過去のものぐさ日記

2002年8月7日(水)
お知らせ♪
お里帰りのためしばらく北海道に帰省しますので、ホームページの更新を当分の間お休みさせていただきます。 たくさん遊んで、充電して、もちろん練習もして(笑)、8月下旬頃より再開する予定でいます。
みなさまも楽しい夏休みをお過ごしくださいネ。
                         
                   .⌒⌒⌒。 
                ((   )
                (           ) 
               (    ..       ))            ..   
                 ==/==        ..         ==\== 
                             ==/==      
         △△      ,__/)          (( __        △△               
       ▽####▽  / /)))        (从从\ \   ▽####▽  △△  
       △####△ ( /丿/ (         ) |   \ノ   △####△▽####▽ 
         ▽▽   /ノ " ∇)       (ー  " Э\    ▽▽  △####△    
     /⌒ ‖    ノノ   (~          ̄)  |         ‖⌒\ ▽▽
     ^^^^^‖⌒ ( /⌒\//\    /\\/ ̄ヽ /⌒‖^^/⌒‖  
     /⌒ ‖^^^ (|    /;;;;\/;;;;\     /\^^^‖  ^^^^‖⌒\  
      ^^^^‖     | / \===ハ=m=/    |\ ヽ ‖⌒\  ‖^^^^ 
          ‖     |  \` ̄ ̄~彡  (__)======|  | | ‖^^/⌒‖   
          ‖ O==|    ` ̄ \====/   y    |==| |=O  ^^^^‖
          ‖ O==\          \/   /   /===(  |O      ‖
          ‖ O===\_,_,_,_,_,八M (M /=====u川=O      ‖
     \\\\\\\\\\\‖    /  /  / |   |   |        ‖\\\\\\\\\\\\\\
     ""  ""  "" ‖   /  / /   |__ |___|        ‖""  ""  """ ""
                ‖""(____))  (___(____) "" ""  ‖


2002年8月6日(火)
今日、初めてルーズソックスなるものを買ってしまいました。
もちろんじぶんではくためですよ(笑)。レジに出すのが恥ずかしかった(^^;
また今年も『フェリーデッキで練習』の季節がやってきたので、日焼け対策として体を日光に当てないための衣装です。 帽子は農家のおばさんやキャディーさんが使うスッポリタイプのを持ってるし、軍手、腕に巻くタオルと準備は万端。 いつかこのスタイルで吹く姿を「ブランク日記」に載せようかな(笑)。
そして楽譜。
去年は曲が吹けなかった。でも今年は吹ける。
巷は吹奏楽コンクールが熱いらしい。
わたしはわたしの道を行く。。。。(^▽^v

2002年8月4日(日)
最近日記の方がパワーダウンしていますが、暑さにおける思考能力の低下...ということでご了承ください。 (暑くなくても思考はいつも弱いやんけぇ〜というツッコミは受け付けません(笑))
やはりこの季節、熱を発する箱(パソコン)の前に長時間座るのはキツいっす...。

VIVA!BRASS♪に「ブランク日記2」を追加しました。


2002年7月28日(日)
「みどりちゃんのホームページでコンサートの宣伝してくれたら嬉しいな〜♪」というご希望があったので、特別にコーナーを作っちゃいました(^^ゞ。 ただし、この特別待遇は"身内のみバージョン"で〜す。

VIVA!BRASS♪に期間限定(9/20)で「注目の演奏会」を新設しました。


2002年7月24日(水)
以前から作ってみたいと心の中であたためていたコンテンツに挑戦してみました。
この先『挫折』という結果も待っているのかも知れないですが(^^;、それならそうで全部ひっくるめてネタにしてやろうという魂胆で(笑)。

