更新履歴・日記・雑感など書いてます

過去のものぐさ日記

2001年8月1日(水)
何を今更というくらい遅いですが、昨夜、"運動会の職場"で打ち上げがありました。
いくら時間が過ぎ去ろうと、5月の痛い思い出は永遠。
職場は解散しても、メンバーが集まれば、そこはバナナのにおいが充満する薄暗い倉庫(笑)。
睡眠時間がなかったこと・倒れた・泣いた・配食のおかずの話・・・・。
すぐにあの頃の痛〜〜〜〜い思い出話しに終始し、「痛い、痛い」と言いながらも、 今では楽しい酒の肴に変化しつつあって、痛みも薄らいでいくのが「時間」のありがたい所ですかね。

あの頃巷に出回っていた"運動会グッズ"の数々が、今ヤフーオークションに出されていて、 マウスパッドが100円だの、な○○っちが5000円で出てるだの、という話は大いにウケたのですが、 調子に乗って
「ネクタイ2000円で出している人がいました!絶対内部の人間ですよ、 でも、買っている人がいるんですから驚きですよね。」
と爆笑かって悦に入っていたら
「でも、それをヤフーオークションでつぶさにチェックしてる、あなたの方が驚きかも」
とかわされてしまいました。f^^;

職場の人たちから見た、わたしに対する印象で強く残っている部分って
毒舌家であること
寸暇を惜しんで楽器の練習をしていた姿
これに集約されるそうです。練習はともかくとして、わたしってばそんなに毒舌家なんだろーか。σ(^_^;)

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お盆過ぎまで帰省中のため、ホームページの更新をお休みします。(^∧^)
戻ってきてから夏用絵文字の更新と、吹奏楽の方は久々にコンクールの話題を書いてみようと思っています。
みなさんも酷暑にメゲずに楽しい毎日をお過ごしくださいネ。

2001年7月30日(月)
今、結構挫折感を味わってます・・・(=_=;)

努力と情熱さえあれば、世の中の大抵の事は達成出来る、夢はかなう!と信じていたけれど、思い通りにならない事だってあるんだよなって。 ホームページのテーマにするくらい吹奏楽がすきでも、その事と楽器を演奏する能力は別物なんだよなーって実感中。
今まで割と順調に上達してる?と思っていたのに、ここしばらくは全くひどい状態で音が出せなくなってしまいました。
一旦そうなってしまうと、いままで積み重ねて来た努力や費やしてきた時間が、なんだかとても無駄なように思えてしまう。
気分は最悪って感じ。

聴いてるだけでも楽しいんだからもう無駄な努力はやめようか→まだ1年たってないじゃん、諦めるには早いんちゃう?→ だって何回やっても出来ないんだもん→昔もそうやって積み重ねたじゃん→やっぱり無謀だったかなf^_^;→ でも買った楽器がもったいないなぁ〜→やめるにしろさ、後悔しない所までやってからじゃないと→そだね・・・。 →それにしても○○のXXはいい演奏だよねー、あんなのじぶんでもやってみたいと思うよね→そうそう、それがキッカケだったしね*^_^* →まぁそれも夢で終わったけど→自虐的になるのはよくないんちゃう?→だって出来ないんだもん!みじめなんだもん!

楽団に入ってる訳じゃないんから、楽器が吹けなくたってちっともみじめなんかじゃないんだ。
ただ、実を結ばない木に水をやり続けるのがつらいだけ。
だけど最後にこう思う。
挫折感は何かに挑戦したって事の証かもって。
よ〜し、それなら挫折も楽しんでみようかな。「挑戦した痛み」を心に刻んでおこう。こういう「痛み」なら大歓迎やし(笑)。
枯れ木に花を咲かせる夢は、捨てるのにはまだ惜しすぎるから・・・。

2001年7月26日(木)
いろいろな考え方があると思いますが、わたしはNETの匿名性は大切だと考えています。
匿名にかまけて好き放題するってつもりじゃないのですが、出来ることなら知られたくないというのが本心です。

あ、ほらっ、あそこの奥さんってインターネットで 「このまま そっと わたしを照らしていて」とか書いてはった人やわ
とか知られてしまうと、恥かしくて近所のスーパーに買物に行けなくなってしまうからです(笑)。

絵文字ギャラリーに「灯篭流し」を追加しました。

2001年7月24日(火)
久しぶりに、また宝塚歌劇に行ってきました。
2階後方の席なので顔の表情や、独特のメイクなどを見ることは出来ません。
でも、特定のご贔屓のスターがいる訳でもないので、全体的な雰囲気が楽しめれば充分です。
それにオーケストラボックスの中はのぞけるし、値段が安いしf^_^;、わたしにとってはうってつけの席がB席なんですね。

