ものぐさ日記帳 〜更新履歴・日記・雑感など書いています〜
2007年8月8日(水)
炎天下☆炎の昼休み練習(笑)は、わたしをすっかり職場の有名人にしてくれましたから(^〜^;「楽しくてたまらないのねー♪」とよく言われるのですが、大阪市内のあんなクソ暑い所で吹いて全然楽しくなんかありませんって。

汗で服も化粧もドロドロ…。(職場が職場だから、身なりはどーでもいいのが助かるけどf^-^;)
暑いー。死ぬー。チェックアウトの人来るー。あんな所で楽しいと思って吹けたら狂っているー。

でも、上手くなりたい。
楽器って上手く吹けるようになったらすごく楽しいのです。上手くなればなるほど益々楽しくなる法則…ってコトを知っているから。あの楽しさをもう一度だけでいいから、現世で味わってみたい。もぅハッキリ言って意地になってます(バカ単細胞のO型だから笑)。これってまるでツッコミ過ぎたパチンコ台から動けなくなった屍みたいだよね(笑)。
もっと大きな夢、もっと高い理想。。。考える事が多いのだけど、夢を追いかけ続けるのも暑いし、トシだし、なかなか疲れる…。
例え叶わなくてもいいのさ。だけど最後の瞬間までチャレンジ続けるべー。

2007年8月6日(月)
実は……まだ、バルーンアートやってるんです。←本番終わったっちゅーの(笑)。
しかも、こんなに上手くなってしまいました。
件のハーバーランドのバルーンショップで、前回とは別に個人レッスンまで受けてきました。写真は風船屋さんで作った作品なのですが、帰り道これ持ったまま神戸阪急に入ろうかどうか、真剣に悩んでしまいました。

で、結局入ってしまいました(笑)。
神戸阪急って結構セレブリティな店なんですけど、これを持って入るってある意味暴力的行為ですよね。ごめんなさい。でも服買ったから許して(笑)。←店員さん引いてたけど。←笑顔引きつってたけど。

どっかでピエロさんのショーとかやってないかなぁ。
プロの技が見たいよ!

将来の夢はじぶんがピエロさんになることやね(笑)。
それまでにはリコーダーで「アニメソング・ヒットパレード」(←佐渡裕の領域まで上手くなりたい♪)をこなせるようになって、イッツショータイム★20分くらいは場が持つネタを仕込んでおきたいものだよね。で、お年寄りや障害者の施設でボランティア活動をする。今は散々人から怒鳴られる毎日だから、人の笑顔が見られる活動がいいよね。
これをじぶんの『老後』のライフワークにしようかナー、なんて考えている所です。

最近、いろんな事を考えてしまうのです。
なんだかんだ言って、今の生活はずっと続けられないのだろうな…って。(はー、土曜の夜からなんだか凹み気味で弱気なんですわ…○| ̄|_)
でも限りある貴重な時間だからこそ、今は燃えていたいのも事実。
とりあえず今日もやりますよ、炎天下の中での昼休み練習。♭6個のエチュードをっ!!

2007年8月5日(日)
ついに小型の録音機を買ってしまいました。
以前から「必要だな〜」と強く感じてはいたのですが…。

主目的はもちろん練習を録るため。
個人練のヘタヘタぶりを聞いて思いっきり凹むのって(ツライけど)勉強になるだろうし、合奏を残しておけば知らない曲を覚えるのにも便利。
それともうひとつ、これを買った大きな理由。
仕事中のお守りにしたい(爆)。
外道な方達への対応、マジでキツイのです。どうしてパートの非常勤にここまで特種な現場やらせる?という話は別の機会にするとしても、ワイドショーとかでやっているサラ金の取り立てみたいな、強烈な怒声浴びる事も珍しくありません(いっつもここで愚痴ってますが…^^;)。で、そういう時でも職員や管理職は他人事のような顔して助け船を出してくれない(事なかれ主義だから)。窓口の横に座らされているじぶんは『サラ金の取り立て』っぽい濃厚シーンに当たる確立が非常に高い。
当然他のパート職員も「変わろうか」なんて絶対言ってくれない。このポジションに就くと大変なのがわかっているから。だからもう精神的に参っちゃった…。心の病になりそー(笑)。

この"業界"で染まるのはあまりに危険だよなぁ〜。社会勉強は終わりにしてそろそろ辞めようか…の気持ちが強いのだけど、この年齢になったら次の仕事はなかなか見つからないぞ…という厳しい社会の現実も頭をよぎり…スパっと決心がつかない。

それに好きな音楽をやっていたって、嫌な事、逃げ出したいシーン、砂を噛むような気持ちに襲われる事はあるのです。
ましてやお金をもらうための仕事ならば、厳しいのは当然なんだよなぁ・・・・と考えると、ますます決心がつかない。

なので、とりあえず考えついた『精神安定剤』がこの機械って訳なのでした。でも厳しいやり取りを録れたとして誰に聞かせる?イザという時、本当にボタンを押す勇気ある?と思うと正直自信はないのですが…。まぁ、あんまり深く考えないで『お守り』として身につけておこうと思ってます。

でも、主目的はあくまでコルネット&バンド合奏の録音です。ただの純粋な向上心ですよ(笑)。
あ、コンサートの隠し録りにも使えるか(笑)。

2007年8月4日(土)
「魔笛」を見に行った時、ロビーの売店でシェナのDVDを買いました。
今回も直筆サイングッズを増やそうかな、と思いまして…(何も買わなくてもサイン会には参加出来るのですけど…好きなもので、つい)。

高度な技術への指標
シンフォニア・ノビリッシマ
剣の舞〜バレエ「ガイーヌ」より
石川直 ドラムソロ
レスギンカ〜バレエ「ガイーヌ」より
アルメニアンダンス 全曲
星条旗よ永遠なれ

ツボ押さえまくりの選曲で、大・大・大満足♪
佐渡氏とわたしはほぼ同年代なので、「良い!」と思える吹奏楽曲のツボが一緒な所が嬉しいです。「こういう演奏がしてみたい」と少年の頃に思い描いたであろう夢を、今、形にすることが出来る喜び。嬉しそうにタクトを振っている姿は本当に心地よいものです。

ところで今回のサイン会で、初めて!佐渡裕先生にファンレターを渡してしまいました♡ドキドキ
佐渡先生に手紙を書いてみよう!と思い立ったキッカケ&ファンレターの要旨はこんな感じ↓です。

確かに"芸文センター"というハコが出来て、オペラや一流のコンサートが気軽に楽しめるようになりました。
でも、一番嬉しいのはそれ("ハコ"やそこで提供される"ソフト")ではありません。
スタジオ設備を一般に開放してくれたこと。どんなに感謝の気持ちを捧げても足りないくらい感謝しています。
音楽をするための施設で音を出せるって、なんと気持ちのいいことでしょう。
でも、我々アマチュアは練習場所に飢えています。「今日、どこで練習しようか?カラオケ行くか?炎天下の公園行くか?」そんな事ばかり考えています。もう『みじめな練習』から卒業することが出来ました。上質の音楽を鑑賞する機会が増えた上に、素晴らしい設備の活動スペースも作ってくださって、本当にありがとうございます。

…というような感じの内容を、一生懸命、心を込めて書きました。
やめときゃいいのに、じぶんの演奏中の写真まで載せて(笑)、所属楽団名と本名も明記!ドイツワインのプレゼントと共に渡してアピってきました(「魔笛」はドイツ語上演だからここはやっぱりドイツ物で…)。いつもは大人しくツーショットの写真撮ってくるだけなのに、せいぜい「シェナを生で聴きたい」とおねだりするくらいなのに、今回の気合い入ったアピールは我ながら迫力あったかも(笑)。

でも、それくらいしたい…と思った程、本当に感謝しているんです。1度でいいから佐渡先生に『直接』伝えたかった。「スタジオありがとう!」って。

2007年7月31日(火)
オペラ「魔笛」(兵庫県立芸術文化センター・佐渡裕指揮)を見てきました!

と・に・か・く・すごいっ☆
"オペラ"というより"イリュージョン"!

