ものぐさ日記帳
〜更新履歴・日記・雑感など書いています〜
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  2009年8月11日(火)
1年で最も熱い1日。吹奏楽団の定期演奏会がもうすぐやってきます。

今年の私的メイン曲は「エル・カミーノ・レアル」(A.リード作曲)
初めてじぶんが候補曲にリクエストした曲で(他パートからもリクエストが出ていたかも知れないですが…)、めでたく定期演奏会の演目に上がることになりました。投票で決まった時は涙でむせびそうな程嬉しかったです。他曲と同点で再投票になった時は、真剣に祈りました。

「一度しかない人生。エル・カミ演奏してから死にたいです。一度でいいからやってみたいです。神様、仏様、どうか、どうか、お願いします。」

そして音楽の神様はまたまた願いを叶えてくださいました。過去、中国演奏旅行へ行っているあいだ、この曲は吹奏楽祭の合同で演奏しているのですが、じぶんは中国へ行ったのでやっていません。「吹奏楽祭でエル・カミやります。」と聞いた時、中国行くのキャンセルしようか?と真剣悩んだ程でした。それほどやりたかった曲なのです。

アルフレッド・リード様。この御方の書く楽譜は絶品です。
Tumpet奏者だけあって、ラッパの使い方が絶品!楽譜はTrumpet3,Conet2の5パートです。コルネットにトランペットのパート吹かせるような、野暮なアレンジ作りません!

でも、今年もリードを奏でられる機会を得た喜びはつかの間。あっという間に後悔に変わりました。

もしかして、これがじぶんが演奏する、最後のリードになる?

そんな思いが頭をかすめた瞬間、涙がダーーーッです。
いやいや、まだまだ現役アツく続行中な訳だし。「最後」だなんて、そんな寂しいコト考えちゃダメだよと思う反面、去年は「第二組曲」。その前は「パンチネルロ」。その前は「アルメニアンダンスパート1」。と続いて、来年以降も定演でリードの曲をやり続けるとは考えにくい現実もある訳です。


コルネットを吹き始めた2000年の秋、大阪・淀屋橋界隈でひとり練習していた頃。
わたしはギンギンに燃えていました。


いつか絶対に吹奏楽団に入るんだ!
その時、どんな仲間と出会えるのかな。一緒に演奏する仲間と早く出会ってみたい。未来の仲間はどんな人達なんだろう?
どんなバンドで、どんな音楽と出会えると思う?

それで…。もし、許されるのなら、1度でいいからリードの曲を演奏してみたい。叶うかな?



時は流れて、2009年。
定期演奏会で4回目のリードです。

わたしの夢は叶いました。
次から次へと、怖いくらい。全て叶いました。

だけど叶ってしまった『夢』は、その瞬間から『過去』や『思い出』へと変化します。
虹は消えるし、シャボン玉は割れる。
春が来たら雪が溶け、夜が明けたらお星様が消えてゆくように、夢は叶った瞬間に形を変えてしまうのです。

何も叶わず、何も得られない、ただ夢だけ見ていた淀屋橋。実はあの頃が一番HAPPY♪だったのではないか?と最近、無性に懐かしく思い出します。あの頃のわたしが見たら、今のじぶんは強く念じた通りの姿になっているのにもかかわらず。
夢中になって追いかけた「エル・カミやりたい!リードの曲を吹いてみたいな!」の夢も、もうすぐ『過去』のモノになってしまうのか。
あんなに、夢見て、夢見て、叶えたかった夢なのに……。とうとう『過去』の引き出しに入れる時が来てしまったのか…。

あーーーーーーーっ、そんなの嫌だ!嫌だ!嫌だ!
もう終わりなの?年甲斐もなくジタバタするじぶんが、とっても情けないです。もっとスマートに大人っぽく、美しい思い出として夢を引き出しに仕舞えるはず、と思っていたら全然ダメでした。未練タラタラで泣いてすがるタイプだったようです(苦笑)。

夢って、なんて切なくてほろ苦い。
寂しさと、じぶんの大切な気持ちを差し出して、引き換えて手に入れるモノだったのですね。
恥ずかしながら、この歳になるまでそれを知らずに生きてきた。 『夢』って、ただ甘いだけのお菓子だと思っていました。


練習中もあれだけ涙ぐんで吹いたのだから、本番も来ちゃいそうです。
一生懸命練習はしたのですけど、本番は涙ぐちゃぐちゃになって、練習したフレーズ全部落とす勢いかも…。
(なんて、それはないと思いますけど(笑))

でも、もし、そうなったらなったで、それでもいいか。と思うじぶんも居ます。
以前のわたしは「練習した通り出来ないとダメだ。」とひたすら完璧を目指していて、理想=完璧 でした。最近は心境の変化が著しく、練習時に完璧目指すのは変わらないけど、本番で落としちゃったら、まぁ、それも仕方ないじゃない?みたいな。

決してヌルく、甘く臨むのとは違います。
でも『完璧』を意識するあまりがんじがらめになって、本番で萎縮して結局全然出し切れない。って傾向がわたしにはありました。
そろそろ、それからは卒業しようか・・・・・。もう卒業出来るよね、大丈夫だよね?と思うのです。

虎穴に入らずんば、虎子を得ず

大きな成果を実らせるためには、危険を冒して、勇気を出してチャレンジしなくちゃ…。一生何も得られない。

もし、あれだけ練習重ねてきた「エル・カミ」が涙でグチャグチャになってしまったとしたら…。
それも人生です。
わたしだけの History
わたしだけの Memories
例えそうなってしまったとしても、生涯忘れない素敵な思い出に変わりはない。だから気持ちの流れは無理に押さえ込まずに、自然に傾くままに……。そんな真っ白な気持ちで臨みたいな。

涙の海でおぼれてしまったら、それもまたよし。それも人生だよね。

  2009年8月9日(日)
佐渡裕 ヤング・ピープルズコンサートVol.11
トランペットを吹き鳴らせ!!2009


2009年8月8日(土)14:00〜 ザ・シンフォニーホール 演奏:シエナ・ウインドオーケストラ

県立芸術文化センター公演に行きたかったが本心ですが、発売時に「この日曜日は絶対練習が入りそう。」と睨んでザ・シンフォニーのチケットを購入してありました。
京都・大阪・兵庫の3公演、どれもその地域で一番良い設備・音響のホールばかりです。
だけどわたしはやっぱり、マエストロのホームグラウンドである“芸文”が一番好き。一番歴史が浅いのに一番思い入れ強いホールなのであります。(練習で利用しているから、通う回数ハンパじゃないが理由ですが)

実は「ヤング・ピープルズコンサート」へ行くのは初めて。
いつも夏休み時期に開催されていて、以前のツアーも近くに来ていたのですが、例年ならば関西脱出期間中。後ろ髪引かれる思いはするものの、北海道と佐渡さんを天秤にかければ北海道が重いわたしです。
今年は諸般の事情で帰省が出来なくて、暑〜〜い関西に足止め中。ついにヤング・ピープルズデビューを果たす事が出来ました!

