mineral fantasy 田中峰彦 *CDアルバム
「ミネラル・ファンタジー」

 好評発売中
All composed by MINEHIKO TANAKA

発売元:Ten-Bridge   \3000(税込み価格)
愛蓮 Airen 分水嶺U RidgeU
アムリッタ Amrita Swash! 
パルミラ Palmyra かげろうの囁く頃 When Dusk is Near
Result  10 絹の靴下の生活 The Life of Silk Stockings
分水嶺T RidgeT 11 Opportunity
源流 Source of the Stream 12 舟つき場 The Walf
 
天然のみねひこ100%! ご注文・お問合わせはこちら 

    

「ミネラル・ファンタジー」
インドの古典音楽には、旋律をあらわす「ラーガ」という言葉があります。
《心を彩る》というサンスクリット語に由来しており、情感をあらわすとともに、季節や時間など、自然の流れとも深いかかわりをもっています。
「ラーガ」は私に音の世界の奥深さや美しさ、自然の育みを教えてくれました。そしてさらには、自分をとりまく身近な環境をも再認識させてくれたのです。
世界にはそれぞれの地に根ざした民族のうたが限りなくあり、どれもが心に響く力強さや美しさをもっています。
そして幼い頃、絵本で眺めたどこか知らない異郷への憧憬・・・。
それらが交錯した時にメロディーが生まれ、曲を書き始めていました。
このアルバムは、心から湧き出た色彩を大好きな仲間とともに奏でた、一冊の絵本で
す。


レコーディングは、春から初夏にかけて、さわやかな陽光につつまれたなか行われました。
それでは、曲をご紹介いたしましょう!
     いずれも作曲:田中峰彦

 1. 愛 蓮 Airen

田中峰彦(シタール)+ 岡本博文(ギター)+ロビンロイド(パーカッション)+ 船戸博史(コントラバス

この曲を書き上げたのは、花の香りにつつまれた春の1日でした。愛蓮とは、中国の女性の名前です。
録音したのは緑まぶしいぽかぽか陽気の頃でした。

2.アムリッタ Amrita

田中峰彦(シタール)+岡本博文(ギター)+ 武田泉(Eベース)

ンドの創世神話に伝えられる永命の甘露をアムリッタといいます。
愛の象徴でもあり、
神からほとばしり出たアムリッタが地球をつつみ、海になったともいわれています。
コンサートでも人気の高い曲です。


3.パルミラ Palmyra

田中峰彦(シタール)+田辺頌山(尺八)+岡本博文(ギター)+武田泉(Eベース)

パルミラは、ローマ帝国時代、絶世の美女ゼノビアが王女の時に最盛期をむかえた砂漠の隊商都市です。
現在は、その遺跡が当時の栄華をしのばせます。



4.Result
 リザルト

田中峰彦(シタール)+田辺頌山(尺八)+ロビンロイド(カリンバ)+船戸博史(コントラバス)

深い奥へと誘われていくような・・・印象的な1曲です。

5.分水嶺T
RidgeT
田中峰彦(シタール)+塩谷博之(ソプラノサックス)+岡本博文(ギター)+武田泉(Eベース)
地上に降った雨がいくつかの水系に分かれる地点、山の尾根を分水嶺といいます。
転じて運命のわかれ道の意でもあります。

6.源 流
Source of the Stream
田中峰彦(シタール)+丸田美紀(琴)
水の生態系を描く神戸在住の画家・樽本龍三郎さんの作品をもとに生まれた曲です。
刻々と表情を変え、ひろがる水の世界を、シタールと琴の弦の響きによって表現しました。

7.分水嶺U
RidgeU
田中峰彦(シタール)+田辺頌山(尺八)+ロビン ロイド(パーカッション)+船戸博史(コントラバス)
水をたたえる尾根の一日。峰々はやがて白い月の光に照らし出されて・・・。

8. Swash!
スワッシュ
田中峰彦(シタール)+塩谷博之(ソプラノサックス)+堀尾哲二(ドラムス)+武田泉(Eベース)
こんなシタール、あってもいいんじゃない?!

9.かげろうの囁く頃
  When Dusk is Near
田中峰彦(シタール)+吉野弘志(コントラバス)
地平線に日が落ちる頃。巣に帰る鳥の群れ。
カルカッタの夕刻の情景を思い浮かべながら書いた曲です。

10.絹の靴下の生活
The Life of Silk Stockings
田中峰彦(シタール)+岡本博文(ギター)+田辺頌山(尺八)+塩谷博之(クラリネット)+平松加奈(ヴァイオリン)+ロビン ロイド(パーカッション)+船戸博史(コントラバス)
「あああ、またやってしまった!」という時にきこえてくるメロディは・・・。

11.Opportunity
オポチュニティ
田中峰彦(シタール)+岡本博文(ギター)+武田泉(Eベース)
オポチュニティ=出会い、すべてはここから始まります。

12.舟つき場
The Walf
田中峰彦(シタール)吉野弘志(コントラバス)
このアルバムの参加ミュージシャンと制作スタッフです。
田中峰彦(シタール) ● 田辺頌山(尺八) ● 丸田美紀(二十絃) 
岡本博文(ギター) ●  堀尾哲二(ドラムス) ロビンロイド(カリンバ、パーカッション)
塩谷博之(ソプラノサックス、クラリネット) 平松加奈(ヴァイオリン) 
吉野弘志(コントラバス) 船戸博史(コントラバス) ● 武田泉(Eベース  
プロデュース:田中峰彦
録音:Folio.T( Folio Music Studio、2000年4 -7月
Mastering :辻俊治(Town House Studio)
Art Direction・デザイン:神谷明子
イラストレーション:KICKIN'
写真:堀俊也(Photo-house) , Rico
    お問合せ・ご注文はこちらTen-Bridge 
copyright(C)  Ten-Bridge & Minehiko Tanaka このサイトの記事および画像・音源の無断転載は禁じます。

※試聴いただくには、Windows Media Playerが必要です。