生きる道,またのお越しを][らいむいろ,ストラトス4,ビッグオー,花田,ジェイ,キディ] |
| 2003年01月07日◇2003年1月期スタート! [いつもふたりで,F.B.EYE][ベイブレードGレボ,ウルフズレイン,SEED,チュチュ] |
| 2003年01月06日◇プチ模様替え&今期チェック予定。 |
| 2003年01月01日◇新年挨拶。 |
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2003年01月31日
だーーーー。
[恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー] やっと金曜日ですねえ。一週間長いわ……。 今週はなぜか眠くて眠くて仕方なかったっす。週末は爆睡してやるー。 ■レギュラー <1/30> 恋は戦い! #1○ #2○ #3○ #4○ 相変わらずジタバタしているハナコたち3人です。ラブコメらしいラブコメなので、見ていて肩が凝らず、所々笑えたりしてやっぱり好きだな。 杏子さんはホスト相手にマジ惚れ、ゆかりは相変わらずいろんな男性をつまみ食いしながらも、どうやら腐れ縁めいた付き合いになってきた居候男をなぜか追い出せずにいます。次に先生がハナコに出したテーマは「二股」。まったく無自覚なまま副編と豪を二股かけている状態……実はそれにカチンときた先生のちょっとした意地悪だったんですが……ふとした誤解から命を狙われたハナコを庇った二人を目の当たりにして、やっと自分が罪作りなことをしてたと自覚したハナコなのでした。豪はついに「ハナコがずっと好きだった」宣言。しかも舞台は牛丼屋(笑。本気で噴き出してるみたいだった本上まなみに好感。 年下の男 #1○ #2○ #3○ #4○ うっわーーーーー。 またもや所々で叫び声を上げながら観賞させていただきました。なんと言ってもやる気満々な千華子の白エプロン!!!。怖ぇよう。ってゆーか伊崎じゃなくても絶対に退きますって。 ボロボロに傷つきながらも諦めの悪い千華子です。伊崎が仕事だと嘘をついて温泉で花枝としっぽりやってる間に、ビラ剥がしを買って出た次郎さんやっぱり倒れる。んでもって次郎さん気を利かせたつもりで千華子を呼ぶんですよ。そこで白エプロンですよ。んでもって伊崎にガツンとやられますよ。 家では花枝の帰りを待っていたお父さん、お土産は水戸納豆だ〜と張り切って納豆用の薬味を用意しております。騙されてるのよぅ〜〜!と叫びたいのですがそこへ花枝帰宅。もちろん納豆があるわけではなく。てゆーかそのくらい工作しろよって感じですが、伊崎との逢瀬にそんなことすっかり忘れてたに決まってますが。お父さんもどこか様子のおかしい花枝を疑い始めるんですよね。店にも来ちゃうんですよ。でもって伊崎と鉢合わせ!花枝、早くお父さんを連れて店を出ろ!そんなところで店のおばちゃんたちと長々話してたら水戸が嘘だってことがバレちゃうよ、とドキドキしてしまいました(笑。 伊崎と会う筈になっていたのに、突然のお父さんの出現でせっかくのデートがキャンセル。お父さんがおごってくれた寿司にも手が伸びず、ちっとも楽しそうじゃない花枝にお父さん怒っちゃいました。そりゃそーだ。 そして梓は着々と千華子の恋を妨害。偶然を装って伊崎と会ってるところを千華子に見せつけたりするんですが、それもこれもすべて妨害のためなんですよ。梓、怖いなあ。 その彼女が一番先に知っちゃったんですよ。伊崎の恋人が花枝で、花枝が千華子の母親だってこと。「面白くなりそうだわ」と言ってましたが、まったくお言葉どおりですわ。ワクワク。 美女か野獣 #1□ #2□ #3○ #4○ はい。緊迫感と間に挟まれたちょっとした笑いが効いている、実にフジのお仕事ドラマらしい仕事を見せていただいた感じです。今回は面白かったです。 東京の大雪は確かにニュースになります(笑。翌日のニュースのためのネタ仕込みに残って仕事をしていた真たちのチームですが、朝ニュースのチームが大雪で足止めを食らって社に出られないということから急遽朝イチのニュースを担当することに。さまざまなトラブル(停電やら中継映像が繋がらないやら渋滞に巻き込まれるやら空腹やらスタッフ誰もいないやら)に巻き込まれながらも何とか乗り切るという、王道的ストーリーなんですけどね。 でも演出のテンポがスピーディでよかったし、このドラマはキャラ個人個人が立ってるので、つい画面にひきつけられてしまいました。 個人的には何があってもほとんど動じることのない鉄面皮の菜々子さんが好きですねえ。厳しいだけでなく懐も深いキャラです。 魔法遣いに大切なこと #1○ #2○ #3□ #3△ うーん。 やっぱりユメの研修は捗っていないようですね。相変わらず規則破り。本作での魔法ってただのドリームではなくて物理的にも被害・影響が出ている模様。なのに相変わらず大目に見られているのか匙を投げられているのか、今回もこれといった罰則はないらしいです。要は本人の倫理観次第ってことでしょうか。そこが曖昧なのがなんともむず痒い感じです。 小山田はどうやら人生投げ切ってるみたいですね。彼の向かった先は誰かの墓だと思うんですけど。 それにまたヘンなキャラが登場。髪を二つ分け結びにした江戸っ子(苦笑)の小学生の女の子と、性別不詳の偉い人みたいな。このひとはやっぱり魔法遣いでしょうかね? でも見る気力はだんだん低下中……。 THEビッグオー #14○ #15○ #16○ #17○ #18○ 悪党ベックがメインの回ってことで、前回までのシリアスムードから一転、ギャグっぽい話でした。でもよく動いていて面白かったっす。 フジヤマ・ゲイシャ・ジャパニーズサラリーマン・メガネにカメラに出っ歯・愛想笑いに一つ覚えの台詞と戯画化されたニッポンジンらしき登場人物たちとそのドーム(笑。そのニッポンキギョウらしき相手を騙してメガデウスの量産を謀るベック一味。仕事だと呼び出されそのまま敵の罠に陥って、交渉人(ネゴシエイター)のはずがロジャー自身が人質に。救出に向かうドロシー。スープが煮詰まる前に助け出さないとね! ってな感じで、合体ロボありのロマンチックムードありの懐かしいギャグありの、なおかつタツノコ風味満載で大変楽しゅうございました。 |
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2003年01月30日
今日は。
[熱烈的中華,最後の弁護人,刑事イチロー,HR][ヒカ碁,腕輪伝説,ななか,L/R] 秋葉原に行って「ハネノネ」と「チュチュDVD1巻」をゲット。チュチュのほうはお店のお姉さんに初回限定版を取り置きしてもらってたのでバレエ音楽CDつきです。これってすごくお買い得だわー、とあらためて思いました。チュチュの方は開封しただけでまだ見聞きしてないんですけどね。 「ハネノネ」は聴きました……が途中から激しい睡魔に襲われて(最近なぜか眠いんですよ)気がついたら終わりのほうになってまして。でもヒーリングorリラクゼーションCDとしては申し分ないってことかも?とか思いました。 明日もうちょっと頭がクリアな時に聴きたいと思います。集中して聴くというより、BGMとしてずっと流しておきたいタイプのCDかも。 ■レギュラー <1/29> 熱烈的中華飯店 #1○ #2○ #3○ #4○ バカバカしいんだけどやっぱりなぜか好きな本作。食材を大量に無駄にしてるとか、あれだけしか客が来なかったらこのツアーは絶対赤字だろうとか、つっこもうと思えばいくらでもつっこめるんですが、そこをつっこむのは野暮な気がするんだよねぇ。 さて。平平楼のスープストックに、うっかり大量の唐辛子をこぼしてしまった見習い君。さすがに「スープは店の命」ってことで、予約キャンセルを岩田から持ちかけられるが、見習い君と詩央は作り直しをしようと頑張るわけで。ほかのスタッフはすっかり諦めて麻雀に興じてると。 でもスープ作りに懸命になっている彼らを見てひとりふたりと協力を申し出てくる、という、まあストレートな話なんだけど。 にしても、迫田だけがいいとこ取りしてるような気がしますなー(笑。 最後の弁護人 #1○ #2○ #3○ 小さな嘘で大きな嘘を隠そうとした女の話。 有働のところに来た次の依頼は空き巣犯の弁護。調査していくうちに、実はその空き巣事件は殺人強盗事件を隠蔽するためにわざと起こされた事件だった、ということが判明してゆくという。犯人役は酒井美紀。 最初の頃は上田次郎とかぶるなあと思ってた有働先生ですが、最近はちゃんと有働先生に見えてきました。にしても有働のロバに対する扱いはある意味ひど過ぎる(笑。軽妙で笑えるやり取りだけど。 この作品、そこそこ面白いんだけど、感想書くのが難しいんだよね。なんでだろ。 あのホストは西村和彦でしたか?確認しようと思って忘れました。最近こういうこと多過ぎ。 刑事★イチロー #1△ #2△ #3視聴中止 もう来週から見ません。見ない理由は前回も書いたけど、ちょっと度を超してるなと思えてきてしまった。 ドラマならドラマらしく、半端に現実の事件を持ってくるんじゃない!!と言いたいですね。 HR #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ 徹夜の仕事。 厭味な男の役をやらせたらこれまた天下一品の相島一之さんがゲスト出演。今は和久井の部下だけど、すぐに上下関係逆転するだろうという「キャリア組」キャラ。しかし宇部さん……あんた……つくづく目先のものに弱いのね(笑。 しかし、今回ラストのあの事件が元で和久井が?ってことになるのかな。「子分じゃない!」とか言ってた割にはしっかり舎弟になってるじゃないですか(笑。腐女子向けサービス特盛りつゆだくって感じよね。 ヒカルの碁 #61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ #67○ 伊角君が中国で頑張ってます。ヤンハイさんに弱点を指摘され、平常心を保つことを心がけるようにしたらメキメキ実力を発揮できるようになってきた伊角君。とりあえず、これでひと山越えられますね。 中国という設定なんだけど、言葉も通じちゃってるし(これは仕方ないことだけど)、なんだか中国らしくない感じですねえ。 ハングリーハート WILD STRIKER #1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12□ 相変わらずくそ真面目な本作。この作品こそ何故この枠なんだろう。もちろん「大人の事情」的理由はわかるような気もするが。もうちっと普通の枠に入れてやって欲しいなあと思う。すっごく面白いか?といわれると苦しいところなんだけど、でもなぜか続いてるのは、今時ひねりのないストレートさが物珍しくも心地よいからかもしれない。ヘンに小利口じゃない(どっちかと言ったらおばかな)主人公にも好感を持ってるんだなこれが。 しかし、キーパーの目が光ったのには笑いました。種ガンのサイ「ガーン!!」シーンに引き続いてのレトロチック表現。 .hack//黄昏の腕輪伝説 #1○ #2□ #3○ #4□ 迫り来る「黄昏」のせいで結局シューゴとレナがメインになるという出来レースみたいな結果になってしまったので、「参加者の皆さんごくろうさん」といった感じだ。三十郎さんはシューゴがモノになるといってたけど、なんかまだ不安なような。しかし「キャラに発情するな」ってひょっとして自戒も含んでますか?シューゴ君(笑。 なんだかぬるま湯に浸かってるみたいで、ちょっと生理的にイヤーンな感じはしてるんだけどね。 作画は高め安定。やっぱり1話ごと、あるいは全体を通してでも、安定感があるほうが見ていて安心できる。 ななか6/17 #1○ #2○ #3○ #4○ 雨宮さんがななかの秘密を知ってしまうの巻。 かわいいじゃないすか雨宮さん。幼稚園のころ助けてくれた稔二のことを思い続けていて、ちょっと前は荒れた雰囲気の稔二だったけど最近また優しくなったなと思ったらそれはななかのせいで……。揺れる乙女ゴコロ萌え。最後、稔二に相合傘で家まで送ってもらって幸せそうでしたなー。 でも稔二ちゃんの本命は、彼自身気付いてないけどあくまでななかなのよねきっと。 L/R #1□ #2○ #3□ #4□ 少女と殺し屋、ってのはやっぱり絵になる組み合わせなんでしょうかね。今回の場合親子でしたが。 シンプルな線ながらも、表情なんかは割とつけられてまして楽しめました。ロウ、特技の欄に「人間ポンプ」って書かないと。 |
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2003年01月29日
おパンツ。
[お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ] ありていに言ってしまえば「ネタの一つ」でしかないわけですが。 どうして気になるのかというとですね。やっぱり主な理由としてはそういうシーンがストーリー展開上不必要にもかかわらず挿入されていることが多々ある、ということでしょうか。逆に画面構成上見えないのがおかしいという場合もあるわけで。(無限のリヴァイアスなんかじゃ意地でも隠されてたよな。かえって不自然だったよ)。結局「自然であるか不自然であるか」という点につきますね、自分の場合。 それを見せるのが目的のような作品についてことさら言ってもしょうがない(ex.らいむいろ,MOUSEなど)ですし、見せなくても話は通じるだろう作品(ex.キディ,ストラトス4)でのそういう視点が一番気になるな。そのシーンがなくてもストーリー的には何の問題もないよな、と思うと気になっちゃうんだよね。 まあ自分は女ですからおパンツで萌えたりはしないんですが、逆に、だからこそ不自然さが気になる(ネタにしたりできる)んですけどね。 ■レギュラー <1/28> お義母さんといっしょ #1□ #2□ #3□ #4□ あんまり真面目に見てませんでした。 薬がよくきいたらしく、良介は退院。自宅で療養を続けることに。 入院費のことで弟の俊介とアレコレあったんだけど、最終的に和解。でもどうしてホストじゃダメなの?ホストだっていいじゃん。向いてるんなら。 で、ラスト。あれってやっぱり思ってた通りの展開になるのかしらね。 僕の生きる道 #1○ #2○ #3○ #4○ 中村先生のクラスで妊娠騒動。中村先生はこれを機にきちんとした性教育をすべきだと言うのですが、聞き入れてもらえず。 「緋色の記憶」にも出てた市原隼人がPTA会長の息子役で出てるんですよね。でもこっちはすげぇヤな役。医学部目指してるって言ってたんだけど、こないだ「勤務医は儲からないから医学部はやめる」といっておきながら今回ころっと発言を翻してるし。「医者になってから開業医の娘と結婚すれば金持ちになれる」だって。でそんな彼が妊娠騒動の片割れ(つまり原因を作った側)で、久保先生に「産まないよう彼女を説得してくれ」だの「親には絶対知らせるな」だの「金でカタがつくなら払う」だの、ホントこんな若いのに腐ってるよ、ってな奴なんですよ。その生命を軽視した物言いに中村先生が「君は医者には向かないから医学部はやめろ」と言ってしまうんですねえ。で、もののはずみから彼に怪我させてしまうと。 確かにそんな医者に見てもらうのは絶対嫌だし、結局彼がすきなのは金なのだからもっと金にダイレクトに結びつくような仕事を探せばいいだろうと思うんですが。 最初に中村先生の味方になってくれるのは誰なんでしょうね?予告の感じだと…森下愛子かな。あるいは理事長とか。 花田少年史☆☆ #14○ #15○ #16○ #17○ やー、今回は作画の質が良かったですね。花さんきれいだったな……。 冒頭の壮太との会話、一路がいつの間にかすっかり「オバケ慣れ」してますな。オバケには夜も昼もないからな。ってことでゴンパチが成仏できなかった理由が明らかになった今回。それは果たされることのなかった若き日の約束。ゴンパチのことをひたすらに待ち続けた花さんと、若返ったゴンパチが、おばけ桜の花吹雪の中、二人揃って成仏してゆくシーンは美しかったですねぇ。 あのおばけ桜の花も、ひょっとしたら花の霊だったのかもね。 で。一路と言えば。また怒られてしまいカワイソーなことに(笑。いいことしてるのにねぇ。 ヒートガイジェイ #14○ #15○ #16○ #17○ なんか途中で兄上が別人になったりとか(都合3回くらい別人化してたような…)、とにかく1話の中で絵のタッチがコロコロ変わるんですもん。あー。でもそのことは言わない約束ですーーーーー。はぁ。ってことで一応ネタバレモード。 →兄貴、なんかちょっと情緒不安定?っぽい感じでしたな。「ジュドを導いていかなければならない」ってアンタ!さすが天上人の血を引くだけある尊大っぷり。でも目のなかに入れても痛くないほど可愛いと思ってる弟が自分に反抗的な態度を取るもんだからムキーと怒って特務課廃止。ジェイも取り上げダイスケたんも無職に。キョウコは本部へと異動。 かと思うとキョウコを食事に誘い、ダイスケたんのことを聞き出そうとしてるぞこの兄貴。やっぱダイスケのことが気になって仕方ないのかと思ったら、クレアの件でマフィアの抗争に巻き込まれてるダイスケたんを見捨てるような態度取ってるし。あーもー。やっぱちょっと精神的にヤヴァくなってるんでは? ダイスケの危機を知ったキョウコはアントニアのところへ行きジェイを作動させてもらうように頼む、と。 ジョバの過去。スラムで生まれ育って12の時にクレアのパパに拾われたらしいぞ。その時からの守役ってことだ。チビっ子クレアたんかあいかった。ジョバと言えばケンちゃん出てなかったな今回(関係ないけど)。 クレアはですね、なんかスラムの住人に服剥がされそうになってましたな。そのシーンを見て「売るって、まさかクレア本人をか!?」と思いっきり誤解したワタクシでございます(笑。まさかんなわけないって。服よね服。でも坊ちゃんったら思いっきり前がはだけてたし……(ポッ。 マフィアが坊ちゃんを狙ってたのは、彼の左目の網膜パターンが裏金金塊の詰まったヴィータの金庫の鍵になってるから。クレアゲット→金塊独り占めってことでマフィア間でも抗争発生。その間にまんまとクレアを探し当て(キアがまた出てくるとは思ってなかったよ)クレア保護の代わりに網膜パターンゲット、ワケわからん兄貴を通り越してジュドの執政官に直接取引きを申し出るダイスケたん、なかなかやるー!!ついに兄貴に正面切ってケンカ売ったなって感じですか。キョウコもダイスケに惚れ直したらしいし……そういえばお昼御飯食べにいくのはまだデートじゃないよジェイ……久々に3歳っぷりを見た感じだったな……← ってことで次回はボマたんが出るらしいぞ。まだウサギ探してる模様。 キディ・グレイド #11○ #12○ #13○ #14□ #15□ またまた株価下落中。なんかあっさりと展開しすぎじゃないですか。まあ、エクたんにこれだけの能力があるから、危険分子と見なされて記憶封印&子飼い扱いになってた、ってことでOKですかね?影ボスはアームブラストと、あとは途中で姿を消したメルクルディとかもそっち側なんでしょうか。 なんか最初の頃のお色気スパイ大作戦みたいな作風が懐かしいですわ……。 ところで、この作品とかを見るときには「(放蕩オペラハウスの)ワダツミさんはきっとこのアングルを…」とか予想しながら見ます。予想が当たるとちょっと嬉しい。 |
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2003年01月28日
すみません。
