ものぐさ日記帳 〜更新履歴・日記・雑感など書いています〜

2008 3月21日(金)

今日は恒例のレッスン日です。この時期はテンパっているだろう…という予想で3ヶ月前からスタジオ取っていたので、昨日(春分の日)もスタジオで個人練習でした。楽器吹く事しかする事ないんか?みたいな毎日ですが(笑)最近妙に(吹くのが)楽しくて。

春分の日、まぐれでハイDが生まれてしまいました♪ 奇跡か?と思いましたヨ。。。もう一回「交響組曲ヤマト」やりたいでよ〜(笑)。
これで『未知の領域』がハイD#まで上がりました。
信じられましぇ〜〜〜〜〜ん!

2008 3月18日(火)

土曜日の話ですが、演奏会のチラシ挟み込みついでに、こんなコンサートへ出かけてきました。
『10ピースブラスバンド』という演奏形態で、わたしは生で聴くのが初めてなんです。金管10名+打楽器で構成されてるアンサンブル。使用している管楽器は、コルネット、フリューゲルホーン、テナーホーン、バリトンホーン、ユーフォニウム、トロンボーン、バス。ブリティッシュ・ブラスと同編成の人数少ない版でした。

ザ・ブラス・スカラーズ
西宮虹舞台 〜テンピース・ブラスバンド・ライブ〜

・歌劇「ムラーダ」より貴族達の行列/リムスキー・コルサコフ
・ロンドンの小景/ゴードン・ラングフォード
・ディベルティメント/フィリップ・スパーク
・ピース/ジョン・ゴーランド(Euph独奏:坂岡裕志)
・ア・ラ・カルト/ゴフ・リチャーズ{雄鶏の赤ワイン煮・バレンシア風パエリア・ハンガリアンシチュー・江戸前すし・グリーンラザニア}
・展覧会カンカン/ハワード・スネル
・ベートーベン’S ビーノ/ハワード・スネル
・ディスコ・キッド/東海林 修

この日の圧巻は"テンピース"用にアレンジされた「ディスコキッド」。この曲でソプラノコルネットのお兄さんが炸裂しまくっていたのが見物でした。
ところでこのお兄さん、どこかで見た事あるなぁ〜と記憶の糸をたぐっていたら、この時にTpを吹いてらした方だという事を思い出しました。(さすがに業界は狭いですね)

コンサートも、チラシ作業後のお茶トークも楽しく、いい1日となりました。

しかし…この週末はいろいろ激しかったせいか、月曜は帰宅後に集会室で練習したのですが、体は正直ですね。疲労で全然音が出ませんでした…(涙)。もういい加減こういう生活は考え直さなければいけない年齢ではあるのですが。。。。。

2008 3月14日(金)

3月。早春。この季節になると、必ずと言っていいほどアンサンブルコンテストを思い出します。
今年はいつも以上に懐かしさを感じてしまい(歳のせいですね…)、ふと、ネットで検索かけてみました。
じぶんが出た回の『全日本アンサンブルコンテスト』。もう誰の記憶にも残ってないだろ…ってくらい古い古い大昔の話です。それでもさすがネット力。当時の大会データがヒットされてきました。

へぇ〜、さすがインターネットってすごいね…。と、懐かしい気持ちいっぱいで、当時の出場団体の記録などを見ていたら・・・・・・

なんじゃ、これは?!(怒)

わたしの学校、わたし達の演奏が『銅賞』と記載されているではないですか!(怒)
これ、間違いです。正しいのは『銀賞』です。
ン十年前のアンコンの結果なんて、どーでもいいじゃん。ンなモン誰も検索しないよって話ではあるのですが、じぶんでも不思議なくらい不快感が込み上げてきました。この苦しい気持ちはいったい何?

ふと考えて、これは吹連の正式結果ではなく、個人が音源聴いて感じた結果を書いてあるのかもよ?と思ったりもして(笑)。それならば『銅』と書かれて納得、たいして上手くなかったのは事実なのですから仕方のない事ではあります。
にしても…昨日はなんだか1日中モヤモヤ感がぬぐえませんでした。

全国大会で金賞は取れない。わたし達にそんな実力はないという自覚はありました。
でも…。銅賞は取りたくないとも、強く、心の底から思っていたのです。
ここまで来たのならば賞なんて関係ない。全国大会のステージで演奏出来るだけでも幸せなんだ♪って、万感の想いを込めて吹いたのは紛れもない事実ですが、それでも「銅じゃなかったらいいのだけど…」って。その一念で臨んだ大会でした。
また一緒に出場して、名古屋への旅行も同行させていただいた旭川市青少年吹奏楽団のお兄様、お姉様達が「銅だけは取りたくない!」と早々決意表明されていたのも、刺激大きかったです。

結果発表の時、「金と銀は間違えやすいので、銀賞の時には"シルバー賞"と発表します。」というお約束のアナウンスがあって、檀上に上がった後輩と「わたし達は銅だよ」と話しつつも、でも「シルバーって言って欲しい!!」と最後まで願ったあの瞬間。

北海道代表だったんです。
北海道に銅を持ち帰りたくないって、子供のクセして『故郷に錦』的な発想もあったし、道大会で代表になれなかった人達の手前、それなりの結果で帰りたい見栄も、プライドも子供なりにもしっかりありました。そして何よりもここまでがんばった、自分自身の思い出のためにもね…。

だから
シルバー賞
と呼ばれた瞬間の爆発的喜び。吹連メダルが銀色に輝いていたこと…。忘れる訳がありません。
ホテルに戻ってメンバーと先生と囲んだその日の夕食が、どれだけ楽しく盛り上がったことか…。
自宅に電話をかけて「銀だった!銅じゃなかったよ!」と泣いて報告したこと。

何十年経っても忘れる訳がありません。昨日の事のように鮮明に思い出すことが出来ます。
一生に一度。最初で最後だった、北海道代表としての演奏。
忘れられません。忘れる訳がありません。アルツになって全ての記憶を無くしても、最後まで残しておきたい素敵な思い出です。


だから、なんじゃ、この銅賞ってのは。抗議したいよなー(笑)って。
と思いつつも、証明出来るモノがない。あ、昔のバンドジャーナルがあったはず(←もしB.Jが間違っていたら抗議の手紙を出したはず。そういう記憶がないので正しい結果が書かれたいたはず)でもB.Jは実家に置きっぱなしで夏まで取りに帰れないしなぁ…。

ネットに間違え情報を書かれたからと言って、思い出が『銅賞』にすり替わってしまう訳ではないのです。だから別にムキになってカリカリしなくてもいいのですが、何も知らない人が見た場合、間違った情報の方を『正しい』と認識してしまうのですから、やっぱりそこは口惜しい所ですよね。(まぁこんな昔のアンコン結果、検索するのはじぶんくらいでしょうけどネf^_^;(笑))

インターネットってすごく便利。
でも作り手がプロ・アマ混在で、正しくない情報もたくさん発信されている事を(わかっていはいたけど)改めて痛感した出来事でした。
手軽に情報発信出来るのは魅力的で、わたしもハマっている訳ですけど、例えば個人の主観に基づいた文章などは、都合の悪い部分は隠したり歪曲させて表現する事も出来る訳ですよね。ある問題について論ずる時、一方の過激意見だけ読んで「そうだ、そうだ」と納得するのも危険な話で…、でも激しい論調で書かれていればなんとなく「そうなのかなぁ…」って納得してしまったりとか。正論を持つ人の方が反論せず、黙って耐えていたりすることもあるかも知れません。
なんとなく話が反れてしまいましたが・・・・。

という訳で、正しいアンコン審査結果を見つけてきましたので(笑)、ここで発表させていただきます。(当時のレコードジャケットより)


この年、中学の部に銅賞はありませんでした。
よって北海道代表の正しい審査結果は『銀賞』です。世露死苦ぅ〜(▼_▼メ)。

2008 3月13日(木)

今日は年次有給休暇の消化日。親方日の丸なので休暇は遠慮なく取れる、"なんちゃって国家公務員"であります。
という訳で今日もスタジオで個人練習(笑)。←アンタ、休日はそれしかする事ないんかいって(笑)。
ただ、今日はメトロノームを家に忘れてしまって、少し気持ちの悪い練習となりました。途中で取りに戻ろうか?とも考えたのですが、そのロスタイムを"吹く事"に充てる方を選びました。

バテて、沈没して、音でなくなる本番も寂しいものですが、練習不足のまま出て行く本番はもっと寂しいものですから(幸いじぶんはまだそういう経験がありませんが…)、残り1ヶ月、悔いのないように吹き込んでゆきたいです。

#最近師匠のアドバイス通りのマウスピースに変えてみたんですけど、とても調子いいです(^_^)v
少〜しずつですが音域広がってきました。『未知の領域』がついにハイD♭まで上がりました。(つまり"ハイC"は既に未知ではないってことです)音域広がると夢も広がるものですね(笑)。ま、とてもじゃないけど曲では使えない状態ですし、ヒット率は低い訳なんですけど…それでもなかなか気分が明るいですヨ。(^^♪