芝居の内容もわかりやすくておもしろかったのですが、芸術にかける人間の狂気みたいなモノをテーマにしてる割には 「狂気」は全然伝わってこなくて、結構淡々としてる。
う〜〜〜ん・・・・(^_^;ゞという場面もありましたが、まぁ、そこは 清く正しく美しく。 夢とロマンのタカラヅカが、人間のドロドロした部分など表現しなくてもよい、と言われれば 「それもそうだよな」と思ってしまえます。

宝塚歌劇がおもしろい!と思う理由をじぶんなりに考えてみると、「不必要なまでに豪華だ」。これにつきると思います。 ステージの一番隅っこにいる脇役でさえ豪華な衣装を身につけていて、その数も半端じゃない。場面展開も驚くほどクルクル変わるし、 2部のショータイムになると、オーケストラは鳴りっぱなしで、ダンスと歌の洪水。
フィナーレにいたっては、これ以上ないというくらいきらびやな衣装で背中に羽根までついている。ステージ上だけではなく大階段の上にまで これでもか!というくらいスターがずらりと並んでいる。

日常生活では「節約しよう」とか「もったいない」とか、そういう気持ちがないと生きていけないものけれど、宝塚のステージって 日々のそういう節約心を一気にぶち壊してくれるんだな。これでもか!これでもか!と「もういいよ」というくらい、豪華に派手にやってくれる。 その現実離れした光景は一度見ると忘れられなくて、また来ようという気持ちにさせてくれるんだなぁ〜。
不必要なまでの豪華さに、ドップリ浸ってみるのもたまにはいいさ。
どうせ普段は超質素なんだから(笑)。B席やし(笑)。

2001年7月18日(水)
フリーマーケットに出品するものは、じぶんが買った時の値段と使用状況を考えて適当な値段をつけるのですが、じぶんで言うのもナンですが良心的価格です(笑)。 それが職業ではないですから、あまり損しない程度に誰かに買ってもらえたらいいという感じ。売り上げが悪くてもちゃんと毎日ご飯は食べられます。(^-^ゞ

しかし、今、悩んでいる事は値段のつけられないモノに対して、値段をつける決心を持てるかどうか…。
じぶんが作った絵文字を「買いたい」と申し出てくださる方に「いくらです」と言うことが、どうしても出来ないのです。
一応絵文字サイトを自認しているこのHPで(最近すっかり吹奏楽パワーに押され気味ですが(^^ゞ)、こういう発言は不謹慎かも知れませんが、 絵文字の商業作品の価格は少し高いのでは?思います。ハッキリした相場は不明ですが、なかなかの高額で受発注されているものと想像します。 それは商業作品を作る意思を全く表示していない、この遊びのみ!で作っているページにでさえ絵文字の依頼が時々舞い込んで来るからなのです。
わたしは商業作品を作る気持ちが全くありません。
だいたい表題通りの"ものぐさ"で、SOHOみたいに自宅でする仕事は超苦手。家にいたらダラダラ遊んでばかりいるんだな(笑)。 職場でさえもダラダラ遊んでる事が多かったのに(爆)、自宅で真剣に仕事するような真面目な性格ではありません。だからわたしには向いてないし、これでお金をもらえるほどの才能もない。
お客様の注文に応じて相応しいテーマで絵文字を作る、しかも納期に合わせて!なんて几帳面な作業はムリ、絶対に無理。
それにとにかく、作ったモノに値段なんてつけられない!! 絵文字ってそんなに高いものか?と心の中ではいつも思う。 わたしは、これがおもしろくて楽しくてたまらないから作るのであって、 お金が絡むと世の中の大抵の事は楽しくなくなるんだ!!

しかし、こんなわたしが悩んで迷っているのは、絵文字を褒めていただいたから。
単純バカでノリやすいわたしは、褒められると「嬉しいからタダでいいです」という気持ちがあって、 せっかく嬉しい気分にさせてくれた方が高額な発注をしなくて済むよう、微力を差し上げたい気持ちはあるのですが、 では「いくらです。」と値段を提示することが出来ない。
スカートがもっと高く売れないか?と、シビアにウォッチしてるじぶんと、同一人物とは思えないくらい戸惑ってしまうのです。

2001年7月15日(日)
NETの"フリーマーケット"がおもしろくていろんなモノを買いましたが、正直言って中には「失敗だった…」と思うモノもあります。 そういう場合泣き寝入りはせず、転んでもタダでは起きない。また出品して別の人に買ってもらえばいいやって開き直ってます。

