ものぐさ日記帳 〜更新履歴・日記・雑感など書いています〜

2007年12月3日(月)
今日は職場で職員の尻ぬぐい。

キレました。
泣きました(ちょっとだけど)。

じぶんの業務以外、絶対手出し・口出しをしない『鉄の掟』がここにはあるようで、みんな見て見ぬフリ。

12月の雨…。冷たい…。
今日はコルネットの練習も、公園では出来ませんでした。
でもあなた達の心、師走の雨より冷たいですよ。

幸いだったのは、最初に言いがかりをつけてきた外来の怖いおじさん、わたしのキレっぷり、事務所で叫ぶ姿を見て、黙って引いて去っていってくれたことです。貴方、いい人ですね。
いや、貴方が怒る気持ち、本当はすごく良くわかるんです。
わたしも「出来ません」と言うのが辛かったです。
でもわたしには『権限』というものがありません。どうぞ、そこだけはわかってやってください。

もう、ほとほと疲れ果てました。"C窓口の番人"はもういいです。もう2度と見たくない、出たくありません、C窓口。
昨日、環状線のホームで込み上げてきた強い不快感は、やっぱり何かを予感させていたのでしょう。

何もかも投げ出して早退してやろう・・・とも思ったのですが、それではじぶんも『係長』になってしまうので、定時までは務めて参りました。「上司に相談?」 あ、ムリです。上司って『係長』ですから(笑)。ちなみに昨年度の係長は欝病で11月末で退職されてゆきました…。

わたしもそろそろ限界近いナーという感じです。
生来の真面目な性格が失踪(笑)の邪魔をしていましたが、もうどうでもいいという所まで凹みまくりました。そろそろ次、行きますか………。

2007年12月2日(日)
午前中、吹奏楽団の練習で『第二組曲』を合奏しました。
わたしこの曲、完全ナメてかかっていた事に気づきました。リード博士、本当にごめんなさい。m(_ _)m
これ「パンチネルロ」より難しいです。やばいです(超滝汗)。

午後はいずみホールにて

モーツァルト室内管弦楽団 第122回定期演奏会 <2009年没後200年ハイドン・シリーズ>第3回

■出  演  者 : 門 良一(指揮)
木村能里子(S)西垣俊朗(T)、井原秀人(Br)
モーツァルト室内管弦楽団
モーツァルト記念合唱団(合唱指揮:益子 務)

■演 奏 曲 目 : ハイドン:オラトリオ「四季」(日本語字幕スーパー付き)

こういう純クラシックの演奏会に行って来ました。
農民の暮らし、労働、四季の彩り、自然の偉大さ、をテーマにした歌曲集でした。ドイツ語で歌っているのですが、字幕があるので歌詞の意味がよくわかります。感情移入して聴き入りました。
ただ、いずみホールに行く前の話です。大阪駅で環状線に乗り換えようとして、強烈な不快感に襲われてしまいました。理由は毎朝の通勤を思い出してしまったからです。あの職場に行きたくない気持ちを必死に我慢して乗り込む環状線。いつもの駅、いつものホーム。急にフラッシュバックしてしまいました。

静かにハイドンを聴いていると

労働。 それはなんて貴い。 労働があるからわたし達は幸せになれる。 幸せは労働が運んでくれる。
家も、着る物も、食べるものも、労働のおかげ・・・


という歌詞が出てきて、ハっとしてしまいました。
明日(月曜)もサボらんと、ちゃんと仕事行けよって事なんでしょうねぇ…。はぁ〜。(=_=;;)
このオラトリオって200年くらい前の作品らしいのですが、人間の営みに時代関係ないな〜って思ったのは

ワインだ、ヤッホー。楽しくやろうぜ。 ほいサッサ、ハイサッサ。 わ〜い、ワインだ!

って歌があって、「可愛いな〜♪」って和みました(^^)。
それにしても最近、兵庫県立芸術文化センターを筆頭として、いずみホール、ザ・シンフォーニーホールなど、いいホールでばかり聴いているせいか、先日のウエリントン・シタデル・バンドで行った茨木ユーアイホールはキツかったです。古いのは全然いいんですけど、座席間隔が狭すぎて・・・。
あの時、演奏途中で真後ろの学生さん達が集中を欠いて動くんです。で、わたしの背中にソレが伝わるのですよね。こっちかなり空腹だったので(笑)、グラグラ動かされると酔うんですよ。あれはたまらなかったです。

トシ取ったらジャンクフード食べられなくなるように、トシ取ったらいいホールで聴きたいな〜って思うわたしは、ちょっと高慢チキチキでしょうか(笑)。


2007年12月1日(土)
昨日のレッスンでは、教則本短め、A.リードの『第二組曲』長め、その他ムズい曲^_^;中等量…という配分でした。教則本を順にさらい続けるのも大事な練習である・・・というのは心から理解しているのですが、譜読みする曲が多くて、練習時間の配分がキツくてなかなか進む事が出来ません。

当面の間、師匠に"そべりん"をお預けすることになりました。
ピカピカに磨いて、久しぶりにわたしや師匠に息を吹き込んでもらえて、嬉しそうなそべりん。(*^^*) BE-927 Sovereign。やっぱりいい楽器です。928や"ぷれりん"とは違うベル形で可愛いです♪ 以前は音色少し硬いかな?って思っていたのですが、師匠が吹くとそうでもない、ブリティッシュないい音色でした。

いずれまた、必ず"そべりん"を抱いて定演に出るから、それまで待っていてな〜。
ラストコンサートは"そべりん"で出る、一番最初の形に戻って成長を確かめる、って決めているんですけど、まだまだ『最後』じゃないので(笑)今は"ぷれりん"に挑戦し続けようじゃないの!って気持ちなんです。(^^ゞ こちらの楽器は良い状態の息を吹き込んだ時、とてつもない甘い音色を出す力がある…って事を知ってはいるのですが、じぶんはまだまだその域に到達出来ていません。だから扱いの難しい楽器ではあるのですが、もう少し挑戦を続けたいのです。

レッスンの記憶が新しいうちに、今日はスタジオで個人練です。廊下にお菓子の家が飾ってあって、甘い香りが漂っていました。ツリーもあります。本当に素敵なスタジオで練習させていただいて幸せです。

芸文さん、ありがとう。
佐渡裕先生、ありがとう。

寒い公園でみじめな練習しなくて済みます。カラオケも環境悪いです。
ここは天国です。本当にありがとう!!!!!

写真撮影を意識しない、『素』の練習風景を撮ってみました(笑)。
メトロノーム、カップミュート、ストレートミュート等がぐちゃぐちゃに散乱しています。このゴチャゴチャ感が落ち着くのです。
ここでいつも一人、「あ”〜、下手だ。全然ダメだ。」とかブツブツ言いながらやってます。
今日は珍しく3時間の練習で集中途切れる事なく、いい感じで続ける事が出来ました。毎回こうならいいのですが、正直、全然集中出来ていない時もあります。漫然と吹いても意味がないので気をつけなければいけませんね。

ところで夕方出かけたショッピングセンターの駐車場で、傲慢なオバサン発見。
ベンツ・毛皮・ブランドのサングラスという三種の神器に守られて、パーキングの係員を振りきり自己中に突っ込もうとしている。
ところがそのショッピングセンターって、ユニクロ・100均・洋服の青山・コーナンが入っているビルなのですから、イタイです(笑)。ベンツと毛皮で来るような所じゃありませんて(笑)。

2007年11月29日(木)
現職のパート仲間が『歯抜け・・・(以下自粛)』状態で出勤してきてビックリ!
聞けば軟らかい物を食べていた最中、いきなり落ちたとのこと。前歯なので目立ちますし、ショックで落ち込んでいるのがありあり。お気の毒です。

この御方、わたしが入所してきた時に興味津々で年齢を尋ねてきました。まぁそれは洗礼ですからいいんですけど、正直に「中3の課題曲が"ジュビラーテ"」(笑)と答えたら「勝った!勝った!勝った!」と3回もガッツポーズしていた事が忘れられません。
聞けば彼女はマッチと同級生だそうで、「いいトシしたオバサン同士、たった1コの若さでそこまで喜ぶかぁ〜〜〜???」という感じ。
それにわたしの方が年上なのですから、勝敗つけるならばわたしが勝っているのでは?(笑)。
でもあまりに「勝った!」を嬉しそうに繰り返すので、その場は大人しく負けておいてあげました(大人の貫禄)。

余程年齢を気にされる方なんでしょうかねぇ、「女子大生に間違われちゃった〜♪」(←間違えない、間違えない^_^;)とか、イタイ発言が多い御方ではあったのですが、さすがに歯抜けはこたえたらしく、しょんぼりしていたのは痛々しかったです。
でも申し訳ないのですがガッツポーズしてしまいました(笑)。「勝った、勝った、わたしはまだ歯抜けてないわー♪」と心の中で。←仕返しです(笑)。
大台越えのオバサンって(じぶんも含めて)、行動がイタイですね。。。。(笑)。

そして、イタイと言えば細川ふみえ。
このお嬢さん、健全な恋愛をする能力がない寂し〜い女性なんでしょうねぇ。同じ年齢、同じ女優でありながら、さわやか感いっぱいで大勢に祝福された、藤原紀香ちゃんとはエライ対照的で……。

さて、A.リードの『第二組曲』がかなりヤバイ状態です(笑)。←ってマジ、笑っていられる状況ではありませんが、とりあえず(笑)マークでもつけておかないと、じぶんがダメになりそう(笑)!諸般の事情で今までこの曲、全然おさらいしていませんでした(滝汗)。やべぇー。
明日のレッスンはここを集中的に突っ込んでもらおうか?いろいろ教わりたい事が満載で、うー、時間が足りないよー(*_*)。レッスンの回数少し増やしてもらうべかー?