一幕開いて、いきなり大タコに絡まれている男が登場。
タコですよ!タコ!
なんで「魔笛」でタコなのよ。
この"ツカミ"すごすぎる〜。

水だらけになって、タコに絡まれ、のたうち回りながら「助けてくれ〜〜〜!死んじゃうよ〜〜〜!」と歌うシーンに先ずビックリ☆(わたしの「魔笛」に対する予備知識はゼロ)。ステージに滝や泉があるのにも動揺。だって本当に水が張ってあるんです。
"外国人女性演出家の仕掛けはオシャレ"という前触れだったけれど、看板に偽りナシでした。演出テーマは『水』と『火』がポイントだと思います。
クラシックやモーツアルトがわからなくても充分楽しめるんじゃないかな。「夜の女王のアリア」も生で聴くと鳥肌モノですごい。その"夜の女王"、最初の登場シーンもベットの中からいつの間にか…って、引田天功真っ青のマジカルぶり。

ファンタスティックな3時間半を堪能して9000円。内容の豪華さと照らし合わせて安すぎます!!
さすが県立!
これからも県民税だけは喜んで払います(笑)。

…しかし、いくらストーリーが色・恋ネタだからと言っても、大衆演劇や演歌の座長公演とは違うのだから、演奏中にアメの包みバリバリ音立てて開くのやめて(それもffで2回も!)、おばーちゃん、ホント頼むわ。残念ながら芸文は観客のマナー面ではちょっと・・・・な出来事が多いのがツライところです。「蝶々夫人」の時はミカンのにおいがマエストロの所まで届いてしまったそうな…。(ったく、前列でミカン食うなよ〜〜〜〜(-_-;)
オペラの敷居を低くした弊害?(そうは思いたくないけどな…)
でも今回は大ホール内で携帯電波をシャットアウトしていたので大ヒットでした。全くここでは何回携帯で泣かされたか、わからない程でしたから。。。

常々思うのですが、コンサートで携帯鳴らしたら現行犯逮捕→実刑判決。
これくらいの厳罰化をして欲しいです、マジで(笑)。

2007年7月29日(日)
演奏行事で有馬温泉の納涼まつりに行ってきました。
自宅から浴衣着て出て、楽器や譜面台も持っているし、浴衣なので楽器のショルダーがけも出来ないし(久々にハードケースを引っ張り出してきました)、有馬は本当に遠かった〜〜〜〜。(^▽^ゞ

2004年5月8日の日記に書き残していますが↓
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とある事情で浴衣をじぶんで着る事になり、大弱り!!
姑に習ったり、本を見たり、ネットで動画を見たりしたけど、ダメでした。
正直言うとやる気が全くないからです。(^_^;
コルネットの練習のように「上手くなりたい」「上達したい」という意欲が湧かないから頭に入らない。
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この時は定演の演出で短時間で着る必要がありました。5分で着られる方法を指導してくれた先生(本番は本当に5分で着られたんです。おはしょりを縫いつけてもらっていたからなのですが、誰よりも早かった記憶あり)とは今でも細々交流が続いていまして、昨夏、手縫いの浴衣を仕立てていただきました。既製品全盛の中いまどき手縫いってのも粋でしょ。その浴衣を昨日初めて着たのです。
着付けはもう完全忘れているので、先生のお知り合いの方がしてくださいました。流石プロの手による艶やかな帯結びに感動〜。マジじぶんでやらないで良かった(笑)。たまには浴衣着てはんなり気分もいいものですね楽しかったです。

これでスタンバイ中に雨が降らずに、最後まで演奏する事が出来たら言うことなかったのですが(笑)。

2007年7月28日(土)
オペラ「魔笛」前夜祭 兵庫県立芸術文化センター前高松公園にて

金曜日の夕方、こんなイベントに行ってきました。
午前中は大抵ここのスタジオで練習しているんですけど、1日に何回芸文に行くんだ?!って勢いで、まったくわたしの『庭』みたいな所です(笑)。

笛がテーマなので、口笛、コカリナ、バクパイプ…いろんな笛が登場しました。もちろんトリは佐渡裕先生のリコーダー&会場全員で笛の大合奏。
オペラの本編は日曜日のチケットを取ってあります。
すご〜〜く楽しみ
北海道帰省のため「ヤングピープルズコンサート」に行けないので(せっかく芸文にシェナが来るというのに…)、その分も「魔笛」では燃え尽きてきます!
シェナは聴きたいですが、やっぱり北海道が勝ちます。
わたしは最低年に一度は北海道の空気を吸わないと、枯れて、しおれてしまうのです…。

2007年7月23日(月)
日曜日の朝は9時から吹奏楽の練習。
この日は午後から大阪ハーモニーブラス&浜松ブラスバンドのジョイントコンサートに行って来ました。ず〜っと前からメッチャ楽しみにしていた演奏会です。
理由は岡本篤彦先生が立ち上げた、浜松ブラスバンドの演奏を初めて聴くことが出来るから。
バンドの立ち上げ当初から興味津々で(そりゃおかも先生のバンドなら、気になるに決まってます♪)注目してました。ただ、残念ながらエリア外に遠征してまで聴きに行く体力は、今のわたしにはありません(経済面でも、時間のやりくり面でも…)。
でも、本当に1回でいいから生で聴きたかったんです。
だから今回大阪(正確には兵庫県川西市ですが)に来て演奏してくれるのは、願ったり叶ったり、千載一遇のチャンス☆なのでした。

《大阪ハーモニーブラス》
マーチ・ウォルトニアン (J.J.リチャーズ/トーマス・ワイス)
「ハイランド賛歌」より (フィリップ・スパーク)
アルドロス城
フラワーデール
アラデール
ダンドンネル

《浜松ブラスバンド》
ロック・ミュージックI (ゴフ・リチャーズ)
「クロス・パトンス」より'気立てのよい女羊飼い' (ゴフ・リチャーズ)
マーチ・ウェリントニアン (H・スコットニー)
ホーリーウェル (ピーター・グレイアム)
マスク (ケネス・ヘスケス)

《合同ステージ》
サモン・ザ・ドラゴン (ピーター・グレイアム)
失われし旋律 (アーサーサリヴァン)
恋のひとこと(カーソン・パークス/アラン・ファーニー)
エルザ大聖堂への行列 (リヒャルト・ワーグナー/ハワード・スネル)

HaBBさんの演奏は期待を裏切らず、も〜、マジで!素晴らしかったです。
1曲終わるたびに「すげー!」の連発。
特にユーフォのおじさん渋すぎっ。いぶし銀ユーフォの音色、味わいあって最高でした。
計算されつくしたバンドのバランスが的確だし、だからと言って決して機械的ではない。とにかく聴かせる…。

ホスト役の大阪ハーモニーブラスの演奏は、まるで大地を駆け抜ける疾風のような、勢いあふれるマーチでスタート。最大瞬間風速無限大☆って感じのパワフルさでした。う〜ん、相変わらず流石だな〜。
フィナーレの合同演奏(マスバンド)も、格好良かったぁ〜。やっぱりブラスは「サンダーバード」だよね。あ、プリンシパル対決は当然我が師匠の勝ちだったな(^_^)v 我が師匠、演奏中絶対外すことがないんです。すごくカッコイイです。

にしても、6月25日の日記に「これからはコンサートに行ったらアンケート書きます!」と宣言したのにも関わらず、早速くじけてしまいました(^_^; やっぱり「ものぐさ」なわたしに几帳面にアンケート書き残して来る事は不可能なような。。。(連れは真面目に書いていたので許してください(笑))


2007年7月21日(土)
またまた職場ネタ(ネタの宝庫なんです)

昼休み、いつもの場所でCornetの練習していたら『チェックアウト直後』の方がやってきました。(不思議と一目でわかるもんです。)
で、わたしが吹いているそばに座り、じーーーーーーーーっと見ているから冷や汗ダラダラ(^_^;;

「毎日、毎日、うるさかったよ。どんな奴が吹いていたのか最後に顔見てやろうと思って来た。」

と言われるのではないだろうか?と思って、激しく動揺してしまいました。内心こんな所で楽器の練習していては、いつか「お礼参り」に来る人がいるのではないか?と心配はしていたのです。

背筋に緊張走ったけど、それでも練習やめない所がわたしもしみじみ頑固だなぁ〜、と(笑)。(頑固の帝王O型なんです、ハイ)。
その御仁、文句を言ってくる気配もないけど、動く気配もない…。

お金がないのかな?
行くあてがないのかな?

…たぶん、どちらもなんだろうな。
ふと見ると、荷物を引っ張り出して葉書を書いていたりする。このメール全盛時代に葉書を書いているって行為が、なかなかシュール。

「もし、俺の事を今でも待っていてくれるのなら、窓に黄色いハンカチを吊しておいてくれないだろうか?」とか書いているのかな?とか。妄想だけがふくらんでしまいます。
あ〜、それにしても疲れました。毎日、ヤ●ザや、チ●ピラや、おかしな人の相手ばかりでじぶんがおかしくなりそう。職員は体育会系&元ヤンキー系ですぐ怒鳴るし、係長は東国原英夫そっくりだし、非常勤同士は微妙に仲悪くて足の引っ張り合いしてるし、課長はコーヒー牛乳だし、所長はカツラが安物で全然似合ってないし、職員なのに『チェックイン』されている方毎月多額の給料もらっているし、で、なんだかとても疲れました。ホントに疲れた…。もう行きたくない。 だけどやっぱり月曜日も行くんだろうーなー。

話は変わりますが、今やっているエチュード、♭が6つ!!
その前にやっていたのが#が6つ!!
ここまで来ると、コルネットの練習というよりも、頭の体操だよね(笑)。
この練習続けていたら、少しは柔らか頭になって一昨日の晩ごはん、スンナリ思い出せるようになるかなぁ。

2007年7月17日(火)
近畿フィルハーモニー管弦楽団 第2回定期演奏会
【ザ・ドヴォルザーク】
14:00〜 いずみホール
ドヴォルザーク
※スラブ舞曲集 第八番
※チェロ協奏曲 チェロ独奏 誓山由樹
※交響曲第6番

昨日、こんなコンサートに行ってきました。わたしの場合、まず滅多に行かないであろうアマオケです。
今の職場で知り合った非常勤仲間(彼女も既に辞めちゃったんですけど^^;)が入っているオケ。わたしの吹奏楽団の定演を聴きに来てくれたので、本音アマオケ嫌いなわたしなのですが喜んで聴いて参りました。
動員力もあるし、近畿大OBが主体になっているらしく、なかなか地力がある技巧派オケという印象。弦はもうちょっと頑張ってもいいかも。
友人はもちろん管楽器担当です。たった2ヶ月しか一緒に仕事しなかった仲間でしたが、趣味が同じせいか気が合って一番話をしました。音楽でなくてもいいのですが『じぶんの世界』持っている人とは雑談していても楽しいですね。ただ、やっぱりウチの職場って超定着率悪いので、親しくなってもすぐに別れの時が来てしまうのが残念です。

