過去のものぐさ日記

2003年5月15日(木)
『CDに合わせて曲のおさらいシリーズ』
次のお相手は阪急百貨店吹奏楽団さん。 ついにこの日がやってきたぞぉ〜〜〜〜!!!
でも速すぎて全然歯が立たないんだわ。。。。(笑)
何度もお付き合いしてもらって「マーチの阪急」の極意を盗んでやるぅぅ〜(笑)。がんばるぞー☆

VIVA!BRASS♪→コンサートに「なにわオーケストラルウィンズ演奏会」を追加しました。


2003年5月14日(水)
眠い…。とにかく眠くてたまらない。
昨日パート練習に出かけて、その前に個人でも2時間練習していたせいか、唇がヒリヒリ痛んで布団に入ってもしばらく眠られなかったのです。
今朝は寝坊しちゃったけど、ちゃんと"仕込み"をしているおかげでお弁当もいつもの時間に作ることが出来ました。完璧☆
理解を持って練習に行かせてもらっているので、家の中の事もキチンとやっておきたいという気持ちは大きいです(そうでなければ練習に行きにくいですよね〜)。夜に練習のない日は音楽を聴きながらたくさん料理を作ります。家事に飽きて毎日ダラダラ手抜きしていた頃より今の方が食生活はいいかもね(笑)。という訳で疲れはせいぜい仕事中に癒しておこう(^^:。どうせヒマやし。zzzzz...。

それにしても昨日あれだけ唇が痛かったのに今朝はケロっとなおっていて、昨日よりいい音が出てくるのは何故だ?!


2003年5月11日(日)
元々が下手なので上手に吹けないのは仕方ないにしろ、それにしてもあまりにヒドイとじぶんを腹立たしく思う時があります。
いくら何でも、もう少し何とか出来るはずだと思うと心底悔しいです。
吹き込み不足→自信がない→音が出せない・・・の悪循環。
とにかく悔しいので練習するっきゃない☆
曲のおさらいでは、今度は淀工のCDに合わせて10回…20回…と淡々と繰り返す毎日。「丸谷先生の指揮は早めだなぁ。ついていくのが大変!」とフーフー言いつつ、とにかく何度も、何度も、何度も繰り返す。
ちょっと上手く出来たら「気分は淀工♪みんなで吹けば日本一」に浸る。涙ぐむ(笑)。
これがじぶんへのご褒美よ。

        〆⌒"⌒\
        ))    い
       / ∞((()))∞い
       (( /n  n(( (
       ))q” ^ ”p  )
      ( 人 ▽  人   )
     *@@*(( ) ( )い 
   ξ@@@@**⌒\ /⌒ ) 
  @@@@*  **   \   今日は「おかあさんありがとう♪」の日だよ
   @@@@@@\ *    |
  @@n   \   /  |
  ξ@@*/(つ     /  /  
  ξ*(_ノ ̄ ̄ ̄ ⌒)_/  
           u 
               
            
              

2003年5月8日(木)
実家の母から小包が来る。
中身は縫って欲しいと頼んでいたロングスカート。お店で買うと大変高価なものなので有り難い。
母は洋裁が得意なので子供の頃は手製の服ばかり着て(着させられて)いたけれど、大人になると流石にそういう機会はないので、太って着られなくなる事がないよう^^;大事に着用しようっと。
母のお陰で中高生時代の家庭科の課題は、常に満点です(じぶんでやれよって^^;)。今まで縫ってもらった中での最高傑作と言えるのが、これまたわたしがねだって縫ってもらった クラリネットのショルダーカバー。

今でこそショルダーカバーは楽器店で売っているのですが、昔はそんなものは存在しませんでした。
クラリネットは手持ちでも重くないし、邪魔にもならないのですが、ショルダーにするとホント楽ちんなんです。 そこでケースごとスッポリ入れられるカバーを縫ってもらったわけ。
旭川はもちろん、コンクールで札幌に行ってもClaを肩かけで持ち歩いている人を見たことがなく、密かにわたしだけのオリジナルと自慢でした。だから楽器屋でそれが製品になっているのを見た時は「パクられた!」(笑)と思ったくらい。
今はハードケースのまま(通勤にお供させるのでソフトケースはダメ)コルネットをショルダーで持ち歩ける方法はないだろうか…と考えあぐねているのですが、さすがに難題。妙案がありません。


2003年5月7日(水)
同じ先生に習っている"きょうだい弟子"同士で遊んで、一緒にコルネットの練習もしてきました。
同じ事を習っているので基礎練習の進め方も一緒で、意思の疎通が早くツーツーです。
上手い人と一緒に吹くのは勉強になっていいです。
上手い人と一緒にいると、じぶんの悪い部分が浮き彫りになって現実を直視できる。だからいいです。
秘密の練習場も紹介してもらいました。やっぱり「音を出せる空間」というのはそれぞれ密かにキープしているものなのですね。
貸してもらったシルキーのコルネットは音色が明るくて吹きやすかった!
2時間の練習なんてあっと言う間です。

2003年5月6日(火)
トランペットで思い出したのだけど、前にタモリがテレビ番組でトランペットを吹いていて、husbandが「じぶんの方が上手いって思うやろ。」とニヤニヤ話しかけてきました。
確かにタモリの音って中学時代は「下手くそだな。テレビで吹くならもっと練習しろ。」と思っていたのだけど、 今のじぶんってタモリより下手だよなと素直に認めざるをえません(爆)。
奴さん、じぶんより高い音出してるし、吹き始めの音がハッキリしているし。そこそこは練習してるんやろなという感じ。
「他人と比較しない。他人と競争しない。」
がモットーなんだけど、わたし、なぜかタモリにだけは絶対に負けたくないと思う。
闘志むき出しギンギンなのだ(笑)。
絶対タモリより上手くなってみせるぞ!