これは静かに演奏を聴くコンサートではなく、音で遊びましょう的イベント。
なので「スラブ行進曲」も思いっきり中間部はカット(ちと残念^_^;)。声で音程つける不思議な笛(子供には無料で配られる)使って演奏に参加します。

わたしの座席は前から2列目のド真ん中。
佐渡さんの汗が飛び散ってきそうな至近距離。
テレビでつい目が向いてしまう、シエナのコンマス(肩をカクカク揺らしながら演奏する、派手なパフォーマンス炸裂のアルトサックスのお兄さん)も目の前にいらっしゃいます。テレビで見るより優しそうなお顔でした。
マニアック席に陣取ったせいか、周囲は濃厚そうな佐渡ラーご一行様ばかり。熱い追っかけ行脚の日々を仲間で語っていらっしゃいました。
指揮者としての佐渡裕氏はじぶんも大・大・大好きだけど、マニアック佐渡ラーとじぶんは世界違う感じがします。
基本、わたしが一番好きなのは「じぶんが演奏する」事なので、他人様を無限に追いか続ける行為には喜びを見いだす事が出来ないのです。

さて、今回のテーマはズバリ☆『トランペット』。ラッパの楽しさを存分に堪能出来るプログラムで大変良かった!
←ロビーパフォーマンスからいきなりコレ。
←ミロのかぶり物着て、トランペットを吹く佐渡さん。もちろんステージ上でもトランペット吹きまくっていましたが、さすがに後半はバテていらっしゃったのが可愛かったです。

←スポンサー様は神様です。
ネスレ様のお陰でチケット代が安いです。
しかもコーヒー(子供にはミロやオモチャ)のお土産までついてきたのには驚きました。

個人的に、ゲストプレーヤーのベーシスト・岡田治郎さんが、超男前!超好みのタイプ!超ストライクのど真ん中!髭って好きじゃないけど、似合っている男性初めて見た!笑顔でベース弾く姿にハート♡クラクラ。シエナの演奏より、そっちの方に夢中になってしまいました(笑)。
良かった!前から2列目の席で。
あのイケメンならば、日本全国熱く追っかけてもいい! 

…なんてコトはないです(笑)。わたしが好きなのは、やっぱりじぶんの練習デス♪
追っかけるのは他人様ではなく、じぶん自身の理想。いつまでも、いつまでもアツーーーーーーく追っかけてゆきたいです!

  2009年8月3日(月)
ニュージーランド ナショナルユース ブラスバンド&ユーフォニウム奏者 リキ・マクドネル 日新友好 合同演奏会
2009年7月28日(火)19:00〜 神戸芸術劇場

行ってきました!
にしても毎度の事ながら難波→神戸って遠いですね〜〜。(^^ゞ 我ながら毎回良くがんばっていると思います(謎笑)。
今回は18時までキッチリ仕事やっていたので1曲目に間に合うかどうか微妙な感じ。「神戸芸術劇場」に行くのは初めてなので距離感がつかめません。三宮からはタクシー飛ばしてしまいました。
ホールに滑り込んだのは、指揮者のタクトが下りる5秒前。ギリギリセーフでした。(学校と仕事に遅刻したことあってもコンサートに遅刻したことがないので(笑)、途中から聴くのが嫌なんです)

第1部はこの友好コンサートのために結成された、関西一円のブラスバンドから精鋭が集められたオールスターバンド。
実はニュージーランドバンドより、わたしのお目当てはこっちだったりして。(^^ゞ

だけどその演奏、“牽制球”が多かったです。
上手いプレイヤーばかり集まっているのに、誰も直球を投げてこない…。味が薄くて物足りない…。

もっと、ダーーーーっと、ガーーーーーーっと、バーーーーーっと、やってもらっていいですよ!
ほれほれ、もっともっと!イケイケ☆ドンドン!

と思っていたら終わってしまいました。 もったいない感じ。

普段活動しているバンドさんでは、もっともっと活き活き演奏されている方達なのに、こういう編成では他バンドのプレイヤーさんに対して遠慮が出るのでしょうか?それとも演奏中、ずっと開け放たれたままになっていた扉(それも複数)から音が拡散してしまったせい?それとも、こういう路線でまとめるのが今回の指揮者様の解釈・指示だったのか?
真相は不明ですが、「もったいない!」が、わたし個人の感想です。
でも地力の高い人達の集団なので、あちこちに光る表現が散りばめられていました。

NZユースバンドは、一転、日本のオールスターより荒削りでしたが、音の主張がバリバリにスゴイ。
頭で考えるよりハートが先みたいな、若さの特権、超☆勢いある演奏。
Euph奏者リキ・マクドネルと指揮者のギャグのネタ合わせも完璧で、楽しませます。 「永遠なる生命」Vitae Aeternum (Paul Lovatt-Cooper) は2ndコルネットの演奏に釘付け!楽譜に“one”と書かれている部分もテュッティで吹いてたり、?と思ったりもしたけど、だからといってウルサイ訳でもないし、フリューゲルのお姉さんも激上手い。日本に居ながら世界のバンドが聴けるのはありがたい事です。

3部はお約束の合同マスバンド。お約束の大味演奏ですが、良い感じで楽しめました。
「神戸芸術劇場」ですが、客席とステージの高さが合ってなくて長時間鑑賞すると若干首がしんどくなるホールだな。が、初めて行ってみた感想です。座席も可動式で同じ列の人が動くと横一列全部響きます、みたいな。でも新しくてきれいで、新神戸駅前にこんなホールがあったとは知らなく驚きでした。

普段なかなか聴く事が出来ない演奏ばかりで貴重な経験でした。再び機会があった時には、ぜひまた聴いてみたいと思います。

  2009年7月26日(日)
ご本人から何も聞いていなくても、結婚が近くなった人ってピピッっとわかります。最近も一件、ビンゴ☆であたりました。
態度や表情から“幸せオーラ”がにじみ出ているので、半年くらい前からそれとなく、わかっちゃいますね
反対に“物欲しげオーラ”もコワイ程わかっちゃうモンですが…。(^^;; 

最近あまりにも職場が“婚活”なので、勉強がてらに流行の“婚活ブログ”なるものをのぞいてみました。
妙齢の女性がお見合い相手の不満をブチまけて、「ねー。ヒドイ男でしょ?自分磨きしてきたワタシとは全然釣り合わないの。」と、のたまうのが主流スタイルのようです。

いやぁ……。スゴイ。  ってか、コワイ。
『袖触れ合うも他生のご縁』と言われます。 
お見合い相手も(夫婦のご縁はなくても)、じぶんの人生で一時のご縁を得た方ですよね。

よく、ここまでコキ下ろせますね〜〜〜〜〜〜〜。(汗)
んでもって、ネットで晒せますね〜〜〜〜〜〜〜。(怒)

初デートでチェーン系居酒屋行って、お刺身盛り合わせを美味しそうに食べていた。

って、ネット使って、わざわざ凝ったページ新規作成してまで紛糾される事なのでしょうか? これの何が問題? どこが悪いの?「安っぽい居酒屋の刺身ごときに舌鼓打つな。」がご発言の真意みたいですが、あまりにヒド過ぎる。『初デート』を強調して居酒屋が気に入らなかったようでもあるのですが、初対面では単なる『お顔合わせ』では? イキナリ初対面からムードタップリで、キャンドルライトで愛の台詞でもささやいて欲しいのでしょうか……。(そっちの方がコワくないかい?)

