テレビドラマ・アニメのへびあし(蛇足)的独断偏見感想文・その他雑文など
◎…面白い! ○…イイ感じ。 □…まあこんな感じ。 △…イマイチ。 NC…NoCheck 録…録画未見
2002年11月29日
暮しの手帖。
今「暮しの手帖・300号記念特別号」を読んでいます。1948年創刊以来の主だった記事などを集めたもので、ピックアップして当時のままに再録してあります。
高名な作家のエッセイはともかく、普通の記事でも使われている言葉の美しいこと。装飾の多い美文というわけではありませんが、無駄なものを削ぎ落とした実用の美が感じられる文章です。
昔は今ほど製版も楽な作業ではなかっただろうと思うのですが、その作業がシビアだったからこそ、この文章になったのだと思います。
生産手段が楽に安価になればいいものがたくさん生まれるかというとそうでもなく、いいものが生まれる割合は実は一定してるのかもしれませんね。
ちなみに創刊号の値段は110円だったそうです。その前年のサラリーマン平均月収は3542円。高価ですね。
■11/29〜週末のチェック予定
ママの遺伝子#7。
プラチェ#8、SEED#9、ロウラン#3、チュチュ#9・#15Aは録画予定。
リモート#8、おとうさん#8は気が向けば。
■レギュラー
<11/28>
真夜中の雨
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7□ #8○
コレはイイ意味で予想をいろいろと裏切ってくれてますな。サスペンスドラマはやはり展開が命ですね。
そんなに悪い人じゃなかった院長。もうこれで院長一家と外科医は和解できるよね。外科医のターゲットは院長から変更になったことだし。
熱川先生、ひょっとして事務長に一服盛られましたかね?コーヒーを飲むシーン、事務長の飲みかたが怪しかった。ちょっとづつちょっとづつ体調悪くなるように…とかいう薬を手に入れるのは彼の立場なら可能かもしれないし。てゆーか挙動不審すぎるよ熱川先生。
薔薇の十字架
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
これほどまでに思った通りの展開になるドラマがあるとは(笑。
それにしても…あーーーもういいや。暁と粘着夫婦のことはもういいです。暁と桐吾、懲りなさすぎだよ。
ミエさんやっぱり澄子を出し抜こうとしてたのね。んでもって実は歩けるのねやっぱ。介護士さんには睡眠薬でも飲ませたのか?それくらいはやりそうな感じだなあ。
タマテツくん色っぽかった……石田ゆり子め!!!(って結局それかよ自分)
<11/27>
サイコドクター
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7○ #8○
今回のテーマは「醜形恐怖」でゲスト出演は小雪と唐沢寿明。唐沢さんの芝居はちょっと舞台っぽくて大袈裟な感じしたけどまあいいか、って感じです。
半年ほど前から急に自分の顔を醜いと感じ出し、周囲の目が気になるようになった麗子(小雪)。あずさはさすが、些細な変化に気がついてなかなか有能な助手って感じですね。
今まで無いところに急にほくろが出来たら気をつけなくちゃいけないっすね。
楷の心にはまだまだ深いトラウマがありそうな感じ。
シスタープリンセス Re Pure
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8△ #9□
Aパート…ねえ鈴凛たん、結局アニキの秘密ってなんだったの?
Bパート…春歌たん七夕話。作画よし。キャラの顔もあまりくどくなくて好み。浴衣着るシーンの描写が丁寧。腰紐を口にくわえたり、帯を前で結んで後ろに回したり(あれは貝の口かな)、衿をきゅっと抜いたりする一連の動作が流れるように展開して、最後に帯の仕上がりを見るために体をひねった時、指先が自然に緩い拳のようになるところなんか本当によく観察してると思いました。
それにしてもAパートとBパートの兄って同一人物に見えないですねぇ。
<11/26>
怪談百物語
#9(怪談源氏物語/主演:片平なぎさ,保坂尚輝)□
片平なぎさって怪談の似合う女優さんですよね。葵上の前に生霊となって現れる六条の御息所の役でした。
保坂尚輝は冷たい光源氏という感じで、このドラマでは脇役なのですが本当に体温低そうな感じでした。彼は適度にノーブルでこの時代の貴族コスプレが似合うのよね。
派手なCGだったけど、CG部は全然怖くなくて片平なぎさのほうが怖かったんですが。
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2002年11月28日
結局、
こちらが期待している水準以上の作品を見せてもらえれば、作品内容についての感想だけで済むような(制作に言及するようなことはない)気がするんだけど。
(自分の場合はね)
■11/28のチェック予定
真夜中の雨#8、薔薇の十字架#8。
■レギュラー
<11/27>
やんパパ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6△ #7△ #8△
見てしまった……。
この番組のコンセプトってさ、単純に「長瀬君に耐えてもらいましょう!」ってゆー感じなんじゃないの?
HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
淡島さんの彼氏で、ある意味ビジュアルにこだわってるともいえる田淵ジョー(古田新太)登場。轟先生またまた小市民的卑怯なごまかしを(笑。で結局墓穴と、お定まりのパターン。
しかもお株はまるごと持っていかれて、ホントいいとこなしの轟先生でした。
和久井さんお休みでつまんなそうな鷲尾くん。悪戯する相手がいないと寂しいんだねぇ。
次回はまたホイさん出るみたい。あとは学食のおばちゃん?かな。
ヒカルの碁
#46○ #47○ #48○ #49○ #50○ #51○ #52○ #53○ #54○ #55○ #56◎ #57○ #58○ #59○
ここぞ!というところで佐為の作画が激しく崩れたよ…。
次回は重要な回なのでキレイな作画を希望したい。
灰羽連盟☆
#1◎ #2◎ #3◎ #4○ #5○ #6◎ #7◎
この、痛いほどの喪失感。涙が。
細かく丁寧な演出。
クウはやっぱ女の子だったんだね。
「罪付き」のレキ。そしてラッカの羽にも呪わしい黒い斑点が。
ところで灰羽って西の森から壁を越えた後、鴉になるのかも…とちょっと思った。オールドホームを覗きにきたり、光の柱のそばで大勢飛んでた鴉たちは元灰羽だったりして。
……すごくよくても感想って書けないもんだよな。
ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□ #6□
オレンジ頭の反乱はわずか1週で終わり。ディフェンダーのポジションにつくことに。
サイコドクター
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7○ #8録
シスタープリンセス Re Pure
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8△ #9録
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2002年11月27日
むー。
昨日のアップ、細かいとこで消し忘れとかいろいろあったみたいでスイマセン。今気がついたよ…。
幻水2の進捗。今コドモはシンダルの遺跡におります。
■11/26のチェック予定
サイコドクター#8、HR#8。
やんパパ#8は見られたら。落ちるかも。
アニメはヒカルの碁#59、プリピュア#9、灰羽#6・#7、ハングリーハート#6。
今晩の灰羽は1時間なので要注意。
■レギュラー
<11/26>
ダブル スコア
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
ますます腐女子御用達〜〜。あーもういいわっ!この番組はそーゆー番組として認定することにします。って前にも認定したような気がする……。
とにかくふたたびスーツに戻ったものの、まるで橘が乗り移ったかのような河村の挙動にウッチーもびっくり。キッチリ起承転結がついていてスピード感溢れる展開。んでもって801仕様(笑。もーこれは狙っているとしか。
でもさほんとに貫通してたらかなりヤバイんちゃうの?いかにもとってつけたような元看護婦のリーコは貫通してるって言ってたけどね〜でもあんなに大丈夫なものなのかなぁ。
とにかく今回は撃たれて痛がる橘と、そんな彼より痛そうな顔した河村でしかもツーカーっぽいし、ますます二人の関係が怪しい(笑)と思わせる回でございました。結構なお手前で〜。
アルジャーノンに花束を
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
なんかすっごい計算してたけど、あれでわかっちゃうのか不思議で仕方ないです。
妹のフユミちゃんは可愛かった。彼女の思い出の中に「ステキなお兄さんが元気でどこかにいる」としておきたかったハルの気持ちはなんかジンときた。
花田少年史☆
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○
一路可哀想〜〜〜〜(笑。怖いよう。コドモにとっておなか空かすのは死活問題だからな。チカラ入らなくなるし。今回はまさに踏んだり蹴ったりってやつ。笑えるけど笑えない。可哀想すぎて泣けた。でも笑った。
マンダムカタリーナ(マダム・カトリーヌ)はまた出てくるのかもしれないね。
次は壮太話でこれまた予告からして泣ける確定。
Witch Hunter ROBIN
#1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○
#14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○ #22○
登場人物の思惑がいろいろ交差しまくって、ちょっと着いて行きにくくなってるかもしれない(汗。しかし細かい謎解きが済めば意外とあっさりしたストーリーかもしれない予感。
排斥されつつある財前。不思議な行動をとる堂島。たいした能力があるわけでも無さそうなのにハンターのチームに籍を置き、関西弁もどこか不自然(そういう目で見れば)。仕事をバリバリやってるわけでもない。うーん。そう考えていくとものすごく怪しい。彼女がなんらかの鍵を握っていることは間違いないのでは。亜門とともにソロモンの直属とか。
写真のお嬢さんはロビンの遺伝学的母でしょーかね。
ヒートガイジェイ
#1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□ #9□
あーーーーーヘタレ(涙。偽造パスポートの件に巻き込まれるモニカ母娘の話。
安い三流劇画じゃないんだからさぁ。こういうストーリーはホント演出や作画によって生き死にハッキリするね。今回のはもう死んでる。上手く作れば生きるかもしれない話なんだけどな。それほど捻った話ってわけじゃないから、余計上手く描写しないとダメだということがよくわかった。
モニカの顔、影の付けかたがヘンで時々おばあちゃんみたいな顔に見えたりするし、ママもカットによって顔違うし。まああんま深入りしない方がよさそうな親子だってことはわかったけど。
つうわけで、モニカたんとそのママ・クリスティーナの話。モニカにほんとにママがいたとは思わなかったよ。あの馬車にママはいたんだねぇ。馬車っていうかトレーラー?ロバだと引けそうもないんだけど(重そうだ)。あの中、意外と広いのね。
そもそもモニカってペリーヌ物語(ちゃんと見たことないんだけど)のネガ版みたいな存在でしょ。(ペリーヌ物語20話以降は見てるんだけど、肝心の最初の方は見てない。今大まかなあらすじをチェックしてきました。)
だからモニカのママが飲んだくれの男運の悪い女だってのはなかなか面白い趣向。でもママはモニカのことを愛してはいるのよね。保護者として役に立ってないだけで。んでもってモニカもママのことをとても大切に思ってる。そこはペリーヌと共通してるのかな。
ダイスケたんなかなか強いとこ見せましたな。でもせっかくのアクションがあれではなぁ……。悪役もどうしようもないし。うう。うううう。
予告も思いっきり手抜き風。ストックの切り貼りという感じ。ここからも制作の大変さが偲ばれるだけに。
キディ・グレイド
#1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□
うう。話はベタなのに絵はキレイだ……。ゲストキャラのボウヤ可愛いかったし。
絵がきれいなだけでこんなに安心して見られるなんて、やっぱり絵の力はすごいよなあ。スペシャル素晴らしいカットがあったりするわけじゃないのに安定してるということの素晴らしさよ。
シザーリオとヴァイオラのコンビもなんか楽しかった。妹属性のヴァイオラに萌え萌えになってるお兄さんがたも多かろう。無口(ほとんど喋ってなかったよな)なのに自己主張はハッキリしてるシザーリオ兄さんも可愛い。そう食べ物の恨みは怖いのよ〜ん。ラスト二人で食べてたのはやっぱりイタリアンでしょうかね。
「エクレールさんって…」ボクのママみたい、でしょうかね。いくらなんでもそれはないか。
ところで私この番組のED曲好きです。つい口ずさむ曲のひとつ。
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2002年11月26日
マガジンZ。
にですね、ヒートガイジェイのコミック版が連載されてるんですけど、本日発売日。なんと兄満載!!
