
小屋裏に設置する空調室内機の工事が始まりました。
小屋裏に出現した巨大なモノリス、ではありません。
エアカルテットの第一種換気ユニットです。
空調屋さんが、大汗かいて、担ぎ上げました。
噂には聞いてましたが、デカ過ぎです。高さ150cmくらいあります。
実は横置きで使うんですけどね。
こちらは小さ目の空調室内ユニット。
比較対象物がないので靴を置いてみました。
もちろん大人用(25cm)です。これでも小さいわけではありません。
「ダイキン空調東京」仕様では、業務用スカイエアを使います。
組みあがった、空調ユニット。
ダクトもつながれていますが、まだ工事が残っているので、部材が載った
ままです。
階下への音・振動を減らすために屋根垂木から吊られています。
屋根に振動が直接伝わらないように、吊具には防振ゴムが使われています。
左の斜めにふかした部分はダクトが通っています。
(まぐさ受けの上にチラっと見えますね)
意匠を考えて、大里大工さんが右にも造作してくれました。
ダクトのためにふかしたとは思えない感じになりました。
|