VIVA!BRASS♪にリトライBRASS♪「ブランク日記」を新設しました。


2002年7月18日(木)
今の所に住むようになって何が嬉しいって、駅から近いし買い物は便利。
40分もバスに揺られる山奥で、必要な買い物にも不自由していた前の住まいとは大違い。
だけどクーラーが必要ないほど清涼な山の空気もなつかしいし、世間話(噂話ともいう)に興じた奥さん連中もなつかしい。 また周りに誰も知り合いのいない場所に住むようになって、イチからやりなおし。
働きに出ても職場は頻繁に変わるし、人間関係がいつも細切れで、 よく考えてみたら関西に来て10年になるというのに、わたしって親しい友人が身近にいないんだわって事に気づいてしまう。 「さびしくないです」と言いたい所なんだけど、残念ながらさびしいのね(笑)。
でも、古くからの昔の友人たちと電話やメールで会話すると、ホッとするし、心がなごみますね。
例え目の前で一緒にお茶を飲むことは出来なくても、誰かと心が繋がっているって実感出来るひとときは嬉しいです。 早くここの街でも知り合いが出来たらいいなぁって思う。
あっ・・・こういうのって自分から行動おこさないとダメか・・・(^o^;ゞ

ブラスバンドリンクにBritish Style BrassBand H.B.Bが仲間に入りました。


2002年7月13日(土)
松下中央合唱団第27回定期演奏会に行ってきました。(ぉぃぉぃ、ここでもコンサートレポートってかぁ?^^;)
ちょっとした『ご縁』があってここ10年近くずっと聴き続けている合唱団で、松下電器のサークルだから吹奏楽でいえばヤマハ浜松みたいな所(演奏水準も)といったらわかりやすいかな。
今年はここ数年の中でもかなりよい出来栄えで、混声合唱組曲「心の四季」が大変美しかったです。職場のサークルでこれだけ高水準の演奏レベルを長年維持するには、最近のご時世としては 厳しい部分もあるのでは?と想像します。伝統を守っている姿には敬服あるのみです。

もう記憶から消えかけていたのですが、ある合唱団に所属していた事をふと思い出しました。
歌はカラオケしかやったことないし、とても下手。
ちょっとしたなりゆき上ある合唱団のアルトパートの一員になったのですが、 やってる曲がラテン語かなんかのワケわかんない(読めない)歌詞で、周りの人のを聞いて適当に真似して声だしているだけという、 申し訳ないくらいにヒドイ状況でした。 それでも親切な人ばかりで"合唱団の一員"として認めてくれてヘタだからといってイジメられることもありませんでした。 合宿にも参加したし、 一度だけ合唱祭のステージに立ったこともあるのですが、実際はほとんど歌ってませんでした(笑)。
結局半年ほどで辞めてしまったのですが、理由は2つあります。
自ら、どうしてもここで合唱がしたい!と熱望して入団した訳ではなかった。
あまりにも基礎がなってなかったので、練習に『面白み』を感じることが出来なかった。
よい思い出ではあるのですが、ちょっとほろ苦い経験でもあります。

で、同じ失敗は繰り返さないように、コルネットは今は個人で練習してるって訳なんです。
物事を『おもしろい』って感じられるのは、ある程度それが『出来る』って実感出来るからなんだって思うのです。 そしてどんな『おもしろい』事でも、最初はちっとも『おもしろくない』。
合唱と違って以前『おもしろかった』記憶がある分、その域に達してくるまで"待つ"ことが出来るんですよね。


