| Intel Mac + Parallels Desktop for Mac + WindowsXP + XGworks(08/1/2) |
| ■XGworksのアップデートがWindowsXPで止まったのでWindowsXPマシンを調達して温存しておくことを検討し始めていたところ、Intel Mac + Parallels DesktopでWindowsXPの環境が相当なレベルで維持できることがわかり、先月、このシステムを導入しました。結果は上々で、MU500もドライヴすることができました。XGworks4.0はXP対応のパッチを当ててあります。昨年、MU2000も確保したので、今後はSOL2の導入をしていきます。このDTMのページも5年ぶりの更新です。 |
| XGworksとMU500のWindowsXP対応プログラム(02/6/13) |
| ■XGworksの音源にMU500をVAIOにつなぎました。VAIO-SRはレガシデバイスがないのでUSB接続となるわけですが、ドライバはヤマハのサイトからダウンロードしなければなりませんでした。インストールしても鳴らない…MU500の接続切替がUSBになってなかった! ■XGworksと音源モジュールのUSBドライバのWindowsXP対応プログラムはヤマハのサイトからダウンロードします。 ■XGworksはVer.4.05、MU500のUSBドライバはVer.1.61となっています。 |
| XGworksの文字化け(01/12/23) |
| ■『おかあさんといっしょ』の歌を新しく打ち込もうとしたら、なんと、XGworksの楽譜の音符などが飛行機やスマイルマークなどに文字化けしていてびっくり!
打ち込んだ曲は一応演奏されるものの、楽譜は???だし、新しい打ち込みもさっぱりわけがわからず。Googleで“XGworks”と“文字化け”で検索したところ、解決策をヒットしました。インターネット様々です。転載します。(ヤマハは無断転載を禁じているようですが、これはXGworksを使う上で必須情報なので敢えてアップします。) ★あれ?音符が飛行機に…!! Windows98でシーケンスソフトを使っているとき、楽譜画面を開くと音符が飛行機やいろいろな記号に「文字化け」していた経験はありませんか? 今回はこんな症状の解決方法をXgworksを例にとってご案内いたします。 ◎まずはマイコンピュータより、コントロールパネル、フォントで各フォントアイコン(青と灰色のTTが付いているアイコン)をダブルクリックしてサンプル文字が開くかどうかを確認してください。 (A)XGmusicフォントが開く場合 アンインストールした後、再インストールで解決いたします。 (B)XGmusicフォントが開かないが他のフォントが開くという場合 XGmusic(XGworks V4.0の場合、Xgmusic2も)を削除した後にアンインストールしてから、再インストールを行ってください。 再インストールの際は、インストール先を変更せずに、ウィルスチェックなどのソフトを無効にしてからインストールを行ってください。 (C)XGmusicフォントも他のフォントも開かないという場合 Windows98のフォントキャッシュが正しく機能していないケースがあります。フォントキャッシュにつきましてはパソコン自体の問題となりますので、詳細情報はパソコンメーカーにご確認ください。 ◎なお、以下の手順でフォントキャッシュを削除する事で文字化けが解決したとの報告がございます。参考情報としてご案内させていただきます。(再起動後に新しいttfCacheが作られます) 削除するファイルは''ttfCache(TureTypeFont Cacheの略)''です。 1. Windowsのスタートメニュー>プログラム>エクスプローラーを開きます。 2. 表示メニュー>フォルダオプション>表示 を開きます。 「登録されているファイルの拡張子は表示しない」のチェックをはずします。「表示されないファイル」を「すべてのファイルを表示する」にします。最後にOKボタンを押します。 3. Cドライブ>Windowsを開きます。 4. 警告が現れるので、「ファイルの表示」をクリックします。 5. 表示メニュー>詳細にしてファイルが順番に並んだ状態にします。 6. ''ttfCache''というファイルを選択します。 7. 右クリックをしてプロパティを選択します。 8. ''隠しファイル''のチェックをはずします。 9. デリートキーを押すなどでファイルを削除します。 10. Windowsを再起動して下さい。 ■私のThinkPadではWindowsフォルダの“ttfCache”の削除とWindowsの再起動で解決しました。 |
| 初ライブ終わる(01/11/28) |
