
すっきりしない天気が続いていますが、作業は進んでいます。
二階の根太を張っていると思ったら、あっという間に床下地の合板が張られていました。
援軍が来て、一気にやってしまったようです。
ダグラスファーのピンク色がいい感じですが、雨で濡れてしまって乾いていない部分が
見えます。
「ベニヤ板は雨に濡れてふやけてしまったらおしまい」なんて言う人がいますが、
2x4に使用される構造用合板は耐水性のある特類または1類(JAS)に区分されるものです。
もし水でふやけて接着面がはがれているような合板が使われていたら、意識的に安価の
耐水性のない合板が使われているのです。
合板にもいろいろランクがあり、構造用に使える合板はその中でも一番品質がいいものです。
今回輸入した合板のリストを見てみると、米国では外装用とか床用とか用途によって
区分されているようです。
二階の床根太はダグラスファー2x10、下地合板は米松20mm厚のものが使われています。
梯子を使って2階に登ってみました。
プラットホーム工法と呼ばれるだけに同じ高さに合板が張られています。
2x4がバリアフリーにも対応しやすいのがこの写真からもわかります。
左側の材料や道具が置かれているバルコニーの場所は一段低くなっています。
ポッカリ開いた穴は階段室です。
追加購入したランバーが届きました。いい品質です。
外から見ると、1階は暗くなりましたねぇ。
当たり前ですが。
秋の長雨がなかなか終わりません。
屋根がついたら冬型気圧配置で晴れ続きになるんだろうなぁ、きっと。
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