もちろん値段はじぶんが買った時より安くしますし、不具合な部分も正直に説明するのですが、写真には凝ってみます。 例えば服ならば、じぶんの最高にお気に入りのアイテムと組み合わせて、美しくかわいく見えるように汗まみれになって写真を撮り続けます。 古着だからって、ハンガーに吊るしただけのロマンの感じられないディスプレイ(笑)はダメだと気づきました。
そうすると不思議なモノでどんどん入札が入り、最初にじぶんが買った時より高い値がついてしまいます。
嬉しいのですが正直言ってビビります。
所詮古着のスカート。こんな値段つけちゃダメだ!って思います。そして送料をサービスしたりおまけを考えたり…。
わたしは商売人に向かないなって、しみじみ思います・・・。
「買うっていうんだからいいじゃん」って割り切る事が出来ないというか、包みを開いた時ガッカリ気分になったらどうしよう? と先取りして心配してしまうというか。

しかしながら歴史に残る名商人には、不思議なことにみんな「もうけよう」という野心ギラギラがないんだなぁ。
わたしも素質アリかも?
しばらくはお店やさんごっこにハマっちゃいそう!

2001年7月14日(土)
子供の頃、札幌オリンピックに行った経験は結構自慢なのでf^_^;、たまに日本でもああいう運動会があるのはいいな…と思うのですが、 今回は大阪に決らなくて本当に良かったと思っています。

お金とか、場所とか、交通渋滞とか、そんな事はよくわからないけど、なんかヤバイ気配がするのです。
直前までカツカツのギリギリの人員配置で動かされて、間近になったら勝手のわからない人たちが大量投入されてきて、 頭数だけは多いけど実際は右往左往で、 「人手が足りない!」と悲鳴をあげたら「始まったらボランティアが来るから」で済まされて……。
なんかいつかと同じ事を繰り返しそうで、ヤバイような予感がするからです(爆)。

2001年7月12日(木)
スポーツ観戦に興味ないわたしでも、大リーグのオールスター戦は見てしまいました。
あまり価値のわからないわたしでも、夢の大舞台なんだろうなって想像出来ます。

イチロー選手が(今の状況を)「楽しみたい」って言っていた言葉、確か何年か前、野茂英雄選手も同じ事言ってたっけ。
野茂さんが最初に言ってから「楽しみたい」は流行して、オリンピック選手なんかもよく使ってたけど、 時々"間違った使い方"してる人がいて気になったりして。

並ならぬ努力を重ねて、目標としていた晴れ舞台に上がった時。
緊張してしまい、今まで重ねた努力をオジャンにしてしまいわないために。
その瞬間を、心にずっと焼き付けておくために。
「楽しみたい」が口に出て来るんじゃないのかな。同じ「楽」の字を使っても単に「楽をする」という意味ではないはず。
イチローさんはオールスターで楽しんだろうけど、ここに出る前には何百倍・何千倍・・・ 数え切れない「楽しくない時間」を乗り越えてきたはず。

わたしもいつか、何かのシーンを「楽しんで」みたいな。 それってやっぱり吹奏楽への夢を捨てるなっちゅー事か(笑)。

絵文字リンクに堀内 勇さんの「郷土玩具館・絵文字館」が仲間に入りました。

2001年7月6日(金)
他人の生活には興味がない。
だから対抗心も嫉妬心もわかない。

だけど人の生活に興味のある人が、まわりにはたくさんいる。
バス停に立っていると「どこへ行くの?」から始まって、楽器ケースの中身まで、いろんな事を聞きたがる。
ご近所の人間関係は悪くしたくないので質問ははぐらかさず答えるようにしてるし、わたしから相手に私生活を尋ねる事はほとんどないので、こんな社交的でない人間なのに井戸端会議な相手に重宝されてます。
相手が自慢話を始めても、自慢返しの応酬をすることもないし、「よろしいですね、うらやましいですわ♪」と相づちを打ちながら、頭の中では音階練習をもっとしようとか考えてる(笑)。
じぶんの意見をハッキリ言うことも、ご近所さんにはあえてしないようにしているのですが、唯一熱弁をふるったのが
「長く勤めたパートやめようと思う。ぬるま湯生活がつまんない。何か他の、もっとカッコイイ仕事がしたい。」
と相談された時に、
「それは甘いと思いますよ。パートの契約期限があと半年で切れるのならそれをキチンと全うして、雇用保険をもらう権利を行使した方がいい!」と、駅までの30分間、バスの中で主張しまくったこと(笑)。

結局、その方には「やっぱり途中でやめないでよかった。期限満了で退職して気持ちよかった。」と感謝されたのですが、「次のパート、どこにしたらいいだろう?」と今やすっかり職業相談の相手です。・・・(^_^;)。う〜ん、じぶんの人生、じぶんで考えてくれぃ。

