ものぐさ日記帳 〜更新履歴・日記・雑感など書いています〜
2007年3月26日(月)
やっと…復活したかな。

今回の敗因は1回目の発熱時に無理をしてしまったこと。キチンと治さないまま仕事や練習に行ったため、こじらせてしまった。
まぁこんなところでしょうか。
若くないので治癒力も落ちているのでしょう。

クライマックスは土曜の夜の激しい下痢…。(汚い話ですみません)
真央ちゃんとミキティのフィギア対決見るのを楽しみにしていたのに、"ストッパー"も効かない程強烈なのが50連発!(汚い話ですみません)
再び応急診療所へ行きたくても、1分空かずの間隔なので外出なんて絶対に無理!!!
薬は効かない、病院にも行けない、絶体絶命の大ピンチ!!死ぬかと思いました。。。。
ここまで調子を崩したのも何年ぶりでしょうか。若くないのでじぶんの体を労らないといけないです。

2007年3月22日(木)
また38度の高熱を出してしまいました…。
ずっとゲホゲホが続いていて、飲酒を控えて毎日早く寝ていたのに体がシャキっとしない。「おかしい、おかしい。更年期障害かな?」と思いながら日常生活は続けていたのですが、再びダウン。
昨日は祝日だったため応急診療所へ。鼻に綿棒入れてインフルエンザの検査もしてもらいましたが陰性でした。

そして、今日も仕事休んでこんなことしている訳です(笑)。
木曜日に休むと窓口業務が回らなくなって迷惑かけるのはわかっているんですけど、ここでよい子ちゃんぶって無理するアツイ気持ちもないって感じ。
一昨日某職員に怒鳴られたのが後引いている…?と勘違いされそうだから、このタイミングで休むのは口惜しい気もするのだけれど…。
「貴方に何を言われようとわたしは全く凹んでいませんよ。」をアピっておきたい気もするけれど、まぁ、もうそんな事、どうでもいいや。。。仕事の事などしばらく考えたくもない。。。

なんか、疲れてしまいました。
誰とも話したくないし、何もしたくないし、家から一歩も出たくないし。
心底疲れてしまいました。

2007年3月20日(火)
今年の風邪はなかなか強力で頑固です。なかなかあっち行ってくれません(;_+)。毎日豚肉とか食べて気合い入れているんですけど効果なし。

今日、仕事で某職員に罵倒されちゃった。
人前でメタクソに言われるってあまり経験ないから動揺するかな?って思ったけど、意外と全く平気だった。
わたしが顔を真っ赤にして、ペコペコ謝るのをみんなは想像していたのだろうけど「あ・・・そうですね。 すみません。」と冷めた態度に出たものだから、罵倒職員はいつまでもぎゃーぎゃー狂ったように吠えていた。

だいたい、なんでじぶんが怒られているのかが、よくわかっていない(笑)。

2007年3月16日(金)
でも大抵の人は、金のラインとか、☆の数とか、階級が大好きっていうか、弱いんだよなぁ(笑)。

私服勤務で窓口に出るから、お客からナメられること、ナメられること(笑)。
言葉遣い全然なっとらんイマドキの小娘でも、制服着ているコには文句ひとつ言わず従っているのだから、「ねぇ、さっきわたしを怒鳴った威勢はどこいったの?」って茶化したくなるよ。

最近覚えた業務テクは、思いっきり体中の力を抜いてアホに徹して窓口に出ること。
「あー、はいはいはいはい。はいそうですよぉ〜。」てな感じで。
「"はい"は一度でいい。」と言われようものなら、
「はいはい。」と返すくらいの気持ちで(笑)かかると丁度良い感じ。

応用として、「根拠を説明しろっ!」とにじり寄る客に対して『根拠』という言葉の意味がわからないふりをする。
これくらいやらないと、ウチでは生き残れません。やさしい穏やかな性格の人は一気に潰れます(^^;。

さて今日もスタジオで3時間でした。不思議と絶好調モードです♪

2007年3月14日(水)
月曜日や火曜日は、喉がゲホゲホで練習できませんでした。
スタミナを積み上げていくのは時間かかって大変なのに、失ってしまうのはアッという間の気の緩みから。
数日も吹かなかったらフニャフニャになってしまうから、まだ体調不良を引きずりながらも楽団練習に行ってきました。
まぁでも2日吹かなかったとはいえ、そんなに悪くもなかったからホッとした感じ。
唇がリフレッシュされたのか、かえって高い音が当たりやすく感じたくらいでした。でもこれに甘えず、明日からは平常通りの練習パターンでいきます。

ところで、4月から職場の係長が変わるらしい。
新係長は38歳。
この年齢で管理職になるのは、ここではとても早いご出世なのだそうです。いわゆるキャリア組ってやつ?
制服に金のラインが入っているんだって。
わたしはそーゆーの(金のラインとか、☆の数とか、階級とか)に全く興味がないばかりか、けーーーーっ、しょぉもな〜。ちょっと金入っているからって偉そうにすんなよ。そんなで人間の価値変わるか?って思ってしまう、斜に構えた小生意気なパートだから、お世辞も敬意も表さないし、浮くこと、浮くこと(笑)。
窓口でチ●ピラに絡まれた時、サッと出てきて助けてくれたら「お主。男ぞ。」と認めてやるけれど、あの世間知らず風のボンボン顔では絶対に無理だな。

2007年3月12日(月)
最強ウィーク☆最終日、『ふんばる』はずが体調不良で悲惨でした(*_*)

土曜の夕方から突然、咳とタンがノドにからみ始める。
頭痛が始まり、頭ガンガン…。 いや〜〜な予感。
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早く寝ることにしよう。。。
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日曜朝、睡眠タップリ取って少しマシになったかな〜という感じ。
今日は1日家を空けて練習する日なので、クリームシチューを作ってから出かける。

10:00練習開始。
息を吸う時、ノドの痛みがすごい。タンがからんで吹きにくいったらありゃしない。

お昼頃から更に絶不調モード炸裂。気分的には既に「お先に失礼します」状態でしたが、練習はここから佳境なので根性でがんばる。予想では現在38℃くらいの熱がある模様。

練習中、何度も壁時計に目がいく。
いつもはアッという間の練習なのに、こういう時は時間が全然進まないんだ。
あと3時間…、あと2時間半…。時計の針は全く進まない。
関節痛もひどくなってきて、イスに座っていると腰がキリキリ痛い。う〜、床に寝ころびたい気分だぜー。
疲労がピークになった頃、3時のおやつを差し入れてくれたジェントルマン登場
ありがたく美味しくいただきましたが、立って食べる元気なく、床に座り込んで貪り食してしまいました(すみません)。

4時。・・・・・・さすがに限界だ。もう帰ろう・・・・もうダメ・・・・・・と思うのだけど、頭の中で『夢』!『夢』!『夢』!あんたの『夢』は、こんな事でくじけてしまう夢だったのかー☆という渇がグルグル回ったりもして。。。(体育会系なもんで、すみません)

5時、終了。どこをどうやって帰ってきたのか、記憶にありません(爆)。
電車のシートで寝ころんでいたような…(迷惑なヤツ)。
予想通りに、38℃2分の熱がありました。

帰宅後「そんな状態では練習にならないだろー」と呆れられてしまいましたが、実は、そうでもなかったんです。
じぶんのキャパの中で昨日は決して悪い方ではなく、こんな状態の割に結構出るじゃん♪って感動もあったりなんかして。今週はよく吹いていたので貯金があったかなという感じです。