タモリさん、テレビで吹く時はわたしが注目して聴いているので心してかかってくださいね♪


2003年5月5日(月)
100円ショップにジャズCDの新作が入ってました。
「どれを買おうかな〜」と30分くらい通路で迷っていたんだけど、よく考えたら1枚100円なんだから全部買えよって(^^;。 身に染みついた貧乏性というのはいかなる場においても発揮されるものですね。
それにしてもチェットベーカーって人のジャズトランペットはすごいわ♪
甘〜い音色でトロトロよ〜♪。
リビングで音楽をかけながら家事をするために買ってきたのだけど(ミュージックがある方がはかどるので)、こんな演奏聴いていたら…家事が手に着かないわ*:・゚'★.。・:*:・゚'☆♪。。(*~∇~*)ノ 。
さぁみんな!ダイソーに行ってCDを買おう!(笑)

2003年4月28日(月)
昨日テレビで、昔(昭和30年代)熱海の温泉旅館にあった、仲居さんで結成されたブラスバンドの映像が出てました。 お客さんの到着時にバスガイドのような衣装で歓迎演奏をして、速攻で着替えて仲居に早変わり。というなかなかパワフルなお仕事ぶりです。
今、こんな温泉旅館があったら絶対行く!
っちゅーか「仲居にしてくれ!」と猛烈アピールもあるかも(笑)。

VIVA!BRASS♪に「ブランク日記7」を追加しました。


2003年4月24日(木)
今日は自室で練習出来る日でした。
どうも調子が上がらず音がカスカスで(いつもだけど^^;)、ま、こんな日もあるさ。全て雨のせいさ。という事にしてやめようと思ったけど、とりあえず合奏でやる曲をさらっておくかと思った瞬間、ヒラメキました♪
せっかく音源を持っているのだからCDに合わせて一緒に吹こうと。
こんないいことに今まで気がつかなかったなんて、おバカさん。
合奏気分で楽しいし、何度繰り返しても(じぶんはバテるけど)周りの演奏はバテないし、間違っても肩身狭くないし(笑)、気分は西宮市吹奏楽団だし(笑)。
調子に乗って気分も盛り上がって、結局いつもよりたくさん練習してしまいました。(^^*ゞ

2003年4月21日(月)
昨日は集会室で法事をやっている家があったので、久々にカラオケボックスで練習したのですが、いまどきのカラオケ屋の食べ物メニューって美味しそうですね♪
昔はああいう場で何か食べようと思うと内緒でタコヤキを持ち込む程度だけど、今はファミレス並みのバラエティーがあってそんなに高くもない。メニューを見るだけで結構楽しいです。 もちろん「食べる」ために来た訳じゃないから注文はしないけど、『歌』で利用していた頃にもあんなフードがあったらよかったのにぃ(笑)。

にしても、店員が突然部屋に入ってきて(ノックはあったけど間髪入れず!)「怒られる!」とパニクった瞬間、「お客様、お時間10分前で〜す。」と言い残して出て行ったのはビックリ。
いつもは電話なのに〜。驚かさないでよ〜。
コルネットはバッチリ見られましたが、何事もなかったかのように笑顔のままでした。
あ〜よかった。楽器を吹くと追い出される店もあるからヒヤヒヤするんだよぉ。
ま、狂ったようにタンバリン振って盛り上がっていた団体より、わたしの方がずっと静かだったけど(笑)。


2003年4月19日(土)
楽団の大先輩からミュートスタンドをいただきました。\(^o^)/ ハンドメイドでネーム入りなので嬉しさもひとしおです!

このストレートミュートは新品で使用回数も少ないのですが、すでに何度も落としたので凹みがあります(あ〜ぁ、もったいねぇ〜^^;)。 ミュートをさすとベルが曲がるのではないか?という恐怖心が強く、どぉもピチっと装着出来ないんですよねぇ。 楽器はアルミで出来てる訳じゃないから、ミュートを入れたくらいで凹む訳ないハズですが、たくさん失敗して、なんでも体で覚えて身に付けなければカッコよくなれないって事なのでしょう。 落とすたびに体から火が出るほど恥ずかしいので、もう生涯1度も落とすまい!の心構えをスタンドに誓おう☆と決心です。

最近はマンションの管理人さんも「よく集会室で練習している人」と顔を覚えてくれて、鍵を返しに行くと「お疲れさまでした」と声かけてくれるようになりました。 些細なことですがなんだか嬉しい♪
心ざわめく事もたまにあるけど、気にしない。
3年間毎日練習する。1日たりとも休まない。
じぶんと交わした約束は、あと半年で達成出来るのだから。


2003年4月12日(土)
いいね、ピンクレディー再結成(笑)。
私生活では仲悪いって巷の噂だけど、根本的にはそんなことないと思うわ。
だって、彼女たちは学生時代からの友人だから。
元々が利害の絡まない関係って、一度こじれても元に戻るもの。
長く会わなくても、また続きから「あ、元気だった?」と始められる。
モーニ○グ娘。とか、SP○EDとか、利害バリバリで人工的に組み合わされた人間関係は大変そう。 本当に仲悪そう(笑)。

おともだちリンクNo.3にわかぽんさんの「ファイアーストームのW」が仲間に入りました。


2003年4月5日(土)

 (( ◆  ◆ )) 白  白  白  白 田  田  田  田 田  田  田  田 ☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆ @ ∴ ∴ ∴ ∴☆ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ ∴ @∴ ∴ ∴ ∴ ∴ @ ☆ 2003.4.5 For My website ☆ ☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆ @ Happy Birtyday to you! Happy Birtyday to you! @ ☆ * * ☆ @ * おかげさまで4周年! 我ながらよく続いたね * @ ☆ * * ☆ @ Happy Birtyday to you! Happy Birtyday to you! @ ☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆@☆