2007年7月13日(金)
仕事のミスで、非常勤仲間が上司から怒鳴りつけられていた。
その叱り方があまりに酷く、可哀想に泣いていた…。

わたしも別の職員から怒鳴られた事あるけど、激ってる男に確信犯的冷視線を投げつけ「アァ…。スミマセン。はー。」と返してやった。
バカ上司に怒鳴られたくらいで、わたしは泣かない。
デキる人に怒られたら凹むけど、相手はバカだから気にしない。
次に泣く時は、次の高い夢を叶えた時に。もう一度嬉し泣きって決めてるから、涙がもったいない。

それにしても、ウチの職場の「怒鳴りゃいい」って慣習、いい加減なんとかしてほしいよ。
狭〜い世界しか知らない業界人(笑)には普通かも知れないけど、「怒鳴って解決」って仕事する場として相当変わっていると思う。一般的な職場って先ず説明。教えたり、諭したりしながら仕事覚えてもらうもんだと思っていたけれど、何も教えずいきなり現場。ミスしたら怒鳴りつける。

あのね〜、被収容者と一緒にしないでくれるかなぁ?
わたし、じぶんの父親や夫からも怒鳴られた事ないのに、毎日が怒号の洪水でホントびっくりするわ。
あ、一度だけあったか。中3のコンクールの10日前に、課題曲「ジュビラーテ」でず〜〜〜〜っと♭落としたまま気付かず吹いていた箇所あって、「おい!何やってるんだ?しっかりしろー!!!」と合奏中怒鳴られた事あったっけ(笑)。1stClaだったから、思いっきり目立つよね。あれは怒鳴られて当然ね(^^;ゞ

定着率悪いの無理ないよね〜。ほぅら、4月に入ってきた人達、みんな辞めちゃったじゃん。最短2時間で消えた人もいたっけ。
この仕事1年半続けているわたし、本当にエライ!あんたエライ!(笑)

2007年7月12日(木)
棋士 瀬川晶司四段への手紙。

七夕の日は対局お疲れ様でした。そしてご勝利おめでとうございます。
勝利の美酒を飲まれたそうでね。「どんな高価なお酒より美味しい」と書かれているのを読んで、じぶんの事のように嬉しかったです。

同じ七夕の日に、わたしの夢も叶いました。
「諦めなければ夢はかなう」って本当ですね。

笑われるかも知れないですけど、先生の著書「泣き虫しょったんの奇跡」。ずっと枕元に置いて寝ていたんです。
去年の近鉄将棋まつりの時、『夢』って揮毫してくださいましたよね。あの時の本です。

←このお菓子?
東京の友達が猫ちゃんサブレの差し入れを持って駆けつけてくれました。「銀座コージーコーナー」のだから、関西にはあまり売ってない貴重品なのです。もったいなくて食べられないですね…(総理大臣クッキーとは別の意味で^^;)。
ワインや花束を抱えて来てくださった方もいらっしゃいました。祝福されて幸せでした。

瀬川先生。「夢」が叶った瞬間って、やっぱり泣くものですよね。
わたし、吹奏楽団の正団員になれた時も、初めて演奏会に出た時も、泣いたんです。大事な「夢」だったから…。
子供の頃は嬉しくて泣くって、なんだかピンと来なかったんですけど…。
だからやっぱり今回も、同じくらい大事な「夢」だったから…、叶って泣いてしまいました。

七夕の夜、わたしもお酒飲みましたよ。きっと瀬川先生が飲んだのと同じくらい美味しかったはずです。
たらふく飲んだはずなのに、不思議に全然酔いませんでした。

さぁ〜、次の夢はもう決まっているんです。もっと高い所にある夢を目指して、もっともっともっともっと練習しなくっちゃなー、って思っています。もちろん明日もスタジオ朝練。がんばるべー♪

瀬川先生。まさかと思いますが「10年以内にフリークラスを抜ける」とか、低い夢は絶対見ちゃいけませんよ!
わたしと一緒に、世界中の人が指さして笑うような、高い、高い、夢を追い続けましょうね。

2007年7月6日(金)
平成19年度 陸・海・空 自衛隊合同コンサート
6月30日(土)17:00〜 京都コンサートホール

海上自衛隊東京音楽隊
・マスク ケネス・ヘスケス作曲(マクベスのじゃないよ)

航空自衛隊航空中央音楽隊
・ユーフォニアムとウインドオーケストラのための「3つの印象」 天野正道作曲
ユーフォニウム独奏 外囿 祥一郎

陸上自衛隊中央音楽隊
・交響組曲「野人」 渡辺浦人作曲

陸・海・空音楽隊による合同演奏
・「アルルの女」より第一組曲、第二組曲 ビゼー作曲

自衛隊が誇る3大セントラルバンド京都に大集結!地方では滅多に見られない豪華企画を鑑賞してきました。

当日引き替え制の指定席。
滅多にワガママ言わないわたしですが、今回だけは希望の席を強く主張しようと思っていました。今日はある方が演奏する姿を目に焼き付けるのが最大目的。
席の位置が重要なのです。
でも実際は券種別に行列した順に決められてしまいました。早めに着くよう張り切って来たのだから「好きな場所で見させて欲しい!お願いだから今夜だけはワガママ聞いて!一生のお願いっ!」という気分ではありましたが、わたしもしみじみ押しの弱い、ラッパ吹きに向かない性格しているもので(笑)、黙って決まりには従う事にしました。
結果的に目的を果たすに最高の位置をいただいていたようで(写真参照:2階のバルコニー席、下手側。もし上手側だったら泣くよ!悲しくて絶対泣く!)、吹奏楽の神様はいつもわたしを見守っていてくださるなぁ〜…と、感謝。

もうあと少ししたら、28年ぶりに、あの人がサックス抱える姿を見ることが出来る…。そしてあの席に座るはず。
じぶんが演奏する訳ではないのに、開演前のドキドキがすごい…(笑)。

演奏は海、空、陸、どれもさすがの高水準でしたし、ホールも良いので落ち着いて楽しめました。数ある自衛隊音楽隊の中でもセントラルバンドは別格であることを見せつけるかのように外囿さんのソロもタップリ。このホカゾノさんって方は世界最高のユーフォニウム奏者で、そのビロードの音色はどんな戦闘機よりも価値が高い。自衛隊の財産のような御方。名前は知っていましたけど生で聴く機会は今までになく、初めてなので嬉しかったです。

それでも、今日のわたしの目的はホカゾノさんのユーフォでもなく、ただ、ただ、あの方の演奏を聴きたい、姿を見たい一心で……。
願いが通じて、「アルルの女」では何度も散りばめられていたSolo。
その都度全身が耳になって、遠いセピアの記憶が、次々と鮮やかによみがえるのでした。

28年前は、毎日、毎日、毎日、ずっと一緒に練習していました。
高校時代からプロになるためのレッスン受けていたのは知っていたけれど、「プロになる」と宣言しても実際ほとんどなれないのが、音楽プロという厳し〜い世界。それを本当になって見せた意思の強さには敬服です。
今は別世界の方ですが、かつて一緒に吹いていたのは紛れもない事実。活躍する姿を見ると、わたし自身の青春の思い出までも一緒に、誇らしいものに彩ってくれるのです。
一度でいいから、プロになった先輩がステージで演奏する姿を見てみたい。…思い続けて20年でした…。

悪いけど、今日、他の奏者誰も見てなかったですって勢い(笑)で、2時間、女子高生モードに浸りっぱなしでした。世界のホカゾノさんといえども、大好きだった先輩との思い出の前には、かすんでしまいますね〜。(^-^;ゞ
旭山動物園で遊んだ頃には2度と戻れないけれど、もう一緒に吹く事もないけれど、勇気とやる気をいっぱいもらって帰ってきました。今、じぶんの周りにいる仲間達と、サイコーの演奏、これからも創り上げていきたい。
一緒に過ごした短い青春のひとときが、お互いにとって誇らしく思えるように…。今、そんなアツい気持ちでいっぱいです♪

2007年6月28日(木)
←寒いお土産

さすが「お国の機関」!
出張のお土産がこれだって!
土産屋でわざわざこれチョイスする感覚って。。。。(笑)

お菓子大好き人間も、さすがに食べるのが"もったいなくて"持って帰って来ちゃったよ。

恐るべしだね、うちの職場。
どうりで感覚合わない訳だ。

2007年6月26日(火)
スーパーで見つけて、思わずカゴに入れてしまいました。
食べたかった訳じゃないんですけど。。。。。

「きっと願いかなう」「星に願いを」のコピーに目が釘付け。普段はゲンかつぎなんかしないクセに、わたしの"願い"も七夕のお☆様に届きますように、なんて。ちょっと調子よすぎるかな(笑)。

短冊のお願いごとは、3年前に書いた事と全く同じにするつもり。
3年前に何を書いたのか、何を思っていたのか、今でもハッキリ覚えているから。

七夕様の日、願いが叶うの?
・・・・いろいろ考えると激情で胸が苦しくなってしまうのだけど、今はあえて、務めて冷静に。
今やるべきことを淡々と続けるだけ。

2007年6月25(月)
今日は定演アンケートの集計業務。週末の予定がだいぶ先までパンパンなので平日の夜しか集まる時間がありません。
みなさんが集中して作業してくださったおかげで、予定よりかなり早く終了することが出来ました。感謝(-人-)。
今年からこの係の主担をやっているんですけど、実はあんまり自信がないんですよ…(^o^ゞ。じぶんに勤まるかなぁ〜
でもいつか人生振り返った時、スタッフやったのが良い思い出になるだろうなぁ〜…という確信があるので、数年はがんばってみるつもり♪

それと、これからは人様のコンサートに出かけたら、絶対、アンケートを書き残して来る!!と決意しました。
今まで面倒くさいのと、字が下手で恥ずかしいのとで滅多に書いた事ないんです(笑)。
でも嬉しいものなんですよね。演奏会やってお客さんから感想書いてもらえるって。本当に1枚1枚、目を皿のようにして読んでます。集計、なかなか楽しいですよ。この喜びを他のバンドの皆様にも味わっていただきたいので、わたしもこれからは心を込めて書くようにします!

