過去のものぐさ日記

   2004年6月4日(金)
久しぶりにトップページのタイトルをリニューアルしました。今回のは自作です!
じぶんの楽器の写真をトレースしてイラスト化したかったのが、新作創作のキッカケでした。
ベルの形、トリガーの位置、デニスウィックのマウスピースの四角い形など、BESSONソヴェリン にこだわって忠実に表現したつもりです。
「(はちさんに続いて)2作目でこれだけ描けるとは筋がいいですね。」と 指導のデザイナーに褒められたのが嬉しくて、調子に乗ってきました。 最初はコルネットにタイトル文字を乗っけて終わりにしようと思っていたのですが、 人物に楽器を持たせるという難題にも挑戦。
自画像にしてもよかったのですが、さすがに気恥ずかしい感じがするのでやめました(笑)。
そこでプラモのモ子ちゃん(withラビ君)がコルネットを吹いている姿というブッ飛んだ発想を思いついたのです。(^_^; 相当「オタク」が入り込んでますが(笑)、どうせ苦労して作るのならあまり人が思いつかない、個性的な表現をやってみたかったです。
まだまだIllustrator初心者の腕前ですが、なかなかキレイに作れたナ♪と自己満足に浸っています。これがホントの自画自賛。
当分の間、プラモのモ子ちゃんに見守っていてもらいます。

   2004年5月29日(土)
日帰りで竹原へ行ってきました。21年ぶりです。
大林宣彦監督映画御用達ロケ地として一躍有名になった、安芸の小京都と呼ばれる街です。
お好み焼き屋「ほり川」は今も健在でしたが内装は今風に変化してました。味は良かったけど21年前の方が丁寧に作っていたなぁ。広島風お好み焼きは本来焼くのに時間のかかるもので「待つ」のも味のうちです。ところが最近のスピード重視の風潮か、観光客対策なのか速攻で作って出してくるのが少々いただけません。
昔店内に飾られていた原田知世のパネルは片づけられていて(密かに今でもあるかな?と期待していたのに)、時代の流れを感じます。

竹原は、ニッカウヰスキー創業者日本のウィスキーの父、竹鶴政孝の生誕地でもあります。実家は造り酒屋で現在も美味しい地酒を作り続けているそうです(下の写真)。試飲も出来ると聞いていたのに、誰もいなかったので飲めなかった...。残念。
ところで竹鶴政孝氏がコルネット吹きだった事を知っている人は少ないはず。(こんなヲタクネタ知っている人わたしくらい?(笑))ウィスキー作りを学ぶために留学した英国で吹いていたそうで、氏の愛用したコルネットは、現在もニッカウヰスキー余市工場にて大切に展示されています。ピストンが壊れていてもう音は出ないだろうな…という年代モノですが、偉大なるウィスキーの父に親近感を抱いたエピソードです。
シネマの街として観光スポットを整備した尾道と対照的に、竹原は昔の面影を現在も色濃く残していたのが嬉しかったです。この町並みを歩けば、いつだって「時をかける少女」に戻れるような錯覚をおこすほどに…。

   2004年5月24日(月)
禁酒を解除した途端体重が元に戻りました(やっぱ飲みすぎですな^^;)。
でも有意義な禁欲期間でした。
休肝日が必要という真面目な理由もありますが、久しぶりの生ビールのなんと美味しいこと! じぶんへのご褒美として準備していたモエエシャンドンのロゼ(…といっても高価なので200ml瓶だけど)を 開く時の幸福感といったら…もぅ…♪(*⌒▽⌒*)
『お酒はともだち』のわたしでも毎日続けては感動が薄くなる。美味しく飲む日のためにはあえて酒絶ちして気分を盛り上げておくのが重要なポイントと、この歳になってやっとこさ学びました。

ところで今、実家の母が北海道から来ているのですけど、先日覚えた浴衣の着付け&帯結びを家で披露したら、 「感動した!」と絶叫(笑)。 わたしがこういうのが全然ダメ(覚える気が全くない)人間と知り尽くしているので、
これ、教えた人、すごい!(ミラクル!)
覚えてきたあんたもすごいけど!
とメチャクチャ褒めちぎられてしまった。(浴衣ごときで照れるぜ〜)
禁酒などじぶんに出来るか?と心配だった程のアル中^^;が5日も我慢出来たのですから、 人間何事もやれば出来るものですねぇ。せっかくだから着物が着られるまでお稽古してみようか?と密かに画策中デス。


   2004年5月21日(金)
少々思う所があって数日前から禁酒しているのですが、たった数日の禁酒で体重が1.5キロも減ってビックリ! アルコールでの摂取カロリーがいかに多かったか思い知らされました。(^_^;)ひぇ〜

   2004年5月18日(火)
気分転換に久々リンクバナーを新しくしました。作者のアンさんが、わたしの細か〜〜〜い注文通りに作ってくださいました。 とっても可愛いでしょ♪ テーマは『コルネットの妖精』なんです。
次はトップページタイトルのリニューアルを計画中で着手しています。せっかくIllustratorを勉強しているのだから成果を披露すべく、次回は自作に挑戦だ☆と意気込んでいます。 期待していてくださいね!(じぶんにプレッシャー)

バナー作者様のサイト↓
素材やさんリンクにアンさんの 「アンの小箱」が仲間に入りました。


   2004年5月12日(水)
コルネット強化対策特別訓練(笑)してきました。
今回はいつもより多めにパート譜を指導してもらう事にしました。
先ずはじぶんが合奏中吹いているのと同じにやってみて、聞いてもらう。
「この音は長過ぎ」「舌で止めずにお腹で抑える」「(クレッシェンドが)decr.に聞こえてる(^^;」「指が遅れてる」。 う〜ん。やっぱりまだまだ。
でもじぶんなりに克服を試みて実戦で試してみるのが楽しみ。
後はどうしてもしんどくて持たない、成功率の低い箇所の誤魔化し方(爆)などの対処方法を教わりました。 同じ2時間の特訓でも、浴衣の帯のお稽古より断然こっちの方が楽しい(笑)。 今のじぶんは音符を追いかけるのに必死なだけ状態だけど、先生は全く同じ楽譜で細かいディテールを表現しながら吹くのでメチャクチャかっこいい。
近づきたい。0.1mmでも近く。

