更新履歴・日記・雑感など書いてます

過去のものぐさ日記

2001年9月17日(月)
昨日、またタカラヅカに行ってきました。
今回はあらかじめ座席が決っていなくて、当日抽選というシステムだったので、朝8時の抽選に間に合うよう6時半に家を出たのですが、 ちょっとのタイミングで間に合いませんでした(×_×;)。辺ぴな所に住んでいるのってイヤですねぇ。
それでも早く来たんだし、1階のS席くらい当たるかも…と思っていたのですが、「ベルばら」パワーに対する認識が全然甘かった!

とにかくすごい人! 人! 人!
ほとんどの人が気合入れて、8時前に来ていたのでした。 少しでもいい場所で見ようとみんな必死です。
あちこちから「眠い〜(~0~)」「始まったら寝ちゃうよ〜」「4時に起きてきた」と声が聞こえて来ます。
今までタカラヅカが「ベルばら」をやるたび大騒ぎになるし、「そんなにおもしろいものなのかな?」と思っていたのですが、
そんなにおもしろいものだ\(^O^)/
確かにチケットの入手が困難を極めていて、プラチナチケット化しているのも納得。

他公演と比べて、舞台装置や演出にかけるパワーとお金が上回っているような気がする。
代表作として注目を浴びるため、「コケられない」というプレッシャーが演技者もにかけられ、緊張感を生み出している。

ここの部分がやっぱり違う気がするんだなぁ。
愛〜♪ 愛〜♪ あぁいぃ〜♪ と、劇中で何度も歌われる意味もよく理解出来ました。
つまり「愛は甘く、せつなく、強く、尊いものだ」という、テーマが心に伝わって来たからです。
過去タカラヅカを見て気になった事は、セリフの間合いが良くないと思う部分があり、「今のセリフって重要な意味あるんじゃないの?」と思う場面でサラっと流しちゃったり、 じっくり表現して欲しいシーンで、アッサリ終わってしまい ありゃりゃ?(^。^;)と思ったり。不完全燃焼っぽい部分がありました。
でも、それは決してタカラジェンヌの演技が下手という意味ではないのです。
限られた時間の中で、歌あり踊りあり盛りだくさんの演出で、壮大なスケールの物語を表現しようとすれば無理のない事です。レビューと演劇は別物ですから、あまり芝居が濃厚過ぎるのもナニかと思いますし…。
しかし「ベルばら」に限っては、演劇としての水準もかなり高かったと思います。
何から何までリキが入っていて、感情移入できて陶酔します。 もちろんお約束の"白い馬車"に乗って、オスカルとアンドレが天国へ昇っていくという見せ場もタップリ。 やはり大騒ぎになるのも無理はないという感じです。

それにしても、劇場中のお客さんが異様な早起きを強いられたせいか(笑)、食べ物が飛ぶように売れてました。
満足してホールを後にすると、次の公演の立ち見席をゲットするための行列が……。
恐ろるべし!ベルばら!!

2001年9月14日(金)
このホームページもめでたく7万アクセスを超えることが出来ました。見事ラッキーナンバーをゲットされた方は、 ずっと以前勤めていた会社の方。OPEN当初から(いや、OPEN以前からか^^;ハハハ)、 このHPの遍歴を、最初からご覧続けた方に踏んでいただいたは大変光栄です。(本心ですよぉ(笑))
また、今日はお友達の誕生日でもあるので、メモリアルカウント達成日としては最高のタイミングになりました!
みなさまいつもご覧くださって、本当にありがとうございます。

最近「続ける」って事のパワーを考えています。
何か特別すごい事をしなくても、ひとつの事をただひたすら続ける事が、いずれパワーに変わるのだと信じています。
カンターの数値とHPの充実度は別物と思いますが、その話は置いておいてとりあえず7万。
信じられない数だけど達成したのだから、別の挑戦に対しても信じて続けてみようと勇気が出ます。 夢の、夢の、夢の、今は絶対無理と思われる "HightC"(正確に言うとB♭になるのかな)の音を出して、狂喜乱舞しているじぶんの姿も 今はただの夢だけど、いつかは現実になるのではないか?と、ふと思ったりなんかします。
そう考えるのは相当くじけかけているからなんですケドね……(笑)。
内容的には相当ワンパターンでマンネリ化も激しいHPですが、それでも「続ける」事から何かが生まれるのだっ! と信じていたいと感じた9月14日の朝でした。

絵文字ギャラリーに「ムーンライト」を追加しました。

2001年9月13日(木)
街中でボ〜っと空を見ていたら、飛行機が飛んできた。
「やけに低く飛んでるなぁ…危ないんちゃう?」と思っていたら、急に高いビルに激突してしまった。
あぁっっっっっ!!と思った瞬間に、飛行機の破片が飛び散って来て、「これにぶつかったら死んでしまう!」と、無我夢中で逃げた。

・・・というのは、数年前に見た怖い夢の話です。
あまりの恐怖で目が覚めてしまったほどでした。
「あぁ、夢か…。それにしても何と怖い…。」と、汗ベットリでした。こんなこと現実にある訳がないねと思い眠りにおちたのですが・・・。 よりにもよって、こういう"夢"を現実の世界で見ることになるとは、"夢"にも考えたことがなかったのに!