2007年11月27日(火)
北海道旅行してきた職員さんからのお土産、『白い恋人』。タイムリーな初物ですね〜(笑)。
←パッケージの裏側。以前はなかった製造年月日と、賞味期限の印刷が。。。
ところがあまりに作りたてのせいか、クッキーが乾燥っぽくて前の方が美味しかったんですけど…。以前はもう少ししっとり感があってホワイトチョコと良く馴染んでいたのですが、それって古かったから?(笑)。

土曜の夜、劇団大阪による「円生と志ん生」という演劇を鑑賞してきました。
関西アマチュア演劇界の草分け的存在らしい、大変歴史のある劇団のようです。

30代前半だった頃、わたしは松下電器で派遣社員として働いていました。
その頃一緒に働いていた派遣仲間がここの劇団員をやっている、というご縁であります。
派遣を辞めてからは年賀状程度の細々とした交流になっていたのですが、去年の秋、思い切って吹奏楽団の定演に招待してみました。何年も会ってなかったですし、正直「ダメモト」の気持ちだったのですが、遠い所をわざわざ来てくれて本当に嬉しかった。それからホットな交流再開という訳で、お互いの公演に招待しあう仲です。(^-^) 
久しぶりに友人の芝居を見て「上手くなったなー」って、純粋にビックリしました。前に見た時はまだまだ若手の成長株だったのに、今や中堅所としてしっかり主役にカラんでいるし。

親しい仲だけに、わたしはその友人に本音(弱音?)を漏らした事があるのです。
「たぶん、もう何年も吹奏楽は出来ないよ。」って。
「"続ける"という事がどんなに大変なことか、よくわかる。でもあの演奏会をまだまだ見たい。だからがんばって続けて!」と。
なんか……涙出そうな程、嬉しかったです。
かつて松下電器の事務室で、「もう一度吹奏楽がやってみたい!」って唸った事を、彼女はきっと覚えているはず。あの頃のわたしの口癖で(笑)、「芝居をやっている貴方がうらやましい、今のわたしには(練習する)時間がない。」といつも言い訳していたから。

そんな彼女は近々フルートかサックスを習い始める予定だそうで、次回の演奏会では一緒に合同演奏出来るかな〜?と思うと、ちょっぴり楽しみな今日この頃です。

2007年11月20日(火)
昨日の年休は値千金でした。\(^o^)/

まず、朝起きたら、8時半!
普段は環状線でモミクチャになっている時間じゃないですか。満員電車で楽器ケースが迷惑なので、両足に挟んで、膝に力を入れ踏ん張り耐えている時間。今日はお布団の中で嬉しいな〜。

で、昼間っからスーパー銭湯。

3時半にまたお布団の中(笑)。仕事の時は一番忙しい時間帯で、普段は飛び回ってます。
そんでもって5時まで爆睡。

晩ごはん食べてCD聴いて、9時に就寝。。。
というお布団LOVEな1日でした。

これだけ寝たのに今日も眠たいです(笑)。今日は職場に行って、テキトーに仕事を流してきました。
今夜は夫が会議で遅くなるので久々にカラオケで練習するか〜と思って、福島で降りてみたりなんかして。昔馴染みのカラオケ屋"唄えもん"に入ろうと思ったのです。
ところが2軒ともつぶれていました。しばらく来ないうち福島も随分と変わってしまい残念です。
別のカラオケを見つけて入ろうとしたら
「ただ今の時間は混み合ってますので、お二人以上でのご利用となっています。」だって。

嘘こけ! 夕方の5時に混んでるカラオケなんてあるかよー
一人カラオケしたっていいじゃない。ケチ!ケチ!ケチ!もう福島なんか2度と来るもんか〜。
という訳で結局マンションの集会室で練習しました。練習ミュートはあるにしろ、可能な限りオープンで練習したいんです。最初からここに来たら良かったよー。

2007年11月18日(日)
昨夜のウエディングパーティーは感動的でした。
200名弱ものお客様が集う場は圧巻そのもの。ここまで盛大なパーティーに参加するのは初めてで、ちょっと興奮体験です。
お嫁様の人徳ですねこれ以外の何物でもありません。幸せになって欲しい…と心の底から思います。

演奏の方はと言いますと、個人的な事ですがまた「ホットフラッシュ」現象が現れてしまいました(^_^;
以前は本番中に超汗かくことなどなかったのですけど、最近なんか体調がヘンです。練習中に激しく外して焦った時でさえ、ここまで汗はかかないですけど…。嫌ですねぇ、更年期障害って。
あと、わたしが日頃『鉄の掟』として頑なに守っている「酒を飲んで演奏しない。」を昨日は破ってしまいました(^_^; 美味しそうなシャンパンを前にして、どうしても我慢が出来なかったです。ま、祝いの席なのでご愛敬こういう日もたまにはある、という事で…f^_^;。

昨夜は後片づけ等で11時過ぎに帰宅して、今日は朝から某所で練習。
さすがに眠い・・・・起きるの地獄。悪魔のささやきが頭に響いたりもするのですが^^;、これはじぶんで決めた道なのですから、がんばるっきゃない、やるっきゃありません。

正直、立ち上がり魂抜けたような状態で始まったのですが、一旦楽器を取り出してマウスピース口に当てると、直ぐにスイッチON☆入りました。いやぁ〜我ながら今日は頭の切り替え速攻で早かったです(笑)。でもじぶんの音が延々と丸裸状態だったのがイタかった…。ああ”〜〜〜、練習して出直すしかなーーーーい。

練習終了後は、ニュージーランドのブラスバンド『ウエリントン・シタデル・バンド 関西特別公演』を聴きに行ってきました。救世軍のバンドです。
茨木市のユーアイホールで開催されたのですが、救世軍と茨木って繋がりが強いのでしょうか?2000年に英国 救世軍・チョークファームバンドが来日した時も茨木でコンサートがあって、その時も聴きに行った事を思い出しました。

演奏の感想はまた後日…。
眠すぎて、これ以上書くことが出来ません…。
ハードな週末でした。あ、明日はしっかり年休取ってます(笑)。仕事なんかやってられるかぁ〜(笑)。

2007年11月17日(土)
はあー、昨日の合奏「ドイツマイスター」…全然ダメでした(T_T)。

バテバテ街道まっしぐら。やる前から結末が見えてました。好きな曲なのに口惜しいぜー。
午前中いつものスタジオに篭もっているのが敗因で、夜に合奏あるのに、スタミナ強くないのにいい加減にしとかないと…頭では考えているのです。でもどうしてもさらっておきたい箇所もある。最近教則本もやってなかったから少しやっとくか…とか、ついつい欲張ってしまう。

で、楽団行って合奏前のトレーニングからヤバい感じ。(←いつもの金曜のパターンなのですが)
疲れているからピッチ低低。 一晩寝て今もまだ唇が重た〜く痛いです。

懲りずに『前日吹き過ぎた疲れを引きずりながら土曜の朝もスタジオで』…がいつものパターンなのですが、今夜は楽団員さんのウエディングパーティーワーグナーの「マイスタージンガー前奏曲」を始め全10曲+アンサンブルするので、夕方自宅で軽く音出し程度にしておきます。いつも死に物狂いで予約入れてる土曜朝枠のスタジオを、他人様に譲るのは久しぶりかも。でもウォームアップミュートもありますし、いつでもどこでも音出し便利ですね〜。

にしても、最近結婚ブーム♡??藤原紀香・大地真央・川島なお美 などなど、「仕事一筋だろね」と思っていた大物女優がバタバタ結婚するので驚いています。
幸せオーラのシャワーを浴びるのは大好きなので、今日のお嫁様もさぞかし美しいはずだと想像すると楽しみでたまりません!

