ものぐさ日記帳 〜更新履歴・日記・雑感など書いています〜
2006年12月6日(水)
すごいですね、石●真理子の暴露本(笑)。
有名人と関係したとか、人数の多さはどうでもいいんですけど、終わった恋を蒸し返して金にするって根性がスゴイ。

ご愁傷様でした・・・・・・・<13人の実名暴露男性(笑)。
そういう女と付き合った、じぶんの趣味の悪さを嘆いて下さいな(笑)。

2006年12月3日(日)
モーツアルト室内管弦楽団 第119回定期演奏会:いずみホール
指揮:門 良一

ヴィルフガンク・アマデウス・モーツアルト
・歌劇『魔笛』 序曲
・ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調 (ピアノ:池田洋子)
・レクイエム ニ短調 (合唱:モーツァルト記念合唱団)

ってコンサート行ってきました。身内が出演しているので動員ですな。

今回のピアニスト、今まで(わたしが)見たソリストとしては最高齢って感じのおばあちゃん(失礼)。実際登場してきて驚きました(プログラムの写真は若かったので…)。少し緊張した面持ちだったので「大丈夫かいな〜」と思ったのだけど、ま、こういう所でソロをするのだから円熟のプレイヤーなのだろうなーと期待。(すみません、何の予備知識もない素人なもんで)
実際、なかなかいい感じの柔らかい響き。たまにはピアノもいいもんだ。
この方おいくつかは不明だけど、何歳になっても演奏したいって欲望が枯れる事ってないんだよな〜、その気持ちわかるよな〜っと、しみじみ聞き入っていました。
ところが1楽章の途中で突然崩れてしまって、演奏止まりかけの危険なシーンが…。(いや、あれはたぶん止まっていたのだと思う)その後は動揺が音に表れてしまってミスタッチがポロポロ…。この曲知らないわたしが異変に気づくくらいだから(少々の失敗ならたぶん気づかない)、頭が真っ白になっちゃったんだろうなぁ。プロでもこういう事故って起こるんだ。
あ、でも、みどりぱん的にはこういうのも『アリ』ですよ。どんなになっても演奏家を責める気持ちは全然ないです。音楽は生き物です。いいんです、こういう時もありますって。ただ、プロが演奏中に崩壊するって珍しいシーンだったものですから印象強く書いてみました。

話は変わりますが、うちの職場でまたまたまたまた不祥事が(笑)、現在マスコミで大々的に報道中。
またまたまたまたお接待ですか…。いいですねぇ〜。 マジで腐ってますね。
「"個人の資質の問題"な訳ないだろー。」って最初から言ってた予言的中(笑)。また誰か自殺するのかな(汗)。締め付けが変な所へ矛先向いて、またトイレの鍵取り上げられるのかな(笑)。もぅメチャクチャですよ、この職場。

2006年12月2日(土)
今朝も芸文スタジオで個人練習。
クリスマスツリーとサンタさんが飾ってありました。
こんな素敵な所で練習出来て、とても嬉しい♪

コルネットを始めて1年目の冬。
体にカイロを5個巻き付けて、寒い公園で3時間練習したことがあったんです。最後は鼻水が流れて口の中に入りました。その当時のわたしは交通の便が悪く、全てにおいて不便な山奥に住んでいました。当然カラオケなんかありませんし、住んでいたのは狭っちぃ団地。家の中で吹くのも絶対無理です。
練習場所のアテのないまま楽器を買うと、こういう惨めな結末が待っているのだと思いながら当時はやっていたのですが、「どんなに惨めでもやる!」と決めたのはじぶんなのですから仕方ありません。

鼻水流して冷え切っていたじぶんに、この写真を見せてあげたいです。
「寒いけどがんばって。つらいのは今だけだから…。将来貴女は下界に降りて街に住むの。素敵なスタジオで練習する日が来るんだよ。カラオケだって自由に行ける。」
・・・・って、耳元でささやいてあげたら、大喜びするのだろうな。

そればかりか、「もう一度吹奏楽をやってみたいって願った『夢』とか、ステージの上で演奏してみたいと切望した『夢』とか、何もかもが現世で叶うんだよ。」と、教えてあげることが出来たらどんなにいいだろう。

わたしが叶えていない『夢』はあと2つ。
ここまで来たら全て叶えてみたいのだけど、ここから先はとても、とても、とても、とても難しいから…。どうだろう?
でも夢中で追いかけたプロセスは、例え結果がどうなっても宝物の日々だから、今、毎日音楽が出来る事に感謝して大事にしたいなあ。

話は変わりますが、夕方から(じぶんにとって)今年最後の本番となる依頼演奏があり、某一流ホテルへ出かけて吹いてきました。
本番中「たいした曲数ないのに、なんでこんなにバテ気味なのか?」と思いながら吹いていたのですが、今朝3時間してきたことをケロっと忘れていたのです。晩もあるとわかっているのだから、こういう時はカラオケで軽く1時間で充分でしょう。練習し過ぎて本番バテるなんてバカみたい。いい加減過去の失敗から学べよなぁ。相変わらず学習能力がないヤツだ…とチト反省(^_^;ゞ。『夢』は、はるか彼方に遠いです。

2006年12月1日(金)
職場の"お局おばさん"から「休み交代して」と頼まれたんです。その通りにしてあげたし、個人練習のスタジオ予約もしてあったのに、「あ、ごめん、やっぱり用事なくなったから、休みは元に戻して。」だって。(−_−メ

全くおばさんって、じぶん軸で地球を回すんだよなぁ〜。(じぶんも含めてだけどさ…)

スタジオキャンセルすると半額しか戻らないんだよぉ〜。かと言ってギリギリだと予約取れないので、常に先へ先へ練習場所をキープしていくのが大事なの。今回は黙っているけど次からは気を付けてよねぇ…<おばさん。

でも、そんなお局おばさんに今日はとっても感謝してしまった。
キャンセル手続きのため、芸術文化センターの事務局に初めて入ったからです。いつもと違って守衛室から入門証をつけて入場し、気分はまるでひとりバックステージツアー

まだまだ新しいペンキの匂いもかぐわしい、舞台裏。
楽屋食堂の「キャンティーヌ」発見。メニュー内容もしっかりチェック。夫の自慢話によるとここの食堂はなかなか美味しいのだそう。「ステージの感動をそのままに、打ち上げパーティーセット」なんてのもあったりして、わたしもここで打ち上げてみた〜〜い!!
テクニカルスタッフルームも見ちゃった。

