ものぐさ日記帳 〜更新履歴・日記・雑感など書いています〜
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2009年 4月6日(月)

4月5日、このHPはめでたく10周年を迎えました。

記念に華々しくTOPをリニューアルする予定だったのですが、作り込みの時間が取れず、ここのページも(↑)いつまでも雪だるまイラストってのも…(^^;)…と思うのですが、作り替えれず。。。

その他あちこち更新しなくてはならないページも抱えているのですが(謎)手付かずのままです。
ここまで来たら「ホームページ更新しなくても死なない」と、開き直るしかないないですな。ハハハハ…。

年々更新が滞り気味とは言え、10年もやっているとページの端々に愛着がしみついて、離れられなくなくなるものです。だから時間がない時でもここの手入れは最優先にしたくなってしまう…。一番めんこいヤツなんです。
おバカなホームページとは言え、10年という月日はじぶんの中で大きな要素を占めるようになっていました。

何事も始めるのは簡単だけど、続けるのは大変、辞めるのには勇気が要りますね。
このページと別れる『勇気』は今はないので、当初の予想外をはるかに超えた展開ではありますが、11年目に突入させてしまいます。これからも細々とよろしくお願いします。

目指せ!はんなりエセ京女コーナー
京都人のソウルフード、にしんそばと、鯖寿司。おいしおすえ。 
また今週末も京都だ…。


練習の方は、土曜日芸文のスタジオで。日曜はスーパー銭湯の帰りに自宅の集会室で。今日は昼休み30分だけミナミのカラオケ屋に行こう!がんばろう、がんばろう、忙しいけど楽器も続けよう。

2009年 3月22日(日)

北海道が生んだ牧場スイーツ。
ノースプレインファーム(興部町)の生キャラメル。


この牧場は、あの花畑牧場にキャラメルの作り方を技術指導したそうです。つまりこちらの方が生キャラメルの元祖・本家って訳ですね。 「元々北海道で昔からやっていた事(キャラメル)を、芸能人が電波の力を借りて成功させた。」という噂は聞いていましたが、『ご本家』を食べてみた感想は…。

やはり花畑のはとても美味しい。田中義剛さんは『本家』ではないにしろ、よく努力された事を認めます。

こちら元祖の方は水飴分が多いのか口の中でサーーーっと溶けてゆく感触が弱いです。味の方は良いのですが、「生キャラメルとは口の中で雪のように溶けるもの。」というイメージが刷り込まれてしまって、溶けろっ、溶けろって、叫んでしまいそう。
ただしこちらは並ばなくても買えます。個数制限ありません。

にしても北海道スイーツの勢力図も変化しましたが、雪印のバターせんべい、復活してくださ〜〜〜い! (すごい美味しかったんです。マジで!)

2009年 3月21日(土)

安穏(あんのん)のともしび
京都・西本願寺。

本願寺の法要に併せ、本願寺前堀川通りの堀に600個の「灯籠」を設置し、本願寺・門前町の歴史的景観や情緒溢れる町並みをやさしい灯りを照らし出します。

たまたま近くにいたので、見てみました。
西本願寺は、じぶんにとって京都の故郷みたいな所です。
理由は修学旅行で京都に来た時、最初に訪問した場所だから。

実は今年に入ってから、数え切れないくらい京都に来ていて…。
観光や、寺社めぐりとか、グルメ探訪なら楽しいのですが、悲しい行事のあれこれで…。

京都から楽団の練習にかけつけたり、いろいろ大変だった…。
頭ぐっちゃぐちゃのまま合奏入って、(じぶんの気持ちが『音楽』という状況じゃないために)メチャクチャ吹いた日もあった…。

でも最近なんとなく、京都が好きになってきたのです。
比べモノにならないくらい、大阪の方が好きだったのに…。不思議だなー。
これからも頻繁に京都に来るだろうし、この機会に京都通になってみようかな、と。
今は土地勘もなく一人で出かけるとすぐ迷ってしまうくらい、訳がわからないのですけど。

せっかくなので超前向き思考で、ね(^^)♪
京都の和スイーツを極めてやろうかー、とか。
老舗料亭デビューしてやろーかー、とか。(絶対ナイナイ)

目指せっ!はんなりエセ京女。

2009年 3月19日(木)

最近食べたもの。

かにフルコース!(in城崎)3月5〜6日で行ってきました。
『かにツアーwith出石そば』は関西人冬レジャーの王道です。

季節柄大学生の卒業旅行多し!。それと20代カップルの『婚前旅行』(←婚前…って(笑)死語ですかね。…あ、でも杉浦太陽をもっと格好良くして、芸能人臭消して、爽やかにした風の好青年が、美女と朝食食べている風景は妄想かき立てられました)

チャレンジした色浴衣は即決で赤!七五三みたいというか…お女郎さんっぽいというか…。ま〜私物は年齢を考慮して大人しめの紺地なので、温泉来た時くらい、はっちゃけなくちゃ〜ね(笑)。

真っ赤な浴衣、じぶんで言うのもナンですが色っぽくて可愛かったですヨ(写真を公開出来ないのが残念ですなー)普段散々「更年期鬱(うつ)だ〜〜☆」と凹んでいるのだけど、まだまだイケるかも。(イケない、イケないって(^-^;)

←こちらはおフランスのチーズ。

が可愛いくてムラっと購入。週末ワインタイムのお供であります。
日本のチーズにくらべたら風味が独特。
昔、山羊のチーズで死にかけた事があったので(^^;; あまりのマズさ(いえ口に合わなかったのです)外国のチーズに対してはピリピリ警戒していたのですけど…。ドイツに行った時「なまら美味いっ!」と味をしめて、また挑戦出来るようになりました。

