| POO MAGAL OORVALAM
( Procession of a beautiful girl ) |
| Director | Madhuravan |
| Staring | Prashanth, Rambha, Livingston, Manivannan, Radhika |
| Music | C.Shiva |
| Released | May 1999 |
| STORY |
| プラシャントの母親は精神を病んでいて、彼が生まれて数年後に自殺してしまう。孤児となった少年があてもなく道をさまよっている時に、ManivannanとRadhikaの夫婦に拾われる。彼らはカースト違いの結婚をした夫婦で、子どもがなくわびしい生活を送っていたので、彼を本当の息子として暖かく育て上げる。 それから時がたち、少年はりっぱに成長しそろそろ結婚の年頃となる。両親はさっそく彼の結婚の準備を始めた。ここでプラシャント、ランバー、そしてリビングストンの3人の主役が登場。この3人の運命がからみあい、混乱し、笑いを生み物語が始まる。プラシャントもランバーも大学の同級生でお互いに好意を持っていた。都合のいいことに、ランバーの家族は彼女を嫁がせる相手にプラシャントを考えていた。 だが、そこで、お見合いを仲介する役目のPanduが、そのお見合い写真を取り違えたことで、行き違いが生じる。そのおかげで、リビングストン一家は自分たちこそランバーを嫁に迎える相手であると勘違いし....。 終盤、プラシャントの出生の秘密がランバーの祖父とも関わりがあった事実が判明しドラマテックな結末を迎える。 |
| MUSIC |
| Vada Nanbanae - Unni Krishnan 田んぼと貴公子。畑の水飛沫を浴びて学友たちと楽しく乱舞。good !
Aantha Vanukku - Unni Krishnan
Chinna Vennilavae - Hariharan, Harini
Kannai Prrikkira - Unni Krishnan,Chitra,Arun Molzi
Malare Oru Varthai - Hariharan, Chitra |
| MY COMMENT |
| 物語は、冒頭の悲惨でドラマテックな始まりと後半の明るい展開がやや不自然か。しかし親思いの良い息子という役はまさにハマリ役。 物語自体よりもこの映画はミュージカル・シーンが非常に魅力的で音楽だけで十二分 に楽しめる。プラシャントの演技はのびのびとして自然で良し。 評価:★★★★
<VCD> 「POO MAGAL OORVALAM」 PYRAMID PVCD1216 |