2002年7月12日(金)
今年も短期の某管楽器講習会に通ってます。
今年の先生も熱心だし、アドバイスは的確だし、実際のプレィもさすがに上手い。
ちぃと不満に思うのは『コンクール至上主義』?っていうのかな、コンクールのためガンバロウ! みたいな雰囲気が練習中に万延してる感じがちょっとツライ。 高校生たちが次々質問する『課題曲演奏のポイント』についての説明が長すぎるっ(-_-;;;。『季節の話題』なので多少はいいにしろ、その説明、さっきからもう3度くらいリピートしてんよ(^^;っちゅーくらい長いのには閉口だな。
コンクールに向かっての気分の高揚は理解出来るつもり。
わたしだってかつては、唇が切れても切れた個所にテープを貼って吹いて必死だったもの。
だけどここは学校の音楽室じゃないし、安価だけど同じ受講料金をわたしも払っている..。そう考えると 練習場所の確保や時間に制約の多い社会人に対して、もうちょっと愛の眼差しが欲しいと思うのはワガママかしら。
この講習の帰り道、いつも駅の駐輪場で吹いてる一群がいて「ホームレスの市民バンド(^^;なのかしら?」と好奇心から 「どこの吹奏楽団ですか?」と話し掛けてみてビックリ。 ラッパもトロンボーンもサックスもフルートもクラリネットも大勢いるのに、仲間なのではなくて、 音出し出来る場所を求めてバラバラに漂流してきた"難民"なんだそうな...。
「こういうのってウルサイでしょう?練習場所見つけるのが大変なんですよ。」とサラリーマン風のサックス吹き。 わかるよ、わかるよ、その苦労。何の説明しなくても分かり過ぎるほどよくわかる。 それでも吹きたいと思う気持ち...コンクール目前の高校生に負けないくらい熱いんだな。わかっておくれよなぁ〜せんせい・・・。

この講習会には、わたしの他にもうひとりオバチャンの受講生がいるのですが、この方正直言ってあまり練習熱心じゃない。 それは個人の取り組み方の違いだからいいんだけど、 「主婦だし、趣味だから、あまり練習できません。学生さん主体でやってください。」って頻繁に言うもんだから、 なんだかそういう雰囲気になってしまって、口惜しい事にわたしも"同類"と思われているんだなぁ。
そりゃわたしも主婦で趣味だけどやる気は満々なのね、悪いけど。

「この中で"テクニカルスタディ"続けてる人いる?」
「はい、先生。毎日さらってます!」
そう返事した時の、「え?こいつが?!信じられない!!」ってセンセの顔を見たのは痛快で気持ちよかったよ(^^;ゞ。 初回の講習日にそれを毎日やる事と教えられ、言われた通りに続けていたのでした。
某英会話教室のCMじゃないけど、イタリア語を話す日本人→関西弁を話す宇宙人→"テクニカルスタディ"さらう主婦で趣味の人。
人は見かけとちゃいまっせ(笑)。

吹奏楽コンクールに熱くなるの大いに結構!でも、そればかりが楽器の練習とは違うよ。
わたしの『審査員』は5年後のじぶん。他人と競わない代わりにじぶんには負けたくないのさ。( ̄ー ̄*v


2002年7月5日(金)
↓これ作るのに死ぬほど疲れた(笑)。

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「British Style BrassBand H.B.B "5th Anniversary"」を追加しました。


2002年7月1日(月)
100円ショップで「ジャズピアノ曲集」ってCDを見つけて興味津々。
15曲入っているから1曲6.666666....円相当に値します。
ヘタなんだろうか?音抜けているんだろうか?
まさかねぇ...と思いつつも値段が値段だけに全然期待しないで、面白半分で買ってみました。

ちょっと音源が古いかな?と感じる以外はどれもよい演奏で、これで6.666666....円とは?!って驚きです。 演奏者が不明なのと(書いてあった所でわたしにはわからないけど)、タイトルの割にはビックバンド系・ボーカル系ジャンルがメチャクチャ?です。 曲もよく知らないのから有名なスタンダードまで。ハッキリ言ってバラバラ。これが安さの秘訣かな?
でもこれ、すごく楽しいわ。
音源は古いけれど、これがまたレコードっぽい雰囲気があっていいの。
100円ショップで一番お買い得なのは、ジャズCDだよ!!
ちなみに音楽用生CD−Rも売っているけど、これはソフマップの方が安く買えるから手を出してはダメよ。
ふっ....(* ̄ー ̄)賢い主婦だぜ!(笑)

