アンテナ
なんだかどんどん増殖しているような...

移動で使っているアンテナを紹介します。
1.9MHz−28MHz DP
1.9MHz DP 
3.5/7トラップ入りDP 作ってみました!けっこういいです。次は3.5/7/14を作ってみたいです
なんちゃってGP(30m用)超お手軽!
VDP(自作)
VDP(HF)お嫁に行ってしまいました
HF:3エレ(A3S トライバンド)お嫁に行ってしまいました
HF:3エレ(21/28 Dual Band) お嫁に来ました
6m:6ele
6m:6ele(軽量) お嫁にきました
6m:4ele
6m:2ele 部品取り用になってしまいました...
2m:9eleX2 お嫁に来ました...
2m:5ele
430MHz:15eleX2 ずいぶんお世話になりましたがお嫁に行ってしまいました
2m−1200MHz:GP 2mがけっこう飛ぶのには驚きます
10m:ヘンテナ コストパフォーマンスは最高だと思います。ちょっと上げにくいけど...
15m:ヘンテナ 市郡で一番になりました
430MHz:K1FO 13ele*2 実戦投入しました!
20m:変形Delta Loop 実験中
モービルWHIP 30mではお手軽でお勧めです

1.9MHz−28MHz DP

市販のバランを使ったもの

自作のバランを使った物 中身はハムフェアで買いました

 

各バンド毎にDPがあります。ほとんどこれだけで用が足ります。ただローバンドは設営する場所によってSWRが変わりますので、要注意です。短めに作っておいてすこし継ぎ足せるようにしておいたほうがいいかもしれません。普段は無理やりチューナーで乗せるんですが、うちのリグ、1.9MHzはオートチューナー効かないんです...(泣) マルチバンドで参加するときには、3.5と7のDPをあげておくと、ほとんどの周波数に出られますのですごく便利。(10MHz以外は)

1.9DPの収納

 さすがに80mも長さがあるといいかげんにしまっておくと次に使うときに線がからまって大変なことになります。そこで下の写真ようにしています。

直径30cmくらいのリールに巻いて収納

設営と撤収時は、真ん中の穴にペグを通してカラカラ回すとすっごく便利です。


3.5/7MHz トラップ入りDP


 
マルチバンドに出るとき、3.5と7のDPはワイヤーにする場合が多いのですが、けっこうワイヤーがじゃまになります。こんな時1本だったらなぁ...って思いませんか?というわけで某雑誌に載っていた3.5/7の両用DPを作ってみました。下の図にあるものを2個作ります。材料費は1000円以下です。買うとけっこうしますよねぇ。


これで、L≒14uH Q≒80 ケーブル容量が約37pFになる、と書いてありましたが、LもCももうちょっと小さくなりました。
要するに、同軸を13回巻くわけですが、端で芯線と編み線がつながっていますので、倍の26回巻いたことになります。
ANTの調整は、まず事前に調整した7メガのDPの両端にこのトラップをつなげます。これで一度上げると、若干同調周波数が下がります。(今回は100kcくらい下がりました)。さらに3.5用にトラップの両端にワイヤーをつなげます。
適当に10mづつつないでみましたが、長すぎでした。結局かなり短くなって6mか7mくらいかな。(ちゃんと測っていません)
これでおしまい。7メガは3.5用のワイヤーをつないでも同調している周波数はそれほど変化しませんでした。

その1 その2
上の写真が実物です。ワイヤーの接続部にテンションがかからないようにしました。
全長は30mちょっとですが、これで7も3.5も出られます。短縮率もちいさいのでそこそこ飛んでくれると期待しているのですが...

なんちゃってGP 
 30mはほとんどモービルのホイップでやるんですが飛ばないときは飛ばないんですよね。で、少しでもお手軽にとばすために、釣り竿で1/4のGPを作りました。元の方にはコネクタをつけてモービルホイップのところにつなぎます。
簡単ですけど、モービルホイップよりは確実に飛びます。Sで2つは違います。簡単だしお手軽だし30mにはぴったりだと思います。
5mちょっとの釣り竿に巻いてあります 適当にコネクター付けて基台へ

VDP 自作
ローバンドのDPは逆Vの形で上げることになりますが、ハイバンドはできるだけ高く上げたいので、DYIショップで買ったちょー安い釣りざおを使ってVDPもどきを使っています。14,21,28あたりでシングルバンドで運用するときには便利です。

VDP(HF)クリエイト

98年末に入手しました。(無線機と交換で...)7から28まで出られるので、特にスペースが狭くて逆Vがあげられないときには便利です。ただ部品点数が多い事と、重たい事、Vの形であげようとするとトップヘビーで倒れそうになるので、水平にしか上げたことしかありません。お嫁に行ってしまいました。

3エレ(HF)A3S

ついにここまで来たか...という感じです。某USの会社のトライバンダーを入手しました。重いのですが組み立てはそれほど難しくはありません。あんまり重たいので、お嫁に行ってしまいました。残念...