2007年6月24(日)
昨日スタジオ練習を終えた後、ハーバーランドにあるバルーンショップに行ってきました。

とある事情でバルーンアートを会得する必要があり、少し前から極秘練習していたのです。
だいたいはわかるのです。
それっぽい形が出来ない事もないのですが、最後がピリっと決まらないんですよねぇ〜(つまり仕上がりがグチャグチャ^^;)。
説明書を見ても要領わからず、心底困り果てていたのでした。

この風船屋さん、アポなしで押しかけたわたしも悪かったのですが、最初は反応悪くて脂汗ドバ〜っと吹き出てしまいました。
まぁ、いきなり「コツ教えて」と言っても企業秘密だろうし門前払いされて当然ですよね。しかし、じぶんで勉強してどうしてもわからなかった不器用なわたし。ここはプロの力を何としてもお借りたい。もちろんレッスン代払う覚悟です。

困り果てて固まっているわたしを見て気の毒に思ってくれたのか、「じゃあ、うちの風船買ってくれたらアドバイスします。」と、優しいお言葉をかけていただき飛びつきました。

こうなったらずーずーしいオバサンパワー全開で、「これこれ、しかしかの状況で●●を1個作る。時間の制約厳しくて焦るし、仕上がりが悪い。どうにかならないか?」と状況説明してコツを教えてもらいました。「短時間で作るためには用具も重要」というアドバイスで、強力ポンプ(830円)まで買ってしまいました(笑)。数回レジの横で即席レッスン受けて「大丈夫、きれいに出来ていますよ。本番がんばってくださいね♪」と励ましてもらえました。切羽詰まっている事を正直に話したので感情移入していただけたようです。これでなんとかなりそう。。。と思うとホっとして砕けそうでした(笑)。

願いが真剣ならば、誰かが救いの手を差し伸べてくれるものですね。風船屋さん、ありがとう。

2007年6月19(火)
先日の定期演奏会の録音を聴いていると、なぜだか、無性に寂しさが込み上げて来ます。

もう、「パンチネルロ」を演奏することは、ないんだなぁ、って。
一度きりの思い出だったんだなぁ、って。

"一度きり"がわかっていたからこそ真剣に練習した訳なんですけど、『夢』というのは叶ってしまうと、妙に寂しいものですね。
なんだかんだ言って、『夢』は追いかけている時が一番楽しい。「悔しい!こんなに練習しているのに、なんで今日も出来ないんだよ〜〜〜!ムキ〜〜っ☆」とか言いながら、アツく打ち込んでいる瞬間が最高なんです。

吹奏楽団に入ってもうすぐ5年。振り返れば既にたくさんの『夢』が叶ってしまいました。
それは嬉しい事なんですけど、同時に寂しかったり、怖かったりもするのです。上手く説明出来ないのですが…。

わたしの夢…もうこれ以上叶わなくてもいいよ。なんて、思ってしまう。
もう少しの間、夢見る夢子ちゃんでいさせてください。。。。

2007年6月18(月)
劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。

という訳で、本当に凄いのかどうか確かめてきました。

結論から先に書くと、凄かった……。

これ、世界的に有名なミュージカルですけれど、ストーリーは今まで知らなかったのです。
「世界で最も切ない恋」・・・がテーマらしいですが、確かにそうですね…。
悲しい事情で顔面に醜い傷がある「オペラ座の怪人」が、仮面で顔を隠し、オペラ座で歌う若い女性歌手(クリスティーヌ)に恋をします。彼女に音楽を教え、クリスティーヌもその指導に素直に従い、すくすくと育ってゆきます。そしてプリマドンナに登りつめる。ここまではすご〜〜〜く甘いラブストーリーなんだけど。。。。

だけど、だけど、恋って一筋縄ではいかないものなのよねぇ。
簡単に成就出来ない。もし叶ったと思っても永遠に持続させる事は出来ない。
手に入れたと思ったのに、ある日突然、スルリとじぶんの元から離れていってしまう。それが「恋」の儚さってものよね。(←だからこそ、その瞬間は美しく煌めくのだけどね♪美しいものには「限り」があるというのが掟なの。)

こういう時、男の嫉妬って怖い!って思う。女の嫉妬とはまたちょっと違うジャンルだよね。(^-^;;;;;
嫉妬の炎が荒れ狂い、劇場のシャンデリアを落下させたり、オペラ座で死人が続出したりもする。
「怪人」とクリスティーヌが熱いkissを交わしたとしても、心は別の所にあるってわかってしまうと、なんだか悲しいものだよね。

血の通った人間ならば嫉妬の感情も時に沸くのが自然だけれど、あまりにそれが強すぎると.....ハッキリ言って何も美しくない。ただ、ただ悲しいだけなんです。そういう物語でした。

ミュージカルは楽曲が命。この作品も「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」など、うっとりする名曲がズラリでロマンティックなステージでした。個人的には前に同じ四季劇場で見た「マンマミーア」の方が、明るいおチャメな作風で好きなタイプではあります。

2007年6月16日(土)
少し前になりますが、久しぶりに甲子園行ってきました。
新聞屋さんからタダ券もらったから。(^^*ゞ。

吹奏楽や合唱のコンクールを主催しているA新聞を取っているのですが、20,000円分の商品券、ビール1ケース、タイガースカレンダー、タイガースのチケット2枚をもらわないと2年分の契約更新をしない!!!と強く営業さんに宣言しているんです。他の新聞取る気もないくせに「もらえないなら、すぐM新聞に変える!!」って意地悪してるんです。
わたしも押しの弱い、しみじみラッパ吹きに向かない性格していると思うのですが、この新聞屋さんだけには強気で言いたい事言えるので大好き♪(笑)。

対ソフトバンク戦、先発は下柳。
下柳選手大好きだから嬉しい〜♪
甲子園に行くたび思うのですが、鳥谷の守備はアートですね。あれはスポーツ違います。まさしく芸術の域♡だと思いますよっ!!

・・・・にしても、ソフトバンクのトランペット隊の音色が、ものすご〜〜〜〜〜〜く悪いのにはビックリしました。今まで聴いた野球の応援で最低ランクかも……。まぁ他人の事は言えませんし(ははっはは、スミマセンね〜〜〜。練習しているから許して。)、野球の応援に音色云々語るのも野暮ってモンですが、それにしても……な状態でした。
前回聴いた北海道日本ハムファイターズのペット隊はなかなかのものでしたし、新庄がホームラン打って盛り上がったりして楽しかったのですけど、ソフトバンクさんも野球強いのだからペット隊もがんばって♪。ちなみにタイガースのペット隊は人数も多いし演奏レベル・スタミナ共相当高いですよ。安心して聴いていられます。

今日は午前中スタジオ、午後は友達がキャンセルした分のスタジオで練習、って結局1日中個人練習に費やしてしまいました(^^*ゞ。がんばるべー☆

2007年6月10日(日)

★40万アクセスいっちゃいました★
最近更新してなかったので気づかなかった……(^^;ゞ。
後で見ると記録になるので、6月3日に達成した事を覚え書きとして残しておきます。
50万アクセス目指して、これからも地道にがんばります。

兵庫芸術文化センター管弦楽団第10回定期演奏会 行ってきました。

・ピンチャー:オシリスに向かって(日本初演)
・サンサーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
・ベルリオーズ:幻想交響曲

今回のマエストロは佐渡先生じゃなかったので、若干テンション低め(スミマセン)。やっぱり幻想交響曲は名曲ですね。ただ、PACオケの課題は正規メンバーさんとエキストラとの温度差が観客にわかってしまう。。。という所だなぁ〜と思います。今回の金管ラインのエキストラは、な〜んかイマイチっぽかったんですけど…。

↓金曜日にバースディーした甲陽園の「しゃん亭」です。「誕生日!誕生日!」ってアピッて予約したのでサービスでケーキを出していただきました。ローソク3本に深い意味ありません(笑)。