今回の内容はコミック版オリジナル?っぽいのですが、オチの台詞が三木様声で勝手に脳内再生されました(笑。
コミック版はかなり濃〜い絵かつエッチィなんですけども、でもヘタレ作画で泣くよりよっぽど安定してていいかもしれません……。
ところでそろそろうちのRDX2たんにブロックノイズ症状が出るようになってきました。残量はSPで後10時間ほどなのでなんとか12月中の分も録画してからRAMにコピー、と思っていたんだけど、早めにやって初期化したほうがいいかもしれない。ジェイもヘタレ作画が続いたのでもはや高レートで録画する意味なし…とかいってレート落とした途端に良い作画だったりするんだよな(笑。
所詮ストーリー確認とか再チェック用に残してるだけだから、質より量でもいいかもしれないと思うようになった昨今。絵に惚れたんならセルDVD買えばいいしな(高いけど)。
しかし作画について云々言う割には画質のことはあまり気にならないんだなこれが。さすがにでっかいブロックノイズは画面の邪魔なのでダメだが、デジタルらしい線は気にならないんだよね。
それというのも子供の頃「まだ映るから」という理由で相当長い間白黒テレビだった、ということが影響してるかもしれん。どのくらい昔かというと「未来少年コナン」本放送の頃だ(1970年代後半)。アレは白黒で見たはずだ(と記憶している)。当然映りも良くなく画面も小さく不鮮明極まりなかったし、世の中はもうほとんどカラーテレビの時代だった筈だ。カラーテレビが導入された頃には自分の中の第1次アニメブームは去った後だった。
そのおかげかどうかしらないが、脳内変換技には磨きがかかり、ストーリーや絵そのものが訴えかけるもの(これを私はよく[作品のタマシイ]と表現するのだが)のほうに重点をおく見方をするようになったのだと思う(笑。
作画について時々言うのは、やはりキャラの顔や動きがきちんと描けてないと伝わるものも伝わらない、と思うからだ。制作者が何をどのように伝えたいのかを測るいちばんわかりやすい物差し、それが作画ではないかと。
(しかしながらいくら作画が良くても中味無いとね……)
……スイマセン。つい語ってしまいました(汗。
■11/26のチェック予定
ダブルスコア#8、アルジャーノンに花束を#8。
アニメの方は花田少年史#9、ROBIN#22、ヒートガイJ#9、キディ#7。
なんと本日特番でジェイの時間が1時間ほど後ろにズレて、全部まとめて一台で録画可能に。毎回これがいいなあ。
今朝の読売新聞によると
0:50〜1:20 花田
1:25〜1:55 ロビン
1:58〜2:28 キディ
2:55〜3:25 ジェイ
と、ホレこの通り。(時間はAMです)
ちなみにNHKで0:15〜2:30「鉄腕アトム誕生50年スペシャル BSまるごと大全集 永遠のヒーロー鉄腕アトム」という番組もやっている。録画しようと思えばできるなぁ。
■レギュラー
<11/25>
ダークエンジェルII
#1録 #2録 #3録 #4録
これも保存対象なので早めに処理しないと…。とりあえずチャプタ打ちしておかなくちゃ。
ホーム&アウェイ
#1○ #2○ #3□ #4□ #5△ #6NC #7□ #8□
頭と後半ちょっと欠けた。
んだけど、かえでにとってこの旅がかえで自身のルーツを求めるための旅だというのはよくわかった。
次回は町子ちゃんの話なのできちんと見る。
ナイト ホスピタル−病気は眠らない
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□
レンジィこと石橋蓮司がゲスト患者。ユンソナの父親で会社社長という役。
原因不明の腰の激痛により入院。ユンソナは彼のことを「母を見殺しにした」と恨んでいる。しかし実は理由が…というような話。大体それでわかってしまうような話だ。
今回取り上げられた病気は帯状疱疹。最初は外科的な治療をしていたがなかなかよくならず、森沢が患部を見て患者から聞きだした話で原因がわかった。しかし原因を究明したものの薬がなかなか効かない状態で、ついにある種の機械を体内に埋め込むことで痛みを押さえるという治療に踏み切ることに。
これにカチンときたのが大久保先生。実は息子の礼に人工内耳を着ける着けないで離婚した夫と揉めているのだ。今現在親権は先生にあるのだが、元夫は親権を移動し息子に手術を受けさせたい考えだ。先生は、それを決めるのは礼自身でしょ、と反対しているというわけ。まだ低学年という設定だからねえ。小学一年生だったかな。
ちょっとこのへん強引っぽいかな。森沢相手に声高に異を唱えるというのはちょっとイメージ違うかも。
んでもって今回の引き、田辺誠一が薬を飲んで、院長に「診断はついたのか」と聞かれているシーン。
彼は難病なんでしょうか。
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2002年11月25日
寒。
雨降りで寒い…。
■11/25のチェック予定
ダークエンジェルII#4は録画予定、あとはホーム&アウェイ#8、ナイト ホスピタル#7など。
■レギュラー
<11/22>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
でたー!コニーな女子高生。声が妙にオバサン臭かった。きゃはっ☆とかみゃはっ☆とかのアニメ声だともっと笑えるんだけどな(合宿所スレ読みすぎですか自分)
それにしてもこの番組はやはり面白いです。うん。
<11/23>
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8○
思うに、この手のロボットもの軍もの人間群像ものをやろうと思ったら「ガンダム」という冠をかぶせないと実質上出来ないのかもしれない、とちょっと思った。無冠のままでやろうとしたら即座に「これってガンダムのパクリですか?」とかいう声が席巻してしまうことは間違いないでしょ?
というのもここまできてようやく独自色が濃くなってきたかもしれないという気がしてきたから。
ラクスたんはやっぱ天然お嬢様でした。コーディネーターだの何だの言う前に、自分より格上のお嬢様出現!ってことがフレイの癇に障ったと思われます(笑。髪ピンクだし、着てるものはいかにも上等(デザイナーの一点ものとかっぽい)そうだし、スタイルだってよさそう。キーっ!何この女、コーディネーターのくせに自分より上だなんて!!って感じですか。
ところでその後の文脈上に出てきた「ブルーコスモス」ってのはコーディネーターをヘイトする団体なんですかね。
奇鋼仙女ロウラン
#1□ #2□
はぁ。
敵とか味方とか正義とか悪とか。大変ですな。やっぱりどっちかが非暴力にならないと暴力の連鎖は止まらないんでしょうな。陸にいた緑髪のお兄さん、なんか訳知りっぽいね。
♪らぁ〜〜らぁ〜〜、とつたない声が歌い始めたときにはらーぜほんかと思ってしまいましたよ(笑。途中までメロディライン同じだし。やっぱアレはマズすぎるんとちゃいますか。
プリンセスチュチュ☆
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5◎ #6◎ #7◎ #8◎ #9 #10◎ #11◎ #12◎ #13◎
あひるのあひるたんにやさしいふぁきあ萌え〜。女子は骨抜きになるわね、あの表情。
女の子のあひるたんを脅してたときとの落差に萌えるのよ。そういうものなのよっ。
クレールが奪った「知りたいと思う心」を戻す話。自分の知らぬ間にクレールになってしまうるぅ。この頃はまだ戸惑いが見えるのね。
この話ではみゅうとが「心を取り戻す」という選択をするんだけど、それを決めた時のふぁきあの顔がなんともいえない……この後の展開を知ってると実に意味深い表情。
<11/24>
おとうさん
#1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC
とりあえず落ちかな…。最終回くらいは見ると思う。
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2002年11月23日
最近、
夜になるともうダメ。目が痛くて。ヤバイ感じです。
酷使しすぎ?かなあ。
ところで昨日の神ワザはまたまたアキラさんでしてハッピー。あの微妙にゲイっぽいところがツボかもしれません。別にご本人がそうだというわけではなく、進行役の住田さんに妙に絡まれてる図がそれっぽくみえてしまうのよね。これも明らかに腐女子(と言っても主婦がメイン視聴層なのであくまで軽めな感じだけども)狙いだったりするのかしら。
……そしてハマる自分(笑。
■週末〜11/25のチェック予定
おとうさんは気が向いたら。借りてきた「オーシャンズ11」見なきゃだし。あああと1日しか余裕ないし(汗。
ダークエンジェルII#4は録画予定、あとはホーム&アウェイ#8、ナイト ホスピタル#7など。
■レギュラー
<11/23>
プリンセスチュチュ〜雛の章☆
#14A○ #14B◎
偶然リアル見することが出来たのでアップしとこう。
ロッドバルト出たー!!
ですか。ホントこの作品は基本に忠実というか、いろんなバレエ作品からエピソードを引っぱってきてるんだけどあくまで本筋は「白鳥の湖」なのよね。それにワーグナーのオペラ作品を微妙に絡ませてある(ふぁきあの存在など)んだけどこれも「白鳥つながり」ってことで。
プリンセスクレールは「湖」でいうところの黒鳥で、悪魔ロッドバルトの娘なんですな。んでもって一旦は王子を手に入れてしまうんだよね。最終的にはロッドバルトと王子が対決して王子が勝ち、白鳥の呪いを解いてハッピーエンド、だったっけっか。
だからクレールの「父」がいたほうが「白鳥」的にはより完全になるわけで、このお話は、その存在とるぅが最終的には反目しあって、みたいな流れになるんじゃないかと思う。
しかし悪魔的なみゅうと(クレールの父の目標は、とりあえずみゅうとを乗っ取ることでしょう)ってのもなかなかに蟲惑的でしたねー。
ニャジンスキー先生美形猫でした。ちゃんとニジンスキーの芸術を踏まえた衣装、表現はさすが。若猫だった猫先生が敬服したのもよくわかります。宝物をずたずたにされた猫先生、可哀想だったなー。(しかし提供画面もあの顔だったのにはちょっと笑った)
窓から飛び降りたみゅうと、それを救おうとしたあひるはチュチュに変身。美しいシーンでした。ほんとにあひるの想いって、自分の身の安全とかをまったく気にかけてない、ある種自己犠牲的な愛情なんだよね。そのうちあひるは「あひるのあひる」と「おんなのこのあひる」と「チュチュ」の3つに引き裂かれるようなことになるんではないかしら……。
月曜日にまた見よう。
<11/22>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7録
<11/23>
奇鋼仙女ロウラン
#1□ #2録
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□ #8録
プリンセスチュチュ☆
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5◎ #6◎ #7◎ #8録画予定 #9 #10◎ #11◎ #12◎ #13◎
リモート
#1△ #2△ #3□ #4□ #5NC #6NC #7NC
多分このまま落ち。
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2002年11月22日
あーーー。
……疲れた……。(なんでもないです。物理的に疲労してるだけ。今日は早寝しよう)
■週末のチェック予定
プラチェ#7、SEED#8、ロウラン#2、チュチュ#14Bは録画予定。
リモートとおとうさんは気が向いたら。借りてきた「オーシャンズ11」見なきゃだし。
■レギュラー
<11/21>
真夜中の雨
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7□
いやー。まさか知らなかったとは思わなかった。いやまあもともとはっきりとさせてたわけじゃないんですが、長塚さんの演技が曖昧で思わせぶりだったので(多分これはわざとだったと思うんですが)どっちかなーと思ってたんですよね。いや、でも知らなかったとはちょっと驚きました(笑。
でもその後の展開がーーー。「うっ…!」心臓発作だなんて(笑。いまどきまさかこんな展開になろうとは思ってもみなかったよ。笑い、かつ萎えた瞬間でした。今回の「□」はこのヘンがいかにもお約束過ぎて逆に笑えない事態=茶番にまで及びかけてるってことで。笑って見ればいいのかもしれないけど。
腐女子狙いもここまでキたかーーー!!ってな感じで長男と外科医の間に確執を作ったり、より緊密になる外科医と事務長の関係とか、こちらもそれなりに楽しめます。
薔薇の十字架
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
ミエさん楽しいです。
こっちはもう途中からお笑い路線入っちゃってますからねえ。嫁姑のあたりとか、粘着な夫婦とか、無自覚な女主人公とか。脇のかわいい男の子たちが可哀想です。
タマテツくんは今回もキレイでした。でもやっぱいかにも演技演技したその芝居…自然体な魅力が出せるようになればもっともっといいんですけどね。力はいるのも仕方ないか。その点勝村さんはホント自然だよな。上手い役者さんですよね。合田くん(暁のパシリ)もなかなか可愛いとこ見せて頑張ってます。
さて。澄子が言ったことは真実なのでしょうか。薬を全部床にぶちまけてましたが、もしあれがピルだとしたら今後彼女は復讐のために恭介と関係を結んじゃったりするんでしょうか(んで子どもができちゃう、とか)。
予告ラスト、星児と手をつないでたのはやっぱミエさんかな。
<11/22>
ママの遺伝子
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□
渡の浮気騒動。
最初の方はちょっと見てなかったんですが、今回のゲストはサリナこと伊藤裕子です。やっぱり思った通りなオチがついてました(笑。でもこのドラマはそれでいいんです。
しかし渡も渡だよなあ。そんなことなら最初から七海に話せばいいのに、別にやましいことじゃないんだからさ。まあ「二人きりで」とか言われてうっかり鼻の下を伸ばしてしまったのがやましい気持ちに結びついちゃって、素直に打ち明けられなくなった、とかはありそうな線ですね。
にしてもすべての騒動の元である姑のあの懲りない台詞、ここまでくると面白いですね。当人はつらいでしょうけど傍から見てる分には楽しいです。
龍ちゃんは今日も可愛かったです。ホント可愛いよなぁ〜〜〜〜。
<11/19>
怪談百物語
#9(ゴースト/主演:仲村トオル,松下由樹,池脇千鶴)○
「ゴースト」というより「居酒屋ゆうれい」?
