| CHEMPARUTHI
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| Director | R.K. Selvamani |
| Staring | Prashanth, Roja |
| Music | Ilayaraja |
| Released | 1992 |
| STORY |
| 最後まで二転三転 ・・ ラジャとチャンパルティの二人は結ばれるのか
ロンドンから故郷に戻ってきたひとりのインド人青年ラジャ(プラシャント)は祖母の家に向かっていた。驚く祖母。それは、外国人女性との結婚で家を勘当同然に飛び足した息子の一粒種だった。未だに怒りの解けない祖母は、訪ねてきたラジャを追い出してしまう。だが、ラジャは祖母の家の前でキャンプをはり、家に迎えられるのを待っていた。祖母の邸宅には、若い使用人のチャンパルティ(ロジャ)がいて、家の前に寝起きするラジャとの間に淡い恋が生まれる。 |
| MUSIC |
| Kadaliley
Nadanthall Pattu Poovey Nilaa Kaayum Chalakku Vanjaram Puthu Naal Chemparuthi |
| MY COMMENT |
| 1992年のヒット作。プラシャントは当時19歳。 相手役のロジャはまだ垢抜けないが、幼いおさげ髪が可愛い。この映画が彼女のデヴュー作になる。 映画自体は前半はダルいものの、後半は嵐の海の中での水中シーンなど、当時としては派手な演出でなかなか激しい展開。アクションシーンも多い。 ラフマーンの音楽に慣れた私の耳にはIlayarajaの音楽は大抵古臭く感じられるのだが、この映画の中の音楽はいずれも馴染みやすい。 評価 : ★★★ <VCD> 「CHEMPARUTHI」 (PVCD 1029/Pyramid) |