劇場の内部って興味津々。ホールや客席も素敵なのだけど、内部もすごいや。あぁ、こんな所で佐渡裕先生にすれ違えたら夢みたいです。そして、わたしはまた新たなる企みを思いついてしまったのでした。(^q^*ゞ 年明け早々、早速実行に移します。うしし♪
兵庫県立芸術文化センターはわたしの遊び場と化しています(笑)。

2006年11月26日(日)
急きょNiftyのサーバーを300MBに増設しました。中国レポートで10MB以上使ってしまい、もう残りがないのです。1ヶ月525円の負担増ですが仕方ないです。でも再びパンクするのも時間の問題なのでしょうね。

今日は芸文スタジオ午前枠で個人練習。ところが2時間過ぎた頃から唇が固まって、全く鳴らなくなってしまいました。金曜の朝ここで練習した時は絶好調で、夜の合奏終了後も全くバテていなかったのに、今日は早々沈没で悲しい…。疲れているのかなぁ。
まぁ、あんまり凹まないでおきましょう。今日はこれ以上やっても無駄と判断し、早めに切り上げました。

一度帰宅して、再び芸文へ(笑)。
サンクトペテルブルグフィルハーモニー交響楽団(旧:レニングラードフィル)のコンサートを鑑賞してきました。外国オケ聴くの久しぶりで嬉しいです。
プログラムは
・チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」
・同じくチャイコの交響曲第5番

さすがにすごい演奏でした。比較しちゃ悪いけど日本のオケには醸し出せない成熟感があふれてました。
残念だったのは芸文公演にしては空席が思った以上にあったこと。それも2、3階席の中央部分がボカっと空いているのですから目立ちます。演奏者のテンション下がらないか心配しました。チケット代金の事を考えると売り切れなかったのは仕方ないのですけど、あの演奏を空席に聴かせるのは本当にもったいないです。わたしは1万円払って4階のスミっこの席でしたから、席配分をもうちょっと考えて欲しかったなと思いました。(安くし過ぎる訳にもいかないでしょうから、難しい部分なのはわかるんですけどね…)
最後はスタンディングオーべーションの嵐で、コンサート自体は大いに盛り上がったので高かったけど行って良かったです。

2006年11月25日(土)
「中国演奏旅行」レポート5日目を更新しました。

完成と同時にサーバーが満タンでパンクしました(爆)。

2006年11月24日(金)
「中国演奏旅行」レポート4日目を更新しました。

2006年11月19日(日)
「中国演奏旅行」レポート3日目を更新しました。

2006年11月18日(土)
「中国演奏旅行」レポート2日目を更新しました。

2006年11月17日(金)
「中国演奏旅行」レポートをスタートします。当面トップページに引っかけておきます。
5回に分けて更新します。
ドイツの時は専業主婦という名の無職だったので長時間かけて作り込みしましたが、今は仕事があるので同じエネルギーを費やす事が出来ません。若干淡泊な仕上がりですが、写真はサーバーがパンパン状態にもメゲず豊富に載せますのでお楽しみに♪

最近仕事が忙しくて疲労が激しいです(*_*)。
昨日は職員が担当する窓口の後方アシストに回っていたのですが、男性職員が根を上げる程の忙しさ。
日本も治安が悪くなってきて、社会がこんな風だから、うちの業界繁盛しまくりなんですよ(^_^;。
昨日のわたしは無我夢中でした。
だって、一旦アシストに入ると終了して、窓口が閉まるまでそこを抜ける事が出来ないから。
昨日はレッスン日だったのです。レッスンに遅れたくない!早く吹きたい!の一心で夢中で仕事しました。

じぶんで言うのもナンですが、わたしパソコン入力が恐ろしく速いんです。コルネットの指は遅いですが、PCのキーボードなら「神の領域」(マジで!)。2種類の入力業務を交互に分けて同時進行。そして前方職員の作業を手伝いながら、こなす、こなす、流す、流す。

どうだ参ったか。コネコネ隊員のおばさん共よ。あらゆる企業で培ってきたホンマもんの入力スピードを見せつけてやる!とばかりに勝負モード入ってしまいました。その成果普段より全然早い時間に終わってしまい、男性職員からはたいそう感謝され「キミ、すごいね…。」と賞賛されてしました(えっへん♪)
…という訳でレッスンに遅れる事なく昨日も楽しく練習。
でもわたしが本気モードで仕事するのは「楽器吹きたい」時だけなので、普段はモチベーション低めで「眠い」とか言いながらダラダラやってます(ここだけの話)。

レッスンの後はお隣の部屋で合奏をしている、大阪ハーモニーブラスさんの練習を見学させていただきました。昨日は楽譜配られてすぐの初合わせだったそうですが、「え?これで初合わせなの?」と思うほど、既に仕上がりのゴールが見えている状態。相変わらずすごいなぁ。メンバー全員の意識が高く、自己責任でキッチリさらって合奏に臨む姿勢が徹底されています。じぶんも少しでも近づけていけるよう益々の努力が必要だ…と感じました。「技術」は一朝一夕で真似する事が出来ませんが、「意識」は簡単に真似出来るので…。勉強になりました。ありがとうございました。

2006年11月11日(土)
やっぱり無理して参加して良かったです。海外演奏旅行。
今回4泊5日の日程で、中国は天津市を訪問してきました。北京から高速使ってバスで2時間くらいの所です。北京や上海は個人旅行で行く機会もあると思いますが、天津はツアーでも滅多に回らない地域なようなので貴重な体験でした。



まずはお約束の食べ物写真(笑)。機内食以外は朝・昼・晩中華料理オンリーでしたが飽きずに美味しくいただけました。
前回(中国の)演奏旅行に参加した先輩達は口を揃えて「下痢をした」と言っていたので、わたしも相当警戒していたのです。団体行動で体調を崩すと迷惑をかけてしまうので、本当に気を遣っていました。"正露丸"や"ストッパー"を制服に忍ばせ、ミネラルウォーターは日本から4本持参(重量守ってます(謎笑))。周りの人の様子を見るまで現地の水は飲まないという徹底ぶりで臨んだのですが、全然大丈夫でした。
時差はたったの1時間ですし、深夜まで演奏するとかのハードなスケジュールは今回はないので、体調面は万全でした。