いやぁ〜っ、高熱でも吹けるよ!を実証した貴重な一日でした。
で、もちろん今日は仕事休んでこんな事(HPの更新)してたりして。仕事より練習の方が大事って訳です(笑)。

2007年3月10日(土)
自慢じゃないけど金曜日の練習量はスゴイです! 毎週スタジオ&楽団ダブルでいきます。
前はスタジオで吹いてきた疲れを思いっっっっきり引きずりながら合奏練習に参加して(こりゃダメだ…)と思っていたけど、ここ1ヶ月くらいは平気でいける感じ。少しスタミナ増えたかも。今週は(水)楽団→(木)レッスン→(金)スタジオ&楽団→(土)スタジオ→(日)某所で1日という、月に一度の最強ウィーク☆なので、ふんばってきますよ

2007年3月9日(金)
数日前から突然、メールの送信が出来なくなってしまって非常に困ってました(受信はOK)。
HI-HOも、Niftyもダメ。
同時期、夫のPCも同じ症状を訴えてきて、マシンも使っているメールソフトも違うのに、何が原因なのかわからない。半泣き状態でした。
いろいろ調べて「Outbound Port25 Blocking」が犯人と判明。SMTPのポート番号を25から587に変更したら速攻で問題解決しました。夫に対して「わたしの方がパソコンに強い!」というメンツを保てたのは良かったけど(笑)、貴重な夜の時間をこれに3時間も費やしてしまい(*_*)疲れた〜。PC触る時間が減る一方で、最新の情報からどんどん疎くなってしまい、あきまへんわ…。

最近、ハマっているコミックの話。
のだめちゃんは以前から方々で話題でしたが、買ってまで読まなくていいや…がわたしの位置付け。ところが今の職場でハマっている人がいて、全巻貸してくれたのです。しかも最新号が出るたび回覧してくれて大助かり!!(お財布に優しいね♪)

でも、今さら「のだめ」についてここで語る気力はなし。
ドラマもアニメも見ていないです。

現実生活で散々「のだめワールド」やっているので(笑)、物語の世界より、こっちの方が面白いから。千秋のオケがどんな演奏しようと知ったこっちゃない。わたしの頭の中はじぶんの演奏どうするか?で常に、いっぱい・いっぱいでして…。
さて、お次のコミックは、朝日新聞の書評欄で紹介されていた「極道めし」。

美食を極めたカリスマホストがパクられちゃって刑務所へ。
そこで見たのはクリスマスイブの夜、雑居房で繰り広げられるグルメ自慢。
正月に振る舞われるおせち料理を賭けて、過去にシャバで食べてきた究極の料理を熱く語る…。

なかなか面白い観点で一気読みしたけれど、セリフ詰めがちと甘いかなぁ。
貧しい田舎のおばあちゃんが、田んぼを売ったお金で作ってくれた、大切な巻き寿司。「得も言われぬ旨さやった」で済ませてしまうのはグルメ漫画としては少々説得力が薄い!なんかこう、もうちょっと愚直なセリフでホロっとさせてくれたら、もっと味が出てくると思いますよ。
↓刑務所の中なんて普通絶対に(笑)見られない世界ですから(笑)、おもしろかったです。

2007年2月25日(日)
最近アンブッシャが崩れてしまって、非常に悩んでしました。
正確に言うと、アンブッシャが崩れている事に気づかないまま吹き続たので、音が出なくなり、非常に悩んでいました。
ただ師匠についてレッスン受けてますから、割と早い段階で異変に気づいてもらえるのがわたしの強み。おかしい箇所はスバリ「おかしい」と指摘してもらえるので、安心して続けることが出来ます。きっと一人だったら迷い過ぎてどんどん悪いクセつけて、最後はダメになってしまいそう…。
それでも最近の練習は正しいアンブッシャに神経注ぎ過ぎて、頭真っ白で口が決まらない→口決まってないから自信ない→音全部外す^^; なんて泥沼街道パターンをひた走っていました。

楽団の練習場では恥ずかしくてやらないのですが、スタジオでは譜面台に鏡を置いてニラメッコ。最近やっと「これだ」という口の形を取り戻しつつあり、少しずつですが音域も広がってきました(嬉しい(;_;))。あとは疲れてきても下唇がズルズル下がっていかないよう、正しい位置をキープ出来るようになること。がんばります!

←最近、こんなのを買って闇練習しています。

あ、決して上達しないコルネットに見切りつけたとか、オーボエ買えない腹いせとか、逃避モードではありませんよ(笑)。陰でコソコソいろいろなプランがありまして…(^^;ゞ
久しぶりに縦笛吹いたら運指がクラリネットとごっちゃです。真ん中の「ソ」は無意識で開放しちゃうしで思わず笑えます。高い音に行こうとする時、コルネットみたいに舌上げようとして音出なくなるし(笑)、もうムチャクチャ…。
でも童心に帰れてすごく楽しいわ♪

自宅で飲酒の後、ワイングラスを洗っている時、偶然グラスハープが出来たのが嬉しくて、食器洗い中断して延々とグラスハープやっていたら夫に呆れられてしまいました。(^^;

とにかく音が出るモノ大好き人間なもので。。。。

2007年2月16日(金)
2月15日付辞令、大量発令!!
昨日は引き継ぎや不慣れな配置で苦闘する職員だらけ、仕事場はマヒ状態でした。

朝イチからすごい怒声が響いていたので(うちの職場では珍しくないんですけど^^;)、「うわっ☆また事件???」ってビビっていたら、新入りを叱る上司の声だったので、別の意味でビビってしまいました。
みんなピリピリしていて怖〜い。暗〜い。
人事異動するのもいいですが、施設が硬直する程一気に変えなくてもいいじゃん…と思います。でも昨年相次いだ不祥事、癒着発覚、自殺^^;等々…、この機会に馴れ合い的な空気、環境を一気に変えてしまえという御上の判断のようです。
でも人事をかき混ぜる程度で、根深い問題を解決出来るとは到底思えませんねぇ…。職員の顔をチラっと盗み見ると、誰の顔にも「超不満」と書いてあるのがわかります。この人達(正職員)も大変だな…とさすがのわたしも昨日は少々同情しちゃいました…。当分素直に大人しく、窓口業務に専念してあげることにしますわ…(わたしも不満なんだけど(苦笑))。

2007年2月9日(金)
最近仕事でミス連発。凹みます。

失敗した部分を直すために集中したくても、そういう時に限って(窓口を呼ぶ)ブザーが鳴る。
"客"の対応で動き回って、一段落して席についても、さっきどこをやっていたのかわからなくなってしまう。
考えていると、次のブザーが鳴る。
正規に担当している業務の最中でも、窓口が混み合う日は全く進むことが出来ない…。

他部署の人がその様子を見ていて「これはヒドイね…。ミスっても仕方ないよ。」と慰めてくれました。
窓口業務の比重が(わたしだけ特に)高い不公平感は、心の中でドス黒く、鉛の海のようにドロドロ渦巻いています。
後ろでは雑談オシャベリで楽しそうな笑い声(上司も含めて)が1日中響いているのですから、かなり落ち込みます。凹みます。

