| miorunote へびのあし2002年12月 | ←前の月 ◆ 次の月→ |
|
テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など ◎…面白い! ○…イイ感じ。 □…まあこんな感じ。 △…イマイチ。 NC…NoCheck 録…録画未見 ☆…「好き」度(最大☆☆☆) | |
| 2002年12月31日◇2002年総括。 |
| 2002年12月29日◇今年の更新は。 [プラチェ,SEED,チュチュ] |
| 2002年12月26日◇さて。 [HR][プラチェ,花田少年史,ROBIN,ヒートガイJ,ヒカ碁,プリピュア] |
| 2002年12月23日◇最近。 [おとうさん][チュチュ] |
| 2002年12月22日◇ヲタ妻危機一髪(笑。 |
| 2002年12月20日◇……。 [真夜中の雨] |
| 2002年12月19日◇インフルエンザ2。 [サイコドクター,HR][ROBIN,キディ,ヒカ碁,プリピュア,灰羽,ハングリーハート] |
| 2002年12月18日◇インフルエンザ。 [ダブルスコア,アルジャーノンに花束を][花田少年史,ヒートガイJ] |
| 2002年12月17日◇今日はとっとと [H&A,ナイトホスピタル] |
| 2002年12月16日◇うっかり。 [プラチェ,SEED,チュチュ] |
| 2002年12月14日◇あと半月だ。 [ママの遺伝子,リモート] |
| 2002年12月13日◇やっと消化終了。 [サイコドクター,真夜中の雨,薔薇の十字架][ROBIN,キディ] |
| 2002年12月12日◇ちょっとでも溜めると。 [HR][花田少年史,ヒートガイJ,プリピュア,灰羽,ハングリーハート] |
| 2002年12月11日◇ママ友ランチ。 [ダブルスコア,アルジャーノンに花束を,やんパパ][ヒカ碁] |
| 2002年12月10日◇70000アクセス御礼。 [ママの遺伝子,おとうさん,H&A,ナイトホスピタル][プラチェ,SEED,チュチュ] |
| 2002年12月09日◇大雪らしい(笑。 |
| 2002年12月06日◇妄想様。 [真夜中の雨,薔薇の十字架,怪談百物語] |
| 2002年12月05日◇テレビ雑誌。 [サイコドクター,やんパパ,HR][ヒカ碁,プリピュア,灰羽,ハングリーハート] |
| 2002年12月04日◇ダルな水曜日。 [ダブルスコア,アルジャーノンに花束を][花田少年史,ROBIN,ヒートガイJ,キディ] |
| 2002年12月03日◇もよよーん。 [DA2,H&A,ナイトホスピタル] |
| 2002年12月02日◇アンブレイカブル。 [ママの遺伝子,おとうさん][プラチェ,SEED,ロウラン,チュチュ] |
|
2002年12月31日
2002年総括。
まずはアニメ。 終了作品で終了時まで見てたものって意外と少ない。 アクエリアンエイジ(たぶん全部見たはず) ちっちゃな雪使いシュガー(たぶんほとんど見たはず) Pアームズ(途中切れ?) フィギュア17(途中切れ) X(途中切れ)……というように、 春終了作品については、プライベートで引越しにつき多忙だったこともあってほとんど憶えてないというのが本当のところ。 それ以外でも、ほとんど見たものといえばわずかに以下の6作品しかないということが判明いたしました。 .hack//SIGN(たぶん全部見たはず・2クール) Witch Hunter ROBIN(たぶん全部見たはず・2クール) ラーゼフォン(たぶん全部見たはず・2クール) 灰羽(全部見た。10〜12月・1クール) プリピュア(全部見た。10〜12月・1クール) チュチュ・卵の章(3話以降全部見た・1クール) むー。既にすごく絞られてるような気がしますが、まあいいや。書いていきましょう。番号=順位付けというわけではないです。 1.なんと言っても灰羽 10月期の大穴。これといった情報がほとんど手に入らないまま(実際、TVstation誌に載った小さなカットだけが事前情報だった)視聴開始したら即、気に入ってしまった。作り手のなかに作品世界のかたち・手触りがしっかり存在し、それが丁寧に表現されたことの素晴らしさ。意味あるように吟味された台詞。でもこれは台詞だけ抜き出してもベタでつまらないだろうと思う。絵があってこその台詞。 アニメの持つ「無国籍さ」によってより際立った世界観。灰羽は灰羽としてそこにあり、それ以上の過剰な説明はないということがかえってリアルさを出しているような。だってリアルの人間だってそうだ。自分は自分としてここにいて、そのことに過剰な説明はいらない(というより出来ない)でしょ。それと同じだと思うの。 設定について説明したいのか、その設定を使って何かを物語りたいのか、そのへんが曖昧で結果意味不明に陥った作品がいくつかあっただけに、この作品の線引きの潔さは見てるほうも気持ちいいし納得がいった。 2.このダークさが好き、チュチュ。 引っ越した関係で、ずーっと放送見られないと思い込んでて最初の頃を見逃してしまったのが返す返すも悔やまれる。あと半月早く気がついてれば……自分のバカ。と心底悔やんだ本作。年明けにはDVDゲットだぜ! というわけで、見かけの愛らしさとは裏腹なエロティシズムとダークさに溢れたこの作品。お子さま向けっぽいキャラデザなのに中身は全然違うというのがさすがサトジュンさんですねー。 今は続編にあたる雛の章がスタートしてますけど、卵の章の最終回前あたりの盛り上がり方はなかなかすごかったっす。 キャラ萌えで見るもよし、暗闇の縁を覗くもよし。 3.モノトーンかつフラットで低体温なロビンたん。 最後まで過剰さなしに低体温を保ち続けた本作。過剰だったのはロビンのゴスロリ風コスチュームだけだったか。萌えを極力排したところに立ち表れる抑えた艶のような色気が特徴の、大人っぽいキャラクターたち(特にロビン)。 個人的には、構成にやや難があったかも…と思うが、後半〜最終回にかけての畳み掛けるような展開はなかなか。結果、テーマがいまひとつクリアにならずすっごく面白いというわけではなかったが、その大人っぽさは特筆すべき点。 4.ネット者にとっては痛い.hack。 その痛みすら気持ちよかったりして。痛えなぁ、と思いつつかさぶた剥がす気持ちにちょっと似ている。設定の割には物語の枠としてはごく真っ当で逸脱することはあんまりなかったと思われる本作だが、登場人物たちの間で時々交される「リアル」に理由なく感情移入。ネット者はやはりそうだ。ネット世界の仮の自分とリアルの自分をどこかで使い分けてる。それがもう「ご近所づきあいにおけるペルソナの使い分け」程度まで普通のことになってるわけだ。 ただ、この作品はBGMの音レベルが(たぶん意識的に)高めで、台詞が聞き取りづらかったのがちょっとイマイチ。それも味なのかもしれないが。 5.絵は素晴らしかったらーぜぽん。 神林さんの小説も買って読みましたが、うーん。つまらなかった。結局、話が面白くないと絵が綺麗でもダメだ、ということがよーくわかったのでした。しかし19話だけはマジ素晴らしかったけどね(まだ録画残してある)。灰羽のとこで書いたけど、この話は結局世界の説明に終始してしまって失敗したんではないだろうか。てゆーか複雑すぎ。 少年が出てきたが彼の成長物語というわけでもなく、ただ失うばかりで得るものはなく、ひたすら過去への拘泥だけが印象に残る実に後ろ向きな作品だった。 でも絵はマジ素晴らしかったです。奇跡の高水準。 6.自分がこれについて語ることになろうとは……プリピュア。 Aパートは怪電波なのでおいとくとして。いやいやアレが本筋だろうとおっしゃる向きも多かろうと思いますが、そこはひとつ我慢していただいて。 Bパートはなかなか面白い企画だったと思う。作家競演といいますか、素材をいかに面白く美しく可愛く描くか、というアイドルビデオの方法論にも似たような手法だと感じましたが。エンディングに毎回岡崎律子の違う曲(姉妹それぞれにあわせてある)を使っているというのもすごく贅沢なつくりだ。これは売れることが既にわかっているからこそ出来る技かもしれないが。 萌えアニメ界の超一級贅沢品と言えましょう。 「コメットさん☆」は1月終了だったので2002年に入れていいものかどうかちょっと悩んで、外した。でもこれも素晴らしく面白い作品でした。 ドラマはねえ。10月期がしょぼかったので気持ちが萎えてますが、3作品ほど。 「マイリトルシェフ」…矢田亜希子の天然ボケキャラとスタッフの丁寧な仕事振り、そして美しい料理の数々。良い意味での少女漫画テイストに溢れた佳作でした。 「ゴールデンボウル」…洒脱で大人っぽい恋愛ドラマ。金城君がステキでした。 「ビッグマネー!」…相場というちょっとわかりにくい世界を舞台にしていたものの、ストーリーが勧善懲悪風というかすっきりとわかりやすかったのがポイント高いかも。楽しめました。 怪作は「空降る」。とにかく何もかも中途半端。しかも絵面だけしか考えてないわね、という感じだった。プロットの持つ「業の深さ」を活かしきれなった甘さが弱点。もっとドロドロの作品にしても視聴者は(そして出演者も)ついていったと思うのになあ。出演者の魅力だけではどうにも補いきれなかった。 さてさて、本年もこれにて終了。年始はお休みを頂きまして1月6日頃から営業開始と参りたいと思います。 みなさま良いお年を。 |
|
2002年12月29日
今年の更新は。
[プラチェ,SEED,チュチュ] これが最後かなあ。 今期ドラマは壊滅的だったのでランキングするほどじゃないんだよね。むー。 アニメは数がたくさんあっただけのことはあって、当たりもかなり混ざってたのが嬉しい限り。出来ましたら31日に今期のおすすめ作など挙げてみたいと思います。アニメはドラマと違って、地域によってはこれから放映になったり、あるいはレンタル待ちのかたとかも多いでしょうから、多少なりとも参考になれば、という感じです。でも萌え系作品はほとんど挙げられないけどね(ほとんど見てないから)。 どうでもいいけどついにキーボードから「A」の字が消えてしまった(打ち過ぎ)。次は「K」・「N」あたりが怪しい…。 ■レギュラー <12/27> プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ #13○ 洒落た依頼をするじゃないか>リカの彼氏(ケンイチ)。 というのはともかくとして、先日のニュースで池袋と渋谷にも街頭カメラが設置されるらしいね?ますますプラチェ状態に近づいてたりして(チョイ怖い。 <12/28> 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC #13□ 今週はしっかりチェック。…してたんだけど、戦争シーンがほとんどであんまり食いつかなかった。一週抜けてしまったので脈絡がいまひとつ掴めてなかったせいもあるかも。関さん、バァンがディラになったみたいだったよ(笑、とかちょっとだけ個人的に盛り上がり。 フレイのキス、あれはどういう意味なんだろう。キラをますます追い込むための罠?なんだろうか。キラは嬉しそうだったけど。むー。このへんの掘り下げはちょっと学芸会っぽいよな〜。この番組に関してはそれでいいんだと思うけど。 次回予告、あれは過去話(血のバレンタイン事件)なのかな。 プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ #17(?)○ 今回のこれはレギュラーじゃなくて年末特番みたいな。台詞もしっかりそういう風に変えてあったし。でも話の途中で年越さなくてよかったよかった。 チュチュの動物さんクイズ、最後の問題は難しすぎだー(笑。 |
|
2002年12月26日
さて。