今年も1つ、歳をとることができて本当に嬉しいです。

若かりし頃、ひどい病気になってしまったことがあって、入院して、非常にヤバかった時期があったんです。(心筋炎ってやつ。なまら激しかった…(苦笑))
いくら普段「歳とりたくないよ」と愚痴ってみた所で、イザ、苦しい闘病生活が始まり、体中チューブだらけでベットに縛られたとしたら、「死にたくない、生きたい!」と叫ぶものだと思います。あの時天に召されていたら(そうなる予定だった…^^;)、わたしは永遠にお肌ピチピチの23歳のままでいられた訳ですが…。

どんなにシワだらけで、体型崩れまくりのオバサンになったとしても、23歳で人生閉じるより今が幸せ。やっぱり生きて歳を重ねる方がずっといいのです


2007年6月8日(金)
今日はお誕生日なんですσ(^_^)
幾つになっても誕生日は「嬉しい」と思えます。元気で歳を重ねられた事、この世に生を受けた喜びを確認する1日ですよね♪「その歳で嬉しい?」なぁんて野暮セリフを吐く人はわたしの友人にはいません(笑)。なので今夜は盛大にお祝いしますよ〜〜〜〜(笑)。

さて、多忙のためすっかり間隔が開いてしまい、今から続きを書くのどうしよう…^^;と迷いが出てしまう「定演一人総括」。
じぶん自身への覚え書きのつもりで、もう少し書き残しておく事にします。

企画ステージが終わった時点で、唇は完全に潰れていました。○| ̄|_
これが例年のパターンですと、以後アンコールまで「濡れ鼠状態」の最悪パターンをたどるのですけれど、今年は希望がありました。
なぜならこの後シークレットゲストが登場するコーナーがあるのがわかっていたから。
例え短い時間でも、少しでも唇を休めたらかなり復活出来る算段があったんです。
以前は一度潰れてしまったら当日中の復活は無理。ひどい時には翌日にも響いて練習にならない日もありましたが、昨年末頃より少しずつ改善されるようになってきました。やはり金・土に芸文通いを続けていた成果が少しは出たか?と思います。

今年のゲスト企画は大好評で、ゲストをネタにもっとチケットばらまきたかったのが本音なのですが、誰にも一切何も言わず、そのあまりの口の堅さに家族も驚いた程でした。
「知っていたんでしょ?言いたかったでしょ〜〜〜。」って。そりゃぁ誰が来てどういう展開になるかは知っているに決まっているけれど、当日会場で「えぇっ?!☆♪#」と驚いてもらうサプライズな瞬間を潰したくないですから…。家族・身内・親友といえども大切なお客様。だから家に帰ったら楽譜ファイルも開かないと徹底していました。(アンコールまで事前にネタバレバレのコンサートって、悲しいものがありますからね〜)

ゲスト様のおかげで唇回復タイムも取れたし、ゲスト様の生演奏で大いに盛り上がったし、今年も盛況で良かったです。
特に大トリ「ゲバゲバ90分」は、「あぁ、なんか、すごくいいなぁ〜」と思いながら気持ちよく吹けました。(←最後1オクターブ下げてしまいましたがσ^^;)

次回、6回目へ向けての課題は、じぶんのスタミナキャパがまだまだ容量少ない!!ということ。
そして、イザという時の思い切りの悪さ(←本当にわたしの悪い癖なんです)。
これらを乗り越えていかないとな〜、と思います。
件の"ハーフタイムショー"にしろ全部1stで通し吹き出来る方もいらっしゃる訳で、そういうテクや機動力を目の当たりにすると、「あぁ、じぶん、まだまだ全然ダメだわ。」と未熟さ再確認する次第なのです。 がんばって行かなくちゃ、ね。

では、〆にひと吠えさせてください!

パンチネルロ最高!
アルフレッドリード、万歳!

人生心残りないよってくらい、アツく燃え尽きました。
気分は、瑞穂青少年吹奏楽団でした!

2007年5月27日(日)
5回目の定期演奏会、無事に終了いたしました。

『降り番なし』がこんなにキツイものなのか!!!を骨身にしみて実感しました。
結論から先に書くと"ハーフタイムショー"で沈没しました………。○| ̄|_
最後まで吹ける!と思っていたけれど、やっぱり考えが甘かったです。リハでもう少し抑えれば良かったとか…後悔しても後の祭りですね。

スタジオで吹けても、ステージで出来ないなら何の意味もないんだよ!!…と思うと、悔しくて、悔しくて…。
一生懸命練習したのだから、練習した箇所は全部音にしたいという思いがあまりに強すぎると、かえって転覆しやすいということを学びました。○| ̄|_ 抜いたり、加減したりも必要なテクニックで、長丁場の演奏には『起承転結』が必要なのですね。それを実践するには、わたしはまだまだ…。あまりに未熟でした。

それでも口中血だらけで吹いた^^;「1812年」の時より、口を切らなくなった分だけは成長したと思います。(←それだけはじぶんを褒めてあげよう…)
件の"ハーフタイムショー"をやっている最中は(沈没しているじぶんが情けなくて)、本番中だというのに心がキリキリ痛かったです。
「情けないけど、これがじぶんの実力なんだ。この痛みを忘れないように心に焼き付けておこう…。 そして、いつか必ず克服してみせる!だから…この辛さは絶対忘れないぞ!!!」と思いながら、吹いていました。
ここまでヘバヘバになっておきながら「となりのトトロ」どころじゃないよ(謎)という具合でしたが、とりあえず今回掲げたテーマは「全部吹く事」なので、トトロもがんばりました。お隣で吹いていらしたお客様が、楽譜より1オクターブ上げて吹いているのを聴いて感動してしまい、思わず握手を求めてしまいました(笑)。

まぁ、それでもわたし、コケてばかりでもなかったんですよ(^^;ゞ。
昨年の「アルメニアンダンス」でも感じた事ですが、しつこく練習した曲は本番でも崩れ難いと言うことを「パンチネルロ」で再び証明することが出来ました。個人的にはこれが一番良く吹けたと満足しています。特に[285]の1小節前から。ここ、一番好きな箇所なので200回練習なんて生っちょろいもんじゃないくらい(笑)やりました。そうしたら本番でも同じように出来たので、これは嬉しかったですね。
それと「東京オリンピックマーチ」。コワイくらい"想い"バリバリこもっていました。「企画モノ」のワンシーンで使う小曲で、ここまで気合い入れてアツくなっていいるじぶんがちょっと可愛かったです(笑)。

もう少し語りたいのですが、今回の定演は何度かに分けて総括します。
今日は、朝、撤収作業→1回帰宅→打ち上げ→1回帰宅→夜、スタジオ練習 とフルでやったのでもうヘトヘトなんです…。ゆっくり寝たいです…。

2007年5月25日(金)
このあいだの日曜日は吹奏楽団の強化練習日でした。
同じ日、わたしのとても大切な人の、大切な用事とが重なり、どうしたらいいのか…とても悩んでいました。

定演前の強化練習。とても重要な1日なんです。休むなんて絶対に考えられません。
かと言って、もし『用事』を欠席したとしたら…一生後悔するのもわかりきっていました。

2つの会場は、鉄道距離で約90km離れています。
どちらか1つに決めなくては・・・・・と考えても、考えても、どうしてもどちらかに決める事が出来ません。

1番、2番という格付けをする事が出来ないのです。
どちらも1番。
だけど体は一つしかありません。

神様、仏様、こういう時はどうしたらいいのでしょうか。
どうか、知恵を授けてください。・・・と願いをかけてました。
もし、体を二つに分けて、それぞれに派遣。後で合体させる事が出来たらどんなにいいだろう…なんて、マジで考えた程なのです。

もし、『用事』を欠席したとしたら……。やっぱりどうしても後悔してしまう。残りの人生ずっと「後悔」抱いたまま過ごすのも、悲しいな…。
それにわたしが、演奏会のステージに立つことが出来るのも、日頃からいろいろな人達の協力、理解、支えがあってからこその結晶だと思うと、じぶんの練習ばかりを優先させるのも、どうなんだろう…とふと考えてしまったのです。人生にはどうしても果たさなければならない約束もある。「行こう!」と決心しました。

でも、練習どうするの?という段になって(←やっぱりこちらも大事なんです)、無い脳みそを振り絞って両方参加する方法を考えてみる事にしました。
JR西日本のおでかけネット、便利です。
移動に新幹線を使えば door to door で片道1時間30分の所用時間。先ず朝9時から11時まで普通に練習に参加。中座することになりますが、5時には戻って来る事が出来るという事がわかりました。 6時からで始まるであろう通し練習には間に合いそうなので、これでじぶんの気持ちに折り合いを付けることさえ出来れば、両方参加することは可能だと考えました。

ただこのプランには相当の無理があって、乗り換え時間がタイトなのです。「おでかけネット」によれば、新幹線と在来線の乗り換えは8分では無理…と出るのですが、「大丈夫☆絶対行けるはずだ。」という希望的観測に基づいて組んだ、メチャクチャスケジュールなのでした。
もし、途中で何かのトラブルに巻き込まれたら、戻ってくる事は不可能だろうなあ〜と思うと、ドキドキしてしまいます。
とにかく時間を無駄にしないよう、駅の構内図を頭にたたき入れ、ホームに降りてからの行動をひたすらシュミレーション。乗り換えイメトレに励みました。

帰路も順調でしたが、タクシーに飛び乗り時計を確認、「快速に乗れる!」と喜んだ瞬間、目の前でカンカンカン・・・と下りてゆく踏切の遮断機に、思わず「あ、あ"ぁ"ぁ"ぁぁ〜〜〜」という悲痛な叫びがもれてしまいました(運転手さんゴメンナサイ…笑)。
それでもなんとか1分前に到着して、駅の階段を「あきらめない!」と叫びながら駆け上がったのがこの日一番のヤマ場でしたね。

何パターンか考えていた移動経路の中で、往復とも最短時間のコースを取る事ができました。
まるで見えない何かの力に守られていたかのように…。
とても忙しく、バタバタした1日だったけど、とても幸福な忘れられない1日になりました。
(なんとか両方を選択出来たという、自己満足感も…。)

さて、いよいよ土曜日(明日ですね)は本番です!!早いもので定期演奏会に出演させていただくのも5回目になりました。

練習しました!
5回目にして、初めて『降り番なし』を経験します!
ものすごく嬉しいです!
一度でいいから経験してみたかった。やっとチャンスが回ってきました!(ウルウルウルウル)

芸術文化センターに通うようになってから、まとまった時間練習して、それを継続させる習慣がついています。カラオケ通いしていた頃よりスタミナはついているでしょう。たぶん、最後まで大丈夫です(^^)。
きっと最後まで吹けます!!!