中国といえばやっぱりこれ。万里の長城です。
歳なのであまり上の方までは行けませんでしたけどね。

今回わたしが一番楽しかった旅のツボは、天津の大学生との交流演奏会でした。(写真は中国の大学生の演奏)


新しく出来たばかりのホールで『こけら落とし公演』をさせていただきました。お客様は800人くらい入っていたそうです。想像していたより大規模なコンサートでビックリ…。
中国側の演奏は『祝福吉祥』と『五声神韵(5声の風格と趣)』の2曲。『祝福の吉祥』はチベット族の民間の曲で、全国の人民が万事めでたく順調であることを祝福する!という意味が込められているそうです。もちろん初めて聴く曲です。櫛田てつ之助の中国版といった感じの民族色溢れた旋律でした。

実は、この大学吹奏楽団、イケメン揃いだったんです(^^*ゞ
それも工業大学なので男性比率高し!!
中国男性はレディーファーストの習慣が身に付いているのか(?)優しいんですよ…。
わたしなんか日本ではハシにもボーにも引っかからないオバサンですが、ここではレディーの扱いで、正直ドキドキ。大台超のわたしでさえこうなんですから、若い女の子達はどんなにモテモテだったか。
ホテルに帰ってから女性団員はその話でもちきりで、メチャ盛り上がってしまいました。「優しかった」「手伝ってくれた」「手を貸してくれた」などなど、中国男性への賞賛のお言葉の数々。いやぁ〜またお会いしたいっす!!(笑)
日本男児のみなさ〜〜〜〜ん。世界でモテるためには、レディーファーストですよぉ!!

帰りにバスに楽器を積み込んでいる時も、熱く語ってハグをしている人もいました(さすがにハグは女性同士です)。じぶんは英語がわからないので後で何を語っていたのか聞いてみたところ、「今日の演奏感動した。また絶対来て欲しい。」と抱きしめられた、とのことでした。
わたしも調子に乗って、イケメントランペッター諸氏とウハウハ写真撮ってルンルンでした。

この大学吹奏楽団とは本当に良い交流が出来たと思います。観客の皆さんも素晴らしくて、拍手や手拍子で積極的に盛り上げてくれるし、司会の人テンション高いし、楽しく演奏出来てサイコーでした。
あと2回、少年活動センターのホールと、パーティーでの演奏もありましたが、どれも良い出来栄えだったと思います。

取り急ぎまして、帰国のご報告がてらに旅の概要を書きましたが、後日詳細なレポートを作成したいと思いますのでしばらくお待ちください。

2006年10月31日(火)
木曜日から海外演奏旅行へ出かけるので、またしばらく更新お休みします。今度は中国です。
いろいろ悩みましたが(あんまり悩んでないか^^;)、参加することは前から決めていました。

上司は国家公務員なので理由も聞かずの「お休みOK」ですが(採用面接を含め個人的な事をあれこれ聞いてはいけなのだそうです)、コネコネ隊員のおばさんには、日頃のうっぷんを晴らすかのごとく

「これから忙しくなるのに…。」
「仕事に穴があく。」
「帰ってきたら、働いてもらわな。」(←いっつも、ちゃんと働いてますって^^;)

とブツブツ文句を言われてしまいました^^;。
ま、文句を言われる程、わたしもこの職場では『戦力』になったという証ですよね(笑)。
でも確かに、ドイツ人ホームステイの時も休まないとこなせなかったですし、北海道には帰るし瀬川さんには会いたいし、時々連続で休んでいるのは事実でした。じぶんが休むと(上司がOKを出しても)他の人の負担が重くなります。じぶんにとってはどれも大事な用事ではあったのですが、いくら非常勤とはいえさすがに今回はマズかったかな…。大人しく留守番部隊になっていた方が無難だったのだろうか…とか、イケイケみどりん(笑)もちょっと真面目に考えてしまいました。最近全然貯金が出来ない結構ヤバイ現実もありますし。。。。

でも、目の前に訪れたチャンスは、一度逃してしまうと再び巡り逢う事が非常に難しい…というのも事実なのです。
一度じぶんの前から去って行った「夢」を再び追いかけるのは、実はとても難しいこと。

海外演奏のチャンスも、わたしにとっては、これで最後の機会となるような気がします。

こういう機会が訪れた「時の流れ」に身を任せていいじゃないか…とか、他人からどう思われようが気にするな!とか、夫が「行っていいよ」と言っているのだからいいのだ、とか、じぶんの中での理由付けを考えてみたりなんかして…。

出発直前になってグラグラ揺れ動くなよって感じですが(汗)、練習そのものは一生懸命したので(もちろん明日もします!)、いい演奏が出来るように、いい思い出になるように、健康と下痢には気を付けて(爆)精一杯務めてきたいと思います。


2006年10月25日(水)
すっかり職場の有名人になってしまいましたσ(^_^; 。

正門の見張りの人達に「あ、トランペッターが帰ってきたぞ。」とか言われてます(音楽知らない人達に"コルネット"と言ってもわかってもらいにくいので、一言で済むよう"トランペット"の練習と説明しているのです)。

こういう所に楽器を持ち込んで、しかも毎日練習しているってのが驚異なのだそうで…(創業以来の特異な出来事のようで、非常に目立ちます…)。
日中の大阪市内最高温度が37℃の日、「今日もやるの?」とあきれ顔で問われましたが「当然です。」と答えた時の反応は、宇宙人を見るかのようでした。じぶんは日課になってしまったので、別になんとも思わないんだけどなぁ〜。やっぱり自分って変わっているのかな?