VIVA!BRASS♪→[コンサート]に「第42回 3000人の吹奏楽」を追加しました。


2002年6月21日(金)
10万アクセスいっちゃいました!\(^▽^)/

振り返ってみればHPを作り始めてから、『1万アクセス超』した時と『1周年』を迎えた時には大きな『節目』を感じて嬉しかったです。 1万超の時はひときわ嬉しかったのですが、その反面「もう一桁上がる所は見ることもない。しっかり目に焼き付けておこう。」と少し寂しく思ったことを思い出しました。
だけど、7万を超えたあたりから「もしかしたら...もう一度見られるのではないだろうか....。」と意識するようになっていたのです。 だから音符のカウンターに変えた時、あえて最初から6桁に作りました。

10万アクセス超したからといって、10万円もらえるわけでもないし、偉くなる訳でもない。
特にどうってこともない。ただひとつのカウントでしかありません。
だけど今までそれにこだわっていた理由は、何もない所から始めて積み重ねてきたものが、『節目』を超えたという経験・思い出が欲しかったから。
いつかこのHPがなくなっても、この記憶が
「無から始めて何かを成し遂げた経験」となってよみがえる時が来る。
「あきらめないでがんばってみよう」というパワーに変わる時が来る。
些細なことではあるのですが、HPの世界以外の所で、これからの人生の中で、よい思い出になるって信じていたから。 どんなことがあってもここを超えるまでやめるもんかい!って思っていました。

音符のカウンターに7桁は準備していません。だからこれが一桁上がり最後の喜びです。
ひととき浸らせてください(笑)。
一度でもここを訪れご覧くださったみなさま、本当にありがとうございました。<(_ _)>


2002年6月17日(月)
相変わらず盛り上がってますね〜。サッカーのワールドカップ。
全然興味ないけど優勝はドイツがすると思うよ。ドイツに1000円!!(笑)
でも韓国と日本が決勝戦で戦えば絵的に美しいし、個人的にはそうなることを望んでいます。

個人レッスン(コルネット)を受けている先生も、開口一番「サッカーみてる?(^^)」ときた・・・。
やっぱり今この話題からは、どこに行っても絶対に避けられないのです。
「見てもルールがわからないのです。」と正直に答えたところ
「そうか・・・・・。」としばしの沈黙。
すると突然ピアノの上にメモ紙を広げ、長方形の枠を書き始めたのでイヤ〜な予感(笑)。
「ここでこう守ると敵はこの先に入れなくて…  オフサイドってわかるか?」と、すっかりサッカーのレッスンになってしまいました。 生徒が「わからない」と言った事はどんな事でも教えようとする気持ちは、涙が出るほど嬉しいのですが、 「せんせー、はようラッパの練習しようよー」というのが正直な気持ちです(^^;。 でも、「イエローカードって次回にも持ち越しするのですか?」と、つい質問したりなんかして。

にわかレッスン受けたくらいで試合内容が理解できるほど単純なスポーツじゃないらしく、 テレビを見てもやっぱりわからないのですが、賭けないとつまんないので(^^;ドイツに1000円!!
ちなみに阪神優勝にも1000円賭けてます(笑)


2002年6月13日(木)
これまたいい所なので場所は教えたくないのですが、400円で、手のかかった、多種類のおいしいものを、好きなだけ食べさせてくれる店があってファンになってます。
久々に行ったのですが、隣の席の女性がわたしのお皿と顔を見比べてビックリしてました(^^;。まぁ、気持ちはわかります。だってわたしの盛り方が異様に少なかったから(^^;。

面倒くさがりで、ずぼらな性格ではあるのですが、一度にドッチャリお皿に盛ってくるのが美的感覚(笑)に合わず、バイキングスタイルの食事に関しては結構神経質です。 ホテルの朝食ビュッフェなら5〜6回は席を立って小まめに取って来るのがわたしのスタイル。
「美的感覚」というのもあるのですが、残すのが嫌いというのも大きいです。
黙って見てると「この人全部食べきれるんだろうか?」と心配になるほど食べ物を取って来て、平気で残して席を立つ人が必ずいます。 それが何よりもキライで腹が立ちます。
昔、ちょっと好きだった男性とピザの食べ放題に行って、たくさん取って来るのはいいんだけど半分くらい残したのを見て、瞬間好きじゃなくなった経験があります。
取ったら食べろ!
食べないなら取るな!
という長年のイライラの積み重ねが、チマチマ何度も取りにいく行動へと昇華していったのでした。
じぶんの食べ終わった皿に、いつも骨しか残ってないのが快感です。 だから余程気心が知れた人でない限りこの手の食事に行く気持ちになれません。頻繁に席を立つので相手は落ち着かないでしょう(笑)。
それにしてもわたしの皿と顔を見て驚いた女性、わたしが驚いて皿と顔を見比べてしまったほど大量に盛って大量に食してました(^^;。
でも骨しか残さなかったのはエライ!残さなければ好きなだけ食べられるのが食べ放題の魅力ですね。