6m YAGI クリエイト

順番としては、2エレ、6エレ、4エレの順に手に入れました。2エレは分解すると車のトランクに入るのでお手軽でgoodです。ただHB9は組み立てが面倒なので、給電部は改造しておいたほうがいいでしょう。4エレを入手してから出番が減ったかも。6エレは定番のCL6DXです。コンテストの時しかあげません。エレメントの組み立ては簡単にできるように改造してあります。
最近ほとんど使っていません

2m 5エレ マスプロ

まだ使っていません

430MHz 15エレ*2 マスプロ

コンテストに復活した94,95年ごろからずっと使っています。お安い某M社のものです。ねじが無くなったり、エレメントが曲がっていたりそろそろ引退かも...

2m−1200MHz GP コメット

430の15エレでも回すのが面倒なので、購入。けっこういいです。ただながーーーいので風が吹くとゆらゆらゆれて精神衛生的にはよくなかったりします。これ、2mがけこう飛びます

10m ヘンテナ 自作

 99年の全市郡で使うために作りました。といっても大したものじゃありません。CQ誌に載っていたのを寸法通りに作っただけです。 縦の2本を裸線で作った方があとで調整するときには便利だと思いますが、手持ちに無かったので、全部被覆線で作りました。給電部までの寸法も、えいやっ!と決めましたが、一発でSWRも落ちました。

 いろいろ問題もあって、

 1)高さがある程度無いと、下のエレメントが車に近くなるので回り込みを起こしやすい。

 2)暗闇で上げるとエレメントが見えにくく、とんでもないことになることになる...

 3)風に弱い 

 で、部品はエンビのパイプ(2mのもの)2本と線材、バランだけです。
ポールに小さいクランプを2つ付けて、そこにエンビパイプを縛り付けます。エンビパイプの両側にエレメントを縛る穴を開けてありますので、ここにエレメントを縛るだけ。給電部は適当なところにもう一つクランプを付けて、バランを縛って両側のエレメントからの横線を鰐口でバランにつなぎます。

 昼間だったら20分もあれば設営できますが夜は...

とりあえずゲインがあって、そのくせ両方向に飛ぶので、ものぐさな人にはぴったりです。

 最近の一押しです。

 

 

  


15m ヘンテナ


 10mに続き15mでも作ってみました。こっちは上下のエレメントをアルミパイプで作りました。最初いい加減に作ったのでSWRが下がらずに苦労しました。結局エレメントが1m以上短いことがわかって解決。最終的にはMmanaで寸法を確認してばっちり。
飛びの方もまあまあです。送信より受信の方が弱い気がするのは気のせいかなぁ

次は20m用を作ってみたいのですが、恐ろしく長くなりそうなので躊躇してます。私の場合、移動して車で上げるとそれなりに高く上げないとかならず回り込みます。

簡単だし、一度作ってみてください。ほんとオススメです。

MOBILE WHIP アルインコ

 ALINCOのEA−CM03というものを使っています。40m,15m,10m,6mまで出られます。20mはオプションかな。たぶんどこかのOEMだと思いますが、以前秋葉原でずいぶん安く売っていました。

 最近ロコカンの40mはぜんぶこれで出ています。受けが59+のときに飛びは53〜55くらいのようですが、コンテストであればちゃんと交信できます。

 見にくいんですがWHIP用のステンの線です。

 実は最近30mに時々出ています。きっかけは、ロカコンで40mに出ていたときに、ふと「WHIPのコイルはどのあたりに同調しているんだろう?」と思い測定したら11〜12メガちょっとのところだったんです。「じゃあ、ちょっとした線をコイルの先につなげば30m運用可能?」 というわけで実験しました。

 7メガ用のコイルの先に付いていた線(写真上)をはずして、予備に付いていたステンを付けてみました。多少ずれているんですが、チューナーで合わせられますのでvery good!

 休日にあちこちから30mで呼びに回っているのはこのANTです。

 

430MHz K1FO

 

やっと実戦投入しました。前に使っていたANTに比べるとエレメントが細い分ヤワですが、ビームパターンがきれいで静かな気がします。もうちょっと遠いところを聞いてみないとなぁ...