2006年10月24日(火)
先日の定期演奏会のアンケート集計をやっています。
全てのアンケート用紙に目を通しました。

いろいろな事が書いてあって、もうホントにいろんな事が書いてあって、すごく興味深いです。
お客様…もぅ、恐縮です。。。m(_ _;;)m というくらい、暖かいお言葉、激励のメッセージが書かれた好意的なものが多数ですけれど、もちろん辛口なご意見もあります。それでも、どの紙にも、繰り返し繰り返し、何度も書かれている「楽しかった。」「ありがとう。」「また来ます。」の文字は、本当に素直に嬉しいものですね。
反面、じぶんはものぐさで、面倒くさがり屋なので、余所様の演奏会でアンケートを書いたことがありません(^^;。たまには何か書き残そうか?と思っても、年齢書く所で速攻くじけたりするんだ(笑)。

さて、集計はExcelでまとめるつもりなのですが、ちゃんと使い方覚えているかな…。とりあえず今夜は日本シリーズ見ようっと♪日ハムの応援、応援。

2006年10月19日(木)
今日は仕事の帰りに2時間の個人レッスンを受けて帰ってきました。
明日は午前中芸文スタジオ、夜、楽団。
土曜日は午後枠でスタジオを取っているので、4時間の個人練習(バテないで持つのかなぁ〜?)
日曜日は午前中楽団。午後はさすがに休む予定。

練習『量』だけは去年と比べて格段に増えています。これもなにもかも芸文様のおかげです。ありがたや、ありがたや。カラオケは環境が良くないので行っても2時間が限度だったのです。
ただ口コミが広まってきているせいか、最近スタジオ予約が取れにくくなっているので、先手必勝法で手を打たなければ…p(・_☆)q
12月の予約は、そりゃスゴイ事になっていますぜ(笑)。

昔(まだコルネットを吹き始める前)、「社会人で練習する時間がないので、電車の中で譜読みしている。」って言っていた人がいたんです。正直に告白すると「そこまでするって…。なんか…(*_*;;;)。じぶんには絶対真似出来ない(真似する気持ちもない)。」って思いました。
だけど、わたしもついにやってしまいましたよ(笑)。
電車譜読み。駅のホーム譜読み。なんか、もぅビョーキの領域って感じです。
電車の中で足でリズム取って、口でボソボソ歌ってみたりして、周りの人が気持ち悪そう〜にチラっと見てました。
でも意外と恥ずかしくないもんですね。ゴルフの素振りより見苦しくないです(笑)。

今日練習して明日結果が出る、って訳でもないんですけど、1年後には成果が出るかな?くらいの長〜い目で、コツコツがんばってみます。何そこまで夢中になっているんだろ?ってじぶんでも思うんですけどね。f^_^; 1つのパチンコ台に突っ込み過ぎた時のように、ここまで突っ込んでしまったら、もう引き下がれないんですよ。

2006年10月18日(水)
今朝出勤したら、

鍵の問題はどうなっているのですか?前に課長に質問しましたが何の返答もないままです。なぜ、わたし達だけがお手洗いに行くのも我慢しなければいけないのですか!?!?鍵を使わせない理由をハッキリ説明してください!!」

と直訴しているお姉様が。カッコイイ〜〜〜〜〜〜
聞くと「もうこんな状態我慢出来ない。悔しくて夜も眠れない。」と今朝は辞表をしのばせて出勤してきたのだとか。
わたし以上にこの問題では、みんなが腹が立っていたんだなぁ…。
他の女性はトイレに行くのを我慢していたようだけど、わたしは意地で行っていたから(行きたくないのに行っていた(笑))、まだストレス度が低かったのかも知れません。

さぁ、祭りだ、祭りだ、加勢しなくちゃ♪って訳で、
「『痛快エブリディ』(笑)に投書して密告しますよ。」とか、「公務員関係の組合か(←公務員じゃないので詳しくないのですがあるらしい)、人権団体とか、なんとかユニオンみたいな所で相談する覚悟があります。」とか、ここぞとばかりに(笑)吠えまくりました。そのうち派遣さんも巻き込んで、女性が大騒ぎを始めたので事務所は騒然。
結局、団結の力で、鍵を奪い返す事に成功出来ました。(^_^)v

コネコネ隊員はこの騒ぎの最中にも一言も発せず、何のリアクションなし。こんな所で上司にかみついたりしたらダンナの昇進消えますからね。でも外に働きに出てまで「○○さんの奥さん扱い」でじぶんの意見も言えないなんて、わたしは絶対にイヤですね。

#『痛快エブリディ』でチクる。は結構ウケました(爆)。

2006年10月17日(火)
最近公私共々忙しく、なんだかとても疲れてます(*_*)。昨夜は20:30に就寝してしまいました。

練習では来月再び演奏旅行へ行く予定なので、その準備などを…。
演奏旅行の時は、曲をたくさん持っていくため練習が大変なんです。
でも、去年のドイツの時のように『目の前が真っ暗』になる程ではないので、まだ大丈夫。
曲数が10数曲と少な目なのと、その中に新曲が3曲しかないのと、パレードがないので体力の消費が少ないのが理由です。
逆に言うと、去年のドイツは全27曲のうち多数が(わたしにとっての)新曲で、これを1ヶ月でなんとかしなければならないのですから『目の前が真っ暗』でした。1〜2年目の時なら、間違いなくリタイヤした事でしょう…。3年目で良かったです。

で、今回持っていく曲の中に何度も演奏したスタンダード曲で、ある一箇所、どうしても出来なかった部分があるんです。
日曜日、その曲の合奏が始まる前、予感がありました。
「今日は絶対出来る!」って。
忘れもしない、1年前の10月の某行事でもやっていて、やっぱりその部分が出来ませんでした。
一生このまま出来ないまま終わるのではないだろうか…と暗〜〜〜〜い気持ちで帰途へついたことも、ハッキリ覚えています。

今日は絶対出来る。出来ない訳がない。出来る要素が満々。・・・・と、やる前から思っていました。で、その予感通り、初めて出来た訳なんですけど、嬉しかったですね。いつもその箇所になるとじぶんの音がスポっと抜けていた訳なんですけど、初めて鳴っているわたしの楽器。もう嬉しくて嬉しくてたまらないひとりガッツポーズでした(笑)。

で、それは何の曲?というのを書くと「アンタ、今までそんな簡単のが出来なかったの?」と呆れられそうなので、恥ずかしいので伏せておきます(^_^; でも、本当に嬉しいものですね。楽譜に書いてある通りに出来た時って。この喜びを一曲でも多く味わえるよう、がんばります。

2006年10月13日(金)
9時〜12時、いつもの芸文スタジオで練習。
どんなにムカついても、『祭り』が起ころうと今の仕事を辞めない理由は、所詮は非常勤、正社員じゃないから時間がユルい。なので個人練習する時間が取れるからなのです。
夜は楽団の練習。よーし今日も吹いたぞー。下手だけど(爆)。
明日も朝から芸文で練習するぞー。練習あるのみ練習あるのみがんばるべー♪

昨夜は、家族で日ハム戦をテレビ観戦して、「北海道!北海道!北海道!」と連呼して、おおいに楽しみました。昨夜のハムは守りが堅かった。どんな場面でも絶対にミスをしなかった。ゲームに気持ちが込められていたなぁ。
あぁ、今日は勝てる。勝利の女神が微笑んでいる。と直感しましたよ。
日頃「野球は9回、ツーアウトから!!」って叫んでますが、昨夜の試合がまさにそれ。最後ボテボテだったけど、必死にホームに走っていく姿、感動しました!
…にしても、阪神VS日ハムの日本シリーズが見たかったなぁ。

ここまで来たら日ハム頂点目指してがんばれ!北海道に明るい話題を頼みます!!!