2002年6月11日(火)
最近近所にスーパー銭湯がOPENして、とってもお気に入りのスポットです♪
引っ越してきて早々、わたしのために作ってくれたような場所。
この頃温泉付きのマンションが流行っているそうで魅力的ではありますが、やっぱり「おまけ」のような感じ。写真で見る限りでは広さも設備も中途半端かな。
『餅は餅屋』
商売でやってるお風呂屋さんの方が、設備がダイナミックで、楽しませる要素があっていいもんね。
ただひとつの難はいつ行っても人でいっぱいで、のんびり気分に浸れないのです…。
「わたしのために作ってくれた」と思っている人が他にもいっぱい(笑)。
で、日本VSロシアのサッカーの時間、これなら絶対大丈夫!みんなテレビの前に釘付け!!さすがのスーパー銭湯もガラガラだよね♪ と狙って行ったのに、やっぱり人でごった返してました(T−T)。
ここ数日間の盛り上がりぶりから言っても、サッカーに興味がないのは世界でわたし一人くらいのものだろう!と強く確信していたのに。 なんだよ〜。真似しないでくれよ〜。

2002年6月8日(土)
またひとつ、"おおきく"なってしまいました。f^^;
子供の頃は"おおきく"なるのが最大の喜びで、"おおきくなったね"が最大のほめ言葉だったのに、当然今は嬉しくはない。
本当は小さくなりたいくらいなのにね(笑)。
お酒は毎日飲んでいるけどいつもの発泡酒はやめて、今日はシャンパンを飲んだ。
おやつはコープの黒糖かりんとうばかりだったけど、今日はホール状のケーキを買った。
記念品として大江戸ウィンドオーケストラのCDを買ったら、大好きな「パンチネルロ」が入っていた。
嬉しくないと言いつつも、やっぱりいつもと違う日を意識してる(^^; 
素直に言えよな、やっぱり"おおきく"なるのは喜びなんだって。

新聞を見たら、もうおおきくなれない子供の写真が8人も載っていた。


2002年6月7日(金)
URLをお教えすることは出来ませんがお世話になっている病院のHPの話です。
ドクターが掲示板でやっている『医療相談』がすごい人気。
他の病院にもあるけど、いまひとつ親切じゃなかったり、雰囲気が怖かったり(^^;、 こんなにいい雰囲気で運営されている所は滅多にお目にかかれないです。(だから絶対人には教えません(笑))

驚くのは忙しい医師が押し寄せる相談に驚くほど丁寧に、しかも無料で答えていること。
中には読んでいてつい涙ぐんでしまうほどの深刻な相談もあるのですが、感情論だけで励ますような事はせず、 具体的に「ここまでの症状だったらこういう治療でここまでなおる」と説明するので、 相談者はみな信頼を寄せて、有効に掲示板を利用させてもらっています。 "営業"のためじゃないにしても、その結果、病院への"営業効果"は大で、 今まで他の病院で受けていた治療をチャラにしてまでも、転院して来る人も多いようです。
そういうわたしもNET上で相談したことはないのですが、一連のやりとりを見ていて 「この先生なら」と思い、少し遠いけれど選んだのでした。
初めて行った時、アンケートで「インターネットで見て」の所に○をつけたのを見て、 「最近あなたのような方が多いんですよ(^^)」とおっしゃりました。"親切掲示板"はやっぱりスゴイ"営業効果"なんだなぁ。
「掲示板のレス書きがスゴイですね」と言ってみたら「スゴイでしょう?」と笑われました。