   2004年5月11日(火)
下で「楽器の置き忘れは恐い」と書いた舌の根も乾かぬうちに、じぶんがやってしまいました。(^_^;
さすがに楽器じゃないんですけど、楽譜・譜面台・チューナー・ミュート他いろいろが入ったバックをバスに置き忘れちゃった。(^_^;
幸いすぐ見つかって手元に戻ったのすが、万が一持ち去られていたら…と思うと後から冷や汗ザザザ〜〜〜ものでした。
お金、通帳の類は入ってなく一番高価だったモノはチューナー。 1つ1つは金額的にたいしたことなくても全てを揃え直すは大変だし、何よりお金に変えられない価値のあるものが多かった。しかもその「価値」とはわたし以外の人間にとって何の「価値」がないのですからやっかいです。。
例えばミュートには演奏中に落とさないための「おまじない」を仕掛けてもらってあるのですが、その「おまじない」は、わたしの楽器でないとたぶん効かない。
なぜか知らないけど楽譜と一緒に入っていた浴衣の帯(笑)は、50年前に母が初めての給料で買ったものだった。

いつもより帰宅が遅かった理由を聞かれ、これこれしかしかの顛末を話したら
「チューナーや譜面台はお金で解決できる。でも・・・」

練習の書き込みが入った楽譜。 Priceless
↑マスターカードのCM風に。

・・・なんじゃないの??と言われてしまい図星だった。ハイ、その通り。よくわかっていらっしゃいますな。
それから「今までの人生で無くした・忘れてきた高価なもの」の話題になって、わたしは子供時代を含めてほとんどない(今回が初めて)に比べて、相方の方は7万円入りの財布とか、時計とか、買ったばかりの6ヶ月定期のイコカカードとかスケールが格段にでかくて回数も多い。(家に帰ってきた時、イコカ無くして凹みまくっていた相方を見て「あれって再発行出来るじゃん。」と教えてあげたら感謝されたっけ)だから最悪もう1回チューナー買っていい?という話になっても、たぶん怒られないとは思うんだけど(笑)。

「気分転換にスーパー銭湯にでも。」という事になって、今日一日を振り返りながら露天風呂に漬かっていたら、目の前の岩の上に誰かが置き忘れた脱衣ロッカーの鍵が!しかも暗くて探しても見つけられそうもない所。 帰る時に困るだろうし、鍵の紛失は5000円取られるし、洗面台等に鍵を置きっぱなしにすると悪用され盗難が増えているとポスターがベタベタ貼ってあるし。
わたしも『いい人』になるチャ〜〜〜ンス
そこで露天にいるひとりひとりに「鍵はお持ちですか?」と聞いて回り、確認した後店の人に鍵を預かってもらうことにしました。
無事に服着て帰れたことでしょう。<A8番ロッカーの人。
ホント、忘れ物には気を付けましょう。
じぶんにしか価値のないモノはPriceless。


   2004年5月8日(土)
とある事情で浴衣をじぶんで着る事になり、大弱り!!
姑に習ったり、本を見たり、ネットで動画を見たりしたけど、ダメでした。
正直言うとやる気が全くないからです。(^_^;
コルネットの練習のように「上手くなりたい」「上達したい」という意欲が湧かないから頭に入らない。 しかしどうしても着なくてはならないので、着付け教室にでも通うのが最終手段と考えたのだけど、 興味のない事にお金を使うのか…と思うと気が重い。

安くてわがままレッスンしてくれる教室、ないかな? と探してみたらあったんです。天はいつだってわたしの味方(笑)。 でも2時間でたったの1000円なんてマジだろうか? 高い着物でも買わされるのでは?と少々ビビりながら出かけました。
場所は先生の自宅で、関西では名高い超高級住宅街。
住所を聞いただけで一気に期待が高まるような所。
実際お屋敷だらけの街で、じぶんが住んでいる庶民的な街とは雲泥の差って感じ。 小さいけど洒落たブティックや、美味しそうなパン屋やケーキ屋が点在。 その中にあるリッチなマンションなんですけど、ロビーに入ると音楽が流れていて、感動で頭に血が上るほどでした。
結局本当に1000円だけで全て教えてもらった上、 終了後にリビングでお茶とお菓子までいただいてしまい、なんだか遊びに来たみたい。一緒に習った生徒さんもお嬢様っぽい。 先生曰く「レッスンは1回2時間だけど、その後いつまでもお茶していていい。」とのこと。 これじゃ採算合わないだろうなと思うけど、こちらはひたすらありがたい。もちろん着物の押し売りなんてない。 「みんなが着物を着てくれたら嬉しい。」がコンセプトの驚く程良心的な店を見つけて感動です。

最初は渋々でしたが、普段味わえないハイソな雰囲気も含めておもしろい経験でした。黙々と帯の練習をしていたら、 「"みどり"さんは目的が明確なのでモチベーション高いですね。」とほめられちゃった。(^-^;  いやぁ〜、人生何事も黙々と練習するのが信条さ(笑)。
しかしこの歳になってじぶんで浴衣着れないっていうのは、恥ずかしい事なんだろうなぁ。

おともだちリンクNo.1にももさんの「ももの部屋」が復活しました。


   2004年5月7日(金)
ショッピングモールといえば、旭川に巨大イオンがOPENして大盛況らしい。 永山○ティが閑散としちゃってるそうな。(ローカルな話ですみません)

北海道はでっかいどう。
大きいモノを作らせたら、土地が広いだけに本当にスゴイのだけど、続かないのが苦しいところ。
カナ○"ィアンワールドとか、マイ○ル小樽状態になる前に(ばきっ☆)早くイオンも見ておかなければな。 ホームページ作りも、楽器の練習も、お店の経営も、始めるのは簡単(?)でも続けるのが難しい。 せっかく作ったお店なのだから、旭川の名誉にかけてがんばってほしいものです。
なんか数年後に寂れるのを想定しているようで申し訳ない書き方だけど...今までそんな顛末を見過ぎてしまったもので。(^_^;)
よし!今年の夏は絶対帰省するぞ!去年香港激安ツアーに目がくらんでしまい帰省しなかった分、旭川恋しい病がピークなんだから(笑)。
今年は北の大地でコルネットを吹くんだ。 2年前よりバッチリ上手くなっているから常磐公園をご散策の旭川市民のみなさん、安心してくださいね。 もうあんな騒音はまき散らしませんからね(笑)。