絵文字ギャラリー→[電子メールのための絵文字No.3]に「赤ちゃんが生まれました♪」を追加しました。

2001年7月5日(木)
帰省のキップを手配するために旅行会社で手続きしていると、店に若い男の子が入ってきました。
英語で話してるから日本人じゃないみたい。
「ここでチケットの引き換えは出来ない。あっちの別の旅行会社へ行って」と言われてる雰囲気。
バックを刈り上げた髪型、レンズの面積が少ない眼鏡。たぶん彼は韓国人なんだと思う。
1月にホームステイに来てたソウルの高校生にそっくりだったから。
ふと、あの2人のお坊ちゃん達はソウルで元気にしてるのかな?と懐かしく思い出します。

用事が終わって外に出ると、さっきの男の子は途方に暮れた顔で迷っている様子。
昔のわたしなら、声かけないで通り過ぎただろうな。
でも、あの時のホームステイで「言葉が通じなくても大丈夫!」って学んだのだから、思い切って声かけちゃおう。

「ボク、日本人じゃないんです。日本語わからないんです。」
・・・という意味であろう英語。でも、ごめんね。わたし日本語以外の言葉はわからないのよ。
「チケットを見せて」と言うと素直に差し出してくれたので、JRの改札の人に聞いて引き換え場所へ連れていってあげました。
歩いている途中
「こうこうせいですか?」
「にほんに きたのは はじめてですか?」
と話し掛けてみたら、ちゃんと日本語で「日本に初めて来ました大学生です」と答えてくれるではありませんか^^。
一人旅してるくらいなのだから、簡単な日本語は覚えてきたんだろうなぁ〜と思い、 「ユニバーサルスタジオ見に来たの?」と聞いてみると、その質問の意味は理解出来ないようでした。
目的地に着いて「アンニョン ヒケセヨ」(さようなら)と言って去る時、嬉しそうに頭を下げてくれました。

あぁ!今日は何年ぶりかで(笑)いいことをしたぞぉ♪ っと喜んで家でその話をすると、
「そんな優しい気持ちがあったなんて、信じられない!!!!!!」と言われてしまいました(爆)。

2001年7月3日(火)
大阪市音楽団でお世話になっている、市民音楽教室は本当にありがたい場所です。
楽器が全く出来ない新入部員を、パートリーダが指導している図を想像していただければズバリです。
部活動の先輩みたいに怖くないし(笑)、冷房完備のお部屋でレッスン。費用も安いし(これが大きい!)天国です。
練習よりも雑談の方が多いのも部活ノリ^^;。でも楽しいからいいか♪

一緒にやっている他の3人も同じくらい下手だから、一緒に同じ音を吹くとピッチが合わなすぎて部屋の空気がゆれる感じ。
だけどずっと同じ音をロングトーンしていると、パっと気持ち良く揃う瞬間があります。
この感覚。人と音を合わせるって感覚。
思い出してきた…。少しずつだけど忘れていた感覚を取り戻した瞬間は、目が覚める思いです。

絵文字リンクにポアロさんの「T.GとC.Gのページ」が仲間に入りました。

2001年7月2日(月)
今まで働いていた"運動会事務局"を、6月いっぱいでめでたく寿退職(笑)することが出来ました。
それぞれの持ち場で泣きながら奮闘していた戦友たちも、転勤したり、元いた会社に戻ったり、バラバラになってゆきました。
わたしは戻る場所がないから、またお座敷のお声のかかるまで家でぼんやり過ごそうと思っています。
初出勤の前日は不安でたまらなくて、奈良のお寺に出かけて「年季明けまで無事に勤められますように」と長時間お祈りしたっけなぁ。
普段は不信心の極みを尽くしているくせに^^;、こういう時だけ調子いいと思いつつも、不安で不安でたまらなくて、祈らずにはいられなかった…。 お祈りのご利益か?円満に契約期間を全うしたから、これで堂々と失業保険をいただくことができます(へ_へ;ゞ。

それにしても、みんな口々に同じ事を言っていたのですが、「運動会がまたあったら、次は完璧にこなせる自信がある! だけどもう2度とやりたくない!」 全くわたしも同意見。
運動会の仕事はみんなが初体験でした。
だから「プロがいない」って新聞で叩かれてたよなぁ。
そう!ハッキリ言ってどこの部門にもプロなんていなかった。ホ○ム○ージにしろ素人が作っていたんだ!(爆)
だけど、あの経験でみんなが"プロ"になった。終わる頃にはみんなが"プロ"の顔になっていた。

また大阪で運動会があったら、完璧でスムーズな運営で世界の人をビックリさせるだろうけど、残念ながらもうないんだな(爆)。
この組織・このノウハウ・この経験・この人脈。次の何にも生かせないのがもったいない。
あまりにもったいないから、わたしの人生のどこかの場所・どこかのシーンで役立てていかなくちゃ、と思います。
開会式のイリュージョンを見ることもなく、閉会式のブラスバンドを聴くこともなく終わった運動会。
さて…ビデオで思いっきり堪能した後は、また新しい道を探し、歩むことにするか〜。