約2ヶ月近く更新してませんでしたが、工事も進んでません。
何故なら資材が届かないから。ヽ(^。^;)ノ
窓はガラスで揉めて、できるだけ安くしようとしましたが、日本板硝子さんが一歩も引かず
あれやこれやで納品が2月初めになってしまいました。
輸入資材はさらに遅れる予定です。まぁ窓がついてからの工程は意外に多いのでなんとか
なると思います。
造作の大工さんもスケジュールを合わせてくれそうでありがたい事です。

屋根は下地の防水ルーフィングが張られているし、外壁はタイベック(透湿防水シート)が
張られているので雨の心配はありません。
しかし、バルコニーが3個所もあるので、防水工事を先にしました。特にルーフバルコニーは
面積も大きいので下の階に雨が直接落ちてきますからね。
なお、防水工事をしても窓枠は開きっぱなしなので、雨は窓から吹き込みます。(^^;

防水工事の仕様ですが、
下地層・ウレタン・FRP・FRP・樹脂・仕上げと6層コーティングだそうです。
簡単に言うと、ウレタン1層・FRP2層になります。
最初はルーフバルコニーがFRP2層、はねだしバルコニーはFRP1層という見積りだった
のですが、すべてウレタン1層・FRP2層の仕様になりました。

ルーフバルコニーがあるだけに、防水パンの方がいいのかな、など色々調べましたが、
コストの問題もあり、この仕様に落ち着きました。
工事中に話を聞きましたが、これだけの仕様だったら、もう か ん ぺ き だそうです。


防水工事は最初に浸透性のある下地材を塗りました。
その上にウレタン防水を施工しました。

FRPの2層目を塗り終わったところ


ドレン(大きな排水口)とオーバーフロードレン(横の穴)が開けられています。
ドレンが詰まった時にオーバーフロードレンがないと、プール状態になって窓から浸水します。

周りの壁も30cmほどの高さまで施工されています。



FRP層の表面。素麺が溶けたような模様になっています。

窓枠の内側までFRPで防水します。





仕上げ層の施工が終わったところです。



窓枠部分(左側)は仕上げ層がありません。違いがわかるでしょうか。



ルーフバルコニーと壁の境界



2日前の雪が残っています。



左がバキュームクリーナー。水が溜まったところはこれで吸い取ります。
右が小型ポンプ。ベタ基礎に溜まった水を出すのに活躍しました。



出番を待つVELUXの窓。

普通なら乾燥注意報が出ていそうな時期なんですが、雨が多いですね。
週末は2週連続の雪になりそう。窓はまだか〜。



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