いつも朗らかで、ニコニコ上司に接しているから、可愛がられているんだよなぁ。(だから彼女のお休み優先で、わたしの方がローテ崩せと言われる訳か…。便利な窓口要員を便利にキープしておきたいって訳か…。)
愛想振りまくから係長の評価は高いけど、1日中無駄なオシャベリばかりしている彼女より、寡黙に業務に集中するわたしの方が生産効率ははるかに高いと思うんだけど(笑)。まぁ、ここお役所だから「生産効率」なんて関係ないし、ノルマもないから成果なんてどーでもいいんだよな。ミスを連発してしまうのも、数をこなしている証明ではあるのだけど、そんな事どーでもいい世界なのよね。下手に民間のノリを持ち込むと痛い目に合う親方日の丸、隠ぺい体質バリバリ全開☆の職場における鉄の掟、1年間働いてみてようやく見えてきたみたい。

職場の人達がここを見る心配がないので、本心の、本心の、中心部分を素直に書けるのがいいです。職場の人と飲んでウサを晴らすとかもないですし、非常勤同士でも利害関係が絡むディープな会話はあまりしません。ここで書くのが唯一のストレス解消で、ま、それはそれでちょっと情けない気もするんですけど(^_^;;…、とりあえずネットの匿名性、バンザ〜イ(笑)です。

ところで昨日は仕事の帰りに、レッスン行ってきました。
どんなに嫌なことあっても楽器を吹くと、忘れられます。それは仕事のアレコレを吹っ飛ばしてくれるほど、じぶんの技術がヤバイってことです・・・(汗)。

2007年2月6日(火)
おともだちリンク2に しいのみさんの「山崎隆之七段応援ページ」が仲間入りしました。

↓「"いい人"を辞める!」「NO!と言えるじぶんになる」とタンカ切って書いてみましたが、一晩で挫折しました…(爆)。
結局、わたしが休日のローテーションを崩せば全てが丸く収まるのですから、ここは素直に引いておくことにします、ハイ。

年度末も近くなり、もう1年更新ゲット出来るかな?というスケベ心が頭をよぎったというというのもあります。
以前は3ヶ月毎の更新(その都度いちいち履歴書書き直しさせられていたそうな!)だったそうですが、最近の更新単位は1年間です。ウチに限らずお役所という所は、非常勤職員に社会保険をつけないように働かせるので、一旦切っては休ませ、また雇っては切る、を繰り返しています。

なので皆様の大切な税金から無駄に頂いていませんから、ご安心ください。

もちろん、有給休暇だの、昇給とかってーのも一切ありませんし、交通費も支給されていませんから、どうぞご安心ください。

拘束ユルめにして欲しいとか、楽器の練習に命かけてみたいとかって主婦にはピッタリの働き方と言えますが、最近は一家の大黒柱風の男性まで参入してくるので驚きです。非正規雇用が増えつつあると言われても、こういう所なのに制服着ていない民間人が多くていいのかなぁ〜って、つい考えてしまいます。

2007年2月5日(月)
GATEWAY時代から使っていたディスプレイ、EV700がお亡くなりになりました。(-人-)
9年近く使用していたブッ太いブラウン管には愛着あるのですが、画面は揺れるし、表示はコト切れる寸前という感じまで乱れてしまいました。目にも良くないので断腸の思い取り替えを決意しました。これで牛飼い時代のグッズは、牛柄マウスパットだけに…。淋しい限りです。

既婚者の方はPCを家族で共有する事も珍しくないと思いますが、PC一人一台は我が家の鉄の掟(笑)なので、一人でこんな良い環境を使わせてもらっています。外付けHDDとプリンタだけ共有しています。

ニューディスプレイはDELL 1907FP 19インチ液晶モニタ。
GATEWAY日本撤退後も直販系が好きなので、本体はDELLを使用していました。なので自然にDELLをチョイスです(最近ここも経営が危ないみたいですね^^;)。大きさは前と同じ17インチで充分と思っていたのですが、長く使う事を考えたら快適さも重要な要因かなって思い贅沢をしちゃいました。
以前ほど仕事でガシガシPC使うこともなくなったので、19インチなんて遊びで使う主婦にはもったいない!!…のですが、やっぱり画面が広いと更新も楽ですし、ネットサーフィンも気持ちいいです。液晶画面はとてもキレイで気に入りました。これから長く大事に使っていきます。

ところで今の職場は週休3日制で、平日1日を休むよう指示されています(社会保険をつけなくて済むよう抑えられているのです。皆様の大切な税金を無駄に頂いてませんからご安心ください)。当時の上司の指示で金曜日を休むよう言われていたので、この1年間その生活パターンが体に染みついていました。
ところが最近、わたし以外に金曜に休む人がいるようで業務に支障が出るから、その人が休む金曜は出勤して欲しいと頼まれてしまいました。
即座に、NO!です。
なぜなら、固定金曜休でローテを組んでいるわたしが、なぜイレギュラーで休む人のために一人だけ生活パターン変えないといけないの?って不公平感と、2ヶ月先までスタジオの予約をしているのでキャンセルするのは嫌だという想いと…。
仕事面では窓口に一番近い所に座らされていて、ずっと窓口をやらされている事に不公平感を感じていたというのも大きいんです。難しい人達(特にヤ●ザ)の対応で四苦八苦している時、後ろで雑談の笑い声が聞こえてくるたびに不快感を感じていました。たまには代わってよと思うのですが、わたしが席にいる時は誰も出てくれません。
また?わたしだけ損するの?って、想いがキューっと込み上げてしまい、嫌だと強く意思表示してしまったのです。

金曜休をやめると、残っているのは水と月。
水曜日なんて中途半端な曜日には休みたくないし、月曜はスタジオ休館日なので個人練習の時間が減ってしまいます。スタジオで3時間は吹けるけど、カラオケで3時間なんて絶対無理です。

まぁ上司も無理強いしている訳ではないし、時々金曜に休んでいる人も良い人なので変わってあげてもいいか…という想いもあるのですが、他人にいい顔ばかりしていて本当の気持ちを抑え込んでしまうと、後で不平不満が爆発してしまうのではないか?という心配もあったり…。

ちょっと良心は痛むのですが(ローテ通りに働いていたじぶんが謝る事もないんだけど)、もう、「いい人」は卒業したい。
もう散々、いい人やりました。だから疲れました。

2007年のみどりぱんは、NO!と言えるワタシになります!!
(ってくらい、今まで人の気持ちばかり考えて、不本意な事までYesと言い続けてきた。もう辞めます。こんな暮らし。)

2007年1月25日(木)
仕事場で"お客様"から人生相談を持ちかけられることがあります。
今日のご相談は「婚姻届を出したいのだけど…」というお話で、本来ならお目出度いご慶事ではあるのですが、現実問題、その方の置かれている状況をシビアに考えると「ねぇ〜…目ェ醒ましなよ、やめときなよ〜(^_^;」というのがぶっちゃけ本音。

それでも仕事なので本音は押さえて、あくまで事務的に婚姻届のやり取りの方法を教えます。
人の恋路の邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえ
って昔から言われてますから、別にワタシ結婚相談所の世話焼きオバサンや道徳の先生じゃないですから、他人様が超過酷な条件のオトコとくっついて、地の果てまで堕ちて行こうが知ったこっちゃありません。「こういう人っていますか?」と真顔で聞いてくるので「はい、時々されている方いますよ。大丈夫です。」と笑顔で答えてしまいました。
心の中では「その結婚、全然大丈夫じゃないべー。」って思うのですが、目の前にいる人をあえて傷つけるような事も酷ですし、心と言葉が裏腹なんです。
確かにうちで扱う婚姻届は0ではありません。でも離婚届の方は常に飛び交っている状況で…(爆)。

今夜はマンションの集会室で練習してみました。途中で無性にそべりんが吹きたくなって取りに戻れたのが嬉しかったです。スタジオに行くのもいいけど、おうち練習の便利さも捨てがたいですね。

2007年1月22日(月)
マウスピースをピンクゴールドメッキしてもらいました。

今使用しているマウスピースは、デニスウィックRW3(シルバー)。
これで吹くようになってから、イカ墨を食べてないのに唇が黒くなり、困っていたのでした。
金属アレルギーの一種なのでしょうか?