■11月17日土曜日、勤務先の養護学校でミニコンサート『シアワセになるコンサート』をしました。コンセプトは『おかあさんといっしょ』のコピーです。『おかあさんといっしょ』の高い音楽性をどうもってして子どもたちに真正面からアプローチができるかが課題でした。そのためにはクオリティの高い音が必要でした。音楽療法の考え方です。音楽を構成する1つ1つの音がきちんと機能するためにはそれなりのクオリティが不可欠で、シンセサイザーはその求めに応えることができるシステムです。■選曲は、『オープニング』『にじのむこうに』『あ・い・う・え・おにぎり』『公園にいきましょう』『てをたたこ』『シアワセ』『アイアイ』です。打ち込みをしたのは『にじのむこうに』『公園にいきましょう』『てをたたこ』『シアワセ』で、“XGグランドピアノ”の音のEOSで弾いたのは『あ・い・う・えおにぎり』と『シアワセ』、『オープニング』と『アイアイ』はCDを使いました。 ■コンセプトは『おかあさんといっしょ』のコピーですが、1曲だけ、オリジナルとはちがうアプローチをした曲があります。『シアワセ』です。この歌は比較的アップテンポで放送されていますが、今回はスローバラードにしました。『シアワセになるコンサート』を締めくくる最後の歌です。スローバラードですからオリジナルとはちがうアレンジとなってきます。また、うたのおねえさんの“語り”のための間奏も作りました。 ■機材は写真と体育館備え付けの音響システムです。写真の左から、YAMAHA EOS B2000、ノートパソコンIBM ThinkPad535E、その下に音源モジュールYAMAHA MU500(主役なのに見えない!)、右のキーボードはRolandのPC-70、右奥はミキサーとシステムコンポのアンプで、スピーカーは机左下です。ボーカルマイクは体育館備え付けのワイヤレスマイクを使いました。寄せ集めの機材です。 ■打ち込みを始めてまだ1か月、よくここまできたものとホッとしています。打ち込みは必要最小限でしたが、XGは期待以上の音をきかせてくれました。 |
| ローランドのMIDIキーボード(01/11/11) |
| ■音源MU500にMIDIキーボードを接続してみました。ヤマハのキーボードは値段が高いのでローランドのPC−70にしました。ペダルも付属して17,800円でした。ローランドなのでXGには対応していませんが、入力するだけなので支障はありません。少し前に買いましたが試す時間もなく今日になってしまいました。 ■49鍵という鍵盤、値段の安さから、入力できたらそれでいいと思っていましたが、弾いてみると意外に気持ちよく弾けます。鍵盤も適度に重くて私好みです。ストロークが浅くて鍵盤の角が丸いので、『あ・い・う・え・おにぎり』のグリッサンドが簡単にできます。このキーボードでピアノの練習はできませんが、ある程度弾く人にとってはけっこう使いやすいと感じました。 ■そう感じるのも、音がハード音源MU500のしっかりした音だからでしょう。こんな音ならこう弾きたい、と思うわけですね。こうなるとプラグインでピアノのハード音源が使えるMU2000などにすればよかったかな、と思うところもありますが、ピアノのハード音源を使うならヤマハのちょっといいキーボードが絶対欲しくなる。 ■MU500で出したい音のひとつにハモンドオルガンの音があります。東京ドームでBGMや効果音楽を奏でているのはハモンドオルガンだと聞いたことがあります。人工の音そのものですが、どこかノスタルジーを感じさせる不思議な音です。映画館で無声映画のBGMと効果音楽を演奏するために開発されたとも聞いて、それもうなずける音です。あの音はどうしたら出せるのだろう。MU500の音を加工したらいいのかな? |
| DTMの醍醐味(01/11/7) |
| ■打ち込みの『おかあさんといっしょ』のメドレーを仕事で使いました。『オープニング』『にじのむこうに』『あ・い・う・え・おにぎり』『公園にいきましょう』『てをたたこ』『シアワセ』の5曲です。会場の響き、残響にも合わせてベロシティとゲートタイムは直前まで調整しました。アンプのエフェクトも。結果は思いのほか自然に流れてほっとしています。打ち込みを始めてまだ1か月、よくここまできたものだと思っています。 ■毎日発見がありました。コンサートは『おかあさんといっしょ』のコピーなので、とにかくオリジナル演奏を真似ることから始めました。ところが、『にじのむこうに』の冒頭のチャイムの音がない。そして、ギターのパラパラ…という音が出せない。しばらくどうしようかと悩みましたが、あるとき、オリジナルにない音は手持ちの音で自分のオリジナルを創るしかないと気づきました。代用の音で済ます、というものではないつもりです。そう思ったら音色だけでなく、ベロシティなどもあれこれいじることができるようになりました。すごくおもしろい! ■打ち込みは、メロディ、ベース、リズム、コード、対旋律の順で進みました。『おかあさんといっしょ』もやはりバンドの構成です。ところが、『オープニング』だけはちがいました。ストリングスが中心でドラムなし…どうしたらオリジナルの感じが出るのか。はたと気づいたのはクラシックの弦楽器の動きです。セカンドバイオリンを弾いているといやというほど“刻み”があります。それを試そう。速いアルペジオを打ち込むと音楽に躍動感が加わりました。それはモーツァルト以来続いてきたクラシックの“定石”です。オーケストラの経験がこんなところで役立った。DTMは音楽の構成要素のすべてが一人でコントロールできる、ということは、打ち込む人の“音楽性”が試されるのだと実感しました。DTMにはまる気持ちがわかりました。そして、私もますますDTMの奥深くへ… |
| テンキー付きのマウスがほしい(01/10/13) |
