|TOP|All About Prashanth|
 

rashanth News ! 

BACK NUMBER

(3) SEP 00 - MAY 01
(2) APR 00 - AUG 00
(1) JUL 99 - MAR 00



Winner』 <New!>

タイトル : Winner
配給 : Mother India Movies International
製作 : Booma Ramachandran
ヒロイン : 'Gemini' Kiran 、 Aarthi Agarwal
他出演 : Vijayakumar, Sumithra, M.N.Nambiyar, M.N.Rajam, Thalapathi Dhinesh, Vadivelu, Nirosha, Santhana Bharathi, Riyaskhan, Pratap Singh
撮影 : Prasad
音楽 : Yuvan Shankar Raja
作詞 : Vaali, Paa.Vijay and Kalaikkumar
編集 : Sai Suresh
ダンスマスター: Pruntha

(May/2002)

Thamizh』

<movie review>
監督 : Hari
キャスト: プラシャント、シムラン、Urvashi, Manorama, Vadivelu, Nasser, Ashish Vidyarthi.

この映画でデヴューしたハリ監督は、この第一作目で相当の自信を示した。知的なシナリオ、個性的でよく練られたキャラクター、繊細な語り口。監督は、この粗削りなところの少ない映画で、観客の反応においても確かな感触をつかんだに違いない。
キャストの演技は非常に調和がとれている。プラシャントは、彼が十分にその演技力を試すことのできる深みのある役柄の中で、道徳的なディレンマと犯罪に巻き込まれた無垢な若者の精神的トラウマを、力強く演じている。これはプラシャントの現在までのキャリアの中で最高の演技であろう。シムランは目がねをかけて登場し、その存在感を示すのに、もうセクシーさを必要としていない。
Thamizhの、母親と義理の姉、その二人の子供とドバイで働く弟とに囲まれた、心地良い安全な世界。ところが、ある困った出来事でその幸せな世界に影がさす。兄弟の後を追ってドバイへ行くことを夢見ていた、静かな傍観者であったこの主人公が、それをキッカケにその町のボスPeriyavarと対決する状況に陥る。Thamizhは敵にマークされていることを知り、家族と自身の命を守るために、Periyavarと敵対するギャングRathnamのグループに加わるはめになる ...

Chennai Online
(Apr 2002)

Prashanth meets Jayalalitha

2002年4月6日に誕生日を迎えたプラシャント。 彼は州首相のJayalalithaに面会し、その足元にひれ伏して祝福を受けた。これは毎年の恒例の行事になりつつある。去年は、元首相のKarunanidhiに面会し、『Thamizh』の映画のタイトル文字を元首相の直筆でもらった。この映画は今年2002年4月12日に公開される。
現在、Sundar C監督の『Winner』の撮影予定が入っているプラシャント、彼は今ますますアクション映画の主役としての方向性を強めているようだ。ますます筋肉を鍛え、まるでミニ・サルマンカーンのようだ。チェンナイのAlwarpetに新築した自宅には、3階にジムが備えられ、一階にはプールや、ビリヤードルームもある。

Yahoo India
(Apr 13,2002)

Prashanth breaks his thigh bone

プラシャントはSunder C監督の映画『Winner』の撮影中、アクションシーンで大腿骨を骨折した。すぐにその時ロケが行われていたTiruananthapuramにある病院に運ばれ手術が行われた。その後、事件を聞いてすぐに現場に駆けつけた父親のティアガラージャン氏によってチェンナイに運ばれた。担当医によると全治20日間。プラシャントはジャンプした時にあやまって滑り、骨折した模様。
yahoo

(Jan 12,2002)

A son looks to rise

pra and fatherプラシャントに会おうとすると、そこには必ず父親がいる。プラシャントに何か質問しようとすると、それには必ず父親が答える。あなたがそれを快く思おうが思うまいが、プラシャントは父親の息子なのである。しかし、プラシャント自身が十分に気を付けない限り、彼自身の俳優としてのキャリアも父親のティアガラージャンのごとくあまりパッとしない終わりを迎えるかもしれない。プラシャントの最近の映画『Star』『Choklet』はそれ程話題にならないまま終わった。彼のこれまでの映画を通して見るとヒットした映画は比較的少ない。(ヒット作品は7本くらい)