という訳で、当ホームページは4回目の誕生日を迎えました。 信じられな〜〜〜い。(笑)
ここのOPEN当時を知っている人!手ェあげて!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほとんどいないわなぁ〜。(^^;
誰もこんなに続くと思ってなかっただろうし、じぶんでも1年がせいぜい…という感じ。

ホームページを作る!と決心した時から誕生日は4月5日にしようって決めていて、前年1998年の秋からHTMLの勉強を始めました。4月5日は今までの人生で一番悲しい日だったから、その日から新しく始めたかったのです。
それはある人の命日でした。
たくさん泣いたこと。
桜が満開だったこと。
昨日のことのようです。

墓前に供えて恥ずかしくない内容にしようと思っていたので、このサイト全体的に内容が正直モード(笑)。 感じたこと、経験したこと、楽しかった思い出etc...。割と素直に表現してきたつもりでした。
時にそれが裏目に出て困った事態を引き起こすこともありましたが(^^;、ホームページを作るっておもしろいなぁ♪と心底思うことが出来た楽しい4年間でした。
ここまで来たら「5周年」も見届けたいです。
続けることに意義がある、と信じて。もう少しがんばってみます。
続けた者だけがわかる『何か』を感じてみたいです。
更新頻度は以前よりずっと落ちてますが、忘れかけた頃に、時々冷やかしに来てくださいね♪


2003年3月31日(月)
もう新聞でも公表されている事なので堂々と激っちゃいますけど、宝塚歌劇のオーケストラが33名編成から24名編成になるそうな!
「演奏者が減ってもお客様に満足していただけると確信している。」っちゅうよーな劇団側のコメントが載っていたけど、一気に9人も減らして満足すると思うか〜?!ファンの耳をバカにするような発言はやめてほしいものですな。(スミマセン、最近怒りっぽいんです(笑))
歌劇の雰囲気や宝塚でしか味わえない豪華さを楽しみにしているファンにとっては裏切り行為だよ。 料金変わらないのに内容の質下げて、しかも目に見えない部分なんだからヤんなっちゃうよなぁ。 つい先日「傭兵ピエール」を見てきたばかりだけど、あれが33名編成最後の演奏になってしまったとは…。(>_<)

宝塚の演奏ってしんどいから録音部分もあるんだけど演奏が録音になった途端、劇場の空気がサーっと冷めちゃうのがよくわかる。
武富士の宣伝みたいな群舞の時、よく録音になるんだ。
あれ、実につまらない。
今後オケの人数が減るから録音が増えるかもな?と思うと、"暗たん"たる気分になります。
現在はフィナーレ近くになるとさすがに演奏にも若干の疲れが見えてくるので、ラッパも音を外すギリギリの所でふんばっているって感じですが、そこがまた生の醍醐味でいいんだよなぁ。今回見た宙組の某男役(トップじゃない人)は ビックリするほど歌が下手でしたが、だからと言って歌を録音にされると(例え音が外れなくても)つまらない。「下手でも一生懸命歌っている。」という真心がファンの心を打つってもんですよねぇ。 演劇って空間芸術なんだから、その場の空気の流れを楽しむモンなんだから、これ以上生演奏を減らしたら許せないぞって感じ。

…と、熱く激ってみた所でオーケストラの人数が減ることなど大多数のヅカファンにとってはどうでもいいことなので「傍流がつまらん事を吠えとるわ。」程度のモンでしょうが、 だからこそ、一人くらいはこの問題を熱く語らないとダメなんだよ。と、主流から再びボコボコに叩かれる事を覚悟であえて主張します。


2003年3月29日(土)
今朝、「おはよう朝日」ってテレビ見てたら「尾道特集です♪」やっていて、何とタイムリーな!と凝視してました。
レポーターの女性が「尾道といえば映画!」と言うので唾を飲み込み、手も震え(笑)、次は何と言うのかと注目していたら 「映画といえば、大林監督!」「"転校生"とか"ふたり"とか、見ましたよー。」と無邪気に笑う姿を見て、でしょう?でしょう?やっぱりそう来るのが普通でしょう。とじぶんの主張は間違ってないぞ(笑)と実感。 今からでも遅くないです。おのみち映画資料館、展示物を再考してください。松竹大船撮影所のようにはなってほしくないですな。

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に阪急商業学園第44回定期演奏会を追加しました。


2003年3月28日(金)
旅の土産は「尾道ラーメン」。 こんなパッケージのを見つけて思わず買いっ☆
「時をかける少女」のポスターをパロったっぽい女学生(死語)のデザインに、尾道=映画=大林監督の図式を再確信です。
原田知世、かわいかったですね。
染髪しない黒い髪。白いルーズじゃないソックス。あぁ、昭和もなかなか良い時代でしたね。

2003年3月27日(木)
尾道もハコモノの観光施設が増えたと思ったけど、「おのみち映画資料館」にはぶっ飛びました。(^^;
小津安二郎監督作品や裕次郎のポスターがあるのはいいんだけど、大林宣彦監督作品の展示がひとつもないっっっ!
ここまでモノの見事に"シカト"している状況を見ると、何かあるのではないか?この資料館。すごく怪しいぞ…と思ってしまいます。
なんだかんだ言っても『尾道三部作』ですよ。
尾道で映画と言ったら大林作品なんだっちゅーの。
きっと何かの事情あってこうなっているんだろうけど、純粋にロケ地巡りしている観光客から入場料500円をだまし取るような真似はやめてほしいなぁ〜〜。 せめて入口に「大林作品の展示は一切ありません」と明記してほしいですわ。。。。(そしたら誰も入らないってか?)