2007年5月19日(土)
近頃会社やお店で目にするようになった『IDカードを首からぶら下げるタイプのネームプレート』。うちの職場でも採用されることになりました。
フツーの企業のネームと違う所はフルネーム表記はしません。名字のみアルファベットで書いてあるのがテーマパークのスタッフみたいで、ちょっと格好いいかも。(笑)写真は割と若く撮れていたので良かった♪

ただ、来所で対応する人達に名前を知られるのは危険なので、全員胸ポケットに入れて隠しています(上司の許可済み)。
いったい何のためのネームプレートなのか、全く意味不明です(笑)。

まぁ、そのまんま東 いや、宮崎県知事そっくりのひ弱な係長と、あんパン食してコーヒー牛乳飲んで居眠りしている課長が上司なのですから、ユルイって言えばユルイんですけど…(笑)。予算ないから残業するな!という厳しいお達しもあるので、練習時間は取れまくり。このユルさは居心地いいのだけど、このままじゃ、シャバに戻れなくなっちゃうよ〜^^;

2007年5月14日(月)
4年前の今頃書いた日記を見ていたら「個人練習2時間やった後パート練習したら、唇がヒリヒリ痛くて眠れない。」と、4年前のじぶんがですね、そう書いていたのでビックリしました!
あの頃は若かったですね〜〜〜。今はそれほど痛くならないですね。唇の皮がずるむけするくらいです。さぁ〜、明日は早速半日年休っていう、素晴らしい労働者の権利を取得してみることにします。もちろん個人練習するためにです(笑)。

2007年5月12日(土)
ウチの職場、今年度より非常勤職員にも年次有給休暇をつけてもらえる事になりました。
普段「ヤ●ザな人達の相手ばかりで欝になりかけ…(-_-;」とか、仕事内容には結構不満があるものの、こういう所はさすがお国の機関!労働基準法をキッチリ守ってくれるのはありがたいです。しかも1時間単位でバラして取得も出来るなんて好都合なお話じゃないですか。
ステキ!ステキ!ボーナスも交通費も出ないけど(笑)、なんてステキな労働条件なの!良かった。日本将●連盟を速攻退職しておいて(笑)。

このあいだペーパー研修の偽造工作があって、「すみませんが研修やってませんけど、受けた事にして感想文を提出してください」と言われた時には、ちと頭に来たんだよなぁ。こういう事ばかりやっているから不正の温床って叩かれるんだよって。
だから事前に与えられた清く正しい例文はブッチして、独自に皮肉タップリ入り交じった文章を推敲して提出してやったのだけど、年休なんて素敵なモノもらえるのなら、あんまりカリカリしないで大人しく仕事してあげても、ま、いいっか〜♪(←ゲンキンな奴)

2007年5月6日(日)
N響ごっこ 200回練習法をやり始めましたが、これって構造的欠陥があるようですよ(笑)。
なぜなら、わたしレベルではノーミスで突っ切る事がほとんど出来ません。だから何回やってもカウントが増えないのです(ミスするとカウントしないのがルールだから)。

それにしても、今年のゴールデンウィークは練習しました!
じぶんで言うのもナンですが、こんなに練習した連休は初めてです!

4/26(木)レッスン
4/28(金)朝:スタジオ個人練+夜:楽団
4/29(土)スタジオ
4/29(日)楽団
4/30(祝)スタジオ
5/1(火)雨が降って昼休み練習が出来なかったので、仕事を1時間早退して(←なんちゅー奴だ)集会室で練習
5/2(水)昼休み練習+夜:楽団
5/3(木)スタジオ
5/4(金)スタジオ
5/5(土)スタジオ
5/6(日)楽団

テレビニュースでGWを海外で過ごしてきた人のお決まりのコメント「明日から"現実"です(^-^*ゞ」てぇ〜のをやっていたけど、こっちは毎日『現実』だったもんねぇ〜(笑)。毎日じぶんのヘタクソな音と向き合ってドップリ現実に浸ってました。

長い間お世話になっていた■顔文字・文字絵リング■のサービスが終了してしまったため、TOPページから外しました。一時大流行していた"Webリング"も時代の流れなのか終了とは…寂しい限りです。まぁ、『リング』がなくなっても今まで繋がっていたサイトさん達との縁が切れる訳ではないですから、これからも友好関係を続けていきたいですね。
個人サイトも今はブログが主流となりつつありますし、実際ブログの更新は楽に出来るのですごい魅力なんですけど…。せっかくHTMLの勉強をしてきたのですから、わたしは今までのスタイルで続けて行きたいと思っています。

2007年5月3日(木)
このあいだ、N響アワーですごいのやってました。
主席トランペット奏者、津堅直弘氏の200回練習法の話。
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あらすじ
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マーラーの「交響曲第3番」ポストホルンの長いソロ。過去に大失敗して以後トラウマになっちゃった。
ドイツに留学行って帰ってきたら、またまたN響でマーラー第3番やると知って、恐怖でゾゾ〜とした〜(~_~;;)。
今度はじぶんでスコア買ってきて、ソロ譜を手作り(気合い!根性!逃げない!)。
特に難しい箇所何カ所かをピックアップして、それぞれについて200回の練習をした。
『正』の字を書いてキッチリとカウントするけれど、ミスをしたらカウントしない。
つまり、完璧に吹けた回数200回がノルマって訳ね。
仕上げに通しで更に200回。
最後はじぶんで作ったお守りを燕尾服のポケットにしのばせて、本番に望んだそうな。
これだけやって失敗したら「仕方ない」・・・という"開き直り"も心に秘めて…。

そのお守りというのが「打倒!マーラー第3番」と手書きした紙であったり、楽譜に「息、頑張る!」と書き込みしてあったり。まるで中学生の吹奏楽コンクールか?というベタな感じが、プロの練習としては少々意外に思えました。でもいつもクールにやっている風なプロ奏者でも、陰でテンパったりしているんだなぁ〜と思うと、なんだか嬉しくなってしまいます。

わたしもこういう話大好き人間(笑)なので、すぐ感化されるんですよ。(^^*ゞ
今まで仕事場へお供させるのは楽器本体だけでしたが、楽譜+メトロノームも持参して昼休みに『N響ごっこ』(笑)をしてみることにしました。
中学時代は(ミスもカウントして)100回練習というのがじぶんの目安だったのですが、「新世界」は個人的にヤバめな雰囲気なので、もうちょっとがんばってみようかな〜と思います。

2007年4月30日(月)
(↓下の続き)
「で、あんた、弁護士にバカって言ってきたの?」
「うん・・・・。」

あーーーーーはははは♪そりゃいいわ〜。じゃんじゃんやりなさい。
ただし、怒る時は北海道弁を使いなさいよ。その方が迫力全然違うから。(←確かに。今回は関西弁で応酬してみたのですが、凄みの表現がイマイチ弱かったナ(笑)。)

母は電話口でケタケタ笑っていました。
「あんたを生んで●●年。他人に激高している姿を一度も見たことがないから、一回は見てみたいわぁ。」
わたしも出来る事なら見せてあげたいです。
『ややこしい人達』と日々真剣勝負しているカッコイイ姿(苦笑)を…。

最近、人生の諸問題は出来る限り『その場』で解決しないとダメだ!って事に、やっと気づいたのであります。
ストレスを家に持ち帰って、メンメンと愚痴って深酒してみてもダメ。そんな事したってじぶんがダメになる一方なんですね…。
乱暴な言い方で誤解を招くかも知れませんが、
「バカな人にはバカって言っていい。」
のだと思うのです。繊細で壊れやすい感性を持つ人は、特に。
心に刃物を忍ばせる事は、人生に必要な護身術ではないだろうか?と考えるようになりました。
優しいだけじゃ、生きていけないのです…。

←ところで昨日、大阪城公園西の丸庭園で開催された大フィル(大阪フィルハーモニー交響楽団)・星空コンサートを鑑賞してきました!!
「3000人くらいはお客さん来るかな〜、無理かな〜。」てな感じで、控えめに立ち上がったイベントだそうですが、フタを開けたら去年は1万人!今年はクラッシックブームということもあって1万4千人の観客が集結しました。わたしも新聞で知って「絶対行こう☆」って楽しみにしていたコンサートなんです。もぅ〜〜ホントすごい人でした。