こういう方にはドイツ映画「いのちの食べ方」を見て頂きたいものです。
「ブタがいた教室」でもいいです。生き物の命をいただく、という事を少しでいいから頭に片隅に置いて、お食事デートに臨んでいただければ、と…。
ちなみに、そのお嬢様がお相手の男性に希望されている条件をさりげに見てみると…。

身長170cm以上

だそうです。やっぱりそうですか。(-_-) 

  2009年7月25日(土)
♫ 愛し合う2人 いつの時も
♫ 隣どおし あなたと あたし さくらんぼ  (by.大塚 愛)

←北海道は増毛産のさくらんぼです。
道産子チェリーは、内地のモノより大粒で肉厚。
毎年この季節に実家から贈られてきます。嬉しい♡ せっかくだから北一硝子のグラスに盛ってみました。

最近真面目に練習してます。(いつも真面目ですが(^^ゞ)
先週の金曜日は久しぶりに師匠のレッスン。そして昨日(金曜日)は、超・超・久しぶりに岡本篤彦先生のレッスンを受けてきました。

我流で吹く10時間<<<<先生に教わる1時間

正しい奏法を習う大切さを改めて実感した次第です。

最近好き勝手に吹いていたせいか、少々おかしな癖がついてしまったようで(こういうのって、じぶんでは気づかないモノなのですよね^^;)、しっかり矯正してもらいました。夜の合奏では癖が再発しないよう、かなり意識して吹いたつもりです。具体的にどういう事を教わってきたのかは、ここで無料レッスンする気はないので(笑)、わたしはケチなので書きませんが、Trumpetや周囲とは絶対に張り合わない。Trumpetの吹き方真似しない。真似をするならせめてHorn。という方向性・意識は常に頭に置いておこうと思いました。

今日のレッスン場、よかったです!大阪市内で良いスタジオみっけ♪ 早速利用登録してきました。

7年前の岡本先生のレッスン時。 あの時も7月だった事を覚えています。
「そろそろ吹奏楽団に入ってみたいのですが、大丈夫でしょうか?」と質問した事を思い出しました。

「大丈夫!今すぐ入団した方がいい!」

背中グイっと押してもらって勇気出したのですけれど、本当言うと全然『大丈夫』ではなかったのです。(^^;
見学期間、入団当初……。全然吹けないばかりか雑音ばっかり(死にたかった(笑)消えたかった)。 チューニングすら出来ない宇宙で一番情けないわたし。相当周囲に迷惑かけてしまいました。

でも、あれから7年。
ちゃんと続いているという事は、やっぱり『大丈夫!』だったってコトなのかな。結果オーライでいきましょか。(*^ー^*)v

7年前の今頃、「先生が“まだ早い”とおっしゃったら吹奏楽やるのは、もう少し待とう。」と思っていた自分。懐かしく思い出しながら夜の合奏は愛おしい気持ちで吹きました。

 あなたと あたし さくらんぼ 

  2009年7月23日(木)
“婚活おばさん”の鼻息荒さにヘキヘキ。(^-^;;ゞ
こんな事書いたら「既婚者の上から目線」と思われそうだけど。思う人は勝手に思って。

前職の時も『●中結婚』する人に対して、内心思いっきりあきれながらも、仕事だから婚姻届は黙って受け付けていたけれど…。
結婚って、そういうモノなのかな〜。

「年を重ねた人は、もうじぶんを変えられないと思うの。だから年下君をターゲットにします。」
…って、『じぶん変えられない』のは貴女も一緒じゃん?
結婚相談所で働いている訳じゃないから「どうぞ一生婚活にお励みくださいナ。」という感じだけど、会社が婚活に力入れる程、わたしは仕事にありつけるのがありがたいです。

条件!年収!身長!学歴! 検索して、クリック!
条件マッチングした、白馬の王子様が画面にズラーっと出てくるって便利で良い時代ですね(笑)。ITってスゴイ。


でもね、王子様探しに血眼なお嬢様方。お相手の条件項目から『身長』だけは外そうよ。

「僕は、バスト**cm以上、ウエスト**cm以下が条件です。 残念。貴女はバストが少し足りませんね。」
とか言われたら、生卵ぶつけたくなりませんか? 
「セクハラオヤジ!体が目的?!」とキリキリしませんか?

175とか170で身長区切っている女性に対しては、スリーサイズと体重明記・容姿端麗の逆条件突きつけても良いと思います。

むか〜し、昔、ちょっぴり憧れて淡い恋心を抱いた人で、わたしより小柄な男性がいたんです。
ウィットに富んだ会話が出来る楽しい人で、楽器の演奏もお上手でした(←これは身長よりも重要な要素ですね)。
身長何センチか聞いた事はないけれど(絶対聞けないです^^;)、少しカカトのついたサンダル履いた時は、思いっきり見下ろしてしまいました。(^^; でも本当に楽しくていい人だったので、モテてましたし、誠実に結婚してゆかれましたね。

ちなみにわたしの身長は156cmです。

  2009年7月18日(土)
←西日本最大級の商業施設、阪急西宮ガーデンズです。元が野球場だった所に建っているので、とんでもなく広いです。

いつも個人練するスタジオのすぐ隣にあるので、店内は散歩コース化してます。
今日はイベントでクラリネットアンサンブルをやっていたので見てみました。「クラリネットポルカ」など、お馴染みの曲ばかりで多くの人が足を止めてます。長門由華(音大の先生)門下生のグループらしいです。

ドレス売場での演奏なのですが、演奏者が着ているドレスはその店の新商品ばかりだそう。長門先生がリサイタルで愛用しているドレス屋さんらしいのでが、これって新しいタイプの営業方法ですね!

そう言えば、その隣のホールでPACオケの定期会員だった頃、毎回女性奏者の服装がカジュアルなのが気になって、アンケートに書いた事があります。

「男性はホワイトタイで演奏しています。女性が普通の黒ブラウスにパンツでは、バランスが良くないと思います。全員ドレスを着れとは言わないけれど、パンツにジャケット羽織るとか、もうちょっとキチンと感を出して欲しい。」と書きました。

わたし、こういうの結構気にしぃ〜なんですヨ。(^^;ゞ 
普段ズボラで大雑把なO型のクセして、こういう所は重箱のスミ突っつく勢いで細か〜く見てます。
プロのオーケストラ奏者は、聴衆に夢と感動を与えるのがお仕事。
普段と変わらない格好(黒ければいいじゃん)でステージ乗って、ライト浴びて欲しくないのです。

驚いたのは、アンケートを書いた次回の定演時、ゴージャスな黒ドレスをまとった女性奏者が(気のせいか)多くなったような感じがして嬉しかった事を覚えてます。ドレスじゃなくてもいいのですが、男性の白いネクタイ。これはどういう格式の演奏会であるのか?という事を、ぜひとも女性奏者の方にはお考えいただき、視覚にも素晴らしい夢舞台を繰り広げていただきたいものだと願います。

いやぁ〜でもこの商法すごいです。演奏しているから長時間ドレスを見ささるし、さりげに「同じドレスがこちららにありますよ〜」って営業も入ります。商売うますぎ(笑)。

  2009年7月15日(水)
婚活! コンカツ!
とにかく婚活!今、社会現象的ブームですね。
ウチ所もついに婚活に力を入れ始めたようで、業務量が増えて大変です〜〜〜。

“OLさん向け”と“ウエディング”を担当しているのですが、“ウエディング”をやっている期間はフルタイムになるので、実は合奏練習に行くのをためらってしまう程、疲れてしんどいです。そこにイレギュラーで“婚活”を突っ込まれたモノですから、頭から白煙モクモク…。 
1日何時間パソコンの前に座っているんだよ〜じぶん。(^-^;;

そんな疲れを癒してくれるのが、『セレブのお茶会』。

←今ハマっているフルーツパーラーのお店。
ここのパフェを一度食べると、もう他では食べられません!ってくらいお味も雰囲気も素敵。速攻リピーターになりました。お値段もチョイとそれなりなので、お客筋はズバリ☆神戸のマダムっぽいご婦人方ばかり。

そしてまたまたセレブとは縁遠い、暑苦し〜い話題(笑)で盛り上がる日曜の午後なのでした。

  2009年7月8日(水)

 月日おき 逢ひてしあれば別れまく 惜しかる君は明日さへもがも (作者不詳:万葉集)


という訳で昨日は七夕でしたが、特に何もしませんでした。(^-^; 
やっぱ北の人間的に七夕のイメージって…8月でしょ!(笑)

基本、米を食べる民族の恋愛感覚は淡泊なのか、七夕伝説しかり。日本人にドラマチック・オペラは作れない…ですね。
1年に一度でいいのです。ひと目逢えたらいいのです。じゃあ物語が動かない。