2007年11月11日(日)
Best Brass製品のウォームアップミュートを買いました。
友人の紹介で、一度使わせてもらってから、欲しくて、欲しくてたまらなかったのです。土曜日やっとこさ三木楽器に行く時間が出来たので、一本いっときました。

練習用ミュートは一度も使ったことがありません。
初心者の頃、自宅練習用に買おうと思ったのですが、初代師匠から「初心者だからこそ使わないで欲しい。オープンで吹く感覚すら十分身に付いていないうちから、ミュートをつけない方が良い。」とのご指導でこの7年間、常にオープン一筋でやっていました。

おかげ様で既にわたしも『初心者』という訳でもありません。
そろそろこういうのも使って、更なる練習時間確保に努めようか…と思った次第なのです。

ありがたい事に、現在のわたしは練習場所には全く不自由をしておりません。
でも唯一、不自由しているのが『時間』。夜に頻繁外出するのもアレですし^^;、夜は集会室も閉まりますし、夜はスタジオ高いですし^^;、という訳で、特に夜時間有効利用のための便利グッズとして購入しました。ちょっと指さらっておきたい時とか、こまめに家の中でチョコチョコ吹けそうで嬉しいです。

久々に三木楽器に行ったのが嬉しくて立ち読みしていたら、こんな本が目について買ってしまいました。
コルネットの特集で面白かったのです。
コルネット持って微笑んでいる可愛い女の子は、あの映画『スイングガールズ』でTp吹いていたお嬢さんだそうで…。中学時代に吹奏楽でトランペット吹いていたと書いてあって、心底ホッとしました。
だってあの映画「全員初心者。3ヶ月プロについて特訓してきた吹き替えなしの生演奏!」って触れ込みだったじゃないですか。

映画は純粋に楽しかったのですが、「始めて3ヶ月で、ハイB♭出して、ノリノリでジャズ吹けるのか…。」って、あの時は結構凹みましたよ(笑)。わたしって相当資質が低いのだな…って。わたしの今までの練習何だったんだろう…。わたしだってず〜〜〜〜〜っとプロに付いて習ってるのにって(笑)。

あー、良かった〜〜〜〜。(サックスはともかくとして)ラッパで3ヶ月であそこまではムリですよね。経験者だったと知って、あの時のモヤモヤが吹き飛んでスッキリ寝られました(笑)。

ところでこの本読んで、「CORN(ホルン)」「ETE(小さい)」という、じぶんの楽器の由来を初めて知りました。
今まで知らないでやっていたの?ってツッコミ入りそうですが(汗)、正直、本当に知りませんした。
「トランペットの小さいやつ」って音楽知らない人には説明していたのですが、これからは「小さいホルンで、トランペットの形しているやつ」って形容する事にします。
また1つ賢くなりました(笑)。

2007年11月9日(金)
はははははは。(←力のない笑い)また不祥事ですか。<うちの職場

マスコミのヘリコプターが来て、しつこいくらい旋回して取材してました。
上空から撮してもなにも見えませんよって。
腐った体質って、画像には映りませんよ(笑)。

今『ドイツマイスター』って曲に燃えてます。パートリーダーにお願いして1stにしてもらいました。
2年前のドイツ演奏旅行で毎日吹いた曲なのですが、あの時、ちゃんと演奏する事が出来なかった悔しさが、体に、心に染みついて残っているのです。だから機会があればリベンジしたいと切望していました。
ドイツ関連の曲は中高時代に経験したことがないので、吹奏楽曲としては全く未知のジャンルです。この『ドイツマイスター』って曲も、最初非常に戸惑いました。

なぜ、ここで止まる?
なぜ、ここでテンポ揺れる?
なぜ、急に速くなる?
なぜ、元のテンポに戻る?

このタイミング覚えるのが大変。(楽譜には特に何も書いてないので、あうんの呼吸ってやつですか。)正直、この曲、苦手だわ・・・・。って思ってました。
ところがドイツに行ってやると、この曲が一番ウケるんです。「おぉ〜☆」ってな感じで盛り上がる。

このテンションアップは、しかるべき時期(←タイミングが大事ですが(笑))に演奏すると盛り上がるだろうと想定される『六甲おろし』に近いものがあるでしょう。現地の人が喜ぶ曲なのだ、ということを体で覚えて参りました。旅行中一番好きになった曲なので、もう一度あの時と同じ楽譜で挑戦してみたいと思っていたのです!がんばるっきゃないぜ☆

さて、最近時々やっている夜の闇練習。昨日はスタートから少々バテ気味でピッチ下がり気味でマズかったと思います…。曲のイメージ的にはだいぶつかめてきていると思うので、ピッチ等細かい部分にもっと気を配るように出来れば、もう少しマシになるとは思うのですが。。。。(はぁ〜(;_;)わたしってまだまだ全然ダメねぇ〜)

2007年11月4日(日)
兵庫県立芸術文化センター付属管弦楽団 第13回 定期演奏会☆

ベートーヴェン : ピアノ協奏曲第4番
ブルックナー : 交響曲第4番「ロマンティック」
指揮/下野竜也
ピアノ/河村尚子

土曜日はこんな演奏会に行ってきました。
ブルックナー良かったです!1番ホルンの人に釘付けでした!もぅ〜〜どうしたらあんな難曲ノーミスで吹けるの!って。
ブラボー♪です、ブラボー♪です。ホルンチーム5名の調和もすごく良かった。
ピアノの方は前に聴いたラフマニノフの熱演が記憶に新しいせいか、今日のソリストは少々お上品過ぎて薄口に感じちゃいました(ごめんね〜)。

今回は演奏中に携帯が鳴らなかったのもGood! みんな〜〜〜、やれば出来るじゃ〜〜〜〜〜ん。

さて、今日はドイツワインの展示会で演奏してきました。
吹奏楽祭の次に好きな行事です
美味しい&珍しいワインが飲み放題はもちろんの事、この行事での演奏はドイツマーチとポルカ。中高生時代の部活では経験したことのない音楽世界なので楽しいです。

今日の会場では事前音出し等一切出来ないだろうと予測して、自宅で軽くウォームアップしてから出かけました。
今までやらかした数々の失敗から、わたしも少し学習しつつあります(笑)。
本番前にスタジオで吹き過ぎて、肝心な時にバテたとか。ウォームアップの準備全くしないで出かけて、現地で焦って沈没したりとか。同じ失敗を何度も重ねないようにしなくちゃぁね<じぶん

ところが演奏は楽しく出来たのですが、なぜか異常に汗をかいてしまって…額の汗が目に入ってしまう程…(が、楽譜が見えない^^;)。真剣に演奏をしたのでハートに火がついて暑かった…のならいいのですが、「これって更年期障害の"ホットフラッシュ"ってやつ?」かな〜とか考えてしまいます。まぁともかく若くはないって証拠ですね。

毎回この行事の後は(飲み過ぎで)腰がフラフラになるのですが、今日は大量にアルコール摂取した割にはシャンとしてました。6時の閉店まで宴会エリアで粘っていたんですけど(笑)。

2007年11月2日(金)
昨日楽団の人と飲みに行って、少々食べ過ぎた…f^-^;

昨日は珍しくも職場で褒められちゃったりもしました。
●関係の人への対応が、ピカイチ☆上手いそうです。このわたしが…。(←でもこういう事は褒められてもあまり嬉しくないですね(笑))

じぶんでも少々自覚は持っているのですけど、火中の現場を収めてくる回数は確かに人より多いかも。昨日もいきなりケンカ腰でやる気満々の方から、最後には「…あんたに免じて大人しくしてやるわ。これが男だったらぶっ飛ばしてやる所だけどな…。」とおっしゃっていただけました。(ホッ^^;)

こういう方達への対応は誰に教わった訳でもないですし、一番経験の浅いわたしが収めるので注目の的なんです。
たぶん、この仕事への執着心が全くないのが理由でしょう。来期の雇用契約勝ち取りたい気持ちがありません。だから肩の力を抜いて好きにやってしまう傾向があるようです(笑)。

それと…実はわたし…●関係の人が怖くないのです。
フツーの人が持つ心の闇に触れる方が、何百倍も怖いです。

2007年11月1日(木)
ウチの職場の元職員さん(しかも幹部!)が書いた暴露本がブレイク中(笑)。思わず買っちゃいましたよ。
この手の暴露本、実は珍しくもないのですが、大抵ヨソの事業所出身のS本という人が書いたやつ。今回はモロに『ウチ』の話なのですから、「興味持つな、読むな」というのが無理な話。
職場中飛び交ってます。外来のお客さんもバンバン持ってきます(笑)。

それにしても結構な退職金も頂いているでしょうに、更に印税もですか…。うらやましい限りですね。(←ってじぶんも買っている訳ですが^^;)しかもこのギョーカイでは鉄の掟であろう『守秘義務』の問題とか、一体ど〜なっているんでしょうねぇ…。
結局『やっちゃったモン勝ち』って所でしょうか。

暴露本の存在そのものは「どうかな〜」と思うのですが 『隠ぺい体質、不祥事の温床、腐敗臭漂う職場、やる気のない管理職』等などバッサリ書かれているのを読んで、妙に安心したりもしちゃいました(笑)。

2007年10月30日(火)
今日は一人夜練です。
(←証明写真)