似たような話で旭川に井上靖記念館が出来た時にもぶっ飛びましたね。
旭川に文学関係の資料館を作るのなら、やっぱ三浦綾子が先じゃないか?(だいぶ後から出来たけど)
「落とし穴のような街」「あんな所で人は恋をしない」とまで旭川を言い切った村上春樹の文学館なら許す!(笑)
・・・・と怒り心頭で書いてみた所でふと気が付きました。
大林ワールドの『資料館』は必要ないですね。
街の全てが、踏み切りが、石段が、渡し場が、目の前に広がる風景全てが『資料館』。
それをじぶんの目で確かめに来た人から、500円を徴収する必要はなしって事と解釈します。


2003年3月22日(土)
海が見えた。
海が見える。
18年振りに見る尾道の海はなつかしい。

と、林芙美子の一節をパクってみた所で、連休に尾道小旅行へ行ってきました。
18年前に一人旅をした思い出の街なのです。
ユースホステルに泊まり、手書きのロケ地マップをもらって、石段を上ったり下がったり。若かったです。
尾道を去る日、1度だけ乗ったロープウェイの客はわたしひとりでした。
案内係の女性はマニュアルトークの観光案内はせず、「どこから来たの?」と親しげに話しかけてきました。
「東京です。」
と答えた瞬間、何か眩しそうな視線が忘れられません。
確かに東京から来たのは紛れもない事実なのですが、ナウい(死語)ファッションに身を包むでもなく、根は田舎娘。 都会での奉公は3年しか続かず、全部引き払って田舎へ帰るその前に、映画で見て憧れたこの街をじぶんの眼で見ておきたかったのですよ…。 という話になると長くなるので何も語らず、「尾道はいい所ですね。」と旅の思い出をしゃべったような記憶があります。
「また来なさいね。」と見送られ、「絶対また来ます。」と誓ってあれから18年。
ロープウェイの案内係は若い女性に変わっていて、猫の数は減って、朱華園の行列は恐ろしい長さで、観光道路が整備されてカラーのマップを手にして歩く人がゾロゾロ…。
観光地としては整えられて快適になったけれど、楽しみにしていた『タイル小路』が心ない観光客が増えたせいで取り壊されていた、という残念な現実も目撃してしまいました。

18年前は足も痛くならずに歩き回れたのに、今日はふくらはぎが筋肉痛。(^^;
時の流れは無情だわ。


2003年3月17日(月)
「ドキドキ☆コルネットソロでついに初舞台!」
人前で、それも一人で、コンサートホールで演奏する自信なんかないです。
身の程知らずの極みです。
しかも参加費が高いです。
そんな話があっても出るつもりはサラサラなかったコルネットの"発表会"。
それなのに、年末にひどく落ち込んでいた頃、発作的に参加を表明してしまったのでした。(^^;
ソロで演奏するからには醜態を晒したくないぞ☆という意地もあるのですが、現実問題まだ1曲を一人で持ちきるだけのスタミナがありません。 なのに2曲もエントリーしてソロリサイタルの気分に浸ろうというのだから、怖いもの知らずの初心者様のお通りだい☆怖い、コワイ。(^-^;;;。払った分はモト取るぞ!(笑)

昨日のために一生懸命練習しました。
それなのに、あんなにたくさん練習したカデンツだったのに崩壊しました。
指がダンゴになってもつれて動かなくなり、唇も震えました。
「お客さんも少ないだろうし、上がらないだろう。」と思っていたのに、想像してた以上に人がいたのに驚いてしまったのです。
だけど聴いて欲しかった人の前で吹くことができた。初めて拍手をもらった。
その事が嬉しくてたまらなかったです。
じぶんが出せる一番高い音は"上のソ"なのですが、それを吹き伸ばす部分は練習ではほとんど外してました。 本番では2回ともきれいにパーンと決まったので、トリプルアクセルを決めた時の伊藤みどりの気分です(笑)。快感です。 ホールを出た瞬間、「昨日までのじぶんとはちょっと違うぞ☆」とちょっぴり自信がつきました。練習ってやっぱり『目標』と『区切り』が必要なんだってことを心底実感することができました。

それにしてもプロのピアノ伴奏と、ヨレヨレ・ボロボロのコルネットソロの取り合わせがシュール。
「いいね。上手いのはいつでも聴けるから新鮮だね。」
ある人の感想でした。(^^;


2003年3月12日(水)
「熟年よ、楽器を抱け」
という新聞の見出しにひかれ読むと、60歳過ぎてからトロンボーンを始めたジャズ評論家の話でした。
・「私聴く人」で一生を終えるはずだった。
・「演らずに死ぬのか」と考えたらいてもたってもいられなくなった。
・新しい楽器を買った。
・若い人に混じって習いに行った。
・歩きながらバズィング(唇の練習)をする。
・2年半毎日吹き続けて曲が出来るようになった。
わーーーん☆わたしと同じことやっている人がいるよぉ〜〜〜〜〜。(;_;)・・・しかも、
・最後まで間違わずに演奏できると、じぶんを「天才かと思う。」
(*^q^ゞ実は、ここの部分も一緒(笑)。じぶんを褒めてあげることも練習には必要だもんね♪

わたくしこのたび念願かなって、ピンでステージに立って演奏する機会があるのですが(非公開です^^;)、 このために私設ブラボー隊を3人も準備して一生懸命練習してきました。このジャズ評論家の話はいいはなむけの言葉になりました。 ピアノ伴奏を従え気分は岡本篤彦。f^-^; 下手くそだけど楽しんできます!