| ■打ち込みを始めてまだ1週間もたっていませんが、パートを重ねていくと音楽の仕組みがわかってきてほんとにおもしろいものです。曲は『おかあさんといっしょ』から『にじのむこうに』です。メロディ、ベース、ドラムの順に打ち込みました。『XGworks V4.0 EASY PLAY』は『RYDEEN』が最初の例題で、ドラム、ベース、コードパート、メロディの順に説明を進めています。今回、手書きスコアを書く時間もないのでThinkPadの狭いモニタとにらめっこであれこれアレンジを考えながら打ち込みをすることから、曲の流れがわかるようにメロディから打ち込みをしました。次にベースパートを入力しました。これで曲の重要な部分が決まってしまいました。リズムを加えるとあとは味付けみたいなものに思えてしまいます。ストリングスのコードパートを重ねると曲のボリューム感が出ます。今のところそこまでで、あと、ホーンとパーカッションを重ねます。そして、仕上げにベロシティなどの調整です。アーティキュレーションを数値で決めてしまうのはどうも抵抗感がありましたが、1週間足らずで数値入力が合理的だと思うようになりました。だからテンキー付きのマウスがほしいのです。そうそう、マウスで細かな作業をするにはやっぱり手に合ったサイズの、ある程度のボリューム感があるマウスが使いやすいです。そこにテンキーが付いていたらいうことなしだと思うんですけどね。 |
| XGworksの打ち込みを始めました(01/10/10) |
| ■XGworksはThinkPadで使っています。トラックビューウインドウでなぜかコードトラックとスタイルトラックが表示されませんが他は問題なさそうです。もちろん、ThinkPadだけで打ち込みをするとXG音源は使えないのでホントの音はわかりません。あとで修正です。 ■打ち込みは『XGworks V4.0 EASY PLAY』(ヤマハ 2000 \1,900)の例題を参考にして、必要に応じて取説を見て勉強しながらしています。少しずつですが保存データも増えてきています。ただ、今は単なる打ち込みでしかありません。アーティキュレーションはこれからです。これが音楽作りの醍醐味なんですけど今はガマンです。『XGworks V4.0 EASY PLAY』は値段のわりに薄いテキストですがよくできています。 ■来月、仕事でXGworksを使います。ここ2週間ほどで『おかあさんといっしょ』の4曲の打ち込みを終わらなくてはならないので松田聖子の『会いたくて』どころではなくなってきました。MU500とEOS-B2000をつないでのライブなのでこのへんのノウハウも課題です。ふう… ■さて、XGworksの打ち込みはやっぱりキーボードが便利です。今は“時間があればどこでも入力”なのでマウスで入力をしています。これがすごくめんどうなのです。キーボードなら1パートを弾けばいいわけですから打ち込みのエネルギーとストレスは半減です。何といっても音楽を感じながら入力ができるわけですからインスピレーションも刺激されるかも! MU500を介せばクラビノーバなどのMIDI対応のキーボードが使えますからこれからいろいろ試してみます。 ■今回のドタバタは仕事がらみですが、将来的には、シンセサイザーを加えて心象風景を音で表現したいと思っています。シンセにのせてピアノやサックスで歌うことができたら最高なんですどね。 |
| DELLで“ページ違反”のXGworks(01/9/30) |
| ■XGworksがDELLのDIMENSIONでエラーが出ます。ステップ入力のノートパレットが真っ白で、そこをクリックするとページ違反なのです。さっそくNIFTYのMIDIフォーラムで質問をしました。ヤマハからの回答をいただきましたが解決していません。ThinkPadは全く問題なしです。デスクトップのDELLはライブには持って行けませんからもともと入力用として考えていました。だから大きな影響はありません。DELLにはいろいろ無理をしてしまっているので仕方ないかな、と思っています。PCカードスロットも使えない状態で、HDD増設で電源をショートさせてしまったことがひびいているのかも知れません。HDDはそこで逝きましたが、PCカードスロットもまた認識されなくなってしまいました。OSの入れ直しを考えています。 ■XGworksはたぶんノートパレットがらみで“MIDI in ドライバ”もエラーが出て、あれこれしているうちにMIDI接続の仕組みがなんとなくわかってきました。Singer Song Writerもからんでいるようで、これもひとまずクリアしましたが、実際はThinkPadですることになるでしょう。 ■打ち込みはXGworksのテキストから松田聖子の『会いたくて』を練習にしてみることにしました。 |
| HELLO! MUSIC!(01/9/25) |
| ■ヤマハのDTMパッケージ“HELLO! MUSIC! 500”を購入しました。“XGworks
Ver.4”でEOS-B2000をドライブしようと考えていましたが、20キロ超のヘビーなボディはふだんEOSを出しておけない狭い我が家ではほとんど箱入り状態で実用にならず、音源MU500とセットになったパッケージの購入を決断したわけです。 ■“XGworks Ver.4”はまだ少ししかさわっていませんが、“SingerSongWriter”よりもわかりやすいように思いました。できることはほとんど同じはずなのに、画面の見た目で印象が大きくちがいます。デザインは大事だ! ■“MU500”は電源スイッチと音量兼用のつまみが1つあるだけで軽いボディはなんだか頼りなさそう。でも音はいいはず…もう買ってしまったからそうでないと困る。 ■やっとDTMの機材がそろったわけで、これは20年来の夢でした。初めて“モーグ”をきいたときのインパクトは今も忘れられません。冨田勲もジャン・ミシェル・ジャールも! まずは仕事で使えるようになることが当面の目標で、写真と音楽とのコラボレーションはそれから! |