「ほれほれ、カルメンの次のお相手は、燃える目をしたあの闘牛士。あんた既に過去の男よ(^^;; もう田舎帰っておとなしく結婚しなや。」って無理目のシチュエーションでも「あぁ〜それでもカルメンは俺の女だー。」とか、肉食民族の恋愛感情はひたすら激しいですな。

「肉を食べる」と言えば月曜日、職場の近くの焼肉屋へ行きました。
前から一回行ってみたかった『多平』ってお店。西川きよしが行きつけにしているそうで、時々マスコミに登場しています。
今回写真は撮らなかったので、参考までに他人様が作ったページで雰囲気のご確認をどうぞ。

昭和テイスト満載で庶民的ですが、マスコミで取り上げられる店にありがちで、愛想はあまり良くありません。
かと言って接客が悪いという訳でもないので許容範囲。
お値段も「メッチャ安い!」という訳でもなく、「高ーーーーーっ!」でもなく、ごく普通。 味は良かった。特に炊きたての白いごはん、最高。焼肉屋のごはんって、質の悪いお米を使っている事が多いですが、ここのごはんは本当においしかったです。

実は焼肉を食べた夜から、すごく体調が良くてビックリなのです(笑)。
最近あっさりしたモノばかり食べていて、暑さに負けてフラフラしていたから、夏バテになっていたのかなぁ?
これ以上太ったら困るのでお肉も控えていたのですが、やっぱガッツリ食べないとパワーも出ないし、色んな事を乗り切れない。

  2009年7月5日(日)
佐渡裕芸術監督 プロデュースオペラ2009

歌劇「カルメン」 (G・ビゼー作曲)
(全4幕・フランス語上演 演奏:兵庫県立芸術文化センター付属管弦楽団・指揮:佐渡裕)
場所:いつもお世話になっております。ありがとうございます。もちろんいつもの芸文大ホールです。

久々にマエストロの追っかけ行ってきました。
オケピも、マエストロも、ホルンの吉野さんも、舞台も、字幕も、全部よく見えるベランダ下手側最前列!このホールで一番好きな席をゲット出来ていたので、テンション高いです♡

「カルメン」って、ドラマチックで有名な曲なので音楽はよく知っているのですが、ストーリーは予備知識なく、どんな話かよくわからないまま鑑賞したのですけれど…。す、すごかった……。

色恋の手練手管に長けた魔性の女、カルメン。
真面目で母親想いの兵隊さん(ドン・ホセ)が、そのカルメンの魅力にハマりにハマり込んで、恋に堕ちまくって、せっかく田舎の純情娘にアプローチ受けているのに、それも振り払って、も〜カルメン以外何にも見えなくなっちゃって!仕事も何もかも捨てて、人生棒に振ってしまう物語です。

いや〜ホントにすごかった!カルメン役のメゾソプラノ歌手の衣装も、気合い入ってましたよ! バストが半分以上見える官能的な雰囲気で、劇中ではドン・ホセに胸をもまれたり、スカートの中に頭を入れたり、馬乗りになって歌ったり…。でも芸術だから嫌らしい感じはなくて、魔性のカルメンが乗り移ったかのような妖しさを醸し出していました。素晴らしい演技にブラボーです。

にしても、あの兵隊さんダメダメだわ〜(笑)。
田舎の純情娘と結婚したら、穏やかな人生過ごして長生きできたのにぃ〜(笑)。
兵隊さんなのに(罪人の)カルメンを逃がしちゃったから、じぶんが罪を問われて牢屋に入るなんて、なんておバカ。「愛のためなら、階級も何もいらない。」って、もう理性のタガが外れちゃって、『恋は盲目』もあそこまで到達出来たら“神の領域”ですね。

でも最初は「魔性の女ってったって、タバコ工場のあばずれ女じゃん。」と思って見ていたのですが、兵隊さんと二人きりの夜、寝っ転がって行儀悪くお菓子をむさぼる姿が、不思議と小悪魔のように可愛らしく感じるのです。根は真面目なドン・ホセだからこそ、あんな姿にハラハラ♫ドキドキしちゃったのでしょうね。
恋するスピード感覚って言うのかな。
「点呼が大事なら、さっさと兵舎へ帰っちまいな。でもわたしを愛している男ならば、ずっと抱きしめて一人にさせないはず。」 とか言われても、そりゃ点呼も大事だろうし、下着姿のカルメンも気になるし、男としてはさぞかし悩ましい選択だったでしょうね(笑)。←で、もちろんその夜はカルメンと別れられず、結果、脱走兵になっちゃうんだけどさ。

今度じぶんが「カルメン」の曲の一節を吹く時には

わたし、カルメン

あなた、ドン・ホセ

の情念を込めて、短い一節に想い込めてやってみるべか!って思いました。こんないいオペラを生で見て曲の情景理解出来たのに、ボー吹きしてたら情けないですものね。(^^;; 彼女とはキャラが違いますが、がんばってみます!

今回もマエストロと一緒に写真撮りました♫♡「来月のシエナも行きます!」とアピールしてきました♫♡「お待ちしています。」と言ってくださいました♫♡嬉しかったです。もちろん楽器持って行きます♫♡また一緒に「星条旗」を吹きたいです!

  2009年7月3日(金)
恋のかけひき♡男ゴコロをつかむテクニック♡

↑昨日、業務で作っていたコーナー(笑)

仕事だから書いてある通りに作るけど、恋に“テクニック”や“駆け引き”って、必要ない要素だと思います…(きっぱり☆)。
前にも書いた通り、男性というのはロマンの生き物。
テクを磨くだなんて…。(ハズカシイ) 魔性系路線を目指したい人以外、足を踏み入れない方がよい領域ではないかしら?
どうせ磨くのなら、音色磨こ。ね♪

音楽も恋も、ハートが一番!♫♡ 素直に感じることが一番!♫♡

だと思います。(*^ー^ゞ 時給欲しいんで、団費払うお金ないんで、黙って作りますけど(笑)。

ところで、音楽で得られる快楽と動物の本能的快楽って、通じるモノがあるよな〜と思うのです。
男性はロマンの生き物ゆえ、指揮者や一流の演奏家に上がってゆくのも男性が多い気がする、と前に書きました。実はわたし、そういう人達をウォッチする時、演奏中に見せる陶酔の表情・絶頂の瞬間を発見するのがたまらなく好きなんです。

「あぁ…、この人って、________________の時も、こういう顔をするのだろうな・・・・。」って。

(;^^ ハイ、ここの部分、アダルト・トーク全開ですよ〜(笑)。

まぁ、マエストロも朝比奈隆クラスの『神の領域』までのぼりつめた御方なら、そんな脂っぽい妄想なんて恐れ多くて出来ませんけれど…。この人、超アグレッシブ。この人はねちっこそう。この人は紳士的かな。なんて…(^^;;

こういう楽しみ方って、じぶんでもおバカだな☆って思います。
でも音楽の楽しみ方に規則はないハズなので、人の道踏み外さない程度に妄想にふけるのは、じぶんの音楽性向上のために有効と信じております(きっぱり☆)。

  2009年7月2日(木)
【北海道民、カミングアウト!】

すっかり関西弁も上手くなったし、しかも大阪と京都と神戸の違いを聞き分けられるようにもなった(これ、けっこう上級編です)けど、やっぱりわたしは道産子なのさ♪

←この“ドーミン”バイブル。千石涼太郎さん(小樽市出身)が書かれたシリーズ、おもしろいですよ。
最近、じぶんでも忘れかけしまっている『北海道的常識』が散りばめられていて、「そうそう。これこれ。あるある。」と、自身のIdentityを再確認したりなんかして。