2008 3月10日(月)

兵庫県立芸術文化センター付属管弦楽団 第15回 定期演奏会☆

モーツァルト : 交響曲第25番
モーツァルト : オーボエ協奏曲
モーツァルト : セレナード第7番「ハフナー」

指揮/ユベール・スダーン
オーボエ/ハンスイェルク・シェレンベルガー

土曜日は芸文のスタジオでしこたま吹いて、午後からはこの演奏会へ。
元ベルリンフィルのOboeは『こくまろ』でした。上手いオーボエは山ほどいるけど、世界にはまだまだ上には上がいるものですね。わたしが今まで聴いたオーボエの中でこの人が一番上手かったです。

常々「コンサートホールで携帯の着信鳴らしたヤツ。刑務所で臭いメシ3年!執行猶予ナシ!」を主張しているわたしですが、この日、世界一上手いオーボエがアンコールの無伴奏カデンツを吹いている最中、膝の上に置いていたプログラムを落としてしまいました。その音は静まりかえった大ホールにパシャーーーン☆と響き渡ってしまったんです。
本当にごめんなさい…。人生最大の失敗です。携帯の着メロより音デカかったです。。。。。
なので今日は自主的に●の中で反省してきました。("臭いメシ"は食べていませんが^^;)本当に、本当に、本当にごめんなさい。

今夜は家の中でミュートはめて練習。新譜の指をおさらいです。


2008 3月8日(土)

金曜日の午後は楽しいレッスン日でした♪2時間吹いて、夜に楽団行って合奏して、その後22時の退出時間まで個人練習出来ます。以前はこれをやった日は必ずバテて沈没していたのですが(金曜の夜は唇が痛くて眠れなかった)、最近はだいぶ持つようにはなってきました。
演奏会のオープニングからアンコールまで、最後まで持たせられる強い唇を作りたいのですけど、わたしはまだまだ・まだまだ×∞に弱いです。去年2部の途中で沈没してしまった苦い経験も頭をよぎります。

今日(土曜)は家でサラっとおさらい程度の練習にするつもりだったのですが、じぶんの置かれている状況のヤバさを考えると「それじゃイカンやろ…」と思います。急きょスタジオ取って吹いてきました。
今わたしの頭の中は『唇力』でいっぱい・・・・(笑)。
スタミナつけるためにはどうしたらいいんだろ?→とにかく吹くことちゃうか?→しかし練習時間も無限に取れない訳で…。とスカスカ脳みそを絞って必死に考えた結果、"湯船につかりながらバズィング" 時間の有効利用法(笑)をあみ出してみました。これって成果があるのかどうか全く不明ですが(ないような気もするんですけど…^^;)、とりあえずやってみることにしましょう。

溺れる者は藁をもすがるって訳です。

2008 3月6日(木)

現職場での(元)直属上司が亡くなりました。とても悲しいです。

それも練炭自殺だったそうで・・・・・・・。今、ショックで非常に動揺が激しいです。

「自殺が多い職場」と噂は聞いていましたし、今まで何度も「あの人が、この人が、」という『噂』は耳にしていたのですが、こうやって身近な上司までもが…となると、「なんで、なんで、なんで?」の気持ちだけが頭をグルグル駆け回って…。辛いです。

自殺するくらいなら、逃げてしまいなよ。
逃げていい。だから死なないで!!!!って時を戻して叫びたいです。
わたしがここに入所した時の直上司でした。異動のため最近お会いしていませんでしたがトボケた笑顔はよく覚えていて…。人間味と可愛げのあるとてもいい方でした。だから本当に悲しいです。
次に来た上司は『鬱』で早期退職されたんですけど、その次の上司は"件の係長"で夏に無断欠勤&失踪していた人で現在進行形。
もう本当にダメです、この職場。狂ってます。
こんなクレイジーな職場って本当にあるんですね。テレビの中の世界かと思っていたら、まさかじぶんの人生で当たるとは…。

そういうじぶんも年度末をもって逃げます…。
契約期間を全うさせるため年度末まで耐えたじぶんに、ちょっとだけ拍手、ね。

2008 3月1日(土)

そーんな、「祝典序曲」でお苦しみの貴女(じぶんの事ですσ^^;)へ贈る、マリインスキー・ブラスアンサンブルのビデオ。

このあいだBSでやっていたマリインスキー歌劇場管弦楽団ブラス・アンサンブルのコンサートを録画しておいたのですが、金管11名+打楽器2名での「祝典序曲」はすごいですわ〜〜〜。

これ見ていると、くじけそうな心に渇が入ります。
そしてまた練習したくなるのです(笑)。

特にこのフレンチホルンのお二人、人間じゃないですよ!初めて見た時絶叫しました。吹奏楽で木管の人達が苦しんでいる細かい音符連なるパッセージを、いとも軽やかに、何事もなかったかのように吹きこなしてゆきます。

もう何回も見たんですけど、時々思い出しては再生してイメトレしたりなんかして。ホントいい番組を録画出来たと喜んでいます。

それにしても覚悟はしていましたが難しいですね、「祝典序曲」って。
何回渇入れても、またすぐにくじけそうになりますね(笑)。
でも今年の定期演奏会の選曲は好きな曲ばかりなので、モチベーションは上がりまくっています。
ショスタコービッチ!
アルフレッド・リード!(Alfred Reed)
フイリップ・スパーク!(Philip Sparke)
杉本幸一!
そして、レナードバーンスタインと来たもんだ!

わーん、好きな作曲家ばかりじゃんかー(笑)。今年は「●の●」とか「ガ●●●●●●」みたいな、どうも気持ちがノらない・・・な曲が1曲もないので(うわ、問題発言か)いつも以上にやる気満々なんです。で、もちろん今日も明日もスタジオにお籠もりして吹きまくってきます。

どうせ苦しい練習ならば、好きな曲で苦しみたいです。名曲で苦しむのなら本望です。

2008 2月24日(日)

『ユーミン ポートレート』という曲を吹いていた時、昔、逗子マリーナで見たユーミンのコンサートを思い出しました。

湘南の潮風…。
プールサイドに設えたお洒落なステージ。
ユーミンが着ていた鏡のドレス。
アンコールで打ち上がった花火。

あの時代、ユーミンのカセット(←カセットですよ(笑))を聴きながら、よく海辺(国道171線)をドライブしていた(昔の彼氏とです^^;)事など、次から次へと思い出がよみがえります。

若かった…。
あの頃は本当に若かったです。

そんな昔の想い出に浸りきって吹いていたものですから、そりゃ#や♭を落としまくったのも無理がありませんよね(爆)。

2008 2月22日(金)

今日は楽しいレッスン!

…の前に師匠とランチデートしました。
芸術文化センター2階のレストラン、『イグレックテアトル』です。
ここのランチは初めてだったのでメッチャ楽しみにしていました。(ランチ友の主婦仲間がいませんから、こういう機会でもないとレストランでお昼食べる事ってありません)平日でもセレブっぽいマダムで客席はいっぱいでビックリしました。

←メイン料理。名前忘れた(笑)。
サックサクのパイ皮で、中はラタトゥイユとチーズがギッシリ詰まって家庭では出せない味です。見た目可愛い割にかなりのボリューム。フォークで切る時「サクっ」て音がして、いかにも出来たて〜焼きたて〜って感じが食欲をソソりました。欲張ってパンを2個も食べてしまったのでお腹がパンパン…。
今の師匠には4年半レッスンを受けているのですが、二人きりでご飯したのは初めてだったので、いろんなお話も出来たしとっても楽しかったです。偶然、師匠のお知り合いがここのレストランのマネージャーだった事を知って「世間は狭いな〜」を実感してしまいました。

盛りの良いデザートもしっかり食べてしまいました。彦麻呂じゃないけど今日も完食です。
さすがにレッスン始まって直ぐはお腹が苦しくて、お腹がつかえて音が出ないです。。。(笑)

今日もたくさん吹きましたー。
下手だけど練習楽しいですー♪

あ、これから楽団行くんだった。まだまだ吹かなくちゃ。

2008 2月18日(月)

土曜の夜に深夜テレビを見ていたら、裸にエプロンのお姉さんが料理を作ってました(笑)。
その料理っていうのが、蕪と人参と豚肉をだし汁で炊いた鍋で、仕上げに柚を散らすという季節感満載の非常にまともな物。アシスト役のおじさんが「蕪にはガンを予防する働きがあります。」とか、これまた非常にまともな事をしゃべっている。

…なのに、なぜ裸にエプロンって(笑)。

出来上がった鍋があまりに美味しそうだったので、日曜の夜じぶんも作ってみたのですが、本当にとっても美味しかったです。
昼間やっている一見まともな料理番組だけど、高価な食材ひねくり回して作っている番組より、ず〜〜〜っと実用的だと思いました。