話は全然変わって、某吹奏楽団様の定演へお邪魔して、チラシ挿しの営業活動をさせていただいた時のこと。
ゲネプロを聴きながら作業していたのですが、その内容がすごかった…。 一緒に行った人とチラシが終わった後も、しばらくホールで聴き惚れてました。
全調スケール(ハーモニーも織り交ぜ相当長かった)から始まって、かなり濃密なリハ…。じぶんだったらスケールの段階で唇ギブアップです。こちら様は伝統・格式・技術面での地域No.1。リーダー的存在のバンドであると認識していますが、裏でこういう練習やっているのかー……と非常に勉強になりました。
じぶんがソックリそのままを真似る、という事はないですが(いや、ホント、持ちませんって。あのスタミナは。驚異です)、上手い人がやっている練習は機会があったらバンバン見せてもらうに限ると思います。 

そんなわたしの今の悩みは、練習時間の確保…。って、社会人共通の悩みではありますが、仕事代わりにスタジオ通っていた無職の去年と比べたら、やっぱり減るのよー!練習時間がーーーーっ。(T_T;;; 去年はホッッッントに練習ばかりしていたから(それしかする事なかったからね(爆))、余計落差を感じて焦るのでしょう。

今度の職場は、ズバリ、ギョーカイです。
前職で裏街道やっていたじぶんにとっては眩しいくらい華やかだし、仕事は面白いし、練習するのを忘れてしまいそう………。



な〜〜〜んて(笑)。んなコト絶対ありませんて。
シフトの合間にスタジオ通ってます。最近シフトが固まらず練習時間を流してばっかりで、少し遅れ気味でした。 やっと落ち着いてきたので一気に追い上げたいです。練習あるのみです!

2009年 3月3日(火)

今日はおひなまつりなので、女の子っぽくいきます。(って、このHPのデザインは常に甘ったるくラブリーにがテーマですが)
夢いっぱいハートアレンジのはちさんを作ってみました。
しかし複雑な形状を作ろうとすると、Illustratorがハングアップで「メモリが足りません!」のエラーが頻発。新しいパソコン欲しいよ〜。

さて、向陽台高校ウインドバンドの続きを吟じます。
18:00に開演して、20:20頃終演するまで、『煌めき』が途切れることがありませんでした。

その『煌めき』の元となっていたのは、全員が一瞬たりとも絶やさなかった笑顔。最高!
無理に口角上げて斜め上方45℃をキープ…っていうんじゃなくて、自然にこぼれる笑顔。ここに来るまでには厳しい訓練を積んできたのでしょうが、全て乗り越えて、仕上げのステージでは楽しむだけ。
そんな抑揚感が内面から込み上げているのがわかる、とっても素敵な笑顔でした。

元が男子校ですから基本体育会系のバンドですが、以前よりも雰囲気やわらかくなりましたね。良い意味で女の子っぽい。女子校に変わって年月が経ち、カラーが馴染んだのだなーと思います。
本当に可愛かったんです。パートごとステージに登場してきて、ニコっと微笑みを交わしながら着席する姿が。(密かにわたしも今度ひとりで実践してみよっとえ?オバンがやってもダメですか?(笑))

女の子達の笑顔も素敵だったけど、指揮の先生方も煌めいていました。やはり登場シーン。颯爽と☆笑顔で♪ピン!としていて。ステージ上の『若さ』のイメージが一層高まってオーラまで感じます。演奏始まる前からこういうのって、本当に印象いいんですよね。

個人的に「カルミナ・ブラーナ」を一番楽しみにしていました。
諸般の事情で、わたし、この1年間くらい「カルミナ・ブラーナ」漬けの日々を送っておりました。
合唱の練習(歌詞を覚えるため)のイメトレだったのですが、じぶんが歌う訳じゃないのに歌詞覚えちゃったよ…ってくらい繰り返し聴いていたのです。これ、吹奏楽の楽譜もあるらしいと知って、機会があれば聴いてみたいものだと前々から思っていました。

いやぁ〜良かったですよ。かなりの大曲ですが勇敢にチャレンジして立派に仕上がってました。いつも合唱付きで聴いていたので、やっぱこの曲って歌が入らないと少し寂しいな…とは思いましたが、それでも迫力あって良かったです。
「オリエント急行」は完璧。今まで乗った「急行」の中では一番軽快。線路の連結部分もゆれのない快適な走りっぷりでした。
珍しい曲(バロックのコラール)にもチャレンジして、高校生離れした意欲的なステージだったと思います。

2部はお約束のゲスト演奏、先輩登場。
阪急百貨店吹奏楽団&向陽台高校卒業生 合同演奏。

この演奏がまた予想以上に良かったのです。社会人になると何かと大変ですし、練習不足&諸般の事情etc...でどうかな〜と思わない事もなかったのですが、裏切らなかった!さすが地力のある方達は、イザという時の踏ん張りが違いますね。
行進曲「忠誠」と「詩人と農夫」序曲の2曲。どちらも阪急的には十八番な選曲ですよね。もっともっと聴きたかったですが今日の主役は現役生なので2曲でお終いも仕方ありません。また時々は単独の演奏会なども開いて欲しいものです。

そしてお楽しみの3部。テーマはフランス!

