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福井県の「黒龍」 今回は「純米吟醸」を紹介しますが黒龍酒造のお酒はハズレガない。 フルーティーな香りと米本来の旨みが楽しめる。 値段も手頃で初心者から通まで楽しめるお酒です。 |
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山形県は米鶴酒造の「うきたむ」 美山錦(酒造好適米)を使い協会10号酵母で造った すっきりした美味しいお酒です。 値段の方もそんなに高くないのでもし見つけたらぜひ 試してみてください。 |
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愛媛県 酒六酒造 京ひな「吹毛剣」 名前はマイナーだけど私を日本酒の世界に引き込んだお酒。 リンゴのようなフルーティーな香りとすっきりした味、 芸術といってもいいかも。 私ははっきり言ってここの杜氏さんに惚れ込んでます。 私の1番好きなお酒です。 |
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佐渡銘醸「天領盃」 新潟県佐渡のお酒で味、造りの良い割に価格は安い。 大吟醸でもそんなに高くないので試してみるのもいいかも。 「三越」のプライベートブランドを扱ってので「三越」で特注で 仕入れてもらえる 佐渡銘醸のお酒一覧 |
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和歌山県 名手酒造店「黒牛」 和歌山県海南市にある蔵人6人という小さな蔵ではあるが 原料にかなり良い物を使用しているわりに値段はあまり高くない。 今回私がお勧めするお酒は純米の生原酒(炭素ろ過なし) 秋までの期間限定のお酒で原酒の飲みにくさはまったくない。 協会9号という酵母を使っているので香りも良い。 |
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![]() 群馬県 高井酒造 吟醸 「ちむし」 こういう色物ラベルの物はあまり美味しいお酒はないんですが このお酒はなかなか美味しいです。 ラベルは他にも数種類あるのでそれも楽しみかな? |
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新潟県 久須美酒造 純米「七代目」 「夏子の酒」で有名になった久須美酒造の純米酒。 昨年の秋あるイベントで久須美酒造の息子さんと話す機会があり 「僕が造ったお酒です」と勧められたのがこの1本。酒造りにすごく熱心な方で すごく好感が持てました。 この「七代目」もかなりよくできたお酒で久須美さんともども私のお気に入りです。 久須美さんの蔵元紹介 |
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新潟県 村祐酒造 純米無濾過大吟醸「村祐」 農大をでた跡取さんが新潟に帰って作ったお酒だそうですがお米や麹の情報は 一切秘密だそうですが丁寧な酒造りをしているそうです。 値段も安く味も良い。これからの注目酒造です。 村祐酒造メインブランドは「花越路」 |
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山形県 高木酒造 純米大吟醸十四代「龍月」 あの十四代の「愛山」を袋吊りし−5℃で熟成させたもの。 日本酒度が+2と若干甘く感じるがふっくらした味わい。 1升10000円とちょっとお高いがその価値は充分あります。 |
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黒龍の最高峰「ニ左衛門」 私が一番最初に紹介した黒龍酒造の最高品種、究極の大吟醸。 原料のお米は兵庫県産の特A山田錦(精米率35%)、蔵内酵母(おそらく 9号系酵母)を使用。日本酒度+5、酸度、アミノ酸度ともに1.0、九頭竜川 伏流水(軟水)を使い黒龍酒造初代の名を持つこのお酒は日本のお酒の 中のトップクラスだと思います。 でもお値段も20000円とトップクラス。 |
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黒龍酒造もうひとつの最高峰「石田屋」 この前に紹介した「ニ左衛門」に勝るとも劣らない名酒中の名酒。 原料のお米は仁左衛門と同じく兵庫県産の特A山田錦(精米率35%)、黒龍蔵内酵母を使用。日本酒度+5、酸度1.2、アミノ酸度1.1。 落ち着いた香りとまろみを帯びた舌触りが絶妙。 ※このお酒は2005年夏に開催予定の私がプロデュースする「日本酒会」出品予定酒です。 |
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新潟県 久須美酒造 「亀の翁」 「夏子の酒」でモデルとなったお酒。 久須美酒造さんが幻の酒造好適米「亀の尾」を復活させて作ったのが このお酒。 日本酒度:+3、酸度1.3 丁寧な作りののお酒です。 ※このお酒は2005年夏に開催予定の私がプロデュースする「日本酒会」出品予定酒です。 |
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