夜にスタジオ取る事は滅多にないのですが、今夜は夫がお付き合い(動員)でコンサートに出かける事を知っていたので、そのスキに闇練って訳です。いろいろがんばって練習時間を捻出しているつもりではあるのですが、実際問題、まだまだ足りないのです。
仕事辞めて1日中吹いていられたらいいのでしょうけど、諸般の事情でそういう訳にもいきませんしねぇ…。

練習不足丸出しで合奏に出るのは超恥ずかしいぞ〜と思いつつも、「じゃ、いつ練習するかー?」となると、頭アイタタタタ☆の問題。まぁ、こうやって悩んで、無い脳みそ絞って、どうにかしようと必死になっている姿こそが『現役〜♪』ってカンジではあるのですが…。あと何年続けられるかわからないからこそ、大切にしたい時間だなぁと日々思っております。

ところで吹奏楽祭は楽しかったです♪
いい雰囲気の中、ステージ上では練習の通りに吹くことが出来ました。
『頭真っ白』も『ボーン★』もなかったです(笑)。
余計な緊張も気負いもなく楽しめたのはいいのですが、あっという間に終わっちゃったのが残念。「この幸せな瞬間をもう少し味わっていたいのだけど…。」と考えていたら、曲が終わってました。

わたしは、じぶんの楽団の人以外にこの街に知り合いがいないので、吹奏楽祭でOBや恩師との再会を楽しんでいる人達を毎回本当にうらやましく見ています。だから、いにしえの昔に出場した旭川吹奏楽祭の思い出を、いつも思い出してしまうのですよね。
旭川は演奏の制限時間がなかったのが良かった!(笑)

ずっと、じぶんの生まれた街で、学校行って、就職して、結婚して、バンド入って、ずっと、ずっと生まれた街で過ごす。
親も、昔からの友人も、いつも近くにいる。
じぶんにはもう経験出来ないけれど、もしじぶんの人生がそうだったら、それってどんな暮らしなのだろう?と、ふと考える時があります。
関西に来た事を後悔している訳では、決してないのですが……。

2007年10月27日(土)
明日は吹奏楽祭です。大きなホールで演奏出来るので、定演以外では1番好きな行事です。

昨年は中国演奏旅行へ行ったので参加出来ませんでした。
一昨年はコスプレが話題を呼んで、サイコーに楽しかった!
その前の年は・・・・・・・(−_−;)

3年前の吹奏楽祭では、ヨハンシュトラウスの「トリッチ・トラッチ・ポルカ」を演奏したのですけど、な、な、なんとパートが1stコルネット。
初めて経験する1st。
主旋律です!音域高めです!初体験でビビりまくってます!
実際の演奏ではその上にソロコルネットパートの人がいるので、一人という訳じゃなかったですが、それにしてもビビりました。

で、ステージ上がってライト点いた瞬間に、頭真っ白になってボーン

全くもってお恥ずかしい3年前の思い出です。
あれから3年が経って、少しは成長してきた姿をお見せ出来るはず。

せっかくこんなにいいコンサートも見てきた事ですし。
あの時感じた、吹奏楽の楽しさ、喜びを、明日はじぶんも表現する事が出来ますように…。
そして前団長の花道となる、思い出深い演奏になりますように…。

気分は、大阪市音楽Dhaaaaaaaa-------------------n!
てな感じで(^_-)-☆ テンション高く、行ってきます!


2007年10月26日(金)
今日2回目の日記。

レッスン受けてきました。

じぶん、かなり遅れ気味だ…。ヤバイかも…。という危機管理を持ちながらも、難しすぎてどうやって練習したらいいのかわからない曲(つまり『歯が立たない』状態の曲)を集中的に教わりました。今日はエチュード・教則本、全部すっ飛ばし。
もしかしたら、なんとか、なんとかなるかもよ?という薄光が闇夜に照らされたかも…。
やっぱりレッスンは大事ですね。じぶんでは「出来ている」と確信していた曲からも、間違いボロボロ検出(汗)。

他の人に比べて遅れているのはつらいです。みじめです。悲しいです。だから個人練習するっきゃな〜い!

2007年10月26日(金)
朝の出勤時、焼き魚の匂い。
10時頃、ごぼう天の匂い。
11時頃、ラーメンっぽいスープの匂い。

昼食準備の匂いが事務所まで漂ってくるのですが、なかなかいいメニューじゃないですか(謎笑)。
カレーは月に2〜3回って所かな。カレーは超人気で大鍋で煮込むせいかとても美味しいらしいです。

自費購入のお弁当は中高生男子向けっぽい油系のおかず多し、全然NGです。検食している課長の横で「おかずがショボいね」とケチつけてしまいました(笑)。その課長から「これからは1.5倍の仕事する!」とハッパかけられて、すかさず「時給も1.5倍にする!」とやり返してやりました。
オバンって本当に強い。全然へこたれないよね(笑)。

問題の係長は派遣さん並の単純作業でもミスを連発して大物ぶりを発揮!全く使い物になりません。仕切のコバンザメは係長業務を剥奪したのはいいけれど、書類1枚仕上げられないパソコン音痴。パートさんに丸投げしたのはいいけど、そのパートさんはと言えばWord初歩レベル。いつまでたっても仕上がりません…。
内心「こういうのはExcelで作るんだよ。」と冷ややかに眺めてますが、口に出したら「だったら、あんたが全部やれ!」となるのは火を見るより明らかなので沈黙ってます。いらない業務(本来管理職クラスしか見てはいけない書類じゃんか!)を押しつけられて、消耗するだけさせられるの嫌ですも〜ん。

そういえば一昨日、廊下で所長(うちのNo.1)とすれ違った時、わたしは敬礼しませんでした。
誰もが姿を見かけたら100メートル先からでも大号令かけて(←なかなか滑稽ですよ^^;)、敬礼するナンバーワンなのですが…。
ヨイショ慣れしている所長は、パートの分際でシカトかましているじぶんを睨み付けてきたけど、わたしは全然平気でした。
廊下をはいつくばって掃除をしているおばさんには気持ちよく「おはようございます。」と挨拶出来るのですが、権威振りかざしている男にヘコヘコしたくないんだわさ。

で、定時上がり命!のわたしは昨日もサッサと退庁して、21:30まで夜練習やりました。最近はラッパだの鈴だの鳴り物たくさんかかえて出勤してます。楽しいな〜♪

2007年10月21日(日)
さすがに疲れますね……。
1日中楽器吹いていると(爆死)。唇が…アイタタタです。
10月の練習量はすごいことになると予想していたけど。。。。後半の大波も怖いです。今週のレッスンは『補習』を強化していただくことに決定しました。

2007年10月20日(土)
係長の再チャレンジ。

職場復帰してきました。でも元の管理職席ではなく、ヒラ席に座って単純作業をやってました。
派遣さんがやっている仕事と同じ。
まぁ仕方ないか。『係長』としての業務は既に課長のコバンザメが狙いにかかってスッポリ収まって、空きポジションないし。

でも偉い階級の人が単純業務に就いているって、なんかその光景がものすご〜〜〜〜〜〜〜く異様で、事務所の雰囲気真っ白って感じでした。みんな不自然に会話しないし…どう接したらわからないし…。

ところでNHK−BSの『みんなの吹奏楽』スペシャルバンド編を見ました。
テレビ版吹奏族(古っ)な企画ですな。
審査で選ばれてきたメンバーだけあって技術は高いのですが、初回合奏では自己主張のしあいでバラバラの演奏。でも仕上げのコンサートでは心が一つにまとまっているのが伝わってきて、とってもいい雰囲気。あの「シング・シング・シング」名演だわー。
みんな涙流して「次もこのメンバーで演奏したい!」と感極まっているシーン見ていて、

そんなの嫌だ〜〜〜〜〜〜〜〜!
次はわたしも入りたい!わたしも出たーーーーーーーーい☆


とテレビに向かって思いっきり駄々こねて叫んでしまいました(笑)。

2007年10月14日(日)
昨日、洋上結婚式を初体験しました。なかなか経験出来ないイベントなので楽しみにしていました。
(写真はカフェで休憩中のシーン)
プライベートで結婚式に呼ばれる事は(年齢的に)ほとんどなくなりましたが、若い女性が多数所属している楽団で吹いている関係上、お祝い演奏に駆けつける機会が多く、お嫁さんを見る回数は結構多いのです。

最近の『お嫁さんメイク』ってナチュラルっぽいテイストで、その人の自然な魅力を引き出す仕上がりになっているのが『今』っぽいと思います。昨日のお嫁様もルージュはベージュ系。一見シンプルなのですが若々しさを引き立てて良く似合ってました。

わたしの時代と言えば、ド真っ赤な口紅、超ピンクのほお紅、しっかりアイライン、付けまつげ(笑)、仕上がりがどことなく美空ひばり調なんだこれが(笑)。まぁ、「どういう雰囲気にしますか?」と美容師に聞かれて「あー、まー、適当にお願いします。」と答えたのはじぶんなのだから、美空ひばりだろうが昭和の香り満載だろうが、文句は言えない訳でありまして…。
そういえば色直しの時「どう変化させますか?」と聞かれて、面倒なので「そのままで良いです。」と言ったら美容師が固まっていたっけ(笑)。一応代金を支払っている関係上、無理矢理口紅の色を変えてくれたのですが、ここまでコダワリの薄い花嫁も珍しかったみたいです。