という感じですが。仲村トオル脳天気な旦那役が非常になんていうかいい感じではまってましたな。シリアスじゃない仲村トオルもいいよね。松下由樹、山姥の状態怖かったです。特に天井に画面いっぱいに広がってるとこ。最近の彼女の開き直りっぷりは見ていても気持ちがいい(バラエティとかでも)ですな。女優魂を感じます。
小間物屋の喜左衛門(仲村)は5年前につれあいのおはつ(松下)をなくして以来一人身。それというのもよさそうな縁談があるたびに怪異現象が起きてすべて壊れているからだ。その原因は成仏できないおはつの幽霊。喜左衛門の前に姿を現したおはつが言うには、どの女たちもたとえば金遣いが荒かったり性格が悪かったりで喜左衛門のためにならないということだが。
今日もまた見合い出かけ相手の女・おもん(三浦理恵子)をたいそう気に入ったが、おはつは再び難色を示す。
さてこの小間物屋に奉公してる娘がおまさ(池脇)。実に甲斐甲斐しく働き、仏壇にもおはつの好きだったものをお供えするような気立てのよい娘。実は旦那にほのかに好意を抱いている様子。
さて件のおもんとしっぽり過ごした後、彼女の亭主と名乗る男が強請りに来た。おはつのいうとおり、おもんは食わせ者の女でチンピラ(渡辺哲)を亭主に持ち美人局をして稼いでいたのだ。
一旦は金を渡そうとする喜左衛門だが、かつて夫婦で一所懸命働いて大きくしたこの店の金は自分一人のものではないと抵抗。騒ぎ出すチンピラ。窮地を救ったのはやはりおはつ。鬼婆のような姿に変化しおもんたちを追い出すことに成功。
「旦那様が無事でよかった」と、騒ぎに巻き込まれたおまさがつぶやくのを聞いて、今まで眼中にも無かったこのおまさという娘に急に惹かれる喜左衛門。(この辺キノさんの突っ込みが多分冴え渡ってると思われ。早く読みたい…)
今までの女たちのように反対する理由もこれといって無いのだが、やはりおはつの喜左衛門への執着は断ち切りがたく初夜の床につくおまさを傷つけようとするが、喜左衛門が「おまさのかわりに俺を」とその身を投げ出し説得。その姿にうたれたおはつはついに成仏してゆくのだった……。
というわけで珍しくあらすじを全部書いてしまいました。おはつ、実に可愛い女です。おまさも初々しい娘、おもんの色香もよく似合っていて、たいへん面白かったです。
原作は藤沢周平の(『夜消える』文春文庫刊より『遠ざかる声』)だそうです。
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2002年11月21日
アニメ一週間休み。
光希桃さんのつぶやき(「だらけ日記」11/18)。光希桃さんほど見てらっしゃればこういう気持ちにもなりますよねきっと。
自分、アニメに関してはかなり切るほうなんですがそれでも今期はなぜか多い。この本数ですら多いと思ってしまうくらいなんで、ほんっと光希桃さんすごいなーと思ってます。
翻ってドラマ。うちでチェック対象にしてるような連ドラはたいてい番組改編期に多少のインターバルがあります。暮れ正月は年末正月特番が多いので2週間くらいはまるまる休めますね。その点アニメはホントギリギリまでやりますからね。番組改編があったとしても翌週からすぐ新番組なので余韻を味わう間もないです。
こういう「大量生産大量消費」みたいなパターンっていつまで続くんだろう。「大量生産(週70本は多いだろう、やっぱ)」とはいえ実際は個人をピンポイントで狙っているみたいなものなので「大量消費」には簡単に結びつかないのが難しいところでしょうかね。
「花田少年史」なんてすごく良質の作品だと思うんですが、それが即、売りにつながるかというとそういうわけでもないと思いますしね。むーーー。難しいよなぁ。
件の「だらけ日記」の、ちょっと前の内容でしたが「アニメにおけるビジネスチャンス」みたいなことを書かれてましてそれも面白いなと思って読んだのですが、そろそろ新しいビジネスモデルが出てもいいんじゃないかなあ。セールス以外の方法でもファンが制作会社に貢献できること、ないかなあ。好きな作品・好きな会社に手軽に気軽に出資できるとか。とにかく制作サイドはもっともっと報われてもいいはずだと思うのですよねえ。
アニメのDVDって結構いいお値段なのですが、そのうちの何パーセントが制作者に渡ってるのか知りたいです。それにDVDとかも一定枚数以上の予約が入ったら割引になっていくとかすると面白いですよね。アニメのテレビ放映自体が広告みたいなものだというなら、戦略的再放送ってのもありかなと思うし。どうですかね。
■11月21日のチェック予定
真夜中の雨#7、薔薇の十字架#7。
■レギュラー
<11/20>
サイコドクター
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7○
コーヒーギフトのCMではすでに夫婦役の恵・桜井コンビが結婚を目前に控えた恋人同士という役柄で登場。これからあのシリーズのCMを見るときはこのドラマのことを思い出してしまいそうです。
三七子の患者で火を見ると過呼吸の発作が起きてしまう襟子(桜井)。楷は彼女が6年前の誕生日に恋人を火事で失ったことが原因だと判断。彼女自身はすっかり克服したつもりだったのだが、心の奥はまだ癒えていなかった。
そんな彼女に「喪の仕事」をすすめる楷自身、少年の時に両親を火事で失ったことがトラウマになっていたのだった……。
みたいな感じの話でした。日付が合いすぎるのはちょっとお約束すぎか。
やんパパ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6△ #7△
なんか果てしなくどうでもいいとゆーか。落ちようかな……。
子役の男の子が可愛いです。この子とか神木くんとかの声聞くと、いくら声優さんが愛らしい声を出そうとも生コドモ声には勝てませんなー、とつくづく思います。もちろん声優さんのコドモ声はそれはそれでいいんですけどね。そういえば神木くんは声優体験ありでしたね。「千と千尋」の坊です。かわいかったーーー。
HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
今回はひときわ面白かったです。途中何度も笑いました。生瀬さん面白すぎ。んでもって似合いすぎ。
面白いと感想書けないもんだなあ。どこがどうっていうよりホイという役柄そのものが面白いので。
ヒカルの碁
#46○ #47○ #48○ #49○ #50○ #51○ #52○ #53○ #54○ #55○ #56◎ #57○ #58○
今回は作画きれいでした。男の子って顔変わるからねー。ヒカルもずいぶん大人びた顔立ちになってきました。
塔矢名人はやはり一旦口にしたことを枉げるようなことは無いかたでして、突然の現役引退表明。そこでつづくになってしまいましたが。ヒカル、つらいだろうな。
ところで昨日は「TVstation」誌の発売日でして、Xデーがいつになるのか知ってしまいました(鬱。
シスタープリンセス Re Pure
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□ #8△
Aパート。病弱な鞠絵たんの話。いつにも増して作画レベルが……まあこんなもんか。鞠絵たんの病気ってやっぱ心臓弱いとかでしょうかね。
Bパートは絵コンテが大地さんで四葉たん話。ああでもやっぱ好みじゃない絵柄だったんだよな。好きな人もいるんだろうけどこの系統は苦手だ……。
灰羽連盟☆
#1◎ #2◎ #3◎ #4○ #5○
クウって男の子だったのねえ。小さい子は男女一緒なのか。帽子の秘密がわかりましたね。やっぱりあごヒモかけてないと浮かんじゃうんだね。
ヒカ碁のとこでも書いたけど、これもうっかりネタバレしちゃったのよう。だから最後は泣けてしまいました。
ネムとラッカ共作の本、スミカ気に入るといいなあ。でもきっと気に入ってくれると思います。
昔のネム、やっぱりちょっと若い感じがしてしかも可愛かった。泣いてたね。
壁の向こうにあるのは絶望なのか、希望なのか。
ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○ #5□
あー。こちらも今回は絵がヘタレ。このへんってヘタれてくる頃合いかしらね。
本人はフォワードのつもりでいるのに、なぜかディフェンダーを割り振られて不満たらたらのオレンジ頭。「逃げまくり」と言われてしまったんですが、どうする!?
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2002年11月20日
隠れオタはつらい。
何がつらいって。集めた本とか捨てにくいのが。
本つってもどーじんしなのでなぁ。1冊づつおくさま雑誌にはさんで捨てるか。
しかしそれよりもなによりも、捨てなきゃならないという事態そのものがつらい。
身を切られるというけれど本当に痛いんだよねぇ。半泣きになって捨ててます。
市販本もそうだけど、どーじんしには作者の愛が詰まってるものも少なくないからなぁ。
■11月20日のチェック予定
サイコドクター#7、HR#7。
ヒカ碁#58、プリピュア#8、灰羽#5、ハングリーハート#5。
やんパパ#7は気が向けば。
■レギュラー
<11/19>
ダブル スコア
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
悦郎ダウンジャケット見せびらかし→真ノ介無視のコンボ萌え〜〜!
そんなに認められたいのか悦郎!可愛すぎるぞ。真ノ介の名を騙る犯人に対して怒りを露にしたりして。
とゆーわけでそういった見どころ多数でした今回。完全に腐女子向けだったよな〜。
結局真ノ介に認められないので諦めたのか、最後にはまたスーツ姿に戻って暴れてましたな。
アルジャーノンに花束を
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
というわけで。
菅野美穂の泣きがひときわ冴えてました今回。さすがです。
一時的に知能がアップしたものの、それはあくまで一時的なものでしかなく、反動による退行現象で以前よりも知能低下が予想されることを知ってしまったハル。それらの知識が「賢くなったから」もたらされてしまったというのも悲劇的。母親はついに妹にハルの存在について語る。
次回も見逃せないですね。
花田少年史☆
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○ #8○
「おっぱいに泣く」
しーかーしー。どうして男ってヤツはコレがこうも好きですかね。ただの肉の塊じゃん。大きすぎれば肩凝るらしいし男の視線も気になるらしいでタイヘンで(以上すべて巨乳友よりの伝聞)、小さければ小さいでまたコンプレックスの元になったりでいちいち面倒。機能を果たせば満足かというとその機能についてもこれまたコンプレックスの種になるわけで(乳が出るとか出ないとか、母乳育児がいちばんだとかよ。余計なお世話だっツーの)外にでっぱってるぶんどうしても比べられちゃうし比べちゃうのは仕方ないのか。
あー。乳については語ることがたくさんあるよ……。男のイチモツもこうだったら面白いのにな。発情期の生殖可能&枯れてない(笑)男は常に勃起状態で外から丸わかり。女たちはそれ見て品定め。「上げて寄せる」じゃないけどカタチよく見せるための工夫は怠らず。そうすりゃ少しは見られる側の気持ちもわかろうってなもんだ(笑。
さて。妄想で頭がめいっぱい膨らんでああでもないこうでもないと能書き垂れるガリ勉幽霊。シズエちゃんにも最初は文句垂れてたものの、露になった美乳を目の当たりにしてへにょーんとなってしまうあたり、なんかかわいいというか。それにしても美乳でしたなシズエちゃん。(ところであの店の女の子たちの元ネタ全部わかってしまったんですが……年寄りですか私。)
美乳といえば……ああ毛が3本。う。思い出したくないものまで思い出してしまった。ここまで描写するかーーー!ってな描写ぶりが愉快でした。
Witch Hunter ROBIN
#1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○
#14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○ #21○
テンションの低さに色気を感じるようになってきました。ここまでこうも変わらないというのはステキです。
まだ謎を多く含んだ展開ですが、ラストにはスッキリしたオチが用意されてると思ってます。楽しみ。
ヒートガイジェイ
#1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□ #8□
うへぇ。絵はいいとこと悪いとこが混在。でもアップは概ね良かったかも。引きになると人物の大きさバランスがちょっと悪いところがあったかも。
1話の作画が超美麗だったのでつい絵について語ってしまうんだが。そうそう、今回はショーグンバンクなかったね。
そーれーにーしーてーもー。またまた腐女子釣りですか。うっかり釣られそうになりますが、まだ大丈夫だ。でもラストのダイちゃん笑顔はかなりキました。兄相手にあんな可愛い顔するなーーーー!うっかり萌えるじゃないかっ!と画面に叫ぶ。
とりあえず以下ネタバレ対応ってことで。
冒頭ダイスケ自ら本部長である兄と「増員」それがダメなら「弾くれよ」の交渉。しかしあっさり負けるダイスケ萌え。兄ちゃん強いのな。
街では銃の密造・密売が行われてる模様。ふとしたきっかけで知り合ったギター弾きキア(キア・フリーボーン)が、キアと母親を捨てたミュージシャンの父親・ブルース・デュリアに復讐しようとしていることを知ったダイスケは何とかそれを止めようと奔走する!
……みたいな話。
にしてもこの有名ミュージシャンと親子の関係ってジョン・レノンをイヤでも髣髴とさせるなぁ。そのへんがネタ元か?ダイスケに似てる異母弟レイ・デュリアは全くの他人でした。天然で、可愛かったっス。
その天然さゆえに兄の殺意をすっかり削いでしまったレイ。あんな無防備に「会いたかった!」って抱き付かれればさもありなん。
兄と秘書の赤毛お姉さんは「大人の関係」って感じでしょうかね。にしてもダイスケが可愛くてしかたないのねぇ兄ったら。弟の仕事ぶりもしっかり細かくチェーック!!って感じ?兄ったらダイスケの何から何まで知ってるのねきっと……とか書いてたらだんだん萌えてきました。でもまだ釣られないぞ!!
しかしながらチビっ子兄弟萌えたよ……。こればかりは「もーどーにでもして!!」って感じ。チビっ子兄もかわいいし、弟の愛らしさときたら「ヒヨコさん」級!!しかもしっかり手つないでるしー。でもその幸せそうな絵柄の後にあんなシーンがくるなんて(半泣。あの時に固まってしまった兄の気持ちとか推測するとかなり……ヤバイです……いつまで釣られずにいることができるものか自信なしだ…。
以上です。はぁぁぁ〜〜〜〜。
以下ちょっと追加。ヒートなサイトさんを3箇所ほど回った結果、やっぱりみんな萌えてたよ!!そうだよなあ萌えるよなあ。そんでもって書こうと思ってたのに書き忘れてたことをネタバレ対応ラストに追加しておきました。
キディ・グレイド
#1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□
はい。やっぱりこの作品は結構好き。おパンツ見えようが見えまいがあんまり気にならなくなってきたぞ。ただし毎回おパンツが白ってのがちょっと非日常的だね。お約束の世界だから仕方ないのか。実際いつものミニワンピだったら服の色と合わせるなきっと。
ここは妊婦じゃなくても大ボケな新婚旦那でもよかろうに。それに妊婦をこんな囮捜査に使うなんてもし万が一のことがあったらどーすんねん。とかツッコミいれましたが(お約束)。
ってことで、ちょっと主婦バッシング的な内容だったけど島本須美さんの大ボケ新婚ミセス演技が可愛かったので大目に見ることにする。
それにしても島本さんはお姫様だなあ。ミスだろうとミセスだろうと「お姫様」であることにかわりはないのだなーと。「女の子はエレガントに」という台詞がとても似合っていました。
今回のアイキャッチはTONOさん。稲妻嬢に美形双子。毎回アイキャッチ変わるんですよね。
男性のESメンバーってのもいるんですね。いやいてもおかしくないけど。
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2002年11月19日
土日はほとんど全滅だな。
見るものがなくなってきました。アニメは強制的に平日送りだしなー。
日曜日は基本的に更新なしにしよう、っていうかそうなっちゃうっていうか。
そういえば1月期(だったと思います)の日曜ドラマはまたキムタクになるらしいですね。パイロット(副操縦士)役だそうで。
共演に黒木瞳さん、内山理名ちゃん、柴咲コウちゃん、堤真一さんなど、だそうです。
あーーーーー、なんか萎え。最近新番組ニュース聞いてもぜんぜん燃えませんな…。
■11月19日のチェック予定
ダブル スコア#7、アルジャーノンに花束を#7。
花田少年史#8、ROBIN#21、ヒートガイJ#8、キディ#6。
火曜日はボリュームあるなあ。今日のジェイには兄が出るか?楽しみ〜〜。
■レギュラー
<11/18>
ダークエンジェル
#1○ #2○ #3NC(録画失敗) #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12(映画)○
ダークエンジェルII
#1録 #2録 #3録
ダークエンジェルのファーストシリーズ最終章は洋画枠を使ってテコ入れって感じか?