2006年10月12日(木)
悪いけど今夜も書くよ〜、職場の愚痴を(爆)。

だいたい、ここの職員達は『血』が濃過ぎるのだ。縁故採用が多いと聞いたけれど、ここまで多いのはなんだか異常って感じです。
よく聞いてみればダンナや、嫁、お父さん、息子、娘、叔父さんなどなど親戚一同、同じ敷地内で働いてる。
非常勤にしても先ずは身内で募集をかけて、埋まらなかった場合のみハローワークに求人を出しているみたい。だからわたしのような『民間人』は極少数で異端の存在という訳なのです。
自営業ならともかく、わたしは家族で同じ所に就職するのって、絶対イヤだな〜って思う方ですね。
仕事に行ってまで家族のしがらみが付いてまわるのって、なんだか…。じぶんの責任で怒られたり、じぶんの責任でキレたり(笑)したいですからね。

その身内で固める理由が「口が堅いから。」っていうのがスゴイよね。
ヤバイ物を見たり、聞いたりしても、身内は絶対に口外しない。だから出来る限り縁故で固めているのだと聞きました。
わたしみたいな民間人は、すぐじぶんのWebサイトでグチャグチャ文句や愚痴を書いたりするから(笑)、困るんだろうねぇ。でも、そんな"いんぺい体質"こそが、例の不祥事を招いているんじゃないのかい?って思うのだけど…。
ぶっちゃけた話、ヤバイ話がその辺にゴロゴロ転がっているって訳なのです。

それでも、コネコネ隊員にも偉いナーって思う所があって、前に強面の『お客さん』から

「おぃ、そこの女!」

って因縁つけられた時、何も反論せず黙ってじっと耐えていた姿を見て「わたしには真似が出来ない!!!!!!」って思ったんです。家族が人質に取られている人は偉いです。もし、わたしが同じシチュエーションで

「おぃ、そこの女!」

と呼ばれたとしたら、自分なら間違いなく「わたしのことですか?」と睨み返しますね。本当に。
そうしたら強面の兄さんは「なんだ、その態度は?」と仕掛けてくることでしょう(笑)。さぁさぁ、またまた事務所は祭りの始まりです☆

…ってな事がここでは日々繰り返されている訳で、さすがに疲れてきたんですけど、最近わたしも好きなように窓口対応を楽しむようになってきたので(仕事を覚えて余裕が出来ました)、密かに客あしらいの上手さ(笑)をアピってみたりして♪みんなが(わたしがどうトラブルを納めてくるのか)聞き耳立てているのも知っているし…。

こんな日々も、いつかは懐かしい思い出になるよう、もう少しがんばりますか。
舞台度胸もつくかもしれないしね♪(…つかないか^_^;)

2006年10月10日(火)
今日、職場に行ったら非常勤職員が共通で使用している鍵を取り上げられてしまいました。
度重なって世間を騒がせている不祥事対策のようです。
「女子には鍵を持たせません」だって。

トイレに行くのも、書類を弁護士へ届けるのも、いちいち職員に頼んで開錠してもらわなくてはいけません。それでなくても共通鍵があったとしても、わたし達(非常勤)は勤務中にトイレに行く事は出来る限りの遠慮をしているのです。

わたしは再びキレてしまいました。
「これって、人間扱いじゃないですね。」
「人権侵害ですよ!」
と事務所で大声張り上げてしまいましたが、犬の遠吠えのごとく、誰も何の反応も返しませんでした。
コネ派の非常勤は「"みどり"さん、まぁまぁ、抑えて…。」と興奮したわたしを納めるのに必死(^_^;。ダンナがここの従業員で官舎住まいなのだから、不条理に思っても職員に対しては何の反論も出来ない、可哀想なイエスウーマン達よ。

職員の不祥事のおかげで、なんでわたし達がトイレに行く自由までも奪われるわけ?
あの不祥事は『個人の資質の問題』じゃなかったのかい?って、イヤミの一発もかましたくなるよ。
2階や3階の人達が「眠たいからトイレ…」と自由に廊下を歩き回っている姿を見るだけで、なんだかムカっとする。ベル押しても誰も開鍵してくれないくせに、「鍵は持たせない」だなんて、よう言うわ!

ムカつくから、昼休みの練習にますますリキが入るわ。ムカつく方向にベル向けてやる。毎日、毎日、うるさいだろう。ざまーみろ!!(笑)

2006年10月9日(月)
演奏会後のお楽しみといえば、お客様からの感想を聞くことです。
特に夫の感想は、いつも独特でユニーク。身内とはいえ一人の「客」としていつもあたたかい眼差しで鑑賞してくれます。合唱界の人なのですが、吹奏楽にも詳しいので、岩井直溥やアルメニアンダンスなどなど…何の説明をする必要もありません。

で、今年の感想は
打楽器の水準が高い、に尽きるよ。
…なのだそうです。

「すごいなぁ〜。パーカッション。コンクールの全国大会に出てくるレベルのバンドと何ら遜色がない。叩いている姿が見栄えするし、カッコイイ。演奏中の視線は(動きがある)打楽器に向いている事が多いので(うちのバンドは)得をしていると思う。残念なのは打の勢いに、管がついていけてない部分があったことかなぁ〜。」
そしていつものお約束のセリフ。「○○吹より絶対上手いぞ!!良かったなあ、おまえ、○○吹に入らなくてさ。」と、あれこれを熱く語るのでした。

