田中 峰彦 シタール演奏家
MINEHIKO TANAKA :SITAR
1983年民族音楽とりわけ北インド古典音楽の豊かな音楽性・即興性に魅せられシタールをはじめる。

1988年渡印、カルカッタにてシタールの巨匠・故ニキル・べナルジーの直弟子で演奏家のアミット・ロイ氏に師事。

コンサートホールや社寺など、各地で演奏活動を行ない、豊かな詩情とワイルドさをあわせもった演奏には定評がある。

またインド古典音楽の一方では、作曲家としての評価も高く、民族音楽の歌いまわしや旋法を駆使したオリジナル曲を、独自の奏法により演奏・発表している。

そのほか、様々な演奏家や舞踊家との共演、テレビ・ラジオ出演、海外での公演など、精力的な活動を展開している。

CD作品としては、東洋のメロディー・西洋のハーモニーを融合した自作曲による「ミネラル・ファンタジー」(2001年)、グループ「サラスヴァティ」より同名のアルバム('95年)を発表。その他参加CD多数。
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