国内本:
おしおき倶楽部
三和出版は、おしおき倶楽部というムックを時々発行している。最初は季刊だったが、いまいち人気がないようで、その後、おもしらし倶楽部と合併したり、不定期になったりと、苦節の日々を送る。
この本は3000円ほどするだけあって、非常に質が高い。とても真面目にお仕置きというものを見て作っている事がわかる素晴らしい本だ。
「甘えるようなお仕置き」を前面に出しているが、ストイックな体罰なども扱っている事から、宣伝としては甘えるという事が良いと考えたのだろう。
お仕置きの範囲が広いわりに、読者の自分の好きな範囲がかなり狭いため、好みのコンテンツにあうのは、やや難しい。そのため、一冊目が駄目でも買い続けることお勧めしたい。
お仕置き系サイトで、この本を批判する人がいたが、マニアというものは、その人の趣味一色でないと嫌がる人や、なんとか自分の趣味一色の本を作って欲しくて、いろいろ言う事がある。しかし、現実的に、幅広い層を取り込まないと、日本では商業ベースにのらないと思われるので、やむを得ない。
おもらし倶楽部
こちらもおしおき倶楽部と同じ三和出版のムック。一時は、おしおき倶楽部などと合併していたり、同じスタッフが作ってるだけあって、多少おしおきの色が残っている。
こちらもマニア本なので、幅広く扱わないと商業ベースにのらないという事情がある。
風俗資料館
風俗資料館は、アダルト本とアダルトビデオ中心の図書館で、SM、切腹、スパンキングなどが置いてある。三和出版系のようで、過去のカルテ通信なども見ることができた。
風俗奇譚などの古本が充実している。
入会金が必要なので、自分の好みのものが本当にあるか要確認である。
キャットファイトのビデオなどもあるようだ。
同人誌
マニアが同人誌を制作し、売る人もいる。風俗資料館などでも売っているようだ。(現在もあるか不明)
注意したいのは、マニアが作るものなので、かなり自分の好みのお仕置きに特化している点だ。例えば、相手が女子大生で、女子大生が「いやーん」と言うような雰囲気で行っていたり、逆にストイックであったりする。
商業誌が商業ベースにのせるため幅広く扱わないといけないのに比べれば、かなり幅は狭い。そのため、好みかどうか確認してから買うべきだろう。
海外本:
海外のお仕置き本、お仕置きビデオなどを扱っているようだ。断定しないのは、マニア専門店ではないので、いつなくなるかわからないからである。しかし、以前行ったときよりスペースが増えていたので、当分は大丈夫だろう。(01年10月執筆)
ほかに東京の古本街、神保町でも扱うお店を見かけた事がある。こちらはかなり以前の話になる。(神保町には98年頃から行っていない)
ビデオ:
国内では三和出版のビデオが有名。かなり凝った作りをしている。
海外ものは、通販などで手に入れられる事もある。(要英語)
マニアが作った同人ビデオもある。これらは、HPをいろいろ探して入手する事になるだろう。