じぶんの結婚式の時、化粧はどうでも良かったのですが式場側が致命傷なミスをしてしまいました。
当時ブライダル業界で働いていた母が言うには「結婚式の仕事はミスをしたら終わり。」なのだそうです。
「一生一度の大事な晴れの日なのに、台無しになった。どうしてくれる?!」と客が激高したら、その披露宴の代金を全部弁償させる程の強い威力があるそうな…(コワイ、コワイ)。
だから、もしもわたしがその場でミスをした係員を叱ったとしたら値引きもあったかもよ!(笑)と思うのですが、わたしって本当は優しいんです(笑)。普段ムッツリしているけどあれは表面的だけなんです(笑)。だからその場では何も言いませんでした。
でも今から思うともったいなかったです。今のわたしだったら「ミスは許す。でも祝儀にシャンパン持ってきて。」くらいのシビアな交渉はするでしょうね。(^^;ゞ

2007年10月10日(水)
その後の係長(笑)。

な、な、なんと!18日から復帰されるそうな!
パート全員呼ばれて課長から訓辞。
「何事もなかったかのように接してください。」
「8時30分〜17時30分の定時勤務以外に、絶対に係長に仕事をさせないでください。
だって…。

うはーたまげた。腰抜けるかと思った。
つまり、出てきたら腫れ物に触るように接すれ(←北海道弁)ってか?
そりゃムリだわ。みんなは優しいからするだろうけど、底意地悪いわたしには到底ムリな話だわ。どうネチってやるか今から楽しみで仕方ないです(笑)。『病み上がり』の方に可哀想かも知れないですが、外に働きに出てお金もらうってツライ事なのよ。わたしだって毎日頑張っているのに、高い報酬もらっているバッチはあんまり甘やかさない方がいい!
地位も立場もある方なんだから、仕事に出てくるのなら頑張りなさいよ。

その話(係長特別待遇)を聞いてから、今日は怖いおじさんの対応をわざとパスってやりました。
「わたしも生身の人間だもんねぇ〜、心の病になったら困るわ。」って皮肉ったつもりですが、課長は聞こえないフリをしてわたしと目を合わせませんでした(笑)。

2007年10月6日(土)
兵庫県立芸術文化センター付属管弦楽団 第12回 定期演奏会

■ シベリウス : 付帯音楽《クオレマ》より「鶴のいる風景」
■ シベリウス : ヴァイオリン協奏曲
■ ラフマニノフ : 交響曲第2番
指揮/オッコ・カム
ヴァイオリン/神尾真由子(←この方、第13回チャイコフスキー国際コンクールヴァイオリン部門で優勝したんだって。すごいね〜!)

PACオケの年間チケットをまとめて購入しているので、このコンサートに行く事は半年以上前からスケジュール決まってました。夫がチケットを買ってくれたので1枚も無駄にしたくありません。そういう訳で本日はこちらへ。(謎な言い訳^^;)

今日のソリストさん、プログラム発表になった時点でチャイコフスキーコンクールで優勝していた訳じゃないですから、眼力すごいですね!さすが我らが佐渡裕芸術監督、期待の若手を見つけるのが上手いです。
このバイオリンの人、音楽に情感込めるのすごい上手。

だけど、今日も鳴ってしまいましたよ。客席で携帯の呼び出し音!
しかも今までで一番ロング…。
いつも書いているけど、コンサートで携帯鳴らしたら現行犯逮捕→実刑判決で刑務所行って臭いメシ3年!これくらいの厳罰化を求めます。

でも今日はアンコールの「タイスの瞑想曲」が嬉しかった〜♪だから機嫌直してあげます(笑)。
ふと思ったのですが、バイオリンのソリストが情感込め込めで弾いている最中に、オーボエの人、リードをケースにしまっているというのはアリなんでしょうか。いや、ちょっと曲の最中だから気になったんですけど…。

弦の人達は全員演ってますが、確かに管は全休み。(「タイスの瞑想曲」の話です)
でも『休符を演奏する』って言葉もあるじゃないですか。じぶんが吹かない曲の最中、明らかに別の事しているって「なんかなー」って感じたのです。練習中ならアリでしょうが、本番中ですよ。せっせとリード直すのはソリストの熱演が終わってからでもいいんじゃないの?(それがソリストに対する敬意では?)と思ったのは、素人丸出しの見方なのかしら…。じぶんもステージに出る時は気をつけようと思います。でも吹奏楽には長い休符というのがあまりない…。^^;

ちょっと辛口書いてしまいましたが、でもラフマニノフも熱かったし、今日もいいコンサートで良かった、楽しかったです。


2007年10月5日(金)
その後の係長(笑)。

課長の手によって机の中整理されてました。荷物を段ボールに詰められてました。
宮崎県知事、東国原英夫氏にそっくりでしたが、もう2度とお会いすることはないのでしょう。
本当にこの業界に向かない方だったので、どこか新天地でのご活躍を願うのみです。

昨日パート職員が幹部に呼び出されて「国家公務員としての自覚を持って勤務に臨んでください。間違ってもアルバイト感覚でいないように。」との訓辞をいただき、ハッキリ言ってムカついた(笑)。
わたしゃ、国家公務員ちゃうで。

百歩譲ってお国の機関で働いて、お国の予算(皆様の税金)からパート代払っていただいているのですから、そこん所しっかり自覚を持てっつーのはわかる。
でもなぁ、悪いけど、わたし【現場】で働かされているんですけど?パートの数名がこのポジションに就いているのですが、なんだか他部署の業務と比べてずいぶん不公平です。
そもそもあの現場、民間人にやらせていいモノなのかなぁ?
あと、偉そうに呼びつけて訓辞たれるくらいなら、交通費くらいは出してください。

ところで今日、D丸百貨店の北海道物産展を見てきたのですが、ル●オの小樽ジャ●ジープリンに行列出来ていて驚いた!!
あれ、並んで買うほど美味しくないよ。
・・・・・・って、店先で言ったら営業妨害になるので、ここでヒッソリ書いておきます^^;
ちなみに『いももち』を買いました。故郷の味です♪

2007年9月30日(日)
昨日、大阪ハーモニーブラスオータムコンサート2007 に行って参りました。

これまでのキラキラサウンド路線☆から、シブ〜い、いぶし銀路線へイメチェン図ったかな?という感じの大人っぽい演奏会でした。ゲストユーフォニウム独奏木村寛仁先生のソロもたっぷり聴けてお得感満載です♪

浜松ブラスバンドジョイントコンサートの時も思いましたが、ブラスって本当にユーフォが要ですね。ブラス聴くまではユーフォ=地味な楽器の代名詞(ゴメンナサイ^-^;)って思っていたんですけど、格好いいし、目立つし、花形だな〜って憧れてしまいます。

個人的にOHBさんのオータムコンサートって、すごい思い入れあるんです。
何故かと申しますと、2000年の10月にデビューコンサートをされたから。覚えてますよ、千里中央のA&Hホールでの旗揚げ公演、ハッキリと記憶に残ってます。
わたしが初めてコルネットを手にした時期と、ほぼ同時なんです。

だから「OHBは7周年!8年目に突入しました!」と言われると、「わたしのコルネット生活も7周年!8年目に突入しました!」と非常に分かりやすい訳なんです。(^^ゞ
デビューコンサートを聴きに行った時はまだチューニングのB♭が出せなかった状態で、「将来、もう一度合奏の輪の中に入れる時が来るのだろうか?」と思いながら練習したものですが、7年の歳月はいろんな夢を叶えてくれました。
合奏も、ステージで演奏することも、みんな夢が叶いました。
2年前にここで『未知の音域が…』と書いていた音も今は出せるようになり、未知の領域ではなくなりました。
OHBさんにしろ外国のコンテストに出場されるまでになって、すごいです。
7年の歳月は偉大です。

あと3年がんばったら、わたし10年選手になれますね!
3年後「OHBさん10周年おめでとう! わたしの10年選手もおめでとう!」って書く日が訪れるのが、今からとても楽しみです。

2007年9月29日(土)
レッスン&楽団練習。今日も良く吹きました。
明日は芸文のスタジオで個人練習、がんばりま〜す。

夏休みに練習を休んでしまった遅れは1ヶ月かかって取り戻しました。今はすっかり元に戻ってます。(^^ゞ
練習休む→後退する→取り戻すのに時間かかる。
ホントにもったいない話ですよね。唇の筋力ってなんて落ちるのが早いの?
だからもう絶対に練習休みません!毎日吹くことにこれからも、トコトン、トコトン、現役続ける限りトコトン、コダワリ続けます。