年に2〜3回、48時間発情期を迎えることになるマックス。ノーマルにまで手を出そうとしてるあたり、本当に意のままに扱えないんだなーと。面白かったです。
ローガンともせっかくうまく行きそうになってたのに、再び囚われの身になってしまったマックス。
続きは「II」でってことなのね。
最初の経緯とかがうまくまとまっていて、これから見る人にもピッタリ。
ホーム&アウェイ
#1○ #2○ #3□ #4□ #5△ #6NC #7□
前半1/3ほどは見られなかったんだけど、今回はちょっと持ち直したか?おとぎ話だと思えば全然OKですな。
牧師40年もやってるようには見えないほど若かったんですが。コーラスきれいでしたな。
ナイト ホスピタル−病気は眠らない
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□
Q熱。インフルエンザなどが話題に上るこれからのシーズンにピッタリな話でした。
話の選び方と子役はよかったと思いますが(須賀健太君めちゃ可愛い〜〜〜)、それ以外の筋立てはもうダメダメっぽい。登場人物が便利キャラとして使われてるし、今田耕司の大根ぶりはつらいものがあるし。なんか彼が泣けば泣くほど、こっちはどんどんシラケてゆくし。普段の淡々とした看護士ぶりはそうでもないんだけどな。ここは彼の息子とかにしないほうがよかったですねえ。今後関係してくるなら仕方ないけど(それは全部見てみないとわからないが)そうじゃなければあえて突っこむ必要はないエピソードだったような。
<11/15>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
うん。面白かった。
50年間100%の相手って、リカちゃん……。んでもってケンイチって名前じゃないといけないんだよね確か。
教えようか?といわれて拒否するひとみの気持ちがよくわかる(笑。
リカがひとみの相手だと思い込んだのはアイドルヲタのマナブくん。思わず告げるのを躊躇うほどのキモさだったわけで、んでもってたぶんもうリカ自身も相手探しはやめたと思う。
本当のひとみの相手、チラッとしか出てこなかったけど後でまたひとみと偶然出会うといいなぁ、とか思いました。
<11/16>
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□ #7□
す、すいません。
告白します。
なぜか唐突にナタル×マリューの百合妄想モードに突入してしまいました。なんで?(自分で自分がワカラナイ…)
なんかね、ナタルみたいに堅い人はマリューみたいな懐の広いお姉さまに憧れるような気がするの。んでもってマリューもナタルの直情を無下には出来ないというか……。基本的にはナタルの片想いなんだけど。
まあとにかくお子様たちのエロ話はもういいや、って感じなんで。どっかに神は降臨しないものか…。
というわけで、本編はオリジナルな展開を見せつつあるも「歌姫」かよ!あーーー。なんかすごく萎えた。歌はそこそこ上手いがその設定そのものに萎えるな。
彼女がフレイの本命ライバルで、格上のお嬢様かつ天然で性格もよいに違いない。この先ますますフレイがキレるところが見られるかもしれないと期待。んでもって彼女はアスランの婚約者なんだよね。キラにとっても特別な女性になるのか?
奇鋼仙女ロウラン
#1□
だーーーー。
なんかこれも。普通ってゆーか。はいはいわかりましたってゆーか。とりあえずまだ見るけども。絵は普通。
にしても大量虐殺なりー。15分ってのはやはり厳しいのかな。ここまで詰め込まないとキャッチできないかな。
そう考えるとエスカの1話Aパートなんてすっごい贅沢だよね。てかABパートで1話じゃないと出来ないことだよね。あれがああでないと後のエピソードが生きてこないしな…。
ってことはやっぱり15分枠のつかみはなかなか難しいってことかな。でももう少し減らしても大丈夫だったんじゃないのかな。#1でロウランまで出さないとダメだったのかな。うーん。
プリンセスチュチュ☆
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5◎ #6◎ #7◎ #8 #9 #10◎ #11◎ #12◎ #13◎
猫先生最高。ああもう、そうとしか。お話はどっちみち最高に面白いのだから、あととりたてて誉めるとしたらこれしかないもんね。
これまでチュチュの感想で猫先生に関するコメントがたいへん多いなと思っていたんだけど、それはつまりこういうことよ。お話に関してはもう反論の余地がないというか、とりあえずラストまで見てからじゃないと語れない、と思ってしまったんじゃないかしら。そうなるとあとは細かい点の面白さについて書いておくしかないじゃない?
作り手もその辺はよくわかってて仕込んでるんだと思う。にしても猫先生……ラヴvvv
プリンセスチュチュ〜雛の章☆
#14A○
ああん。やっぱり15分じゃ物足りないよーん。でも面白かったよ。前のお話とつながってたというか、続きそのものなんだけど、あひるの心の変化とか、微妙に性格変わっちゃって饒舌になってるみゅうととか、あひるに対する態度がなかなか興味深いふぁきあとか。
あとはるぅちゃんね。彼女がどのように出てくるか楽しみです。
リモート
#1△ #2△ #3□ #4□ #5NC #6NC
おとうさん
#1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6NC
両方ともとりあえず今回はパス。
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2002年11月18日
結局。
「おとうさん」と「リモート」は見ませんでした。このまま落ちそうです。
アニメの感想はやはり明日になりそう。
■11月18日のチェック予定
ダークエンジェルIIは録画予定。
H&A#7はたぶん。
ナイト ホスピタル#6をチェック。
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2002年11月16日
サイトのカテゴリーとか。
むー。
私には果てしなくどうでもいいと思えるようなことなのですが、世の中にはピラミッド構造好きというかヒエラルキーの中に組み込まれることで安心するということも多々あるのですねー。あとカテゴライズによる安心感とか?ですか。いずれにせよ私にとってはあまり意味を持たない価値観ですね。ネットの中では特に。
上を目指すとか?…そもそも上って何?みたいなトンチンカンです。すいません。話になりませんでした。
最近blog関連が話題になってたようなのでごくごくさらりと見て回った結果です。
ところでごく狭義のblogってのには、いわゆるディベートな文化の介在を感じるんですが。日本では成立しにくいかもしれないと思ったりしました。
つーわけで流行中らしい「テキストサイト依存度チェック」やってみました。結果は58ニッキ。『あなたにはネット依存に本格的に陥る危険性があります。この状態から抜け出すのはそれほど難しい事ではありません。しかし安心するのはまだ早い。あなたにはネット依存を誘発する外的因子も内的因子も充分にあるようです。一度傾けば、あとは坂道を転がるようなものです。』だそうです。時々傾きかけてるし(ヤバ。
設問からいくつか。
・「生活>更新>巡回」です。おなか空いたらごはん食べるし。そもそも取り扱ってるネタがテレビだし。見ないと書くことないし。
・運営中のページはこことあと一個。でもそちらはモチベーション低下のため作りかけのままストップしてる。あと休止ページが一つ。で、最初に作ったこのページはずーっと続けてるけど、あとはスクラップ&ビルド状態。
・巡回サイトも少ないです。20個行かないな。新規開拓は巡回先からリンク辿るとかするくらい。
・アクセス解析。まだつけてないんですけど、そろそろネット社会状況的にはつけたほうがいいかもしれないと思わなくもないです。プロバイダで提供されないかなー。今度要望出してみよう。
・特殊な属性。複数の属性に、どれも少ーしづつだけ当てはまる感じかな。単なるミーハー&野次馬根性?
■11月16日〜週末のチェック予定
SEED#7。
新番組はTVK「動画大陸」にて15分枠が2本。
奇鋼仙女ロウランとプリンセスチュチュ〜雛の章です。
リモート、おとうさんは気が向けば。
<追記11/17>***************************************
金土アニメチェック、火曜日になってしまうかも。
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■レギュラー
<11/12>
怪談百物語
#8雨月物語(主演:富田靖子,椎名桔平)□
富田靖子、すっかり怪奇女優になってしまいましたなー。似合うけど。目が笑ってないから怖いんだよな。
結婚する時に迷信なんか信じない、と言ってたんですけどね。迷信の通りになったというより、迷信を信じてしまったからこうなった、ということかも。
健康診断を受けても受けなくても死亡率に大きな違いはない、だっけ?ちょっと前にそういう説が流れたんですけど、それと似通ったものを感じてしまうな。つまり「信じる者は救われない」……じゃなくて。やっぱりいいことだけ信じた方が人生お得なような気がするな。
<11/15>
ママの遺伝子
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□
夫は息子ではないので過剰に世話焼く必要なし。うちみたいに焼かなすぎるのも問題だが(笑。
新婚のうちとかってさー、ついそういう失敗しちゃうのよね。なんかやってあげたいとか思ったりしてさ、んでそれが続くと今回のようなことに。最近の人はそんなことないのかな?
それはそうとして、うちみたいに何でも自分でこなすオットだとしても、ずうううううっと家にいると考えるとやや鬱。別に監視されてるわけでもなんでもないんだけどさ、今まで一日のうち半分は家にいなかった人がいるんだと考えると、なんかちょっと重荷ー。やっぱそういうときは重荷を回避するために外的刺激(旅行とか買い物とかレクリエーションとか)に頼ってもいいんじゃないかと思う。
暇になったらお出かけ!これだ!
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6録
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2002年11月15日
アメリ。
「アメリ」観ました。なかなか可愛かったです。
……それだけかい。
今のとこそれだけです。面白かったんですけどね。うーん。どういったらいいんだろう。
ずーっと観たかったので、とりあえず観ただけで満足してしまったというか。
スイマセン。
そういえばさっきMステ見ました。LIV出てました。押尾っち落ち着きねぇな〜(笑。たぶん緊張してるのか歌に向けて気持ちを盛り上げてるのかどっちかだったんだと思います。ひょっとしたらキノさんも見てたかなー?
ケミストリーも出てて「ダブルスコア」のED曲「It Takes Two」歌ってました。押尾っちつながり。しかしこの曲の歌詞、妙に801チックなんですよね(笑。
■11月15日〜週末のチェック予定
ママの遺伝子#5。
プラチェ#6、SEED#7。
新番組はTVK「動画大陸」にて15分枠が2本。
奇鋼仙女ロウランとプリンセスチュチュ〜雛の章です。
リモートは気が向けば。
■レギュラー
<11/14>
真夜中の雨
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6◎
おひょ。ついに◎に昇格(笑。だって織田裕二(以下外科医)カッコよくて可愛すぎなんですもの〜〜。
もともと織田裕二のファンってわけじゃなかったんですけど、この外科医は萌えます〜。
事務長となにやら謀っている悪役めいた表情や、子どもを相手にしてる時の優しい表情、院長の誕生会での傷ついたような弱々しげな表情など、本当にいろんな表情を使い分けてるんですよねこの都倉という外科医は。ビシッとした自制心と、所々に見える心の綻びが実に萌えポイントですなあ。(もちろん誕生会でのアレはわざとですな)
院長が父親だということは番組始まってすぐに判明。しかもDNA鑑定つきで疑いようのないもの。ホントこのドラマはこういうとこヘンに引き伸ばさないですよね。
外科医は長男も次男も妹も、院長以外みーんな味方につけてしまいました。慶明医大からの出向医を足がかりにとどめは教授まで。すべては院長を追い込むための手づるなんですけどね。
さて次にそろそろ明かして欲しいのは事務長の真実ですねえ。やっぱり彼も院長の婚外子だったりしたら笑いますが、さすがにそんなことはないでしょうねえ。
薔薇の十字架
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
はい。あの恐怖を煽るような効果音、使いすぎで全然怖くありません。てゆーか笑います。
タマテツさま(=玉山君)はホント綺麗な顔ですよね。あそこまで綺麗だと悪役で酷薄そうな表情も似合うと思います。今の髪型はちょっと頭デカく見えすぎなので気に入らないですが。それにしてもボールド「洗濯係編」はこれまたあやしい〜(笑。男臭い面々の中で一人だけ花のように美しいんですもの。
さて。粘着の妻は粘着だった!ってことでついに暁の部屋を突き止め、星児の存在まで知ってしまった澄子さん。姑に対しても憎悪を剥き出しにしてますが、そこは姑、年の功でニヤニヤしながらボケたふりしながら反撃。澄子が憎いからなのか、恭介と澄子の関係もわざと看過してるようです。最終目標は孫を産まない澄子を追い出すことかな。でも自分が息子に憎まれるのはイヤなのねきっと。
この姑、星児のことは知ってるのかな。知ったらすごいことになりそうだよね。
井原君は星ちゃんの父親が工藤であることを知って、こちらもまた複雑な気持ち。
逮捕しちゃうぞはチェック落ち。
<11/12>
怪談百物語録画済。今見てるんだけど富田靖子、怖。
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2002年11月14日
IWGP
「TBSの回」ただいま見てます。キャスティング絶妙だねぇ〜。加藤あいは今も「やんパパ」で長瀬智也と共演してますが。
このおバカな役がまた似合うんだマコト。かわいいー。
■11月14日のチェック予定
真夜中の雨#6、薔薇の十字架#6をチェックする予定。
逮捕しちゃうぞは落ち。
■レギュラー
<11/13>
サイコドクター
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□
うつ病で石橋凌。妻の役には南果歩。
治療には数ヶ月〜1年で完治ってことで、時間経過がそれなりにあるはずなのですが、やはり1時間物の枠の中で起承転結収めようと思うと、上っ面だけの話になるのも仕方ないか。効率優先の企業のあり方とか、いろいろ含めようとしてたようですが、やはり無理があったかも。
しかしこういう役は演じてる人もつらくなりそうですよね。
神木くん相変わらずかわいかったです。
やんパパ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5NC #6△
後半だけ見。予想通り、優作を巡っての恋の鞘当みたいになってきました。
ここは一発古手川さんに頑張ってもらうってのはどうでしょう。ダメ?
HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
フツーに面白かったです。
結局リーマンが級長になってしまったんですね。ある意味至極まともな人選かも。しかし彼のことだから胃の痛い思いをしそう(笑。
次回はホイさん(生瀬さん)登場。すっごく楽しみ。
ヒカルの碁
#46○ #47○ #48○ #49○ #50○ #51○ #52○ #53○ #54○ #55○ #56◎ #57○
作画が妙に少女漫画臭くてちょっと退いた。
あんな顔で迫られた日にゃ怖くて何もいえないって>緒方先生。
和谷くんがヒカルの実力にはじめて怯えたような顔してましたな。
シスタープリンセス Re Pure
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□ #7□
Aパートは破壊的な亞里亞たん話。冒頭の椅子とりゲームは夢オチとわかっていたものの、いきなり激しく脱力。じいや(と呼ばれるメイドさん)可愛いんだけど妹たちとあんま区別つかんな。病気だと偽ってにいやを呼ぼうとする亞里亞。悪気はないんだがあの「くすん(泣」という泣き声を聞くたびに、演じている声優さんに思いを馳せるのだ……いったいどういう気持ちでこういう役を演じているんだろうか。萎えないだろうか。もし萎えるとしたらその気持ちをどうやって持ち上げてるのか。知りたい。
Bパートは千影と金の林檎。幼い頃兄くんと植えた林檎の実がなって、それは千影にとってはまじないの林檎。兄くんどうしてあんな無防備な姿で寝てるんですか。ちゃんとパジャマ着てください。
とにかく千影が「準備万端」なのはよーくわかったyo!
にしても今回は作画があまり好みじゃなかったので萌えなかった。Aパートの作画はましだったけど。
灰羽連盟☆
#1◎ #2◎ #3◎ #4○
だんだん慣れてきて○。でも無条件に好きな世界なので☆付。自転車の荷台でぐらんぐらん揺れまくるラッカ笑った。
「羽生えてるからどっかに行ってしまいそう」と思う時計屋の主人。カナのこと気に入ってるんですね。
でもかわいいだけの話でないことはすでに明白。ラッカとカラスの関係はこの灰羽世界になにかをもたらす原因になりそうな、そんな感じ。でもあんま深読みしないで世界に浸ればよいと思う。
ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○ #4○
なんだかんだいって「オレンジ色の憎いヤツ(笑」見ちゃってます。絵は一昔いやニ昔前のヘタレさなんだけどなぜか面白いぞ。単純だからかな。台詞もこれといった含みがあるわけではないストレートさ。それがいいのか。
天才柳沢教授の生活
#1○ #2□ #3NC #4NC #5NC
これはもう落ちかなあ。
代わりに「相棒」見ようと思ってチャンネルは合わせてあったんですけど、結局忙しくて見られなかったっす。
<11/12>
怪談百物語録画済。
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2002年11月13日
際限のない眠気。
一体どうしたことなのか、眠気が際限なく襲ってきます。さっきもロビン見ながら途中で眠ってしまった……。
ひょっとすると貧血気味?鉄分摂取用の補助食品が必要かも。
ところでただいま頭文字Dをレンタルしてきて見てます。一年坊主のリクエストでねぇ。でもやっぱ面白いです。絵がヘタレてても、CGとセルアニメ部分が全然融合してなくても面白いものは面白い。
アニメのDVDも、プレステのゲームみたいにある程度売れたら(or時間が経ったら)ベスト版価格で再販してくれないかなあ。
■11月13日のチェック予定
天才柳沢教授の生活#5はたぶん見ないで時間があれば相棒見るかも。
やんパパ#6も落ちるかもしれない。サイコドクター#6とHR#6は見る。
あとアニメはヒカルの碁#57、プリピュア#7、灰羽連盟#4、ハングリーハート#4など。
■レギュラー
<11/12>
ダブル スコア
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
今回のは何というか、ドタバタというか、シチュエーションコメディ風味だという感じ。きたろうが兄貴を取り戻しに来た子分役だったってのからしてお笑い風味まで加味されてましたが。でもこういう本筋(本編の底にあるシリアスなあらすじ)とはあまり関係の無さそうな話もたまに見るのは嫌いじゃない。
真ノ介&リカコ、ウインクし合ってるのを観たときのキャリアたんちょっと寂しげだったのがヨコシマ萌えー。あの顎パンチはハットリくんかな?思いっきり画面から切られてましたが。
コメディってことで岡田君のウッチー度がはげしく高かった。
アルジャーノンに花束を
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
ああ、原作知ってるとこの後のことをネタバレしてしまうかもしれないので短く。
賢くなったハル、ユースケさんなかなか鋭そうに演じてましたな。歩き方も変わりましたよね。
花田少年史☆
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○ #7○
よかったなあ。
「桂ちゃん」の後編です。どうして桂ちゃんが「ハムカツ好き」なのか、真実を知って「もう二度とハムカツは作らないからね」と涙ぐむ壮太のお母さん。私も泣いちゃいました。しかし毎回泣いてるな自分。
壮太は今回も泣き虫で可愛かったです。子どもなりにきっちり決意してるし。えらい壮太。
一路は思いっきりデブってましたな(笑。お笑い担当で校長先生おんぶしてるし。
次回はまたちょっと大人向けな話(おっぱい話)でしょうかね。こういうのがあるとやはり深夜帯でないと放送できないよね。でもこういう話がないとこの番組らしくないしなー。楽しみです。
Witch Hunter ROBIN
#1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○
#14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○ #20○
見てたんですけど途中で眠っちゃいました(汗。画面暗いしテンション低いし、ついうっかり。
なので見直したよ。ロビンたん亜門から敵認定されちゃいました。
ヒートガイジェイ
#1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□ #7□
うあああああぁぁぁぁぁ。またまたヘタレかけてる部分が山ほど(半泣。でもボマたんは綺麗なカットがあったからヨシ。
とにかく1話のバンク(ショーグンのシーン)が綺麗過ぎるのでヘタレが目立つんだよなあ。もういい加減あのシーン使うの止めませんか。目立つから。
ってことで今回のゲストキャラは地下に住むナースのルミエたん。ナース服だかメイド服だかハッキリしない、およそ実用的でないコスチュームで声はミラーナ、じゃなく飯塚真弓たん。彼女はウサギではないみたい。ボマは彼女の仕事先の闇医者のお客だったようですな。
それにしてもダイスケたんは今回もヘタレ。ヘタレヘタレ言い過ぎですか。ジェイに守ってもらってるし、まるでお姫様なんだもんー。よく破砕されなかったもんだ。それに白スーツあの泥流のなかでちっとも汚れないなんて特殊繊維ですかね?
あー、今回はたぶん脚本がいちばんのヘタレなんだっ!
何でボマたんがいきなり仲間になるんだよ。「好きだから」ってそのベタな台詞はなんだよ!漢(おとこ)はそんなこと簡単に言わないんだよ!とぶつくさツッコミ。
その他ルミエの人懐っこさもヘンというよりご都合過ぎるんじゃないか?あんなんで友達認定かよ。早過ぎないかお嬢さん。「目に力がある」ってさダイスケ良かったな闇医者に誉められて。
ああ、どれもこれも脚本の粗だ……気になる……気になりすぎる……。
最後、なぜか運河で体を洗わされてるジェイとダイスケ。キョウコ、確認するってあんた……。ダイスケとジェイはオフィスに住んでるんだよな?だからなのか?でもシャワーぐらいあるだろうし、洗濯ぐらいできるんじゃないのか?なんでわざわざ運河?ひょっとしたらお仕置きの一環なのかキョウコ。
キディ・グレイド
#1○ #2○ #3○ #4□ #5□
ここまできて作画にほとんどばらつきがないのは偉い。主役級キャラをきちんとまとめているからかな。
お話の粗はともかく、一定水準を保ち続ける作画には感心する。
いたいけな子どもぶりっ子のリュミエールたん萌え。エクレールにしろリュミエールにしろ家族とかそういう背景を匂わせるようなプライベート話はこれまで出てきてないもんね。
リュミたんはお屋敷付のお嬢様で、有力者の子女ということで誘拐されたんだけど、その辺の設定はどうなってるのかな。あんまり考えてないのかもしれないな(笑。
エクレールはおぱんつ全開。不本意ながらドレス破れちゃうほどの暴れかた。
怪談百物語は録画済。
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2002年11月12日
「好き」度、新設。
えー。というわけで、作品に対する思い入れとかをよりわかりやすく表現したいので「好き」度という指標を新たに設置することにしました。んな偉そうなモンではないですが。
「面白いけどそんなに好きじゃない」とか、逆に「ヘタレだけど好き」だとか、作品の評論的評価とは別に「好み」というものも存在するわけで。でもって評論は皆無かつまともな感想は一個も載ってないうちみたいなとこでは、どっちみち自分の主観的な好みに左右されてるわけで(だからこその「へびのあし(=蛇足)」なわけで)、そのへんをもうちっと明確にしてみようかな?と思った次第です。
☆(気に入ってる)、☆☆(好き) ☆☆☆(大好き)くらいの感じですかね。しばらく適用してみないとはっきりとした基準にはならないと思いますが、しばらくはお試し期間ということで。
#今日の感想には結局☆つかなかったな…
■11月12日のチェック予定
ダブル スコア#6(ただいま録画中)、アルジャーノンに花束を#6、怪談百物語(録画済)。
花田少年史#7、ROBIN#20、ヒートガイジェイ#7(野球延長のため遅れは決定)、キディ・グレイド#5など。
■レギュラー
<11/11>
ダークエンジェル
#1○ #2○ #3NC(録画失敗) #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10○ #11○ #12(映画)録
ダークエンジェルII
#1録 #2録
一応録画済。うっかり忘れるとこでした。
#10、#11一応見。
どうしてこれを録画見かつ保存しているかというと、主人公の声を真綾たん&山ちゃんがやってるから。セルやレンタルの日本語バージョンは違う声優さんなのです。
ホーム&アウェイ
#1○ #2○ #3□ #4□ #5△ #6NC
主な原因は日米野球ですが、その程度のことで見るモチベーションが下がってしまうというのも、やっぱりどこか惹き付けられてないってことかも。現に今やってるダブルスコアは録画中(動機は思いっきり邪だが、邪でも視聴動機にはなるわけで)。
ナイト ホスピタル−病気は眠らない
#1○ #2○ #3○ #4○ #5□
「cisAB型」という特殊な血液型についての話&いつものカビ話。
この特殊な血液型については過去何度かいろんなドラマなどで取り上げられているので聞いたことありました。「cisAB型」という名称だというのをはっきり知ったのは今回ですが。えー、つまり、AB型の人とO型の人との間に生まれる子どもはA型かB型(AOかBOのいずれか)になるというのが普通なのですが、このcisAB型に限ってはO型の子どもが生まれてしまう場合があるということなんですね。
今回の話はそれが肝なのではなくて「そのことをどうしても信じられずに妻と子を捨てた」という点にポイントがあるような気がします。そもそも男性にとっては自分の子かそうではないかを女性ほど明確に知ることは出来ないのです。どうしてもというならDNA鑑定等の手段もありますが、それでも一旦信じられなくなってしまったあとで、信頼を回復するのは非常に難しいことのような気がするのです。
えー、それとですね、今回は野村宏伸がヘタレとなって去ってゆきました。この男性の治療に失敗し、自分のこれまでや信じてきた方法論を喪失してしまったんですね。意外に打たれ弱かった野村宏伸ですが、これまでに頭でっかちなところが描写されてたので、さもありなんと納得はできました。でもちょっと動機としては弱いような気がしましたね。彼の治療方針そのものが問題となったわけではなく、原因は外からもたらされたカビによるものですから、それでショックを受けてしまうというのはちょっと脚本急ぎすぎか?と感じなくもないです。
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2002年11月11日
穏やかな月曜日
小春日和。でも朝起きるのがだんだんつらくなってきましたなー。
■11月11日のチェック予定
ホーム&アウェイ#6、ナイト ホスピタル#5。
ダークエンジェルII#2は録画予定。
■レギュラー
<11/8>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
この作品を一言でいうと「気が利いてる」ってことかな。つるんとしてておしゃれで、んでもって気が利いてるのね。「探偵vsスパイ」のイタチごっこ話も楽しい。
<11/9>
プリンセスチュチュ
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5◎ #6◎ #7 #8 #9 #10◎ #11◎ #12◎ #13◎
我慢できずに#13(卵の章・最終回)見ちゃいました。
延長決定(雛の章)したようなので、まずは満足。これが最終的な結末だとしたらかなり物足りないけどそういうわけじゃないから、ひとまずメデタシメデタシでよいんではないでしょうか。
殺陣のように決まるふぁきあの戦闘シーン、流麗な音楽とバレエのポージングのツボを押さえた作画、バレエって人体の動きのダイナミックさを表現するにはもってこいの素材ですねー。とにかく動きにぎこちなさがないのはさすがです。見せかたを研究してるよね。
エデルさんは、おそらくドロッセルマイヤーの筋書から外れてしまったために燃えるしかなかったんでしょうな。彼女はあひるたちとは違い、自立することを許されていない存在でしょうから。
と昨晩アップしたんだけど、これはちょっと違ってた。今朝再見したんですけど、エデルさんはあひるたちを導くために自らを松明にしたのね(涙。木偶人形だった彼女が燃えてしまったことは、最後まで自分を犠牲にしようとしたあひるの(お話上の)代わりなのかな…。と、ここまで追記。
さてこうなると楽しみなのは次回から始まる「雛の章」。みゅうとが心を取り戻したことでふぁきあとの関係もかわってくるはず。チュチュを求めるみゅうとと、おそらくあひるその人が気になり始めてるふぁきあの男の戦い?とかもあったりするといいなあ……。もちろんるぅちゃんも絡んできてさー。
とかいきなり勝手に物語を暴走させそうなので、この辺にしておきますが。全然違ったら恥ずかしいし(笑。
#6のほうは、これまた面白かったです。これまでみゅうとの心を取り戻してあげることについてなんの躊躇も持たなかったあひるが、心の入ったみゅうとの錯乱を見てはじめて自分のしてきたことに疑問を持つシーン。
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6□
○から□になったのは、だんだん慣れてきたからってことかもしれない。フレイお嬢様はさっそく問題行動をお約束どおり起こしてくれました。
あんな芝居に騙されるなんて、アルテミスは本当に軍事基地なのか?っていうかフラガ達が閉じ込められていた場所ってそんなに表層に近い場所なのか?謎だ……。
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2002年11月10日
ガイアの夜明け
えー。
見ましたよ。
でもなんか見ながら鬱入ってしまった。巨大産業といわれつつも末端はたいへんなんだよね、いろいろと。
儲けてるのは一体誰なんだろうね。
■11月11日のチェック予定
ホーム&アウェイ#6、ナイト ホスピタル#5。
ダークエンジェルII#2は録画予定。
プラチェ#5、ガンダムSEED#6、チュチュ#6は録画済み。これらの感想は月曜以降になります。
■レギュラー
<11/9>
プリンセスチュチュ
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5◎ #6録 #7 #8 #9 #10◎ #11◎ #12◎ #13◎
我慢できずに#13(卵の章・最終回)見ちゃいました。
延長決定(雛の章)したようなので、まずは満足。これが最終的な結末だとしたらかなり物足りないけどそういうわけじゃないから、ひとまずメデタシメデタシでよいんではないでしょうか。
殺陣のように決まるふぁきあの戦闘シーン、流麗な音楽とバレエのポージングのツボを押さえた作画、バレエって人体の動きのダイナミックさを表現するにはもってこいの素材ですねー。とにかく動きにぎこちなさがないのはさすがです。見せかたを研究してるよね。
エデルさんは、おそらくドロッセルマイヤーの筋書から外れてしまったために燃えるしかなかったんでしょうな。彼女はあひるたちとは違い、自立することを許されていない存在でしょうから。
さてこうなると楽しみなのは次回から始まる「雛の章」。みゅうとが心を取り戻したことでふぁきあとの関係もかわってくるはず。チュチュを求めるみゅうとと、おそらくあひるその人が気になり始めてるふぁきあの男の戦い?とかもあったりするといいなあ……。もちろんるぅちゃんも絡んできてさー。
とかいきなり勝手に物語を暴走させそうなので、この辺にしておきますが。全然違ったら恥ずかしいし(笑。
<11/10>
おとうさん
#1□ #2□ #3□ #4□ #5NC
結局一分も見られなかった。
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2002年11月09日
今朝見た夢
以前何度か書きましたが、私の見る夢は総天然色・たいてい音声付です。実写っぽい映像の方が多いんですが、昨日というか今朝は何年かぶりにアニメっぽい夢を。なにかの作品のキャラとかじゃなさそうなので、脳内OVAのようです。しかもなぜか百合ものでした(大汗。ありがちな美少女達が3人ほど登場しておりました。
んでもってBGMが灰羽のED曲。キャラは灰羽じゃないのに。あの曲がそうとう好きみたいです。
■11月10日のチェック予定
おとうさん#5は気が向けば。
プラチェ#5、ガンダムSEED#6、チュチュ#6・#13は録画見の予定。例によってこれらの感想は月曜以降になります。
それにしてもチュチュの最終回が気になるよぅ〜。
■レギュラー
<11/8>
ママの遺伝子
#1□ #2□ #3□ #4□
長男の嫁(藤田朋子)から別居の真実を聞いた七海、妙に強気です。姑にも言い返せるようになりました。
妹夫婦(宇梶さんと横山さん)のバカ夫婦っぷりに笑う。それにしても龍ちゃんは可愛いよう。ぷくぷく〜。
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5録
<11/9>
リモート
#1△ #2△ #3□ #4□ #5NC
今ついてました。でも私は見てません。家族が見ていました。
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6録
プリンセスチュチュ
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5◎ #6録 #7 #8 #9 #10◎ #11◎ #12◎ #13録
早く見たいですーーー。早く月曜になれ〜〜〜!
