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<特集>Tamil Movies in 2001 (2001年のタミル映画)
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(5) APR 01 - AUG 01
(4) OCT 00 - APR 01
<特集>Tamil Movies in 2000 (2000年のタミル映画)
(3) JUN 00 - OCT 00
(2) MAR 00 - JUN 00
(1) NOV 99 - FEB 00

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May 2002chennaionline Varushamellam Vasantham

監督: R.Ravishanker
主演:マノージ、クナール、アニタ、サンガヴィ、M.N.Nambiar、Mayilsamy.

kunal-varumlmvasan初監督作品ながら期待のもてる映画。雰囲気作りが巧く、物語も楽しく進んで行く。同じ女性に恋をした二人の兄弟の、相手を出し抜こうとする様子を愉快に描く。話は途中でやや中だるみするが、コメディーシーンがそれを救っている。
ラジャ(マノージ)は、学校を中退した家族の問題児。村で多いに尊敬を受けている彼の祖父にとっても頭痛の種だった。一方弟のラメッシュ(クナール)は、都会で教育を受けた温厚な青年で、なんでもそつなくこなす。祖父の大のお気に入りだった。
ラメシュはこの祖父のお祝いのために故郷の地に帰ってきた。しかしそれは、ラジャにとっては、思い出したくない子供時代の記憶をよみがえらせる引き金でもあった。この兄弟は相変らずライバルであったが、今回は彼らの美しいいとこであるLataをめぐって二人は競争する。この恋のゆくえは?ラジャは最後には祖父の愛情を得ることができるのか?

周囲から誤解されるドジな青年ラジャを自然な演技で演じているのはマノージ。クナールはやや役柄に合っていないが、魅力的なヒロイン役のアニタは、これからが楽しみな女優だ。目の表情と笑顔が画面に効果的な影響を与えている。

(May 12/2002)

May 2002chennaionline Enge Enathu Kavithai

カマルハッサンのホームプロダクション 「Rajkamal」製作の多くの映画で助監督を勤めていたA.アルヴィンドが独立し、その初監督作品が、『Enge Enathu Kavithai』
主演はクナール、ヒンディー俳優ゴヴィンダの甥であるクリシュナ、そしてRathi (「Kummalam」のヒロイン)。その他の出演者は、マニヴァンナン、M.S.V.、 Damu、 Alex、 Shriram、 Ashwini、 Nizhalgal Ravi、Sindhuなど。撮影は、Omprakash、編集はPonmurthyが担当した。音楽はBharadwaj。製作はAshok K. Kothwaniであるが、彼はすでにクリシュナを主演にすえてヒンディー映画「Yeh Kaisi Mohabbat」をプロデュースしている。
40日間にわたる撮影は、Coimbatore, Udumalai, Pollachi, Gopichettypalayam等で行われた。映画のカセットはすでに発売され、映画自体ももうすぐ劇場公開される予定だ。

May 2002SCREEN Govinda’s nephew in the lead

クリシュナ(ゴヴィンダの甥にあたる)、クナール、Rathiらが主演する『Engay Enathu Kavithai』の全ての撮影が終了した。
「僕たちはKovai, Udampalpet, GobichettypalayamやPollachiなどの場所で、40日間の撮影を終えた。でも製作が最終的に完成して音楽がリリースされてから、この映画のことについて話すことにするよ。」と語るのはプロデューサーのAshok K Kotwaniで、彼は最近「Yeh Kaisi Mohabbat」というヒンディー映画をクリシュナ主演で製作したばかりだ。
「これは実に忘れ難いラブストーリーになると思うよ。」そう話してくれたのは、主演の一人クナールで、彼は前作「Punnagai Desam」で実にいい演技を見せた俳優だ。クナールがまもなくティーンのアイドルになることは間違いない。
美術監督のTiger Balanは、映画の中のカーレースのために、人工的なレーシングコースを作った。音楽は最近人気のBharadwaj。
プロデューサーのKotwaniは、南で映画を作ることにより積極的だという。そして、海外の音楽版権をもつSanjay ArjundasとプロデューサーのRathinam(彼はクナールを「Kathalar Dhinam」で世に送り出し、ヒロインにソナリを配した)が、初めてコンビを組んだ。

May 2002SCREEN Mohanlal’s Popcarn

ナザールは南のなかでも有数の名脇役。その彼が監督として製作した2本の映画は、批評家には大変評判が良かったものの、ヒットには至らなかった。前作『Mayan』は、しかし、予想されたよりもはるかに良い成績だったといってよい。これがナザールに勇気を与え、『Popcarn』が製作された。この映画は世界的な名声を求める、ある音楽家の物語で、モーハンラールが演じる。彼にとっては音楽が全てであった。恋人であるダンサー(シムラン)でさえ、彼にとては二の次。二人は結婚するが、この音楽家の音楽に対する情熱が高まるに比例して、二人の間の距離は広がって行く。その二人を再び結びつけたのが、娘(ジョティ−シムランの本当の妹)だった。
「これまでも多くのタミル映画からの誘いがあった。あの魅力的なイルヴァールを監督したマニラトナムのようにね。そして今度の映画もとても興味深い物語だ。演技のし甲斐があるね。」とこの映画について語るモーハンラール。プロデュースはKamila Nazar,音楽はYuvan Shankar Raja。

Apr 2002Yahoo India Monal's suicide: All for a dress?