係長が職務放棄で欠勤してますが、正直に白状しますけど、実はわたしも初日に同じ事をやっていたのでした(爆)。
面接時の説明では「職務内容はいわゆる普通の一般事務です。女性担当区域に行ってもらいます。」という話でしたが、全部嘘っぱちでした。
だって、事務所の中には男物のパンツと、エグいエロ本の山。
何が『女性担当区域』だよ。

わたしもこの年齢ですから、今さら男物パンツや少々のエロ本ごときで動揺するような"ヤワ"じゃないけど、(建物古いのは仕方ないにしろ)不衛生極まりない汚い事務所と、窓口の向こう側にある日の当たらない薄暗い部屋。そこに座っている顔色の悪い人達…。何十年かぶりにみた"鼠取り機"。(←『三丁目の夕日』じゃないぜ?今どきこんなの現役で使うか?)番号を呼び出している暗〜い声。。。
その時は冬でしたが、夏場はトイレの悪臭が酷くって呼吸困難になりそうです。

ダメでした。
「すみません、今日は3時で帰ってもいいでしょうか?」と。規定の勤務時間まで続ける事が出来ませんでした。
駅のキオスクでチョコレート買って、電車の中で人目もはばからず貪り食した事を覚えています。
脳がパンパンに疲れてしまって、甘い物が欲しかったんです。


いあ〜〜〜、係長を笑えないっすよね。
じぶんもあの時逃げたもんね(爆)。
そうか、もうじぶん、1年半も続けたのかー。我ながら偉いわーー。年次有給休暇10日もらう資格あるよね。また仕事休んで練習がんばろーっと♪

2007年9月27日(木)
その後の係長(笑)。

欠勤のままです。
一応生きている事は確認出来たので、休暇扱いになっているそうです。
今月いっぱいお休みするそうなんですけど、だからと言って10月から復帰出来るものかなぁ〜?
金のバッチつけている御方がプッチンプリンで職務放棄したという事実は結構重たいです。休んでいる間に"別の道"模索した方がHAPPY♪ではないかと思うのだけど、もしツラっとした顔で出勤してきたとしたら、それはそれで驚くよなぁ。
でも、この業界から"別の道"ってぇ〜のも潰しが利かないような気もするし、なんだかんだ言って職場にしがみついて残るのかな?

でも貴方のポスト、狙われてますよ(笑)。
職場なんて、隙あれば椅子取りゲームですよ。

今後の係長の進退に興味津々…。

わたしも係長に習って消滅したい気持ちが日々クレッシェンドしているのですが、ブツブツ文句言いながらもこの仕事、1年半も続けてしまったご褒美に有給休暇が新たに発生してしまいました。(^^; こういう所はしっかりお国の機関だわー。今どきパートに年休付くなんて余程の大手企業くらいのものではないかしら。これを消化し切ってしまうまではもったいなくて辞められないのです…。
それに悲しいかな、ヤ●ザな方達への対応も毎日やっていると、それなりに慣れてしまったりなんかして。。。。

2007年9月23日(日)
チケット取れました!
シエナ・ウインドオーケストラ 指揮:佐渡 裕・ところ:ザ・シンフォニーホール

来年1月の公演ですが、シエナ生で聴くの初めてなんです。嬉しー♪
お盆のヤング・ピープルズ・コンサートに行けなかった鬱憤晴らすがごとく、気合い込めて電話かけたら1回で繋がったので、ちょっと拍子抜けしちゃいました。(^^;
最近何かに取りつかれたかのようにコンサート行きまくっているような…。

向陽台高校 マーチングコンテスト全国大会ご出場おめでとうございます!
15:15 ある御方からの速報メールにて。(^_-)

2007年9月22日(土)
金曜日のコンサート「青春の吹奏楽名曲セレクション〜70’ヒットパレード〜」最高でした!!

生で「音楽祭のプレリュード」や「シンフォニア・ノビリッシマ」聴くのって、何十年ぶりでしょう。
上手い「吹奏楽のために民話」って初めて聴きました。上手くない「民話」ならかつて何十回と聴きましたけどね…。(^-^;;

あー、それにしても、「マスク」ですね。
音楽って不思議な力があります。下(↓)で「若き日の激情も懐かしい」なーんて書いたばかりですが、やっぱり昔を思い出して涙がにじみました。
あのコンクールで負けた悔しさは、30年程度の年月でスッキリ洗い流せるほど、軽い思い出ではありませんでした。
ショボイ演奏して負けたのなら諦めもつくのだけど、そうではなかったから、やっぱり今でも悔しいです。(←それだけ真剣に臨んだという青春の証明です…)

アルメニアンダンスPRAT1の「行け、行け」は、めっちゃ早っ☆でドキドキでした。今まで聴いた史上最高のテンポです。"あの部分"でコルネットの人指回るんだろうか…といらぬ心配してしまうほどでした(もちろん杞憂に終わりましたが)。ズバリ、貴方、今、N響意識してますね?っぽい、超熱い演奏。やっぱりこの曲が一番盛り上がります。

秋山紀夫先生の元祖吹奏楽小僧っぷり炸裂☆の濃密トークも良かった。「最近、"大阪市音楽ダーーーーーーン"と言うのが流行っているみたいですね。」とオチャメな発言で笑いを取ってました。しかも演奏中は一番前の席で観客と一緒に楽しんでいらっしゃるのです。人の事は言えませんが「先生も相当お好きですね〜」と親近感沸くキャラクターでした。だいぶご高齢のようですが、いつまでもお元気で吹奏楽界に渇を入れ続けて欲しい先生です。

今回はいずみホールが自主公演として初めて吹奏楽を取り上げた企画だそうですが、シリーズ化していく事を強く希望します。アンケートに次回のリクエスト曲を山ほど書いてきました。パンチネルロ、オセロ、輝く銀嶺、高度な技術への指標、ジュビラーテ、カンティレーナ、まだまだいろいろ…。

70年代の吹奏楽を聴いて、気持ちがすっかり若返りました(笑)。
それにやっぱり吹奏楽は70年代物が最高です。若者、悪いけど諦めてください。
70年代にリアル現役だったのは、ちょっと誇りですよ。万歳!\(^o^)/

2007年9月18日(火)

高槻では有名なジャズ喫茶、JKカフェです。
1年中ライブやってます。ノンチャージでカプチーノが300円くらい(メニューに300円くらいと書いてあるのですが301円以上取られた事はありません)。茨木市民だった頃たまに来てました。広々していて、奥のソファーもゆったりで、安く生演奏も楽しめる、今どき信じられない良いお店です。

日曜日、高槻現代劇場で「プロムナードコンサート」っていう訳わかんない演奏会があり、動員かかって行ってきました(←お付き合いです)。
声楽やピアノ、フルート2重奏など…いろいろ出てくるのですが、どのソリストもいまいち。。。"素人"なら黙ってますが、プロフィール見たら音大卒やら留学やら輝かしい経歴お持ちの方達なのに、このB級な演奏の数々は一体何なのでしょうか。
でも何年かぶりの高槻現代劇場なので、JKカフェに寄るのが楽しみで出かけてきたのです。
いいコンサートホールの近くには、いいカフェが欲しいものですね。
兵庫県の芸文センターに足りない要素は、カフェだな〜。誰か作ってくれないかな〜。

高槻といえばトロンボーンおたくのマスターがいるバーが面白かったです。たまたま偶然入ったら壁一面レコード(もちろんトロンボーン・オンリー)。「昔、ブラバンやってた」と言った途端、「この演奏がすごいんだ。」と次から次からマスターお薦めトロンボーンをかけてくれます。いい加減眠くなってくるし帰りたいのだけど、あまりに熱いトロンボーン談義に「帰る」とも言えず、延々聴くハメに……。店の名前も、場所も、マスターの顔も、何もかも覚えていないのが残念だけど、懐かしい思い出です。

2007年9月16日(日)
青春の吹奏楽名曲セレクション 70’sヒットパレード

チケット買いました。
このコンサート、だいぶ前から知ってはいましたが、金曜の夜なので行こうかどうしようか迷っていたのです。
やっぱり買ってしまいました(笑)。夫も行きたそうにしていたし、わたし自身も我慢出来なかったです。

70年代といえばわたしの年代。
チラシに書かれている「あの頃」「その頃」が、ズバリわたしの青春時代とピッタリ重なるのです。これはまさしくわたしのために企画されたコンサート(笑)であると言えましょう。ですから金曜日の夜であろうと、いずみホールに行かない訳にはいきますまい(ごめんねっf^o^;)。

演奏はただ今赤丸急上昇中の大阪市音楽ダーーーーーン♪ NHK−FM「ブラスのひびき」で散々お世話になった秋山紀夫先生も来るそうで「あの頃」のお話が楽しみ。選曲も「70’ヒットパレード」と謳うに相応しいラインナップ。これはもう期待するなというのが無理な話で「吹奏楽のための民話」も懐かしいですね。
このチラシを眺めているだけで「あの頃」に浸れます。チラシをおかずにご飯食べれます、みたいな(笑)。

わたしが人生で初めて出場した吹奏楽コンクール。
「マスク」を演奏した学校に負けました。
どんなに強く願っても、それに相応しい努力を重ねようとも、人生には叶わない夢もあるということを知った13歳の秋。「"マスク"なんてもう2度と聴きたいない」と泣きじゃくり、実際聴くことなく今日まで過ごして来ました。
あの時流した苦い涙の味も、まるで昨日の事のように思い出せるのだけど…。今はそんな若き日の激情すら懐かしく、どんな想いで「マスク」を聴く事になるのかが楽しみです。

わたしが人生で最後に出場した吹奏楽コンクール。
「吹奏楽のための第一組曲」を演奏しました。
全道大会で金賞を取る。最後のコンクールだから絶対に金で〆る!固い決意とその夢を一緒に追いかけた仲間・友情・青春☆甘酸っぱい思い出がギュっと濃縮果汁120%されている1曲なのです。
Claのソロはわたしが吹きました。2300人入る大きなホールだったのに全くあがりもせず、審査員で来ていた大橋幸夫先生に褒められたのが忘れられない思い出です。
結果はもちろん金。人生には叶わない夢もあるけれど、あきらめなければ夢は叶うということも知ったわたしのコンクール人生でした。

…という訳で21日の金曜日は「あの頃」にドップリ漬かって浸って、気持ちだけでも若返ってこようと思ってます!

