
あっという間に2階の天井ができてしまいました。
壁の上に作る根太や屋根は人数が揃わないと効率がよくないので、一気にやってしまうようです。
2階の床から上を見上げると、すでに小屋裏の構造用合板が張られています。
小屋裏を利用する、しないに関わらず、2x4は箱構造で強度が保証されるのですから、構造用合板を張った方がいいと思います。
根太はダグラスファー2x10、合板は15mmの米松合板です。
続いて切り妻屋根の妻部分の作業に入りました。ここは傾斜天井になるので根太はありません。
同じ部分を小屋裏から見ています。ここまで登るとちょっと怖い高さです。
屋根の高さが建築基準の限界に近づいてしまったので、予定より勾配が小さくなって
しまいました。
正面の妻部分を作っています。
これが一番大きな妻になる部分です。
上の何枚かの写真を見てわかるかもしれませんが、国内で一般的な仕様とは異なり、
2階の天井根太は、1階・2階床同様に根太・側根太・下地合板で組まれています。
図面では国内仕様と同じように、天井根太と垂木が一緒に外壁に乗るような形になっていましたが
大工さんの意見により、根太構造の上に屋根が乗る形になりました。
これが屋根の位置をさらに高くして、勾配の調整が必要になったわけです。
屋根がつかないと穴の開いた箱みたいなもんですね。
掲示板で(あれ伝言板?)kagawaさんからの質問で気づいたハイスタッドの合板の継ぎ目
ですが、このように補強してもらう予定です。
(すいません、いろいろ注文が多くて・・・・>大工さん
やっと、天気が安定してきました。気温も下がってきましたが屋根がつくまでは濡れずに済みそうです。
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