しかし、父親とはまったく違って、プラシャントはそういったコメントに対して徹底的に反論する。「でも、僕以外にスキャンダルの全くない俳優はいるかい?」と彼は明るく無邪気にたずねた。「思うに、僕のスキャンダルのない記録ってのは、きみが言うことより大切なことだと思うけどね。」

圧倒的な父親の存在感に関わらず、プラシャントに関して褒められるべき点は、彼が事実から目を逸らしていないということだ。たとえそれが辛いものであっても。彼にヴィジャイ、アジット、ヴィクラムといったライバル俳優たちの成功について聞いてみるがいい、彼は肩をすくめてこう答えるのだ。「彼らが素晴らしい演技をしたのなら、それはそれでとても良いことだよ。ヒットしたことにより、その結果を得たまでなんだからね。」

しかし、今映画が比較的ヒットしているアジット、ヴィジャイ、ヴィクラムにしても、過去にはそれなりの苦労の道のりを経てきている。「ファンが一体何を望んでいるのか正確に見極めるのは、とても難しいことなんだ」プラシャントは力なく言った。「ある映画で彼らは乱暴で力強いヒーロー像を歓迎する。しかし次の映画ではそれは拒絶される場合もある。恋愛ものの映画でもそれは同じだよ。」

プラシャントは全く正しい。例えばシャリーニと共演した『Piriyatha Varam Vendum』はタミル映画界ではそれ程ヒットしなかったが、同じ映画で演出もそれ程変らない『Niram』(マラヤーラム映画)『Nuvve Kavvali』(テルグ映画)は大ヒットだった。「映画がどうしてヒットしないのか、今だにわからないんだよ」とプラシャントは不思議がる。しかしヒットするしないに関わらず、プラシャントはとても出演作の多い俳優で、それは彼の同年代のライバルたちと比較しても明らかである。去年一年でも、プラシャントは7本の映画に主演した。製作者たちに言わせると、これは驚くべき本数だという。

この多くの制作本数の裏には、プラシャント自身の撮影での労苦を厭わない情熱と献身がある。監督たち曰く、彼は若手スターの中でも長時間撮影を嫌がらない数少ない一人であるらしい。また映画監督に対して非常に協力的なので、映画を作る側に好かれているという点もある。
「プラシャントはいい、でも父親が邪魔だ」という監督もいる。それをプラシャントに尋ねてみると彼は激怒して言った。「僕は今ここにこうしてあるのは、父親のおかげなんだ。彼に全てを負っている。父は僕のキャリアに関してとても慎重で注意深い。もし人々がそれを余計な干渉だと言ったとしても、僕はそんなこと気にしない。」

プラシャントは来るべき新作『Majnu』『Virumbukiren』はヒットするに違いないと感じている。「いい感じだよ。きっとヒットすると思う。」もしこの2本の映画がプラシャントが望むようにいい成績をあげれば、彼はもう「ティアガラージャンの息子」でなくなるかもしれない。その時、ティアガラージャンは「プラシャントの父親」になるだろう。

(MSN India )

