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** 7th PUSAN International Film Festival
2002.11.14 11.23

第7回目の2002年釜山国際映画祭。韓国の11月は寒い!黄色い銀杏の葉が寒々しく風に舞う。気温わずか10度の真冬並みの寒さの釜山の街はしかし、映画ファンの熱気で埋まっていた。キム・ギドクの最新作「海岸線」をオープニングに、ますます新鮮で個性的なプログラムはうらやましくなるほど。今年は去年以上に海外からの関係者や観客が多く集まり、世界的に注目を集める国際映画祭へと成長を続ける。
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■ How to get to PIFF ?

A) From Airport to Town空港から街中の主要なホテルまでバスが出ているが、夜遅いときはタクシーで。南浦洞まで20分程度。映画祭の起点は南浦洞のPIFF広場。ここでチケットを買う、プログラムを入手する、無料のちらしやポスターや雑誌をもらう。予算が潤沢なのか、なんでも無料で配布されるのが嬉しい!カタログは10,000ウォン(約1,000円)。
B) Accommodation南浦洞(ナンポドン)なら、会場に近いホテルはHotel Phoenix, Royal Hotel, Pusan Hotel, Tower Hotel,ソラボルホテルなど。いずれも映画祭関係者が多く宿泊するので、ホテル内にインフォメーションデスクがあり便利。街を歩いていると思わぬところで、ゲストの俳優や監督を見かけたりします。そんなアットホームな楽しみも釜山ならでは。映画の合間には、ゲストラウンジも兼ねるシアトル・ベストでコーヒー・ブレイク。
C) Schedule,Informationホームページで映画上映のスケジュールをチェック。 だが、ゲスト等は現地に行ってみないとわからないことが多い。PIFF広場にあるインフォメーション・ブースでは、親切なボランティアスタッフが何でも相談にのってくれる。今年の上映会場はPIFF広場に面する釜山劇場、大映シネマおよび、ヘウンデのメガボックス(地下鉄で約30分)、Munhyenのプサン・シチズン・ホール(地下鉄で約15分)。会場が離れているのが難点。あと、話題作が上映時間が重なっているものも多く、これは何とかならないものか。今年のプレスセンターはHotel Phoenix内。毎日発行されるデイリーニュースが入手できる。
D) Ticket当日券は釜山劇場と大映シネマのチケット売場で9時から発売される。カタログを示して、映画の番号告げると手っ取り早い。ただし、話題作や人気スターがゲストで来る上映は、すでにsold outになっているものが多かった。チケットは一枚5,000ウォン(約500円)。反対に売れ残っているチケットは当日ディスカウントされて売り出されるようで、たったの350円だった。チケットの当日払い戻し(?)があるようで、一度窓口でsold outと言われても、別の劇場の窓口に行ったらまだ買えたりした。簡単にあきらめるべからず。