
やっと窓がついたところで窓シャッターが取り付けられました。
立山アルミのアペックスにはシャッター付きサッシはあるのですが、電動のものがありません。
マイホでもシャッターは電動の方がいいという意見が多かったですね。
雨戸と違って、手動のシャッターは高い位置から降ろすので、肩が上がらなくなった
お年寄りには苦痛が伴うようです。
取り付けたのは三和シャッターのサンパックスリムです。
「スリム」と言うだけあって、シャッターボックスは思ったより小さいです。
この中にシャッターとモータが納まっているのですからたいしたものです。
しかし、ボックス内の余裕がないので、無理な力を加えた時など壊れやすいのは
たしかでしょうねぇ。
三和シャッターの電動タイプには、更にローコスト版のABSサンパックスリムという
製品もあります。
スリットシャッターもあるのですが、ぐんと値段が上がるようです。
スリットが入っただけで、何でこんなに高くなるの?というのは愚問でしょうか。
材質もサンパックスリムはスチールです。
高級なものはアルミ製で音も静かなようです。
静かというのは、全閉時に風が当たった時などの音でしょうね。
この角度から見ても、出っ張っている感じはしません。
停電時非常用の手動操作レバー。
手動で上げる時は、このレバーを倒して操作するのだそうです。
実は、取り付けたシャッターに思わず手が伸びてしまって、そろそろと降ろして
しまったのです。
で、元に戻そうとして押し上げたのですが、すんなり上がっていきません。
こりゃ、変に力を加えちゃまずいかな、と思っていたところで職人さんが飛んできました。
「手で動かしちゃいけないんですよ」と言いながら、通電させてモータで
引き上げて下さいました。
う〜ん、でも手動操作で壊れるようじゃ困るなぁ、という気持ちもあります。
手動操作を前提にしたら設計が大変だろうけど。
音は思ったより静かでした。
まぐさ受けに配線用の穴が開けられました。
外に通じる穴なので、後で塞いでおかないとC値に影響します。
ドリルでガリガリやっているところで「硬いでしょう」と聞いたら
「むっちゃくちゃ硬いねぇ、材は何ですか?」と聞かれました。
もちろんダグラスファーですよん。職人泣かせか?
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