…でも、裸にエプロンなんだ(笑)。

さて今日は帰宅後、集会室で夜練する事にしていたので、楽器を持って出勤する必要がありません。
それなのに朝、肩に楽器ケースがある事に気が付いて駅前で驚愕してしまいました。家に置きに帰ると遅刻してしまうので、そのまま持っていったのですが、『外出時は常に楽器』が体に染みついてしまったようです。無意識に楽器ケースを手にとってしまったのですね。今日は意味もなく"そべりん"を往復させてしまって、なんだかいつもより重たく感じてしまいました。
でも日曜日は死ぬほど吹いたので今日はなかなか調子良かったです。激吹きした翌日は不思議と良く鳴ってくれます。

おまけで仕事の話。
今日、窓口で荷物(衣類)の受け渡しをした時、「あら…。汚れているわ…。こんなに黒くなっている…。ここってこんなに汚い所なの?」という苦情を承りました。で、わたしの対応。
「うーん。"中"を見たことがないのでわたしはわからないんですよ、ごめんなさい。でもここの事務所を見てください。恐ろしい程汚いでしょ?」(ペンキはがれ落ちたボロボロの壁、鼠の足跡等で真っ黒の天井などを見せる)「だから中はもっと汚いかも知れないです。うーん、ゴメンナサイ!」
来所の方は苦笑いして、それ以上何も言わず帰って行ってくれました。

本当は知っているんですけど。気が狂う程汚いって事を(爆)。

2008 2月15日(金)

東京はお茶の水・下倉楽器のショーウィンドーです。先月の東京旅行でたまたま通りかかったのですが、安物のラッパがたくさんぶら下がっていたので、思わずパチリ☆
…にしても本当に安いですね。新品で4万くらいの楽器って、ちゃんとした音が出るのでしょうかねぇ?

ところで先日、ウチの職場でとある超有名人の対応を、このわたしが、ワタシσ(^^;;が、meがですよ、することになりました。書類で名前等を確認するのですが、フルネーム見て思わず「えっ!?」と絶句した程です。

テレビや雑誌やいろんな所で見た事のある、その人の顔が目に浮かびます。まさかわたしの人生で、その人と向き合う瞬間が訪れるとは。。。。。

「どうしよう、どうしよう…。」と年甲斐もなく震えてしまいました。
知る人は知ってますが、実はわたしは『超』がつくミーハー(笑)。そういう(有名人ネタ)のが本当は大好きで、業務上『守秘義務』なんてまず守れないのは目に見えています。

好奇心丸出しで目が光ってしまいそうで…。そんなじぶんのミーハー心を相手にズバッと見透かされてしまいそうで…。怖いのです。わたしも生身の人間ですから、ポーカーフェイスを維持して冷静沈着に、他の人と変わりない対応ができるだろうか?と考えると、自信が全くありません。

でも、これも思い出作りです(笑)。(←思い出のために仕事するなっつーの(笑))他の人に役を譲るのもイヤだし、ここはひとつ挑戦してみる事にしました。

「●●さん…。」(声かすれているのは風邪のせいではない)
●●さんがわたしの前に来る…。顔、正視出来ない…。

以下は『ピーーーーーーー』という内容なのでこれ以上を書くことは出来ませんが、つ…疲れましたし、精神的にドバーって感じです(−_−メ。年度末まで、年度末まであと1ヶ月半…。なんとか堪え忍ばなくては…。

2008 2月6日(水)

風邪が良くならず、月曜、火曜と仕事を休んでしまいました。病院行って、薬飲んで、寝まくった2日間です。練習の方は家の中でミュートはめて30分/日ほど。全く吹かないと気になってしまって、かえってグッスリ寝られないのです(笑)。

2008 2月2日(土)

風邪をひいてしまいました。(*_*)
木曜日頃から調子悪かったのですが、日に日にひどくなっていきます。
予約していたスタジオを捨てるのは口惜しいので、今日は1時間半だけの練習にしておきました。さぞかしヒドイ音だろう…と思って吹き始めたら、思ったよりは悪くなく…。でも出来ない箇所を何度か繰り返していたら頭煮えてしまいました(笑)。メトロノーム144で1回だけまぐれで出来てしまったのですが、本当にまぐれなので継続は出来ません(^^;;; 凹む毎日です。。。。弱気になった所で一気に風邪に取りつかれました(笑)。
残念ながら今日はザ・シンフォニーホールに行くのを控えます。さすがのわたしもダウンです。

でも明日はやっぱり練習行きます。
1日練習を休むと3日下手になる。 by ニニロッソ

2008 1月31日(木)

ウチの職場、今度は業務上事故を起こしてまた新聞に載ってました(笑)。不祥事、暴力事件、の次は重大ミスですか。
隠ぺい体質が得意技なのに、それでも隠しきれなかったヤバい事故…。くゎばら、くゎばら。
昨夏わたしがやらかした『鳥取●●●事件』も、バレたら新聞ネタだったでしょうね…。恐ろしいゎ…。

最近、自律神経失調症街道まっしぐらにヒタ走ってます。業務中に窓口の"向こう側"をボ〜っと眺めてる時があるのですが、動物の着ぐるみを着た若い女の集団が来た・・・・この人ら何考えているんだろう?と頭痛くなります。(ナンにも考えていないんだろうな)

「違う惑星の人だから深く考えない」。いつもじぶんに言い聞かせてはいるのですが…。開錠してもらって『惑星』の中へ入る時、頭がクラクラする、『惑星』に向かっていたら駅のホームで吐き気がする、惑星語が理解出来ない。・・・・メンタル面がヤバいですかね^^;。

ただ幸いな事に、音楽聴いている時と楽器を吹いている時は良好なんです。
どんなに(楽器の演奏が)マズイ感じでも、これは「楽しい」と思えているので大丈夫。

2008 1月30日(水)

夜に個人練習する事は滅多にないのですが(市井の主婦でもありますし^^;)、じぶんの置かれている状況のあまりのヤバさに、これはもう…夜も練習するしかない!という感じで…スタジオ行ってきました。18:00〜22:00までみっちり吹くつもりが疲れてしまったので、9時15分でリタイア。(証拠写真)
今週は強化ウィークと題しまして、火、木、金、土とゴージャスにスタジオ入れてます。
こんな離れ業に出てしまったのも夫が出張で不在だからなんですわ(笑)。亭主元気で留守がいい。留守の間に『主婦』は捨てて練習突っ込む、突っ込む。
あ〜、明日奇跡が起きてハイB♭出ないかな…。(まず無理だな)

2008 1月29日(火)

佐渡裕指揮:シエナ・ウインド・オーケストラ
2008 1/27(日)3:00pm

▼プログラム
【第1部】
シャブリエ:楽しい行進曲
バーンズ:パガニーニの主題によるファンタジーバリエイションズ

【第2部】バーンスタイン生誕90年記念特別おもちゃ箱
バーンスタイン:「キャンディード」序曲
バーンスタイン:「オン・ザ・タウン」より“3つのダンスエピソード”
バーンスタイン:プレリュード、フーガ&リフス

【第3部】
バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」より “シンフォニック・ダンス”

去年の9月(発売初日!)にチケット購入済みで、楽しみにしていたコンサートでした。これだけ佐渡先生の追っかけをやっていながらシエナを聴くのは初めてだったからです。
『ヤングピープルズコンサート』でのチャンスはあったのですが、1度目はチケット争奪戦に出遅れてしまい、黙って指をくわえるハメに…(涙)。2度目のチャンスは北海道帰省の時期と重なってしまい、さすがの佐渡先生への想いも北の大地が勝ってしまったのでありました。

4月から「題名のない音楽会」の司会者になることが決まった佐渡先生は、そこの所のパロディも織り交ぜながらの楽しいトークを繰り広げてくれました。
"ザ・シンフォニーホール"への想いも熱かったです。

かつて(20代中盤の頃)シンフォニーホールの裏手に半年間だけ住んでいたこと。
理由は「シンフォニーの指揮台に立ちたい」という想いが強かったから。
でも、その頃まだ仕事はなかった…。
カラヤンの写真集には僕が載っているんですよ。(パイプオルガンの真下辺りを指さして)あの席で、スタンディングしながらカラヤンに拍手している僕が写ってます。
佐渡先生が初めて師匠バーンスタインの生指揮を見たのは、フェスティバルホールでの「ウエストサイド・ストーリー」だったそうで、思い出深い1曲なのだそうです。

などなど、ファンにとって興味深く面白いお話をたくさんしてくださいました。
演奏の方は言うまでもなく日本最高のプロ吹奏楽団なので、大変良いです。佐渡先生がジャズでノリノリって姿は普段あまり見られないので、その点もお宝シーンでした。

さて、先日の芸文定期の時、佐渡先生から
「楽器持っていらっしゃい」
と声かけていただいたのでコルネットを持参して行きました。星条旗の合同演奏は首都圏でやる「ヤングピープルズ」くらいだろう…と勝手に思い込んでいましたから、この演奏会に楽器を持って行く発想は当初全くありませんでした。