[HR][プラチェ,花田少年史,ROBIN,ヒートガイJ,ヒカ碁,プリピュア] いよいよ年末になってきまして、明日から家人も正月休み突入らしいです。 年内の更新はあと1,2回だと思います。年末年始は更新を休んでまたプチ模様替えする予定。普段自分が巡回してるとこはリンク柱としてトップページにおこうかと。というのも感想をアップしたあとで各地巡回して、その内容にコメントしたくなったりすることもままありますからねー。 ■年末のチェック予定 12/27 プラチェ 12/28 チュチュ、SEED ■レギュラー <12/20> プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ 「クリスマスの呪い」がかかってるというベンチ。彼氏いないふりをするために指輪を「ポイっ」ですか。 でもなんかすごくイマドキのクリスマスっぽい話(笑。 <12/24> 花田少年史☆☆ #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11◎ #12○ #13○ 横溝くんの美少年っぷりにとく子初恋。ああでもとく子絡みは見ていて痛いというかツライ…理由はホレ、なんか昔の自分を思い出すようで。かわいいコにはわかんないわよね、この気持ちは。とか思ったり。 しかしながら横溝くん、実は女の子として生まれるはずだったが「天邪鬼」のちょっとした悪戯がもとで男の子として生まれてしまった。そのせいで横溝くんの体のなかに13年間閉じ込められた天邪鬼は、一路に「過去の自分の悪戯を止めてくれ」と頼むのだったが…。 というわけで、次回は年明け。女の子になっちゃうのか横溝くん。とく子の初恋も泡と消えてしまうのか。 Witch Hunter ROBIN #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○ #14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25○ #26(最終回)○ さて、半年の長丁場でしたが無事最終回を迎えました。最近は1クール作品も多いので、2クール物だと長く感じる。 前半の中頃から中盤にかけて見てるこちらの方がかなりだれてしまって「もう見るのやめようかな」と思ったんですが、後半になってやっと話が展開して動き出したので視聴継続できました。 最後まで独自のスタイルと美意識を貫き通した異色作。これから放送になる地域の人にはできればネタバレなしで最終回まで見て欲しい。ので以下ちょっぴりネタバレ反転。 藤堂の遺したビデオは財前の思いもよらなかったような(あるいは一番当たって欲しくなかった事柄を)示していた。太古の昔、ウイッチが人類の上位種族であったこと。しかしいつの間にか生殖能力をなくし新興種族である現人類に覇権が移ったこと。ロビンは生殖能力を獲得した「ウイッチのイヴ」たる存在であるということ……。ファクトリーの自壊の混乱に紛れて姿を消した亜門とロビンは、やっぱり新しい世界のアダムとイヴになったんだろうか。 という感じです。これから見る人はお楽しみに。 ヒートガイジェイ #1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10△ #11□ #12○ #13○ 美人ママン・ノナ登場。それにしてもやっぱりこの作品は「別エスカ」なのかもしれない、とつくづく思う。結城キャラだから余計にそう思うのかもしれないけど、親との縁が薄い兄弟、母親は異界の女で幼い頃に別離。父親は非業の死。人間界に対して存在する上位階層の種族。獣人。はぁぁぁ。似てるってゆーか、ある種のリベンジかも?と思えてならない。というのは深読みが過ぎるか。 一応以下ネタバレ反転。 というわけで前回クレアぼっちゃんに攫われた天上人のラインを救出すべく、行動するダイスケとジェイ。今回は兄上もジュドの命運がかかっているというわけで、全面協力&弾倍増の大盤振る舞い。結局晩飯には間に合わなかったな、ダイスケ。こうやってしょっちゅう食いっぱぐれてるからあんなに細いのかもしれん。 ジェイがマシンスーツ着たジョバンニと格闘。ジョバンニファンには結構見せ場多かったか?てゆーか今回あの三人組も結構出番ありました。 闇医者はアウローラ兄弟の出生の秘密を詳しく知っていた。ルミエがまさかラインと行っちゃうとは…なんだか唐突だなぁ。この二人の恋愛についてはほとんど触れられてないのは本筋じゃないから仕方ないのかもしれないが。 ダイスケがあの銀の弾を向けた相手はぼっちゃん。しかしぼっちゃんの言うことにも一理あるかもしれない。ダイスケのほうが大人だけどね。 作画は若干ムラあり。しかしながら一度最低を見てしまうと寛容になれるのココロ。 <12/25> HR #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12○ クリスマススペシャルというか、名シーンを集めた。とりあえず総集編。 いきなり紫シャツの和久井さん(白井さん)にはビックリした。今回、普段役柄上かっちり目の服装の人はゴージャスorカジュアルって感じで、派手な服装の人はシックに決めてたような感じがするんだけど。 クリスマススペシャルドラマということで、三谷さんと香取君のぶっつけ本番ミニドラマも。三谷さんアガってたよなぁ〜(笑。ちゃんとオチがつくのかどうか、別の意味でハラハラドキドキしました。 ヒカルの碁 #61○ #62○ #63○ 頭欠け&家事であんまり見られなかったんですが。落ち込むヒカル。んでもってまたまたアキラさんたらヒカルに邪険にされてワケわからず。考えてみたらアキラさん可哀想よね。ヒカルに出会ってから振り回されっぱなし。 シスタープリンセス Re Pure #1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8△ #9□ #10□ #11□ #12□ #13(最終回)□ えー。通常Aパートだった部分の30分バージョン。クリスマス話。 世の中のお兄ちゃんたちは満足できましたか? Bパートがなかったら最後まで見続けることはなかったに違いないとの確信を強めました。 自分的にはやっぱり亞里亞たんの回が最高かなー。せっかく最後まで見たので感想を1ファイルにまとめることにしようと思ってますが、その時にBパートのランキングしてみようっと。 |
|
2002年12月23日
最近。
[おとうさん][チュチュ] なんかウイルスチックなメールがまた頻繁に送られてくるようになりまして。 今回、一応送信元・題名・日付だけは記録に残し、怪しいものはすべて開けずに削除しています。 前にも書いたのですが、心当たりのないメールは基本的にすぐに削除させてもらっています。もしこちらのページに関することでしたらメールフォームでお願いいたします。そうしていただければちゃんと確認できますので〜。 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 ■年末のチェック予定 12/24 花田、ジェイ、ロビン 12/25 ヒカ碁、HR、プリピュア 12/27 プラチェ 12/28 チュチュ、SEED ■レギュラー <12/21> プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ #16B○ みゅうとのパートナーを(そして猫先生の人生のパートナーを)決めるためのオーディションが始まった。みんな真剣な顔なのは準優勝を恐れてのことだと思うが(笑 そんな中あひるはみゅうとのことについて聞くためにふぁきあの家へ。なんとあのエデルさん似のチビっ子はエデルさんの燃え残りからふぁきあが作ったものだったとは。そりゃそうだ。確かにエデルさんはふぁきあの命の恩人だもの。しかしふぁきあがあひるのこととかみゅうとのこととかをチビっ子にいろいろ教えてる姿は……はっきり言って萌える!(笑 オーディションはふれいあさんの優勝で決まった。またしても汚れなき心臓を狙う大鴉(と、みゅうと)だったが、今回もチュチュによって阻まれる。 従来1話でやっていた分を2週に分けての放映だから、多少話がもたついて感じるのも仕方ないかも。ぴけが狙われたんだからりりえに何もないわけはないと思うのだがどうだろう。でもりりえは元来無邪気に凶悪なので、どっちかというとるぅと結託すると面白そうな感じ。 それでも見せ場は多いし自分は満足できるんですが。 <12/22> おとうさん #1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC #8□ #9□ #10NC #11(最終回)□ 後半しか見られなかったので感想書いていいものかどうかちょっと悩みますが。これが今期最初で最後のの拡大枠最終回。いかにドラマが低迷してたかを如実にあらわすような事態です。 一応ハッピーエンド。すべては父の思うまま。でも最後ヒロスエに言った台詞「もし親子じゃなかったら…」だけはゾゾッとしましたわ。そんなのゼーーーーーッタイ、イヤ!!いくら父親がマサカズさまでも絶対嫌だ。これの脚本家男性だっけ?生理的嫌悪感で思わず「やめろ気持ち悪い」とテレビに突っ込み入れてましたがな(笑 マサカズ様があまりに理想的な父親像なので、優も晶もマコトも男関係で失敗してると思えてならないな。「お父さんに比べたら…」とファザコン娘たちは無意識のうちに父親と恋人を比べてしまうのよね、きっと。深キョンと国分太一だけがうまくいったけど、あれは国分太一がマサカズ様と似た性質だからよ、ってことに今書きながら気が付きましたー。「長いものには巻かれない生き方」ってのが共通点ね。 そう考えるとますます気持ち悪いではないですか。亡くなった母親を慮って再婚に反対してるわけじゃなかったんだ。今まで4人で平等に受けていた父親からの愛情がすべて他人(たまちゃん)に行ってしまう事を恐れて反対してたんだね。恐るべしファザコン姉妹。 ……おっかしいなーー。こんなこと書くつもりじゃなかったんだけど。 ヒデちゃんの鼻水凍ってたよ!とか書いてお茶を濁す筈だったのに。 以下は未見。 プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11録 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ #12NC うう。感想サイトさまで補完させていただくことにいたします。 |
|
2002年12月22日
ヲタ妻危機一髪(笑。
昨日ね、いつもどおり動画大陸を予約録画してたんですよ。 そしたらですね。家人が(たぶん前々から「何録画してるんだろう?」と思っていたんだと思うんですが)録画内容をチェックしたらしいんですよ。録画中に入力切替すると何映ってるか見れるでしょ。 そのことはまあいいんですが、それをちょうど『ロウラン』の最中にやられたってのが、耐えられない!(笑 せめてチュチュのときにチェックしてちょーだい。ロウラン見てるわけじゃないんだから。 その2。 前にもどこかに書いたような気がするんですが、引越しの際にヲタグッズばかりを梱包して『開封不要』と大書してあった箱があるんです。それを先月少しばかり整理して厳重梱包ほどいてあったんですよ。 で、「『西瓜糖の日々』捨てちゃったかもしれない」事件をチラッと家人に愚痴ったら……しっかりその箱も探してくれたようなんです(鬱。 やる気満々で。 あわてて押し止めにいったんですが、時既に遅し。たぶん見られてるに違いない。でも怖くて訊けない(笑。 向こうも何も言わないし、これはやっぱり生暖かく見守られてるんでしょうか。 というわけで昨日はSEEDも録画しそこなうし、ヲタとしては散々な一日でした。 ヲタを伴侶にもつ非ヲタのみなさん。 どうか、本人が隠したがってることには触れないでおいてあげてください。 #「チュチュ」と「おとうさん(後半)」見たので明日感想アップします。 |
|
2002年12月20日
……。
[真夜中の雨] 今「こたえてちょーだい」の再現VTRに出てるのは青木和代さんだろうか…。 ああそれにしても昨日はショックでした。 灰羽の感想のところに書いた『西瓜糖の日々』という本ですが、探しても探しても見つからなかったんですよ。 引越しのドサクサで紛失したのか、もういいやと思って捨ててしまったのか、どうにも思い出せないんですけどね。 調べたら現在絶版だそうで、古本やオークションでは1万円とかいう値がついてたりしました。 ああショック。 皆さんも本を捨てる時には慎重にね。手放してしまったらもう手に入らないってことが多いですから。 とりあえず地元図書館に所蔵されてるのはわかってたので(もともと初読の時には借りて読んでたから)リクエストしてきました。年末までに届くといいなぁ…。 ■12/20〜年末のチェック予定 おとうさん#11は最終回なので見るかも。 プラチェ、SEED、チュチュは録画予定。 冬休みに突入するので、年明けまで見られないかもしれない。 ロウランは落ち。 ってことで一覧にしてみました。 12/20 プラチェ 12/21 チュチュ、SEED 12/22 おとうさん 12/24 花田、ジェイ、ロビン 12/25 ヒカ碁、HR、プリピュア 12/27 プラチェ 12/28 チュチュ、SEED 年内は以上。 ■レギュラー <12/19> 真夜中の雨 #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7□ #8○ #9○ #10□ #11(最終回)○ はい。まあ面白かったです。 ……という程度に終わっちゃったなぁ。まあ今期のドラマ低迷の中に於いてはマシな方でしたが。 総花的というか、その分深みに欠けるというか、至極あっさりしてるというか。 でも織田さんその他出演者は魅力的でした。 それにしても碌な感想書けないな。あー、もうホントに今期はダメだった……。 |