千石さん曰く、県民気質として

北海道、沖縄、大阪の女性はハッキリした態度を取る。
特に北海道、沖縄の女性は情が深い

と書かれていて、「当たっているわ〜」と思いました。
「情が深いけれど反動も大きいのが特徴で、浮気などの裏切り行為に激しく反応する」というのも、そうだよね〜という感想です。

・新しいモノ好き。
・じぶんに向けられた誠意には応えようとするので、道産子に対しては変な駆け引きをしない方がいい。
・人に対する警戒心が少ないけれど、計算高く厚かましい人と距離を置こうとする傾向が強い。
・とにかく女性が元気(笑)。

↑個体差はありますが、ほぼビンゴ。気は利かないけど大らか(大雑把)でやさしい(自分にも他人にもやさしい^^;)道産子って、知ればしる程愛すべき民族だわ〜。熱情的な女性が多いのは本当なので、転勤族が道を外しやすいアブナイ土地でもあるらしい。
まぁ、わかるわ。 何キロも先の景色が見える道路と同じで、一直線なのね。 バーーーーっと、好きなら好きって、まーーーーーーっすぐに向かってくるから。
恋愛に限らず、人間関係の『駆け引き』はわたしもすごく苦手です。 駆け引き…腹の探りあい… ヤメテ〜〜〜〜☆ って思うわ。
好きならすき。嫌いならきらい。おわり。 みたいな(笑)。それで良し。

今年の夏は諸般の事情で帰省がおあずけなのが、ツライです。だからせめて、読書の中で北海道してるって訳。
あぁ!北の大地の乾いた風に吹かれた〜〜〜〜〜い! ラベンダーの香りに包まれて眠りた〜〜〜〜〜い!

※今週は遅番なので、スタジオで朝練してから出勤するんです。あぁ、なんか充実してるわ 練習あるのみ、がんばるべー。

  2009年6月30日(火)
コルネットで何が苦手って、高い音が出せないのがツライのです。
高音楽器を担当するモノとして、役割全う出来ないって事だもんね。 

練習しました。研究もしました。レッスンで改善してもらったり、アタック☆挑戦☆トライ☆・・・・を続けた日々。
だけど全てエラーで返ってくるのです。

みじめです。凹みます。

ある時、あ〜、もうじぶんには無理なんだ。諦めよう…。 って。 
「あきらめない」が身上のわたしが、初めて「人生諦めも大事」を悟りました。

じぶんは何を目的に楽器を吹いているのか?と考えた時、「高い音を出したいから」が動機ではなかったはず。
素敵なメロディーを奏でるため、仲間とハーモニーを楽しみたい♪ その輪の中に入りたい。 だから頑張ってきたのでは?

これ以上、心と体を痛めつけて、ボロボロにならなくてもよろしい。
がんばったね。
でも、どうしても出来なかったんだよね。
じぶんを許します。 これ以上無理しなくてもよろしい。

これからはもっと美しく音楽的に歌えるようにとか、『感性』を磨いていきたいよなぁ〜。ピッチも正確に取りたいね。まだまだ練習すべきコトはたくさんあるよなぁ。
・・・・と、最近高音域の練習は全くやっていませんでした。

なのに先週、スタジオで High B♭から上のF まで一気に出ちゃった。(^-^;;;
つまり、上のド・レ・ミ・ファ・ソ まで。

『音』と呼ぶにはあまりに悲しい状態だったけれど、ハイノートヒッターの理屈が一瞬だけ理解出来ました。(この唇、この息で上がっているのか…って) 調子こいて2回目トライしても、もうウンもスンも出なかったのですが、あの瞬間は衝撃的でした。脳みそガツン☆ためしてガッテン☆

やっぱり諦めるの早いかナ…。もう少しガンバってみようかな・・・なんて。(^o^;;ゞ

物事に執着しなくなった時、思いがけずにポロっと手に入るってよく聞く話だけれど。 欲しくて欲しくてたまらなくて渇望していたモノが、欲しいと思わなくなった瞬間目の前に降りてくるなんて。神様お願い、頭混乱しちゃいますヨ。 

  2009年6月29日(月)
◆間違い訂正(おわび)◆

「CATS TALES」
のCATSとは“猫”ではなくて“Jazzキチ”の事を指すのだそうです。だから「猫物語」の曲じゃなくて、「ジャズミュージシャンの物語」だそうな。いやぁ〜英語がわからないって本当に恥ずかしいですね(汗)。

ついでにThe Essence of Timeで子供のエンジェル(ソプラノ・コルネット)をイメージしていた部分は、プリンシパル・コルネットのソロでした。ボケ〜っと浸ってないで、誰がソロ吹いているのかちゃんと把握しておきなさいってなぁ…じぶん(汗)。
あの高音フレーズはB♭管で吹いていたのか…と密かに感動

このようにNET上には、真実ではない(個人の主観も含めた)表現が、さも尤もらしく書かれている事が多いです。
よい子のみなさんは、NET上に書かれている事を、丸ごと100%信じ込まないようにしてくださいネ。(^^;ゞ

さて、この週末、わたしはこれらの曲を演奏するという、光栄な機会に恵まれました。

The Essence of Timeの最後の音を吹ききった瞬間、心の中で大きくガッツポーズ☆キメてました。本当はトリプルアクセルを決めた伊藤みどり(古っ)みたいに演技中に出したいくらいでしたが、最後まで集中して、集中して、気持ちが途切れないように、心を込めて演奏しました。
現時点でじぶんキャパ内でのベスト更新!
練習より、全然いい! 練習以上の力を発揮出来た! もぅ奇跡です(笑)☆

実は始まる前から、今日は成功しそう…の予感はありました。

●全く緊張していない

本番で崩れるタイプのわたしが、全くあがらないのです。こんなに落ち着いているのは「アルメニアンダンス パート1」以来か?(あの時も周囲の心配をヨソに、全くあがっていなかった)というくらい頭が冷静をキープ出来ていました。

●楽しめている

いま、ヨーロッパ選手権(笑)。 わたし、その代表(笑)。
のノリでずっとやってました。

正直に告白すると、去年までのわたしは同じコンサートに出ていた時も、アガって・緊張して、情けないくらいグタグタだったのです。極めつけは、昨秋、某バンドさんでやらかしてきた超グタグタな演奏(2008年10月28日の日記参照)。あれは・・・・土下座級でした。 _| ̄|○ il||li ひぃ〜ごめんなさい

思い出すと今でも胸がヒリヒリ痛いけれど、だからと言って土下座をしても誰も喜ばないはず。
じぶんに出来る唯一の『おわび』の表現は、「乗り越えるしかない!」 の一念でした。
成長するための糧として、あの失敗を深く心に刻みつけて、忘れない。
あの日の『死』が『生きる』ために出来ることはただひとつ。

言葉で「ごめんなさい」、態度で土下座をする代わりに、マイ・ベストを尽くした演奏を奉納して来なければ、一生後悔を残したまま、じぶんは一生グタグタのまま。


そんなのは絶対にイヤだったのです。
生爪はがれる痛みを味わうために、楽器やっている訳ではない!! 
血ヘド吐いてもやりなさい! じぶんで「やる」と決めた事に責任取ってきなさい。と…。
その時と置かれている立場・状況は、今回は全然違うのですけれど(^^;;、じぶんの中では同じ。思いっきり10月の「続き」のつもりで臨み、吹きました。


いや…でも、ヘタなんですよ(笑)。じぶん。 相対評価で語れば相変わらずグタグタです。わかっています、大丈夫です、しっかり下手だという自覚があります、ハイ。 だけど「今日の」ベストを表現出来るのか、否か?の面で、今回は最高!会心の出来でした! ガッツポーズ☆ガッツポーズ×∞です。