↓下の日記の補足
これ(↓)書いてから出勤したら、職場で大事件がっっっ!!!!

係長が失踪しました(爆)。
無断欠勤&携帯電源切られて連絡取れない&幹部2名が自宅へ直行したけどいない&実家+奥さんも係長と連絡取れない…。
今朝、職場近くですれ違った人が「おはようございます」と挨拶しても、無言で駅の方へ歩いていったという目撃談あり(つまり出勤時間に退勤していた)。

『仕事イヤイヤ病』で煮詰まっていたのって、わたしだけじゃなかったんだ…。(ホッ)
でも、つくづくウチの職場って・・・・・・・(欝)。

係長〜。早まらないでくださいよ〜。仕事だけが人生じゃないっすよー。

2007年9月13日(木)
昨日は昼から仕事をサボって、クリスマスのオペラ「ヘンゼルとグレーテル」のチケット争奪戦に参入していました。
意外と早く電話が繋がったので、結果的には昼休みの時間帯でコトが済んだ訳なのですが、最近『仕事イヤイヤ病』『パート同士仲悪過ぎ、女同士ってこれだからイヤね〜病』で煮詰まっていたので、無理しないでスパーっとサボっちゃいました。

オペラは視覚的要素がデカいので、席の位置によって感動の度合いが全然違います!!!……ということに最近気づきました。同じA席でも良席と隅っことでは差がありすぎます。前回の「ヘン・グレ」鑑賞時は1階後ろ席でドアの開閉が気になるし、せっかく巧妙に作ってあるお菓子の家も(老眼の視力では)見えにくかったのが残念でした。
どうせ高いお金を払って鑑賞するのなら、好きな席で見たいのです。
わたしの好きな席は、ステージに近く、かつ、オケボックスを見下ろしてマエストロを常に見ていられる位置。つまり、一階のバルコニーがじぶんにとっての最良席という訳です。サボって電話した甲斐あって、第一希望の席が20回程度の電話でゲットする事ができました。

それにしても最近『仕事イヤイヤ病』が重症です。(-_- )
物事はなるべくポジティブに考えようと務めてはいるのですが…。仕事内容にしろ、仕事上で関わる人間にしろ、じぶんの人生に何の益にもならない、むしろ関わらない方が良い裏社会を知りすぎてしまったのではないだろうか?とか、そんな事ばかり考えていて苦しいです。

2007年9月11日(火)
継続は力なり。

正直に告白します。
今年の帰省、北海道に楽器を持っていきませんでした。(←こんな事初めて!)
理由は家族と過ごす時間を大切にしたかったからで、レジャーは充分楽しかったのですけれど、これが大失敗。。。。
10日も練習を休んでしまっては、唇の力が相当落ちてしいます。

「1日練習を休めば、3日下手になる。byニニロッソ」
この格言は本当でした。
10日練習を休めば、30日分下手になります。わたし普段は本当に練習を休まないですし、毎日吹く事に命かけてコダワってますから(笑)、間を空けるとここまで落ちるということを知らなかったのですね。甘く見ていました。

せっかく積み重ねてつけてきた唇力も、落としてしまうのはいとも簡単です。音が鳴らなくて(すぐバテバテになって)ヒーヒー苦しんでました。当たり前の事だけど、続ける事に意義があるんだ…ということを今回体で思い知ることが出来ました。
もちろん帰ってきてからは1日も休んでいません。早く以前の調子に戻りたいです。

2007年9月10日(月)
兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第11回 定期演奏会

■ ラフマニノフ : ピアノ協奏曲第3番
■ シベリウス : 交響曲第2番
指揮・芸術監督/佐渡裕
ピアノ/及川浩治

土曜日、またまたマエストロの追っかけに行ってきました。
今回のピアニストはアツかった。
気合いで弾く!気合い入れなきゃ曲に負ける!って気迫がビンビン。管楽器奏者か?ってくらい大きな呼吸音が、曲中に何度も聞こえました。感極まって曲終と同時に立ち上がって、瞬間マエストロに抱きつくパフォーマンスが、いやぁ〜〜〜〜、熱かったわ。

刺激を受けたのか、2部のシベリウスではマエストロのタクトもギンギンに燃えてました。
熱演のあまり四楽章のラスト付近で、チェロ奏者の楽譜をなぎ倒したくらいなんです。これは滅多に見られない『お宝シーン』だと思うので得した気分。
今回は佐渡先生のサイン会の時、勇気を出して質問もしてみました。気さくに答えてもらえて嬉しかったです。これからも積極的にアピールしていこうと思ってます!!(^▽^)v

2007年9月4日(火)
アキラさんのコンサートが楽しかったのは、吹奏楽コンクールの課題曲をやらなかった、という理由も大きいです。
「コンサート」と称して課題曲のアナリーゼなんかやられたものなら「金返せ〜!」と叫びたくなりますし、実際そういうコンサートの多いこと。課題曲やっておけば安心(動員)みたいな安直なプログラム。
いくら演奏が良くても曲がつまらないのだから全然楽しくないですよ。
マエストロ佐渡は時々課題曲を演奏するけれど、「高度な技術への指標」や「ディスコキッド」など名曲のツボがわかっていらっしゃるので安心ね

ところで仕事上で大きなミスをやってしまいました(新聞には載っていません(笑))。
3月13日のミスが今頃になって問題になったのですが、時間が経ってから発覚するのがこの業界の怖い所です。
わたしの失敗の後始末のため、上司2名が日帰り出張で鳥取まで行きました。
この出張旅費と日当は、わたしやみなさんが納めた大事な税金からまかなわれます。

皆様、本当に申し訳ありません。m(_ _)m
わたしがバカなので、税金の無駄遣いを引き起こしてしまいました。
不幸中の幸いは出張先が鳥取(大阪からならギリギリ日帰り圏)だったことです。ウチの業界も全国に支所がありますから、これがもし、網走だったりしたら.....。(-_- )

失敗しておいて、税金無駄使いさせて、言い訳するのもナンですが、業務しながら窓口の対応も同時に2つは危険すぎ。前から「このバタバタが事故の予感…」と感じていたのですが、案の定の結末でした。それでも犯したミスのデカさの割にお咎め一切ナシだったのは、上司もこの問題には気づいていたからでしょうなぁ〜。人手不足激しいのでパートにヤバっちぃ仕事させている点も含めて。

とりあえずクビにはなっておりません。
あ、臨時採用でもお国の機関で働く人は契約期間内にクビにすることが出来ないんですって。日本将●連盟さんもぜひ見習って欲しい雇用のマナーですよね(笑)。

2007年9月2日(日)
炸裂ライヴ! 宮川彬良&大阪市音楽団 2007.9.1(Sat)14:00〜 ザ・シンフォニーホール
Fun,Fun,Fantastico!
竹内まりあ・メドレー
ジュ・トゥ・ヴ
私のお気に入り
ゲバゲバ90分

《アキラさんとまことくんコーナー》(サクソフォン:平原まこと)
ニューシネマパラダイス
サッちゃん
あんたがたどこさ
イスカンダル

組曲「宇宙戦艦ヤマト」
ブラック・ジャック
マツケンサンバ2
アンコール
Yaramaika行進曲

テレビ番組「題名のない音楽会」で一気にブレイクした大阪市音楽Dhaaaan!!&アキラさんの炸裂ライヴを見てきました。あのテレビ放映中も感動しまくりで、録画見ては再び感動して、どうしても、どうしても生で見てみたかったのです。

わたしもこの歳になるまでに、数多くのコンサートに足を運んでまいりましたが、
こんなに楽しかったコンサート初めてだよ!!
ってくらい笑いっぱなし。もぅホント。マジすごいライブでした。
選曲やテレビで期待は大きかったのですが、生ライヴの迫力は想像以上でした。