|
2002年12月19日
インフルエンザ2。
[サイコドクター,HR][ROBIN,キディ,ヒカ碁,プリピュア,灰羽,ハングリーハート] 昨日、 近所に住むハハが今日熱出しまして、医者に行ったらインフルエンザだったそうです。で、発症から48時間以内に医者で処方してくれる薬を服用すればひどくならずにすむそうです。 と書きましたが、やはり効き目あったみたいで今日はもう熱下がったそうです。食欲も湧いてきたみたいだしひと安心。 ■12/19のチェック予定 真夜中の雨#11(最終回)。 ■レギュラー <12/17> Witch Hunter ROBIN #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○ #14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25○ 嫌な予感的中(半泣。烏丸さんもすでにアレの仲間入りになってしまってるのだろうか……。 ロビンはDNA操作によって生まれたデザイナードウイッチだった。 次回最終回。なんらかの救いがあるといいんだけど。 キディ・グレイド #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ 幾人もの「エクレール」がかつて存在し、それら過去の亡霊(潜在的な記憶?)にとらわれて身動き取れなくなってしまったエクたん。今回は珍しくシリアス全開。 設定の細部はあんまりよくわからなかったけど、最終的にはエクたんは過去に囚われないようにしようと心に決めたのでした。ってそれであってる? 本音を言えば設定の細かい部分とかをもうちょっと知りたかったんだけどな。 年内の放送は今回が最後。次回は来年になるそうです。 <12/18> サイコドクター #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7○ #8○ #9○ #10○ #11(最終回)○ 良心的な王道ドラマ。最後にあっと言わせるどんでん返しは予想外だっただけに効き目抜群。 苦悩し涙する竹野内君に萌え。やっぱ悩み系の役、似合うねえ。無精ヒゲなのに清潔感あるのも色白だからかな。瞳が綺麗だからかな。 HR #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ 墓堀漫才悪くないんじゃないですか。ギャグの内容はともかく妙にテンションの高い二人で(笑。 ってことでゲストに奥田民生を迎えドラマ内ライブ。パンキッシュなノリの不良。 不良と言えば冒頭の練習シーンで思いっきり歌舞伎な台詞回ししてましたし、八木田ハムレットが妙にべらんめえなのも笑った。アレが下塗り状態なのか宇部さん……。楽しかったよ。 ヒカルの碁 #61○ #62○ 作画はイマイチ。でもその分、内容に深く沈みこまないで見られたというか。沈んじゃったら浮き上がるのがタイヘンだもの(しかもこれは家族揃って見てるのでな)。 次回あたりは見ててもつらい回になるよね。ヒカルはやさぐれちゃうし。ひょっとすると原作を圧縮するんじゃないかな、と思ったりもする。本来なら思いっきりやさぐれ描写が続いた方があとの昂揚感はあるんだけど、テレビアニメのお客相手にはつらいかもしれないからねぇ。 シスタープリンセス Re Pure #1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8△ #9□ #10□ #11□ #12□ Aパート:妹+メイド服。色とりどりな制服が揃っているレストランは秋葉の駅前にありそうな感じです。まだあるの?もうつぶれたの?アレ。それにしても妹8人揃ってて、その場にいないのが四葉・鈴凛・可憐・白雪の4人だとわかってしまうようになった自分がちょっとイヤかも…。 Bパート:咲耶の巻。繊細な表現が実に良かったなぁ。自分の恋がただの恋じゃなくてタブーなんだ、と気づいてしまった咲耶の幼年期の終わり、みたいな。うっかり泣きそうになりました。 灰羽連盟☆☆☆ #1◎ #2◎ #3◎ #4○ #5○ #6◎ #7◎ #8◎ #9◎ #10◎ #11◎ #12◎ #13(最終回)◎ #12は過ぎ越しの祭りのあたりから涙が出始めて、そのあとずうっと止まらなくて困りました。 と個人的な感情はひとまず置いといて。 「沈黙で迎える過ぎ越しの時」「喋らずに気持ちを伝える鈴の実の習慣」「浄化されてゆく壁」とか、ホントこの灰羽世界は完全に一つの世界として成立してるよなぁ、と思いました。登場人物とちゃんと連動してるので空疎な感じがしない。こういう街が現実にあるような気がする。 ああ、それにしても。 この不況の年の暮れに、本当の豊かさは何か?ということを感じさせてくれるような本作が放映されたことに、深い意味を感じずにはいられません。 とにかく今は感じることだけで精一杯だな。制作者に、心から赤い鈴の実を振りながら。 ところで、この作品を見て思い出したのはブローティガンの「西瓜糖の日々」という小説。同様に特異な世界観を有しながらもリアルな空気漂う作品です。あとで掘り起こして読んでみよう。 ハングリーハート WILD STRIKER #1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ 灰羽で、ともすると溢れそうになる気持ちをさぁぁっとクールダウン、かつリアル世界に引き戻してくれました。ありがとう(笑。 本作の「主人公中心主義」は王道と言えば実に王道だよな。 |
|
2002年12月18日
インフルエンザ。
[ダブルスコア,アルジャーノンに花束を][花田少年史,ヒートガイJ] 皆さん、大丈夫ですか。 インフルエンザと普通の風邪の見分け方をこないだテレビで見ました。目安って感じですけども、くしゃみ鼻水などがたいしたことなくていきなり高熱が出る(あとは関節痛など)のがインフルエンザ。そうじゃないのが風邪。 近所に住むハハが今日熱出しまして、医者に行ったらインフルエンザだったそうです。で、発症から48時間以内に医者で処方してくれる薬を服用すればひどくならずにすむそうです。ここ何年もそういう目にあってない(バカは何とやら…)ので、そういう薬ができてることを知りませんでした。 熱が出たらまず医者!ですな。 ■12/18のチェック予定 サイコドクター#11と灰羽#12・#13は最終回。 HR#11。主題歌歌ってる奥田民生が出るらしい。 ヒカ碁#62、プリピュア#12、ハングリーハート#9。 ■レギュラー <12/17> ダブル スコア #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11□ はぁ〜〜〜〜〜(脱力。 ねえねえねえ、結局悦郎が真ノ介にはり付いてたのは、上層部からのお達しがあったからなの?そう受けとっていいの?そこまでは考えられてないってこと? まぁいいや……。どうせイケメン二人の刑事モノっていう軽〜い企画だったんだろうし。……しかし萌えない。最後まで来てこの萌えなさはどうしたわけだ……やっぱ中味無いとダメなのか自分。 話が盛りだくさんの割にはさら〜っと流れてしまった&強引だった&無理ありすぎだったので、ちょっともったいなかったかも。もう少し内容を整理して、さらにアクション倍増させて拡大枠でもよかったかもしれない。 悦郎の研修が終わって南麻布署を去るときに「…がんばります」と言ってた課長がおかしかった。中間管理職だなぁ。 アルジャーノンに花束を #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11◎ ある意味、原作の上をいったかもしれない…と思いました。 とにかくこの種の作品については感想書きにくいので、もう少し考えをまとめてからにしたいと思います。 花田少年史☆☆ #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11◎ #12○ 前半でハルヒコがまだ「僕は戻れない…」と言ってたので、ハッピーエンドになる予想はしてたもののちょっとドキドキ。ハルヒコと一路の魂が入れ替わってたのも、結果からみれば天の配剤とも言うべきなりゆき。一路の生命力がハルヒコの体を救い、親との関係を作り直した。このへんの台詞のうまさには(演じる声優さんの巧さにも)唸りました〜。ちゃんと悪ガキの台詞として成立してる。一路の年齢なら「大人になったら好きなコトしてやるんだ!」って思ってるのもすっごく自然。でもそれは「いい子」で育っちゃったハルヒコにはこれまで絶対言えなかった台詞だったんだよね。巧いよなぁ〜ホント……。 一路(ハルヒコ)がカナに「生まれ変わりなんてないんだ」ってしみじみ言うくだりもよかったなぁ。 もちろん泣きましたよ今回も(笑。 ヒートガイジェイ #1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10△ #11□ #12○ 生きててよかったよママン……。 ところどころヒドい等身のとこはあったけど(キョウコ妊婦だよアレじゃ)、アップは概ねまともだったし、まともな兄にまともなボマたん……。ううっ。あまりに久々なので涙が出るかと思いました。 久々にネタバレ対応しておきましょう〜。 エチゴさん(声がビシャス)は脂ぎったオヤジかと思ってたら(声のイメージでなくエチゴって名前から「おぬしもワルよのぅ」な越後屋を想像してた)なんかひょっとしてちょっとサドっぽい美形?逆光シーンだったので実際顔はわからないんだけど、もう雰囲気が美形(言い切るか自分)。 ジュドの祭り、それは都市システムを人間に提供してる「天上人」がやってくる18年に一度の行事。街は祭りで浮かれているが、ダイスケはまったく興味を示さない。さてその頃、天上の道をゆく天上人が何者かに襲われ、12柱の天上人が死んだ。そして天上人のひとりがジュドの街で行方不明に。天上人はジュドを危険な街と判断し、都市機能のすべてを停止させることに。この事態を回避するためには行方不明の天上人を探し出し、とりなしてもらうしかない。ダイスケとジェイはさっそく捜索活動を開始するのだった。 ……みたいな話です。前後編の前編で、シュンとダイスケの出生の秘密に関する事(一応まだ書かないでおく)が明らかになったり久々にクレアたんが出てきたりして「テコ入れ〜」って大書してあるような感じです。 行方不明の天上人・ライン役には宮本充さん。品格が感じられて良いですわ〜。 予告を見た限りでは次回も絵的にはまあまあかな。でも兄がちょっと別人な顔でした。イマ風のとんがり細面系。 以下の感想は後日。 Witch Hunter ROBIN #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○ #14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ #25○ キディ・グレイド #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10□ |
|
2002年12月17日
今日はとっとと
