
予定通り輸入コンテナが到着しました。
横浜港に着くはずが東京港に着いてしまい、船会社が陸送で横浜まで運んだらしいです。
TACOMA港から2週間ほどの船旅だったようです。
この後税関を通るのですが、すんなりとは通れませんでした。
個人輸入でコンテナが2個(40フィートコンテナと20フィートコンテナ)ですから、
怪しまれたのかもしれません。個人輸入の場合は検査の確率がグッと高くなるそうです。
輸入の書類をまとめたのはK建築事務所で、れっきとした輸入業者なのですが、
私個人がL/C(貿易信用状)を使って輸入したので、税関で税関検査の対象になりかか
ったようです。
税関検査になると、コンテナの荷物を検査するため日数が掛かるだけでなく、検査に
かかった費用を負担する事になります。
港湾の業者が検査場までコンテナを運んで、荷物を開くのにかかった作業費を請求
されるわけです。
これは、なんとか書類検査だけで済ます事ができました。
コンテナが資材置き場に到着して、資材が荷おろしされました。
平日でしたので私は行けませんでしたが、フォークリフトだけでは引っ張り出す事ができず
手作業での荷おろしが相当量あったようです。
コンテナの天井が開けば、クレーンが使えるのですがねぇ。
この資材置き場は、現場に比較的近い貸し倉庫で、50坪ほどのスペースを確保しました。
ここが見つからなかったら、資材置き場は港湾の倉庫になってしまい、少々不便な事になって
いました。
この倉庫から最初の資材現場搬入が行なわれました。
4tユニック(クレーン付きトラック)で3回往復しました。
現場の空きスペースは積み上げた資材で埋まってしまいました。
で、フレーミングを待つ「基礎」はどうなっているかというと・・・・・
昨日の雨でプール状態です。床下の配管作業も進んでいます。
「いい湿潤養生になってるなぁ」なんて思っていたら、大工さんから、「フレーミング始める前に
水抜いといてね」と言われました。
そりゃそうですね。
でも、水抜き穴は開けてないんだよな。
ポンプかちりとりでかき出すしかないかな。(勝又氏に電話)
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