
追加情報
蛇口が付く位置に水道管が固定されています。
洗濯機と洗濯流しでは蛇口の位置がこんなに違うんですね。
手前が下水管。給水口についている筒状のものはいわば留め金のようです。
ガスのコックもつきました。
さや管ヘッダー工法は継ぎ手(中継プラグ)が非常に高価で、これが
問題(^^;になっているようです。
さや管を外した、給水管はこんな太さです。
給水管はブリジストンのプッシュロック(ワンタッチ着脱)対応の13mm管のようです。
上の写真を見たtomさんからメールをもらいました。
壁や床から給水口を引き出す部分は「水栓BOX」を使わないと「いざ交換」という時に壁(床)を壊す事になるそうです。
さや管ヘッダー工法は、給水管の交換が簡単なのがウリですから、これでは困ります。
どんな部材を使うのか写真を送ってもらいました。
下の写真のような水栓ボックスを壁に固定するようです。
水栓ボックスの中から、継ぎ手と給水管を引っ張り出せます。(サザエを食べる時のようですねぇ) これはいいなぁ。水道屋さんと相談してみます。
2週続きの雪でした。
今回は大雪で3日たってもルーフバルコニーにはこんなに雪が残っています。
防水工事しておいてよかった。
日当たりがいい場所は溶けるのも早いようです。
この後、日陰の雪を移動しましたが、既に固くなっていて大変でした。
寒い日が続きますが、桃の木は芽がふくらみ始めています。
後日の追加(update)
排水用VU管に消音テープが貼られました。ゴムと布状のもので2重構造になっています。
2階からの排水落下音というのは意外に響くそうです。
2階LDKでは排水量も多くなりますから消音対策が必要です。
tomさん邸では先にさや管だけ施工して、壁を作ってから給水管を通したという話が
気になって改めてさや管を調べてみました。
すると、給水管を抜くとさや管がバラけてしまうところを数箇所見つけてしまいました。
配管工事自体は丁寧に施工していただきましたが、最後の施工部分でさや管の機能を
よく理解されていない方が工事した、という印象があります。
まだ普及していない工事だけにこういう勘違いは仕方ないと思います。
この点、改めて打ち合わせしたいと思います。
さや管ヘッダー工法の場合、tomさんのように、さや管だけ先に敷設方式がまちがいない
のだなぁと感じた次第です。
|