公務員(大阪市職員)という立場もあるのでしょうが、今まで教育路線で地味な活動多かった市音も、アキラさんと組んでマスコミの注目浴びてきたせいなのか、プロ奏者としての自信もプライドもみなぎっている感じ。ステージ上のオーラが今までとは全く違う。。。脂乗ってノリノリ。これが市音なのか?!?!?!と驚く程のカッコ良さでした。
平原まこと氏のサックスもやる気満々ですごい!
特に「あんたがたどこさ」で炸裂していた"シモネタ"奏法が強烈すぎる(笑)。思い出すたびに臭ってきそうな臨場感でした(笑)。散々お下品に吹いた後でもキメ所はバシっと決まっていたのはさすがです。(←っていうか、普通プロ奏者ってああいうシモネタ吹くか????(笑))
バンド、指揮者、ゲスト、どれもが『やる気』の塊。見ていて本当に気持ちいいのです。

客席は30代以下がゴッソリいない、吹奏楽にしては不思議な年齢層でした。こういう場に付き物の制服着た中高生の集団も見かけません。まぁ、入場料が4,500円では仕方ない事ですが、こんなに楽しい楽しいコンサートは学生さん、若い人にも聞かせてあげたいものです(きっと人生観変わっちゃうだろーなー)。それと佐渡ラーに匹敵する、アキ"ラー"っぽい熱烈ファンの姿もチラホラ。高額なコンサートなのにもかかわらず、ザ・シンフォニーは満席でした。どんなにチケット高くても楽しければ席は埋まるんだな〜と感心することしきりです。

「題名のない音楽会」でも語っていましたが、「吹奏楽経験がない僕が、吹奏楽と関わるようになったのも不思議なご縁」という訳で、バリバリ吹奏楽少年だった佐渡裕氏とは全く違う個性の対比があって面白いです。佐渡氏の青春の思い入れタップリの「シンフォニア・ノビリッシマ」の演奏は涙が出るし、アキラさんの底抜けピーカンなブラスサウンドを聴いていると、「あ〜楽器やっていて良かった!」って明るい涙が出てきそう。
どちらも好き!どっちも格好良い!

このコンサート、シリーズ化するそうなので次回も楽しみなのですが、最近我が家の『音楽のエンゲル係数』が高すぎて、どうしたものか…と。(-_-;;; でもまた買ってしまうんだろうな、年末のオペラとか佐渡さんの追っかけとか、いろいろなチケットを…。(-_- )

2007年8月28日(火)
そんな旭川で、今、最もホットなスイーツが、これ。 ひよこのお昼ねプリン

関西ローカルの旅番組で紹介されていたのを見て、今回の帰省では絶対に食べてみたかったのです。
神戸スイーツハーバーの人気投票で1位に輝いたというエピソードにも、ソソられます。洋菓子にはうるさい神戸の人が認めたのならば、たぶん味は確実なのでしょう。期待がふくらみます。

結果。。。。。やっぱりすごかった!
悪いけど、ふらの牛乳プリン、負けましたよ。

最近やたらとビン入りプリンが増えたけど、「瓶に入れりゃいいってもんじゃないだろう?!」ってのもあるから、要注意です。例えば北海道物産展でよく出てくる、ル●オの小樽ジャージープリン
プリン独特のやわらか食感がなくて硬い。スプーンが立っちゃうよ。味にナンの特徴もなし。富良野が売れているから作ってみました、みたいな安直感が透けて見える感じ……。

あと残念だったのは『白い恋人』を買い損ねたこと。
最初のうちに買っておけば良かった。
「帰りでいいか」と油断していたら、ある日を境に全てなくなってしまいました(笑)。今頃"あれ"があれば、みんなに見せびらかして、注目を一心に浴びながら(笑)食べる事が出来たのにぃ。。。

2007年8月24日(金)
旭山動物園、相変わらずスゴイ人でした。
今やほとんどの北海道ツアーに組み込まれていますものねぇ…。滞在30分とか、60分とか、粗悪なツアーも含めて。(30分で何見るの?って感じですが)
地元の強みで今年は夜の動物園を楽しみました。
夜間はツアー客がほとんどいなくなるので、ねらい目です。(それでもスゴイ人出ではありましたが…)

旭山が有名になったのは嬉しいです。
わたしの勇気の源は、瀬川晶司さんと旭山動物園です。
どん底から這い上がる根性って、わたしの最も好きな世界ですから。

だけど残念な事に、マナーの悪さも目立つようになりました。
動物の目を痛めるのでフラッシュ禁止と、あちこちに看板が立ち、案内の人がマイクで注意し続けているのにも関わらず、フラッシュピカピカ光り続けるのは目を疑いました。特にアザラシ館のアクアチューブ。室内のせいかひどかったですね。
わたしは動物園に限らず、夜間であろうと常にフラッシュ使わない人です。デジカメではフラッシュなしの方が色目がきれいに出ると思うのですが如何でしょうか。

フラッシュの切り方がわからない人や、自動で光ってしまう携帯で撮影する人が多いようなので悪意ではないのでしょうが、ルールは守ろうよ、って思います。このままじゃ、カメラ禁止になっちゃうよ?!冬季名物、ペンギンさんのお散歩にしても、いくら注意してもペンギンに触る人がいるそうなのです。今ではお散歩道の脇に高い柵があるそうで、昔のように間近で見られなくなったと聞きました。残念なことです。

マナー面では心が痛むものの、それ以外ではやっぱり日本一にふさわしい魅力ある場所だと思いました。施設全体に活気があるし、飼育員さんの話もおもしろい。やっぱり人気がある場所には理由がある。輝きがあると思いました。
この輝きがいつまでも続いて欲しいと切に願います。
フラッシュを使わなくても、これだけきれいに撮ることが出来ますよ。
かの有名な板東副園長さんにお会いすることが出来ました!ミーハーなもので動物そっちのけで写してしまいました(^^;。
旭山動物園東門から見た夜景。

市内のBar"ベル・オブ・リンカーン"で『動物園』をお題にしたカクテルを注文してみました(メニューにはありませんが、リクエストオーダーで)。オリジナルカクテル作ってもらうのがBarに行った時のお楽しみなんです…f^=^;)

先ずはスタンダードに、ここのBarの名物、生いちごを使ったフローズンストロベリーをオーダー。
2杯目からは動物園ネタで「白熊のダイブ」をリクエスト。写真を撮らなかったのが残念ですが、ゴティバのホワイトチョコをシェイク状にして、ふわふわ白熊さんをイメージ。味的にはカルーアミルクに近かったです。
写真は3杯目、「ペンギンのお散歩」。レモンとオレンジの皮で形取った3匹のペンギンさんが、クラッシュ氷の上をお散歩していました。味的にはトロピカル系。
旭川に行かれる方は「動物園カクテル」をぜひ試してみてください。来年のお題は「オラウータンのもぐもぐタイム」で作ってもらおうと思ってます(笑)。
が、しかし、甘めのカクテル3杯はさすがにちょっとクドかったです(笑)。本当は辛口のマンハッタンなど硬派なカクテルも大好きなのですが…。

2007年8月22日(水)

旭川ラーメン図鑑
『ありこま』のみそラーメン
スープが天然ダシのやさしい風味で食べ飽きない。麺とスープの主張が強すぎる事なく、バランスの良さは旭川でもトップクラス。
品の良さが際だっている。
『梅光軒』(豊岡店)のみそラーメン
本当は2条の本店に行きたいのだけど、あふれる観光客の行列に加わる元気はナシ。
ここも充分美味しいけれど、極太シナチクは本店でしか食べられない…。しかしながら梅光軒は旭川で最高のラーメン屋であることに変わりなし。超チリチリ縮れ麺が最高!
『まつ田』のトロチャーシューみそラーメン。
ママの衣装、何とかして欲しい(笑)。悪くはないけど、今ひとつ説得力に欠ける。"トロチャーシュー"がウリの割には、たったの3枚。しかも極薄。餃子は美味いけど、サイドメニューに頼っているようでは、まだまだ。なお一層の努力要。
『つるや』の醤油ラーメン
普段味噌派のわたしですが、店先で香ばしい醤油の匂いをかいだ瞬間、ビビビ☆この店は醤油がアタリと見た!魚ダシが嬉しい、クラシックな旭川スタイルを頑なに守っている。
味噌があっさり風味でまとまっていたのが意外。


2007年8月21日(火)

なつやすみの絵日記
大雪山国立公園 北海道最高峰2,290m 旭岳
ぜるぶの丘(美瑛)
旭山動物園
1年間でたったの5日しか開園されないので、大変貴重な体験だった夜の旭山動物園
グルメ編
『蔵』のみそラーメン
しこたま買い込んだバーベキューの食材
焼きガニ!!!
北海道の赤肉メロンはとろける甘さ♪

今年も帰省は楽しかったのですが、楽しかった分、社会復帰に時間がかかっております。(-_-メ 今日コルネット吹いたらボロボロで10分でバテバテで、倒れそうでした…。





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