MAJNU - Prashant - Rinkie Khanna - Rati Agnihotri

Majnu』で新しくペアを組むプラシャントとリンキー・カンナ(Rajesh KhannaとDimpleの娘)。プロデュースはMurali Manohar (「ジーンズ」「Kadhal Kavithai」「Jodi」),脚本と監督はRavichandran氏。同監督はかつてその第一作目『Kannethire Thondrinal』をヒットさせたが、2作目は商業的には成功しなかった。そして第3作目になるこの『Majnu』では再びヒットにむけてあらゆる努力を惜しまなかった。
プラシャントとリンキー・カンナのほかに、リンキーの母親をRati Agnihotoriが演じる。Ratiはバラティラジャ監督の映画でデヴューしたのち(この映画はまたBhagyarajのデヴュー作でもあった)、ラジニカーントやカマルハッサンなどのトップ男優と共演した。そしてその後ヒンディー映画の方へシフトした。そして今度20年ぶりにタミル映画に復活する。リンキー演じるのはKolkattaからやってきた保守的なイスラムの娘。彼女がチェンナイの街でトラブルに巻き込まれる。そしてそれを救うのがプラシャント。
リンキー・カンナがこの役を得たのは、Kalpana Lajmiのアシスタントが母親のディンプルに電話してこの映画のことを話したからだった。「とても真面目な映画だし、いい役をもらえたと思う」とリンキーは語った。
プラシャントに関しては、彼が演じる青年は、愛のためならどんな事も厭わないしどんな犠牲も払える。しかしそれには当然ながら限界があり、限界を超えると破滅を招くこともある。
撮影はPriyam,音楽はHarris Jairaj。本来はこの『Majnu』が、音楽監督Harris Jairajの契約した最初の映画だったのだが、「Minnale」の方が先にリリースされてしまった。セットデザインはYoga Mahi。美術監督は音楽シーンに贅沢なセットをスタジオに組んだ。100万ルピーの費用をかけたセットは、次ぎのラジャスタン風のセットのために、さらに組み直され、それには200人以上のスタッフが製作にたずさわった。振り付けはラジュ・スンダラム。ロケは主にチェンナイやKolkatta近郊で行われた。また音楽シーンは海外のエキゾチックな場所が選ばれ、スペイン、イギリス、ベニスなどで行われた。他の出演者はラグヴァラン, ヴィヴェク, チャーリー, Vyapuri, Damu, Radharavi, Manorama, Delhi Ganeshなど。ボンベイから来たモデル出身の Anupama Varmaは一曲のみだが音楽シーンで登場。

(chennaionline/Oct.17,2001)

CHOCKLET - Slick entertainer

Chocklet』でのプラシャントの役柄は、彼の素晴らしいダンスとアクションの能力を十二分に見せるために作られている。Vijay Miltonによる優れたカメラワーク、Devaの踊り出したくなるような軽快な音楽、そして巧みなシナリオは、この映画を若者向けの楽しい娯楽映画にしている。
プラシャントはJayareと恋におちるが、彼女は別の大学の学生でホステルで暮らしている。プラシャントの友人であるリビングストンは結婚しているが、妻のスハーシニ(プラシャントの大学の教師でもある)とは離婚するらしい。それを知ったプラシャントは、率先して二人を仲直りさせようとする。また彼ら二人の間の娘に、アメリカから来た婿を紹介したりするが、なんとその娘というのはプラシャントの愛するJayareだったのだが、もちろん彼はそれを知らない。別居中であるリビングストンとスハーシニ夫婦に娘の見合い結婚を勧めるプラシャント。しかしスハーシニは精神的に問題があり、もし娘がその花婿を選ばなければ、再び夫とは別れるとプラシャントを脅す。プラシャントはJayareとの愛を一旦あきらめるのだが..。
ジャヤ・レとムムタズ(二役で登場する)はスクリーンで魅力をふりまいている。監督のVenkatesanは巧みなシナリオとキャンパスでの恋愛という効果的な舞台設定で映画を楽しいものにしている。
(SCREEN/Sep.28,2001)