[H&A,ナイトホスピタル] 感想行きます。もう帰ってきたよ…>コドモ ■12/17のチェック予定 ドラマダブル スコア#11、アルジャーノンに花束を#11は最終回。 花田少年史#12、ROBIN#25、ヒートガイJ#12、キディ#10。 ■レギュラー <12/16> ホーム&アウェイ #1○ #2○ #3□ #4□ #5△ #6NC #7□ #8□ #9□ #10□ #11(最終回)□ 「旅の終わりは永遠の別れ」 そう来ましたか。でも身代金を入れるのにアレを使ったところからわかってましたのことよ。 確かにこのサブタイは嘘じゃないな(笑。 と、まあ表面的なオチは置いておくとして。 人生は旅で、実はいつ捨てちゃってもかまわないかもしれない荷物を後生大事に抱えて、でもそれは捨てる時が来るまで捨てられなくて、目的地までうろうろさまよい続けるものかもしれないね。 私ももう要らないような荷物を抱え込んでいてなかなか手放せないな。具体的にいうと昔の友達との写真そして手紙の束や、何年も前の年賀状、7年経過しちゃった領収書、どれもいつかは整理したいと思ってとってあるんだけど、その「いつか」は永遠に来ないかもしれない、でも捨てられない。 結婚っていうのは家族を新しく作ること、いわば生まれ変わりみたいなものかもしれない。これまでの自分から少しばかり脱皮して、何かを始めたりやり直したりするにはぴったりのチャンスだと思う。 脱ぎ捨てなきゃならない皮・捨てなきゃいけない荷物が大きく多すぎると、考えるのも億劫になるかもしれないね。でもさ、それを脱いだり捨てたりする時期ってのを自分で「今だ!」とはっきり決められることは、実は少ないんじゃないかな。このドラマの主人公のように、外的要因によって、半ば強引にそのチャンスがもたらされることも多いんではないかと思う。 あー。何書きたいかワケわかんなくなってきた。ともかく「人生は旅!」。大掃除頑張りましょう、みなさん。 ナイト ホスピタル−病気は眠らない #1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10(最終回)□ 「とんでもない結末」 確かにこのサブタイは嘘じゃないなpart2。マジでとんでもない結末だよ(笑。外科だなんて、絶対診てもらいたくない。 あーそれにしてもなんか萎え萎えの最終回だったな。演技が大袈裟で空回りしてるし、笑うシーンじゃないのに何度もプッと吹き出しそうになりました。 東先生の病気は多発性硬化症という難病。化学的療法は尽くせるだけ尽くして最後にたどり着いたのが蜂毒療法。 森沢は医師免許を取り上げられる覚悟で東の頼みを聞くことに。しかし、効き目があるような描きかたしちゃって問題はないんだろうか、とかそっちのことを考えてしまった。 それでも礼くんのシーンは良かったな。人工内耳をとりつけてもなかなかすぐには成果が出ないものらしいし、だいたいこれまでの人生で「音」を聞いたことがないんだから、たとえ聞こえていたとしてもそれを「音」と認識できるかどうか。 まあ実際あんなふうにうまくいくものと素直には思えないけど、自分の名を呼ぶ母の声を最初に認識できたのはよかった。赤ん坊と一緒だね。 |
|
2002年12月16日
うっかり。
[プラチェ,SEED,チュチュ] 「りぜるまいん」を見てしまいました。 ……。 内容については何も言いますまい。 エンディング曲だけど、なんかどこかで聞いたことのある曲だ……と思ってたら思い出しましたよ。「ふしぎなメルモ」のED曲。曲想が似てるのかな。 しかしながら、確認のためにもう一度「りぜるまいん」を見よう、という気にはまったくなれません。 光希桃さんのところが模様替え〜。リンク柱に入れてもらってありがとうございます。 それから杉の木工房さんとこの柱にも入ってました。ありがとうすぎたさん。感想の輪が繋がってくのは面白いですよね。いいなと思う作品に出会うと他の人の感想も読みたくなりますもんね。 うちで主に更新をかけてるのは[へびのあし]だけなので(あとは[ぷちへび]=駄日記くらいか…更新してるのは。でもこれはホント中味無いからな)トップでコト足りるように作っています。 本当は最新とその直前分くらいを表示しておきたいんですがちょっと上手く構成できなくて、やむなく最新分だけの表示になってます。 冬休み(=ドラマ放映のインターバル)を利用してもうちょっと親切なTOPにしたいです。うちでもリンク柱を作るかどうかはまだわかんないですけど。 そうそうこれを書いておかなくては。 [へびのあし]の更新にはぬる℃家さんとこの毎日更新Webサイト管理補助ソフト(仮)(DPM)というのを使わせて頂いております。 優れものです。私はこれのおかげで字数制限地獄から脱出できました。 ■12/13〜週末のチェック予定 H&A#11、ナイトホスピタル#10、どちらも最終回になります。 ■レギュラー <12/13> プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ 「声大きい」って、あんまり大声出してるようには思えませんでしたが。 <12/14> 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11□ サブタイ「目覚めた刃」ってキラのことでもあったんだね。 やっぱり、過剰なストレスにより彼の脳が異常に活性化し反射速度などが高くなった状態、って感じでしょうか。敵役のチイチさんの痛い叫び声に〜〜萌え。おそらく片目失明とかになって、個人的にキラのことを恨むとかそういう展開も予想されます。 しかしアスラン、キラたちのことを卑怯だ卑怯だといいますが、そもそも初っ端あれだけの大量殺戮(コロニー崩壊)に及んだ自分たちの攻撃は卑怯じゃないのか。建前上は中立だったんだし十分卑怯なやり方に思えますが。 個人的な問題と絡んじゃってるからそう思っちゃうのかな。 ……とか、この番組に関しては真面目に考えてはいけないのでした。考えないで娯楽としてだけ見ればよいのだが……。 奇鋼仙女ロウラン #1□ #2□ #3□ #4NC #5NC やっぱ落ち。全体のうち6コマくらいは見ました。(チュチュの頭出しをするため) プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A○ 悪魔的なみゅうと、魅力的だわ〜。 [亜麻色の髪の乙女]ことふれいあのBGMはメンデルスゾーン「歌の翼に」でした。踊りながら花に水をやってる姿は、そこだけみると、ワニ子さんとかヤギ子先生とかと同類っぽい気がしました。どこか一本線がキレちゃってるような……でも彼女には心のカケラが入ってるわけじゃないんだよね。 あひるの尻尾を探してた太鼓のチビっ子は、エデルさんの後釜でしょうかね。あの色彩設計といい間違いない感じですが、今度はコドモで来たか。 予告で思いっきり顔を崩していたふぁきあさん。いったい何が!?(笑 <12/15> おとうさん #1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC #8□ #9□ #10NC ラスト10分だけ見たんですけど、[結婚の理想と現実]っぽいような。てゆーかさ、晶ちゃんの夫のひとはこれからもっともっとメジャーになろうとしてるんですよね?それとももう名のある人ってこと?この不景気に妻を専業主婦にさせとく余裕がある演劇人なのか?なーんかリアリティないな。家が大金持ちとかなのかしら? ……演劇人に対する見方にかなりバイアスかかってるかな<自分。でもそういう職業って売れるまでが大変とかいう話もよく聞きますからねえ。どーなんでしょ。 |
|
2002年12月14日
あと半月だ。
[ママの遺伝子,リモート] 今年ももう終わる。 家のイベントが多くて、早い一年でした。でも日常はまさに微温湯のような幸せといったらいいのかも。 ここらで一つ喝を入れねば、と思ったわけではありませんが、年末も近づいたということで家計の総まとめなどをしてみたところ…… ……さーーっ(血の引く音) ヤヴァイです。 あははぁ。って笑ってごまかすのか自分。引越しに伴い貯金もだいぶ遣ってしまったし、なんか家計が全体的に緩んでました。しかしそれほど無駄遣いをした記憶はないんだが。忘れてるだけでしょうか(汗。 ■12/13〜週末のチェック予定 プラチェ#10、SEED#11、チュチュ#16Aは録画済み。月曜にチェックする予定。 ロウラン#5は一応録画したけどたぶん見ないと思う。 おとうさん#10は気が向けば。 ■レギュラー <12/13> ママの遺伝子 #1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10(最終回)□ 昔からそうだったかもしれないけど、人間として一番理想に燃えてきれいな心を持ってるのって小学生くらいまでかもしれないなぁ、とか思うんですよ。数々の打算や妥協をおぼえて、からだと心に諦めが染み付いてゆき、大人になってゆくんですよね。 このドラマの子ども達、受験生3人組は本当に可愛かったな。熱心で、一直線で、思いやりがあって。 こどもってね、本当に優しいんですよ。もちろんワケわかんないこといったりするんですけど、それなりに筋道が立っていたりするし、「ええい憎らしい!」と思うようなところはたいてい自分に似てるとこだったりしてね(苦笑。こころが柔らかいからちょっとした言葉でもすぐに沁みこむし、でも何度も同じ間違いするし(そこがかわいいんだけど)。 大人のドタバタは、彼らの真摯な態度の前では(おそらく)狙ったとおりすこぶる滑稽に映りましたね。 龍ちゃんの決意は清々しかったですなぁ。イイ男になるよきっと。 <12/14> リモート #1△ #2△ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC #8NC #9NC #10(最終回)△ なんかね。どうしても光一君のドーランが気になったことよ…。 …それだけ? ……うん。あと深キョンは可愛かった。 やっぱこの程度しか感想無いな。 以下の番組は後日(たぶん月曜)チェック。 プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10録 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ #11録 奇鋼仙女ロウラン #1□ #2□ #3□ #4NC #5録 プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ #16A録 |
|
2002年12月13日
やっと消化終了。
[サイコドクター,真夜中の雨,薔薇の十字架][ROBIN,キディ] 来週に持ち越すことにならなくてよかった……。 ■12/13〜週末のチェック予定 ママの遺伝子#10(最終回)。 プラチェ#10、SEED#11、チュチュ#16Aは録画見する予定。 ロウラン#5は一応録画するがたぶん見ないと思う。 リモート#10(最終回)とおとうさん#10は気が向けば。 ■レギュラー <12/10> Witch Hunter ROBIN #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○ #14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24○ ありがちだけど、財前って心の底ではウィッチを憎んでたりするんではないかなぁ、とかちょっと思った。でもそうだとするとアリガチすぎてつまらないか。 そういう感情一切抜きってことであっても財前の非人間的なムードは十分伝わってくるような気がする。 財前が捕まえたウィッチはひょっとして実験体か何かにされてるんだろうか。まさか、たとえばウィッチの体液(血液とか)からオルボを精製してるとか。 烏丸さんの身が心配。 あと2回。年明けまでに最終回を見るチャンスがあるといいけど。(←コドモが冬休みに突入してるため) キディ・グレイド #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ 相変わらず絵は綺麗だなあ……決して裏の某アニメと比較するわけではないが(してるって)おねえさん溜息でちゃうよ…。今回もサービスカット多数。エクたんにのしかかるリュミたん百合百合〜。臀部から太腿にかけてのラインが超強力。綺麗に描かれてますよホント。 洗脳パルスで、忘れてた過去のようなものを思い出しかけたエクたん。リュミたんが「もう失いたくない」と言っていたのですが、そういえば以前にもこういう台詞を聞いたような気がする。ってことは今のエクたんは2代目とかなのか?