2006年9月22日(金)
久しぶりに仕事の話。
某行政機関でデータを入力しながら窓口業務もしているんですけど、この窓口、お互いの顔が見えないよう低い位置で開くようになっています。ラブホ(←行った事あるんかい^^;)の受付を想像していただければ近い感じ(笑)。
ただ、相手の顔を見ないまま対応するというのも、個人的にはどうかな…と思うので(ラブホじゃないんだし…)、腰をかがめたり身を乗り出したりして、『一般社会』に近い対応をわたしはしていました。
じぶんとしては一生懸命こなしていたのですが、それを茶化されてしまい、久々マジギレ☆ブチギレしてしまった。相手から顔を見えにくくしているのは「職員の面割れを防ぐ」という意味合いがあるようなのですが、毎日わたしが出ているんだから意味ないよね。面なんかとっくの昔から割れ割れなんだし。思えば安い時給で結構危険なコトやらされているよなぁ。
「そんなにおかしいですか? 相手の顔を見て対応するのはいけませんか? 真剣にやっているつもりなんですけど。」
茶化してきたオバンに、事務所の中で激ってしまった。
わたしがじぶんの主張を人前でハッキリ言い切るのは、3〜4年に一度程度の頻度なので非常に珍しいシーンです。普段は「こんな所で(あんな相手に)キレてみたってバカバカしい。じぶんが引いたら終いじゃ〜ん。」と、対立を避けて生きるのを良しとする主義なので…。
その日のじぶんは朝から異常に機嫌が悪かったのも確かであった。
仕切屋の口うるさいオバサンが、仕事中わたしの一挙手一投足にツッコミを入れてきて鬱陶しいのはまだ我慢出来る。
弁護士が持ってきた書類資料を決裁に回そうとしたら、「中身をちゃんと確認しなさい。」と注意され(普段は見ないで回しているのに…)と、パラパラめくったら書類に凄惨な写真が……。アウトだ。。。(@_@;見てしまった。
やっぱりコネで入ってきて、官舎に住んで、人生ドップリ牢屋に漬かっているオバンの言う事をまともに聞いていると、ロクな事がない。
口だけ「ハイハイ」生返事して、サッサと決裁に回してしまえば良かった。
どうしてくれるんだ!気色悪い写真がじぶんの人生の記憶の中に、永遠に残ってしまうじゃないか。
そんな不条理に耐えて、淡々と業務をこなしていた時に、ふと窓口対応を茶化されたものだから、怒りは間欠泉のごとき込み上げ、遂に噴射したのだ! 波動砲!!発射〜〜〜〜〜!☆ あーははははは、ヤマトの諸君!!わたしの名はデスラー。(キレました。)
ごく最近、うちの職場では大変な不祥事があったのですけど、「仕事を教えてもらえないのに、失敗したら怒られた。」と供述していたそうで、その人がやった事はいけない事なのですけど、そこの部分だけ妙に納得出来たりして(^^;。やっぱりこの職場…フツーじゃないよ。
興奮しているので文章がムチャクチャですが、キレましたけど、辞めるつもりは全くありません。
業務内容は濃いですが、時間的にはゆるいし休みもあるので、コルネットの練習時間を取りやすいからです。
やっぱお金より時間です。練習第一です♪ (一度しかない人生、裏社会を覗いてみるのも一興だしね(^^;)
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