Old wine, older bottle

タミル映画のスーパーヒット「Mudalvanムダルバン」をシャンカルと共に共同プロデュースし、またシャンカルのそれ以前の映画でも協力関係にあったマデッシュ氏。彼が自ら作った製作会社ムービー・マジックによる第一作目『Chocklet』。
監督のVenkateshは、この映画を若者向けにヒットさせようと目論んで指揮をとったが、しかし実際のところは、彼は私達のどうしようもない不信感をよそに、プラシャントとコメディアンのCharlieとDhamu、しかもそれに加えてあのムムタズまでも大学の「同級生」だと信じろと言うのである。ストーリー的には『Chocklet』はシンプルそのものである。男の子が女の子に出会う。一目で好きになる。彼は彼女が一体誰なのか全く知らないが、彼女が探し物をしてるのを手伝うことで友達となる。それが見つかったあと、ジャヤ・レはプラシャントに提案する。彼と試しに一週間だけ試験恋愛してみたい、そしてそれがうまくいったら、正式に交際しようと。
他には、警察官のリビングストン(彼は偶然にもプラシャントの大親友だった)とその妻のスハーシニが登場する。二人は、まだ法的に最終的に離婚はしていないが、別居生活を送っていた。リビングストンの方は妻に戻って来て欲しいと望んでいるが、妻のほうにはその気持ちは全くなかった。そして、驚くべきことに...というか当然と言うべきか、プラシャントの恋の相手ジャヤ・レは彼らの娘だったのだ !彼女はホステルで暮らしていたのだが、それは両親が再びよりを戻して一緒になるまで、二人を両親とは認めないと誓っていたからだった。もちろんヒーローは、幸せにもこの事は一切知らない。一方リビングストンは娘に電話で一生懸命説得していた。試しに誰かと恋愛するなどということは止めるようにと。娘はしぶしぶそれを受け入れる。
今度は、ロンドン在住の青年がリビングストンの娘の婿候補としてやって来た。プラシャントは、その青年の相手がジャヤ・レだとは知らずに、スハーシニに彼を婿として受け入れさせると誓うのだった。そして、その後のいざこざ....事件はさらに騒がしく、ドラマチックで、信じ難いようなクライマックスへと突入する。それにしても驚くべきは、あのスハーシニ・マニラトナムのような女優が、そのめったに無い映画登場を、このような機会に利用したことである。
とりあえずは若者向けには作ってあるが、だが実際のところ古いワインをさらに古いボトルに詰め込んだような映画である。

(cheenaionline)

STAR - Breezy love story

ラフマーンの陽気な音楽とPriyanのカメラワーク、そして主演のプラシャントの繊細な演技が楽しい一本映画を作り上げた。

孤児のプラシャントは、小さな罪を犯したが刑を免れようとする人々を相手に、代わりに牢屋に入るのが仕事。彼の友達でマネージャーのラメッシュ・カンナがその代理業のアレンジをし代金を取る役目。 そんな折り、ジョーティカと出会う機会があり、それはやがて恋愛に発展する。そして、ジョーティカの叔父がプラシャントに行方不明の自らの息子のふりをしてくれという依頼をもちかけることにより、二人の間柄はますます確かなものになる。一方プラシャントの方は命を狙われている。それはヴィジャイクマール(ジョーティカの叔父)の敵であるラグヴァランが彼の息子を殺すとこを誓っていたからだった。本当の息子の方は、外国に住んでいるが、薬物中毒。そしてこの息子がインドへ帰ってくる。ラグヴァランはこの機会を利用しようと企むが、事故が起きて、この息子は実の父親に撃たれてしまう。プラシャントはラグヴァランを退治して、今度はかりそめの父親であったヴィジャイクマールの代わりに牢屋に入るのだった。

ヒロインのジョーティカの貢献度は少ないが魅力的。プラシャントは感情表現が素晴らしい。マニヴァンナンのコメディと本物も息子を演じるPravinkant(監督)の演技は映画を生き生きとしたものにしている。

(SCREEN / Aug.,2001)

MOVIE REVIEW - STAR

監督のPravinkanthはいつもその作品に相応しい物語を選択してきたし、主演のプラシャントから音楽監督のラフマーンに至るまで、同監督の以前の作品である「Jodi」がヒットしたこともあるし、このストーリーに納得したはずだった。しかし、この『Star』にとって不運だったのは、映画の本当の主役であるはずの観客のことを誰も考えなかったことにある。

誰の策略かはわからないが、プラシャントはお金のために牢屋に入る決意をする。なんと変った人物であることか!しかし、彼は女性を苛める人物には我慢ならず、警察を殴ってしまう。これは彼が恋におちたジョーティカのために牢屋に入るシーン。Vijayakumarは彼の息子であるPravinkanthを外国に住まわせているが、それは彼の息子を殺そうと企んでいるラグヴァランから息子を守るためだった。Vijayakumarはある策略を思いつき、プラシャントに彼の息子のふりをさせる。恋人であるジョーティカの願いもあり、プラシャントは自らに殺害の危険が迫っていることも知らないままVijayakumarの息子になりかわる。そのあと、多くの戦いがり、最終的にはプラシャントは牢屋にもどる。