記憶の中に出てきたエクたんリュミたん似のお二人は前任者? 邪推するとですね、エクたんリュミたんはDNA強化されたクローンまたはアンドロイド(人造人間)で、リュミたんは代々の記憶をすべてインプットされていて、実働部隊とも言えるエクたんはわざと記憶を抜かれているとか(たとえば痛みの記憶や失敗の記憶は実働上の障害になるから)ゆーのはどうでしょう。 おお、SFチックぅ。 <12/11> サイコドクター #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7○ #8○ #9○ #10○ 幼い日の楷の手は、なぜ血塗れだったのか。 あの知らない女性は誰なのか。とここへ来て楷自身の謎にもいきなり斬り込む展開の鮮やかさ。 なんかいろいろ知ってそうないかりやさん。 「洗脳」というのがキーワードになりそう。楷自身もいかりやさんによって洗脳されている?でもこの場合洗脳というのは正しくないか。生きるのに障害になる記憶を封じ込められているとか。彼が何かしたというより、凄惨な事件の目撃者だった、ってとこではないかしら。 渡辺美佐子さん、さすがですね。目が怖いです。 次回最終回。楷は自分の過去と直面するんでしょうか。 <12/12> 真夜中の雨 #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7□ #8○ #9○ #10□ ここへ来てまだこれだけの謎を隠してたのはエライ。 石黒賢はやっぱり野心満々な悪人役似合うなぁ。なんとなくキレると何するかわからないムードがあるよねえ。田中美里のところにいる院長の娘の身の安全が気になるが…。 しかしながら展開がややご都合に走ってしまっているのは否めないな。それに主役の筈の都倉がいきなりかすんできてる。 次回最終回。どういうオチがつくのか楽しみだ。 薔薇の十字架 #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10(最終回)□ はい。終わりました。私の嫌いな「病死」オチです。 でもこの作品の場合、きれいにまとめようとしたらそれしか選択肢はなかったかもしれない。 昼ドラ「真珠夫人」の縮小版って感じでしたね。なんとなく、なんですけど雰囲気というか流れるムードが。 でもちょっとだけ泣けましたよ。なんでかというと、自分、母死モノに弱いので。母親が幼い子を残して死んでゆく、ってだけで涙腺緩みます。 病死なんかにさせずに、ちゃんと自分の仕出かしたことの責任取らせろよー、と言いたいですが。でも病死オチにしたほうが「自分の遺伝子を残したい」って最初から暁が言ってたことに呼応しますからね。それを優先したのかなとも思います。のでこの場合許容範囲。 澄子さん、家から開放されて綺麗になってましたね。それにしても恭介ってなんて心が広いんだ……まさに理想の王子様状態じゃないですか。そのぶん全然リアルじゃないけど。澄子にとってはシンデレラ物語だよね。 しかしながらうちも一人息子なので、サエのようにならないように気をつけたいと思います。っていうのは、いやマジで。あんな母親がいたら堪らんだろう。 なんかすっごくベタな作品だったけども、そんなに嫌いじゃないです。人間の業の深さを感じることができたような気がするから。 |
|
2002年12月12日
ちょっとでも溜めると。
[HR][花田少年史,ヒートガイJ,プリピュア,灰羽,ハングリーハート] 気持ちの中で、やはり好きな番組・見たい番組の優先順位がはっきり決まってくるもんですね。 好きだからすぐ見たいか、というと、意外と実際直接には結びつかないんですねえこれが。 ちなみに本日はというと、 1.灰羽のチャプタ打ち(中身はほとんど見ないで) 2.ジェイのチャプタ打ち後、視聴 このへんで洗濯物干し。 3.花田少年史、視聴 4.プリピュア視聴 5.灰羽視聴 6.ハングリーハート視聴 という感じです。一期ごとに一度HDDを初期化することにしてるので、保存予定のチャプタ打ち(CMカット)が最重要案件というわけでトップ2つ。灰羽はここのところ2話連続放送だし家事片手間に見るわけには行かない内容。なのでちょっと後回し。 ジェイの出来(笑)を確認がてら視聴、さらに花田で一回泣く。息抜きにプリピュアでコーヒータイム、その後灰羽を正座して見て、まだちょっと時間があったので続けてハングリーハート、と。 うーん、割と自分的には理にかなっている見方だな。 ちなみにロビンたんとキディはVHSの方に入っているので明日送りにすることに。 この2作はネタバレても全然OKだし。 昼食後、サイコドクターに行きかけたんですが、仕事の呼び出しがあったので中断。今晩か、明日だな。 ■12/11のチェック予定 真夜中の雨#10、薔薇の十字架#10(最終回)。 ■レギュラー <12/10> 花田少年史☆☆ #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11◎ というわけで今回も泣きましたよ。山口勝平さん上手いなあ……。この作品、さすが、豪華声優陣で固めてるだけあって演技の面では申し分なく楽しめますね。作画水準も高めで安定してますし。 それにお話面白いし。幽霊が見える子どもの話ってことで、そのアイディアそのものがすんばらしく斬新、ってわけじゃないですけど、下手に「いい子のいい話」になってないのが実に面白いんですね。 で、今回のお話。マンダムカタリーナから「明日は人生最大の危機が訪れる」と予告された一路。お化粧ヒビ割れてましたマンダム(笑。いろいろと想像して怯える一路。朝になって学校に行き、一路にとっての最大の危機「テスト&予防注射」が翌日訪れることを知る。それから何とかして逃れたい一路は、そこへやってきたハルヒコの生霊としばらく体を交換することに。ところがとんでもないことに、ハルヒコは瀕死の重傷を負った身だった……。 というような話。今回はおそらく前後編の前編。体を交換したハルヒコ(体は一路)は、死ぬ前にどうしても一言言いたいと、かつての恋人のところへ急ぎます。しかしそこで待っていたのはハルヒコも知らなかった真実で、それゆえにハルヒコはこの世に留まりたいと願ってしまうんですね。 以前「世にも奇妙な物語」で同様の話があったんですが、それは怖いエンディングになってました。 これはたぶんそんなことにはならないと思うんだけど……。 ヒートガイジェイ #1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10△ #11□ 先週のヘタレを見てしまったらば、多少アレでも我慢できるといういい見本。ラストのダイちゃんカットに至っては「おお久々にまともな顔だ…」とまで思ってしまった。 ジュドの街で起こる連続殺人。被害者はいずれも街のダニと言ってもいいような悪人ばかり。目撃者情報によると犯人は女性。ケンちゃんことエジムンドの昔の彼女、最近記憶が飛ぶことがあり悩んでいたのだが、彼女が容疑者になってしまい、それに異を唱えたエジムンドは停職。さてダイちゃんの出番だ、となり……。 まあ、なかなか面白かったです。絵が綺麗ならもっとなぁ、と思ったことは思ったんだけどね。ケンちゃんとダイちゃんはかなり仲良しさんで「言わなくても思ってることがわかる仲」らしいです。男臭い世界です(笑。 しかしながら、はっきり言って熱は冷めた。後は兄が出るのを我慢強く待つだけだわ。って来週は出るんですか兄。ボマも出るんですか。ルミエも出るんですか。ちょっとだけ楽しみにしつつ、期待しないで待ってよう。 <12/11> HR #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ 「ホイさんのハムレット」面白かった……。今回はパート分けが少々イレギュラーかつ編集多数。オチも可笑しかった。生徒たちの自己アピールも笑えた。鷲尾君、悪人だからやりたいって。和久井たん「ローレンス」ですか。淡島さんはオフィーリアってことで、なんとかしてハムレットをやりたい轟先生(ホイさんには皇先生とか呼ばれてましたな)も乱入。あの4役を和久井たん一人にやらせるのは無理があるだろう、いくらなんでも(笑。 次回は本番。予告編ではみんな気合の入ったコスチューム着てました。主題歌担当の奥田民生がゲストみたいです。 シスタープリンセス Re Pure #1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8△ #9□ #10□ #11□ Aパート:咲耶たん、お兄様の思い出がいっぱい詰まった小箱。んなもんいちいち覚えてたらお兄様だって大変です。あなたのような妹がほかに11人もいるんですよ? いやそれにしても……よく憶えてるなぁお兄様。 Bパート:料理好きでなかでもとりわけお菓子作りが得意な白雪たん話。今回の作画は美麗でかなり好み。でもねでもね、どうしても白雪たんの喋りが嫌いなの……。それにこのパターンって、可憐ちゃんのおばあさま話とほとんど同じ流れじゃない?もう少しヒネって欲しかったわ。 灰羽連盟☆☆ #1◎ #2◎ #3◎ #4○ #5○ #6◎ #7◎ #8◎ #9◎ #10◎ #11◎ やっぱり好きだこの作品……。花田少年史とはまた違った「好き」ですね。自分の中の文学少女が目覚める感じ。 思わず正座して見てしまいました。 それにしてもこの作品の世界観はゆるぎなく現実的なんだよなぁ。非現実の世界を扱っているはずなのに、世界のどこかにはこういう街が本当にありそうで、それはまるで「ウルルン滞在記(ほとんど見たこと無いけど)」とかに出てきてもおかしくないようなリアルさなんだ。 壁の中があんなふうになってるとは、まったく考えてなかった。やっぱり発想がすごいよなあ。 レキが抱える問題、そしてラッカやネムたちのレキに向ける思いは思春期&モラトリアムの若者なら誰でも一度は味わったことのあるような苦さ、酸っぱさ、そして甘さに充ちているんだよね。 レキにこのまま期限がきてしまったらどうなるんだろう。ひょっとして烏になっちゃうのかな。クウのたましいはひょっとしてスミカのおなかの赤ちゃんに入ってるのかな。 あの文字みたいなものは話師のサインだよねきっと。 レキは黒いペンキをどうするんだろう。絵にぶちまけてしまうんだろうか……。 とにかく次回最終回が激しく気になるところ。次回も2話編成なので要注意。 ハングリーハート WILD STRIKER #1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ 今回妙に美形度アップしてなかった?サカイくんの話だからかしら? サカイくんの今は亡きママンは美形でしたなあ〜。 さて、以下の番組の感想は明日になります。 Witch Hunter ROBIN #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○ #14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24録 キディ・グレイド #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9録 サイコドクター #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7○ #8○ #9○ #10録 |
|
2002年12月11日
ママ友ランチ。