最初の4年間はシルバーのマウスピースを使っていて、その時は全然平気だったのに…。
ここ2年程ぷれりん買った時についていたRW4(ゴールド)を愛用していて、9月の定演が終わったのを境にRW3にチャレンジしていた最中でした。
久しぶりにシルバー使ったら唇が真っ黒。
わたし、銀アレルギーになってしまったのでしょうか…?歳とって体質も変わったの…?(涙)

練習後に誰かとKissする訳じゃないから(笑)深く悩んでいた訳でもないのですが、黒い唇では(昼休みに吹いた後)午後からの仕事に支障あるかなと思って…。(若干"接客"がある仕事なので)どうせメッキをかけるのなら、マウスピースに傷のない新しいうちに!と決心したのでした。

せっかくなので個性的な色がいい。みんなと同じじゃつまらない。
…という訳で選んだのがピンクゴールド(笑)。

ピンクは一番好きな色なので迷わず決めました。2つ並べると色の違いがわかりますね。
右のマウスピースが元々のゴールド。
左が世界にたったひとつだけ、みどりぱん♪特注のピンクゴールドマウスピース

とっても優しい柔らかいピンク色で気に入っています。
加工をお願いしたのはなぜか県外なんですけれど、クレモナ楽器というお店。九州のお店ですがネットで検索して信用おける楽器屋さんだと判断したので決めました。対応が丁寧で素晴らしく、また納期が早いのも助かりました。「代わりのマウスピースを使う期間を短くしたい。」というワガママを聞いてくださり感謝感激です。

2007年1月19日(金)
こんなコンサートのチラシをもらいました。楽しそうなコンサートですね♪

指揮者のお名前を拝見して驚き!
帰宅後夫に「見てっ!見てっ!このチラシっ!指揮者の所!!」と興奮しまくりで報告。husも「お”おぉぉぉぉ〜〜〜っ☆」と驚きしばらく昔話に花が咲きました。

2007年1月18日(木)
ハーマンミュート(左)とバケットミュート(右)が我が家の仲間入りをしました。
…6年以上吹いてきて、今日やっとこさハーマンミュートを買いました。

コルネット吹きになって思ったこと。
ミュートって嫌いだわ〜(笑)。
すぐボテって落ちるから(爆)。
ミュート付けて吹いている時って落とすのが怖くて、演奏に集中出来ないのです。

今日もリペアのお兄さんに「落ちないように!落ちないように!」ってお願いして、コルクをベルの大きさに合わせて削ってもらいました。ハーマンのコルクは薄いです。怖くてとてもじゃないけどじぶんでは出来ません。

その点バケットは絶対落ちないからいいですね。
でも最初装着方法がわからず3本足の先っぽをベルに突っ込もうとしていました。(^_^;

2007年1月15日(月)
こういう時だからこそ、あえて不二家の商品を買う。

賞味期限が切れた食品を、先ずは五感で確かめて、食べるか捨てるか判断するというのは、ある意味正しい行為。食品メーカーとして食べ物を粗末にするのはいけません。
まぁ食材が残らないように仕入れするのが前提なんだけどねぇ…(^^;。

やった事は確かに悪い。嘘をついたのも、隠したのもダメ。
食品メーカーのモラルとしては大問題だと思います。でもこういう問題が起こった時いつも思うのですが(雪印の時も)、日本中がヒステリックに追放!撤去!不買!一色になるのもどうかなぁ〜って。

そういうヒステリー(←あえてこう表現する)に同調したくないんですよね。
みんなで群れて、同じ行動して、安心している人にはなりたくないの。
コープは偉いよ。今日も何事もなかったかのように不二家の商品並べていた。
後は買うか、買わないか、じぶんの信条・ポリシーで判断したらいいのよ。(パラソルチョコレートって30年位ぶりに買っちゃった(笑))

今日は仕事帰りに何ヶ月ぶりかでカラオケに行きました。いつも生音ビシバシのスタジオで鍛えているせいか、ワンワン響くカラオケボックスはじぶんの音がわかりにくいです。でも短時間利用するには手軽でいい練習スポットですね。(日本全国どこにでもあるのがいい!)

2007年1月13日(土)
今日はA.リードの名曲「パンチネルロ」中心に練習。昨日の合奏はあまりにマズかった(じぶん)。
大江戸W.Oのジャケットに、「パンチネルロ」の意味として「不格好な人、駄目な人」を指す言葉と書いてあったけど、昨夜のわたしがまさしく「パンチネルロ」。全体的に自信が無いから息が入らないし、3拍子の後では迷子…。あまりに不格好で、駄目でした(爆)。次回は絶対リベンジしたい。

「パンチネルロ」といえば、日本最高の演奏をしたのは瑞穂青少年吹奏楽団でした。
東京佼成W.O、シェナ、大江戸W.O他、アマチュアいろいろ…たくさん聴きましたが、ここ以上に素晴らしい演奏はなかったです。

熱い。音楽する喜びに溢れている。中間部のテンポには驚き。
一つだけ残念なのは、前半の美味しい部分(Oboeのソロがある辺り)が大量カットされている事。まぁコンクールなので仕方ないのですが、これだけの演奏はフルで聴きたかったなぁ。中間をもう少し速くすれば行けるのでしょうが、あのテンポでやりたいがための(それが瑞穂のコダワリと見た!)断腸のカットと想像します。

本当に名演奏です。何度CDを聴いても、体がカーっと熱くなってきます。
何よりも、瑞穂青少年、あなた達サイコーだよ!と賞賛したい点は、このアツ〜〜〜〜い演奏を全国大会のステージでやったということ。普通全国まで上がって来るような所は「勝ち」を取りに行きたくなるものです。『技術』に『計算』がミックスされるのが当たり前の世界で、むきだしのハートでぶつかってくる爽やかさ。
たまりません!こういうの大好きです!


わたしが高校生の時、北海道大会高校A編成部門で、ある団体が「パンチネルロ」を演奏しました。
若さの欠片も感じられない死んだような演奏(ごめんなさい、正直な感想なので)で、驚きました。どの楽器も異様に押さえ込まれていて鳴りが不自然。それは奏者が下手で音が出せないとか、あがってしまって縮こまっている訳ではなく、本来は出せるのだけど不自然に押さえ込まれているように伝わるのです。中間部だけならまだ理解出来るにしろ、全てがその一本調子だったのですから「?????」理解不能な曲作りで、今も印象強いです。

たまたま、その学校には友人がいたので、演奏後に舞台裏へ押しかけ訊ねてみました。
「かなり音量を押さえていたようだけど、何か意図はあるのか?」と。
「指揮者(確かOBだったはず)が、吹きすぎると審査員に嫌われるから抑えるようにと。かなり厳しく指導された。」とのこと。