   2004年5月6日(木)
激安の神殿「○”ンキ.ホーテ」という店に初めて入ってみて驚いた。
『宮本む○し』という奇妙な名の定食屋とゲーセンが前面にあって、どこが入り口かよくわからない。 この時点で商売捨てている感じ。
更に店内がやたら暗い。(^^;
『生鮮ド○キ』という食品スーパーはパっと見た感じ安くない。(直感でわかる) 「いちごまつり」と看板ぶら下げている割に、陳列しているいちごもわびしい雰囲気。とにかく暗くて生鮮☆というイメージがまったく感じられない。
気を取り直して隣の日用品エリアに入って驚いたのは、またまた売り場が暗いこと。似たような店でもマツ○トキヨシの方がずっといいと思う。(あそこも安くないけど明るいだけまし)
2階に上って中途半端な100均と、3階の中途半端な本屋を見て、最後に店頭の「横須賀海軍カリーパン」の屋台を見たら、やる気のなさそうな店員がたそがれていた。
こんな酷いショッピングセンターを見たのは初めてなので、ある意味カルチャーショックでそれはそれでいい経験だった。

しかし今のわたし、少々『鬱』入って気分も暗い。
こんな気分で過ごしているから景色も暗〜〜く見えてしまうのだろうか?
きっとそうだ、そうに違いない。
明るい気分で行けば楽しい店なのかも知れない。
気を取り直して数日後行ってみたら、やっぱりどんより暗かった。(^^;
電気ついているのになんでこんなに暗いのだろう…と不思議に思い見上げてみたら、蛍光灯にフィルムがかぶせてあった。 しかもブルーのやつ(爆)。これじゃ、学園祭のお化け屋敷の演出じゃ〜ん。
更に「横須賀海軍カリーパン」は連休だというのに屋台を閉じていた。
OPEN間もないというのに前途多難そう。でも完全・完璧なモノばかりの世の中では息苦しいので、 じぶんの中では「こういうのもあり。」
この店でお金を使う気には到底なれないけどね。
でも『宮本○なし』の親子丼は結構イケた(笑)。


   2004年5月1日(土)
諸般の事情で日付フライング。古くから見てくださる方にとっては「またか」(笑)。
ところで下で書いた置き忘れバイオリンは持ち主さんに戻っていたそうです。 なくした時の騒ぎように比べて報道が地味だったせいか、全く気づいていませんでした。m(_ _)m。大きく報道したニュースは 顛末もキッチリやってほしいものですね。なにはともあれ、めでたしです。
じぶんの場合は今、家庭内置き忘れが怖いですね。
自宅ではチューニング管やマウスピースを外して、座布団の上で干した状態で置いてあるのですけど、そのまま楽器入れずにケースだけかついで練習場に行ってしまいそう。

今年のGWは暦の並びも良い上、個人的には仕事が暇で超大型連休を(無理矢理)取らされました(^^;。ちなみにどこにも行きません(爆)。 アーバンリゾートと洒落込みたい所ですが先立つモノもありません(爆)。ひたすら練習と家事にでも励もうと思います。

VIVA!BRASS♪に「ブランク日記13」を追加しました。


   2004年4月24日(土)
少し前に、阪急電車内で世界に一つしかない超高額なバイオリンを置き忘れた人がいるとニュースで見ましたが、その後「出てきた」と聞かないのでそれっきりなのでしょうね。 お気の毒としか言いようがありません。

じぶんがバイオリンを拾ったらちゃんと届けますが、管楽器だったら悪魔のささやきに勝つ自信がありません。 だから置き忘れには注意を払っています。
ハードケースで通勤にお供させていた頃、BESSONのケースはかなり重たいので下に置くことが多かったです。 ふとした瞬間に忘れる可能性がある…といつも気が張っていました。 特に持ち慣れていない初期の頃は怖かったです。
置き忘れ対策として、ケースを下に置く時は必ず足のどこかを触れさせておく。
つま先だったり、ふくらはぎの部分だったり、時々で違うのですが体のどこかが必ずくっついている状態じゃないと、下に置くことはしないと決めていました。 ショルダーケースに変えてからも、降ろす時は肩ひもを手にからませておくなど置き忘れ対策には気を遣いますね。(ボ〜っとした性格なもので) そんなこんなでハードケースは使用年月の割に外見はボロボロで、既に1度修理している程なんですけど、 じぶんはそんなボロっちぃケースが愛しくてたまりません。
楽器の置き忘れ、怖いですね。でも、バイオリンは今からでも元の持ち主に返してあげてほしいなぁ。


   2004年4月22日(木)
今日はコルネット強化練習の日。
2時間で基礎練のメニューを全てこなして、吹奏楽団でもらう楽譜の中で怪しい箇所をトレーニングしてもらって、いつも最後には唇がメロメロ・バテバテになります。
じぶんはこれで満足して「やった〜、今日も練習したぞ。」と納得して終わりだけれど、指導の先生は「これから(夜の)10時までじぶんの練習。」と サラっと言い残し次の練習場へと移動していくのだからすごい。 練習中は手本を示してくれるので、先生の方がたくさん吹いているのにこの余裕...。

最近しみじみ感じるのは、上手い人は練習量もそれなりに多いってこと。
顧みてじぶんはまだまだ少ない。
もちろん社会人で、家庭もあって...の割には頑張っている方だとは思う。 今以上「量」を増やすのは正直かなりしんどい。 でも次のステージへの扉を開きたいのであれば、この練習量ではやっぱり全然足りないのだろうな。 技術と練習量は(ある程度の所までは)正比例すると確信しているのでもどかしいです。 ただ、今のじぶんの状態では量を増やせた所でバテるのも早いので効率が悪そう。
イライラするぜ(笑)。


   2004年4月19日(月)
「ドラムライン」を見てきました。
個人的な繋がりの吹連筋より割引券を2月より入手。Yahoo!ムービーで公開日をチェックしながら楽しみに待っていた映画でした。
マーチングを題材にした青春映画で、ストーリー自体は少年漫画のように単純なのですが、本場のマーチングシーンの見応えがすごい。 あれだけのエキストラを集められるのは、さすがアメリカだなと納得。 しかも嬉しい事にカレッジスタイルなんですねぇ(*^^*)。
比べるのは悪いけど「3000人の吹奏楽」が、かすんでしまうかも...。 マーチングフリークにはたまらない映画です。
「ブラスト!」再来日といい、マーチングがブームになりそうな予感。

