
ユニットバスの設置工事が始まりました。
工事担当はリファイン洋光台さんです。
TOTOのユニットバスです。
当初希望した松下電工のユニットバスはノングレーチングタイプがなく、断念しました。
やはり掃除が面倒なのは奥様の受けが悪いですね。
このタイプも排水溝は4辺に通っているのですが、「ノングレーチング」と称しています。
掃除しにくいフィンがついていないだけのようです。
まぁバリアフリー(脱衣所の床と段差が小さい)で排水の安全を考えるといろいろ難しい
のでしょう。
ところがつい先日、希望していた仕様のユニットバスが新発売されてしまいました。(;o;)
輸入コンテナの決済は円安のピークに重なったし、日頃の行いの悪さが身に染みます。
床部分の設置。
床板の下では、基礎の上に置かれたブロックの上に足が載っています。
一応、半身浴タイプです。
ユニットバスの工事とは別ですが、水道屋さんと揉めた壁付けのボックスもつきました。
よく聞いてみたら水道屋さんは「さや管」がどういうものなのか全く理解していませんでした。
勉強不足を棚に上げて、言いたい放題言われてしまいました。(フッ)
最低限、給水管が交換可能な形にして欲しいとお願いしたのですが、配管の交換不可能な
部分はそのままです。
水道工事は確か英工業さんの担当です。
浴槽下の開口部から顔を出した給水管と浴槽の給湯管。
ここからは継ぎ手を介してステンレスフレキ管で配管されます。
せまいスペースでの引き回しはフレキ管の方が自由度があるでしょう。
このユニットバスはカバーを取り外して各種メンテが可能になっています。
できあがったユニットバス。
「木枠」の中に置かれた「箱」みたいなもんですね。
枠の中に置かれただけですから、間仕切り壁(手前のスタッド)との間には大きな隙間ができています。
これは巨大な断熱欠損・気密欠損ですからなんとか塞がなければなりません。
まぁ床下で作業可能ですから、なんとかなるでしょう。
こちらにも隙間があります。
外壁とユニットバスの壁の間もこれだけの隙間があります。
これは別に問題ではありませんが、なにか充填したいですね。
この後、ガス屋さんがフルオート給湯機の給湯口を取り付けました。
この位置がメーカ標準なのだそうです。
半身浴している時に、自動追い炊きがONになったら悲惨な事になりそうです。
男だったら容易に想像できますよね。(^^ゞ
TOTOさんはどういう見解なんでしょうか。
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