間違ってはいないと思うけど、「そういう考えでコンクールに臨むのなら、これは選曲ミス。」って…、生意気盛りな10代のわたしは思いました。若いのに、(わたしが望んでも出来ない憧れの)A編成でやっているのに、札幌厚生年金の晴れ舞台までやって来て、「勝つために」チマチマ抑えるなんて…。なんで一生懸命吹かない(吹かせてあげない)の?って。練習して地域の代表になってきた友人に対して、口に出して言うことはしませんでしたけど。悪いけど青森の自衛隊駐屯地のおじさん達が自衛隊まつりでやっていた「パンチネルロ」の方が、ずっと若々しかったです(下手でしたが)。

あの時代、80年代、コンクールにはそういう考え方(大音量=悪)ってのも、確かにありましたよね。
吹きすぎると金賞取れないって。
でも、最初から最後まで全部メゾピアノで吹いても、金賞は取れないと思うのです。

瑞穂青少年吹奏楽団の演奏には、コンクール特有の『計算』というものが感じられません。
このステージで奏でる喜び、全員一丸の想いだけが熱く、熱く、溶け合っている感じ。アマチュアの特権とはいえ、ここまで爽やかなのには滅多にお目にかかれません。全国大会なのですから、緊張もするでしょう。「金賞取りたい」というスケベ心だって、沸かない方が不自然ですから(笑)。
だけどみんなで楽しんだ。その楽しい感じがビシバシ伝わってくる。だから今でも名演奏。

この歳になって、じぶんも「パンチネルロ」に挑戦できる機会が持てるとは夢にも思っていませんでした。せっかく人生で巡り合ったチャンスなのですから、大切に練習して行きたいと思います。イメトレは瑞穂のCDでバッチリ!

後はじぶんの技術が追いついていかないだけなんですわ。。。。。。(;_+)

2007年1月12日(金)
わたしと同じくらい、英語下手な人発見!

我が同士よ、井川慶選手!!
これからアメリカに行く人には到底思えない、あのカタカナ、ボー読みのスピーチ。親近感わきます。英語も野球もがんばれっ!

昨日は2007年初レッスンで、またまた盛り上がりました。年末頃から絶不調・泥沼モードに陥って焦っていたのですが、アンブッシャが崩れている事を指摘していただいて、1mm当てる場所を変えただけで速攻元に戻りました(ホッ)。
今週は金・土・日と3連ちゃんでスタジオを取っているので、この機会に正しいアンブッシャをきちんと体に覚えさせておきたいです。

2007年1月9日(火)
昨日、成人式で演奏してきました。

市長のお祝いの言葉、今年は(も)イマイチでした(←毎年ちゃんと聞いている奴σ^_^;)。
去年みたいに「勝ち組になってくださーい」とかやるのかなぁ?と想像していたのですが、特に心に響かない、ありきたりな言葉を並べた形式的内容。(まぁ『勝ち組』云々もどうかな〜と思ったけれどねぇ)。地方自治体の長たるもの、例え一言でもいいから、何か心に残るメッセージを頂きたいものです。
横浜市の成人式では、瀬川晶司さんがお祝いメッセージしたそうな。
いぃ〜なぁ〜、超うらやましい。瀬川さんが来るのなら、どんなに寒くても我慢するのだけど。。。
(もしくは新成人以上に目立とうと画策するとか(笑))

2007年1月6日(土)
前から気になっていた酒のディスカウントショップで、ドイツビール発見!
しかも種類多い
だからこんなに買っちゃいました(笑)。
これでも全種類制覇していないんです。
もっと欲しかったけどママチャリのカゴが潰れるのでとりあえず我慢。ドイツビールって時々無性に飲みたくなるけど、滅多にお目にかかれないんですよね。あってもスタンダードな「レーベンブロイ」程度かな。
三宮のバーなんかへ行けば置いてあるのは知っているけど、これ程豊富な種類はないですし、とにかく高い。1ビン1000円前後+チャージ。1回飲んだらパート代が吹っ飛ぶよなぁ…。
もうバーに行って男に口説かれたい歳でもないので(笑)、そういう洒落た酒場に行きたいと思わなくなったんですよね(そんなお金があったらスタジオ代に使いたいの)。だからじぶんでポテト作って、ソーセージ焼いてコタツでまったり飲みたいって訳なんです。
チャリンコでちょっと走る距離なんですけど、ディスカウントの割に商品にこだわりあるのが面白い店なんです。ワインもドイツ産が特に多いし、ドイツ製ビアグラスを売っているのもいい感じ。本当にいい店見つけました!

このお店、更にすごい所はオリジナルビールまで開発している所。
1872年から醸造を続けているクルンバッハ醸造所にて製造しているという、正真正銘のドイツビールが1ケース(24缶入り)3390円で買えるんです!1缶あたり141円相当ですから、発泡酒と変わりないお値段で、ドイツビールが楽しめるという優れもの。
安いから一抹の不安も抱きながら飲んでみたのですが、ちゃんとしっかりドイツビールの味。
美味しい!
いいモノ見つけちゃいましたぁ!\(^o^)/

今日は芸文センター・スタジオ4で朝練してきました。
やっぱりここが一番好き。一番落ち着く練習場です。
昨日は欲張りすぎて、不必要に広すぎました(笑)。

2007年1月5日(金)
今日は、芸術文化センターのリハーサル室をたった一人で占領して練習。新春お年玉企画の超贅沢プランです。バックステージパスつけて、いっぱしのアーティスト気取りで内部へ侵入。ドキドキしてきました。
合奏が出来る程広〜〜〜〜〜い、高〜〜〜〜〜い天井のお部屋で、思い切り吹くのは気持ちいいです。ストレス溜まる一方の裏社会の仕事やっているとはいえ、わたしは所詮非常勤のパート主婦。平日の朝っぱらから楽器吹く時間も(週一で)取れる訳ですから、「あんた優雅な生活してるねぇ。」と言われれば、何の反論も出来ないですなぁ…。f^_^;
ま、こういう時間が取れるからこそ、●関係者の暴言にも耐えてがんばる訳ですよ。ハイ。

スタジオエリアと違って、リハ室には専用ロビーがあります。液晶テレビ(DVDなどかけて自由に使っていいみたい)や、なぜかクリスマスツリーも置いてありました。コピー機もあって楽譜コピーも楽々。更衣室やシャワー設備もあるので、練習後にひと汗流して帰るのもいいかも(笑 使いませんって)。ガラス張りの向こう側には中庭があり開放感いっぱいのオシャレ空間でした。今日は何回も休憩を取って、この広いロビーも独り占めです。満足、満足♪
センター内部ということもあり、いつもよりはセキュリティが厳しくて、終了後は職員の人の点検がありました。でも普通に一人で練習する分にはスタジオ4の方が良いと思います。今日は広すぎてなんか落ち着かなかった。(^^;ゞ

リハ室利用時には入る事が出来る、"楽屋食堂キャンティーヌ"デビューも果たして来ました。実は今日の目的はこれ(笑)。練習以上に重要(笑)。
どれもボリューム多そうだったので、比較的軽そうなホットドックセットにしたのですが、それでもなかなかのボリューム感。
これで550円。
食器もオシャレな物を使用しています。会社の社食なようで、アートな雰囲気も醸し出していますよね。お味もかなりイケてました!ソーセージが安っぽくなく焼きベーコンが絡めてあって、リッチな風味!
どうやらこの食堂、ロビーでやっているフレンチレストラン、イグレックテアトルの会社が経営しているようなので、味がいいのは納得です。

機会があったらまたリハ室を利用してもいいと思うのですが、一人で使うのはあまりにもったいない空間なので、今度は誰か誘おうかな。帰りにスタジオ4の予約をまた大量に入れてきました(笑)。