[いつもふたりで,メッセージ,緋色の記憶][ストラトス4,ウルフズレイン] あー。昨日の分ですが、誤解を招くような書き方をしてしまいました。狼雨の公式ページBBSは決してそんなことはありません。自分の見た限りでは他の作品と比べてあれこれとか、そういうことはされてなかったです。 公式BBSは基本的に作品に対して思い入れが強い方々が参加される場所だと思うのですが、それゆえに大変熱い語りになっております。それを読んでたら昔のこっ恥ずかしいアレコレを思い出してしまった、とゆーことです。 たいへん失礼いたしました。 ■レギュラー <1/27> いつもふたりで #1○ #2□ #3○ #4□ やっぱり才能ないって言われた瑞穂。彼女の小説に欠けていたものは一体なんなんでしょう。それが知りたくなりますね。でも誰が読んでも面白くない小説のようですから、読んで確認するってのもちょっと…って感じなので、できれば、この点に対するフォローもあるといいなあと思います。 葛山さんはしっかり馴染んでしまわれました。これほどまでに早く馴染むとは思いませんでした。柏原くんのスマートさもよかったけど、どことなく冴えないムードの葛山さんも愛すべきキャラで、瑞穂との恋愛のセンもまったく消滅って感じでもないですね。 で。才能のある石田未来ちゃんですが、頑張って二足のわらじ履いてみろよ、と言いたくなりました。専念するのは売れてからでも遅くないと思うんですが。実際、作家さんでもそういうエピソードお持ちのかた多いじゃないですか。ねえ、どうよ? メッセージ #1□ #2○ #3○ ドラマ的ご都合世界で各エピソードは進んでゆきますねぇ。院長が非を認めるあたりはあまりの芝居臭さに「うっ」となりました。 でも、このドラマを見てるとどうして自分がドラマとかアニメとかのいわゆるフィクション系を選んで見て感想書いてるかということに思い至るんですよね。 ジャーナリストが伝えていることは真実に見えます。が。実は報道というのもある種のバイアスに支配された存在でしかないのです。ある記者にとっての真実は、でも別の人には真実じゃないかもしれない。案外淡々とした事実報道っていうのは、特にテレビでは存在しないものです。ニュースを見たところでそれはその記者の目を通したことでしかない。真実を語っているつもりで、実は歪んでいることにすら気付いていないのかもしれない。そういうのを見聞きすると非常に嫌な気分になります。ブラックボックス的な気持ち悪さがあるのです。 灰色を白と思ってそう伝えるか、灰色を灰色と認めて伝えるか、そこが報道的番組とフィクション番組の大きな違いだと思うのです。 ……ってことで、全然感想になってませんな。 医療ミスを告発するために書類を捏造したのは看護婦(ニャースの犬山犬子さんですね)でした。でもその現場では陣痛促進剤の投与により、出産時間がかち合って医師の手が回らなくなった、という医師本人が引き起こした大きなミスがあったのです。そのミスが原因で、結果出産時脊髄損傷し生後72時間後に子どもは死亡。しかし実はその死は「もうもたない」と医師に言われた母親が人工呼吸器を停止したことによるもの……なんともやるせないようなストーリーがありました。 出産って病気じゃないんだから、とはよく聞く言葉ですが(実際健康保険はききませんし)、でも出産はやはり命のかかった大事なんですよね。よく「もし男性だったら耐えられないだろう」といわれますが、マジ痛いし。そんな思いをして産んだ子とあっという間に別れなくてはいけなくなったとしたら……うう、考えられません(泣。(追記:ちなみに私も少し陣痛が弱かったので促進剤のお世話になりました>キノさん) 母親役の岩崎ひろみ、いつの間にかちょっと細面になりましたね。尾美としのりも味のある俳優さんになったものですなー。 そういえば穴に落ちた山口もえはドラマ的ご都合により助けられました。 ストラトス・フォー #1□ #2□ #3□ #4□ こりゃまたスピード展開だこと。いきなり天国から地獄ですか。にしても美風、飛べるだけじゃパイロットには向いてないと思うんですが。それに起こってしまった出来事に対して(アレを起こさないのがあの基地の仕事だろうが)フォローがされてないし、「大変なことになりました」なんてぼやいてる場合ではなかろうと思うのですが。 それにあの金髪小僧。いきなり美風にケンカ売ってましたが、あんたが言っても全然説得力ねぇよ、と思わずツッコんでしまいました。 美風たちの成長がメインで淡々と進んでゆくのかと思ってたらそれにしては展開が早いし、偉い人が「人類」とか言い出すし、ひょっとしたら人類以外の敵が出てくるのか?とか一瞬想像してしまいましたよ。 ウルフズレイン #1◎ #2◎ #3◎ #4◎ 今回もカッコよかったです。なんかもうそれ以外の誉め言葉はないのか?って感じなんですけど、とにかく人物のプロポーションが崩れたりせず、AB両パート通じて一定以上の水準を保った作画がなされていること、それだけで十分嬉しいんですけどね。 ストーリーに関してですが、本作は1話単位でその面白さを判断するのは難しいタイプの作品かもしれません。もちろん私は面白いと思って見てるんですけども、1話単体としてより全体を通じてどうなってゆくのかというほうに、より興味があります。 ラブコメ無しで萌え無しですからね、今の主なアニメ関連グッズ購買層にはあまりウケないかもしれません。まあ801スキーさんたちのほうに引っかかるかもしれないとは思いますが、個人的にはあの4人は既に4人でなく4匹と認知してますので、今回みたいに傷口を舐めるシーンがあってもアンテナ発動はしませんな。 ……ってことは動物801(あるのかそんなジャンル?)とかのひとは盛り上がってしまうのかも? ■まとめ感想 緋色の記憶〜美しき愛の記憶(NHK/全5回)原作:トーマス・H・クック 脚本:野沢尚 出演:鈴木京香,夏八木勲,岸部一徳,國村隼,倍賞美津子,室井滋,銀粉蝶ほか 1/27に全5回の最終回を迎えた本作。昭和30年代中頃の男子校に美貌の女性美術教師が赴任してきたことによって引き起こされた一連の悲劇を描いたドラマです。 世界中を旅し、まるでつかの間の安住の地を求めるかのように、鄙びた男子校にやってきた女性教師・吉住薫(鈴木)。校長(岸部)の息子(成人後は夏八木)も、その自由な精神に憧れを抱くようになります。ただあまりに刺激的過ぎた彼女の存在は英語教師・藤枝(國村)を惑わし、その妻・粧子(室井)を不安にさせていき、そして……。 と、こんな感じのストーリーでした。懐かしい色合いと光線を巧みにとらえた映像美が印象的な作品となりました。俳優は皆さん達者で男女の愛憎の機微が伝わってくるような、そんな感じでしたね。薫の生き方、粧子の不安、藤枝の弱さ、校長の鬱屈した想い、そして主人公の少年時代の真っ直ぐな残酷さ、どれもよく表現できてたなと思います。特に國村さんには男の色気を感じましたね。 ただ個人的には、もうちょっとスッキリとした語り口で全3回くらいにまとめてもらったほうが、よりシャープに仕上がるような気がしました。 |
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2003年01月27日
そうこうしてるうちに。
[GOODLUCK!!][SEED] 一月ももう最終週にきてしまいましたねぇ。冬休み明けてから、あっという間でした。ページ右上部(リンク柱の上)にありましたチェック作品一覧ですが、ページの下の方に移す事にしました。ドラマの分も入れると長くなっちゃうので。 さて。今日は楽しみにしている「WOLF'S RAIN」の日です。さっきまた見てしまいました。うー、この#3は実に出来がよろしいのです。とにかく絵がキレイなので単純に目が喜びますね。 こちらの作品の公式サイトのBBSですが、実に熱い議論が交わされてるんですよ。なんか懐かしいなあという感じなんですねこれが。 そもそも自分がアニメ見て感想を書いたりするようになったのは「天空のエスカフローネ」という作品に大ハマリしたことがきっかけです。当時はまだインターネットはそれほど一般的ではなくて、ニフティ(パソコン通信)のアニメフォーラムやサンライズステーションの会議室に参加してあれこれ議論するというスタイルだったんですね。うちのBBS(ツブヤキとかツブヤキ板)によく書き込みしてくださる常連さんの多くとはその関係で知り合った仲なので、もうかれこれ5〜6年のお付き合いになるでしょうか。初めてのオフ会もエスカだったしなぁ。 あの頃は本当にハマっていて、そりゃもう今考えると赤面モノってくらいな入れこみ様でしたんです。もちろんいまだに好きな作品であることに変わりはないし、今こうやってダラダラ蛇足感想書いてることの原点といってもいい存在なのです。 で、そういうふうにハマると、つい他作品を引き合いに出して「こっちの方がスゴイ」とか「こんなにいい作品なのに何故認められないのだ」とかいう論調も出てきてしまうんですよね。たぶん自分もうっかり言ってた(ひょっとするといまだにうっかり言ってしまうかも)と思います。作品にはそれぞれ異なる持ち味(あるいは事情)というものがありますので、比較することはあんまり意味のないことだったな、と今となればわかるのですが。 ……いつも通り意味不明なこと書いてしまってスミマセン(汗。ちょっと懐古にひたってしまいました。 ■ツブヤキに「ダークエンジェル2」の情報を書いてくださったTKさん、どうもありがとうございました。残念ながら吹き替えなしの字幕スーパー版なので真綾たんチェックにはならなくなっちゃうんですが、お話の続きを楽しみたいと思います。 土曜日の深夜に放映、次回は2/1の26:40〜(2/2の2:40〜4:30)、2話構成のようです。 ■レギュラー <1/25> 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ #16□ #17□ 現在泥沼状態<三角関係。にしてもやっぱり学園ドラマみたいだなぁ。その程度の深刻さ、といえばわかってもらえますでしょうか。もちろんそれはそれで深刻なんでしょうが、ずいぶん暢気だなぁというか、戦争モノの「命のやり取り」みたいなシビアさは感じられないのですねぇ。またもや大量殺戮があった今回ですが、ぜんぜん心に響いてこないんですよね。うう。こちらの感性が鈍ってるのかもしれませんが。 カガリ再登場となった今回。ちょっと男の子っぽい喋りが彼女の性格をよく表わしてると思いました。 <1/26> GOOD LUCK!! #1□ #2□ ある意味「こんな役しかやらせてもらえない」木村拓哉に同情。 なんてったって、新海ってば29歳にもなってまともな口の利き方も覚えてないような人ですからね。TPOって言葉も知らないに違いありません。TVstation誌によりますと、パイロットになるには「2〜3年の地上勤務を経て自社パイロット養成コースへ。約2年半の学科・実機訓練を受け、副操縦士の資格を取得する」んだそうです。だから29歳でも新米、という事がありえるのだそうですわ。学生気分が抜けないんですかね。 それとも最近の29歳なんてこんなもんなんでしょうかねー。とか言ったら29歳の方々が怒りそうなのでそういう区切りはやめときましょうね(汗。 それにしてもこのドラマつまんないですね。2回目にしてもう投げたくなりました。 |
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2003年01月26日
ちょい軽めに。
[高校教師,スカイハイ,よい子の味方][プラチェ,チュチュ] 日曜日なので。 千尋は見なかったんですが、ちょっとでも見ておけばモニタチェックができたのか、と少しばかり悔やんでおります(笑。 ■レギュラー <1/24> 高校教師 #1○ #2○ #3□ そろそろ野島ダレが始まってきました。野島氏脚本作品は最後まで見ると、どの話も欠かさずに見てよかったと思えるのですが、見てるときにはその展開の緩やかさ加減にだれてしまう事が多いんですよね。5回まで見れば一山超えた感じになるでしょうかね。 ホスト役の成宮君の演技はやっぱり窪塚くんっぽいですよね。ひょっとするとああいう演技を要求されてるのかもしれませんが、でもちょっとやっぱりイメージかぶるなぁ。 藤村先生は紅子とのやり取りで昂ぶった心を鎮めようと、真鍋かをりにちょっかいを。喜んでついていく彼女ですが「最初のデートでいきなり深い関係になるのは軽い女に見られる」とかいうセオリー通りの行動を。ひょっとしたらそこで弱みを掴んでおけば藤村をモノにできたかもしれないのに。この展開だと、たぶん彼女は藤村に踏み石にされて挙句逆切れして刃物振り回しそうな感じのポジションにいるっぽいな。とか思いましたです。 持田真樹ちゃん(役名忘れたのよ…)のことはある意味本気で愛してた藤村先生ですからね……。 はっ!すでに主役二人のことはどうでも良くなってるってのは……(笑。 スカイハイ #1□ #2□ 加賀美早紀。同じようなタイプの役柄が続きますよね。ちょっと頭弱いけど性格が良くて男に弄ばれてしまうような被害者タイプって感じの。 今回もそんな感じの被害者役ってことでした。凄惨な話だったので、できればなんとか天国に行くように話を持っていけなかったものか、と思いますねえ。 そろそろ第3の選択以外のエピソードを見たいものです。 プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ #16○ 「おやじカメラ」 久々に怖い感じの話。まあどの話をとっても監視者のいる管理社会の怖さは根底にあるんですけど、今回はブラックユーモアショートショート的なオチもあいまってまた格段と。ネット上から個人情報その他がすべて消去されて「いないひと」にされてしまったっての、確かアメリカ映画か何かでありませんでしたっけ? <1/25> よい子の味方 #1△ #2△ 一応見ましたが(というか時間が空いたのでつけてただけ、って感じなんですが)。 現役母親(もうコドモは小学生ですけどね)といたしましては、なんか「お母さんは」「お母さんは」って連呼されるのがとことん気に入りません。父親だっているはずだ。象徴として「母親」って言葉を遣っているのは理解できるけど、「母親」と一言で簡単にくくられてしまうのはたまらない気持ちになりますね。いまどきのドラマなんだからもっと多様な家族形態を反映させてもいいんじゃないかと思いますよ。お父さんが迎えに来たり、あるいはシングルファーザーを取り上げてもいい。「太陽先生だって男なんだからわかるでしょ?」とか愚痴たれる父親とか、妹や弟を迎えに来る子沢山家庭のコドモとか。せっかくの男性保育士モノなんだから、それを活かしたシナリオにしたほうがいいと思いますね。 プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ 年末SP○ 年始SP○ #17A○ #17B○ #18A○ がーーーーーっ!!!ここで終わりですか今回。仕方のないこととはいえ、続きが激しく気になります。ムキーーーーーッ!! 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ #16録 |
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2003年01月24日
今はまだ。
[恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー] 地上波が優勢ですけど、きっとそう遠くないうちに衛星系が主流になるんでしょうね、アニメは。そうなるとタイムラグの問題もなくなるのかも。 んでもって、そういうものに投資できるかできないかで、今度はまた別の流れができてくるんだろうな……。 どっちみちこのまま、主流派にはなりえないんだろうな。今のこの位置はとても気持ちいいですけど。 ところで昨日の読売新聞の夕刊に「アニメーション感想文(評論文)コンテスト」作品募集の記事が。優秀賞2名賞金各50万円だそうです。字数2000字程度、2/14締切とのこと。腕に憶えのあるかたは挑んでみては? ※先日の「僕の生きる道」の感想で先生の名前をまるっきり間違えてました。直しておきました(と書いてもこれをアップすると同時にログ送りになるんですけどね) ■レギュラー <1/16> 恋は戦い! #1○ #2○ #3○ はい。これもお気に入りのドラマのひとつです。ついそんなことを考えてしまうのはハナコだけ…ではないかもしれません。 女には何度も曲がり角があるんですよね。まずは初経を迎えたとき。もう子どもじゃいられないことを否が応でも知らされることになるわけです。それからお肌の曲がり角年齢を迎えますよ。ハイティーンからそのくらいの年齢までがたぶん一番肌やなんかも若くてピチピチしてて体力もあり、怖いもんナシ!でイケイケゴーゴーなんだろうと思います。で、ハナコの年頃20代どん詰まりにきてちょっと焦って、三十路を超えると千華子のように本格的にカップリングに焦り始め、梓の35歳くらいでいったんその道は他所に置いといて仕事に邁進する覚悟を定めると。でそれがいったん軌道に乗ると次に待ち受けてるのは出産年齢の限界。より良い遺伝子を残すなら今しかない、と「薔薇の十字架」の暁のように思い詰め、更にそれをクリアすると今度は更年期障害、閉経を迎え、花枝のように妊娠の心配のない恋が可能になると。 うーん。こう見ていくと、女の生涯設計って結局本能というか、肉体の変化によってかなり左右されるんですよね。 まあそんなこんなで悩みは尽きないんですけどね。 このドラマの女性たちは、3人とも等身大で、妙に生真面目で自分に対して誠実であろうとしてる姿に大変好感が持てるのでした。 ハナコは編集長と妙な成り行きになって、豪もなんかハナコが好きみたいだし。次回も楽しみです。 年下の男 #1○ #2○ #3○ なんかこの番組見てると激しくドキドキするんですけど(笑。途中何度か「ううっ」とか「あー」とか意味不明に呟きつつ見てます。 それにしても伊崎。千華子にした仕打ちは酷いよ。かと思うと花枝には強引に甘えてくるし。なんて身勝手なずるい男なんだろう。でもどこか憎めない。爽やか系だったはずの高橋克典の持ち味が絶妙に伊崎という人物に深みを与えてるんだよね。上手いキャスティングだよ、ホント。 それにしても千華子もそろそろ諦めればいいのに。やっぱり自分の目で確かめるまでは引けないのが「恋する女」ってやつ?いいことだけ信じたいんだよね。ほんのちょっとの望みでもそれに縋りたいんだ。 お父さんはホントいいひとなのに、花枝もそのことは十分承知して愛しているのに。可哀相だとは思いつつも、でも花枝の気持ちもなんとなくわかるような気もするんだよね。お父さんはだって既に「空気」だもんね。必要不可欠だけど存在感ない、っていうか。 でもって弟くんですが、実はとっくに司法試験は諦めて植木屋の見習いやってたという。山崎裕太にはやっぱガテン系が似合うやね。でもってそんなこんなで忙しい弟に構ってもらえない彼女。ちょっと鬱憤がたまっているご様子。謙吾くんはライバル(伊崎)の存在を確認してから、千華子にマジ惚れっぽいムードになってきた模様。梓は伊崎の会社にやってきて、んでもって先日のイチャイチャバカップルの片割れが伊崎であることを確認。次回予告ではどうやら梓が一番先に伊崎と花枝と千華子の関係に気付くことになりそう。どういう行動に出るのか実に楽しみ。 あと心配なのは次郎さんだなあ。病弱なのに電柱のチラシ剥がしを買って出て、予告では倒れてるし。伊崎は「取引相手の接待」と嘘をついて花枝と修善寺の温泉でしっぽりなんだぞ、次郎さん。ところでさ、伊崎の会社って他に社員いなかったっけ?若いもんを呼ぶわけにはいかなかったのか? やー、それにしても無理がなくかつ大胆な脚本ですわ。ところどころ言葉がイマふうじゃないなと感じるところはありますが、さすがです。 美女か野獣 #1□ #2□ #3○ 戸渡記者が人命救助する話。 とてもありがちなんですけど、でも木曜の夜、寝る前に観るんだったら悪くないですよ、こういうドラマ。わかりやすくて、明るくて、元気出るし。 松嶋菜々子さんはやっぱりきれいでゴージャスで、しかもこういうキャラやっても嫌みのない上品さがあるんですよね。 もうひとつの木10とは対照的にこちらはぜんぜんリアルっぽくないんですけど、これはこれでドラマらしくていいです。とことん楽しくエンタテイメント!という姿勢を感じますね。 魔法遣いに大切なこと #1○ #2○ #3□ なんかだんだん自分の中で評価下がってくるな。 アンジェラもユメも結局ぜんぜん規則守れてないし。考える前にまず行動してしまうんですよね。まあコドモだから仕方ないか。それをこれから1ヶ月(=夏休みの間ってことか)で学んでゆくわけなんだろうけど。小山田さんは放任主義の教官なのかな。 ところで前回の善之助の脚の件にはまったく触れず。あのエピソードはアレで終了ってことだったみたいですね。萎え。 THEビッグオー #14○ #15○ #16○ #17○ 「リヴァイアサン」のナンバーが17だったのは17話だから? このシリーズでキリスト教的なモチーフが用いられてるのは、メモリーの秘密=パラダイムシティの崩壊=ハルマゲドンとつながるような話になるからでしょうかね?と邪推中。 |