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2002年11月08日
好きなタイプのひとが、
テレビに出てるのを見ると、なんか嬉しいですねぇ。
私はかなりの面食いだと思います。どうせ本人に会うわけじゃなし、テレビに出る人はどうせなら綺麗な人がいいと思ってます。
#ただし私の美的感覚があなたのそれと同じとは限りませんので悪しからず。
というわけで最近露出してる人で好きな人をあげてみたいと思います。
・玉山鉄二くん
このひとは今イチオシです。売れてきてるぞオーラがバッシバッシ感じられるのがまたヨイです。
・藤原竜也くん
もう20歳過ぎてるのに(確か)あのみずみずしい少年っぽさは何なの〜?という感じです。
・佐々木玲さん(インテリアデザイナー)
「ベストタイム」の「神ワザルームメイク」でおなじみのアキラさんです。何が好きって全部。そもそもこのタイプには無条件降伏してしまうのです。つまり「センス良くて」「清潔感あって」「優しげな眼差し」「骨っぽい手」ちょっと舌足らずなところさえ好き好き。
あとはですね、種ちゃんとか、押尾君とか(このひとは玉山君にとってかわられるまでイチオシでした。その前は窪塚君でした。)好きだなあ。
並べてみると好みって割とはっきりするもんですね。ワイルド&ムキムキ系にはあまり惹かれません。あくまでもしなやかな筋肉が綺麗についてそうな人がいいですね。あとジャニーズ系にも惹かれないんだよな。彼らの身にしみこんだ商品臭がどうも苦手なんですよねー。だから売れすぎてくると少し気持ちが冷めてくるんですよね。新鮮さも魅力のうち、といいますか。
これらの人たちは演技がどうのとかいうより「テレビに出て喋ってるのを見るだけで目が喜ぶ」という感じです。単なるミーハーです(笑。
■11月8日〜週末のチェック予定
ママの遺伝子#4。
リモート#5とおとうさん#5は気が向けば。
プラチェ#5、ガンダムSEED#6、チュチュ#6・#13は録画見の予定。例によってこれらの感想は月曜以降になります。
■レギュラー
<11/7>
真夜中の雨
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
なかなか華やかな演出で、わかりやすくかつ面白いですな。「これがドラマだ」って太字ででっかく書いてあるみたいな本作です。今回の感想は一応ところどころネタバレ対策しておきます。
えー。というわけで。直球勝負の福田脚本ですからヘンなタメもなく、謎の男の正体はあっさりと明かされました。ということはあれですか。都倉先生は院長の子供達とは異母兄弟になってしまったりするんでしょうか。いやまだそういう関係だったとは詳らかにされていませんが、都倉先生の母親はおなかに子どもができて長野に移ってきたという話だったから、おそらくそうでしょう。ここまで期待を裏切らない展開の福田脚本なので、当たりではないかと思います。
んでもってそうなると彼(院長)が果たして確信犯なのか、というところが次の眼目。今のところどちらとも取れるような台詞を使ってますからね。
さてその話題はこの辺にしておいて、ヤバイ的見どころとしては事務長でしょうかねー。もう完全に外科医とでCP成立しそうです(笑。どっちがどっちってことはないんだけど。
薔薇の十字架
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
というわけでOP雑談にも書きましたが玉山君出てます。4年経ち、今では彼が若手CMクリエータとして頑張ってるようです。髪型とか衣装とかいまひとつだなあ。前のほうがいいや。にしても彼も人がいいというか、4年も石田ゆり子の愚痴聞いてたんですかねぇ。むなしくなりませんかね。
そしてもう一人むなしい人。暁のパシリ井原くんです。「結婚しよう」と切り出しても笑い話にされてしまいます。俺本気なのに、という感じで口を尖らせてましたが。前の彼女はどうしたんでしょうか。
この若者二人は本当に可哀相ですなー。ヘンな年上女に惚れてしまったばかりに。まあ二人ともきっと遊び相手に事欠かないんだとは思いますが、よくもまあ4年も純情貫けるよな(笑。
それにもう一人。工藤ですよ。あのネンチャッキー男はまだ粘着してますよ。怖いって。
暁も暁だよな。二度と会わないとかいった割には、近接業種で仕事してるし。地方に行ってるわけでもない。住まいも変えてないしさ。相手の男が粘着だってわかってるんだからもう少し考えろよー、と激しくつっこみたくなりました。やっぱり本当は工藤が好きなんだよな。わざと伝手を残してるに違いないっす。
(そういや暁の母親やっぱ脳腫瘍でしたね)
ところで工藤の家、庭にブランコまであるんですか?
<11/5>
怪談百物語
#7かぐや姫(主演:りょう)□
ある日、竹取の翁が竹薮で見つけた行き倒れの娘。過去一切を忘れ、行く当てもないということで「なよ竹のかぐや姫」と名づけ、一緒に暮らすことに。
その美しさを噂に聞いた公達がやってきて、ってあたりはほとんど竹取物語のまま。でもってどのへんにアレンジが施されているかというと、かぐや姫の正体。
実は都から追われ、全滅させられた土蜘蛛の最後の姫だったと。しかし姫は帝(谷原章介)を本気で好きになってしまい、一族の悲願を果たせぬまま月に帰っていったと。
りょうの異星人めいた美しさが役柄にぴったり。土蜘蛛ってのも、日本の古代を舞台にしたファンタジーが好きな私にとっては「なるほどね」という感じでした。
ところで「雨月物語」には富田靖子さんが出るんですよねー。マジで楽しみです。
逮捕しちゃうぞ
#1△ #2NC #3NC #4NC
テレビはついてたんですけど、全然見なかったので電気の無駄遣いでした(汗。
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2002年11月07日
Qちゃん。
なんでも肋骨を疲労骨折してるんだって?それでもドクターストップってかからないモンなのね。
■11月7日のチェック予定
逮捕しちゃうぞはたぶん見ないかも。
真夜中の雨#5、薔薇の十字架#5。
■レギュラー
<11/6>
サイコドクター
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
いや〜〜、すぐにネタはわかったんですが、それでもなかなか面白かったです。
森山未來君久々。あのぷっくりした一重が相変わらずキュートですな。んでもって八木田さんが出てる〜(違うって(笑>自分)
あの暗い森は過剰な母性の森、ってとこでしょうか。大谷直子さんはこういう役をやらせると上手いよねえ。
それに今回は山ちゃん大盛りで、オカマ言葉もたいへんお似合いでさすが芸達者。
リスカの自傷少女、どっかで見たことあるなあと思ってたらこれまた久々の邑野未亜ちゃんでした。「永遠の仔」で中谷美紀の子ども時代を演じてた子ですね。女の子ってのは数年で変わるよなあ。
んでもって過食症のお嬢さんは篠原さん。表情の演技はさすが。役に入り込む性質なんでしょうかね。
次回は石橋凌さんで「うつ病」。だんだん楽しみになってきました。
やんパパ
#1□ #2□ #3□ #4□ #5NC
今回は見られなかった。このまま落ちるかも。
HR
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
♪鼻から牛乳〜〜〜
というわけで。まさか和久井さんがもってくとは。いやだよな妻も子もあるリーマンなのにあの写真配られた日にゃ。絶対誰にも見せられないって。でも彼以外の人は友達に見せまくるの罠(笑。
皆(役者もスタッフも)だんだん慣れてきたのかな、カメラや客席への過度な緊張感が取れてきたような気がする。でも見せるとこは見せてちゃんと見得切ってる鷲尾君カコイイ。客席ともほどよい一体感、テレビ見てるこちらも同じタイミングで笑ってました。
にしてもオチ、でたのはほんとに牛乳だけなのか……。
ヒカルの碁
#46○ #47○ #48○ #49○ #50○ #51○ #52○ #53○ #54○ #55○ #56◎
ああ……ついにこの時が来てしまったんですね。
というわけで、toya koyoとsaiの対局は名人が半目負けで投了してしまいました。
今回は構成も巧みでしたし、喋らせすぎない脚本もカッコよかった。久々に絵もかなり綺麗だったし、ターニングポイントに相応しい出来になってたと思います。
シスタープリンセス Re Pure
#1□ #2□ #3□ #4□ #5□ #6□
Aパートはまれに見るヘタレ絵が時々混じってて、バンクと混ざった日にゃまるで素人の下手なパロディ見てるみたいでした…。話もヘタレっていうか、それはいつものことだけど。どう見てもカッコよくないだろあのマグカップ。しまいにゃ「ぬけがけ許すまじ」とばかりにマル秘テントに乗り込んでくる他の妹たち。笑顔なだけに怖。
一説によると牛乳をたくさん飲むと巨乳になるらしいですよ>衛たん。
Bパートはこれまたいい出来なんだ。鈴凛たんの話なんだけど、チビ鈴凛がぷに可愛いんだよう〜〜。もうあのぷにだけでオナカいっぱいって感じです。「アニキ」はまた別人でした。
しかしこのアニキ、多芸多趣味じゃのう……。
灰羽連盟
#1◎ #2◎ #3◎
相変わらず丁寧な語り。
なぜかパンケーキのいい匂い〜がするラッカ萌え。特に香水とかつけてなくても、ほんわかといい匂いする人っているよねえ。
でも彼女の匂いには秘密があって。うふふ(笑。
なぜか憂鬱そうなレキ。なんだろうね。ラッカの存在と関係してるのかな。あのアトリエの奥にはひょっとして怖いものがあるのでしょうかね。
とりあえず、このまままったり丁寧に進んでほしいなーと。
ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3○
あら〜〜〜?