2007年1月4日(木)
仕事始め。
お正月気分を吹っ飛ばしてくれる、おバカな(あえてこう書く)来客多数。お客様をバカだなんて言ったら、普通は引っぱたかれるのだろうけど…。(^_^; 本心だから仕方がないね。
正門入る時に、来所の人から『同類相哀れむ』視線で見られる時があるのだけど、「わたしと貴方とは中に入る目的が違う。一緒にしないでくれ。」と心の中でつぶやいたりする。
最初の頃は"向こう側"の風景を正視することが出来なかった。泣いている人を見てオロオロしたり、もらい泣きした事もあったけれど、今では淡々としたもの。いちいち同情していたら仕事にならない。「悪いのは貴方だ。」って突っぱねるしかない。いや、すごい世界だ。体は疲れないけど精神的なストレスは、かなり来る。今までやったどんな仕事よりも、ストレスが溜まる。

いろんな人がいろんな訴えをしてくる。泣いて、すがって、懇願されようが、わたしにはどうしてあげることも出来ない。お金を稼ぐというのは本当に楽じゃないよね。

2007年1月3日(水)
お正月見たテレビの感想。
※女流棋士のリレー対局
新春らしく全員和服。華やかでいいのだけど、清水市代女流王位と斉田晴子倉敷藤花のお二人が(地味な色・柄とはいえ)振り袖で将棋してたのには腰が抜けた!(以下自粛…)

※韓国映画「私の頭の中の消しゴム」
奥さんがいる男性との恋愛でボロボロになった女性が主人公。深夜のファミリーマートで運命の出会い→新しい恋に落ち幸福な結婚へ→しかし若年性アルツハイマー病が幸福の絶頂にいる新妻を襲う悲劇!→新しい記憶から消えるため真っ先に消滅してしまう愛する夫の記憶→皮肉にも不倫時代の記憶が残っちゃうんだなぁ…→それでも妻を愛し続けるダンナ様→そして思い出のファミリーマートに全員集合。
泣ける純愛ストーリーでした。儒教思想の強い韓国は男女の関係に厳しく、処女でなければ結婚は難しい。もし結婚前に間違いを起こしてしまったら風俗に流れていくしかない…と何年か前に本で読んだ事がありました。「マジで?!日本じゃ考えられない!!」とその時は驚いたものですが、映画で不倫がテーマとは、韓国の若者の恋愛観にも変化が起こっているのでしょうね。

※BSの音楽番組(題名忘れた)で「蝶々夫人」の特集
純愛の古典。「消しゴム」以上に泣ける。
アメリカ兵に弄ばれる現地妻の物語とはいえ、純真に信じて、信じて、信じ抜いて、待って、待って、待ちわびたからこそ、芸術。
その一途な信じ方はハンパじゃない。だから芸術。
日本人がここまでハマってくれて、プッチーニも草葉の陰で喜んでいることでしょう。

※BSで時々やってる「響け!みんなの吹奏楽
デンソー吹奏楽団とサックス奏者MALTAのコラボ。「ラプソディーインブルー」の演奏ノリノリで良かったです。

あぁ、テレビばかり見て正月も終わってしまいました。明日はもう仕事始めです。(x_x;;

2007年1月1日(月)
新年明けましておめでとうございます。
今年も一生懸命にCornetの練習をして、HPもぽちぽち更新して、仕事は適当にやっていきたいと思っています。よろしくお願いします。

2006年の〆として先ほどまで、芸術文化センターでジルヴェスター・ガラコンサートを鑑賞していました。これ、チケットが即完売する超人気公演なんです。いつも朝練に行く芸文も、夜に行くとこんなロマンチックなイルミネーションで飾られていた事に驚きました。

マエストロ佐渡裕氏と一緒にカウントダウンをして、大ホールに華やかに風船が飛びテープが舞う中、新年を祝ってきました。
今年のメインは〜ドラマティック・オペラ集〜というテーマで、イナバウアーで一躍有名になった「トゥーランドット」やモーツアルト生誕記念で「夜の女王のアリア」、芸文ゆかりの「蝶々夫人」など、オペラの名曲を堪能することが出来ました。
「アイーダ」は本格的オペラバージョン仕立てで合唱入り。しかもアイーダトランペットは、あの淀工から6名が参加してたいそう盛り上がりました。
アイーダの件の部分といえば、トランペット奏者にとって相当のプレッシャーがかかる所ですが、6名がノーミスで走り抜け、満場の拍手喝采。何百人もいるという部員の中から、特に精鋭が選ばれて来ているのでしょうけど、あのシーンでの全員ノーミスは本当に見事です!
たぶん、アイーダトランペットは1990年の特別演奏で使用した楽器ではないかと思われます…。そう思うと普門館の最前列で聴いた16年前の思い出がよみがえり、込み上げて来るものがありました。客席には丸ちゃん先生もいて大きな拍手を贈っていましたよ。

佐渡裕氏は吹奏楽出身だけあって、こういう演出(アマチュアとのカラミ)が本当に上手いです。
そのマエストロ、今年のオペラには「魔笛」を選び、2008年には「蝶々夫人」を再演するという情報を教えてくれました。1日も早くシェナも生で聴きたいです。

1部→2部のインターバルには、2箇所のロビーコンサートとラストにみんなで歌う「威風堂々」の合唱指導、3つのプログラムから好きに選べるのが斬新でした。わたしはホルン4重奏のコーナーに行ったのですが、オーボエとフルートのデュオも華やかな雰囲気で盛り上がっていたので、そっちに行けば良かったかな?と少し後悔。

とってもいいコンサートだったのに一つだけ残念だったこと。新年早々怒りぶちまけたくないんですけど、「ナブッコ」の「行けわが思いよ、黄金の翼に乗って」のラスト、静かにコーラスが終わっていく場面でハーモニーを楽しんでいたら、ピコピコピコピコデカい音で携帯鳴らして演奏ブチ壊してくれた人。カウントダウンの直前だったから「おめでというメール」の着信だろう思うけど、悪いけど死んで頂けませんか?ってくらい、腹が立ちました。

お正月なので怒りのコーナーは短めにしますが(笑)、これまた先日募集して即日完売したという、芸術文化センター付属管弦楽団(PAC)の定期会員にも入っちゃいました。2007年もいい演奏をたくさん聴いて、スタジオもバンバン予約して練習に励みます。今年も芸文浸りきり状態でいきます!!

2006年12月30日(土)
2007年の抱負。
兵庫県立芸術文化センター大ホールのステージに、演奏者として立つこと。

言霊を信じて、あえて書き記すことにしましょう。
言葉には、発した言葉どおりの結果を現す力があります。
夢は言葉に発して口にすると叶います。

朝日新聞のCMで「言葉は未来、言葉は思い出、言葉は翼、言葉は打算・・・」ってのありますよね。
わたしが考えたのは「言葉は追い風」。

言葉に宿る力は、他人に公表することによって、思いがけない結果を招く可能性を秘めていることでしょう。もちろんそれを現実にするためには、他力や奇跡に頼るつもりはさらさらなく、水面下で具体的に考えているプランがある訳でして…。来年も音楽活動はアクティブに行きたいと考えています!

