
外壁に張られたデラクリートセメントボードの下地処理工事です。
実はこの作業の前に、コーキング処理が行なわれました。
窓枠外側や外壁と軒天の取り合い部分など、雨が入りそうな部分にコーキングをしました。
ベランダの防水工事をしてもらった寺沢化成さんにお願いしました。
(残念ながら工事中の写真は有りません)
継ぎ目部分にグラスファイバーのネット状のテープが貼られ、上から専用下地セメントが
塗り込められます。
ファイバーテープの形がうっすらと見えています。
出隅には塩ビ製のコーナービートが入ります。
片側が塗り込められて見えなくなっています。
最後に全面に下地セメントを塗ると、モルタル仕上げの外壁になります。
よ〜く見るとまだ継ぎ目がわかりますね。
軒天・破風もできあがり、妻飾りもつきました。
妻飾りは変に目立つようなら外すつもりでしたが、でしゃばらずに納まってくれました。
水道工事屋さんに工事の打ち合わせで連絡したところトイレの便器の色を決めていない
事がわかりました。。
横浜ランドマークタワー34階のTOTOショールームにカタログ収集&現物確認に行きました。
ここは、部品販売コーナーが併設されています。
水廻りの部品が壊れてしまった時、ここに来ればほとんどの部品が手に入ります。
水栓などをすぐに手に入れたい時も便利です。
ここのショールームで特筆すべきは、窓からの絶景です。(便器を見に来たんじゃないのかい)
もうちょっと高い位置から見たい人にはランドマークタワーの有料展望台がありますよ。(^^ゞ
下の写真は一応パノラマ風に並べてあります。クリックすると撮影時実物大で見る事ができます。
東方面
左の半月型の建物はインターコンチネンタルホテル。
写っていませんが更に左には手前にクイーンズスクエア、
奥にイベントホールパシフィコ横浜があります。
正面手前の水路はランドマークタワー脇の帆船・日本丸のドックに
つながっています。
右手前の大観覧車は、お台場の観覧車と高さを競っていたものです。
正面ずっと向こうに大黒ふ頭があります。並びで右側にベイブリッジが見えます。東南東方面
正面手前、ちょっと右側の茶色の建物が横浜国際船員センター
(ホテルかな)ナビオス横浜です。
ナビオスの奥に赤レンガ倉庫が見えます。
ナビオスの左側、細長い建物が横浜ワールドポーターズです。
まちネットさんはここに拠点を移動しました。
右側奥に見える黒い胴体の船が氷川丸です。
氷川丸の右側に山下公園があります。
ベイブリッジの向こう側(東京湾)にはたくさんの船が行き交っています。東南方面
関内のビル群。
左端の奥にかすかに縦に細長い塔のようなものが見えます。
あれがきっとマリンタワーです。
中央奥に横浜スタジアムのスタンドが見えます。
横浜スタジアムの左奥に中華街があります。
中華街の向こう側は元町商店街・外人墓地・山手方面となります。
その向こうには湾岸工業地帯の煙突や大型クレーンがかすかに見えます。
空に見える怪しげなものはガラスの写り込みです。(^^ゞ
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