2003年3月11日(火)
日曜日、自室でもマンションの集会室でもどぉ〜〜してもコルネットの練習が出来ない状況になり、久々に練習場ジプシー。 「新しいカラオケボックスでも開拓するか…。」と、地元の○"ックエコーに入ってみました。
律儀に受付で「楽器の練習に使ってもいいですか?」と尋ねる人もいるみたいですが、わたしの場合は黙って使うんです。 最初のドリンクを持って来るまで楽器ケースを開かないのも鉄則。一度初めて入った店で追い出された経験があるので、新規開拓(笑)の時は 慎重にいきます。
幸いドリンク飲み放題の落ち着かない店で、スタッフがコマネズミのように注文をさばいているのでこちらはノーマーク。しかも廊下でかかっている イマドキの若者ミュージックが気持ち悪い程うるさくていい感じ(^-^)v。こういう店はうるさければうるさい程好都合です。
安心して心おきなく1時間音出して、お代は240円。
やっ.....安い!! この街でもいい店見つけたので自宅で吹けない時はここに来ることに決まり☆

それにしても、もう何年カラオケボックスで歌を歌ってないことでしょうか。(^^;


2003年3月5日(水)
北海道某市にあったカナ○"ィアンワールド(すぐわかるって^^;)も、アッという間にお逝きになり寂しい限りです。2回も行ったのに…。
交通の便が悪すぎたのが敗因の大きな理由でしょうか。某市にあるのはいいとして、駅(バスターミナル)から遠すぎました。バス便が少ない上に(旭川からの中央バスにも接続してないなんて!)タクシーに乗ると片道3000円弱もかかります。北海道の人はほとんど自家用車を所有しますが、中にはわたしのようにどうしても運転出来ない人もいます。 公共の交通機関で行きにくい場所って、やっぱあかんのんちゃう?と思うのですよ。
それなのに2回も行ったんですよぉ(笑)。もっとがんばって欲しかったですよ。
お花畑がきれいで遠くても見る価値がある!と楽しみに出かけた2回目、ウリであったはずのお花の数が極端に減っていたのにはガッカリさせられました。 その後、北海道激安ツアーの類では必ずと言っていいほど行程に組み込まれていたので、「団体はタダ同然で入れているのだろうな。」と想像していたのですが、程なくお逝きになられました。
教訓:テーマパークはOPEN後、すぐに行っておくこと。

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「西宮市吹奏楽団 第41回定期演奏会」を追加しました。


2003年3月4日(火)
がんばれ!ハウステンボス
テーマパーク好きなもんで主要な所は積極的に出かけてます。
…っていうか、どこも経営が厳しいみたいなので早めに行っておかないと…(^^;って思ってしまうのです。

ハウステンボスはとにかく広い!
広いというか奥行きが深いというか、あの巨大な空間は現実を忘れて浸らせてくれるものがあります。
ダラダラ飲酒しながら散歩出来るのもいいです。呑めるディズニーランドと評判の"ディズニーシー"も、実際はレストランの席につかないとお酒は買えないようになっていたのでした。 わたしは酒にだらしがないから、「旅行に来た時くらい自由に飲ませて〜な〜。」と思ってしまうのです。(^^;
やたらチーズの試食が大量にある!これも高ポイントです!あっちこっちの土産物屋にチーズ売場があって、全種類惜しげもなく試食が並んでました。 昼は試食チーズで済ませてお金を浮かせるという裏技もアリです!。入ったレストランのメニューに「チーズの盛り合わせ」というのがありましたが、「これ注文する人っているのか?」と思ったほどです。
もし今、経費の削減で「チーズ食べ放題」がなくなっていたら寂しいなぁ。
アトラクションは刺激の強いこんにちのテーマパークに比べたら物足りなさを感じるというのか、並んでまで見なくてもいいか〜と思ったのが正直な感想ですが、 雰囲気を味わうことを主目的にすると楽しい所です。 出口を出てもダメ押しで長崎の物産コーナーが展開されているのですが、これまたビックリする程広かったのが忘れられません。

何の応援メッセージにもなっていない文章になってしまいましたが、密かに応援しています。☆がんばれハウステンボス☆
ついでに倉敷チボリ公園、専属吹奏楽団を復活させろっ!!


2003年2月28日(金)
…という思い出話(↓)を語った時、必ず最後に言われたのは「なぜドライブの後、その人にアタックしなかったのか?」ということ。
「ソノ気もないのに誘うと思う?」「その男、絶対落とせる。(笑)」 などなど言われると、「う〜ん、そうかも。」と思わないこともなかったのですが、結局出来ませんでした。
めんこい"熊ちゃん"を車から引きずり降ろすなんて、どうしても出来なかったさ...(笑)。

若き日の思い出ではあるけど、今となってはどうでもいい事をメンメンと書いてしまったのには、大崎善生の「パイロットフィッシュ」を読んだ影響があるようです。今いちばんお気に入りの作家であります。
この作品のテーマは「人は、一度巡りあった人と二度と別れることはできない。」とういこと。
じぶんの人生で出会った人の記憶は生涯消えることがないって事なのですが、確かにそうだよなぁ〜と実感中。
「人間が感性の集合体から記憶の集合体に移り変わっていくとき、それがもしかしたら俺たちくらいのときなのかなあと思うんだ。」という文面にハっとしたのは、 "俺たちくらいのとき"というのが、"今のわたし"のことだから。
2週間前にチョコをもらっている人を見ていて、かつてじぶんが好きだった人にあげた安っぽいチョコの包み。お返しの飴にかけられていた、負けず劣らず安っぽいブルーのリボン。ドライブの時にかの人が着ていたラルフローレンの上品なシャツの柄。一緒に食べたいちごミルフィーユの粉砂糖の飾り。 などなどが次々とせきを切ったかのように押し寄せてきて、 体中が「記憶の集合体」と化してしまっていたのでした。
しかし、記憶は大事な財産ではあるけれど、それに溺れてしまうことだけはしたくないとは思います。
人間が記憶の集合体へと変化していく年代を『不惑』とも言うそうなのですが、昔のことはそれはそれとして、惑わず生きていけってことなのでしょうね。"俺たちくらい"の歳からは。