灰羽のついでのつもりで見てたのに、いつの間にか楽しんでますわ私。高橋陽一の絵柄ってあんまり好きじゃないんだけど(区別つかないし)これはいい具合にブラッシュアップされてるというか、ちょっとC翼同人誌見てるみたいな美形度アップかしら、って感じで。
オレンジ頭とチームメイトかつライバルになってゆく二人の紹介も兼ねた構成。黒い方がロドリゴ、銀髪のほうが堺J公司。Jはジェファーソンだったか。日本語よくわかんないとか言ってる割にはえらく流暢ですが二人とも。
メガネザル君はメガネなくなっちゃいました。あったほうがいいのに。
天才柳沢教授の生活
#1○ #2□ #3NC #4NC
聞いてたんだけど…うーん。来週はもう見ないかも。
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2002年11月06日
今日はハンドメイドの日。
ちょっと思い立ってミシンなんか引っ張り出してみた。
■11月6日のチェック予定
天才柳沢教授の生活は気が向けば。一応チャンネルは合ってるが。来週はテレ朝の「相棒」にしてみようかな。
サイコドクター#5、やんパパ#5、HR#5、ヒカルの碁#56(観た。横手脚本でした。)、プリピュア#6、灰羽連盟#3、ハングリーハート#3。
■11月7日のチェック予定
逮捕しちゃうぞはたぶん見ないかも。
真夜中の雨#5、薔薇の十字架#5。
■レギュラー
<11/5>
ダブル スコア
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
「イケメン二人組」のホストクラブ潜入捜査ってのはおそらくこのドラマの企画段階からすでにあったアイデアに違いない(笑。いやーそれにしても今回も密着度高かったし。ってそういうとこしか見てないすか自分。てゆーかつい目が。
余裕かましてる橘と、やっぱりいつものように後ろから忠犬のようにくっついてく河村。そういえば河村くんの服装がだんだん崩れてきてますよね。ネクタイしてなかったし。これも橘の影響をモロに受けてるってことですか?はっはっは。ところで河村が橘を追っかけてコンビ志願してるってのは、何か設定上の秘密があるんでしょうね。たとえば昔助けてもらったとか。とはいえ5歳しか年の差ないしな。彼本人じゃなくて、彼の知り合いが橘と関わりがあったとか……。うーん。なんだろう。
ハットリくんカッコよかったなー。妙齢の女性なのに気合入った顔面血だらけ鼻血つき青タンのメイク。やるなあ須藤理彩。あのヘンなカツラと赤いスーツは果てしなく似合ってなかったけども。それに化粧それほど濃くなかったし。
アルジャーノンに花束を
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
知能的にはどんどん賢くなってゆくハルだけど、感情面の成長が追いついてゆかないのね。でもそのへんの微妙な揺れとかブレを、ユースケさんがうまく演じてますね。ユースケさんといえば「眠れる森」でキムタクの友人で本上まなみを愛するあまり殺害してしまう役、というのがたいそうハマっていて、こういう苦しいような切ないような役柄をもっとやってほしいなと思ってたんですよね。
今回のハルはとても苦い役で、難しい役だけど、ここからが更に正念場となるでしょうね。ぜひぜひ最後まで頑張って欲しいものです。
花田少年史
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○ #6○
「桂ちゃん」
ちんちんじじいの頼みをかなえられなかったから、オバケ界での一路の人気が下がってるんじゃないか?と壮太。壮太かわいいな〜。泣き虫壮太。
今回はオバケ(というか幽霊)は呼び出そうとしてるにもかかわらず(壮太に亡父を呼び出してくれと頼まれたんですね)出て来なくて、壮太のお母さんと3組の市村桂のお父さんが見合いする話。
壮太のお母さんの悪口を言った桂とガチンコ喧嘩する一路。一路は根本のとこでは実に真っ当に育ってるよな〜。
壮太は壮太で桂を慮り、母に再婚しないでと言い出すし。桂ちゃんの屈折の理由が詳らかになるのは次回かな。
ところで桂ちゃん見てまたまたギンナンさんを連想。どうやら私の中では「永遠の女の子」として位置付けられてるようです(笑>ギンナンさん。
Witch Hunter ROBIN
#1○ #2○ #3○ #4□ #5□ #6□ #7□ #8○ #9○ #10□ #11△ #12○ #13○
#14○ #15◎ #16○ #17○ #18○ #19○
ロビンって実はソロモンのエージェント?ああ、ちょっとワケわかんなくなってきた。
でもですね、そうですよ。そういうことなんですね。あの偉い人(名前忘れたよ)は、実はソロモンの敵対勢力?ウイッチに頼らずにウイッチ狩りをしようとしてるし「人間の純血を守らねば」みたいなこと言ってたし。
#19まで来てるってことはヤツがラスボスなのかなあ。更に上がいるのかな。
眠る時は裸なんだね>ロビンたん(ハァハァ。
ヒートガイジェイ
#1◎ #2○ #3○ #4○ #5□ #6□
絵は多少復調したものの……なーんかつまんない一話だった。つなぎのエピソードというか。最初から結末(オチ)が見えてるような脚本の立て方だったしなあ。ヴァンパイアの坊ちゃんもどうもスケールちっちゃく見えちゃうしなあ。うん。でもまだ#6だし、これからだよねこれから。……無理に自分を慰めてるような(汗。
ところで今日は「マガジンZ」をチラッと立ち読み。#3美女カードの話です。基本的にアニメと同じ話だね。
うわー。こっちのほうがいいや。てゆーかヤバ過ぎじゃないですか。ダイちゃん可愛らしすぎ。アントニアはイヤーンなエロ方向にシフトしてる。それに少しマッドサイエンティストっぽい感じも。アニメ以上にジェイしか眼中にないし。
さてこれは来月もチェックせねば。ボマの回だしな。絵は割とアニメのキャラデザを意識して残してるみたいだね。兄が出る回を楽しみにしつつ待とう〜。
キディ・グレイド
#1○ #2○ #3○ #4□
絵はきれいでした。
エクレールがドロンジョ様でした。
フォクシーはタイガーマスクでした。
……以上。話は、まあそれほど深みがあるわけでもなく、ま、こんなもんで。
ところで今回のオチって身体の強化はそのままで、記憶だけ消したっていうので当たってますか?
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2002年11月05日
連休終わると
マジほっとします(笑。ほへ〜〜〜。
■11月5日のチェック予定
ダブル スコア#5、アルジャーノンに花束を#5、花田少年史#6、ROBIN#19、ヒートガイジェイ#6、キディ・グレイド#4。
■レギュラー
<11/1>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
コンタクト忘れると……怖(笑。しかしそうとう昔のやけぼっくいですな〜。
<11/2>
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
今回は割と面白かった。やっぱり絵に左右されるのか?自分。いかにも「各種ネタにしてくださいな〜」な登場人物たち。端からいくらでも組み合わせられる。いちいち列記はしないし(そのうち列記するかもしれんが)こう言っちゃなんだけど、はなっから「ネタ対応済み」みたいなキャラ群なんだよねー。そのへんがオリジナル(1st)と本作の最大の違いだろ、と思うのですが。
敵の美少年軍団の粒揃い具合は龍撃隊みたいだよね。美少年の一人はチイチさんだし〜(萌。
色眼鏡少年(名前覚えてない)の彼女(ピンクワンピの少女)フレイはさっそく嫌われキャラ高飛車&ブリっ子オンナとして黄色い声を張り上げ中。不満を述べるだけの彼女に色眼鏡少年も少々辟易気味、といったところか?
それにしてもあの少年達がいきなり役に立つモンか?激しく疑問だ。一応「工科の学生達」という設定でクリアしてるつもりなんだろうか。謎。
プリンセスチュチュ
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5◎ #6 #7 #8 #9 #10◎ #11◎ #12◎
#5も#12もたいへん良かったです。またまた。ああ、でも最初からネタバレせずに見てたらもっと面白かっただろうなぁ。かえすがえす惜しまれる。くううぅ。
というわけで#12のほうは「卵の章」の最後に差し掛かってるっぽいムード。あひるに自分の恥ずかしいところを全部見られてた、と狼狽するふぁきあの赤面萌え。ああ〜〜〜ふぁきあ、いい〜〜〜〜。萌える。
アーンド、あひるのちっちゃいぱんつ&カワイイおしり萌え。やっぱりつるぺたでお子ちゃまなのね。でも心は恋を知りつつある乙女なのねー。ふぁきあとあひる、いいコンビだと思うなあ。
<11/3>
おとうさん
#1□ #2□ #3□ #4□
はー。なんかこれもまあどうでもいいっていうか。お父さんの自分勝手具合にもちょっと萎え〜。
典型的なホームドラマですな。気弱な三女役のヒロスエが、キャラ設定的にも際立ってるかも。
にしてもおばちゃん、あんた喋りすぎや(汗。中谷美紀の彼氏・谷原章介をそれとは知らず「君みたいな人が娘の彼氏だったら一発でOKするのに」なんて酔った口からだけど間違いなく言ったのを視聴者は忘れないぞ(笑。
<11/4>
ダークエンジェル
#1○ #2○ #3NC(録画失敗) #4○ #5○ #6○ #7○ #8○ #9○ #10録 #11録 #12(映画)録
#8・#9まとめ見しました。
#9はマックスを巡ってローガンとザックがちょっとジェラシーを感じあうあたりが、ロマンス好きとしてはたまらないですなー。
ダークエンジェルII
#1録
ホーム&アウェイ
#1○ #2○ #3□ #4□ #5△
ついに「天女」まで上り詰めたか中山美穂(唖然。
いつもとは逆で前半がこれまで以上にバカバカしく面白かった。どうせやるならここまでヤレ、とゆー感じだ。
やっと留守電に入れたか、かえで。「なんか声が逞しくなってる…」りるの耳は確かだな。
ところで彼女達の名前の元ネタ。りるといえば「上海帰りのリル」ですか。んでもって町子ってのは「君の名は」のマチコですか。当たりかな?
ナイト ホスピタル−病気は眠らない
#1○ #2○ #3○ #4○
あー、これこれ。前話題になったよね。症状とかは覚えてないけど、中国産のダイエットサプリメント。アメリカでも同じような健康被害があったってのをニュースか何かで見た記憶がある。
こういうのよく雑誌広告に載ってるんだよねー。ウソ臭いのと、どれもそこそこお値段が張る、というところで個人的には買ってみようという気には全くならないが(だって、基本的に食事制限すれば痩せるもの。わざわざお金払って、とか思わないしさ)でもたしかに、微妙に訴えるものはあるよね。
というわけで今回の患者はダイエットによる栄養失調でナイトホスピタルに入院してきた、という売れっ子漫画家(竹内都子)。2週間後に迫った同窓会で、昔好きだった彼に会うために昔の姿を取り戻したい、と三ヶ月近く減量に励んできた彼女。でも痩せないので最後の手段としてとあるダイエットサプリメントを服用。でも痩せない。はじめは、栄養失調を治す為に減量を止めさせようとしていた森沢だが、まったく別の可能性に着目する。それは「何故ここまでしても痩せないのか?」という根本的な疑問からだった……。
という感じでね。なかなか面白かったです。
大久保先生の私生活も少しづつわかってきましたね。大久保の夫?元夫?は偉い人?金バッジだったよね。弁護士かなあ。可愛い子役の須賀健太君、今回は手話を使って頑張ってます。手の包帯は怪我だったんだね。
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2002年11月04日
ただいま、
「ナイトホスピタル」を視聴中です。
感想はまた次回。
■11月5日のチェック予定
ダブル スコア#5、アルジャーノンに花束を#5、花田少年史#6、ROBIN#19、ヒートガイジェイ#6、キディ・グレイド#4。
■レギュラー
<11/1>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5録
<11/2>
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5録
プリンセスチュチュ
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5録 #6 #7 #8 #9 #10◎ #11◎ #12録
<11/3>
おとうさん
#1□ #2□ #3□ #4□
<11/4>
ダークエンジェル
#1○ #2○ #3NC(録画失敗) #4○ #5○ #6録 #7録 #8録 #9録 #10録 #11録
映画も録画済。
ダークエンジェルII
#1録
ホーム&アウェイ
#1○ #2○ #3□ #4□ #5△
感想は次回。
ナイト ホスピタル−病気は眠らない
#1○ #2○ #3○ #4
感想は次回。
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2002年11月03日
10月期もすでに半ば。
年末進行でドラマも割と短めか?ということですでに前半戦ラストという感じです。今期はどうも小粒だな。7月期はこの時点で「マイリトルシェフ」の一人勝ちだったんだけど、そういう作品がない。どれも程々という感じ。
個人的には仲間由紀恵プッシュ「ナイトホスピタル」邪関係では「ダブルスコア」「真夜中の雨」見るのはつらいんだけど「アルジャーノン」ゲスト次第な「サイコドクター」、あとは「薔薇の十字架」「ママの遺伝子」というあたりでもういいかと。あ、「HR」は別格。やっぱりあれは連ドラじゃなくて「シットコム」ですな。
ドラマはリアル見が基本で競合番組がなく時間さえ空いてればとりあえずチャンネル合わせて見てしまう、という感じなので、なかなか「もうコレは見ない」にまで至らないのですねえ。
かわりに深夜アニメのほうは、さすが「アニメバブル」なだけのことはあってとにかくタマ数が多い。
しかも良質な作品が何点か見受けられるのはたいへん嬉しい限り。アニメに関してはほとんどを録画見している関係上、見る作品と見ない作品の切り分け作業は速やかに行ってます。つまり今まだ残ってるのはどれも捨て難い作品ばかりになりつつあるということです。
夕方時間のアニメは子どもに決定権があるので、現在のラインナップは「ベイブレード(やや飽きつつある)」「ロックマン(楽しんでる)」「五九(見たり見なかったり)」「ボンバーマン(コレも楽しんでる)」あたりの路線。
彼はゲーマーなのでアニメ見るよりゲームしてる方が楽しいんですよ。でもこれらの作品に関してはゲームを止めて見てますから割と吸引力あるんじゃないでしょうか。
んでもって「あたしンち」「ヒカ碁」はだいたい家族揃って見てますな。
というわけで実に……平和ですな。
■11月3日のチェック予定
おとうさん#4は気が向けば。
例によって金〜土のアニメのチェックは火曜日になりそうです。
■レギュラー
<11/2>
リモート
#1△ #2△ #3□ #4□
前半見ちゃったので後半も…という流れでしょうか。
うーんでも取り立てて書くことがない。
そういえば読売新聞木曜版「zipzap」で、読者投稿による10月期おすすめドラマという記事が載ってたのですが、なんと一位が確かコレ。嘘だろ、さもなければ組織票かよ!と本気で思いました。
確かに気楽に見られるし、堂本光一君の陰のある役どころはファンにはたまらないかもしれない…でもそれとくるみのあのけたたましさを相殺してプラスにカウントできるかというと、とてもじゃないけど私には無理だー。
もっと面白いドラマがあるだろうに、と思って考えてみると、あら。どれもイマイチ、というか趣味によって激しく選り好みされそうなドラマばっかだわ。そうかぁ。そうなるとやはりリモートがトップでも仕方ないか?