楽譜ファイルにみんなで撮った写真や、寄せ書き(いや、じぶんの決意表明かも)が貼られているのが見えてしまいました。
わたし、こういうのに弱いんです。

わたしが、18歳だった頃…。
何を考えていただろう。高校3年生の時、何を思いながら演奏していたのだろう?
そんな事を考えながら聴いていたら、目頭が熱くじ〜〜んとしちゃうのです。

オイオイ、関係者じゃないのに、あんたまで泣くことないだろー。ってじぶんでも思うのですが…。(^^;ゞ

わたしが、18歳だった頃…。
ここまで上手くは演奏出来なかったとはいえ、じぶんも夢中で練習していた訳だし、友情と友情と友情(ちょっぴり愛情(笑))にまみれて、文字通りの青い春。全力で謳歌した…。

だから理解が出来るのです。
固い友情で結ばれた仲間と奏でる、今夜が最後の演奏。

惜別の瞬間。
それがどんなに愛おしく、大切な時間なのかが。。。。。。心の底から理解することが出来るのです。


喜歌劇「天国と地獄」序曲のラスト(フレンチ・カンカンの所)ラインダンスが圧巻でした。
マーチングも絶好調。
最初「女の子っぽくなった」と書きましたが、それは普通の演奏時の話。一転マーチングになると世界は『阪急少年音楽隊』です。
好きですカレッジスタイル。
好きです体育会系。


にしても、こういう演奏会には時々足を運ばないとダメだーーって思いますね。
年々遠ざかってゆく、わたしの18歳。
初心忘れるべからず、とは言われるけれど、今のじぶんが見失いがちな大切なモノを再確認するためにも。

ありがとう。
大昔に18歳だったわたしはあの夜、本当に素敵な夢を見させていただきました。


2009年 3月2日(月)



向陽台高等学校ウインドバンド 第50回定期演奏会
2月28日(土)18:00〜 ザ・シンフォニーホール

行ってきました。ついでにPCでマスコットを模写ってみました。(^^ゞ

当日座席指定制なので早めに行っていい席ゲット!

と思って4時に着いたのですが甘かった…。
2時間前から長蛇の列ですよ…。さすが伝統の超A級バンド、ファン多いですね〜〜。

引きかえで並んでいる時間が思ったより長かったのですが、ザ・シンフォニーホールの人がさばいているので、手際が良くてイライラはせず。「出来たら一階席でお願いします。」のリクエストにも応えてくれて、前から4列目の良席をゲットすることが出来ました。
(長年の勘でまだ裸眼で生きてはいるのですが、実際かなり目が弱っているので後ろでは見えないのです。このホールはどこで聴いても良い響きがする事がわかっているので、何よりも『見える』事がポイント」)

当日立ち見席チケットも売ってましたが、これでも良いと思えるくらい。
ショボいコンサートを立ち見するのは悲惨だけど、本当に良いものは立っても、通路に座り込んで見ていても楽しいものですから。

さて、席を確保する事で予想以上時間を使ってしまったので、かなり焦っていました。
理由は練習時間の確保。
この日の予定は、早めに席ゲット→開演時間までカラオケで練習。という算段でした。

急いで福島駅近くの『唄え●ん』へ。
このカラオケ屋、一人客を排除する事を知っていたのですが再アタック。「一人です…。」と伺いをたててみる。
「お一人様でご案内出来る部屋が満席でございます。」と、前回の「一人はダメ!」より丁寧な言葉で断ってきました。ここで考えてきた切り札、「二人分の料金を払うので入れてもらえないでしょうか?」と食い下がる。

結果、「一人は絶対ダメ。」

ケチ、ケチケチ!ケチ!ケチ!ケチ!ケ〜〜〜〜〜チ!

潰れてしまえ、福島の唄え●ん。きょうび、都会のOLさんの間では『ひとりカラオケ』が流行っているって知らないの?カラオケ使わない、汚さない、煙草吸わない、こんな上客いないのにさ、ケッ。フーーーンだっ。プンプン。

あ〜。アテが外れてしまった。
この展開非常にマズイよ。前、ザ・シンフォニーのすぐ近くにお一人様歓迎の大好きなカラオケ屋があったのですが、潰れてしまったし。一人客を丁寧に相手にしていたから潰れてしまったのか…。
でもやっぱり諦めきれない。幸いこの付近の地理に明るいので商店街の奥まで行ってみることにしました。

あ〜〜〜〜〜〜っ!
『カラオケ本舗 まね●ねこ』の看板発見!!
(日頃の行いの成果か?!)


恐る恐る上がってみる。優しそうな店主がカウンターにいる。
「あの・・・・ひとりカラオケ出来ますか?」(←かなり弱気)

「えぇ、ひとりカラオケは出来るんですけど、今満室で18時にならないと空かないのです。」と。残念だったけれど、ささくれだった心がホッとほぐれていく瞬間でした。良いところ見つけた!これから福島の時はここに来よう。

でももう今日は仕方ない。
諦めた瞬間目に飛び込んできたのは、カラオケ本舗の前の小公園。
普通なら楽器の練習には絶対使わないであろうちいさな公園ですが、目の前は高速道路だし、人通りの少ないわびしい場所。だからシンフォニーホールへ行く人にも見つからない(笑)少々音出しても大丈夫じゃんね。こんな事もあろうかとミュートも持ち歩いているし。

30分間、ミュートつける部分のフレーズだけを繰り返し吹いて、今日の練習は終了っ!(短すぎるけど仕方ないわ)
さぁ!音楽聴くぞー。思いっきり楽しむぞー。

という訳でホールに戻ってきたのですが、ホール前も小公園になっているのね。実は。
でも、さすがのド根性が身上のわたしも、今、ここで、このタイミングで(笑)吹く勇気だけは、絶対に・・・・・・・・・ないです(笑)。無理です。
「毎日練習するなんて無理なんだ…。」と、弱気になってしまう時もあるのですが、「でも、この8年半の間、続けてきたのでしょう?8年出来たのだから、10年続けてみなさいよ。」って、じぶんの中のもう一人のじぶん(←とても厳しい体育会系)がムチ叩くし。甘ったれたじぶんは「そうは言ってもこっちもいろいろ大変なんだって。」って言い訳しそうになるし。でもまだ勝ってます、体育会のじぶんが(笑)。

始めるの簡単。続けるの大変だね。楽器って。

--長くなるのでコンサートレポ演奏編は次回へ続く--

今、一応仕事もしてるもんで、ハイ。


2009年 2月27日(金)

滅多な事では驚かない人間だけど、これには心底驚いた!

