5月27日 葡萄紅 開花

春の訪れが遅かった今年も、薔薇の季節がやっと来て、次々と開花が始まりました
毎年チャイナの葡萄紅か、ソフィーズ・パーペーチャルが1位、2位を争いますが
ソフィーズの状態がイマイチの為に鉢上げしたので、葡萄紅が文句無しのトップでした
実際の色は、ワインがかった、もっとシックな色ですが、こんな色も可愛らしいですね



5月28日 ブラン・ドゥブル・ドゥ・クーベル 開花

ブランも早咲きな方で、薔薇の開花を待ち焦がれている私をワクワクさせてくれます。
真っ白な花びらが魅力で、地植えと鉢植えとで楽しんでいます。
今年は鉢を里子に出そうかとも考えましたが、ちょっとだけ時期をずらして咲いてくれる為に、惜しくて手放せません



6月1日 ハンブルガー・フェニックス 開花

毎年里子に出そうかどうか悩んでしまう薔薇です。
しかし、白や淡い色が多い我が家では、引き締め役にはとっても効果のある薔薇でもあります。
そう思うと、妙に愛しくもなるものです。



6月5日 セイント・ジョン 開花

ブルーミングローズシリーズの白薔薇
一時、フロリバンダの白に惹かれて買ったものですが、この頃は端に追いやっていたので、思い切って春に地植えしてあげました。
意外に花もちが良くて、長く楽しめます。



6月6日 三種 開花

マダム・アントゥワーヌ・マリー

ブラックティ

ルイ14世

ルイ14世以外は鉢植えで、ブラックティは地植えにしてあげたいのです
地植えのマダム・アントゥワーヌ・マリーの花が、かなり大きくなると知り
可愛い花のままでいて欲しいので鉢のままで行こうと決心しました。
 

6月7日 アルシュディック・ジョセフ 開花

この画像の色あいと形はとっても良いのですが
この後のビンク&ローズののクラデーションは良いとして、くしゃくしゃと咲く微妙な花に、今後の行くが危ぶまれる薔薇です。
しかし、花の大きさは小ぶりで可愛らしく、悩める今日この頃です。



6月8日 この頃から開花ラッシュが始まります

ブール・ドゥ・ネージュ

マダム・ピエール・オジェ


デンティ・ベス

ピンク・フローテンドルスト


ルイーズ・オディエ

ソレイユ・ドール

スノーグース

メアリー・ローズ