エッセンスには個人的に『涙のスイッチ』と呼んでいる場所がラスト数小節前にあって、練習の時はいつもそこで涙が出てました。本番中、やっぱり同じ所で込み上げてしまったのですが、「今日は死んでも泣くものか!」と、涙も瞬時に乾く勢いで、ハートの熱さの方が勝りました。

とっても充足感を感じております。
今後の課題としては、やっぱりじぶんは音量が少ない。 うにゃうにゃついている記号を吹き分ける表現力が乏しい。 イザという時の踏み込みが悪い(どうしてもミスを恐れてしまう)。が特にダメな部分だな…と思いました。

また最初から0から、練習の道を歩んでゆきます。

素晴らしいチャンスを与えてくださった、人生の出会いに感謝

  2009年6月26日(金)
Peter Grahamの作品では「CATS TALES」も有名です。
シンフォニックとジャズの融合。 最初聴いたら統一感なさげ〜な組曲、って印象なのだけど、全部聴いたらソレっぽい。
いかにもネコ(の気まぐれ)テイストの曲。
救世軍のブラスバンドでコルネットを吹いていた影響なのか、この方が作る主題のメロディーはどれも賛美歌っぽく美しいです。

この方しかり、A.リード教授も、フィリップ・スパーク先生も、みなさん男性なのに超ロマンティックな旋律を紡いでくれて、わたしのハートをメロメロにしてくれますし、歴史に残る大作曲家や指揮者の大方は男性なのですよね。

(じぶんも含めて)女は口ではロマンを語りつつも、最後の最後は『現実』を選ぶ生き物。
1週間ご飯食べられなかったら死んでしまいます、みたいな。
だけど男性の場合、背に腹か?ロマンか?の選択で、ロマンと水だけで1ヶ月は生き延びる生物であると確信しております。

どんなにヒラヒラのワンピースを着ようが、リボンをつけようが、女はロマンの含有量で男性には絶対に勝てないのです。

「ねぇ?わたしのこと、すき? 愛している?」
 すぐ言葉で尋ねるのが女。

すきで愛しているから何も言わない(だけど彼女が喜びそうな事を、本当は頭の中で一生懸命考えているのダ☆時にやせ我慢もしているのだよ…)ってのが男。

さて、女脳が男性作曲家陣のロマンの砦に挑むとなったら…いったいどんな演奏になるのでしょうネ♬♡♬♡

  2009年6月24日(水)
【今週の特集】は“スイーツ・グランプリ”です

…って、じぶんが食べるのではなく仕事の話なんですけど、美味しそうなお菓子の画像やイラストを加工してデザインする作業、超楽しい
え〜い!スイーツのお空にカモメさんも飛ばしてしまえ〜☆なんて、思いっきり私情挟んで、PCの前でニヤけてみたりなんかして。
【下着特集】の時は(見る対象がOLさんなので)エロくならないように可愛らしく…とか、(枠はあるのですが)ある程度自由に考えられる部分が面白いです。
ぶっちゃけ“●の中”で働いていた頃より、待遇は全然落ちているんですけど(^^;、「そんなのどうでもいいや!やっぱり、お金よりやり甲斐♫」と思えてしまうほど、満足して働いています。まぁだからと言って楽団の団費を滞納して良いという理由にはならないので(大汗)、いい加減マジで払わなければ…。(^^;;;; (やっぱりお金も大事でしたね)

さて、全然話は変わりますが
The Essence of Time (Peter Graham 作曲)
という曲について語ってみたいと思います。

この曲は[24]が全てです!それまでごちゃごちゃ鳴っているのは、全て[24]のための前奏なのだ!と。少々乱暴ですがそれくらいの気持ちを抱いております。

主題とオブリガードが複雑に絡み合う所が美しい…。

真っ白なシルクのリボンが、スル・・・と緩やかにほどけていく瞬間のよう。

でもリボンを解くには、本当はためらいがあって、何度も後ろを振り返るのだけど…。
迷いを捨てきれないわたしに、勇気を…。天使1(ユーフォ)天使2(ソロ・トロンボーン)が微笑みながら 「心配しなくても大丈夫」 と背中を押してくれて、子供のエンジェル(ソプラノ・コルネット)が手を引いて天国へ導いてくれるかのような、やさしい、あたたかい時間。

そんなイメージが、[24]からなんです。。。
ねぇ、どうしてそんなに甘くてロマンティックな音楽が貴方は作れるの? って、英語がしゃべれるならPeter Grahamさんに聞いてみたいくらい。

具体的に「それってどこ?」というのは中後半でコルネットソロが主題を奏でる部分が[24]なので、そこが来たら「きたー☆」と浸って聴くと美しいですよ(笑)。

わたしは シルクのリボンをつけた女の子 や 微笑みの天使 の役は到底出来ませんが、その周りに咲いている花か、雲か、霞か、陽光か、そんなイメージで世界壊さないように、でも霞は霞なりに思いっきり役に浸りたいです。

  2009年6月20日(土)
木曜日、前職場の非常勤&派遣さん達と、“●の中”同窓会で飲み会してきました。

厳しい職場環境で、いろんな意味で『難しい』仕事を経験した同士、退職しても時々集合してはいたのですが、飲み会は大抵金曜日なのでわたしは欠席続きだったのです。今回も金曜日に設定されていたのですが、

「悪いけど、金曜なら 絶☆対 行かないわ。」

と欠席表明したら、今回は「久々に“みどりちゃん”にも会いたいわ〜」と木曜日に開いてもらえました。
中年のオバサン同士で“ちゃん”付けで呼び合うのもイタイんですけど(笑)、やっぱり、本当にあの職場は、ほっっっんとうに!!!!!厳しい環境だったので、妙な連帯感だけは強いのであります。
職務中に失踪して1ヶ月行方不明だった係長は、な〜んと今も現職のままで(^^;、時々精神的に壊れては奥さんが職場に迎えに来ているよとか、相変わらず厳しい環境には変わりないようで、じぶんがあそこから去った事に対しては何の後悔も感じませんでした。。
某大物芸能人ネタとか興味深い話は山ほどあるのですが、このギョーカイ話はもう限界…(^^;;;。

で、この仲間ってUFOキャッチャーおたくのグループなんですけど(笑)行ってきましたよ〜。
スイーツ♡スイーツ

2次会ここの、スイーツ・アミューズメントで遊ぶために、あえて一次会は天六で飲むという用意周到さ。

おもしろかったー。ナムコより全然こっちの方が楽しいです。シュークリームをゲット出来ました。

金曜の夜、ギターと♪の、こんな可愛いクッキーをいただきました。
日頃からスイーツおたくっぷりを熱く語っていたので、お菓子大好き人間と認識していただき、選んでくださったのでしょう。涙が出るほどありがたく嬉しいです。
もったいなくて食べれないですネ(^^;ゞ。

今日は練習場を取っていなかったので、久しぶりに家の中で、BEST BRASS のミュートつけて練習しました。
ミュートの練習好きじゃないけど、たまになので仕方ないですね。
歌の練習も久しぶりにやってみて、久しぶりにじぶんでピアノ弾いて音取りしてみたら、鍵盤を触る感触が本当に久しぶりで、なんだか新鮮でした。

夕方から出かけて、大阪ハーモニーブラスさんのサマーコンサートへ。
客席の常連となっている、お馴染みバンドさんです。

先週、京都へ行ってから腑抜け状態が続いていたので、ここいらでビシ☆っとハートに渇入れて、現実に引きずり戻してもらわないとマズイです。
OHBさんのサムライコルネット軍団を見て、何も思わない訳がない。。。。
さぁ、この一週間。どうやって練習するかなー、じぶん。