玉置浩二と石原真理子結婚!

男と女の関係ってのは第三者にはわからないモンですが…にしてもぶったまげ。
かの方達が最初に泥沼やっていた時代は、例えば歌謡曲で表現される『不倫』のイメージにも一定の法則があり、

「土曜の夜と日曜の彼方がいつも欲しい」とか「ホテルで会ってホテルで別れる」とか「例え一緒に街を歩けなくても」とか。そんな感じ。
ところが、かの方の作品はスゴイ。

「ワイン(禁断の扉という意味でしょうね)を開けたら 今以上、これ以上愛されるのに…。」
だなんて、コトの是非はともかくとして、アーティストの作品としては甘くて洒落た表現ではありませんか。

もちろんコトを肯定している訳じゃないですよ。
むしろわたしは否定派です。人間関係にキシミ入って同然です。

そう言えば薬師丸ひろ子と結婚していた時、東川のラーメン屋…確か「ラーメン蝦夷」って店(ローカルな話でスミマセン)に飾ってあるサイン色紙見たことあるのですが、あの頃はあの頃の夫人とラーメンの食べ歩きなどしていたのですね。

北海道人の恋愛観って独特のぶっ飛んだ感覚あるのはわたしも認める所ですが、それにしてもスゴイ。常人の域を超えた愛の世界観をお持ちですなぁ…。ま、芸能人は品行方正である必要もないし、話題作りとしては最強でいいのではないでしょうか(笑)。ついでに言えば山本モナさんも、もっともっと極めて欲しいですな(笑)。

ところで先日、品行方正に生きる(笑)友の会Bグループ定例会合でサプライズパーティーをしました。
店はじぶんが『ぐるなび』で検索して決めたのですが、「サプライズ演出を店側がやってくれて(じぶんで仕込むのは大変)、かつ出来るだけ安く!」の条件で。予算の関係であまり期待はしていなかったのですが、なんのなんの、大変良い内容で満足しました。
未曾有の不景気で外食にかけられる予算も削られがちなご時世、がんばっているお店はつい、応援したくなります。
←こんな大きなホールケーキを出してくれて! 演出派手だし! 安いコースなのにお料理凝っていて美味しいし!最後のお見送り時までサプライズ続きでした。

このダイニングバーの回し者でも関係者でも何でもありませんが、久々感動のある飲食店だったので。f^-^;


2009年 2月23日(月)

姫路ファイヤーワークブラス&大阪ハーモニーブラス ジョイントコンサートin姫路

姫路ってJRじゃなくても行けるらしいです。 知らなかった……。
国鉄一路のわたしには珍しく私鉄使ってみたのですが、途中で泣きそうになりました。
・・・・・・いつになったら着くの?・・・・・ 
ここだけの話、正直、後悔しましたよ。「遠いからやめれば良かった…。」と。

姫路駅に着いたのが13:45。午前中練習していたのでこれが早く来られる限界です。
ここからホールは少し離れているし、場所もよくわからない。どう考えても開演に間に合いそうもない…。
せっかくここまで来て最初から聴きたい気持ちもあるし、タクシー飛ばしてホールに入ったのが14:00ジャスト。
そのタクシー代が1500円かかって、またまた後悔。「遠いからやめれば良かった…。」

ゲンキンなもので、席について演奏を聴き始めると後悔全部ぶっ飛んじゃった。

いやぁ〜〜〜〜、良かった
山陽電鉄、許〜〜〜す!タクシー代払っても聴く価値アリです。

姫路ファイヤーワークブラスの「インスピレーション」(ヤン・デハーン)。
下手側袖口の扉が開きっぱなしだったのが気になっていたのですが、バックステージからのコルネットソロを聴かせるための演出でした。
遠近法使っているのにも関わらず、すごい音量。「誰が吹いているのだろう?」という一点に興味が集中しました。
大阪ハーモニーブラスの指揮者、岡本篤彦先生だったのですが、久々に聴く岡本先生のソロにお得感満載で一気にテンションUP!です。

大阪ハーモニーブラスの演奏は、相変わらず素晴らしかった。

が、ホールの残響がやや微妙。
残響ゼロの所でやるのもしんどいものですが、ここまでワンワン響く(というか周りと共鳴し過ぎる)ホールで演奏するのも奏者は大変だろうなぁ、と思いました。

そういう面で見ると、合同演奏の「コルネット・カリヨン」の選曲、演出は大成功で、ああいう鳴りのホールだからこそ表現出来るであろうカリヨンが幻想感かもし出していました。ビジュアル的にもパイプオルガンを挟んで美しかったです。

勝手に写真撮して、勝手に載せちゃってごめんなさ〜い。
姫路パルソナスホールに行くのも、これが最初で最後のような気がして、記念撮影してみました。あ、でも、演奏中にシャッター音カシャカシャ鳴らしたり、フラッシュたいていたのは別の人です(笑)。

この日のツボは、トロンボーントリオの「Sad and Blue」。心に染みました。
今のわたしの気持ちにドンピシャリなタイトルでもあるし、ジャズっぽいブルースが大人の雰囲気満載。よく息が合っているトリオのチームワークといい、どれを取りあげても感じ良かったです。もう一度聴きたい…。

「永遠なる栄光」難しそうな曲です。たぶん楽譜見たらスゴイんだと思います。
ラスト鳥肌立ちそうなくらい迫ってきました。メチャクチャ格好いい。

←このパイプオルガンの両脇に譜面台置いてありますよね。カリヨン隊はここで演奏したのです。
イメージ的にはコルネットの神様が天から舞い降りてきて、包み込んで鐘鳴らしてくれるような。
。まぁ実際演奏している人の立場で言えば「アンタのために吹いているんじゃないわー。勘違いせんといて。」って所でしょうが(笑)、受取手の妄想は心の中で自由に描いても許される訳ですから、これぞ生演奏の醍醐味って訳ですよね。