2003年2月24日(月)
↓の続き。(まだ語るんかい^^;)
最初で最後のドライブデートに迎えに来てくれた日、後部座席に"熊"はいませんでした。

横浜から富士五湖までたっぷりロングドライブを楽しんだ1日でしたが、これって今現在コルネットを吹いているじぶんの姿と同じくらい『人生にありえない』不思議な出来事なような気がします。
帰り道、日もとっぷり暮れた高速道路を160キロでぶっ飛ばし、「怖い?」と聞かれたのですが、不思議と怖くはありませんでした。
「スピード好きなんだね。」と聞かれ「あはははは。f^^;」と苦笑。
いや、本当のじぶんはスピードなんて大嫌いなんです。husbandが高速で100キロ超えようものなら「怖い!速度落として!」の連続だし、遊園地のスリルのある乗り物に乗ると30分は動けなくなります。いかに無理していたか…。いかにその場を楽しもうと努力したか…。我ながら健気でしたねぇ(笑)。

楽しい1日は夢のように過ぎて無事に家まで送ってもらいましたが、『夢の続き』はもちろんなし。
いや、望めばあったのかもしれませんが(笑)、望みませんでした。
記念に握手をしてもらって別れました。その手の感触を何度思い出そうとしても思い出せないのは、今が幸せで思い出す必要がないから記憶から消えてしまったのだと思うのです。

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「阪急百貨店吹奏楽団 第12回定期演奏会」を追加しました。


2003年2月23日(日)
200円のチョコレートしかあげられなかった人だったのに(↓)、一度だけ"デート"に誘われてドライブしたことがあるんです。理由はわたしがその職場をあと2週間で退職するって宣言したから。「今までお世話になったお礼に。」だって。
『世話』なんて何もしてなかったし、したくても出来なかったし(^-^;、ホワイトデーにもらった飴は380円位の品物だった(笑)。 でも天にも舞い上がる程嬉しくて、夢じゃないか?と階段から転げ落ちそうでした。

その人の車の後部座席には、5歳の子供と同じはあるか?というくらい、おっきな熊のぬいぐるみが座ってました。 わたしも相当なおバカだけど、その"熊"が何を意味するかわからない程アホでもありませんでした。
退職するのは別な理由からでしたが、何の望みもない人を見つめ続けるのは建設的じゃないし、未練は断ち切って、仕事も恋も新しい道へ進もう…って決心した矢先の出来事だったのです。
辞めるって言わなきゃ誘ってもらえなかっただろうし、2度と会えなくなる事と引き替えに手に入れた、1日だけの神様からのプレゼントなのだ。。。とありがたく夢を見させていただいたのでした。 もしかして神様はあの人へのチョコだけ、こっそりゴティバにすり替えてくれたのでしょうか?(笑)

余談ですが例え200円の義理チョコでも、職場の席で包みを開いて3時のおやつに食べるのはいただけませんよ!<男性諸氏


2003年2月14日(金)
昔、男性40名に女性ひとり(わたしのことね)という大変恵まれた(?)環境の職場で働いたことがありますが、義理チョコ代が大変だったことを思い出します。
低収入だというのに1万円近くもチョコに散財し「▼◎×■∴∞♭」な気分になるのですが、結構楽しんでいた部分もあったのが若かったなという感じです。 隣の課も、またその隣の課も似たような状況で、一人でたくさん買う女の子同士で「大変ですよね。」「今年どうします?」と語り合ったものでした。

40個は全て公平に同じものを準備するのですが、わたしも生身の人間なのでその中で1個は、特別な想いがこもったモノもある訳です(笑)。だけど給食のパンのように事務的に"配給"しなければならない中、一人だけ特別の包みを置く勇気などありません。 包装が同じでも中身だけゴティバという凝った細工で勝負☆と考えなくもなかったのですが、結局出来ませんでした。 せめて"配給"の時、心の中で「あなただけ特別です…☆」と念じながら置くのが精一杯なので、"想い"は当然伝わりませんでした。 我ながらウブでしたね(笑)。
その1ヵ月後ローソンで買った飴をお返しにいただきました。バナナの味だった事までも今でもハッキリ覚えています。(^へ^*ゞ ほろにが。

↓バレンタインデーだからこそ!こういう内容のページをリンクしなくちゃダメなんだ☆と思う↓
おともだちリンクNo.1によしちゃさんの「よしちゃのホームページ」が復活しました。


2003年2月1日(土)
在宅ワーク考
…って偉そうに語れる程の"ワーク"してませんが、今回それに初挑戦して終わったところです。
かねてから「家で仕事するのはイヤだな。」という考えで、ものぐさな性格から家庭の中で遊びと仕事の区別をつけることが出来ない、というのが理由なのですが、 "置屋"から「やれ」と言われた事は断らないようにしているので、指名が来たので通勤の仕事と平行してやりました。
感想は、やっぱりわたしは家の中で仕事をするのは向かないという感じ....。
時間配分とケジメをキチンとつけられる人じゃないと「在宅」なんぞに手を出してはいけませんな。

それでも1つだけいいなと思ったことは、「仕事に使うため。勉強のため。」にという理由でパソコンを買っていて、壊れた時にはすぐに別のを調達するほど パソコン空白期間がないのですが、「仕事で使う」という大義名分で許されています。 ところが、実際は私物のPCを仕事で使ったことなんか一度もありませんし、今のDELLマシンにはExcelもWordも入れてない有様。(だって高いんだも〜ん)
今回初めて「マイパソコンがないと困るんだよ。仕事も(たまには)するんだよ。」という所をしっかりアピールすることが出来たので、長年の嘘つきが帳消しになりました。(^^;


2003年1月24日(金)
下↓で大失敗したオークションの出品者から、「次点の人と折り合いがついて円満に取引が終わりました。今回はあなたへの評価はつけませんのでご安心ください。」というメールが来て驚きました。 「キャンセルには応じるけれど評価は"悪い"です。」と釘を刺されていただけに本当にびっくり!!ブラックリストに入れられることもなく、「またオークション見てくださいね。」とも書かれてます。 世の中いい人っているんですねぇ。。。。。本当に驚きでした。