[ダブルスコア,アルジャーノンに花束を,やんパパ][ヒカ碁] 今日はですね、子どもの給食がなくなる前に(冬休み直前になると午前授業だけになるから)ランチしよう!ってことで点心を食べてきました。いろんな具材の入った蒸し餃子、なかでももち米と豚肉を詰めたものは中華ちまきみたいな感じで美味しかったです。あとは蓮の実の餡が入ったものとか、それはもういろいろ。お腹いっぱいになって帰ってきました。しあわせ〜〜〜。 次は蕎麦を食べに行く予定です。 ■12/11のチェック予定 サイコドクター#10、HR#10。 アニメはプリピュア#11、灰羽#10・11ハングリーハート#8。 ■レギュラー <12/10> ダブル スコア #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ 細かい801萌えがあちらこちらに散りばめられているのですが、さほどクドくないので801回路を持たない人はスルーしてしまうかもしれませんね。その辺の作り方は大変上手い。そのレベルで留まっていることで逆に萌えを誘うわけですよ。 うーん、たとえばそうだなあ。「悦郎の視線の行く先はほとんど真ノ介」というのも、これもきわめて801ポイント高いです。北島の初ワッパに皆で拍手を送りながらも、悦郎はそれを為さしめた真ノ介のほうに拍手を送っているかのようなムードがあったりですとか。「北島のことが好きなんですね」という台詞をあくまで邪気無く(←ここポイント!!)悦郎に言わせて、それにさらっと「仲間だからな」という返事をさせる、そのへんも読みようによっては実に邪推ポイントになりますね。あとは別れを予感させるような会話とか……。 警察官として先輩である真ノ介に心酔・敬服してる様子が基本ラインとしてあるので、そこから更に801的物語を発展させてく余地があるというか。結局は想像の余地があり、かつある種の切なさが漂ってるかどうか、そのへんが一番の要素かもしれない、とか思います。(もちろんこれは私的801観ですけどね) さてさて。次回最終回。 個人的に一番知りたいのは、なぜ悦郎が真ノ介にこだわってたのか、ってことです。種明かしはあるかな……。 アルジャーノンに花束を #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ どんどん退化していくハル。まだしっかり話せるうちにお母さんと会っておいてよかったねハル。 老化とか痴呆症ってのはこれがゆっくりと来る状態かもな、とちょっと思った。 アルジャーノンも死んじゃいました。 なんというか、原作はもうちょっと生々しかったと記憶してるんですが、このドラマはいい具合に抽象化されてるというか、上澄みだけをすくい取ったような感じに仕上がってますね。 何はともあれ次回最終回までをきちんと見なくては、という気分です。 アニメチェックは明日になります。 花田少年史☆☆ #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11録 Witch Hunter ROBIN #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○ #14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ #24録 ヒートガイジェイ #1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10△ #11録 キディ・グレイド #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9録 <12/11> やんパパ #1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6△ #7△ #8△ #9△ #10(最終回)…。 ……なんだったんだこれ。 アニメファンとして、そしてドラマファンとして、一体どう対処すればいいのかこれ。 やっぱ時間の無駄遣いだったな。 ヒカルの碁 #61○ 佐為が消えてしまったことに関して、まだ半信半疑…というよりまったく考えられない状態になってるヒカル。 なんとかその足跡を辿ろうと秀策の生まれた土地・因島へ。 今回はまだいいけれど、このあとどんどんヒカルが落ち込んでゆくのでつらくなるかもな…。 OP変わってました。でもOP途中からしか見なかったのでこれについての感想は次回。 |
|
2002年12月10日
70000アクセス御礼。
[ママの遺伝子,おとうさん,H&A,ナイトホスピタル][プラチェ,SEED,チュチュ] ありがとうございます>訪れてくださる皆様。 70000番は自分で踏みました(笑。 昨日の雪で朝しばらくの間テレビ東京とTVKが映りませんでした。火曜日だったらドキドキ度倍増(ロビンたんに間に合うかどうかってことで)だったんですけどね。午後には無事復旧。よかったよかった。 ■12/10のチェック予定 ダブルスコア#10、アルジャーノンに花束を#10。 花田少年史#11、ROBIN#24、ヒートガイJ#11、キディ#9。 明日は用事があるのでアニメチェックは木曜日になるかも。 ■レギュラー <12/6> ママの遺伝子 #1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ お受験ってことで。姑うるさいです。私ならとっくに切れてます(笑。 小学生のほのぼの初恋チックなムードは可愛いです。てゆーかそもそも龍ちゃん可愛いし。 こないだ夕方に駅前を歩いてたら、小学生の男の子が二人で肩を組んで一つの傘に入っていました。たぶんひとりが傘持ってなくて出来るだけ濡れないようにくっついて歩いてたんだろうね。可愛いシーンでした。 プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9□ CGだから余計に似具合がコピーってかクローンぽくって、かなりシュールでしたな。 ED変わりました。前のほうが好きだったな。 リモート #1△ #2△ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC #8NC #9NC 最終回は見るかもしれない。 奇鋼仙女ロウラン #1□ #2□ #3□ #4NC 落ちました。 <12/7> 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ #10□ だーーー。もう投げるかも。しかもおぱんつサービスカット長かったすね。 と思って最初の方見てたんですが(今回は作画は結構良かったような。)フレイさんのその後がちょっと気にかかるのでもう少し見ることにしようかと思いました。 少女一人を人質とすることと、それをしないことによってその何十倍もの人が死に行くことと、いったいどう考えてるんでしょうかねえ。戦時下においてそれは[卑怯]なことなのか? しっかしこの団体には大人はいないのか。てゆーか、そういう手段に出ようとする頭を持った人間がほとんど出てこない(言い切ってるのはバジルールとフレイだけだよな。しかもフレイは私怨っぽいし)ってのが不思議です。 とにかく[私戦]なのか[戦争]なのかハッキリさせてくれ。 プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ #15B○ やっぱぶつ切りっぽいかもしれない……淋しい。 みゅうとの飛び降り事件によって一週間の停学処分を喰らってしまったふぁきあ。 大鴉の血で染まったみゅうとの[愛する心]の邪悪な作用で惑わされ、大鴉の生贄にされかけるぴけ。るぅ、というかプリンセスクレールも大鴉の道具でしかないような感じ。 それにしてもりりえは凶悪だなー(笑。 そういや予告編が無いのも相当淋しいんですけど。 <12/8> おとうさん #1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC #8□ #9□ なーんかなぁ。まあ当たり前のことなんだけど、どこかで見た事のあるようなシーンの連続で面白みは無かったな。キャバクラで寒いオヤジギャグを飛ばし続けるマサカズさまってのも、ちょっと…。石塚さんも面白いのに本作では活かしきってないよねえ。もったいない。出演者が豪華すぎるのも問題が多いかもしれない。 マコトの変わりぶりは面白いけど。ヒロスエ一皮剥けたかも。 <12/9> ホーム&アウェイ #1○ #2○ #3□ #4□ #5△ #6NC #7□ #8□ #9□ #10□ ドラマの出来としてはそんなに悪くないのかもしれないけど(脇役も渋い)、どうにもつまらない。 ミポリンはこの際だからCMとか婦人雑誌のモデルとかに集中したほうがいいかもしれんな。家庭ももったことだしさ。しかし彼女だけのせいじゃないよな。企画そのものがちょっと難しかったっていうか……。 ナイト ホスピタル−病気は眠らない #1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ 今回は礼君(須賀健太くん可愛い…)の人工内耳問題に一応の決着。 大久保先生の言ってることもわかるけど、本来2〜3歳の時に取り付けて言語の発達に間に合うようにしたほうが「どうせつけることになるなら」本人にも苦労が少ないんじゃなかろうかと思った。意思を確認して、ってのも、言いたいことは(制作側がこめた問題提起も含めて)わかるんだけど、2〜3歳じゃ意思の確認のしようもないよね。難しいよねえ……。 でもっていよいよ東先生の問題が明らかに。なんかすっごくかわいそうなシーンでしたが(失禁つきだもんな…えらいな田辺誠一)あのシーンのおかげで彼の抱えてる病気がどのくらい大変なのかってことが一発でわかりましたよね。森沢、毛布かけてやれよ…とかちょっと思いましたが。 |
|
2002年12月09日
大雪らしい(笑。
というわけでオットは会社を休みました。 てゆーか電車が動いてなくて不可抗力だったのですが。 なので、チュチュもSEEDもプラチェもまだ見てません(半泣。明日見られるといいなあ……。 ママの遺伝子とおとうさんは見ました。感想はまた後ほど。 ■12/9のチェック予定 ホーム&アウェイ#10、ナイトホスピタル#9。 ダークエンジェル打ち切りになっちゃったんですね。うぅぅ。 ぜひぜひ金曜深夜枠で復活して欲しいものです。 |
|
2002年12月06日
妄想様。
[真夜中の雨,薔薇の十字架,怪談百物語] 今日も今日とていきなりナマモノ妄想様に襲われてしまったワタクシです。というより私の妄想の原点はナマモノだからなあ……と過去を振り返ってみたりしたわけで。リア中当時の同級生ですからナマモノ中のナマモノ、とても口には出来ないシロモノでございましたことよ。おほほ。でもってちょうどその頃私をこの道に引きずり込んでくださった友人とも出会いましたしね。彼女とは中学卒業以来一度も会ってないんですが元気にしてるかなあ。思春期の出会いは重要です、皆様。 ちなみに本日のナマモノ妄想様はやはりテレビネタでございましたが。 そういえばさっきテレビ東京で「追っかけ主婦」のルポをやってたのをちょっとだけ見ました。龍騎の役者さんを追っかけてる主婦でした。はァーすごいワー。とてもこんなパワー無いです。てゆーか私の場合、そういう方向には全然行きませんね。最近「タマテツくん綺麗〜」とか騒いでますが(本日の感想でも騒いでます)追っかけて実物見たいとまでは思わない。まあ友達が生写真もってれば「見せて〜」くらい言いますけど。追っかけする人の心理は本当にわかりません。でも追っかけが悪いとはまったく思わないよ。「本当に好きなんだな」とは思うけどそれ以上の気持ちはわからないだけです。やっぱりこれも801同様、持ってる回路の違いでしょうかね。 ■12/6〜週末のチェック予定 ママの遺伝子#8。 リモート#9、おとうさん#9は気が向けば。 プラチェ#9、SEED#10、ロウラン#4、チュチュ#15Bは録画見する予定。 ■レギュラー <12/5> 真夜中の雨 #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7□ #8○ #9○ すっきりサッパリわかりやすい福田脚本。しかしながら本当の動機はまだ隠れているような感じで、なかなか上手い隠しっぷりだと思いますが。見せるところはヘンにもったいつけず見せるのでその分ストレスはたまらない。 熱川先生と事務長、実はグルですか?事務長の動機は旧悪が暴かれるのを恐れたってこと?そのために熱川先生を抱きこんで、処置しているように見せかけ三輪を放置させてたとか? 都倉を泉田病院に招いたのは泉田家を内部崩壊させるためかな? …とか思いつつも、今回もまた泉田病院は雷雨に見舞われているのをみてちょっと笑った。徹底的に雨を降らす気なのね。 薔薇の十字架 #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ ははは。澄子がキレた。サエはボケた。冒頭、あんな目に会ってしまった星児くんが可哀想。ひどいトラウマになりそうなんだが、そのへんはあっさりスルーされてたな。 桐吾の無責任男っぷりにはマジ腹立つ。いい加減にせいや。精子がどうのこうのってのもあんたがちゃんと覚悟決めてさっさと調べれば済むことだ。