「パッドストゥのライフボート」(The Padstow Lifeboat)懐かしいです。
これはOHBデビューコンサート(千里中央H&Aホール)で演奏した曲で、資料見返さなくてもスラっと出てくる、思い出せる。あの日の演奏、頭の中で再生出来る。 それくらい強い印象が心に残っています。もう一度聴く事が出来て幸せでした。

『合同演奏』って一般的には大味感が漂いつまらない演奏も珍しくないものですが、この日の両団体のコラボはお互いを尊重し合っていて良かった。
ブラスバンドと言えばお約束的選曲の「オリエント急行」も、電車の発着描写に和テイスト(新快速風)を織り交ぜて一ひねりしてました。

にしてもアンコールの「ヤングマン」萌え
こういう〆ってセンスいいと思う。大好きです

帰路はすっかりご機嫌でした。凹んでいる時こそ心に栄養。凹んでいる時だからこそ、いい音チャージ。
人生に煮詰まった時は、プチ現実逃避のプチトリップが苦みに効きます。

姫路B級グルメのコーナー。
せっかくここまで来たのだから、一度は食べてみたい『鯛焼本舗遊示堂』のたいやき。
東京にまで進出した、姫路名物・行列が出来る鯛焼き屋さん。終演後に並んでみました!


30分かけて焼くって書いてあったけど、本当に時間かけてじっくり焼いてます。店の中では大量に焼いているのですが、客も大量に買うので生産が追いつかない(20個以上買わないでくださいと張り紙が)。
小麦粉は2種類使用して、あんはもちろん自家製。こだわりのたい焼きです。
仕上げにはフチをハサミで切って形を整え、丁寧に仕上げていました。


想像以上にパリパリで焼きたてを頬張ると、せんべいのように皮堅め。帰りの電車の中でもう1個食べたのですが、湯気の湿気を含んでパリ感はなくなりましたが、味は冷めても美味しかった。

楽しかった。勉強になった。美味しかった。行って良かった。

でも最後に一言いいですか?

姫路、遠っ!(笑)

2009年 2月15日(日)

金曜日に頂いた『友チョコ』 
とっても嬉しかったです。

チョコエイド。

心の傷にも効きそうです

2009年 2月11日(水)

【北海道のお菓子】

なんだかんだ言って今的な北海道銘菓を挙げるとしたら、やっぱ“じゃがポックル”でしょ。なまらすごいべさ!サクサク歯ざわりがたまらな〜い。

「ただの芋ケンピか。じゃがりこ系のスナック菓子か。」とあなどるなかれ。一袋の量がとても少ないので2袋くらい一気に食べてみないと本当の実力はわかりません。“並んで買ったから”“お一人様3箱以内だったから”“北海道土産でもらったから”とケチケチみみっちい食べ方せずに、ババ〜ン☆と行きましょう。

わたしはビールとこれがあったら、とりあえず幸せです(笑)。
価値のわからない人(北海道限定商品で、滅多に手に入らない)にはあげたくないので、自家消費オンリー。北海道に住んでいる人でもなかなか買えないようです。

去年の夏、旭川の友達にもらって食べてビックリ!
こんなに美味しいモノだったとは知らなかった!
以来夢中

材料的にはフツーみたいなんですけど、企業秘密の下処理と、小さな釜で少しずつ揚げているのが美味しさの秘訣らしいです。生産性は非常に悪いみたいなのですが、その分大量生産品には出せない疑似ホクホク感を楽しめるという訳なんですね。

こちらはロイズの“ポテトチップチョコレート”並ばなくても買えます。

……が、それは北海道での話で、大阪では並びました(笑)。
某百貨店で特別出店していたロイズのブース。すごい人群がってました。ポテトチップスチョコは品切れていたのですが、お店の人が段ボールから棚に並べると同時に四方から手が伸びる、伸びる!一人で何個も買う人ばかりで人気の程を見せつけていました。

釣られてわたしも買っちゃった(笑)。
ちなみにロイズではバレンタイン用の過剰包装はなし。
地球にやさしいのでマル。

これも美味しいです。
ハッキリ言ってチョコが美味しい。
ハッキリ言って芋の部分はたいしたことないけど、チョコとマリアージュして口に残る全体的な印象はかなり良いです。開封して2日もすると芋がシケシケになるので、こちらも一気に行ってください。

お薦めの食べ方としては、赤ワインと非常に良くマッチします。

ロイズの名を世に知らしめた生チョコレート。

いろんな種類あるのですが、やっぱりお酒系のが良いですなぁ。
美味しくて適正価格なので、とにかくロイズのブースはすごい人混みでした。

だって、バレンタイン用のチョコって、ちょっと高すぎません?
中身ホンの少しだけ入って、立派な箱とゴチャゴチャとラブリーなラッピングつけて、ご丁寧に紙袋までついて、2000円とかって、どうかなぁ…。

まぁロイズはとても好きなんだけど、「かりんとうチョコ」だけは勘弁。やや北海道の恥っぽいかも(笑)。さすがの甘いモノ好きのわたしでもあそこまで行くと持て余してしまいます。

という訳で今年のバレンタインデー。本命、勝負モードの方はぜひともがんばってくださいネ

何度も書きますが、義理チョコは超ダサイです(笑)。

2009年 2月7日(土)

バレンタイン…。買いすぎた(笑)。


久しぶりに楽しくて夢いっぱいの場所へ行きたくて、百貨店の『バレンタイン特設会場』めぐりです。
これ、全部じぶんで食べる用(笑)。

だっていまどき『義理チョコ』ってダサイじゃ〜ん(笑)。

デパートは華やかできれいで、見ているだけでも楽しかったです。特に興味を引いたのは一度食べてみたかったドイツ直輸入のバームクーヘン。ドイツ行っても食べる機会がなかったし、空港でも売っていないのです。(どうやら旧東独圏の名物らしく、西独ではメジャーではないらしい)
我慢出来なくて速攻食してみましたが、味が濃くて美味しかったです。ドイツっぽい甘さというか…。でもこの大きさで840円はちと高いな。
初ドイツ訪問の時、ホストファミリーさんからお土産に頂いたフランケンワインも見つけてしまいました。今でも大事に空き瓶を飾っているのですぐわかります。当然即買い。