  2009年6月18日(木)
【最近買ったもの】

2代目メトロノームかわいいでしょ
初代はついに破壊しちゃった。(^-^;ゞ

初代君、頭打ちの拍子を変えるレバーがぶっ壊れていたので、いちいち底蓋を開いてネジ回してました。 おまけにカチカチの音も歪んでました。(←妙な付点ついているような感じで、テンポ感ムチャクチャになりそうで気持ち悪い) 極めつけは練習中、頻繁に止まってました(爆)。
それでも辛抱して使っていたのですが、最近あまりに頻繁に止まるので、イライラが最高潮 … o(-_-メ;;;

1台潰した程練習した!ってコトにしておきましょうね(笑)。
2代目も使い倒して潰す勢いで、これからも練習してゆきましょう。

にしてもカチカチが正確で、止まらないメト君、練習していて気持ちいいです
もっと早く買えば良かったナ(*^-^*)。

カラーは子供の頃から大好きな色、ピンクしか考えられません。初代メト君もピンクでした。
色風水でもね、
ピンクは人を「やさしい気持ち」にする力があります。
身につけていると相手を思いやり、自分にも優しくなれます。

って書いてあるから、ピンクをたくさん持っているとHAPPY♪になれる!
お金が貯まらないのは、黄色い財布を持ってないからかな(笑)。
←こちらはポケットチューナー。

2005年ドイツ遠征行った時、買ったばかりやつのを速攻ビアテント演奏でなくしてきた、あれです。最近かなり値下がりしているようなので、2代目購入しました。
今はYAMAHAのこのタイプが主流のようで、価格もお手ごろで満足しています。

ピンクのが欲しいよ〜(笑)。本当は黒いのってあんまり好きじゃないんです。
じぶんで塗ってしまおうかな?

それにしても、最高の楽器使って、練習小物も揃って、良い環境の中で練習させてもらっているのに、どうしてこんなに下手クソなのよ、じぶん。

あとじぶんにとって足りないのは何? 気合い? 根性? 練習時間?(確かにこれは足りないなって自覚アリ…)
どうしたらもっと練習時間が作れるのか? どこを削れば?

あ、ネットやってる時間か(笑)。 しょーもないWebサイト(ここです^^;)作る時間を練習に充てよってかぁ〜〜〜?

  2009年6月14日(日)
海上自衛隊東京音楽隊 Concert Tour in KYOTO

 2009年6月12日(金)13:00 京都駅ビル 室町小路広場

錨を上げて 酒とバラの日々、キャラバン、シェルブールの雨傘 etc...。ポップス・Jazz・ラテンをたっぷり詰め込んだ名曲の数々

神戸のコンサート、あまりにも素晴らしくて、ハートのど真ん中をガツン☆と撃ち抜かれてしまいました。
感動がさめません………。また聴きたくて、京都へ。

伊勢丹の横にある大階段での屋外演奏だったのですが、そこを『駅の階段』とあなどるなかれ。冬になると大きなクリスマスツリーが飾られて、カフェもあって、それはそれはロマンチックな世界広がる、京都新名所エリアなのです。

ホールのコンサートもいいけれど、こういうのも好きだな♪
少し風が強かったから、演奏する人はコンディション管理が大変だったと思いますが、カラッと気持ちよく晴れたお天気の下、音楽を楽しむ昼下がりって幸せです。

濃い口おやじラッパ隊のみなさんは今日もお元気かしら。
今度はよーーくお姿を見ながら聴きたいから、前に陣取っちゃおっと(*^-^*)。ニコニコ笑顔で太鼓を叩く、あの可愛い女の子は今日も注目です。
あ〜、あのバストロンボーンはよく鳴っているわー。 とか、 楽団最高齢って言われているけど、音は若々しいTrumpetだわね〜。 とか、Mr.ベニー・グットマンさんが今日も「Memories of You」で、わたしを泣かせようとする〜イジワル〜。 とか、
いろんな事を想いながら、時々昔を思い出しながら、熱演に負けないくらい、わたしも大切に丁寧に聴きました。
約1時間のステージでしたが、ほぼ休みなく次から次へと曲を演奏してくれるので、1時間の割には密度が濃かったです。ホント大満足!!!!!!の内容でした。

ステージが終了して神戸の時は「練習するぞ!」パワーがギンギン☆にみなぎっていたのですが、今日はいったいどうしちゃった事でしょう…。
ぼう然と立ちつくすだけ。。。。。
魂、全部東京に持って行かれちゃった、腑抜けになっちゃった、みたいな。(^^;;;

マズイですよね、この感情…。
でも、正直な心の動きなのだから仕方ないです。もう聴けないんだなぁ〜と思うと、寂しさや虚脱感が込み上げてくるだけなのです。

音楽って人の心を簡単に操る事が出来る、魔法のよう。
聴いた人に、勇気とやる気を瞬時にビシ☆って注入する事が出来る! かと思えば、聴いた人の魂をごっぞり全部抜き取って、骨抜きにしてしまえたりもして…。
すごいな。音楽の力って。

この演奏に出会えて良かった。 「魔法」にかかっていた2日間は、音楽の神様からのプレゼントだね、きっと。
いっぱい心に焼き付けたから、一生忘れない。

またいつか……どこかで…会えたらいいな。


←で、せっかく京都来たので北海道のおこっぺ牛乳で作った抹茶ソフト。(結局やっぱりスイーツかい^^;)これ、河原町の大丸の地下で食べられます。北海道に行かなくても興部牛乳が飲める貴重なお店。生キャラメルもここにありますぞ。
わたしが見つけた、京都の中の、ちいさな北海道。

抹茶ソフトと言えば、祇園の辻利のもスゴイですね。

それからまた村上開新堂へ行きました。(やっぱり最後は食べ物かい)


  2009年6月12日(金)
海上自衛隊東京音楽隊 Concert Tour in KOBE

 2009年6月10日(水)18:30 神戸文化大ホール

【STAGE1】
パンチネルロ (A.リード)
行進曲 青空と太陽 (今年の課題曲)
カラーズ (B.アッペルモンド)
フェスティバル・ヴァリエーションズ (C.T.スミス)

【STAGE2】
スウィングしなけりゃ意味ないね
メモリーズ・オブ・ユー
虹の彼方に
ムーンリバー〜シャレード
他、ジャズ、ラテン、ポップスの楽しい曲がギッチリ☆満載♪夢いっぱいのポップスステージ

わたしは現在難波で働いていて、定時上がりは18:00です。30分で神戸文化ホールへ行く事は絶対に不可能です。
わたしは水曜と金曜の夜は滅多な事がない限り用事を入れません。じぶんの送別会も辞退した程徹底しています(笑)。

そんなじぶんが、日常生活のパターン崩しても、どうしてもどうしても、何としてでも行きたかった演奏会がこれ。
だって…。想像してみてください・・・・(『どっちの料理ショー』の雰囲気で)・・・JMSDFのセントラルバンド滅多に聴く機会はありません新型インフルエンザ騒ぎでちょっぴり元気がなくなった神戸に愛を届けに東京からやってきたそれが証拠に一発目から「パンチネルロ」やってくれるなんて…

これは 行かない理由がない! でしょう。

もう一曲目から涙ウルウルでした。「パンチネルロ」やっぱり最高。吹奏楽の楽しい要素がギッチリ詰まった、名曲中の名曲です。神戸文化の客席でMSDFセントラルバンドの「パンチネルロ」を聴ける瞬間が来るなんて! じぶんの人生でシンデレラの舞踏会級の『ありえない夜』。それがまさしく今夜………。これってホントに夢じゃないかな?