予めマエストロから直に聞いていて良かったです。何でも宣言しておくものですね。
わたしの席は2階の真横(佐渡先生の表情が良く見える)でしたが、客席で吹くのではなく、思い切ってステージに上ってみようって決めていました。
ザ・シンフォニーホールの舞台に上るチャンスなんて、人生そう滅多に転がっているものではありません。目の前にぶら下がっている千載一遇のチャンスを逃したら、一生後悔してしまいそうです。

『その時』が来てケースからバッと楽器を取り出したら、周りのお客さん達は「おぉ!」という視線を投げかけてきました。わたしの周辺にはブラバン小僧は座ってなかった模様です。ホール係の人も心得てくれていて「ステージ上がりますか?」と誘導してくれます。行くっきゃない!行くっきゃない!って訳で、速攻でTpのメンバーさん真後ろの好位置にチャッカリ立ってしまいました(笑)。

シエナのメンバーの方達も毎回コレをやって慣れていらっしゃるのでしょう。大きく拡大コピーした楽譜には「1回目休み」とかわかりやすく書き込み入っていますし、それを我々が見やすいようにいつの間にか譜面台を高く上げてくださっています。(←メンバーさんは暗譜)蓄積された合同演奏のノウハウを発揮されていてスゴイ!と思いました。

そして何よりも嬉しかったのは、シエナのメンバーさん達が笑顔で私達を迎えてくれたこと。「こんにちは。よろしくお願いします。」と挨拶すると、気さくに「こんにちは!」って返してくださいます。初めて見る星条旗の(トランペットの(笑))楽譜は、テンポが速かったせいもあって、正直あまり吹けなかったのですが、それでもすごく楽しくて♪ 楽器持ってきて良かった!勇気出して上がってきて良かった!って心の底から楽しむ事ができました。
佐渡先生は「今楽器をやっている人たちに『宝物を持っている』と気づかせる」 とよくおっしゃっていますが、みんなで星条旗を吹くイベントは、その活動の集大成なのでしょうね。

ところでこの合同演奏が始まる前、佐渡先生はトランペットソロも吹かれました。(曲は『男はつらいよ』(笑))相変わらず芸達者です♪ 「これでみなさんも自信がついた事と思います」と笑いを取っていましたが、フルートの名手はラッパ吹いても上手かったです。確かジャズトランペッターのレッスンを受けていると聞いた事がありますが、今後どんどん吹ける楽器の種類が増えて行くのではないでしょうか?

立場変わって、わたしは吹奏楽団の演出でステージに上がってくるお客様を迎える立場になる時があります。

シェナで行こう!って心に誓いました。(^_-)-☆

じぶんがされて嬉しかった事は、じぶんも誰かにしてあげなくちゃ…って思います。
笑顔でお客様を迎える。
アンタ今までしてなかったんかい?ってツッコミ入りそうですが(笑)、今回じぶんが楽器持って余所のコンサートに行ったこと。ドキドキしながらステージ上がってみたこと。そしてメンバーさんに笑顔で歓迎されてホッとしたこと。じぶんが体験してきた事は感情移入しやすいです。次回は笑顔で、笑顔で、笑顔で、気分はシエナ。お客様の誘導をちょっとがんばって務めてみようと考えています。


2008 1月22日(火)

そういえば先日のブリーズ・ブラスバンド ライムライトコンサート26に、わたしのコルネット『そべりん』ちゃんがご出演されました。 『ぷれりん』が来てから全然吹いてあげてなかったのですが、こんな晴れやかな舞台で演奏させて頂く機会に恵まて、光栄な限りです。
本人もコルネット冥利につきている事でしょう!!
良かったね、良かったね、あんたブリーズで吹いてもらえたんだよ!ってスリスリしたい気分です。

最前列付近で聴いていたので、わたしの楽器の音もよく聴こえました。いい音色、良い仕事ぶりです。ステージ上でピカピカ輝いて、愛おしさが100倍。『そべりん』の勇姿をしっかり目に焼き付けておきました。
帰ってきたら可愛がってあげなくちゃ…

2008 1月21日(月)

兵庫県立芸術文化センター付属管弦楽団 第14回 定期演奏会☆
R.シュトラウス : 交響詩「ドン・ファン」
R.シュトラウス : 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
ブラームス : 交響曲第4番
指揮・芸術監督/佐渡裕

2008年初となる、佐渡先生の追っかけに行ってまいりました。
今回も携帯鳴って泣かされることもなく、「愉快ないたずら」のホルンソロも好調、大満足な内容でした。アンコールの「アンダンテ・カンタービレ」すご〜く好きな曲なので嬉しかったです。なかなか生で聴く機会がないのですよね。

さて今回は佐渡先生にお会いして何にサインして頂こうか?と考えて、CDやDVDへはもう頂き尽くしてしまったし…。なので、ストレート・ミュートを持参する事にしました。金属へのサインってし難かったと思うのですが、丁寧に書いてくださって感激です。

今度吹奏楽団の定期演奏会で「ウエストサイド・ストーリー」を演奏します。
この曲ではストレート・ミュートを使用するのですが、ウエストサイドといえば!レナード・バーンスタイン最後の愛弟子 とくる訳です。

作曲者の最後の愛弟子さんから頂いたサイン入りミュートで「ウエストサイド・ストーリー」を演奏出来る幸福。
至福です。
昨日この曲を練習していた時、ミュートをはめた瞬間、あまりの嬉しさで顔がダラけてニヤニヤ、フニャ〜としてしました♪

「来週、シエナ・ウィンドオーケストラも行きます!」と佐渡先生に宣言したら、「楽器持っていらっしゃい(^_^)。やりますよ!星条旗☆」とおっしゃって頂けて、またまた大興奮!!!うほー♪うほー♪2階席なんだけどじぶんの席で吹いてみよう〜〜〜〜っと。

でもハタと考えて、コルネットの楽譜を持ってないことに気付いてしまいました。
中高生時代演奏した楽譜を今でも全部保管してあるのが、こんな時に役立つ事になろうとは…。



ありました、ありました(笑)。音域高いの気になりますが下げちゃえばお終い(笑)。同じB♭管なのでこれでいいでしょう。現場に行ったら絶対吹きたくなると思うので、メゲずに参加してこようと思ってます。

昨日は午前中&午後、1日中練習してました。でもダメダメ街道まっしぐらで・・・・・・。
まぁ凹んでばかりいても仕方ないので、楽しい事でも考えて(出来るじぶんの姿を想像するイメトレ)、今日は仕事も休んだことだし(笑)、また練習でもしますか。(^^ゞ

2008 1月18日(金)

昨日、ブリーズ・ブラスバンド ライムライトコンサート26に行って来ました。場所はいつものクレオ大阪中央です。
今回は外国人ゲストなしのブリーズ一本勝負
長い間コンサートがなかったので、久しぶりの活動再開への期待を反映してか、今回の観客動員はすごかった。いつも以上に客席埋まってました。やはりブリーズの演奏は表現力・説得力が違いますから、聴いてて面白味がありますね。「ウィンザーの陽気な女房たち」が懐かしかったし、テナーホーンのソロ、音色は甘いし大人の演奏。やっぱりこれぞブリーズの真骨頂って感じですごく良かった♪
個人的に「地底探検」って曲がツボでした。カップミュートにスポンジはめていたのは何故?
まぁ、そこの所やいろんな疑問点の解消は、今日のレッスンで師匠を質問責めにしてくる事にいたしましょう。v(^-^)

さて、昨日は仕事を上がってからコンサートに行くまで空き時間があったので、天神橋筋商店街をブラブラしました。
うどん屋で腹ごしらえをしてから『占い』へ(笑)。
天神橋筋商店街って占い屋が多いんです。何で?ってくらい。しかも不思議な事にどの店にも客がいます…。

適当に客がついていない店に入って、ズバリ、「転職したいのですが、どうでしょう?」 から始まって、後はわたしの仕事の愚痴のオンパレード(笑)でした。
守秘義務も何もあったもんじゃない、実名トークが炸裂です(笑)。
毎日の業務内容ですが、具体的に生々しい部分を人に言った事がないのですけど(もちろんここでも伏せています)、昨日は何かに取りつかれたように、占い師相手にしゃべりまくってしまいました。

ストレスの限界だったのでしょうな。(^^;ゞ
にしても、占いの人も海千山千の御方ですから、わたしの話を程よい相づちうちながら聞いてくれるし、返すトークがまた上手い。

「貴女はきれいな星をしているから、そのお仕事に違和感を持つのは当然なのよ。」
"☆がきれい"というのも意味不明だけど、「きれい」と言われて悪い気しないんだな、これが(笑))

38歳から47歳までの10年間のあいだ、残念だけど「あまり良くない人」と出会う運命にあるわ。だからそのお仕事で「良くない人」とたくさん出会った事が、貴女の私生活を守った(私生活で悪い人とは出会わない)事になるのよ。

貴女は幸福な人だから、そのお仕事で「人生の幸福じゃない部分」を見る事がどうしても必要だったの。

なんだってーーーーーーーーーーーーっ(笑)。
適当に持ち上げて、ヨイショして、背中押してくれるの上手いですわ。

占って欲しい訳じゃなくて、一切合切ボカシなしで誰かに聞いてもらいたかったんです。
重たくてしんどい話なので、本当にヤバイ部分は家族にも話しにくかったんですね。
パート仲間はそれでも妙に世界に染まっているし…(まぁ染まっている人しか続かないんですけど)。

最後に「そう…。2年も続けたの…。あなた…本当に良くがんばったわね。」と励ましてくれて超スッキリしました。帰宅して占い行った話をしたら「3000円でそこまでスッキリさせてくれるなら、心療内科とか、カウンセリングに行くより安くて手軽だからいいんじゃない?」だって。(^^; まぁ確かにね。
利害関係のない第三者に遠慮なく日頃の不満をぶちかまして来て、意外といい薬になりました。

2008 1月17日(木)

13年前の『今日』おこった、あの大震災。生涯忘れてはいけない出来事だと改めて感じます。

(東京リポート続き)
結局、秋葉原にも行ってしまいました。噂のおでん缶があちこちに置いてあったのですが、『おでんカレー』ってどうですか?・・・・・(汗)。でも買ってしまいました(汗)。大根が入っているみたいなのですが、どんな味なのでしょう?食べるのが楽しみです。

ところで今回、東京へ行った目的……。
それは・・・・



歌舞伎町のホストクラブ!