ハートのおせんべいも、ネコちゃんチョコも今だけ限定で、可愛くて全部欲しくなる〜。
ハートの豚まんもみつけて一瞬ムラムラしたけど、そちらは保留…。
売り場ウロウロしていると、あちこちから試食のチョコ刺した爪楊枝を手渡されるのが嬉しい。
オバハン(わたしの事です)はずーずーしいから、「そっちのいちご味はどんな?」「シャンパン風味って?」って高そうなの次々要求(^^; 

スイーツと言えば、川島なお美とヨロイヅカさん、ご結婚されましたね…。
わたし、方々で「あの結婚は立ち消えになった!」と吟じておりました。だって、恋愛って勢いのモンだから、引っ張って引っ張って成熟するって、本当はナシだと思うんだよなぁ。まぁ色恋に関しては百戦錬磨の方っぽいので、少なくても山本モナさんよりかは賢いと思います。

さて出勤シフトのパターンも固まりつつあるので、そろそろ春先までのスタジオを取っておかなくては…。と久しぶりに芸文へ出かけたら休館日でガックリ。今年に入ってから本当にいろいろあって(いつものじぶんにしては)練習量例年よりやや少ない目が気になってました。吹ける時にはガッツリいかないと唇萎えちゃう。ここは危機感持ってのぞみたいところです。
昼から出勤する日は朝スタジオ行くとかね。
少しでもたくさん吹きたくて、楽団にも出来るだけ早めに行って個人練するようにはしているけど、やっぱり一人っきりで孤独にじぶんのマズイ演奏と向き合う時間が、もっともっとたくさん欲しいです。

2009年 2月2日(月)

鬼籍に入ったアイドルと言えば、沖田浩之君を忘れる訳にはいきません。

ひと目惚れでした
元々男アイドルに興味がなく、ジャニーズ系も新御三家も「別に…。」というスタンス。「好きな男子は?」と聞かれた時は話のタネに「“イモ欽トリオ”の長江君」と答えていたのですが…。
人生でただ一人、ヒロ君だけ!「好き!」と認めた男性アイドルです。

「E気持」。E〜〜〜曲でした。
また歌詞が・・・たまらないですね(笑)。「Cまでスムーズ」…って(はははは)。
自由を謳歌する一方で古い価値観も持ち合わせていた(?)新人類世代のヰタ-セクスアリスを爽やかに表現している曲だと思います。

)写真をクリックするとYouTubeの動画「夜のヒットスタジオで『E気持』を熱唱するヒロ君」を見られますので、興味のある方はどうぞ。竹の子族で鍛えた振りつけもキマって格好良いです。この時代って男アイドルも“聖子ちゃんカット”(笑)していますね。

にしてもこの動画、100回、1000回見ても飽きないです…。もぅー、田●俊彦とか、近●真彦とかはアホっぽいイモにしか見えない。ヒロ君最高!ヒロ君永遠のHIRO!
こんなにカッコイイ御方なのに、もうこの世にはいないのだ…というのが、今でも信じられない気持ちでいっぱいです…。

この1ヶ月間、わたし、亡くなった人の事ばかり考えているな…。

ところで日曜日の練習の帰り、パン&デザート&ドリンク食べ放題のランチへ行ってきました。
ここで4時間食べ続けていたって書いたら笑います?(^_^;) 12時に店入って出たのが4時だった…(爆)。新しいデザートが来たと言ってはお代わりして、ドリンク何度注いだか覚えていない。圧迫接客もせず、黙って長居させてくれたお店もスゴイ太っ腹だと思う。
さて次はどこの店を荒らしに行こうか(笑)。


2009年 1月30日(金)

フォーリーブスのター坊が亡くなったニュースを見て、中学生の時に行った歌謡ショウ(旭川市立体育館in常磐公園)を思い出しました。

某石鹸会社がスポンサーで入場無料(要:整理券)のやつ。
1枚だけ持っていた整理券握りしめ、部活の友達誘って並びました。
まだまだのどかだった『昭和』。古き良き時代。
「チケット1枚しかないけど、友達と一緒に見たいです。」と訴えたら入れてもらえました。

その時の出演スターは

川崎 麻世!
太川 陽介!
松本 ちえこ!
岡田 奈々!

そしてトリにフォーリーブス!

豪華ですね〜〜〜。入場無料の割になかなかじゃないですか!
川崎麻世が着ていたスケスケ網網(笑)のTシャツ。
太川陽介の衣装は、胸に『Lui-Lui』と書かれたブルーの開襟シャツ&白パンツという、テレビで見たのと同じスタイル。

昭和の時代はカメラの持ち込みも自由で、客席はフラッシュの光が途切れる事なく、まるでイルミネーションのようでした。フォーリーブスはあの大ヒット曲、ニッチもサッチもどうにも「ブルドック」をひっさげ、初めて生で見るビョ〜ン、ビョ〜ンと伸び縮みするゴム運動の振り付け(笑)に興奮は最高潮。(←あぁ、思い出すだけでも体が熱くなる(笑))

興奮のあまり体育館前で出待ちして、田舎じゃ二度とお会いする事が叶わないであろうスターのお見送りをしました。
アイドル達を乗せて出てきたマイクロバスの車内は真っ暗。
窓側に座っている岡田奈々の超不機嫌な顔…。死んだ魚のような、ドロ〜っとした松本ちえこの目。
さっきは笑顔満載で手を振りながらブリブリ歌っていたのに、まるで同じ人とは思えない。。。。
「仕事終わったら、愛想笑いも面倒くさいのよ。」と書いてある、アイドルの顔を初めて見た衝撃。