最初の半分は退屈なシナリオにうんざりさせれる。物語のストーリーラインはどこか欠落しているような印象をあたえ、Pravinkanthがそれをどこかに隠してしまったようだ。監督がいろんなシーンをバラバラに引き離してしまっている。
だが、プラシャントの演技自体は全く悪くないのだ。誰も彼を責めることはできない。ダンスシーンは軽快で、どれも明るく楽しい。ジョーティカに関しては、その表情はいつもの通りで私たちもそれに慣れてきた。ややうんざりするが。

監督のPravinkanthはこの映画で俳優として登場したが、もしかして彼には、将来性格俳優としてやっていくチャンスがあるかもしれない。ラグヴァランの演技力はこの映画では全く生かされておらず、その衣装は観客の誰をも苛々させるだろう。Ramesh Khannaは、最初かわいい女の子に笑ってくれうように懇願する場面などは、楽しいシーンで期待させるのだが、結局最後まで意味のある事はなにもせずにそのままいなくなってしまう。彼のコメディも泣き言で終わってしまった。

この映画を救うものはラフマーンの音楽である。音楽シーンはどれも良い。しかし、いくつかの曲、例えばVaseegaraなどは、その映像が音楽に合っていない。またMachchiniyeは、曲自体はエモーショナルであるのに、歌手によって明るく堂々と歌われている。この曲は大変素晴らしいが、どうしてこの映像化にMumtajをつかったのか?全く信じられない。彼女はこの音楽を映像化するどんな魅力をも持っていない。

監督は、どうしてPravinkanthをSrividhyaから隠そうとしているのかという疑問を解決しないままだ。プラシャントとジョーティカの恋愛もどう発展しているのかよくわからない。またラグヴァランだけでは不足であるのか、さらに二人の悪役までもが登場する。プラシャントとSrividhyaの間の愛情もふさわしい発展を見せない。このように、多くの失敗がこの映画にはあるが、わずかな救いは、音楽シーンといくつかのコメディシーンだけである。最近の映画ファンは疑いなく、その映画が「マサラ・ミックス」であることを望んでいる。でももちろん、彼らの興味を引きつけるシーンも必要なのだ。そういったシーンを「STAR」の中に見つけるのは難しい。

(cinnesouth / Aug.,2001)

RASHANTH AT HIS DANCING BEST

praプラシャントは他の俳優達とは全く異なるタイプの人物だ。他のヒーロー達がいい映画を作ったり、いろんな役柄に挑戦して自らをアピールすることに夢中であるのに対し、プラシャントの場合は彼の演技についやす時間を中断して他のことに時間をあてる。例えば、シンガポールやマレーシア、オーストラリアに大勢の女優たちを連れておもむき、「スターナイト」のショーを行う。これまでに彼はいろんな機会を利用して世界中を飛び回ってきた。

この世界規模の公演のため、プラシャントは最近新たにチェンナイにスタジオを設立した。ここでは彼のダンスプログラムのリハーサルを集中的に行う。スタジオの名前は「プラシャント・ダンス・スタジオ」。彼はインド国内においても「スター・ナイト」を行う計画を立てている。これはかなり大掛かりな企画だ。近い将来、プラシャントはKannan of Gokulamを演じ、世界の美女やトップモデル、人気女優達と踊るダンスコンサートをインド中で行うかもしれない。このハンサムな独身俳優はなんて優雅な生活を送ってることだろう。

(cinnesouth / Aug 2001)

BEAUTY IS BONE DEEP ?

praプラシャント主演映画の音楽リリースが相次いでいる。最近発売された映画音楽は「VIRUMBUKIREN」「STAR」「MAJNU」の3つ。「STAR」は映画自体がもうすぐ劇場公開される。すべての音楽カセットにチョコレートのおまけをつける、という企画もあるらしい。