なんて、嘘ですよ。^^; 行っていませんって(笑)。
酒は好きですが、ああいう所で飲みたいとは例えお金が有り余っていても、絶対に思えませんねぇ。。。。
とりあえず珍しい看板なので(笑)写真だけ撮っておきました。

2008 1月16日(水)

結局、トシ・ヨロイヅカにも行ってしまいました。六本木ヒルズの近くにある『東京ミッドタウン』という所です。
六本木なんて一度も行ったことありませんし、地理が全然わかりません。大体「ミッドタウン」というビルも今回初めて知った程の疎さでした。^^;

↑相変わらずここもすごい行列です(^^;。←(じぶんって、何やってんだかな(笑))
ハミダシ王子(失礼)鎧塚俊彦氏を間近で見たのですが、さすが川島なお美が目をかけただけの事はある!
文句なく納得出来るすごくいい男でした。「寝顔が可愛い」と言われてましたが、確かにそうなんでしょうね…。ケーキ職人らしい繊細な風貌で男の色気もある割に、誠実そうな雰囲気かもし出してマル。氏は関西出身の方らしいですが大変腰の低い方でした。あの女優さんにはもったいないような…。

当然ではありますが・・・・かなりの東京価格でした(笑)。

2008 1月15日(火)

ミーハー東京都民が何十年ぶりに東京行くとこうなります(笑)。

クリスピークリームドーナツ。
東京の街中、ここの箱持った人でいっぱいなので、わたしも話のタネに並んでみました。本当に「ディズニーランドか?」ってくらいの行列にビックリ。関西にドップリ根っこ下ろしているわたしは知らなかったのですが、有名なお店らしいです。

↑セット買いする人は先に入れてもらえるので、思わず1ダースのセットを大人買い(笑)してしまいました。もちろん一人で食べた訳ではありません(^^;。

2008 1月12日(土)

お正月に英国のコルネット奏者、アラン・ウィッチャリー氏のクリニックが開催されました。こういうの大好きミーハー人間なので、ずっと前からすご〜〜〜〜〜く楽しみにしていていたんです。2008年も良いことありそうな超お年玉企画
過去には2006年6月に、氏のソプラノコルネットの生を聴いています。(なんでも日記に書き残しておくものですネ)その時わたしは『表現力が色彩豊かで、腰抜けるくらいぶったまげた』と書き残していますが、今回のクリニックはそれ以上にぶったまげた。

やっぱりアラン様が目の前にいて、直に教えてくれるのがすごい。ファンタスティックなのと、ファンタスティックでないのとの違いを、歌って、ジェスチャーで示してくれるのがすごい。英語わからないわたしがソレナリに理解しているのですから、教えのツボに国境はないのでしょうね。

カップミュートに名入りサインを頂きました。(*^^)v 最高の宝物ですぅ♪
"Wishes"の意味分からないのでエキサイト翻訳で調べてみたら、『願望』と出てきました。『良い願望』って意味? つまり『夢』ってこと?2008年もたくさん夢が叶いますように…。

クリニックの後はアラン様を囲んでの懇親会もありました。オシャレなパブでアラン様とお酒飲めるなんて。シセ。英語出来ないので挨拶程度しか話せませんでしたが(^^ゞあまりに楽しかったので少々飲み過ぎてしまいました(笑)。
アラン様に教わった事はしっかりこの胸に残っていますので、いつも良いイメージを頭に描きながら吹いていきたいと思います。これでロジャー様、アラン様、英国コルネット奏者のツートップに教わったことになりますね。すごい、すごい、がんばってるよ〜、じぶん(笑)。

さてこの週末は所用で東京に行って来ます。お江戸にあがるの何年ぶりでしょう?
緊張してます(笑)。オノボリさん丸出しです。
自由に遊ぶ時間はあまりないのですが、秋葉原には絶対行って萌えウォッチャーしたい&おでん缶買いたいです。新宿の「らんぶる」(名曲喫茶)は必ず。あとミーハーなので、今度川島なお美と結婚する予定の鎧塚俊彦氏のケーキ屋さんに行ってみたいのですが、相当並ぶみたいだし…六本木なんて行ったら迷子になりそうで怖いです(笑)。…う〜ん、躊躇します。でも18〜21歳まで住んでいた懐かしい東京。あの頃とは変わっているのでしょうし、土地勘も消えていますが(笑)楽しんで来たいです♪

2008 1月11日(金)

記憶が残っているうちに『紅白』の感想を(笑)。

●中村美津子 マッスルミュージカルのお姉さん、歌手の真横で逆立ち開脚姿(それも白短パンで!)がアップになった時、ある意味DJ.OZMAの肉襦袢よりエッチっぽいと思ったのはわたしだけでしょうか。

●あみん 全然声出てないじゃんか…。現役続けている岡村孝子でさえ何度も音外す上に声量ナシナシ。可憐な「あみん」の良い記憶がガタガタと・・・・。再結成するならピンクレディー並の強い根性を見せて欲しい。

●伍代夏子 ある程度歳いった演歌歌手の後ろでアイドル踊らせる寒い演出。冷酷&残酷ですね。しょ●たんの目の下に光るスパンコールだけが記憶に残るカメラワークに同情を禁じ得ません。……誰も夏っちゃんの顔見てないよ。ご愁傷様でした。

●徳永英明 で、なんで今頃「恋におちて−Fall in Love−」(笑)。「ダイヤル回して、手を止めた…。」って、 ダイヤル!(笑)ですか。←電話かけることって今の若者わかりますか〜〜〜?(笑)。にしても"口に出せない願い"ってのが「土曜の夜と日曜の彼方が欲しい」だなんて…。奥ゆかしい歌詞に昭和を感じますね。 

●さだまさし この方、今まであまり好きなタイプではなかったのですが、「Birthday」 は良かった! 素直に感動してしまいました。叙情的な歌詞が心にしみる〜〜〜。根強い人気がある理由がわかるような気がします。

●美川憲一 だから「さそり座の女」をテクノポップ調にアレンジするのやめれって(笑)。女の情念がテーマなのに軽々しい事この上なし。

2008 1月3日(木)

新年あけましておめでとうございます。

10連休です。7日の月曜日出勤する自信ありません(笑)。
義実家から帰ってきてようやく嫁の正月だ〜♪って満喫してます。

が、しかし、「祝典序曲」でボロボロになるであろうじぶんの姿を想像するだけで怖いです…。でも、今年はそんな小心なじぶんを乗り越えてもゆきたいです。
2008年もよろしくお願いします。

2007 12月30日(日)
内輪忘年会で三宮の居酒屋に行って来ました。
今日のお題は「裏社会の仕事について」(笑)、と「好きな事を長く続けるためには、やっぱりお金が必要だよね」って話。f^_^;

その後メリケンパークオリエンタルホテルでお茶して、見慣れた夜景ではあるのですが、あまりにキレイだったので撮した1枚です。

いつ見ても美しい港だなぁ〜って思います。
怖いくらいに暗い海のずーっと向こうに、明石海峡大橋のライトが点滅しているのが見えました。

初めて観光客として訪れた時(20年くらい前)、両親と三人で港めぐりの遊覧船に乗った事を思い出します。新神戸駅から新幹線で帰るとき、「神戸はなかなか来れないだろうなぁ〜」って、神戸牛ステーキ弁当を買おうか買うまいか、真剣悩んだっけ。あの時、将来じぶんがこういう生活を送ることになろうとは、夢にも思わなかったのですが…。

来年もいい年にしたいです。2007年はこの7年間で一番練習量が多かった。年間通じて芸文スタジオに通えたのが大きかったです。2008年はそれを上回る事が出来るように、もっともっと、がんばりたいと思います。
では皆様、よいお年を!