子供心にも「見ちゃいけないものを見てしまった…。」と直感し、出待ちした事を後悔しました。
その時、フォーリーブスはバスに乗っていなかったので別格扱いだったのでしょう。まぁご一行様、スターという事でもあるし、その夜は北海ホテルにでもご宿泊されたのでしょうが、常磐公園→北海ホテル。歩いていける程超近いです。せめてあと数分、もう少しの間でいいから最後まで夢を見させて欲しかったよ〜〜〜。岡田奈々ちゃ〜〜〜ん(笑)。

そう言えば冬まつりのゲストで来ていた伊●咲子も、雪のステージ降りた瞬間から怖かったです。。。真っ赤なコート着て「木枯らしの二人」を歌う姿は可愛かったし、歌唱力も噂通りに高い…。その後「サッコ〜」と叫びながら追いかけて、優しく微笑んでくれると信じた小学生のわたしも幼かったのだけど(笑)…。あまりの迫力あるガン無視っぷりに「なにが"ひまわり娘"だよ…」と落胆激しかった印象が今でも強いです。

全然関係ない話になりましたが、ター坊、安らかに。あの時は田舎の体育館で真剣に歌ってくださってありがとうございました。今でもいい思い出です。

2009年 1月28日(水)

←友人のお付き合いでYAMAHAに行った時、こんな商品を発見しました。
楽器用クロス。スヌーピーデザインです。可愛い
思わず友人とお揃いで買っちゃった

これ、ちゃんと各パートのイラストが揃っているのがスゴイのです。
しかもこのラッパ、どう見てもトランペットじゃなくてコルネットにしか見えないのが嬉しいよね(笑)。

今まで『三木楽器オリジナル』がじぶんの最高お気に入りクロスだったのですが、年甲斐もなく可愛いグッズに心底弱いもので…。(^^;ゞ
このSNOOPYシリーズ、リードケースも展開しているのだけど、クラ用、サックス用(しかもバリサク用ならばちゃんとB.Saxを吹いている)、ファゴット用、オーボエ用…それぞれ、その楽器を吹いているスヌーピーが描かれているのには感動しました。中高生時代なら、速攻で買った事だろうなぁ(笑)。

楽器屋さん、今度は可愛いコルネット用のショルダーケースを作って欲しいです。
Tp用は種類豊富ですが、Cor用は数が少ない上デザインがイマイチで、既存のやつはどれも好きでありません。仕方ないので今はオリジナルケースで持ち歩いているのですが、わたし好みの可愛くてキレイな色のを作ってくださいな♪お願いします。

2009年 1月26日(月)

某地下街にいた『せんとくん』とミス奈良。

ものすご〜〜〜い大勢のギャラリーに囲まれていて、近くに寄れません。遠くから携帯上げて必死に撮った1枚です。個人的に「せんとくん、キモい。」と思ってましたが、目の前にする撮りたくなる、素通り出来ないオーラがありました(笑)。
彼には悪いですが本気でキモい(特に色!)と思うし、角の位置もあれでいいのか?と疑問に感じるのですが、話題作りとしての戦略的には悔しいけど大成功なんでしょうね。
そのうち、まんとくん、なーむくんも一緒に来ないかな…。

それにしても、ほっっんとに!すごい人でした。地下街沸いていたよ。。。。

昨日は雪が降る中練習行って、帰りに数人でパスタランチへ行って、せんとくん見て帰ってきました。なんと平和な日曜日。

2009年 1月25日(日)

あ〜、人生が重い。
あ〜、人生が辛い。

とか言いながらも毎回練習に参加しているじぶんって…(苦笑)。
こんな重たい事情を抱えてしまった中で練習してるって偉すぎる。バカすぎる。
だから『●”カは風邪ひかない』って名言通り、インフルエンザにも(今のところ)無縁で、風邪も寄りつかずピンピンしています。

このあいだ(18日)の日曜日は、久しぶりに蒲生のスタジオで、久しぶりに長時間吹き続けました。帰り道の唇ヒリヒリ感は久しぶりに味わう感触。
でもここで蓄えた『貯金』は、月曜、火曜、もし練習を休んでしまったら食いつぶしてしまう事になります。なので、久しぶりに昼休みの公園練習を再開することになりました。今度の職場の目の前にも公園があるのです。

ただ、狭い公園で、目の前が小学校で、繁華街もあるし、ラブホもあります(笑)。←(なんちゅー場所だ)
なのでここではオープンで吹く事は諦めて、開き直ってミュート練習に専念することにしました。
ミュートをはめているので、ミュートで吹くフレーズだけ練習すればより実践的かな〜と思って。幸いミュートで吹く場面はタップリあります。
でも、ただでさえ悪いピッチがミュートつけるとムチャクチャになるのがたまらないですね。抵抗増すので体力も消耗します。スタミナを維持させる訓練にはいいのかなぁ。

仕事の方はいきなり実務をやっているけれど、全部覚えられるかちょっと心配。年を取ると新しい環境に飛び込むのが本当に億劫になってしまって、転職に使うエネルギーが不足気味でキツイです。でも前職に比べて、きれいで、暖房きいて温かくて、ヤ●ザの出入りもない落ち着いた雰囲気のオフィスなので、そういう面ではシャバに戻ってきたなぁ感が嬉しいです。ああいう所は二度と見るモンじゃない。専門官でもないフツーの民間人が、あんな特種な世界を垣間見てはいけない…と、改めて感じました。
(まぁせっかくの経験なので、生涯酒のツマミにさせてもらいますけどね(笑))

