2007年7月23日(月)
日曜日の朝は9時から吹奏楽の練習。
この日は午後から大阪ハーモニーブラス&浜松ブラスバンドのジョイントコンサートに行って来ました。ず〜っと前からメッチャ楽しみにしていた演奏会です。
理由は岡本篤彦先生が立ち上げた、浜松ブラスバンドの演奏を初めて聴くことが出来るから。
バンドの立ち上げ当初から興味津々で(そりゃおかも先生のバンドなら、気になるに決まってます♪)注目してました。ただ、残念ながらエリア外に遠征してまで聴きに行く体力は、今のわたしにはありません(経済面でも、時間のやりくり面でも…)。
でも、本当に1回でいいから生で聴きたかったんです。
だから今回大阪(正確には兵庫県川西市ですが)に来て演奏してくれるのは、願ったり叶ったり、千載一遇のチャンス☆なのでした。
《大阪ハーモニーブラス》
マーチ・ウォルトニアン (J.J.リチャーズ/トーマス・ワイス)
「ハイランド賛歌」より (フィリップ・スパーク)
アルドロス城
フラワーデール
アラデール
ダンドンネル
《浜松ブラスバンド》
ロック・ミュージックI (ゴフ・リチャーズ)
「クロス・パトンス」より'気立てのよい女羊飼い' (ゴフ・リチャーズ)
マーチ・ウェリントニアン (H・スコットニー)
ホーリーウェル (ピーター・グレイアム)
マスク (ケネス・ヘスケス)
《合同ステージ》
サモン・ザ・ドラゴン (ピーター・グレイアム)
失われし旋律 (アーサーサリヴァン)
恋のひとこと(カーソン・パークス/アラン・ファーニー)
エルザ大聖堂への行列 (リヒャルト・ワーグナー/ハワード・スネル)
HaBBさんの演奏は期待を裏切らず、も〜、マジで!素晴らしかったです。
1曲終わるたびに「すげー!」の連発。
特にユーフォのおじさん渋すぎっ。いぶし銀ユーフォの音色、味わいあって最高でした。
計算されつくしたバンドのバランスが的確だし、だからと言って決して機械的ではない。とにかく聴かせる…。
ホスト役の大阪ハーモニーブラスの演奏は、まるで大地を駆け抜ける疾風のような、勢いあふれるマーチでスタート。最大瞬間風速無限大☆って感じのパワフルさでした。う〜ん、相変わらず流石だな〜。
フィナーレの合同演奏(マスバンド)も、格好良かったぁ〜。やっぱりブラスは「サンダーバード」だよね。あ、プリンシパル対決は当然我が師匠の勝ちだったな(^_^)v 我が師匠、演奏中絶対外すことがないんです。すごくカッコイイです。
にしても、6月25日の日記に「これからはコンサートに行ったらアンケート書きます!」と宣言したのにも関わらず、早速くじけてしまいました(^_^; やっぱり「ものぐさ」なわたしに几帳面にアンケート書き残して来る事は不可能なような。。。(連れは真面目に書いていたので許してください(笑))
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