ずうっとサエとの同居を続けてきた澄子が腹立てるのもわかる。 タマテツくんは綺麗。滑らかな肩甲骨、引き締まった脇腹がたまんない(笑。白い服の方が似合うよ。でも澄子はやめとけ。彼女は怖いぞー。 井原くんも健気だよねえ。暁みたいな考え無しの女で本当にいいのか?怖い女じゃないけど無防備すぎてちょっとアレだぞ ところで石田ゆり子の演技、っていうか顔のパーツで致命的な欠点なのはあの眉だな。やや短くて少し太めで、それが能面みたいな無表情に見せてる理由かもしれない。でも今回のは役作りのためにワザとああいうメイクなのかな。たとえば天海祐希と比べてみるとよくわかるんだけど、眉の動きでずいぶん表情って豊かに見えるものなんだよね。三上博史の演技が過剰に見えるのも眉のせいかもしれない。眉というより眉間の表情が激しいんだよね。 ついに来週最終回だ。すべての謎が明らかに。10年前階段から落ちたってのは、ひょっとして澄子の仕業?とか?わざとじゃなくても、激しい言い合いの挙句の事故、というのはありそう。 サエとしてはそのことでいったん失っていた桐吾の愛情を取り戻したもんで、そのまま歩けなくなってしまったのでは。「サイコドクター」と激しくかぶるけど。 <12/3> 怪談百物語 #11(牡丹燈篭/主演:瀬戸朝香,北村一輝)□ とっても濃い顔の二人が主役ってことで、なんかそれだけで絵面が濃かったんですが。北村さんの武者姿はよく似合ってますよね。さすがハチ(笑。 ラスト、見ながら「現代に転生して結ばれるといいなぁ」と思ってたのですが、まさにその通りになったのでちょっと嬉しかったです。 このシリーズは異色時代劇ってことでしたが、なかなか面白かったと思います。恐怖CGが売りだったけどやはりCGよりも演技の達者な役者さんの確実な演技のほうが怖いってことがわかりました。 |
|
2002年12月05日
テレビ雑誌。
[サイコドクター,やんパパ,HR][ヒカ碁,プリピュア,灰羽,ハングリーハート] いよいよ年末進行のスタートって感じですか。 ドラマも来週あたりから次々と最終回を迎えるようですね。と、さっき買ってきた「TVstation」をパラパラと眺めつつ。今号分でほとんどのドラマが終わってしまうので激しいネタバレをせぬよう、ワザとサラッと読み流しております。なんと意外なことに(って今期の場合意外でもありませんが)最終回拡大枠ってのがなさそう。 やっぱりドラマ人気は低迷してるんでしょうかね。私みたいに(ドラマという存在そのものを)偏愛してる人もいるのになあ。てゆーかすでに「業」と化してますかね…。 最近の売れ筋傾向としてはビッグヒットorマイナーヒットの二極化ってのがあると思うんだけど、たとえばハリポタ人気とかは前者のビッグヒットね。猫も杓子も、って感じの。乗り遅れるとマズいぞ、みたいな部分も多少あると思う。もちろんそれを支える原作の力ってのはあると思うけど。 消費者の好みってのはもともと個々人で細かく違っているもので、んでもってそれにあわせて商品も細分化されたものだから、消費者は本当に自分のツボにはまるものを探すことが可能になってきたんだと思うんだよね。だからヒットしても大きな売れ行きにはつながらない。 ドラマ人気もそういうことじゃないのかな。皆が同じドラマ見て泣くなんて、考えてみたらちょっと気持ち悪いことじゃない?って「ビューティフルライフ」見て泣いた口だけど(笑。 ところでこの秋イチオシのアニメ「灰羽連盟」も最終回まで2話放送が続くようで、おかげさまで冬休み開始前にすべて見終わる計算。冬休み入っちゃうとなかなか思うようにテレビ見られないってのもあるし、コドモがいたんじゃじっくり浸ることも出来ませんしね。ありがとうございます>フジテレビ編成&スタッフ様。 ■12/5のチェック予定 真夜中の雨#9、薔薇の十字架#9 ■レギュラー <12/4> サイコドクター #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7○ #8○ #9○ 「共依存」ですか。 テーマが重いし、悩んでいる人も多いと思うので簡単に感想は書けないなあ。 1時間でまとめるにはいささか内容が多いような気もしましたが、それでもまあきれいにまとまってると思いました。楷は火事以外のトラウマにも今後対峙していくことになりそうですね。洗浄脅迫ってのはよくわからないんだけど、でももともとは手が汚れてるような気がして洗ってしまうんだよね?素人考えだと火事とはさほど関係無さそうだなと思うんだけど、どうなんだろう。 長介さんは楷の主治医? んでもって次回は脱カルト。ゲスト出演者は渡辺美佐子さんなのできっといいものが見られるかもしれないと期待。 やんパパ #1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6△ #7△ #8△ #9△ このドラマに出てくるアニメスタジオの様子を本当の現場の人に見ていただきたい……。 特にゲットバッカーズ作ってるスタジオのかた。感想あったら教えて欲しいものです。(ドラマ中ではゲットバッカーズを制作してる下請けスタジオっぽい設定のようだから) いきなり「才能がある」ときましたか。んでもっていきなりアメリカですか。アメリカンドリームもたいがいにせぃや!って感じですよね。呆れ笑いが止まりません。 次回最終回。なんでここまで見ちゃったんだろう……。 HR #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ やっぱホイさん最高(笑。今回ゲストの宮地さん(食堂のおばちゃん役)もすっごくインパクト強くて面白かった。 ラスト、ホモ(オカマ)ネタへの落とし方も下品でなく(これはひとえに和久井たん役の白井さんの品格によるところが大きい)ますます本家のシチュコメっぽい感じがして笑えました。ホモフォビアの強い国ではそれがかえって強烈なギャグとして効いてくるんだろうな。日本はそれほどでもないと思うけどね。 今、HRを保存用に編集し始めてるんだけど、編集の筈がついうっかり見ちゃうんだよね(笑。 ヒカルの碁 #50○ #51○ #52○ #53○ #54○ #55○ #56◎ #57○ #58○ #59○ #60○ うううう。 ついにこの日がきてしまったのね。さすがに今回佐為の作画だけは超美麗な箇所がいくつも。千葉進歩さんの佐為声が、あとはもう回想シーンでしか出てこないのかと思うと寂しいです。 このあとのヒカルも見ててつらいんだよね。しばらくつらい回が続くなあ……。 シスタープリンセス Re Pure #1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8△ #9□ #10□ Aパート:咲耶たん電波。お兄様がどこかのだれかからラブレターを貰ったので、学校で牽制しまくる咲耶たん。てゆーか生徒たち皆退いてたのに気がつきましたか君は。普通「きょうだいで」あんなベタベタしまくることはないからね。「うへぇキモイ」とか思われてたんじゃないのか。 Bパート:鞠絵たんお熱。Bパートの顔無し兄はお約束の「別人」。作画はところどころに乱れがあったものの、冒頭の鞠絵たん寝顔はもンのすごく可愛かった。あと、生死をさまようような夢の中の世界も美しくアーティスティック。やっぱBパートの方が好き。 灰羽連盟☆ #1◎ #2◎ #3◎ #4○ #5○ #6◎ #7◎ #8◎ #9◎ 己には罪があると思う人は罪人で、また、己には罪がないと思う人も罪人。 話師のお爺さんの、含蓄のある謎かけ。 己の心の赴くまま素直に行動し、その結果として「罪付き」ではなくなったラッカ。レキはおそらくまだそれをやってないんでは…。 ツブヤキにギンナンさんが書いてくださったけど「灰羽世界=死者の仮宿」って当たり?かもね。今回のを見るとそんな感じする。 ハングリーハート WILD STRIKER #1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ なんかクセになっててみるのやめられないんですが。灰羽が終了したあともうっかり録画してしまいそうだ。 それに不思議とこのアニメに関しては作画がどうだろうと動いてなかろうと文句つける気がまったくしない。とてもとても気軽に気楽に見ております。 |
|
2002年12月04日
ダルな水曜日。
[ダブルスコア,アルジャーノンに花束を][花田少年史,ROBIN,ヒートガイJ,キディ] dull。 英語なのに日本語の語感にもピッタリくる言葉ですねえ。 天気が悪いせいってこともありますが、今日見た録画一発目の出来があまりにも……だったので言葉を失っているというか(笑。 はー。 でも大丈夫。 クリスマス用に今年はゴスペルのCDを購入。別に当日聴くというわけではなく、気分を盛り上げるためにこのシーズンはクリスマスっぽいCDを聴くことが多いのでした。 ■12/4のチェック予定 サイコドクター#9、やんパパ#9、HR#9。 ヒカ碁#60、プリピュア#10、灰羽#8・#9、ハングリーハート#7。 灰羽連盟は先週に引き続き2話同時放送。録画時間に要注意。 ■レギュラー <12/3> ダブル スコア #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ なんか作り手もツボどころ・萌えどころをわかって作ってるような気がしてきた。必要以上にベタベタくっついてるように見えて仕方ない橘と河村。お医者さんくらい一人で行ってください(笑。 というわけで今回も妙に可愛かった河村くんなのでした。エプロン姿もうつぶせ寝姿も「河村家に生まれたら東大出て大蔵官僚」に反発して警察キャリアになったってのも、かわいいっすー。 服部くんはまんまと橘の罠(笑)にひっかかって勝手に盛り上がってしまって、こちらもまた可愛かったです。しかし須藤理彩ひときわふっくらしてやしませんか? ドタバタ系「コイバナ」メイン回とでもいいますか。交通課のタエちゃん北島狙いに変更ですか。しかも相思相愛ですか。次回そんな北島が大事に巻き込まれそうですが、このコイバナはフォローされるんでしょうか。 アルジャーノンに花束を #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ 後半、ハルが父親に会いに行くところから見。 挙動不審な男をみて思い当たる節はなかったのか父よ。床屋にきて泣く男なんていないだろうに。 だんだん退行していくハル。ユースケさんが少しづつ反応を鈍くしていってるのがよくわかる。なかなか上手いと思う。「はい」というハルの返事の仕方も少しづつ以前に戻っているような……。 花田少年史☆☆ #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ ☆二つは相対浮上と言ってもいいかも(笑。 泣けた泣けた。今回もめちゃめちゃ泣けた。前に「コドモと一緒に見られるかも」とか書きましたがとんでもないー。毎回のようにボロ泣きしてしまうのでとても一緒には見られない。 日テレってアニメ企画見る目だけはいいかもしれない。ドラマは時として大きく外すけど。 というわけで今回は壮太話の続き。いよいよ壮太の母さんと桂ちゃんの父さんが結婚して、4人で家族として同居することになって、その引越しから結婚式(一路と桂ちゃんが全然違う理由で派手な結婚式を希望してるのが可笑しかった。桂ちゃんの気持ちすっごくよくわかる)そして宴会と。 食べるもの食べて宴会を抜け出した一路と壮太。壮太はたぶん報告のつもりだったんだろうね、亡父の墓に花を供えてた。今回は幽霊話は無しかな?と思ってたらそうきましたか。すぐにわかったけど。 壮太の母さんが桂ちゃんに殺し文句。あの言葉にきっと嘘はないと思う。桂ちゃんもひっくるめて「桂ちゃん父娘」を受け入れたいと思ったんだろうな、と思うから。(なんかクドい文だな(汗) ドラマの人情話ってくさくて見てられないのに、どうしてアニメだと素直に入ってくるんだろうね?違う回路使って見てる?もちろんこの作品は主人公の目線がすごく低くて、かつ幽霊話で一捻りしてあるってのも大きいけども……。 Witch Hunter ROBIN #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○ #14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○ #23○ 凪羅と亜門は異母兄弟でしたか。