ところで今日はフェアリーブラスバンド(Fairy Brass Band KOBE) 第6回定期演奏会【神戸市東灘区民センターうはらホール】へ行ってきました。
もう4回くらい聴きに行っていますが、年々上手くなって成長しているバンドです。

初めて聴いたのは2回目の定演でしたが、その時は途中でハラハラする箇所がいくつもあって、演奏を楽しむ…という気分にはなれず。「曲、止まらないで最後まで行ったら大成功」みたいな(すみません)。わたしの意識も「知っている人が出ているから顔出しておくか」…くらいの感じ。(ごめんなさい。でも正直な感想なので)
その後指揮者が別の方に変わって、それから後の演奏会に行ってビックリ! 「これが、あの時と同じバンドなの???」ってくらい劇的変化していて、見違えるように堂々と良い演奏。最初の印象が良くなかっただけに(本当にすみません)、「こんな飛躍的進歩するバンド初めて見た〜〜〜!」と舌を巻きました。

今では耳の肥えたわたし(笑)もしっかり楽しませてくれますし、雰囲気的にも面白いコンサートを提供してくれます。
去年も楽しかったので、今年も期待して行ったのですが、良かったです。入場無料なのも嬉しい限り(笑)。でもお金取ってもいい演奏なのになぁ〜って思うのだけど…。
個人的には去年の選曲パターンの方が好きですが、今年は「イギリス」をテーマに意欲的でした。「唇切れそうな曲」ばかり、よく続けて吹けるわ〜って思います。終わった後友人と食事して、久しぶりに楽しい時間を過ごせました。

あ〜、やっぱ、音楽と関わっている時が一番楽しい。
でも、音楽ばっかりやってられなくなる時もある、大人の事情が悲しい。

2009年 1月16日(金)

…毎年恒例、某市成人式。今年も式典で演奏してきました。

世間的にはおめでた〜い国民の祝日なんでしょうけれど、気持ちが凹んで沈んでどうにもならない。
今年の成人式はいつもより、特別な気持ちで吹くはずだったのだけど、そういう気持ちは全て吹き飛んで「行きたくない。」と心がグズってしまう…。気持ちが投げやり。行きたくない。赤い振り袖見たくない。

それでも前日の長〜い、寒〜いリハーサルから出席したのだけど、待ち時間がしんどい。。。
北海道人のプライドとして『寒い』のは別にいいのだけど、待機時間、ふと、いろいろな事を考えてしまって。暗いこと、ネガティブなこと、後ろ向きなことばかりが頭をよぎってしまい、長い待機が精神的にしんどい…。

一夜明けて、本番。やっぱり寒い。こんな気温で楽器を吹くのはありえないって条件だけど、例年と違うのは『寒い』事に関しては全然つらくない。市長さんの挨拶はありきたりな言葉を繋げただけの“定型文”で、「よくこれだけあたり障りのない文章が作れるものだ」と妙に感心したりなんかして。

ただ不思議なもので、一旦演奏が始まると気持ちが入っていける。“それはそれ、これはこれ”として、ちゃんと吹こうと思える所がじぶんでも少し可笑しい。「この精神状態で『ゲバゲバ90分』は勘弁して〜」と思いながらも必死で吹いてしまう(笑)。結局、じぶんは“これ”(管楽器の吹奏)が、もう本当に心の底から好きなんだろうな。。。と実感します。

2009年 1月11日(土)

……HAPPY♪でした。 大晦日のジルベスターコンサートを聴いた時までは。

いや、元旦の昼間にスーパー銭湯へ行った時までは、まだHAPPY♪だったかな………。

その後は、地獄でした。

新年早々地獄を見てしまいました。 
まぁ、HAPPY♪ばかりが人生じゃない。
修羅場を見る時もあるだろう…なんて小さな覚悟はしていたけど、これ程大きな地獄を見ようとは。

あ〜。吹奏楽団もついにこれで退団か。 いや、当面の休団でしのげるかな。とか、最悪の事態が頭を駆けめぐったりしたけど。 ふぅ〜〜〜。

水曜日、「歌舞音曲という気分じゃないけど、とりあえず行ってみるか。」と出かけてみました。電車からの景色が目に入らないし、楽譜を読める自信なし。気が付いたら練習場にいたという感じ。案の定、合奏中に涙がにじんでくるわ、元旦から楽器を吹けてなかった為、唇萎え萎えで音が出ないよー。

金曜日、(木曜日も楽器が吹けなかった)前回よりはマシだったけど、それでも唇グチャーって感じ。大晦日までネバって吹いておいたのは良かった。まだ少し貯金が残っていたか?
でも萎え萎えで吹いても「あの地獄のシーンに比べたら、まだ全然マシか。」と不思議と全然怖くない。以前はミスったりするのを異常に恐れていたのだけど…。人生、最強の恐怖を味わってしまったら、例え音外して怒られたとしても、何も怖くないと思えてしまえるのね。。。。

あ〜。本当に元旦の夜から、今までずっと時間が止まって、どこか別の世界へ行ったみたい。
頭の中がグチャグチャで、イライラしたり、不安になったり、どうにもならないって感じ。
こんな状態で、楽しい曲を吹いている事に対して罪悪感を抱いてしまう。
よりにもよって、こういう時に新職場の初出勤にも重なってしまうのだ。精神面でのパワーが足りず、今後続けられるのか少し心配…。

元々、お正月なんてなーーんにも楽しい要素がないので、大嫌いだったのだけど、それにしても今年の正月は史上最低でした。
ちなみに恒例の耐寒訓練もとい、某行事リハも今年は楽勝で乗り越えられそうです。
寒い所で座っているだけなのですから、何の苦労でもありません。いつもは「凍死するー。」とか言いながら吹いていたのだけれど…。

地獄の修羅場をくぐり抜けてきたお陰で、2009年、少しは強くなれるかな、じぶん。 



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