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2003年01月23日
連帯性。
[熱烈的中華,最後の弁護人,刑事イチロー,HR][ヒカ碁,腕輪伝説,ななか,L/R] 「更新時間で内容がわかる」というか「ネタバレ除けくらいにはなるかも」って感じですかね>すぎたさん。 ところで、アニメ感想系サイトの難しさのひとつに、やっぱり住んでいる地域によって放送内容が違ってくるってことありますよね。 うちではドラマとアニメを扱っていますが、ドラマの方はほぼ全国ネットで同時に放映されるので基本的にネタバレに関しての配慮はあまりしていません。でもアニメの方は、住んでいる地域によって放送のタイミングが違う(場合によっては放送のない作品もある)=不可抗力に近いものがあるので、内容を詳しくつっこむような感想は控えめ、あるいはネタバレモードなどで対応しています。「ネタバレぜんぜんオッケー」という人もいれば「アニメ誌なども一切見ない」という人もいますし、自分のように「作品によってはネタバレして欲しくない」という場合もありますから、一応、ページ開いちゃってうっかり全部わかっちゃった、ってことはないように考えています。その日のタイトルの横にその日の取り扱い作品名を列記してあるのも目印のひとつです。 それから、放送のタイミングが違うと感想のタイミングも当然違い、ドラマのように横並びで一線に感想書いてレビューしあったり読みあったりってことも難しいのではないかなーと思います。 私が時々見にいってる「テレビドラマデータベース」の新作掲示板では、ドラマの全国同時放送性ゆえに新鮮かつさまざまな視点の感想がいっときに集まり、読むことができるんですよね。アニメでこのやりかたが可能なのは、アニメ全体の放映数に対してごくわずかな数の作品しかありませんから。 アニメ感想系サイトの連帯性が薄いのは(淡々としたこの関係性は好きなんですが)やっぱその辺も理由かと思いますねえ。 ■レギュラー <1/22> 熱烈的中華飯店 #1○ #2○ #3○ 迫田、料理長になる、の巻。 なんかちょっと間延びしてるような気もするが、私は本作が割と気に入っている。だんだんバカバカしさが減ってきたのがちょっと惜しいけど。詩央の強引な正論は、たとえそれが詩央の自己中心的な願いから出た言動だとしても、いやたぶんだからこそ、真に響いてくるんだろうと思う。 とまあ芯の部分では気に入ってるんだけど、平平楼の客のことを思うとかなり同情する(笑。味見〜調整にあんなに時間がかかってしかも盛り付けにも時間がとられているようでは、湯気の立った料理は食べられてないのではないだろうか。 最後の弁護人 #1○ #2○ 惜しいっ。 ラスト、やはりどうしても辛口のエンディングにするわけにはいかなかったようだ。辛口エンディング(=子どもによる「親捨て」)でも面白かったと思うんですが。母親(奥貫薫)が主人公の少年に歩み寄ってきて彼を抱きしめて涙する、というシーンなんだけど。本編中あそこまで子どもを拒否してるのに(拒否の描写はリアルだったな。あの子は大人だったけど、実際子どもにくっつかれるのも度が過ぎるとかなり本気で邪魔に思えてきますから。インターバルを置くということを知らないんだもん…)いきなり最後に改心できるものなの?死んでしまえばいいとすら思っていたのに? あの子も「やり直すために」と言ってたけど、本当にそれが最良の道なんだろうか。なんかちょっと考えてしまいました。 ところで浅野ゆう子は有働の義理の姉なんですが、有働の亡き妻の姉ってことで義姉なのね。 刑事★イチロー #1△ #2△ やっぱどうにも理解できないノリ。とにかく内容テンコ盛りすぎて混乱、方向性が定まらず迷走してるって感じだ。 異常凶悪事件モノにするならもっと真摯な態度で臨んで欲しいと思うし(現在未解決の事件をモデルにするなら尚更)、キャリアとショカツの対立構造モノで行くならもうちょっと組織中心の視点が欲しいと思うし、コメディタッチのハートウォーミングモノにするなら血塗れ演出は過激すぎる。 おそらく以上の3パターンはそれぞれ先行の作品があるので「そうじゃないものを作ろう」という意気込みなのだろうとは思うが。 一家が惨殺されるという事件、それに関わる刑事たちを通して、家族の大切さ、とか、たぶんそういうものを訴えたいのだろう。でも残念ながら今の段階ではただの「トンデモなドラマ」にしか過ぎず、コテコテの設定を見せることだけで精一杯という感じだ。 今度こそ切る予定。 HR #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ 須磨さんの店が立ち行かなくなって夜逃げすることになったんだけど、級長の仕事を全うするために残ると言い張る須磨さん(笑。授業を見学することになった妻子にいいとこ見せようと頑張るんだけど……。 ゲストは須磨さんの奥さん(池谷のぶえ)と息子の直列くん(浅利陽介)。浅利君は以前「永遠の仔」に出てましたよね。 ネタ盛りだくさんって感じでドタバタと進んでいきました。避難訓練をあんなに真面目にやるなんて、それだけで可笑しい。 ヒカルの碁 #61○ #62○ #63○ #64○ #65○ #66○ 今回はアキラの過去話。ヒカルとの「運命の出会い」にいたる直前までのエピソード。 最近佐為の出番がないもんだから拗ねちゃってる(笑?冒頭の背景説明はちょっと冗長でしたけどね。 作画も割ときれいでした。特にアキラくんにチカラ入ってたな〜。父親に誉められて本当に嬉しそうなアキラ。あのままヒカルと出会わずにすんなり進んでいたらどうなったんだろう。挫折を味わうことはなくても、でもアキラくんの性格からして高慢な感じにはならないだろうなぁ……でも出会ってしまうのよね。やっぱりこの出会いがあったから、ずっとずっと強くなったんだろうねアキラくんは。 .hack//黄昏の腕輪伝説 #1○ #2□ #3○ 今回は意外とすんなり見られた。たぶん「兄→妹」妄想目線が控えめだったからだろう。お兄ちゃんお兄ちゃんと妹が騒いでるだけの時には特に気にならないんだよな。 シューゴのレベルを上げるためにモンスター倒しまくるお嬢さんたちが、いつの間にかシューゴそっちのけで仲良くなっちゃうのもありそうで楽しい。 「プチグソ預ける→病気になる→助ける」ってのはSIGNにもあったエピソードだけど、あの時はどんな成り行きになったんだっけか?ぜんぜん憶えてないや。 初期登場人物はあらかた出揃った(自己紹介もすんだ)模様。 ななか6/17 #1○ #2○ #3○ ねんじちゃんのライバル、[後ろ髪が鬱陶しい]嵐山がひょんなことからななかに付き合う羽目になり、でもって父性本能(笑)開発されてななかにマジ惚れ。んでもって女にうつつを抜かす兄を憂えた嵐山の妹さつきちゃん(将来的にはねんじちゃん狙いのライバルになるのか?)がななかを狙ってくるという。でもさまざまな偶然(笑)により、ななかをお姉様と慕うようになるまで。 あの距離で顔がはっきり見えないとは、ななかはかなり目が悪いんですね。私もメガネビトなのでわかります。 動きのテンポはやはりとことん良く、ギャグもちゃんとど真ん中に決まってたという感じで今回もなかなか楽しめました。 L/R #1□ #2○ #3□ うーん。 どこかピントがずれてるような。狙いはわかるような気がするんだけど、も。ロウに冷たいこと言われてるのに寝ちゃうとか…アレが「寝たふりしてる」ってんなら、わかるよ。でもそういうシーンはなかったしね。細かいとこなんだけど、そういうところが充実してたほうがいいよねやっぱ。 ところで、あの女の子はエンディングに出てるということで重要キャラなんでしょうね。本命の15年王女(だっけ?)なのかも。でも何か理由があってそれを隠しておかなくてはならないとか。 ハングリーハート WILD STRIKER #1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ #12休止 |
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2003年01月22日
あー。
[お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ] 今日のL/Rは時間帯がずれてるので、ぷにはっく→ななか→L/Rとまとめ録画できます。どうせならこのままずーっとズレてて欲しいです。 ■レギュラー <1/21> お義母さんといっしょ #1□ #2□ #3□ 「白血病かよ!」と思わずつっこみたくなりましたが。でも予告見た感じだと、なーんとなく彼が早死にしそうなのは最初から決まってたシナリオのようですね。 でも水前寺さんの体当たり演技にはうっかり涙を誘われてしまうことが多いです。彼女が演じてるのは目の前しか見えてないような感じの姑なんですが、必死さが伝わってくるというか。水野さんの一人涙のシーンもちょっと泣けました。押し殺した泣き声が胸に迫りましたね。彼女は一人で我慢して我慢して、でも…っていうようなシーンが本当に上手いです。割と泣き顔ですしね。 僕の生きる道 #1○ #2○ #3○ はいー。今回はまたちょっと顔怖かったな、草なぎ君。 んでもって「太陽と雪のかけら」的にはまた見逃せないキャスティング(披露宴司会者役の飯田さん)がされてましたね>キノさん。 でもあのスピーチはよかったですよ。その場にいたらきっともらい泣きすると思います。キリスト教式の結婚式では、ちゃんと「死」のことも見据えて誓いの言葉を述べるわけですから(私は神社で神前でしたが)、そんなに場違いなスピーチではないんじゃないかと思います。新婦の人ももっと感動して欲しかったですわ。結婚はゴールではなく始まりですからね。 えー。というわけで体育教師が結婚することになって、中村先生のクラスの少女がちょっと拗ねちゃったり(好きだったんですね)、中村先生自身も自分の人生に結婚はありえないんだろうなと思ったりで、でもやっぱり自分の人生を有意義に全うしようとゆかり先生に告白するとこまでです。 しかし生徒たちいませんでしたか?あの周辺に。翌日はもう大騒ぎになると思います。「中村なんか最近変だと思ったら ところで小日向さんのお医者さんは今回も良かったです。「お義母さん…」のほうにもお医者さんが出てくるんですが、断然、小日向さんのほうが良心的に感じます。 花田少年史☆☆ #14○ #15○ #16○ 前後編じゃなかったんですねー。今回は前中後の中に当たる話でした。前回、あられもない姿で死んでしまったゴンパチですが、一路に死後の処理を頼みます。って大の大人だよ?しかも死んでるし。かなり大変そうでした。でもって「大福のことを人に喋ったら化けて出てやる」とか、とても謹厳な教育者だったとは思えないような脅し(笑)をかけて、葬儀もすみ、あとは成仏を待つだけだったのに、ところが……。 ってことで、あああ。死んだ後、元教え子(筆頭は一路の父親だ)やタバコ屋の婆さんにあそこまで言われるゴンパチがちょっと気の毒です。石部金吉のどこが悪いんだ!って感じですが、とどのつまり誰からも愛されていなかったということなんですよね。あんなにお茶目なのに、お茶目なところは一路以外誰も知りませんからね。 さて次回はいよいよこのエピソードにも決着がつきそうな感じです。ゴンパチは無事成仏できるんでしょうか。 ヒートガイジェイ #14○ #15○ #16○ 絵についてはもう何も語らないことにして、ちょっと安心したら○が連続するようになりました。1月に入ってからは話も動いてますし、こちらも適応できてきたって感じですかね。一応ネタバレにしとく?まあそれほどの内容ではないんですけども。 →というわけで外陸のサバービアの里に行くことになったダイスケとジェイです。姫にまた会うのかと思ったら今度は出てきませんでしたね。徒歩の旅だからまだ着いてないのかも知れん<姫。 それにしてもダイちゃんはどうして男ばっかから愛の告白(違うって)を受けるんでしょうねえ。姫の兄ちゃん=里の長もダイちゃんをいたくお気に召した模様。姫の婿にしてやるとか言ってます。ったく妹が妹なら兄も兄、実にストレートです。 ダイスケたちを助けに来たボマたんもまた「好きだから」とか口走りやがりました。 さて。外陸でダイスケたちが会ったのは、ジュドから逃れて里に住んでいる元・マシン技術者です。ダイスケたちの父親を爆死させたのもこの男がかつて作ったマシンだったと。で、ダイスケはジュドの裏社会を牛耳るエチゴについての情報を得ると。 ところで洞窟に住んでいた刺客、あれはいったい?17年もあそこで待ち続けてたんですか?元技術者が秘密を喋ったら抹殺するようにと?うーん。謎です。でもいいです。深く考えないことにします(笑。 でもってやっぱりショーグンは怪しいっぽいです。ボマたんが「闇の匂いがする」と言ってましたし。ってことはフィアもそうなんでしょうか。兄上、めっちゃ危険な状況ではないでしょうか(汗← って感じです。次回はクレアたんがボロボロになって登場するらしいですが。 キディ・グレイド #11○ #12○ #13○ #14□ 前回「意外に化けるかも?」と書きましたが、今回はかなり萎えました。何に萎えたかというと、主人公たちのあまりの不死身っぷりに。いや、別に死んだらいいとか思ってるわけじゃないんですけど、でも強すぎてちょっと退いてしまったというか。 ダムとディによる攻撃は、ラミューズとダナシュラークのAIに暗殺プログラム「ハシッシ」を注入するというもの。ディは心底嫌がってましたが、嫌でも任務とあればこなしてしまうんですね。そこがエクたんと他のESメンバーとの大きな違いなんですよね。 んでもって、ラミューズとダナのAIはハシッシにすべて侵蝕されるまえに自爆手段をとり、ギリギリのところでエク&リュミは助かると。このへんの処理もちょっと安易で気に入らなかった点のひとつです。さりげなく説明台詞が入っていたので、二人はあの後あのアイランドを利用して本部のある場所まで戻ったんだと思いますが……あの黒メガネ程度で変装といえるのか?かえって怪しくないか? まあそんなこんなで、ちょっと不満が残りました。おパンツの具合はある意味リアルなアングルだったですね。あれでコスチュームがおパンツでなければごくごく自然です。 |
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2003年01月21日
さて。
[いつもふたりで,メッセージ][ストラトス4,ウルフズレイン] ドラマの新番組チェックも一段落。アニメ同様チェックする番組一覧を近日中にアップしようと思います。 ■光希桃さんの1/21「ななか6/17」#2についてのコメント、うまい。「深夜番組を見るスキル」ね。確かに喪失を知ってる大人が見てこそ面白いのかもしれないなー。 ■とぼふあんかるさんとこの1/19から、結城×千羽対談。うまい人列伝。 ■レギュラー <1/20> いつもふたりで #1○ #2□ #3○ この作品、意外と好きかも。というのはなぜかというと、主人公に挫折がどんどん待ち受けてるからかもしれません。今までまるで根拠のない自信に溢れてた瑞穂がペチャンと叩かれる様が、ある意味とてもリアルだからだと思います。本が好きで小説を書きたくて書いたけど才能の限界を思い知らされる……創造の神様はそうそう万人の元におられるわけではないわけで。にしてもですよ。主人公の本の好みってのはおそらく万人受けするようなものじゃないんでしょうね。そういうのが好きで、そういうのを書いてるんだから、そりゃ普通の人が読んだってすぐ飽きるんじゃないでしょうかね。 それに加えて取次が持ってきたとある原稿に目を通すとそれがまた面白く、ハチも誉めてる。作者に会うとなんとそれが高校2年生の女の子でしかも処女作。完全に自信を失ってしまう瑞穂。 というわけで「神の目」を持つといわれる村越書店店主に会いに行くことにした瑞穂。自分の作品を読んでもらって、才能があるのかないのか判断してもらおうというわけです。でもその後の瑞穂の行動とか見てると、彼女って小説家より営業向きのような気がしてなりません。目的のためには努力を惜しまず、強引さも持ち合わせていて目は確か、っていうのはね。彼女がはっきり見えないのは自分のことだけなんですよね。彼女は多分本作りの才能はあるけど作家としてはダメという展開なんではないかと思うんですが…っていうか、あれであの小説が「神の目」に認められるなんて展開はつまんなさすぎなので勘弁して欲しいです。よしんば認められたとしても「でも絶対売り物にはならない」くらいは言われるんじゃないかと。 ところでどうしても気になった点…村越書店の書棚汚すぎ。話を展開させるためにあんな棚を作るなんて、本屋好きとしては結構ムカついたんですが。 あんな置きかたされたんじゃ本が可哀相だよう。 そういえば今回から柏原君降板で代わりが葛山信吾になりました。案外悪くなかったんですが……彼って私にとっては「直也さん」でして、つまり昼の顔なんですよねー。社長室のシーンなんか昼ドラみたいに見えちゃいました。でも想像してたほど違和感はなかったので頑張って欲しいです。 メッセージ #1□ #2○ はい。意外とそんなに悪くないかも?という気がするのは週末の作品がみんなアレだったからでしょうか……というのはおいといて。 先週の引きからの続きです。だから純粋な一話完結というより、エピソードがいくつか絡まりあってつながってるという感じなんでしょうかね。でもって今回はエリ(りょう)の追っていた記事をメインに据えてあります。 前回、風俗嬢にインタビューしてたエリですが、その風俗嬢が入水自殺。彼女が死ぬ前にエリのところに電話をかけてきていたことを警察から知らされたエリは、彼女の残そうとしたメッセージを捜しに街へ飛び出した。彼女の生い立ちや「お兄ちゃん」とのつながりを調べるうちに、彼女の人柄、児童養護施設での不幸な体験、「お兄ちゃん」との生活などを知ることに……。 小さい頃から夢など無い生活をしていた彼女にとって、エリの質問「子どもの頃は何になりたかったですか?」はことのほか重く彼女に迫ったんでしょうね。大家さん役の菅井きんさんの言葉に泣けました。生前、家々の明かり=幸せが一つ一つ灯る様子を楽しんだ彼女を、そっと見守ってた大家さんのあたたかい目があってよかったと思いました。お兄ちゃん役はウッチー岡田君だったんですが、髪&眉をブリーチしちゃってて最初は誰だかわかりませんでした。風俗嬢という仕事にもかかわらず、全然穢れることのなかった彼女がだんだん重荷になっていった、というのも胸に迫りました。そう、いつの間にか世の穢れを知って、人は大人になってゆくんですものね。 と、エピソード自体は良かったんですが、残念なことに最後彼女の書いてた記事はどうにもいただけませんでしたわ。 その他のエピソードとしては、主人公チーム(真中・玉山・伊武)が追ってるのが医療ミスの告発。それとショッピングモール建設に伴う疑惑に当たるのが山口もえ、って感じですか。ところで山口もえ落ちてました(間抜けすぎ)。てゆーか何故あそこに一人取り残されたわけ?一緒に連れて帰ってもらえばいいのに。夕方、しかも人気のない場所で一人になったのは何かの罠だったりするんでしょうか?それとも単なる不注意さんなんでしょうか。あれ、見つけだしてもらえるんでしょうか(無理だろ…) ストラトス・フォー #1□ #2□ #3□ いきなりやる気を出した主人公。後先考えずに突っ走るタイプなんですね。さすが何も考えてなさそうなだけのことはあります。 んでもって彼女をフォローするのが無口なお嬢ちゃん(すいません…キャラ名覚えるの放棄してます)だってのが、ますます「ワケわかんないコンビ」って感じで面白いです。後部座席に座ってるのはいわゆるナビゲータ兼副操縦士みたいな役目なんでしょうかね。 それにしても今回もサービスサービスって感じです。機に乗り込む時のあのアングルといい、やっぱりどうしても気になった四つん這いの姿勢。完全に狙ってますよね。自分が後部座席だったら目のやり場に困りそう。水着姿とかのほうがまだ自然に思えますわ。 ウルフズレイン #1◎ #2◎ #3◎ 今回の作画監督は逢坂さんでして、いや〜〜〜〜ホントに美麗な作画でしたです。絵がキレイでドキドキするのは久しぶり。 女性キャラが特にキレイでした。蛇のお姉さんの蟲惑的な眼差し、シェールの愁いを帯びた表情、どちらもイイ!!って感じです。もちろん主人公たちもパキッと整ってるんですわこれが。 BGM音量のレベルも結構高いんですが、声優さんの声の音域と異なるのでさほど聞き取りにくくもないです。 ああああ、あらすじ書けないのですが(ネタバレしないように自戒してますので)、割とムード先行っぽい作風なのですよ。でも本作はそれでいい!すべて説明することが是ではないのです。たぶんラストには手堅くまとめてくれると信じております。今のままじっくり落ち着いて話をすすめて欲しいものです。 |
