突然何の脈絡もなく(…っても実はいろいろ理由があったのですが)ディズニーランドとディズニーシーへ出かけ、"鼻から牛乳・鼻からミッキー"という程『夢と魔法の王国』に浸ってしまいました。
TDLの思い出と言えば若かりし頃、当時仲の良かったボーイフレンドと初めて出かけた時に、エントランスで歓迎演奏している吹奏楽団に釘付けになってしまい、バンドと指揮者とピーターパンのキツネと一緒に写真を撮ったこと。
当時吹奏楽ヲタクであることはヒミツにしていたので(笑)、なんで興奮していたのか彼には理解出来なかっただろうなぁ。ツーショットの写真は結婚する時に全て燃やしましたが、吹奏楽団との写真は幸いワンショット。今も押入れのどこかで眠っていることでしょう。
今回、10数年ぶりのTDLで感じた事はキャストが若干「生っぽくなった」ことです。
それぞれの持ち場で完璧に「役」になりきっているキャストの働きぶりを見るのもアトラクションの一部と思ってますが、これも時代の流れなのか、仲間うちでの私語に興じている人も目についてしまい、少〜し時代の流れを感じてしまいました。
。。。。って何かあら探ししているようですが、やはり全体的には昔よりずっと快適で、ゆっくり楽しめるような、いい変化もたくさんありました。
わたしが感じたTDLのいい変化
1.園内の食べ物が美味くなった。お弁当持込禁止という割に種類も味もイマイチ感のあるフード類が多く、実はお弁当を持ち込んで園内で食べたこともあるのですが(雰囲気ぶち壊し。ゴメンナサイ)、バリエーションが豊かで想像していたよりリーズナブルだったので今回は素直に園内で食事をしました。
2.物販を買った時手提げ袋をくれるようになった。何千円も買い物して袋のひとつもくれないような高ピーな商売しちゃいかんと思うのよ。
3.休息所が増えた。お弁当持込を恐れてか屋外でちょっと一休みするスペースが昔は皆無に近く、疲れた体を休めるためには「ミート・ザ・ワールド」に避難するしかなかった。
ディズニーランドの吹奏楽は密かに楽しみにしていたのですが、今回は遭遇することは出来ませんでした。生演奏モノはクラリネット5重奏のクリスマスソング集が可愛かったのと、
全てを生演奏で通したショー(ビックバンド形式)にやる気を感じました。大抵の人はミッキーが登場すれば満足、それに目がに釘付けなのでしょうが、わたしはスタンドプレィありーの、楽器フリフリありーの、のビックバンドの熱い演奏に心を奪われてました。
ディズニーシーのアトラクション「アンコール!」は何時間並んででもまた見たいと思わせた、素晴らしいレビューでした。
最後に、こういう所に行くと、いかにじぶんの中から"少女の心"が抜けたのか実感出来ますね。結局一番楽しかったのは、園内のレストランで飲酒していた時なのですから。。。(^^;;
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