吹奏楽リンクNo.2に宮下達守さんの 「湯の町と音楽の融合を目指す宮下達守のホームページ」が仲間に入りました。


   2004年4月18日(日)
またアサヒ本生の懸賞に当選しました。
500ml缶が24本!メチャクチャ嬉しい♪ 「アサヒビール版人生ゲーム」に続き2度目の当選!わたしがいかにアサヒ本生を心から愛しているか、会社に伝わっていると確信しています。 当然「33人に1人が当たる」キャンペーンも熱くなってしまいました。33枚のシールで1口を3口も応募したので、期間中99本も飲んだことになります。 もちろんアサヒビールのメルマガも購読。今回の懸賞もメルマガで知ったもので、受信して3分後には応募完了していました。もぉ〜〜〜っ本当に心から大好きっアサヒ本生。
これからも熱く応援するぞ〜。 飲み続けるぞ〜。
再び書くけど、「わたしの血はアサヒ本生で出来ている!」

   2004年4月13日(火)

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「岡本篤彦コルネットリサイタル Vol.13」を追加しました。


   2004年4月9日(金)

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「ブリーズブラスバンド A Fantastic Night 2004」を追加しました。


   2004年4月8日(木)
結局、はちさんはわたしの携帯待ち受けになりました。
電話もメールも滅多に来ない寂しいケータイ(笑)ですが、世界に一つだけのオリジナル壁紙で華やか倍増。プレゼントにかこつけて、じぶんが楽しみたかったのがバレバレですね(笑)。

前々からIllustratorを扱ってみたいと興味があったのですが、本を読んだだけではわかりにくいし、スクールは授業料がとても高くて払えない。(コルネットの個人レッスン料は払っているくせに(笑)) 今回業務で必要だった事もあって思い切る事にしたのですが、安い教室を探すのに苦労しました。あと吹奏楽の練習もあるので教わる時間のやり繰りが大変です。 関西に来た当初(つまり新婚当時ですね)、毎日暇で暇で、考える事といったら晩のおかずの事だけ。他は何も考えることがないという生活をしていたのが嘘のようです。 今は考える事がたくさんありすぎて目まぐるしいです。
きっともう少し老人になれば、再び晩のおかずしか考えない生活になる可能性が高いし、更に老人になれば晩ごはんを食べたかどうかも忘れてしまうかも(爆)。 (^^;、今のうちにいっぱい悩んで苦しんでおくのがいいかも知れませんね。

今まで仕事が暇だった時はダラダラとネットサーフィンしていたのですが(^^;、これからはトレース練習に充てていろんな形を描けるようになりたい。
春なのだから、なにかひとつでも新しい事に挑戦。


   2004年4月6日(火)
我ながら「オタク」もこの域まで行けば立派なものだと思います。 20万人目のキリ番ゲッターに捧げるプレゼントが完成しました!

今回はプロのデザイナーの指導の元、資料を正確にトレースする方法を教わりながら描いたので手の部分も精巧です。(前作はかなりいい加減な作りでした^^;)使用ソフトはIllustratorです。
キリ番プレゼントにかこつけて、「こんな事も出来るようになった。」という新技を自慢したかったのが目的ですが(笑)、 ご希望でしたら"はちさん携帯待ち受け"も作りますのでお申し付けくださいね!<キリ番ゲッターだけの特権>☆ いずれは"はちさんムービー"とか、更に新しい表現にも挑戦してみたいと思っています。

昨日、このホームページは5周年を迎えました。
HPの誕生日とあの人の命日が来て、桜が咲いて、わたしの春は来るという感じのこの5年間でした。 こんなに続くとは夢にも思いませんでしたが、これからも気負わず、楽しくがんばります。よろしくお願いします。m(_ _)m


   2004年4月4日(日)
いつの間にか、ここのプロバイダのWebサーバー容量が10MB→50MBに増量されていました。
まだまだ作れますね。(^^;

VIVA!BRASS♪に「ブランク日記12」を追加しました。


   2004年3月30日(火)
★20万アクセスいっちゃいました★
想いは10万の時に語った時と同じです。皆様、ありがとうございます。m(_ _)m 

【回想】アクセス向上にアクセク^^;した過去の話
ホームページって、作ったらすぐにアクセス殺到して1万HIT突破なんて楽勝。
真面目に思ってました(笑)。
じぶんの場合、古くからパソコン通信の世界で遊んでいたので元々パソコンを扱う友人は多かった。 だから最初は冷やかしに来てくれる人も多く、順調な滑り出しでした。
でも、一通りの"ご祝儀閲覧"が済めばあっという間に閑散としちゃった...。現実は厳しいモンです。
ネタもすぐに頭打ちになって(作ったはいいけどテーマが固まってなかった^^;;)スタート早々に沈没寸前でした。

最低でも1年は続けなければカッコ悪い。よし、営業活動に力を入れアクセス数を増やそう!と考え、Niftyのホームページ宣伝用掲示板にしつこく投稿し続けました。
ところがアダルト(出会い)系にかき消されて全然効果がないのです。
検索サイトへの登録も片っ端から試みましたが、何の反応もありません。「アクセス向上」の類に書かれているセオリーは一通り試してみましたが、疲れる割にカウンターは回らないのです。ああいうのに書いてあるのを鵜呑みにしちゃいけませんね(^^;。 こんな事ばかりにエネルギーを費やして、だんだん嫌気が差してしまいました。
もういいや。どうせ誰も見てないのだから好き勝手やろう。

おたっきー路線を走り始めたのはこの頃からです。
「見てもらうにはどうしたらいいか?」から、「誰も見てないから好き勝手やろう。」(笑)へ路線変更。
ひたすらじぶんの世界に没頭して作り込みました。 「こんな吹奏楽話誰もわかんないよ。これじゃまるでオタクだよ。^o^;」とか 「こんな絵文字発表したら○○○な人と思われそ〜(笑)」とか、人目よりもじぶんの「楽しい」を最優先へ。 一番楽しい時期でした。

皮肉なものでアクセス数などどうでもいいと思い始めた途端、アクセスが増えたのです。
じぶんにとって「アクセス向上」の秘訣は、「アクセス向上」を諦めたこと。
夢を見るのは大事だけど、固執し過ぎるのも良くない感じ。
「ダメだこりゃ。」と思ったら適当に諦めて、ナナメから横から後ろから、グニャグニャ遠回りしながら歩いていけば、 そのうちまた夢の扉にぶち当たるのではないだろうか?な〜〜んてふと思うこの頃です。
諦めた夢には更なるビックチャンスの可能性あり!(これが20万アクセスをいただいた事の教訓ですm(_ _)m)