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2003年01月20日
1月期新番組チェックラスト。
[スカイハイ,よい子の味方,GOODLUCK!!,高校教師][プラチェ,チュチュ,SEED] いろいろ溜めていてスミマセン>各方面。とりあえず(こればっか…)ラストスパートかけてから。 ■新番組チェック・その8 <1/17> スカイハイ(テレ朝夜11:15/1/17〜/全10回) 原作:高橋ツトム 出演:釈由美子,小倉久寛ほか 「お逝きなさい!」とゆーことで。 非業の死を遂げた登場人物がたどり着く「恨みの門」。そこで門番のイズコ(釈)に究極の選択を与えられる死者たち。「1.恨みを捨て天国で再生を待つ」「2.このまま浮遊霊となって現世をさまよう」「3.現世の誰か一人を呪い殺し地獄で永劫に苦しむ」というのがその選択肢。 死者たちはイズコの導きで自分でも忘れている死の直前の記憶を取り戻し、究極の選択に向かう……。 初回ゲストキャラは幸せな結婚生活を送っていた法子(吉野きみ佳)。出産を間近に控えた彼女はある日何者かに殺害されてしまう。自分の死を自覚できないまま「恨みの門」に来た彼女が知った死の真実、それは親友だと思っていた女の嫉妬からの犯行だった。それを知った彼女は第3の道を選ぶのだった。 ……というような話です。あと今回のゲスト出演者は堺雅人(夫役)、板谷由夏(親友役)。 さすがコスプレが一番似合う女優・釈由美子。今回のまるで舞台衣装チックな服装もよく似合ってました。小倉久寛は古物商?なのか?リサイクルショップの主人って感じで、軽トラで古道具を集めてます。同行する息子(子役さんね)はシックス・センスの持ち主みたい。見えちゃう体質ですね。 基本的に一話完結で、釈ちゃんは門のセットから外に出ることはなさそう。そこは少し物足りない。 お腹の子どももろとも殺害された法子だけど、子どもはその後、夫を寝取って結婚した親友の子(つまり夫と親友の間にできた子)として再生するという、少しだけブラックなオチ。親友は子どもを産んで間もなく息を引き取った、つまり、呪い殺されちゃったってわけ。 まあまあ、楽しめるかも。 <1/18> よい子の味方〜新米保育士物語(日テレ夜9:00/1/18〜/全10回) 脚本:梅田みか 出演:櫻井翔,松下由樹,吹石一恵,濱田マリ,松嶋尚美,板谷由夏,矢沢心,乙葉ほか 正直、櫻井翔が保育士だったら喜ぶママの方が多いと思うが。見習いとしてひまわり保育園にやってきた男性保育士の成長物語(たぶん)。 あんな若くてピチピチした男の子が入ってきたらそりゃあママたちは大騒ぎになるわよ。あんな対応はまずしないと思う。もっと別の問題を気にしたほうがいいわねー。保育士を誘惑する母親とかさ、娘が「たいようせんせいのおよめさんになりたい」とか言い出しちゃうとかさ。バレンタインの頃にはまず間違いなく「他の先生&太陽ファンの母親&太陽ファンの園児」による大バトルネタが出てくると予想してるんですが。 うちの子は幼稚園だったので少しばかり事情は違うと思うけど、やはり女性の方が多い職場ですよね。でも男性に「男のクセに体力無い」とかいうのはセクハラに当たるんではないかしら?まあ男女に関わらず新入りイビリのシーンはやっぱり気持ち良くは見られないもんだわね。てゆーか女の底意地の悪さを見せつけられてるみたいで好感持てないわ。かといって最初から「うわーカワイイ」とかって持ち上げまくって恋愛バトルが始まるのも勘弁願いたいし……難しいわよね。だいたいどの登場人物も類型的過ぎるんだよな。 子どもの描写についてもどうも気に入らない。5歳児だっけ?あの状況で自分がはっきり「嘘をついた」と自覚できてるもんだろうか。いや、たぶん罪の意識は持ってると思うんだけど、それがイコール「嘘」という言葉になって5歳児が言うかどうか。このへんは台詞の言い回しや組み立てで回避できただろうから少し残念。「ぼくがうそをついてた」と言わせるより「(ホントは)ちがう」と言ったほうが子どもらしいと思うんだけど。せっかく太陽先生が「本当のところは本人にしかわからないこと」と言ったんだから、あの子にはその「本当のところ」を語らせたほうが良かったんじゃないのかなあ。 とかまあそんな感じなんですけどね。 保育園ものならもっと子どもをきちんと描いて欲しいですね。落ちるかも候補。 <1/19> GOOD LUCK!!(TBS夜9:00/1/19〜/全10回) 脚本:井上由美子 出演:木村拓哉,黒木瞳,内山理名,堤真一,柴咲コウ,竹中直人,いかりや長介,段田安則ほか ぶっちゃけの連発は、ぶっちゃけカッコワルイです。 「今度はキムタクのパイロットってどうでしょうねぇ?」なんて感じで軽く決まった企画に違いないです。確かに見た目はカッコよかったけど、中味はいつものキムタクでしたな。 8時からやってる「武蔵」であのどうしようもない又やんこと本位田又八を演じている堤真一が9時からは堅物監査官の役だなんて。ちょっとなぁ。せめて別の曜日ならよかったのにねえ。 ってことで、パイロットものです。主人公の新海(木村)はいつかは機長になることを夢見る副操縦士。飛ぶことが好きで人間が好きで熱意のあるパイロットという役柄です。その熱さゆえに先輩パイロットたちからは疎まれているって感じ。唯一彼を可愛がってくれていた機長(岩城洸一)は体調を悪くして今回がラストフライト。黒木瞳、内山理名はキャビンアテンダント(ベテランと新人)。しかし内山理名、今回はまたひときわ軽い感じの役だな。いわゆる「現代っ子」だね。私が黒木瞳ならあんな言葉は絶対許さないのですが。段田さんはチーフパーサー。 柴咲コウは女だてらに整備士。同僚にいたのは要潤でしたか?キャストチェック忘れたー。新海と言い合ううちにだんだん心が通い合うようになるっぽい感じ。いかりやさんは新海の父親で飛行機嫌い。まあこれは想像なんだけど、おそらく新海の母親はたぶんスチュワーデスで(コクピットに入れるってことは特別のツテがあったからでは?)飛行機事故で死んでて、コウちゃんの両親も飛行機事故で(こちらは乗客で)死んでる、ってことだと思うんですけどね。だから子の二人は通常以上に熱意を持っているという設定になってるんだと思う。うーん。安直(もしぜんぜん違ってたらすいません)……。 とかなんだかんだ言いましたが、たぶんしばらく見ると思います。 ■レギュラー <1/17> 高校教師 #1○ #2○ 湖賀に対する死の宣告を、たまたま聞いていた雛は自分に対してのものだと思ってしまう、と。 はぁー、そう来ましたか。 たぶんこのまま最後まで嘘を貫くんでしょうね。しかもあの女医は嫉妬(あるいは湖賀への愛)から共犯になるんでしょうね。(予告を見た予想です) 紅子の独占欲、なんか思い当たりますわ。一番の友達が誰かと楽しそうにしてると、妙に気になってヤケになっちゃうのよね。んでもって女子高生なんて大袈裟な生きもんだから感情の波にぐわんぐわん振り回されて、もう死にたいほど落ち込んだり無視したり怒ってみたりするわけよ。紅子はまだ素直だよね。かわいいなあ。 でも次回予告がすっごく気になるんですけど。紅子が藤村先生の準備室に? プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ #15○ 16年後。というとあのオジサンは推定32,3歳?もう少しいってるか?って位のようですが、のっぺりとしたCGでは年齢はよくわかりませんね。 しかしこれ○が続いてるなぁ。自分、短くてアイディアが勝負みたいなイッパツ系が結構好きなのかも。たぶんテーマとかそういうことを考えなくてもいい長さだからかもしれない。ヘタにストーリーが続いてるとそっちのほうが気になってしまうというか。 <1/18> 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ #16□ あれま。あの色っぽい寝姿は艦長でしたが、フレイたんとキラは一線を越えてしまった模様。若いねぇ……とかって年寄り臭い感想はアレとして、フレイだけは面白いキャラですね。彼女はよく描けてると思うんですがキラはいまひとつですなぁ。なんかまだ、ただボヤボヤしてるうちに巻き込まれてしまったような感じが抜けないんですが。まあでもそれもわかるっちゃわかるか。彼は仲間内では一番覚悟決まってないのに、先頭に立って戦わなくちゃいけないからなんでしょうねきっと。 それにしても地球に降りたわけですが、地球上の勢力図ってまだ説明されてませんよね?レジスタンスは何に対するレジスタンスなんだろう。 プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ 年末SP○ 年始SP○ #17A○ #17B○ ふぇみおはパパイヤ鈴木さんでした。いまいち滑舌の甘い人なのであの多量の早口台詞はちょっとつらかったか?(聞いてるほうが。) でもお話は面白かったです。みゅうとは「君には無理だ」と言ってましたが、るぅというかクレールは結局見る目がなかったんでは。だってあのふぇみおじゃ、るぅに命を捧げさせるのはハナっから無理ですって。他を探せばいるかもしれないぞ?と思うんですけど、でもみゅうととクレールの一番の違いは、クレールの心はみゅうとに捧げられているといってもいいわけで、つまり既に心が縛られてしまってるわけですよ。みゅうとは心が無い状態ですから如何様にも相手の望む姿を映すことが出来るんですよねきっと。それが「みゅうとでなければならない」理由なのかもしれないなー、なんて。 ところで、ふぁきあはあひるのことが気になって仕方ないんですねーvv |
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2003年01月17日
とりあえず。
[最後の弁護人,刑事★イチロー,恋は戦い,美女か野獣,年下の男][魔法遣い,ビッグオー] いろいろありますが、長い目で見ることも悪くないんじゃないかな……。と誰にというわけでもないつぶやきなのですが。 ところで。 すぎたさんのところに掲示されてるアンテナですが、更新時間がわかるとやっぱり面白いですね。更新のタイミングでどこまでのネタ(感想)が入っているか想像できます。 ■新番組チェック・その7 <1/15> 最後の弁護人(日テレ夜10:00/1/15〜/全10回) 脚本:秦建日子 出演:阿部寛,須藤理彩,今井翼,浅野ゆう子,金田明夫,松重豊ほか #1○ はい。これはまあ面白かったです。 阿部ちゃんのキャラクターは自信家っぽくて「トリック」の上田次郎とかぶる感じ。ですがあれをもうちょっと汚く、いやらしく、オヤジにしたというか。はははっ。 よつば銀行に勤める石田良子(須藤)は債権回収のために弁護士の有働(阿部)に張り付くことに。有働は借金を背負う身でありながらお金にならない国選弁護人を進んで引き受ける変わり者。そんな彼が今回引き受けたのは、鉄工所で働く同僚を殺害した容疑の青年・赤倉(今井)の弁護。警察は目撃証言と凶器に残っていた指紋から彼を犯人と断定、逮捕したのだが……。 ってことで阿部ちゃんが弁護士です。文頭にも書きましたがかなり自信家でイヤミな男、という感じです。でも実は人間味溢れる熱血漢らしい、という設定なのですね。 幼い頃から「正義の味方」である弁護士に憧れを抱いていた良子。本当は自分が弁護士になれればよかったのですが、それは諦めて正義の弁護士との出会いを夢見ていた彼女が出会ったのが有働というとんでもない弁護士だった、というわけです。初対面の自分をロバ呼ばわりした有働の人柄にかなり呆れてます。でもその鋭い仕事振りには感心しているみたい。 浅野ゆう子は弁護士会の職員です。彼に国選弁護人の仕事を依頼するのが彼女ってわけ。んでもってこの二人、義理の姉弟らしいです。ひょっとしたら有働の兄の嫁という設定なのかも。でもなんかあんまり親しくはなさそうな感じです。何かわだかまりがあるみたいですね。 金田明夫は刑事、松重豊は検事です。二人は有働と敵対する立場。 まあこんな感じでだいたい1話完結で進んでいくようです。 刑事★イチロー(TBS夜10:00/1/15〜/回数未定) 脚本:黒土三男 出演:加藤晴彦,保坂尚輝,菊川玲,津川雅彦,細川茂樹,とよた真帆,野際陽子ほか あーーー。なんかよくわかんないノリの作品だわ。ほのぼのとしたシーンとグロいシーンの落差が激しい。加藤晴彦は所轄の動物好きの刑事で動物好きになった理由(牧場で馬と一緒に暮らしたから)を津川雅彦に語って呆れられるし、本庁の刑事・菊川玲に至っては殺害現場からちょっと離れたところで「天才バカボン」の主題歌歌って気分を立て直そうとしてるし。見てるこっちは「なんじゃこりゃぁ?!」になってしまいますわよ。もちろん後で「バカボン」の理由?らしきシーンは出てくるんだけど。 とりあえず人物と導入部の説明。 イチローこと鈴木一郎は多摩川署の刑事。動物虐待サイトの犯人をなんとか捕まえたいと思い、単独捜査してる。九州から上京し、多摩川署の署長である叔父(笹野高史)の家に下宿中。この署長には妻と4人の男の子がいる。(しかも芸名から判断するに本当の兄弟らしい) そんなイチローが所轄で起きた一家惨殺事件の捜査に加わることに。だが普段から犬猫事件ばかり追いかけていることや、現場で無残な死体を見て嘔吐してたりしたことから本庁捜査一課長の立原(保坂)に無能呼ばわりされ、捜査から外されそうになる。そこへ新宿署のベテラン刑事・別府(津川)が助け舟を出し、二人はチームを組んでこの事件に当たることに。 でもってイチローが追ってる虐待犯とこの事件の犯人が同一だということが暗示され、次回へ続くって感じです。犯人役は井澤健。 てっきり一話完結型のストーリーかと思ってたらそうじゃないんですね。 その他の登場人物はといえば。 細川茂樹は本庁の刑事。とよた真帆は烏森横丁の小料理屋・富恵(とえ)の女将で別府の愛人。元・極妻。野際陽子は科捜研の理事官で菊川玲の母親。夫、つまり菊川の父親は警官で殉職してるという設定。バカボンはそれ絡みのエピソードです。しかしいくらなんでも血縁ありすぎです本作。 月曜日の「メッセージ」のゲスト登場人物=保険金殺人をした女(大塚寧々)の人物造形がカレー事件の犯人をモデルにしたとしたら、本作で起こった事件は世田谷一家殺害事件がモデルってことですよね。温厚な歯科医が突然一家惨殺され、遺留品は多数、殺害後に家にあったものを飲み食いしてる、ってさぁ。まだ未解決の事件なんだから茶化さないで欲しいもんですわ。 ■レギュラー <1/16> 恋は戦い! #1○ #2○ 今回もテンポよく進みました。 ハナコの妄想は時としてウザいですが、でも今回はもう慣れました。口では軟派なことを言ってる副編の芥川が、実は1年半にわたるセックスレスが理由で離婚してたとか、杏子の一目惚れした相手はホストだったとか、ゆかりの相手は実は別人だったとか、まあいろいろ起こってますが。 美女か野獣 #1□ #2□ なんかとんとん拍子に話が進んでいきますね。「絵に描いた餅」という言葉の本来の遣い方とは違いますが、絵の餅はやはりホンモノの餅にはならないですよということで「絵に描いた餅」のようなドラマです。 直也さんこと葛山さんが松嶋さんの大学の同窓生という設定でゲスト出演。「仮面ライダーを知らない(笑」東大法学部卒のエリートです。ここで仮面ライダーを引き合いに出すのがやはりスタッフの遊び心ですかね。(葛山さんは仮面ライダーシリーズに刑事役で出てた人ですから) 年下の男 #1○ #2○ うわぁぁ、なところで引きました今回。まさかまだ鉢合わせはしないでしょう……と思ってるんだけど? 麻生祐未がまた面白い女を演じてますね。女は怖い。でも彼女の嫉妬を敏感に感じ取りながらも、わざと惚気てるんですね、稲森いずみは。やるなぁ。こういうのって同性としてわかりたくないんですけど、でもよく理解できる感情の動きです。てゆーかわかります。女は怖いです。女の嫉妬はマジでかいたくない、と思います。自分が女だからわかるのかな。わかること自体がすごく嫌なんですけど(笑。 やっぱり内舘さんという脚本家はすごいですね。ドロドロした内面を表出するというのは、そのドロドロの存在をまず認めなければなりません。認めて、解体して再度組み立てるという感じですかね。やはりこの細やかさは同性ならではという気がしますね。 とにかく麻生祐未に注目しつつ、次回を待ちたいと思います。 魔法遣いに大切なこと #1○ #2○ 今回もユメは可愛かったし、魔法シーンも凝った感じのものでした。 小山田さんってゲイという設定なんですかね。だから妙齢の女の子と同居しても問題が起こらないというわけなのか。 前回手ひどく怒られたユメですが、なんかまだ懲りてないみたい。ってゆーか根本のところでわかってないようです。善之助はあの魔法を甘受したんでしょうか。彼の運命を変えてしまうような大きな魔法だろうに。でもそれを大目に見てしまうという世界なんですね。そこはなんかちょっと納得いかないな。まあ次回を待つことにいたします。 THEビッグオー #14○ #15○ #16○ 今回の話はしんみりとしたいいオチがついてました。サブタイトルと中味がぴったりマッチしてましたし。本当ならクリスマスあたりに見たい1本です。 ところでエンジェル、しっかり用意してるじゃないですか。 |