お次はわたしが現在働いている職場で知り合った人の感想。
全国大会は常に出場。常に金賞。そして当たり前のように特別演奏もやってくる、超有名バンドにご在籍だった方です。「そちら様とウチとはかなり世界が違うと思うんですけど…f(^-^;;」と営業をためらってしまう人なのですが、わたしも吹奏楽やっていると知ってから(さすがにこのHPの存在は教えられませんが^^;)、強い興味を示してくれていたので、思い切って誘ってみました。遠いのに本当に来てくれたのには驚きです。
「チラシを見て何か演出があるんだろうな〜とは思っていたけど、ここまで本格的とは思わなかったからビックリしたよ。」それからさりげに隠しておきたかった「アルメのソロやったでしょ。あれ難しいんだよね。」と突っ込まれてしまいました^^;(←失敗する可能性が高かったので、事前に教えたのは夫にだけだったのです。)「じぶんも楽器再開したくなったよ。また行きたいので誘って。」と言ってくれたのは嬉しかったですね。

吹奏楽の演奏会とは無縁な方もいらっしゃいました。ずーっと前に派遣で働いていた、松下電器で知り合った演劇ギャル。その節はわたしも舞台の動員に相当協力した実績がありますから、義理を果たしに来てくれたのだとは思うのですが、音楽と演劇、ジャンルは違っても『舞台で何かを表現する面白み』は共通ですから分かり合えるモノは大きいのです。それでも正調クラシックのコンサートと思っていたようなんですけど
「全然堅苦しくなくて、ほんまに楽しいコンサートでビックリしました。二階席までビッチリですごいですね。みんな仲良さそうな雰囲気が伝わってきて楽しかった。また誘ってください!!」と、こちらもバンドのファンになってくださいました。

最後にうちの演奏会を見るために、毎年北海道から飛んでくる母の感想。
「あんた以外の誰も汗をかいてないよ。化粧が流れ落ちるほど汗かいて演奏するのやめなさい。」とのことで、ハイ、来年からは気を付けます(^_^;。余裕と汗の量は反比例すると思うので、そのうち克服出来るでしょう…たぶん。

今回の一人総括はこれで終了しますが、来年の定演もすごい曲がメインになることが既に決まっているので、再び暗譜するまでしつこく練習することを誓います。みなさん来てくれて本当にありがとう♪来年もよろしくね♪ここをご覧になっている方からのご感想は、わたしの胸だけに仕舞っておきますね。

2006年10月5日(木)
とっても恥ずかしい話なので、本当はあまり書きたくないのですが…。じぶん自身のコルネット練習を語る上でどうしても外せない話題なので、あえて書き記す事にします。

今回の定演で「アルメニアンダンスPART1」を演奏しました。
「やまうずらの歌」の2小節のソロをわたしがやりました。

実は…練習中、外しまくっていたんです。
最初のうちは単に楽譜が吹けてなかっただけなんですけど、練習しても外れてしまう。それは緊張で自滅という、いつものわたしのパターンなんですね。一人で吹くって思っただけで気持ちがキューっと萎縮。唇がブルブル…。
頼むから練習で緊張するなよって思うのですが、ダメだったんです。

情けなかったです。
恥ずかしかったです。
高い音を出す訳でもなく、指も早くないし、これくらい普通に吹いて普通に終わってよ、ってフレーズなのに…。

イメトレすることにしました。
練習中から本番の緊張感を味わえる方法はないか?と考えて、携帯に入れている吹奏楽着メロに注目。東京佼成の演奏でちょっとテンポ遅いんですけどこれを利用することにしました。
ちょうど練習番号[30]←(やまうずら)から始まる箇所をダウンロードし、河原で練習する時にかけるようにしました。
もう、わたし、失敗した時の嫌なイメージが頭にこびりついてしまっていて、「やまうずらの歌」が始まる時点で、いつも汗ダラダラ、唇ガタガタになっていたんです。
だから河原で一人でやっているのに、パブロフの犬状態で、やまうずら=震える という最悪の状態になっていたんですね。

このイメトレ、多少は効果あったんですけど、やっぱり歩留まり率は良くないままでした。
特に出だしをミスると頭が真っ白になるということがわかりました。
最初の音さえちゃんと出せれば、後はなんとかなりそうなのに、そこが怖くて落っこちる。

最初の音を外さないためにはどうしたらいいのだろう?
それは息をいっぱい吸って、(音を出す前に)唇を決めて固めておくこと。
そう習ったんだっけ。
唇決めてから吹くクセをつけるように師匠から注意されていたのに、なかなか出来ていなかったじぶんが悪い。

次に最初の音を出す前の「動き」をパターン化することにしてみました。
ソロの前はずっと休みなので、前2小節(つまり8拍)で、楽器を構え、息を吸い、唇を固める。
その動きは毎回必ず同じタイミングになるよう、パターンとして体に覚えさせるようにしよう、と考えました。

本当はそんなパターン化は邪道だ、音楽の流れを感じて普通に吹いて、普通に終われればそれに越したことはないのです。でも、今のわたしにはそれは、どうしても難しい…。
頭の混乱をなくして、落ち着いて吹き始めるためには、

1 2 3 4 5 6 7 8 

1 2 3 4 5 6 7 8 

これの繰り返し。いつも同じなら迷いがありません。
息を吸うタイミングが早すぎてもダメ。あまり早くから唇を固めるのもダメ。じぶんがちょうどいいタイミングになるよう、

1 2 3 4 5 6 7 8 

を繰り返して体に覚えさせました。

「アルメニアンダンスPART1」は、本当に好きな曲でした。
だけど、じぶんの失敗で壊してしまうのがつらかった。
失敗したくない!
これだけ強く念じても、ミスった時には「社会の迷惑だから楽器やめようか?」と思ったほどでした。

「10回やったら10回全部違う? そのうち何度かは外しているて? おーい、大丈夫か?本番一回限りだぞ〜。」と、夫はわたしが練習から帰ってくるたびツッコミ入れてきていましたが、じぶんは結構悲壮感漂ってました。


本番の演奏が始まります。
今までの確立からいうと、失敗して大恥かく可能性があります。
自信はありませんでした(むしろなかった)。
なのに、練習中ですらあがっていたわたしが、あの日は全くあがらなかったのです。

「やまうずらの歌」が始まっても、不思議と落ち着いている。 なぜ?
正直に告白すると、コルネット吹きになってからは吹奏楽祭ですらあがっていたわたしが…。
こんな広いホール、絶対無理。と思っていたのに、なぜ、今日は狭く感じる?
あれだけ失敗を繰り返して、半ばトラウマ化しているというのに、その箇所が近づいても全然怖くない。「気分はシェナ」とまで思っている。