将来を有望視されいた新人女優モナールが4月14日に自らの命を絶った。ある情報筋では、この事件は、金銭に貪欲な母親との絶え間ない対立がうっ積した挙げ句の結果だという。その噂によると、シムランの母親により養女になったモナールが、もともと映画界に足を踏み入れたのも、彼女の実の母親がシムランが映画で大金を稼いでいるのを知って、彼女をこの世界へと進ませたからだった。シムランが彼女を映画界に推薦したり、その経費を負担するのを拒んだので、この母と娘はシムランの家を去り、二人でアパートを借りていた。モナールはまた、この母親によって何度も家から追い出されたらしいのだが、その理由が彼女がプロデューサーからギャラをもらうことができなかった時なんかがそうだった。モナールはお金をもってしか、家に入ることを許されなかった。噂では、そんなお金に困ったモナールを悪用する破廉恥なプロデューサーもいたらしい。
運命の日、彼女はプロデューサーから前金としてもらっていた3lakhのうち、1lakhをポケットにしのばせた、それはDinakaranアワードの夜に着るドレスを買うためだった。しかしそれを知った母親は、怒ってモナールをひっぱたいた。モナールはダンサーのPrasannaと親密であったのだが、彼に即座に電話し、その事件の事を話して泣き叫んだ...
この絶え間ない争いと、個人的な金欠は、彼女を抑鬱状態にして、ついにはそれは死につながった。 これが業界の憶測であるが、真実は未だにわかっていない。

(Apr 2002)
Mar 2002SCREEN Varsham Ellam Vasantham sets a trend

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Tharun、クナール、Snehaら複数の若い俳優が登場する『Punnagai Desam』は、若手スターを多く起用するトレンドを生んだようだ。これに似た次の映画は『Varsham Ellam Vasantham』で、監督はRavisankar。「これは、お互いに相手のために自分の命を投げ出す、3人の友情の物語だ。マノジ、クナール、アニタがこの3人の友人を演じる。彼らの間の友情が愛に変ったとき、その関係に変化が生まれてしまったが、最後は友情が勝利する。これは家族みんなで楽しめる娯楽映画だよ。」他の出演者はローレンス、サンガヴィ等。公開は3月を予定している。

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Feb 2002SCREEN Shaam in Priyadarshan’s film

「12B」のヒットで成功をおさめたシャームの次の主演映画は『Kanmani Nee Vara Kathuirikrean』、監督はPriyadarshan。ヒロインは、この映画でデビューを飾るミス・チェンナイのTrishala、ケララのトップコメディアンInnocentもこの映画でタミルデビュー。他にはSrinivasanが重要な役を演じる。プロデュースはVikram Singh、音楽は人気のハリス・ジャヤラジ、撮影はThiruが担当する。
SCREEN

Jan 2002chennaionline Pesadha Kannum Pesume

kunal俳優のParthibanの弟R. Chandrasekarプロデュース作品で製作はSrisaran Films。製作開始のセレモニーは12月5日に行われ、最初のシーンがAVMスタジオの寺院で撮影された。クナールが寺院から出て来て、そこへモナールが登場して最初のセリフを述べる。「アイ・ラヴ・ユー」
現在撮影はチェンナイで行われているが、順次Pollachiやケーララでも行われ、撮影は1月中に終了する予定。
モナールの相手役はクナール。セカンドヒロインはいつものようにムンバイから来た女優で、新人のマムタ。 他にNizhalgal Ravi, Kavitha, Karnas, Chaplin Balu, Balaji, Sathishなどがキャスティングされている。
監督はムラリクリシュナで、彼は監督P.Vasuの親戚である。彼はこの企画が終わったら、次はKavithalayaフィルムで監督をし、それから自分で監督・製作をするつもりだ。
またヒーローを演じるクナールも大きな野心を持っている。彼は次回作では自分で製作、主演すると述べた。素晴らしい夢をもった俳優である。そうだ、モナールについても言い忘れたりしたら君は眠れない夜を過ごすことになるだろう。新しいニュースである。現在彼女が誰かれとなく話すときの第一番目の話題はダイエットである!モナールもまた夢をもっているのだ、それは姉のシムランのようにスリムになること..

音楽 : Bharani
撮影 : Sri Sankar
作詞 : Paa. Vijay, Kabilan
プロデューサー: R. Chandrasekar
ストーリー、脚本、監督 : ムラリクリシュナ
chennaionline