   2004年3月22日(月)
昔入院生活をしていた頃、ロビーのテレビまで歩いていいと許可された時、たまたまついていたのが「ドリフの大爆笑」でした。 他にすることがないから仕方なしに来たのですが、すぐに爆笑モード大爆発。
病院をテーマにしたコントで瀕死の入院患者が出てくるのですが、周りの患者仲間でお腹をかかえて笑いました。
「病人をギャグにするなんて。」
常識的な方から見れば眉をしかめる事でしょう。
しかしなぜか、深刻な人も多い病棟の患者から笑いがこだましました。
あまりの盛り上がりぶりに「何見てるの?」と看護婦さんが見に来たくらい、「ちょっとヤバいんじゃないの?」というくらい みんな笑い転げてました。

楽しい事と笑いに飢えていたのです。
「笑い」は心を癒すお薬で、点滴で、注射だったんだ…。
いかりや長介さん、あの時は本当にありがとうございました。人は誰かの記憶に残る限り、生き続ける事が出来るのだそうです。


   2004年3月21日(日)
六覺燈レポート
大阪は日本橋の超高級店です。串カツ屋さんです。予約なしで入るのは不可能との事なので気合い入れて2週間前から予約してました。 一生に何度も行けない店なので、グルメオタクさんの検索ヒット狙いでレポート書きます。(解析つけておこっと)
この店を「嫌い」という人もいるのですが、理由は会計が不明瞭という点が大きいようです。
確かにお品書き・メニューの類は一切ありません(コワ〜)。 一応コース料理が7,000円程度らしいですが、本当にそうなのか若干不安。(何分こういう店に慣れてないもので)
美味しいワインが豊富に取りそろえられている事も有名で、わたしもそれが楽しみで出かけたのですけど、ワインの値段は料理以上に不明瞭らしく、 しかもこちらに選択権はなく店主が選んだ品を勧められるそうなので(もちろん好み・要望等は聞いてもらえます)、どんな高いのが出てくるか? とビビっちゃいます。

ところが実際カウンターに座って高級店らしい気持ちのよい接客されると、不安は生ビールの泡のようにフワ〜〜っと消えてしまい、 酔いも手伝ってすっかり気が大きくなってしまいました。
結論から先に書くと
串カツのコース料理(串20本くらい+サラダ+自家製フランスパン+デザート+コーヒー)×2
追加の串(チーズが食べたかった)×2
生ビール(大)×2
グラスワイン×6(うち1杯はスパークリング)
合計:\25,050でした。
※デザートはシャンパンゼリーor抹茶アイス
【ここまで値段について詳細に記したサイトは他にありませんぞ!(笑)】
正直、「安い...。」と感じてしまいました。
外食としては決して安い金額ではないのですが、この雰囲気、このサービス、この料理。上質なモノを楽しんでなら高くない。 更に大将お勧めワインが美味過ぎた。 ボトルで頼むと高そうなのでグラスでもらっていたのに、あまりの美味さにおかわりし過ぎてしまいました。(^^; (だたし、純粋に串だけを抽出すれば"知留久"の方が上かなとは思いました。)
正直、この店をけなしている人の気持ちがわからない。ここ一番☆というシーンには再び訪れてみたいです。

客層は社長さん(重役)風中年男性と、若〜い女性のカップルというのはお約束。
きれいにお化粧して、アクセサリーや服もいいモノをつけている。会話が上手い。
2本目のワインを空ける頃には、社会的地位の高そうな人なのにベロベロの酔っぱらいオヤジに変身し、 この後の展開などを少々想像してしまいます。(^-^; よく見たら店中、わたしの服装が一番みすぼらしいや(笑)。
こういう店には来慣れている風、クリエイティブ風若夫婦。
あとはビジネスマン(IT関連企業風)3人組。やたらと眼光鋭く仕事の話しながら店内の女性を値踏みしてる感じ。 わたしには一瞥さえない(笑)
デカくて高級そうなグラスを使うので、倒して割らないかハラハラしながら飲んでいるこっちと違って、 慣れた手つきでクルクル回しながら赤ワインを飲んでる...。
普段、わたしの側にはいないタイプの人達のヒューマンウォッチングが楽しかった。

え?なんでこんな店に行ったのかって?
税務署からの還付金を家で喜びすぎてしまい、オゴらされたから(笑)。


   2004年3月18日(木)
今日、衆議院内よりアクセスがあった。(^^;
こういう所の人がわたしのページに何の用だろう?と興味があったので、足跡を見たところ絵文字をご覧いただいたよう。 ふと頭をよぎったのは、最近某女優と結婚して話題の方は、メールに絵文字を添えるのが大好きらしいとテレビが言っていたので 「もしかしたら…?」と空想を膨らませてしまいます。
わたしは逆立ちしたって一生涯衆議院の中へ入る事が出来ないけれど、じぶんの作ったものが瞬間的にでも中に入ったとはヘンな気分。

   2004年3月17日(水)

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「阪急商業学園第45回定期演奏会」を追加しました。


   2004年3月15日(月)
偉いなぁ。高橋尚子選手。
行くために練習しただろうに、わたしだったら笑顔で記者会見なんて出来ないや。
「もう走るのやめる!」って泣いて大騒ぎするかも。
じぶんが走る姿を想像したって当然だよなぁ。心がヒリヒリ痛いだろうな。
わたしなら当日、オリンピックのテレビなんて絶対見ない。見られない。

逆の見方をすれば「下克上」。
誰にだってチャンスはあるってこと。
あきらめちゃダメ。腐ったらそこでお終い。

「応援してくれる人にまた元気な姿を見せたい」か。。。偉いよ。
そうだね、がんばれ。出る人も出られない人も。
わたしにだって応援してくれる人はいる…。がんばろう。


   2004年3月11日(木)
ミーハーなので、吉野家の豚丼を食しました。
想像以上にイケますね!じぶん的には牛丼よりも口に合うくらいで、生姜をきかせたお味はなかなか。 想像以上に具も多いし、320円も妥当な線でしょう。
関西に来た当初は、カレーや肉じゃがを豚肉でこしらえて悲しい顔をされたものです。
郷に入っては郷に従い、牛肉でするのがこっち流なんだと覚えたのだけど、 久しぶりに豚丼を食し道産子の血が騒ぐ思いです。
わたしはいつだって崖っぷちな人の味方でいたい(笑)。だからがんばれ!へこたれるな!吉野屋。
卵だって 食べるぞっ!