そしていつもの
1 2 3 4 5 6 7 8 
普通に吹いて、普通に終わりました。

か弱い音でしたが、とりあえず落っこちてはいなかったです(震えてもなかった、奇跡だ(笑))。
後から夫に「もっと大きな音で吹けば良かったのに〜〜!」と言われましたが、最初にどんな音が出てくるのかわからなかったので(汗)、最初に出た音のままやるしかないんです。途中で変えるなんて器用な事はわたしには出来ません。

アルメニアンダンス。素晴らしい吹奏楽曲です。
心の底から好きな曲だったので、暗譜が苦手なわたしなのに、これに限っては全て暗譜で吹けるまで練習しました。
この曲がトラウマになることなく、一生好きな曲のまま終わる事が出来て、本当に良かったです。

陰で支えてくださった皆様に感謝

2006年10月1日(日)
【定演ひとり総括パート1】演奏会無事終了しました。

前日リハと、本番当日の朝、ホール近くの神社でお参りするのが、わたしのパターンなんです。
今年は日没時間の関係か神社が閉まっていて焦りましたが、警備員にお願いして入れてもらいました。毎年やっている同じ行動を変えるのはなんだか縁起が悪いような気がして、お参りにこだわりたいのです(←苦しい時の神頼みってか?)

お賽銭は いいえんそう にひっかけて
□□□□ 11円
しかし、11円で大事な願いをかけるのはあまりにセコイ気がして、色をつけて111円にしておきました(笑)。
晴れ舞台前のお参りは、中学のコンクールの朝、常磐公園の上川神社が始まりで(確か先輩命令(笑)でお参りしてから学校に来るように…というお達しがあったような)、「今日はいい演奏が出来ますように。」と心をこめてお願いしたものでした(アンコンも含めて一度も欠かした事がなかった)。
いくつになっても、やっている事が中学時代と同じですね。精神年齢が13歳から変わらないです。

変わらないといえば、演奏会前から飲酒を控え、アルコールっ気を完全に抜いておくというのも、じぶんのこだわりなんです。普段はアルコール漬けのキッチンドリンカー生活しているくせに、こういう所は妙に神経質なんですよね。
わたしは一般バンドでじっくり育った人間ではなく、空白期間があまりに長かったんですよね。だから吹奏楽観の基準が中高時代の考え方から冷凍保存されたまま変わってないのです。

久しぶりに大ホールの舞台に上がって、準備の最中に客席を見渡してみました。
「あれ?こんな狭かったっけ?」
と思ったじぶんに驚きました。
もちろんホールが縮んだ訳ではなく、2000人のキャパがある、とても大きなホールなのです。
初出演の時は、ホールのあまりの大きさに動揺してしまい、唇も指も震えていました。何がなんだかわからないまま気が付いたら終わっていた…でした。またあのホールで演奏するなんて、考えただけでも緊張するよなぁ〜〜…と昨日までは思っていたのに、実際来てみたらそれほど大きくは感じない。
札幌の北海道厚生年金会館の方がデカかったかもなぁ。
あんた厚生年金で4回も演奏したじゃんよ(大昔だけど)。
あの時震えた? 震えなかったじゃん。 ちゃんとやったじゃん。 大丈夫だよ。

意外と落ち着いているのが、じぶんでも不思議なくらい。
良かった。お賽銭をはずんでおいて。

いつもは緊張で苦しんでいるのに、今年はアガらないかも!!
と直感しました。大ホールに気後れしないようになったとは、少しは成長した?

「踊り明かそう」の最後のA、本番でも出ましたよ。嬉しかった。
本番中に「音出た」って喜んでいるんじゃないよ…(-_-;と思いますけど(毎回レベルの低い話ですみません)、調子に乗ってフィナーレの曲でもう一回出てくるAに、やっぱりコッソリと挑戦してしまいました。こちらは練習で一度も出ていなかったので、本番でもやっぱりダメでした。

よく練習した曲(クラシック系)は落ち着いて演奏出来ましたが、練習期間が短かった曲(2部)は落っこちる率高かったです(^〜^;。やはり本番で100%の力を出すのは難しいので、まんべんなく練習しなくてはいけないと反省しました。
過去3回の定演練習も真面目に取り組んだつもりでしたが、今回の練習量は今までで一番多かったです。それでも来年はもっと練習して、せっかく練習した箇所を落としてしまう率を、少しでも減らしたいと思いました。
それでも極度の緊張から、震えて崩壊する…という最悪の事態にはならなかった。「落ち着いていた」というのが4回目にして初の収穫です。

6年前のわたしが座っていた、2階一番後ろ中央の席に、途中何度も、何度も視線をおくりました。
スタンドの最中は、ずっとその席を見つめ「聴こえる?」と問いかけながら吹いていました。
何を思って帰っていったのかな。それは「今」のわたしにはわからないや(笑)。
過去の世界に帰ったわたしは、今日10月1日、ドルチェ楽器に行ってコルネットを買うという選択をしたのかな?
そして数回苦しんで、初めて音を出せたあの日の喜びを、再び味わったのでしょうか…。

2006年9月26日(火)

9月30日がもうすぐやって来ます。この日はわたしにとって感慨の深い日です。

6年前、2000年9月30日。コルネットを買うためドルチェ楽器へ行きました。
「どうぞ!好きなのを吹いてじっくり選んでください♪」お店の対応はとても親切でしたが、そこで絶句してしまったのです。
吹いて選べと言われても、全く吹けないから。
どうやって持ったらいいのか、マウスピースをどう当てたら音が出るのか、何も知りませんでした。
今ならたくさんいるコルネット友達に「お願いっ!」と声かける事が出来ますが、それは『今』だから。6年前のじぶんには、ラッパが吹ける知り合いなど、誰一人もいなかったのです。

その日はどうすることも出来ず(手も足も出ないとは、正にこの状態)、一旦引き上げました。
そして、夜通しじぶんの気持ちを確認することにしたのです。

やっぱり止めておいた方がいい。こんなじゃ絶対無理だよ!

 でも、やりたい……。

楽器高いんだよ。練習どうするの?眺めているだけじゃ上手くなれないし。時間も場所もないじゃない。今なら間に合うから、こんなおバカな挑戦止めようよ!!