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2003年01月16日
投げた小石が当たるとき。
[熱烈的中華,HR][ヒカ碁,腕輪伝説,ななか,L/R,ハングリーH] ……ってタイトルでいろいろ書こうと思ってたんですけど。 すいません。今日はなんだか多忙でして。 昨日の新番チェックは明日にさせてくださいね。 ■レギュラー <1/15> 熱烈的中華飯店 #1○ #2○ はい。2回目もかなりテンション高くて面白かったです。迫田の真実(卓球ダコ)がバレました。三村奈々子は元ホステスだったぞと。偶然に偶然が重なって結果的にうまくいったんですが、このパターンで突っ走るんでしょうかね?「次はそうは行かないぞ」と岩田さんが怖い顔して言ってましたが。 てゆーかあれだけ待たされたのにあの料理だけで満足できたんでしょうか。私なら椅子投げるかもしれません(笑。 それにしても本作の幹久、楽しいですねー。おバカ系のキャラですね。彼には極端な役柄がタイヘン似合います。全体的にキャスティングがマッチしてます。 HR #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ 「鷲尾君、つかまる」 ったくもう、ヘンなところで悪ぶっちゃって〜と思わず笑っちゃうような経緯で「万引き現行犯」となってしまった鷲尾君。ゲストは「サンチョパンサ(もちろん元ネタはドンキホーテだ)日暮里店」店長として小日向さん。 鷲尾君役の獅童さんは今回一人3役の大活躍。鷲尾君本人と鷲尾君の姉の弥生、そして鷲尾君のお父さん。とにかくもう大忙し。先週のメイキングで舞台裏が紹介されてたが役者さん本人も裏方もとにかくタイヘンそう。でもその分楽しかったですよ。 ヒカルの碁 #61○ #62○ #63○ #64○ #65○ 伊角君が中国に行って落ち込みまくる話の発端。 原作だと言葉の問題もフキダシの処理(喋ってる内容を横書きするとか)で「ああここは伊角君にはよくわかってない話なんだな」とかあるんだけど、アニメだとなかなか難しいね。視聴者に意味は知らせなくちゃいけないけど、字で読ませるほどの必要性は無い会話だからね。 ハングリーハート WILD STRIKER #1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11□ 前回「たまたま」うまく行ってしまった恭介の起用ですが、今回はそうは行かないぞ、と。 ところでこの番組どうしてこんな夜中にやってるんだろう。それにW杯終わっちゃってるから時期も外してると思うんだけど……だからこの時間なのか? .hack//黄昏の腕輪伝説 #1○ #2□ うーん。 前の作風が好きだったので今回のはちょっと入り込めないでいる。てゆーかどうしてここまでしつこく妹萌えせにゃならんのだ。物語の本筋には全然関係なさそうなこの妹萌えがウザくてたまらん。コレはアニオタ仕様なのですか?と制作者に尋ねたい。 この路線が続くようなら早晩落ちだな……。 ななか6/17 #1○ #2○ これも深夜にやる理由がよくわからない作品(今のところ。ひょっとしたらこのあとアダルトな展開が待っているとか?) 今回もななかはかわいかった。「まじかるドミ子」ってーのは古くは「アッコちゃん」「ミンキーモモ」そして「コメットさん☆」とかに連綿と続く変身もの少女向けアニメという設定なんですね。そうなんだよな。昔は「大人になったら何になる?」って言葉が意味を持ってキラキラしてたんだよな。たいていは「特別な職業」に就くことなく、ありふれた大人になってしまうんだけど。自分もそういう「つまんない大人」の一人だな、と、コドモと会話してると思うこともしばしば。つまんないコトばっか言ってる……。 L/R #1□ #2○ 音響状態が改善され(改善、と言ってもいいだろうと思う。前回のも狙った効果だったのかもしれないが、こっちのほうがいいと思う)台詞が聞きやすくなりました。これでしばらくは視聴する気になりました。 作品意図というか、狙ってる線はすごくよくわかるような気がした。「スパイ大作戦」とか、日本でいうなら「アイフル大作戦(古…「どうする?アイフル」のアイフルではないですよ)」とかの、ハリウッド映画っぽい、おバカコメディ味を振りかけたのエージェントモノって感じですかね。しかしながらあとちょっとのところで外してるというか。惜しいような感じだな。もうちょっと思い切れ!といいたい感じだな。 ところでバブルスって今回だけのキャラなのだろうか。それとも今後敵の一味のおバカ担当ってことになるんだろうか。 アニメキャラの時計には意味があったのだろうか?ってのもすごい謎。 |
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2003年01月15日
男性向けアニメとの付き合い方(笑
[お義母さんといっしょ,僕の生きる道][花田,ジェイ,キディ] 総当りチェックをしてるとどうしても避けて通れないのが「男性向けアニメ」といわれるジャンルの作品。今期だとMOUSEとからいむいろとかがバッチリそれに当てはまるジャンルだと思うんですけど。いちいち目くじら立てるのもアレなんで、うちではサラッと流してます。どう考えてもおかしいような事はネタにしますが。 でも感想系見てると「こんなのには釣られないぞ!」とでもいうようなクールな反応・あるいは完全なネタ化を見かけることも多いですね。やっぱソレだけでは目の肥えたアニメファンは納得しないって感じでしょうか。 ■レギュラー <1/14> お義母さんといっしょ #1□ #2□ 警備員につまみ出される時の水前寺清子・浪花節チックな「たまちゃぁぁぁん」の叫び声。思わず笑いました。これはもう「ありがとう」時代から刷り込まれてるとしかいえないんだけど、ああ、水前寺さんだなぁと思ったらやっぱり笑えました。この作品はコメディですねやっぱ。 1回目はあれほど強烈に感じた口ゲンカも、いわゆる「つかみ」だった模様。告訴だの(結局家庭裁判所まで行った)なんだのあったんだけど、次男の警察沙汰が起こってしまってそれどころではなくなってしまったようで。で嫁姑の板挟みになり、兄として弟のために警察に行ったりで疲労と心痛が極限まで達してしまった長男は倒れてしまう、と。予告では、それどころか実は重い病気なのかも?というムードだったんですが、どうなんでしょ。(夫は死んでも家族として残る嫁、とかいう展開かも。) コメディっぽいところはテンポよく楽しめます。水野美紀と水前寺清子で新時代の「ありがとう」やって欲しかったな、という感じです。でも今後そうなっていくのかもしれないな。 僕の生きる道 #1○ #2○ やー。重い路線ですが面白いですね。半ば投げ遣りになって、思ったことをズバズバ口にするようになった中村先生。そのことで、皮肉なことにこういう事態になってから同僚教師とのコミュニケーションもスムースに進むようになった感じ。 痛い台詞もいっぱいあります。たとえば積読本。1年経っても読まない本は5年経っても10年経っても読まない……ああ、耳が痛い。積読本はあんまりないんですが、暇になったらアレコレやろうと思っていても、思ってるだけで着手すらしていない事のなんと多いことか。 一時自殺を考える中村先生ですが、実は自分の命は自分で自由に出来るものではないということに思い至ります。そう。実は、そうなんだよね。っていうのもコドモ産んでから身に沁みてそう感じるようになったんですけど。もしコドモが自分より先に死ぬような目にあったら……なんてこと考えられない。生きてるだけでいいから、と産んだ時は本当にそう思いました。今はもう小1ですからね、そういう気持ちも忘れがちですが(笑。だから中村先生のお母さんの台詞は実感を伴って理解できました。一見キレイ事のようなんだけど、でもそうじゃないんだよな。中村先生がその気持ちを受け取って、自分から死を選ぶことはしないと決めてくれてよかったと思います。 ところで草なぎ君、王冠が似合いましたねー。あの、紙のペラペラの王冠。もっともっと舞台ぢからをつけて将来的にはシェークスピア劇とかにも挑戦してもらいたいです。きっと、いや絶対似合うから。 花田少年史☆☆ #14○ #15○ 「ゴンパチ」前編。 「桂ちゃん」みたいな生身だけの話になるのかと思ったら、そうは問屋が卸しませんでした。しかし、いなり……。ある意味衝撃的でしたわ(笑。そこならモザイクかけんでもいいんかいっ!って感じですが。笑いました。 ゴンパチこと元校長先生の合田先生は珠算塾の講師。筋の通った大人です。先生に叱られて一路が靴をそろえたときも「やればできるじゃないか」ときちんと誉めてます。偉いです。「御破算に願いましては」のところが気に入ったという一路に何十回も付き合う根気のよさ。本当に偉いです。へにゃへにゃな大人にはきちんと文句をいいます。そうだ。先生の言うとおりです。でもなかなかそうは出来ないんですけどね、ってことで花田一家の涙目がすごくよくわかります(笑。 しかし最期、大福とは……ああ。しかも、いなり。 次回が楽しみです。 ヒートガイジェイ #14○ #15○ 「華-target-」 ああ、久々に萌えました。ってゆーかきっとジョバクレのお姉さまたちは萌え死んでたに違いありません。私も(ジョバクレ推進ではありませんが)萌え死ぬかと思いました。久々にネタバレ反転してみたいと思います。 ココから↓ それにしてもアレェンといいあの手の美形兄キャラに恨みでもあるんでしょうか。またもや瀕死の重傷です。でも死なないんですけど。 愛しのおにいたまが瀕死とあって、ダイちゃんはもうボロボロです。喧嘩ばっかりしてるような兄弟かと思いきや、やはり血の絆は固いのか。ラスト、フィアがショーグンと怪しげな会話を交わしてましたがあれどういう意味?実はおにいたまがダイちゃんばっかり可愛がるんでヤキモチ焼いたフィアの手引きによっておにいたま撃たれたとか?それはないか。ショーグンはダイちゃんの味方みたいだし。うまく行かなかったってのはクレアのほうの話でしょうかね。 ところで冒頭、おにいたまはまたまたダイちゃんの様子をチェックしてたみたいですね。あのダイちゃんの写真ってデスクトップマスコットみたいなもんなんでしょうかね。デスクに家族の写真飾ったりする感覚と同じなのかな。でも私はヘンな邪推をしてしまいました。実はダイちゃんは人間じゃなくてジェイと同じようなマシンで、おにいたまが弟をイメージして作らせたもので、だから常にモニタしてるんだと。あー。久々に萌えたんで脳味噌腐ってます。 まぁダイちゃんがそんな様子なので単独捜査するジェイですが、ケンとの会話もあったりしてまたこれが楽しいんだよね。やっぱりジェイの相棒はダイちゃんなのですーって感じですか。ケンちゃんはケンちゃんでいろいろ調べてる様子ですが。 んでもってまぁ今回は話がいきなり展開したこと!おイタが過ぎたぼっちゃんはついに排斥されました。裏切ったのはマウロ。ファミリーのために決断したってことですが。竜撃隊もといイアミシェジョバの腹心3人組はなんとかクレアぼっちゃんを守ろうと行動しますが時、既に遅し。イアンは侵入先のノリエガの部屋で呆気なく射殺され、んでもってたぶん片手だけが切り取られてぼっちゃんの元に届きました。ミシェルは「ぼっちゃんの好きな花火を」って銃撃戦の中ダイナマイト巻いて飛び出して自爆するし。最後に残ったのがおヒゲのジョバンニで、先代の墓前で坊ちゃんに愛の言葉(としか聞こえない801耳発動!)を滔々と語ってくれちゃうわけですよ。ぼっちゃんは復讐の鬼と化すんでしょうか。まさかあのままやられっぱなしってことはあるまいよ?そーですよね赤根監督!? ↑ココまで。今回の作画はまあまあ、といいたいんですがやっぱり良好とは言い難い状態。でも面白ければいいんです。萌心を満たしていただければいくらでも脳内で補完いたします! 次回はボマたん出る模様。やっぱジェイはネタとして最高です! キディ・グレイド #11○ #12○ #13○ い、意外に化けるかもこの作品。という気がする1話でした。今後の展開によっては単なる萌えアニメでは終わらないかも。作画はもう死ぬほどキレイでした。ジェイの後に見るから余計際立つのでしょうか。アップがキレイなのは単純に目が喜ぶな、やっぱり。 ってことで二人は追われてます。局長はエンオウ・アイオウの二人にエク・リュミの追討を命じたのでした。エンオウとアイオウもやはり永遠を生きる者。エク・リュミの二人とは浅からぬ因縁で結ばれていて、以前から幾度も敵味方にわかれ戦っているという設定。 今回エク・リュミが逃げ込んだ先はコロニーの残骸なのですが、そこでもかつて敵味方で戦ったことがあると。そのときはエンオウたちがクーデターの傭兵、エクレールたちがそれを抑える権力側。今回は名目逆転っていうわけで。 今後ものこの調子で他のESメンバーたちとの交流(戦い)が描かれていくんでしょうかね?そしてエクレール達の過去、局長やアームブラストの秘密も明らかになってゆくといいんですけどね。 |
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2003年01月14日
新番組チェック・その6
[いつもふたりで,メッセージ][プラチェ,SEED,チュチュ,ストラトス4,ウルフズレイン] さて。新番組チェックも6まで来ましてあとはドラマを残すのみとなりました。 アニメはまた2月に新番組があるようなのですけど、それまではレギュラーのみってことで。 ■新番組チェック・その6 <1/13> メッセージ 言葉が、裏切っていく(日テレ夜10:00/1/13〜/全10回) 脚本:森下直 出演:真中瞳,山口もえ,りょう,倍賞美津子,玉山鉄二,宇崎竜童ほか #1□ ※初回は10:15〜だったのですが便宜上10:00としてあります。 児童書部門で絵本を作ってた主人公が、見せしめ人事で社内の嫌われ部署「週刊ラング」編集部へと異動に。その凄まじさは他社にも嫌われるほど。最初は拒否反応を示す主人公ですが、がむしゃらに体当たりして「メッセージ」を伝えてゆくようになる…… というような話です。どこかで見たことのあるような話。具体的にどれの焼き直し、というわけじゃありませんが、こういう作風の作品はこれまでにも何回も見たことがあるような感じです。 その既視感を取り除こうとしたのか、途中、抽象論っぽい台詞がずいぶん聞こえてきました。でもこういうのって浮くんですよね。ドラマ内の人物だけが盛り上がっちゃって視聴者置いてきぼり、みたいな。狙いはわかるような気がするので、あとはどの程度配分してゆくかというとこでしょうか。 主人公に真中瞳。子ども相手で絵本読み聞かせしてる時よりラング記者のほうが似合ってますね。見た目ヤンキー入ってるからか?同僚に山口もえ。親のコネでラング編集部においてもらってるものの、お茶汲みコピー取りばかりで危ない仕事はさせてもらえないという存在。てゆーかそもそもどうしてそういうひとがこの危ない編集部に配属されてるのかわかりません。自主退職させるための嫌がらせ人事かもしれませんが、強力なコネクションがあるならもっといいとこで窓際させといたほうが会社的にも有利なんじゃないですか?それに父親の立場を見せるあたり作劇上の意図が見え見えで正直萎えます。更にもう一人、りょう。彼女も同僚です。風俗記事書かされてます。これも嫌がらせなんですねきっと。帰国子女で出来る女という設定です。 編集長に宇崎竜童。何か大きな秘密を隠し持っているようです。それに絡んでいるようなのが倍賞美津子・専属弁護士です。ラングのやり方が荒っぽいので裁判沙汰は日常茶飯事、ということでね。玉山君はフリーのライターです。ちょっとダーティな匂いのする役柄がまた似合ってます。あとここには書いてないけど伊武雅刀さんがカメラマンで出てます。 競合が無いので、とりあえず次回も見ます。 ■レギュラー <1/10> プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14○ 引きこもり女がリカをネットストーキング。怖ぇ。ネットが今みたいに生活に入り込んで来る前はストーキングといっても実体を伴うものだったわけですが(それはそれで怖いけど)、今はこのエピソードみたいに実体を伴わなくて監視されてる状態ってのがリアルに想像できるだけに。 <1/11> 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ #15□ アークエンジェル地球に着陸。 フレイによる「キラ・ヤマト殺戮マシーン化計画」発動中。でもフレイの表情の変化とかうまく演出されてたと思いますわ。乙女心は複雑なのよネー。 全体的には学芸会っぽい安っぽさがどうも抜けきらないんだけど(たぶん人物の掘り下げが浅いからだと思うんだけどね)、部分部分で見ると時々注目すべき点があるような、そんな感じですか。腐女子向けのエサはあちらこちらに散りばめられているかもしれん……ってアス×ニコで誘い受妄想発動しましたよ……脳内で勝手にね。 キスシーンもなかなか細かかったね。がんばれメガネ。(そういやテレバイダー終わっちゃったんだよな…) ところで次回は色っぽいシーンがあるのか?しどけない姿で横たわってたのはマリューですかね。 プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ 年末SP○ 年始SP○ #17A○ 真紅の薔薇に囲まれて登場・ふぇみお。ふぇみおってゆーか名前ナルオにしたほうがいいんちゃうか、って感じですが。あのキャラデザにオヤジ声(某氏情報によると古田新太さん?たしかに古田さんの声に聞こえるような…<巡回後追記:「パパイヤ鈴木」説発見。ああ、確かにそうも聞こえますね。どっちにしろオヤジ声>)のギャップがこれまた。しかも台詞多いし。 さすがの猫先生も「結婚返し」には心底震え上がった様子。今回取り上げられてた曲はドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」でした。ふぇみおのコスチュームもそうなんですが、ニャジンスキー先生を崇拝する猫先生にとっては最大の侮辱か(笑。しかし怒る以前に呆れて何も言えなかったんだろうきっと。 後半楽しみ。 <1/13> いつもふたりで #1○ #2□ やっぱ「奥田直之26歳挫折を知ってる男」は柏原君から葛山さんにバトンタッチするみたいですね。とかいってたら今日の「ジャスト」で柏原君と畑野浩子が結婚目前か?という芸能ニュースが流れましたですよ。おまいらそんなことやってる場合じゃないだろ!奥田直之演ってください!と思ったんですがやっぱりまだ入院中とのこと。早く良くなって欲しいですわ。そんでもって元気な姿を見せてくださいね、とお祈りしつつ。 さて葛山さんですよ。「真珠夫人」で主人公瑠璃子の永遠の恋人・直也を演じたかたです。んでもって仮面ライダークウガで一条刑事役をやってた。(らしいです。見てないんです。)なーんかちょっと柏原君とはタイプ違わねぇか?と思うんですけど、でも芸歴もある方ですし化けることを祈りつつ、来週もチェックいたします。 あっ。今週の感想全然書いてないじゃん。 うーん。相変わらずです瑞穂。エアコンで30度って、確かに半袖で動きやすいですがこの省エネ時代にケンカ売ってます。うちなんか石油ファンヒータの温度設定22度にするか20度にするかで水面下の戦いが繰り広げられてるっちゅーのに。しかもこの女、居候で光熱費は出世払いです。あの広さで30度設定したら高くつくよ〜。「ハチって意外とヒト選んでるよ」と親友(?)の佐藤仁美が言うんですが、選んだ結果が不破で瑞穂か……。つくづく。 それにしても坂口君はかわいかったです。彼の場合犬種はなんだろうね。和犬かな。(大型犬系俳優の押尾君はハスキーっぽいんですけどね) ストラトス・フォー #1□ #2□ 先発隊が鳥の群れに阻まれて作戦実行できなかったため、初の実戦(戦いじゃないけどな)に出たお嬢さんたち。 サービスカットはかくあるべし、か?一応意味はありそうなのだが後付けっぽいような。パイロットシートにまたがるあの妙に扇情的な馬乗り姿勢は、理に叶ってるんでしょうかね? とまあそういうとこは目についたんだけど、暑い中で、モチベーションがなくて、気合が入らなくてでもモヤモヤしてて、って気分は確かに味わったことのある感覚。あんまり暑そうに見えなかったのが難点だけど。 ウルフズレイン #1◎ #2◎ 2回目もカッチョヨカッタです。そう。私はキングゲイナー見てないんであんまり似てると思わなかったんですけど、それでも1回目見て思い出した作品があります。前回そのこと書くの忘れてたんですがその作品とは「銀河鉄道999」。印象だけなんで中味はぜんぜん違ってるかもしれないんですけど、被差別層の理想郷へのエクソダス、という点では同種かと。 本作はネタバレはしない方針ですので感想も少なめになってしまうけど、2回目も作画は安定。冒頭の眠れる姫が美しい……。このままイケイケゴーゴーでお願いしたいです。ちなみに今のところやおい発動はしないですね。もうちょっとキャラが関係を深めてゆくとどうなるかわかりませんが、マイ801センサーは反応してません。 |