反対にあまりにも楽しくて、ロマンティックで、甘美な体験に「これは夢なんだ」と、"夢の中"で悟ってしまったほどのHAPPY♪な眠りもありました。 このままずっと目が覚めなくていい!!と思った瞬間に、パッチリ意識が戻ってしまいました(__;)。 同時に夢の記憶も消えてしまい、何にあんなに酔いしれていたのか、今では思い出すことが出来ません。
どうせ見るなら、こっちの夢を。
"悪夢"は、夢の世界の中だけにとどまっていてほしいです。

絵文字リンクに岩本さんの「文字絵入り署名ショールーム」
吹奏楽リンク→[サウンドを紹介するページ]にmikamikaさんの「mikamika for your living」 が仲間に入りました。

2001年9月11日(火)
思い起こせばいろんな『習い事』をしたものです。
学校以外に月謝を払って『お勉強』した事は、エレクトーンから始まって、中学時代のクラリネットのレッスン、車の運転免許、 お料理・パン教室、そしてまた大人のエレクトーン教室、ワープロ・パソコン、あ、ちょっとだけヨガも習っていたんです。 時期的に人に言いにくい頃だったのですが(^_^;)。そして現在はある管楽器(笑)。

エレクトーンの先生になれた訳でもないし、車の運転したのは本免許試験の日が最後(爆)。パンはおいしい店から買って食べているし、 全く月謝の無駄遣いという感じで、どれも見事なほど身についていないのですが、どのお稽古事も楽しかった。
教える事は違っても、習い事の先生にはそれぞれ、"これだけは絶対チカラを込めて伝えたい!"という確固なメッセージが あるんですよね。今、思い返してみれば、それぞれの先生が力説していたメッセージは、直接役に立つことがなくても 人生の糧になっているような気がするのです。

例えばお料理の先生は、「調味料は計量するクセをつけなさい。計量すればいつも同じ味になるので失敗がありません。」
確かに理にかなっていると思ったので、面倒くさがり屋なのに今でもその教えは守っています。
ワープロの先生は「タッチタイピングが基本!」が信念で、これも鬼のように練習したっけな。
ヨガの先生はちょっと宗教チックだったけど(怪しいヤツじゃないですよぉ〜(;^_^A)、「自然に生きる」みたいなメッセージを 織り交ぜてたっけな。
今の習い事は雰囲気的にはちょっと体育会系っぽいのですが、メッセージ的には「あきらめるな!」 かな。
何年かたった後、「やっぱりあの時、あきらめないで良かった!」って、これを習った事を後の日に誇りに思えるようになりたいな。

"猫ふんじゃった"しか弾けなくなっても、エレクトーンを習った事が素敵な思い出になったように…。

2001年9月8日(土)
わたしだけじゃなく、みなさんの所もそうだと思うのですが、ダイレクトメール(E-mailの方ね)が多くてヤんなりますよね。
「海苔の通信販売です!一度HP見てください」程度のは許せるし、可愛げもあるし、実際HPも見たりするのですが、アダルトサイト系 の売り込みには閉口しちゃいますね。まぁ、不特定多数の人にメールアドレスを公開してホームページをやっている訳なのですから、 これくらい覚悟しなくちゃいけないのですが...。

数日前に来た"あまり歓迎しないタイプのメール"の中に、わたしが作った絵文字が貼り付けられて いたのを見た瞬間、目がテンになり固まってしまいました(;^_^A。
じぶんが作ったモノがNETの世界をかけ巡って、またじぶんの所へ帰って来る。
少々不本意な使われかたではあったのですが、「このホームページも少しは他人様の役に立つこともあるのか?」と考えると、 正直ちょっと感動したりなんかして(笑)。いつもは読まずにごみ箱に捨てる種類のメールですが、それだけは残してあるのです。
わたしってモノを消費する一方で、いろんな意味で"生産性"ないよな…なんて、ガラにもなくマジに考える時もあったりするのですが、 些細な事でも何か世の役に立つ時もあると考えると、やっぱり正直嬉しいというのが本音。

でも、絵文字をDMに使うのは、やっぱりやめてちょうだいね(笑)。

2001年9月4日(火)
朝起きて、新聞読んで、ゲートウェイがなくなっていたのもショックだったけど、
朝起きて、テレビつけてみたら、大きな火事でたくさんの方が亡くなっていたのも驚いた。
夜寝る時、明日の朝、普通に目が覚めるんだろうか……とか、いろいろ考えてしまう。
……とか考えはじめると、まただんだん暗くなってくるので(^_^;)、やっぱり楽しい時は楽しく暮らそう。 苦しい時の事なんて、その時になったら考えたらいいさ・・・と、安直に毎日を過ごしているこの頃です。