たぶん次回は落ちるかもしれない。裏の「世界・ふしぎ発見!」次第だな。
<11/1>
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5録
<11/2>
機動戦士ガンダムSEED
#1○ #2○ #3○ #4○ #5録
プリンセスチュチュ
#1NC #2NC #3◎ #4◎ #5録 #6 #7 #8 #9 #10◎ #11◎ #12録
ゲットバッカーズ
#1○ #2□ #3○ #4□ #5NC……たぶんこのまま落ち。
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2002年11月02日
模様替え熱。
オットの模様替え熱が再燃。引越しした時に「開封不要(ホントは厳禁(笑)・開けなかったら廃棄」とかかれた私の箱にもついにメスが……あわてて引ったくり「い、い、い、い、いいから〜あとで捨てとく〜〜」としどろもどろになってしまいました。やっぱ801本を陽の下に晒すのはマズイだろう。
さて、開封したら地道に捨てるか。目処は年末。燃えるゴミに混ぜて捨てること決定(笑。
■11月2日のチェック予定
リモート#4は気が向けば。
機動戦士ガンダムSEED#5とプリンセスチュチュ#5、#12は録画予定。
ゲットバッカーズ#5はとりあえず落ち。
■レギュラー
<10/30>
HR
#1○ #2○ #3○ #4○
「淡島さんの再就職」
轟先生の憧れの人・淡島さんが再就職するために学校をやめるという。何とか阻止したい轟先生は、彼女が面接に行けなくするためにHRを長引かせることを考えるが……。
というような話。今回のは普通に面白かったなあ。それほどドタバタしてなかったからか?作り物の腕がいくつも出てきたり、いかにも正統派なコメディのネタって感じで。最後はちょっと暖かい笑いでまとめるのにも好感。
不良&リーマンコンビには今回も笑った。コンパスでチクチクってされてたのか……よっぽど好かれてるんだな(笑。
<10/31>
真夜中の雨
#1○ #2○ #3○ #4○
都倉の高校(中学?)時代の同級生(大沢樹生)が強盗殺人事件を犯した。金に困っていることから都倉のところに金を借りに来ると踏んだ警察(水澤)は泉田病院での張り込みをすることに。読みどおり都倉に会いに来た犯人。都倉は自首をすすめたが、彼は看護婦を人質に取り都倉の過去を皆の前で暴露。
というわけで。親を亡くした彼が生活と学費のために同級生相手に金貸しまでやってたことや、弁当の残りをもらって食べてたことやなんかを思い切り暴露されてましたなー。院長も長男も次男も事務長も、みんなその話を聞いてしまいました。院長が「所詮貧乏人か」みたいなことを言ったのに、事務長があからさまに「貧乏がそんなに悪いんですか」と反抗。どうやらこの事務長も過去に貧乏体験があるようですねえ。そしてますます都倉に肩入れするようになるんだろうな。長男や次男は自分とは育ちの違う都倉にやはりちょっと同情票って感じ。
ますますモテモテになってしまった都倉。なんかめっちゃ(妄想的に)ヤバいムードになりつつありますな(笑。
というわけで、過去に意外な接点を持っていた都倉と水澤、ってゆーか見てるほうは意外でもなんでもないんだけど。都倉が田中(実は三輪)を覚醒させようとしているのは、事故の時に彼が見ていたはずのことを知りたいからなんですねー。
いかにもドラマドラマしたドラマで、ドラマ的世界を楽しむのならばなかなかいい感じの展開ではないでしょうか。
薔薇の十字架
#1○ #2○ #3○ #4○
すでにストーカー状態となってしまった工藤です。犯罪スレスレ。いやぁ、それにしてもそんなに腹の子って男性を変えるものかなぁ。まだ3ヵ月とかそんなもんでしょう?仕事で干されたことの代償行為って感じで、なんかすごくイヤーンです。早く工藤の手の届かないところに行くんだ暁よ。マジ危ないぞ〜と思ってたらちゃんとそのへんわかってましたな<そういうわけじゃないって(笑)。妊娠発覚と同時にNY支店行きの異動願いを出しておくとは抜かりなし。
中尾ミエは全然ボケてない確定です。ボケてるふりしてるだけなのね。ローソクの儀式、中尾ミエもやってたよ。
玉山君はついに行動に。次回さっそく図に乗る石田ゆり子「私たちどういう風に見えるかしら」だとぅ!?またまた使い古された台詞をぬけぬけと。
そういえば次回、中尾ミエが石田ゆり子の薬をチェックしてましたな。やっぱピルか?暁のほうは無事男児出産&すでに何年後かというような感じでしたが。
<11/1>
ママの遺伝子
#1□ #2□ #3□ #4□
前回、就職のチャンスをフイにされた七海だったんですが、懲りずにまだ姑と何とか折り合いをつけようとしています。なかなか忍耐強いっすねー。
さて今回、2階のキッチンが狭くて使いづらいということから、キッチンリフォームをすることになった七海たち。しかし姑から横槍が。実は七海、姑から糠床をプレゼントされていたんですが、糠が苦手なために放置してあったのを姑に発見されてしまったのです。漬物も満足に世話できないようならキッチンリフォームの必要なんてない!と怒る姑。
いや〜〜、今回のも微妙にありそうな話。半分は、最初に糠漬けを出された時に「おいしいですー」なんてウッカリ心にも無いことを言ってしまった七海が蒔いた種のようなものですが、しかしここで「私糠苦手なんです」とか言ったらそれはそれで姑が気を悪くしそうだしねえ。こういうときの方便としてやはり「糠にかぶれちゃうんですー」とか「アレルギーなんです」とか言っておけばよかったのに。いやいや、でもまさかそのあとで糠床が手元にくるなんて思ってなかっただろうからなぁ。まことに嫁姑は難しいです。
七海たちの同居は長男一家が戻るまで2年間だけの約束だった筈だったのですが、実はそうじゃないってことを本日登場の兄嫁(藤田朋子)から知らされた七海、というところで次回へ続く。
しかし藤田朋子か。いきなり「わたせけ」って感じだ(見てないけど)。
プラトニック・チェーン
#1○ #2○ #3○ #4○ #5録
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2002年11月01日
やっと追いついた?
たまったビデオはなくなったけど、感想はまだ追いつかないなぁ(汗。
まあ、週末はもともとボリューム少ないからぼちぼち書いていきますねー。
■11月1日のチェック予定
ママの遺伝子#4、プラトニック・チェーン#5
■レギュラー
<10/29>
怪談百物語
#6狼男(主演:窪塚洋介)○
伴天連の秘術(?)とでもいうべき謎の腕輪を手にした鍛冶屋の若者・正吉(窪塚)が、狼男に変身して悪と対峙する、というような話にまとまってました。元ネタはなんだろう?なんか、洋画とか探すとありそうな感じします。
狼男というと、もともとその血脈を持つ存在が暴れる、みたいな話が多いような気がするんだけどこれはそうじゃないのね。正しき心の持ち主が持てば「天に代わって悪を討つ」ことができ、悪しき心の持ち主が持てば「世を破滅に導く」という腕輪が狼男の力を媒介する存在で、その腕輪に選ばれたのが正吉だったというわけ。
正吉の幼馴染が凶悪な盗賊団の犠牲になったんだけど、そのとき何も出来なかった自分を悔いて「力が欲しい」と切に願った正吉。そこに出現した腕輪を手にした正吉は、月夜の晩に自分が変身して悪の一人を殺してしまう。翌朝、血塗れの自分の手を見て戸惑う正吉なのだが…。
窪塚くんの特殊メイクは毛がフサフサ。それほどの狼顔じゃなかった。
でも誰よりも怖かったのは盗賊団の首魁で、表向きは正吉を可愛がっている伊勢屋の旦那(奥田瑛二)。人のよさそうな表の顔と、憎々しげな裏の顔の落差がさすが〜という感じ。しかしつくづく悪役上手いよねこの方は。
というかさあ、可愛がってた正吉が自分を裏切った(もちろん正吉は裏の顔を知らなかったわけなんだけど)、という「可愛さ余って憎さ百倍」みたいのがね……またまた妄想発動してしまいました(汗。
しっかし今期はどうしてこうも801コンバータが作動する回数が多いかなぁ。全く作動しない時もあるのに。
花田少年史
#1○ #2○ #3○ #4○ #5○
しっかりモザイクのかかったちんちんジジイ(うっ、やっぱり伏せ字にすべきか?でもサブタイそのものだし、まあいいか)のお話。今回も豪華声優陣。ジジイには永井一郎さん、その妻タツには青木和代さん。さすがの説得力でした。
今回、一路の前に現れたのは素っ裸の爺さんの幽霊。もうすぐつれあいの婆さんがこっち(つまりあの世)に来るから、婆さんに見つかる前に処分してもらいたいものがある、というのが依頼内容。それは浮気相手たちからの何通もの恋文。もし見つかったらあの世でも半殺しの目にあってしまう、というわけ。
一路はジジイの言う通りに、婆さんの留守を狙って盗みに入るが見つかってしまい……。
というような話なんだけど、この婆さん、見た目がかなり怖い(笑。「こんな鬼婆にしたのは誰だ!」と爺さんに向かって怒る婆さん。そうだよねえ。なかなか家に居つかずにあちらこちらに女を作る、そんな男が亭主なら嫉妬で鬼にもなりましょうって。この爺さんも悪い人じゃないんだよね。モテる男っているもんね。
この作品見るとホントしんみりしちゃうんだよな。でも悲しいばかりじゃなくて、気持ちがほのぼのと暖かくなるんだよねー。やっぱ良作だわ。今回のこのエピソードもすごく好き。
次回はいつもとは違う路線の話なのかな?
<10/30>
サイコドクター
#1○ #2○ #3○ #4○
セックス依存症の女性を工藤夕貴が好演。楷による退行催眠で、少女期に受けた父親からの性的虐待を追体験しているシーンは本当に凄かった。口調が本当にいたいけな少女のようになってしまって、テーマがテーマだけに見ているこっちがつらくなってしまうほど。有能なキャリアウーマンとしての表の顔、そして、罪悪感にかられると自分を罰するために妖艶ないでたちをして依存にはしってしまう裏の顔。どれもよかったと思います。しばらくアメリカに行ってるうちにすっかり「向こうの女優さん」っていうムードを身に纏っていました。
そんな彼女に本気で恋をしてしまった楷の親友に香川照之。こちらも好演でした。
やんパパ
#1□ #2□ #3□ #4□
感想は特になし。子どもたちは皆だんだん懐いていってる感じ。銀行屋役の藤谷美和子がどうにも…。しかし私も実は子ども苦手なんだよな。子どもが苦手というより、子どもと遊ぶのが嫌いなんだな。何よりシツコイのが苦手なので(ほぼ例外なく子どもはシツコイ、と思う)すぐキーーーーッとなってしまうのでした。
ヒカルの碁
#46○ #47○ #48○ #49○ #50○ #51○ #52○ #53○ #54○ #55○
「sai vs toya koyo」がついに始まりましたー。ネット対戦だけあって、普段より盤面が多めに光っております〜、みたいな。アキラもこの対戦の事は知らされてなくて(しかしあの親子、ホントに碁以外の会話ないんだろうなー)研究会で偶然目にして愕然としてましたな。
HR
#1○ #2○ #3○ #4○
感想は次回。
天才柳沢教授の生活
#1○ #2□ #3NC
灰羽連盟
#1◎ #2◎ #3休
ハングリーハート WILD STRIKER
#1□ #2□ #3休
<10/31>
真夜中の雨
#1○ #2○ #3○ #4○
感想は次回。
薔薇の十字架
#1○ #2○ #3○ #4○
感想は次回。
NARUTO
#1□ #2□ #3△ #4NC #5NC
ラストのほうだけチラッと見たけど。
逮捕しちゃうぞ
#1△ #2NC #3NC
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2002年11月29日
[真夜中の雨,薔薇の十字架,サイコドクター,怪談百物語][プリピュア]
2002年11月28日
[やんパパ,HR][ヒカ碁,灰羽,ハングリーハート]
2002年11月27日
[ダブルスコア,アルジャーノンに花束を][花田少年史,ROBIN,ヒートガイJ,キディ]
2002年11月26日
[DA2,H&A,ナイトホスピタル]
2002年11月25日
[プラチェ,SEED,ロウラン,チュチュ]
2002年11月23日
[チュチュ]
2002年11月22日
[真夜中の雨,薔薇の十字架,怪談百物語,ママの遺伝子]
2002年11月21日
[サイコドクター,やんパパ,HR][ヒカ碁,プリピュア,灰羽,ハングリーハート]
2002年11月20日
[ダブルスコア,アルジャーノンに花束を][花田少年史,ROBIN,ヒートガイJ,キディ]
2002年11月19日
[DA,H&A,ナイトホスピタル][プラチェ,SEED,ロウラン,チュチュ]
2002年11月18日
2002年11月16日
[怪談百物語,ママの遺伝子]
2002年11月15日
[真夜中の雨,薔薇の十字架]
2002年11月14日
[やんパパ,サイコドクター,HR][ヒカ碁,プリピュア,灰羽,ハングリーハート]
2002年11月13日
[ダブルスコア,アルジャーノンに花束を][花田少年史,ROBIN,ヒートガイJ,キディ]
2002年11月12日
[DA,ナイトホスピタル]
2002年11月11日
[チュチュ,SEED]
2002年11月10日
[チュチュ]
2002年11月09日
[ママの遺伝子]
2002年11月08日
[真夜中の雨,薔薇の十字架,怪談百物語]
2002年11月07日
[サイコドクター,HR][ヒカ碁,プリピュア,灰羽,ハングリーハート]
2002年11月06日
[ダブルスコア,アルジャーノンに花束を][花田少年史,ROBIN,ヒートガイJ,キディ]
2002年11月05日
[おとうさん,DA,H&A,ナイトホスピタル][プラチェ,SEED,チュチュ]
2002年11月04日
2002年11月03日
[リモート]
2002年11月02日
[HR,真夜中の雨,薔薇の十字架,ママの遺伝子]
2002年11月01日
[怪談百物語,サイコドクター,やんパパ][花田少年史,ヒカ碁]
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