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2003年01月13日
ってことで。
右柱上部に現在チェック中アニメのタイトルを列記してみました。ドラマについても固まり次第載せる予定です。 うーん。昨晩思いつきで書いてみたものの、いちいちごもっともなご意見でございました(汗>すぎたさん そうだよなー。確かにそんなことやってる時間があったら1本でも多く見たいですよね。それに、自分も参加……できないかも(笑。 もう少し考えをまとめることにしますわ。やっぱり読みに来る人が自分の趣味で集められる「アンテナ」っぽいものの方が向いてるのかもしれないですね。 ■ところで。正式発表というか出ましたよたった今テロップが。柏原君のかわりは葛山さんだそうですよ。むー。 |
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2003年01月12日
3連休だと。
土曜日のアニメを見るのが火曜まで持ち越しになってしまう〜。 ということで今日は何の感想もありません。 ところで感想サイト巡りをしていて思ったのだけど、アニメよろず感想系サイトにもやはりサイトオーナーによって取り上げる作品の傾向とかが違ってますよね。ほとんどの作品をみてるかたもいらっしゃれば、萌え方面、キッズ方面、うちみたいにどっちかというと「しこった」系ばっかり見てるとこもありますし。でもって、うちではキッズアニメは番組改編期にしか取り上げませんし、普段もそれほど視聴していないので、面白い話題がある場合だけそういう系のサイトにお邪魔することになるわけで。 あとは、特定の作品のファンが感想を求めてさまよったりすることもあるよなあ、とか、そういったことをいろいろ考えると、そういうポータルっぽいサイトもあると面白いなと思いました。つまり特定の作品に関してレビューなり感想なりを書いたら登録しにいくわけですよ。または番組スタート時期に「これの感想書きます」と登録しておくとか。利用者は作品別にさまざまな感想を巡回することができると。 それを累積してゆくと番組終了時にはかなりのまとまった感想になりますよね。個々の意見がまとまることでより客観性を帯び、制作者へのフィードバックも可能になっていくんじゃないかな、とか。現実問題、制作者へのフィードバックの必要性の有無は難しいところですが、単純に考えてもし応援の声ならあったほうが嬉しいかな、なーんて思うんですけどね。 自分にはそういうシステムは組めませんので、さしあたってチェックしている作品名を見やすい位置に掲示してみようかなと考えています。 追記。ってまだアップしてからそんなに時間経ってませんが。 いっそ、サーパラみたいな感じの専用検索エンジンを作っちゃえばいいのかも?って自分にはできないことだから簡単に言えるんですが。それとももうどこかに存在してるかな。 |
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2003年01月11日
例によって。
[高校教師][トランスフォーマー] 金曜深夜〜日曜にかけてのアニメチェック(具体的にはプラチェとSEEDとチュチュ)は週明けの平日に持ち越しになる予定です(一応)。 今期のアニメチェックラインアップがほぼ決まりました。太字は今期スタートのもの。 ◇月 ウルフズレイン ストラトス・フォー(しばらくチェック続行) ◇火 花田少年史 ヒートガイJ キディ・グレイド ◇水 ヒカルの碁 .hack//黄金の腕輪伝説(しばらくチェック続行) ななか6/17 L/R(一応。音響が改善されなければ見るのやめると思います) ハングリーハート ◇木 魔法遣いに大切なこと ◇金 プラトニック・チェーン ◇土 機動戦士ガンダムSEED ◇その他 プリンセスチュチュ THEビッグオー こうして並べてみるとヒカ碁だけが例外的に長期番組ですね。それにメジャーな時間帯の作品ってヒカ碁とSEEDくらいですね。 だいたいうちのコドモは自分からアニメ見ないっすよ。今はとにかく「アニメよりゲーム」派なのですね。どうしてもこれは見逃せない、とかいう気持ちそのものがまだ無いみたい。彼にとっての「テレビ」は番組を見るものというよりゲームのモニタっていう存在なのかもしれない。(やっぱ胎教がドラクエだったのが効いてるのか(笑) でも、これからこういう世代が消費の中心層となっていくことを考えると、テレビ業界も安穏としてられませんよね。大きな発想の転換が必要とされるような気がします。 ■新番組チェック・その5 <1/10> 高校教師(TBS夜10:00/1/10〜/回数未定) 脚本:野島伸司 出演:藤木直人,上戸彩,京本政樹,ソニン,真野あずさ,成宮寛貴ほか #1○ フジッキーさんとガンダムガール上戸彩ちゃんのドラマです。彩ちゃんかわいいです。藤木さんはひところの透明感が失われつつありますね。その薄汚れた感じもこの役には似合うかもしれないんですが。 ってことで1993年の人気ドラマ「高校教師」の新作となります。舞台はかつての女子高のまま、産休代理としてやってきた数学教師・湖賀(藤木)と生徒・雛(上戸)の純愛物語となる模様です。 自分、旧作にはハマりましたー。ちょっとくたびれた感じのする生物教師・隆夫(真田広之)と父親から性的虐待を受け続けていた薄倖の美少女・繭(桜井幸子)の純愛ものです。隆夫は繭を助けたくて、最後には繭の父親を手にかけてしまうんですよね。二人が警察の手から逃れて列車に乗って、つかの間の安息に目を閉じるというラストシーンがまた曖昧かつ意味深で大反響を呼んだのでした。当時はそのシーンを「死という列車に乗り込み、永遠の安息を迎える二人」の喩えだと思ってたんですが、ひょっとすると本作でその件の真実がわかることになるのかも?と思っています。 というのもですね、前作で教え子をレイプしその様子を録画してコレクションしてた悪徳教師・藤村(京本)が同じ役で登場、彼の口からかつての事件のことが語られていくようなんですね。今回もさっそくその話が出てました。湖賀を視聴覚室に案内しながらも慌てて閉めた視聴覚準備室、あの扉の向こうではまだ彼のコレクションが増えてるのかもしれないです(泣。 繭には大きな秘密がありましたが、本作の雛はごく普通の女子高生です。逆に教師の湖賀に重大な秘密があるということのようです。頭脳明晰で端整な顔立ちの謎めいた湖賀に生徒たちは夢中。水泳部の3年生・真美(蒼井優)などは大胆にもいきなりキスをしたりして。 他の登場人物も紹介しておきましょう。 雛の友達・紅子(ソニン)は金持ちの娘でちょっと不良っぽく、級友からは近づき難いと思われているような感じの女の子です。彼女が知り合ったホスト・悠次(成宮)は一見親切そうですがどうも本当は悪いやつみたいな感じです。卒業生の件で彼と会った藤村が彼に悪い印象を持ったのは「同類の匂い」を嗅ぎ取ったからではないかと思いますが。医師の橘(真野)は湖賀の秘密に深く関係している人物のよう。 さて、今度はどのような野島ワールドを展開してくれますことか。楽しみにしたいと思います。 <アニメ> 超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説(テレ東18:00/1/10〜) 一応チェックしました。 トランスフォーマーシリーズってことで既にアメリカなどでも放送予定があるのかな、キャラクターも無国籍風でいろんな人種が混じってる雰囲気でした。 ……それくらいしか無いな。もう見ないと思います。 ■レギュラー プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ #14録 |
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2003年01月10日
アニメ新番組のチェックは。
[恋は戦い,年下の男,美女か野獣][魔法遣いに大切なこと,ビッグオー] 1月開始分はあらかた終了しまして、残すところは今日のトランスフォーマーだけとなりました。 タマ数も多いですが、そこそこ面白そうな作品もいくつかあるようで、うちでも何作品かは続けてチェックしていくことになりそうです。 ドラマはやっと前半終了ってとこですか。 うちから他所様にリンクするときはたいてい「新しいウインドウを開く」仕様になってます。ブラウザでいちいち戻るのが面倒なので、自分としてはこっちのほうが使いやすいからなんですが、難点は次々と開いた窓のせいなのかハングアップしやすいこと(汗。やっぱりその分メモリとかリソースとかを消費してしまうんでしょうかね。うーん……。 #昨日の「.hack」の感想で主人公の名前を間違ってました(汗。シュージじゃなくてシューゴでした。失礼しました。 ■新番組チェック・その4 <1/9> 恋は戦い!(テレ朝夜9:00/1/9〜/全10回) 脚本:尾崎将也,相内美生 出演:本上まなみ,室井滋,坂井真紀,宝生舞,伊原剛志,松岡充ほか #1○ こういう海外ドラマありましたよね。アリーマイラブとかってこういう感じじゃなかった?1,2回しか見たことないんではっきりとはわからないんですけど。でもなかなか面白かったです。BGMはチョイ懐かし系という感じ?いきなりアバだしねー。 イブの夜、警察の「泥酔者保護センター(通称トラ箱)」で出会った女3人。ついさっき離婚したばかりのバツイチフリーライター・高盛ハナコ(本上)、高飛車な弁護士の神谷杏子(坂井)、トラ箱に入るのはこれで3度目という派遣社員・木下ゆかり(宝生)。お互いの境遇を打ち明けあううちになんとなく奇妙な友情で結ばれた3人が「本当の恋」を目指してのファイトを開始した! ハナコは離婚を期に仕事にも燃えることに。雑誌編集部めぐりをするものの世間の風は冷たい(前にも書いたこのフレーズ…)。昔からの友人でカメラマンの伊集院(松岡)に紹介されたのは「Hanako」副編集長の芥川(伊原)。なんとか彼に認めてもらいたいハナコは頑張るのだった。 って感じなんですけど……うーん、私の説明じゃあんまり面白そうに感じませんね。でもテンポは良いし、登場人物もみんな勢いがよくてかわいいし、気楽に見られる楽しいドラマだなーと思うんですが。 もうちょっと説明しておきましょうかね。杏子は強気なくせに実は恋に臆病。ゆかりは恋多き女だけど軽すぎて本当の恋ができてない。主人公は恋に恋して結婚したものの1年で破綻。だから「本当の恋をしよう!」という展開になるわけ。 他の登場人物としては、動物行動学者の宇佐美(室井)。動物行動学の見地から見た人間の求愛行動に関する本を書いて一躍有名人に。ハナコは彼女をパートナーとして毎回コラムを書いていくという設定なんですが、「Hanako」本誌ともタイアップしこのコラムが実際に連載されるそうです。 しばらく見るつもりです。 年下の男(TBS夜10:00/1/9〜/回数未定) 脚本:内舘牧子 出演:稲森いずみ,風吹ジュン,高橋克典,麻生祐未,山崎裕太,星野真里,賀集利樹ほか #1○ 木曜日は恋愛ドラマ花盛りという感じなんですが、今回のこれはまたすごい。内舘さんなのでドロドロが期待できますなーと思ってたら初っ端からイッてくれました。とても家族といっしょには見られない雰囲気ですなー。よって録画して翌日見ることに決定です。 OLの千華子(稲森)は30歳。同期の友人が寿退職していきついに彼女一人が取り残されてしまった。その名前に反して華やかなことなど何も起こらないうちに30歳を迎えて焦っている。何の取り得もない彼女は結婚することで人生を変えたいと願っているのだ。そんな彼女が心の中で密かに憧れていたのは同じスポーツジムに通う伊崎(高橋)。勇気を出して彼に「結婚を前提にお付き合いしてください」と言ってみるがあっさり断られてしまう。どうやら彼は何か深い事情を抱えているらしいのだが……。 という感じの出だしですか。あああーーーーっ、ホントに自分の文章力のなさがもどかしいよぅ(半泣。これじゃこのドラマの色合いが全然伝わらないよね。ってことで話は実際にドラマを見てもらうことにして、感想行ってみようかな。 まず主人公に稲森いずみ。30になって、肌が水をはじかなくなった(ううリアルすぎる…)こととか、美人なのにこれまで浮いた話もなくて「自分は誰からも必要とされてない」とか「自分には仕事の実績も何もない」とか思っちゃうこととか、でも弟(山崎)の友人の謙吾(賀集)に冗談っぽく口説かれると「自分はまだイケるかもしれない」と思ってみたり、とにかくこのへんの微妙に揺れる女心が実に生々しく描写されてるんですよ。これが稲森さんだってのがまたリアル感を増してるんだよね。 千華子の母親で弁当屋のパートをしてる花枝(風吹)は51歳。家族は円満、明るい性格でパート仲間と食べ放題に通うのが楽しみの、これまた典型的なオバサン。でもその母性と包容力が伊崎の心を捉えてしまい、結果、娘とライバル同士になってしまうという。もちろん夫(平田満)もいるので不倫関係ってことなんですけど。 伊崎。彼は10歳の時両親と死に別れ、当時父親が勤めていた会社の社長夫妻に引き取られ育てられた。恩義を感じている彼は妻を亡くした社長(高橋昌也)とともに暮らし、会社の経営に携わっている。この会社というのが電柱広告の会社で、先行き厳しい中なんとかギリギリで頑張ってるって感じの小さな会社なんですねえ。老いた社長に頼りにされているんですが、頼られる生活に倦んでいるという感じですねえ。伊崎が結婚を断ったのもこういう事情があってのことなんですけど、自分に余裕がなくて余計な負担を背負いたくないという感じなんでしょうかね。逆にいうと、何でもさらけ出せる相手だからこそ花枝に惹かれたんでしょうね。 千華子に迫っている謙吾ですが、もちろん遊び、というか獲物というか。ああこんな悪役っぽい出だしで賀集くんファンの特撮好き主婦から文句出ませんかね。大丈夫かな。でも似合ってますけどね。「薔薇の十字架」の玉山君はもっとピュアな役だったからねえ。 弟の彼女役に星野真里。千華子の会社の上司で友人の梓に麻生祐未。彼女もまた屈折した思いを抱いていそうな35歳独身って設定です。 とにかくどっぷりドロドロできそうな本作、次回が楽しみです。 美女か野獣(フジ夜10:00/1/9〜/全11回) 脚本:吉田智子 出演:松嶋菜々子,福山雅治,渡辺いっけい,八嶋智人,佐々木蔵之介,児玉清,深浦加奈子,永井大,白石美帆ほか #1□ これはまた「わっかりやっすーい」業界ドラマってことで。悩まず気楽に見るんならこれはおすすめです。何にも考えなくていいもんね。 東大卒のエリートテレビマン鷹宮真(松嶋)がアメリカの3大ネットワークUNNから日本のテレビ局に引き抜かれてきた。彼女が担当する番組は低視聴率に悩む「イブニングネットワーク」というニュース番組。その頃、バラエティ畑のディレクター・永瀬洋海(福山)があまりの素行の悪さにバラエティ制作部から報道部に異動になってきた。番組を高視聴率にするという大目標のもと、対立する二人は一体どうなる!? ……みたいな。あー。今日はダメだ。うまくまとまらない。すいません…(泣。 想像したとおりのドラマで想像したとおりの演技。意外性や新しさは微塵も感じられないんですが、だからこそいいのかもしれない。木曜の夜の疲れた心と体にはちょうどいいかもしれない。と一応これはプラス評価のつもりです。変に深刻にならずにサラッと見られるドラマも貴重といえば貴重だもの。 渡辺さんは[またこんな役かよ]って感じのわかりやすい政治部記者。 八嶋さんの社会部記者と佐々木さんの経済部記者もなんか雰囲気出てるし、アンカーマンは児玉清さんでさすが日曜昼の「パネルクイズアタック25」で長年司会を務めていらっしゃるだけのことはある落ち着きぶり。お天気お姉さんの白石さんも本当にこんな感じだよね。 鶴巻さんは「輝夫の部屋」の輝夫さん(志賀廣太郎さん)だったし。 まあ気軽にさら〜っと流し見るにはいいんじゃないかな。 #視聴率ってことでいえば、録画は視聴率の対象外だからうちの場合だと「美女」の視聴率に貢献してることになっちゃうんだよね。より集中して見てるのは「年下」なのに。 <アニメ> 魔法遣いに大切なこと(テレ朝深夜/1/9〜) #1○ はいー。丁寧な仕事で、佳作の予感がします。 「魔法」の能力が普通に認められ、力を活かすことができるという設定の日本が舞台。岩手県遠野市から魔法遣いの見習研修を受けるために上京した伝説の魔法遣いの娘・ユメが主人公です。たぶん恋もありそうで、ほのぼのと進んでゆく少女の成長物語ではないか?という感じです。 主人公ユメ役には宮崎あおいちゃん。→公式サイト「クレヨン」 美少女が美少女の声を演じるってことですね。なかなか良かったと思います。ヘンにチカラ入ってなくてアニメ声でもないし。最近はこういう自然っぽい演技が好みなのです私。 次回も見ます。この細やかさが失われないことを祈るばかりです。 ■レギュラー <1/9> THEビッグオー #14○ #15○ 早々のレギュラー入りってことで。 前回は幕が上がる前の前説みたいな感じでしたが、今回から本当にあの話の続きになりそうな感じです。ロジャーの今度の敵はあの道化みたいな男(アンドロイド?)と彼を使ってる黒幕、ってことになるのかな。 相変わらずレトロ調の線がいいですねえ。動くところはキッチリ動いてるし。宮本さんの「芝居がかった芝居」もこの番組にはすごくハマる。 |
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2003年01月09日
ほええええ。