「Majnu」の音楽リリースパーティは大きな話題を呼んだ。プログラムは、司会も含めすべて英語で行われた。もちろん「Majnu」はタミル映画である。そしてこのパーティの目玉はミスワールドのLara Dutta嬢。露出度の高い衣装で登場し、それは背中全体が出たデザインだった。しかしそれによって彼女があまりに痩せすぎていて骨が見えるほどであることが判明した。参加者は彼女の肋骨の数を数えることができたらしい。
作詞家のヴァイラムトゥのスピーチだけが例外的にタミル語で行われた。会場は完璧に満席で、プレス関係者さえも座る場所さえ見つかればラッキーという有り様だった。主演はプラシャントで相手役はRinky Kanna、音楽はHarris Jeyaraj、作詞はヴァイラムトゥ、そしてLara Dutta. それにしても彼女とこの映画「Majnu」は何か関係あるのか?
その質問には答えが与えられないままだった。噂では「Majnu」公開後のCTV製作の映画(主演アルジュン)に登場するのでは、ということだ。

(chennai online / Aug 2001)

CHOCKLET AND MAJNU Audio released

現在多くの大作に出演契約しているプラシャントだが、今回二つの製作会社がそれぞれプラシャント主演映画の音楽カセットリリースを同じ日に行った。
ひとつはCee TVで、元ミスワールドLara Duttaを招いて『MAJNU』の音楽リリースのパーティを行い、会場にはヒロインのRINKIE KHANNAがボンベイから参加した。一方『CHOCKLET』のプロデューサー Madheshの方は別のアイディアを考えついた−彼は音楽リリースのパーティは行わずに、音楽カセットに高級チョコレートをつけて各ショップに配布した。
『CHOCKLET』(プロデューサーにより、タイトルはこのように綴られる)は陽気な音楽が勢揃い。かなり豪華な撮影が行われた模様で、その映像は期待できる。宣伝用のポスターはプラシャントがマイクロ・ミニのショートパンツをはいたJAYARE(ミス・ゴア)を持ち上げいるもの。これだけでも、男性諸氏には劇場に足をはこぶ動機になるであろう。
『MAJNU』の音楽カセットはまだ店頭には並んでいないが、作曲は「MINNALE」のHARRIS JAYRAJ。彼は現在ラフマーンに次ぐ人気作曲家で、この作品で70 lakhsの報酬を得た。撮影はMurli Manoharが担当し、監督はヒット作『KANNETHREY THONDRINAL』と同じRAVICHANDRANで、HARRISの音楽に素晴らしい映像をつけるだろう。

(SCREEN/JULY 20 2001)

STAR - Progressing fast

SRI Subha Jyothi Moviesのプラシャント、ジョテイカ主演の「Star」は順調に撮影が進んでいる。この大予算の家族向け娯楽映画のメガホンを取るのは「Rakshakudu」「Jodi」を監督したPraveen Kanth。音楽はARラフマーン。
「今度の映画は、ラフマーンがPraveen Kanth監督のために作曲した映画の中で3本目にあたる。そしてプラシャント主演の映画のなかでは、現在のところもっとも大予算の映画だ。ヒーローは家族の問題を解決する。ヒロインは最初ヒーローのことを誤解していて二人の最初の互いの印象は悪かったが、それがどんな風にロマンスに展開してゆくか、映画の中で見ることができるよ。これは面白いコメディ満載の全くの娯楽映画だ。音楽シーンは5つあって、それぞれOoty, Hampi, ニュージーランド、そして相当な費用をかけた巨大セットで撮影された。Super Subbarayanの振り付けによる3つのアクションシーンのうち、プラシャントが加わったひとつはコンバートルで撮影が行われ、それはものすごく危険でゾクゾクするものだった。また、僕たちはGobiの近くの村にある寺をみつけ、それはまったく理想的なロケ地だったんだけど、敵対する二つの勢力のためにその寺は閉鎖されていたんだ。そこで私達がその問題を解決して、寺を再開させた。そして新たに修復して撮影を行った。この映画の撮影では、忘れられないようなエピソードが沢山あるよ。」とプロデューサーは語った。
映画の公開は6月中旬を予定している。音楽シーンではMumtazも参加、他にラグヴァラン、ヴィジャヤ・クマール、マニバンナン等の出演。撮影はBriyan。

(SCREEN/JUNE 8 2001)