バーンスタイン/「キャンディード」序曲
ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」第4楽章
J.シュトラウス2世/ワルツ「美しく青きドナウ」
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
J.ウィリアムズ/映画「E.T.」フライング・シーン
ラヴェル/ボレロ
チャイコフスキー/序曲「1812年」

オーケストラがこんなに遠いコンサートって初めてですよ!
もちろん生音は無理なので拡声されてはいますが、芝生にシートをひいてビールやワインを飲みながら、ピクニック感覚で楽しめるコンサートは開放感いっぱいで斬新でした。入場料は500円。正に手軽なレジャーの王道って感じで、たまにはこういうもいいものだなぁ〜。
お目当ては交響曲 第9番「新世界より」第4楽章。
大変いいイメトレになりました(^▽^)。「1812年」の大砲は随分と安っぽいシンセ音だったけど、ま、屋外だし仕方ないか…。

指揮の大植英次氏って初めて見た人なのですが、佐渡裕同様、熱い追っかけファンが多数ついている人気指揮者なのだそうです(知らなかった…)。オープニングが「キャンディード」で佐渡のパクリじゃん!と思ったのですが、この方もバーンスタインのお弟子さんだったのですね。……失礼しました。m(_ _)m
確かに演奏アツイ。トークはオヤジギャグ満載(これからの指揮者は喋りも重要な要素ですなぁ)。ETの曲では自転車に乗って登場、カラダも張ってます。かなり面白い人でわたしもファンになりました♪

さて、じぶんの練習もかなり押し迫ってきた〜という感じで、テンパってきたモードに突入です。
譜読みしなくてはいけない曲がたくさんあって大変になってきました。
強気でスタジオを取っておいて良かった(3ヶ月も前から!)。とりあえず個人練習する場所はキープしてあります。

2007年4月27日(金)
仕事柄毎日たくさんの弁護士と接しています。
ある日、その中の一人と激しい口論(←いや、口喧嘩^^;)をしてしまいました。
理由もないのに突然侮辱の言葉を投げつけられたからで、黙ってその時間をやり過ごし、耐えることが出来なかったからです。

まぁこういうトラブル、たいして珍しくもないんです。
ウチの職場では毎日のように「お祭りタイム」がありますから(笑)。
『お国の機関』なので、国家権力に対する不満をモロにぶつけてくる人(抗議の矛先をどこへ向けたらいいのかわからない人)が、一定数いるのですね。

わたしも生身の人間ですから、我慢出来る時と出来ない時があるのです。
その日は、どうしても我慢が出来なかった…。
いや、心の中で「これは我慢しちゃいけない!我慢しなくてもいい!信念持って対抗しなさい!」と叫ぶ声が聞こえたような気がします。こちらもかなり激しい口調で徹底反論してみたら、相手も興奮して「バカ」だの「アホ」だの叫びまくり。(←弁論のプロの割には侮蔑用語が"ベタ"ですが…)
わたしもとうとうブチキレて「バカはあなたの方だっ!」とff(フォルテッィシモ)で言い切ったような記憶の断片が…。←興奮し過ぎてよく覚えていないです。

クビになっていい。管理職からの厳しい叱責を受けても構わない覚悟でゲキっていました。
理由はどうあれ業務で来所している、それも社会的地位が高い弁護士に対して、わたしは勤務時間中に(つまりこの施設の顔として)激しい反抗的態度を取ったのは紛れもない事実なのです。
ここまで派手にやっているのですから騒ぎに管理職が割入って来るとか、後からでも「経緯を聞かせて…」と事情を尋ねるのがフツーと思うのですが、『事なかれ主義』(←じぶんの制服についているとラインの色・数を死守すること)が徹底しているので、わたしと弁護士先生の罵声応酬も、そよ風が木立をゆらす音のごとく…。

誰も助けてくれない代わりに、クビにもならない。怒られもしない。
それが『事なかれ主義』ってやつ。
(精一杯の皮肉を込めて)なかなか良いシステムなのかも知れないです。

2007年4月23日(月)
淀川工科高等学校吹奏楽部 神戸特別公演
4月22日(日)16:00〜 神戸文化大ホール

アメリカングラフィティ
バンドアラカルト(パート紹介&曲あてクイズ)
バレエ組曲「ダフニスとクロエ」第2組曲〜夜明け、全員の踊り〜
2007年度全日本吹奏楽コンクール課題曲(全曲)
組曲「惑星」より木星
ザ・ヒットパレード 他

新聞の広告で見て知って、思わずチケット買いました。
←写真はロビーの販売コーナーで夫がコッソリ買っていたCD。「リンカンシャーの花束」がお気に入りで、以前西宮市吹奏楽団にもリクエストしていました。演奏された時には律儀にちゃんと聴きに行ってアンケートに「ありがとう」と書いてくる程好きな曲なのだそうです。

淀工、丸谷明夫先生にとって、神戸文化大ホールは思い出の場所だったということを、昨日初めて知りました。
1974年、始めて全国大会に出場した時がこのホール。課題曲が「高度な技術への指標」の年です。

その年、全国出場を賭けた関西大会(京都会館)での思い出も熱く語っていました。
初全国を目指し熱演する淀工を客席で聴いていた京都のブラバン少年…、それが現在のマエストロ佐渡裕氏だそうで…。(←ちなみにわたしの夫も同じ客席にいたのですよ(笑))
そういえば芸文PACオケ大晦日のジルベスターコンサート。アイーダトランペットのパートを淀工の生徒さんに全て譲った、あの思い切った演出は、30年以上前の関西大会の思い出だったなんて…。世界のマエストロになっても根底に流れるのは少年時代の感動。なんだかステキな話ですね。

久しぶりに高校生の演奏を聴いて(本当に久しぶりなんです。最近じぶんの練習時間捻出を優先するあまり、以前ほどコンサートに行かなくなったので)、肌がシャワーの水を弾くように、ピチピチ☆ピチピチ☆勢い良い、音のシャワーに圧倒されました。

じぶんがすご〜〜く歳を取ったような気分なんです。
「ヒットパレード」で踊ったり歌ったりのシーンも、体の底から楽しそうで…。とにかくピチピチしていて…。眩しい…。
何年か前までは淀工見ていてこんな風に思うなんて、なかったのに…。

わたしも演奏会では似たような事をやった時もありましたが、あれだけの「楽しさの表現」は…無理。一応は一生懸命にがんばるのですが、オバンがヨレヨレになって踊る姿は滑稽で情けなくて………。
『若さ』『勢い』。それはどんなに練習しても身につけられるものではないのだなぁ・・・・しかるべき時期にしか表現する事が出来ない、音楽の神様が若者達に授けた魔法のような不思議な力…。

高校生達の演奏が輝けば輝くほど、わたしはしみじみしてしまうのでした。
どんなに死に物狂いで練習したとしても、じぶんは「そういう時期」をとっくに通り過ごしてしまった人間なのだから、水滴を弾くような演奏は無理なんだろうなぁ…とか。しみじみ歳を取った現実を実感しまくった昨日でした(笑)。

で、どうする?じぶん(笑)。

そこで『あしたのジョー』な訳ですよ。
ドロドロ練習。わたしの好きなドロドロ練習。自他共に認める体育会系オバンは、昭和の吹奏楽の追求に余生を燃やす事にいたしましょう(笑)。

2007年4月20日(金)
「あしたのジョー」にハマってます(^o^)。
BSで全話放送していたのを録画して少しずつ楽しんでいる最中ですが、今は「ウルフ金串のクロスカウンター破り」のあたり。『クロスカウンター』というのは『サインはV』の『X攻撃』に相当するジョーの必殺キメ技なんです。

…にしても、「ドヤ街」「少年院」で出会った男の友情やら何やら。現在のアニメでは考えられない濃ゆい舞台設定には引き込まれますね〜。昭和40年代のアニメって、貧しさからのハングリー精神がテーマになっている事が多く、今見るとハっと考えさせられる事が多いです。
タイガーマスクは孤児院のスターで、巨人の星でも夕餉の食卓はいつも貧しかった(…の割に父ちゃんがちゃぶ台ひっくり返すのが子供心に不思議だったっけ…)

「夢中になって見てるな〜。ドロドロの根性、ひみつ練習、お前の好きな要素いっぱいだもんな〜。」と冷やかされてますが、アニメに限らず今は何事もスマートにこなさないど「ダサっ」「重っ」の一言でバッサリ切られますからねぇ(苦笑)。『思いこんだら試練の道を』とか『立て、立て、立て、立つんだジョー!』の世界を実社会で実践してみたところで、ドン引きされれるだけなのは重々承知しています。
それでもどうしても、泥臭い世界に限りない魅力を感じてしまうのですよね。

さ〜て、ひみつ練習にでも行くとするか…。
いつもの場所で吹くだけなので、"ひみつ"でも何でもないんだけど(笑)。ひとりドロドロ練習は今日も続く…。

2007年4月12日(木)
今日は夫が飲み会で遅くなるから…。

こんな夜は、レッツ!カラオケ!!

吹くべし!吹くべし!吹くべし〜〜〜!一人の晩ごはんは昨日の残り物で充分よ(笑)。食べたら速攻カラオケへダッシュ☆練習している時がサイコーに幸せなの♪
特に個人練習はたくさん吹けるから大好き♪
金・土は芸文スタジオを予約してあるので、更に吹くべし!