2006年12月27日(水)
いろいろな事があった2006年も、もうすぐ暮れてゆきます。

前事務所に腹を立て、当てつけのように転職をした冬。
ドイツ人ホームステイ受け入れでヘロヘロだった春。
「アルメニアンダンスPART1」と心中状態だった、夏。
2回目の海外演奏旅行に行かせてもらえた、秋。
季節はめぐって、また冬がやってきました。

1年が過ぎてゆくのなんて、あっという間ですね。
そうそう、瀬川晶司さんと握手出来た事も、今年のスペシャルイベントでした。
他人が不可能と笑う夢を掴むチャンスはわたしにも(皆様にも!)ある…というメッセージと受け止めているのです。わたしにとっては単なるイケメン男性との握手ではなく(笑)、精神的支柱として重要な出来事だったのでした。

あんまりここでは書きませんでしたが、嫌なこと、面白くない事、つまらない事、淋しい事、嫉妬した事、山のようにありました。それは生きている証でもありますが、逆風が吹くたびに身がちぎれそうでした。
でも、スタジオの防音室で一人もがいて練習するように、そのもがき苦しむ音は誰にも聴かせたくないように、人生の苦しいエチュードはやっぱり一人で乗り越えるしか方法がないことも悟りました。

穏やかな心で新年を迎えたいです。残りわずか。終わりよければ全てよし。

2006年12月25日(月)
←アルカイックホールのクリスマスツリー

イブの夜は、法村村井バレエ団の「くるみ割人形」を鑑賞してきました。
ぶっちゃけた話、エキストラの合唱関係者からタダ券もらっての動員です。
「クリスマスだってぇーのに、"発表会"のお付き合いとはツイてない…。」というのが本音でした。演奏がアマオケだったのも気が重い。「(アマ特有の)ワカメみたいな音色のバイオリンを延々と聴くのか〜」と思うとホール着く前から頭痛が(^_^;。

どうせお稽古の発表会なのだろう。
どうせハイライトシーンをつなぎ合わせた、ショボイ演出だろう。

全然期待していませんでした。
自慢ですが(笑)わたし「くるみ割人形」には相当うるさい人なのです。なぜかと言うと13年前にウィーンの国立オペラ歌劇場で鑑賞したことがあるから。(←すごい自慢)
目も耳も肥えていて昔の印象壊したくないから、チープなバレエ見たくなんですよ。(←いやぁ〜今日はかなり高慢チキチキな発言してますね(笑))

ところがどっこい驚いた!!
この法村村井バレエ団って所、衣装・舞台演出にお金がかかっていて豪華で見栄えがするし、技術的には相当なもの。序曲から終曲まで全幕通しで本格的な公演でした。



何より驚いたのは、オケピットで奏でているアマオケの演奏が素晴らしかった事!!合唱も入って豪華さが一層増している感じ。
千里フィルハーモニア・大阪って何物?これが本当にアマオケなの?!「くるみ割人形」全曲演奏のスタミナも舌まいた。コンサートと違ってバレエ演奏は、間合い等のタイミングが難しいと思うのだけど、堂々こなしている。時々勃発する小さな事故さえなかったら、プロの演奏と遜色ないと思いました。ラッパさん「スペインの踊り」の冒頭残念でしたね。でも気持ちは熱かったので良かったです。

二部は「だったん人の踊り」創作バレエ風。バレリーナには申し訳ないけど二部は踊りよりも演奏者の方ばかりに注目していました。やっぱりClaのソロの所、ドキドキしながら聴いちゃいますね(笑)。
思いがけなく本格的なバレエを堪能することが出来て楽しいイブとなりました。全然期待していなかった分、満足感が大きかったです(笑)。

一夜明け今日は、仕事の帰りに「ドイツクリスマスマーケット」を見てきました。梅田の空中庭園の真下でやっているドイツのクリスマス市を模したイベントです。
期待していた割に面白くなかった…。
焼きソーセージ、表面を少し温めているだけで、中が冷たくて美味しくなかったのが全ての印象壊しているかも。食べ物の恨みは恐ろしいですからね〜(^^;ゞ。

昨日期待していなかったバレエが良かったので、今日は期待していたドイツに裏切られ、これで"おあいこ"ってやつか。±0。
という訳で今年のクリスマスはこれでお終い♪

2006年12月23日(土)
大阪光のルネッサンスを見てきました。
初めて見ましたがルミナリエより感動!
個人的にはこっちの演出が好き。
音楽に合わせて色が踊るように変化するのがカッコ良いのです。まるで光のダンスショー。全体が青と白になるシーンがクライマックスで一番きれい。その場面になると必ず歓声が上がります。
「この雰囲気にのまれて、(たいして好きでもないけど)勢いでプロポーズする人っているんだろうね〜(^_^;」って思うくらい、超ロマンチックなゾーンでした。

ここ(淀屋橋)は、コルネット買ったばっかりの頃に毎日練習していた場所で、とても懐かしい。「いつか必ず吹奏楽団に入る!」って夢満々で、練習したあの頃…。わたしにとっては涙が出る程感慨深い場所なんです。

今日の練習は芸文スタジオでの朝練。昨日は絶不調だったので不安でドキドキでしたが、一晩空けたらそんなに悪くなかったのでちょっと安心…。

2006年12月22日(金)
何年かぶりにルミナリエ見てきました。
カップルだらけ(笑)。
せっかくの楽しいデートなのに一人ずつ写真を撮っているのが気になってしまい、「シャッター押しましょうか?」とサービス精神旺盛なO型気質を発揮しまくりました。

12月になると木枯らし冷たく、昼休みの公園練習がしんどいです。
「こんな事(屋外吹き)は今シーズン限りで終わりにするか。もう無理出来る歳ではないし…。ホントマジでやめよう。」と、頭の中は葛藤でグルグル。

一転して小春日和のような陽気の日は、「いやいや、まだまだ、行けそう。続けるぞ。」と、弱気を打ち消してみたりして。

2006年12月17日(日)
←これ、高橋の『ビタミンカステーラ』っていうんです。

わたしが一番好きなおやつ。
昔からある商品ですが、パッケージが全く変わらないのが人気の秘訣でしょうね。
帰省時には貪るように食しています。
暖かい牛乳との相性が最高。

日本全国どこでも買える六花亭やロイズと違って、正真正銘北海道限定。しかも旭川エリアでないと見つける事は難しいでしょう。
それでも旭川市内なら特に探さなくても、コンビニやスーパー、大抵の所で売っています。

←旭川市青少年科学館のミュージアムショップでも売れられていました。
もちろん空港にもあります。
結構売れています。
そういうじぶんも5個購入。じぶん用のお土産にしました。
一定以上の年齢の元旭川市民で、これに郷愁を感じない人、たぶんいないと思います。
リボン・ナポリンにしろ、思い入れのない人にとっては「あまり美味しくない」と感じるものかも知れません。ただこれは深川のウロコダンゴ同様、ノスタルジーで食べるものなのです。純粋に『味』で語るならばツマガリやアンテノールのケーキが美味しいに決まっています。

でも、これらは『心』で食すものなんですね(笑)。
なので観光でお越しの方は、無難に六花亭を買って頂いて、ビタミンカステーラには手を出さない方がいいでしょう。わたしも思い出が詰まったお菓子を観光の一見さんに「安っぽい味」と評されなくないですから…。

今日も芸文スタジオで朝練しました。3日連続でがんばりました。

2006年12月16日(土)
TOPページをクリスマスバージョンに変えました。終わったら元に戻すの面倒くさいし季節モノやりたくないんですけど(超ものぐさなもんで、すみません)、去年使ったのがフォルダに残っていてラッキー。