だけどわたしの"おバカ"も、世の為人の為になったみたいです。
なぜなら9万250円なんてとんでもない金額が入っているおかげで、次点が5万円まで跳ね上がったのです。 普通ならせいぜい1万円程度で終了していた品物でしょう。 あくまで想像の世界での話ですが、出品者は大取引が出来る「チャンス!」と思ったはず。 次点の人へ即効で営業を開始したことでしょう。 多少の値引きはあったかもしれません。…にしても予想以上の収益が出てニンマリしたはず。
落札手数料をわたしが負担する事も申し出でいたのですが、それすらも不要ということで、 「お主、かなり儲けたな?(^_-)-☆」と、わたしも腹の中でニンマリです。
よく見ると出品者の評価には、多数の「大変よい」の中に「悪い」が3つついていました。
痛い経験のある人は、他人に簡単に「悪い」お点(汚点?)をつけられないものなのかも知れません。


2003年1月20日(月)
成人式に出た嬉しさを田舎の母親に報告しようと思って電話したら、
「う”ひゃぁ”〜〜〜〜〜☆ってひどい音出さなかったか?」
「壊さなかったか?」
等々の言葉がポンポン返ってきました。やはり家族が心配する部分は同じのようです。(^^;

VIVA!BRASS♪に「ブランク日記6」を追加しました。


2003年1月16日(木)
YAHOO!オークションで大失敗!!
9千250円で入札したつもりが、9250円と入れてしまったらしく、その後オークションが盛り上がってしまいわたしが5万1千円で落札者になってしまいました。(T-T) 終了1時間前に間違いに気づき、あわてて出品者に連絡を取ろうと試みたものの間に合いませんでした。
もちろんそんな金額で買うつもりはないので、桁間違いだった事を説明しおわびして、キャンセル扱いして欲しいとお願いしてみました。幸い単純ミスだったことに理解を示してくれたようで、無理に買えとは言わず「悪い評価」だけで許してくれる模様。。。。
"誠実なお取引"を心がけていたわたしの評価に、ついに「悪い」がついてしまうのは残念だけど、理由はともあれキャンセルは事実だから仕方ないです。 見ず知らずの人間と顔も見ないまま金品のやりとりをするのですから、シビアになるのは当然ですよね。

思い返してみれば以前古本を落札した時、「美品」という説明だったのに、届いた本には赤ペンのアンダーラインや書き込みだらけで「え?」と思ったことを思い出しました。 普通の人なら「美品じゃないじゃないか!」と、評価でチクリと刺しそうな品物でしたが、わたしは「大変よい」と相手を評価しました。
理由は神経質な性格じゃないので少々の汚れは気にならないことと、買ったのが『金管楽器を吹く人のために』という本で、マウスピースの当て方を説明してあるのですが、 わたしにはちょっと内容が難しかったのです。で、赤ペンのアンダーラインや注意書き込み等が非常に役に立ったから(笑)。前の人がポイントした点を集中的に読めば効率がいいです。モノは考えようですね。
「悪い」がついてしまっても、きっと信じてくれる人もいるさと気を取り直して、これからもオークションを楽しみたいと思います。


2003年1月13日(月)
今日、生まれて初めて『成人式』なるものに参加しました。
じぶん自身の『成人式』は参加していません。 だから、今までの人生で「成人おめでとう」を言われたことがありませんでした。 頭の中がいつまでも幼稚な事についての格好の言い訳だったのに、あかんやんか〜。今日から大人にならなくちゃ♪

なぜ、こんな歳になって突然『成人式』に行ったのか?という理由は、式典中に吹奏楽の演奏があって、わたしがそれに参加したから。 とある吹奏楽団に入ることが出来て、今日初めて行事に参加させていただいたからなのでした。
人前に出て楽器を吹いたのは21年ぶり。 もちろんコルネットでは初めてのことです。
だけど昨日のリハーサルで広いホールを見た瞬間、楽器もじぶんも驚いてしまって音が出ず、情けな〜い気分でガックシ落ち込んで家に帰りました。 とりあえずは"Do My Best!"だよな。。。。と気を取り直し、今朝はマンションの集会室でしっかり練習して出直してきました。「行ってきます。」の代わりに「緊張する〜。」と発して出かけようとしたら、 「ヤバそうな所は音を出すんじゃないぞ。(演奏を)壊してくるなよ。」の声に送られてしまいました。(^^;;はー。

高校時代の短い期間、地元の社会人バンドに入っていたことがありました。
今と同じように演奏会にも出してもらったっけな。。。。 だけど「感動」っていう感情はほとんどなかったのです。 なぜなら、当時のじぶんにとってそれは「当たり前」のことだったから。
出来て当たり前。上手く吹けて当たり前。演奏会出て当然。 だから何の感動もなく、それほど嬉しいとは思わなかったのです。
それに比べて今はどうだろう。
昔、当然に思っていたことは、今や全然当たり前じゃなくなってしまい、わたしは何もかも失ってしまいました。 「今日」の出来事が起こることなんて、本来なら絶対ありえなかった事なのに。
だから今はいちいち何にでも感動して、いちいち何にでも嬉しい。
この気持ちは何なんだ?!と思います。楽器の演奏能力は昔と比べモノにならないくらい格段に落ちたけれど、 それと引きかえに、嬉しい気持ちが格段に大きい。
いろんな事に対して、ただ、ただ、感謝あるのみの吹奏楽再デビューの1日でした。