吹奏楽リンクNo.2にwarmsoundさんの「JAZZ TRUMPETERのつくりかた」が仲間に入りました。


   2004年3月9日(火)
今日は初代師匠との姉妹弟子、わかぽんさんとコルネット勉強会&闇練に励みました。
いっぱい刺激を受けて有意義な1日です。
ちょっと夢も語りました(笑)。
がんばるぞ〜。わたしも食らいついて行くぞ〜☆

   2004年3月6日(土)
こういう時だからこそ、鶏肉と卵を食す(笑)。
筋金入りのあまのじゃくだもんね。
世間が避ければ避けるほど食べたくなる。
昨日は焼き鳥と卵入り鳥ぞうすいを美味しくいただいたのですが、チキンライスのオムライス。ふわふわ卵の親子丼。まだまだレパートリーはあるもんね!
生きたまま袋に詰められ抹消される鶏の生命よ、その無念、誰が慰めん。

   2004年3月3日(水)
最近のマイブーム(3)「税務署」
確定申告初体験で予想以上の税金が戻った事が嬉しくてたまらなくて喜びを爆発させていたら、5年前までさかのぼって申請出来る事を教えていただきました。
そこで前の源泉徴収票を家中から掘り出して、再び税務署へ。
2回目なのでだいぶ仕組みがわかってきた感じ。
しかし「経費は?」と前回と同じ質問をされてしまい、やっぱり良くわからないので絶句。
仕事場へ行くための交通費どうしてるの?
文房具代(わたしの場合はパソコン関連費用かな)じぶんで出してないの?
・・・なるほど、周りの人たちが領収書の束を広げている訳がわかりかけた感じ。
「でも、領収書も何も持っていないんです。」
「じゃ概算でいいからさ、交通費と文房具代くらいは書いておきなさいよ。」
忙しそうなのにすごく丁寧に説明してくれて本当にありがたい。 またまた旅行に行けるくらいの税金が戻ってきて、めちゃくちゃHAPPY♪

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   2004年3月1日(月)
確定申告初体験
わたしのように低収入で不安定な就業形態の人間から、どうしてこんなに税金を取るのだろう?
選挙権をいただくための義務?それが大人の務めということなの?
それにしても収入に対する所得税が高すぎます。酒税でタップリ払ってます。もう勘弁してください。
…と悩んでいたら確定申告をしたらいいのね…。全然知らなかったよ〜。(^^;
今のじぶんの立場って一見会社に属しているような形態なのですが、実際は一匹狼(狼ってキャラじゃないけど(笑))で、 じぶんの事はじぶんでやらないと、誰も面倒見てくれない事を知ったのでした。

とはいっても税務署なんか行くの初めてだから気が重いです。手続き難しそうだし、時間かかってめんどくさそう。 でも1回食事行ってケーキ買えるだけ税が戻れば嬉しいと思い我慢、我慢。
ところがビックリ☆実際の手続きって全然難しくないの。
係の人たちは親切だし、「黄色いテープの上歩いて次のコーナー行ってくださいね。」だって。メチャわかりやすい! その上「経費は?」と質問され、その意味を理解しかねている様を見て 「この人...経費を全く計上していないからさ、ここに勘定すれば還付が増える。これで通るよね?」と係員同士で相談してくれて、 一気に還付が2倍に増えてしまいました。すごい〜、ミラクルだ〜。
食事とケーキどころか旅行へ行けるほど戻って来ちゃった。税務署だいすきぃ♪ 全然好みのタイプでなかったけれどその瞬間、税務署のお兄さんの顔にハートが散らばっちゃったもんね(笑)。
家に戻って「税務署の人って親切だねー。」とはしゃいだら、「それはお前が脱税する術を知らないからだろ、きっと。」だって(^^;。

吹奏楽リンクNo.2に"初心者トランペット練習グループ" 「Team BOSS」が仲間に入りました。


   2004年2月26日(木)

VIVA!BRASS♪→「コンサート」に「阪急百貨店吹奏楽団第13回定期演奏会」を追加しました。


   2004年2月23日(月)
『フロイン堂の食パン』を初めて食べました。
確かここってものすご〜く有名店で、予約なしで買えない程の人気商品なはず。 偶然手に入れる事が出来たのです。
これもまた半端じゃなく極上のお味!
レンガの釜で焼いているのがご自慢だけあって、水分が程よく飛んで皮がパリパリ!なんて香ばしいこと! 焼きたてのぬくもりが残るうち生で食べるのもいいけれど、軽くトーストすると一層香ばしさが引き立ちます。 焼いたパンを手で割く時のミシミシした感触が、かつて聞いた事がない『美味しい音♪』を立てるのにビックリ。 ピザトーストに、コロッケサンドにと楽しんで、とあっと言う間にペロリと平らげてしまいました(超興奮気味!)。
巷で話題の食べ物屋が必ずしも美味しい訳ではない、ということをバブル期に散々学んだので、 『騒がれる店』は斜めから見ることが多かった。 でも"ツマガリ"といい"フロイン堂"といい、騒がれるだけの魅力はタップリ潜んでいるようです。
おいしいものだらけ。幸せ過ぎて倒れそう(笑)。

おともだちリンクNo.2に藤島親方さんの「もっとすてきな四日市に」が仲間に入りました。


   2004年2月19日(木)
熱を出して脱水症状を起こしてしまったせいか、唇の皮がズルズルむけてしまいました。(;_;)
楽器が吹きにくい事、この上なし。
ここ数日手応えが上向きだったのに、急に後戻りした気分。しょぼん。。。。
3歩進んで4歩下がる。人生はワンツーパンチ(爆)。
芸能人は歯が命。金管吹きは唇が命だったのね。はー。

ところが、今日は口に力が全然入らないせいか、上の「ラ」の音がハッキリ出る事を発見!
今までも「ラ」は出ていたけれど、超か細い音か、外してしまう事が多かったのです。
初めて聴くじぶんの(ちゃんとした)「ラ」に、ちょっと感動。。。
この口の感覚をなんとしても覚えておかなければ!と思い何度も吹いてみた所、今まで高い音に上がろうとする時 必要以上に力が入り過ぎていることに気が付きました。
あぁ!この音をあの人に聴いてもらいたい!と切に願う!
何度も何度も手本を見せてくれた人に。。。神様どうか、明日からも鳴ってくれますように!


