
石膏ボードも張り終わり、小屋裏の内装工事はペンディングとなるのでとりあえず、
窓に飾り縁(額縁)が入りました。
内装窓のマーヴィンは、いかにも輸入住宅らしい雰囲気になりました。
北米からの輸入窓は、ふつうは窓と額縁だけのつくりになります。
こちらは国産、立山アルミのサッシです。
国産サッシは外付けか半外が多いので、窓の内側に「窓枠」が入り、「額縁」が入ります。
窓枠がヘムで額縁がオークなのですが、あまり違和感はありません。
大工さんに言わせると、「ちょっと違和感があるよね」だそうですが、全く気になりません。
額縁だけで国産サッシとは思えない雰囲気になりました。
階段も出来上がり、手摺の柱も並んでいきます。
図面上の問題で、手摺が半分しかつかなくなりましたが、まぁ仕方ありません。
階段の幅木もつけられました。
床のフローリング張りが始まりました。
無塗装のメイプルです。白木にちょっとピンクが入ったような色です。
後でオイル仕上げにする予定です。
木の材質感というのは意外に写真で伝えにくいので別角度からもう一枚。
ムク板なので、中にはこういうアクが出てしまった板もあります。
ほとんど真っ白なので、意外に目立ちます。
できるだけ、選り分けて欲しかったのですが、だいぶ張った後でした。
赤身が強い板は選り分けしてくれていました。
あまり選別し過ぎると足りなくなるので、大工さんも選別するのに気を使うようです
ちょっと難がある部分はまとめて利用頻度の少ない部屋に張ってもらう事にしました。
スタンバイしているドア。
SIMPSONの新製品、レッドオークのドアです。
ムクだと思ったら、少なくともドアの厚みのある部分は突き板でした。(^^ゞ
ノードはオークの内装ドアをやめたようです。
大里大工さんの話だと、オークのドアは暴れやすいのでクレームになる事が多いのだそうです。
もちろん、ムクの性質をわかっている施主もいるんでしょうが、クレームが多いのでノードは
やめてしまったのではないでしょうか?
かたや、SIMPSONはオークのドアを突き板にした、というのは、クレーム対策(とローコスト化)で
突き板やプリント物が広まっていった日本の特徴に合わせた製品なのかもしれません。
(そういえば、安いと思ったんだ、見積り見た時 (^^ゞ )
よく話題になる、オークの質感ですが、照明無しだと写真では難しいですね。
なんとなくわかります?
突き板なんですが、いい感じです。
木目を拡大するとこんな感じです。
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