2003年1月11日(土)
新聞のテレビ講評欄に紅白の感想があって「ジョン健ヌッツォの直後に、モー娘が踊るのは紅白ならでは。」と肯定的に書いてあるを読んで、人の感じ方って千差万別だなぁ〜と実感しました。 どちらも出場に値する歌手だとは思うけど、問題は曲順なんだよ、曲順!
若者ポップスからコテコテ演歌まで、あそこまでバラバラなジャンルを並べるのも大変だと思うけど、もうちっと『余韻』を感じさせながら次のコーナーへ進んでくれぇ〜〜。 …と、つい紅白の話になると熱くなってしまいます(^^;;。
かつておもしろかった紅白名場面といえば、 吉川晃司の出番が終わってもしぶとく下がらず、次の河合奈保子の前奏が始まっているのに歌い出せなくてムっとして、後ろのスクールメイツと顔を見合わせていたとか。 吉川晃司がまき散らしたシャンパンで、シブがき隊がすべって転んで「スシ食いねえ」とか、いろいろありました。結局、お騒がせ吉川晃司は1度しか紅白に出られませんでしたね。
聖子&ひろみ+明菜&マッチのダンスというのもありました。 明菜&マッチが照れくさそうに踊っているのに比べ、前者のカップルはノリノリで息が合いすぎていて、いろいろ怪しい妄想をふくらませてしまったものです(笑)。 昨年、鳴り物入りで明菜を復活させたのなら、やっぱりマッチにも出てほしかったですね。
叶わない夢、破れた恋。 (まぁ、人生そんなもんです。)
でも、別の道歩んでも元気!
歌が好きだからまだしぶとく歌ってます。昔より下手になったけど頑張ってます。今は今なりにHAPPY♪。 …なぁ〜んて姿を見たら、生きる元気をもらう人も多いのではないだろうか?

幅広い年齢層が楽しめる構成にしている(?)割には、今は若者の嗜好に偏りすぎているいるような気もするので、 家でテレビ見るしか楽しみがない層(わたしのことです)に、楽しめる要素を増やしてほしいと切望します。 いつかこのHPが続けられなくなったら「VIVA!紅白♪」なんてサイトでも作ってみようか? いくらでも語れまっせー(笑)。


2003年1月5日(日)
「2003年、年頭の誓い 今年は泣かない」 は、あっさり5日でやぶられてしまいました。(^^; 
あー、恥ずかしいー。穴があったら入りたいとはこの事だ。
でも、今日に限っては許す!!!(笑)一生に一度くらいは嬉しくて泣くのもいいものですよね。
今日たらふく食べて明日からダイエット宣言する「おおかみが来たぞ」状態みたいだけど、残り360日は笑顔で、元気で、強気でがんばります。

昨日、知り合いの家にお年始に行ってきて、おもしろい話を聞いてきました。
そこの家の奥さんは45歳からバイオリンを始めて、今は弦楽アンサンブルの中堅メンバーとして忙しい演奏活動の日々を送っているそうです。 練習を始める時に気を配った事は、
・最初からいい楽器を使う
・独学は危険なので先生について習う
・聴いてくれる人がいると上達が早い
この3つが重要なポイントだそうで、わたしとほぼ同じ考えなので嬉しくなってしまいました。
「わたし、45歳まで弦楽器なんて一度も触ったことなかったのよ。今では"アイネクライネ"が初見で出来る。あなたはそれよりずっと若いじゃない。(実はそんなに変わらないのですが(^^;)絶対出来るわよ、がんばって。」 と、こちらが語った無謀なコルネット挑戦の日々を慰めてくれたのでした。なんだか勇気が沸いてきて、すごく嬉しくて、やる気がわいてきました。
ちなみに弦楽アンサンブルは団員大募集中だそうで、管楽器はフルートに限って可のようなので、どうしてもダメならそちらへ進むという道もあるかも(笑)。・・・という逃げ道もキープしつつ、とにかく気楽にがんばろ〜っと。 バイオリンお試しレッスン(笑)も受けて来ましたが、瀕死の馬の鳴き声のような音でした。(^^; わたしはやっぱり管楽器がいいです。


2003年1月3日(金)
新年あけましておめでとうございます♪
年末年始の日記。
12/30
1日かけて大掃除をハリきって終えて、クタクタになって遅い夕食を食べていたら、ソースのビンを倒してしまい、コタツ布団や洗濯したての敷物がソースの海になってしまいました。(T-T)(;_;)(>_<) やっとの思いでホッとした所だったのに、またバタバタと洗濯に走ってなんとも悲しい瞬間でした。
まぁ、人生こんなもんですね。
12/31
紅白は史上最低の視聴率だったのも納得出来る内容でした。曲順がヒドイっちゅーか、 ジョン健ヌッツォの直後にモーニング娘。はないだろう。勘弁してよって感じ。「静かな湖畔の森の陰から」の輪唱ショーもダメでしたね。 やっている人間だけ独りよがりに面白がって、ロクに練習してない外れっぱなしの騒音まき散らかされた上「楽しいショーでしたね(^^)。」なんて司会者からダメ押しされちゃぁ気分萎え萎えです。 中島みゆきは良かったけど、輪唱ショーにビビったのか歌詞間違えてましたね。(^^; 今やお盆の「なつかしのメロディー」の方が面白いんだから情けない。。。紅白はやれば出来るんだし、予算もあるはずなので、来年はがんばって欲しいです。期待してます!
1/1〜
お正月が楽しかったのも高校生までで、今はそんなに待ちこがれる行事じゃありません。(むしろ終わってからが本当の正月と言えるかも)
今年の抱負はメソメソ泣かない(爆)。強気で自己主張!これで行きたいと思います。
人生、控えめで大人しいのはホント美徳じゃないですね。。。去年はそれを思い知りました。今年はとにかく「泣かない」ことを目標に掲げてがんばります!(っちゅーくらい、去年は泣いたのダ^^;)

おともだちリンクNo.3に眞田琢磨さんのホームページが仲間に入りました。