2007 12月29日(土)

今年の漢字は『偽』だそうですが、わたしの場合2007年を1文字で象徴するとしたら『夢』
夢叶いっぱなしの1年間でした。

先ず「パンチネルロ」。
このHP立ち上げ時からプロフィールで明言している、最も好きな吹奏楽曲です。

ところがどっこい、古いんだなァ〜(^_^;、この曲。(いや、古いからいいんですけど…)
きょうび滅多に聴かれませんし、まさか平成も19年になってじぶんが演奏出来るなんて…夢にも考えられない『古典』です。。
4年くらい前でしたか、行事のない期間の練習曲として「木星」や「朝鮮民謡の主題による変奏曲」、「第六の幸福の宿」(←これはあまり好きじゃない)と一緒に取り上げられた事があって、喜び勇んで超個人練習して合奏に臨んだものです。「今日くらい練習休んだら?」と引き留められた日もありましたが、「今日は絶対。(←っていつも絶対行っているのですが(笑))パンチネルロやるんだから。この機会逃したら一生パンチネルロ吹く機会がない!」と訴えたら「確かにそうだな〜。パンチネルロはもうないな〜。」とアッサリと引いてくれた程、説得力のある曲です。

今年の定演候補曲として「パンチネルロ」が上がってきた時、推薦した方は誰か知っているのですけど、思わず手を取って「ありがとう〜〜」と叫んでしまいました(笑)。若い方がこの曲を望むのが意外でしたが、名曲は年代に関係なく支持されるのだなぁ〜と確信です。
それくらいやってみたかった、一番好きな吹奏楽曲を定期演奏会で演奏する事(←つまりいっぱい練習出来るって訳ですネ!)が出来て、血湧き肉躍りまくりの今年前半戦の重大ニュースです。
アルフレッド・リード様、ばんざ〜い!

後半戦は、七夕の祭典…☆
先日の大阪ハーモニーブラスさんクリスマスコンサートに出演させていただいた件も、生涯の思い出となりました。

そして今年最後の大ネタを話しようと思います。

とある仲間でクリスマスコンサートを…というお話があって、またまた即決で飛び乗り、食らいついてきました。
だってそのクリコンやりますって場所が信じられない程スゴイ!
こんな所で演奏していいのですか? ってくらい素敵なエリア。
おしゃれなイルミネーションや、ジャンボツリーが輝いている。そこを歩いているだけで幸福の象徴…みたいな街。

ただ、とある大型商業施設の敷地なので一般人が勝手に演奏する事はまず不可能でしょう。実際そこでミニコンサートが開催されているのを何度か見たことがあるのですが、出演は商業施設関連バンド(社員さんバンドなど)に限られているようです。人通りが多く、天井高いので音響も良く、屋外演奏としてこれ以上条件の良い場所は他に知りません。それくらい魅力的な場所を公認で提供してくださるとのこと。

これに乗らずに年を越せましょうか?みたいな(笑)。
即決!迷いなし!やります!出させてください!お願いします!ヤッホー☆ウッホー状態です。

ただし、練習は超タイトです。
当日朝2時間合わせ練習。以上→即本番。これが出演の条件。
う〜ん、初見が出来ないじぶんにはちょっとキツイです…。でもそんな良い場所で吹けるとならば、思い出にもなるし楽しみたい。ある程度吹けてないとじぶんが楽しくないですから…(楽器持って立ってるだけっていうんじゃ、ねぇ…)。
そこでフライングで楽譜を貸して頂いて、1回のレッスン丸々全部使って、師匠と全曲通し稽古つけてもらうことにしました。心の準備が出来ているとずいぶん気が楽になります。内4曲はやったことがあるので完璧に近い、転調・臨時記号落とさない自信ありでした。あとはいっぱい、いっぱいです…といった感じだったかな(笑)。アハハハハ♪(←だから笑ってごまかすなって)

でも、ロマンティックゾーンでクリスマスミュージックを吹いた思い出が嬉しい。限りある(残り時間わずかとなった?)現役生活、思い出は1コでも多く作っておきたいです。『モノより思い出』という訳で、「吹奏楽団の正団員承認が12月24日だった」に匹敵する素敵なクリスマスプレゼントとなりました。

なんだか2007年のわたし、夢が叶いすぎてしまって、怖いくらいです。
「一生懸命練習したから、ご褒美だよ」って、ここはじぶんの都合良いように解釈してしまうことにしちゃいましょう。(いいよね、いいよね(*^_-)-☆)

さて、今後の練習ですが、アルフレッド・リード様の「第二組曲」。これの1st Corもまだまだ吹き込まなくてはなりませんが、次に控える「祝典序曲」(ショスターコービッチ)も相当やばい状況になりました。パートが2nd・Tpから4th・Tpに変更になったのですが、譜面ヅラがガラっと変わってヤバイです。「うわっ、なに、この細かい音符?」って。しかも…4thなのにハイB♭ってマジですか?…。テンポは「プレスト」って書いてあるんですけど…。
史上最強にヤバいです。「これは間に合わないかも知れないよ…」って、いつになく弱気になったりなんかして…。

さぁ、2008年わたしの運命や如何に。
「祝典序曲」の4th。どうする?じぶん?!

2007 12月25日(火)

そうそう。『ヘンゼルとグレーテル』といえば、お菓子の家の博覧会です。今回も可愛いケーキがロビーにたくさん展示されていました。
ただオペラを見せるだけじゃなくて、多角的に楽しませてくれるのが芸文のスゴイところなんです。

そういえばオペラ上演中、甘いお菓子の香りが漂ってきたような気がするのですけど(後ろの席の時は気づかなかった)、これって演出だと思うのですが…。う〜ん、どうなのかな?
少なくても周りで飲食している人はいなかったので、あの香りがどこからやってきたの??って不思議な気分です。

←これは我が家のクリスマスケーキ。
今日の夕方、半額になったやつを職場近くのローソンで買いました。
通勤時いつもローソンに寄るので、朝から目をつけていたのです。
そう言えば昔、女性の価値はよくクリスマスケーキに例えられていて、全く失礼な話でしたよね〜〜〜(笑)。25になったら半額ってかい!(プンプン)

わたしが子供の頃、クリスマスケーキと言えばバタークリームでした(謎笑)。
イチゴなんて贅沢品は乗ってなくて、球状の赤いゼリーを2つに切ったやつ。
べっとりピンクのバラの花(バタークリーム)。
それでも幸福感いっぱいでほおばったものです。
翌日、硬くなった食べ残しもまた美味しくてねぇ…(笑)。あぁ『三丁目の夕日』の世界って感じですねぇ。
その後アイスクリームケーキという斬新なのが出てきた時には、超カルチャーショックで体中に電撃走ったものですよ。

もう歳なんでね、ケーキにも何にもコダワリないっていうか、普段の食材も値引きシール張ってあるのをスーパーで漁っているわたしなのであります。
しかしこうやって見ると、わたしって本当に写真の加工が上手いですね〜♪いや、じぶんで言うのもナンですが(笑)。←クリスマスだし、じぶんでじぶんを褒めてあげよう!(笑)

2007 12月24日(月)
2007年は音楽漬けクリスマスやってます
22(土)、兵庫県立芸術文化センターにて、佐渡裕プロデュースオペラ『ヘンゼルとグレーテル』を鑑賞してきました。
もちろん2年前の初演時も行きましたが、もう一回見てみたかったのです。

前回はあまり良い席じゃありませんでした。
後ろのドアに近く幕間に入る人の気配が気になるし、すご〜く精巧に出来ているお菓子の家を、もっと近くで見てみたかったです。
リベンジしたかったので、仕事サボってチケット発売初日に電話かけまくった甲斐がありました。今回は最もステージに近く、かつオケピも見下ろせるマニアな席をゲット出来ていたので、楽しみで仕方なかったです。
佐渡先生のタクトも真横から見ることが出来るので、舞台とオーケストラが一粒で二度美味しかった♪

感想。
オペラは席が命!
以上!(笑)

前回も好印象で見終わっていましたが、良席で見ると感動も倍増ですね〜。老眼でも字幕が良く見えるし、歌手の表情、息づかいもすぐそこから伝わってきます。お菓子の家も屋根がピカピカ光っているし、食べたくなる程可愛らしく出来ていて見とれてしまいました(前回はそこまで詳しく見られませんでした。老眼だから(笑))
サイン会では「蝶々夫人も楽しみにしています♪」と佐渡先生にお話してみたら話が弾んで、嬉しかったです。
オペラ公演の後は劇場前の公園で「ドイツのクリスマス」というイベントがあったので、引き続いて楽しんできました。ガラス窓の向こうに、キャンドルライトがたくさんあるのがわかるかな〜?とってもロマンティックな演出でした。