 絶対練習する。どんな事をしてでも、1日たりとも休まない。誓えるから。

後悔しても知らないからね。いい歳してアホみたいだよ。やめておいた方がいい。

 アホだけどやりたい。やらないで後悔するより、やって後悔したい。

そんな事を考えていたら涙が止まらず、「あぁ…そんなにやりたいのなら、高くても買う資格があるね。」と決心し、翌日もう一度ドルチェへ行って決めたのでした。

6年…といえば、中学に入って高校卒業するまでと同じ年月です。
同じ期間練習したクラリネットの方は、今から思うと格段に上達していました。
若いから覚えも早かったし、学生の練習時間は半端じゃないものがあります。単純に比較をしても仕方ないのですが、大人になってから始めた者の現実はやはり厳しい…というのが、現在の途中経過です。
でも、学生時代は全調のスケールなど出来ませんでしたし、そういう練習があることすらも知りませんでした。頭の理解度は今の方が上のはずです(これでも一応…)。ただメンタル面での思い切りはいつも悪く、ラッパ吹きとしての資質は低いのかも知れません(始めてから気づいてしまった(^-^;)。「努力に勝る才能なし」を信じて、資質の悪さは努力でカバーと意気込んではいるのですが、結果が出ない。これが正直な現実です。

だからこそ、今年は偶然にも9月30日に行われる演奏会を、2000年9月30日のじぶんに聴かせたいのです。 あの年の9月30日も土曜日でした。

あの日と同じ服を着て、6年前のじぶんがホールにやってきます。
息を潜めて、2階席の一番後ろに座るでしょう…。
瞬きもせず、目をまん丸にして、6年後のじぶんの姿を見て、何を思うのでしょうか。
音を外したりしたら(;/\)あ”ぁ・・・怖くて見てられない…と目を覆うのかも?

だけど、わたしは6年前の選択を全く後悔していないのです。
何度過去をやり直す事が出来たとしても、答は同じでしょう。 コルネットを始めた事を後悔していない『今』のじぶんの姿を、あの日のわたしに見せたいと思うのです。


2006年9月23日(土)
午前中芸文スタジオで練習した後、午後から大ホールで「blast2:MIX」を鑑賞してきました。
最近、毎日芸文にいるような…(^^;
練習のし過ぎだと思うのですが、唇がヘバヘバ疲れて、気持ちばかりが煮詰まって空回り…という、毎年同じ事の繰り返しをやってます。

だけど、ここで練習出来るのが幸せなんです♪
建築時から「ここで練習したい!」という強い気持ちで工事現場を眺めていました。 芸術監督佐渡裕氏なら、社会人が楽器の練習場所に飢えている事を知っているはず。
だから絶対にこの建物の中には、練習スタジオが出来るはずなんだ!!と信じて待っていました。今はその念願叶って夢のようなんです。
そりゃわたしの大好きな『根性一路』(笑)でカラオケや屋外でもフェリーのデッキでも、どこでも練習はするけれど、やっぱり『まともな所』で吹きたいですからね…。わたしだって(笑)。

「ブラスト」は相変わらずすごかった。よくあんな吹き方出来るものだ…と驚きの技が続出でした。でも、初めて見た時の一輪車トロンボーンや、宙づりラッパ等の衝撃はなかったかな。わたしも目が肥えたかな(笑)。


2006年9月22日(金)
久しぶりに仕事の話。
某行政機関でデータを入力しながら窓口業務もしているんですけど、この窓口、お互いの顔が見えないよう低い位置で開くようになっています。ラブホ(←行った事あるんかい^^;)の受付を想像していただければ近い感じ(笑)。
ただ、相手の顔を見ないまま対応するというのも、個人的にはどうかな…と思うので(ラブホじゃないんだし…)、腰をかがめたり身を乗り出したりして、『一般社会』に近い対応をわたしはしていました。 じぶんとしては一生懸命こなしていたのですが、それを茶化されてしまい、久々マジギレ☆ブチギレしてしまった。相手から顔を見えにくくしているのは「職員の面割れを防ぐ」という意味合いがあるようなのですが、毎日わたしが出ているんだから意味ないよね。面なんかとっくの昔から割れ割れなんだし。思えば安い時給で結構危険なコトやらされているよなぁ。

「そんなにおかしいですか? 相手の顔を見て対応するのはいけませんか? 真剣にやっているつもりなんですけど。」
茶化してきたオバンに、事務所の中で激ってしまった。
わたしがじぶんの主張を人前でハッキリ言い切るのは、3〜4年に一度程度の頻度なので非常に珍しいシーンです。普段は「こんな所で(あんな相手に)キレてみたってバカバカしい。じぶんが引いたら終いじゃ〜ん。」と、対立を避けて生きるのを良しとする主義なので…。

その日のじぶんは朝から異常に機嫌が悪かったのも確かであった。
仕切屋の口うるさいオバサンが、仕事中わたしの一挙手一投足にツッコミを入れてきて鬱陶しいのはまだ我慢出来る。 弁護士が持ってきた書類資料を決裁に回そうとしたら、「中身をちゃんと確認しなさい。」と注意され(普段は見ないで回しているのに…)と、パラパラめくったら書類に凄惨な写真が……。アウトだ。。。(@_@;見てしまった。
やっぱりコネで入ってきて、官舎に住んで、人生ドップリ牢屋に漬かっているオバンの言う事をまともに聞いていると、ロクな事がない。
口だけ「ハイハイ」生返事して、サッサと決裁に回してしまえば良かった。
どうしてくれるんだ!気色悪い写真がじぶんの人生の記憶の中に、永遠に残ってしまうじゃないか。

そんな不条理に耐えて、淡々と業務をこなしていた時に、ふと窓口対応を茶化されたものだから、怒りは間欠泉のごとき込み上げ、遂に噴射したのだ!
波動砲!!発射〜〜〜〜〜!☆ あーははははは、ヤマトの諸君!!わたしの名はデスラー。(キレました。)
ごく最近、うちの職場では大変な不祥事があったのですけど、「仕事を教えてもらえないのに、失敗したら怒られた。」と供述していたそうで、その人がやった事はいけない事なのですけど、そこの部分だけ妙に納得出来たりして(^^;。やっぱりこの職場…フツーじゃないよ。
興奮しているので文章がムチャクチャですが、キレましたけど、辞めるつもりは全くありません。
業務内容は濃いですが、時間的にはゆるいし休みもあるので、コルネットの練習時間を取りやすいからです。
やっぱお金より時間です。練習第一です♪ (一度しかない人生、裏社会を覗いてみるのも一興だしね(^^;)



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