とにかくアンブッシャを崩さない事。
ここ2ヶ月間くらいの最重要課題でしたが、ようやく身に付いてきたかな?という実感が沸いてきています。高い音域も前に比べて安定するようになってきました。ほんの少しでも成長の跡が見えるとメッチャクチャ嬉しいので、ますますガンバロー☆ってやる気が出ます。p(^^)q

合奏では凹む事も多いんですけど、個人練習が唯一の心の支え、精神安定剤になっているこの頃です…。

2007年4月7日(土)
そして今日もマエストロ佐渡裕さんの追っかけ

兵庫県立芸術センター管弦楽団、第九回定期演奏会。
場所:もちろんいつものわたしのホームグラウンド(笑)。
曲目:本日はチャイコフスキーシリーズ
※幻想序曲「ロメオとジュリエット」
※ロココ風の主題による変奏曲
※交響曲第五番

←これはサイン会でのツーショット写真今日は速攻ダッシュで並んだのですぐ順番が来てHAPPY〜♪。よく考えたら先日の『たて笛の会』でも写真撮ってもらって、生涯で何枚のツーショットを残せるか挑戦してみたら良かったな。でも佐渡先生にはしっかり「笛の会も来ましたよ〜」とアピっておいて、更に今日はドイツワインの差し入れまでありです!!(すごいでしょ♪)。
もちろんオペラ「魔笛」のチケットもゲット済み(既に完売)だし、今期の芸文オケは定期会員になっているから毎回行けるんだなぁ。佐渡先生、死ぬまで追いかけますでぇ〜〜〜

せっかくなのでロビーでシェナのDVDを購入して、サインしてもらいました。「メインストリートで」と「エルザ」と「祝典序曲」が入っていたのがポイント高かったです。

…にしても、毎回、毎回、公演後に大勢にサインして疲れないのだろうか?という疑問を持っていたのですが、パンフレットに答が書いてありました。
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僕も少年時代、京都会館の楽屋口でオーケストラメンバーや指揮者からサインをもらうチャンスを狙っていました。
その経験は僕をものすごくワクワクさせてくれたし、もっと音楽を好きにさせました。
今でも実家にはあの頃もらったサイン入りのプログラムが、段ボール箱いっぱいにあります。
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思い返せばわたしも少女時代、同じ事をやっていたのです。
旭川市民文化会館に誰か来るたびにサインをねだっていました。じぶんから楽屋へたずねて行くんです。コンクールなどで文化会館の内部は熟知していますから、楽屋へ侵入するのは楽勝(笑)。
で、お部屋ノックして「サインお願いします」とか外国人なら「サインプリーズ」とか言って。嫌な顔されたり断られた事は一度もなかったですが、じぶんからサインペン持ってロビーに現れて来る指揮者なんて、佐渡裕さん以外知りません。
ご本人は当たり前のようにされていますが、すごいことだと思います。頭が下がります。

アマチュアだった頃の感覚を失わない『プロ』って、本当に素敵ですよね。

2007年4月5日(木)
今日はこのホームページのお誕生日です。な、な、なんと!8周年!こんなに続けてしまいました。
明日から9年目に突入するなんて…本当に信じられないです…。
8年前くらいの頃は個人HPを立ち上げるのがちょっとしたブームで、影響を受けた思い出のサイトもたくさんあるのですけど、今でも続けている所はほんの少数になってしまいました。

「HTMLの勉強がてら」に「1年持ったら大したもんだ」の気持ちで始めて早8年かー。
最近あんまり更新していませんが、思い入れを持って一生懸命作ってきたサイトなので、やはり誕生日が来るのは感慨深いです。昨年の同じ日に宣言した通り、絶対に10年続けますからあと2年は消滅しません。たまには更新しますので皆様、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

今年は仕事が忙しすぎたせいか、あの人の命日だというのに、涙を流す時間もなかったなぁ。
生涯で一番悲しかった日だから今日をお誕生日にしたのに。どんな悲しい出来事も時間が洗い流してくれるものですね…。

今日は個人レッスンに行って楽しく吹いてきました。体調を崩していたせいもあって練習不足が痛かった。

2007年4月2日(月)
土曜日に『キラリっ娘ファンフェスタ』へ行ってきました。
"キラリっ娘"というのは若き10代アイドル女流棋士、3人娘のユニット名です(まぁこのページをご覧の方はほとんどご存じない事でしょう^_^;)。
左の白いセーターの女の子、里見香奈ちゃんはただ今人気&実力赤丸急上昇中。話題の女の子です。

☆公式戦では出雲第三中学校のセーラー服で対局。
☆最年少が、強豪オバサン棋士(←ここ将棋サイトじゃないので好きに書けて嬉しいわ(笑))をバタバタ斬り倒すかっこよさ。
☆対局時にはいつも夜行バスで上京。バスが渋滞に巻き込まれて遅刻したこともありました。(遅刻しても失格にはなりませんが、自分の持ち時間からマイナスされるのでハンディになります。)

…こんな健気にがんばる姿が話題を呼んで、最近あちこちのマスコミで大きく取り上げられています。

1年2ヶ月ぶりに関西将棋会館へ足を踏み入れ、なんか、とても懐かしかった(笑)。この写真は5階の御上段の間。一番格式の高い場所です。5階は神聖な場所なので、ここで働いていた時も一度も足を踏み入れた事がありませんでした。

この日は娘の他にもシークレットゲストとして、山崎隆之七段(将棋界イチのイケメン)が登場。里見香奈ちゃんと対局するイベントがありました。

プロの将棋では、普通男女では対局しないんです。(アマチュアは関係なし)
←なので男女でするってのはとっても珍しいシーンなんです。
女性に優しいフェミニスト山崎七段。さすがに香奈ちゃんにはジェントルだろう…と思っていたら、勝負が始まったらいつもの顔。時々ペットボトルのお茶を飲み、フゥ〜とひと息。なんか怖〜〜〜〜〜い雰囲気。香奈ちゃんが一手指すたびにクビを振ったり、顔をしかめたり…。かなり緊迫した雰囲気でした。

結果は香奈ちゃんの勝ち。
山崎七段曰く「コテンパンにやられました。」とのこと。
あいにくわたしは将棋の内容がわからないので、山崎さんが緩めたのか、それとも本当にコテンパンだったのか…そこら辺りの加減は全くわかりません。ただ、夫の話によると「里見さんの攻めに対して、真っ向から受けていた。対男性相手の対局だったらひねり潰す方法などいくらでもあっただろうけど、そういうセコイ受け方はしなかった。」とのことです。
それと「香奈ちゃんが二日後に対局する清水市代女流王位の得意戦法を、山崎さんはあえて選択して、実戦感覚の胸を貸したのでは?」

もし、それが本当だったとしたら…。
「清水さんはこう来るだろうから、こう交わしてみたら?」の、無言の指導だとしたら…。ものすごいフェミニストですねぇ。モテる男にはやっぱり理由があるって訳ですよ。

先日、里見香奈ちゃんは矢内理恵子女流名人の目前で、「女流名人になりたい。」と、じぶんの目標、夢を言い切りました。
素晴らしい。
言霊が後押しをして、必ず叶うことでしょう。

わたしもそろそろ、じぶんの本当の『夢』を公言しようか…。
夢は言葉にすると叶うというから。

2007年4月1日(日)
今日は佐渡さんの追っかけ

佐渡裕 『たて笛の会』 兵庫県立芸術文化センター大ホール

●佐渡裕によるフルート名曲選
(あのマエストロが今日は指揮棒を置いて、いちプレイヤーとしてフルートを熱演!!)
●一噌幸弘による日本VS西洋の笛
(本職は能楽師。だけど超笛ヲタク。一度に三本吹く神業にはマエストロも脱帽。)
●宴を彩るベストヒットアニメ
(ご存じタイガーマスクから、ハイジ、サザエさん、ヤマトetc...佐渡裕のリコーダーでどうぞ!)
●至極のアンサンブル
(シェナウインドアンサンブル選抜メンバー&佐渡裕による、リコーダーサンサンブルとFl+Cla+BCla+BSaxのアンサンブル。「ボレロ」が絶品!
●心はひとつ!吹き鳴らせ!笛の大合唱!
(今日のお客さんはマイ笛持参で集合し、3曲を演奏しました。2000人での大合奏はなかなか感動的でウルウル体験です。)

普段は滅多に生では聴けないであろう、佐渡先生のリコーダー・フルート・ピアノ・歌(オペラから一曲熱唱されました)の数々は、佐渡ラーなら必聴モノ。しかもこんなにレア演奏が聴けるのにたったの500円という、信じられない素晴らしい企画でしょ?
絶対、絶対、絶っ〜〜〜対に行きたかったので発売日に職場のトイレにこもって(うちの職場は敷地内での携帯電話は絶対禁止なんです^^;)、電話かけまくり。やっとの思いでゲットした大切なプラチナチケットなのでした。

佐渡さんが華麗に奏でるアニメソングを聴きながら、わたしもリコーダーがんばってみようかな?とハートに火がついてしまいました(笑)。
あぁ、困る。いろんな楽器がやりたくなって困る。いろんな音楽がやりたくなって困る。
時間は有限だというのに、夢は無限大にふくらんでしまうから…困る。


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