
仕事の帰りに寄ってみたら、まだ作業中でした。
屋根の垂木(骨組み)ができて姿も家らしくなってます。
不思議なもので、屋根の形ができただけで、「家ができてきたなぁ」という感慨が沸いてきます。
「腹減った〜」という声を聞きながら小屋裏まで登ってみました。
屋根の垂木はダグラスファー2x10、ピッチも大工さんの助言により@406mmに変更されています。
小屋裏の正面側につけた意匠窓。将来小屋裏を使う時は明かり取りになります。
小屋裏の床下地合板ですが、大工さんが以前お役人様と張る、張らないでもめた事があるそうです。
つまり、構造的には張った方が強固なのですが、「張れば床とみなす」と言うお役人様がいるらしいのです。
そこで、事前に横浜市建築事務所で確認しました。
私 「小屋裏の下地合板ですが、張った場合は何か問題はありますか?」
お役人様「あ〜、問題ないですよ」
私 「では、この件については相談のうえ明確な回答を得たと言う証拠としてサインかハンコもらえますか?」
と言う事で、相談内容を手書きした紙に日付入りのハンコをもらいました。
このあたり、グレイゾーンなので自治体によって対応が違うと思います。
今年(2000年)春の建築基準法改正後、建築基準法の運用は特定行政庁(自治体)に移管されたので、小屋裏の扱いなどは自治体によって差が出てきています。
小屋裏の利用可能スペース(物置)は、東京都、横浜市などは直下階の床面積の1/2まで拡張され、固定階段も許可されるようになりました。
外壁用の構造用合板。大きさは4(ft)x8、厚みは12.5mm(1/2inch)
外壁用であることが明記されています。
ルーフバルコニーから屋根の垂木を見ています。
ルーフバルコニーの出入り口部分
トップライトが入る部分は棟木で補強されています。(まぐさ受けというべきでしょうか?)
正面からの姿。家らしくなってきました。
ここはリビングの傾斜天井になります
ルーフバルコニーから富士山と大山のツーショットが拝めました。(私の目に電線は見えない、つもり)
いい天気が続いていて、ありがたい事です。
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