なんかちょっと唐突な感じしましたが、そういえばこの二人が面と向かって話し合ってるとこってほとんどなかったかもしれない。そうか。 で、父親は一般人で、凪羅の母は一般人、亜門の母はシードだったわけですね。 榊が襲われたのは財前の指示、ですか。オルボを用いることによってハンターでなく人間によるウイッチ狩りが出来るようになれば、ハンターの存在価値はなくなるどころかハンターもウイッチと同じカテゴリーに入れられてしまうってことですよね。財前の目標はそれ?純血主義みたいなものかな。 全26回だとすると残りあと3回。スッキリとした謎解きを希望。 ヒートガイジェイ #1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□ #10△ あーーーー。 もう話したくない……。 始まってしばらくして「これはヘタクソな同人ギャグアニメですか?」と呟きたくなったくらいだ。 ヤシガニって見てないんですけど、今回の作画レベルはどうでしたか?ヤシガニよりまし? 話もなんかイマイチっていうか。概要はわかったけど脚本の練りこみが足りないような…。セルDVD化にあたって絵は最低総入れ替えするとしても、それで解決できるのだろうかという根本的な疑問が。あとは演出家の腕か。 しかしながらこれはこれで話の種になりそうなので保存はします(笑。 ジェイ語録「漢は細かいことは気にしないものだ」も増えたことだし。 キディ・グレイド #1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8□ あー、ついにジェイを逆転しちまった。でも今回は仕方ないよなあ。綺麗で安定感のある作画を毎週提供できてるってのは間違いないもの。 ってことでなんか含みのある局長の態度。エクたんは一人だけ仲間はずれ感を味わっていてかわいそう。このへんの事情ってそのうち明らかになるのかな?局長にとってエクたんは実はとても重要な存在とか。 途中エクたん爆発的動画状態があったけど、なんか不自然っぽかった。でも人によっては好きなのかも? リュミたんは憧れのお姉様トゥイードルディーに会えてちょっぴり嬉しそう。ダムとディーといえば「アリス」の中の太った双子兄弟だが、こちらは姉弟。弟はシスコンで「お姉ちゃんがいちばん!」(笑。 あとはアブソーブという能力をもつ権高な二人組。前にも出てたよね。 エクたんリュミたんのコンビはESメンバーの中でもクラス下のほうなのねー。 |
|
2002年12月03日
もよよーん。
[DA2,H&A,ナイトホスピタル] う。 なんか書こうと思ってたんですけど忘れました…。 うーーーー。 追記です。 サッカーの延長はありませんでした。 よって「花田少年史」は一応番組予定表通り(AM1:10〜)と思われます。 ■12/3のチェック予定 ダブルスコア#9、アルジャーノンに花束を#9。 花田少年史#10(今回はAM1:10〜。さらに放送時間変更の可能性あり)、ROBIN#23、ヒートガイJ#10(今回はAM1:55〜)キディ#8。 日テレにサッカーが入っているので、花田少年史は時間変更の可能性があるようです。一応サッカー終了後どれくらい遅延してるかフォローするつもりです。 しかし先週はたしか全部1本で録画できるという黄金スケジュールだったのに対して、今週は超厳しいっす。というかサッカーでどれだけズレるのかによりますねぇ。幸い、というかジェイが普段より5分遅れなので今晩のうちのビデオのオーダーは今のところ VHS 花田(1:10−1:57) キディ(1:58−2:28) HDD ロビン(1:25−1:54) ジェイ(1:55−2:55) って感じですかね。いつもはロビン・キディ組と、花田・ジェイ組なのです。 サッカーが時間通りに終わればいつもの組み合わせのまま行けるのですが……。 以下追記。 サッカーの延長はなかったので結局いつもの組み合わせになりました。よかった。 ■レギュラー <12/2> ダークエンジェルII #1録 #2録 #3録 #4録 #5録 年末に消化しようと思います。どうせ見るもの無くなるし。 ホーム&アウェイ #1○ #2○ #3□ #4□ #5△ #6NC #7□ #8□ #9□ 町子ちゃんの実家は任侠の世界だった(笑。いや、すごく似合ってますが。 りるはなりきりっこになってますな。緋牡丹お竜とかの気持ちになりきってるんでしょーか。そんな古くないか。でも極妻という感じでもないし、どっちかといったら緋牡丹かなぁ。 最終回も近くなってきて、この長い長い旅にもようやく終わりが見えてきそうです。結婚式まであと10日だそうです。でもこれだけの人生経験を否応なく積むことになってしまったかえでは普通に結婚できるんでしょうか。 そ知らぬ顔して結婚して幸せになってもそれはそれでいいオチかもしれないなという気もします。しかし彼女の夫になる人は転勤族だったりして、彼女と放浪は切っても切れない縁……とか。 ナイト ホスピタル−病気は眠らない #1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ 乳癌かぁ。怖いですよね。って検診とか受けてないけど、ナイトホスピタルみたいに女医さんが対応してくれるんならもうちょっと真面目に考えようと思いますが。とか言ってちゃダメなんだろうけど。 にしても、女性の病気に特化した女医さんがもっと増えるといいなと思います。産科はともかく(んでも自分は女医さんのところで産んだけど)婦人科は若い女の子も行きやすいようになるといいですよね。 婦人科って名前がまたちょっと古めかしいよな。それにちょっといまひとつイメージよくない感じがするし。いっそ女性科とかに変えちゃったらどうでしょう。 「看護士」という名称に変わり、ナイトホスピタルでも今田耕司が看護士の役をやってますが、やっぱり婦人科というか女性科の看護士は女性のかたにお願いしたいです。産科でも我慢できるのはお医者さんまでだな。 女性は女性に厳しいとか、たとえば生理痛一つとっても個人差がものすごく激しいので同じ女性だからといってわかるというわけではない、とかいう意見も耳にしたことがあるような気がしますが、それでも最初の窓口である検診や外来の初診などではまず同性の人に診察してもらいたいですね。 このへんの流れがもっとスムースに進むといいですよね。いわゆるホームドクターと専門医とがうまく連携をとれるようなシステムがあると本当にいいと思うんですが。 とか、ドラマとはまったく関係のないことを書いてしまいました(汗。 角田シェフ、森沢一直線かと思ったら脱落しちゃいました。東先生と森沢の間に何か感情的な流れが出来る伏線でしょうかね、これは。だったらすごくわざとらしいっすね。 |
|
2002年12月02日
アンブレイカブル。
[ママの遺伝子,おとうさん][プラチェ,SEED,ロウラン,チュチュ] なんか今日は辛口めの感想になってます。そういう日もあるってことで。 というわけで先週末に「アンブレイカブル」を見ました。 映画館で見なくてよかった(=レンタル=安上がりですんで)、という感想です。脳天気っぽいアメリカンな「パパはヒーロー」像へのアンチテーゼも含んでるようですが、その根本は揺らいでないような感じ、ですか。見てない人のためにネタバレはしませんが、それでも最後はなかなかのどんでん返しかも。結局は彼の妄想に端を発していたのか。「シックスセンス」は結構面白くて好きだったんですけどね。 ■12/2のチェック予定 ダークエンジェルII#5、ホーム&アウェイ#9、ナイトホスピタル#8。 ナイトホスピタルは時間変更になっているので注意。 ■レギュラー <11/29> ママの遺伝子 #1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ 七海の母が家出してくる話。 嫁同士が妙に息あっちゃってお寿司つまんでる図がなかなか笑えました。 龍ちゃんは今回も可愛かった。もうそれしかいうことないんですか自分。てゆーか龍ちゃん見たさに見てるんです実は。ホッペふくふくなんだもん。 プラトニック・チェーン #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ 来月出産の妊婦に見えねぇ〜〜。ああ、でもそういう妊婦もいるんですよね。 もうちょっと暖かいカッコしなさい。 <11/30> リモート #1△ #2△ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC #8NC ラストシーンだけ見ました。が、そこだけ見てしまうと氷室の「お前は俺の命令だけ聞いていればいいんだ!」がすごく独善的に聞こえてしまいますな。 機動戦士ガンダムSEED #1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○ #9□ この番組、溜めてしまうともう二度と見なくなるような気がして早めに消化しています。それにしても行動が場当たり的で戦略のまったく無い団体だなあ。一応軍らしいのに。 ラクスの件に関してもまよわず取引材料にすればよかったと思いますが。 しかし一番アレなのは、その判断を下さなかったのは今後ますますザフトvs連邦の禍根を深くするためという筋書き的苦しさが見え見えな所かも。この作品が抱えてる筈の世界観や歴史観(ナチュラルvsコーディネータ)をもっと描き込めば、ここまで見苦しい展開にならなかったんでは。 奇鋼仙女ロウラン #1□ #2□ #3□ 後半にチュチュが入っているのでなんとなく続けていますが、ますますパターンにはまってきてすっごくイヤーンな感じになってきました。ロウランの素と戦闘モードの落差といい、妙にずうずうしい割には言葉遣いが「ご主人様」系であることといい新鮮味がまったく無いという感じです。 プリンセスチュチュ☆ #1NC #2NC #3◎ #4◎ #5◎ #6◎ #7◎ #8◎ #9○ #10◎ #11◎ #12◎ #13◎ #9の感想になります。これで#3〜#13まではすべて補完できたことになります。後はクリスマスのDVD(購入決定)に入っている#1・#2を待つのみとなりました。 まれんちゃんですが、本当にこの回だけのゲストなんですよね?もったいないなあ。というより無理矢理というか存在意義があんまりないというか、「一途な心」ならもっと別の人に宿っていてもおかしくないと思うんですが。それこそ、あひる本人(本鳥?)の心に「一途な心」が入っていて、あひるをあのような行動に駆り立てているほうが自然な気がするんだけどな。あひるのペンダントって王子の心の最後のカケラなのではないかな。 ……とか思っちゃいました。 ヤギ子先生失恋。やっぱ結婚できれば誰でもいいって訳じゃないんだ<猫先生(当たり前か) プリンセスチュチュ〜雛の章☆ #14A○ #14B◎ #15A○ 追い詰められるふぁきあ萌え〜。追い詰められてる人が好きなS体質の私です(笑。 早く後半が見たい。見たばっかりだというのにもう来週が待ち遠しい。こんな気持ちって久々。 やっぱり一応30分できちんと構成されているからなのか、1話きちんと見たときの待ち遠しさと、Aパートのみ見たときの待ち遠しさは桁が違う。後者のほうが格段に待ち遠しい……。 <12/1> おとうさん #1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC #8□ 何週か空きましたけど、見ました。これだけ空けても話がわかるように出来てるってのはスゴイことなのか、はたまたどうしようもないことなのか。つまらん。 飯島直子のやんちゃな過去話がすっごくリアルに聞こえるのは何故(笑。にしても結婚式であんなことされた晶がこの先どれほど陰口を叩かれるのかを考えるとかわいそうです。 マコトちゃんは看護婦をやめヒデちゃんとも別れたようです。ヒデちゃんは今まで便利使いしてたオンナが突然反乱を起こしたので面食らっているようです。少し頭冷やしたほうがよかろう。 |
|
Copyright(c)1999-2002 by mioru, All rights reserved.
*"miorunote" is written in Japanese.
無断転載および配布は固くお断りいたします。 |