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Secret Agent 786 - Inferno in Telugu

ハリウッド映画のスーパーヒットであるVijay Amritrajの「Inferno」がテルグ語でリメイクされる。主演はMadhavanとDeepti Bhatnagar。
「Infernoは世界中の多くの言語でリメイクされていて、どこでも大ヒットしている。これはそのうちインドの全部の言語で公開されるだろう。我々はVijayとAshok Amritrajのおかげでテルグ語でのリメイクの権利を得ることができた。」とプロデューサーは語る。監督はFred Olen Royで、映画はほとんどインド国内で撮影された。
有名なスタントマンであるDragon Wilsonも映画に出演し、彼のアクションシーンがこの映画の重要な見所である。アメリカ政府の要請でDragon Wilsonはインドに隠された宝の探索にやって来る。そして警察官のマダヴァンの助けを借りて敵を倒し、宝を取り戻してアメリカに帰る。Deeptiはマダヴァンの恋人で億万長者の娘。音楽はJeff Walcon。この製作会社の次ぎの企画は「エイリアン」のテルグ・リメイク「Sahasa Naari-Vintha Rakasi」。

(SCREEN/JUN 8 2001)

アジット・クマール、ケーララへ

タミル映画界で目下のところ最も女性ファンの心をつかんでいるヒーロー、アジット・クマールがケーララへ。彼はマラヤーラム映画のスーパースターSuresh Gopiとの共演で3言語映画に出演することが決まった。プロデュースはKarthikeyanで、映画はタミル語、マラヤーラム語、テルグ語で作られる。

なんと言っても注目されるのは、アジット・クマールが始めてマラヤーラム映画に登場するということだ。なぜケーララ州が彼の映画出演を心待ちにしていたのかという理由のもう一つは、アジットがマラヤーラム映画ファンの人気女優シャリーニと結婚したことにもある。また、アジットが今回マラヤーラム映画への出演を承諾したのはシャリーニと結婚したからであるという噂もある。これまでも数多くのマラヤーラム映画からのラブコールを受けていたが、アジットはいずれも拒否していた。

今回の映画の監督はAR Murugudas(「Vaali」「Khushi」で有名なSurya監督のアシスタントだった)。アジットの相手役はLaya、Suresh Gopiの方の相手はNaghmaが予定されている。
(SOUTH SIZZLERS/NOV 2000)

マードゥリ、カンナダ映画出演?

カンナダ映画のプロデューサーDhanrajは、映画「Cauvery」の脚本をマードゥリ・ディクシットに送り、彼女からの良い知らせを心待ちにしている。これはラブストーリーで、1993年カルナータカ州で実際に起きたCauveryでの騒乱をベースにしている。
現在映画関係者の間では、この映画の話題でもちきりで、ウペンドラ、タミルのダンシングヒーローのプラブデーヴァが出演契約にサインしており、マードゥリが出演すればこの映画の一番の目玉になることは間違いない。もし彼女が出演を承諾すれば、もちろんマードゥリにとって始めての南の映画になる。プロデューサーのDhanrajは彼女が承諾することを確信している。

映画の主題はCauveryでの反乱(Cauveryの水の所有をめぐるタミルナードゥ州とカルナータカ州の間の争い)で、これは確実に別の問題を惹起するに違いない。Cauvery川の水をめぐる問題は100年来のタミルナードゥとカルナータカの争いの火種であるからだ。プラヴデーヴァがこの映画に出演することに対して、タミル映画界がどう反応するか、まずは事態を見守ろう。タミル映画界での人気者プラブデーヴァは、本来はカルナータカ州出身である。彼の先祖はマイソール在住で、去年彼の父親Muguru Sundaramはマイソールの貧しい人たちの為に施設を寄付した。

まだ制作にとりかかっていないこの映画についての最新ニュース。まず監督のシャンカルが映画の脚本に6が月近く携わっていたのに最近監督を降りてしまい、新しくSV Rajendra Singh Babuが監督を行うようだ。
(SCREEN/JULY 21 2000)

もつれた網

「PUNARADHIVASAM」
これはマラヤーラム映画の最新作の一つで、多くの賞を山ほど受賞しそうな勢いだ。監督はVR Prakashで、彼はカルカッタのスクール・オブ・ドラマの卒業生。この映画は、もつれた人間関係の網の張り巡らされた、感情のうねりを持つ作品。
この映画は主演のナンデッタ・ダスに、彼女にとって最初のナショナル・アワードをもたらすに相応しい作品であるとのもっぱらの噂だ。
彼女が演ずるシャリーニは、彼女の家族が経済的に破綻したのを助けてくれる年上の男性と、同棲生活をする、という女性。彼女は人生の多くをすでにあきらめていたが、それでも、本心はよりよい生き方を求めていた。彼女は、映画のなかの他の4人の主役たちと同様、自分だけ小さな殻に閉じこもっていた。新しい人間関係を求めようとするが、それはうまく行かない・・。

監督のPrakashがこの映画に与えるイメージは、シークエンスがちゃんと時系列に並んでいるわけではない。差し挟まれるフラッシュバック、あるいは未来へのフラッシュは、映像にシャープで鋭角的な印象を与える。これは、極度に緊迫した、人と人との関係の物語であろう。

この映画に対するナショナルアワードは、かなり可能性が高い。問題は、ナンデッタが賞を他のライバルから奪い取ることができるかどうかだ。彼女がいちばん賞に近い位置にいることは確かで、その熱い戦いの中にいることも明らかだ。
(SCREEN/JUN 30 2000)