「フェスティバル・ヴァリエーションズ」もお得な選曲でした。 実はこの曲もかなり好きなのですが、生で聴いたの初めてなんです。難しいのでチャレンジする団体少ないですから仕方ありません。じぶんも絶対歯が立たない事でしょう。
楽譜を見た事もありませんが、ホルンのソロを吹いていた人の顔を見ればわかります。 これがいかに難しい曲なのかが…。

気の付いた事をダラダラと羅列してゆきますが、演奏中の表情がとっても素敵な打楽器奏者さんがいて、目が釘付けになりました。お笑いの…ナントカさん(名前忘れた)に似ている方なんですけど、ずーーーっとHAPPY♪な笑顔で太鼓を叩き続けている姿に胸きゅん(←女性ですが)すっかりファンになりましたぁ〜〜〜(=^_^=)♪

かなり前方で見ていたのでらっぱ隊の姿は見えず、音だけ聞いていたのですが、2部でスタンドプレイした時にメンバーの全貌が見えて思わずのけぞりましたーー☆
アマチュアの一般バンドでは絶滅の一途をたどる、オヤジらっぱ隊(濃い口)がズラ〜〜っと(^^;;; 迫力にタジタジ…見た目に圧巻でした。 でも、あの濃い口こそが、らっぱ吹きとしての正しい姿なのだと個人的には思います。

「Memorie's of you」のせつないバラードで涙ぐみ、客席一体のパフォーマンスもありーの、一粒で何度も何度も美味しいステージでした。プロが本気になった瞬間って鳥肌モンです。それを間近で体感出来た時は、胸がいっぱいになります。
アンコールの最後で、サンバのリズムに乗りながら、笑顔で、手を振りながら退場していくシーンがとっても素敵でした。

「楽器が吹きたい!今すぐ!」

「夢なら一生さめないで!」と願った、2時間の夢。。。。。。シンデレラの魔法タイムが解けて、現実突き上げてくる、この気持ち。
コンサートが終わった瞬間、速攻で楽器吹きたくなるなんて、生まれて初めて味わう感覚でした。

「タクシー乗ったら、10分は吹ける。少しだけでいいから、音出したい!」 心は練習場へGO!GO!です。
引退? まだまだするものか!もっと練習して、もっと上手くなるんだ!って(笑)、あぁ〜〜ッ☆もうっ!絶対練習するーーーーって一人でアホみたいにアツくなって(笑←シアワセなヒトですね、じぶん(^^;;)。
このコンサートへ行って、内面がちょっぴり変化した感じです。楽しい嬉しい気持ちがドンドン沸き上がってきて、とにかく楽器が吹きたくて…♡♪ 

・・・続く・・・

  2009年6月8日(月)
←今働いている会社の社員食堂。400円のパスタ。

サラダやスープは食べたければ別料金。ちなみに定食は500円。
社食としてはプライス高め。メニュー選択の幅少なし。全体的にやる気ナシっぽい雰囲気が漂っていて、負のスパイラルに陥ってます。

だからここの社食へは滅多に行きません。
昼休みはカラオケ行く事多いですし、社食の隣にあるコーヒーコーナーで出している軽食の方がおいしいです。
まぁ、経営厳しくて大変なんだというのはよくわかるので、家からお弁当持ってきている人は無料の漬物を大量に席に持っていくのは遠慮して差し上げた方がよろしいのでは…(^^;)。
派遣・バイト・パート含めて転職が激しい人生を送ってしまったため、社食ネタは得意ジャンル。あらゆる企業の『会社メシ』を食べ歩いてきた人生を振り返ってみて、そのうち社食ランキングでも作ってみようと思っています。

さて、昨日の日曜日は朝から晩まで練習して、久々に唇紫色になるまで吹きました。朝は友人と喫茶店モーニングしてから9時前から臨んだので気合いバッチリ。やっぱり練習は『量』が大事だよねー。
最近かなり真面目に個人練習してきたので、落っこちるシーン多々あれど久しぶりに爽快感味わって夕方を迎える事が出来ました。「エッセンス」も行けそうな予感がしてきました!v(*^-^*)v

それで調子に乗って、とある合唱曲の音源を探していて、こんな動画↓を発見です!
探していた曲とは別ですが、こういう茶目っ気って…ムチャクチャ好き♪
合唱される方なら誰でも知っている「大地讃頌」。「生きてて良かった〜〜〜♪」と思えますヨ、きっと。
家で合唱の楽譜見て練習していたら“合唱のプロ”が熱くなってしまって、「ここはこー歌うんだ!」と熱血指導が始まってしまい(笑)、歌好きの人にとっては、わたしの歌い方はツッコミ所満載のようで(笑)…。合唱の音取り方法は見よう見まねで覚えたので、歌は下手ですがコルネットだけに限らず、いろいろな音楽に挑戦してゆきたいです。


今日は過去に池田で小学校事件があったり、秋葉原の事件があったり、ずいぶんと社会を震撼させた事件の多い『特別な日』になってしまいました。

だけど、わたしにとって今日は、この世に生を受けた事を喜び、
やさしい人達に囲まれて、おだやかに幸せに暮らしている事に、家族に、両親に感謝する、『特別な1日』であります。

Happy Biratyday to me.

  2009年6月6日(土)
←プリンの形をした花輪。珍しいです! 

バレエを見てきました。
チャーリー・チャップリンの「グランドホテル」をモチーフに、高級ホテルに集う男女や宝石泥棒が美しく舞うステージ。バレエはお金持ちの娯楽…というイメージを持っているんですけど、実際小さな子供も盛装していて、全体的に着飾っている人が多いです。関西中の花屋からかき集めてきたか?ってくらい豪華な花束が、大量に!ロビーいっぱいに積み上げられていて、圧巻。
やっぱり吹奏楽のコンサートとは世界が!色が!違いますね。
気合いの入ったお客さん達のファッションチェックをするのが面白い。

いやぁ〜、ホント吹奏楽とは全然違いますね〜。場所はいつものアルカイックなんですけどね(笑)。

本日の演奏は関西フィル+合唱(とっても素敵)でした。
いやぁ〜、本当に良かった。庶民がお邪魔しても十分楽しめる世界でした。チケット代払っていない人が一番楽しんでしまったような………(爆)。

  2009年6月3日(水)
もしかしてお菓子食べるだけ…の人間って思っている? Oh!No!それは誤解ですぞ(笑)。
実はわたし、美味しいお菓子を作る事も出来ます(笑)。
それを証明するために、こんなページを作ってみたので興味のある人はご覧ください。(←ツッコミ所満載ですが^-^;;ハハハハ)

昨日は、嵐の前の静けさ的に仕事が超〜〜〜〜暇でした。
また『今月のウエディング』が始まったらパンパンに煮詰まって来るんですけど、暇な時はダラダラしちゃえ〜〜。

定時1分前にPCの電源落として、速攻で地下鉄と電車に飛び乗って、神戸は元町にあるドイツ居酒屋へ行ってきました。気合いと根性で難波からなのに会社出てから1時間で到着。
途中、友人への土産にしたくて前にカコさんから教えていただいたイリエのクリームパンの行列に並んだのにも関わらず、1時間ジャスト☆

やっぱり夏はビールですな〜。ビールと言えばドイツですな〜。
ブレッツェル(岩塩添え)が良く合います。この居酒屋、ポルカのCDでも流してくれたらもっとドイツ〜〜〜な雰囲気出るのに〜とは思いましたが、サービスで一品多く出してくれたので好感度は大。たくさん飲んで食べて、3時間強しゃべりっ放しだったのに、お会計一人3000円で済んだのは安かったです…。酔っぱらったけど、飲んだのはビールだけなので、抱きついたり絡んだりはありませんでした(笑)。

なんか、最近ここ、グルメ日記状態ですが…(笑)コルネットの練習の方はといいますと……、一応涙ぐましい程やってはおりますので、今後の成長を期待していてください(笑)。






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