いつもの芸文スタジオで朝練してきました。今日はマンションの一斉排水点検日で業者さんが部屋に入ってくるため、午後からは外出することが出来ません。

2006年12月15日(金)
「キャンディーズ・フォーエバー」のDVDを買いました。先日NHKでやっていた『我が愛しのキャンディーズ』を見て、もっと見たくなったからです。その前にBSで放送されたロングバージョンの方は母がビデオに撮っていてくれていて、実家で見てきたのですけど、いつ見ても彼女達の一生懸命さには胸を打たれますね。

「みなさまのご声援のおかげで、"微笑み返しを"1位にしていただく事が出来ました。」とか、言葉遣いも常に丁寧で美しい。こういう部分が昭和なのですよね〜(笑)。下品な話し口で、実力ないくせいに偉そうで、風俗嬢みたいな衣装で歌う、今のアイドルとは比べ物にならない品格です。

小学生の時はスー派のわたしでしたが、今改めて見るとミキちゃんが一番美しいね。あの当時は常に3番手のポジションに甘んじていたのに、意外な発見です。3人娘のトップが着るという不文律があったピンクの衣装を着せてもらえなかったですよね(紅白で「春一番」を歌った時も、ランがピンクを着ていた)。ミキの顔立ちは都会的で矯正過ぎて、"昭和の時代"で受け入れられるには早すぎたのでしょう。
でもミキが作詞作曲した「エプロン姉さん」という曲は、スティーヴィー・ワンダーの「サー・デューク」に酷似しているような気がするんですけど…。(^_^;

オリジナルでは「アン・ドゥ・ドロワ」が最高。これは旋律が美しくて一番好き。毎週「レッツゴーヤング」を見ていたので小学生の頃もよく口ずさんでいたんですけど、オブラートに包まれた歌詞の意味は額面通りにとらえていて、深く考えていませんでした。それが「初めて男性に抱かれる夜の、不安や迷いを歌っているんだろうなぁ…。」と理解出来たのは、だいぶ後になってからでした(奥手だったもので(笑))。

このDVD、特筆すべきはバックバンドのMMP(後にスペクトラムと進化していく)の演奏です。フィナーレではファンの声援とは反比例するがごとく、トランペットさんに疲れが見えてきて、「あぁ、あの天下のMMPで、グラサンかけて、黒ずくめのお兄さんも、さすがこれだけ吹けばバテるのか…。」と、ちょっと安心しました。(←観点ヘンですみません(笑))それでも一番の盛り上がり所「わたしたちは幸せでした〜!」が終わった後、ロートーンで延々ロングトーンやっているのがすごかった。カンニングブレスもすごいぞ。3人娘が感極まって泣いている時に、スカスカ・バテバテのらっぱじゃあ・・・・・^_^;ですからねぇ。いや、ご立派です!

今日は芸文スタジオで3時間個人練習。数日ぶりに落ち着いてじぶんのメニューで練習することが出来ました。
キャンディーズに限らず、物事には必ず終わりがある訳で、わたしの夢への追求もいつか、"その時"が来るのですから、「幸せでした〜!」と燃え尽きる事が出来るように、練習を続けたいと思います。(ただし、最近メンタル面ではちとお悩み気味なのよん。^^;)

2006年12月14日(木)
懐かしいですよねぇ。リボン・ナポリンと、ガラナ。てっきり全国区なお飲物と思っていたのですが、北海道にしかないらしい。銭湯で風呂上がりにガラナ飲むと、なんか不良っぽい感じしてドキドキしたものでした(笑)。そして今のように清涼飲料水が豊富でなかった時代の、子供の飲み物の横綱格がナポリンだったのです(大関が"カツゲン"?)

ナポリンを作っているサッポロ飲料のサイトによると
イタリアの「ブラッドオレンジ」の鮮やかな色と爽やかさをイメージし、湿度の低い北海道の気候に合わせて開発した北海道地域限定の炭酸飲料です。
シャンペン調の口当たりと柑橘系の丸みのある後味で、清涼感のある優しい味わいが特長の炭酸飲料です。
なんて、いかにももっともらしい、後から取って付けたような説明書きがあってビックリしたけど、要は安っぽいサイダーの味なのさ(笑)。お世辞にもシャンペンとはほど遠いですから、皆様誤解なきよう…。

大阪は3日続けて冷たい雨が降ってしまい、昼休みの練習が出来ませんでした。楽器を濡らすのは構わないんですけど、ヒトを濡らすのは(もう若くないので)ツライんです。

2006年12月11日(月)
突然なんの脈絡もなく、今年の夏、北海道で見つけたおかしなモノを紹介するコーナー。サーバー増設したので心おきなく写真を載せられます。

←『北国戦隊ホッカイダー』 だって(笑)。
他の戦士の名前は、"クリオネピンク"、"マリモグリーン"、"ヒグマブラック"。
悪役は"アバシリン"という名前らしい。網走の人怒らないか?(笑)
にしても全体的にベタですね(笑)。
買おうかなぁと思ったけど、レジに持っていく勇気なかったので写真だけにしておきました(お店の人ごめんなさ〜い)。

師走も中盤だというのに、年賀状にも手を付けてなく、大掃除の目処も立たず、なにも進んでいなくて気持ちばかりが焦ります。とりあえず今は外国向けにクリスマスカードを書いている最中ですが、外国語が苦手な人間には結構ツライ。
そんな中でも昨日は6時間近く練習したものですから、さすがに疲れが残りますね…。上司の目前で大あくびをかましてしまい、非常にヤバかったです。ただ、超吹きすぎた翌日って不思議といい音が出るんですよ。

2006年12月9日(土)
↓下で紹介したサイト「ゼロからのふぁごっと日記」で、『18世紀後半から20世紀前半にかけての吹奏楽曲の変遷』というレポート読んで鉄パイプで頭ガーン☆と殴られる衝撃を感じました。
吹奏楽の経験がない初心者さんが、ここまで書くとはすごい。

『ゼロからさん』達が、楽器を始めた動機、どうやって練習して、どんな楽団に潜り込んで行ったか(笑)のプロセスはサンプル数が少ないだけに大変興味があります。
また長く楽器を続けている方にしても、初心者が試行錯誤しながら続けている様を読むのは、新鮮な発見がありコンテンツとして面白いのではないでしょうか。なので『ゼロからさん』達はバンバンHPなりブログなり立ち上げて、じぶんの経験を熱く語っていただきたいものですね。
ただ、さらけ出すってなかなか勇気がいる行為でもあります。(^_^;
「高い音が出ない」とか「パスった、ミスった、コケた」とか「速攻バテバテ沈没」とか、現実知人も見ている前で本当はヒタヒタ隠しておきたい事まで正直に書いているわたしの本意は、一人でも多くの『ゼロからさん』とこれからも出会いたいからなんです。

2006年12月8日(金)
吹奏楽リンク2に カイロだんちょさんの 「ゼロからのふぁごっと日記」が仲間入りしました。

ゼロからのコルネットもしんどかったですが(いや、まだ過去形ではない(笑))、ダブルリードへの挑戦に対して最敬礼です。応援しますよ、カイロだんちょさん。貴方様がステージの上で輝いて、客席からの拍手を浴びる日が、1日でも早く訪れますように。

昨日は職場に来る"お客様"(お客様ってかぁ?!(謎笑))に怒鳴られて大変な1日でしたが、レッスンで思いっきり吹いて、仕事のウサを晴らすがごとく異様に盛り上がって楽しかったです♪


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