砂漠でオアシスのような貴重な場所だというのに、やっぱり『場』違いな書き込みというのは どこにも存在するもので、本気で悩んで必死で相談している人の前でじぶんがいかに健康かを アピールするかような発言があり、神経を疑うというか、驚いてしまいます。
「あぁ、じぶんはこんなんじゃなくて良かった。今日も健康♪ヘルシー☆しあわせ!」
というような事をあえてその場に書いて何の意味がある?
悩んでいる人たちを前にして、自身は悩みなく健康に生きる幸せをかみしめようとしているのだろうか?
そうだとしたらその人、体は健康でも心は病んでいるのじゃないか?と思ってしまう…。
この発言に対し"レス書きドクター"はどう返事するのか注目していたのですが、やっぱり相手にはしませんでした。 優しさと毅然さ。このバランスって大事なんだなって思う。

こんなわたしが世の中で一番キライな言葉は「健全な肉体に健全な精神が宿る」って、肉体系の人が好むあの有名なやつ。 ちょっとくらい"不健全"な肉体持っている方が、精神の中にやさしさや思いやりが宿るんじゃないか?って思うんだな。
元気出して行こうぜー。

おともだちリンクNo.3にままりんさんの「ままりんLAND」が仲間に入りました。


2002年6月6日(木)
ホームページ作りはほとんど独りで本を読んで覚えたのですが、さわりの部分(手書きHTMLの置き方)だけスクールで習いました。
このPCスクールは1時間単位のチケット制で時間も自由、当日キャンセル可、授業内容はパソコン全般!(エクセル・ワードから インターネット・デザイン・プログラムまで)という客にとっては非常にありがたいシステムでしたが、サワリを覚えた所で なんとなく足が向かなくなってしまい、チケットの大半を残したままにしていました。
有効期限がもうすぐ切れるので、気が進まないけれどまた何か習ってこようかな…と思い、HPを検索してみたらエライ事になっていました。
給与が未払いで、ゴタゴタにもめているらしい(^^;;;。
元インストラクターが立ち上げたHPに流れついてみたら、つもり積もった労働条件への不満が爆発! その中でも 「生徒から苦情が来るくらい汚い教室で」を読んだ時には、思わず100回くらい首を縦に振ってしまった。 そう、せっかく買ったチケットを使い切れなかったのは、勉強するにはあまりにも不適切な環境だったのも原因だったのです。

パソコンスクールの自由レッスンってシステムも、いいようで悪い。
全てのジャンルを教えてると掲げても、"全て"を教えられるインストラクターはそういないです。
また、そうである必要もないと思う。
プログラマーがデザイン系ソフトまで教えられたらカッコイイけど、実際は得意ジャンルに限定されるものだと思う。 苦手な質問が飛んできた時には講師間でたらい回しになったり、適当に本を読ませて自習させたり、 この教室「(システムが)回ってないな(^^;」と肌で感じてしまうほどの状況でした。
(幸いHTMLは丁寧に教えてもらえました)
受付・電話番・生徒へのお茶出しまで講師がやらされていて、「受付くらい置いたらいいのにな〜」と気の毒に思うくらいの激務で、 ましてや給与未払いなんて事になったら怒り爆発するのも無理もないって感じ。怒れ、怒れ!給料もらえるまでガンバレ!って思う。
このスクール大丈夫なんだろうか?と思っていたけれど、やっぱり大丈夫じゃなかったようです。

でもインストラクターの方達には、新しい職場・これからの人生でも誇りを持って生きていってほしいなと思います。
あの汚い教室で(^^;、ボロボロの教科書で(^^;、それでも熱心に教えてくれた。
だからわたしはホームページを作れるようになった。
確実に人を育てて導いたのだから。 このページの全てがその証。
人に技術を教えた事の誇りをいつまでも忘れないでいてほしいなって願います。