[熱烈的中華飯店,HR][マシンロボレスキュー,腕輪伝説,ななか,L/R,MOUSE,ぱにょデジ,ヒカ碁,ハングリーH] 大阪で民家が突然倒壊したというニュースをごらんになりましたか?その家の住人で85歳の女性はなんと元・女性パイロットで「雲のじゅうたん」の主人公のモデルの一人だったそうです(主人公は当時の女性パイロット何人かをモデルに作り上げたものらしいです)。その後、初の女性タクシードライバーとして活躍したスーパーおばあちゃんだったとのこと。彼女が外出したすぐ後に家が倒壊、彼女は傷ひとつ負わなかったそうで。さすがだなぁー。なんか「特別な人」って感じしますよね。 ・とりあえずジェイの感想だけまとめてアップしました。リンク柱上部。10月期からのアニメで現在視聴続行中の他の作品についても順次行う予定です。 ジェイの感想サイトもリンク柱に入れようかなと思ったんですけど、女性向けなのでちょっと迷ってます。萌え仲間としては是非はりたいんですが。 ・あっ、当方全然気にしてないですー。お気になさらないでくださいましね>りなもさん。ちなみにりなもさんとこは「萌えつつも大人で懐の深いサイト」と書きましたですよ皆様。 ■新番組チェック・その3 <1/8> 熱烈的中華飯店(フジ夜9;00/1/8〜/全11回) 脚本:林宏司 出演:鈴木京香,椎名桔平,二宮和也,伊東四朗,瀬戸朝香,石黒賢,勝村政信,東幹久,高橋克実ほか #1○ 鈴木京香といえば現在NHK月9で野沢尚脚本作品のヒロインを演じていますが、そちらの感想は全5回終了後にまとめて書くとして、まずはこちらから。 船会社の元・幹部候補の橘詩央(鈴木)。協調性ゼロで自己中な性格が災いしてか左遷された。彼女は香港発の豪華客船スターレオ号で、中華の頂点を極めた7人の料理人「食王」によるグルメの船旅を企画、これを成功させて本社に戻ろうとしている。 しかーし。数々の行き違いから肝心の「食王」たちを乗船させないまま船は出航してしまった。しかも「食王」を招くための詩央の強引なやり方に反発した船内レストラン「平平楼」の料理人たちも船から降りてしまっていたのだ。さあどうする!どうするんだ詩央! って感じの話です。では登場人物の紹介。 迫田誠二(椎名)…平平楼の「万年皿洗い」。手にある一見「包丁ダコ」は、実は暇すぎたため熱中した「卓球ダコ」だった…。 名波健太(二宮)…平平楼に見習として雇われる筈だったが、こんな事態に。憧れは平平楼の料理長だけが作れるという「黄金チャーハン」。 野口拓郎(勝村)…なんか怪しげな食材係。食材を横流ししたりして儲けてる評判の悪い男。 三村奈々子(瀬戸)…香港大富豪の元・夫人。離婚の原因はいつまでたっても半端にしか憶えられなかった広東語か? 綾小路公彦(石黒)…自称・外資系ディーラー。でも実は単なる密航者!? 大山海次郎(東)…この船の二等航海士だが素行が悪く、今度問題起こしたらクビ?腕っ節は強いらしいがインチキ麻雀で香港のチンピラに追われてるらしい。 小向五郎(高橋)…元・北千住の中華料理店店主。店をたたんでしまい、本場の中華を食べに香港までやってきたのだが。 岩田厳五郎(伊東)…スターレオ号のフロア責任者。 全編ほとんど豪華客船内という密室型コメディとでもいいましょうか。なかなか面白そうです。 さらなるハイテンション&香港映画風路線を貫いて欲しいものです。次回も見ます。 <アニメ> 出撃! マシンロボレスキュー(テレ東18:00/1/8〜)サンライズ公式ページ これはー、なかなか良作と思いました。 やっぱり夕方6時台、お子さまの見る時間にはこういうのやってくれないと、って感じの王道まっしぐらです。熱血系で燃えるし。 ロボのシーンは全部CGですね。「KEEP OUT」のテープで囲まれた異空間(なんとかシミュレータ?)は「X」の結界を思い起こさせましたが、はるかにスタイリッシュな空間になってました。 主人公大空太陽は特殊な危機回避能力をその身に備えているようで「生き残りの天才(サバイバルナチュラル)」と呼ばれてます。他にも子どもがいっぱい出てくるんだけど、みんなそれぞれ特殊な能力や技を身につけてるみたい。 初回だからか作画もきれいだし展開のテンポもなかなか良いっす。 今後感想は書かないと思いますけど、子どもが見ればいっしょに見ます。てゆーか率先してチャンネルを合わせることにします(笑。 .hack//黄昏の腕輪伝説(テレ東深夜/1/8〜) #1○ はい。前作とはまったく趣の異なった作品になって出てきました。キャラデザもちょっと可愛い感じに変わってるし。 ザ・ワールドの謎はいまだ解決してはいないようです。今回の主人公シューゴ(ゲーム内ではカイトという伝説のレアキャラで動いています)もログアウトできない現象にはまっちゃうのかも。 前のシリーズにもチラッと出てきたような記憶があるんですが、蒼天のバルムンクが今度はレギュラーキャラとして出るようです。美青年キャラ。あとは前作のラストで解放されたアウラ(声は真綾たんだ!)もきちんと出るみたい。 冒頭ではシュージがザ・ワールドにアクセスするきっかけもきちんと描かれてました。シューゴの両親が離婚して、母親についていった双子の妹レナによってこの世界に導かれたという感じですが。今回は現実世界とどの程度平行に進んでゆくのかな。 前作もラストまで見たので、これもしばらく見ると思います。 ななか6/17(テレ東深夜/1/8〜)なないろふり〜の〜と(スターチャイルド) #1○ これは良かった。 高校2年生の霧里七華は幼い頃母親をなくしたこともあり、年齢よりも大人びた17歳。ちょっとやさぐれてる幼馴染の凪原稔二にも「もっと大人にならないと」とつい説教をしてしまうほど。七華は成績優秀だが自己中心的な性格で友達のひとりもいない。 ある日、また稔二と言い合いになってしまった彼女だが、バランスを崩して歩道橋の階段から落ちたことで6歳以降の記憶を失ってしまい……。 って感じの話です。 キャラの絵柄も好みのライン&シンプルさでして、とにかくななか6歳(ホントは17歳)が可愛いんだわ。ついホロッときてしまいました。ハートウォーミング系ですね。 次回も見ます。 L/R(フジ深夜/1/8〜) #1□ うーん。BGMの音量が大きくて台詞の大半が聞こえにくかったんですが……。キャラも地味だしなぁ。OPは結構いい感じなんですが。 まあ雰囲気と狙ってる路線はなんとなく把握できましたがただそれだけで、本当のとこは何にもわかってないかもしれない。 次回見るまで判断保留ってことで勘弁してください。 MOUSE(UHF深夜) はい。一応これもチェックしました。 どうコメントしたものやら。需要はあるのかな、やっぱ。 主人公が一見かよわくて、でも裏では凄腕で、一晩に3人のお嬢さんを相手にできる(しかも相手から求めてくる)くらいの精力の持ち主で(笑)…ってのは、ある人たちにとっては憧れのパターンなんですかね。女子でもこの逆パターンに対する憧れってのはフツーにあるかもしれないけどもね。もっともこの場合複数を同時に相手にしたいとかいう意味じゃなくて、平たく言えばモテモテになりたいってことだけども。 最近はこういう男性主人公かよわい系ってのが流行なんですかね。 ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット(UHF深夜) マウスと同じ枠だったのでついでにチェック。 いや〜〜15分なのに死ぬほど長かった……。あのノリについてゆくのは5分が限界だと思いました。 マウス20分、これ10分って配分(実質15分と5分で)がいいかもしれないな。 ■レギュラー <1/8> HR #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ 今回は年始特番ということで「HR」のメイキングでした。ゲストは草なぎ君。 いやはや、出演者もスタッフも本当にタイヘンそうです。汗だくですね。来週放送予定の「鷲尾君、つかまる」の裏側紹介だったんですけど、鷲尾君役の中村獅童さんが一人二役の早変わりをするんですよね。しかも鷲尾君と鷲尾君のお姉さん(女装!)の役だそうです。ゲスト出演者は小日向さんだってことで次回がますます楽しみ。 ヒカルの碁 #61○ #62○ #63○ #64○ 過去話になると年齢の低い視聴者にはわかりにくいのかと思ったのか、冒頭に佐為の説明が入ってましたね。 「慶長の花器」の話でした。ヒカルと佐為が悪どい骨董屋をやり込める話です。 佐為可愛かったなぁ……やっぱりもう会えないのかな……(淋。 #ところでコルゲンコーワのケロちゃんCM、CVは千葉さんですかね? ハングリーハート WILD STRIKER #1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ 回数合ってるかどうかちょっと不安なんだけど(後で調べます) パターンどおりの作りかたなんだけど、主人公の天然おバカ具合がいい味出してますなぁ〜。 なんかホッとするわこれ見ると。 |
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2003年01月08日
今期の方針。
[お義母さんといっしょ,僕の生きる道,またのお越しを][らいむいろ,ストラトス4,ビッグオー,花田,ジェイ,キディ] 結局マウスは分解の上、組みなおしました。ランプへの線の接触が悪くなってたみたいでちょこっと調整して復活させました。でも今度落としたらヤバイかも(汗。 さて今期の方針ですが。まあこれ毎度毎度言ってるんだけど、切れるものは切る、というのを頑張ってみたいと思います。特にドラマ。なぜかアニメほど潔く切れないんだよね。アニメをすっぱり切れるのは、自分が作品本来の視聴者層にあってるかどうか?を考えながら見てしまうせいだと思う。萌えアニメは萌えを好む人が見て楽しめばよいし、お子さま向けは子どもが見て目をキラキラさせながら「面白いじゃんコレ!」と思えばよいと思うわけ。もちろん萌えアニメやお子さま向けのなかにも、自分の中の萌え傾向・子ども傾向にフィットした作品があらわれることがままあるので、総当たり的にチェックしてるわけだけど。 というわけで潔く切ってますが、それは決して作品自体がどうこうというのが主な理由ではなく、単に「私のニーズがその中にはなかったから」という我儘な理由からであることがほとんどです。 今回はドラマも潔く!を合言葉に、好きな作品はとことんミーハーに、そうでない作品にもそれなりの愛を持って臨みたいと思います。 ■新番組チェック・その2 <1/7> お義母さんといっしょ(フジ夜9;00/1/7〜/全11回) 脚本:金子ありさ 出演:水野美紀,水前寺清子,宇津井健,トータス松本,海東健,小栗旬ほか ♪さンわやかにィ〜こンいをしてぇ〜「ありがとう」かと思ったら「おもいっきり生電話」だった罠。みのさんゲスト出演してたしね。 「ありがとう」といえば、今回姑役を演じてる水前寺清子がまだ若い娘役で出ていて、母親役は今は亡き山岡久乃さんでした。相手役は石坂浩二でね(記憶違いがあったらスイマセン。なにぶん子どもの頃のことなんで) ポンポンと小気味よく交される親子の会話は一見キツイ感じがするんですけど、まるで本当の親子みたいに遠慮がなくかつ配慮はあり、ほのぼのと暖かいものだったと記憶しています。 さて本作の舞台ですが。ホームドラマには欠かせない消えもの商売ってことで、荒巻良介(トータス)と主人公のたま代(水野)は脱サラして宅配弁当屋を営む若夫婦。同居の姑・よし江(水前寺)とたま代は犬猿の仲。弟で三男の健介(小栗)は大学浪人中。んでもってたま代の味方。よし江は子どもを抱えて離婚し、女手ひとつで息子3人を育て上げてきた。そのせいかまだいまひとつ子離れが出来ていない感じで何かと良介たちにちょっかいを出してくる。良介はそんな母親と嫁の板挟みになることもしばしば。 良介のもう一人の弟で次男の俊介(海東)は家を出てホスト稼業。良介とは仲が悪く、会えばケンカになってしまう。んでこのうちにしょっちゅう顔出してるのが良介達の伯父で大林渡(宇津井)。たま代が良介の家族と同居したいと思ったのは、実の両親との縁が薄くて、彼女なりに家族の一員になりたかったからだった…。 と、まあ人物紹介しただけでだいたい内容はわかってしまうような感じのドラマといえるかもしれない。しかしこの嫁姑、堂々と相手のことを「鬼嫁」「鬼ババァ」と貶しあうことができる仲。なんか凄いです。「ママの遺伝子」の、あの嫁姑関係はまだ考えの範囲内にありましたが、今回のこの関係はちょっと自分には考えられない。まったくリアルに感じないです。言葉尻一つ一つがキツイし、なんか神経磨り減りそうです。 でもそこまではまだ、なんていうか許容範囲だったんだけど、ラスト、主人公が姑に向かって「告訴します」と書類を取り出したのには参った。ここまではやっちゃイカンだろう(おそらく主人公はよし江との不仲が元で流産して、腹に据えかねたんだろうなと想像してるんですが)。書類出したら単なる親子ゲンカではすまなくなると思うのですが。とはいえこの二人はもともとは他人だからな。良介がどう対処するかにかかってますな。 次回は、見るかどうかわかりません。でもこの告訴状の顛末だけは知りたい。 ああ、あと小栗くん可愛かったです。砂漠のオアシスさながらの存在感。 僕の生きる道(フジ夜10;00/1/7〜/回数未定) 脚本:橋部敦子 出演:草なぎ剛,矢田亜希子,谷原章介,小日向文世,森下愛子,浅野和之,大杉漣,鳥羽潤ほか #1○ はい。風貌からして異彩を放つ草なぎ君ですが、今回もなんかちょっと怖いような不気味なような、一口に言って化け物じみた感じです。とかだけ読むとけなしてるみたいだけどそういうわけじゃないんだ。明らかに普通の俳優さんとは違う色合いを持ってる人だなあ、とつくづく思ったのでした。 平凡を愛し、ごく普通に真っ当に生きてきた高校の生物教師・中村(草なぎ)は生徒とも同僚の教師たちともぶつかることを避けて無難な日々を過ごす男。彼の片想いの相手は国語教師の秋本みどり(矢田)。アプローチしてみるも「小さくまとまってる感じがする」とあっさり振られる。 そんな彼がある日受けた余命一年の宣告。学校の健康診断で引っかかり、再検査の結果スキルス胃がんにおかされていることが判明したのだ。 悪いこともせず目立つこともせず生きてきた自分が何故こんな目に?と掴みかからんばかりの勢いの彼に医師(小日向)のいった一言は「それでも今君は生きてる」……これまでの人生を振り返る主人公。自分は本当に自分の人生を全うしてきたのだろうか。後悔はないか。自問自答し、悩み、そして……。 って感じの話です。淡々としていて、エピソードの一つ一つを丁寧に撮っている感じがします。これまでやらなかったことをやろうと、たとえば朝ビール飲んで遅刻したりとか、ゴキブリの出現にあわてた同僚(森下)に「あー死ぬかと思った」と彼の前で(もちろん周囲の人は誰も彼の秘密を知らないんですが)他愛無く言わせてしまう演出とか、主人公が賞味期限切れの卵を食べるべきかを悩むところとか(ここは実に主人公の苛立ちが伝わってきて胸が痛みました)。ああ生活って些細なことの積み重ねだよなあ、と思ってしまったのでした。些細過ぎてさらさらさらと川の流れのごとく過ぎていくのが日常、それの積み重ねが生活なわけで……。 同僚の教師たちも一癖ありそうな感じ。みどりの父親で学校の理事長に大杉漣。これがまたとぼけた味があって、でも食わせ者って感じで面白いです。 んでなんといっても外科医役の小日向さん。ああ〜〜〜、自分が万一の時、本当にこんなお医者さんに巡り会えたらなぁと思ってしまいました。ちょっとだけ「木更津キャッツアイ」の父親役を思い出すような。包容力のある感じです。 次回も見ます。 またのお越しを(TBS昼1:00/1/6〜) 出演:原千晶ほか TBSの昼ドラです。潰れかけたホテルを再建するっていう、使い古されたパターンのドラマです。どうやって新味を加味していくかがポイントなんだけど、今のところこれまでの類型をただ踏襲してるだけ、って感じかなあ。でも自分は女性主人公のサクセスストーリーってものが好きなほうなので、見られるときは見ますが。 <アニメ> らいむいろ戦奇譚(UHF深夜) 恥じらいを知らぬ乙女は乙女に非ず! はい。どう言ったらいいのこれは。馬飼役の三木さん楽しそうだねえ……。なんつーか。 一応あれ明治なんだよね。あのパンツはないだろう。いっそ何も履いてないほうが明治らしい気がするが(それは放送コードに引っかかるからダメです>自分)<以下少々追記します:もし履くならズロースあるいは腰巻。が、考証的には正しいところのようですな。昭和始め頃の白木屋デパート火事がズロースの広まるきっかけになったというのは有名な話。昔は局部に布が密着するのが嫌だったんだそうです> えー。らいむ隊のお嬢さんたちの名前、麻・木綿・絹・更紗・綸子はいずれも繊維関係の言葉ですな。だから一回で覚えられた。でももう見ないけどね。 ストラトス・フォー(UHF深夜) 最初、ウルフズレインの直後に見てしまって「何だこの緊張感のなさは〜〜」といったん放棄。で、間にいろいろ挟んでまた後で見たらそんなにひどくはなかった。ひょっとしたら有り得るかも?と思わせるのが近未来SFの第一のポイントだと思うんだけど、このメテオスイーパーってのはそういう意味でなんとなく現実味のある設定だった。外宇宙からエイリアンが攻めて来る〜とかいう設定よりはるかに現実っぽい。その設定の中を、登場人物たちは日常として生きてるんだな、って感じに好感を持ちました。妙に生活感があるのもポイントかな。 あと何回か見てみるかも。 ビッグオー第2部(UHF深夜) ビッグオーのセカンドシーズンがいよいよ、そしてまるで何事もなかったかのように14話としてスタートしました。いったん舞台を降りたかに見えた主人公のロジャー・スミスが再び「ショータイム!」と叫ぶ時、またこの物語は語られることになるんですね……という気合を入れましたですよ。 しかし見てない人には全然わからないだろうなこの感想じゃ。本当の「つづき」は次回から、と思ってます。 ■レギュラー <1/7> 花田少年史☆☆ #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11◎ #12○ #13○ #14○ 「天邪鬼」の後編。ちょっとキレイにまとまりすぎたかな?という感じはしますが、それでも何度も繰り返される一路とジロと犬の苦難(笑)には笑いました。で彼の活躍の結果、横溝くんは美少女ひとみちゃんになってました。とく子のもう何十回目かの初恋は「なかったこと」になってしまいましたね。 ヒートガイジェイ #1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10△ #11□ #12○ #13○ #14○ 期待しないで見ると意外と面白いかもしれない、ということに半ば過ぎて気がつくなんておバカな私。 今回のゲストキャラ、サバービアの「姫」役には真綾たん!でもね、配役見るまでは真綾たんだと確信が持てなかったのだ。耳腐ってきたな自分。 姫が兄上に向かって「なんと美しい……わらわの婿に」と迫るところはかなり笑いました。エスカ者なんでね(フッ)。 作画はもうどうでもいいです。「たまたま」当たりの回・当たりのカットがあったらそれはラッキーってことで。もうそれでいいんだーーーーっ!!!!(半泣。 キディ・グレイド #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ #11○ #12○ #11と#12の一挙放映でした。寝る前に気がついて、寸でのところで予約入れ直してセーフ。 これまでにあんなにたくさんのESメンバーを紹介してきたのは、今後の敵が彼らになるからだったわけね(予測)。ってことで#11は思わず「ベルサイユへいらっしゃい!」とか「オスカルさま〜」とかテレビの前で叫んでました(笑。だってぇ、まんまなんだもん。 んでもって彼女たちはどうやら不老不死の肉体を得てるみたいですね。雰囲気重視だからなのか、キャラの動き(たとえばアームブラストのやり方)や台詞などがイマイチ回りくどいのがこのシリーズ通しての難点かな。この回りくどさが意味をなしてくればいいんだけど……。 |
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2003年01月07日
2003年1月期スタート!
