旭山動物園、相変わらずスゴイ人でした。
今やほとんどの北海道ツアーに組み込まれていますものねぇ…。滞在30分とか、60分とか、粗悪なツアーも含めて。(30分で何見るの?って感じですが)
地元の強みで今年は夜の動物園を楽しみました。
夜間はツアー客がほとんどいなくなるので、ねらい目です。(それでもスゴイ人出ではありましたが…)
旭山が有名になったのは嬉しいです。
わたしの勇気の源は、瀬川晶司さんと旭山動物園です。
どん底から這い上がる根性って、わたしの最も好きな世界ですから。
だけど残念な事に、マナーの悪さも目立つようになりました。
動物の目を痛めるのでフラッシュ禁止と、あちこちに看板が立ち、案内の人がマイクで注意し続けているのにも関わらず、フラッシュピカピカ光り続けるのは目を疑いました。特にアザラシ館のアクアチューブ。室内のせいかひどかったですね。
わたしは動物園に限らず、夜間であろうと常にフラッシュ使わない人です。デジカメではフラッシュなしの方が色目がきれいに出ると思うのですが如何でしょうか。
フラッシュの切り方がわからない人や、自動で光ってしまう携帯で撮影する人が多いようなので悪意ではないのでしょうが、
ルールは守ろうよ、って思います。このままじゃ、カメラ禁止になっちゃうよ?!冬季名物、ペンギンさんのお散歩にしても、いくら注意してもペンギンに触る人がいるそうなのです。今ではお散歩道の脇に高い柵があるそうで、昔のように間近で見られなくなったと聞きました。残念なことです。
マナー面では心が痛むものの、それ以外ではやっぱり日本一にふさわしい魅力ある場所だと思いました。施設全体に活気があるし、飼育員さんの話もおもしろい。やっぱり人気がある場所には理由がある。輝きがあると思いました。
この輝きがいつまでも続いて欲しいと切に願います。
|
|
|
|
フラッシュを使わなくても、これだけきれいに撮ることが出来ますよ。
|
|
|
|
| かの有名な板東副園長さんにお会いすることが出来ました!ミーハーなもので動物そっちのけで写してしまいました(^^;。 |
旭山動物園東門から見た夜景。
|

市内のBar"ベル・オブ・リンカーン"で『動物園』をお題にしたカクテルを注文してみました(メニューにはありませんが、リクエストオーダーで)。オリジナルカクテル作ってもらうのがBarに行った時のお楽しみなんです…f^=^;)
先ずはスタンダードに、ここのBarの名物、生いちごを使ったフローズンストロベリーをオーダー。
2杯目からは動物園ネタで「白熊のダイブ」をリクエスト。写真を撮らなかったのが残念ですが、ゴティバのホワイトチョコをシェイク状にして、ふわふわ白熊さんをイメージ。味的にはカルーアミルクに近かったです。
写真は3杯目、「ペンギンのお散歩」。レモンとオレンジの皮で形取った3匹のペンギンさんが、クラッシュ氷の上をお散歩していました。味的にはトロピカル系。
旭川に行かれる方は「動物園カクテル」をぜひ試してみてください。来年のお題は「オラウータンのもぐもぐタイム」で作ってもらおうと思ってます(笑)。
が、しかし、甘めのカクテル3杯はさすがにちょっとクドかったです(笑)。本当は辛口のマンハッタンなど硬派なカクテルも大好きなのですが…。