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「British Style Brass Band H.B.B.CONCERT 2001」を追加しました。

2001年8月31日(金)
ショックな出来事があった。
パソコンメーカーのGATEWAYが、日本から撤退するって。
ホームページを見てみたら閉鎖されていた。
わたしのパソコンはGATEWAY製品。大好きで惚れ込んでいた。
調子が悪くなってきた今も宝物には変りない。
もう少し涼しくなったら、久しぶりに日本橋のショールームへ遊びに行こうと思ってた。
次に買う時もGATEWAY製品しか考えられなかった。

これくらい好きなパソコンに、まためぐり合える事ってあるんだろうか?
今は頭が真っ白で考えられない。

悪い事もいつまでも続かないけれど、いい時も案外続かないものだなと思う。
今のしあわせだって、いつか壊れる時が来るのかもなと、つい考えてしまう。
でも、悪戯に悪い方に考えるのはよそうって。
今、楽しいこと、すきなこと、美しいと思うことを、心から楽しもうって。

あ・り・が・と。ゲートウェイ。

VIVA!BRASS♪→[吹奏楽コンクール]に「第51回関西吹奏楽コンクールレポート」を追加しました。

2001年8月27日(月)
パソコンの調子が悪いです(~_~;)。

一日中、不良クラスタと格闘し続けるのはイヤになります。
再インストールする気力もないし、騙し、騙し、HDDがクラッシュするまで(爆)堪え忍ぶか^^;。
よく考えたら、洗濯機と炊飯器も似たような状態のまま使い続けているのでした。
物の命は大切にしよう!
だけど、パソコンだけは新しくしたいです(笑)。

VIVA!BRASS♪→[吹奏楽コンクール]に「第46回北海道吹奏楽コンクール旭川地区予選レポート」を追加しました。

2001年8月21日(火)
「旭川ラーメンの定義は?」と聞かれると、"醤油味が基本"とか"魚のダシ"とか"少し油がキツめのスープ" とか、いろいろなウンチクはあると思うのですが、わたし的に言うならば、店に"ラーメン以外のメニューがないこと" これが第一に来るかな。
ギョーザ・チャーハンなどもってのほか!だいたいそういう副食を一緒に食べられてしまうほど量の少ないラーメンなんて、旭川ラーメンじゃない!お腹に余裕があればラーメンを大盛りにするってーもんですf^^;。
一度店に入ったら選択肢は「みそ・しょうゆ・塩」のみ(せいぜいオプションの野菜やチャーシューをセレクトするくらい)、飲み物は水、ひたすらラーメンが来るのを待って、一気に食べたらティッシュで鼻をすすって(笑)すぐ店を出る。

ラーメンってこーゆーもんだって長い間思っていたんですけれど、最近ブームが加熱しているせいか、本道を外れている店が多いように感じてしまうのは気のせいかなぁ〜〜。
まだ札幌ラーメンの知名度しかなかった頃から「誰も知らんだろうが、ラーメンは札幌より旭川が全然勝っているのだ!」と心に熱いモノを持っていた人間として、最近の旭川ラーメンブームで 場が荒れてしまうのが怖いのよ〜〜。
でも、じぶんが心底「おいしい!」って思っている物が、全国区でメジャーになるのも嬉しいものなのね。*^_^*
ちと複雑な気分なのよねぇ...。

2001年8月18日(土)
高校を卒業してから東京−横浜−大阪と転々としながら暮らしていたので、久しぶりに北海道へ帰ると心の底からホッとするものを感じます。 街で知っている人に会うだけで嬉しい。 都会ではどこを歩いていても知らない人ばかりだから、街角で人と立ち話するのが妙に新鮮なのです。
それにしても、"よそ者"の離れた視線で見ると、旭川っていう街はずいぶんのんびりとした所だったんだなぁ〜……と実感します。 なかなか都会の生活に順応出来ないじぶんを、責めたりした時期もありましたが、「こんな広々のんびりした所で暮らしていたんだもの、無理もなかったよなぁ。」 って、やっと今になって落ち着いて考える事が出来るようになりました。

今回の旭川滞在中、食したラーメン店は以下の通りです。
梅光軒(二条店・豊岡店各1回)・ありこま・天金(ラーメン村)・蜂屋に入ろうとしたら定休日だったのが残念!
梅光軒の二条店は完全に観光客専門になってしまっていたのが残念です。 ここ、昔から一番すきなラーメン店で、ここのみそラーメンは世界で一番おいしいと思っていて、誰か遊びに来るたびに絶対案内していた とっておきの店だったのですが、もはや近寄れない雰囲気…。常に大量に麺をゆでるせいか、あの絶妙な麺の歯ざわりが消えていたのが 残念だった。スープの味が変わっていなかったのがせめてもの救いです。
旭川ラーメンを語らせると吹奏楽と同じくらい熱くなるわたしなので、今日はこのくらいで(笑)。

絵文字ギャラリーに「思い出の夏」を追加しました。