ロビーではハンドベルやコーラス、テレマンハープの演奏の後、大トリはPAC金管五重奏!当然これがお目当てです!
にしても、オペラ本公演終わった後、さらに金管アンサンブルやるとはいい根性…もとい^^;、すごいスタミナじゃありませんか!(あっぱれじゃ!)
赤鼻のトナカイさん(PACティンパニー奏者)をゲストに、わたしの大好きなルロイ・アンダーソンの「そりすべり」から始まって、楽しいクリスマスミュージックをたくさ〜〜ん奏でてくれました。すごい大サービス公演です!
イベントの〆はこれまた大サービスショット!
佐渡裕芸術監督サンタさん登場!みんなで歌って楽しいクリスマスを演出してくださいました♪
写真の位置からご想像出来るでしょうが、かぶりつきで見ていました(笑)。
毎度、毎度、思うのですが、芸文のサービス精神、地域を大事にしてくれる温かいハートこもったイベントには頭が下がる思いがします。このロビーコンサートや「ドイツのクリスマス」のイベントは無料ですし、オペラ本公演も今回は6500円。この内容、この豪華さで良いのだろうか?と心配になるくらい。きょうび、宝塚や劇団四季も結構な金額ですからねぇ…。芸文が経営難で潰れたら困るので(笑)サービスプライスは嬉しいけれど複雑なような…。

わたしクリスチャンじゃないですけど、クリスマスってなんだかそれだけで、とってもあったかーい気持ちになれますね。そしてクリスマスにはケーキとワインとプレゼントと、そして音楽が絶対に付き物です♪
今年のクリスマスはこれだけじゃない。更にビックな特大プレゼントをサンタさんが持ってきてくださいました。(詳細は次回)
音楽やっていて本当に良かった。
わたし、今、最高に幸せです。皆さまにも素敵なプレゼントが届きますように♡♡メリークリスマス

2007 12月21日(金)

大阪ハーモニーブラスさんと楽しいクリスマスコンサート(本番編)

本番数日前から、神経が張りつめていました。
「エキストラとして出演させていただく以上、絶対に穴をあけてはいけない。」という緊張感で、ガシガシだったのです。
季節柄風邪が流行っています。ただでさえ、うちの職場は空気が悪くいろんな意味で病の人が多いです(笑)。
「体調不良で…。」だなんて許されないこと。
食べるもの、飲むものから気をつけて(演奏云々はともかくとしても)とにかく万全の体調で臨めるように、神経質なくらい気を配っていました。わたしはO型で普段は大雑把でかなりいい加減な性格なんですけど、こういう時だけは病的なくらい神経質&心配性になってしまう傾向があるようです。
(ただしこれは今回に限った事ではなく、普段の吹奏楽活動でも同じで本番前の節制、アルコール断ちは徹底しています。)

本番の日を迎え、控室でサファイアブルーの制服を貸していただきまいた。
袖を通すとわたしではない気分……。
どこか違う世界の、別な人のようなんですけど、幸い控室に鏡がありません。
もし、あのブルーの制服を着たじぶんの姿を見てしまったら、激しく動揺したことでしょう。緊張が加速して、どうにもならなかったかも知れません。
それでなくても、もう既に(前夜から)相当緊張していました。

大阪ハーモニーブラスさん(以下OHB&敬称略)というバンドは、やっぱり特別なんです。
BrassBandはたくさんありますけど、(演奏させていただいたからヨイショする訳ではなくて)別格だと思っています。
それはわたしが2000年10月のデビューコンサートの時から、ずっと見ていたから。同じ時期にじぶんもコルネットを始めて、目標に、励みに、憧れの象徴として、ずっと注目し続けていたから、というのが大きいのかも知れません。

短い時間とはいえ、今日わたしはその中で演奏させていただきます。
見ているお客さんは、わたしが正規メンバーでない事などはわかりません。
制服を着ている間は相応しい振る舞いを…「粗相するなよ!頼むよっじぶん!!」と渇入れるのですけど、そこはイマイチ頼りないヘタレなわたし。鏡を見なくても顔が引きつっているのがわかります。
やはりこの状況で『平常心』というのは、どう考えても無理な気がしますね(笑)。

こういう時の対処法はただ一つ。
緊張しちゃっているじぶんを丸ごと抱え込んで、「楽しむ」しかないんだ、ということですよね♪

さぁ、開演ですよ。ステージへGO☆。

本番は予想以上に楽しめました。緊張してますがガチガチという訳でもなく、じぶんのキャパ内で練習通りに吹けたかなという手応えです。クリスマスの楽しい曲の数々にも大いに助けられました(普段、OHBが取り組んでいる純正ブラスな曲と比較すると、今回のは難易度軽め・負担少なめだと思います)。

「大阪ハーモニーブラスです」と紹介された瞬間、プリンシパルさんに合わせて全員スクっと立ち上がるシーンがあるのですが、そこは思いっきり外しました。みんな立ってるし…わたし一人だけ座っているし…みたいな(笑)←やっちゃいましたぁ〜(_ _;)。。。。
いつも客席から見ていたのでこの動き理解は出来ているのですが、「今日はじぶんがやるんだぜ?」の自覚が完全欠落していました。慌てて立ち上がってみたもののスリーテンポは遅いっつーの。本当にごめんない・・・・・。

本番中、じぶんの休符中などに周りを見渡してみると、なんだかググ〜っと感慨込み上げてきます。
4年半ずっと個人レッスンを受けてきたお師匠様。その師匠や岡本先生への橋渡しをしてくださった方。今回のお話を頂いた代表様。初めて岡本先生のレッスンを受けた7年前、譜面台を貸してくださった薔薇のお兄様。あの日「まだチューニングのB♭が出せません」と訴えていたのは覚えておいででしょうか。常時一緒に活動している訳ではないにしろ、何かの時には手を差し伸べてくれたり、力になってくださった方達ばかり。そして一緒に吹いているじぶん…。

クリスマスコンサート最後のアンコール曲は、ルロイ・アンダーソンの「そりすべり」でした。
万感の想いを胸に、じぶんのキャパ精一杯で、心を込めて演奏させていただきました。



あれから1週間が過ぎて、何もかも全部夢だったのではないだろうか…?ふと思うことがあります。
この世の現実体験とは思えない、何とも形容し難い、あまりにシュールな時間だったから…。

写真が残っています。サファイアブルーのジャケットを着たわたしが、コルネット抱いて微笑んでいる…。あれ?やっぱり現実だったのかな?
今回の武者修行はホームグラウンドにも持ち帰って役立てて行こう!と考えると、今後の練習もますます楽しみになります。凹んだ時にはじぶんを奮い立たせるガソリン燃料にもなることでしょう。

大阪ハーモニーブラスさんへ、心からの感謝・敬意を表し、あえて実名を出して一切包み隠さずに報告させていただきました。
本当に、本当に、心の底から、ありがとうございます。
わたしはこれからも真摯にコルネットの練習に向かい合っていくことを誓います。そんなわたしがこれからも演奏していく姿を、どこかで見守っていてください………。

さて、レッスン+楽団練習に行ってきますか(*^_-)ゞ♪ 練習あるのみ、がんばるべー♪

2007 12月19日(水)

大阪ハーモニーブラスさんと楽しいクリスマスコンサート(練習編)

2007年!冬!すごい事件が起きました!
音楽の神様から、最高ステキなクリスマスプレゼントを頂きました。
実はわたし…。大阪ハーモニーブラスさん(以下OHB&敬称略)のクリスマスコンサートに出演させていただいたのです。

嘘みたいでしょ……?
でも本当の話なんですヨ。

OHBといえば、このHPで何度も話題に取り上げたブリティッシュスタイルのブラスバンド。オーストラリアのコンテストに出演実績があり、BrassBand界での実力No.1バンドです。

わたしはエキストラという立場での出演だったのですが、代表様からこのお話を頂いた時、何も考えず(少しは考えろよって^^;)速攻で「よろしくお願いしま〜す♪」と返信してしまいました。

10月から隔週木曜日の夜、場所は京橋・蒲生のスタジオでリハーサル。全5回の合奏練習の後に本番を迎えます。
ぶっちゃけた話、今でさえ練習で家を空ける事が多いのに更に……となると躊躇があったのは事実でした。
でも、どうしてもやってみたい。勉強したい。の気持ちが強く、抑えきる事が出来ませんでした。
夫もこのバンドの演奏は数回聴いたことがあります。「一生の思い出になるであろう貴重な経験」という事は理解してもらいやすく、反対もなく送り出してもらえました。

OHBの合奏を体験するのは初めてではありません。
以前にここで書いた事もありますが、過去2回見学させて頂いた事があります。あのサウンドはどうやって生み出されるのだろう…って、なんでもかんでも経験してみたかったのですね。わたしは人より(コルネットの)経験値が少ないですから、とにかく知りたい、味わってみたい、なんでも経験してみたかったのです。

合奏に入るのが初めてではないとはいえ、『本番に出演する』前提で参加するのはやっぱり意識が変わるものです。結構緊張しました。ブラスバンドですからコルネット奏者も10名ほどいます、ウォームアップの時から既にすごいです。「わたしがこんな所にいてゴメンナサ〜〜イf^-^;;;」って気分でした。
ポジションは、3rd−2。「3rdコルネットが2名いて、2番目の奏者」という意味です。
このポジションに入った場合、1番目奏者の人とのブレスの位置を変えるという使命が与えられます。これが相当難しかった。。。。。。
なぜかと言うと1番目奏者がどこで息を取るのか、わたしにはわかりません。ですから隣で息を吸ったら次の小節で…とか一応は考えてみるのですが、上手くかみ合わないんですよね^^;

