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PIRIYATHA VARAM VENDUM

( Friendship is a blessing )

prashanth and shalini

Director Kamal
Staring Prashanth, Shalini, Krishna, Jomol, Manorama, Manivannan, Nizhalagal Ravi
Music SA Rajkumar
Lyrics Vairamuthu
Cinematography Sukumar
Banner Nikila Enterprises
Release Feb.17,2001

STORY

Why couldn't you have fallen in love with me ?

サンジャイ(プラシャント)とニチ(シャリニ)は幼なじみで子供のころから大学生になるまでいつも二人一緒の大の仲良し。隣り合った家に住む二人の家族も深い絆で結ばれていた。二人が毎日バイクで通う大学には、同級生で裕福なお嬢様のSneha(Jomol)が、サンジャイに熱をあげている。しかし、それをサンジャイに告げるのは彼女自身ではなくてニチだった。また、同じ同級生のプラヴィン(Krishna)は、活発で美しい声で歌うニチに一目ぼれ。サンジャイは、すっかり混乱するニチに恋のアドヴァイスを与えるのだった。ニチはプラヴィンのアプローチを受け、深く考えることなくそのまま彼と付き合い始める。
ニチは大学のキャンプで町をしばらく離れることになった。これまで片時も離れたことのないサンジャイとニチは短い別れを寂しがる。ニチのいない町に一人残されたサンジャイは、自分の彼女に対する気持ちがただの友情以上のものであったことに、初めて気付く。しかし、愛情を打ち明けることは、これまでの二人の間の長い友情を壊してしまうのではないかと恐れ、彼はそれを告白することができなかった。
一方、ニチとプラヴィンの間では結婚の段取りが進んで行き、結婚式の日取りも決まる。ニチは結婚後アメリカへ行くことが決まり、サンジャイと離れてしまうことが辛いことをサンジャイに訴え、結婚する相手があなただったらよかったのに...と口走る。
その時ついに気持ちをおさえることのできなくなったサンジャイは、泣きながら思わずニチを抱きしめてしまう。
その時初めてサンジャイの本当の気持に気付いたニチは、どうしてそれを早く言ってくれなかったの、とサンジャイを責め、また自分も本当に愛していたのはサンジャイひとりであったことに気付き、自分の過ちにうろたえる。
しかし、両親や周囲を裏切ることはできず、サンジャイはひとり町を離れる決意をする。別れの朝、チェンナイの駅へと向かうサンジャイを、いつものようにニチがバイクで送って行く。深く愛し合っている二人は、このまま別れることができるのか...

MUSIC

VASCODA GAMA - Devan, Sujatha & Chorus

PRIONRAI SANDETHEN - Hariharan & Chorus

DIKKI DIKKI LONA - Mano, Sujatha & Chorus

VIDAI KODU VIDAI KODU - Unnikrishnan & Swarnalatha

AZAGHU PENNE - Devan, Krishnaraj, Anuradha Sriram, Jayanthi

MY COMMENT

ヒンディー映画のKuch Kuch Hota Haiを思いっきり田舎風にした感じの作品。オリジナルは同じ監督によるマラヤーラム映画のヒット作。
幼なじみだって、いいかげんプラ氏の気持ちに気づいてよ!と思わずにわいられないシャリニの鈍感さ。古風なイメージのシャリニに現代風の女学生は似合わない。しかも早口でしゃべりすぎ。プラ氏のコミカルな演技は、頑張ってるけどややぎこちない。この二人はどうも合わない気がする。
後半、自分の気持ちをどうしても打ち明けられないプラ氏が切ない。どうもシャリニのしゃべりが映画の雰囲気を壊してる気がするのは私だけ?音楽シーンは良し。
評価 : ★★★

<CD>PRIYATHA VARAM VENDUM (ALCD 1650)
Priyatha Varam Vendum