   2004年2月16日(月)
最近のマイブーム(1)「ツマガリのケーキ」
朝日新聞に載ってた社長のお菓子哲学に超感動。 商品カタログを請求すると試食のクッキーが一緒に送られてくる、というエピソードには食いしん坊は鋭く(いやしく^^;)反応してしまいます。
早速Webサイトより申し込んだところ、確かに本当に美味!
ついに我慢が出来ず、本店でしか買えないという生ケーキを食してみたくなり甲陽園へ。
これがまた半端じゃなく美味!
しとしと感の高いスポンジは卵の風味がしっかりと生きている。これに甘さを抑えすぎない生クリームのコラボレーションが最高。マロンケーキに乗っている栗もなんとも上品なお味。
あの味が忘れられない思いにかられ、バレンタインデーにもう一度行ってみたところ今度は店に入るだけでも行列が! 他府県ナンバーの車や、タクシーで乗り付けている人までいる!並んで買うケーキ屋なんて初めてだけど、どうしても食べたかったので行列に加わってしまいます。 今度は抹茶のザッハートルテ風のやつに挑戦した所、マロン以上に至高なお味で、いったいこの店は何?!って感じ。見かけは地味だけど味がすご過ぎる。抹茶が濃い。『思い出に残る味』ってこういう事かと開眼した思いです。
ただあまりに店がブレイクし過ぎていて、スタッフはさぞ大変だろうなと同情してしまいます。でもまた行ってしまいそう。

最近のマイブーム(2)「コルネットの練習」
こちらはここ3年5ヶ月間、ずっとだけど(笑)。
去年夏から新規投入した秘密練習(!)の成果が最近ジワジワ形になってきて嬉しい。いい感じ(^^)v。


   2004年2月13日(金)
だいぶ日が過ぎてしまいましたが、「第3回尼信ブラスフェスティバル」へ行ってきました。 レポート作ろうと思いつつ、日々の暮らしに忙殺されてしまい無理っぽいので、この場で語らせていただきます。
普段なかなか聴けない、遠方からのすごいバンドが登場するので人気の高い催しですが、今年もすごかった!! 開演15分前にほぼ全ての席が埋まる大盛況ぶり。
箕面市青少年吹奏楽団は、フリューゲルとトロンボーンのデュエットが最高!。
「青少年」と謳うだけあって平均年齢も若そう(最高年齢30歳!)で、さわやかな印象。 コンクールの自由曲って終わると伸びきるものですが、関西大会より熱演だった「ガイーヌ」には驚かされました。
浜松交響吹奏楽団は、前に全国大会で聴いた「おほなゐ」がいまだ印象強く、期待度100%でしたが、満足度は更に上をいく120%でした。
淀工のおたのしみ「曲名当てクイズ」は、答えると丸谷先生からCDをいただける特典を知っていたので 「はいっ!はいっ!」と勢い良く手をあげてしまう...。人前では大人しい性格と知っている夫がビックリ(笑)。
尼崎市吹奏楽団の演奏は、クラリネットのお嬢さんの指元をず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと見つめてました。 あの難曲をおさらいするのに、楽譜配られてからどれくらいの時間で仕上げて来たのだろうか?とか、 こういう所の人も合奏についていくためカラオケボックスで練習する事などあるのかな?とか。 ついそんな事ばかり考えてしまう程、難しそうな曲でした。ひとりひとりのテクニックが高すぎ。

尼崎信用金庫もタイガース貯金「勝ち星☆77」では、本当に優勝してしまったので 赤字を出したみたいですが、これからも「ぼくらの貯金箱」でがんばってください! 無料で質の高い演奏会を開いてくれてありがとう。尼信の会長、男前です!


   2004年2月5日(木)
韓国映画ラブストーリーを見ました。
ベタなタイトルだけど内容は素晴らしかった。この手の純愛ストーリー作り、韓国は本当に上手いと思う。情感・ぬくもり…がスクリーンから伝わってくるようでした。
日本にも同タイトルのドラマがあるようですが、小手先の恋愛テクや駆け引きが散りばめられているような匂いがしてしまうのと、観客動員に貢献しそうなアイドルの配役を見て避けてしまう。
恋愛…。人を愛するって技術やアイテムやシチュエーションで競うものじゃない。
ただ会いたくて、会いたくて、雨の中を駆けだしてしまう心の動き…。(遠い目(笑))
久しぶりに純な気持ちに浸らせてもらいました。涙もタップリ流してきました。たまにはこんな映画で心洗うのがいいね。

VIVA!BRASS♪に「ブランク日記11」を追加しました。


   2004年1月29日(木)
思い出したらまだあった、年齢詐称の過去(爆)。
22歳の時、ホテルのバイキングで母とお出かけ。
チケットを買おうと受付を見たら、中学生料金は大人の半額なのに注目。
迷わず「中学生1枚。」
席についてボーイさんが「お飲物は?」と聞いてきて、正直に「水割りっ!」と頼んだっけ^^;。
22−15=7で、7歳の詐称という訳になるから、最近やったのよりは少々控えめだったのね(笑)。
年を取るとあつかましさ倍増ね^^;。

   2004年1月25日(日)
なんとタイムリーな!
フランス人ハーフでフランス貴族の娘(うそ)、しかも年齢を19歳若く偽った北新地のホステスさんの事件が新聞に載ってました。
借りたお金を返さなかったのがトラブルの原因らしく、年齢詐称の罪ではなかったみたい。(^^;
実際フランス語も堪能で、美しい人だったらしく、誰もが信じていたそうな。
北新地のホステスさんはお客さんに夢を売るのがお仕事。
「今日、フランス貴族の若い娘と飲んじゃったもんねっ♪」って、いい気分にさせてあげられたのならいいんじゃない?(笑) きょうび殺伐とした事件が多すぎるだけに、(お金の問題は別としても)愛嬌ある事件かも。
わたしも「即興曲」だ「ドリアンラプソディー」だ「ディスコキッド」だ「ジュビラーテ」だと、本当の話で盛り上がるのはいい加減やめて、 プロフィール書き換えようかな。
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中1の課題曲は「そよ風のマーチ」。全国大会で金賞をいただきました。
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大きな嘘はばれないでしょ、きっと(笑)。