[いつもふたりで,F.B.EYE][ベイブレードGレボ,ウルフズレイン,SEED,チュチュ] たった今マウスを床に強かに落下させてしまいました。これまでも何度か強打してるんですが、今回はしばらく赤外線が発光せずマジでヤバイかと思いました。点いたのでひと安心です。 さて。いよいよコドモの冬休みも終わり楽しみな新番組シーズンと相成りました。今期はどんな作品に巡り会えますでしょうか……。 ■新番組チェック・その1 <1/6> いつもふたりで(フジ夜9:00/1/6〜/全11回) 脚本:相沢友子 出演:松たか子,坂口憲二,西村雅彦,柏原崇,長谷川京子ほか #1○ 2003年の月9は新鮮な顔合わせとなりました。 主人公の瑞穂(松)は「有名小説家になって代官山に住むのが夢」という26歳北海道在住。なーんかもうそれだけで凄くイヤ〜ンな設定。しかも性格はキツイ言うことデカイ態度もデカイの三重苦、当然周りの人からは生温か〜く見られてる存在なわけです。ああ、凄く痛い設定だ。そんな主人公が初っ端からいきなりガツンとやられます。夢をかなえるべく応募した小説の新人賞に当たったと言われ支度金を用意し喜び勇んで上京したらば、なんとそれは詐欺。300万もの大金を騙し取られ、かつ大きなことを言って出てきた彼女はそうそう簡単に尻尾を巻いて逃げ出すわけにはいきません。東京在住の友を頼ろうとするも断られ(当たり前だ)、他に行く当てがないーという瑞穂に友が教えてくれたのは、幼馴染で子分だったハチ(坂口)が東京でテレビの作家をして売れっ子になってるらしいってこと。瑞穂は当然ハチをロックオン。彼の職場に押しかけ、しまいには彼の住居に押しかけ居候を決め込むことに。 さてロックオンされたハチだが。彼は都会しかもテレビ業界に身を置きながらもどこか純朴さを残した垢抜けない男なんだこれが。放送作家とはいうものの実際は売れっ子タレント不破(西村)の座付き作家みたいなもの。女性関係が華やかな不破の尻拭いをさせられ、私生活もすべて不破の支配下にあるといった現状。今回も不破の後始末のために女性と修羅場ってるところを憧れの歯医者さん(ハセキョ)に目撃されてしまう始末。 家に帰れば帰ったで瑞穂からケチョンケチョンに言われ、しかもそれが図星なだけにつらいハチ。 瑞穂の方はといえば、自分の書いた小説をどうにか出版してもらおうと出版社めぐり。しかし世間の風は冷たい。当たり前だ。ろくに相手にもされず、門前払いが続く中、極小出版社である「楓書房」の変人若社長(柏原)になぜか気に入られ秘書として働きながら本を書いてもいいよ、と言われる。だが楓書房では現在小説は出してないという事実を知って怒る瑞穂。このへんの主人公の脳天気っぷりと言うか無神経ぶりと言うか考えなしぶりには失笑を禁じえない。てゆーか見てて激しく痛い。 でもってハチと衝突したりとかいろいろあったりとかして、いったんは夢を捨てかけた瑞穂なんだけど、実は若社長は文芸書を出すのが夢ということを知り、再度、楓書房の門を叩くのであった……。 のような出だしです。あー、ほとんどあらすじ書いてしまったような。こうして筋だけ追ってみるとかつてどこかで見たようなドラマ?という感じなんですが、まあドラマってのはそういうもんですから。それほど新しい筋や設定はそうそう出るもんじゃありませんし、タイトなスケジュールで制作される実写モノであるという制約からおのずと物語の巾は決まってきますしね。だからこうやってメンバーを変え手を変え品を変え繰り出してくるのだと思います。 で、まあどこかで見たような感じはするのですが、なかなか面白かったです。松たか子ってどこか野性的で、田舎にいたとしてもおかしくないような感じあります。坂口憲二もどこか垢抜けなくもっさりした感じが、純朴さが残ってるこの役に合ってるし。今回は癒し系ですね。んでなんといっても今回の大穴は柏原君でしょう〜。少しスマートになってお肌もきれいになって「復活の柏原崇!」って感じです。「バカ社長」と呼ばれ変人を装ってる彼ですが、心に屈折を抱えながらもお笑い担当です(たぶん)。 登場人物たちはみな愛すべきところを持っていて、それはこのとんでもねぇ女・瑞穂に至ってもそうなんですねえ。彼女の行動は見るに耐えないんだけど、でも憎めないんですよね。 ということで次回も見ると思います。 F.B.EYE(テレ朝夜8:00/1/6〜/海外ドラマ) 聴覚障害をもつ女性主人公スー・トーマスが、それゆえ身に付けた特殊技能(読唇術)を駆使してFBIで働く、というアメリカのドラマ。 それにしても、向こうのドラマに出てくる登場人物たちのなんと自信に満ち溢れていることか。多少困難と思われても無謀と思われても自分の思った通り行動してゆくそのバイタリティは眩しいばかりだ。失敗を恐れないでいられるのはごく当たり前に失地回復のチャンスが残されているからなんだろうな…とか思ってみたりしました。 にしても本作、主人公の吹き替えの喋りがどうにも苦手な感じだった。なので次は忘れなければ見る、という程度で。 <アニメ> 爆転シュート ベイブレード Gレボリューション(テレ東18:00/1/6〜) 一応チェックしました。コマの動きがますます凄くなってる(笑……てゆーかどう考えても物理法則に反していそうな感じですがそれは言わないお約束なのね。それにブレーダーの思うとおりに動いてるし。 さて本作で登場した皇大地(字はこれでいいかどうかわかんない)くんは映画版にも出てましたね。(コドモの付き添いで見に行きました…もちろん限定のコマも買わされたんですが、今じゃ全然遊んでません。コドモの行ってる学校では流行ってないみたいです。) 映画版のときからなのですが、実にけたたましいお子様です。夕方にこのテンションはツライ。 今回のOPはお子さまでも歌えそうな感じです。歌ってるのは主人公タカオ役のくまいもとこさん。 コドモが見れば付き合って見ますが、前作同様感想書き対象外とさせていただきます。 ウルフズレイン(フジ深夜/1/6〜)※公式サイト&フジテレビのサイトをリンク柱に追加。 #1◎ 燃える……。 カッコエエです。信本さんにBONESとくれば(自分的ツボを)外れないことはわかってるけど、ここまでカッコいいともうどうしていいか。ハードボイルドだしシリアスだし。思わず正座して見ちゃいましたよ>たけーさん。ビバップのカゲもカタチも感じさせないあたり、さすがボンズです。作品の匂いが全然違うもの。 OPはビバップ組にはお馴染みのスティーブ・コンテです。出世したねぇスティーブ。相変わらずステキな声です。EDは真綾たん。本編には出てくれないんでしょうかねえ。ゲストキャラでもいいから出て欲しいですなぁ。 声優さん的には宮本さんがピタリのはまり役という感じがしました。ソフト&マイルドなあの声であのキャラってのはまさにぴったりです。 えー。地域によっては時間差で放映されるところもあるようなので、しばらくの間、本作に関するネタバレ的感想は極力避けることにします。 とにかく見れる人は見て!と宣伝したい気持ちです。特に、そうだなあ、バンパイヤとか犬神明(少年&アダルト)とか好きな人にはおすすめかも?の予感です。ボンズならまず今後も作画が心配ってことはないですし。 えーとですね。新番組はあとらいむいろ戦奇譚とかストラトス・フォーとかビッグオー第2部とか見てます。昼ドラのまたのお越しをもチェックしました。また追々感想をあげていきたいと思います。 ■レギュラー <1/4> 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ #14□ はい。とゆーことで。これまでのお話が主にザフト側の視点から語られていました。語り手は鍋の人。(何で鍋かというと「ル・クルーゼ」というところの鍋は雑貨好き主婦の憧れのマトだからなのです。重い、煮込み用の鍋が有名みたいです。こんなの説明しないとわからんわ>自分) コーディネーターの歴史みたいなものもチラッと。この世界の歴史をさりげなく説明するのは確かに難しいかも。登場人物すべてが歴史の当事者で、他所から来て説明を必要としているキャラなんかいませんからねー。 OP変わってました。バックの絵柄、あの組み合わせになってるという事は、学園恋愛ドラマみたいな展開もあり得るのでしょうか。 プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ 年末SP○ 年始SP○ 年末に引き続き年始もSPバージョンでした。これまでの総集編といったところ。短い時間で巧くまとまってたと思います。 でも早く次が、続きが見た〜い!!と思ってしまったのは私だけですか。 |
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2003年01月06日
プチ模様替え&今期チェック予定。
■プチ模様替え。 予告どおりプチな模様替えをいたしました。ってゆーかあと少し変える予定。 1.トップにリンク柱を設定してみました。とりあえず1月期はリンク柱つきで行ってみようかと思います。もともとリンク集とかのメンテナンスが億劫な性質なのでごくごく頻繁に回るとこだけにしておきました。概ね感想アップの早い順に並んでいます。(しかし運用が面倒になったら即、取り外すかもしれません) <リンク先紹介>カッコ内はサイトオーナー kinosy ドラマ感想では他に並ぶところのない充実ぶり。なのでドラマ系はここだけで私は満足。万一見逃してもここを見ればほとんどわかる、という感じの臨場感溢れる感想が楽しめます。(キノさん) 感想!(−日記−) 誇張がなく、クールで冷静なスタンスは見習いたいと思ってもなかなか身につくものではありません。日記毎回楽しませて頂いてます。(亜芽理亜さん) 光希桃AnimeStation(あにめ感想にっき) 毎日食べても飽きることのない、まるで白い御飯のような味わいのあるサイトです。ところでこちらのだらけ日記(12/5)にて光希桃さんが全368タイトルを挙げてらっしゃいましたが、うち私が「1回でも見た(と思う)」作品は259タイトル、「全部(ほとんど)見た」作品は78タイトルでした。光希桃さんの5分の1か。(光希桃さん) 萌え萌えアニメ日記 「萌え萌え」というタイトルで中味も萌え萌えなんですが、テンションがそれほど高くなく懐の深い大人のアニメページ。データ量の豊富さには頭が下がる思いです。(りなもさん) 放蕩オペラハウス 割と最近巡回コースに入れました。アニメキャプ画像と詳しいツッコミがクセになるサイトです。(ワダツミさん) とぼふあんかるアニメ日記 こちらも最近。製作スタッフにも詳しい感じで、アニメおよび映像に関する年季を感じますなぁ〜(とぼふあんかるさん) しゅうかいどう こちらもちょっと前から巡回コース入り。ニュースの拾い方が面白くてリンク先にお邪魔することもしばしば。(しゅうさん) 壊れた大人のマーチ こちらもちょっと前から巡回コース入り。アニメ&特撮です。ストーリー性重視の、実に素直な感想って感じです。(美谷島真さん) ようこそ!マジカル・ポットへ こちらもちょっと前から巡回コース入り。プロの漫画家さんらしく、構成や展開に関する意見は鋭いです。(飛龍乱さん) NO/ON 以前からお世話になっております。感想というよりも分析的で、論評という感じです。最近は「キングゲイナー」にハマられてる模様。(三和土さん) 白鷺館(アニメの部屋) 以前からお世話になっております。こちらの「思わずツッコミ!」では辛口感想が読めます。カツ入れたい時に読みに行きます。(鷺さん) 杉の木工房 ごく最近巡回コース入り。トップページにあるアニメ感想サイトリンク集は見もの。トップ横リンク(リンク柱)を作ったほうがいいかもなぁと思ったのはもちろんこちらの影響です。私は通常、自分の感想を上げたあとこれらの感想サイトを巡り「ははー」とか「なるほどねー」とか「そうでしょそうでしょ」とか思ったりして楽しんでいるわけです。リンク集のますますの充実をお祈りしております。(すぎたてつをさん) Takachiho-Note 作家・高千穂遙さんのサイト。トップページにある「日々是口実」を読ませていただいてます。しかしここ読むと演説聞いてるような気になるのは太字の使い方によるのでしょうか。(高千穂遙さん) 見下げ果てた日々の企て 時々ネタ拾いにお邪魔してます。凝ったタイトル回文、いつ考えてらっしゃるのでしょうか。(スズキトモユさん) Books BY 麻弥〜日記 ヒカ碁感想(アニメ&漫画)で追っかけてます。ネット経験の深いかたなのでネット上の諸問題に関する意見は傾聴すべきものがあります。(麻弥さん) えー。だいたいこんな感じです。あとはプライベートな場所をいくつか巡回してるって感じです。あんまりたくさん読みすぎるとすぐに影響を受けてしまうので、これくらいが自分にとっての適量かな。 またハマり作品などが現れましたら、その都度追加していきたいと思います。特定の作品について毎回感想を挙げてるサイトも多いですから。 2.2日分のログをトップページに載せることに。2日分くらいなら重くないし。 ■今期チェック予定 トップページ最下段に一覧があります。右上の「1月期チェック予定一覧表」から飛べます。 |
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2003年01月01日
新年挨拶。
あけましておめでとうございます。今年も良い作品に巡り会えますように。 年始休みまでまだちょっと間があるので、とりあえず新年のご挨拶をば。 とあるかたのページを見ながら「自分は家人の目を憚りながらもどうしてアニメを見てしまうのか?」と自問自答。そりゃ面白いから、そして好きだから、に他ならないんだけども。突き詰めると結局「物語」を求めてるんだと思う。漫画には漫画、小説には小説でしか出来ない味が、ドラマにはドラマにしかない味が、そしてアニメにはアニメにしかない味があるわけで。それぞれのメディアの、それぞれの醍醐味を探し求めるグルメの旅とでも申しましょうか。「食いしんぼう万歳」ってか(笑。 新番組が始まる時にはとりあえず食わず嫌いせずに総当たりしてしまうのも、出会いのチャンスを逃したくないから。物理的・金銭的に困難なケースを除いてはせっかくだから味見くらいしましょうよ、って感じ?(しかしどうしてこう卑近な喩えしか出来ないかな自分…) そう考えると、やはりエヴァ・エスカとの出会いは大きかったですねえ。アニメ視聴からはすっかり引退して10年以上経過してたのにあっさり引き戻されちゃいましたから……(遠い目。 はっ、ついうっかりセンチメンタルにひたってしまった(笑。 そんなこんなで、まあ今年もぼちぼちやってゆきたいと思います。どうぞよろしく。(年始休み明けは1月6日頃を予定しています) |
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