なので、お次は「ありえない箇所で息を吸う」にチャレンジしてみました。フツー、絶対こういう所でブレスしないよな〜って所であえて吸う。これならカブる心配ないですし、お隣のペースを気にせず出来るので、じぶんも楽なんです。
これやってみて、2nd−2 や、Solo−4 の方がわたしと同じ箇所でブレスされた時、「やったぁ〜〜〜〜〜〜\(^o^)/」とガッツポーズ出ました(笑)。やっぱりこの考え方でいいんだ〜〜〜って♪
俄然やる気が出ました。カンニングブレスって考え方を理解出来たらそんなに難しくない!!と思うのですが、ちょっとでも気を抜いたり緊張感を無くすとすぐ1番さんとカブるので、徹底させ身につけるのは時間かかりそうです。

曲は"クリコン"ですから、当然クリスマス物ばかり嬉しかったです。
特に「ホワイトクリスマス」。ブリーズのコンサートとかで良く聴いたPhilip Sparkeの編曲で。 あ〜、たまらなかったですじぶんの楽譜に休符が多いのをいいことに、聴き惚れていました。Tbのハーモニー…極上です。Corのソロ…甘いです。このハーモニーの中にじぶんがいるなんて…、信じられない、信じられない、夢のようです!!

この機会ですから、何もかも洗いざらしに告白してしまいましょう。
わたしの夢。
それはブラスバンドで「そりすべり」を演奏することでした。ルロイ・アンダーソンの。
でもそれは少年少女が「大人になったら野球選手になりたい」「モーニング娘。になりたい」と語ると同じように、大抵は叶わない、いつしか儚く消える夢、ただ夢見るだけの『夢』なのだ、と認識していました。
どう考えてもじぶんの人生で『ブラスバンドで"そりすべり"』が現実になるとは、どうしても思えなかったです。

それでも時々、わたしは夢想していたのでした。「そりすべり」を演奏しているじぶんの姿を…。グライムソープのCDのように軽やかに、楽しく……。
この7年間飽きもせずに、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと、ずっと………夢見続けていました。

英語が読めないので楽譜をもらった時は気づかなかったのですが、「SLEIGH RIDE 〜LEROY ANDERSON〜」がそれであると気づいた時、「神様!!」と叫んでしまいました。もう一度ステージで演奏してみたいとか、吹奏楽団に入りたいとか、今まで夢見た夢は全部叶っています。これで「そりすべり」までもが叶ってしまうのか?!と思うと、嬉しいのですけれど、ここまでじぶんに幸運がついて回るのが怖いくらいで…震えてしまいました。

(このお話まだ続きます 長くなるので今日はここまでね(^_-)-☆) つづく。

2007 12月12日(水)

最年少38才、最年長50台後半(歳聞けません^^;)女11人が鍋囲む忘年会、無事に終了しました。
女子の集団とはいえ、この年代になると『華』も『色』も何もあったもんじゃない…。オバハン同士つるんで鍋囲んでいる図、怖いですねぇ〜(笑)。

まぁウチの業種が特種なもんで年齢層も高いんです。ここでは4〜50台の女性が『女の子』(←民間企業ではありえない(笑))。んでもって「ちゃん」付けで呼び合っているんですから....外部の人が見たら相当に怖いはず。

にしても、「おしぼり持ってきて!」「ビールごときでいつまで待たせるの?」から始まって、途中でカセットコンロのガスが無くなろうものなら、「ちょっと!予約してたのに何?生煮えになっちゃうやん!」などなど、お嬢様達、少しうるさいコトよ…(笑)。やっぱりわたしは『大人しい方の部類の人間』である、という事実を再確認することができました。まぁみんなもストレス溜まっているからね…^_^;

そういう面(変に若ぶらなくていい)での居心地は良いのです。がしかし、件の失踪係長が元の管理職ポジションに収まってから、課全体のモチベーションは最悪です。職員さんは常にカリカリ&イライラで、わたし自身職員さんのミス、怠慢をカブる場面が多くなってきて、不満の塊・疑心暗鬼状態に陥ってます。

現場で一生懸命やっているのに。な〜んにも報われない。
そればかりか時には悪者にされて…。つまらないです。
常連さんの顔と名前もかなり一致出来るようになってしまって、その中の一人と梅田新食道街でバッタリ出会った時は、さすがにヤバイ、仕事に深入りし過ぎているナーと危険を感じてしまいました(何も悪い事はしていないのですが、とっさに隠れてしまいました(苦笑))。

管理職ってのは、業務の進み具合・精神状態含めた構成員の交通整理するためのポジションでもあると思うのですが、管理職自ら心の病抱えてしまって、まともに仕事出来ない状態です。しかも交代させることもない。
今までいろんな所で仕事させてもらいましたけど、ここまで崩壊している事業所も珍しいというか…、あまり言いたくないですが、これで倒産しないのがさすが政府機関だと感心します。

2007 12月9日(日)

クリスマスカード書いてます。
めっきり外国人の知り合いが多くなったので、『年賀状より、先ずクリスマスカード』が我が家の慣習になりました。
その中でも日本語で書けるお宅のが、どうしても先になる訳で…(笑)。外国語能力ゼロのじぶんにはツラめの作業が続く師走です。

明日は月曜日だっちゅうのに職場(パート&派遣さん)の忘年会。
正直行きたくないです。このポジションの人達との人間関係は良好ではあるんですけど…。

最初は無難な金曜日の設定で、「わたしは楽団の練習あるのでフライデーは行けないよ〜。楽しんできてね♪」とクギさしておいたのですが、花金(←死語?)は他にも行けない人がいるらしく明日になってしまいました。派遣さんはパートよりも1時間勤務時間が長いため、終業を待っているのが面倒なんです。
師走っすよ?いろいろやる事満載なんだから、酒飲んで職場の愚痴っている場合じゃない。これが本音です。

翌火曜日は隣の部署、●●検査室の職員さん忘年会に招待されたのですが、断ってしまいました。
酒飲んでいる時間あったら練習したいです(笑)。やっぱりヤバいっす『第二組曲』。本当にどうしよう。じぶんの楽譜に「1st」って書いてあるだけで、心拍数上がる情けないヤツなんです。それにただでさえバンドの練習で家空ける事多いのに、これ以上行くの本当にヤバいです。好きな事続けるためにはバランス感覚大事っす(笑)。

仕事で1日中ヤバ〜い窓口対応やっているわたしは、関連して●●検査室に行く回数が多くて、そこの職員さんと話す機会が多いという訳で…。
雑談で「酒は飲めるのか?」と聞かれてつい、松下電子派遣時代の武勇伝を熱く語ってしまったのでした(笑)。
結婚していたとはいえ、わたしもその時30代。まだまだ若かった訳です。
なので、つい・・・・・・・酒席の失敗をやらかして‥‥。(思い出したくもないイタイ過去ですが)
その時のトラウマから今でも日本酒を飲むことが出来ません。(失敗体験のないビールとワインしか外では飲まないようにしています。)武勇伝の再現を期待されての招待なのでしょうが、そんなサービス精神も、心の余裕も、今のわたしには全くありません。
大台越えた途端、人生の興味が一気に狭まったような…(苦笑)。

2007 12月7日(金)

名付けて『木曜夜の蒲生で闇練習』(←全然名付けになってないか^^;)…昨日最終回でした♪

京橋は蒲生のスタジオで吹いていたのですけど、『夜の京橋』ってスゴイですね〜〜。
植木等の映画に出てきそうな正当派サラリーマンが、ここにはまだ生息しています。梅田あたりでは絶滅していそうな腰フラフラ・ネクタイヨレヨレ・ボロボロに酔っぱらっている御仁です(笑)。
風俗店の看板、昭和の香りがプンプンですね。キャバレー天守閣とかすごく良い味出てますよ。
個人的には「若い娘揃い」ってのツボでした。こーゆーのわざわざ謳っている店限って若い娘居ないです(笑)。京橋ってB級グルメの宝庫で、まだ未経験ですがたむけんの焼き肉屋を筆頭に、最近のお気に入りは蒲生たこ(たこ焼き)。京橋で練習した夜は屋台のすじネギ焼きをお土産に買って、家でビール飲むのが楽しみなのですが、昨夜は売り切れていて涙でした。他店よりネギ含有量が多く、大粒のスジがゴロゴロで美味なのです! 京橋ほんまにえぇとこだっせ♪

にしても、師走入っているというのに楽器ばかり吹いていてゴメンナサイみたいな、この生活。。。(汗)
そして今日はいつものスタジオでいつもの曲。夜はいつもの楽団行っていつもの曲♪練習あるのみ、がんばるべー☆




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