   2004年1月24日(土)
ラジオで「わたしがついた嘘の経歴」をリスナーから募集してましたが、わたし以上の強者ばかりでした。 まだまだ修行足りないし、控えめですな<じぶん。
深夜サンテレビでやってるアダルト番組で、水着姿を見せてるお姉さんのウエストサイズは誰もが「60」なのも嘘っぽい。 3人並んで明らかに隣の人より太いよこのお腹!あなたの"ウエスト60"はわたしの8歳サバ読みに匹敵する強気な嘘だぜ。 と嬉しくなってきます。
そんな事で「お前さん、スリーサイズ詐称してるやろ!」と責める気持ちもないし、 気持ちはよぉ〜〜〜くわかる。さりげにお腹を手で隠す仕草に「お互いがんばりましょう。」という気分です。

   2004年1月23日(金)
きょうびアイドルや女優でも8つもサバよまないでしょうが、ここまでダイナミックな挑戦に出たのは『大きな嘘はバレにくい』(笑)と考えたからです。
参考意見を求めたく、夫に聞いてみました。
絶対傷つかないから正直に言って。ぶっちゃけ誤魔化せると思う?いくつまでなら行けそう?
何度も訊ねたのですが、
「まだまだ大丈夫。若いよ、余裕だよ(^_^;。」と新聞に目を落としたまま(爆)、真面目に答えてくれようとしません。
考えてみれば無理もない話で、 「アホな事はやめろ。お前なんかどこから見たってオバハンなんだよ。」と、本当の事を口にしたものなら 脳内更年期障害が一気に加速し、晩のおかずにありつけない事態に発展するかも知れない。 適当にあしらって機嫌よくしてもらっている方が生活の質の低下を防ぐと考える、男の自己防衛的な勘が働くのでしょう。
その後仕事場を変えるたびに「今度は何歳ということにしてある?」と聞かれます。(^^;

   2004年1月22日(木)
社会的地位の高い人は大変だ。
某代議士が学歴詐称疑惑で大騒ぎされているのを見て、じぶんは社会的地位が低く良かったとホッとする。
カミングアウトすると、わたしは某職業紹介事務所に登録する際、短大卒とした事がある。
ドサクサに紛れて年齢も8つサバよんだ(笑)から、あの方と同罪以上だ。
速攻で仕事の紹介が来て、3ヶ月間の短期アルバイトの職を得た。
職種はExcelオペレータで、大手住宅メーカの営業所で期末決算書を仕上げる仕事。 本当は年齢も学歴も大して関係ない業務だけどやっぱり若くて、少しでも高学歴な方が有利なんだ。とにかく仕事がしたかった。
万が一「お前は本当に短大卒か?」と詰め寄られたら「現地で確認してきます。」とトンズラすればいいだろう。 しかし期間が短く社会保険もないせいか最後までバレなかった。何の問題もなく円満に契約満了となったのだけど、 最終日、男社員が職業紹介事務所の営業に「もう少し若い子はいないのか?」と耳打ちしているのを見てしまう。
「彼女は、うちのスタッフではかなり若い方です。」と返されて言葉が詰まるメーカの男社員。
心の中で赤い舌をペロリと出して「あばよ♪」と笑うわたし。
超絶対的確信犯。きっとわたしってばテレビで騒がれている人以上の重罪なはず。
ちなみに詐称は一度きりで、今の仕事場では本当の年齢と学歴で通しています(笑)。

   2004年1月18日(日)
テレビを見ていて「松竹芸能」と「よしもと」の違いがわかったら、関西人としてかなり上級クラスと聞いた事がありますが、 わたしは既に違いがわかるので「成長した。」と褒められます(笑)。
ところが飲食店でチューライムを注文した時、お店の人から「中生(ビール)とライムですか?」 と聞き返されてしまい、内心「チューライムは、チューライムでしょうが。(-_-;」とムっとしても、どうにも通じない。
夫までも「チューライムって何?」と言い出す始末。
しまった。どうやら関西では通じないらしいと悟り「チューハイのライム」と言い直したら、やっと理解してもらえました。
またワケわかんない言葉が出てきたなぁ〜。とおちょくられたので、では「チューハイのライムは関西弁で何と言うの?」と尋ねたら
チューハイのライム」だって(^^;。エセ関西人上級クラスへの修行は続く。。。

   2004年1月14日(水)
【ブロードバンドデビュー】ついに自宅に光ファイバー開通!
やっとISDNを卒業です。(*T-T)ウルウル。嬉しいです。
とにかく速い!!驚くほど速い!!
でもじぶんのHPは33.6Kbpsモデム時代に立ち上げたものだから元々軽く、速さの違いがあまり体感出来ないや。 それにしても、光だ、WinXPだ、とPC環境ばかり良くなっていくけれど、やってる内容は7年前と全く変わってない事に気が付いてしまった。
絵文字と通信(爆)。

   2004年1月6日(火)
新年あけましておめでとうございます。今年も好き勝手吠えますのでよろしくお願いします。

去年の暮れも押し迫ってから、husbandが熱を出して倒れました。
正月恒例の(夫の実家への)帰省をしないと言い出したので、急きょ自宅でお正月の準備。
デパートやスーパーで、おせちやお雑煮の材料をお買い物。
結婚してから"自宅"で元旦を迎えるのが初めてなで、ウキウキ♪(世の"お嫁さん"は首を縦に振って同感してくれることでしょう^^;)

またとないチャンス。懐かしい、北海道で食べたお雑煮を作ろう。
前に作ったのがいつだったか思い出せないくらい、遠い昔の味。
記憶を研ぎ澄まして、ゴボウ、鶏肉、大根、三つ葉etc...の野菜を揃える。岩見沢のおじさん家の味も、吹奏楽部の後輩のお家に遊びに行った時作ってくれた味も、中の具までも一緒で嬉しかったっけ。もちろん醤油味。 お餅は角切りしかありえない(笑)。
どんなに長く関西に住み言葉も風習も馴染んだとはいえ、節目の時にはコテコテ・ギンギンに道産子を主張するわたし。今も田舎の母と会話する時だけは正調北海道弁を駆使するので、こちらでは目立つこと、目立つこと。

結局2日には帰省し(免れないのさ^^;)、お年玉をたっぷり払い嫁のお勤めして帰って来ました。
さ〜、これでまた1年間好き勝手生活出来る?!?!(爆)